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初音ちゃん萌え〜#2

1 :波路上はつね:2001/03/02(金) 20:25
優しさは太陽のように分け隔てなく
愛くるしさは余すところ無く広がる
葉鍵板最強の妹属性萌えキャラたる
柏木初音たんを語り尽くすスレッド

前スレ「初音ちゃん萌え〜」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=973004624

姉様達のスレ

「笑ってよ…千鶴さん……」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=982511573
「梓様の御通りであるvol.4、下にぃ〜下にぃ〜」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=982512478
「黒猫賛歌〜木風スレ#5〜」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=982426571

2 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/02(金) 20:32
新スレおめでとうございます。
関係ないけどエクセルサーガの新刊で履歴書の偽名が柏木ハツ音でした。
有名になったね、初音ちゃん(藁

3 :波路上はつね:2001/03/02(金) 20:35
重大且つ深刻な大情報に感謝(・д・)コルァ

直ちに買いに逝って来ます

4 :名無しさんだよもん:2001/03/02(金) 20:46
新スレおめでと〜

5 :名無しさんだよもん:2001/03/02(金) 21:39
わーい新スレだー

6 :八ツネスキー:2001/03/02(金) 21:59
新スレおもでとうございます。
次には何かネタを用意して・・・
手ぶらで申し訳ない。

7 :名無しさんだよもん:2001/03/02(金) 23:52
立派な煽りが付いてヒデキ感激。

8 :甘えん坊将軍:2001/03/03(土) 00:41
祝! 新スレッド!

初音ちゃんが耕一とお出かけするシーンを想像してみる。
初音ちゃんは耕一の腕を抱きかかえる感じでついてくるに違いない。
そして耕一は自らの二の腕に感じられる
初音ちゃんのお胸の微妙な感触と葛藤しながら
数時間を過ごさざるを得なくなるに違いない。

初音ちゃんは、全身で耕一への愛情を表しているのであって
その心は性欲とは別次元のところにあるんでしょうが。

9 :椎原:2001/03/03(土) 00:43
新スレパンパン!

10 :八ツネスキー:2001/03/03(土) 00:54
で、もやもや考えていて出てきた台詞。

>「でもわたし、千鶴お姉ちゃんみたいにおしとやかじゃないし、
梓お姉ちゃんみたいにスタイル良くないし、楓お姉ちゃんみたいに
綺麗じゃないし……!」

どっかで見たような気がするんですが……
どこだったかなあ。

11 :波路上はつね:2001/03/03(土) 01:12
>>8
んなもう葛藤じゃすまないに違いない。
羨ましいな耕一は(゚д゚)ゴルァ!!
胸もイイが俺は初音ちゃんのおなかをふにふにしたい。
おなかならさわらせてくれそう(w

……くすぐったそうにするハツネちゃん…すごく…いい……(´Д`)

12 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/03(土) 01:22
>>10
その台詞は突っ込むところ多すぎですね(藁
とりあえず初音ちゃんはバランスが取れていると思いますよ。

13 :波路上はつね:2001/03/03(土) 01:43
>>12
バランスどころか俺にはパーフェクト以上に見える!
ぺたんな胸!
ふしぎなアンテナ!
天真爛漫な性格!
その上家族思い!
耕一殺して俺がかわりたいぞ(゚д゚)ゴルァ!!

でもそれでハツネちゃんが悲しんだ日にはもう鬱屈死だ……(´Д`)

14 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/03(土) 02:07
>ふしぎなアンテナ!
ちょっと笑っちゃいました。
あのアンテナで異性人とコンタクト♪

15 :鬼人変人:2001/03/03(土) 02:16
ガイシュツだろうけど新スレのお祝い。

ttp://tomoko.denpa.org/pages/e03.html

16 :名無しさん、あなたを殺します:2001/03/03(土) 02:18
>14

異性の人……、つまり男とコンタクトしまくると(笑)

17 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/03(土) 02:30
>>16
あうあう、ATOKの馬鹿。
でも初音ちゃんは宇宙人とのコンタクトを軽くこなしているんですよね。
通訳や外交官向きかな?

18 :名無しさんだよもん:2001/03/03(土) 02:57
違うよう。。。およめさんむきだよう。。。

19 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/03(土) 03:28
そういえば初音ちゃんは何になりたいんだろう?
一応高校生なのでそろそろ何らかのビジョンを持っていると思うのですが。
お嫁さんは耕一を考えているなら確立は1/4なので狭き門ですね(藁

20 :名無しさんだよもん:2001/03/03(土) 03:32
あぶれたら俺がもらってあげるよ…いや、是非来てハァハァ

21 :贄さんだよもん:2001/03/03(土) 10:51
初音ちゃんの将来…前スレで書いたけど保母さんか栄養士。
保母さんなら幼稚園児からなぜか「初音おねえちゃん」と呼ばれる初音ちゃん。
しかも先生扱いされたこと無し。
栄養士なら小学校で給食のメニューを考える初音ちゃん。
でも生徒と間違われて(以下略)

あっ、忘れてた。
新スレおめでとう!

22 :甘えん坊将軍:2001/03/03(土) 12:51
>>21
>先生扱いされた事なし

なるほどなるほど。
じゃあ、こういう展開がありえるのかな?

がきんちょA 「しろだっ!」
同B     「いや、はだいろだ!」
同C     「ピンクだよ」
同D     「くろとか・・・ハァハァ」

初音先生   「みんな〜 なにおはなししてるのかな〜」

がきんちょ一同 「はつねせんせ〜」

初音先生のスカートをめくりあげるがきんちょ達

同B 「ほらほら、やっぱりはだいろだった」
同D 「あれはベージュっていうんだぞ」

恥ずかしさで顔を真っ赤にしてはいるが
無邪気な(?)がきんちょたちを優しく包む初音先生。

確かに初音ちゃん向きの職業かもね。保母さん。
いい奥さんは・・・職業じゃないか・・・

23 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/03(土) 13:31
>>22
いいですねー。
つまり初音ちゃんは大人になっても童顔つるぺたがデフォ?
免許書を提示するまで年齢を信じてもらえない初音萌え!!

24 :八ツネスキー:2001/03/03(土) 13:37
専業主婦という途もありましょう。
微妙だけど、四姉妹中最も母親らしくなると思いまつ。

25 :名無しさんだよもん:2001/03/03(土) 14:08
ぼ、ぼくのおよめさんにきて欲しいにゃ〜(´ー`)ノ

26 :名無しさんだよもん:2001/03/03(土) 14:40
>>22
Dのガキは、一体、、、

27 :名無しさんだよもん:2001/03/04(日) 01:52
>>22
つーか、初音たんはノーパンなのか!?
それは耕一の趣味なのか!!
おのれ、エロ従兄弟!!

28 :名無しさんだよもん:2001/03/04(日) 04:41
耕一はオヤヂ趣味ですから・・・・・

29 :贄さんだよもん:2001/03/04(日) 07:00
たぶん耕一は初音ちゃんと結婚した後も自分のことを「お兄ちゃん」って呼ばせてるに
違いない!
おのれ〜、柏木耕一羨ましいぞ!!

30 :波路上はつね:2001/03/04(日) 20:44
は、半日下がり放題、、、

ttp://www.din.or.jp/~mikazuki/ANIME/HATSUNE.GIF
ttp://www.urban.ne.jp/home/wafu/cg/clib1_4.jpg
ttp://members.nbci.com/harthnir/gallery/2000-11-14/rakugakikizuato.jpg
ttp://www.katakuri.sakura.ne.jp/~onagoya/chat/hatune00.gif

▼ネタ。でもハツネちゃんにならいわれたいにゃあ〜(´Д`)

ttp://www23.tok2.com/home/leafff/cgi-bin/imgboard/img-box/img20010219002043.jpg

ネタ切れだ(´Д`)

31 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/05(月) 12:01
超童顔という線で考えてみる。

初音と車でドライブ中に検問引っかかる耕一。
警官「すみません、免許証見せてもらえますか?」
耕一「ご苦労様です、はい」
警官「失礼ですが隣りに乗っている方は誰ですか?」
耕一「私の妻ですが何か?」
ざわ・・ざわ・・
電話で確認を取っている警官。
警官「はい、小学生です。同乗者は20代の男性です。わかりました・・・」
警官「すみませんが車を降りてもらえますか?」
耕一「ど、どうしたんですか?」
警官「この辺小学生が誘拐されたんですよ。ちょっと調べさせて貰います」
耕一「まってくださいよ。俺がそんなことするわけないじゃないですか」
警官「小学生の女の子を言うに事欠いて妻と言うだけでも十分怪しいと思いますが」
車から引きずり出される二人。
警官「もう悪いお兄ちゃんは捕まえたからね」
耕一「違う!!、待ってくれ」
婦警「もう怖くないからね。お母さんの所へ帰りましょうね」
初音「びえーーーーーん、私小学生じゃないもん。今年で22歳だもん」
一同「うそ!!」
その後初音の免許証を見せて一件落着。
でもしばらく初音ちゃんは落ち込んでいたそうだ。

32 :名無しさんだよもん:2001/03/05(月) 15:49
>31
可能性としてありうる点がコワイ・・

33 :名無しさんだよもん:2001/03/05(月) 15:57
>>31
ルミちゃんかい(ワッハ

34 :名無しさんだよもん:2001/03/05(月) 15:59
>>33
びえーんていう泣き方・免許書でオチという展開から見て
元ネタ的にはワッハマンからだろうなあ(w
幼稚園襲撃する前にそんな感じの話があった。

35 :名無しさんだよもん:2001/03/05(月) 16:03
初音ちゃんが変形するとこ想像しちゃったよ〜。(笑)

36 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/05(月) 16:35
>>33-34
ご名答(藁

37 :甘えん坊将軍:2001/03/05(月) 16:55
>>31
初音ちゃんからすれば泣きたくもなりますね・・・
ところで上の方ずいぶん荒れてましたね。

38 :甘えん坊将軍:2001/03/05(月) 16:57
忘れてた。
『ワッハマン』って何でしょう?

39 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/05(月) 17:01
>>38
あさりよしとおの漫画です。
宇宙家族カールビンソンとか書いてる人。
最近は学研漫画といった方がわかるかな?
かなり笑えるのでご一読をおすすめします。

40 :名無しさんだよもん:2001/03/05(月) 18:28
ハツネちゃんが運転すると尋問されそうだが、どうか

41 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/05(月) 18:42
>>40
デフォルトだと思われ。

42 :甘えん坊将軍:2001/03/05(月) 19:45
    捏造SS 〜初音先生の一日〜

 ピピピピピピ・・・
 目覚し時計のアラームが彼女の覚醒を辛抱強く待ちつづける。
 盛り上がった布団がもぞもぞと動き、彼女が起き上がる。
 ピピピ・・・ぱち。
 アラームを止めた後も彼女は枕元に座り込んだままでいる。
 そのまどろんだ表情は、彼女自身がタレ目がちであることと
 何より彼女自身が童顔である事で年齢に相応しくないものになっている。
 かぶりを振った彼女は両隣で寝ている二人の男に声をかける。

「耕一お兄ちゃ・・・じゃなかった、こ・・・耕一・・・さん」
「ううぅ・・・ねみぃ」
 この様子じゃ、わたしが『耕一さん』と呼ぶのにどれだけ不慣れで、
どれだけ照れが残っているのか解ってくれてなさそう・・・。
 わたしはもう一人の男の目を覚ますべく向き直る。
「こうたろ、耕太郎〜 朝ですよ〜 起きなさ〜い」
「ぅう〜ん」
 いつも通りの反応。でも、もう慣れたもの。
 カーテンと窓を開け放し、布団を引き剥がす。
 二人とも自分の体温を守り抜くように、胎児のように丸まってる。
 その間、わたしは洗顔、歯磨き、トイレをすます。
 部屋に戻ると、二人とものそのそと立ち上がり始めたところだった。
「うう・・・おはよう、初音」
「はつねまま、おはよ」
「おはよう。耕一さん。耕太郎」

43 :甘えん坊将軍:2001/03/05(月) 19:47
 3人3様、着替えをはじめる。
 さすがに耕一さんには自分の部屋で着替えてもらってるの。
 新婚当初は二人一緒に着替えてたんだけど、耕太郎がいる今はちょっと・・・ね。
 耕太郎は保育園の制服に着替え終わり、テレビを見るためいそいそと居間へ。
「お食事中はテレビを見ちゃいけません」
と、常々言ってるから。
 さて、わたしは今日何を着ていこうか。
 突如、昨日の悪夢が甦る。
『仕事の最中は動きやすい服装なら何でも結構ですから』
 そう園長先生は仰ってたし、わたしだってまだまだおしゃれをしたいし。
『生地が薄いスカートなら動きやすいもん』
 そう思って更衣室でトレパンに着替えずに、生地が薄い長めのスカートを
穿いたままで授業に出たのは失敗だった。
 わたしが受け持ってる『隆山幼稚園・ひまわり組』の中でも元気な4人が
『白、肌色、ピンク、黒』
と、大声でお話してたっけ。
『お絵かきでもしているのかな?』
 そう思って話し掛けたら4人で四方からわたしのスカートを・・・。
 ううっ・・・。
 ストッキングを穿いてたから白を穿いていたのはバレなかった・・・
 って、そんな問題じゃないよぉ。
 かといって、トレパンやGパンで通園するのもいまいちだし、
第一『昨日の事を気にしてるのかな』と4人にあてつけしちゃう結果になるかも。
 逡巡した挙句、『朝の会』が終るまではスカートで、授業が始まってからは
いつものトレパンにエプロンというスタイルでいようと決めた。


44 :甘えん坊将軍:2001/03/05(月) 19:48
着替えた3人が朝の食卓を囲む。
 耕一さんはすっかり目も醒めたのか、健啖振りを発揮している。
 耕太郎も大好きな卵ご飯を笑顔で食べている。
『朝ご飯にお米を食べると胃がもたれる』って聞いた事があるけど
二人を見ている限り、それはまだまだ先のことだと感じさせられる。
「ご馳走様でした」
「ごちそうさま。まま」
「はいはい。おそまつさまでした」
 わたしは食事の手を止め、お茶を淹れようとする。
「ああ、いいよ。自分でやるから。初音も早く食事を済ませなきゃ」
「ボクもじぶんでやる〜」
「ありがとう」
 わたしも終りかけの食事を済ませ、食事の後片付けをはじめる。
 洗い物をしながら二人を見遣ると、耕一さんは時計を気にしつつも新聞を読み、
耕太郎は保育園に返す絵本に見入っている。
 時計の長針が12、短針が8を指し、耕一さんが鞄を持って立ち上がる。
「じゃ、行ってくるよ」
「あ、は〜い」
 わたしは玄関まで出て見送る。
 靴を履いた耕一さんが突然わたしのほうを振り返る。
「初音。久しぶりに『あれ』をやらない?」
「でも・・・恥ずかしいよぉ・・・」
「やだいやだい。したいんだい」
「もう・・・こういう所は全然変わってないんだからぁ」
 でも、わたしは嬉しかった。ここにいるのは『耕一お兄ちゃん』だから。
 二人とも瞳を閉じ、互いの唇が吸い寄せられる・・・瞬間。
「ボクも〜」
 下から耕太郎が覗いている。
 このとき、時間が凍りついた気がした。(続く・・・と思う)

45 :名無しさんだよもん:2001/03/05(月) 19:55
全然ネーミングセンスのない夫婦。それもまた良し(w

46 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/05(月) 20:18
わ、若奥様な初音ちゃん・・・
いいですね。

47 :甘えん坊将軍:2001/03/06(火) 12:29
 初音先生のSSは諸事情により中止させて頂きます。
 (新婚の初音ちゃんを書く技量はまだないので)
 その代わり、某所でUPする予定のパイロット版SSを掲載します。

48 :甘えん坊将軍:2001/03/06(火) 12:30
 捏造SSその2   初音ちゃんを食べよう

 夏休みに入ったばかりのある日。
 とたとたと軽い足音が廊下から近づいてくる。
 その足音は、夢見ごこちの俺を起こそうとしているのではなく
『そろそろ起きようよ』と問い掛けているように聞こえる。
 少なくとも梓の乱暴な足音ではない。
「うぅ・・・」
 障子に梓より一回り小さい身体のシルエットが映る。
 ピョコンとはねた髪の毛が足音の主が誰なのかを教えてくれている。
「耕一お兄ちゃん、起きてる?」
「起きてるよぉ」
 俺は誰の耳にもまだ起きてないように聞こえる声で返事をする。
「お部屋に入っていい?」
「いいよ」
 するりと障子が開き、初音ちゃんが部屋に入ってきた
「おはよう。耕一お兄ちゃん」
 満面の笑顔と言うおまけつきで。
 自然に俺も笑顔になる。
「おはよう。初音ちゃん」
 くぅ〜 最高の起こし方だ。
 新たな眠気を誘うような千鶴さんの静かな起こし方
 起こされる俺が永遠の眠りにつきそうな梓の乱暴な起こし方
 早く起きないと泣かせちゃうかもと思わせる楓ちゃんの遠慮がちな起こし方。
 どれもいいんだけど、自然に起こす雰囲気を作り出すという点では
初音ちゃんの起こし方に一日の長があるといえよう。
「朝ご飯が出来たから、一緒に食べようと思って」
「じゃあ、着替えとかするから。さきにいってて」
「うんっ!」

49 :甘えん坊将軍:2001/03/06(火) 12:32
 着替えを済ませ、洗面所、トイレといつも通りのコースを廻り、居間へ。
 初音ちゃんは食卓の上に料理の盛り付けられた皿を並べ終えたところだった。
 アジのひらき、卵焼き、ほうれん草のおひたし、香の物にお味噌汁。それに・・・
「あれ? これは・・・」
 いつもの朝食よりも一品多いように見えるのは気のせいか?
「カボチャのそぼろあんかけ。その・・・今日は二人だけだから・・・」
 ごにょごにょと口篭もる初音ちゃん。
「嬉しいなあ。じゃあ、いただきます」
「いただきま〜す」
 こうして、二人の朝食は始まった。

「う〜 満腹」
「おそまつさまでした」
 食後のお茶を飲みながら、俺は満ち足りた気分でいた。
 梓の『ぐだぐだ言わずにちゃっちゃと食え』といわんばかりの非の打ち所の無い
料理もいいが、初音ちゃんの『こんな感じでどうかな?』と問い掛けてくるような
ちょっとぎこちない感じの料理もいい。
「いや。初音ちゃんはいいお嫁さんになれるよ。絶対に」
「えへへ〜 そうかな?」
「なれるなれる。よかったら、俺のお嫁さんにならない?」
「も・・・もうっ。お兄ちゃんたら。そ、そうだ。食器片付けてくるね」
 この反応・・・可愛い・・・。
「俺も手伝うよ」
「えっ? これくらいならすぐ済むよ?」
「二人で早く片付けちゃったほうがその分長く遊べるよ」
「・・・うんっ!」

50 :甘えん坊将軍:2001/03/06(火) 12:33
 程なくして、俺と初音ちゃんは神経衰弱を始めた。
 初音ちゃんのお部屋で。
 ご多分に漏れず、何度やっても勝てない。
 しかし・・・去年の夏から全然進歩してないな。俺の頭・・・。
 そんな事を考えていたら、
「お兄ちゃん。終っちゃったよ」
 初音ちゃんの声で俺は現実に引き戻される。
「あ、ああ・・・。相変わらず強いね。初音ちゃん」
「えへへ〜」
 半分得意げな、半分申し訳なさげな初音ちゃんの笑顔が目の前にある。
 う〜む。負けが込んで半べそをかいた初音ちゃんのお顔も見たひ。
 そのためには神経衰弱に勝たなければ。
 そこで俺は、妙案を初音ちゃんに提案した。
「じゃあ初音ちゃん。今度は賭けをしよう」
「えっ? えっ?」
「いやいや。お金を賭けるんじゃなくて。負けたほうが勝ったほうの言うことを聞くの」
「・・・うん」
 いまいち乗り気ではない初音ちゃんだったが、一応は聞き入れてくれた。
 ここからが本当の勝負だ。
 人間、何かを賭けている時にこそ本当の力が出るってもんだ。
 が・・・。
「お兄ちゃん・・・終っちゃった・・・」
 十数分後、俺の意図を見て取っていただけではなく、あまつさえそれを粉々に
打ち砕いたのを申し訳なさそうにしている初音ちゃんの顔が俺の目の前に現れた。

51 :甘えん坊将軍:2001/03/06(火) 12:35
「柏木耕一、初音様の仰る事を承らせていただきます〜」
 おどけた調子で俺が言うと、
「じゃあ、だっこしてくれる? ・・・叔父ちゃんがしてくれてたように」
と、初音ちゃんが恥ずかしげに、遠慮がちに言う。
「いいけど・・・俺は親父じゃないから、変ないたずらしちゃうよ」
「ううっ・・・」
「冗談冗談。おいで、初音ちゃん」
「うんっ」
 そう言って、初音ちゃんはベッドのふちに座った俺の膝に後ろ向きに座ってきた。

 冗談・・・とは言ったものの、これはちょっとアブナイ。
 目の前一杯に広がる初音ちゃんの栗色の髪の毛からはシャンプーのいい香りが
する。目を下にやると初音ちゃんのブラウスの襟元から首筋と肩が見える。
 そして初音ちゃんのお腹の前で交差した俺の手からはぷにぷにしたお腹の感触が
初音ちゃんの体温と共に伝わってくる。
 俺の胸一杯に、初音ちゃんの体温と背中の感触が感じられる。
 おまけに、俺の太股からは初音ちゃんのぷりぷりとしたお尻の感触も・・・。
 初夏であるせいもあるが、初音ちゃん自身、新陳代謝の活発なお年頃であるのか
俺の体温より温かく感じられるのだ。
 そして初音ちゃんのお部屋自体、初音ちゃんの甘い、いい匂いに包まれている。
 このシチュエーションは、俺の嗅覚、視覚、触覚を満遍なく刺激する。
 千鶴さんは鶴来屋の仕事、梓は陸上の試合、楓ちゃんは登校日・・・。
 いつ理性の箍が外れるかわかったモンじゃない。
「初音ちゃ〜ん。起きないと冗談じゃなくなるよ〜 変ないたずらしちゃうよ〜」
「すぅ・・・」
「『すぅ』?」
 初音ちゃんの顔を後ろから覗き込もうと左側から俺の顔を寄せると、
初音ちゃんの首は俺の顔に押されたかのように『かくん』と右肩に倒れた。
 初音ちゃんの白いうなじがあらわになる。

52 :甘えん坊将軍:2001/03/06(火) 12:36
『俺は初音ちゃんのお兄ちゃんだからこんな事は出来ないっ!
去年、洞窟で結ばれた時だって最後まで欲望に抵抗しつづけたじゃないか!』
『でも、結局その後で結ばれたじゃないか』
『寝込みを襲うなんてことは出来ない!』
『寝込みを襲うのはお兄ちゃんだけの特権じゃないか? ん?』
『初音ちゃんは俺を信用してくれているからこそ、だっこをおねだりしたんだ!』
『甘い甘い。このお年頃でだっこをおねだりするのは耕一お兄ちゃんが
えっちな悪戯をしてくれると信用してくれているからともいえないかな?』
『ううっ・・・』
『据え膳喰わぬはなんとやらだ。GO!』

 でも、一応確認を取っておこう・・・
『はつねちゃ〜ん。これからえっちないたずらをしちゃうよぉ〜』
 初音ちゃんは俺の息がうなじに当たってむずむずするのか、それとも頷いたのか
近くで見なければ解らないくらい、ゆっくりと首を上下に1回だけ振った
『では、いっただっきまぁ〜す』
 俺は、お昼には少しばかり早く、生半可なディナーより豪勢な食事の挨拶をした。
 ぷっくりと膨らんでいる恥丘を、中指、親指、人差し指で撫で擦る。
「んんっ・・・」
 初音ちゃんは小声を漏らし、これ以上の俺の指の侵入を防ぐためなのか、
それとも指を離さないようにするためなのか、ぎゅうと腿に力を入れ、
ピンと足を伸ばした。
 が、いくらお行儀よく膝をそろえ足を伸ばしてはいても、初音ちゃんの細い太股の
間には隙間ができてしまう。
 そこに俺は右手の中指を埋めた。
 恥丘の下にある割れ目を中指の腹でしゅるしゅると擦る。
 初音ちゃんの下半身がむずむずと躊躇いがちに動いているのが俺の両足から
十分感じ取れる。

53 :甘えん坊将軍:2001/03/06(火) 12:38
続きは今日中に。
えっちな展開を予定してはいるのですが・・・マズイかな?

54 :贄さんだよもん:2001/03/06(火) 13:36
>>53
別にいいとは思うけど優しくね!

55 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/06(火) 15:01
>>53
良いです。
良いのですかそこはかとなく梓が比較対象になってる(藁

56 :波路上はつね:2001/03/06(火) 22:34
どうして神様は俺を柏木家に生んでくれなかったんですか(´Д`)

>>48
タイトルで一瞬猟奇な想像を…
とても(・∀・)イイ!

>>54
やんごとなく同意

57 :八ツネスキー:2001/03/06(火) 23:40
将軍マンセー! ・・・して、続きは?ハァハァ(;´д`)

58 :甘えん坊将軍:2001/03/07(水) 00:59
 左手で初音ちゃんの赤いミニスカートをめくり、右手の親指を割れ目の付け根に置いてみる。
 薄手のぱんつ越しに硬くしこった花芯が感じられる。
 それを親指でくにくにとなぞる。
 中指で割れ目を、人差し指と薬指で割れ目の周りを刺激するのも忘れていない。
 初音ちゃんのむずむずとした動きが下半身だけではなく、上半身にも広がった。
 薄いコットンのぱんつ越しにじんわりと恥ずかしい液が染み出ているのが感じられる。
 頃合を見計らって、俺は初音ちゃんのぱんつ越しに中指を割れ目に侵入させた。
「ひゃっ」
 ぴくんっ、と跳ねた初音ちゃんが俺の両手に自分の両手を重ねる。
 その感触で俺は我に返った。
 初音ちゃんは上気した顔つきで、はぁはぁと息をついている。
「ごめん・・・悪戯しちゃって」
 ちょっと調子に乗りすぎたかな・・・と自責の念にかられている俺に、
「ううん・・・わたしも起きてたから」
 初音ちゃんも悪戯が母親にばれた子供のような表情で俺に言う。
「続き・・・していい?」
「えっ?」
「えっちないたずらの続き・・・していい?」
「お兄ちゃんのえっち」
「えっちなお兄ちゃんを寝た振りで誘惑してぱんつにえっちな染みを作ったのはだ〜れだ?」
「ううっ・・・」
 俺は初音ちゃんを後ろからぎゅぅと抱きしめる。
 そして頭をなでながら訊く。
「初音ちゃん・・・俺のこと、好き?」
「うん・・・大好きだよ」
「俺も初音ちゃんのことが好きだから、ついついえっちになっちゃうんだ」
「そうなの?」
「そうそう。初音ちゃんも俺のことを好きでいてくれるからこそえっちになっちゃうんだよ」
「うんっ」

59 :甘えん坊将軍:2001/03/07(水) 01:01
 初音ちゃんを後ろ座りにさせたまま、俺は初音ちゃんの薄手のブラウスを脱がせる。
 次はブラジャーを・・・ってどうやって外すんだ? これ?
「あ・・・自分で外すから・・・」
 そういいながら初音ちゃんは自分の背中に手をやり、ぎこちない手つきでホックを外す。
 なんか・・・艶っぽい光景だ・・・
 俺は初音ちゃんのなだらかな双丘を象るように、両手を動かす。
 なんというか、柔らかくて、吸い付いてくるような感触が心地よい。
「お兄ちゃん・・・わたし、胸が小さいから」
「ううん。すべすべしてて気持ちいいし、それに・・・」
「それに?」
「初音ちゃんのおっぱいが大きくなるように、これからはいつでも揉んであげる」
「もぉ・・・はずかしいよ・・・」
 俺は双丘の先端にある突起を優しくつまむ。
「ひゃっ」
 初音ちゃんが高い声を上げるが、俺はそのままくりくりと突起をいじる。
「ひゃ・・・んふっ」
 俺が初音ちゃんのお胸に刺激を与えるたびに、初音ちゃんの可愛い声が返ってくる。
 俺は、初音ちゃんの右腕に抱きかかえられるような体勢で、初音ちゃんの右胸を
舌でなめたり、桜色の乳首をちゅうちゅうと唇に含んだりした。
「初音ちゃんのおっぱい・・・おいしい」
「やだ・・・お兄ちゃんたら」
 やっている事は赤ちゃんと大差ないが、赤ちゃんとは違い、いやらしく初音ちゃんのおっぱいに吸い付いたり、揉んだりする。
 一頻り、初音ちゃんのお胸の感触を堪能した後に初音ちゃんを後ろから抱きかかえる体勢に戻る。

60 :甘えん坊将軍:2001/03/07(水) 01:03
 初音ちゃんの赤いミニスカートを脱がせ、コットンのぱんつをずらすとつるつるで
ぷっくりした恥丘が俺の目に入る。
 初音ちゃんの股間にぬらぬらした液体が溢れ出ている。
「うわぁ・・・じゃあ、このぱんつにおつゆが」
「やんっ」
 ずらしたぱんつを凝視しようとした瞬間、初音ちゃんは俺の手からそれを
取ってしまった。
 いつもとはうって変わった初音ちゃんの素早さに俺が呆気に取られていると、
「ごめん・・・お兄ちゃん」
 俺の表情を見て取った初音ちゃんが言う。
 悪戯をされた本人が謝るなんて・・・なんというか、初音ちゃんらしい。
「ううん、謝るのは俺のほうだよ」
 などと言いつつ、改めて俺は右手の中指を初音ちゃんの割れ目に潜り込ませた。
 今度は割れ目を開くように左手をあてがう。
 空いた指では割れ目の付け根にある花芯をいじる。
 初音ちゃんは口許に指を当て、声を出すまいとしている。
 時々イヤイヤをするように首を左右に振る。
 俺は、初音ちゃんのえっちな表情を想像するだけでは物足りなくなったので
俺は初音ちゃんの肩越しにその表情を窺う。
『やっぱり・・・真正面から見たい・・・』
 そう思った俺はあそこへの愛撫を止める。
「あ・・・やめちゃ・・・」
 皆まで言わさず、俺は素早く初音ちゃんの正面に廻り、初音ちゃんの細い太股を
掴んでベッドに押し倒した。
「きゃっ」
 俺は自分の顔を、俺以外の男の目には触れた事のない初音ちゃんのあそこに近づける。
「お兄ちゃん・・・汚いよ・・・」
「ううん・・・初音ちゃんの一番綺麗な場所だよ・・・」

61 :甘えん坊将軍:2001/03/07(水) 01:05
 そういいながら俺は初音ちゃんのあそこに舌を押し入れた。
 初音ちゃんの愛液はさらりとしていて、殆ど無味無臭だ。
 石鹸の匂いに交じった、初音ちゃん自身の甘い匂いがほんのりと俺の鼻腔をくすぐる。
 指とはまた違った刺激に、初音ちゃんはびくびくと身体を震わせている。
「うぅ・・・ふぅん」
 時折口から漏れる喘ぎ声が俺の劣情を強く刺激する。
 勿論両手で初音ちゃんのおっぱいを満遍なく揉んだり、乳首を摘んだりすることも
忘れてはいない
 指で初音ちゃんの愛液を拭い取り、初音ちゃんの体の最も先端にある花芯ににゅるにゅると塗りつける。
「んっ、はっ、んんっ」
 初音ちゃんの花芯を『ぱくん』という感じで俺の唇に挟んだ。
 うにうにと唇を動かすと初音ちゃんはひときわ高い声で嬌声を発した。
 もう・・・我慢できない・・・
 俺は初音ちゃんのクリトリスをいじるのを止め、初音ちゃんを起こしながら訊く。
「初音ちゃん・・・俺・・・もう我慢できない」
 俺が初音ちゃんにそう訴えると、
「わたしも・・・お兄ちゃんと一緒になりたい・・・」
 そういいながら、初音ちゃんは俺に不意討ち気味に口付けてきた。
「去年のあの時は、お兄ちゃんが先にしてくれたから・・・」
 ちょっとびっくりしたが、俺も負けじとばかりに初音ちゃんの唇に吸い付く。
 しばらく、無邪気にちゅうちゅうとお互いの唇を吸いつづけていた。
 どちらからともなく、唇を離し、
「じゃあ、しようか・・・」
 俺が訊くと、
「うんっ!」
 初音ちゃんは躊躇う事無く返事をくれた。

62 :甘えん坊将軍:2001/03/07(水) 01:06
 俺はGパンとトランクスを脱ぎ、かつてないくらいに昂ぶった自分自身を取り出した。
「前より・・・ちょっと大きいのかな・・・?」
 初音ちゃんは顔を真っ赤にしながら言う。
「去年からずっと、初音ちゃんにお預けを喰らってたからね」
 俺は初音ちゃんの足を開き、両手で初音ちゃんの両膝を持ち上げる。
 初音ちゃんの身体はずいぶん軽いので、これくらいはどうってことない。
 勿論初音ちゃんがベッドに落ちないよう、両手で初音ちゃんの両脇を支えている。
 初音ちゃんが俺の首に手を廻した。
 初音ちゃんの膨らみかけのお胸が俺の顔面一杯に感じられる。
 俺は苦労して、初音ちゃんのお胸に自分の頭頂部をあて、かろうじて初音ちゃんの
濡れそぼったあそこを視界に入れる。
「このまま・・・動かないで」
「うん・・・」
 初音ちゃんがぎゅっと力を両手にこめた。
 くちゅり・・・
「ううっ」
「ふぁ」
 二人の鼻声が重なる。
 俺は初音ちゃんの足を開いたまま、徐々に徐々に両手を下げていく。
 俺自身が温かいような熱いような初音ちゃんの膣内に押し入ってゆく。
 さすがに去年、初音ちゃんと「初めて」したときとは違い、すんなりと入って行く。
「痛くない? 痛かったら我慢しないですぐに言うんだよ」
「ちょっと痛いけど・・・耕一お兄ちゃんのが初音の中に入って・・・幸せ」
 思わず俺の目頭が熱くなる。
「じゃあ、最初はゆっくり動かすよ」
「うん・・・」

63 :甘えん坊将軍:2001/03/07(水) 01:08
 俺は初音ちゃんの最深部へと自分自身をゆっくり押し入れる。
 ずぶずぶ、ずぶずぶという感触の後、こつり、としたものが感じられる。
 俺の先端部分が、初音ちゃんの一番奥まったところに到達した証拠だ。
 ちょっと・・・きつい・・・。
 初音ちゃんもはぁはぁと息を荒げている。
 表情も少し硬い。
「大丈夫・・・?」
「うん、大丈夫・・・」
 俺はあまり強く突かず、腰だけを浅く動かして初音ちゃんの最深部をノックする。
 この動きだったら俺も長く持つし、初音ちゃんに負担もかからないだろう。
 俺は腰を動かしつつ初音ちゃんの頭を撫でた。
 浅い動きを続けるうちに、初音ちゃんの表情がうっとりとしてきた。
 先ほど、胸やあそこを愛撫していた時と同じ表情・・・かな?
 初音ちゃんの口と瞳はとろんと半開きになり、全身に赤みがさしている。
「初音ちゃん・・・?」
「う・・・うん。耕一お兄ちゃん・・・気持ちいい」
 俺はその言葉を聞いて、初音ちゃんの両足をさらに大きく開き、膝裏を抱えている
両手をぐいと持ち上げた。
 そうする事により、俺自身は初音ちゃんのさらに奥まで到達する。
 先端部に感じられるこつこつとした感触が、ゴツゴツとしたものに変わってきた。
 俺自身を包む初音ちゃんのやわやわしたものも容赦なく責め立ててくる。
 もう、俺と初音ちゃんのどちらが行為の主導権を握っているのかわからない。
「初音ちゃん、初音ちゃん、はつねちゃんっ」
「耕一お兄ちゃん、耕一お兄ちゃんっ、こういちおにいちゃんっ」
 二人の頭にあるのは、互いの存在だけになっていた。


64 :甘えん坊将軍:2001/03/07(水) 01:10
 俺は初音ちゃんをベッドに寝かせ、初音ちゃんの両手を握り、さらに腰を動かした。
 初音ちゃんもぎゅっと手を握り返してくる。
 これだと、さっきのスタイルとは違い、腰を存分に動かせる。
 自分自身の先端に感じられるゴツゴツとした感覚、自分自身を包み込むやわやわとした初音ちゃんの襞、快感にうなされているような初音ちゃんの表情と喘ぎ声が
俺を責め立てる。
 初音ちゃんの膣がひくひくと痙攣している。
 俺のペニスもこれ以上我慢できないことを告げている。
「お兄ちゃん・・・キス、しよ」
 初音ちゃんがぽーっとした表情でいう。
 いつもとは違い・・・なまめかしいと言うか・・・婀娜っぽいというか・・・
 俺は初音ちゃんに引き寄せられるように顔を持っていく。
 そして力いっぱい初音ちゃんの小さな身体を抱きしめる。
 初音ちゃんも俺の背中にその手を廻す。
 俺と初音ちゃんがお互い唇を合わせた瞬間、
「はつねちゃんっ!」
「おにいちゃんっ!」
 俺と初音ちゃんは同時に達した。
 俺の先端から放出される白い迸りが初音ちゃんの子宮口を激しく叩く。
 そして、俺と初音ちゃんは抱き合ったまま、俺の脈動が終るまで繋がったままでいた。

65 :甘えん坊将軍:2001/03/07(水) 01:11
 心地よい疲労感に包まれ、俺はずるりと初音ちゃんの中から自分自身を抜く。
「んんんっ・・・あふ」
 初音ちゃんの割れ目から、白濁した液と透明な液とが混ざったマーブル状の液体が出てくる。
「おにいちゃんので・・・いっぱい・・・」
 初音ちゃんが笑顔で言う。
「初音ちゃん・・・」
「何? 耕一お兄ちゃん?」
「お風呂、一緒に入らない?」
「えっ? でも、お湯が埋まるまで時間がかかるし・・・」
「お湯をいれながら入ろうよ〜」
「でもぉ・・・恥ずかしいよぉ・・・」
「もう恥ずかしがることないよ〜」
「ううっ・・・お兄ちゃんのえっち・・・」

   おしまい

66 :甘えん坊将軍:2001/03/07(水) 01:17
 両親が床につくのを待っていたのでアップが遅れました。
 なんというか・・・もう、後には戻れない・・・なんちて。

おまけCG
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/2945/randoseru.jpg
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/2945/hanabi.jpg
『初音ちゃんの憂鬱!』『千鶴さんの憂鬱!』という同人誌を出してるサークルです。
内容は、えっちっちよりもギャグに比重を置いています。

67 :八ツネスキー:2001/03/07(水) 01:27
将軍様・・・将軍様・・・白い涙でモニタが見えません(←お下品)
ああ、これで初音スレも安泰じゃー。

68 :贄だよもん:2001/03/07(水) 14:51
>>66
将軍殿…後に戻るつもりなぞ毛頭ないのでしょ?

何となく初音ちゃんに着せたい・履かせたいモノ
色タイツ、黄色い帽子、園児服

…ごめん、ちと逝ってくるね…。

69 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/07(水) 17:40
>>68
初音ちゃんの憂鬱?
梓がひたすらうちわ係だったのが泣けました。

70 :名無しさんだよもん:2001/03/08(木) 13:15
一時浮上age

71 :甘えん坊将軍:2001/03/08(木) 23:43
>>67
『白い涙』とはアレのことですか? ネタふりよろしく〜

>>68
邪神〜エロス〜覚醒。なんちて。
白タイツか黒タイツのどちらかがいいなぁ・・・

>>69
『初音ちゃんの憂鬱!』お持ちなんですか?
それはそうと『ワッハマン』読みました。面白かった。第3巻ですね、例のネタ。


72 :八ツネスキー:2001/03/09(金) 00:46
うみゅ。将軍様からの勅命。これは次までに何か・・・

73 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/09(金) 01:12
>>71
読んだ事があるだけです。
内容はまさに>>68でした(藁

読みましたか。
落語的ネタが多いのですが面白いですよね。

74 :八ツネスキー:2001/03/09(金) 01:27
ビールジョッキ・・・

75 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/09(金) 02:00
そう・・ビールジョッキ(爆


76 :霧島ヒジキ@出張:2001/03/09(金) 14:13
白い涙とは猫の目の病気で「虹彩炎」というやつだ。
柏木初音は犬属性のためこの病気にかからないはずだな。
ちなみに白い涙でモニターが汚れた場合は早急に拭くことをお薦めしよう。


77 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/09(金) 18:54
>>76
ナイス切り返しです(藁

78 :名無しさんだよもん:2001/03/09(金) 21:46
>71
『邪神〜イリス〜覚醒』が元ネタか?

79 :甘えん坊将軍:2001/03/09(金) 23:51
>>76 出張ご苦労様です。
>白い涙
なるほどなるほど。
じゃあ、こういうのもありかな?
『打ち止めの赤い涙』
因みに、ボクが3日間完徹で変なことをしていた時、血の混じった目やにが
出始めたのにはビビリました。

>>78
突っ込みありがとう。

ところで、初音ちゃんはやっぱ生えてないのかなあ?
個人的には千鶴さんは薄く、梓は濃い目、楓ちゃんは生えかけ、初音ちゃんはつるつる
だと思ってるんですけど・・・いかがなものでしょう?
(因みに『ビールジョッキ』の本では、初音ちゃんはつるつるでした)

80 :名無しさんだよもん:2001/03/10(土) 00:33
俺の中では生えてない(w

81 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/10(土) 00:41
私の中でも生えてないです。
あと千鶴さんは梓は同じくらいで普通だと思ってます。


82 :甘えん坊将軍:2001/03/10(土) 00:57
穢れを知らない、つるつるでぺたんくな初音ちゃん。
こういうイメージがありますね。

83 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/10(土) 01:11
というか超童顔な小学生にしか見えない高校生かな。
そのまんまですね(藁

84 :八ツネスキー:2001/03/10(土) 01:19
というか、あの四姉妹の血こそ何者だ!?って気がするんでつが。
容姿バラバラだし。血液型もバラバラだし。体型もバラバラだし(w
・・・は、やはり誰か・・・(ズバッブシュッ)
ガクッ

85 :名無しさん、あなたを殺します:2001/03/10(土) 01:44
>84

実は4人は異母姉妹だったりして(^^;;;

それはともかく、全員血液型が違うと、親は必然的にAO型とBO型になるよね。

そろそろage。

86 :名無しさんだよもん:2001/03/10(土) 01:50
柳川さんと同様、鬼になると犯りまくる性質を持ちます。

87 :名無しさんだよもん:2001/03/10(土) 01:54
納得

88 :囚人番号603:2001/03/10(土) 02:04
遅くなったが新スレ祝いだッ!萌えあがれ!!(www
http://web2000.kakiko.com/603gou/

89 :八ツネスキー:2001/03/10(土) 02:05
>>88
お久しぶりです(w

90 :名無しさんだよもん:2001/03/10(土) 02:21
>>88
千鶴たんの3が404でした。

91 :90:2001/03/10(土) 02:31
スイマセン、お礼忘れてました。(汗
ありがとうございました。

92 :囚人番号603:2001/03/10(土) 02:48
>>90
気が向いたら直しておこう!ヒャハ!
楓スレにも遊びに濃いよ!

93 :甘えん坊将軍:2001/03/10(土) 09:50
>>92
9番の初音ちゃん画像サイコー!
『もっと大きくなあれ・・・』 くぅ〜。ボクはあんまり大きくなって欲しくないけど・・・
今度は楓ちゃんのえっちっちSSやってみよかな・・・

94 :贄だよもん:2001/03/10(土) 10:10
やっぱり「少女から女へ」ってキャッチコピーは初音ちゃんに使っちゃダメですか?
つーかなっちゃダメ〜〜〜!!

95 :甘えん坊将軍:2001/03/10(土) 11:56
初音ちゃんは「少女」じゃなくて「幼女」のような気が・・・

96 :八ツネスキー:2001/03/10(土) 13:13
『幼女が大人になる時〜その細き道』?

97 :甘えん坊将軍:2001/03/10(土) 23:59
>>96
>『幼女が大人になる時〜その細き道』
小説か映画のタイトルっぽいなぁ・・・。

このスレの住人は、『幼女』が好きなのではなく初音ちゃんが好きなんです!
ゆえに『■リコン』の烙印を押されるのはおかしい!

98 :名無しさんだからね:2001/03/11(日) 02:00
じゃ、『2○コン』の烙印は?

99 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/11(日) 03:45
>>96
細き道って・・・ドキドキ(藁

100 :八ツネスキー:2001/03/11(日) 17:34
>>97>>99
昔々のドラマです。ヒロインが中学生だったような・・・ 高校かな?
唇奪いざまガバッと押し倒したり、おぱんちゅに手を突っ込んで
まさぐったりと、平日の夜8時にしては過激な内容だったことを
子供心にも強烈に記憶しています。

101 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/11(日) 23:51
そうだったのか。
変な事を想像してしまった私をお許しください。
おのれ、高野山。

102 :名無しさんだよもん:2001/03/12(月) 00:33
今まさに、縦筋に指這わしたひ

103 :甘えん坊将軍:2001/03/12(月) 00:48
『細い道』と言うよりむしろ『太い道』のような気がする。
もちろん初音ちゃんは『奥の細道』。なんちて。

>>98
>2○コン
むむう・・・否定はしません。
でも、初音ちゃんは『現実のアマ共』の代わりなどでは決してありません!
ボク達は初音ちゃんそのものが好きなんです!

104 :囚人番号603:2001/03/12(月) 00:59
>>93
SS激しく期待してンぜ!!
報酬を用意しておこう!ヒャハ!!

105 :名無しさんだからね:2001/03/12(月) 01:05
>>103
はや、ご無礼申し上げた。

106 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/12(月) 02:08
奥の細道・・・
探検してみたい(藁

107 :名無しさんだよもん:2001/03/12(月) 02:39
奥の細道… ヨークへの道…………

108 :AOってみよう:2001/03/12(月) 07:00
あんなチビこい貧弱な身体で、耕一が満足する訳ねえだろう!
だいたい、前世での操縦失敗といい、洞窟での遭難といい、全て
コイツが発端じゃねえか。この疫病神が!!

109 :甘えん坊将軍:2001/03/12(月) 12:34
 初音ちゃんとのえっちっちの描写を見る限り、耕一は「至福の満足感を得た」と
言ってる。操縦を失敗したのはリネット。帰りたがっていた初音ちゃんを洞窟に
誘ったのは耕一(それを悔恨する描写もある)。

 匿名の言葉が主体の掲示板。誰が何を意図して書き込んでるのかとても読みにくい。
 煽るのもいれば、キャラについて語りたい人もいる。

110 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/12(月) 15:48
至福の満足感・・・ドキドキ

111 :贄さんだよもん:2001/03/12(月) 18:51
>>108を煽り返してみる。
貧弱な体っていうが耕一はロ○コンなんだか全然問題ないんだよ!!
だいいち貧弱っていうならむしろ千鶴さんのほうが別の意味で…あっ!!
                 Λ_Λ
     Λ_Λ         (  ゚ Д゚)
   ⊂(∀`  )     ___;:・  ̄ ̄
     ( 千鶴 )   ( 111 )
     (_\ \   | | |
        (__)  .(__)_)


112 :甘えん坊将軍:2001/03/12(月) 21:30
 >>104
 >報酬
 マジですか? 俄然やる気が出てきた! 今週中には一本できるかも・・・

 耕一と初音ちゃんが第2ラウンドの幸せなえっちっちに雪崩れ込んだ際
『6』と『9』の態勢になるわけですが、その時の初音ちゃんのおちりが
おいしそうで大好きです。死ぬほど好きです。好きで好きで死にそうです。

113 :名無しさんだよもん:2001/03/13(火) 00:46
>111
実はチヅルスキーと見たが、如何?

 なんか、煽り合ってても、さほどギスギスした
感じになってないのは、初音ちゃんの人徳か?
 上の3姉妹スレは、よく罵り合ってる気がするけど。 

114 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/13(火) 01:01
葱板のアリス人気キャラ投票で初音が1位になってましたね。
だからなんだといわれても困りますが(藁

115 :甘えん坊将軍:2001/03/13(火) 01:50
ttp://uri.sakura.ne.jp/~js/szc/
雑談スレに面白いものがあったので、初音ちゃん萌えの皆様、是非お試しください。
因みにボクのストライクゾーンは4〜10歳・・・。
複雑・・・。

116 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/13(火) 01:59
10〜17でした。
おかしいな・・・
40位までは平気なんですが(爆

117 :鬼人変人:2001/03/13(火) 02:01
やったことあるが「14〜38」という素晴らしい結果が出ました…

118 :甘えん坊将軍:2001/03/13(火) 02:08
 おお、お二方、なかなかのロングレンジですな。

119 :2号@梓スレ難民:2001/03/13(火) 02:53
あなたの本来のストライクゾーンは23〜46歳です。
なんと… (;´Д`)

120 :名無しさんだよもん:2001/03/13(火) 03:35
23−40だった筈なのに、27〜58歳って・・・・?

