5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

萌えるシチュエーション#2

1 :名無しさんなの:2000/11/02(木) 22:17
風呂に入ろうと脱衣場のドアを開けたら、
今まさに風呂から上がったばかりで
怪獣さん模様のパンティーを履いて
パジャマのズボンを上げている最中の観鈴ちんにバッタリ!!
「が、がお…、往人さんのエッチ!」

観鈴ちん萌え〜!!


というわけで、
葉鍵キャラの萌えるシチュエーションを刻みこもう!

▼前スレはこちら
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=971261594

2 :名無しさんだよもん:2000/11/02(木) 22:25
タイミングが悪かったにょ・・

3 :名無しさんなの:2000/11/02(木) 22:27
そろそろおさまったかと思ったのだが…

4 :名無しさんだよもん :2000/11/02(木) 22:36
>>1
keyウイルスに感染している恐れがあります

5 :名無しさんだよもん:2000/11/02(木) 22:39
おお、新スレおめでと〜。
このスレいいっすね〜。

6 :名無しさんだよもん:2000/11/02(木) 22:44
>>1
お前に観鈴ちんは364年早い。 蒟蒻で十分だ。

7 :月島R:2000/11/02(木) 22:50
貴様達には毒電波で十分だ

8 :名無しさんだよもん:2000/11/02(木) 23:23
>>1
お前に観鈴ちんは364年早い。 晴子で十分だ。

9 :名無しさんだよもん:2000/11/03(金) 03:15
おいおい、いつからここは「萌え」限定になったんだ?

10 :名無しさんだよもん:2000/11/03(金) 04:00
で。。。書いていいんすか?ここには。

11 :名無しさんだよもん:2000/11/03(金) 07:32
祐一「なぁ、名雪」
名雪「?」
祐一「今日は陸上部のユニフォーム使ってやってみないか?」
名雪「わ、祐一、変態だよ…」
祐一「ダメか?」
名雪「…イチゴサンデー7つ」
祐一「まかせろ」
名雪「じゃあ、いいよ…」

12 :名無しさんなの:2000/11/03(金) 08:57
>>9
前スレで方向性がすっかり「萌えシチュ」化してたんで
このほうが分かりやすいかな〜と思ったのだが、
普通に「シチュエーション」だけのほうが良かったかな? スマヌ。

13 :名無しさんだよもん:2000/11/03(金) 13:35
>>9
萌え以外のシチュエーションを書くと拒否反応を示されるからな。
もう萌え限定にしても特に問題はなかろう。

14 :名無しさんだよもん:2000/11/03(金) 16:47
なんでさげてるの?

15 :名無しさんだよもん:2000/11/03(金) 18:32
>>13
なに勝手に仕切ってんの?

16 :名無しさんだよもん:2000/11/03(金) 19:51
ありゃ、ちょっと見ない間に新スレいってる…

とりあえずトイレのドアを開けたら
しながら眠ってしまっている名雪萌へ〜!!

17 :名無しさんだよもん:2000/11/03(金) 21:03
>>15
何も案が無ければ仕切られとけ。

18 :名無しさんだよもん:2000/11/03(金) 23:14
>>17
おまえだけ好きなだけ仕切られとけ、許可してやるよ。

19 :名無しさんだよもん:2000/11/03(金) 23:19
>>11
某エロマンガ家の同人誌に全く同じシチュエーションが有ったなあ。
やっぱブルマー信者(w)は多いんだな。

20 :名無しさんだよもん:2000/11/03(金) 23:52
>>16
結局そのまま名雪がどうしても起きないので、
秋子さんにふきふきされて祐一にパンツ上げられる名雪萌えー!

21 :名無しさんだよもん:2000/11/03(金) 23:57
>>19
ブルマー2000age

22 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/04(土) 00:54
秋子 「名雪・・お母さんね、再婚しようと思ってるの。」
名雪 「え・・・?本当?お母さん・・」
秋子 「ええ、それであなたの意見も聞いておきたいのよ。
    その人も、娘さんの気持ちを第一に尊重しますって・・」
名雪 「・・うん。私は大歓迎だよ。だって・・お母さんが
    幸せになるって事は、私も幸せになるって事だもん。」
秋子 「ありがとうね、名雪・・・。それじゃ、紹介するわね。
    この人が、名雪の新しいお父さんよ・・」

(ドアの向こう側で)

祐一 「(な、なんだか出て行きづらいんだけど・・・)」

23 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/04(土) 01:01
名雪 「お母さん・・私、結婚してもいいかな?」
秋子 「ちょ、ちょっと名雪、何を言い出すの?」
名雪 「あ、やっぱり"了承"ってならないんだね・・」
秋子 「当たり前でしょう?貴方はまだ高校生なのよ?」
名雪 「うん・・分かってる。何度も何度も考えたよ。
    でも、どうしてもこの答にしかならなかったんだよ・・」
秋子 「そう・・。じゃあ、お母さんはもう何も言わないわ。
    名雪が考えて決めた事ですもの。」
名雪 「お母さん・・・」
秋子 「お母さんもね、いつかこんな日が来るんじゃないかって、
    予想はしていたのよ。」
名雪 「え・・?」
秋子 「ずっと一緒だったんですものね、貴方たちは・・」
名雪 「お・・お母さん?」
秋子 「・・一つだけ約束して頂戴。この家を出て行かないって。
    今までそうして来たんだから、これからも家族なんだから・・・
    ね?名雪・・」
名雪 「う、うん・・じゃあ紹介するね・・」

(ドアの向こうで)

北川 「(な、なんだか出て行きづらいんだけど・・)」


24 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 01:53
>>22-23
これが噂のコンビ打ちか…
つか、ワラタよ

25 :名無しさん@だよ:2000/11/04(土) 01:53
上の二つが同時に進行した場合、祐一は北川のことを「息子」って呼べるし、
名雪は祐一をお父さん、って呼ばなきゃいけないわけだな。なんかそれはそれで楽しそう。

26 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 01:57
>>22-23
秋子さんが祐一と結婚するのに、秋子さんのこの発言は誰をさすの?
「ずっと一緒だったんですものね、貴方たちは・・」

いや、揚げ足取るわけじゃないんだけどさ。


27 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 02:04
それより秋子さん近親結婚ですよ・・・

28 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 02:19
>>27
そういえば、叔母とだからギリギリ引っかかるか…

29 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 02:33
>>26
パラレルワールドで、秋子さんは名雪と祐一が結婚すると思い込んでいた。
だと思います。

30 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 02:34
3親等じゃなきゃ元から攻略可能にしただろ、秋子さんは。
いや、すべきだ。しなければならない。しろ!

31 :名無しさんなの:2000/11/04(土) 02:34
みしおたんと喫茶店にて。
コーヒーにやたらと砂糖を入れるみしおたん。
角砂糖を3つ、4つ…。

「…おい天野、それはさすがに入れすぎじゃないのか?」
「何か問題でも?」
「いや、別に問題はないが、
 天野って、てっきりブラックで飲むもんだと思ってたぞ」
「ブラックなんて、そんなの苦くて飲めませんよ」
「やっぱり天野も普通の女の子だったってことか。
 しかし、いくらなんでも砂糖5個は入れすぎだろう。太るぞ」
「…ほ、ほっといてください…」

そう言いつつも、次からは砂糖を減らそうと思うみしおたんだった。

みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

32 :名無しさんなの:2000/11/04(土) 02:37
>>30
秋子さんは謎が多いから、
実は祐一の本当の叔母ではないという設定もアリかもね(w

33 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 02:39
何!?秋子さんは祐一と名雪をくっつけようと画策してたんじゃないのか?

34 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 02:50
>>30
激しく同意するものとす

35 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 02:53
みしおたんはコーヒーより紅茶派!
コーヒーはちょっと刺激が強いと言って敬遠します。
この訴えはエル・ファシルを脱出するまで続けるつもりです。

36 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 02:55
秋子さんこそKanonのヒロイン!!
この訴えは眠いので、後継者を募集します。
それでは、おやすみなさい。

37 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 02:56
秋子さんは裏設定で久瀬と結婚してるよ。

38 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 02:57
というか、秋子さんは水瀬家に居候なんぞ入れたら、
名雪が犯られる、ということに気付かなかったのだろうか?

39 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 02:57
玉の輿?

40 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 02:58
だからヤラせて既成事実を作ってしまおうと言う策略なんだろう。
名雪の意思にも反しないし。

41 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 02:59
>>35
ちょっと笑った。
自由惑星同盟軍制服にベレー帽の美汐萌え

42 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 03:02
>>38
娘の想いを知っていたからでは?
と勝手に解釈してみる。

43 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 03:03
秋子はラインハルトの後宮に収まるとよろしい。

44 :1/6日:2000/11/04(土) 03:06
秋子「名雪。コンドーム、買っておきなさいね。祐一さん持ってないかもしれないでしょ?」
名雪「えっ?えっ?」
秋子「ほら、避妊はちゃんとしないと。ね?」
名雪「ええっ!何言ってるの、お母さん…」
秋子「秘密です。」

45 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 03:09
>>36
じゃあ、私が引き継ぎます。
えっと、秋子さんこそKanonのヘロイン!! だっけ?


46 :22>26:2000/11/04(土) 03:10
え、とですね。
祐一が水瀬家に来てから(ゲーム開始時)、
ずっと一緒だったという・・
そしてゲーム終了時から数か月が経過していて・・・
(ああ、説明になってる・・)


47 :名無しさん:2000/11/04(土) 03:27
名雪「最高に『ハイ!』ってやつだアアアアアアハハハハーッ」
あゆ「・・・・・」
名雪「9秒経過ッ!9秒も止めていられたぞッ!
しかし時を止めていられるのは
今は9秒が限界といったところか・・・」
あゆ(や・・・やろう・・・)
名雪「WRYYAAAAA!」
ドギャッ ドバッ バギィ
あゆ「うぐっう?」

・・・ゴメン



48 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 03:28
実は祐一は相沢家の養子だったという壮絶なオチがつき
晴れて秋子さんと結ばれる祐一

「祐一、最近ちっとも二階に上がって来ないね・・」

と独り、けろぴーを抱いて眠る名雪萌え

49 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 03:33
>>48
いや、サイコ名雪なので発作を起こしている事でしょう(w

50 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 03:33
ちょっと待った!秋子さんは、あゆと祐一もくっつけようと
してたように思えたが。映画のチケット与えたりとか・・・。

51 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 03:35
ただの世話好き、というのはどうか?

52 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 03:36
あゆは秋子さんのスタントなのです。

53 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 03:39
そそ、世話好きって言うかおばさん根性。
若いのをくっつけたくてたまんない。

54 :名無しさんなの:2000/11/04(土) 03:41
>>50
そういえば、舞以外とはみんな秋子さんに暖かく見守られてる気がするが…

55 :名無しさんなの:2000/11/04(土) 03:43
>>53
それが一番妥当かも

56 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 03:43
居間でお茶を飲みながら「若い子って良いわねぇ…」なんてね。

57 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 03:50
つまり栞が水瀬家に来た時、秋子さんの
「祐一さんに変なことされそうになったら・・・」
てのは確信犯だった、ってことですかい?

58 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 03:52
>>57
確信犯。
そんな秋子姐さん萌え〜。

59 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 03:54
そのとおりです。
名雪が帰ってきてもさり気に1階に留まらせてたでしょう。

60 :名無しさんなの:2000/11/04(土) 04:07
>>59

名雪「ただいま〜」
秋子「おかえりなさい」
名雪「あれ? 女の子の靴…。お客さん?」
秋子「栞ちゃんが来てるのよ」
名雪「え? 栞ちゃんが?」
秋子「祐一さんに勉強教えてもらうんですって」
名雪「ふ〜ん、そうなんだ…」
秋子「邪魔になるといけないから、名雪は1階にいなさいね」
名雪「うん。わたし勉強得意じゃないしね(^^;」

61 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 04:23
おっとりしているようで、さりげに策士な秋子さん、萌え〜

62 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 04:58
実は祐一の部屋にカメラを設置してて、それを裏で流していたり。>秋子さん

63 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 04:59
>62
名雪に見せたらどうなるかしら。うふふ。とか思ってる秋子さん萌え。

64 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 05:36
実は防犯カメラに映っていた舞。祐一とのセックスを撮られて
用務員に脅迫される。そして

65 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 05:39
斬捨てご免。

66 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 05:51
そして警察へ…

67 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 05:56
警官も切り捨てろ。

68 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 05:59
輝く記事へ…

69 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 06:00
俺もずっと居るよ、舞のそばに。ずっと一緒にな

祐一の運命は過酷です…

70 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 06:04
ところがどっこい倉田さんちの佐祐理さんが…

71 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 06:07
実は、魔女だったのです。

72 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 06:10
奥様は魔女!