121 :名無しさんだよもん:2001/03/13(火) 07:17
8〜9やった。
かなり間隔が限定されてるんですが・・・(汗

122 :名無しさんだよもん:2001/03/13(火) 07:23
9〜19
わ〜いかなりまともだな

123 :贄さんだよもん:2001/03/13(火) 12:18
8〜15
やばっ!!
本当なら10〜30だと思っていたのに…。

>>113
チヅルスキー…あながち間違いではないかもしれません。
ストーリー的に一番萌えたのが千鶴さんだった。
しかし私の体は天然系のキャラを受け付けられない体質みたいで
千鶴さんに萌える事はできませんでした。(もっとも千鶴さんは「養殖」だと思うけどね)
ちなみに何で初音ちゃんに萌えることになったかは…また明日にでも…(ぉ

124 :うみたん:2001/03/13(火) 12:25
11〜36
自己予想が13〜36だから俺は正確に自分を把握できてるのか……


しかし、下限が下がるとは……

125 :甘えん坊将軍:2001/03/13(火) 14:08
ttp://uri.sakura.ne.jp/~js/chk_i-type/index.html
同サイト内にこんなのも・・・
皆様のお望みの妹のタイプは果たして?
ボクはこうでした。

>あなたの望む妹のタイプは
>世話焼きなしっかり者系
>はっきりいって自覚があるくらいズボラでぐぅたらなアナタ。
>妹を守ってやりたいというよりは、妹に世話してもらいたいと思っているタイプです。
>そんなアナタにはやはりお節介なくらい世話焼きで、
>家事や奉仕活動に生き甲斐を感じる妹が合うでしょう。
>しかし、ぐぅたらもあまり度が過ぎてしまうと、さすがに愛想をつかされる事にもなりかねません。
>時には兄としての強さ・優しさをアピールすることも忘れずに。
>また、このタイプの妹は、笑顔の影に悩みなどを隠してしまう悪い癖があります。
>そんな彼女の苦しみをさりげなく汲み取ってあげられるよう、常に注意を払っておく事が重要です。

こ、これは・・・

126 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/13(火) 14:22
>>125
やってみました

>あなたの望む妹のタイプは
>ほえほえはにゃ〜系
>「ほえ〜」とか「はにゃ〜」などの擬音がよく似合う女の子(笑)。
>基本的に健康的で元気はつらつな女のコが多いようです。
>いつも優しく見守り、さりげなく支えとなり、
>そして時にはピシッと諭してあげるようなお兄ちゃんになってあげましょう。

違う、違うぞ(えぐえぐ
擬音なんて好きじゃないもん。
鬱だ・・・うぐぅ。

127 :名無しさんだからね:2001/03/14(水) 03:27
7〜24だった。上はともかく下は7って・・・・・・・・・・・・・・・

128 :甘えん坊将軍:2001/03/14(水) 12:09
 レス求め上げ。
 君の心に潜む悪魔〜お兄ちゃん属性〜をチエック!!>>125
 できればストライクゾーンも>>115

 禁断の果実(初音ちゃん)はまだ熟れてない。
 熟れてないからといって、甘くないわけではない。なんちて。

129 :名無しさんだよもん:2001/03/14(水) 12:12
気丈なはねっかえり系

事ある毎に突っかかって来たり、悪態をついたりして可愛くないヤツだと思いたくなるこのタイプ。
しかし、そんな言動も素直になれない心の裏返しである事が多いので気に病む事はないです。
また、この手のコはその性格故に、重大なピンチを迎えてしまう可能性が大です。
その時を見逃さず彼女を力強く救う事で一撃必殺(?)を狙いましょう。
そのためにも兄として自分を磨く精進を怠らないこと。

130 :名無しさんだよもん:2001/03/14(水) 12:14
どうでもいいが、ストライクゾーンチェックは
最初に自分で書き込むストライクゾーンが鍵になっていると思われ

131 :大阪:2001/03/14(水) 12:40
公開されたWindowsXPのスクリーンショットで、ユーザー名「お兄ちゃん」の項目に
すぐに目がとまり、次に「妹」を探した私は逝ってよしですか?

132 :名無しさんだよもん:2001/03/14(水) 12:43
逝って良し!!!

133 :名無しさんだよもん:2001/03/14(水) 12:43
大阪が出現したぞ!!

134 :名無しさんだよもん:2001/03/14(水) 12:48
大阪警報!(´Д`)総員退避ー

135 :うみたん:2001/03/14(水) 12:52
俺にシーズンを買えと……(;´д`)


あなたの望む妹のタイプは

気丈なはねっかえり系

事ある毎に突っかかって来たり、悪態をついたりして可愛くないヤツだと思いたくなるこのタイプ。
しかし、そんな言動も素直になれない心の裏返しである事が多いので気に病む事はないです。
また、この手のコはその性格故に、重大なピンチを迎えてしまう可能性が大です。
その時を見逃さず彼女を力強く救う事で一撃必殺(?)を狙いましょう。
そのためにも兄として自分を磨く精進を怠らないこと。

該当する主な妹キャラ
空木悠(She'sn)

判定を終える

136 :名無しさんだよもん:2001/03/14(水) 12:53
お兄ちゃん属性は予想通り「しっかり者系」でしたが、
ストライクゾーンが27〜28っていったいどういうことじゃゴルァ!!

137 :贄さんだよもん:2001/03/14(水) 13:59
妹タイプ 気丈なはねっかえり系 だった。
たぶん俺は初音ちゃんと一緒にいるとダメ人間になるかもしれない…。

138 :鬼人変人:2001/03/14(水) 17:51
俺もはねっかえり系だった。
妹としては梓みたいのが良いということか。

139 :名無しさんだよもん:2001/03/14(水) 20:23
ヒマだったのでやってみた。
・ストライクゾーンチェッカー
15〜36。…うむ、予定通り。

・妹タイプ判別テスト
木之本…ガックシ(涙。

140 :erste Stimme:2001/03/15(木) 01:35
さがりすぎ

141 :囚人番号603:2001/03/15(木) 01:38
とりあェず甘えん坊将軍のSSへの報酬として画像を追加しといたぜ!ヒャハハ!!

142 :甘えん坊将軍:2001/03/16(金) 14:00
 妹のタイプは『しっかり者』『はねっかえり系』にきれいに分かれてますな。

 たっぷり堪能したよ>初音ちゃん画像
 楓SSの後編は今週中にアップするのでもうちょっとお待ちを。

 耕一は幼少の頃にも初音ちゃんたちと遊んだらしいが
ひょっとしたらプロレスごっこをして遊んでたのかもしれない。
 初音ちゃんにせがまれて無邪気にジャイアントスイングをかける耕一。
 遠心力で初音ちゃんのスカートがめくれ、純白のぱんつが丸見えになる。
 純白のぱんつに視線がくぎ付けになったまま、耕一は初音ちゃんをぐるぐる回す。
 そして耕一は『お兄ちゃん・・・苦しいよ』という初音ちゃんの声で我に帰る。
 その時、耕一は初音ちゃんを妹としてではなく『女性』として意識していた。

 下がりすぎなので上げよ。

143 :名無しさんだよもん:2001/03/16(金) 16:39
俺も妹タイプは、気丈なはねっかえり系だった。
でも納得。なんたって俺は、心の底から観月マナ萌えだし。
(初音ちゃんも好きだけどね)

144 :名無しさんだよもん:2001/03/17(土) 02:01
どうでもいいけど初音@地獄車のヴァカが初音ちゃんの名前を貶めていると思うんだが。


145 :名無しさんだよもん:2001/03/17(土) 03:57
>>144
はて

146 :甘えん坊将軍:2001/03/17(土) 04:34
 >>144
 >貶めている
 ハンドルネームに目くじら立てなくてもいいっしょ。
 穏便にいこ。

147 :贄さんだよもん:2001/03/17(土) 17:17
最近初音ちゃんのお腹をマクラにして寝てみたいとおもう今日この頃…。
疲れてるのかな…。

>>142
ジャイアントスイングって…できるくらい広いんだよな。柏木家って…。

148 :波路上はつね:2001/03/17(土) 23:08
「なあ、俺達本当にこれで良かったのかな?」
.
うわぁぁーん…… うわぁぁーん…… うわぁぁーん……
.
汗は焼けゆくアスファルトの上に落下しては染みを残し、消えてゆく。
陽炎に揺らぐ大気はじっとりと湿気を帯び、気怠い蝉の声が辺りに反響を繰り返す。
「そうだよ、お兄ちゃん」
それだけ口にして、そっと初音ちゃんが体を絡めてきた。
優しく、柔らかく、それでいて仄かに冷たいその手を俺はそっと握ってみる。
「これで、良かったんだよ」
.
俺は、徐々にこの世界から音が消えてゆくのを感じていた。
止まない耳鳴りがノイズのように耳の奥で蠢き、
やがてそれは増殖して俺達を包み込む透明な隔壁に姿を変える。
耳についていたはずの蝉の声もいつの間にか何処かに消え、
ただ俺の知覚は初音ちゃんの匂いだけに支配された。
.
それは、酷く暑い夏の一日だった。

149 :波路上はつね:2001/03/17(土) 23:09
いつのまにか、三年の時が流れていた。
いつしか人々はあの狂った殺戮の宴のことを忘れ、また新しい感興に溺れている。
その時間の流れは俺達の中にも確実に訪れ、ゆっくりと世界を書き換えていった。
「おはよう、耕一さん」
「おはよう」

穏やかな光が辺りを包み込んでいる。
朝の何気ない挨拶、こんな所にも俺は変化を感じる。
「今日から休暇なんでしょ?会社」
千鶴さんは、すると一寸しょげたような表情を見せた。
「ほら、一応私会長ですし、顔だけは出しておかないと、、、」
「ほら、みんなそろそろ休みだしさ、みんなでピクニックにでも行こうと思ったんだけど」
少し困ったように胸の前で指をもじもじさせる、
千鶴さんの可愛い癖を眺めながら俺は一寸した感傷に浸っていた。
三年経つ内、まだ子供だと思ってた初音ちゃん達は大学に上がったし
---初音ちゃんは相変わらず俺を「お兄ちゃん」と呼んでくれるけど---
おかげで俺は毎朝みんなとのんびり朝飯にありつける。

そう、俺はこの家に戻ってきていた。

150 :波路上はつね:2001/03/17(土) 23:14
相変わらず千鶴さんの作る料理は絶望的な破壊力を誇るし、
楓ちゃんもとりわけ多弁になったとか梓が急におしとやかになったとか、
そういう変化はなかった。
それでも、俺達を取り巻く空気は緩やかに流れ、確かに俺達は変わっていた。
一緒に変わってゆくうちはその変化に気がつくことはないだろうけど。
「あ、お兄ちゃん!」
「お、初音ちゃん。おはよう」
何時の間に後ろに立っていたのか、
初音ちゃんが歩みを遅めていた千鶴さんの代わりに入ってきた。
「どうしたの?まだ眠いの?」
痕の癒えた初音ちゃんは、それでも、昔とはほんのちょっと違う笑顔を浮かべて……

いや。
もう、昔のことは忘れよう。
俺は、日の光を背に微笑む初音ちゃんの姿を正視することが出来なかった。

「いやさ、みんなもうそろそろ休みだろ?どっか遊びに行こうかと思ってさ」
ぱああっ、、、と初音ちゃんの顔が笑顔で一杯になる。
「じゃあお兄ちゃん、夜、星でも見に行こうよ?」

151 :波路上はつね:2001/03/17(土) 23:15
男は、独りさざ波の音に耳を傾けながらギターを奏でていた。
小さな壺と、一抱えはある写真を胸に抱いて。
柳川だった。
あれから、毎日彼はこの海岸まで足を運んでいた。
「なあ、最近おまえ丸くなったんじゃないか?」
よく、同僚や長瀬にそう言われるようになっている。
以前のように文字通りの仕事の鬼になることもなかった彼は、確かにそう見えた。
しかし、彼らには真実が見えていなかった。

彼に刻み込まれた痕は既に埋めがたいものに変わっていたということに
彼らは気がつかなかった。気がつこうともしなかった。
ただ、職場の人間が少し変わった、
結局彼らの日常にとって他人の出来事とはその程度のものに過ぎなかったのだ。

彼を切り刻んでゆく時の流れにさえ気がつかなかった人々に
その痛みを知れというほうが無理なのかもしれなかったが、
彼らは結局分かり合うことの出来ない他人に過ぎない。

152 :波路上はつね:2001/03/17(土) 23:17
その代わり、彼は最愛の友の残したギターを日々操り続けた。
それまで音楽に関心がなかったとはいえ、寝ても覚めても僅かな時間さえ有れば
打ち込む内彼の指から奏でられるメロディは形を成し、美しく、
それでいて得も言われぬ悲しい旋律を湛えるようになった。
「貴之……」

曲が終わりを迎えると誰にともなく呟き、また一から弾き始める。
貴之がいつも少し誇らしげに弾いていた「Le Ciel」。
亡き友の張りのある声を思い浮かべながら、丁寧に奏でてゆく。
……流れ落ちる真っ白な……
……君の頬に口づけを……
……僕がここに居続けることは出来ないのに……

ふと、指を止める。
「駄目だ、、、」
握りしめた弦がきりきりと手に食い込んでゆく。
「俺には……もう、おまえのようには……」
打ち寄せる波は、何処までも続いてゆくかのような彼の足跡をそっと包み隠していった。

153 :波路上はつね:2001/03/17(土) 23:18
星が空から降ってきた。

「綺麗ですね、、、」
少し肌寒い空の下、千鶴さんが体を寄せてきた。あとは、何も言わない。
夜のピクニックに足を運んできていた俺達は、
ただ空を覆い尽くすような一面の星空に圧倒されていた。

またこういう景色をみんなで見れるようになった。
それだけで俺は胸の奥が熱くなっていくのを感じていた。
何気ない日常だけど、そんな中で確かな絆を感じる、そんな、、、
「ほら、お茶にしよーぜ」
しかしこいつは何かね、周りの空気というものが読めないんだろうか…
「食いしんぼ」
「なにぃっ?!」
「お姉ちゃんっっ、それ、私の髪の毛だよぉ〜」
振りかぶりポットをつかんだつもりが初音ちゃんのアンテナをつかんでいた。
途端に動揺を顔に出す梓、見ていて飽きない。
「……綺麗……」
誰ともなく自然口数が少なくなっていく。
吐息は冷たい風の中、白く、ふわりと虚空に舞い上がり、消えてゆく。

154 :波路上はつね:2001/03/17(土) 23:19
しんしん、しんんしんと音をたてながら冷たくなる空気は俺達の肌を刺すけど、
暖かなベールが俺達を包んでいた。
見えない、それでいて確かな何かで俺達は繋がっている。
言葉はいらない。
ただ、こうして星の降るに任せるままで時間が流れてゆくのを感じていればいい。

「っくしょん!」
初音ちゃんが可愛いくしゃみをあげる。
18にもなればもう「女」だろうか、可愛いなんていったら悪いかもしれないけど、可愛いんだから仕方がない。
「はい、初音ちゃん」
「あひがとう、おにひちゃん〜」
風邪気味なのだろうか、コートを渡すと少し鼻声で嬉しそうな笑顔が返ってきた。
いつか見たことのあるそれは、まだ初音ちゃんが小さな女の子だった頃に
見せたのと同じように幸せそうな笑顔。
それを、優しく気遣う梓。
いつの間にか寝息を立てている楓ちゃん。
何も言わないけれど優しい眼差しで三人を見守る千鶴さん。

もしかすると、俺が感じているほどには世界は変化していないのかもしれない。

155 :波路上はつね:2001/03/17(土) 23:26
締切40分前にこんなことしてる俺は馬鹿ですか( ´ー`)

スレッドが活性化するまでうだうだ続けるので(迷惑
早くミナサマ初音ちゃんの良さに気づいてください。
究極的には初音ちゃん無しでは世界が回転しなくなる位まで!

つーか、ログがでかくなりますのゴメンナサイ(゚Д゚,,)
デスクトップから1時間ハツネちゃん抜きで許してクダサヒ

156 :名無しさんだよもん:2001/03/18(日) 01:27
驚きあげ。AOに誰か読ませろ(藁

157 :名無しさんだよもん:2001/03/18(日) 01:54
>>初音
漏れもぴっこり。はウザイと思う。理由?ねーよ。ウザイからウザイ。
だからって荒らしたりはしないけどな。むしろ傍観者の言った
なぜ表にリンクを貼ったりしたのか説明をしてみろよ(w
あんたを見てるとターゲーットを生かさず殺さず攻撃して楽しんでいる
としか思えない。普通に楽しみたい場合すげえむかつくんだよ。あんたの
尊大ぶった仕切り屋口調がね。
あらゆるスレッドを監視して揉め事があると喜んで飛んでいくし、なにがしたいの?



158 :名無しさんだよもん:2001/03/18(日) 02:13
157は誤爆>>
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=983761335

338 名前:名無しさんだよもん投稿日:2001/03/18(日) 01:59
初音は自分のほかにいかしたレスつける奴がゆるせないんだろうな
335の

>表にリンクを貼ったりしたのか
なぜリンクを貼ってはいけないかの説明をしてください(笑

なんかほんと見苦しい。ようするに揉めて荒れるのを好んでいるだけだよコイツ

339 名前:名無しさんだよもん投稿日:2001/03/18(日) 02:00
『私は335の書き込みにおいて初音@地獄車(以下甲)は、
 明確な論点のすり替えを行っているという事実を指摘せずにはいられません』

↓今このスレが熱い!!!
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=984264011&ls=100

159 :名無しさんだよもん:2001/03/18(日) 02:44
全コテハンは名前から初音の二文字を消せ。でなきゃ氏ね。

160 :名無しさんだよもん:2001/03/18(日) 02:55
324 名前:初音@地獄車投稿日:2001/03/18(日) 01:45
『私は『私を嫌っている人が苦しむのは楽しい』という理由で
書き続けたいと思います』(笑

161 :名無しさんだよもん:2001/03/18(日) 02:56
328 名前:名無しさんだよもん投稿日:2001/03/18(日) 01:49
>>初音
漏れもぴっこり。はウザイと思う。理由?ねーよ。ウザイからウザイ。
だからって荒らしたりはしないけどな。むしろ傍観者の言った
なぜ表にリンクを貼ったりしたのか説明をしてみろよ(w
あんたを見てるとターゲーットを生かさず殺さず攻撃して楽しんでいる
としか思えない。普通に楽しみたい場合すげえむかつくんだよ。あんたの
尊大ぶった仕切り屋口調がね。
あらゆるスレッドを監視して揉め事があると喜んで飛んでいくし、なにがしたいの?

338 名前:名無しさんだよもん投稿日:2001/03/18(日) 01:59
初音は自分のほかにいかしたレスつける奴がゆるせないんだろうな
335の

>表にリンクを貼ったりしたのか
なぜリンクを貼ってはいけないかの説明をしてください(笑

なんかほんと見苦しい。ようするに揉めて荒れるのを好んでいるだけだよコイツ


339 名前:名無しさんだよもん投稿日:2001/03/18(日) 02:00
『私は335の書き込みにおいて初音@地獄車(以下甲)は、
 明確な論点のすり替えを行っているという事実を指摘せずにはいられません』

324 名前:初音@地獄車投稿日:2001/03/18(日) 01:45
『私は『私を嫌っている人が苦しむのは楽しい』という理由で
書き続けたいと思います』(笑

↓今このスレが熱い!!!
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=984264011&ls=100



162 :名無しさんだよもん:2001/03/18(日) 02:57
このスレも終わりだな…

163 :名無しさんだよもん:2001/03/18(日) 02:57
328 名前:名無しさんだよもん投稿日:2001/03/18(日) 01:49
>>初音
漏れもぴっこり。はウザイと思う。理由?ねーよ。ウザイからウザイ。
だからって荒らしたりはしないけどな。むしろ傍観者の言った
なぜ表にリンクを貼ったりしたのか説明をしてみろよ(w
あんたを見てるとターゲーットを生かさず殺さず攻撃して楽しんでいる
としか思えない。普通に楽しみたい場合すげえむかつくんだよ。あんたの
尊大ぶった仕切り屋口調がね。
あらゆるスレッドを監視して揉め事があると喜んで飛んでいくし、なにがしたいの?

338 名前:名無しさんだよもん投稿日:2001/03/18(日) 01:59
初音は自分のほかにいかしたレスつける奴がゆるせないんだろうな
335の

>表にリンクを貼ったりしたのか
なぜリンクを貼ってはいけないかの説明をしてください(笑

なんかほんと見苦しい。ようするに揉めて荒れるのを好んでいるだけだよコイツ


339 名前:名無しさんだよもん投稿日:2001/03/18(日) 02:00
『私は335の書き込みにおいて初音@地獄車(以下甲)は、
 明確な論点のすり替えを行っているという事実を指摘せずにはいられません』

324 名前:初音@地獄車投稿日:2001/03/18(日) 01:45
『私は『私を嫌っている人が苦しむのは楽しい』という理由で
書き続けたいと思います』(笑

↓今このスレが熱い!!!
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=984264011&ls=100



164 :名無しさんだよもん:2001/03/18(日) 02:58
地獄車のヴァカボゲのせいで良い迷惑だ(藁

165 :名無しさんだよもん:2001/03/18(日) 03:00
           _
           \ヽ
             \\
               \.l
       _, -―――-l.l〃_
    ,二             .  \
  ∠-フ  / /∧ \ _ \  \
    / .イ_//_ \__、\_ \  l
   .|/ |、 ||    | _\/\(   〉
       +ォ〒   ^T 〒K|  _   |
     /|-┘,   └- '_) ) ) 〈  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ((~ l "  ー  "" ( (T/ | } < こぴぺしないで…
         > ,       _ノ |  | |  \_____
       〈  ( _Т__|  ∧  ノ )
           _N∧__l/ ノ  ノ
             只      ̄ ̄7 \

166 :初音@地獄車:2001/03/18(日) 03:02
328 名前:名無しさんだよもん投稿日:2001/03/18(日) 01:49
>>初音
漏れもぴっこり。はウザイと思う。理由?ねーよ。ウザイからウザイ。
だからって荒らしたりはしないけどな。むしろ傍観者の言った
なぜ表にリンクを貼ったりしたのか説明をしてみろよ(w
あんたを見てるとターゲーットを生かさず殺さず攻撃して楽しんでいる
としか思えない。普通に楽しみたい場合すげえむかつくんだよ。あんたの
尊大ぶった仕切り屋口調がね。
あらゆるスレッドを監視して揉め事があると喜んで飛んでいくし、なにがしたいの?

338 名前:名無しさんだよもん投稿日:2001/03/18(日) 01:59
初音は自分のほかにいかしたレスつける奴がゆるせないんだろうな
335の

>表にリンクを貼ったりしたのか
なぜリンクを貼ってはいけないかの説明をしてください(笑

なんかほんと見苦しい。ようするに揉めて荒れるのを好んでいるだけだよコイツ


339 名前:名無しさんだよもん投稿日:2001/03/18(日) 02:00
『私は335の書き込みにおいて初音@地獄車(以下甲)は、
 明確な論点のすり替えを行っているという事実を指摘せずにはいられません』

324 名前:初音@地獄車投稿日:2001/03/18(日) 01:45
『私は『私を嫌っている人が苦しむのは楽しい』という理由で
書き続けたいと思います』(笑

↓今このスレが熱い!!!
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=984264011&ls=100



167 :名無しさんだよもん:2001/03/18(日) 03:05
初音@地獄車もうざいがそれを語る厨はさらにうざい。逝ってヨシ

168 :名無しさんだよもん:2001/03/18(日) 03:11
   |  ノノノハ))))∩   / ̄ ̄
    | リリ l  l ハl##] < 書き込み募集中。カターリするよ。
 (⌒ヽ川、"ヮ゙ノlリ /    \__


169 :名無しさんだよもん:2001/03/18(日) 03:12
           _
           \ヽ
             \\
               \.l
       _, -―――-l.l〃_
    ,二             .  \
  ∠-フ  / /∧ \ _ \  \
    / .イ_//_ \__、\_ \  l
   .|/ |、 ||    | _\/\(   〉
       +ォ〒   ^T 〒K|  _   |
     /|-┘,   └- '_) ) ) 〈  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ((~ l "  ー  "" ( (T/ | } < あ、あゆちゃんだ
         > ,       _ノ |  | |  \_____
       〈  ( _Т__|  ∧  ノ )
           _N∧__l/ ノ  ノ
             只      ̄ ̄7 \

170 :名無しさんだよもん:2001/03/18(日) 03:23
荒らしに紛れてわけわからんが
>>48-52 >>58-65
とか
>>148-154
のような輝かしい努力も行われている。

寧ろS/Nなら他の姉妹以上だ。初音スレ住人よ未来は明るい。

自治スレのはずが却って自治を破壊している現状を激しくお詫び。鬱出汁脳、、、、、、

171 :名無しさんだからね:2001/03/18(日) 04:42
荒らしにも負けず、初音ちゃんでマターリ

172 :甘えん坊将軍:2001/03/18(日) 20:56
 >波路上はつね 様
 SS読んだよ。 これって続きがあるのかな?

 >>144の書き込みはこういう意味だったのか。 何故別スレに持ち込むのかね。

 >>162
 終らないよ。 初音ちゃんスレ。 というか、終らせない。

173 :波路上はつね:2001/03/18(日) 23:59
>甘えん坊将軍様
このスレが活性化すれば風に乗っていつの間にか消えます(笑

174 :名無しさんだよもん:2001/03/19(月) 02:29
続き希望sage

175 :名無しさんだよもん:2001/03/19(月) 19:10
関係者各位

初音@地獄車の初音はアトラク・ナクアの比良坂初音に由来しています。
柏木初音ちゃんとは一切関係ありません。

176 :名無しさんだよもん:2001/03/19(月) 20:20
知らなかった

177 :甘えん坊将軍:2001/03/19(月) 23:32
 春分の日には全く関係ないですが、
24時間以内に初音ちゃんSSを書き込みますね。

 もうちょっと温存しときたかったネタなんだけど。
 というか、みんな去っちゃったかな・・・。

178 :名無しさんだよもん:2001/03/19(月) 23:44
>>177
いるよ〜
SS楽しみにしてますデス。チェキ〜

179 :名無しさんだよもん:2001/03/19(月) 23:49
同上

180 :甘えん坊将軍:2001/03/20(火) 14:29
   捏造SSその5(その2のザッピングシナリオ)
       
         初音ちゃんに食べられよう


 夏休みに入ったばかりのある日。
 俺は柏木家に居候を決め込んでいた。
 大学の夏休みというものはとてつもなく長い。
 休みが長いのはいいもんだと思っている人もいるようだが、自炊がめんどくさく感じられる俺には
食生活という難題が立ち塞がるのだ。
 去年までは。
 今年の俺は、去年の俺とは違う。
 去年までは正直柏木家を避けていたし、滞在していた時も魚の骨が喉にあるような感覚だったが、
親父の影から独り立ちし、鬼の力をも克服した俺にとって、柏木家はすこぶる居心地のいい場所なのだ。
 おまけに、美人のお姉さま、腕の立つ料理人、そして二人の可愛い妹が俺をもてなしてくれている。
 まさに天国である。
 その天国気分を満喫していたある朝のことだった。

 ずかずかという足音が廊下からする。
 この乱暴・・・じゃなかった、ハッキリした足音は梓のものか・・・。
 俺は障子に目を向けた。
 障子に映ったのは、ショートカットの女の子・・・じゃない。
 ピョコンと立った髪の毛の影絵が見える。
 まさか・・・
 障子がバンと乱暴に開け放たれ、足音の主が俺の部屋にズカズカと入ってきた。
 俺の眠気はいっぺんに吹き飛んだ。

181 :甘えん坊将軍:2001/03/20(火) 14:31
「お〜い、こういちぃ。腹減った。メシ作ってくれ・・・」
 ノックもせずに俺の部屋に入って来た『初音ちゃん』が言う。
 俺は自分の眼と耳を疑った。
 白と青のストライプの薄いブラウスに赤のミニスカートといういつも通りの服装。
 ウェーブのかかった栗色の髪の毛とアンテナ。
 いつも通りだ・・・が、初音ちゃんの顔つきはいつもと違う。
 なんというか・・・目つきが鋭い・・・というか悪い。
 態度もいつもの初音ちゃんと全然違う。初音ちゃんはいつも、
『お兄ちゃん。食事の用意が出来たよ』
と、満面の笑顔で呼びかけてくるはずだ。
 いや、それ以前に
『お兄ちゃん。おきてるぅ?』
と、こちらの様子を窺ってくるはずだ。
 初音ちゃんじゃない『初音ちゃん』を目の当たりにした俺の表情はどんなものだったのだろうか。
『これって・・・本当に初音ちゃん?』
 そんな疑問が脳裏をよぎる。
『初音ちゃん』は俺が動揺しているのに構わず、
「あん? こういちぃ。あたいの顔に何か付いてるかぁ?」
 そう問い掛けてきた。
「いっ、いえっ。別に」
 いつもと全く違う『初音ちゃん』の迫力に押された格好で、俺は思わず他人行儀な
言葉遣いをしてしまう。
「おらぁ。さっさと起きろ。居間ァ行くぞ。居間ァ」
『初音ちゃん』は俺の掛け布団をガバッと引っぺがした。
「男がたらたらすんなうらぁ」
 俺は着替えをすることすら許されず、『初音ちゃん』に襟首を掴まれ、
ズルズルと引きずられるような格好で居間に連行された。
 ・・・傍目から見ると相当情けない光景だろうな・・・。
 俺は自分のTシャツとトランクス姿を見て、そう思った。

182 :甘えん坊将軍:2001/03/20(火) 14:33
「さてと・・・」
 居間に着いてから、『初音ちゃん』は漸く俺を解放してくれた。
 初音ちゃんは『どっか』と座布団にあぐらをかいて座り込み、ぐで〜とちゃぶ台に顎を乗せる。
『この態度・・・ヤンキーと大差ないぞ・・・』
 そこでピンと来た。
『ひょっとしたら・・・初音ちゃん、反転してるのか?』
 だとすると、今までの『初音ちゃん』の態度のおかしさも納得できる。
 同時に、
『ヘタしたら・・・殺される』
 冷や汗が、俺の背中を流れた。
「お〜う、耕一ぃ」
「は、はひ」
 いつもの初音ちゃんとは違うハスっぽい喋り方に動揺している俺は、つい裏返った声で返事をしてしまった。
 初音ちゃんの声のトーンもいつもより心もち低い。
 あの可愛いしゃべり方と声はどこへ行っちまったんだよ・・・。
「はやくアサメシ作れ〜」
 そんな俺の苦悩をよそに、初音ちゃんがかったるそうに言う。
「はひっ!」
 そこで俺は、慣れない手つきで朝食の準備を始めた。

「お〜う、てめぇにしてはなかなかの出来じゃねェか」
『初音ちゃん』がちゃぶ台の上に並べられた俺の朝食を見てこう言った。
 尤も、俺が初音ちゃんや梓のように手の込んだ朝食を用意できるわけじゃない。
 食パンをトーストにし、冷蔵庫にあったレタスやトマト、貝割れ大根を皿に適当に盛り付けたサラダ、卵焼きや目玉焼きの代わりにゆでタマゴ、フライパンで焼いたベーコンという程度のものだ。
 まあ、いつもの和食とは違う分だけ、初音ちゃんの目先を逸らすのに成功したとも言えるだろうが。
 俺が料理をしている最中に『はやくしねェとてめぇの命はねぇぞ』という暖かい声援もあったし・・・。

183 :甘えん坊将軍:2001/03/20(火) 14:34
「う〜、喰った喰った〜」
 大きく脚を開き、右手でお腹を抱え、左手を畳の上に置いて体を支えるという、
いつもの初音ちゃんからは想像もつかないだらしない座り方だ。
 これで楊枝を口に含んでいたなら『オッサン』そのものだろう。
 針のムシロに座らされているような朝食タイムは何とか無事に終了した。
 食器を洗い終えた俺は、コーヒーメーカーで作ったコーヒーをちゃぶ台の上に置いた。
 食器洗いをしていた最中も、台所でずっと『初音ちゃんが自分の部屋に戻ってくれれば』と
思っていたのだが、どうやらその望みは完全に絶たれてしまったようだ。
 かといって俺が自分の部屋に戻れば何といわれるか判らないし、ヘタしたら絡まれる可能性もある。
 外出なんぞ、何をかいわんや、である。
「おう、耕一ぃ」
「はひっ!」
 初音ちゃんがいきなり話し掛けてきた。
 ヘビに睨まれたカエルとは今の俺のことを言うのだろう。
「てめぇ、いい婿になれっぜ」
「はひっ!」
 初音ちゃんに話し掛けられても『はひっ!』という間の抜けた返事しか返せない。
 というか、あんな鋭く、据わった目つきで睨まれたなら俺でなくともこうなるに違いない。
 まるで拷問だ。
 日曜だというのに、千鶴さんは鶴来屋に休日出勤、梓は高校の友達に会いに行き
(梓は俺と同じ大学に進学した)、楓ちゃんは予備校の模試。
 昨日は『初音ちゃんと二人きりになれる』と密かに喜んでいたのだが、この有様。
 天国から地獄へ急転直下した感じだ。
「あたいが耕一をもらってやろうかぁ? 婿に。あぁん?」
「は、はひっ・・・って、えっ?」

184 :甘えん坊将軍:2001/03/20(火) 14:35
「耕一、いいからこっち来い」
「はひ」
 初音ちゃんに促されるまま、俺は席を立ち、初音ちゃんの側に廻った。
「男がそんな間の抜けた返事すんな。はいと言え、はいと」
「は、はい」
 初音ちゃんは、左足を開いて目一杯伸ばし、立てた右膝に両手を乗せ、その上に自分の顎を乗せている。
 いつもの初音ちゃんには絶対似つかわしくない姿勢なのだが、今は妙にはまっている。
「耕一ぃ。あたいの婿になってくんねェか?」
 言葉遣いこそ乱暴だが、初音ちゃんは心なしか顔を赤らめて俺に言い寄ってくる。
 しかし、俺は別のものに目を奪われていた。
『初音ちゃん・・・見えてるぞ・・・』
 初音ちゃんが右膝を立てている分、赤いミニスカートが捲れて右太股の奥があらわになり、
左足を開いている分、初音ちゃんの股間を包む白いぱんつが見えるのである。
 両膝を立てていないので、丸見えというわけではない。
 だがその、微妙に見えるというのがなんとも
「うらぁ!!」
 突如、初音ちゃんが大声を出す。
 俺の思考は中断を余儀なくされた。
 いきなりの大声に、俺のアドレナリン分泌が促される。
「耕一ぃ・・・てめぇど〜こ見てやがったんだぁ? あぁん?」
 ば、ばれてる。
 俺はこのとき、心底自分のスケベ根性を呪った。
 初音ちゃんがゆらりと立ち上がり、俺に近づいてくる。
 俺は恐怖を感じていたが、同時に
「もうちょっと初音ちゃんのぱんつを見たかった」
と呑気に思っていた。

185 :甘えん坊将軍:2001/03/20(火) 14:36
「ご・・・ごめん! でも丸見えってわけじゃなかったよ!」
「謝るくらい、見てはいけないトコを見てたってわけかぁ? あぁん?」
 げ! 語るに落ちるって奴だ!
「耕一ぃ・・・てめぇのスケベ根性を叩き直してやるぜぇ」
 俺は身を守ろうとアルマジロの如く背中を丸めた。
 初音ちゃんがげしげしと俺の背中を踏んづけてくる。 
 踏んづけてくる・・・とはいっても、いかんせん初音ちゃんは梓ほど怪力を誇るわけでもなく
体重もあるわけではない。
 むしろ心地よい。
 なんというか、非力な幼稚園児が無邪気に大の大人に突っかかってくるような感じなのだ。
『反転していても初音ちゃんはやっぱり可愛らしいなぁ・・・』
 そう思い、俺は頭を上げた・・・瞬間。
 またも初音ちゃんの股間を優しく包んでいるぱんつが俺の目に飛び込んできた。
 今度は余す事無く、下からさっきと違ったアングルでじっくりと観察できる。
 初音ちゃんが俺を踏んづける度に、細く白い裏モモがあらわになり、お尻を包む部分までがちらちら見える。
 ふっくらと膨らんだ恥丘の部分も・・・。
 う〜む、素晴らしい眺めだ。
 などと思っていると、初音ちゃんの踏んづけがぴたりと止んだ。
「耕一ぃ・・・」
 初音ちゃんはニヤニヤしながら話し掛けてくる。
「てめぇは本当にスケベだなぁ・・・」
 初音ちゃんが踏んづけを再開した。
 さっきとは違い、俺には初音ちゃんの踏んづけを堪能する余裕もある。
 靴下越しに初音ちゃんのぷにぷにした足の裏の感触が伝わってくる。
 気持ちいい。
 初音ちゃんには踏んづけられても気持ちいい・・・って俺は変態か!?

186 :甘えん坊将軍:2001/03/20(火) 14:37
 初音ちゃんの踏んづけが止んだ。
 もう終わり? と俺が思った瞬間。

 がばっ!

 俺の視界は白いものに包まれた。
 俺の鼻先に柔らかい感触が感じられる。
 ほのかな石鹸の匂いが俺の鼻腔をくすぐる。
 俺の頭を柔らかい布が包んでいる。
 目を左右にやると、少なくともそれは赤い布である事がわかる。
 まさか・・・このシチュエーションは、とんでもなくアブナイのでは・・・。
 俺がそう思った瞬間、
「いいんだぜぇ・・・こういちぃ・・・見たけりゃ」
 初音ちゃんの声が俺の耳を打つ。
 俺の全身の血管がどくりと脈打った。
「ほら・・・今、家には誰もいねぇぜぇ・・・」
 初音ちゃんは自分のスカートの中に俺の頭を包み込んだまま言う。
 俺の心臓の鼓動が早まる。
「初音ちゃん・・・本当に・・・」
 いいの? と俺が言葉をつなげようとした瞬間。
 初音ちゃんは両膝を折り、俺の頭を抱きかかえる格好で畳に座った。
 そして、
「こういちなら・・・いいぜ・・・」
 さっきとは違い、少し照れの入り混じった、恥ずかしげな口調で初音ちゃんは言った。
 俺は初音ちゃんのミニスカートに自分の顔を埋め込んだまま、初音ちゃんの背中に手を回した。

187 :甘えん坊将軍:2001/03/20(火) 14:40
 ぐお〜 終らない!!
 続きは2〜3日中に。
 皆さん、萌えましたか〜?
 不良初音ちゃんもいいでしょ?
 あ、できればフルサイズで読んでやってください。所々改行ミスしたので。

 今日、学校に行くついでに秋葉原でも行こかな。


188 :波路上はつね:2001/03/20(火) 20:21
萌え尽きました。
つーづき!つーづき!(無責任に続きを要求

189 :長女以外の誰かwith”原理”:2001/03/20(火) 22:53
ぬぅ、蓮っ葉な中にも可愛いトコが
垣間見えるのは……萌へるのぅ。


はっ!…あ、梓萌え〜。

190 :八ツネスキー:2001/03/21(水) 00:24
いいですよね。小憎たらしくも可愛くもあり、
それでいて拗ねたような愛らしさが垣間見える・・・
おきゃん、もとい、おしゃまな美少女のみに与えられた特権ですね。

191 :八ツネスキー:2001/03/21(水) 00:45
時間差になってしまいましたが、続きも是非是非お待ちしております。

192 :名無しさんだよもん:2001/03/21(水) 03:07
続きッ、続きをッ!!

193 :贄さんだよもん:2001/03/21(水) 13:40
くっ、男を狂わすヴァンプめ!!
     ・
     ・
     ・
     ・
…俺も狂わされたいので続ききぼーん。>甘えん坊将軍殿

194 :名無しさんだよもん:2001/03/21(水) 20:09
4姉妹スレの中では最もレス数もスレ数も少ない。
が・・・
>>48-52 >>58-65 甘えん坊将軍さんの『初音ちゃんを食べよう』
>>148-154 波路上はつねさんの叙情的S/N(無題)
>>180-186 甘えん坊将軍さんの『初音ちゃんに食べられよう』

続き期待age

195 :七連装ビッグマグナム:2001/03/21(水) 22:42
http://page.freett.com/nanalen/ha.htm
初音ちゃんスレに贈呈。

196 :名無しさんだよもん:2001/03/21(水) 23:19
こ、この先どうなるのだ…ぐはっ

197 :パンツを下ろす男:2001/03/21(水) 23:45
ハァハァハァ…

よっ!

198 :八ツネスキー:2001/03/21(水) 23:46
おお! SS期待ageですな。
はたしておぱんつの運命や如何に!?

199 :名無しさんだよもん:2001/03/21(水) 23:49
>>195
あ、あなどれない…

200 :甘えん坊将軍:2001/03/22(木) 00:05
 うお〜う。 皆様、耕一と不良初音ちゃんとのえっ○っ○をお待ちかねのようで。
 もう少し悶々として待っててくださいな。 自分が納得いくものを書きたいので。
 どんなに遅くとも、日曜一杯には書き込みます。

 秋葉原で『ダメダメッ! 初音!』という同人誌を買ってきました。
 ttp://www.toranoana.co.jp/mailorder/dojin/detail/2/5/25785.html


201 :八ツネスキー:2001/03/22(木) 00:13
刺成さんですか・・・ 確か、元bolze.でしたよね。

202 :名無しさんだよもん:2001/03/22(木) 00:14
>>197
日曜だって…

203 :甘えん坊将軍:2001/03/22(木) 00:34
 >>201
 >元bolze.
 知らなかった・・・。
 内容は、そんなにえっ○っ○じゃないです。 表紙が可愛かったので。

 スレ違いで恐縮ですが、自分の書いたSSはえっちなのかそうじゃないのか
よくわかんないっす。

 他の姉妹に追随上げ。

204 :八ツネスキー:2001/03/22(木) 00:42
>将軍様
そこはかとないえっちが良いです。そう・・・青い果実、という感じで(笑

205 :名無しさんだよもん:2001/03/22(木) 02:09
あと3日もまてと……

206 :名無しさんだよもん:2001/03/22(木) 02:56
眠いなあ。

…こんな時にはつねちゃんがいたらひざまくらしてもらえそうだがなあ。
いにゃ、蒲団の中で一緒に暖まれそうだがなあ。

寝てむーむー寝言なはつねちゃん。
人生最高の時だ……

207 :名無しさんだよもん:2001/03/22(木) 20:27
将軍hurryhurryhurryhurryィィィィィィィィィ!!!

208 :甘えん坊将軍:2001/03/22(木) 22:38
 ゴメン。 もうちょっと待って。
 木、金、土と所用があるので・・・。
 ネタバレになりますが、『捏造SSその2』の続編も用意してます。
 (出すのはまだ先ですが・・・)

 >>206
 初音ちゃんの抱き枕なんかどうかな? 最高だよ。

209 :八ツネスキー:2001/03/24(土) 00:18
何げにハっちゃんは基礎体温が高そう・・・

210 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/24(土) 01:06
はっちゃんって言うとなんだか血を吐きそう(汗

211 :波路上はつね:2001/03/24(土) 04:15
「んぁっ、、、あふっ、、、ん、、、」
仄かに差し込む街路灯の灯りは薄紅の幻燈を車内に繰り広げていた。
時折影に包みこまれ、また嬌声と共に静寂の中へと姿を映す。
「あんっ、あう、、、は、、、あ、、、」
柔らかな質感を湛えた乳房がゆっくりと変形させられてゆく。
さらさらとした長髪は、まとわりついてゆくかのように男の腕に絡んでいった。
「柔らかいよな、おまえの胸、、、」
「だ、、、そんなこと、、、あ、、、ふぅ、、、」

大変狭い、否、その目的によっては大変狭くもなる
---この瞬間が将にそうだった---
セダンの後部座席で二つの肢体が絡み合っていた。
だが二人にはその空間的な抑圧は気にならない。
軋む座椅子とひんやりとした硝子が形成する限定された空間さえも
却って彼らの情念をかき立てる材料だった。
「うああぁっ!!ひっ、、、」
股をなぞるようにして男の指が蠢動し、そっと敏感な部分に至るまでなで上げていく。
「相変わらず敏感だな、美耶子は」
くんくんとたれてくる髪の毛の香りを楽しみながら、
指にやや粘りを帯びた液体をからみつかせる。どうも、女の方がペースが速いようだった。

212 :波路上はつね:2001/03/24(土) 04:15
「ね、お願い、、、そろそろ、、、」
「ん」
「ふ、、、」
次に来る快楽に備え、美耶子と呼ばれた女は馬乗りになると唇を重ねた。
強く、求めるように舌を差し込んでいくと冷たい感触が絡み合ってゆく。
「……」
「……」
デジタルの秒針が粒子をまき散らしながら加算される。
4,5,6,7,8,9,0,
1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,
1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,
1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,
1,2,3……

「ねえ?どうしたの?」
かなりの時間が流れてなお、何も起こらない。
楽しみをじっくりと味わいたいにせよ限度というものがある。
「里中君?」
やはり、返事はない。ぷち、と車内灯に手をかけた瞬間だった。

213 :波路上はつね:2001/03/24(土) 04:16
「!!」
美耶子の体を何かが貫通した。
男のものではない。
腹部から脳髄に至るまで貫通するかのようなその痛みは、
加速度的に美耶子の意識を奪っていく。
「あ……ああ……?」
まだ何が起こったか整理がつかない。
ただ、車内に広がる橙の光がにじみ、ぼけ、
視界が崩壊していくのを「眺める」かのように時間が流れるばかり。

体に力を込めようとする。全く何の反応も起きない。
ただ、あやふやな意識だけがコントロールを離れた肉体に付随していた。
美耶子の吐き出した血が男のそれと混ざる。男は、とうに息絶えていた。
何かが男の背から腹部を突き抜け、同じように美耶子の体を貫いている。
吐き出され、噴き出しつつ車内に広がってゆく鮮血に何もかもが塗り替えられてゆく。
カーマットは血溜まりに浮かび、元々薄緑をしていた素地は今や色彩を反転させ、
そして、痙攣に振動する美耶子の体。
丁度乳房の付け根の辺りから姿を現していた
醜い金属質の物質は鮮やかな赤にまみれていった。

214 :波路上はつね:2001/03/24(土) 04:17
とんっ…………かたん、、、
とんっ…………かたん、、、
とんっ…………かたん、、、
とんっ…………かたん、、、、、、

「だがな、決定的な証拠がない」
幽玄の流れる閑静な時間の中、客間。
俺と千鶴さん、それに柳川のおっさんと。
変わった取り合わせだけどおっさん、
不愉快この上もない用事でやってきやがった。

「おじさん、俺達の事頭から疑ってるだろ」
俺の視線を受けてもふふん、とせせら笑う。
眼鏡の奥で何を考えているのか見当もつかない。
「当たり前だ。状況証拠と勘だけでしょっぴけるなら
俺は貴様らを全員この場で連行するぐらいには疑ってる」
「そんな、、、」

215 :波路上はつね:2001/03/24(土) 04:18
千鶴さんは、寧ろ自分のことでなくて
寧ろ梓たちの事を心配しているのだろう。
大事な妹たちにあらぬ疑いをかけられてしまうことが
優しい千鶴さんには耐えられないに違いない。
「私たち、そんなことしたりしません……」

「とりあえず俺達を疑うふりしてあんたがやってんじゃないのか?」
うつむき加減の千鶴さんを見ていて俺は胸が痛くなった。
いったい何なんだこの馬鹿叔父は。
「本当におまえ達は何も知らないんだな?」
と、一発びんたでも食らわせてやろうかと思った刹那、
おっさん急に姿勢を正した。
何やら考えてるのかぼうっと虚空に視線をやる。

かたん、、、とんっ…………
かたん、、、とんっ…………
かたん、、、

216 :波路上はつね:2001/03/24(土) 04:22
将軍出馬までつなぎsage

217 :名無しさんだよもん:2001/03/24(土) 12:28
期待に胸が膨らみます。ちんちんも。
下品なのでsage

218 :甘えん坊将軍:2001/03/24(土) 14:18
 初音ちゃんの背中に手を回した・・・のはいいが、何か引っ掛かるものがある。
 そう。
 今の『初音ちゃん』は果たして本当に初音ちゃんなのか、という疑問である。
 肉体は初音ちゃんだが、人格は果たして初音ちゃんなのか?
 このまま自分の欲望に身を任せるのは、結果的に初音ちゃんを傷つける事になりは
しないだろうか?
 そう思った俺は、初音ちゃんの背中に回した手を解き、そっと体を起こした。
 そして後ろを向く。
「どうしたんだぁ、耕一ぃ?」
 訝しげに『初音ちゃん』が問い掛けてくる。
「ゴメン・・・初音ちゃん」
「?」
「今の俺は、初音ちゃんを抱く事なんて出来ないよ」
「はぁ?」
「いつもの初音ちゃんに戻ってよ」
「いつもの? あたいはいつも通りだぜ」
「とにかく今、俺は初音ちゃんを抱けない」
 正直、かなり後ろ髪を引かれるものがある。
 だが、一時の快楽に溺れて後で罪悪感に苛まされるよりはマシだろう。
 そう思った瞬間。
『初音ちゃん』が俺の首筋に手を回し、抱きついてきた。
 おむねを俺の背中に密着させてくる。
「耕一ぃ・・・あんたがあたいを気遣ってくれる気持ちはありがたいんだけど・・・」
 そして、おれの肩口に顎を乗せ、こう囁いた。
「お兄ちゃん。たまには、こういうのもいいんじゃないかな?」
『!?』

219 :甘えん坊将軍:2001/03/24(土) 14:20
 初音ちゃん、ひょっとして・・・と俺が問い掛けようとした瞬間、

 はむ

 肩に顎を乗せていた初音ちゃんが俺の耳たぶを優しく噛んだ。
 今まで感じた事のない快感が俺の全身を駆け巡る。
 初音ちゃんは、俺の耳たぶに歯を立てたまま歯ぎしりするかのようにゆっくりと口を動かす。
「ちょ、ちょっと初音ちゃん」
「どうだぁ? 結構キクだろぉ。ここは」
「ぅうぅ・・・」
 不覚にも俺はうめき声を出してしまっていた。
「ふふん」
 初音ちゃんは、いつもの無邪気な笑みとは違う艶っぽい笑みを浮かべる。
 初音ちゃんは一頻り、俺の耳たぶを噛み噛みして責めてくる。
 先ほど、初音ちゃんと身体を重ねる事を拒否し、硬くなっていた俺の身体は
初音ちゃんの愛撫で随分骨抜きにされてしまっていた。
 そして俺は何時の間にか身体を初音ちゃんに預けてしまっている。
 情けないと思うよりも、初音ちゃんにもっと攻めて欲しいという気持ちが勝っているのだろう。
 初音ちゃんの小さな可愛い手が俺の胸のあたりをまさぐり始めた。
 Tシャツ越しに初音ちゃんの手の感触が伝わってくる。
 初音ちゃんの手の動きが止まった。

 きゅ

 初音ちゃんの両の親指と人差し指が、俺の乳首を的確に捕らえている。
「はひ」
 くすぐったいのか気持ちいいのかわからない。
 だが、俺の喉の奥のあたりがじぃんとする。 
 初音ちゃんの歯、手で大の男がこんな有様になってしまうなんて・・・。

220 :甘えん坊将軍:2001/03/24(土) 14:21
 俺の右胸から初音ちゃんの手の感触が無くなった。
『焦らさないでくれよ、初音ちゃん』
 だが、俺は心の奥底で初音ちゃんが別の事をするのを期待していたのも事実だった。
 そして俺の期待は的中した。
 初音ちゃんの柔らかく、可愛い手が俺自身を優しく包み込んだ。
 トランクス越しにも初音ちゃんの小さな手の感触が伝わってくる。
 初音ちゃんは俺の背中におむねを当てたままでいる。
『初音ちゃん・・・ブラをしてないのか?』
 初音ちゃんの小さな乳首もブラウス越しにその存在を主張するかのごとく、ピンッと勃っていた。
「やっぱりここが一番キクだろぉ。こういちぃ」
 初音ちゃんはいたずらっぽい笑みを浮かべて囁く。
 俺の心の奥底にある嗜虐心に火が点こうとしていた。
 背中に感じられる初音ちゃんの微妙に膨らんだおむねとその小さな突起。
 下腹部に絶えず走る快感。
 俺の耳にかかる初音ちゃんの鼻息。
 俺の鼻腔を絶えず刺激する初音ちゃん自身の甘い匂い。
 そして、初音ちゃんの幼い、可愛い顔とのギャップがなんともいえない小悪魔的な笑み。
 どれをとっても、俺を攻め立てるには十分すぎる。
 そして俺自身も、はちきれんばかりに膨張してしまった。
 初音ちゃんが俺のトランクスの端っこをくいくいと引っ張る。
 俺は何も言わず、腰を上げて初音ちゃんの成すがままにした。
 俺の下腹部と俺自身が外気に触れる。
「くあ〜。すげえなぁ、耕一の」
 嬉しそうに初音ちゃんが言う。
 そこだけが、まるで別の生き物のようにぴくぴくと脈打っている。
 初音ちゃんの手による更なる刺激を求めているかのように。
 そして初音ちゃんの手が獲物を捕らえるかのごとく伸びてきた。

221 :甘えん坊将軍:2001/03/24(土) 14:22
 初音ちゃんの小さな手が俺自身を包んだ。
 昂ぶった俺自身を優しく擦る。
 自分で触るのとは違い、手で擦る向きや力の入れ加減が全く予期できないぶん気持ちいい。
 初音ちゃんは右手の親指と人差し指で輪を作り、俺自身のくびれを執拗に責める。
 かと思ったら人差し指で裏筋をしゅるしゅると刺激する。
「耕一ぃ・・・お前の、ぴくぴくしてるなぁ・・・」
「ちょ、ちょっと。ストップ」
「まだ大丈夫だろぉ?」
「ほ、本当に、出ちゃう」
 初音ちゃんの手の動きに翻弄され、俺は情けない声を上げた。
 直接的な刺激もなかなかだが、それ以上に「初音ちゃんに責め立てられている」
という感覚が俺に加わる快感を倍増させているのだ。
 妹のような存在である初音ちゃんにこんな背徳的な行為をされるという事実そのものが、
俺に更なる快感を与えているともいえるだろう。
 俺の腰の奥から甘い痺れが駆け上る。
 頭の中が真っ白になる。
 もう、我慢できない・・・と思ったその瞬間。
 俺自身から初音ちゃんの手が離れた。
 一番いいところでお預けを喰った俺は抗議の念をもこめて初音ちゃんを見つめる。
 そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、
「ふん! 随分気持ちよさそうじゃねェか」
 俺の顔を覗き込んだ初音ちゃんはニヤリとする。
 いや、だからその小悪魔のような表情で見つめないでくれ・・・。
 既に、俺と初音ちゃんの立場は、いつもとは完全に入れ替わってしまっていた。

222 :甘えん坊将軍:2001/03/24(土) 14:24
 俺は、初音ちゃんの正面に向き直った。
 すると、
「あたいも、よくなってんだけどな・・・」
 初音ちゃんが俺の両手をむんずと掴み、ブラウスの胸の部分に当てさせる。
 俺はお返しとばかりにむにむにとおむねを揉む。
 さっき責められた分のお返しをしてあげなければ。
 そう思った俺は初音ちゃんのブラウスを脱がせた。
 そして初音ちゃんの可愛いおむねとを直接刺激する。
 乳首を優しく摘んだ。
 が、今の初音ちゃんのほうが俺より一枚上手だった。
 初音ちゃんは俺の手首を掴み、回すように動かす。
「はぁ・・・」
 おさえた、艶っぽいため息。
 じゃあ、こっちはどうだろう?
 俺は、無防備にもM字型に脚を開いて腰掛けている初音ちゃんのあそこを刺激しようと手を伸ばした。
 薄いコットンのぱんつ越しに、右手の中指を初音ちゃんの割れ目に差し込む。
「きゃうんっ!」
 初音ちゃんが嬌声を上げる。
「初音ちゃん・・・こんなにいやらしい染みを作ってるよ」
「ばっ、ばっきゃろ」
「初音ちゃん・・・腰を浮かして」
「ん、あ、ああ・・・」
 初音ちゃんは俺の意図を察したのか、素直に腰を浮かす。
 俺は初音ちゃんの左足からぱんつを脱がす。
 そして、俺は改めて初音ちゃんへの愛撫を再開した。
 割れ目の始まる部分にある花芯を親指でくりくりと弄る。
 初音ちゃんの割れ目から滲み出てくる、温かいものの量がさらに増えた。
 それが俺の中指を通じて感じ取れる。

223 :甘えん坊将軍:2001/03/24(土) 14:56
 初音ちゃんは俺の肩に顎を乗せ、抱きついてくる。
 そして目を閉じ、俺に口付けてきた。
 さっきの悪い目つきとは違い、目を閉じたその表情はいつもの初音ちゃんと大差ない。
 しかし・・・。
 初音ちゃんは俺の口腔内を自らの舌で蹂躙する。
 そして、俺の中指を差し込まれている割れ目への更なる刺激を求めてか、もぞもぞと腰を動かす。
 いつもの初音ちゃんらしからぬいやらしい反応と、目を閉じた可愛い初音ちゃんの表情との
ギャップがなんともいえない。
「初音ちゃん・・・」
「んっ・・・なんだ、耕一ぃ・・・」
「そろそろ・・・しようか・・・」
「あ、ああ・・・。もう我慢できないから・・・頼む。でも・・・」
「でも?」
「一回・・・イカせてくれ・・・」
 ぶっきらぼうな言い方だが、今の俺には、反転した初音ちゃんにとっての
照れ隠しをかねたおねだりにしか聞こえない
 初音ちゃんの割れ目は、一目でわかるくらいぐっしょりと濡れている。
 俺自身も、一度は出す寸前まで追い詰められはしたが、今は平静を取り戻している。
 平静を取り戻したとはいっても、天を向いたままだが・・・。
 俺の中指を迎え入れている初音ちゃんの膣壁もひくひくと蠢いている。
『初音ちゃん・・・もう随分出来上がったな』
 そう思った俺は、初音ちゃんの割れ目から中指を引き抜く。
「あふ・・・」
 初音ちゃんはため息をつき、恨めしそうにおれを見る。
「俺も一回お預けを喰ったんだから、お返しだよ」
「ふんっ!」
 初音ちゃんは俺から目を背ける。
 が、今の俺にはその初音ちゃんの態度が可愛く思えるほどの余裕が出来ていた。

224 :甘えん坊将軍:2001/03/24(土) 14:57
 俺は座った状態から両足を伸ばし、上半身は起こしたままで初音ちゃんに呼びかけた。
「おいで・・・」
 初音ちゃんは両膝を立て、俺自身を掴んだ後、そろそろと腰を降ろしてくる。
 お互いの最も敏感な場所が触れ合い、くちゅりといやらしい音を立てる。
「ぅうっ」
「ひゃぁ・・・ん」
 二人とも、鼻にかかった声をあげる。
 俺は初音ちゃんのお尻を掴んだ。
 初音ちゃんは俺の首に手を回す。
 そして、俺は少しずつ初音ちゃんの中へ入っていく。
「痛くない?」
「へっ・・・平気だっての」
 互いの粘膜が擦れ合い、強烈な刺激が互いに送り込まれる。
 俺はゆっくり、ゆっくりと初音ちゃんの一番奥深いところまで自分自身を送り込む。
「きっ、きつい・・・」
 愛液でぬるぬるしている初音ちゃんの膣内だが、初音ちゃんの身体が幼い為、随分きつく感じられるのだ。
 初音ちゃんの膣壁も、健気にきゅっきゅっと俺自身を責めたてる。
 この状態で俺が動いても、そう長くは持たないだろう・・・と思った瞬間。
「あ! あんっ! はぁ・・・」
 初音ちゃんが声をあげる。
「初音ちゃん・・・イッちゃったの?」
 俺が聞くと、
「あ、ああ・・・軽くな・・・」
 初音ちゃんは恥ずかしげに言った。

225 :甘えん坊将軍:2001/03/24(土) 14:58
 初音ちゃんが、ピクピクと身体を蠢かしながら、俺を見つめてくる。
 一度軽くイッたせいなのか、その目は、さっきまでの目つきの悪い彼女ではなく、
俺に甘えきった表情のそれになっている。
 締め付けも、さっきと比べてやや柔らかくなっている。
「はぁ・・・」
 俺を受け入れている初音ちゃんが、もどかしそうに小さく喘いだ。
 初音ちゃん自身も、自分に突き刺さるモノの大きさとその感触に強烈な快感を受けているようだ。
 俺は、自制する事も忘れ、腰をグィと動かした。
「ああっ! あんっ! きゃう! あっ! はぁ」
 初音ちゃんの膣奥に何度も何度も俺自身を打ち付ける。
 腰を突き上げる度に、初音ちゃんが嬌声を挙げる。
「はぁあ! うあぁん! あぁっ!」
「くっ、うっ ふぅ」
 二人の声が居間中に響き渡る。
『く、くっ。き、気持ちいいっ・・・!』
 俺は、下半身に伝わる甘美な感覚に自分を失いそうになる。
 自分の腰を動かす度に得られる快感が、俺の腰の動きを加速度的に早める。
「あっ、あう、あ、あん」
 俺の下で、初音ちゃんも切羽詰まった嬌声を挙げ続ける。
「はあぅん、くぁ、あはっ、ううん!」
 初音ちゃんの口から漏れる淫らな嬌声に喘ぎ声、そして乱れる彼女の幼い身体との
ギャップがなんともいえない。
「はぁあん!」
 初音ちゃんが一際高い声をあげる。
「はぁあ、あぁ! こ、耕一、凄いっ。凄いよっ。あたい・・・あぁ!」
「くっ」
 ぐいぐいと俺を奥まで引き込む初音ちゃんの膣壁の感触がたまらない快感を引き出す。

226 :甘えん坊将軍:2001/03/24(土) 14:59
 初音ちゃんの締め付けが、更に強いものになり、俺は自分の限界が近い事を感じた。
「あん・・・あたい、も、もうダメ・・・イキそ、イキそう。」
「くっ、は、初音ちゃん、お、俺も・・・」
 俺は、しがみつく初音ちゃんを抱えるようにしながら、ズンズンと腰を打ち付けた。
 思わず射精してしまいそうになるが、俺は射精感を何とかやり過ごした。
 先に達してしまっては情けない。
 俺は息を止め、腰を動かす。
 初音ちゃんの両膝を持ち、俺自身の先端を初音ちゃんの膣奥に打ち付ける
 ゴツゴツとした感触が俺の尿道口に感じられる。
 初音ちゃんの中がキュゥと俺を締め付ける。
「・・・くっ」
「きゃうん!」
 何度か射精感をやり過ごしはしたが、俺の意思は遂に決壊した。
 俺自身の先っぽが膨張し、初音ちゃんにちょっとした刺激を与える。
 その瞬間、俺のモノから激しい迸りが放出された。
 一度お預けを喰らって今の今まで我慢していた分、勢い良く放出された大量の精液が
初音ちゃんの子宮口を激しく叩く。
 ドクドクと脈打つ俺の下半身の脈動と、初音ちゃんのフルフルと震える痙攣が重なり合う。
 しばらくの間、俺達は繋がりあったまま、放心したように無言に抱きしめ合っていた。
 俺のモノも強烈な放出の後で、その硬度を失い、初音ちゃんの中で優しく包まれている。
「良かったよ、耕一・・・」 
「おれも・・・」
 初音ちゃんは、とろりとした表情で俺を見つめる。
 心地よい気だるさの中で、俺たちは互いにそっと唇を合わせた。
 達した直後ゆえ、唇を合わせる程度の感触にも初音ちゃんは敏感に反応する。
 俺も、絶頂の余韻を二人で共有せんとばかりに初音ちゃんを抱きしめる手に力を加えた。

227 :甘えん坊将軍:2001/03/24(土) 15:00
 俺は目を覚ました。
 布団の中で。
『初音ちゃんは・・・』
 俺はあたりを見回したが、部屋の中には初音ちゃんはもちろん、俺以外誰もいない。
『夢かよ・・・』
 俺はがっかりすると同時に、安堵感をも覚えていた。
 初音ちゃんと行為をしたのは夢の中だけで済んだからだ。
「やれやれ。なんて夢だ」
 俺は一人呟く。
 そして俺は重大な事に気付いた。
 夢の内容がえっちであればあるほど、翌日に下着を洗わなければならない確率が
飛躍的に高まるという事を。
 ましてやここは柏木家。
 気付かれた時点で俺の人生は終わりだ。
 大慌てで俺はトランクスの中に手を入れ、ぬらりとした感触がないか確かめた。
『・・・問題ない・・・』
 一安心。
『そういえば、今日は初音ちゃんと二人きりなんだな』
 千鶴さん、梓、楓ちゃんは今日お出かけする事はわかっている。
 昨日から『初音ちゃんと二人きり』と悶々とするのが原因で、こんな夢を見たのかもしれない。
『さて、起きるか。たまには俺が初音ちゃんを起こしてあげよう』
 そう思い、寝ぼけまなこを擦って俺が起き上がろうとした瞬間。
 ずかずかという足音が廊下からする。
 俺は障子に目を向けた。
 ピョコンと立った髪の毛の影絵が見える。
 まさか・・・。
 障子がバンと乱暴に開け放たれ、足音の主が俺の部屋にズカズカと入ってきた。
 俺の眠気はいっぺんに吹き飛んだ。
「お〜い、こういちぃ。腹減った。メシ作ってくれ・・・」
 そして一日が始まった。

228 :甘えん坊将軍:2001/03/24(土) 15:35
 今回はオチを付けてみました。
 
 今回は題材が題材なだけに、賛否両論になるやも知れません。
 ご批判等ございましたら真摯に受け止めますので。
(SSのスレじゃないのでレスは出来ませんが)

 ではまた。
 初音ちゃん萌え〜。

229 :八ツネスキー:2001/03/24(土) 17:40
ハァハァ(´Д`)・・・

230 :名無しさんだよもん:2001/03/24(土) 21:43
二人でリレーSSやってくれ(藁

231 :名無し~3.EXE:2001/03/24(土) 22:57
>>622
証明書発行で詐欺ッたMSじゃね……
ただ、整合のパスワークは厳しすぎ。
まあ、そのうち誰か使いやすいプラグインを(他力本願

232 :名無しさんだよもん:2001/03/25(日) 16:45
萌えるので

233 :名無しさんだよもん:2001/03/25(日) 16:46
勝手ながら

234 :名無しさんだよもん:2001/03/25(日) 16:46
回しageなどしてみます

235 :名無しさんだよもん:2001/03/25(日) 16:58
>>48-52 >>58-65 甘えん坊将軍さんの『初音ちゃんを食べよう』
>>148-154 波路上はつねさんの叙情的S/N(無題)
>>180-186 >>218-228 甘えん坊将軍さんの『初音ちゃんに食べられよう』
>>211-215 波路上はつねさんのサスペンス的S/N(無題)

なにげに盛りあがっている初音スレ。いや、面白かったっす。
つーわけで勝手にage

236 :名無しさんだよもん:2001/03/26(月) 00:42
『初音ちゃんに食べられよう』マジでおもろい。
甘えん坊将軍、恐るべし。


237 :名無しさんだよもん:2001/03/26(月) 17:32
イイ!!(・∀・)


238 :名無しさんだよもん:2001/03/26(月) 23:35
もっと萌えを!

239 :甘えん坊将軍:2001/03/27(火) 00:14
 >読んでくださった皆様方
 ありがとうございます。反応をいただけるだけでも十分です。
 次はちょっと先になりますがご容赦を。

 この一言に萌えた! 〜初音ちゃん編〜
『わたしがそのお母さん』(楓シナリオで耕一が寝ぼけて初音ちゃんに抱きついた時)
『だめぇ』『抜いちゃ、いや』(・・・)

 上げよ。

240 :八ツネスキー:2001/03/27(火) 00:19
甘えん坊将軍様、マンセー!

241 :名無しさんだよもん:2001/03/27(火) 04:27
柏木四姉妹を拳銃に喩えてみる

千鶴…スコルピオンVZ61
梓…デザートイーグル
楓…グロック34
初音…ニューナンブ

242 :名無しさんだよもん:2001/03/27(火) 07:28
メス犬という言葉が1番 似合う、柏木家 唯一のアイドル。

243 :名無しさんだよもん:2001/03/27(火) 07:44
_
           \ヽ
             \\
               \.l   〆
        _, -―――-l.l〃_
     ,二             .  \
   ∠-フ  / /∧ \ _ \  \
     / .イ_//_ \__、\_ \  l
    .|/ |、 ||    | _\/\(   〉
        +ォ〒   ^T 〒K|  _   |
      /|-┘,   └- '_) ) ) 〈  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ((~ l "  ー  "" ( (T/ | } < ♀犬・・・
          > ,       _ノ |  | |  \_____
        〈  (  ト   |  ∧  ノ )
        ((   ┘    .ト--- 、
      /             |
      |  |        |  |
      |  | 。     。|  │
      |  |、       ,|  |
      |  |        |  |
      |  |        |  |

244 :(・∀・)イイ!:2001/03/27(火) 07:46
>>243
(・∀・)イイ!

245 :名無しさんだよもん:2001/03/27(火) 09:14
           _
           \ヽ
             \\
               \.l
       _, -―――-l.l〃_
    ,二             .  \
  ∠-フ  / /∧ \ _ \  \
    / .イ_//_ \__、\_ \  l
   .|/ |、 ||    | _\/\(   〉
       +ォ〒   ^T 〒K|  _   |
     /|-┘,   └- '_) ) ) 〈  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ((~ l "  ー  "" ( (T/ | } < 成長したよ
         ー '"⌒`ヽ、  _ノ |  | |  \_____
     |l |/      ヽ、ノ l l||
     l| |         l| l|~`ヽ、
     |l l |     l ,;' |l .l|   \
    ,−'"ヽ    y  l| ,, |    ヽ
   /    |    |  |, '   ,/   \
  ./      |   |  '  /  /<    \
  l       |    |   /  /`、. \     \
 |      |   |  〈  /、  ヽ、>    ヽ
_ ヽ __  _/     .|     |  ヽ   ´ヽ    〉
   ̄ ̄ ̄"'    l     ヽ  `ヽ      |
- 、__        /      ヽ、   ` ─ 、__/
     ̄ ̄ '、` -'         \_
        ヽ            `ヽ 、
         |            \  `ヽ、
         ヽ             ヽ   \
          ヽ、            ヽ   ヽ
            )            |    |
          /             |   |
         /              /    /
        /               /    /

246 :名無しさんだよもん:2001/03/27(火) 09:19
>>245
断固拒否

>>243
犬という表現だがあれだがとりあえずマンセー

>>241
ニューナンブとは渋いな(藁

247 :甘えん坊将軍:2001/03/27(火) 13:12
 >>241
 なんとなく納得。

 >>243
 う〜む。『仔犬』という風に婉曲してくれればもっと良かったかも。
 ぺたんくなおむねサイコー。

 >>245
 宇宙人が我々を洗脳しようとしている!!

248 :名無しさんだよもん:2001/03/27(火) 15:12
オパーイ、オパーイ!

249 :長女以外の誰か。with”原理”:2001/03/27(火) 16:16
>>247
所詮バストの大小など、キャラ萌えにおいての
ほんの一要素にしか過ぎんのだよ……。
巨乳であっても、初音ちゃんは初音ちゃん!そうは思わないか?

……きょにゅーマンセー(;´Д`)ハァハァ(w

250 :名無しさんだよもん:2001/03/27(火) 16:35
>249
でも長女は駄目なんだな(藁」

251 :名無しさんだよもん:2001/03/27(火) 16:50
>>250
あるサークルがKanonのキャラを巨乳化していたのだが…。
胸のでかくなった観鈴ちん、レミィにしか見えなかった…。
千鶴さんの胸がでかくなったら、どう見えるのだろう?

252 :甘えん坊将軍:2001/03/27(火) 16:51
 >>249
 >所詮バストの大小など、キャラ萌えにおいてのほんの一要素

 確かに。 『ぺたんくなおむねの初音ちゃんがサイコー』と思うときもあれば
『初音ちゃんの母乳を飲(以下略)』と思うときもあるわけですから。
 しかし、個人的には『微妙に膨らみかけたおむね』が『巨乳』以上に惹かれるのです。

253 :長女以外の誰か。with”原理”:2001/03/27(火) 18:30
>>252
大輪の華の美しさもあれば、
萌え出る蕾が、刻一刻と花開くような可憐な美しさもアリでしょう。

私も『微妙に膨らみかけたおむね』には心惹かれるモノがあります(w
某「夏休み」での小学生梓たんとか……(w

254 :波路上はつね:2001/03/27(火) 20:48
洗濯板じゃ駄目ー(黙

無いと足りませんがあると多い。

>>253
夏休み、あれは良いものだ!

255 :贄さんだよもん:2001/03/28(水) 11:02
あぁ…胸の話で盛り上がってるな。
俺から見た初音ちゃんのチャームポイントは
柔らかそうなお腹だと思うがどうよ?

256 :甘えん坊将軍:2001/03/28(水) 12:31
 http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=983585031
 そうです!! お腹『も』いいんです!!
 このスレの51番をご覧下さい。


257 :名無しさんだよもん:2001/03/28(水) 20:15
質問! 将軍様はSSスレに投稿した事があるの?
いつから2chに書き込んでるの?

258 :甘えん坊将軍:2001/03/29(木) 00:14
 SSスレには書き込んでないです。
 来たのが年末。書き込みは2月の中旬。
 過度な馴れ合いはやめたほうがいいカモ。
 じゃ。

259 :甘えん坊将軍:2001/03/30(金) 01:43
 丸一日レスがつかないなんて・・・ううっ。
 近日中に最後の花火を打ち上げよ。
 上げっ!

260 :綾香先輩萌え〜:2001/03/30(金) 04:43
  
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/2945/hanabi.jpg

261 :甘えん坊将軍:2001/03/30(金) 04:53
気持ちはありがたいんだけど、既出だよ。

262 :名無しさんだよもん:2001/03/30(金) 06:17
初音ちゃん萌え!

263 :綾佳萌え〜:2001/03/30(金) 06:33
 
ワリ〜ワリ〜。 
http://www3.jamcan.or.jp/%7Esatau/sat_e_cg/se_05.jpg 


264 :名無しさんだよもん:2001/03/30(金) 09:34
>>将軍
最後か……、梓スレから出張してくるときの最大の楽しみがなくなるなあ。
でもあんまり頭抜けたSS職人の存在は、スレの活力を奪ってしまうから。

どうするにせよ、最後のいくさ場で思う存分のご活躍を。
いつか散り行く桜に思いを馳せつつ。

265 :長女以外の誰か。with”原理”:2001/03/30(金) 11:04
>将軍 氏
退くなーっ!丸一日レスがつかない位でーっ!(w
一昔前の梓スレだって似たようなもんだったしーっ!!(藁

萌えを志す者は、”不退転”をもって良しとす!
この訴えは、なんとなくsageつつお送りします(w

266 :名無しさんだよもん:2001/03/30(金) 20:30
>>241
柏木四姉妹をセイヤに喩えてみる

千鶴…ハーデス
梓…ポセイドン
楓…アルベリッヒ
初音…ヤコフ

267 :波路上はつね:2001/03/30(金) 22:14
>>265
そうだそうだ!

つられてダメダメッ!初音!も買いましたし(関係ない
没ラフ表紙希望 -

268 :甘えん坊将軍:2001/03/30(金) 22:52
 ご〜め〜ん〜な〜さ〜い〜っ!
『現時点での』SSネタが尽きちゃったという意味です。
 変な誤解を招くような書き込みでした。
 カナブンよりもごめんなさい。>皆様方

 http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=985782619&st=17&to=17&nofirst=true
 http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=984230296&ls=50
 下のスレは337番のレスをご覧下さい。(下のはボクの仕業じゃないです)
 >>266
『ハーデス編』と『ポセイドン編』以外にもあったんだ。 知らなかった。

 >>267
『ダメダメッ!初音!』どうでした? 『実用的』ではないですけど。

269 :甘えん坊将軍:2001/03/30(金) 22:56
 追記

 今スレを上げちゃいかんです。
 大変悪質なあらしが横行してます!!


270 :来栖川萌え@梓もね:2001/03/30(金) 22:58
>>266
千鶴さんがハーデス?
ハーデス=冥王=死を司る王
なんだかぴったり(藁


271 :名無しさんだよもん:2001/03/30(金) 23:39
>>268
70年代角川映画、横溝正史シリーズは、たしかに「痕」のルーツだよね。
今の映画の洗練された画面じゃ、ああいう雰囲気だすのはむずかしいから。


272 :266:2001/03/31(土) 20:16
>>268
アルベリッヒ…アスガルド編のアメジストの人
ヤコフ…氷河の友達、シチュー作る
です。

分かりづらいね(笑)

273 :甘えん坊将軍:2001/04/01(日) 03:05
     捏造SSその7   愛する二人に言葉は要らない

 今日、俺は今の今まで秘めた想いを彼女にぶつけようとしていた。
 初音ちゃん。
 彼女の名前である。
 俺の親父は初音ちゃん達の父親代わりをしていた。
 正式に父親としての籍を入れたかどうかは知らない。
 だが、俺は初音ちゃんを『可愛い妹』と思っている。
 初音ちゃんも俺のことを『優しいお兄ちゃん』と思ってくれている。
 半ば、兄妹のような関係だといっても差し支えないだろう。
 いや、違う。
『半ば』などではない。『兄妹のような』などでもない。
 俺たちは『兄妹』なのだ。
 勿論、『兄妹』であるがゆえに付き纏うしがらみも存在する。
『兄妹間で結婚は出来ない』という原則である。
 しかし、その原則も俺と初音ちゃんの関係を阻むものではない。
 戸籍上では異なる両親から生まれた『従兄妹同士』なのだから。
 俺の親父を媒介にした『兄妹』という関係。
 戸籍が示す『従兄妹』という関係。
 はっきり言って、かなり奇妙な関係。
 そんな事を考えながら、俺は初音ちゃんの部屋の前に立った。
 大きく息を吸い、ドアをノックする。
「どうぞ〜」
 可愛い声が俺を出迎える。
 俺は初音ちゃんの部屋へ入った。

274 :甘えん坊将軍:2001/04/01(日) 03:05
「あ、耕一お兄ちゃん」
 初音ちゃんが笑顔で俺を出迎えてくれる。
 俺の告白が終った後、初音ちゃんの笑顔は俺だけのものになるのだ。
「お兄ちゃん、どうかしたの? 真面目な顔をして」
「初音ちゃん」
 皆まで言わさず、俺は初音ちゃんに話し掛けた。
「結婚しよう」
「えっ?」
 鳩が豆鉄砲を喰らった表情とは、まさに今の初音ちゃんの表情をいうのだろう。
「だから・・・結婚しよう」
「ちょ、ちょっとお兄ちゃん」

 目の前の耕一お兄ちゃん・・・何か変。
 いきなり『結婚しよう』って言い出すなんて・・・。
 いつものイタズラかな?
 う、うん。きっとそうだよ。
 お兄ちゃん、時々子供っぽくなることがあるし。

「で、でも、わたし、まだ高校生だし。それにお姉ちゃん達の気持ちだって・・・」
「初音ちゃんは15歳だから、確かに今結婚できない。でも、同棲できるじゃないか」
「そんなの無理だよぉ・・・お兄ちゃん・・・」
「初音ちゃん・・・俺のこと、嫌い?」
「・・・ううん。お兄ちゃんのこと、大好きだよ」
「じゃあ、結婚しよう」
「・・・でもぉ、無理だよぅ」
「ううっ、初音ちゃんには俺とは結婚したくないんだぁ〜」
「ち、違うよ。わたし、お兄ちゃんと結婚したいよ。でも、今はだめだよぅ」

275 :甘えん坊将軍:2001/04/01(日) 03:07
 もう一押しだ。
 初音ちゃんは押しに弱いということは以前から知っていたが、ここまでだとは思わなかった。
 よし、こっちもちょっと妥協しよう。
「じゃあ、初音ちゃん」
「・・・」
「俺が初音ちゃんと子供を食べさせられるようになり、初音ちゃんが大人になったら結婚してくれる?」
「・・・」
「ううっ。やっぱだめなんだぁ〜」
「・・・いいよ・・・」
「えっ!?」
「耕一お兄ちゃんとなら、結婚したい・・・」
「本当?」
「・・・うん。でも、もうちょっと先になるけど・・・待っててね・・・」
 そこまで聞き、俺は我慢できなくなり、吹き出してしまった。
「うぷぷっ。は、初音ちゃん。今日は何の日か知ってる?」
「えっ?」
「きょ、今日は4月1日。エイプリルフールだよ」
「えっ? えっ?」
「今までのは全部冗談だよ」
「・・・嫌い・・・」
「は、初音ちゃん」
「耕一お兄ちゃんのこと、大っ嫌いっ!」
 初音ちゃんは黙りこくってしまった。
 あああ、やり過ぎちゃったよ。
 俺の悪い癖だ。いつも初音ちゃんをいぢめ過ぎちゃうんだよな・・・。
 ・・・可愛いから・・・。

276 :甘えん坊将軍:2001/04/01(日) 03:08
「初音ちゃん・・・」
 俺は立ったまま俯いている初音ちゃんをそっと抱き寄せた。
「ごめんよ・・・」
 部屋の絨毯の上に、ぽつり、ぽつりと涙が落ちている。
 俺は、心底自分の軽率さを恥じた。
「ううん・・・」
「本当にゴメン。俺、初音ちゃんが可愛いからついつい苛めたくなっちゃうんだ」
 初音ちゃんはごしごしと涙を拭き、言った
「わたしも、お兄ちゃんのことが嫌いだなんて・・・ウソだよ」
「ホント?」
「うんっ!」
 初音ちゃんは赤い目で、しかし笑顔で返事をしてくれる。
 そして一言。
「じゃあ、耕一お兄ちゃん、いつかわたしと結婚してくれる?」
「またまたぁ〜。初音ちゃんはウソがへたっぴなんだから」
「ウソじゃないよっ! ホントだよっ!」

         〜おしまい〜

277 :甘えん坊将軍:2001/04/01(日) 03:22
 ご覧のとおり、時事ネタです。
 (現時点での)最後の一発は後日。

 >>272
 >ヤコフ
 いましたねぇ〜。 本編では単なる脇役でしたが、読みきりでは牢屋に閉じ込められた
氷河のために聖衣をもって来てましたね。
 初音ちゃんにシチューも作ってもらいたい・・・。

278 :”初音”原理主義者@過激派:2001/04/01(日) 17:43
>>273-276
ええなぁ……。
結婚しようと言われて慌てふためく初音ちゃん。
からかわれたのに気付いて涙ぐむ初音ちゃん。
でも笑顔で許してくれる初音ちゃん。
……ええなぁ。

こんな娘が光る首飾り付けて、空から降ってこんかのぅ…(w

279 :八ツネスキー:2001/04/01(日) 18:19
ああ、山が〜萌える〜♪
とりあえずサヨナラというわけだはないので良かったです>将軍様
一発に期待しています。

280 :名無しさんだよもん:2001/04/01(日) 22:23
>>278
>こんな娘が光る首飾り付けて、空から降ってこんかのぅ…(w
・・・ラピュタですかいっ!(笑

ところで・・・そのコテはついに宗旨替えを?(藁

281 :波路上はつね:2001/04/01(日) 23:06
>>273-276
トテモイイ!

>>268
ダメダメッ、実用的とかそういうのは別に
自分はハツネちゃんが幸せそうならいいわけで……

シュウマイ食べさせたいな!

>>280
宗旨替えマンセー

282 :”初音”原理主義者@過激派:2001/04/01(日) 23:50
>>280
>・・・ラピュタですかいっ!(笑
ええ、ラピュタですとも!(w
>ついに宗旨替えを?(藁
これは”本日限定”コテです。今日という日付に感謝(w



283 :甘えん坊将軍:2001/04/02(月) 14:28
 >>279
『初音ちゃん大好きっ子』が一度は憧れるシチュエーションを用意してます。

 >>281
 あの本の中では、初音ちゃんは小○生という設定のようですね・・・。

 >>282
 また梓スレを攻めます。

284 :名無しさんだよもん:2001/04/03(火) 01:19
>>48-52 >>58-65 甘えん坊将軍さんの『初音ちゃんを食べよう』
>>148-154 波路上はつねさんの叙情的S/N(無題)
>>180-186 >>218-227 甘えん坊将軍さんの『初音ちゃんに食べられよう』
>>211-215 波路上はつねさんのサスペンス的S/N(無題)
>>273-276 甘えん坊将軍さんの『愛する二人に言葉は要らない』

また出るそうなので、期待age

285 :名無しさんだよもん:2001/04/03(火) 01:20
ちょいと

286 :名無しさんだよもん:2001/04/03(火) 01:21
回しage

287 :名無しさんだよもん:2001/04/03(火) 01:56
・・・やっぱり何度見ても彼女が小学生にしかみえん・・・

288 :八ツネスキー:2001/04/03(火) 01:59
>>287
しょうがないですよ。だって彼女は初期設・・・・・・ゲフンゲフン!

289 :名無しさんだよもん:2001/04/03(火) 02:00
未だにスレッド数では一番少ないんだよな…
裏鶴来屋見て改めて思った
実際はもっと人気あると思うんだけどな
それに2ちゃんねるの人気キャラって一般に比べて妙に偏ってるし(w

290 :名無しさんだよもん:2001/04/03(火) 02:09
>>289
それ、言いっこなしよー

291 :甘えん坊将軍:2001/04/03(火) 02:53
 >>287
 そうかなぁ? ボクはすんなり高校一年という設定を受け入れられたけど・・・。

 >>289-290
 2ちゃんねらーを正気に戻そう!!
 よってage!

292 :名無しさんだよもん:2001/04/03(火) 02:58
>>291
あなたのSSがこのスレの柱だ!がんばってくれ!
先ほど別スレにて椎原にも協力を要請しておいた!

293 :名無しさんだよもん:2001/04/03(火) 02:59
椎原とロリータ兄さんが加われば鬼に金棒!!

294 :甘えん坊将軍:2001/04/03(火) 03:23
 あううっ・・・。
 でもでも、他にもコテハン、名無しさんとかがおられる事ですし・・・。
 皆様にも是非、初音ちゃんの布教計画に手を貸していただきたいです・・・。

 初音ちゃんは高校生です! 誰が何と言おうと高校生です!
 そういう設定なんです!

295 :名無しさん、あなたを殺します:2001/04/03(火) 03:34
>287,288
まあまあ、そう見える高校生だって世の中にはいますって。
一浪一留で、24才で大学を卒業して就職受けに言ったら、高校生と思われた
娘を知ってます。実話。本人が言ってた。
可愛い娘だったから、そう見えても一向に悪くなかった。

296 :名無しさんだよもん:2001/04/03(火) 03:34
じゃあ間を取って小学生だけど飛び級で高校にいるということで。

297 :甘えん坊将軍:2001/04/03(火) 03:45
 >>295-296
 素晴らしい! 使える!
>高校生と思われた >飛び級
 今書いてる初音ちゃんSSと梓SSが済んだらいっちょやってみよかな。
 その設定で。

298 :名無しさんだよもん:2001/04/03(火) 03:48
>>296
あずまんがみたいですな(w

耕一「初音ちゃんは何でとぶのん?」

初音「18禁ですけど〜」

299 :贄さんだよもん:2001/04/03(火) 08:45
>>298勝手に続き
初音「耕一お兄ちゃんもとびますか?」
耕一「え? とべるん?」
初音「かしてあげますタダで」
頭の上のアンテナをはずして耕一に渡そうとする初音
耕一「わーこれがあったらタダでとべるんかー」
初音の頭のアレ「ドコマデモナー!」
耕一「………」
初音「さあつけるとおにあいですよ」
耕一「え…あの…」

300 :鬼人変人:2001/04/04(水) 00:03
そういやアンテナが一族の証な初期設定もあったが。
そっちだとみんな飛べますか、パパは妙なイキモノで銃も弾きますか?

301 :甘えん坊将軍:2001/04/04(水) 01:07
 >>299
 ほのぼのしてていいですねぇ。
 千鶴さん=榊さん
 初音ちゃん=ちよちゃん
 日吉かおり=ゆかり先生(そのもの?)
 ・・・あとは思いつかないや。

302 :八ツネスキー:2001/04/04(水) 01:22
梓=神楽さん
楓=よみ?
耕一=木村先生?

・・・ううむ。

303 :甘えん坊将軍:2001/04/04(水) 04:28
 あずまんがキャラに喩えるのはちと難しいですねぇ・・・。
 でも、耕一=木村先生はハマリ役かも。

 柏木四姉妹を今度はゲームに喩えてみました。
 千鶴さん=ダッグハント
 梓=マイク・タイソンのパンチアウト
 楓ちゃん=暴れん坊天狗(orデスクリムゾン)
 初音ちゃん=迷宮組曲
 

304 :甘えん坊将軍:2001/04/04(水) 04:34
 ちょいタンマ。
 梓はやっぱり「キ○グコ○グ・怒りのメガトンパンチ」がいいカモ。

305 :名無しさんだよもん:2001/04/04(水) 10:48
あーもっとももえをー
もえーねこーもえー

306 :甘えん坊将軍:2001/04/04(水) 23:23
 これは、>>48-52 >>58-65 『初音ちゃんを食べよう』の続きです。

307 :甘えん坊将軍:2001/04/04(水) 23:24
  捏造SSその9    初音ちゃんとお風呂に入ろう

「心配しなくていいよ。一緒にお風呂に入るだけ。絶対変な事はしないから」
「・・・ホント?」
「うん。ホント」
「うぅっ・・・。だめだよぅ」
 とは言うものの、初音ちゃんの表情は恥ずかしさの中にも嬉しさの入り混じった
様に見える。
 なんというか、照れを隠しているような感じなのだ。
「・・・別々に入った方がいいよぅ」
 初音ちゃんはしぶとく抵抗を試みる。
 が、ここまで押し切ってしまえばもうこっちのペースだ。
「絶対えっちな事はしないから。一緒に入ってしまえば時間の節約にもなるし」
 我ながら根拠の無い言い分だ。
「・・・」
 初音ちゃんは顔を赤らめたままでいる。
 いまいちためらい気味の初音ちゃんの様子を見て取った俺はいきなりうずくまった。
 そして、
「ううっ、初音ちゃんは俺を信用してくれないんだぁ〜」
 俺は秘技『泣き落とし』を試みる。
 大の男が全裸で、同じく全裸の可愛い少女の前で泣いた振りをしているのは、
傍目には相当不気味だろうが・・・。
「違うよっ。耕一お兄ちゃんのことは信用してるよっ」
 案の定、初音ちゃんは俺のまいた餌に釣られてきた。
 だが、詰めを誤って針に引っ掛けた魚・・・それも大きな(小さな?)魚を
逃してはいけない。
 俺はうずくまったまま初音ちゃんに訊く。
「じゃあ、いっしょにお風呂、入ってくれる?」
「・・・うん」

308 :甘えん坊将軍:2001/04/04(水) 23:24
「よし、そうと決まれば早速はいろう」
「耕一お兄ちゃん、嬉しそう」
 初音ちゃんの表情もさっきまでのそれとは違い、嬉しさが窺える。
 やっぱり、自分から『一緒に入りたい』とは言いにくかったのかもしれない。
 俺は上機嫌で初音ちゃんに返事をする。
「そりゃあそうさ。初音ちゃんとお風呂に入るの、久しぶりだから」
「本当にえっちなこと、しない?」
「ぎく・・・。う、うん。しないよ。体の洗い合いっこをするだけだから」
「・・・」
「ほ、ほらほら。早く入らないとみんな帰ってきちゃうよ」
「・・・? う、うん・・・」
 やばいやばい。思わず本音が出てしまった。
 初音ちゃん、結構勘が鋭いから。
 そうして俺は、初音ちゃんの手を引いてお風呂場に向かった。

「さてと・・・」
 お風呂場に入った俺は、周りを見回した。
 しかし、俺のアパートに備え付けられているユニットバスとはえらい違いだ。
 俺が浴槽に入り、ゆったり足を伸ばしても、まだまだスペースは空いているくらいだから。
 いいなぁ・・・。
「お兄ちゃん。お湯を入れるよ」
 初音ちゃんの声で俺は我に返る。
「あ、ああ」
 俺は生返事を返しながらも、初音ちゃんをお風呂に誘った真の目的のお膳立てをするべく、
初音ちゃんの後ろに回った。
 初音ちゃんは・・・慣れた手つきでお湯の温度や量を調節するボタンを押している。
 ・・・今がチャンスだ。

309 :甘えん坊将軍:2001/04/04(水) 23:25
 俺は、洗い場にある『スポンジ』や『ヘチマ』(何故か混じって置いてあった)を
根こそぎ鷲掴みにした。
 そして、そっとお風呂場の引き戸を開け、脱衣カゴに山盛りにされている洗濯物ごと
『スポンジ』や『ヘチマ』を洗濯機の中に放り込む。
 洗濯カゴの中にある複雑なレースの刺繍が施された千鶴さんのガードル、
 一目でそれと区別のつく梓のブラジャー、
『おしゃれを始めてみました』という初々しい感じの楓ちゃんの下着、
 初音ちゃんの『おぶら』と『ぱんつ』が容赦なく俺の網膜に飛び込んでくる。
 いつもの俺なら思わず見とれてしまう所だろう。
 が、初音ちゃんを待たせるわけにはいかない。
 俺は下着たちに別れを告げた。
 次に、新品のボディシャンプーを洗面台の引出しから取り出し、栓を抜く。
 そして何食わぬ顔で風呂場に戻る。
 じゃばじゃばと派手な音を立てて蛇口からお湯が出ている。
 初音ちゃんがこっちを振り向いた。
 どうやら、俺がお風呂場から出たのには気付いているようだ。
 その証拠に、
「どうしたの? 耕一お兄ちゃん」
と訝しげに訊いてくる。
「あ、ああ。ボディシャンプーを取ってきたんだ」
「えっ? まだ無くなってないよ?」
「いやいや、これからたくさん使うんだ」
「?」
「あ、いや。それよりも、ほら。お湯が埋まる前に身体を洗っちゃおう」
「・・・うん」
 俺は初音ちゃんに栓の抜かれた新品のボディシャンプーを手渡した。

310 :甘えん坊将軍:2001/04/04(水) 23:27
「あれっ!? スポンジが無いよ!?」
 初音ちゃんが素っ頓狂な声を上げる。
「あっほんとうにない」
 俺も予め用意されていたシナリオを棒読みするが如く、白々しい驚きの声を上げる。
「どうしよう・・・」
 初音ちゃんは心底困った表情で俺に問い掛けてくる。
「こまったなあ」
 俺は特に困ってない口調で初音ちゃんに相槌を打つ。
 そして、
「そうだ!」
 俺は、さも素晴らしいアイデアを思いついたように初音ちゃんに提案した。
 いや、実際素晴らしいアイデアなんだが・・・。
「スポンジが無いんだったら、初音ちゃんで俺を洗ってくれないかな?」
「洗ってあげたいんだけど・・・スポンジがないよぅ」
「いや、スポンジなんか無くったって初音ちゃんで俺を洗ってくれれば済むじゃないか」
「???」
「だから、初音ちゃん『で』俺を洗ってくれれば何の問題もないよ」
 くりくりした目を大きく見開いてきょとんと俺を見つめる初音ちゃんの顔が一気に赤くなる。
 遅まきながら、俺の真意に気付いたらしい
 そして、
「だめだよぅ・・・」
 小さな声で言った。
「どうしてだめなの?」
 俺はこともなげに初音ちゃんに訊く。
「だって・・・恥ずかしいよぉ・・・」
 顔を赤らめたまま、初音ちゃんは言う。
「恥ずかしい事なんか無いよ。『お肌の触れ合い』はとても大事なコミュニケーションなんだ」
「・・・」

311 :甘えん坊将軍:2001/04/04(水) 23:29
 俺は初音ちゃんを正面から見つめ、優しく話し掛ける。
「初音ちゃん・・・俺とキスするの、好き?」
「うん・・・お兄ちゃんとのキス・・・すき」
 初音ちゃんは自分のおむねを右手で、股間を左手の手のひらで隠しながら答える。
「じゃあ、初音ちゃんの身体で俺の身体を洗うのは何故嫌いなの?」
「えっ? えっ?」
 戸惑う初音ちゃんを見て、俺はまたも悲しげに言う。
「ううっ、初音ちゃんはやっぱり俺のことが嫌いなんだぁ〜」
「ち・・・ちがうよっ!」
「身体で身体を洗うのもキスするのも同じじゃないかぁ〜」
「で、でもっ、わたしの身体でお兄ちゃんの身体を洗うのは、その・・・初めてだし・・・」
「初めてだったら、どんなに気持ちいいじゃなかった、どんなに素晴らしいか解らないよ」
「あううっ・・・」
「人間、初めての体験を少しずつすることによって、大人になるんだよ」
「でも、恥ずかしいよぅ・・・」
「恥ずかしい事でも、一回しちゃえば慣れっこになるじゃなかった、その素晴らしさ
に気付くってば」
「・・・」
 初音ちゃんは黙りこくってしまった。
 俺は初音ちゃんの言葉を待つ。
 すると、
「いいよ・・・」
 初音ちゃんは小さな声で言う。
 そして続ける。
「お兄ちゃんを・・・洗ってあげる・・・」
 消え入りそうな声で言った。

312 :甘えん坊将軍:2001/04/04(水) 23:29
 ・・・また終らない・・・。
 土曜までには書き込みますね。

『梓でイこう!』にイくひとはおられますか?

313 :八ツネスキー:2001/04/04(水) 23:53
将軍様〜〜今日も何故が白い涙が出ます〜〜(笑

残念ながら>梓でイこう!
梓スレで訊かれてみては?

314 :波路上はつね:2001/04/05(木) 00:58
と、とまどいながら洗ってほしい、、、

>>312
梓でイこう!逝きますお
……スタンプラリーのカードもって(わ

315 :名無しさんだよもん:2001/04/05(木) 01:46
スタンプラリー?

316 :甘えん坊将軍:2001/04/05(木) 23:21
 >>315
>スタンプラリー
 去年の覚醒夜で配布されたモノでして、いくつかハンコを集めると
何かプレゼントされるそうです。
 ボクは・・・持ってないです。『負けるな!初音ちゃん!』がイベント初参加だったので。

317 :名無しさんだよもん:2001/04/06(金) 00:11
タマにはあげて欲しいでつ!

318 :甘えん坊将軍:2001/04/06(金) 00:23
 あ、あんまり長いレスがついた状態で上げると重くなっちゃうから。
 雑談でいくつかレスを埋め他方がいいよん。
『廻し上げ』って奴です。ボクも最近知ったんですが。

319 :甘えん坊将軍:2001/04/06(金) 00:23
 初音ちゃん

320 :甘えん坊将軍:2001/04/06(金) 00:24
 ああ初音ちゃん

321 :名無しさんだよもん:2001/04/06(金) 00:24
初音って名前の女、源氏物語に出てこなかったっけ?