73 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 06:11
つまり佐祐理は舞の奥様!

74 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 06:17
つまり祐一は一夫多妻!

75 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 06:19
つまり国外逃亡確定!
彼らには、過酷な日々を

76 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 06:27
海外逃亡の飛行機を見送る影の正体は……!!
………………………………………………続く

77 :EDテーマ:2000/11/04(土) 06:31
消〜える飛行機雲〜 僕たちは見送った〜♪

78 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 06:39
馬鹿! それOPだろ!
〜しばらくお待ち下さい〜

79 :きーちる:2000/11/04(土) 06:42
>>73

さゆりん「あははっー。ただいまぁ〜。今帰ったぞぉ〜。」
舞「・・・お帰り・・・夕飯はカレーライス・・・」
さゆりん「あー!、舞、裸エプロンじゃなーい!台所立つときは裸エプロンだっていったでしょー?」
舞「・・・恥ずかしい。」
さゆりん「ダーメ!舞は裸エプロンじゃないと、許さないですぅー。さ、着替えた、着替えた。」
と、結局裸エプロンに着替える舞。
さゆりん「あははっー。やっぱり舞は、裸エプロンが似合うですぅー。」
舞「かなり恥ずかしい・・・。」
さゆりん「舞、後ろむいて。キャハ☆!舞のおしりかわいいー。」
スリスリ・・・。
舞「・・・きゃ!」
さゆりん「うぅ〜。しんぼうたまらん!!舞ぃ〜!!」
がばっ!!
と、舞を押し倒す佐祐理であった。


あ!!これじゃ舞がお嫁さんだ。(w
ってゆーか、さゆりんの性格ちょっと違うかも・・・(あせ

80 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 06:56
佐祐理「おかえり、舞」
舞「…ただいま」
佐祐理「えっと、お食事にする? それともお風呂?」
舞「佐祐理」
佐祐理「ま、舞ったらHですねー」
舞「お魚焦げてる」
佐祐理「ふぇ…? あ、あらら」
……
佐祐理「あははー、見事に焦げてますねぇ」
舞「真っ黒」
佐祐理「今日は出前にしましょうか」
舞「悪くない」
佐祐理「それじゃあ、舞は何が食べたいですか?」
舞「……佐祐理」

う〜ん、俺が書くといつも微妙だなぁ。

81 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/04(土) 07:01
あゆ 「ボクのなまえは、あゆだよ!」
名雪 「じゃあ私の事は、なゆちゃん、でいいよ。」
祐一 「ややこしいからやめてくれ。」
佐祐理「じゃあ私の事は、さゆちゃん、でいいですよ〜」
祐一 「更にややこしいからやめてくれ!」
 舞 「・・・私の事は、まいちゃん、でいいから・・・」
祐一 「お、おう・・・(汗)」


82 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 07:11
>>79
なかなか

>>80
もうちょっと

>>81
わらった

83 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 07:14
萌ゆるのぉ〜

84 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 07:29
萌えろ!比叡山!!

(なんつったりして)

85 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 07:32
http://members.tripod.co.jp/nikuman/うぐぅなHPっでえす!

86 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 08:49
うぐッ・・・!!

87 :倉田佐祐理:2000/11/04(土) 11:36
あははーっ、佐祐理はさゆちゃんですかーっ。

88 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 12:18
>81
 いい!!すごくいい!!

89 :名無しさんだよもん:2000/11/04(土) 17:27
おれ80がイイと思うけどなあ…。

90 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 00:05
ネタ職人リスペクトage

91 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 00:11
「雪、やんだみたいだな・・・」
今のうちに帰るか・・・。
「じゃあな、名雪」
「うん、またあとでね」
「・・・そうだ、名雪。」
「ん、なに?」
「昨日のことは絶対に言うなよ」
「え・・・? どうして?」
本当にわからないという感じで、問い返してくる。
「どう考えたって、他人にいうことじゃないだろ?」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
名雪が一歩遠ざかる。
「・・・ごめん、もう手遅れ」
だっ、と走り出す。
「待てっ、なにが手遅れなんだよ」
「・・・今日の朝、みんなにいっちゃった」
「いうなっ、ばかっっ!」

次の日から、俺は『先生』と呼ばれるようになった。

92 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 00:12
教師と生徒って設定が好きで何が悪い。

って、夜の話しなんだけど。どうですか

93 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 00:17
>91


94 :ごっち:2000/11/05(日) 00:29
耕一の無茶な要求に、
「ふるふる → …こく→ ふるふるふるふるー!(涙)←行為中」
と答える、断れない楓ちゃん萌え。

長瀬ちゃんのアレな要求を、クスクス笑いながら全て受け止める
瑠璃子さんも萌え。

# こんな感じ?(笑)


95 :名無しさんなの:2000/11/05(日) 00:33
みしおたん、どろり濃厚ジュースにチャレンジ!

「…ん〜…、んん〜…」
顔を真っ赤にして中味を吸い出そうとするみしおたん。
「おいおい天野、大丈夫か?」
「…はっ!」
ストローから口を離し、大きく息を吸うみしおたん。
「…こ、こんなのを売り物にしてるなんて、信じられません…」
息遣いを荒くしながら、ちょっと不満気に言う。

「よし、じゃあ俺にまかせろ」
俺はそう言いながらみしおたんのジュースを受け取ると、
ストローに口をつけて一気に中味を吸い出す。
ズズズズズズ・・・
「っはあ! ちょろいもんだ。しかしいくら美味いとはいえ、
 飲むためにこれだけ苦労するってのも問題だな」
「・・・・・・」
「ん? どうした天野?」
まだ酸欠気味なのか、頬を赤くしたままのみしおたん。
「間接…、あ、いえ、なんでも…」
そう言って俺から目をそらすみしおたん。

みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

96 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 00:35
美汐ってそういうキャラなのか!?

97 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 00:36
先に祐一がのんで、照れながらのむみしおたんのほうが良かったな。

98 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 00:37
みしおたんは萌えるのぉー

99 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 00:41
>93

名雪の家に居候してることは、みんなに話すなって言うシーンを
昨日、先生と生徒という関係でやったことはばらすなってのに変えたんだけど、
長めのものを、会話だけで進めようとすると駄目ですな、わたし。

100 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 00:46
>99
未知の領域ですな。マンネリズムの打破を試みた挑戦作ですな。
漢ですな。これは支持するしかないですな。
思わず皆さんが「モヘ」と感嘆の書きこみをしてしまうような作品を
期待しておりますぞ。

101 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 00:48
>96
こうだったんです。

102 :ヲタラー:2000/11/05(日) 00:50
  .___/)_/)___    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  (∴)◎∀◎(∴) < 僕のスレに遊びに来て萌えるヲタ。
⊂) ̄ 葉鍵命 ̄(つ  \____________
 (~ ̄ ̄ ̄) ̄ ̄~)                   
 (____)___)               


103 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 00:55
適当に、会話書くんでなにがあったかは想像してくれーい。
それまでの生きかたによって、萌え度が変化するふぁじ〜機能搭載だ。

って、だめだな。
いいよ、今までどうり書くよ。
ちなみに、こてはんじゃないんで。

104 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 01:18
いや、それは結構ありだもっとやれ、俺のためにな。
ちなみに俺は名雪班萌えな。

名雪班・・・名雪シナリオメンバーのことだ。

105 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 01:55
それなら俺は、栞班一人前で

106 :80を書いた人:2000/11/05(日) 02:01
とりあえず、自分は舞×さゆ(逆アリ)で行きますね、ペース遅そうだけど

107 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 02:08
>>91>>99>>103

そんなシーンあったことすら忘れてたな、いやマジで
個人的には嫌いじゃないから、これからもやってくれ

>いいよ、今までどうり書くよ。
>ちなみに、こてはんじゃないんで。

これはないほうが良かった。
なんか感じ悪い。

108 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 04:01
新ネタきぼんage 今まで出てきてないキャラのネタはないのかな…?

109 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 04:07
誰がいい?

110 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 04:09
詩子さんきぼーん、かな…

111 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 04:14
マニアックだね。あのハイテンションをいかに「萌え」に繋げるのか?
職人さんの真価が問われる素材だね。(←と、何気に煽ってみる)

112 :ほかほか兄さん:2000/11/05(日) 04:53
「ねえ折原君、今日はこれから何処行く?」
「別に何処でもいいぜ」
「ホント♪じゃあ、えーとねぇ…」
柚木と付き合い始めてはや3ヶ月。
まさかこいつと付き合う事になるとは思わなかった。
まあ一緒にいて面白いといえば面白いが…。
「えーと、カラオケはこの前行ったし…ゲーセンは昨日行ったしって…うわっ!」
そんな事を思っていたら目の前の柚木が突如バランスを失う。
どうやら地面に転がっていた空き缶か何かに蹴躓いたようだ。
俺はすかさず柚木に手を伸ばす。
むにゅ!
(ん?)
俺は不可解な物体に手を触れる。
むにゅ。むにゅ。
何だろうか、これは?
「折原君、あのーーーー…」
そう呟く柚木に気付いた俺は自分の手の先を見る。
「…………」
「…………」
これってもしかして柚木の…胸!?

113 :ほかほか兄さん:2000/11/05(日) 04:54
「うわっつ!ゴメン!」
俺はすかさず手を放し、柚木に謝罪の言葉を述べる。
柚木も気まずそうに俺の方を…。
「大して大きくなかったでしょ?ガッカリした?」
あれ?
照れてもなければ、気まずくもない。余裕の笑みで俺に語り掛ける。
(…全くこいつのペースにはいつも振り回されっぱなしだな)
そんな事を思っていたら。
「行き先決まったよ、いこっ!」
と、俺に話し掛けてくる。普段通りの会話になって一安心だ。
「で、何処いくんだ?」
「ウェディングドレス見に、責任取ってよね〜♪」
俺は思わず、ずっこけそうになる。
「あはは、冗談冗談」
と、言いながらもかすかに頬を染める柚木の姿が目の前にあった。

114 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 05:08
萌えシチュというより、SSだな。
ちょびっつ萌えたけど(藁

115 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/05(日) 06:15
北川 「相沢ぁ〜、聞いてくれよぉぉ〜〜
    香里の奴、ベッドじゃもうどうっしようも無い位に
    "陸の上のマグロ"なんだよぉ・・・(涙)」
祐一 「・・・名雪も似たようなものだぞ。」
北川 「そ、そ、そうなのか?名雪ちゃんもなのか?」
祐一 「ああ。例えるなら・・・
    "まな板の上のコイ"って感じだな。」
北川 「(う、羨ましい・・・)」


116 :80を書いた人:2000/11/05(日) 07:02
舞「今日からアリクイさんが真ん中」
佐祐理「あれ? どうしてアリクイさんも一緒に寝るのかな」
舞「佐祐理の隣で寝ると、Hな事するから…」
佐祐理「そんなこと、しないよ〜」
舞「いつもそう言ってる…」
佐祐理「あれ、そうだっけ? あははーっ」
舞「……」
佐祐理「ほんとに、一緒に寝てくれないの?」
舞「一緒に寝るけど、アリクイさんが真ん中」
佐祐理「佐祐理は、舞の隣で寝たいのに…」
舞「アリクイさん」
佐祐理「う〜、もう、寝る前にひつじさん数えてあげないよ?」
舞「…いやだ」
佐祐理「じゃあ、いつもみたいに枕並べて寝ようね」
舞「変な事しない?」
佐祐理「しないよ」
舞「ほんと?」
佐祐理「…多分」
舞「やっぱりするんだ」
佐祐理「舞がホントに嫌だったら、佐祐理は何もしないよ」
舞「そんなに、嫌じゃない、けど…」
佐祐理「う〜ん、そっかぁ」
舞「??」
佐祐理「それじゃあ、今日は舞が佐祐理にHな事する番でいいよ」
舞「…わかった」

このスレに書き込むのって、異様に恥ずかしいね。
他の職人の方々は、どう?

117 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 08:04
「それじゃあ、今日の晩御飯は佐祐理が作るね。」
「ちょっと待って。今日は俺と舞に作らせてくれ。」
「…佐祐理は待ってて。」
「ほぇ〜、二人がそう言うならいいですけど。それじゃあ、待ってますね。」
 ………
「はぇ〜すごいご馳走ですねー。いったいどうしたんですかー?」
「今日は…俺と佐祐理さんが1年前初めてあった日なんだ。」
「…私達の関係が始まった日…。」
「…祐一さんも舞もありがとう、佐祐理のために。佐祐理、嬉しいです。」
「それじゃ、乾杯だ。俺達の出会いに。」
「…私達の今に。」
「そして未来にですね。」
「「「乾杯!」」」


118 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 09:20
>112〜113
ぬぅ!可愛い…詩子さん属性に目覚めそうだッ!

119 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 11:38
やるな、ほかほか兄さん!

120 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 12:00
ほかほか兄さん…鬼畜だけでなく萌えまでも使いこなすというのか、見事なり。

121 :名無しさんだよもん:2000/11/05(日) 22:40
iikanji

122 :名無しさんなの:2000/11/06(月) 01:12
どこまでも続く青い空。
春風に波をたてる一面の草原。

白いワンピース姿のみしおたんが、
帽子を風に飛ばされまいと手で抑える。

両目を細め、遠くの景色を見つめるみしおたん。

「それにしても、結局ここへ来るなら
 なにもそんな服で来なくてもよかったんじゃないのか?」
「…一応、デートですから…」
「せっかく秋子さんから貰った遊園地のチケットあったのに、
 天野、この丘に来たいなんて言うんだもんな〜」
「…すいません。やっぱり、ちょっと退屈ですよね」
「ま、こうして草の上に寝っ転がって
 青空を見るのも気持ち良いもんだ」
「でも、こんな天気の良い日にこの丘に来たら、
 何か奇跡の一つでも起きそうな気がしませんか?」
「奇跡か…。確かに一度、でっかい奇跡が起きたけどな」

と、両手を空にかざすみしおたん。
「…空からお菓子、降ってこい〜」
空に向かって、やわらかな口調で声を上げた。

「…なんて、起きても安っぽい奇跡ですね」
頬を赤らめ、ぺロッと舌を出す。


みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

123 :名無しさんだよもん:2000/11/06(月) 01:16
>>122
萌へ〜。
しかし…結局最後にはハアハア言うのか(w

124 :名無しさんだよもん:2000/11/06(月) 04:48
「祐一さん、バニラアイスおいしいですね。」
「ああ、真冬じゃなく真夏に食べるアイスはおいしいな。」
「そんな事いう…。」
「ちょっと待て。そんな事いう栞は俺も好きじゃないな〜。」
「…ひどいです。タバスコ並みの人類の敵です。人間のする事じゃありません。」
「ははっ、冗談だよ。でも…。」
「祐一さん、なんですか?」
「とりあえず、人の顔にアイスを投げつけないでくれ。」
「あっ、すみません。それじゃ…。」
 ペロペロ。
「……。」
「……おい、それはちょっと…その…恥ずかしいぞ。」
「…私もです。」


125 :名無しさんだよもん:2000/11/06(月) 08:44
美汐と栞は、キャラかぶってるな。
このスレだと特に。

126 :名無しさん@だよ:2000/11/06(月) 09:06
「浩平君」
「お、先輩。どうしたんだ?」
「今日は浩平君の家まで、私がおくっていってあげるよ。いつもおくってもらってばっかりじゃ
寂しいからね」
「寂しい?」
「うん。だって、家に帰ると一人なんだよ。だから、浩平君の家まで一緒に行くんだよ。道を覚えるためにもね」
「そうか」
「うん。だから、浩平君。一緒に帰ろ」
「んー、それはいいけど先輩。俺の家まで来た後、どうやって帰るんだ? やっぱ、俺が
おくっていくことになるんじゃないのか?」
「…あ。そういえば、帰ることまで考えてなかったよ」
「先輩らしいな。まあ、家にくれば泊まることも朝帰りも可能だぞ。おばさんは三日先まで
いないからな」
「えっ?」
「ん? どうしたんだ?」
「…。あ…の、やっぱり浩平君の家に行くの、やめようかな…」
 浩平の出迎えがしたいために道を覚えようと一生懸命になるものの、浩平の言葉を聞いた瞬間、
頭の中で、彼氏の家に初めてのお泊り、という単語とそのシチュエーションを想像してしまい、
顔を真っ赤にするものの、そのことに自分でも気がつかない先輩。

127 :ヂーコ大佐:2000/11/06(月) 16:50
〜水瀬家風呂場にて〜

がさがさ…
「ん?誰かいるのか?」
「おーい、俺、今入ってるところだぞー」
ガラガラ
「あら、祐一さん入ってらっしゃったんですね」
「背中でも流してあげましょうか?」
「い、いえ結構です」
「って、出ていってくださいよ!」
「大丈夫よ」
「秋子さん、そ、その、見えてますよ」
「大丈夫よ」
(くぅ〜、勃っちまって出るに出れね〜)
「あら」
「え?」
「私なんかの裸で元気になってくれるのですね」
「って、秋子さんナニ見てるんですか!」
「うれしいわ」
「……」

128 :名無しさんだよもん:2000/11/06(月) 17:27
>127
萌えて悪いかゴルァ(゚д゚)

129 :激モンキーです観鈴ちん(混浴編):2000/11/06(月) 18:18
観鈴「往人さん、今夜もおふとんの中でがおがおしよっか?」
往人「いや、さすがに今日は…」
観鈴「往人さんの『どろり濃厚』飲みたいな…」
往人「…」
観鈴「にははっ、往人さんぴっこり」

130 :グレイ・フォックス・真琴:2000/11/06(月) 18:55
「追い詰められた狐は、ジャッカルより強暴だッチュン!」

131 :名無しさんだよもん:2000/11/06(月) 19:03
>130
哀しいほどに誤爆ですな…

132 :名無しさんだよもん:2000/11/06(月) 19:14
>130
メタルギア?

133 :中国大使館:2000/11/06(月) 20:16
130に対し強行かつ正式に抗議する

134 :名無しさんだよもん:2000/11/06(月) 23:07
秋子「新作のジャムよ、召し上がれ」
名雪「お母さん、このジャム動かなかった?」
秋子「ふふふ、何を馬鹿な事言ってるの」
祐一「うまいぞ、名雪」
名雪「あ!!まだ食べちゃ駄目」
秋子「食べたわね、ソロモンの指輪を」
名雪「あー、祐一離して」
秋子「私たちはずっとなかよし家族よ。さあ祐一さん、名雪にもそのジャムを食べさせてあげて」
名雪「やめてー、お母さん!!」
秋子「却下(1秒)」

ネタマイナーすぎるか?


135 :七瀬雷仍門:2000/11/06(月) 23:30
謎の声「ちょっとまてーい」
謎の声「俺様の目が黒い限り、お前らの好きにはさせねえぜ」
浩平「だ、だれだっ!!」
番長「俺様はこの世界の番長だ。」

『番長が現れた』

≪番長の攻撃≫
番長「長森がいないと起きれないのか?」
浩平「ぐっ・・・」
七瀬「ぐさっ」
浩平「お、おい七瀬」
七瀬「どーせ、私には無理だったわよ」
≪浩平の攻撃≫
浩平「気にするなよ七瀬、な」
七瀬「私だってがんばったんだから」
浩平「気にするなってば」
番長「・・・・・・」
≪番長の攻撃≫
番長は様子をうかがっている
七瀬「私だって、ちゃんと起こしたのに・・・いつもより早く起きて・・・」
浩平「だから気にするなって、七瀬はがんばっただろ、な」
七瀬「でも、3日とも遅刻だったし・・・」
浩平「それはあくまでも結果だろ、七瀬はよくやったよ」
七瀬「でも遅刻は遅刻だわ、私は瑞佳に負けたのよ」
浩平「長森は関係ないだろ」
≪浩平の攻撃≫
浩平「お前が変なこというから」
番長「事実ではないか」
七瀬「やっぱり瑞佳にはかなわないんだ・・・。」
浩平「もう、あんたはだまってろ」


続くかも・・・

136 :詩子さんのクリスマス:2000/11/07(火) 00:58
 愛する茜のためにプレゼントを考える詩子さん。
詩子「やっぱここは奮発して貴金属でもど〜〜んと行っとかないとね」
折原「おう、行っとけ行っとけ」
詩子「じゃあ財布借りてくね、折原君」
折原「待たんかい、ゴルァ(゚д゚)」
 教室を叩き出される詩子さん。
 そこに茜が通りかかったので茜を捕まえる詩子さん。
詩子「あいたた…女の子に暴力振るうなんて最低よね、折原君て」
茜 「…詩子。その財布は何ですか?」
詩子「え? あ、これ? えーと」
茜 「…返して下さい」(怒)
詩子「や、やだなあ茜。冗談だよっ、あたしのものは茜のもの、茜のものは…」
茜 「…その冗談は面白くないです」
詩子「か、返すってば。あたしが茜の嫌がるようなことするはずないでしょ」
茜 「……」(はぁ…)
 呆れて去って行く茜。その後姿を涙に暮れて見送る詩子さん。
 その夜、工事現場でつるはしを振るう詩子さんの姿が目撃されたという。

 詩子さん…(涙)

137 :名無しさんなの:2000/11/07(火) 01:13
みしおたんと自転車で二人乗り!!
ママチャリの後ろ、横向きに座るみしおたん。
俺の肩にのせられたその手からみしおたんの温もりを感じる。
時々離れる片手は、
風でめくれそうになるスカートを直しているらしい。
「天野、もうじき段差だから気をつけろよ」

ガタン!

「わわっ」
一瞬、体制を崩し、
とっさに俺の腹部に腕をまわしてしがみつくみしおたん。
みしおたんの頬と胸が、俺の背中にぴっとりと密着。


みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

138 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 01:14
>>137
……マコピコ同人活動に参加して欲しい……(ボソ

139 :名無しさんなの:2000/11/07(火) 01:18
>>138
マコピコックスなんて言うキショイ集団なんぞ
ウザイので参加したくない。

140 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 01:21
マコピコは美汐派の人間も取り込む気か?

141 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 01:22
>>139
しかし強烈な返答だな……。

142 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 01:22
なんてことを!

143 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 01:25
名無しさんなのはマターリな人だと思っていたが意外だな。
マコピコ嫌いだったのか。

144 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 01:35
騙りじゃないの?

145 :名無しさんなの(本物):2000/11/07(火) 01:38
>>139
人がマコピコのHP見てる間に騙るなや!!


146 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 01:41
だろうな……ああいう萌えシチュエーションを書く人が
ギスギスした返事をするはずが無い……

147 :名無しさんなの(本物):2000/11/07(火) 01:42
実はマコピコのことよく知らないので、
まこぴースレ読んだりしてました(^^;

148 :減るもんじゃ名無しさんR:2000/11/07(火) 01:51
祐一「こ・・この無礼者!(すぱーん!)」
真琴「いった〜い!なんで殴られなきゃいけないのよお!」
祐一「ここにおわすはおそれおおくも、
   水瀬ぴろ丸君にあらせられるぞ!」
秋子「あら。」
名雪「よかったね、君名前決まったよ。」
真琴「ず、随分えらそうな名前じゃないのよ・・・」
祐一「えらいのだ、バカ者。」
真琴「真琴よりえらいの?」
祐一「ふっふっふ・・・。えらい!!」
真琴「あう〜、ごめんなさい〜!ごめんなさい〜!」

祐一「(名雪に)真琴にいうこときかせるコツがわかった。
気迫だ!!」


149 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 01:56
すいません、理解できません。

150 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 02:01
>ここにおわすはおそれおおくも
これ誰をさしてんの?