322 :甘えん坊将軍:2001/04/06(金) 00:30
 『初音の章』だっけ?
 23章だったかな?
 鳥の初鳴きを『初音』とも言うらしいです。
 それにしても素晴らしいネーミングです。初音ちゃん。
 もし女の子を授かったなら『初音』って名前(以下略)

323 :名無しさんだよもん:2001/04/06(金) 00:33
ウチの裏山ではウグイスが鳴きます。
これが初音……。

>>322
デフォです。

324 :八ツネスキー:2001/04/06(金) 00:35
「・・・あ」
「かわいい声だね」
「やだよぅ・・・恥ずかしい・・・」

初啼き萌えー。

325 :名無しさんだよもん:2001/04/06(金) 00:45
その声は川田妙子に激似だとのもっぱらの噂。

326 :甘えん坊将軍:2001/04/06(金) 00:49
 >>324
 ナニをしてるのかな〜?

327 :八ツネスキー:2001/04/06(金) 00:52
「や・・・あ・・・ふぅん」
「そんなに啼かれちゃうと、コーフンしてきちゃうよ」
「・・・お兄ちゃんの、ばか。・・・あっ」
「ほらほらほら。ここなんかはどうだい?」

ああ、オチが見え見え(笑

328 :名無しさんだよもん:2001/04/06(金) 00:56
源氏物語の巻名には「柏木」と「初音」と「葵」があるね。
そういや、初音のフルネームは「柏木初音」だったな。


329 :年よりだよもん:2001/04/06(金) 01:23
源氏名って知ってるか〜、若いもんは(笑)

330 :甘えん坊将軍:2001/04/06(金) 02:08
 風俗関連のお仕事についておられるおねー様がたの『もう1つの』お名前ですね。

 若いもんにもまだまだ通じると思いますよん。源氏名。
 因みにボクは四捨五入すると20〜。

331 :名無しさんだよもん:2001/04/06(金) 02:47
初音映莉子って何者ですか?

332 :七連装ビッグマグナム:2001/04/06(金) 02:49
痕総合スレたてました。こちらもマターリよろしくでつ。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=986492439

333 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 00:26
 >>331
 >初音映莉子
 誰でしょう?

 >>332
 行きました。
 でもレス番110あたりからバトルロイヤル状態になりつつあるような気が・・・。

334 :名無しさんだよもん:2001/04/07(土) 00:35
>>333
将軍様、検索の結果について報告いたします。
初音映莉子とはタレントの名前で、「初音日記」という写真集を確認しましたが
残念な事に表紙は姉様系の黒セーラーでありました。

335 :八ツネスキー:2001/04/07(土) 00:37
>>334
で、ではタータンチェックのスカートに赤ランドセル・・・!?

336 :名無しさんだよもん:2001/04/07(土) 00:49
>>331,333
ふりかけさまさま


337 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 01:04
 ヤフーオークションで『初音ちゃん』と検索してみたら件の人物の関連グッズが一杯。
 有名な人なのかなぁ?

 御報告ありがとうございます。

338 :クロマティ:2001/04/07(土) 01:56
>>337
一応、売り出し中の女優です。
現在、18歳くらいだったかな?
背が170センチ前後と高いので、
初音ちゃんというイメージではありません(w




339 :名無しさんだよもん:2001/04/07(土) 02:00
170cm!でけえ!童顔にだまされてた!ふりかけ姉様ですな。


340 :八ツネスキー:2001/04/07(土) 02:01
ちぇ(w

341 :生涯一初音萌え:2001/04/07(土) 02:01
ちーちゃんスレより無事帰還を果しました。(W

342 :八ツネスキー:2001/04/07(土) 02:04
おお! 今また新たなる初音者が・・・(喜

343 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 03:05
 >>338
170cmとなるとやっぱ見栄えがするんでしょうね。
 ふりかけの宣伝は・・・見たことないや。

 >>341
 お帰りなさい♪

344 :名無しさんだよもん:2001/04/07(土) 03:09
パンツははいてないよ

345 :名無しさんだよもん:2001/04/07(土) 03:30
オイ初音@

346 :名無しさんだよもん:2001/04/07(土) 03:34
Oi初音?キノコで反転してモッシュ&ダイブで暴れるのか?
靴は勿論ドクターマーチン

347 :名無しさんだよもん:2001/04/07(土) 03:37
ふりかけさまさま〜★

348 :名無しさんだよもん:2001/04/07(土) 03:41
と、手軽に澄まそうとしたのが間違いだった。その袋の中身は、チヅル特製
シュガーコンボふりかけだったのだ!「栄養つけようとおもって…。」


349 :サーミアン:2001/04/07(土) 10:33
昨日、話題に出ていた初音映莉子ですが、1982年3月24日生まれだそうですので、
もう19歳になってます。童顔なのでそうは見えませんが。
なお、身長はやはり170p、スリーサイズはB75、W57、H80。
これだけ背は高いのにB75って、かなりツルペタかも(w


350 :生涯一初音萌え:2001/04/07(土) 12:43
>>349
>これだけ背は高いのにB75って、かなりツルペタかも(w

グッド。
初音ちゃんのパチもんの一つとして、初音映莉子の存在を許可する。

351 :名無しさんだよもん:2001/04/07(土) 13:13
>>48-52 >>58-65 甘えん坊将軍さんの『初音ちゃんを食べよう』
>>148-154 波路上はつねさんの叙情的S/N(無題)
>>180-186 >>218-227 甘えん坊将軍さんの『初音ちゃんに食べられよう』
>>211-215 波路上はつねさんのサスペンス的S/N(無題)
>>273-276 甘えん坊将軍さんの『愛する二人に言葉は要らない』
>>307-311 甘えん坊将軍さんの『初音ちゃんとお風呂に入ろう』(前編)

パンツをずらしてお待ちしてます上げ。

352 :反転初音:2001/04/07(土) 16:41
>生涯一初音萌え
他スレでもそうだが、ちっと態度大き過ぎやしねえか?
初音者なら初音者らしくしおらしくしてみろやダボが。
てめえがどうなろうと知ったこっちゃねえが、他の奴に迷惑掛けるな。このダボ。
要するに、うぜえ。くたばれや。ダボが。
初音映莉子とやらはくれてやらあ。とっとと失せろ(藁

353 :名無しさんだよもん:2001/04/07(土) 22:31
>>352は少し言い過ぎの感もあるが同意。
過去ログとスレを読むことを強く勧める>生涯一初音萌え
コテハンさんや名無しさん達の地道な努力を無に帰す真似はするな。


354 :波路上はつね:2001/04/07(土) 22:36
「よし、まあ気を悪くしないで聞いてくれ。そうだ、小さい娘さん達はいるか?」
「梓達のことですか?」
「ああ、、、そんな名前だったか、、、まあ、呼んでくれ」

三人がやってくるまで送時間はかからなかった。
もっとも、その僅かな間さえ俺には永遠の沈黙みたいなもんだったが。
千鶴さんも、おっさんも何も口にしない中で俺だけ口を開くわけにもいかないし。
せめて初音ちゃんでもいればひそひそ話の一つも出来たんだが、、、。

「失礼します」
俺は思わず目を見張った。和風が一番よく似合う楓ちゃん、簡略ながら和装で姿を見せた。
後に梓と初音ちゃんが続いてくる。馬子、というわけじゃないけど三人とも別人だ。
「こんにちわ、おじさん」
屈託のない初音ちゃんの笑顔で僅かながら場の空気が緩和されたような気がした。
「何のようです?」
着物を着ても梓は中身に変化はない。当然と言えば当然だが。
「座れ座れ。話はそれからだ」
急に場の空気が和んだような気がしたのだが、
外気が遮断されてしまうとまた徐々に陰鬱が立ちこめていく。

355 :粛清:2001/04/07(土) 22:38
351も352も、品がねぇよ。
353には賛成するが。救われないやつは、なにやってもダメ。

356 :波路上はつね:2001/04/07(土) 22:38
「それでだ。おまえ達、これからは俺の憶測だから信じるも信じないも勝手だ。
これがたまたまのケースかもしれないし、そうでないかもしれない」
途端にハードな展開に思わず俺の影に隠れる初音ちゃん。
……いい。凄くいい。

「先日、一組のカップルが車の中で惨殺された」
おっさんは、俺達に一度した話をまた繰り返し始めた。
それなりに要点を纏めていて、まあ普通に聞いてる分にはまともな解説なんだが、、、。
「体を引きちぎられ、駆けつけた捜査官が扉を開いた瞬間
血があふれ出してきたというから、どんな具合だか想像がつくだろう」
「それがあたし達に何か関係のある人だったとか?」
「そうでもあるし、そうでもない」
「?」
密やかに滑らかに頭の回転が速い楓ちゃんが口を開いた。
はたとみ判らないかもしれないが、俺は楓ちゃんの瞳の中に
おっさんへの明らかな非難の色を見ることが出来た。
「つまり、叔父さんは私たちの内誰かがその人を殺めたんじゃないかって疑ってるんですね」
「そ、そうなんですか?」
どがぁーんと梓が机をたたきつける。
ひっくり返りかける茶碗をあわてて初音ちゃんが受け止めた。

357 :波路上はつね:2001/04/07(土) 22:39
「てめえっ!表に出るかっ?!」
青筋を立て、きりきりと腕に力を込めているのが判る。
俺は、一瞬でも梓の中に和風美人を見た自分自身の眼力に絶望した。
が、梓の気持ちも分からなくはない。
いや、どちらかと言えば俺も目の前の爺をぶちのめし尽くしても飽き足りないのだが。
「黙れ巨乳」
「な、なななっ?!」
酷い売り言葉に買い言葉だ。これは面白くなりそ、、、

「静かにしてください」
千鶴さんだった。
冷気が辺りに漂い、熱くなりかけた思考はいっぺんに冷却される。
何ともはや、凄まじい……。
「梓、お話を最後まで伺いなさい」
「で、でもよ千鶴姉、、、」
ただの一瞥で梓は完全に沈黙した。
「じゃあ、本題に移ろう」

358 :波路上はつね:2001/04/07(土) 22:40
「俺は最初、おまえ達の犯行だと確信した」
いきり立ち、立ち上がろうとする梓の土踏まずを鉛筆でくすぐりつつ質問を発する楓ちゃん。
かなりシュールな光景だと思うのだが。
「最初って事は、今は違うんですね?」
「焦るな。順々に聞いてくれ」

かち、かち、かちと胸ポケットから取り出したボールペンで机を軽くたたき始める。
ごく安定したリズムの中、おっさんの言葉に俺達は引き込まれていった。
「人間を引き裂き、壊しつくし、巻き散らかされる血に快哉を覚えるもの。
そんなものといったら俺には鬼しか思いつかなかった。
勿論警察の同僚共にはいわないでおいているが」
いつの間にか手元に引き寄せていた鞄から、もそもそと雑誌を取り出す。
「これは……?」
みんなで後ろに回り込み、少し痛んだ雑誌がめくられてゆくのを見守った。
「見ろ」

しおりを挟んだある頁でおっさんは手を止める。題字が目に飛び込んできた瞬間、思わず俺達は息をのんだ。

359 :波路上はつね:2001/04/07(土) 22:41
「な……?!」
「そんな、、、」
「おいっ!これって、、、まさか、、、」
「……」
「鬼って、私たちの、、、」

『驚愕!!現代に生き残る鬼の血!!』
記事を読み進めてゆく内、俺達は驚愕が現実のものであることを知らざるを得なくなっていた。
俺達の事を名指しで出してる訳じゃないし、
古典的な鬼の話も一応引き合いに出されてはいるものの
基本的に俺達隆山の鬼を主眼にしてかかれていることは明らかなもので、
俺の目から見てかなり詳細且つ確信に近い記事が記載されている。

エルクゥ特有の、例えば以心伝心であるとか当事者であるものにしか
知り得ない能力についてはともかく、
圧倒的な力、変貌する姿がご丁寧に三年前の写真を添えて解説されていた。

360 :波路上はつね:2001/04/07(土) 22:56
「見ろこの洞察力。三年前の事件ときちんと絡めてかかれている。
一見『鬼』の住処についてかかれていないようで
きちんと『三年前隆山で発生した未だ未解決、
原因の全くしれない連続猟奇殺人事件は〜』
この件で誰でも『ここ』の事に気がつくだろう」

「気がつかない方がどうかしてるな」
おっさんは威厳を繕うようにゆっくり頷いた。
「大半の読者はこの記事をその場の退屈を紛らわせる
読み物程度にしか考えていないだろう。もう発売されてから2ヶ月が経っている。
かなりの読者が記事の存在自体忘れてしまっているはずだ」

「じゃ、じゃあみんなもう忘れてるかもしれないよ!沢山大きなニュースとかあったし、
ほら、この前だって駅の線路に落ちた犬を
助けにいって轢かれちゃったお兄さんの話とか……」
初音ちゃんのせめてもの発案は、可哀想だけど何の甲斐もなく却下された。

361 :波路上はつね:2001/04/07(土) 22:57
「あくまで忘れてしまうのはかなり、の数であって全部ではない。
さらにそのうちから極一握りの人間はこの記事の中に潜む真実をかぎ出すだろう。
そういう人間が必ず一人や二人居るものだ」
「そして、気がついた人間を軸に、ゆっくりと世界が回転を始める、、、」

千鶴さんの言う通りだろう。
今この瞬間だって誰かが雨月山の伝承に気がつくかもしれないのだ。
小出さんだってそうだ。彼女の知識がこの記事の手助けをするなら
俺達の所まで『誰か』がたどり着くのはそう遠い日の事じゃないだろう。
あるいは、もう……。

「そこで、今度の事件だ」
「鬼の犯行だったんですか?」
楓ちゃん、どうも質問をリプレイする隙を伺っていたようだ。
蒼白な初音ちゃん、不安げな千鶴さん、明らかにいらついてる梓に比べ
飛び抜けて落ち着いているのは相変わらずというか流石というか。
おっさんが茶碗を手に取った。

362 :波路上はつね:2001/04/07(土) 22:57
「それは、違うな」
お茶が、くい、くい、と通ってゆくたび喉の形を変える。
その動作は奇妙に緩慢な上、何処かしら淫靡な趣さえあった。
途方もない沈黙が俺達の意識の中、何処かからささやきかける。
言いようのない不安
形容しがたいなにものかへの戦慄
そして、絶対的な恐怖---。
「殺されたのは、鬼だ」
「!!」
際限なく静止に近づく時間の中、白昼に浮かぶ月がゆっくりと欠けていった。

 「どういうことなんだ?あたしたちの他に鬼がいるのか?」
「でも、ここの鬼は私たちだけなんじゃ、、、」
「おまえ達、俺が鬼だったってことも最近まで知らなかっただろ」
おっさんは恨みがましいとも哀しみとつかないような表情を一瞬だけ浮かべ、すぐかき消した。

363 :波路上はつね:2001/04/07(土) 23:00
「俺のように、おまえ達ほど血を忠実に受けついてで居なくても
実際には鬼の血を引いた人間はこの国にそれなりの数がいる。
鬼の血がなにがしらの形で、薄まりながら弱まりながらであっても
広がっていったと考えるのが普通だ」
「でも、私たちの血は長くは外では持たないはず……」
いつも穏やかで、何処か抜けた空気漂う千鶴さんの瞳に
普段の軟らかな光は無かった。
俺に一度だけ見せてくれた、あの日の眼。

くく、、、
くくくくく、、、

机に手をつき、おっさんは奇怪な笑い声を浮かべ始めた。
初音ちゃんがきゅっと抱きついて来ているのが判る。
---寧ろ、俺が初音ちゃんに助けてもらいたくなるような、そんな異様な笑い方だった。

364 :波路上はつね:2001/04/07(土) 23:03
「おっさん、、、?」
梓の声は届いていないらしい。
机を揺らし、さもおかしくてたまらないかのようにおっさんは笑い続ける。
「ひとつだけ、一つだけ有るんだよ方法が!」
それだけ言い放つと、おっさんは狂ったように高笑いを始めた。
広く、閑散とした家の中にその声だけが反響を繰り返し、波紋を生み、消えてゆく。

それは、何かに飢えた、何かが欠落してしまったものの笑いだった。

明日は梓でイこう!sage(意味不明

>>351
つーか、一応>>148-154>>211-215とこれらは
繋がっているのですよおよよよよ(w

>>352
まあそういわないでマターリしよう。初音たんすれなんだし

365 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 23:19
 初音ちゃん

366 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 23:19
 ああ初音ちゃん

367 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 23:20
 初音ちゃん

368 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 23:22
 >>352 様
 お気持ちは解ります。 ですが、お言葉をもう少し選んでいただければ・・・。

369 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 23:26
 >波路上はつね 様
 おお、続きですか! こっちも頑張らなければ。
『梓でイこう!』に行かれるんですよね?
 初音ちゃんキーホルダー(TI東京の)を鞄につけてる男がいたらそれは多分ボクです。

 蛇足ですが、スレが上がった状態で長文レスをあげると重くなっちゃいますよん。
 

370 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 23:30
 >>355 様
 >>351>>350の間違いカモ。
 あんまり過剰に反応しない方がいいと思いますよ。
 >>353さんが最小限度の指摘をしてくださっているのですから

371 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 23:31
 千鶴さんの『鶴』は冬
 梓は『柏』の別名で夏(初夏?)

372 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 23:32
 楓ちゃんはそのまんま『楓』。秋ですね。

373 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 23:34
 そして初音ちゃんは>>323さんの『ウグイスの初鳴き』で春。

374 :波路上はつね:2001/04/07(土) 23:35
じゃあ、初音のないしょ!のペンでもさしていきますか……( ´ー`)

>>長文レスをあげると重く
やや、知りませんでした。どうもです -

375 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 23:36
 柏木四姉妹でめでたく春夏秋冬。

 廻しもおしまい(ぺこり)。

376 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 23:39
 >波路上はつね 様
 長文レスを上げた後、9〜10回短い書き込みをすればOKです。
『廻し上げ』だそうです。
 尤も、ボクも最近知ったのですが・・・。

377 :反転初音:2001/04/07(土) 23:40
>>365
>>368
あんたらにそう言われたら、何も言うことはねえよ。
しかしダボはダボなりにけじめはつけさせねえとな。
せっかくあんたらが盛り上げてるのに、ダボ一匹で
ぶちこわしになるのは許せねえからよ。
ま、ドキュソのたわごとだ。聞き流してくれや。
SS、良かったぜ。

378 :甘えん坊将軍:2001/04/07(土) 23:45
 んで、>>354-364 波路上はつねさんの『侵入者』(仮題)

 一連のSSに題名はあるのでしょうか?
 できれば題名をつけて欲しいです♪
 紹介される方も楽でしょうし。

379 :生涯一初音萌え:2001/04/07(土) 23:50
>>352
この程度で態度がでかいとか迷惑とか言われるとは思わんかったよ。
あと、別に知ってくれてなくてもどうもならんので心配ご無用だ。

>>353
全部読んだが地道な努力とやらがなにを指すのかわからんぞ。


古くからの住人が保守的なのはむしろ当然だが、あまりに保守的な
態度は組織を硬直化し未来への発展の可能性をなくすことになるぞ。
自民党がいい例。
進む先に待ち受けるのは緩慢な死のみだ。

世間一般での評価に比べてこの板の初音ちゃん関連の盛り上がら
なさを不思議に思ってたのだが、その理由がわかったような気がする。

そんじゃオレは一名無しに戻ることにするよ。 じゃーな。

380 :生涯一初音萌え:2001/04/07(土) 23:56
ごめん言い忘れ。

甘えん坊将軍様
波路上はつね様

SSとても面白いです。 これからもがんばってください。
それでは。


381 :名無しさんだよもん:2001/04/07(土) 23:56
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382 :名無しさんだよもん:2001/04/07(土) 23:59

>>379 チミは新聞に投書でもしてなサイ。

383 :名無しさんだよもん:2001/04/08(日) 00:12
>>379
まったりしてるところに人の悪口書くのはどうかと思われ。
そのあたりが不味かったと予想され。
そもそも初音板で初音関連が盛り上がりに欠けるとか
書き込むセンスが痛いのではないかと思わ

まじれすかこわるい(藁

384 :名無しさんだよもん:2001/04/08(日) 00:30
 千鶴スレで梓の悪口を書くのはやめれ。
 ましてや『初音者』と名を冠して書くのは>生涯一初音萌え

385 :名無しさんだよもん:2001/04/08(日) 00:59
つうか、姉妹スレ住人はそれぞれに、多かれ少なかれ他の姉妹達にも
愛着持ってるので、洒落の無いアオーリは好きでないと思われ。

386 :梓スレの386だよもん:2001/04/08(日) 01:41
そっか、本家本元のスレでもウザがられてたのね、出張リネットスキーは。
性格のイイ初音ちゃんの、ファンには有るまじき好戦的なコテハンだったけど。


387 :名無しさんだよもん:2001/04/08(日) 01:47
帰れ!

388 :名無しさんだよもん:2001/04/08(日) 03:55
いや、そう一言だけいわれても、、、(わらい
確かに初音ちゃんが好きなら
他の姉妹のことも考えてやらないとな

389 :名無しさんだよもん:2001/04/08(日) 06:45
姉妹スレで初音ちゃんだけあがってないのであげ!
某本で「イヌちくしょうのはつねちゃん」と楓に呼ばれてて萌えた!

390 :贄さんだよもん:2001/04/08(日) 11:48
久しぶりに来たので初音関連の画像でも…
ttp://charlotte.tinami.com/cgi-bin/chsearch?key=%1B%24BGpLZ%3Di2%3B%1B%28B&type=and&sort=date&disp=20

…手抜きなので今日は逃げ!

391 :甘えん坊将軍:2001/04/08(日) 23:25
 >>389
 >某本
『す○す○こういち』ですな。

 動物系の本なら、『チヅといっしょ1・2』もお気に入り。
(今日のイベントにも参加してたようです)
 最近、秋葉原で買ったのは『しづあと』。

392 :名無しさんだよもん:2001/04/09(月) 00:20
このスレの全員で頼み込めば
限定実行委員会もアンテナッ娘限定イベントとか
開いてくれるだろうか、、、

393 :名無しさんだよもん:2001/04/10(火) 01:51
 アンテナッ娘。って、他に居たっけ? つーか、
限定委員会って覚醒夜スタッフと関係あんの?
 覚醒夜SPとしての初音オンリーを望んでいる
ワケでしょ? みんなも。

394 :名無しさんだよもん:2001/04/10(火) 01:56
>>393
るりるり

395 :名無しさんだよもん:2001/04/10(火) 02:24
>394
 いや、確かに・・・・本物のアンテナ持っとるな。じゃあ、
セリオもか?(マル血は要らん)

396 :名無しさんだよもん:2001/04/10(火) 02:36
別に覚醒夜SPだろうがなんだろうが
初音オンリーならかまわんよ、漏れは(藁
関東でやって欲しいというのは我が儘か

397 :名無しさんだよもん:2001/04/10(火) 03:20
 料理上手キャラという事で、梓+あかりを加えてみては
どうだろう? 何気に自慢できる限定だし。

398 :名無しさんだよもん:2001/04/10(火) 03:50
>>397
そっ、それではLeafの鬼子、こみぱの瑞希が入ってしまうではないかっ!(藁

399 :名無しさんだよもん:2001/04/10(火) 03:51
将軍!「初音ちゃんとお風呂に入ろう」後編を早く!(;´Д`) ハアハア
待ちきれない …(;´Д`) ハアハア age




400 :名無しさんだよもん:2001/04/10(火) 05:32
>398
鬼の娘ファンが、鬼子キャラを拒むのかよっ!

401 :名無しさんだよもん:2001/04/10(火) 07:36
>>400
敢えて言おう、…カスであるとっ!(藁

402 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:11
「本当に洗ってくれるの!?」
 俺は、さっきまでとはうって変わった明るい声を上げる。
「ちょっと恥ずかしいけど・・・いいよ」
 初音ちゃんも顔を赤らめつつも、恥ずかしさと興味深さが入り混じった表情で答える。
「じゃ、じゃあ、俺が寝転ぶから」
 俺は洗面器でお湯をあけ、タイルに掛ける。
 そしてうつ伏せになって寝転んだ。
 初音ちゃんはといえば・・・タオルを頭に巻きつけている。
 多分、髪の毛が濡れないようにするためなのだろう。
 そして俺に尋ねてきた。
「お兄ちゃん・・・先ず、どうすればいいのかな?」
「先ず、初音ちゃんが持ってるボディシャンプーを俺に塗りたくって」
「うんっ」
 初音ちゃんは返事をすると、容器についているポンプを押す。
 ちゅっちゅっと言う小気味良い音と共に、俺の背中にぬるぬるする液体が満遍なくかかった。
「じゃあ、初音ちゃんはかけ湯をして、その後で俺の背中に覆いかぶさって」
「うん」
 そういえばじゃばじゃばというお湯の入る音が止まっている。
 多分、適量が浴槽の中に入りきったのだろう。
 初音ちゃんは洗面器を浴槽の中に入れ、お湯をかき混ぜている。
 その間、俺は初音ちゃんの可愛いお尻をじっくり堪能する。
 初音ちゃんがお湯をかき混ぜるたびに可愛いお尻が微妙に動いている。
『最高の眺めだなぁ』
 俺は一人思った。
 初音ちゃんは改めて洗面器にお湯を空け、自分に掛ける。
「おにいちゃん。じゃあ、いくよ・・・」
 初音ちゃんは俺に覆いかぶさってきた。

403 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:13
 にゅるっ・・・。
 初音ちゃんのぷにぷにしたお腹と、膨らみかけであるぶんちょっと固めのおむねが
ぬるぬるしたボディシャンプーの感触を介して俺の背中一杯に感じられる。
「どう・・・? お兄ちゃん」
「うん・・・。初音ちゃん。気持ちいいよ」
 お世辞抜きで気持ちいい。
 手で触るのとはまた違った感覚だ。
「初音ちゃん。今度は俺の首に抱きつくようにして全身を動かしてみて」
「う・・・うん。こうかな・・・」
 初音ちゃんは俺の首に手を廻し、にゅるにゅると身体を動かす。
 体が動いている分、摩擦も大きくなる。
 その証拠に、初音ちゃんの小さい乳首が勃ち始めたのが俺の背中を通じて感じられる。
「んっ・・・ううんっ・・・」
 むねが気持ちいいのだろうか。
 初音ちゃんはともすれば唇から漏れそうになる喘ぎ声をこらえている。
 可愛い。
 どんな表情をして喘ぎ声を漏らすのを我慢しているのだろうか・・・。
 ボディシャンプーが泡立ち、先ほどに比べてにゅるにゅるとした感触が増す。
 俺は頃合を見計らって初音ちゃんに言った。
「初音ちゃん。今度は俺のお腹を洗って」
「うん・・・」
 俺は仰向けになった。
 初音ちゃんは、先ほどと同様、ボディシャンプーをちゅっちゅっと俺に掛ける。
 そしてかけ湯をする。
「おいで・・・」
「お兄ちゃん・・・」
 俺は初音ちゃんの小さな身体をその胸に迎え入れた。

404 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:14
 今度は俺の胸一杯に初音ちゃんの胸やお腹が感じられる。
 何より、俺を洗ってくれる初音ちゃんの表情を余す事無く窺えるのがいい。
 背中を洗われる時よりも気持ちいい。
 初音ちゃんの乳首は先ほどよりも硬くしこっている。
 それだけではない。
 俺の下腹部や腹筋に、時折、明らかにお湯とは違う温かいものが感じられるのだ。
 多分、俺と洗い合いっこして、性的な快感を呼び起こされたのだろう。
 いや、洗いっこではなくむしろ愛撫のし合いっこだ。
 その証拠に、初音ちゃんの手の動きは先ほどよりストロークが大きくなっている。
 動きが大きくなった分、初音ちゃんの下腹部が俺自身の上部にある茂みに触れる。
 俺の茂みに初音ちゃんの下腹部が触れるたびに初音ちゃんの息遣いが荒くなる。
 多分、初音ちゃんの未発達な花芯も包皮から露出しているのだろう。
 それが直接俺の茂みで刺激されているのだ。
 まだまだ性的な経験の少ない幼い少女にとってはどれほどの刺激だろうか。
 初音ちゃんの表情も、恥じらいではなく、先ほど俺と愛し合った時のようになっている。
 これはもはや、俺の全身で初音ちゃんが一人えっちをしているようなものだ。
 俺は初音ちゃんの背中に手を廻した。
「おにいちゃあん・・・」
 初音ちゃんが泣きそうな声で言う
「止まらないよぉ・・・」
 俺は初音ちゃんを力一杯抱きしめた。
 抱きしめても、にゅるにゅるしたボディシャンプーのせいで初音ちゃんの動きが妨げられる事はない。
 俺は何もいわず、顔を少し上げて初音ちゃんの唇に自分の唇を重ねた。
 顔と身体の両方を固定されたんだ。これで動きは止まるだろう・・・と思ったが、
初音ちゃんは自分の下腹部をぐりぐりと俺の下腹部に押し付ける。
 舌をも俺の口中に積極的に押し入れてくる。
 こうなればこっちも遠慮は要らない。
 俺も初音ちゃんの口中に舌を押し入れ、お互い、無邪気に舌を絡め合った。

405 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:15
「んむぅ・・・」
「んちゅ・・・」
 初音ちゃんは、絶えず下半身に襲い来る快感のはけ口を求めてか、それとも先ほど
愛し合った時の余韻も手伝ってか、目を閉じたまま舌を絡めてくる。
 が、さすがに息苦しくなったのか、
「ぷはぁ・・・」
 押さえ気味のため息と共に、名残惜しげに俺の唇を解放する。
 初音ちゃんは瞳も潤み、全身もほんのりと桜色に染まりつつある。
 俺は初音ちゃんの瞳を正面から見据えて訊いた。
「初音ちゃん・・・今度は、身体をさかさまにして洗ってくれるかな・・・?」
「うん・・・こ、こうかな・・・」
 初音ちゃんは、ぼうっとした表情のまま俺の言うがままにした。
 今度は初音ちゃんの可愛いお尻と割れ目が間近で堪能できる。
 俺は、自分の顔の前で蠢く初音ちゃんの臀部と恥丘の下にある割れ目に目をやる。
 案の定、初音ちゃんの割れ目からは熱い吐液が溢れ出ていた。
「初音ちゃん・・・ココ、こんなになって・・・」
 俺は、初音ちゃんのお尻を掴み、初音ちゃんの割れ目に舌を押し入れた。
「ひゃあっ」
 可愛い悲鳴を上げ、初音ちゃんはその身体を跳ね上げる。
 石鹸の苦い味に混じり、初音ちゃんのさらりとした無味無臭の愛液が俺の舌先に感じられる。
 割れ目を愛撫するだけでは飽き足らず、今度は舌先で初音ちゃんの花芯をぺろりと舐めた。
「ひっ・・・ああっ・・・んっ」
 初音ちゃんの花芯は未発達ながらも、つんつんに勃ち、包皮からその顔を覗かせている。
 俺は、ちゅうちゅうと音を立てて初音ちゃんの割れ目に吸い付いた。
 だが、意外な形でそれは中断せざるを得なくなった。

406 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:16
 初音ちゃんの小さなお口が俺自身を包んでいるからだ。
 突如下半身を襲った甘美な感覚に俺は思わず初音ちゃんの割れ目から口を離してしまった。
「初音ちゃん・・・?」
「お兄ちゃんのも・・・きれいにしてあげる・・・」
 初音ちゃんは俺自身から一旦お口を離し、こちらを振り向いて言う。
「ちょ、ちょっと・・・」
「お兄ちゃんも・・・わたしの・・・きれいにしてくれたから・・・」
 そう言って初音ちゃんは再び俺自身をお口に含み、舌で先っぽを愛撫してくれるのと同時に、俺のサオとフクロの部分を優しくしごいてくれた。
「は、初音ちゃん・・・。とても、気持ちいいよ・・・」
 俺自身はこの上ないほど昂ぶっている。
 さっき射精していなかったなら、初音ちゃんのぎこちない愛撫の前に俺は達してしまっていただろう。
 が、先ほど出した分、俺にはまだまだ余裕がある。
 俺は脇にあるボディシャンプーの容器に手を出し、ぬるぬるした液体を手に空ける。
 そして初音ちゃんの可愛いお尻に塗りつけて泡立てた。
『・・・今度はこっちの番だ・・・』
 俺は両方の親指を初音ちゃんの柔らかい双丘の真中にある穴・・・お尻の穴に近づけた。
「きゃんっ!」
 さすがに未体験の刺激の前に、初音ちゃんは俺自身への愛撫を中止せざるを得なくなった。
「お兄ちゃん・・・そこ、汚いよぅ・・・」
 初音ちゃんが振り向く。
 先ほどとは違い、初音ちゃんの顔には明らかに恥じらいと困惑の表情が浮かんでいる。
「だからこそ綺麗にしてあげるんだ」
 俺は、余り力を入れ過ぎないように初音ちゃんの小さなお尻の穴を弄る。

407 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:17
「ふぁあああっ! お、おにいちゃあん・・・」
 俺の両の親指が初音ちゃんの可愛いお尻の穴に触れるたびに、初音ちゃんはその身体を跳ね上げる。
「うわぁ・・・えっちなおつゆがいっぱい出てきてる・・・」
「やんっ! い、言わないで・・・」
 俺は初音ちゃんの可愛いお尻を掴んだまま、その穴をくにくにと弄る。
「初音ちゃん・・・お尻の穴でも感じちゃうんだ・・・」
「ううっ・・・」
 初音ちゃんは観念したのか、再び俺自身に口付けた。
 俺も初音ちゃんのお尻の穴を愛撫すると同時に、再度初音ちゃんの割れ目に口づける。
 ちゅる・・・ちゅる・・・くちゅ・・・くちゅ・・・という水音がやけに大きく聞こえる。
 そろそろ、頃合かな・・・?
「初音ちゃん・・・」
「おにいちゃん・・・」
 俺が初音ちゃんの割れ目とお尻を解放すると、初音ちゃんも俺の意図を察したのか
俺自身からお口を離した。
 俺は仰向けの状態から立ち上がり、同じく立ち上がった初音ちゃんに話し掛ける。
「初音ちゃん・・・こっちの壁の方を向いて・・・」
「えっ? う、うん・・・」
 初音ちゃんは俺の言葉に、戸惑いながらも素直に従ってくれた。
 俺は、初音ちゃんの後姿を見ると同時に、お風呂場のタイル壁を確かめる。
 初音ちゃんが向いている壁には、床から40センチ位の所に出っ張った部分があり、
そのすぐ上に鏡がある。
「初音ちゃん、この出っ張った部分に両手を置いて」
「? うん・・・」
 初音ちゃんは両手を置き、前傾姿勢になる。
 先ずは後ろから愛してあげよう。

408 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:18
 俺は自分自身を初音ちゃんの割れ目に導いた。
 既にぐしょぬれになったそこは、にゅるにゅるとした感触がする。
 初音ちゃんの割れ目に沿って、何度か先っぽを上下に動かす。
「やぁん・・・」
 初音ちゃんも遠慮がちに、俺自身を求めて腰を突き出してくる。
 初音ちゃんが腰を突き出すと、時々俺自身の先っぽが初音ちゃんの割れ目にに浅く入る。
『あんまり焦らしちゃ・・・可哀想かな』
 そう思った俺は、腰の動きを止めた。
 そして初音ちゃんに語りかける。
「いくよ・・・」
「うん・・・」
 そして俺は、初音ちゃんの熱く、濡れそぼったそこに俺自身を押し入れた。
 昂ぶった俺自身が、初音ちゃんの幼い膣内に押し入ってゆく。
「あっ! ああ・・・っ」
 過去に二度俺自身を飲み込み、熱い精液を浴びたとはいえ、初音ちゃんの
そこはまだまだ初々しく、きつい。
 俺は少しずつ、俺自身を奥へ奥へ送り込む。
 愛液が分泌されているとはいえ、その狭さに俺のモノは悲鳴をあげそうになる。
 初音ちゃんもちょっと痛みをこらえているようだ。
 鏡の中の初音ちゃんの表情からそれが窺える。
「んっ・・・んんっ・・・」
 やがて、先っぽが初音ちゃんの子宮口に触れる。
「初音ちゃん・・・一番奥まで、届いたよ・・・」
「う、うん・・・お兄ちゃんのおっきいのが、わたしの中に入ってる・・・」
 初音ちゃんは、健気にもこちらを振り向き、言った。
「動かすよ・・・」
「いいよ、おにいちゃん・・・」

409 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:19
 俺は一旦腰を引き、改めて初音ちゃんに腰を送り込んだ。
 ずぶずぶと、熱く昂ぶった俺自身が初音ちゃんの膣内の奥深くまで入っていく。
 そして、初音ちゃんの子宮口を優しくノックする。
 また腰を引き、抜けそうになると奥へ送り込む。
「あっ! ああっ! んっ! うんっ!」
 初音ちゃんは可愛く身悶え、喘ぎ声を上げる。
 初音ちゃんは、感じている自分の表情を俺に見られているのには気付いてはいないようだ。
 俺は、鏡の中で喘ぐ初音ちゃんの表情を見て、そう思った。
 気のせいか、いつもより初音ちゃんの表情がえっちに見える。
 お口を半開きにし、瞳もとろりとなっているのはいつも通りだが、焦点が合わさっていない。
 目で物を見ているというより、むしろ視界に物が入ってきている状態なのだろう。
 ・・・やっぱり、今までは俺に表情を見られる恥ずかしさがまさっていたのかな・・・?
 そんな事を考えながら、俺は後ろから何度も何度も初音ちゃんを愛する。
「お、おにいちゃあん・・・。おにいちゃあん・・・」
 初音ちゃんはうわごとのように俺を呼び続ける。
「初音ちゃん・・・とっても可愛いよ・・・」
 俺もずぷずぷと腰を初音ちゃんの奥深くまで打ち付ける。
 初音ちゃんの胸に手をやり、小さな乳首を摘んだ。
「ひゃっ!」
 初音ちゃんはその肢体を跳ね上げる。
 それと同時に、膣壁が俺自身をぎゅぎゅっと締め付ける。
「おっ、おにいちゃんの・・・とっても・・・硬い・・・」
「くうっ・・・初音ちゃんの中も、柔らかいような・・・きついような・・・」
 俺は初音ちゃんの胸を揉み、乳首を優しく摘みながら俺自身を激しく動かす。
 やっぱり初音ちゃんの膣内は何度入れても気持ちいい。
 鏡に映る、快楽に身を任せる初音ちゃんの表情もとても可愛い。

410 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:20
 何度も腰を送り込んでいるうちに、俺の下半身にじんわりとした、甘い痺れが漂い始めた。
 今日2度目の射精だけあって、先ほどとは比べ物にならないほどの甘美な感覚だ。
「おっ、おにいちゃん・・・わたし・・・」
 初音ちゃんもそろそろ絶頂を迎えそうなのだろうか。
 泣きそうな声で俺に訴えかける。
『今出すのは・・・勿体無い・・・』
 初音ちゃんのぐいぐいと奥まで引き込む感触と締め付けに、思わず快楽に身を任せて
射精してしまいたいと思ってはいたが、何とか思いとどまる。
 そして勢いよく初音ちゃんの膣内から俺を引き抜いた。
「おにいちゃあん・・・」
 どうして・・・? と言葉を繋げようとしたであろう初音ちゃんをこちらに向かせ、抱きしめた。
「初音ちゃん・・・愛してるよ・・・」
 お預けを喰って少々不満げだった初音ちゃんも、俺の背中に手を廻す。
「おにいちゃん・・・わたしも、おにいちゃんのこと、大好き」
 初音ちゃんも俺に応えてくれる。
 そして俺はタイルの上にあぐらをかく。
 快感の波が引いたとはいえ、俺自身はまだ天を向いたままでいる。
「おいで、初音ちゃん・・・」
 初音ちゃんはそろそろと腰を降ろす。
 俺は初音ちゃんの腰を掴み、少しずつ降ろしていく。
 ずぶずぶと俺自身が初音ちゃんの中に再び入っていく。
 俺は初音ちゃんの頭に巻かれているタオルを解いた。
 初音ちゃんのふわふわした栗色の髪の毛がいっぱいに広がる。
「初音ちゃん・・・リボンを外してると、ちょっと大人っぽく見えるよ・・・」
「じゃあ、これからは外したままでいようかな・・・」
 俺に貫かれたまま、初音ちゃんははぁはぁと息を荒げながら応える。
「ううん・・・。今はともかく、やっぱりいつも通りのままがいいな・・・」
「おにいちゃん・・・」

411 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:22
 初音ちゃんはきゅっと抱きついてくる。
 その瞬間、俺は腰を初音ちゃんの子宮口めがけて突き上げた。
「あんっ!」
 不意討ちを喰らった初音ちゃんが艶っぽい声を上げる。
 俺は初音ちゃんの腰に手を廻し、何度も何度も俺自身で初音ちゃんの子宮口を叩く。
 初音ちゃんはより深い快楽を求めているのだろうか、背中を反らせる。
 俺は初音ちゃんのなすがままにした。
 初音ちゃんの膨らみかけた胸もよく見えるからだ。
 決して上下に揺れるわけではない。
 だが、小さく、自重がないぶん、激しく動いても歪に変形する事のないその形を堪能できる。
 そして俺は初音ちゃんの胸を吸う。
 ちょっと汗の味がする。
 柔らかくて美味しい。
 ・・・でも、やっぱり快楽に身を任せる初音ちゃんの顔が見たい・・・。
 そう思った俺は、初音ちゃんの肩に手を廻し、ぐいっと手前に引く。
「あっ・・・」
 体が動いたぶん、初音ちゃんの膣内を責めたてる俺自身の向きが変わったせいか、
初音ちゃんは切なそうな声を上げた。
 腰を動かしながらふと目を接合部にやると、初音ちゃんの下腹部の薄い肉を通して、
俺自身が激しく動いている様子が窺える
 一旦引いた波が徐々に徐々に押し寄せてくる。
 初音ちゃんの喘ぎ声も大きくなる。
「初音ちゃん・・・そろそろ、でそうっ・・・!」
「おにいちゃん・・・わたしも・・・もう、だめぇ・・・!」
 お風呂場に、二人の喘ぎ声と時折混じるエコーのかかった嬌声がこだまする。
 もう、お互いの頭の中にはお互いの存在しかない。
 俺自身が膨張するのに合わせ、初音ちゃんの膣壁もひくひくと蠢動し始める。
「初音ちゃんっ!」
「おにいちゃんっ!」
 俺は腰を突き上げ、初音ちゃんの子宮口にぐりぐりと俺自身を押し付ける。

412 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:23
 その瞬間、俺は激しく射精した。
 大好きな初音ちゃんの中に出すという満足感と、年齢不相応に可愛い少女と
繋がっているというある種の征服感のためなのだろうか。
 先ほど射精してからさほど時間が経っていないにも関わらず、俺の先端からは
たっぷりと精液が射出され、初音ちゃんの膣内を蹂躙する。
 びゅくびゅくと俺自身が脈打つたびに、初音ちゃんの膣壁もそれに呼応して、
きゅっきゅっと俺をきつく締め付ける。
 まるで、最後の最後まで俺を満足させようとしている様だった。
 最後の一滴までを初音ちゃんの膣内に放出した俺は、心地よい疲労感とともに、
今までにない開放感をも感じていた。

 ・・・

 俺と初音ちゃんは二人して浴槽に入っていた。
 二人隣り合う格好で。
「あ〜、気持ちいい〜」
「気持ちいいね」
 激しく愛し合った後という事もあるが、俺の皮膚で感じられる、お湯と初音ちゃんの肌が
本当に心地よい。
「ねぇ。おにいちゃん」
「うん?」
「これからも・・・わたしと一緒にいてくれる?」
「もちろんだよ」
「本当に?」
「本当だよ・・・」
「約束・・・んっ・・・」
 俺は、初音ちゃんの唇を塞いだ。そして、
「絶対に離さないよ・・・」
 初音ちゃんを強く、強く、正面から抱きしめ、そう誓った。

413 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:30
 えっちっち3部作

414 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:31
 とりあえずは完結です。

415 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:31
ココまで書けたのも

416 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:32
ひとえに皆様方の温かい

417 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:33
レスのおかげです。

418 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:34
別スレで物議を醸した事もありましたが

419 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:35
初音ちゃんスレの住人の皆様の

420 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:37
おかげで何とか完結にこぎつけられました。

421 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:38
また、わざわざ姉妹スレから出張してくださった皆様にも

422 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:39
この場を借りてお礼を申し上げます。

423 :甘えん坊将軍:2001/04/11(水) 02:40
 SSは機会があれば、また。

 初音ちゃん萌え〜!!

424 :長女以外の誰か。with”原理”:2001/04/11(水) 02:53
ぬぅぅ…腕の中にすっぽり収まってしまうような可愛い娘を
快感に仰け反らせる征服感…それもさておき、終わったあとでの仲良くお風呂・・・。
…(;´Д`)ハァハァ

はっ!イカンイカン、梓萌え〜(w

425 :名無しさんだよもん:2001/04/11(水) 03:11
なんといっても将軍のはえちいね…

気が向いたらまたageてくれ

426 :名無しさんだよもん:2001/04/11(水) 05:52
急げ
ttp://tomoko.denpa.org/jpg/h18.jpg

427 :名無しさんだよもん:2001/04/11(水) 09:54
いい。実に良い。素晴らすぃぃぃぃぃっ!

428 :八チネスキー:2001/04/11(水) 12:12
マッテマシタ!(・∀・) ハァハァ(´Д`)

429 :名無しさんだよもん:2001/04/11(水) 12:49
萌えたです。ああ、久しぶりに痕やろうかなー。

430 :名無しさんだよもん:2001/04/11(水) 22:12
>>48-52 >>58-65 甘えん坊将軍さんの『初音ちゃんを食べよう』
>>148-154 波路上はつねさんの叙情的S/N(無題)
>>180-186 >>218-227 甘えん坊将軍さんの『初音ちゃんに食べられよう』
>>211-215 波路上はつねさんのサスペンス的S/N(無題)
>>273-276 甘えん坊将軍さんの『愛する二人に言葉は要らない』
>>307-311 >>402-412 甘えん坊将軍さんの『初音ちゃんとお風呂に入ろう』

シコシコハァハァ…ウッ!!(´Д`)age




431 :名無しさんだよもん:2001/04/11(水) 22:16
>>354-364 波路上はつねさんのサスペンス的S/N(無題?)

上のリストに加えてage


432 :てぃあどろっぷ行進!:2001/04/11(水) 22:40
てぃあどろっぷ行進!
エプロンであります。

433 :名無しさんだよもん:2001/04/11(水) 22:51
426にあげられてるけどね。

434 :てぃあどろっぷ行進!:2001/04/11(水) 22:52
ごめんなさい。鬱だよ…ハズカチー

435 :名無しさんだよもん:2001/04/12(木) 00:34
(;´Д`)ハァハァ・・・マタマタ ボキ シチャタ-ヨ・・・


436 :名無しさんだよもん:2001/04/12(木) 00:38
てあどろっぷマンセー!!!!

437 :名無しさんだよもん:2001/04/12(木) 04:29
 小学生に裸エプロン・・・・マニアックの二乗かよっ!!

438 :名無しさんだよもん:2001/04/12(木) 04:32
二乗だよ

二乗だよ

439 :名無しさんだよもん:2001/04/12(木) 04:52
彼女には首輪がよく似合う
ttp://sonokolove.hypermart.net/cgi-bin/source/127.jpg

440 :なにがしだよもん:2001/04/12(木) 10:32
>>418
恥を忍んで参りました。
別スレッドで物議を醸してしまった人間です。
将軍様、そのせつは大変ご迷惑をおかけしました。
申し訳ありませんでした。

連載のもの、大いに萌えさせていただきました。
これで終わりではないですよね?
また初音ちゃんと会えるんですよね?
絶対、絶対、書いてくださいね。


441 :甘えん坊将軍:2001/04/12(木) 13:11
 新学期! ガッコでネット繋ぎ放題!・・・って何か違う・・・。
 それはさておき、
>なにがしだよもん 様

 あ、いや。『反応をいただけること自体』嬉しいです。
 評価のプラスマイナスは正直、二の次です。
 第一、スレにURLを貼ったのは別の方でしょうし。
 また書きます。

 予告
 ゴールデンウィークくらいに『初音のおねしょ!!』(仮題)です。
 その次は・・・夏ですね。できれば。

442 :甘えん坊将軍:2001/04/12(木) 14:42
 >>439
 まさしく『仔犬』ですね。
 ぷりちぃ。

443 :なにがしだよもん:2001/04/12(木) 19:29
>>441
コメント有り難うございます。
次はGWあたりですか。
楽しみにしております、はふーん♪
ちょいとマニヤ入る予感に、はふーん、はふーん♪


444 :名無しさんだよもん:2001/04/12(木) 21:45
将軍が充電中に誰か書いて欲しいsage

445 :鬼人変人:2001/04/13(金) 03:17
>>439
普通に可愛いぞ。
でもチヅラーとしては初音ちゃんへの感情はこれに対する感情との差は余りないかも(w

446 :贄さんだよもん:2001/04/13(金) 10:43
>>444
SSを書く力量も暇もないので有名どころのSS紹介でいいか?
ttp://plaza15.mbn.or.jp/~JTPD/leaf/takaa17.html
ttp://plaza15.mbn.or.jp/~JTPD/leaf/takaa94.html
…正確にいえば初音SSというより…あとは読んでくれ!


447 :名無しさんだよもん:2001/04/13(金) 16:15
いまさらだが、ZIPの「しずあーと」は(・∀・) イイネ!!

ここのSS面白いデス!!
波路上はつねさん、甘えん坊将軍さん頑張って下さいデス。
チェ〜キ〜〜

448 :甘えん坊将軍:2001/04/13(金) 21:19
 SSも1つのネタふりに過ぎないと思うよん。
 さあ、初音ちゃんに対する愛情を思う存分ぶちまけよう!