151 :名無しさんなの:2000/11/07(火) 02:04
>>149-150
究極超人あ〜るを読んでみよう(w

152 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 02:04
>>148
あんま言いたくないがちょっと寒いな。

153 :148:2000/11/07(火) 02:21
うーむ、うまく行きませんなあ・・
"名無しさんなの"さんを見習わないと・・

154 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 02:30
授業も終わり帰ろうとしていた俺のところに
天野がやってきた。
「めずらしいな。天野の方から来るなんて、何か用か?」
そうきくと、天野はうつむきながら答えた。
「…相沢さん。少しつきあってもらえませんか?」
「おっ、デートのお誘いか?」
「…そのようなものです。」
20分後俺達は『本日4時から特製プリンお一人様一パック限り』
とかかれた看板の前にいた。
「タイムサービス?」
「…はい。」
「天野、お前ってほんっとに…」
「それ以上言わないでください…」

美汐たんちょっと涙目。

155 :To感想が一言も書かれてない職人さん:2000/11/07(火) 02:32
>>126
火照ってるのは自覚できるかもね。耳とか熱くなるし。

>>129
えっちですね。私は美凪とがおがおしたいっす。

>>134
元ネタ知りません。もし良かったらおせーてくださいな。

>>135
いま、何かを言うのは時期尚早ですね。
ちゅうことで、続けて下さいね。

>>136
ガッツな詩子さんですね。イケてます。イカしてます。

>>137
あなたが支える「萌えシチュ」スレ。私なぞが何をかいわんや…

156 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 02:45
あなたが育てるネタ職人。つーことで、求む感想age

>>154
あえてみしおたんで勝負する心意気をリスペクト

157 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 02:46
感想スレッドじゃねえんだ。
うぜえぞこら。

158 :名無しさんなの:2000/11/07(火) 02:52
>>154
もしくは、卵とかトイレットペーパーとか…
って、それじゃいくらなんでもおばさんくさすぎるか(w

159 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 02:53
ネタ職人諸氏はどう思ってる>感想。
うざいならおれは辞めとくよ。

160 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 02:55
一つ一つの全レス感想は
Keyの掲示板みたいでなんか嫌だ。

161 :名無しさんなの:2000/11/07(火) 02:58
全部にレスは確かにうざいかも。



162 :ヂーコ大佐@127:2000/11/07(火) 02:59
ちょっとだけでも感想あるほがいいやね。

163 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 03:00
>>157
気に入らなきゃ無視しとけよ。
わざわざテメーの低脳自己顕示すんな。
うぜえぞこら。

164 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 03:03
      / ⌒ ⌒ \
     // / \/\λ
    /// / ヽ|/ \ヽ |
    | | | | ⌒  ⌒ )| |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    | | | | ⌒ヽ./⌒ | | |  < ヤダモン
  ./\ooo人  ワ  人ooワ   \______
   ̄( () ) `エエ´ ( () )
     / ̄ (O) ̄\


165 :155:2000/11/07(火) 03:04
>>157
すんません。だーれも、感想が書いてないのは
なんか職人さんも張り合いがないだろうと思って、
何も書かれてない人だけにしたのですが…もうしません。はい

166 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 03:05
ある意味実力社会なんだから
良いのが来たら勝手にレスがつくでしょ。
つまり来ない場合は精進しろという暗黙の
了解を作り手が感じ取るのが一番いいんじゃない?

下手にルール作ったらつまらんよ、絶対。

167 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 03:06
無理に書かなくても感想はつくと思うぞ。

168 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 03:08
変なスレ…

169 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 03:11
感想つかなくてブーブー言ってるヤツは格好悪いぞ。
職人なら作品で勝負だ。

170 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 03:16
名無しなの氏のように黙々と生産して行く姿こそ真の職人!!

171 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 03:16
誰がブーブー言ってんだ?

172 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 03:19
妙な馬鹿が変に気を回すから馬鹿が反応したんだ。

173 :ヂーコ大佐:2000/11/07(火) 03:23
>>171
俺かな?

174 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 03:25
つーかネタでもなんでも書きたい奴が勝手に書きゃいいんでないの?
荒らしてるわけじゃねーのに、なんでたかが感想でこんな反応するんだ?
おまえらここで雑談することもあんだろ?
それよかよっぽどマシなんじゃないの?

175 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 03:26
みなさんの、萌えシチュ許容範囲ってどれくらい?
性格等の描写は原作に全くあわせていないと駄目?
それとも、「じつはこんな風だったら萌える」というようなのでもOK?
自分は、後者だと逆にキャラを崩しそうで
できる限り前者になるよう心がけてますが…

176 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 03:26
ほら、ついに真性厨房が乱入してきたよ……。

177 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 03:28
一時気何処かで良く見かけたサイコ名雪の性格付けは俺は好きだった。

178 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 03:34
好きに書いて、ダメなら反応ナシでいいじゃん。
別にここ「萌え」に限定してるわけじゃねえし。

179 :116も書いた人:2000/11/07(火) 03:46
感想は、無くてもいいですがあった方が嬉しいのは事実でしょうね。
僕は毎回ちょっとずれたネタを書いてるので、感想は期待してませんが
一応自分の書いたものに目を通してくれてる人もいるでしょうし、
その中で一人でも萌えてくれればそれでいいや、ぐらいに考えてますねぇ。

180 :127のヂーコ大佐:2000/11/07(火) 03:50
>>179
同意〜

181 :174:2000/11/07(火) 03:52
>>176
もしかして、俺のこと指して言ってんの?

182 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 04:09
なんか、このスレに限ったことじゃないけど…今日はなんだかなぁ

あと、感想は書きたければ書けばいいと思うんですけどね。
なんか最初に非難された人もすべてにレスつけたわけじゃなさそうですし。

まあ、荒らしや煽りは論外だとおもいますが…

183 :名無しさん@だよ:2000/11/07(火) 09:47
みさき先輩との同棲生活「起床編そのいち」

「浩平君、浩平君。仕事、おくれちゃうよ」
「ん…。先輩…か?」
 目がさめると、そこにはエプロン、ではなく割烹着を着用し、長い髪を邪魔に
ならないように後ろで簡単に束ねているみさきの姿。
「お弁当、作っておいたよ。朝ご飯も出来てるからね。ちゃんと起きるんだよ」
「あと3秒寝かせてくれ…」
「駄目だよ。起きないと、会社に電話かけちゃうんだからね。『浩平ちゃんいますか?』って」
 がばっ。
「た、頼む。それだけは勘弁してくれ」
「起きてくれるんだったらいいよ。…はい、これ」
 みさき先輩は割烹着のポケット(ドラえもん)から、歯ブラシと歯磨き粉を取り出した。
「おはようのキスは?」
「…そんなの、いつもはしてないよ」
「じゃあ、今日から恒例にするんだ」
「…明日から、自分で起きる?」
「おう」
「…」
 みさきは浩平の声がするほうに手を伸ばした。浩平がその手をそっとつかみ、自分の頬に
導くように引っ張っていき、そしてそこに触れさせる。
「…おはよう」
「おはよう」
 割烹着のみさきは、朝ご飯の匂いがした。
「…先輩、朝ご飯、つまみぐいしたろ」
「や、やだな。味見だよ、味見」

184 :名無しさん@だよ:2000/11/07(火) 09:53
追記:感想についての個人的考え。
「よかった」「萌えた」っていうなら、一言くれると嬉しい。なんとも
思わなければそれはそれで反応なくてよい。
「よいものを書けばおのずと感想は書き込まれるもの」だと思ってる。
これは自分のHPでやってる連載やSSと同じ。
個人的には「好きで」書いているのであって「義務化」してるわけでもないから。


185 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 10:07
>>184
全部は過去ログ読んでないし(時間ナシ)、
今まで感想レスしたことないけど……
たとえそれが酷評であってもやっぱり反応ないより嬉しいのかな?

とりあえず感想>183
萌えは萌えです。
でもそれより(その日常の)続きが気になります。
名無しさん@だよさんのSS(みさき)は
早く先が読みたくなるような感じだからいいと思う。


186 :名無しさん@だよ:2000/11/07(火) 10:30
>185
酷評もその内容によりけりなのでは、と思う。
わざわざ書き込んでまで酷評するからには、それなりの理由があるんだろうし。
匿名にせよ、感想書き込むのってそれなりのエネルギー使うと思うから。
あきらかに誹謗中傷ってのは論外としても、感想をもらった「書いた人(作者)」
がどう思うか、っていう部分が大事じゃないかな、とも思う。

「先輩との同棲」というシチュエーションでいくつか考えついたので、
あえて「起床編そのいち」にしてみた。あとは「起床編そのに」とか
「おやすみ編」とか「晩御飯編」とか「お風呂編」とか思いついたんで、
順次、時間のあるときにでも。感想サンクス。

187 :185:2000/11/07(火) 11:30
>186
いえいえ、レスどうも。
俺の言ってる酷評は正当に評価した上でダメだった場合のことだから。
酷評と中傷はよほど上手く書かない限り見分けがつくものだし。

時間があれば過去ログも全部見ますよ。SS好きだから。


188 :名無しさん@だよ:2000/11/07(火) 21:14
みさき先輩との同棲生活「起床編そのに」

「先輩、先輩」
「ん・・・」
「起きてくれよ、先輩。明日は俺が休みだから海を見に行きたいって昨日言ってたのは先輩だろ?」
「ん・・・。浩平くん・・・?」
「おう、そうだ。浩平くんだ。だから、目覚ましてくれ、先輩。もうすぐお昼だぞ」
「・・・。うそっ」
 かけていた毛布をがばっと跳ね上げ、勢いよく起き上がる先輩。
 枕もとを手探りでさがし、ちいさなぬいぐるみをつかむと、その頭をぺこぺこたたいた。
『ハチ、ジ、ジュウ、ハチ、フンデス』
 音声式時計の機会音声が聞こえるのと、みさきが浩平のほうを怒った目で見るのは、ほぼ同時。
「こーうーへーいーくーん」
「いや、俺のお腹はもうぺこぺこでな。お昼ご飯が食べたい頃なんだ」
「・・・知らないよ、もう」
 頬を膨らまして唇をとがらせ、毛布を頭までかぶりなおして寝てしまうみさき。
 しかしその後、浩平の声がいっさい聞こえないまま10分ほどが経過し、さすがに心配になってきた。
「あ、の、浩平君・・・? ・・・怒った? ・・・浩平君?」
 そんな、毛布からひょっこり顔を出したみさきの髪を静かになでる浩平。
「・・・あっ」
 瞬間、目を細くて小さく微笑むみさき。
「・・・。お昼ご飯、なにがいいの?」
「先輩がいいな」
「・・・それは、お昼ご飯というより夜食のような気がするよ」
「じゃあ、味見だけしておく」
「あっ・・・」
 今日も目覚めはキスから始まる。

189 :名無しさんだよもん:2000/11/07(火) 23:49
「ねぇ、おねぇちゃん」
「なに栞?」
「おねえちゃんは、祐一さんのこと好き?」
「な、なに言ってるのよ突然」
「あ、あわててる。やっぱりおねえちゃんも好きなんだ」
「違うわよ。だいたい、相沢君には名雪がいるじゃない」
「え、そうなの。おかしいなー、なんでもないって言ってたんだけどなー」
「相沢君が言ってたの?」
「うん、名雪さんといつも一緒にいるから、付き合ってるのかなーと思って聞いてみたの」
「それで?」
「うん、そしたらね『名雪とは、たんなるいとこどうしだ』って」
「いとこどうしねぇ」
「あと『悲しき居候のみだからな、逆らえないんだよ』って」
「ふふっ、相沢君らしいわね」
「それでね、おねえちゃん・・・本当は祐一さんのことどう思ってるの?」
「なんとも思ってないわよ」
「ほんと」
「ええ、ほんとよ」
「よかったー、おねぇちゃんも祐一さんのこと好きだったらどうしようかと思って、心配だったんだ―」
「栞、がんばってね。相沢君は結構もてるから大変よ」
「うん、がんばる。おねぇちゃんも応援してね」

190 :名無しさんなの:2000/11/08(水) 00:06
トントン…
「祐一さん、お客さんですよ」
風邪で学校を休んで寝ていた昼下がり、
俺はドアをノックする秋子さんの声で目覚めた。

ガチャ…
ゆっくりと開かれたドアの向こうに、見なれた制服が見える。
視線を上げ、顔を見るとみしおたんだった。
「…こんにちわ」
「…天野?」
「それではごゆっくり」
パタン
秋子さんがドアを閉めて1階へと降りて行く。
トントントン…
…二人、しばし沈黙。
秋子さんが1階へ降りきったと同時くらいに天野が口を開く。
「…あの、具合のほうはどうでしょうか?」
「あぁ、今まで寝てたらなんだか気分もよくなってきた感じだ」
「それはなによりです」
「…それにしても、
 まさか天野が見舞いに来てくれるとは思わなかったぞ」
「ビックリしましたか?」
「ちょっとな」
みしおたんが僅かに、してやったりの表情で微笑む。

…軽く、今日の学校の様子などを話した後…、
「そうそう、お見舞いにこれを持ってきました」
そう言ってみしおたんがコンビニの袋から
取り出したものは、桃の缶詰めだった。
「…天野、おまえってやっぱり…、
 いや、やめておこう…」
「あ、今またおばさんくさいとか思いましたね。
 でもやっぱり、風邪の時はこれに限りますよ」

191 :名無しさんなの:2000/11/08(水) 00:07
あらかじめ秋子さんに借りていたのか
缶詰めの中味をお皿に出すと、
フォークをさして俺に差し出してくれた。
そして俺はその桃を一切れ口にする。
「うむ、美味い。…でもこういう場合、
 天野が俺に食わせてくれたりはしないのか?」
俺がわざとらしく言うと…、
「ふふ、そのほうが良かったですか?」
天野がいたずらな笑みを浮かべて言う。
…と同時、突然俺の目前に、天野が顔を寄せた。
「あ、天野!?」
天野は片手で俺の髪、
もう片方の手で自分の前髪をかきあげると、
自分のおでこをゆっくり、ピトッと俺の額に付けた。
・・・・・・。
「…熱、下がったかな…」
天野が小声でつぶやく。
天野の吐息が俺の頬を撫でる。
俺が少しでも首を伸ばせば、
二人の唇が触れ合えるような距離。
「…あ、天野…」