 それはそうと、はやく家に帰りたい・・・。

449 :名無しさんだよもん:2001/04/13(金) 22:31
>>446thx!

じゃあネタでも振るか。

たこ焼きを買ってきてみんなで「いただきまーす」。
ぱくりとくわえたところ思ってたより熱い上に
マヨネーズをつけて無いことに気づいて慌てるハツネちゃん
「ふにゃ、ひゃふひひょ。ひゃひょひぇーひゅひゅけへなひゃっふぁ……」

萌え?

450 :名無しさんだよもん:2001/04/14(土) 00:44
初音ちゃんならなにをしても萌えるだろうが(藁

451 :名無しさんだよもん:2001/04/14(土) 20:40
>>449
ひょうきん族の鶴太郎のごとく(←覚えてるか?)熱いおでんを
「あふい!あふい!」いいながら食わされる初音チャンは,萌え?

452 :名無しさんだよもん:2001/04/14(土) 22:16
大いに萌え認定

453 :名無しさんだよもん:2001/04/15(日) 22:42
萌え上げ!

あぶないしsage。しかし、同じシチュでも人によって萌えたりしなかったりするな(藁

454 :甘えん坊将軍:2001/04/15(日) 23:33
 やっぱ初音ちゃんはネコ舌かな。イメージ的にも

 そういえば、初音ちゃんだけがハッピーエンドでも幸せに朝を迎えられなかったんだっけ。
 でも、『おんぶ』があるからそれはそれでいいカモage

455 :名無しさんだよもん:2001/04/16(月) 00:04
初音ちゃんには幸せになってホシイネ

456 :長女以外の誰か。with”原理”:2001/04/16(月) 00:53
>>454
”の〜ぱん”での『おんぶ』……(;´Д`)ハァハァハァ(w

……はぅわっ! あ、梓萌え〜(w

457 :名無しさんだよもん:2001/04/16(月) 00:55
あざさおんぶ→胸が当たる
はつねたん、楓→平ら
ちづるさん→だっこ(藁

まー梓のでかいのもよさそうだがに。つるぺたには換えられん(w

458 :八ツネスキー:2001/04/16(月) 02:42
おんぶだっ高校生・・・あれで・・・ハァハァ(;´д`)

459 :名無しさんだよもん:2001/04/16(月) 04:12
>>458
気持ちはよくわかる(w

460 :甘えん坊将軍:2001/04/17(火) 16:28
 禁断の質問だけど、初音ちゃんは楓ちゃんを慮って
(耕一から)身を引いちゃうのだろうか・・・?

461 :名無しさんだよもん:2001/04/17(火) 16:35
>>460
それはまさに禁断の質問……

原作をどう捉えるか、がモロにでる問いですな。
「良い子」のキャラを優先させるなら、
千鶴さん相手でも梓相手でも身を引きかねない。
これまでだって「初音が引いて丸く収まった」ことなど腐るほどありそうだし。

ただ、ただ……それじゃああんまりだよう、という人は
ここであえて「キャラを壊させる」わけで。
初音ちんも前世持ち(しかも覚醒済み)ゆえに、
書き手の説得力さえあればそれもまた良し、かと。

長文スマソ。

462 :八ツネスキー:2001/04/17(火) 17:05
うーん・・・、リネットにしろ初音にしろ遠慮しちゃうだろうし。
特に前者は前世の負い目がありますからね・・・

463 :波路上はつね:2001/04/17(火) 23:03
いや、あえて涙を拭いて楓ちゃんに立ち向かうに7モナー賭け

楓ちゃんの方を向きつつ小さい両手をひろげて
涙をながしながら戦うのだ!

464 :甘えん坊将軍:2001/04/17(火) 23:56
 仮に耕一と初音ちゃんが一緒になったとしても、耕一はエディフェル(=楓ちゃん)
のことを夢に見つづける・・・というパターンになりそうですね。
 でも、初音ちゃんにも『前世』での設定があり、次郎衛門と一緒に暮らした
思い出があるわけだから・・・。
『身を引く遠慮がちな初音ちゃん』のイメージを崩したくないなら、
『耕一が初音ちゃんと一緒になるのを切望する』設定にしてもいいカモ。
 ・・・やってみよか。

465 :八ツネスキー:2001/04/18(水) 00:14
しかし柏木の血はリネットに集約するんですよね・・・

466 :名無しさんだよもん:2001/04/18(水) 00:21
age

467 :甘えん坊将軍:2001/04/18(水) 00:38
 >>465
 なるほど! だから初音ちゃんに母性を感じる・・・のはボクだけ?

468 :名無しさんだよもん:2001/04/18(水) 00:56
「…うん。そして、わたしがそのお母さん」

初音ちゃんに母性を感じるのはしごくまっとうなことです!

469 :名無しさんだよもん:2001/04/18(水) 01:19
初音ENDを見た限りでは、初音は悪女だと思ったんだが

470 :甘えん坊将軍:2001/04/18(水) 01:28
 個人の感想を述べるにしても、そう判断した根拠を提示することが
前提となると思うのだが。

471 :名無しさんだよもん:2001/04/18(水) 01:30
悪女でも(・∀・)イイ!
初音ちゃんは初音ちゃんであるだけで良いのです。他には何もいらないの〜♪

472 :ちむほ:2001/04/18(水) 01:37
なんか結構スケベな気がします。

473 :名無しさんだよもん:2001/04/18(水) 02:04
だがそれがいい。
つか、望むところ?

474 :甘えん坊将軍:2001/04/18(水) 02:20
 なんというか、『狙ったキャラクター』なのカモ。
 そりゃあいい娘だし。感度もいいし(ぽっ)。
 総合スレでも書いたけど、初めてのえっちで乱れるわ、お口でご奉仕
してくれたり、エンディングで自分から耕一に思いを伝えるのではなく
耕一の答えを待つ『悪女ぶり(=楓ちゃんを慮る優しさ)』に見えても
仕方ない。
 だがそれがいい。たそがれはよくない。

475 :贄さんだよもん:2001/04/18(水) 14:14
初音ちゃんは自分から告白するタイプの娘じゃないから、
四姉妹の中じゃ一番不利なのかも(耕一争奪戦)

で前世については初音ENDで耕一が
「次郎右衛門はどうだか知らないけど、柏木耕一って奴は初音ちゃんの事がすきだぜ」
(セリフうろ覚えの上に適当なので間違ってたらスマソ)
てな感じのセリフを言ってたので、初音ちゃんが気にする必要無し!
つーか気にしないで幸せになって欲しいデス!

でも耕一の性格では四人の中から一人選べって言われても、選べないだろうな…。

476 :初音:2001/04/18(水) 17:00
みなさまがまごまごされている間に私が美味しく頂きますわ♪

477 :和久:2001/04/18(水) 18:47
その隙にみゃーちゃんをゲット♪

478 :名無しさんだよもん:2001/04/18(水) 19:37
リアル妹って強要される分には許されるんだろうか、、、

その辺を避けたのが痕だとか思うんだが。
ちーちゃんが実姉、、、ハァハァ

479 :名無しさんだよもん:2001/04/19(木) 11:18
蜘蛛の巣になる前にネタ

「君はハツネちゃんの為に命を捨てられるか」

480 :贄さんだよもん:2001/04/19(木) 13:43
>>479
蜘蛛はご愛敬つーことで(藁

>「君はハツネちゃんの為に命を捨てられるか」
そんなもんネタにもならん!!
このスレの住人なら喜んで捨てるべきだと思うぞ!!(藁
しかしカタカナなのが微妙に気になる…。

というわけでこういうのはどう?
「初音ちゃんが妊娠しています。子供を産めば初音ちゃんは死んでしまいますが、
子供を堕ろせば命はたすかります。しかし二度と子供の産めない体になってしま
いますが、あなたはどちらを選択しますか? 夫としての立場から考えよ」(20点)

481 :名無しさんだよもん:2001/04/20(金) 00:41
ヒキョウモノー(死

初音ちゃんが死んだらそんな世界に生きていけないだろうし
逆に自分が助かる為に子供を堕ろしたなんて知ったら
初音ちゃんはそれこそ死ぬまで癒されない痕をうける……

正解は「3」、先輩の魔法で助けてもらうに7リラでどうだ?(ワラ

482 :名無しさんだよもん:2001/04/20(金) 00:53
>480
二人とおなかの子供で心中。
あの世で幸せになろう。

483 :甘えん坊将軍:2001/04/20(金) 01:03
 これはちと強烈な設問ですな。
 考えに考え抜いて『2』(本当は『3』が一番いいんだけど・・・)
 傷心の初音ちゃんに寄り添いつつ生きてゆく・・・。

 尤も、こういうシチュエーションにならないことを祈るのみですが・・・。

484 :名無しさんだよもん:2001/04/20(金) 01:17
三人で心中。エイエソの中へ旅立とう

485 :名無しさんだよもん:2001/04/20(金) 08:31
初音ちゃんって
hatune
hatsune
どっちなの?

486 :贄さんだよもん:2001/04/20(金) 15:11
>>485
hatuneだと思う…たぶん…。

というわけで設問の答え(答えなんかないが)合わせを…
>>481
なかなかいい答えだと思いますが、1歩間違うと生け贄にされてしまうのでご注意を!
18点

>>482
心中は初音ちゃんが望まないと思うし、痕的にいえば来世で幸せだと思います。
5点

>>483
かなり茨の道だと思います。その後の初音ちゃんを救いきれれば満点ですが…難しいでしょうね…。
0〜20点

>>486
心中してもエイエソの国には行けないので1点。とりあえず裏庭掘って長森でも掘り当ててください。

ちなみに自分の答えは1番かな? 初音ちゃんの希望をと考えるとどうしても…こちらになります。
とりあえずこんな意地の悪い設問の答えていただきありがとうございます。
次は意地悪いけど軽いヤツでいきたいと思ってます。

487 :名無しさんだよもん:2001/04/20(金) 20:45
あんた、いぢわるもなにも重すぎだって、、、悲しくなっちゃたよ、、、

488 :名無しさんだよもん:2001/04/21(土) 07:58
はつねたんとすすむ茨の道。だがそれがいい

489 :贄さんだよもん:2001/04/21(土) 10:24
それでは今回は軽いヤツでいきます。

理由は何でもいいが、あなたは柏木家に来ています。
居間に行くと初音ちゃんが青ざめた顔で、箸をもってぷるぷると震えています。
初音ちゃんの前には何かが入った小鉢があります。
そして初音ちゃんの対面に千鶴さんがニコニコした顔で座っています。
千鶴「初音、今日のは自信作だから早く食べてみて。うふふ…」
初音「う、うん…」
さてここでアナタのとる行動は?
1.初音ちゃんの代わりに千鶴さんの作った”料理以外の何か”を食べる。
2.初音ちゃんを見捨てる。
3.「てめえが作るのは料理じゃなくて毒物だゴルァ(゚д゚)!」と言って
  千鶴さんに説教してみる。

選択よっては自分の命が軽くなるのでご注意を!(w

490 :名無しさんだよもん:2001/04/21(土) 19:29
2番
さらば初音
君の事は明日忘れる


491 :名無しさんだよもん:2001/04/21(土) 22:47
3でちづるさんに先ずは食べてもらうか、、、

耐性有り??

492 :甘えん坊将軍:2001/04/21(土) 23:04
 迷わず『3』といいたいトコだけど、それでは後味が悪すぎ。
 よって、”料理以外の何か”を千鶴さんに勧める。
 千鶴さんが喰ってくれたらそれはそれでいいし、仮に喰ってくれなかったら
『わざわざ作ってくれた人を差し置いて食事なんか出来ません』といえば良し。

493 :名無しさんだよもん:2001/04/22(日) 02:03
味音痴は味覚も音痴(ワラ

494 :初音の歌:2001/04/22(日) 04:21
My life is likely to last ten to fifteen years.
Any separation from you will painful for me.
Remember that before you buy me.
 
Give me time to understand what you want of me.
 
Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.
 
Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment
You have your work,your entertainment and your friend.
I have only you.
  
Talk to me sometimes.
Even if I don't understand your words,
I understand your voice when it's speaking to me.
  
Be aware that however you treat me, I'll never forget it.

Remember before you hit me that l have teeth
that could easily crush the bones of your hand
but that I choose not to bite you.
 
Before you scold me for being uncooperative,
obstinate or lazy,ask yourself if something might be bothering me.
Perhaps I'm not getting the right food,or I've been out
in the sun too long, or my heart is getting old andweak.
  
Take care of me when I get old ; you, too, will grow old.
 
Go with me on difficult journeys.
Never say, "I can't bear to watch it ." or" Let it happen in my absence."
Everything is easier for me if you are there.
Remember,I love you.

Author Unknown

495 :名無しさんだよもん:2001/04/22(日) 07:38
 ┌─────────┐
 │                  |
 │ スーパーキチガイ警報 ! |
 │                  |
 └―――──――――┘
   ヽ(´ー`)ノ ヽ(´ー`)ノ
     へ  )   へ  )
      >      >
      '      '




496 :494の訳:2001/04/22(日) 12:17
私の一生は10〜15年くらいしかありません。
私にとって少しでもあなたと離れていることは辛いのです。
私のことを飼う前にどうかそのことを思い出してください。

私に「あなたが私に望んでいること」を理解するための時間を下さい。

私を信頼して下さい。それは私が幸福になるためにとっても重要なことなのです。
私を長い時間にわたって叱ったり、懲らしめるために閉じ込めたりしないで下さい。
あなたには仕事や娯楽がありますし、友達だっているでしょう。
でも……私にはあなただけしかいないのです。

時には私に話しかけて下さい。
たとえあなたの言葉そのものは理解しなくても、
私に話しかけているあなたの声で理解しています。

あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。
私はそのことを決して忘れません。

私を叩く前に思い出して下さい。
私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯が
あるけれど、私はあなたを噛まないようにしているということを。

私のことを協力的でない、強情だ、怠け者としかる前に
私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと

私が年をとってもどうか世話をして下さい。
あなたも同じように年をとるのです。

最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。
私はあなたが一緒にいるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして………どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。

作者不明
--------------------------------------------------------
犬の十戒ってヤツらしいです。
「初音=犬」ということでカキコしました。
ご迷惑をおかけしてすみません。

497 :甘えん坊将軍:2001/04/22(日) 14:04
 >>494
 初音ちゃんと耕一というより・・・老夫婦の歌のような気が・・・。

498 :甘えん坊将軍:2001/04/22(日) 14:09
 >>496
 犬の歌だったのか・・・。
『私=耕一』だと思ってたんだけど、逆だったんですね。

499 :名無しさんだよもん:2001/04/22(日) 14:25
私に見えなかった道へ
あなたは私を抱きしめ連れて行ってくれました
今までの私でない私を見つけてゆくために

どうか
---ゆっくりと開いてゆく花を愛でるように
つぼみを枯らしてしまわないように
それでいて咲き乱れるその瞬間を逃さないように---
側にいて下さい。私にはあなたを待つことしか出来ないのですから

あなたの言葉が、あなたの仕草が、
何気ないそんな日常が私を作り、
私というキャンバスに色を塗ってゆくのですから

あなたは気づいていないけれど
私はいつでもあなたの側に
あなたの眠るときも、離れているときも
たとえ私には見えないところにいるのだとしても
私はいつもあなたの側に

季節は流れ、あなたの心が
遠く、あまりにも近いその場所にいるのだとしても
私はあなたを愛しています

いつまでも変わらない、この愛を……


494を無理矢理訳して見たけどどうよ?(ワラ
なんか496の訳はブルーダヨ

500 :甘えん坊将軍:2001/04/23(月) 00:45
 http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=987928690
 人気投票告知&下がりすぎなのでage。
 投票する際、きまりは厳守しましょ。

501 :名無しさんだよもん:2001/04/23(月) 09:35
蜂蜜色の天使age。

502 :名無しさんだよもん:2001/04/23(月) 23:29
>>500
あの投票、匿名をいいことに多重投稿臭さがぷんぷんする
のは俺だけか?(藁
特に次女…あのインチキくさい後半の追い上げはなんだ?(藁

503 :名無しさんだよもん:2001/04/23(月) 23:40
うげー締め切られてるー。憂鬱sage

504 :甘えん坊将軍:2001/04/24(火) 00:51
 >>502
 梓スレの住人が多いのは事実だから・・・。
 でもまあ、お遊びという事で。

505 :名無しさんだよもん:2001/04/24(火) 10:15
別に気にやむようなことではナイ

506 :贄さんだよもん:2001/04/24(火) 13:09
>>502
梓ファンにはこういう暗い過去があるからそっとしておこう…。
http://mentai.2ch.net/leaf/kako/962/962562465.html
↑209〜229あたりを参照

ということで地上に舞い降りた最後の天使age!!

507 :名無しさんだよもん:2001/04/24(火) 13:20
はつねたん圧勝やん!
なのにスレのこのもり下がりようはどうだ。。。。

あ、ポマードが自分に票入れてる

508 :名無しさんだよもん:2001/04/24(火) 22:47
そろそろ次の萌えあぷきぼーん

509 :名無しさんだよもん:2001/04/25(水) 13:48
将軍様…ハァハァ(;´Д`)

510 :甘えん坊将軍:2001/04/26(木) 00:22
 今書いてるSS・・・少し長くなるカモ。
 それはともかく、初音ちゃんの後頭部を見てると、洋ナシが食べたくなります。

511 :名無しさんだよもん:2001/04/26(木) 01:51
肉の初音マンセー!

512 :名無しさんだよもん:2001/04/26(木) 02:10
>>511
誰か画像をアブきぼーん。

513 :名無しさんだよもん:2001/04/26(木) 02:11
 おしえてください
 この世に生きとし生けるものの
 すべての生命に限りがあるのならば
 海は死にますか 山は死にますか
 風はどうですか 空もそうですか
 おしえてください

 私は時折苦しみについて考えます
 誰もが等しく抱いた悲しみについて
 生きる苦しみと 老いてゆく悲しみと
 病いの苦しみと 死にゆく悲しみと
 現在の自分と


 答えてください
 この世のありとあらゆるものの
 すべての生命に約束があるのなら
 春は死にますか 秋は死にますか
 夏が去る様に 冬が来る様に
 みんな逝くのですか

 わずかな生命の
 きらめきを信じていいですか
 言葉で見えない望みといったものを
 去る人があれば 来る人もあって
 欠けてゆく月も やがて満ちて来る
 なりわいの中で


 おしえてください
 この世に生きとし生けるものの
 すべての生命に限りがあるのならば
 海は死にますか 山は死にますか
 春は死にますか 秋は死にますか
 愛は死にますか 心は死にますか
 私の大切な故郷もみんな
 逝ってしまいますか

 海は死にますか 山は死にますか
 春は死にますか 秋は死にますか
 愛は死にますか 心は死にますか
 私の大切な故郷もみんな
 逝ってしまいますか



514 :名無しさんだよもん:2001/04/26(木) 02:13
 肉奴隷 初音マンセー!

515 :名無し:2001/04/26(木) 02:47
>>513
 防人の歌、だっけ。
 紅白で歌って思いっきりしらけたんダヨナ。

516 :名無しさんだよもん:2001/04/26(木) 20:42
「ねえお兄ちゃん」
淡泊なモノトーンが過ぎ去る時間の中、俺は初音ちゃんの部屋にいた。
神経を振るわせるように時計の針が進んでゆく。
俺の耳から、俺の脳の中へと初音ちゃんの声が染みこんでいた。
俺の脳の中を、初音ちゃんの色が染め上げていた。
俺の、体内深くに眠る何かヲその色ニ染メ上げる。
「ねえ、お兄ちゃんってば、、、」
「ああ?!ああ、そうそう、うん、何?」
気がつくと、正確には気がつき直すと初音ちゃんが俺の手にしがみついてた。
どうも、一瞬だが白昼夢を見ていたようだ。
「大丈夫?お兄ちゃん……」

千鶴さんや梓、楓ちゃんたちは出かけていた。何か用事があったらしい。
が、あんな話の後で何が悲しくてこの広い屋敷に閉じこめられなきゃならないんだ?
この家の奇妙な広さは俺たちの心の中へと染みこんでいた。
それは、気がつかないうちに初音ちゃんの中にも確実に巣くい始めている

517 :名無しさんだよもん:2001/04/26(木) 20:50
「ああ、ゴメンゴメン。今日の夕飯は何かな、と思ってさ」
不自然な、あまりに不自然な自分の笑いを嘲りながら、
それでも俺は精一杯の作り笑いを浮かべた。
「なぁ、初音ちゃん。みんなが帰ってきたら御夕飯の材料買いに・・・」

俺は、そこで息を詰まらせた。
初音ちゃんは、俺の手にしがみついて肩を震わせていた。
ジーパンの上に小さな水玉が広がり、そして、消えていく。
「は、初音ちゃん、、、?」
「……そ…嘘だよね……よね……お…ちゃん…………」

深い虚脱と絶望。
こんな小さな体で、叩いたら折れてしまうんじゃないか、
そんな体をいつも気丈に、明るく振る舞って包み隠してしまってる
初音ちゃん一人俺は救えない……

嘘をついても無駄かどうか、そんな事は考えるまでもない。
そもそも言葉で伝え合う必要なんてないんだから。
俺にできるのはただ、初音ちゃんを抱きしめることだけだった

518 :名無しさんだよもん:2001/04/26(木) 21:24
ベッドの上で、初音ちゃんは小さく体を丸めていた。
もう泣きやんでは居る。
俺は、こんなにも初音ちゃんが小さいとは知らなかった。
確かに体つきはまだιょぅι゛ょのそれだ。
けれど、いつも少し背伸びをした、明るい性格がほんの少しだけ
初音ちゃんを大きく見せていたことを俺は知らなかった

「む、、、」
薄い唇を舐める様に噛む。ベッドがきしみを立て、初音ちゃんの体が沈んだ。
俺の下で、初音ちゃんは静かに横たわっている。
「ん……」
胸に手をかけると、微かに声をあげた。
「いいかい、初音ちゃ、、、」

刹那、初音ちゃんと目が合った。
俺が飛びはねたのが先だったか、それとも初音ちゃんが立ち上がったのが先立ったか---

ぱたん、と力無く扉が閉ざされるのを俺にはどうすることも出来ない。
最後に見た、初音ちゃんのその瞳の中の炎は、
余りに青く、深く、そして何処までも遠くへと投げかけられていた

519 :波路上はつね:2001/04/26(木) 21:27
itい応>>364の続きっす。需要無視あげ。
日刊にしてみたらスレが盛り上がるかとか考えるも無駄と悟る。。。

とりあえず将軍の黄金週間に向け期待sage。もっとも萌を!

520 :名無しさんだよもん:2001/04/26(木) 21:39
>>519
はつねさんのシリアスSSもあれば、将軍様の萌えSSもある。
初音ちゃんスレの住人にとって、選択肢の幅が広がるのは嬉しいと思うよ…。

521 :名無しさんだよもん:2001/04/27(金) 00:32
肉萌え〜

522 :名無しさんだよもん:2001/04/27(金) 00:33
>>520に同意。最後まで読みたい…。

523 :名無しさんだよもん:2001/04/27(金) 13:39
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| itiいってなんですか

   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧
  ( ・∀・)  ∧ ∧ <!
 (  ⊃ )  (゚Д゚;)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (つ_つ__
 ̄ ̄ ̄日∇ ̄\| BIBLO |\
        ̄   =======  

524 :名無しさんだよもん:2001/04/27(金) 17:58
これで初音ちゃんの漫画書きが出現すればいうことなしなんだが、、、

525 :甘えん坊将軍:2001/04/27(金) 21:20
 >>519
 お、続きですな。個人的には日刊よりも、ある程度まとめて読みたいな、とも。
 ブツ切りになっちゃうし。
 それにしても、丁寧な描写ですね・・・。>>155から気になってはいたのですが
同人活動をされてるんですか?

526 :名無しさんだよもん:2001/04/28(土) 00:39
初音たん・・・ハァハァ(;´Д`)

527 :名無しさんだよもん:2001/04/28(土) 00:45
「わたし、先行者がすき。なんだかずうっとこうしていたい気がする。」

528 :波路上はつね:2001/04/28(土) 01:04
すると週刊ぐらいで -

>>520>>522
そういうことを言っていただけると調子に乗ります(最低
つーか有り難うございます。まじで

>>523
対ギコ用の超兵器ですが何か?

>>525
しているという程には……
そろそろ覚醒夜4がヤバそうですが印刷代が(;´Д`)

529 :名無しさんだよもん:2001/04/29(日) 00:43
初音ちゃんは通常の人間の3倍の性能を持ってるってホントですか?

530 :名無しさんだよもん:2001/04/29(日) 01:25
初音たんはアンテナが立ってるので感度抜群でつ!

531 :ななしさんだよもん:2001/04/29(日) 02:51
幼女・・・どうしてそういうの?、
初音は少女だよ。多分・・・。
おにいちゃんといっしょにいる今がずっと続くといいな・・・。

>『幼女が大人になる時〜その細き道』
一応、中学生なら初音より年下よね・・・。でも少女じゃないの?
うーん、微妙・・・なのかなあ・・・。


532 :名無しさんだよもん:2001/04/29(日) 03:02
柏木初音 写真集『少女の道草』発売予定(w

533 :名無しさんだよもん:2001/04/29(日) 03:32
「お兄ちゃん撮って」でも可(w

534 :名無しさんだよもん:2001/04/29(日) 09:52
初音ちゃんはょぅι゛ょじゃないぞ!

535 :名無しさんだよもん:2001/04/29(日) 13:54
ょぅι゛ょに一票!

536 :贄さんだよもん:2001/04/29(日) 13:56
>>529
という事はこうなるんですか?
初音ちゃん→シャアザク?【角と赤いランドセルつながり】
ついでに他の姉妹
梓→ドム【陸上は早いから】
楓→ザクレロ【ノーコメント】
千鶴→ジオング【千鶴さんには胸など必要ないのです。それが偉い人には…あっ…】

537 :名無しさんだよもん:2001/04/29(日) 15:58
ざ、ざくれろ、、、

538 :甘えん坊将軍:2001/04/29(日) 18:15
 >>536
 初音ちゃん→百式・・・と言うのは・・・安直過ぎるかな?
 梓と千鶴さんには同意。
 楓ちゃんは・・・他に何かないかな・・・。

539 :名無しさんだよもん:2001/04/29(日) 20:56
∧_∧
( ・∀・)  <同意!

何に?(ワラ

540 :名無しさんだよもん:2001/04/29(日) 21:28
楓−グフ
「千鶴とは違うのだよ、千鶴とは」

541 :名無しさんだよもん:2001/04/29(日) 23:20
>>540
なかなかツボではある

542 :名無しさんだよもん:2001/04/30(月) 02:19
http://shop.kaeru.co.jp/hatsune/
http://www.ameyoko-center-bldg.com/B1/hatune.htm
初音だゴルァ(゚д゚)


543 :名無しさんだよもん:2001/04/30(月) 02:23
梓=ゴッグ

544 :名無しさんだよもん:2001/04/30(月) 03:21
ttp://www.asahi-net.or.jp/~vr4t-srkw/dollphot/hatu_char01.htm
ttp://www.asahi-net.or.jp/~vr4t-srkw/dollphot/hatu_char04.htm

がいしゅつかなあ。

545 :来栖川萌え@梓もね:2001/04/30(月) 03:25
>>543
ズゴックにまかりませんか?(藁

546 :長女以外の誰か。with”原理”:2001/04/30(月) 03:33
>>543
せめてハイ・ゴッグくらいには・・・(w


547 :名無しさんだよもん:2001/04/30(月) 14:56
>>544惜しい!>>542の勝ちかな。何が?(藁

548 :甘えん坊将軍:2001/04/30(月) 19:17
 こんなのはどうかな。
ttp://www.tokyo-navi.com/1yuryo/10100278/
ttp://www.info-eyes.com/sushi/hatsunezushi/

 明日くらいにそろそろSSをば。

549 :名無しさんだよもん:2001/04/30(月) 22:24
銀座三丁目、、、俺にはとてもむりだよ、、、。
そしてカウンターを覗くと幸せそうにネタを握るちづるさん。逃走

期待sage

550 :甘えん坊将軍:2001/05/01(火) 22:12
 今回は、少し長くなるかもしれません。

551 :甘えん坊将軍:2001/05/01(火) 22:13
    終る事無く果つる事無く

 大学の長い夏期休暇も終わりに近づき、アパートへ帰る予定の日はとうに過ぎた。
 ・・・にも関わらず俺は柏木家の客間・・・俺の部屋に寝転がっている。
 寝転がったまま、俺は『彼女』の帰りを辛抱強く待つ。
 一番最初に帰ってきたのは楓ちゃん。
 尤も、彼女は俺が数日前に柏木家に来た時と変わらずに俺を避け続けている。
 実際、彼女は先ほど帰宅した時も俺に声を掛けず、只一瞥しただけで自室に入ってしまった。
余りいい気持ちはしない・・・と言うより、形容しがたい寂しさを感じなくもないが、
数日前とは違い、俺は楓ちゃんのその避ける態度にも理由があることがわかっている。
 次に帰ってきたのは梓。
 高校最後の試合も終わり、陸上部を引退した今は大学受験の準備に追われている。
 さっき俺が『受験生は大変だねえ』と冷やかした時も『どこぞのグータラ大学生が
羨ましいわね・・・』と例のジト目をしつつ、言い返してきた。
 ま、梓らしいといえば梓らしいのだが。
 それにしても、『彼女』が帰って来るまでのこの時間はとてつもなく長く感じられる。
 少し離れた学校に通っている『彼女』は、柏木家を出るのが一番早く、帰宅するのは一番
遅い。
 それは、『彼女』と俺が離れ離れになっている時間が梓や楓ちゃんよりも長い
という事を意味している。
 心の距離は一番近いのに。
 俺は仰向けになり、天井を向いたまま目を閉じる。
 目を閉じると、数日前の出来事がありありと思い出される。
『彼女』と花火をしに、夜二人だけで出かけたこと。
 謎の洞窟の中で、遠き亡霊と遭遇したこと。
 親父の形見であるお守りの力。
 俺と『彼女』のルーツを知ったこと。
『彼女』と身体を重ねたこと。
 そして・・・俺と、背中におぶさっている『彼女』との間でお互いにされた告白。

552 :甘えん坊将軍:2001/05/01(火) 22:14
 数日前に俺たちは身も心も結ばれた。
 いや、俺たちは元々結ばれる運命にあったとでもいうべきか。
 この俺が、昔は鬼退治をした英雄の血を引き、『彼女』もまたその滅ぼされた鬼の
四皇女の末っ子の血を引いているという馬鹿げた話なぞを他人にしたとしても、
一笑に伏されるか、近寄ってこなくなるかのどちらかだろう。
 柏木家の四姉妹以外の他人は。

「ただいま〜」

 玄関から可愛い声がする。
『彼女』が帰って来た!
 俺はがばと跳ね起き、玄関へと走った。

「あ、耕一お兄ちゃん。ただいま」
『彼女』が満面の笑みで俺に挨拶してくれる。
「おかえり、初音ちゃん」
 俺も、初音ちゃんに笑顔で挨拶を返す。
 初音ちゃんが近くにいると、俺の身も心も芯から安らぐ。
 元々初音ちゃんは俺を『耕一お兄ちゃん』と慕ってくれていたのだが、今では
俺を慕うというより、俺を余さず受け入れてくれているようになっている。
 この俺も、昔、柏木家に遊びに来た時から初音ちゃんを『可愛い妹』と思っていたのだが、
今では初音ちゃんを『可愛い』というよりは『恋焦がれて』いる。
 数日前に俺と初音ちゃんが結ばれてから。
 尤も、俺と初音ちゃんが結ばれた翌日、初音ちゃんは微熱を出して学校を休んだ。
 千鶴さんの『耕一さんがそろそろお帰りになるという時に大変申し訳ないのですが
初音を見てやっていてください』との申し出を、俺は二つ返事で引き受けた。

553 :甘えん坊将軍:2001/05/01(火) 22:15
 そして俺は日がな一日、初音ちゃんの枕元に居続けた。
 その時は特に何も感じなかった。
 俺が食事の用意をする時や濡れタオルを取り替える時以外、ただ二人、同じ部屋に
居続けた、それだけだった。
 だが、初音ちゃんの身体の調子も戻り、学校へ登校するようになると喩え様もない
寂しさと切なさに襲われるのだ。
 俺が親父の四十九日のために柏木家を訪れてから初音ちゃんと身体を重ねるまでに、
俺が柏木家に一人残って留守番をするということは何度かあった。
 その時は特に何も感じなかったにも関わらず。
 気晴らしに街をぶらついても寂しさと切なさを紛らわすことは出来なかった。
 初音ちゃんと結ばれる前はこんな思いに駈られる事はなかった。
 何故?
 何故こんな思いに駈られるのだろう?
 前世からの関係がそうさせるのか?
 それとも彼女を恋慕のみならず、性の対象として捉えるようになったからなのか?
 そう考えた俺は、一通り街をぶらついた後、後ろめたい思いに駈られながらも
誰も居ない柏木家の中で自分を慰めた。
 俺の身体の中で淫らに乱れる初音ちゃんを想像しながら。
 精液を放出した後も、俺の身体はともかく、心は満たされないままだった。
 ただ、自己嫌悪に陥っただけだった。
 夜にもう一度自分でした時も。
 その翌日の日曜日。つまり昨日、千鶴さんも梓も楓ちゃんも出掛け柏木家の中には
俺と初音ちゃんしか居なかったので、俺は2日ぶりに初音ちゃんと身体を重ねた。
 二度。
 一度目は初音ちゃんのお部屋で。
 二度目はお風呂場で。
 初音ちゃんの膣内に俺の精液を放出した時は、俺は身も心も満たされるのを感じていた。

554 :甘えん坊将軍:2001/05/01(火) 22:15
「どうしたの。耕一お兄ちゃん」
 初音ちゃんが俺の顔を覗き込んでいる。
「あ、いや。なんでもないよ」
 俺はどぎまぎしながらも、何とか平静を装って初音ちゃんに返事する。
 真昼間から、それも俺が淫らな想像の対象にしていた本人に話し掛けられたのでは
誰でも後ろめたさより驚きの方が大きいだろう。
「それよりも、ほら。早く着替えてきた方が」
「うふふ。変なおにいちゃん」
 初音ちゃんは笑みを浮かべながら、自室へ向かった。
 俺はほっとため息を漏らし、あてがわれている客間へと戻った。
 そして、また先ほどのように寝転がる。
 仰向けになって目を瞑った瞬間、
『・・・知っている』
 俺の脳裏を短い言葉が掠める。
「?」
 誰かが俺を呼んだのかと思ったが、どうもそうではないらしい。
「空耳かよ・・・」
 俺は一人ごちて、大学生の特権である『グータラ』モードを行使し始めた。

 真円を描く月夜、淡い月光をその半身に受けて、一人の少女が立っている。
 見慣れない衣装を身に纏って。
 俺に向けたその端正な横顔を、『俺』は素直に美しいと思った。
『俺』はその少女を知っている。
 俺は知らないが『俺』はその少女を知っている、いや、恋焦がれている。
 ・・・って、『俺』って誰だ?

 俺は目を開けた。
 天井が目に入る。
「また夢か・・・」

555 :甘えん坊将軍:2001/05/01(火) 22:23
 柏木家に寝泊りするようになって以来、どうも妙な夢ばかり見る。
 だが、先日からおなじみの、俺が必死に『何か』を押さえつけようとする夢ではなく、
俺ではない『俺』が見知らぬ少女に惹かれているという夢を見たのは初めてだ。
 ・・・それにしても、その見知らぬ少女が纏っている衣装に見覚えがあるというか・・・。
 そこまで考えをめぐらせたとき、
「おにいちゃん。いる?」
 障子の向こうから一番聞き覚えのある声がする。
「いるよ」
「夕ご飯の用意が出来たから、居間に来」
『初音ちゃん。今晩君の部屋に行っていい?』
『俺』は初音ちゃんの言葉を遮って言う。
「えっ・・・」
『今晩、君の部屋に行っていい・・・?』
「う・・・うん・・・」
 初音ちゃんは戸惑いの色を隠せない様子で俺に返事する。
 って、ちょっと待て!
 なに言ってんだ俺は!
「初音ちゃん!」
 俺は障子越しに呼びかけたが、初音ちゃんは既に客間から離れてしまっていた。

「はあ〜」
 俺は大きくため息をついた。
「これじゃ千鶴さんの夢判断のまんまだ・・・」
 俺は、千鶴さんに夢の内容を訊かれた朝の事を思い出す。
『夢は無意識の自分を映す心の鏡。耕一さんが本性を現すのも時間の問題かも』
 時間の問題ではなく、俺の本性は既に丸出しになっているのかもしれない。
 それも、初音ちゃんに対して。

556 :名無しさんだよもん:2001/05/01(火) 23:54
なんか本編っぽいテイストですな。
続きに期待しつつsage

557 :鬼人変人:2001/05/02(水) 02:05
本編ラストの「迎え」が来なかったってとこか。
あのシナリオだと初音ちゃんに守られ親父に助けられでいいとこ無い耕一がどうなるのか気になるところだ(w

558 :名無しさんだよもん:2001/05/02(水) 02:12
http://shop.kaeru.co.jp/hatsune/
http://www.ameyoko-center-bldg.com/B1/hatune.htm
初音だゴルァ(゚д゚)




559 :名無しさんだよもん:2001/05/02(水) 02:58
両方とも肉の初音>558

560 :名無しさんだよもん:2001/05/02(水) 09:46
「初音幼稚園」も頼むよ。おまえら

561 :名無しさんだよもん:2001/05/02(水) 12:46
それははつねたんがえんじだということでせうか(藁

562 :ニセ嘉門達夫(以下ニ):2001/05/02(水) 13:03
この中にひとり、幼稚園児が居る・・・・・・>>563やろっ?!



563 :かしわぎはつね(以下は):2001/05/02(水) 13:04

ち、ちがうよ、おにいちゃん。
あたし、こうこうせいだよっ?!



564 :ニセ嘉門達夫(以下ニ):2001/05/02(水) 13:05
ニ:なら、この園児用スモックを着てみい。

は:わー、ぴったり♪
  ありがとう、おにいちゃん・・・あ。

ニ:・・・お前や〜(w

565 :名無しさんだよもん:2001/05/02(水) 13:35
>>564
面白いよ。
このネタ他の姉妹スレでもやってください。

566 :名無しさんだよもん:2001/05/02(水) 14:19
初音ちゃん園児説に+1

567 :名なしさんだよもん:2001/05/02(水) 16:15
初音ちゃん園児説+3を装備しました。

煩悩がかなりアップした。


568 :名無しさんだよもん:2001/05/02(水) 18:04
東鳩の「しんじょうさおり」みたいな幼稚園児初音ちゃん・・・(;´Д`)ハァハァ

569 :甘えん坊将軍:2001/05/03(木) 01:32
 それから間もなく、俺は千鶴さん、梓、楓ちゃん、そして初音ちゃんに囲まれて
夕食の席についた。
 美人四姉妹に囲まれた楽しい食事の時間・・・と言いたいところなのだが、数日前に
初音ちゃんと結ばれて以来、どうも皆で食事をする時間が苦痛に感じられるようになっている。
 別に嫌悪感に由来する苦痛ではない。
 俺と初音ちゃんとの間だけで秘密を共有しているがゆえの苦痛。
 あくまで俺の主観に因る苦痛・・・やましさとでも言うべきか。
「ナニ考えてんだ? 耕一」
「え?」
「ひょっとして、味がおかしいとか?」
 梓はただ単に話し掛けたつもりなのだろうが、今の俺には単なる質問も詰問に聞こえる。
「あ、いや、梓の料理はいつ食っても最高だよ。うん」
 俺はちゃちゃっと皿に盛り付けられた料理に箸をのばす。
「ふーん」
 梓は依然、釈然としない様子だったが料理を口に運び始めた。
「耕一さん、お体の調子でも悪いのですか?」
 千鶴さんも心配そうな顔で訊いてくる。
「あ、いや。本当に何でもありません。ちょっと他事を考えてただけですから」
「そうですか・・・」
 千鶴さんもこれ以上、特に詮索する様子もなく自分の食事に戻った。
 ふと初音ちゃんのほうに目をやると、初音ちゃんも俺を見ていたのか、視線が交差する。
 初音ちゃんは心なしか顔を赤らめた様子で俺から目を逸らす。
「・・・ご馳走様・・・」
 声のした方向に目をやると、皿に盛り付けられた料理を綺麗に平らげた楓ちゃんが
席を立つところだった。
 楓ちゃんと俺の視線も合ったが、楓ちゃんは特に意に介する風もなく自分の食器を台所に
持って行った。
 あの視線・・・どこかで・・・。
 一瞬そう考えはしたものの、梓にまた何か言われるのも嫌なので俺は食事を片付けにかかった。

570 :甘えん坊将軍:2001/05/03(木) 01:33
 食事の後、風呂に入りながら俺は物思いに耽っていた。
 俺は初音ちゃんを愛している。
 俺の前世の次郎衛門とやらは初音ちゃんの前世である『リネット』という女性を
娶ったらしいが、正直、そんな事はどうでもいい。
 俺は自分の意志で初音ちゃんを愛しているから・・・と言いたいが、それでも
今の俺と初音ちゃんとの関係は前世との関係抜きには語れないのかもしれない。
 じゃあ、楓ちゃんは?
 俺は、楓ちゃんが前世に於いて『エディフェル』という女性であったことも知っている。
 正確には、初音ちゃんと二人で出かけたあの夜に初音ちゃんから語られた
『・・・あのね・・・お兄ちゃん。・・・エディフェルは楓・・・』
という言葉しか知らないのだが。
 もし、エディフェルが楓ちゃんであることが事実であるなら、当然俺と楓ちゃんとの関係は
初音ちゃんとの関係同様に前世からの繋がりがあるということだ。
 にも関わらず、俺は楓ちゃんに初音ちゃんほど心惹かれない。
 つまり、前世との繋がりはあくまで既成の事実に過ぎず、これからの俺と初音ちゃん、
そして俺と楓ちゃんとの関係には全く関係ないのだ。
 確かに楓ちゃんも可愛いが、俺が初音ちゃんを思い慕うその感情とは全く別のものだ。
 ・・・前世は関係ない・・・。
 俺はそう思い、目を瞑る。
 温かいお湯がより一層身体に染み渡る感覚。
 その瞬間。
 またも例の夢に出てくる女性が俺のまぶたの裏に浮かぶ。
 驚いて目を開けた時、既にその女性のイメージは雲散霧消していた。
 俺ではなく、夢の中の『俺』が彼女に心惹かれていることは何故かわかる。
 ・・・しかし、衣装もそうだがあの瞳と視線に特に見覚えが・・・。
 俺はこれ以上考えるのをやめた。
 理由はわからずとも、俺は初音ちゃんを愛しているから。
 先ほど『俺』が『今晩君の部屋に行っていい?』と初音ちゃんを求めたのは俺の本音でもあるから。
 先日に比べ、遥かに唐突な誘い方だが。

571 :甘えん坊将軍:2001/05/03(木) 01:35
 それにしても、心に引っ掛かる事が2つある。
 何故柏木家に来てから俺と『俺』というふうにこの世に一人しかいない自分、
つまり俺自身があたかも二人いるかのような感覚に襲われるのだろう。
 初音ちゃんと結ばれる前に何度か見た、俺が『何か』を押さえつけようとしている夢。
 初音ちゃんが夕食の前に俺を呼びに来てくれた時まで、夢の中で俺が『何か』を
押さえつけているものだとばかり思っていたが、どうもそうではないらしい。
 むしろ、『何か』が『俺』ではないのかという事だ。
 事実、初音ちゃんと身も心もずっと繋がっていたいという欲望は強くなっている気がする。
 そして、さっきも俺の脳裏に浮かんだ、俺ではない『俺』が惹かれている夢の女性。
 俺はふと浮かんだ疑問を振り払わんとばかりに勢いよく湯船から上がった。
 俺は今夜、初音ちゃんを愛するんだ。


 耕一お兄ちゃんがお風呂から上がった後に、わたしも入る。
『あの日』以来、わたしにも記憶が甦っている。
 楓お姉ちゃんと同じ前世の記憶が。
 楓お姉ちゃんはエディフェル。
 前世でも、わたしのお姉ちゃんだった。
 わたしは耕一お兄ちゃんも、楓お姉ちゃんも大好き。
 前世のわたし、リネットも次郎衛門が大好きだったし、エディフェルも大好きだった。
 だからわたしは、耕一お兄ちゃんに愛してもらうたびに楓お姉ちゃんのことを想ってしまう。
『耕一お兄ちゃんも、私が大好きな楓お姉ちゃんを愛してあげて欲しい』
『私が大好きな楓お姉ちゃんを愛してくれる事は、私を愛してくれるのと同じことだから』
 そう思いつつも、私はある1つの事実に正面から向かい合わなくてはならなかった。
『わたしには・・・楓お姉ちゃんほど強い、耕一お兄ちゃんとの前世の絆がない・・・』
 そこまで考えて、私はもう一度身体を洗う事にした。
 わたしは耕一お兄ちゃんに愛される時、綺麗な身体でいたいから。
 耕一お兄ちゃんには、綺麗な体のわたしを愛して欲しいから。
 ・・・前世との絆が弱いぶん・・・。

572 :甘えん坊将軍:2001/05/03(木) 01:36
 初音はいつもより少し長くお風呂に入っていたようだったが、どうかしたのだろうか?
 そこまで考えた時、私はふと前世の思い出を辿っていた。
 月が真円を描く夜の、次郎衛門との邂逅。
 敵として出合った2度目の邂逅。
 私と対峙し、瀕死の重傷を負った次郎衛門。
 他のエルクゥには隠して、次郎衛門を鬼として蘇生させた事。
 私の『瀕死の彼を救いたい』という憐憫の情はいつしか恋慕へと変わっていた事。
 そして、次郎衛門と結ばれた事・・・。
 あの時、彼は行動も口振りも一見乱暴に見えたが、私には解っていた。
 私の意識に流れ込んできた彼の嘘偽りのない心。
 人間としてのアイデンティティーを半分失ったがゆえの怒りと悲しみを表に出す一方、
心の底では、彼は私を愛してくれていたのだ。
 そして、別れ・・・。
『獲物』と通じる事なぞ、狩猟者たるエルクゥの存在意義を真っ向から否定する重罪。
 もう二度とその血縁からそういう不義を働くエルクゥを出さないという『見せしめ』的な
意味合いもあったのだろう。
 私は、エルクゥの格式に則り、心の底で血の涙を流す二人の姉に殺された。
 正確には、致命傷になり、且つ緩慢な死を迎える傷を負わされ、人里近くに放り出された。
 狩猟者としての自尊心を持ち合わせるエルクゥにとっては、死に逝く有様を『獲物』の
『人間』に見られることが文字通り死以上の苦痛なのだ。
 だが、皮肉にも私の死に逝く有様を看取った『人間』は人里に住んでいるエルクゥ・・・
次郎衛門だった。
 ひょっとしたら私の断末魔の声が届いたのかもしれない・・・。
 ただひたすら私の命の炎を絶やすまいとする次郎衛門の腕に抱かれながら、私は笑顔で
眠りについた。
『また会えます・・・きっと』という言葉を残して。

573 :甘えん坊将軍:2001/05/03(木) 01:37
『私と耕一さんを結びつけるものは、前世からの約束しかない・・・』
 そう。私にはそれしかない。
 だからといって耕一さんに『貴方と私は前世から結ばれています』などと伝えたとしても、
一笑に付されるだけだろう。
 今度は私が待つ番なのだ。
 耕一さんの中にいる次郎衛門はエディフェルを何百年も待ち続けてきただろうから。
 それに比べれば、16年しか待っていない私は・・・エディフェルは遥かに幸せだ。
 あの時、エディフェルは笑顔で息絶えたが、次郎衛門への想いが絶えたわけではない。
 自らの存在がなく、感情、感覚、思念から解放された『死』という揺りかごの中では、
数百年程度の時間などほんの一瞬に過ぎないから。
 私の想い・・・エディフェルの想いは昔から変わっていない・・・。
 だが、私の胸の奥には形容しがたい一抹の疑念が持ち上がる。
 ・・・エディフェルの想いが変わらずとも、次郎衛門の気持ちは移ろっているのでは・・・。
 ・・・だから耕一さんと初音の様子が最近・・・。
 ここまで考えて、私はある事実に気付く。
『私の記憶は・・・エディフェルの死の時点で途絶えている・・・。初音は私の妹・・・。
リネットはエディフェルの妹・・・。もし、エディフェルの死後に、次郎衛門がリネットと
結ばれていたなら・・・』
 私の心の奥底に湧き立った一抹の疑念と不安。
『耕一さん・・・』
 何故だか解らないが、私は無性に耕一さんに会いたくなってきた。
 次郎衛門ではなく、今、身近にいる耕一さんに。

574 :名無しさんだよもん:2001/05/03(木) 02:03
じろーえもんが何百年も待ってきた、という理屈なら
別にエディフェルと意識を共有した楓ちゃんが16年待っているだけで
エディフェルが16年しか待っているわけではない……などとつっこんでみる(ワラ

つか、もしかしてGWの間これ読めるの??
楽しみ且つ今日はL2000sage

575 :名無しさんだよもん:2001/05/03(木) 02:34
響子さんはザク強行偵察型。
メガネはマゼラアタック。
かおりはジュアッグ。

576 :名無しさんだよもん:2001/05/03(木) 05:40
触手age


577 :甘えん坊将軍:2001/05/03(木) 16:06
 今日はどうやら雲ひとつない月夜のようだ。
 障子から透過する青白い月光を浴びつつ、そう思った。
 枕元に置いてある腕時計を見る。
 4姉妹に合わせて10時半に寝床について以来、俺は何度も何度も時間を確かめていた。
 腕時計の針は・・・午前0時を廻ったところだった。
 時間が経つのがこれほど遅く感じられたのは初めてだ。
 だが、もうこれ以上待たなくともよい。
 俺は逸る心を抑えつつ起き上がり、廊下に出る。
 初音ちゃん・・・。
 だが、俺はその一方で『俺』が何かをずっと待ち続けている、そんな感覚に囚われていた。

 程なくして、俺は初音ちゃんの部屋の前に立っていた。
 廊下の一番手前にある初音ちゃんの部屋のドアはほんの少し開いている。
 俺は、そろそろとドアを開けて部屋に足を踏み入れる。
 ノブを廻したまま、音を立てないようにドアを閉めて、呼びかけた。
「・・・初音ちゃん」
 ベッドの上の掛け布団がもぞもぞと動き、初音ちゃんが体を起こす。
 月明かりが差し込んでいるので、初音ちゃんの顔はよく見える。
「お兄ちゃん・・・来てくれたんだ」
 自制しようとは思っていたものの、恋焦がれている本人・・・初音ちゃんを目の当たりにして、
自分の劣情はとても抑えきれるものではない。
 俺は初音ちゃんに、不意打ち気味にキスをした。
 初音ちゃんもちょっとびっくりした様子で目を見開いたが、すぐに目を閉じて俺の求めに
応じてくれる。
『初音ちゃんは俺を受け入れてくれている』
 その事実は俺の劣情を更に膨れ上がらせる。

578 :甘えん坊将軍:2001/05/03(木) 16:07
 俺はキスをしつつ、初音ちゃんをその両腕ごと抱き締める。
 もう離さない。
 唇と唇を合わせたまま、俺は初音ちゃんの身体を少しずつ少しずつベッドに押し倒してゆく。
 初音ちゃんをベッドに張り付け、俺は自分の舌を初音ちゃんの口腔内に侵入させようとした。
 初音ちゃんはちょっと驚いた様子で目を開ける。
 さすがに恥ずかしいのだろうか、上と下の歯を合わせて俺の舌の侵入を拒む。
 だが、俺が舌で初音ちゃんの歯と裏の唇をれろれろ舐めあげると、目を閉じ、俺の舌を
受け入れてくれた。
 初音ちゃんの鼻息が俺の上唇にかかる。
 俺の舌で口中を蹂躙されて少し息苦しいせいか、ふんふんと荒い鼻息だ。
 ちゅぱ・・・。
 俺が初音ちゃんの口中から舌を抜くと、初音ちゃんはちょっと未練がましげな表情をする。
「お兄ちゃん・・・」
「もっと気持ちよくしてあげるよ」
 俺は、初音ちゃんのパジャマの上から膨らみかけた胸を愛撫する。
 パジャマ越しにも、胸と勃ち始めた乳首の感触が味わえる。
 初音ちゃんのパジャマの上着を脱がせると、微妙に膨らんだ初音ちゃんの胸が俺の目に映る。
 膨らみかけである分まだ固いが、仰向けになっていても決してその形を崩すことのない胸。
 その先端に色づく桜色の突起。
 俺は初音ちゃんの乳首を摘むだけでなく、指でぴんぴんと弾いたり、初音ちゃんの胸に
押し込むようにして愛撫する。
 俺の指が初音ちゃんの乳首から離れるたびに、それは自らの存在を誇示するかのように天を向く。

579 :甘えん坊将軍:2001/05/03(木) 16:08
 俺は舌を初音ちゃんの胸と胸の間に這わせる。
「あふ・・・」
 指とは違う刺激に、初音ちゃんは思わず鼻にかかった声を漏らす。
 初音ちゃんは、自由になった腕で俺の頭を抱きかかえた。
 俺は、不思議と落ち着きを感じていた。
 初音ちゃんに包まれると、うっとりと陶酔してしまう。
 俺は、半分夢見ごこちで初音ちゃんの身体に舌を這わせ続ける。
 舌を這わせながらも、俺は少しずつ身体を動かし、初音ちゃんの胸からお腹へと舌を
動かしてゆく。
 俺は、舌で初音ちゃんのすべすべしたお腹を一頻り愛撫した後、初音ちゃんの下着を
パジャマごと下ろした。
 俺の目は、無毛でつるつるの初音ちゃんのあそこに釘付けになる。
 性行為から無縁に見える普段の初音ちゃんと、俺の愛撫で身体を震わせ、喘いでいる
今の初音ちゃんとのギャップを知っているのは俺だけだ。
 思わず俺の顔に笑みが浮かぶ。
「お兄ちゃん・・・わたし・・・」
 初音ちゃんは羞恥の色を隠せない様子で、泣き出しそうな顔で俺に言う。
 俺は過去に何度か初音ちゃんのあそこを愛撫した事はあるが、笑みを浮かべた事はない。
 初音ちゃんは無毛であることを笑われたと勘違いしたのだろう。
 俺は、初音ちゃんが勘違いしていることを教えてあげようと、初音ちゃんのあそこに
顔を近づけながら、囁く。
「ううん、とっても可愛い・・・」
 たぶん、初音ちゃんは自分が年齢不相応に幼い身体であるのを気にしているのだろうが、
俺にとっては、むしろ初音ちゃんの穢れなさを表しているように見える。
 ・・・だが、初音ちゃんのここは今までに何度も俺の肉棒と精液を飲み込んでいるんだ・・・。

580 :甘えん坊将軍:2001/05/03(木) 16:09
 俺は初音ちゃんの太股を掴み、大きく開いた。
 足が開いたぶん、ぴたりと閉ざされていた初音ちゃんのあそこも割れて、吐液が
とめどなく湧き出る様子を俺に余す事無く見せてくれる。
 俺が初音ちゃんのあそこに舌を這わせると、初音ちゃんはぴくぴくと身体を震わせて
応じてくれる。
「お兄ちゃん・・・気持ちいいよ・・・」
「そう・・・?」
「うん・・・」
 初音ちゃんはうっとりとした表情で言う。
「わたし・・・もっと気持ちよくなりたい・・・」
「えっ?」
 俺には、初音ちゃんの意図していることはわかっていたがわざと意地悪する。
「お兄ちゃんも気持ちよくなるようなことを・・・して欲しい・・・」
「何をどうして欲しいのか言ってくれないと解らないよ」
「ううっ・・・」
 初音ちゃんは黙りこくってしまった。
「ほらほら。早く言ってくれなきゃ」
 俺がせかすと、
「お兄ちゃんのを・・・わたしの中に入れて欲しいの・・・」
 消え入りそうな声で初音ちゃんは言う。
 初音ちゃんのおねだりに満足した俺はベッドの上に仰向けに寝転んで言った。
「じゃあ初音ちゃん。自分で入れてみて・・・」
「ううっ・・・」
 初音ちゃんは躊躇しながらも俺の腰をまたぎ、俺のペニスに優しく手を添えた。
 そろそろと腰を下ろし、割れ目に俺のペニスが触れた瞬間、初音ちゃんは甘い吐息を漏らす。
 俺は初音ちゃんの腰を掴み、少しずつ下ろさせるようにする。
 愛液でぬるぬるになってはいるが、初音ちゃんの身体自体まだまだ幼い為、すんなりと入らない。
 時間をかけてゆっくりと俺自身を初音ちゃんの膣奥に送り込む。

581 :甘えん坊将軍:2001/05/03(木) 16:10
 俺のペニスが初音ちゃんの一番奥深くまで届いた。
 初音ちゃんを上に乗せているぶん、俺のペニスは初音ちゃんの子宮口を更に突き上げる
ことができる。
「初音ちゃん・・・動かすよ」
「う、うん・・・」
 俺はゆっくりと腰を上下に動かし始めた。
 俺のペニスが初音ちゃんの子宮口を突き上げる度に初音ちゃんの声から嬌声がこぼれる。
「あっ、あはっ、・・・んぁあっ」
「初音ちゃん・・・声が大きいと隣の部屋に聞こえちゃうよ・・・」
「んんっ・・・うんっ・・・」
 初音ちゃんはぐっと唇を噛み、漏れそうになる声をかみ殺す。
 初音ちゃんが一生懸命声をあげまいとするその表情を見ると、ちょっと意地悪したくなる。
 俺は包皮から顔を覗かせている初音ちゃんのクリトリスをきゅっと摘んだ。
「ひゃうっ」
 初音ちゃんが上半身をのけぞらせる。
 それと同時に初音ちゃんの膣がきゅきゅっと締まった。
 高まった初音ちゃんの声が、隣の部屋・・・楓ちゃんの部屋にまで聞こえているのでは
とも思うが、今の俺にとってはそういう心配も快楽を加速させる要素に過ぎなかった。
「初音ちゃん・・・中に出すよ・・・」
「う、うんッ。お兄ちゃんの・・・いっぱい出して・・・」
 初音ちゃんも腰を浮かしたり沈めたりしている。
 俺は初音ちゃんの腰を掴み、子宮口にペニスをぐりぐりと押し付け、射精した。
 びゅくびゅくと脈打つペニスから放出される精液が初音ちゃんの膣内に満ちる。
 だが、今までと違い、この俺の心が満たされる事はなかった。

582 :名無しさんだよもん:2001/05/03(木) 23:37
初音ちゃんはいつも耕一にとられてしまうのだなぁ、、、

Leaf2000で初音ちゃんオフセ大量げと。
これで覚醒夜までハァハァできそうだよ……

583 :名無しさんだよもん:2001/05/04(金) 23:03
なんつーか、初音ちゃんの中で逝って心が満ちないあたり
逝ってヨシ!としか思いつかん自分の想像力に鬱sage

584 :名無しさんだよもん:2001/05/05(土) 15:27
「逝くよ!」
EXお玉age

585 :甘えん坊将軍:2001/05/05(土) 15:40
 ちょっとどろどろした雰囲気になるやも知れません。
 マズイようなら中断してSSスレに移行します。
 楓ちゃんが出てくるからスレ違いになるカモしれないし・・・。

586 :名無しさんだよもん:2001/05/05(土) 21:21
今日は子供の日、、、

デパートの五月人形の前でしばらく考え込んで
恐る恐る兜を手に取ってみてかぶった瞬間
楓ちゃんに見つかりあわてる初音ちゃん萌え

587 :名無しさんだよもん:2001/05/06(日) 02:41
>>586
微妙に同意。

588 :名無しさんだよもん:2001/05/07(月) 01:16
信長の野望・嵐世記をやってたら、「水鏡の初音」という名前の
くのいちが登場して思わずハァハァしてしまったでござる。
敵国に忍び込ませてあるが、捕まってお仕置きされちゃわないか不安…



589 :名無しさんだよもん:2001/05/07(月) 13:52
くのいち初音ちゃん敵国潜入age

590 :名無しさんだよもん:2001/05/07(月) 14:05
>>588
ウチの長尾家では畠山を滅ぼしたときに「楓」姫を捕らえましたぞな。
場所が場所なら時代も時代、こちらも(;´Д`)ハァハァ。

ちなみに「景虎様の目を見ていたらつい『はい』と答えてしまう…」
などとのたまわれるウチのえぢふぇるサマ。
じろーえもんはどうした。それともじろーえもんはじつは謙信なのか(w

591 :名無しさんだよもん:2001/05/07(月) 15:49
>>590
なにげなくわらい

592 :名無しさんだよもん:2001/05/09(水) 02:24
「助けて・・・!」
ヨークにお願いage


593 :名無しさんだよもん:2001/05/09(水) 02:56
http://res9.7777.net/bbs/leafkey/20010507030822.1.jpg

594 :名無しさんだよもん:2001/05/09(水) 04:05
>593
一文字 足して、肉欲の初音にして貰いたい・・・・

595 :チェき氏新作転載隊:2001/05/09(水) 14:20
            , -‐
          / -‐- 、
        , '   ヘ ヽ        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          i ノノヘ )lヾ`         |
        ! (!l rテ fテ ! ^      < 肉欲…?
          ).ゞァ ー /ァ ニヤソ   |
       (  i^ ィ ア、         \_____
.        l>) |^/ ∧'ヽ
        〈/ 人,ノ」レ /
        (( /__,l|」 ィi
            / i ヘ‐'
        ∠/__|__Lヽ
          l  l |
              l  l.|
             l  リ
            / l  !
.          /ゝl_|
         ∧_/!  !
         ヽ __|`‐´”)
            ̄ ̄



596 :贄さんだよもん:2001/05/09(水) 14:44
>>595
久しぶりに来たらこんなモンが……お持ち帰りは可ですか?(w

そういえば初音関連でこういうのを見つけた。
ttp://www.yanaka.co.jp/~hatune/gazou.html
ttp://www.ans.co.jp/k/taitohatune/
ttp://www.onsen.ab.psiweb.com/gifu/hatune.htm
ちなみに2番目の場所に行っても初音ちゃんはおりません(w

597 :名無しさんだよもん:2001/05/10(木) 00:03
>>595
(゚д゚)コリャマタ ウマイネ ドウモ

598 :名無しさんだよもん:2001/05/10(木) 00:23
>>595
ステキ技能に感服sage

599 :588:2001/05/10(木) 00:54
確かに最近の信長シリーズのコンピュータ大名は姫に「楓」と名付ける場合が多いでござるな。
うまくすると楓VS初音の一騎打ちが見られるかも。
うちでは今のところ楓姫は見かけないので、初音ちゃんには柳河城にでも潜入してもらうことにいたすよ。

ところで、恵比寿駅ビルにある「グリーンダイニングはつね」で
コロッケを買うと、レシートに
「はつね手作りコロッケ」と記載されていて(゚д゚)ウマー



600 :甘えん坊将軍:2001/05/10(木) 01:26
 捏造SS番外編の2   恥ずかしい穴

 わたしは鏡の前で大きく・・・開いている。
『わたしの・・・○○○の穴・・・まだ・・・小さいのかな・・・?』
 そんな疑問が頭に浮かぶ。
 コンコン。
 突然ノックの音。
 そして、
「初音ちゃん。入るよ」
 耕一お兄ちゃんが私のお部屋に入って来る。
「あっ! ダメッ!」
 慌てて鏡を隠すけど、もう遅い。
 開いていたところも・・・見られちゃったらしい・・・。
 ううっ、ノックと同時にドアを開けるなんて酷すぎるよ、お兄ちゃん・・・。
 そんなわたしの気持ちを知ってか知らずか、お兄ちゃんがわたしに尋ねる。
「初音ちゃん・・・何を見てたの?」
「う、ううんっ。私の、まだ、小さいもん」
 しどろもどろになりながらもお兄ちゃんに弁解する。
「だめだよ・・・小さいうちにしておかなきゃ・・・取り返しがつかなくなるよ・・・・」
 耕一お兄ちゃんが笑みを浮かべながらわたしに近づいてくる。
 いつもなら心から安らぐおにいちゃんの笑顔も、今回ばかりは悪魔のソレに見える。
「初音ちゃん・・・俺にも見せてくれる・・・」
「い・・・いやっ!」
「見せてくれなかったら・・・皆に言っちゃうよ・・・」
「ううっ・・・」
 わたしは観念して、耕一お兄ちゃんに見せてあげることにした。

601 :甘えん坊将軍:2001/05/10(木) 01:28
「お姉ちゃん達には・・・絶対にないしょだよ・・・」
「わかってるよ・・・初音ちゃん」
 そう念を押す初音ちゃんを尻目に、俺は初音ちゃんのかわいい●●●を開き、穴を見る。
「初音ちゃんの●●●・・・ちっちゃいね・・・」
「ふぁんふぁりひないでよぉ(あんまりみないでよぉ)」
「うわぁ・・・綺麗なピンク色・・・白いカスも全然ついてないね・・・」
「・・・」
「あ、見られてるせいか、ねっとりとしたのがでてきたよ」
「・・・!!」
「あ、見つけた。まだ穴は小さいね・・・。でも、早くしちゃったほうがいいよ・・・」
「・・・うん・・・」
「俺も一緒に行ってあげるから・・・」
 おにいちゃんに言われると、不思議とそういう気分になるから不思議。

「大丈夫、痛くしないから」
「ふむむぅ〜」
 初音ちゃんの●●●は指で思い切り広げられ、その中の小さな穴は鈍く光る器具で蹂躙されている。
『奴』に。
 傍で立っているだけで・・・俺は何も出来ないのか・・・。
 痛みに耐える初音ちゃんを見ながら、俺は無力感を感じていた。

『奴』のせいで穴はちょっと広がってしまった。
 そして奴は広げた穴を塞ぐ。
 だが、身体についた痕は埋められても、心の痕は埋められるものではない・・・。
 完全に元のままに戻るわけではないから・・・。

「うううぅ〜。痛かったよぉ〜」
「もう大丈夫だよ、初音ちゃん」
 俺は、初音ちゃんの手を引いて歯医者の治療室を後にした。
「何か甘い物をご馳走してあげるから」
「お兄ちゃん、大好きっ!」
「でも、後でちゃんと歯を磨こうね」
「うんっ!!」
 俺は、すっかり笑顔を取り戻した初音ちゃんの手を引き、手近の喫茶店に向かった。

   おしまい

602 :甘えん坊将軍:2001/05/10(木) 01:30
 蛇足ですが、○○○は『むし歯』で、●●●は『おくち』です。

 SSのほうは・・・気長にお待ちを・・・。
 少しずつ書いてますので・・・。
(3万字を越えるカモ・・・)

603 :ハツネスキー:2001/05/10(木) 01:33
さすがは将軍様です! これで前座の余興とは・・・
期待に胸以外の所もふくらみます(笑

604 :はつねええE:2001/05/10(木) 02:48
ttp://www20.freeweb.ne.jp/play/sawarina/cgi-bin/oek1/data/OB000070.png
これなんかどう?

605 :名無しさんだよもん:2001/05/10(木) 03:02
歯医者が怖くて、お兄ちゃんに付いて来てもらう初音たん萌へ〜。

606 :甘えん坊将軍:2001/05/11(金) 00:39
 >>603
 お、お久しぶりです。この時間帯はいつもいるんですか?
 >>604
『闘!破亜斗』なる同人誌を思い出しました・・・。
 >>605
 治療中は耕一におててを繋いでもらってるに違いありません。

607 :名なしさんだよもん:2001/05/11(金) 12:20
最後に歯医者に行ったときのこと
歯医者はこわいよーーー。初音と同レベル。このとき私の年齢が9才。

つうことで初音たんの精神年齢と見た目は9才に確定です。

608 :甘えん坊将軍:2001/05/11(金) 13:20
 >>607
 そうですか・・・。
 ボクの場合、ちっちゃこい時は歯医者や注射とか平気だったんですが
 なぜか今はすごくイヤなんです・・・。
 子供のときは平気でも、大きくなるとイヤになるものって結構あるカモ。
 アイスの当りくじを、恥ずかしくて引き換えられない・・・ってこれは違うか。

609 :八ツネスキー:2001/05/11(金) 13:21
遅レスどーもです。
あの時間帯は実はだいたいいます。
でもほとんど書き込まないのはネタが無いからで・・・
無理矢理叫んでも良いものでしょうか?(笑

610 :長女以外の誰か。with”原理”:2001/05/11(金) 13:24
初音スキーなお兄ちゃん達に聞いてみようっのコーナー!!
(どんどんどん、ぱふぱふぱふ〜っ!)

<問>
もし、初音ちゃんが某グエンディーナから、やって来た魔法少女だったとしたら、
あなたの好みのレベルは一体どれくらいでしょーか?
Lv1〜4の範囲でお答え下さい(w

611 :八ツネスキー:2001/05/11(金) 13:28
Lv1! 脳内サイコメトリーでそう決定されております!

612 :甘えん坊将軍:2001/05/11(金) 14:23
 >>609
 あんましネタ偏重というのもマズイし・・・。でも、初音ちゃんスレって
四姉妹スレの中で一番雑談が少ない気が・・・。
 >>610
 Lv1! しかし、です。Lv4の初音ちゃんに挟んでもらうのにも惹かれマス。

613 :名無しさんだよもん:2001/05/11(金) 14:51
Lv3の初音ちゃんとシロッププレイ・・・(;´Д`)ハァハァ

614 :来栖川萌え@梓もね:2001/05/11(金) 15:13
>>612
Lv4初音は挟めるのですか?
見たい、激しく見たいです。


615 :八ツネスキー:2001/05/11(金) 15:51
Lv4なんて初音たんぢゃないやいっ(えぐえぐ

616 :来栖川萌え@梓もね:2001/05/11(金) 16:01
>>615
人は誰でも成長するものです。
育った途端にもう嫌いになったとは言えません。
Lv4の初音ちゃんも認めて上げましょう。
っていうか本当に挟めるの?(ドキドキ

617 :名無しさんだよもん:2001/05/11(金) 16:26
>>616
・・・違う、アンタは初音スキーじゃないっ!
アンタは只の、巨乳スキーじゃないのかっ!?

・・・でもLv5くらいの大人の色気が香り立つような
初音ちゃんも見てみたく思われ(藁

618 :来栖川萌え@梓もね:2001/05/11(金) 16:37
>>617
そ、それはおおさかさんですよ(藁
私は広範囲萌えです。
えっへん(おいおい

大きくなった初音ちゃんが見たいのは知的好奇心です。
姉たちから考えて絶対美人になるのは間違いありません。
すると残る疑問はプロポーション・・・
果たして挟めるか否か。

619 :甘えん坊将軍:2001/05/11(金) 23:25
 >>618
 4姉妹の遺伝の流れは 千鶴さん→楓ちゃん 梓→初音ちゃん の二通りカモ。
 故に、初音ちゃんは梓と同様の巨乳になり、挟めるという推測ができます。
 あくまで推測です。『ない乳は振れぬ、挟めぬ』という言葉もありますし。

620 :鬼人変人:2001/05/11(金) 23:50
リネットは姉より控えめな体型だったのう…

でもエディフェルも脱いだグラフィックではたいして…

621 :甘えん坊将軍:2001/05/12(土) 00:34
 >>620
 確かに・・・。でも、リネットとエディフェルって何歳なんだろう?
 お年のわりには大きい、あるいは小さいという捉え方も出来ますし。

622 :うみたん:2001/05/12(土) 23:48
うりゃ。「古い絵」。

http://www.hakagi.net/up/cgi-bin/moe_bbs/img/20010512234707.jpg


623 :甘えん坊将軍:2001/05/13(日) 00:15
 >>622
 ご馳走様でした♪

 それはそうと、明日レヴォに行く方おられますか?
 ボクはイキます。(初参加・・・)

624 :名無しさんだよもん:2001/05/13(日) 00:29
>>622
むふぅ〜っ、右の「にぱっ」とか「はにゃ〜ん」とか似合いそうな
笑顔に萌え〜。

625 :うみたん:2001/05/13(日) 00:45
葉と鍵で部屋が分かれている……
葉の居る「葵の間(ォ」は同ソと同居だからえらいことになるような
ならないような。渡辺新作+TYPE−MOON+偽春菜。

コワイヨ((´д`))

626 :甘えん坊将軍:2001/05/13(日) 01:10
 ボクのお目当てもJブロック・・・。
 でも上の三つのような大手はパス。初音ちゃん絡みじゃないから。
 んじゃ、寝よ。報告は明日・・・。

627 :甘えん坊将軍:2001/05/13(日) 12:23
 レヴォから帰りました。
 6時45分から並び、芋○○本舗の『耕一クンの妄想劇場(2冊)』のみを入手し
11時過ぎには退場。
 初音ちゃん本は少なかったです・・・。

628 :甘えん坊将軍:2001/05/13(日) 22:04
 ttp://www.os.xaxon.ne.jp/%7Eimomuya/l_edition.jpg
 コレね。

629 :うみたん:2001/05/13(日) 23:55
>>628
ハァハァ

630 :ハツネスキー:2001/05/16(水) 00:01
初音たん本というと、W○KS−MARUMAさんの『KIZUATOラフ本』が
思い浮かびますね。表紙と2ページのマンガもどきだけなのに
何故か印象があって・・・

631 :甘えん坊将軍:2001/05/16(水) 01:22
 >>630
 お、初耳ですな。>KIZUATOラフ本
 いつ頃の作品なんでしょう?
 それと、前々から気になってたんですが、八ツネスキーさんと千ヅルスキーさんって
同一人物デスか?

632 :ハツネスキー:2001/05/16(水) 01:27
>>631
えーと、'99年6月のものですね。耕一のモノローグが鬼畜です。

>八ツネスキーさんと千ヅルスキーさんって 同一人物デスか?
ちなみに力エデスキーも昔は頭に○○○○@が付いてました(笑

633 :名無しさんだよもん:2001/05/16(水) 01:32
ttp://www.kbn.ne.jp/home/sizato/si-kuretto.html

萌え〜。

634 :甘えん坊将軍:2001/05/16(水) 01:35
 >>632
 ほほう、鬼畜デスか・・・。
 今描いてるSS・・・ちと鬼畜気味(!?)カモ。
 今日あたり、楓ちゃんのスレに書き込みます。
 初音ちゃんの再登場はもう少し待っててください>皆様

635 :甘えん坊将軍:2001/05/16(水) 01:45
 >>633
 こ、これは・・・。

636 :チェキナ名無しさん:2001/05/16(水) 15:28
Cレヴォ29でいもむや本舗さんから出された
新刊の痕本の販売価格覚えている方いますか?
切実に教えてくだちぃ、お願いします。

637 :甘えん坊将軍:2001/05/16(水) 17:03
『耕一クンの妄想劇場』ですね?
 千鶴さん&梓、楓ちゃん&初音ちゃんの2種があり、共に1冊400円でした。
 初音ちゃんスレ、梓スレに画像のURLを貼り付けてマス。
 野フ奥で2種3000円で転売してるのがいますが、コレはボッタクリでしょう。
 増刷されるそうなので、サンクリor覚醒夜まで待つが吉かと。

638 :チェキナ名無しさん:2001/05/16(水) 18:56
あっ、>>637情報ありがとーございました!!!1
非常に助かりますです(多謝)
ねー3kはボッタですよねー(x;

639 :名無しさんだよもん:2001/05/16(水) 21:25
すいません、ちょい質問〜

初音ちゃん(&楓ちん&その他姉2人)って、
オフィシャルな3サイズってありましたっけ?

知ってる方いたら教えてぷりぃず

>初音たん本
 えろさならやはりま●ねいる工房の「Give me your heart.」かな?
 (鬼畜とか陵辱は嫌いなので除く)

640 :名無しさんだよもん:2001/05/16(水) 23:51
>>639
楓ちゃんのみオフィシャル設定があるよ。メインヒロインだから(w
現スレの過去ログを見ればプロフィールが載ってたと思うよ
か、楓萌え〜!!

641 :ハツネスキー@地獄車(笑:2001/05/16(水) 23:56
>>640
それ、著作権侵害です(汗

642 :甘えん坊将軍:2001/05/17(木) 00:44
 楓ちゃんには公式設定がありマス。
年齢:16歳
 誕生日:11月15日
 血液型:B型
 身長:154cm
 職業:高校生
 スリーサイズ:B71/W53/H73
 好きなもの:緑茶
 趣味:テレビのバラエティー番組を見る
 前世の名前:エディフェル (スレ違いだけど)

 残念ですが、我らが初音ちゃんには公式設定はなさそうです。
>Give me your heart
 ありましたね〜。虎で見かけて即買ったっけ。
 ま●ねいるの『わたしがそばにいる』はご存知デスか? バッドエンドをモチーフにした。

 あと、『黒い天使』(仮名)の本もお気に入り。

643 :639:2001/05/17(木) 20:46
>>640,642
 ありがとです〜
 楓ちゃんのオフィシャル設定って何で出たのでしょう?
 しばらくは無かったですよね??
 何で一緒に初音ちゃん(他2名)の設定も出してくれなかったんだ・・・
 初音ちゃん、いくつくらいですかね?
 楓ちゃん±0〜1くらいだと思うんですが。

>ま●ねいるの『わたしがそばにいる』はご存知デスか? バッドエンドをモチーフにした。
 見たような気がしますが持ってないです
 ていうか改めて調べたら初音ちゃん本、ほとんど持ってない・・・
 葉っぱの中でもかなり好きなのに〜

644 :甘えん坊将軍:2001/05/17(木) 23:32
 えっちっちシーンを見る限りでは、初音ちゃんは楓ちゃんより大きいんじゃ
ないかなぁ・・・>おむね

 初音ちゃん本デスか・・・お気に入りなのは『初音ちゃんの憂鬱』です。
 今度リストアップしてみよかな。

645 :名無しさんだよもん:2001/05/18(金) 02:02
ttp://www.din.or.jp/~ashura/gyara-cg/85k_hit.html

萌え〜。



646 :名無しさんだよもん:2001/05/18(金) 04:11
楓ちゃん71かぁ
ぺったんぺたんやね

647 :名無しさんだよもん:2001/05/18(金) 04:16
>>645
(;´Д`)は、反則!

648 :名無しさんだよもん:2001/05/18(金) 04:26
初音ちゃん=チサタローだめ?

649 :名無しさんだよもん:2001/05/18(金) 04:30
>>648
耕一、四姉妹、柳川、長瀬、その他全部ひっくるめてコージー冨田の一人芝居のみ許可とす。
クワッ!

650 :名無しさんだよもん:2001/05/18(金) 04:37
「お姉ちゃん、お胸がすこしおおきくなったみたい」
等と言おうものなら、
「んなこたぁない」
とかいわれそう

651 :名無しさんだよもん:2001/05/18(金) 04:51
激ワラ!

652 :名無しさんだよもん:2001/05/18(金) 13:50
4姉妹AVにスカウトされた時の断り方
楓ちゃん…無視してその場を去る
梓…相手を張っ倒す
千鶴さん…カマトトぶる。しつこいようだと殺る。
初音ちゃん…「10才ですけど〜」

653 :名無しさんだよもん:2001/05/19(土) 00:35
バスも電車も映画館も、全部小児料金で済む安上がりな初音ちゃん萌え〜。
CVは川田妙子とす。

654 :甘えん坊将軍:2001/05/19(土) 04:22
 >>652
『お嬢ちゃん。記念写真をとってあげようか?』
『うんッ!』
 というふうに、人を疑う事を知らない、純粋無垢な初音ちゃんは口車に乗せられた挙句
連れ去られてしまうカモ知れない・・・。

655 :長女以外の誰か。with”原理”:2001/05/19(土) 04:23
初音スキーなお兄ちゃん達に聞いてみようっのコーナー!!
その二っ!!
(わ〜どんどんどん、ぱふぱふぱふ〜っ!)

<問>
初音ちゃんの誕生日、貴方はプレゼントに何を贈りますか?
また、渡すときにどんな言葉を口にしますか?
(…ただしっ!あまりに高価なものを選ぶと初音ちゃんが遠慮したり、
 そのお返しをどうしようかと思い悩むかもしれません)


656 :甘えん坊将軍:2001/05/19(土) 04:31
 >>655
 自分自身をプレゼントします。
『ボクを受け取ってください』と言います。
 お金はかからず、心と体を捧げることができます。
 たとえ不良初音ちゃんでも、踏んづけられて罵倒されるのなら本望です。

657 :長女以外の誰か。with”原理”:2001/05/19(土) 04:38
あやや、書き込む前にリロードすべきでした、失礼。

>>654
案外、初音ちゃんだったら、普通のモデルさんとかに
誘われてもおかしくないと思われ……幼児服の(w
>>656
>たとえ不良初音ちゃんでも、踏んづけられて罵倒されるのなら本望です。
ひょっとして…責められる方がお好きなんですか?(w


658 :名無しさんだよもん:2001/05/19(土) 05:02
>>655
漏れだったら・・・
ちょっとだけ大人っぽい服と、セクシーなランジェリーをプレゼント。
それで「今度それを着てデートしようよ」と誘ってみたりして・・・(;´Д`)ハァハァ

659 :甘えん坊将軍:2001/05/19(土) 12:49
 >>657
 甘えても、甘えられてもOK! 本編では耕一にお尻触られたり、縛られたりと
『苛められ』てもいましたし・・・。あと足りないのは『初音ちゃんが耕一を苛める』
シチュエーションだけですから。
 >>658
『恥ずかしいよぉ・・・』とか言いつつも耕一のお願いに応えちゃうに違いありません。

 そういえば、初音ちゃんの好物って『果物のびわ』って聞いた事があったような。

660 :名無しさんだよもん:2001/05/20(日) 12:40
>>659
LFのステータス画面を開くとそう出てくるね。age

661 :名無しさんだよもん:2001/05/20(日) 21:01
び、びわがすきなんてもえるにゃー(゚д゚)

662 :名無しさんだよもん:2001/05/21(月) 00:01
うちの近くに「初音」という旅館があります。看板を見るたびに反応してしまう私はででに逝ってます

663 :甘えん坊将軍:2001/05/21(月) 00:08
 >>660-661
『初音のないしょ!!』を起動した時のコメントにも時々でてきますね。
 しかし・・・好きな食べ物まで可愛いとは反則だ・・・。
 >>662
 初音ちゃんとそこで一夜を共にしたひ・・・
 そうそう、袋詰の『塩昆布』にも『初音』って銘柄のがあるよん。

664 :名無しさんだよもん:2001/05/21(月) 00:18
>>662
家の本棚のなかの某相撲漫画に……、ゲフンゲフン(w

665 :名無しさんだよもん:2001/05/21(月) 01:35
最近こっち(長崎)に越してきて初めて知ったんだけど、長崎県はびわの名産地
らしいです。なんでもびわの樹数が全国一だとか。
柏木家の住所がわかればいくらでも送ってあげるのに〜。

皆さんも長崎におよりの際には、お土産にびわゼリーなどいかが。
http://www.biwajelly.co.jp/

カステラだけじゃないんだよ。

666 :名無しさんだよもん:2001/05/21(月) 01:40
>>665
懐かしいな〜びわゼリー。
「桃太郎電鉄」やった時には長崎でびわゼリーの物件を
買い込んだものだよ・・・。

667 :名無しさんだよもん:2001/05/21(月) 02:51
>>666
あ、不吉な数字だ(w びわ・・・て、食べるトコと種とが同じ
くらいの量あるんだよねえ〜〜〜

 耕一は、上2人とはバカップル化し、下2人とはエロオヤジ化
してしまうという法則・・・・

668 :甘えん坊将軍:2001/05/21(月) 03:08
 びわってお高いですよね。
 そういえば初音ちゃんお薦めの『種無しびわ』を食した事のある方はおられますか?

669 :名無しさんだよもん:2001/05/21(月) 21:55
びわ・・・食べたことあるけど種があったかすらも覚えてない・・・

上の方で話題に出てたけど初音ちゃんの胸は72ってとこですかね?
ちょっとネタに使いたいなと思って。

670 :名無しさんだよもん:2001/05/21(月) 21:56
ここの人達可愛いねー

671 :名無しさんだよもん:2001/05/21(月) 22:02
俺は実家が長崎だから、昔は結構びわ食ってたなー。
関係無いけど、びわにはムカデが付き易いらしい(ムカデがびわ食うのかは不明)
ビニール袋一杯にびわを貰ってきたら一緒にムカデが、て事も…

672 :甘えん坊将軍:2001/05/22(火) 00:23
 >>669
 むむう・・・もう一声。73くらいカモ。(希望的観測?)
 >>670
 初音ちゃんの人徳ゆえに。
 >>671
 果物にはつき物カモ<虫 なんかびわ食べたくなった・・・。

673 :名無しさんだよもん:2001/05/22(火) 00:58
>>662
おれんちの近くにもあるぜよ〜
もしかして俺の知ってるのと一緒か?
初音タンが女将・・・ハァハァ(´Д`;)

674 :木白木初音:2001/05/22(火) 03:30
 お肉は赤身に限るね、お兄ちゃん。
 霜降りは脂肪の味しかしないよぅ。

675 :名無しさんだよもん:2001/05/22(火) 03:34
ああ、若女将

676 :名無しさんだよもん:2001/05/22(火) 03:37
>>675
×ああ、若女将
    ↓
○ああ、幼女将

677 :甘えん坊将軍:2001/05/22(火) 03:41
 ある程度復旧したようで何よりですね。スレは時々あげた方がいいのカモ。

 >>673
 いいなぁ・・・女将の初音ちゃん。

678 :甘えん坊将軍:2001/05/22(火) 03:44
 リロードすべきだった・・・。

 >>676
 >幼女将
 素晴らしい響きだ・・・。

679 :贄さんだよもん:2001/05/22(火) 03:52
>幼女将
読み方は「おさなおかみ」でいいのでしょうか?

ちなみにうちの近くには初音鮨というお店があります。
小さなお手々でお寿司を握ってくれる初音ちゃんもへ〜!!

680 :名無しさんだよもん:2001/05/22(火) 03:57
>>679
うわ〜萌える!

681 :名無しさんだよもん:2001/05/22(火) 07:47
>>672
73だと葵ちゃん(72)より大きいって事になるけどそうは見えんなぁ

>>679
 初音ちゃんで女体盛りを・・・ハァハァ(´Д`;)


682 :反車云木白木初音:2001/05/22(火) 14:56
 <某外相
 決断力があっても肝心な判断力がなけりゃ意味ねぇんだようらぁ。
 

683 :甘えん坊将軍:2001/05/22(火) 14:57
 >>681
 むむう・・・。でも、少なくとも楓ちゃん(71)よりは大きいと思うんだけど・・・。
 如何なものでしょう?

684 :名無しさんだよもん:2001/05/23(水) 15:31
あっ、UFO!

685 :名無しさんだよもん:2001/05/23(水) 19:31
http://photo.kimo.com.tw/hao.ming/ab3/p47.jpg

686 :反車云木白初音:2001/05/23(水) 21:09
 >>684
 たまにはヨークを暴走させてぇぞうらぁ。
 

687 :甘えん坊将軍:2001/05/23(水) 21:14
 >>685
 そのURL、あまりにも怪しすぎっぞうらぁ。


688 :名無しさんだよもん:2001/05/23(水) 21:14
初音ちゃんのオシッコ・・・・・ハァハァ(;´Д`)

689 :甘えん坊将軍:2001/05/23(水) 21:16
 >>688
 実物はイヤ〜!

690 :名無しさんだよもん:2001/05/23(水) 23:47
オレ平気……初音ちゃんのなら

691 :名無しさんだよもん:2001/05/24(木) 01:42
僕も平気だす

692 :名無しさんだよもん:2001/05/24(木) 01:45
>>687
初音ちゃんの放尿シーンでした

693 :千鶴さんだよ:2001/05/24(木) 02:28
千鶴スレより

722 名前:ななしさんだよ 投稿日:2001/05/21(月) 16:22
嫉妬する妹たちがついに行動移す。
楓「この板荒らし決定・・・」
初音「ごめん、おねえちゃん。やっぱり荒らさないと落ち着かないの。」

数分後
千鶴姉の殺気を感じて、妹たち撤退。


お仕置きにきました。初音、覚悟できてるよね?
初音「ふぇぇぇ〜〜〜〜」

初音を泣かせるのも、なかなか楽しいわね。

694 :名無しさんだよもん:2001/05/24(木) 02:31
初音ちゃんみたいな娘どっかいねーかな

695 :名無しさんだよもん:2001/05/24(木) 02:59
ニシニッポリ ニ ヒトリ イルヨ

696 :甘えん坊将軍:2001/05/24(木) 04:49
 楓ちゃんのスレに書いてる『初音ちゃんSSの楓ちゃん編』を書き終えました。
 よろしければどーぞ。

 続きは気長にお待ちください。

697 :名無しさんだよもん:2001/05/25(金) 01:45
QOHでレミィに子供扱いされる初音萌え〜

698 :初音@地獄車派@自治スレ:2001/05/25(金) 09:30
自分はこれから出かけるので、何か質問があれば自治スレにでもお願いします。
知ってる限りで答えますから。

葉鍵板における自治スレッド 3
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=990438282

699 :長女以外の誰か。with”原理”:2001/05/25(金) 12:39
初音スキーなお兄ちゃん達に聞いてみようっのコーナー!!
その3っ!!
(わ〜どんどんどん、ぱふぱふぱふ〜っ!)

<問>
風邪で寝込んでいる貴方を初音ちゃんが看病しています。

初音「お兄ちゃん……何かして欲しいこと無いかな?」
この言葉に対して、どんなお願いをしますか?

700 :名無しさんだよもん:2001/05/25(金) 13:40
初音たん、添い寝してくだちいハァハァ


701 :贄さんだよもん:2001/05/25(金) 13:40
子守歌を歌ってもらう…。

702 :名無しさんだよもん:2001/05/25(金) 13:44
やらせて・・ハァハァ
長森たんハァハァ

703 :謎の覆面名無しさんだよもん:2001/05/25(金) 14:25
舐めろ

704 :謎の覆面椎原さんだよもん:2001/05/25(金) 14:40
俺の燃え滾る肉棒を!!!

705 :ゲッツ・フォン・ベルリフィンゲン:2001/05/25(金) 17:40
オレのケツをなめろ!

706 :甘えん坊将軍:2001/05/25(金) 19:22
 >>699
 待ってました。
 体温を測ってもらいます。温度計ではなく、初音ちゃんの額を正面からボクの額に
当てて貰ってです。
 その後、ベッドの上で運動してお互いに汗をかいて熱を下げてもらいたいです。
 変な運動ではありません・・・たぶん。

707 :名無しさんだよもん:2001/05/25(金) 21:57
初音ちゃんがふーふーして冷ましたおかゆを食べさせてもらう。

708 :ハツネスキー:2001/05/25(金) 23:28
もちろん口移しで。

709 :名無しさんだよもん:2001/05/26(土) 02:19
ハァハァ(;´Д`)

710 :名無しさんだよもん:2001/05/26(土) 04:13
>>708
それだと初音ちゃんに風邪をうつすかもしれんぞ?(藁

711 :名無しさんだよもん:2001/05/26(土) 08:35
>>710
そしたら、今度は初音たんを看病しますハァハァ

712 :名無しさんだよもん:2001/05/26(土) 17:40
Tear Drop更新(お漏らし初音ちゃん)age

713 :甘えん坊将軍:2001/05/27(日) 00:29
 >>712
 素晴らしい!! ならばこっちも。

714 :甘えん坊将軍:2001/05/27(日) 00:29
   捏造SSその11   初音ちゃんの秘密

 まだまだ残暑の厳しい秋の昼下がり。
 俺は柏木家内の自室で寝転がっていた。
 畳の上に寝転がりつつも、考えている事はただ1つ。

 初音ちゃん。

 初音ちゃんのことを考えると、俺の胸は張り裂けそうになる。
 幼い子供だけが持つ、純真無垢としか言い様のない天使の微笑み。
 高校生には見えない、微妙にしか起伏のないおむね。
 小学生と大差ない、通学時のランドセル姿。

 初音ちゃんの全ての要素が、俺の持つ『何か』に火をつけたのは間違いない。
 直接初音ちゃんに俺の思いのたけをぶつけない限り、この火は収まりそうにない。
 だが、現実的に考えて、そうする事には困難が伴う。
 鶴来屋の会長職をこなしている千鶴さんは帰りが遅くなる。
 これについては問題ない。

 しかし、だ。
 初音ちゃんが通っている思しき『学校』は梓や楓ちゃんの高校よりちょっと遠い。
 当然梓と楓ちゃんは、初音ちゃんより早く帰ってくる。
 つまり、俺は初音ちゃんとは二人きりになれないということだ。

 どうしたものか。
 東京のアパートに帰るのは明日。

715 :甘えん坊将軍:2001/05/27(日) 00:31
 だが、俺は安堵を覚えていたのも事実だった。
 もし、俺が初音ちゃんに対して、今の俺の考えを実行に移すと、その天使の微笑み
は俺の前から永遠に失われてしまうのではないか?
 そう考えていたからだ。

 これでいい。
 これでいいんだ。
 俺は、初音ちゃんにとって、『優しいお兄ちゃん』のままでいたい。
 一時の欲求に負けて、今までの微妙な関係を無理にぶち壊す事もない。

「よし、帰る準備でもするか」
 そう思って勢いよく起き上がった瞬間、
「ただいま〜」
と、可愛い声が玄関から聞こえてきた。
 とたとたと軽い足音が俺の部屋に近づき、止まった。
 頭のてっぺんでピョコンと跳ねている髪の毛のシルエットが障子に映る。
 障子がするりと開いて、
「ただいま、耕一お兄ちゃん」
 ランドセルを背負った初音ちゃんが笑顔で入ってきた。
「あ、ああ。お帰り。初音ちゃん」
 少しどぎまぎしながら返事を返す。
 しかし俺は一度収まった欲望が再び頭をもたげるのを自覚していた。
 今なら家に二人きり・・・。
 楓ちゃんが帰ってくるまで30分はある。
 梓が帰ってくるのは少なくとも楓ちゃんより10分は遅い。
 出来ない・・・事はない。
 いや、30分もあれば充分だ。

716 :甘えん坊将軍:2001/05/27(日) 00:32
「どうしたの、耕一お兄ちゃん。難しい顔・・・きゃっ」
 初音ちゃんが俺の顔を覗き込んだ瞬間、俺は初音ちゃんを押し倒した。
 あまりにも軽い身体だ。
 初音ちゃんをうつ伏せにするのもわけなかった。
「ちょ、ちょっと。お兄ちゃん」
『前より・・・後ろからだ』
 俺はそんな事を考えながら、初音ちゃんのランドセルを両手で掴んだ。
 所謂革張りのランドセルではない。しかし、中学高校で用いる通学鞄でもない。
「初音ちゃん・・・何故ランドセルをしているの・・・?」
「えっ、えっ? だって、わたしの学校は私立でかばんも指定されているから・・・」
「でも通学鞄にランドセルを指定する私立高校は聞いた事がないよ」
 俺は初音ちゃんのランドセルを開け、中身を物色する。
 『さんすう』というタイトルの教科書が出てくる。
「こ・・・これは・・・算数の教科書! しかも『さんすう』だ!」
「ちがうよっ! 今日は間違えてその教科書を持っていってしまったの!」
 初音ちゃんが苦し紛れに言うが俺の目は誤魔化せない。
 今度はおむねを攻めよう。
 俺は初音ちゃんの左胸に手をやり、名札の安全ピンを巧みに外した。
 そして、ビニールから学年、組、名前が書かれた布切れを取り出す。
 おかしい。何故か布切れが2枚出てきた。
 表に出ていた布切れには、
『1−A 柏木初音』
と、書かれている。
 だが、その裏側に隠されていた布切れには、
『いちねんいちくみ かしわぎはつね』
と、書かれている。

717 :甘えん坊将軍:2001/05/27(日) 00:33
 まさか・・・これが意味するものは・・・。
「初音ちゃん・・・」
 俺は躊躇いながら、初音ちゃんに話し掛けた。
 初音ちゃんは俯いたままこっちを向こうとはしない。
「初音ちゃん・・・飴をあげよう」
 そう言いながら俺は初音ちゃんに飴を差し出した。
 小袋に入っている小さい飴ではない。ナルト模様の棒付きキャンディーだ。
「わーい。あめだー」
 初音ちゃんは大喜びで俺の差し出した飴を舐め始めた。
 落ち込んでいても、何かをあげると元気になるこの反応・・・やはり初音ちゃんは・・・。
 いや、まだそうだと決まったわけではない。
 ここからが正念場だ。
 話し相手から多くの情報を引き出すには『はい』『いいえ』で答えられる質問をしないのがミソだ。
 所謂、『5W1H』の質問をするのが基本だ。
 俺はできるだけ優しい声を出して訊ねた。
「はつねちゃ〜ん・・・おいくつでちゅかぁ〜?」
「わたし? いつつ・・・じゃないよっ! 確か15歳だよ」
 ・・・『確か』? いや、それ以前に、『いつつ』?
 予想通り、いや、予想以上だ。
 まさかスモッグのあしらわれた『うわっぱり』が似合うお年頃だったとは。
 俺の頭には『むーすーんーで、ひーらーいーて』と歌いながら踊る幼○園児の姿が浮かんだ。
 初音ちゃんは・・・再び俯いている・・・。

718 :甘えん坊将軍:2001/05/27(日) 00:34
 謎が増えてしまった。
 初音ちゃんが小学校に通っているのは解った。
 だが、何故初音ちゃんは5つなのに小学校に通っているのか?
 俺は、隠し持っていた板チョコを初音ちゃんに見せる。
「あっ、ちょこれーと」
 初音ちゃんは俺の手の中にあるチョコレートにその可愛い手を伸ばす。
 だが、俺はその手を引っ込める。
「ううっ・・・」
 悲しそうな顔をする初音ちゃん。
「初音ちゃん・・・チョコレート欲しい?」
「うんっ」
 さっきとはうって変わって、満面の笑みを浮かべる初音ちゃん。
 素直でいい子だね。
「初音ちゃん・・・飛び級?」
「うんっ。わたし、とびきゅ・・・じゃないよっ」
「はい、チョコレート」
「うん。わたし、飛び級」
 そういいつつ、初音ちゃんは口の周りを真っ黒にしながらチョコレートを食べ始めた。

「素直で可愛いね・・・初音ちゃん・・・」
 俺は、今までとは違い、心の底から初音ちゃんを可愛いと思えるようになっていた。
 遥かに歳下の女の子は本当に可愛いから。
 あぐらをかいた俺に抱っこされるような状態でチョコレートを食べている初音ちゃんを見て、
そう思った。

719 :甘えん坊将軍:2001/05/27(日) 00:35
「初音ちゃん・・・・今日はなぜ早く帰ってきたの?」
 そう。これは今の俺の純粋な疑問だ。
 初音ちゃんの通っている高校・・・じゃなかった、小学校は梓や楓ちゃんの通っている
学校より遠いはずだから。
 遠い為に、いつも初音ちゃんの帰宅は(千鶴さんを除いて)一番遅いはずだから。
 俺の疑問に初音ちゃんは躊躇することなく答える。
「うんっ。今日は家庭訪問の日だから」
 もう、今の俺はこの程度の答えでは驚かない。
 初音ちゃんは小学生だから。
 ・・・って、待てよ。
 家庭訪問?
 二学期のこんな時期に家庭訪問があるのはともかく、『母親』は誰なんだ?
「わたしの担任の先生、千鶴お母さんをとっても綺麗だって言ってたなぁ・・・」
「初音ちゃん・・・」
「なに? おにいちゃん?」
「初音ちゃんは、俺の『妹』ではなくなっちゃったよ・・・」
「えっ? えっ? そんなの、やだよっ!!」
「今日からは、『お兄ちゃん』ではなく『お父さん』と呼んでくれる?」
「うんっ!」

   おしまい

720 :甘えん坊将軍:2001/05/27(日) 00:37
 皆様・・・石を投げないで下さい・・・。

 えっちっちの方はもう暫くお待ちください。

721 :名無しさんだよもん:2001/05/27(日) 00:48
>>720
石なんか投げませんよ。
でも、この流れだと、耕一は初音ちゃんとではなく、
千鶴さんとくっついてしまうように思えるのですが?