と、突然天野がすっくと立ちあがる。
「…って女の子にされたら、
 男の人って嬉しいものですか?」

自分でも恥ずかしかったのか、頬を赤らめながら
今の行動を茶化すみしおたん。
「私、母に頼まれた買い物もあるので
 そろそろ帰りますね」
カバンを手に取り、そのまま部屋のドアを開ける。
「では、お大事に」
そう言うと、みしおたんは俺の部屋から出ていった。


みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…


長くなってしまった。…反省…。

192 :名無しちんだよもん@ひまひま星人:2000/11/08(水) 00:25
>>191
 何故そこで押し倒さないんだ!!長森シナリオの浩平を見習え!(藁

 なかなか萌えたぞ♪
 …なんか最近美汐属性になりつつあるし…

193 :まわしついでに・・・:2000/11/08(水) 00:31
まさにこの時間、このスレはみしおたんタイムだな。
個人的には>>189の栞(つーか香里)に萌え〜

194 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 00:36
俺はあんな些細な事がこのような大事になるとは夢にも思わなかった・・・

――いつものように食卓を囲む四人と一匹。
今夜も水瀬家は平和であった。
しかし、そんな時に事件は起こるものだ。

俺は既に今日のメインデッシュである秋子さん特製ハンバーグをたいらげていたが、
やはり育ち盛りの十七歳、少なからず腹に物足りないものを感じていた。
秋子さんは俺が物足りないのを察したのか気の毒そうにこう言った。
「もう少し多めにハンバーグ作れば良かったかしらね・・・」
「いえ、そんな事はないですよ」
「ごめんなさいね・・・あ、でもお味噌汁は沢山あるからもっとおかわりしても良いわよ」
「ありがとうございます」
仕方がない、俺は味噌汁をおかわりすることにした。
豆腐とワカメのオーソドックスな味噌汁だったが、実はこの味噌汁もかなり美味かったのだ。
「ハンバーグもおいしかったけど、この味噌汁もかなりいけますよね」
「あらそう?実はこのお味噌汁は名雪が作ってくれたのよ」
「えへへ〜」
へぇ、これは名雪が作ったのか、と少し照れている名雪の方をふと見ると
まだハンバーグが全く手をつけられずに皿の上に乗っかっている。
そういえば名雪の奴、最近肥ったって言ってたな。
こいつ、ダイエットでもしてるのか…?
だったらこれは俺が貰っても良いんじゃないか?
――今思えば何故この時、こんな短絡的思考をとったのか全然分からない。

「名雪、ハンバーグ要らないのか?じゃあ、俺が貰っておこう」
俺は味噌汁を手にしたままさっと名雪のハンバーグを掠め取った。
「あ〜、駄目だよ祐一。それ最後の楽しみに取っておいたのに〜」
しかし時既に遅く、既に俺は名雪のハンバーグにかじりついていた。
「わーん、祐一の馬鹿馬鹿〜!」
「わっ、わるかったって、やめろよ、あっ!」
名雪がぐるぐるパンチをかました拍子に俺の手からお椀がこぼれ落ちた・・・
ビシャっ!
お椀がオチた先には一匹のカエル・・・もとい、ケロピョンが所々茶色くなって座っていた。
「あらあら・・・」(秋子さん)
ガタっ「ご馳走様〜」(真琴)
「・・・・・・・・」(俺)
「・・・・・・・・」(名雪)
「・・・・・・・・」(ケロピョン)
「・・・・・保護色だ」
「何が保護色よ〜、祐一のばかぁっ!だいっ嫌い!」
「こらこら、そんな事で喧嘩しないの。この位の汚れなら洗濯すれば綺麗に落ちるわよ」
「今晩は・・・?」
「流石にそんな早くは乾かないわねぇ」

――一時間後・・・
「なぁ〜、悪かったって。もういい加減に許してくれよ」
俺はあの後、ずっと名雪のご機嫌取りにせいをだしていた。
「う〜ん、そうだねぇ。イチゴサンデー三つ!」
ふぅ、やっと機嫌を直してくれたか・・・と胸をなでおろしたのも束の間
「・・・だけじゃ許してあげない」
「まだなにかやれっていうのかよ・・・」
「今日一晩だけ責任とってケロピョンの代わりをしてくれたら許してあげる」
「なんだ、その位ならお易いご用だ。・・・で、具体的には何をすればいいんだ?」
「えっとね、私、いつもケロピョンを抱いて寝てるんだよ」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・え?」

195 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 01:34
トイレに入ろうとドアを開けたら、
何をするためにパンティーを脱いでいる秋子さんにバッタリ!!
「どうしました、祐一さん」

「・・・何でもないです」
 ばたん


196 :189:2000/11/08(水) 01:42
>193

さんくす、なんかやる気がでてきたよ。
とくに香里に萌えてくれたことがうれしかったよ。


197 :名雪んだよもん:2000/11/08(水) 01:53
>194
くー、けろぴーどこー?

198 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 01:58
>194
うーむ、真琴はチョイ役?
……サビシイョ


199 :ヂーコ大佐:2000/11/08(水) 02:00
祐一「秋子さん、背中にごみついてますよ」
秋子「あら、さっき掃除したときについたのかしら?」
祐一「取ってあげますよ」

祐一の手が秋子さんの背中に近づく。
そして撫でるようにごみを取り払う。
秋子「…………ぁ」ぶるっ
祐一「(ん?ひょっとして秋子さん背中弱いのか?)」
秋子「…ふぅ、ごみ取れましたか?」
祐一「い、いえ、まだ取れてないみたいです」
祐一「(本当はもう取れてるんだけどな…)」

また、祐一の手が秋子さんの背中へと近づく。
今度はやさしく愛撫するかのように祐一は手を動かした。
秋子「…………くふぅ」
祐一「(うわ、色っぽい…。本当に背中弱いみたいだな)」

祐一の手は執拗に秋子さんの背中を愛撫する。
秋子「ゆ、祐一さん…」
祐一「秋子さんっ!」
秋子「…だめですよ」
祐一「…あ」
秋子「だめですよ、祐一さん」
祐一「す、すいません」

祐一の心に罪悪感が芽生えた。
しかし、その罪悪感に囚われた祐一には、
秋子さんの顔がほんのり紅く染まっていることに
気付かなかった。

200 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 02:35
舞「なにか・・・くる」
祐一「なにかってなんだよ」
舞「わからない、はじめての感じだから」
祐一「お前も知らないものなのか」
舞「・・・きた」
真琴「ゆういち〜」
祐一「なんだ、真琴か」
舞(あれはなに?敵ではないけど、人じゃない気がする)
真琴「はい、さしいれ」
祐一「お、さんきゅう」
舞「・・・・・・」
祐一「舞も食うか、ほら」
舞「・・・ぱくぱく」
真琴「祐一、学校ってなんか恐いところだね」
祐一「まー夜だからな、今度昼間にくるか?」
真琴「ほんと」
祐一「ああ、日曜日にでもくるか」
真琴「うん」
祐一「弁当もってこような。舞、お茶飲むか?」
舞「コクコク」
祐一「ほら、熱いからゆっくり飲めよ」
真琴「私にもちょうだい」
舞「ゴクゴク」
祐一「ほら、熱いから気をつけろよ」
真琴「うん・・・っん」
祐一「だから熱いっていったろ、見せてみろ」
真琴「ひいひいすう」
祐一「軽い火傷だな、ほっとけばそのうち治る」
舞「ぱくぱく」
真琴「あんとかひてよ〜」
祐一「しょうがねぇ〜な〜、舐めてやるから舌出せ」
真琴「ん〜」
祐一・真琴「・・・・・・くちゃ、くちゃ」
舞「・・・・・・」
祐一「ちょっとは楽になったか」
真琴「う〜、あっきよりはましかも〜」
舞「・・・・・・」
祐一「ん、どうした舞?」
舞「私も火傷した」


201 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 02:40
>>200
祐一・真琴の関係が気になる(わ

202 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 02:40
>>195
秋子「あらあら…ダメよ、トイレはノックしてから開けないと。」
そのままの体勢でやんわりと叱る秋子さんもえ〜

203 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 02:41
今日は何故か、感想サイドより職人サイドの方が多いな。まわしきれん。
しかし、どれもかなり萌え度は高いぞ。

204 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 02:54
>>129
すんません。パクりました。がおがお。

205 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 02:58
葉キャラはどうしたんだゴルァ(゚д゚)

206 :266:2000/11/08(水) 03:03
きのう、カニスレでやってました〜

207 :266:2000/11/08(水) 03:05
連アタスマソ。にゃあ〜スレにもありました〜

208 :名無しさん@だよ:2000/11/08(水) 03:39
みさき先輩との同棲生活「晩御飯編そのいち」

「浩平君、晩御飯できたよ」
 テーブルの上には数々の料理。といっても、そのほとんどはレトルト食品である。安全面を考えて、先輩の料理は火と包丁を使わないものばかり。
が、今夜は例外だった。テーブルの上には、大皿にたっぷりと盛られた肉じゃがと、そして炊き立てのご飯のみ。
「先輩、これ…」
「うん、私が作ったんだよ」
「作ったって…」
「あ、インチキじゃないからね。ちゃんと、お料理教室に行って作ってきたんだよ。周りの人に助けてもらってね。…だから、出来たて、ってわけじゃないんだけどね。あ、ご飯は炊き立てだよ。いつもと同じでね」
「でも、湯気でてるぞ、この肉じゃが」
「うん、タッパにいれて持って帰ってきたからね。本当はおなべで暖めたかったんだけどね。電子レンジを使ったんだ」
 みさきは嬉しそうに自分の小皿にとりわけた肉じゃがを見せた。しかしその指には、いくつかのばんそうこうが。
「先輩、包丁も使ったんだな」
「あ、うん…。学校の調理実習以来だったから緊張しちゃってね。やっぱり、授業で作るのと、好きな人のために作るのでは、気合の入り方が違うみたい。頑張りすぎちゃったかな」
 先輩は自分の指を隠すように、両手をテーブルの下に隠した。
「さ、食べよう。せっかくの手作りなんだから、冷めたらもったいないよ」
「そうだな」
 浩平は、ちょっとぶかっこうなジャガイモを取り、そして口に放り込んだ。レンジで暖めたせいか、外より中が熱く、思わずほふほふとなってしまう浩平。
「あ、あふふ…」
「うふふ、そんなに慌てなくても、たくさんあるんだよ。肉じゃがはある程度は作り置きできる、っていうから、たくさん作ってきたんだ。ね? 美味しい? 浩平君」
「ああ、すごくうまいぞ。おふくろの味、って感じだな。…おふくろは、そんなに料理を作ってくれなかったから分からないけど」
「浩平君…。じゃあ、これからは私が頑張って料理を作ってあげるよ」
「…そうだな。おふくろの味、じゃなくて先輩の味、か」
 ひとつしかない肉じゃがというおかずも、二人にとっては最高の一品。

209 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 04:01
名雪「なっと、なっと。」
祐一「名雪・・・それは納豆じゃないぞ。」
名雪「びよん、びよん、」
祐一「遊んでないでもう拭いてくれよぉ・・・」
舞 「みまみま・・・」
祐一「舞もいい加減飲み込んでくれよぉ・・」
名雪「駄目だよ、祐一。
   今夜は私達のオモチャになるって約束したもん。」
舞 「(こくこく)
祐一「解ったから、頼むから縄をほどいてくれよぉ・・・」

210 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 05:15
 トントントントン
「う…、お、早いな、遠野。」
「…国崎さん…おはようございます。」
「ああ、おはよう。…朝食作ってたのか?」
「…朝ご飯です。」
「…同じだ。しかし、こうしてると新婚さんみたいでいいな…なんてな。」
「…(ぽ)。」
「ま、まあ、早く作ってくれ。」
 ……
「うん、美味い。さすが遠野。」
「…ありがとうございます…。」
「いつも悪いな、遠野。」
「…いいえ…好きで…してますから。」
「まあ、そうだろうけどな。…でも、俺にも何かさせてくれ。但しお金以外でな。」
「…それでは…ごにょごにょ。」
「ん、はっきり言ってくれ。俺に出来ることならなんでもするから。」
「…膝枕…して下さい。」
「…(遠野がして欲しいなんて珍しいな)ああ、いいぞ。ほら。」
「……(ジーッ)。」
「あ、ちょっと待て、遠野。チャックを下ろして何を…うっ。」
「…(チュパチュパ。)」
「あっ、や、やめ、遠野…ううっ。」
「…ご馳走様でした。」



211 :.:2000/11/08(水) 06:39
 

212 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 06:47
妄想を助長させてくれるこのスレが、かなりお気に入り。

213 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 16:08
ネタの元。

214 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 23:12
「おはよう、おねえちゃん。しおりだよ。
お姉ちゃんがこれを見てる頃には、私はいないかもしれないけど
・・・大丈夫だよね、私のお姉ちゃんだもん。
お姉ちゃんにいっぱい言いたいことあったけど、
あんまり時間がないから一つだけにするね。
私は、お姉ちゃんが大好きです。小さい頃からすーっと大好き。
お姉ちゃんには迷惑だったかな? えへへ、ごめんね。
でも、私お姉ちゃんの妹にうまれてほんと…」


「・・・・・・」
「・・・最後まで見ないのか、栞がお前あてに…」
「相沢君、悪いけど一人にしてくれない」
「栞のきも…」
「いいからでてって」
「・・・香里、外にいるからな」

215 :名無しさんだよもん:2000/11/08(水) 23:37
>>209
みまみま舞萌え〜

216 :名無しさんなの:2000/11/09(木) 00:08
みしおたんが風邪で学校を休んだということを知った俺は、
放課後、みしおたんの家へと見舞いにやってきた。
「…あの子、大人しい子でしょう?
 だから友達もあまりいないみたいで…。
 でも、高校になってから初めて来たお友達が
 男の子っていうのはちょっと驚きましたけどね。
 これからもどうぞ美汐と仲良くしてやってくださいね」
「はぁ…」
…みしおたんの母親のそんな言葉を聞きながら、
俺はみしおたんの部屋へと案内された。
「ここが美汐の部屋です」
トントン!
「美汐、お友達がお見舞いに来てくださったわよ〜」
「…え? 誰?」
ドアの向こうからみしおたんの声が聞こえた。
「え〜と…」
「相沢です」
「そう、相沢さんが来てくださったのよ」
「え?え? 相沢さん!?」
ドアの向こうから驚きの声があがる。
「ちょちょちょ、ちょっと待ってて…」
ドスンバタンと、ドアの中からあわただしい物音が聞こえる。
「もう、何やってるの? あなたの部屋いつも綺麗でしょ?」
そう言いながら、みしおたんの母親はためらいなくドアを開ける。
ガチャ…。

「わ、わ、お母さんのばか!」
ドアの向こうに姿を現わしたパジャマ姿のみしおたんは、
押入れの戸を抑えつけて変なポーズをとっていた。
「…よう、天野…」
「あ、相沢さん…!」
ガタッ
ドサドサドサ…
そのとき、押入れの戸が外れて中から出てきたものは…、
大量の動物のぬいぐるみだった…。

217 :名無しさんなの:2000/11/09(木) 00:09
…ズズズ…
俺はみしおたんの母親が用意してくれたお茶をすすり、
一息つくとみしおたんに言った。
「ばかだなぁ、天野は。
 女の子なんだから別にぬいぐるみの一つや二つ…、
 まあ、十個以上はあるが、持ってたって別におかしくないだろ」
「…子供っぽいとか思ってませんか…?」
「いや別に。むしろ、いつもクールな天野が、
 ああ、やっぱり女の子なんだなって感心したくらいだ」
「…変な感心しないでください…」
「まあ、気にするなってことだ。それより、具合はどうなんだ?」
「え、ええ、まだ少し寒気がしますが、
 午前に比べるとだいぶ気分が良くなってきました」
「そうか、そりゃよかった。
 しかし、すまないな。俺、何も見舞いの品持ってこなかったし。
 桃缶でも買ってくりゃよかったかな」
「いえ、相沢さんが来てくださっただけで十分嬉しいですよ…」
ちょっと恥ずかしげに言うみしおたん。
首を軽くひねり、
「…ずっと寝てたら、体がなまっちゃいました」
ん〜…っと、天井に向かって腕を伸ばし、伸びをする。
その瞬間、パジャマの上着が引っ張られ、
みしおたんの素肌…、おへそが見えた。
・・・・・・。
「…相沢さん、どうしました?」
その姿勢のまま、固まった俺の視線に気付くみしおたん。
「わわっ!」
自分の腹部が露出していることに気付き、
ガバッと上着の裾を両手で抑えるみしおたん。
「あ、ああ、相沢さんなんて嫌いです!」
顔を真っ赤にして上目使いで俺を睨むみしおたん。


みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

218 :名無しさんなの:2000/11/09(木) 00:12
また長くなってもーた…
いかんなぁ…

219 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 00:14
>>216-217
まじで萌える(藁
美汐たんに宗旨替えしようかな・・・。

220 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 00:25
>>216-217
おおおおお…

221 :>218:2000/11/09(木) 00:27
みしおたんを明るくすると、栞とかぶりますな、、
台詞選びとか、すごく難しいと思います
シチュ自体は、萌えろ!比叡山でふ

222 :名無しさんなの:2000/11/09(木) 01:06
>>221
敬語使いという点において、
なるべく栞とはニュアンス違うようにと思ってるんですけど、
う〜ん、やっぱり難しい…(^^;

223 :>214:2000/11/09(木) 01:06
それは萌えなのか。
どーなんだ。
いや、嫌いじゃないんだが。
なんか、よくわからんがMOEってことだ

224 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 01:20
美汐って誰だっけ?

225 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 01:26
>>224
致命的な質問ありがとう。

226 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 01:28
知る人ぞ知る、知らない人ぞ知らない・・。
みっしー!

227 :ハアハア君:2000/11/09(木) 01:33
>>216-217
照れ照れみしおたん萌え〜
(;´Д`) ハアハア

228 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 01:34
>>227
あんたは聖どうしたのさ?

229 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 01:39
にっしー

230 :ハアハア君:2000/11/09(木) 01:53
>>228
最近みしおたんスレとか見てていいなーと思って(笑)。

…ごめんなさい。

231 :116を書いた人:2000/11/09(木) 02:56
真琴「あう、みしお、おねえちゃん?」
美汐「ええ、私の名前は美汐ですよ」
祐一「美汐、真琴のこと、頼むな」
美汐「はい」
美汐「私も、真琴とならもう一度やり直せる気がします」
祐一「ああ、きっと大丈夫だ」
美汐「それでは…」
真琴「ゆーいち、ばいばい」
祐一「またな」

秋子「本当によかったんですか?」
祐一「あいつ、たまにしか見れないけど、笑うとすごく可愛いんですよ」
秋子「あらあら、祐一さんは浮気者ですね」
祐一「な、何言ってるんですか秋子さん。そういう事じゃなくて…」
秋子「ふふ、わかってますよ」
秋子「祐一さんは、とっても優しい方ですから…」

232 :231を書いた人:2000/11/09(木) 02:57
連カキコごめんだけど、ちょっと質問。
レズネタで萌える人ってどれくらいいるのかな?
登場人物に自分を投影できないから、萌える人は少なそうだけど…
ちなみに自分はレズ萌え…

233 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 03:32
>>194
俺は名雪の要求に唖然とした。
「おいおい、冗談だろ?年頃の男と女が同じベッドですごすんだぜ?」
「でも、昔は良く一緒に寝てたよね」
「もうそういう年齢じゃないだろ・・・」
「嫌なら許してあげないよ」
「はぁ・・・」
俺はウンザリした表情をつくっていたが、内心ではかなりどきどきしていた。
そりゃそうだろう、こういう状況になって喜ばない男なんていないはずだ。
しかし当の名雪はそんな俺の表情を見てこう言った。
「なんか祐一、嫌そうだね・・・」
「え?まぁ、いやっつーか、さすがに問題があるだろ、これは」
「ふぅ、だったら良いよ。もう許してあげる」
「え?」
「祐一の困った顔も見られたしね」
「え?いや、ちょっと・・・」
「それじゃ、おやすみ・・・」
バタン!
・・・やっぱり人間、素直が一番かもしれないな。
今回はひねくれた自分の性格が少し恨めしかった。

――一時間後・・・
「さて、俺もそろそろ寝るか」
パジャマに着替え、布団をかぶって電気を消した。
目を瞑って、暫く経ったその時、例の如く廊下のきしむ音が聞こえた。
ぎし・・・ぎし・・・――そして例の如く俺の部屋の前で足音は止む。
きぃぃーー、パタン・・・ひた、ひた・・・
俺はいつものように寝たふりをして足音がベッドの前まで来るのを待つ。
そして・・・ガバっ!!「キャッ!」
いきなり起き上がってベッドに真琴を、真琴を・・真琴を・・・え?
「名雪・・・か?」
「祐一・・・、いきなりこれはないと思うよ」
「いや、なんで名雪こそこんな所にいるんだ?」
「やっぱり祐一には罪を償ってもらおうと思って・・・」
寂しいのか・・・
「ねぇ、祐一は私を誰だと思っていたの?」
「え、いやぁ、てっきり真琴だとばかり思ってた」
「祐一は真琴だったらこういう事しても平気なんだね・・・」
「いや、いい加減あいつの悪戯には辟易しててな。今回は特別だ。それに・・・」
「それに?」
「あいつはまだガキだからな・・・」
名雪の寂しそうな表情を見て、俺は少し胸が痛んだ。
その時・・・

234 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 03:33
「ねぇ、何やってんの?」
「げっ!」「わっ!」
俺達は慌ててベッドから飛びのいた。
そこには不思議そうな顔をして真琴が立っていた。
どうやら名雪との話に夢中で真琴が入ってきたのに気がつかなかったらしい。
「ねぇ、何で二人で寝てたの?」
「え、え〜っとね・・・」
名雪がどもっているのを見て俺は助け舟を出す。
「あ、ああ。俺はケロピョンの代わりなんだ」
「ふ〜ん」
真琴は納得いかないような顔をしていたが急にぱっと顔を明るくして言った。
「ねぇねぇ、私も一緒に寝て良いかな?」
予想外の一言に俺は戸惑った、が・・・
「いいよ」
意外にも名雪があっさりとOKを出してしまった。
「わぁ〜い、じゃ、着替えてくるね」
真琴はパタパタと部屋を出て行った。
「俺は名雪と一緒に寝ると言った覚えも無いんだけど」
「祐一に拒否権は無いんだよ」
・・・今晩は安眠できそうもないな。これじゃ警戒のしようもない。

――それから・・・
真琴の希望で俺達は真琴を挟む形で壁から名雪、真琴、俺の順で寝ることになった。
「狭いよ〜」
「当たり前だ。そりゃあシングルベッドに三人も寝ればな・・・」
「でも暖かいよね」
「そうだな・・・」
その後、俺は暫く真琴が何かしないか警戒していたが
その内に横から真琴の寝息が聞こえてきた。
今夜は安心して眠れそうだな、そう思っていたところに不意に声をかけられた。
「ねぇ、祐一。おきてる?」
意外にも名雪がまだおきていたらしい。
「ああ、なんだ?」
「なんかさ、こうやってると私達親子みたいだよね」
「私と祐一が夫婦で真琴が子供なの」
「恥ずかしい事言うなよ・・・」
俺は照れてしまって、そっぽをむいた。
「ふふふ、おやすみ、祐一」
俺が寝る前に見た最後の名雪は今日一番の笑顔だった・・・

235 :ハアハア君:2000/11/09(木) 04:32
>>232
十分許容範囲内です。
葉鍵板に来るまではレズネタだめだったんですけど
この板で発表される
SSとか見てたら食わず嫌いしてたな、と実感させられました(笑)
頑張ってくださいね。

236 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 06:14
>>232
ていうか、そっちの方が好きかも。

237 :231を書いた人:2000/11/09(木) 06:24
レズ好きな方がいて安心しました。
これからも従来通りレズネタで(むしろ舞と佐祐理で)がんばります。

238 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 07:17
>>232
がんばってくれ
期待してるぞ

239 :名無しさん@だよ:2000/11/09(木) 09:46
みさき先輩との同棲生活「お休み編そのいち」

「そろそろ眠ろうよ、浩平君。明日、朝早いんでしょ?」
「ん、ああ。そうだな。寝ようか」
 二人は一緒に眠る。部屋の電気を消してベッドにもぐりこむと、それが毎晩のことでも、どきどきする気持ちは変わらない。
「…先輩」
「…なに?」
 ベッドに入っただけで、その雰囲気によって小声になってしまう二人。ひそひそとした声は、シングルのベッドで眠る二人の耳をくすぐりあうようで、どこかくすぐったい。壁際で、壁のほうを向いて眠るみさきと、そんな彼女が落ちないように、みさきの背中に触れている浩平。
「…夜食の約束、覚えてるか?」
「…。…うん、一応…覚えてる、かな…」
 暗闇の中で、ごそごそ、と体が動いた。寝返りをうって、みさきが浩平のほうに体を向ける。互いの吐息がかかるほど、顔が近くにある。みさきがおそるおそる伸ばす手が、浩平の体に触れた。ぎこちなく探るような手つきが、逆になまめかしい。
「…あ、だめだよ…っ」
 浩平の伸ばしてきた手が自分のパジャマのボタンをはずそうとしたので、みさきは片手を使って、その浩平の手をどけた。
「…食べる前には、いただきます…って言わなくちゃ…」
 浩平が少し笑った気がして、みさきも小さく笑った。けれど。
「…いただきます。みさき…」
 自分の名前で呼ぶ浩平の声を聞いただけで、みさきの胸の鼓動が早くなった。体の奥をきゅっ、と震わせるその勢いで、みさきは浩平の着ているパジャマをくっ、っと掴んでしまった。
「…こう…へい…」
 おそるおそる自分も浩平のことを名前だけで呼んだみさきは、ボタンをはずそうとしてきた浩平の手を、逆に自分の胸に押し付けるかのように抱き寄せて、そしてそのまま体を密着させた。
 その耳元に、もはや吐息同然のみさきの声が響く。
「…めしあがれ」
 ちょっとだけおかしそうに笑ったその声で、夜食の時間が始まる。

240 :名無しさん@だよ:2000/11/09(木) 09:49
秀丸で書いてたら予想より長くなったので短くしたら文章変になったかも。
みさき先輩同棲シリーズが終わったら、雪ちゃんとみさきちゃん、でも
書こうかなぁ。前の下着話とか髪型話の延長のようなものとか。

241 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 10:56
みんな左利きは嫌いなの!?