はっ? まさか甘えん坊将軍さんは本当はチヅラーなのかっ?


722 :名無しさんだよもん:2001/05/27(日) 10:08
雨の日は電波が届きにくいから、アンテナを延ばすの。

723 :月島瑠璃子:2001/05/27(日) 13:09
>>722
「初音ちゃん、電波届いた?」

724 :批判要望板から来た男:2001/05/27(日) 13:30
ども、思うところがあってきました。
痕クリアしていろいろ考えたけど、やっぱり「初音@地獄車」氏を「柏木初音」のなりきりとは思えませんでした。
「柏木初音」は、人の意見を上手く取り入れるタイプなのに対し、「初音@地獄車」氏はかき回してるだけのように思えます。
なりきりというのは、性格・言動も含めて演じるものであって、口調だけまねれば良いというものではないと思います。
それでは。

「@地獄車」が、口真似の記号だったらどうしよう。

725 :名無しさんだよもん:2001/05/27(日) 13:54
>「@地獄車」が、口真似の記号だったらどうしよう。
何をいまさら。

726 :名無しさんだよもん:2001/05/27(日) 14:52
>>724
あの初音は蜘蛛女の方じゃないの?(w



727 :名無しさんだよもん:2001/05/27(日) 15:02
>>726
それはそれで蜘蛛に失礼だと思うぞ!

728 :甘えん坊将軍:2001/05/27(日) 17:47
 >>721
 いえ、初音ちゃん萌えです。
 それと、作中に於いては初音ちゃんは5歳と言う設定です。
 いくら耕一が■リでも5歳の女の子とくっつくのはマズイでしょう。

729 :名無しさんだよもん:2001/05/29(火) 00:41
5歳でも全然問題ナシ!

730 :ハツネスキー:2001/05/29(火) 00:44
まっこと、業の深いスレなるかな・・・(笑

731 :甘えん坊将軍:2001/05/29(火) 00:59
 >>729-730
 だがそれがボク達初音者の原罪であり、業。
 もう・・・後には引けない・・・。
 初音ちゃんにイヌミミカチューシャプレゼントしたいage。

732 :ハツネスキー:2001/05/29(火) 01:05
そして首輪も!

733 :名無しさんだよもん:2001/05/29(火) 01:08
飼い主へ
はつねの糞は拾って帰ってください

734 :折原@地獄車:2001/05/29(火) 01:13
>>732
同意。
首輪とは、人類の叡知が生んだ最高のアクセサリーであると思うね。
俺が首相となった暁には、14歳以下の女性に首輪の着用を義務づけたい。

735 :甘えん坊将軍:2001/05/29(火) 01:19
 >>734
 せめて15歳以上に・・・。
 でないと我らが初音ちゃんが・・・。

736 :名無しさんだよもん:2001/05/29(火) 01:21
初音は10才ですからー
問題ナッシング

737 :長女以外の誰か。with”原理”:2001/05/29(火) 13:55
初音スキーなお兄ちゃん達に聞いてみようっのコーナー!!
その4っ!!
(わ〜どんどんどん、ぱふぱふぱふ〜っ!)

<問>
ある朝、目を覚ますと貴方は人間ではなく、なんと初音ちゃんのペットになっていました!

さて貴方は、一体どの様なペットになりたいですか?
また、ペットとして初音ちゃんにどの様なことをしてみたい(orして欲しい)ですか?

……畜生道に堕ちない範囲でお答え下さい(w


738 :名無しさんだよもん:2001/05/29(火) 14:12
バター犬

739 :名無しさんだよもん:2001/05/29(火) 14:12
おなぺっと

740 :八ツネスキー:2001/05/29(火) 14:39
よもぎネコになって膝の上で寝たいです。

741 :名無しさんだよもん:2001/05/29(火) 14:43
動物になってしまった時点で畜生道に堕ちてると思う。
よって、さかりのついたオス犬となって、初音ちゃんを襲う!
許してくれ、初音ちゃん!
これはオレの本意ではない!
動物としての本能、逆らえない衝動なんだよ!


742 :名無しさんだよもん:2001/05/29(火) 14:50
>>741
そして鬼姉達に狩られるわけだな。哀れな。

743 :名無しさんだよもん:2001/05/29(火) 15:17
・・・猫がいいな。

そして冬場はコタツに潜り込み、その内側から
初音ちゃんのっ!ミニスカの中に向かってっ!突にゅ・・・(射殺

744 :名無しさんだよもん:2001/05/29(火) 15:26
>>742
いーや、こうなったら1人犯るも4人犯るも同じだぁっ!
4人まとめて犯ってやる!

745 :sage:2001/05/29(火) 16:01
>744
……柳川もそう思ったのかな(笑

746 :名無しさんだよもん:2001/05/29(火) 16:56
犬になって初音ちゃんの尻のにおいを嗅ぎまくります。

747 :甘えん坊将軍:2001/05/29(火) 23:40
 >>737
 あちゃ〜、出遅れました。
 本当はイヌになって初音ちゃんの可愛いお顔を舐め回したいのですが・・・。
 ヘビになるのもいいカモ。
 初音ちゃんのしなやかな肢体に巻き付きたい・・・。
 ・・・たぶん初音ちゃんはヘビは嫌いでしょうが・・・その・・・
ヘビを嫌がる初音ちゃんも・・・想像しただけで・・・。

748 :贄さんだよもん:2001/05/30(水) 08:55
>>737
初音@反転の文字通りペットに…

俺「あのー…」
初音@反転「うらー!! てめえは人間じゃないんだから人の言葉を喋るんじゃねえよ!」
俺「す、すみません!!」
初音@反転「だから喋るんじゃねえって言ってるだろ!!」
ゲシッ!
俺「きゃうん!」
(以下略)

つーか嘘だから信じないように!(汗

749 :うみたん:2001/05/30(水) 12:18
ペットよりも寧ろベッドに……ハァハァ

750 :名無しさんだよもん:2001/05/30(水) 13:39
>>745
柳川は「獣に帰れ」みたいなこと言ってるけど、
実はかなり人間的なキャラだと思う。
雄が雌を強姦するのは、一部の猿と人間だけだし。
Hするのに薬に頼るなんて、人間じゃなきゃやらないつうの。
獣がHするのは子孫を残すためなんだから、
千鶴への殺戮の衝動を優先した時点で、あんた、獣失格。
それに獣は自分が食べる分しか狩らないよ。
結論、柳川=本能が壊れた獣=人間


751 :名無しさんだよもん:2001/05/30(水) 14:07
>>750
>それに獣は自分が食べる分しか狩らないよ。
鼬など、該当しない獣もいるので当てにならん。


752 :名無しさんだよもん:2001/05/30(水) 14:34
>>750
そうでもない。
戯れに他者を殺す獣は結構いる。
まぁ、元を正せばそれも狩猟の訓練だったりするのだけれど。

って初音スレでする話じゃないな。


753 :752:2001/05/30(水) 14:35
かぶった・・・逝ってくるよ。

754 :名無しさんだよもん:2001/05/30(水) 16:09
うん!逝ってらっしゃい!

755 :ニセ 長女以外の誰か。with”原理” :2001/05/30(水) 22:17
 初音スキーなお兄ちゃん達に聞いてみようっのコーナー!! その5っ!!
(わ〜どんどんどん、梓のおっぱいぱふぱふぱふ〜っ!)
<問>
 貴方が初音ちゃんに着て欲しい『衣装』をお答え下さい。

756 :名無しさんだよもん:2001/05/30(水) 22:23
上ノーブラでタンクトップ、下ノーパンでブルマ!

757 :名無しさんだよもん:2001/05/30(水) 22:23
>>755
レギオンの着ぐるみ


758 :名無しさんだよもん:2001/05/30(水) 22:27
>>755
中隊長用ザクかグフ

759 :名無しさんだよもん:2001/05/30(水) 22:29
>>755
さおりんのコスプレ


760 :甘えん坊将軍:2001/05/31(木) 00:07
 >>756
 なるほど! ブルマ=楓ちゃんの図式を覆す斬新なスタイルですな。
 >>757-758
 触角絡みですか。でもレギオンの着ぐるみは二人いないと・・・。
 楓ちゃんに手伝ってもらうというのはどうだろう?
 >>759
 もみ上げですな。でも初音ちゃんのおむねとさおりんの巨乳のギャップを
どう埋めるかが問題じゃないかな?

 個人的には、初音ちゃんの割烹着姿にも結構惹かれます。
 他にありませんか?

761 :名無しさんだよもん:2001/05/31(木) 00:10
スクール水着に決まってんじゃん?
当然ひらがなで名前入り

762 :長女以外の誰か。with”原理”:2001/05/31(木) 14:26
>>755
寒い時期なら、暖か〜い半纏(どてら)。
着込んだあとのふわふわもこもこのシルエットが、初音ちゃんの可愛さを引き立てるでしょう。
これからの暑くなる時期ならば…上はキャミソール、下は膝丈のカットジーンズというのは
どうでしょうか?まぶしい素肌と元気いっぱいの笑顔に魅了される事うけあいです。

……でも、バレエ用のレオタードも捨てがたい(w

763 :八ツネスキー:2001/05/31(木) 14:45
え、えここルック・・・

764 :名無しさんだよもん:2001/05/31(木) 21:02
ぷちこのコスプレするにゅ


765 :名無しさんだよもん:2001/05/31(木) 22:37
学校指定のダサジャージ

766 :名無しさんだよもん:2001/05/31(木) 23:41
は、はだかエプロン・・・

767 :甘えん坊将軍:2001/05/31(木) 23:55
 >>761 基本中の基本ですな。
 >>762 夏は白いサマードレスというのも・・・。レオタードなら長い白タイツをセットで。
 >>763 あの服はふわもこの極致!
 >>764 楓ちゃんの専売特許じゃないから。
 >>765 自宅でくつろぐ時なら・・・それはそれで。むしろ梓っぽいような。
 >>766 ナニか違うものが天を衝きます。

768 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 01:33
初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車

769 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 01:34
初音氏ね!

770 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 01:35
初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車

771 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 01:36
初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車初音@地獄車 

772 :ミッキー@地獄車:2001/06/01(金) 01:39
                ||
       ,. -‐─‐-.、 ||
      /:::::::::::::::::::::::ヽ|
      |:::::::::::::::::::::::::::l|
      ゝ;:::::::::::::::::::::ノ|  .,.-‐-、
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      ,. '"´};-‐-、`ヽ,i':::::::::::::::::::::i ♪
      /(゚ .) ''    ヽ:::ll:::::::::::::::::::::| ぼくらのクラブのリーダーは
  __ / ̄~`ヽ、(. ゚) /::::ii::::::::::::::::::::ノ FUCKマウス FUCKマウス
 (::::::)        <::::::ノゝ;::::::::::/  FUCK FUCKマウス
    丶、._,. -‐一 7/\ `''''''    強くて明るい元気者 FUCKマウス FUCKマウス
        `ヽ  /::|::|::::ヽ      FUCK FUCKマウス
         |::|ヽ_/::::|::|::::::ヽ      FUCKマウス FUCKマウス
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       /~~⊃:⊂~~l─┘ l
         l,l,l,| :  |,l,l,l |::|  |
          : |::|  |::|  |         ワハハ
            : |;;| .:. |;;|  |
             :{ }.:{ }  |
          :| ) : | )  ノ
          :ー'  : ー'
          :   :
          :


773 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 01:42
夜、11:00。
テレホ開始と同時に初音@は2ch、葉鍵板に繋げる。
ブックマークしてある自治スレをクリック。
「皆、今日もやってる♪」
うきうきしながらキーを叩く、叩く、叩く。
「初音@うぜー!」
「お前は嵐と一緒。消えろ」
「初音@萌えは渡せませんよ(←くるくる少女)」
なんだかんだ言いながら付き合ってくれる人たちに今日も感謝しつつ。
「いっぱい煽ってあげるね!」
下半身を僅かに湿らせながら彼女は頭をフル回転させる。
タイミングを計り揚げ足を取る。
繊細な指先がキーボードの上をすべる度に自治スレ住人は悶えた。

774 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 01:45
なんか便乗アラーシがいますが頑張りましょう!初音スキー諸君!!
初音ちゃんはお菓子作りとか好きそう。まるごと食べてぇぇぇ!!!(謎

775 :ハツネスキー:2001/06/01(金) 01:47
初音たんの女体盛り! もちろんトッピングは生クリームで!!
ハァハァ(;´д`)

776 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 02:05
>>750
獅子(ライオン)の場合、普段は食べる分しか殺さないけど、年に一度、
水牛の大移動のときは本能が興奮するのか無闇に殺しまくるときがある。

以上、わくわく動物ランドからの情報(笑

777 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 02:11
初音ちゃんも楓ちゃんも…現実には存在し得ない存在…
だからこそいくらでも手前勝手な妄想の投影を許してくれる…
そして際限無く自己を喰らわれ…堕ちて逝く…
…それも…また良いか…

778 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 04:11
夜、11:00。
テレホ開始と同時に初音@は2ch、葉鍵板に繋げる。
ブックマークしてある自治スレをクリック。
「皆、今日もやってる♪」
うきうきしながらキーを叩く、叩く、叩く。
「初音@うぜー!」
「お前は嵐と一緒。消えろ」
「初音@萌えは渡せませんよ(←くるくる少女)」
なんだかんだ言いながら付き合ってくれる人たちに今日も感謝しつつ。
「いっぱい煽ってあげるね!」
下半身を僅かに湿らせながら彼女は頭をフル回転させる。
タイミングを計り揚げ足を取る。
繊細な指先がキーボードの上をすべる度に自治スレ住人は悶えた。

779 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 07:42
荒らされてる? 何故?


780 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 07:46
初音ちゃんがいい娘すぎるからでしょう

781 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 07:53
初音ちゃんは良い子だけど、
初音@地獄車はダメダメだからです

782 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 08:34
>>781
それって、とばっちりじゃん!
いい迷惑だな。


783 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 15:12
キャラスレを荒らすなよな。

784 :名無しさんだよもん:2001/06/01(金) 17:03
どうせなら初音たんを荒らしてくれ。・・・ハァハァ

785 :名無しさんだよもん:2001/06/02(土) 07:33
昨日の夜は荒らされずに済んだみたいだけど……。
閑散としてたみたいね、トホホ……。


786 :名無しさんだよもん:2001/06/02(土) 07:46
初音ちゅわわ〜ん♥

787 :甘えん坊将軍:2001/06/02(土) 12:35
 >>785
 あの手の行為には完全無視を決め込むのが最良ですから・・・。
(できれば)明日か明後日にそろそろ初音ちゃん編を書き込みます。
 >>786
 じゃあ、ボクもいっしょに。初音ちゅわわ〜ん?

788 :名無しさんだよもん:2001/06/02(土) 12:45

            ,、_,..-7"< ̄ミ≧ー-、
           _/::\ヽ!:/\ミ:::ヽ、、ヽ、\_
           /'|:∧、V;;//ll\:ヽ\、:;;;:::.入 \
             /.,/'ト>'`|:;::;:;ヽ、;::\::`\ミ三彡 ``ー-,
         /;;;/' |´;,:;l:;i;:;l|;;:\、ヽ\.:ヽ==〒ト、   /
         /イ/,':.|,;,l.;;|i:l|;:|、k';ヾトヾ、;\:\l|;|;|i \ |
         i1l|/::;|;;l|;;|」l;|ミ、ト、r6=;;、iミヾヽ;::`\!  `ー-、
         | |l;||::;|、;l(|r5、!|ヽ ヽ;;;9` ヾ、|ヽ;;.ヽト、   ``‐、,
          |/ l;|::;|li、ヽ'ヽj    ""´ Fii1|||ミ、;:,\ヽ    /
           l| ||:;;l|ヾ`|i. "< __     ノl|ト|」ll|l\;;:、ヽヽ ,.-'´  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           l|ヽ|l|:;||.,::;l;||i,、. `'.)   / ヽ「ラ‐ノ|lヾi、;:,、ヽVゝ  <    わわん?
         |  | !;||i.;;:;|;|;|||l>,.,/   .〉´λ!lル|\;;:`\     \_________
        _/~`、! l;|ヾ:;;::ゞ'ヲ'´ ,|   ,// |_\ | Nヽ:;i|\
       ,‐'  、ヽヾy`^ミ:::`゛ニ‐'--‐'´:/ /;;\ヽ   `!ヾ\
      イ'   、_)イ /;;;::::::''' !ミー.-,-;k'、/ ,,,:;;;;ヽ;\
     イ|、,、`i‐'レ'´ /;;''', ,.  ` `=='^ヽ| .:;;;;;;;;;;;;; l ヽ
      | ` ̄`´イ /;;;''//    ,-;‐-、   ;;;;;;;;;;;;'  |   |
    | ...../'1 λ、y'    r"、~`ヽヽ, ':;;;;;;;;;; ,.-'`7、|
     |::. `´" ! / ∨   ,  i´ヽ ` ,.イ' ,/';;/  / `|
     |::::.,;;;;;;;;;;| /  |:::. 、  l λ' _,. ‐',/....j//   ! /
     |::::;;;;;;;;;;;;|/   |:::::. :. | |;;;';',   / :::::l//    | /

789 :名無しさんだよもん:2001/06/02(土) 12:52
初音ちゅみみーん

790 :名無しさんだよもん:2001/06/02(土) 13:33
>>788
誤爆?

791 :浩之ちゃん:2001/06/02(土) 13:54
初音ちゃん萌え〜


792 :神岸あかり:2001/06/02(土) 14:15
ひ、浩之ちゃんがロリコンだったなんて〜

793 :名無しさんだよもん:2001/06/02(土) 14:53
>>789いいこと言った!


794 :名無しさんだよもん:2001/06/03(日) 04:41
初音オラオラオラオラオラァーッ!

795 :名無しさんだよもん:2001/06/03(日) 04:50
なぁ・・・なんで昼夜逆転クズの初音@や超俺様、折原@無職は自殺しないの?
おめえらなんて単なる糞製造機だろ?
働きもしねえでこんな所に溜まりやがって・・・
しかも厨房が書き込んだようなアホなネタばっか。
こんな所で書き込んでる場合じゃないだろ?

君達がここで揚げ足取りに勤しんでる間に、
同年代の連中達はどんどん力をつけて君達落ちこぼれは取り残される一方だよ。
ところで実社会での友達は出来たか?>初音@、超俺様

796 :名無しさんだよもん:2001/06/03(日) 13:34
レオタード着て恥ずかしそうに顔を赤くしている初音ちゃん萌え〜

797 :名無しさんだよもん:2001/06/03(日) 19:25
オイ初音@!

798 :名無しさんだよもん:2001/06/03(日) 19:25
コラ初音@

799 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:02
 ワハハハハ!! 初音ちゃんスレッドの住人の皆様。ご機嫌は如何ですかな?
 便乗荒らしに負けず、初音ちゃんに萌えようじゃありませんか!!
 >>796
 初音ちゃんは体が柔らかそうだから新体操も似合いそうですな。
 いや、別にぺたんくだからというワケでは・・・。

800 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:04
 その時わたしは泣いていた。
 皆わたしのせいだから。
 彼らは・・・『人間』はわたし達に何かしたわけじゃない。
 それにも関わらずわたしの仲間は『人間』を狩り続けた。
 本能の赴くままに。
 だから、『人間』がわたし達をここから追い出そうとする気持ちはよくわかる。
 でも、わたし達を追い出そうとしてやってきた『人間』を狩る仲間の気持ちはよくわからない。
 行く先で、嬉々として生き物の命を奪う仲間の気持ちも。
 断末魔の『美しい命の炎』を見るだけの為に殺戮を続ける仲間の気持ちも。
 ・・・ひょっとしたら、わたしは『人間』に近いのかもしれない・・・。
 そこまで考えて私はかぶりを振る。
『皆わたしの所為だから。わたしが仲間を、同類を嫌悪するままにヨークを飛ばしていたから。
だから地球に不時着してしまったのだ』
 いくら自分で『人間に近い』と思っても結局それはわたしの身勝手。
『人間』が狩られる原因を生んだのは他ならぬわたしなのだから。
 次々と点っては消え、点っては消える命の炎を眼下に見下ろしつつ、わたしは泣き続けた。

 だから、おねえちゃんが・・・エディフェルが一人の人間の命を救ったのを見た時、わたしも
ほんの、ほんの少しだけ救われた気がした。
 最初はその人間に酷い事をされていたようだけど、その人のエディフェルに対する本当の
気持ちはわたしにもほんの少し流れ込んで来ていた。
 エディフェルの意識を通じて。
 最初は、『お姉ちゃんを助けなければ』と思っていたのだがそれはどうやら杞憂に過ぎなかった
ようなので、わたしはその場から立ち去った。
 だが今のわたしは?
 耕一お兄ちゃんと楓お姉ちゃんが・・・あんな事をしているのを目の当たりにしたわたしは?

801 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:05
 その時わたしは自分で慰めていた。
 帰宅した時に『ただいま』と挨拶をしたのだが、いつも出迎えてくれる耕一お兄ちゃんの姿は
玄関になかった。
 代わりにわたしを出迎えたのは、自分にも心当たりがある、荒い息遣い。
 男の人と女の人が、愛し合う時に発せられる息遣い。
『見てはいけない』と思いはしたものの、わたしの理性は本能の前に脆くも崩れ去ってしまった。
 いや、ひょっとしたら耕一お兄ちゃんと愛し合っているわたしってどんな風になっているのかな
という好奇心の方が大きかったのではないか?
 その好奇心を押さえきれずに覗き見をしてしまったのは結局私の意思なのかもしれない。
 半開きになった障子の隙間からそっと中を覗いてみると、予想に違わず耕一お兄ちゃんと
楓お姉ちゃんがえっちなことをしている最中だった。
 耕一お兄ちゃんの大きいのが楓お姉ちゃんの小さなアソコを大きく押し広げるように激しく
出入りしているのと、『おまんこが気持ちいいの?』とか『オナニーをしていたの?』という風な
言葉を投げかけられている光景を目の当たりにし、正直『不潔』だと思った。
『そういうことは自分のお部屋でやった方がいいと思うよ』
とも。
だが、わたしが耕一お兄ちゃんと楓お姉ちゃんがえっちをしているのを見て、それを『不潔』
などと言うことなんか出来ない。
 だって・・・既にわたしも同じ事をしているから。
 そして・・・耕一お兄ちゃんに愛されている楓お姉ちゃんを見て『羨ましい』と思ったから。
 本当は、わたしが覗き見しているのを耕一お兄ちゃんと楓お姉ちゃんに見つけて欲しいと
期待していたのかもしれない。

802 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:07
 耕一お兄ちゃんに愛されている楓お姉ちゃんを羨ましいと思ったのはこれが初めてではない。
 正確には、前世から『わたし』は死してもなお次郎衛門に愛されているエディフェルを羨ましく
思っていた。
 また、私の中にいる『わたし』・・・リネットはエディフェルを羨ましく思うのと同時に、
自分自身の存在に情けなさと悲しみを覚えていた。
『わたしはエディフェルを失った次郎衛門の受け皿にはなれない』
という悲しみを。
 確かにリネットは、愛する女性(ひと)を失った次郎衛門の悲しみを少しでも掬い取るべく
彼と共に生きることを誓い、実際そうした。
 だが、次郎衛門と共に過ごす日々はリネットにとって辛い日々以外の何物でもなかったのだ。
 そう。
 次郎衛門はリネットと一緒になってもエディフェルを想い続けていたから。
 わたしを愛してくれている時も、次郎衛門はわたしの向う側にエディフェルを見ていたから。
 二度と帰ってこないエディフェルを想って泣き続ける次郎衛門を見て、リネットは彼を可哀想
だと思うと同時に、自分はエディフェルの代わりにはなれない事を思い知らされたのだ。
『次郎衛門の心の中にはエディフェルが居続けている』
『リネットはリネットであってエディフェルではない』
 エディフェルの死はリネットの生に、単に姉を亡くした以上の悲しみの影を落としたといっても
いいだろう。

803 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:07
 だが、少なくとも、今のわたしは・・・柏木初音はそんな悲しみからは解放されていた。
 あの時、エルクゥの隠れ里で耕一お兄ちゃんはわたしを愛してくれて、帰り道でも『次郎衛門の
ことはよくわからないが・・・柏木耕一の気持ちならよくわかるよ』
と言ってくれたから。
『柏木耕一の愛している女の子の名は・・・初音って言うんだ』
と言ってくれたから。
 でも・・・これじゃあ前世と同じだよ・・・。
 やっぱり・・・耕一お兄ちゃんは楓お姉ちゃんの事が好きなのかな・・・。
 楓お姉ちゃんが耕一お兄ちゃんに愛されるのは嬉しいけど・・・わたしはまた前世と同じように
辛い思いをしなければならないのかな・・・。
 そういった悲しみ、二人にわたしの存在を知ってもらいたいという気持ち、そして何より
耕一お兄ちゃんと楓お姉ちゃんが愛し合っている光景と嬌声を反芻するうちにわたしは
いけないことと思いつつも下半身に指を伸ばしていたのだ。

804 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:08
「お帰り、初音ちゃん」
 俺は廊下にへたり込んでいる初音ちゃんにごく自然体で挨拶する。
 チェックのスカートが捲れ上がって、初音ちゃんが両足の付け根に手を伸ばしているのを窺う
限りでは、多分、俺と楓ちゃんが愛し合っているのを見てオナニーをしていたのだろう。
 初音ちゃん・・・一人で慰めることなんかないのに。
 だから俺は初音ちゃんに語りかける。
「俺たちは、ずっと君の帰りを待っていたんだ」
 少なくとも、初音ちゃんだけを愛していた以前の俺はこんな事を平気で言ってのけられる程
図太い男ではなかった。
 だが今の俺は、不思議に今の『俺』を冷静に、客観的に観る事が出来ている。
 俺は楓ちゃんと結ばれた時に前世の『俺』の記憶を完全に取り戻したから。
 楓ちゃんの中にいるエディフェルを愛しているのは俺の中に居る『俺』・・・次郎衛門。
 初音ちゃんも楓ちゃんも同時に愛したいという欲望を持つのは、俺・・・柏木耕一。
 俺は『俺』と違い、そして次郎衛門とも違い、二度と二人を悲しませるような事はしない。
 だから俺はさらに言葉を続ける。
「初音ちゃん・・・もっと楓ちゃんに気持ちよくなって欲しいんじゃないかな・・・?」
「・・・」
 初音ちゃんは無言でいるものの、少しためらい気味に頷く。
 たぶん、俺の真意を汲み取ったのだろう。
 初音ちゃんは、俺の腕に抱かれる楓ちゃんの股間に顔をうずめる。
「だ、だめッ。やめてッ! 初音っ!」
 楓ちゃんは口では拒絶するものの、俺の腕を振り解こうとも、暴れようともしない。
 俺は後ろから楓ちゃんの膝を掴み、持ち上げる。
 そして足を開いてあげた。
 初音ちゃんが楓ちゃんの性器を余すところなく愛してあげられるように。

805 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:09
 耕一お兄ちゃんの『君を待っていたんだ』という言葉を聞いた瞬間、わたしは驚き以上に
嬉しさを感じていた。
 わたしは耕一お兄ちゃんと楓お姉ちゃんに引き寄せられるように歩を進める。
 妹のわたしが楓お姉ちゃんにえっちなことをしていいのかな?
 ふと、そんな疑問が脳裏をよぎったが、楓お姉ちゃんにえっちなことをするのではなく、
楓お姉ちゃんを愛してあげるのと思った瞬間、そんなことはどうでもよくなった。
 耕一お兄ちゃんから続いて発せられた、『楓ちゃんに気持ちよくなって欲しいんじゃないかな?』
という問いかけの答えを、わたしはずっと昔から持っていたから。
 エディフェルが生きていたならば、誰も悲しむことなく生きてゆけただろう。
 お姉ちゃんであるエディフェルがいて、そのエディフェルを愛している次郎衛門がいて、そして
わたし・・・リネットがいて3人仲良く暮らすのがわたしが昔から思い描き続けてきた夢だった。
 そして・・・3人で、エルクゥと人間の垣根を越えて愛し合う事も・・・。
 だから、耕一お兄ちゃんと楓お姉ちゃんに近付いているのは紛れもないわたしの意思。
 わたしは膝まづいて楓お姉ちゃんの下腹部に顔を近づける。
 楓お姉ちゃんのあそこが私の目の前に・・・。
 私は、耕一お兄ちゃんも、楓お姉ちゃんも大好き。
 勿論・・・リネットも次郎衛門とエディフェルのことが大好きだった。
 ううん、『だった』というのはおかしい。
 リネットは、今も次郎衛門とエディフェルのことが大好きだから。
 わたしの思考は楓お姉ちゃんの言葉で中断させられた。
「初音・・・汚いよ・・・」
 楓お姉ちゃんはそう言うが、耕一お兄ちゃんは私のあそこに口付けてくれたり、
お兄ちゃんの大切なものを入れてくれたりして愛してくれる。
 おまけに、楓お姉ちゃんのあそこからは耕一お兄ちゃんがいつも私の中に出してくれる
ものが溢れ出ているのだ。
 汚いなんて事はない。

806 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:12
 わたしが楓お姉ちゃんのあそこを愛してあげると、耕一お兄ちゃんのも愛する事ができる・・・。
 そう思いつつ、わたしは楓お姉ちゃんの太股に両手をあてた。
 そして、楓お姉ちゃんの股間に顔をうずめて、割れ目に舌を這わせた。
 少し苦く、生臭いが、大好きな耕一お兄ちゃんの匂いだと思うとわたしの身体は何故か火照る。
 わたしは、耕一お兄ちゃんがわたしにするように、楓お姉ちゃんの割れ目を開き、舌で花びらの
ような形をしているところを舐めてあげた。
 本来なら楓お姉ちゃんのお肉の綺麗な色なのだろうが、耕一お兄ちゃんに愛されたせいか
所々充血して赤く染まっている。
「あっ! ふうぅん! やあっ!」
 楓お姉ちゃん・・・わたしがお姉ちゃんのアソコを舐めてあげると、泣きそうな声をあげるけど
本当はとっても気持ちいいんでしょ?
 だって・・・わたしが耕一お兄ちゃんに愛してもらう時もそうだもん。
 わたしは、楓お姉ちゃんの割れ目が始まる位置にある突起に、わたしが耕一お兄ちゃんに
愛してもらう時にとっても気持ちよくなる突起に舌を伸ばす。
「はあぁ・・・い、いやぁ・・・」
 優しく楓お姉ちゃんの突起に舌を這わせる。
 わたしの舌の動きひとつで、お姉ちゃんは全身をびくびくさせて喜んでくれている。
 楓お姉ちゃん・・・こんな事でよかったら、これからもいっぱいしてあげるね・・・。
 わたしは一旦息を整えようと、楓お姉ちゃんのあそこから口を離し、顔を見上げた。
「あっ・・・」
 楓お姉ちゃんは、ちょっと恨めしそうな顔でわたしを見ている。
 ふと、今の今まで耕一お兄ちゃんを独り占めしていたわたしを咎めているのではないか?
とも思ってしまう・・・。
 今までゴメンね、楓お姉ちゃん。
 そして・・・エディフェル。
 わたしは、親指で楓お姉ちゃんのあそこを開き、舌で突起を舐めるのを再開した。
 今度は、突起の周りも余すところなく舐めあげたり、唇でちゅっちゅっとキスしてあげる。
「・・・!! ・・・っ、んんうっ〜!」
 わたしが楓お姉ちゃんを愛してあげるたびに、お姉ちゃんは声にならない声を上げて、
わたしに応えてくれる。

807 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:13
 最初は半分冗談で初音ちゃんに『もっと楓ちゃんに気持ちよくなって欲しいんじゃないかな?』
と言ったのだが、本当に初音ちゃんは楓ちゃんのあそこに舌を伸ばし、愛撫し始めた。
 俺のペニスを愛撫する時の初音ちゃんの舌遣いはまだまだぎこちないけれど、いつも
愛情を込めて、優しく舐めてくれる。
 その初音ちゃんが舌で楓ちゃんのあそこを蹂躙しているのだから、まだまだ性的に未成熟
とはいえ、三度の絶頂を迎えた後の楓ちゃんにとっては相当な快感だろう。
 初音ちゃんが実の姉である楓ちゃんに執拗な愛撫を加えている光景を見ているうちに、
俺は奇妙な興奮に襲われ、モノもみたびむくむくと頭をもたげてきた。

808 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:14
 楓お姉ちゃんの股間から時折除くお兄ちゃんのおちんちんが徐々に大きくなってきている。
 お兄ちゃんのおちんちんは、楓お姉ちゃんの割れ目を埋めるかのように屹立して、
そのまるっこい先端をわたしの目の前に姿をあらわした。
 その先端の小さな割れ目からは、時折半透明の液体が流れ出ている。
 お兄ちゃんのが硬く、大きくなると、わたしのあそこに入れてくれるようになる・・・。
 でも今は楓お姉ちゃんの番だし・・・。
 だが、愛してあげたい楓お姉ちゃんのあそこと、耕一お兄ちゃんのが密着している今、
わたしには迷う必要などない。
 お兄ちゃんの・・・もっと大きくしてあげるね・・・。
 ・・・ちゅっ・・・。
 そう思ったわたしは、耕一お兄ちゃんのに口付けた。
 お兄ちゃんの大きいのを思いっきり口の中で頬張り、舌でくびれた部分を舐める。
 そして顔をよじって、楓お姉ちゃんの敏感な突起にも舌が届くようにした。
 お兄ちゃんのが喉の奥まで入って少し息苦しいけど、二人を同時に愛せるのだから
これくらいなんでもない。

809 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:15
 俺自身の先端に突如走った快感。
 楓ちゃんの肩越しに覗き見ると、初音ちゃんが俺のペニスに口付けているところだった。
 初音ちゃんは、俺自身のくびれや先っぽの尿道口に舌を這わせる一方、顔をよじり、舌で
楓ちゃんの花びらを舐めたり、唇で俺のサオに楓ちゃんのクリトリスを押し付けたりしている。
 俺のペニスは、初音ちゃんの口の相当奥まったところに入っているのか、初音ちゃんの
ぴらぴらした肉の感触・・・たぶん扁桃腺・・・がサオに絡みつく。
 俺を愛してくれる一方で、楓ちゃんへの心遣いを忘れない初音ちゃんへのいじらしさが募る。
 初音ちゃん・・・一生懸命頑張って二人とも愛してくれているんだね・・・。
 じゃあ俺も初音ちゃんと楓ちゃんの二人を愛してあげなきゃ。
 いや、『俺』が愛する相手を含めると4人かな。
 初音ちゃん、リネット、楓ちゃん、そして・・・エディフェル。
 そう考えた俺は、楓ちゃんの顔をこっちへ向けさせ、口付けた。
 そして、初音ちゃんの下着越しにお尻の穴を指で弄る。
 ぬらぬらする楓ちゃんの口中の感覚と、初音ちゃんのお尻の穴に伸ばした指を動かす度に
強まる俺のペニスに感じられるねっとりとした感覚に陶酔しつつ、俺は指と舌を動かした。
 舌は楓ちゃんの舌に絡め、指は初音ちゃんのお尻の穴の周りを弄ったり、時折つぷりと
差し込む。

810 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:17
 耕一さんも初音も私を愛してくれている。
 『楓』を。
 そして私の中の『エディフェル』をも。
 私と『私』を余すところなく愛してくれているこの感覚。
 前世を共有した私たちにしかわからないこの感覚。
 私は文字通り、全てを愛されている。
 ・・・だったら、私も・・・。
 私は、耕一さんの舌に自分の舌を絡め、唾液の交換をした。
 そして、初音のおっぱいの先にある乳首を優しく摘んであげる。
 時折、手のひらを一杯に使って初音のおっぱいを揉む。
 ・・・私より、ほんの少し大きく、柔らかい初音のおっぱい・・・。
 同姓の私が触っても、本当に気持ちいい。
 初音のアソコも愛してあげたいけど、手が届かないから今は無理。
 今度・・・ね。

 耕一お兄ちゃんは、指でわたしのお尻の穴を愛してくれつつも、空いた方の手でわたしの頭を
優しく撫でてくれている。
 下着越しとはいえ、お尻の穴に指を入れられるのはちょっとイヤだったが、お兄ちゃんの指が
わたしのお尻の穴に触れるたびにわたしのアソコが疼き、えっちなおつゆが出てくるのが解る。
 楓お姉ちゃんもわたしの胸の先を優しく愛してくれている。
 耕一お兄ちゃんと楓お姉ちゃんに同時に愛され、私はうっとりとした陶酔感に身を任せつつも
お兄ちゃんのおちんちんとお姉ちゃんのアソコを愛し続ける。
 お兄ちゃんの指がお尻の穴から離れた。
 ちょっと残念だったけど、今度はパンツの隙間からわたしのお尻の穴を直接弄ってくれ始めた。
 アソコの疼きが強まったので、更なる快感を求める為にわたしは自分からお尻を動かす。
 もちろん耕一お兄ちゃんのおちんちんを思い切り咥え込み、楓お姉ちゃんのアソコのくりくりを
更に強く舌で愛するのを忘れてはいない。

811 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:18
 俺は楓ちゃんから唇を離し、初音ちゃんの頭を撫でるのを止めた。
「初音ちゃん・・・今度は君の番だよ」
 こう俺が初音ちゃんに囁くと、楓ちゃんは心なしか悲しげな顔つきをした。
 それを見て取った俺は言う。
「楓ちゃん・・・初音ちゃんは俺達のえっちを見るだけで、お預けを喰ってたんだから」
「・・・」
 楓ちゃんは初音ちゃんに愛されたのはいいが、まだ達してないのを不服に思ったのだろう。
「お預けを喰った時の気持ちは君にも解るだろう・・・?」
「・・・はい・・・」
 楓ちゃんはまだ納得はいかなかったようだが、俺が彼女を持ち上げても特に抵抗する様子もなく
そのまま俺の腰から脇に降りた。
「お兄ちゃん・・・」
 そう呟きながら、初音ちゃんは俺の胸に飛び込んできた。
 君も望んでいるんだね。初音ちゃん。
 楓ちゃんの前で俺と愛し合う事を。
 だったら濃厚に愛し合っているところを楓ちゃんにたっぷり見せてあげようね。

 わたしの内にある、潜在的な願望。
 それが外に引き出され、容赦なくさらされる感覚。
 元のわたしに戻れなくなるかもしれないという恐怖は勿論ある。
 だが、今のわたしにとってはその恐怖から生まれる快感が全てになっていた。
 いや。むしろその恐怖そのものを味わう余裕も出来ていた。

812 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:21
 楓ちゃんより少し小さい初音ちゃんの体が俺の胸と腕に収まった瞬間、初音ちゃんの甘い
いい匂いが俺の鼻腔をくすぐる。
 ただいつもと違ったのは、既にほのかな女の匂いがしたことだった。
 楓ちゃんの匂いも含まれてはいるだろうが、それ以上に、初音ちゃんと愛し合った直後に
しか味わえない、初音ちゃんの女の匂いを堪能できるのだ。
 初音ちゃんの女の匂いに後ろ髪を引かれつつも俺は、腕の中でその背中を向けさせる。
「お兄ちゃん・・・?」
 不安そうな面持ちで後ろを見る初音ちゃんを尻目に、俺は初音ちゃんの両の膝裏を持ち上げて
腰を下ろしている俺の太股に、後ろ向きに乗せた。
 さっき楓ちゃんを愛していた時と同じ態勢で。
 初音ちゃんは俺の意図に気付いたようだが、抵抗しても無駄だと解っているのか、それとも
これから始まる行為を期待しているのか、おとなしく俺のなすがままにしている。
 初音ちゃんの従順な態度に気をよくした俺は、初音ちゃんの腰を浮かせて制服のスカートと
小さなお尻を包む白い下着を剥ぎ取った。
 初音ちゃんのアソコとお尻を包む白い下着は既に愛液でぐしょ濡れになっている。
「あ・・・」
 さすがに下着を脱がされ、下半身を実の姉である楓ちゃんの前に晒された初音ちゃんは躊躇の
声をあげた。
 だが俺は、お尻の穴を愛され、俺のペニスを愛してくれたときからずっと濡れっぱなしだった
初音ちゃんのアソコに指を二本突っ込んでその躊躇の声を快楽に溺れた声に変える。
「ああぁ・・・おにいちゃぁん・・・」
 どうやら前戯の必要はなさそうだ。
 俺は初音ちゃんに愛されて、はちきれんばかりに勃起したペニスを濡れそぼった彼女の割れ目に
なすりつけると、初音ちゃんは全身の力を抜いて俺の侵入に備えた。
 初音ちゃんも心の準備は出来たらしい。
 俺は思い切り腰を突き上げ、さっきからお預けを喰っていた初音ちゃんを愛し始めた。
「ひゃ・・・あっ! くふううっ!」
 ずぶずぶと俺のナニが初音ちゃんの膣内を犯し、一気に子宮口に到達した瞬間、初音ちゃんは
苦痛とも快楽ともとれるうめき声を漏らす。

813 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:23
 初音ちゃんはその細い身体を海老のように思い切り後ろに反らし、顔を天井に向けている。
 まだまだ女性としては未熟な初音ちゃんは、普段入れるだけでも一苦労なのだが、今日は
先ほどからお預けを喰っていたせいか、それとも楓ちゃんの見ている前でこれから繋がる事に
期待しているせいか、随分すんなりと一番奥まで入った。
「ああっ・・・」
 幼い膣内一杯に俺のナニを一気に入れられた初音ちゃんはまだちょっと苦しげな喘ぎ声を
上げているが、俺は構わず腰を大きく動かし始める。
 ただ突き上げるのではなく、時にはグラインドさせたり、右側の膣壁を重点的に犯した後は
左側を、お尻のほうにナニを擦り付けた後はお腹の方を・・・と言う風に、初音ちゃんの膣内全てを
満遍なく、初音ちゃんの膣壁で俺のペニスの触れていない部分が無くなるように愛する。
「あっ! ああっ!! お兄ちゃん・・・すごいっ! いつもよりすごいよっ!!」
 愛し方が間違ってはいなかったことに気をよくして、俺は更に激しく腰を動かしつづける。
 楓ちゃんは羨望と嫉妬の入り交じった目で俺達が愛し合っているのを見ている。
 その目で見られると、俺もますます不思議な興奮に駈られる。
 初音ちゃんも楓ちゃんに恥ずかしい姿を見られていることを知ってか、嬌声を上げている。
「初音ちゃん・・・楓ちゃんに見られるのって、どんな感じ・・・?」
「くふぅっ! 恥ずかしいけど・・・きもちいいよぉっ! ふはぁぁっっ!!」
「うん・・・これからは恥ずかしがらずに愛し合えるからね・・・」
「うっ、うんっ! なんだか・・・へんだけど・・・きもちいいよぉ・・・」

814 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:24
 実の姉に淫らな姿を見られている羞恥心と、俺と愛し合っているところを見せているという
一種の開放感が綯い交ぜになってか、初音ちゃんはいつもより激しくよがり声を上げている。
 楓ちゃんの視線も嫉妬から興奮へと変わってきているのが窺える。
 俺は両手で初音ちゃんの幼くも柔らかいおっぱいを包んだ。
 後ろからでは俺の手で歪にゆがむおっぱいの形は解らないが、却ってその方が初音ちゃんの
柔らかいおっぱいの感触を味わう事に神経を注ぐ事ができる。
「初音ちゃん・・・初音ちゃん・・・初音ちゃん・・・」
 俺のペニスは早くもひくひくと蠢き始めている。
「おにいちゃん・・・おにいちゃん・・・おにいちゃん・・・」
 初音ちゃんの膣壁も、きゅうっと激しく俺自身を締め付けた。

815 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:25
「うぅっ・・・出すよ・・・初音ちゃん」
 耕一お兄ちゃんが小さくそううめいた瞬間、わたしのアソコに入ったままの耕一お兄ちゃんが
更に大きく膨らみ、その先端から熱い液体がびゅっびゅっと出てきてわたしの下腹部一杯に
温かいものが広がる感触がする。
 耕一お兄ちゃん・・・わたしを愛してくれてるんだ・・・。
 中に熱い精液を出されると、わたしはいつもそんな想いに囚われる。
 わたしも全身を震わせて、絶頂へ登りつめる感触を味わっていた。
 そして、わたしの身体が宙に浮かんだような感覚の中で、柔らかくなった耕一お兄ちゃんは
わたしの外に出て行って、今度は耕一お兄ちゃんの熱い口付けを受ける・・・。
 のがいつも通りだったのに、耕一お兄ちゃんはわたしの膣内に入ったまま更に激しく動きつづける。
「ちょっ・・・ちょっと。おにいちゃん・・・んむっ」
 わたしが後ろを向いた瞬間、その唇は耕一お兄ちゃんの唇に塞がれてしまった。
 わたしのぴんぴんに勃った乳首も捏ねられたままでいる、いや、更にきつく摘まれている。
 一回達した直後のたゆたった感覚の中で間髪いれずに愛されるのがこんなに気持ち良いなんて。
 わたしの腰も自然に動き始める。
 だが、耕一お兄ちゃんは勢いよくおちんちんをわたしから抜いてしまった。
「あっ・・・」

 俺は初音ちゃんからペニスを抜き、今度は初音ちゃんを正面に向けさせて客間に畳まれている
布団にその背を付けさせた。
 そして今度は初音ちゃんを正面からその肩を掴んで愛する。
 最初は途中で止められて不服げな顔をしていた初音ちゃんも、今は正面から愛される快感に
その身を任せている。
 射精している状態で子宮口を突きつづけるの気持ち良いが、射精した直後で敏感になっている
ペニスを柔らかい膣壁と固い子宮口にぐりぐりと押し付け、擦り付けるのは最高に気持ちいい。
 楓ちゃんのときと同様、少し俺自身に痛みを感じるが、これからは不公平にならないように、
二人とも同じ回数だけ愛してあげなければいけないし、第一まだまだ愛し足りない。
 俺の二人への思いを表すにはこの程度では不十分なのだ。

816 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:26
「あぁ、可愛い・・・可愛いよ、初音ちゃん・・・」
「あふぅぅっ・・・!!」
 コチコチに凝っている初音ちゃんのクリトリスを正面から指で摘み、幼いおっぱいの量感が
増すように、絞り上げるように激しく揉みしだき、ツンツンに立った乳首とつやつやした初音ちゃんの
唇にむしゃぶりつくようにしつつも、俺は何度も何度も初音ちゃんの固い子宮口にペニスの先端を
送り込み続ける。
 遠くから快感の波が押し寄せてくる。
 今日は4度目だからまだまだ持つだろうと思ってはいたが、やはり初音ちゃんの膣内は何度
入れてもまろやかで柔らかく、ヌルヌルできつくて最高だから。
 射精の気配を察知した俺は、両手でおっぱいを弄り、ペニスの先で子宮口をグリグリしながら、
初音ちゃんの耳元で囁く。
「初音ちゃん・・・俺・・・もう・・・」
「うん・・・わたしも・・・もうちょっと・・・」
 俺は息を止めて、下半身に漂う甘い痺れをやり過ごす。
 必死に射精をやり過ごしながらも、下半身の動きを維持しつづけて初音ちゃんの快感を引き出す
のは並大抵の事ではなかったが、俺は初音ちゃんを愛し続ける。
「ああっ! あっ! おにいちゃんっ!」
 初音ちゃんの声のトーンも切なそうな響きから切羽詰ったものに変わる。
「ううぅっ・・・! はつねちゃんっ!!」
 俺は初音ちゃんに覆いかぶさり、力一杯その小さな身体を抱きしめた。
「あっ、ああっ、あっあっ・・・あああぁぁあああっっ!!」
 初音ちゃんも俺の体の中で狂ったようにもがく。
 その瞬間俺は全速力で腰を振り、イク時のきゅんきゅん膣壁が締まる感触を楽しみつつ
今日4度目の精液を初音ちゃんの胎内深くに射精した。
「ひぐっ・・・はぁっっ!!!」
 俺の熱い精液を胎内に受けた初音ちゃんは、全身をビクビク痙攣させて絶頂に達し、
ピクリとも動かなくなった。
 初音ちゃんの左胸に耳を当てたが、規則正しい心臓の鼓動が聞こえる。
 口に顔を近づけると、初音ちゃんの息が俺の顔に掛かってくすぐったい。
 息はある・・・。
 正直、ちょっとびっくりしたが、ほっとすると同時に気絶するまで初音ちゃんを愛したという
満足感と充実感が湧き出てくる。

817 :甘えん坊将軍:2001/06/04(月) 01:29
 姉妹丼は次からです。
 冒頭部からの改訂作業も進めてはいます。
 ではまた。初音ちゃん萌え〜。

818 :名無しさんだよもん:2001/06/04(月) 06:14
なんとなく、いもむ○さんの新刊を彷彿とさせますね。

819 :名無しさんだよもん:2001/06/04(月) 07:44
>>818
あ、確かに!
どっちも(・∀・)イイ!