242 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 13:02
>>234
ほのぼのと萌え〜

243 :231を書いた人:2000/11/09(木) 18:13
舞「あ、アリクイさんが見てるから、やだ…」

244 :nobody@airnet.ne.jp:2000/11/09(木) 18:52
>>243
1行でそこはかとない破壊力。
萌え〜(苦笑)


245 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 19:56
誰か高槻を主役に萌えシチュ書いてほしいかも。高槻×晴香とか。
誰と絡ませても萎えるから逆に見てみたい。

個人的には 高槻×長森とか。
実はあの暗がりの青年は高槻だったみたいな。
こんなこと書いたら長森ファンに叩かれそうだな…

246 :root@airnet.ne.jp:2000/11/09(木) 20:34
茜「主の視線がこわいので、嫌です。」

247 :名無しさんだよもん:2000/11/09(木) 20:43
>>239
秀作ですな。

248 :名無しさんなの:2000/11/10(金) 00:59
学校のマラソン大会にて、
前方をトロトロと走っているみしおたんを発見!
2年の俺とこんな場所で遭遇するとは、どうも周回遅れらしい…。
「おーい、天野」
俺はみしおたんに追いつくと、声をかけた。
「…はぁ、はぁ、…相沢さん…」
みしおたんのペースに合わせ、横に並んでいっしょに走る。
「はは、天野はやっぱりこういうの苦手みたいだな」
「…運動は…、あまり得意なほうではありませんので…」
息を切らしつつ、みしおたんが答える。
「まぁ、そういう俺も、もうヘトヘトなんだけどな…」
そんな会話をしながらゆっくりペースで走っていく俺達を、
他の生徒達がどんどん追い抜いていく。
「…いいんですか? 相沢さん、…どんどん、抜かれてますよ…?」
「別に、上位になったからって賞品でるわけじゃないしな。
 あ、北川とは昼飯賭けてるけど、あいつはまだまだ後ろのほうみたいだし」
「…ふふ、相沢さんらしいです…」
ずっと苦しそうな表情を見せていたみしおたんが、僅かに微笑む。
走りながらとはいえ、
俺と会話することでちょっとは気が楽になったのかもしれない。

「…天野、俺と手でも繋ぎながら走るか?」
「…な、なな、何言ってるんです…ケホッ、ケホッ…」
動揺したのか、咳き込んでしまうみしおたん。
「あ、すまんすまん、冗談だ冗談」
「…ケホッ、相沢さん、ひどいです…」
涙目で頬を真っ赤にして俺から目をそらすみしおたん。


みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

249 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 01:01
>名無しさんなの
あんたのおかげでみしおたん萌えになってしまった。
どうしてくれる。

250 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 01:22
>>249
そうなの?
俺は「みしおたん」って単語がすげえむかつくから逆に嫌いになった
そこさえなきゃね

251 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 01:25
かならずハァハァ(;´Д`) 言ってるあんたに萌え(w

252 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 01:29
毎晩深夜0時にみしおたんネタひっさげ現れる名無しさんなの 萌え〜

253 :前の続き:2000/11/10(金) 01:39
制服を捲り上げると、ブラに包まれた胸が見えた。
「どんな気持ちだ香里」
「そんなこときいて楽しい?」
「まーいいさ。いつまでその態度でいられるかな」
言いながら、俺は香里のブラをはずしにかかる。
「綺麗な形してるな、やっぱり」
「あなたには関係ないわ」
「そんなことないぞ、これから俺のものになるんだからな」
「くっ」
「お、表情変わったな・・・いつまでも平静はたもてませんてな」
香里の胸は思っていた以上に柔らかく、そしてはりがあった。
「なー香里、おまえ自分で胸もんだことあるのかよ」
「くっ・・・ある・わ・けないでしょ」
「本当のこと言えよ、写真がどうなってもいいのか?」
「くぅ・・・ひきょう・くぁ・だわ・くぁあ」
「で、どうなんだよ」
「知らないわよ」
「なんだ、そうなのか」
香里の胸から手をはなし、制服の上から香里の大事な部分に手を当てる。
「くっ・・なにするの」
「なにって、胸の次って言ったらここしかねーだろ」
言いながら、スカートのホックをはずす。
「へー、これが香里の下着ね、いがいとかわいいじゃん」
「あなたがやってることは、犯罪だわ北川君」
「しってるよ、お前が逆らえないこともな。この写真がある限りな」
言いながら、香里に裸の少女が写っている見せる。
「北川君、その写真どうやって手に入れたの」
「さあな、全てが終わったら教えてやってもいいぜ」
「そう、だったら続けましょう」
「そうこなくっちゃな」



254 :名無しさんなの:2000/11/10(金) 02:58
>>250
「みしおたん」
最近長めのネタ書いてる時、自分でもどうかな〜って思うんだけど、
なんか普通に美汐ってすると普通のSSになっちゃう気がして…

…昨日のネタはさりげなく途中だけ「天野」になってたり(ボソ

255 :名無しさんなの:2000/11/10(金) 03:02
>>254
×昨日のネタ
○一昨日のネタ

256 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 03:13
みしおたんって呼んだ方が萌えるので良し。

257 :>248:2000/11/10(金) 03:34
お見事でございまする〜(*^-^*)〜

258 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 04:02
みしおたんって呼び方はオリジナルの雰囲気との
ギャップがたまんなかったりすんのよ。

259 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 04:27
みさき先輩との同棲生活「お風呂編そのいち」

「先輩」
 夕食も終わり、浩平が立ち上がりながら呟く。浩平がまとめてくれた食器を流し台に置いていたみさきは、そんな呼びかけにすぐ反応した。
「やだよ」
「…まだなにも言ってないじゃないか」
「お風呂一緒に入ろう、って言うんでしょ。…やだよ、恥ずかしいから」
「じゃあ、背中を流すだけでいい。頼む」
 ぱん、と拍手のような音が鳴った。それは浩平が両手を合わせ頭を下げたことによる音である。みさきにもそれがわかったらしく、音のした、つまり浩平の方を向きながら、ちょっと困惑したような顔をしている。
 しばらく考えたあと、みさきは答えた。
「背中…だけだよ?」
「背中だけだ」
「…変なこと、しないよね?」
「洗うだけだ」
「…。じゃあ、いいよ。食事の後片付けしてるから、浩平君は、さきに入ってて」
「おう、待ってるからな」
 そう言ってそそくさと入浴の支度に入る浩平。みさきは流しに向かい、食器を洗い始めた。
「…浩平君」
 二十分後。シャワーの音が響くバスルームに、みさきが顔をのぞかせた。一応礼儀として浩平は腰にタオルを巻き、ちょっと狭い洗い場で椅子に腰掛けてみさきを待っていた。
「ここだぞ、先輩。食器の片付けにしては時間が…」
 浩平がみさきの手を軽く引き寄せる。すると、バスタオルを体に巻きつけた姿で髪を結い上げたみさきが、湯気の立ちこもるバスルームの中に現れた。


260 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 04:28
「お…おおー」
「こ、浩平君、なに感動してるの…っ」
 顔を少し赤らめながら、みさきは浩平の声に反応する。
「い、いや、その格好…」
「だ、だって服とか髪とか濡れたら困るし…。もう、恥ずかしいんだからね。浩平君はこっちを見ちゃ駄目だよ」
「ぐわっ」
 ひざをついてぺたんと座ったみさきは、いいながら手探りで浩平の体にさわり、その顔をぐいっと自分から壁のほうへと向けさせた。
「こっち見たら駄目だよ。…スポンジと石鹸、かして」
「ん」
 浩平が後ろ手に差し出したそれを受け取り、ごしごしと泡立ててから、みさきは片手で浩平の肩をおさえるようにして、もう片方の手で彼の背中を流し始める。
「かゆいところない? 浩平君」
「前が」
「…洗うのやめるよ」
「冗談だって」
 その後、自分がしている行動に恥ずかしくなってしまったのか、黙々と浩平の背中を洗うみさき。一通り終わってその泡もお湯で綺麗に流し終わり、みさきはゆっくりと立ち上がった。
「じゃあ、私はこれであがるからね。ちゃんと頭もあらうんだよ」
「いや、まだ終わりじゃないぞ」
「えっ?」
 バスルームを出ようとしたみさきの手をつかんだ浩平は、そのまま彼女の体を引っ張り、自分は立ち上がると、今まで自分が座っていた椅子にみさきを座らせた。
「背中を流す約束だ」
「だ、だからそれは今…」
「甘いな、先輩。俺は『誰の』背中を流す、とまでは言ってなかったぞ。俺の背中は流したが、先輩はまだだ。これじゃあ不公平、というものだろう」
「えっ? えっ? …えーっ?」
 みさきが困惑しているのにかまわず、浩平は彼女の素肌を隠しているバスタオルを取り払った。


261 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 04:28
 バスルームの湯気の中、みさきの裸体が現れる。みさきは慌てて自分の体を両手で隠した。片方の手で胸を、そしてもう片方の手は下半身を隠そうとしたみさきは、結局椅子に座ったまま縮こまるように体を丸める。
「安心しろ、先輩。背中を流すだけだ」
 そう呟いた浩平を、みさきの漆黒の瞳がじとっと見ている。
「…浩平君、計画犯罪だね」
「犯罪とは失礼な。奉仕活動だぞ」
 いったん言葉を区切った浩平は、さっきまで自分の背中を洗っていたスポンジを手にとり、そしてみさきの肩に手をかけると、その背中にスポンジを当てた。
「ひゃっ…」
 予告のない動作に、みさきが小さく悲鳴のような声をあげる。
「…先輩だって、バスタオル姿で風呂場に入ってきたんだから、それなりの覚悟、あったんだろ?」
「…そんなこと」
 背中を現れながら、浩平の質問にみさきはそこまでしか答えられなかった。
「かゆいところ、ないのか?」
「…ないよ」
「そうか」
 浩平の優しい手つきに、みさきは少しずつ、緊張していたその体から力を抜いた。音のないバスルームに背中を流す音だけが響く。
「ここは、サービスだぞ」
「あっ…」
 浩平のもったスポンジが背中からうなじにあがってきたので、みさきはたまらずびくっと体を震わせた。
「…先輩はうなじ、弱いからな。お風呂場で聞く声はエコーがかかって普段よりも色っぽく聞こえる」
「…ばかっ」
 みさきはそう呟いたものの、実際、浩平の攻撃によって体に力が入らなくなっていた。
「…浩平君」
「ん?」
 だからみさきは、ちょっとだけ悪戯っぽく笑えたのかもしれない。
「…背中だけじゃなくて前も洗って欲しい、って言ったら…どうする?」
 そして始まる、お風呂場での決戦。

262 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 04:33
今回どうしても短く出来なくてこんなになっちったよ。長くてごめん。
同棲シリーズもそろそろ完結か。

今度みしおたんシリーズに対抗してみさきたんでも書こうかなぁ。
名無しさんなのさんをライバル視(一方的、かつかなり無謀)

263 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 04:37
「…まだなにも言ってないじゃないか」
バスルームを出ようとしたみさきの手をつかんだ浩平は、そのまま彼女の体を引っ張り、自分は立ち上がると、今まで自分が座っていた椅子にみさきを座らせた。
浩平の優しい手つきに、みさきは少しずつ、緊張していたその体から力を抜いた。音のないバスルームに背中を流す音だけが響く。
ひざをついてぺたんと座ったみさきは、いいながら手探りで浩平の体にさわり、その顔をぐいっと自分から壁のほうへと向けさせた。


264 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 04:39
>>262
うおお。
考察スレばかり見てる場合じゃなかった。
むちゃいいじゃないっすか。
つか、これだけのボリュームがあったら
eternal worldに回収依頼したほうがいいかも……

265 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 04:49
>>776
でもこの両者が揃ってこそのKEYだからね。

266 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 04:57
つか、あんた達なにモンよ!?
萌えたよ…萌え尽きたよ…俺の負けだよ…
いや、すげーわマジデ
愛してる!愛してるよみさき先輩ィィィィィィィィィィ!!