820 :名無しさんだよもん:2001/06/04(月) 14:27
初音@地獄車たんはある意味、客寄せパンダだからな。
根っからのアイドル性もあるだろうが、人目を引くアイドルが
ちょっとしたことで叩かれるように初音たんも叩かれる。
それでも放置ができないからアイドル性なんだろう。
つーか、カリスマ性???

821 :名無しさんだよもん:2001/06/04(月) 16:05
>初音@地獄車ちゃん
これからもガンバッテ下さいね♪
叩かれるのは有名税♪有名税♪
正直、初音ちゃんがいなくなる時=葉鍵板崩壊の時と考えているので…

822 :名無しさんだよもん:2001/06/04(月) 17:26
まぁとにかくハァハァ

823 :名無しさんだよもん:2001/06/04(月) 22:52
では私もハァハァ

824 :名無しさんだよもん:2001/06/05(火) 00:35
初音ちゃんは良い子で欠点が無いからある意味いじり辛いよなあ
甘えん坊さんが頑張ってSS書いてくれてるからこのスレは保たれているよな

825 :甘えん坊将軍:2001/06/05(火) 01:03
 >>824
 SSもネタふりも等価値だとおもうよん。
 初音ちゃんは確かにいじり辛いけど、不良初音ちゃんだったらちょいと無茶な事もできるカモ。
 他には、先日のような初音ちゃんに関するアンケートとか。
 ボクもネタを考えとこう・・・。

826 :甘えん坊将軍:2001/06/05(火) 01:07
 忘れてました。
 >>818-819
『耕一クンの妄想劇場』ですね。お気に入りなんですけど、やっぱ感化されたのかな・・・?
 それはともかく、初音ちゃんと楓ちゃんの姉妹丼はサイコーです。

827 :甘えん坊将軍:2001/06/05(火) 01:43
 はだしのゲンは痕のパクリです。
 隆太がヤクザの賭場荒らしをする箇所は、柳川が(ヤクザの)吉川を殺害するシーンそのもので
ゲンが物干し竿に吊リ上げられてお仕置きをされている箇所は、初音ちゃんが耕一に縛られて
えっちなことをされているシーンと酷似している。
 また、ゲンの母親の吐血=血まみれの千鶴さん、
小学生にも関わらず巨乳の英子(第1巻の身体検査のシーン参照)=梓の巨乳、
進二とそっくりの隆太が出現=輪廻転生をモチーフにした楓ちゃんシナリオ
という構図が成立しており、これはもはやオマージュの域を越えているのではないか。

元ネタはこのスレの750番あたりデス。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=984244986

828 :ななしさんだよ:2001/06/05(火) 15:38
姉妹丼と似て非なるものだけど。
耕一がいなくなると、楓たんと慰めあってそう。
(千鶴さんに殺された後とか・・・。ってなんかの同人誌にあったぞ、そのネタ。)
ちょっと歪んでるけど、ハァハァ。


829 :甘えん坊将軍:2001/06/05(火) 16:17
 今回のSSを書き終えて、改訂作業を済ませるまで一〜二週間謹慎します。
 初音ちゃんスレのためにSS描いてるのか、その逆なのか解らなくなってきました。

 >>828
 楓ちゃんが初音ちゃんを責めるに違いありません。
 もちろん逆のパターンも捨てがたいですが・・・。

830 :名無しさんだよもん:2001/06/05(火) 16:51
>>829
少なくとも、楽しみにしてる人間がここに一人おるよ。
気長に待ってるから、あまり悩まんといてね。


831 :名無しさんだよもん:2001/06/05(火) 17:10
復活お待ちしております。
それまで持つかなこのスレ。

832 :八ツネスキー:2001/06/05(火) 18:10
保たせてみせよう、ほととぎす。
彼と彼女のリネットにお願いって感じで(意味不明

833 :名無しさんだよもん:2001/06/06(水) 12:11
うぬーもっともえをー。

>>827
時系列無視なすごいやつめ!

834 :プチモビクス:2001/06/06(水) 20:32
矢口真理、見てると初音たんを思い出す

835 :ハツネスキー:2001/06/06(水) 23:48
柏木四姉妹では、梓よりも初音ちゃんの方が割烹着似合いそうなんですけど
どうでしょう?
でも頭は給食帽で・・・

836 :名無しさんだよもん:2001/06/07(木) 07:02
>>834
矢口真理って誰でしゅか?
やはし、アンテナとモミアゲ付き美少女?
>>835
うう、給食帽初音ちゃん萌え萌えーっ!


837 :名無しさんだよもん:2001/06/07(木) 07:09
ttp://www.f7.dion.ne.jp/~tr_00/block/new.htm

クリア出来ない・・・。

838 :長女以外の誰か。with”原理”:2001/06/07(木) 11:02
>>837
確かにクリア出来ない……。
ナース初音ちゃんから先に進めぬ……ぬぅぅ(血涙

839 :名無しさんだよもん:2001/06/07(木) 14:02
ハツネノチイサナマンコニブットイマラヲツッコミタイ
マンコガサケルマデオカシツヅケタイ
ナカダシシテザーメンデオナカヲイッパイニシテ
シキュウヲツラヌキタマクル!!!
イクイクイクイクイイクイイクイクイクイクイクイクーーーーーッツッツッッッ!!!!!!!??!?!?!?!?!

840 :名無しさんだよもん:2001/06/07(木) 14:35
荒らしは氏ね

841 :名無しさんだよもん:2001/06/07(木) 14:36
>839
お2ちゃんから出ていくよろし

842 :ななしさんだよ:2001/06/07(木) 14:57
初音の魅力がロリーだけじゃないってことを・・・。
猫耳に対して犬耳プリーズ。

なぜか犬属性弱めな、感じだけど、よく似合う。


843 :名無しさんだよもん:2001/06/07(木) 15:11
あと首輪とか…

844 :八ツネスキー:2001/06/07(木) 15:16
そう。首輪はデフォ

845 :名無しさんだよもん:2001/06/07(木) 17:16
唐突だけど弥生さんとハツネちゃんって相性よさそうじゃない??
ムリ?寧ろ梓とくらい仲良くなりそうな、、、気がする・・・
電車の中で初音たんのことを考えてたらふと思いついたヨ

846 :名無しさんだよもん:2001/06/07(木) 17:47
弥生さんはズーレーでっせ。
初音ちゃんの貞操が危うい!


847 :名無しさんだよもん:2001/06/07(木) 17:59
>>846
かおりの方がやばい。
あっ、でも彼女はきょにうでないと萌えないんだっけ。

848 :名無しさんだよもん:2001/06/07(木) 18:12
そうか、弥生さんとかおりがくっつけば、丸くおさまるぞ(藁

849 :名無しさんだよもん:2001/06/07(木) 18:52
弥生さんもかおりも攻めキャラだから相性悪いよ。

850 :名無しさんだよもん:2001/06/07(木) 18:55
ネコとタチ

851 :相互リンク:2001/06/07(木) 23:04
「初音@地獄車見てるか?」 
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=991584565

一応、姉妹スレということで次回からは1にリンクしとけ(w

852 :名無しさんだよもん:2001/06/08(金) 00:25
初音ちょい〜ん♥

853 :名無しさんだよもん:2001/06/08(金) 00:32
初音@の棲息スレである自治スレのリンクも忘れるなよ。>次スレ立てるヤツ

854 :名無しさんだよもん:2001/06/08(金) 00:35
初音@地獄車ネタはもういいよ…
あんなの初音ちゃんのなりきりでもなんでもないし。

855 :名無しさんだよもん:2001/06/08(金) 00:46
初音@地獄車のせいで初音の株が暴落だよ…
聞いてるか!初音@地獄車!

856 :名無しさんだよもん:2001/06/08(金) 01:03
>>855
いいえ。
我らが初音ちゃんの株は全く落ちていません。
落ちているのは何処ぞの、煽り専門おバカの株だけです。

857 :甘えん坊将軍:2001/06/08(金) 01:03
ttp://www.jupiter.sannet.ne.jp/dokudami/hatsunechan.html
ttp://www.jupiter.sannet.ne.jp/dokudami/wanwan.html
 ブラクラじゃないです。


 自治スレ住人鬱陶しい。

858 :甘えん坊将軍:2001/06/08(金) 01:09
 >>856
 謹慎中の身で僭越ですが。
 新スレが立ってもこの手の煽り野郎が来るのはほぼ確実でしょう。
 放置しましょ。
 自分から鬱陶しいと書いておいてナンですけど・・・。

859 :名無しさんだよもん:2001/06/08(金) 06:34
ツルペタ外出禁止例が出ています。

860 :名無しさんだよもん:2001/06/08(金) 06:37
このスレ内ならOK?>ツルペタ外出禁止令

861 :名無しさんだよもん:2001/06/08(金) 11:59
>>852たしかへっぽこくんの結婚したい葉きゃら一位はハツネちゃんだっけ…

>>853断固拒否

>>856激しく同意。でも初音と頭につけるのはヨセ!

862 :名無しさんだよもん:2001/06/08(金) 20:57
ツルペタロリ丸

863 :名無しさんだよもん:2001/06/08(金) 23:03
>>856
確かに最近は初音って言われると「たくさん煽ってあげるね」の方の初音が
頭に浮かび最近鬱(藁

864 :名無しさんだよもん:2001/06/09(土) 00:22
>>857
将軍様…。SSの次はAAですか…。
新作楽しみにしてます。

865 :名無しさんだよもん:2001/06/09(土) 07:27
初音ちゃんは狙われている!
危ない、逃げろ!

866 :名無しさんだよもん:2001/06/09(土) 23:35
>>865
僕の名はエイジ。
アルバトロ・エイジ・オガタ。

867 :名無しさんだよもん:2001/06/10(日) 01:10
>>866
初音ちゃん歌手デビュー?

868 :名無しさんだよもん:2001/06/10(日) 07:20
いや、巨大ロボットに(以下略

869 :名無しさんだよもん:2001/06/10(日) 07:31
早朝鬼神楽のトリはやっぱ末娘か……

870 :ななしさんだよ:2001/06/10(日) 10:47
>>865
とりあえず、初音の逃げ足ははやそうだ。


871 :名無しさんだよもん:2001/06/10(日) 11:33
>>870
宅間守よりも?

872 :名無しさんだよもん:2001/06/10(日) 19:58
初音ちんのリフコレ出ないなぁ。

873 :ハツネスキー:2001/06/11(月) 00:53
出たら、あーんなことやこーんなことを・・・(笑

874 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 02:30
 とりあえず着色タイプとクリアタイプの両方を揃え、着色パーツのボディに
クリアパーツのスカートを穿かせるのは基本ですな。

ttp://www.jupiter.sannet.ne.jp/dokudami/uraaaa.html
 ファイル名から・・・推して知るべし。
 では、修行を続けてきます。

875 :名無しさんだよもん:2001/06/11(月) 02:52
>>874
待ってるよ

876 :名無しさんだよもん:2001/06/11(月) 03:53
で、リフコレ第3弾の予定はないんですか?


877 :名無しさんだよもん:2001/06/11(月) 06:27


878 :名無しさんだよもん:2001/06/11(月) 14:21
にだ

879 :名無しさんだよもん:2001/06/11(月) 14:42
>>878
「にだ」って何?
韓国語の語尾?

880 :名無しさんだよもん:2001/06/11(月) 15:51
>>879
戦国時代の輜重部隊のことだ。
漢字で書くと「荷駄」。

881 :名無しさんだよもん:2001/06/11(月) 23:02
よくワカラントークがつづいとる

882 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 23:38
 大学の後期が始まる前日に俺は東京に戻った。
 かなり後ろ髪を引かれたが、取得単位数もちょっと厳しいし、第一初音ちゃんと楓ちゃんの
高校生活の邪魔をするわけにはいかない。

 ・・・そして、後期の授業が始まって初めての土曜日の夜。

「あぁん・・・おにいちゃぁん・・・」
「あふうぅっ・・・こういちさぁん・・・」
 俺は柏木家の客間で初音ちゃんと楓ちゃんと愛し合っていた。
 自宅のアパートに帰り着いて、先ず俺の頭に浮かんだのは大学の講義の無い土曜と日曜を
如何に有効に使うかということだった。
 東京から新幹線と特急を乗り継ぎ、そしてタクシーを使えば5〜6時間で柏木家に着く。
 だったら土曜日の夜に、3人で愛し合える時間はたっぷりあるということだ。
 最初は在来線で東京から和倉温泉へ行こうと思っていたのだが、それではあまりにも時間を
喰うし、いずれにせよ運賃も相当かかる。
 少しくらい高くついても柏木家に着くまでの時間・・・何もせずただ列車に揺られているだけの
時間・・・を少しでも減らし、3人でいっしょにいられる時間を増やす方がいいというのが俺の
結論として出た。
 だから俺は、月曜から金曜までは大学の講義に出、大学が引けるとその足でコンビニのバイトに
出ることにした。
 5日間の収入が約2万円で、それに仕送りから生活費を差し引いた金額・・・俺の小遣い・・・
を上乗せすると、毎週東京と柏木家を往復できるだけの金額が充分捻出できる。
 土曜の朝7時過ぎに家を出て、8時56分発の上越新幹線に乗り、越後湯沢で10時30分発の
直通和倉温泉行きの特急はくたかに乗り換えれば午後2時過ぎに和倉温泉駅に到着する。
 そこからタクシーを使えば午後3時前には柏木家に着くという寸法だ。
 帰りは昼過ぎに柏木家を辞し、和倉温泉駅14時34分発の特急はくたかに乗り、往路とは
逆の乗り継ぎをすれば午後8時過ぎには東京に着く。自宅に着くのはほぼ10時前。
 俺が往復約15時間という所要時間と往復約3万円の旅費を毎週浪費していると聞くと、
事情を知らない人間は、驚くか俺を狂人扱いするかのどちらかだろう。

883 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 23:40
『狂ってるのかもな・・・』
 俺はそう自嘲するくらいまで今の生活に慣れ切り、そこまでして初音ちゃんと楓ちゃんを愛する
自分を冷静に見つめるまでになっていた。
 大学なんか辞めて柏木家に居候をしたいというのが本音だが、いくらなんでも世間体があるし
第一、千鶴さんに『大学を卒業したらここで暮らしませんか?』という話を持ちかけられている。
 1年と数ヶ月我慢すれば、俺と初音ちゃん、楓ちゃん3人でいつでも愛し合えるのだ。
 尤も、これからのの1年と数ヶ月は・・・とてつもなく長いものに感じられそうだが・・・。

884 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 23:41
 わたしが一番悪い女なのかもしれない。
前世ではエディフェルを殺し、その後になって人間との共存を主張したばかりにアズエルをも
死の道連れにしてしまった。
 リネットをただ一人残して・・・。
 残されたりネットにどのような悲劇が降りかかったのか、私は知らない。
 私にもわかる事実は、初音と楓を耕一さんの受け皿にしてしまっているということだけ。
 私は何も出来なかった。
 リズエルとしては。
 柏木千鶴としては・・・何が出来るだろうか?
 私は耕一さんに『大学を卒業したらここで暮らしませんか?』と言った。
 だが、これは私の方便に過ぎない。
 耕一さんの内に眠る『鬼』を私が監視する為の。
 耕一さんが大学を卒業するまでどうしたものかと途方にくれていたのだが、耕一さんは自分の
意思で柏木家に来ている。
 私も監視の為とはいえ、自分の意思で耕一さんを迎えている。
 これは、互いの意思が一致し、尚且つ最良の状態でいられる選択。
 だが、最良の選択が幸福へ直結するとは限らない。
 少なくとも私にとっては。
 リズエルではない私、柏木千鶴に『耕一さんに愛されたい』という気持ちがないわけではない。
 でも、私が受け皿になるという事は、叔父様の万分の一の価値も無いとはいえ、叔父様の形見
である鶴来屋を潰し、そこで働いている人を路頭に迷わせる事を意味している。
 仮に、耕一さんに包まれたとしても、私は耕一さんに叔父様の姿を重ね合わせてしまうだろう。
『耕一さんは耕一さん。叔父様ではない・・・』
 私はこれ以上考えるのを止めた。
 リズエルではなく、柏木千鶴としてできることは二つあるから。
 耕一さんの鬼が暴走しないように監視しつづける事と、耕一さんの鬼が完全に覚醒する気配を
感じたら、耕一さんを・・・。

885 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 23:42
「千鶴姉・・・」
 声のしたほうを向くと、梓がこちらを見つめていた。
 私は何も言わずに梓を抱き寄せる。
 楓ほどではなくとも・・・この子も耕一さんの中の『鬼』を感じているのだろう。
「大丈夫よ梓。耕一さんの鬼が目覚める事は無いわ・・・」
 そう。初音と楓が耕一さんの受け皿になっている限り。
「うっ・・・ううっ・・・」
 梓は嗚咽を漏らし、私の胸に顔を埋めた。
 毎週耕一さんがやって来た時に、何食わぬ顔でいるのが梓にとってどれだけ辛い事か。
『私も・・・あなたと同じ気持ちなのよ・・・』
 そう言いたいのをぐっと堪える。
 梓が泣いている本当の理由はわかる。
 私と同じ理由だから。
 私も、頭では納得していても、心では納得できないから・・・。
『耕一さんは耕一さん。叔父様の代わりなどではない・・・』
 これが偽らざる私の想い・・・。

886 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 23:42
 俺は『俺』の夢を見ることは無くなった。
 エディフェルを守りきれず、リネットに裏切り者の汚名を着せた奴とは違い、俺は二人同時に
愛しているから。
『俺』もめでたく成仏した事だろう。
 俺は、初音ちゃんと楓ちゃんを同時に愛しながらも、次郎衛門に毒づいていた。
『次郎衛門。今の俺は前世のお前と違って二人とも同時に愛しているぞ!二人とも俺の腕の
中で快感に打ち震え、俺の肉棒と精液を飲み込み、淫らな喘ぎ声を上げているんだ!!』
 だが、俺の中の『俺』も
『俺があってのお前だ』
こう囁きかけてくる・・・気がした。

887 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 23:43
 世間一般では、俺たちのような関係はいわゆる『三角関係』と呼ばれるものなのだろう。
だが、二人が一人を愛し、一人が二人を愛する醜いエゴに支配された歪な三角関係などではない。
3人が同時に愛し合い、快感を共有する美しい行為。
前世では考えられなかった行為。
俺の中にいる次郎衛門には望むべくもなかった行為。

 初音ちゃんと楓ちゃんの膣内に放出した後、3人でベッドの上で仰向けになり、寝転んでいた。
 俺は左腕を初音ちゃんの肩に、右腕を楓ちゃんの肩に廻し、二人に語りかける。
「初音ちゃん・・・楓ちゃん・・・これからもずっと3人で・・・離れずにいよう・・・」
「うん・・・お兄ちゃん」
「はい・・・耕一さん」

 普通、二人の女性の前でこんな事を平気で言ってのける男は三角関係をぶち壊す原因に
なるものだが、俺たち3人は決して世間一般の歪な三角関係の中にあるワケではない。
 限りなく短い辺。
 等しい角度。
 いや、三角形というよりも・・・。
 だが、二人の予期しない行動で、俺の思考は中断する。

 初音ちゃんと楓ちゃんが、同時にむくりと起き上がったからだ。
 起き上がった後、二人はお互いを見つめて顔を赤らめる。
 二人とも予め示し合わせていたのではないかと思えるくらい、息の合った二人の行動は
どうやら偶然のものだったようだ。
 最初、驚いた様子でじっと互いを見詰め合っていた二人の表情は笑みへと変わる。
「楓お姉ちゃん・・・わたしと同じこと、考えてたの?」
「初音こそ・・・ふふっ」
 視線と笑みを交し合う二人。
・・・どうかしたの?
 俺が二人にそう訊ねようとした瞬間。
 俺のペニスにぬるりと濡れた感触が走った。
「は、初音ちゃん!? 楓ちゃん!?」
 今度は二人同時に、俺のペニスに顔を近づけていた。
 二人とも、俺のペニスの亀頭とくびれ、先っぽの尿道口、サオの部分、裏筋にねっとりと舌を
這わせ、袋の部分を優しくやわやわと揉んでくれている。

888 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 23:44
『おにいちゃんのおちんちん・・・大きくて・・・固くて・・・大好き・・・』
『こういちさんのおちんちん・・・熱くて・・・太いから・・・大好きです・・・』
 一頻り舌を這わせた後、初音ちゃんと楓ちゃんは俺自身を包み込むように互いの唇を合わせた。
 あたかも俺のペニスを奪い合うかのように。
『奪い合うなんて言い方はないよな・・・』
 俺は一人ごちて、上半身を起こす。
 そう。今、初音ちゃんと楓ちゃんは共に俺を愛してくれているし、お互いを愛しているから。
 だから俺も二人を愛する。
 前世など関係ない。
 俺は二人の頭に手を置き、髪を撫でて言った。
「初音ちゃん・・・楓ちゃん・・・愛してるよ・・・」
 初音ちゃんも楓ちゃんも互いの唇を貪るのと同時に、うっとりとした表情で俺のペニスに濃厚な
口淫を施す。
「んふっ・・・じゅぱっ・・・にちゅ・・・」
「むふぅ・・・はふんっ・・・んぶぅ・・・」
 初音ちゃんと楓ちゃんは唇を合わせたまま、俺のペニスのサオを満遍なくねぶってくれている。
 大きく口を開けて俺のサオの根元にある袋を口で含んでくれた後は、口をすぼめてペニスに
口付けたまま亀頭へと動かす。
 口をサオに沿って動かしつつも、一生懸命小さな舌で更なる快感を引き出してくれている。
 初音ちゃんと楓ちゃんのちっちゃいおくちは、一人だと辛うじて俺のモノを含めるくらいだが
二人同時に含んでくれるとなると、さすがに俺のペニスもその口中にすっぽりと収まる。
 二人の、俺自身を慈しんでくれるような表情、俺自身をしゃぶる卑猥な音、そして俺自身に
加わる甘美な舌と口腔の感触で、俺は早くも登りつめつつあった。
「初音ちゃん・・・楓ちゃん・・・俺・・・もう・・・」
 不覚にも俺は情けない声を上げる。
 だが、その裏で、自分の妹に限りなく近い存在である4,5つ歳下の、それも二人の少女に
同時にペニスを蹂躙される背徳的な感覚と、二人が共にここまで積極的に俺を求めるように
なったのは、他ならぬこの俺の二人に対する愛情の賜物であるという自己満足気味な充実感に
浸っていたのも事実だった。

889 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 23:45
 初音ちゃんは俺の左手を、楓ちゃんは俺の右手を優しく握ってくれた。
 心なしか、二人の俺への思いが流れ込んでくるような・・・気がする。
 射精感がこみ上げる。
「んっ・・・」
「ふぅ・・・」
 だが、俺が達する寸前、ペニスから二人の口が離れてしまった。
「あ・・・」
 思わず俺は恨めしげな表情で二人を見つめてしまった。
 いいところでお預けを喰った俺をなだめるかのように、初音ちゃんと楓ちゃんは俺に言う。
「お兄ちゃん・・・わたしの中に、いっぱい出してね・・・」
「耕一さん・・・私の中に、いっぱい出して欲しいです・・・」
 そう懇願する二人を見ると、二人が本当にいとおしく感じられる。
 その一方で、俺はぞくぞくと震えるような征服感と達成感で全身を熱くし、そして心の
奥底でたぎる性欲が刺激され、とどまることなく湧き出ているのを自覚しているのだが・・・。
「二人とも・・・いい子だね・・・」
 俺は思わず、二人にそう囁いていた。
そして、今度は初音ちゃんを仰向けに寝かせ、楓ちゃんに初音ちゃんの上に乗るように促す。
 二人の性器が重なり合うようにした後に、二人の足を大きく開かせた。
 ぴたりと閉ざされている初音ちゃんと楓ちゃんの性器はまだまだ初々しく見えるが、
二人の幼い性器は今までに何度もこの俺のペニスを飲み込み、まだ固い子宮口は
幾度となく俺の熱い精液を浴びているのだ。
実際、初音ちゃんと楓ちゃんが足を開くにつれて、次第にその割れ目をあらわにしてゆく二人の
性器は、俺の精液と彼女達の愛液で凄い事になっているのがわかる。

890 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 23:46
 俺は先ず、初音ちゃんの膣内にペニスを送り込んだ。
 先ほどから何度も何度も中に射精されて、ドロドロに融けている二人の膣はいともあっさり
俺のペニスを一番奥まで飲み込む。
 1回子宮口を突いた後、今度は楓ちゃんの膣内にペニスを送り込む。
 同じく一回だけ楓ちゃんの子宮口を突き、またも初音ちゃんの膣内に挿入する。
 二人のお願いをかなえるべく、そして俺と初音ちゃん、楓ちゃんの間にある絆を更に強固な
ものにするべく、今度は二人同時に愛する。
「あぁぁん・・・おにいちゃぁん・・・」
「あふぅぅ・・・こういちさぁん・・・」
 何度か二人の膣内に挿入した後、俺は二人の動きがいつもと違う事に気付いた。
 俺は一旦自分自身を抜き、改めて初音ちゃんと楓ちゃんを見つめる。
「あん・・・?」
「え・・・?」
 二人とも声を漏らし、楓ちゃんは俺のほうを振り向き、その下にいる初音ちゃんも同様にこちらを
向いた。
「二人とも・・・続けてよ・・・」
 俺がそう言うと、楓ちゃんと初音ちゃんは恥ずかしげに見詰め合った後、愛欲と涙に濡れた瞳を
交わし、互いのつややかな唇、小さいながらもつんつんに勃っている乳首、そして、幼いながらも
包皮から可愛く顔を覗かせているクリトリスを擦り付け合うようにして更なる快楽を求め始めた。
 楓ちゃんは、初音ちゃんの股間の割れ目が目一杯開くように、両膝で初音ちゃんの両の膝裏を
固定している。
 俺は暫く二人が愛し合う姿を眺めていた。
 割れ目は互いになすりあうように、時折花びらを広げあうように動き、包皮から露出した小さな
クリトリスも互いに潰し合うように蠢いている。
 てらてらと妖しく光る愛液が二人のアソコから分泌され、割れ目やクリトリスに纏わり付いて
くちゅくちゅと淫靡な音をたてている。

891 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 23:47
 二人とも心なしか頬を赤らめ、その瞳を閉じ、うっとりとした表情で敏感なところを互いに
愛し合っている。
 二人でオナニーをしているようにも見えるが、初音ちゃんが唇、乳首、クリトリスを通じて
快感を貪る結果、楓ちゃんも気持ちよくなるのだ。
 勿論、楓ちゃんが気持ちよくなろうとして、初音ちゃんのを刺激しているというふうに、逆の
喩えも出来るだろう。
 自分が気持ちよくなる過程で相手も気持ちよくできる、淫靡ながらも快感を共有する美しい
行為が繰り広げられている。
「楓お姉ちゃん・・・私・・・おっぱいも・・・アソコも・・・気持ちいいよぉ・・・」
「エッチね・・・初音・・・。でも・・・アソコはおまんこ・・・でしょ・・・?」
「う・・・うん・・・初音のおまんこの・・・くりくりしたのが・・・おねえちゃんのと・・・こすれて・・・」
「私も・・・気持ちいいよ・・・。耕一さんにも・・・見られているし・・・」
「う・・・うん・・・。おにいちゃんにみられて・・・はずかしいのに・・・きもちいいよぉ・・・」
 さっきは初音ちゃんが楓ちゃんを積極的に愛していたのに、今は逆だ。
「楓ちゃん・・・とってもエッチだね・・・。初音ちゃんを苛めるなんて」
「は・・・はい・・・。楓はエッチです。だから、エッチなことをしてくれる耕一さんと・・・
エッチな声を上げる初音のことが大好きです・・・」
「初音ちゃんも・・・楓ちゃんに苛められて喜ぶなんて・・・エッチだね・・・」
「う、うん・・・。耕一おにいちゃんにも・・・楓おねえちゃんに苛められるの・・・大好きぃ・・・。
けど、わたし・・・悪い子になっちゃったのかな・・・」
「ううん・・・二人とも・・・いい子だよ・・・。悪い子だけど、いい子だよ・・・」

892 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 23:48
 俺は再び二人の膣内に侵入し始めた。
 幼くも美しい二人が俺の前で淫らに愛し合う悩ましくも美しい光景に満たされるものを、そして
新たにたぎるものを感じつつ、俺は何度も二人の膣内にペニスを送り込み、子宮口に押し付ける。
 今、俺は一度達して精液を放出したようだが、俺のペニスはその硬度をいささかも損なうことなく
二人を交互に愛しつづける。
 二人がまだイッてないから。
 俺の欲望と精液、そして二人の欲望と愛液を吸いつづけ、俺のペニスはむしろ膨張してゆく。
 そして・・・二人同時に愛する事によって、膣壁の感触の違いをも堪能する。
 二人の全てを知っているのは俺だけだ・・・。
 独占欲にも似たものがこみ上げる。

 俺は二人を愛しつつも、ふと、窓の外に目をやった。
 先ほどから部屋中が青白い光に満たされていると思ってはいたのだが、今日はどうやら
満月らしい。
 月光の中で目を閉じても、エディフェルとリネットの面影は瞼の裏にはあらわれない。
 尤も、二人の存在は俺の心の中で生き続けるのだろうが・・・。
俺の思考は、再び下半身から駆け上る甘い痺れによって中断させられた。
 俺の腰の動きも、これ以上ないくらい、かつてないくらいに早まる。
 射精する寸前のあの気持ちよさを味わい尽くすのと、二人にもっと気持ちよくなって
もらうために。
 ここまで激しい腰の動きだと、二人の幼い性器は壊れてしまうだろうが、愛液と精液が
混じってドロドロになったモノが潤滑油の役割を果たしているため、二人とも快楽を貪りこそ
すれ、痛みを感じてはなさそうだ。

893 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 23:49
「おにいちゃぁん・・・わたしぃ・・・またイッちゃうよぉ・・・」
「こういちさぁん・・・私・・・また・・・イッちゃいます・・・」
 二人の淫楽に溺れきった声、そして腰と膣壁のいやらしい動きがそう俺に伝えている。
「ううっ・・・はつねちゃん・・・かえでちゃんっ・・・!」
 俺も二人がイク寸前であるのをペニスで感じながら、そして射精直前のとてつもなく甘美な
感覚に身を焦がしながら再び絶頂を迎えた。
 びゅっ! びゅびゅっ!
 俺は、初音ちゃんの中で自分のペニスが数度脈動したのを見計らい、初音ちゃんの肉ヒダが
俺自身を優しく包み込む感触に後ろ髪を引かれつつも、膣奥からペニスを解放する。
 二人の熱い膣内に挿れ続けていたせいか、外気がずいぶんひんやりと感じられる。
 脈動しつづけるペニスの先端から迸る精液が、初音ちゃんの白い臀部と背中、楓ちゃんの
同じく真っ白な太股に降りかかった。
今度は楓ちゃんの膣内にペニスを挿し入れて子宮口にぐりぐりと押し付ける。
びゅくっ! びゅくんっ!
 脈動しつづけるペニスは、達した楓ちゃんにもささやかな快感をもたらした。
 楓ちゃんのきゅうぅっと激しく締め付ける膣壁も心行くまで堪能できる。
 イッた後の満ち足りた感覚の中ででも、俺は間髪いれずに二人を求める。
 一瞬でも離してしまうと、二人ともどこかへ行ってしまうような感覚に襲われてしまうから。
 だから俺は飽きることなく二人を愛し続ける。
「楓ちゃん・・・今度は楓ちゃんの中にいっぱい出してあげるからね・・・」
「はい・・・耕一さん・・・嬉しいです・・・」
「じゃあ、今度は楓ちゃんが仰向けになって、初音ちゃんは上に乗って・・・」
「うん・・・」
「はい・・・」

894 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 23:52
 二人が望むのなら、勿論別々にも愛してあげる。
 だが、今の俺は二人を同時に、わけ隔てなく愛してあげたい。
 今の二人もどうやらそれを望んでいるようだから。
 何より、楓ちゃんが初音ちゃんに嫉妬し、初音ちゃんが楓ちゃんに嫉妬するような
愛し方をしたくないから。
 次郎衛門とは違
 俺はかぶりを振った。
 そして、再び二人を交互に愛し始める。
 俺の腰が動き出したのを合図にしたかのように、初音ちゃんと楓ちゃんは両手を繋いだ。
 そしてお互いの身体をゆっくりと、時折激しくくねらせて快感を互いに与え合っている。

 前世に於ける、次郎衛門とリネット、エディフェルの歪な三角関係が俺たちに影を落として
いるとはいえ、今の俺たちの絆を損なうモノとはなりえない。
 確かに今の俺たちは三角形のような関係だ。
 が、今の俺、初音ちゃん、楓ちゃん、という3つの頂点を結ぶのは、各々等しい長さの3辺。
 前世のように、各々の一辺の長さが異なる歪な三角形であるわけではない。
 また、既に過去のものとなった前世の三角関係の辺の長さはもはや変わることはない。
 だが今は違う。
 俺たちは生きている。
 俺が初音ちゃんと楓ちゃんを愛し、初音ちゃんが俺と楓ちゃんを愛し、楓ちゃんが俺と
初音ちゃんを愛することによって、その3辺の長さは限りなくゼロに近づいていくのだ。
 そしていつか、3つの点は固く結びつく。
ひとつの点に集約する事は決してありえなくとも。
 それまで、この宴は決して終る事なく、果つる事無く、延々と続くだろう。
 俺はこれからも数え切れないくらい射精を繰り返し、初音ちゃんと楓ちゃんも俺のペニスと
精液をその身体で余さず受け入れてくれ、何度も絶頂を迎えて身を震わせ続けることだろう。
 前世ではなく、今。
 今、ここで。
 俺はもう一度窓の外に目を向けた。
 中空に真円を描いた月が浮かんでいる。
 夜はまだこれからだ。
 俺は自らの精が続く限り、二人の少女を・・・初音ちゃんと楓ちゃんを愛し続ける事を誓った。

895 :甘えん坊将軍:2001/06/11(月) 23:54
 正直、失敗です。
 ブツ切りになっちゃったし。
 改訂版に望みを繋げますのでもう少しお待ちの程を・・・。
(姉妹丼のお代わりも考えてます)

 ではまた。

896 :ハツネスキー:2001/06/11(月) 23:55
待ってました! おかわりー(;´д`)
改訂版も期待してます。

897 :甘えん坊将軍:2001/06/12(火) 00:10
 本文はともかく、HTML化するのにも相当時間が取られそうです。
 気長にお待ちくださいね。

898 :名無しさんだよもん:2001/06/12(火) 00:18
>>895
よかったッスよ。
しかし、ストレートに隆山温泉=和倉温泉としてしまうのは、
ちょっと違和感が。
いや、確かにそうなんですけどね(w


899 :名無しさんだよもん:2001/06/12(火) 01:31
ハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・・・・・・・・・・・・・ウッ

900 :名無しさんだよもん:2001/06/12(火) 01:53
甘えん坊将軍様、ぜひ、四姉妹丼を書いてくだちい

901 :名無しさんだよもん:2001/06/12(火) 02:14
ハツネチャン・・・ハァハァ・・・(;´Д`) ハァハァ・・・
カエデ・・・ハァハァ・・・(;´Д`) ハァハァ・・・

902 :塩楓(失踪中):2001/06/12(火) 02:26
楓「オ・・・オレの中のエディフェルが目覚める!!!」

903 :甘えん坊将軍:2001/06/12(火) 02:37
 ちょっとびっくり。
 >>896 もう少し踏み込んだ内容にしたいです>改訂版
 >>898 ○倉温泉はシャレです。時刻表と運賃はJR東日本と北越急行のサイトを参考にしました。
 >>899 お代わりの姉妹丼を描いてます。一杯目よりちとえっちっちになりそうです。
 >>900 挑戦したことはあるのですが、頓挫しました。機会があれば・・・。
 >>901 リネットとエディフェルのえっちっちも描いたのですが、お蔵入りになりました。

 ではまた。

904 :甘えん坊将軍:2001/06/12(火) 02:51
 >>902
初音ちゃん「わ・・・わたしの中のリネットが目覚める!!!」

 ところで新スレはどうしましょ?
 荒らしと付き合っていくしかないのですが・・・。

905 :弁たま:2001/06/12(火) 02:56
その時、千鶴と梓も・・・ったのか。

906 :甘えん坊将軍:2001/06/12(火) 03:08
 >>905
 覚醒した耕一が四姉妹を喰いちらかす・・・というのが一瞬脳裏に浮かんだのですが
あまりにも酷いのでやめにしました。んで、今度は打ち止めになった耕一を四姉妹が
代わりばんこに・・・という線で描いていたのですが、我ながらアホらしくなったので
これまた止めにしました。

 ・・・性格反転ダケならぬ性欲反転ダケを使うと何とかなるカモ。

907 :名無しさんだよもん:2001/06/12(火) 03:38
ろりいた

908 :名無しさんだよもん:2001/06/12(火) 05:47
>>906
後者の方を強く希望するのですが・・・・

909 :名無しさんだよもん:2001/06/12(火) 07:41
姉妹丼ハァハァ
甘えん坊将軍マンセー!


910 :弁たま:2001/06/12(火) 21:27
初音ちゃんが部屋の扉を開くと、千鶴さんと梓が裸で
慰め合っていた・・・なんて事に・・・。




911 :甘えん坊将軍:2001/06/12(火) 23:14
 >>908
 こんな感じのストーリーです。

 千鶴さんエンド後、鬼の力を自在に使いこなせるようになった耕一クンは千鶴さんと
連日連夜、文字通り鬼のように愛し合いました。鬼の力を使うと何度でも射精できる
からです。しかし、耕一クンも鬼も元々は同じ身体。鬼の状態での無理が祟って、
耕一クンは打ち止めになってしまいました。
 千鶴さんは責任を感じ、梓、楓ちゃん、初音ちゃんに協力を要請します。
「私は大人の艶気、梓は巨乳、楓と初音はそのつるぺたで耕一さんの精を取り戻すのです」
(千鶴さんと倦怠期になリ、一時的に打ち止めになったというのが真相でした)

 なんというか・・・我ながらかなりアタマ悪い展開ですね・・・。

912 :名無しさんだよもん:2001/06/12(火) 23:54
>>911
とにかくあなたが書いてくれればそれでいいんです。

913 :弁たま:2001/06/12(火) 23:59
将軍様、恐れ入りました。

914 :甘えん坊将軍:2001/06/13(水) 00:19
 >>912
 投げやりレス・・・ですか?
 描くとしたら総合スレで、しばらく後に。
 >>913
 千鶴さん抱き枕をお持ちだそうで。ボクは初音ちゃんの抱き枕
(初音ビッグタオルを改造したの)で熱い夜を過ごしています。



915 :名無しさんだよもん:2001/06/13(水) 06:27
次郎衛門はリズエルとアズエルともやっちゃってたってのはどうよ?
もちろん、エディフェルが死んだ後、二人が仲間に処刑されるまでの間に。
で、その時の記憶と現在を混同した耕一が千鶴と梓も犯しちゃう。
こうすれば、四姉妹丼も夢じゃない?

916 :弁たま:2001/06/13(水) 06:51
1.小出由美子と四姉妹の壮絶な耕一の奪い合いストーリー。

2.耕一の乗った飛行機が墜落! 鶴来屋買収・・・。
  次々と悲劇が起きる。
  初音はその日からすっかり心を閉ざして部屋から
  出てこない。楓はあまりの悲しみから家出し失踪。
  梓は自暴自棄で不良グループに加入してしまう。
  千鶴は借金返済に困り、やむなく政略結婚寸前。
  墜落寸前に鬼と化し、奇跡的に無事だった耕一は
  果たして四姉妹を救えるのか?

917 :名無しさんだよもん:2001/06/13(水) 10:22
>>911
逆はどうかな?
つまり、鬼の力の暴走化を防ぐためには、
耕一の精力を消耗させることが必要不可欠なんだけど、
千鶴さん一人では対応しきれず、四人がかりで……って感じ。
これなら、四姉妹丼の大義名分もばっちりだ?(藁


918 :名無しさんだよもん:2001/06/13(水) 21:29
初音たん、萌え萌え〜

919 :来栖川萌え@梓もね:2001/06/13(水) 21:39
「頼むよ、初音」
「嫌だよ、できっこないよ」
「いーや、今でも現役で通用するね」
「それ誉めてない・・・」
「とにかく2週間ほど頼むよ。必要なものは後で部屋にもって行くから」
「うー、わかったよ」

梓お姉ちゃんは小学校の先生になった。
新任の教師にいきなり6年生の担任をさせるなんて田舎の学校ならではだと思う。
そしてお兄ちゃんも同じ学校で先生をしている。
同じ学年で別なクラスだから梓お姉ちゃんはライバル意識剥き出しだ。
「耕一、今度の球技大会で勝負だ」
「まだ俺に貢ぎたいとはおまえも懲りないな」
「今度は秘密兵器があるのさ。まあ見てな」
そう、秘密兵器っていうのは私のことだ。
小学校に入り込ませようとしているらしい。
梓お姉ちゃんは誤解している。
私はもう大学生なんだよ。
大人の女なんだから。
いつまでも子供のままじゃないんだよ。

「ほらっ、ぴったり」
「・・・・・・」
「これだけランドセルが似合う子なんてうちのクラスにはいないよ」
「でも、だってほら・・私大学生だよ。小学生より似合うなんておかしいよ」
「なんだか最近のガキは妙に大人びててさ、初音のようなにじみ出るかわいさがないんだよな」
「ひょっとして・・・小学生に負けてる?」
「何の勝負か知らないけど女子はみんな胸が大きいね」
すごく行きたくなくなってきたよ(涙

920 :名無しさん、あなたを殺します:2001/06/13(水) 22:31
>919
大学生になって小学生に負ける初音ちゃん……。
永遠のロリータ……ハァハァ

921 :名無しさんだよもん:2001/06/13(水) 22:44
>>917
どこかの同人誌で読んだことある…

922 :甘えん坊将軍:2001/06/13(水) 23:39
 >>919
>「なんだか最近のガキは妙に大人びててさ
>初音のようなにじみ出るかわいさがないんだよな」
 確かに。最近の小学生は可愛くない・・・。

 午後8時ごろここを覗いたんだけど、『このスレは壊れてます』って表示されたから、
そろそろ新スレを立てませんか?。容量がもう一杯なのカモ。

923 :ハツネスキー:2001/06/13(水) 23:44
>>922
将軍様、ひろゆき氏による新スクリプト導入の余波らしいですよ>壊れてます
現在は復旧しているはずです。
でも新スレには賛成。煽りとか決めたいですね。

924 :名無しさんだよもん:2001/06/13(水) 23:45
もうすぐ新スレだな
そろそろタイトル等募っても良いのではないかな?>ハツネリアン諸君

925 :名無しさんだよもん:2001/06/13(水) 23:53
初音の萌えるセリフ系がいいな・・・(ポ

926 :ハツネスキー:2001/06/14(木) 00:01
ありがち煽り案みたいなもの

「お兄ちゃん、このスレに書き込んでくれて、どうもありがとう!」
「あのね・・・」
「お兄ちゃんね、とってもよく似てるんだ・・・」
「あのね、あたしの・・・」
「・・・! ううん、何でもないよ!」
「今日はいっぱい、書き込みしていってね・・・」

927 :名無しさんだよもん:2001/06/14(木) 00:02
ぶはぁっ!?・・・イイ!ナイス萌え!(w

928 :名無しさんだよもん:2001/06/14(木) 00:06
>>926
それでやって

929 :ハツネスキー:2001/06/14(木) 00:09
>>927-928
さんきゅー。でも、初音ちんの一人称は「わたし」でした。おのれ、自分。
というわけで改訂。


「お兄ちゃん、このスレに書き込んでくれて、どうもありがとう!」
「・・・・・・」
「あのね・・・」
「お兄ちゃんね、とってもよく似てるんだ・・・」
「え? 誰にって? ・・・えっとね、わたしの・・・」
「・・・! ううん、な、何でもないよ!」
「今日はいっぱい、書き込みしていってね・・・」

930 :名無しさんだよもん:2001/06/14(木) 00:15
俺もそれでいいと思う。あとは他の人の意見待ちと言うことで。

931 :甘えん坊将軍:2001/06/14(木) 01:41
 >>929
 いいですねぇ。そういう線でよろちく。
 以下、コピペして使ってやってください。

わたしの過去のスレッドはここ。

初音ちゃん萌え〜#2
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=983532354
初音ちゃん萌え〜
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=973004624

<お姉ちゃん達のスレッドだよ>
千鶴お姉ちゃんのはここ。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=991849446
梓お姉ちゃんの。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=989690800
そして、楓お姉ちゃん。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=990368383

932 :甘えん坊将軍:2001/06/14(木) 01:50
 変更点です。
 #1のスレはコッチ。
 http://cheese.2ch.net/leaf/kako/973/973004624.html
 タイトルはスタンダードに『初音ちゃん萌え〜#3』ですか?

 それにしても、『壊れてます』って表示された時はびびりました。

933 :名無しさんだよもん:2001/06/14(木) 01:58
食いてぇ・・・。

934 :ハツネスキー:2001/06/14(木) 01:59
そうですねぇ。

ところで、上の姉二人のスレでは合い言葉なるものが存在するそうですが、
このスレではどうでしょう?

例:「〜〜は、悪くないよっ」とか

935 :名無しさんだよもん:2001/06/14(木) 02:05
初音、食いてぇ・・・。

936 :名無しさんだよもん:2001/06/14(木) 02:14
>>934
「おにいちゃん」を忘れないでくれ。

937 :甘えん坊将軍:2001/06/14(木) 02:25
 合言葉、ですか・・・。
 おいおい考えていきましょ。
 参考までに、真っ先に頭に浮かんだのは「も、もうっ! おにいちゃんのえっち!」でした。
(えっちネタにつけます。でも、コレで埋め尽くされたスレは違う意味でコワイなぁ)
 あと、『肉じゃが、いっぱいおかわりしてね』とか。

938 :名無しさんだよもん:2001/06/14(木) 03:04
「てへっ」とか「えへへ〜」というのが、「はわわ〜」に相当するセリフですかね。
記憶にあるが、どこで出てきたか咄嗟に出てこないとこなんかが…

939 :名無しさんだよもん:2001/06/14(木) 07:16
うぐぅ

940 :名無しさんだよもん:2001/06/14(木) 07:20
アホ

941 :名無しさんだよもん:2001/06/14(木) 07:37
にははは

942 :名無しさんだよもん:2001/06/14(木) 07:47
柏木初音なの

943 :甘えん坊将軍:2001/06/14(木) 19:31
 >>938
「えへへ〜」は神経衰弱のときだったような気が。
「てへっ」は・・・千鶴さん?

944 :名無しさんだよもん:2001/06/15(金) 01:05
「お兄ちゃん…」てのが1番ポピュラーでは?

945 :名無しさんだよもん:2001/06/15(金) 01:19
こんな感じでいいのかな?

初音ちゃん萌え〜#3

「お兄ちゃん、このスレに書き込んでくれて、どうもありがとう!」
「・・・・・・」
「あのね・・・」
「お兄ちゃんね、とってもよく似てるんだ・・・」
「え? 誰にって? ・・・えっとね、わたしの・・・」
「・・・! ううん、な、何でもないよ!」
「今日はいっぱい、書き込みしていってね・・・」

わたしの過去のスレッドはここ。

初音ちゃん萌え〜#2
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=983532354
初音ちゃん萌え〜
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/973/973004624.html

<お姉ちゃん達のスレッドだよ>
千鶴お姉ちゃんのはここ。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=991849446
梓お姉ちゃんの。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=989690800
そして、楓お姉ちゃん。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=990368383

946 :名無しさんだよもん:2001/06/15(金) 01:21
それとも過去スレ紹介は切り離すか?

947 :ハツネスキー:2001/06/15(金) 01:29
>>945-946
過去スレ以下は>>2でよろしいんじゃないでしょうか。

「わたしの過去スレッドや、お姉ちゃん達のスレッド紹介は
>>2-5くらいにあるよ。」
みたいな感じで。

948 :名無しさんだよもん:2001/06/15(金) 01:34
スレ立てるタイミング的には昼がいいんだけど(w

949 :甘えん坊将軍:2001/06/15(金) 01:42
 煮詰まってきましたな。
 >>945>>947を折衷させた形がいいと思います。
 スレを立てるのは、ステキな煽り文を生み出してくださった八ツネスキーさんに
お任せしてよろしいですか?

950 :ハツネスキー:2001/06/15(金) 01:47
了解です。今建ててよろしいですか?

951 :名無しさんだよもん:2001/06/15(金) 01:51
どうぞ〜。

952 :ハツネスキー:2001/06/15(金) 01:58
>>948さんには悪いけど、建てちゃいました。

こちらです。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=992537728

いつもの確認とかが無くなって、普通の書き込み感覚でした。
これが新スクリプトなのかな?

953 :948=951:2001/06/15(金) 02:01
どうも〜(w

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