267 :243を書いた人:2000/11/10(金) 05:10
『浩平、さっきから五月』
『』
『』
『うるさいの』

268 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 05:18
>>267
とりあえずこの澪を持ち帰り希望します。

269 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 05:25
moe!

270 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 05:30
>>265
「名無しさんなの」と、「名無しさん@だよ」ですか?

271 :267を書いた人:2000/11/10(金) 05:42
秋子「あら? 真琴ったら、おしり触ってどうしたの?」
真琴「あう、しっぽがあった方が萌えるって祐一が言ってたんだけど
   しっぽってどうやったら生えるのかな…?」

272 :271をパクった人:2000/11/10(金) 05:53
秋子「あら? 真琴ったら、股間触ってどうしたの?」
真琴「あう、ちんぽがあった方が萌えるって祐一が言ってたんだけど
   ちんぽってどうやったら生えるのかな…?」

273 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 06:56
>263
ん? なんかこれって、続きを書こうとしてくれた、ってこと??

実はお風呂編、もう少し長かったのをカットしてようやく3つぶんにおさめた。
テキストに残ってるの見ると、このあと浩平が先輩の言葉を聞いて前を洗おうとすんだけど、
先輩が「嘘だよ」って悪戯っぽく笑うもんだから、浩平がタイミングをすかされて
お風呂場の床で滑って転んでしまい、あわてた先輩が手探りで浩平を探そうとすると…。
みたいな話になってる。
あんまりにも長いのでカットしちまったい(ぺこり)

>267
一瞬なにか分からんかったけど、理解すると可愛い。悩んでる顔とか想像するに、
なんともいえないね。こういう短い文章で萌えさせるのがここの本来の姿なんだろな。
そういう意味では未熟やね、わしってば。

274 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 07:52
>259-261
すげぇいいSS読ませてくれてありがと。萌え。


275 :きーちる:2000/11/10(金) 08:10
あのね・・・、ケロピー。
祐一に好きな人ができたみたいなの・・・。
里香の妹の栞ちゃん・・・。
栞ちゃんに対してだけ、いつもの祐一じゃないんだよ・・・。
そんな嫌な所もわかっちゃうんだよね・・・。
ずっと見てきたから・・・。
わたし、どーしたらいいのかなぁ?
わたしのこの思い、祐一に伝えたらダメかなぁ?
・・・ダメ・・・だよね・・・。
そんなコトしたら、祐一困っちゃうもんね・・・。
祐一が悲しむ姿はみたくないよ・・・。
わたしがこの気持ち、我慢すればいいんだよね・・・。
できるかなぁ?
でも、するしかないんだよね・・・。
しなきゃいけないんだよね・・・。
がんばらなきゃ・・・。
ふぁいとっ だよ・・・。名雪。

276 :>275:2000/11/10(金) 08:22
里香?

277 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:29
みさき先輩との同棲生活「帰宅&完結編」

「ただいまー」
「浩平君、こっち」
 帰宅するとみさきがリビングで手招きをしていた。みさきはいつになく神妙な顔で、浩平が自分の前の椅子に腰掛けた雰囲気を察すると、やおら立ち上がる。
「浩平君」
「は、はい」
 気迫らしきもが伝わってきて、思わず頷いてしまう浩平。そんな浩平の目の前で、みさきはいきなり自分の洋服に手をかけた。
「浩平君」
「せ、先輩?」
 みさきは深呼吸をひとつしてから、自分の着ているブラウスをたくし上げた。白い素肌があらわになり、胸を包む下着までもが見え隠れするほどに。
「ど、どうしたんだ先輩」
「どうしたもこうしたもないよ」
 みさきは持ち上げたブラウスの裾を、電話の受話器をはさむようにあごと肩で落ちないようにすると、自分の胸のすぐしたのあたりを指差した。
「これ」
 みさきが指差したそこには、小さな、しかしくっきりと浮かび上がった朱色の証が残っている。
 それは明らかにキスマーク。
「…今日、ゆきちゃんと一緒に洋服を買いにいったんだよ。それで…試着室で試着してた時、うまく洋服が着れなくて、ゆきちゃんに手伝ってもらったんだ。そしたら、これを見つけられて…ゆきちゃんに思いっきりひやかされちゃったんだからね」
 みさきはそこまで一息に言って、服を直してから椅子に座りなおす。しかし、浩平は冷静に受け答えた。
「…なんて?」
「な、なんてっ…て…その、あの…」
 思ってもなかった返事に、みさきは簡単に動揺してしまう。そんなみさきに、浩平が言葉を続けた。
「どうせ深山さんのことだから、『どんなことしてるの』とか『おあついわね』とか『みさきもすみにおけないんだから』とか言われたんだろう」
「…」
 みさきの無言が、なによりの答えだった。始めは浩平を怒るつもりでいたみさきも、浩平の変わらぬ調子に、いつのまにかペースを乱されていた。
「で、先輩はなんて答えたんだ?」
「…そ、それは…」
「なんて答えたんだ?」

278 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:29

「…昨日、お風呂場で…その…浩平君の背中流してたら、えと…私も背中を現れることになって、それで、それから…えっと」
「…ふむ。つまり先輩は正直に話したわけだ」
 浩平が一人で頷くと、みさきは慌てて反論しだした。
「だ、だって…! …ゆきちゃんがあんまりにもしつこく聞くんだもん…。答えないとダーリンの待ってる家には帰してあげないとかなんとかって言い出すから…ゆきちゃんは親友だし、口は堅いし、だから、ゆきちゃんになら話しても平気かな、って思って、それで…」
 雪見に告白していたときの自分の会話の内容を思い出し、みさきの口調はどんどんしどろもどろになってしまう。
 みさきはそんな自分の慌てぶりが自分でも理解できているらしく、ますます顔は赤く、いよいよ耳まで赤くなってしまった。浩平はそんなみさきに顔を近づけ、そのおでこに手を乗せる。
「先輩…顔、真っ赤だぞ。熱でもあるんじゃないのか?」
「…も、もういいよっ。浩平君の意地悪っ」
 耳元に聞こえた浩平の声と、額に感じるその大きな手のひらの感触に耐え切れず、みさきはがたん、と椅子を押しやるように勢い良く立ち上がった。
「もう背中流してあげないんだからっ」
「あ、先輩っ」
 みさきは浩平が呼び止めるもの聞かず、そのまま自分の部屋に戻っていく。浩平がみさきを追いかけると、真っ暗な部屋の中、ベッドの上にかけられた毛布がこんもりと盛り上がっている。
「…先輩、先輩」
 浩平がその毛布の固まりをゆさゆさと揺する。しかし、毛布は何の反応も返答もしめさない。浩平は毛布を強引にひきはがさず、逆に自分もベッドに横になると、その毛布の中にもぐりこんだ。


279 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:30
「先輩」
「…」
「先輩」
「…」
 何度呼びかけても、すねたように背を向けて丸くなっているみさき。浩平は軽く深呼吸してから、その背中に触れた。
「……みさき」
「…ずるいよ、こういうときだけ名前で呼ぶのは」
 背中を向けたまま、ちょっとくもった声でみさきが答える。
「ずるい手段はこういうときにこそ使うもんだ」
「…浩平ちゃん」
「う…」
「浩平ちゃん浩平ちゃん浩平ちゃん」
「その名前で呼びつづけると…こうだぞ」
 浩平は背を向けたままのみさきのブラウスをたくしあげた。先ほどみさきが自分でたくし上げていたせいで、それはあっけないほどすんなりと持ち上がってしまう。
「わ、ちょっと、こっ、浩平君っ」
 みさきは慌てたものの、自分から毛布をかぶってしっかりと握っていたために、すぐに振り向くことが出来ない。加えて浩平がみさきの肩に手を置いて、軽く力をこめていた。寝返ろうとしているみさきは、その力だけで簡単に動きを抑制されてしまう。
「ひとつだけあるから、そんなに気になるんだ。背中にもいっぱいつければ気にならなくなるだろう」
「ど、どんな理屈……ぁっ」
 みさきが困った声をあげるのもおかまいなしに、浩平は肩を抑えていた手でみさきの髪を掻き分け、そのうなじにすっと舌を這わせた。音を立てずにそのまま軽く舐めたあと、耳の後ろまで舌を滑らせ、そこでわざと音をたてて口付ける。
「ひゃぁ…んっ」


280 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:30
 耳のすぐ後ろで、なまめかしい音が聞こえる。その状況は、半裸に脱がされたブラウスの感触とともに、とても淫靡な気がして、みさきはたまらずに声をあげた。慌てて口を手で抑えるものの、始めに零れてしまった吐息だけで、みさきの心は熱くなり始めている。
 自分の感じている声を自分で聞く。そして、相手である浩平に聞かれてしまう。それだけで、恥ずかしさがたまらなくこみ上げてくる。そしてそれを追い討ちするかのように、髪に触れていた浩平の手が、器用にブラウスに滑り込み、片手だけで、胸を戒めていた下着を開放してしまう。
「…」
 両手で抑える口から、息がもれる。熱い息は両手の中で蒸れるように、熱く熱くその感触を手のひらに残していった。
「本当に背中にキスマークつけるぞ、先輩…」
 下着を解いた指が、円を描くように背中をくすぐっている。そのあたりにキスをする、という、ある意味予告のようなものだった。
「先輩…」
 耳元でささやかれる声が、胸の奥をたまらないほど切なくさせる。みさきは浩平の声の指も手も、なによりもいつも自分を導いてくれた声が好きだったから、その声で囁かれるだけで、いつもどきどきしてしまう。
 もちろん、それは浩平には言えない。自分がこんなに浩平に夢中だということは、みさきの中だけの秘密だから。
「浩平君…」
「ん…?」
 みさきは小さく息を飲んだ。体の火照りが、一瞬おさまる。
「…私は浩平君のこと、大好きだよ」
「ああ、俺もだ」
「うん…」
 それ以上、みさきはなにも言わなかった。そして、寝返ることもしない。それは、背中で踊る浩平の指の場所にキスを待つ、なによりも合図だった。


281 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:31
ごめん、長くなったのでネタバレ防止のためにまわしますー

282 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:31
もいっちょ

283 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:32
もひとつー

284 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:32
まだまだー

285 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:32
まわしますー

286 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:32
さらにまわします

287 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:33
さらにもひとつ

288 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:33
よいしょ

289 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:33
もうちょい

290 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:33
ラスト

291 :名無しさん@だよ:2000/11/10(金) 17:37
と、いうことで、ネタバレ防止のために、迷惑だとは思いましたが
sageまわしました(それほど長くないんですが…)
みさき先輩同棲シリーズもひとまず完結ということで、次はなに書こうかなぁ
と思ってます。週末忙しいので書き込めても短いとは思うけど。
最後の最後でちょっとえちな方面になってしまった。この手のものはもう
何年も書いてきたけどずっと「女×女」ってのが多かったから新鮮だった。

では、次のシリーズで(w

292 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 19:17
ん、あれもネタばれになるのか?
SSはたいへんよかった、ご苦労様。

293 :夕香:2000/11/10(金) 23:07
「真琴は?」
「さっきお母さんと買い物にいったよ」
「なんだ、でかけたのか」
「どうしたの?」
「ん、肉まん買ってきたからさ、あったかいうちに食べようと思ってな」
「あ、そーなんだ」
「う〜ん、ま、しゃーないか。名雪、食べるか?」
「待たなくっていいの?」
「また買ってくればいいさ。それに、さめたら美味しくないしな」
「そうだね。じゃ、私お茶沸かすよ」
「お、さんきゅー」

━━━━━━━━━━

「肉まん美味しいね」
「イチゴサンデーとどっちが好きだ?」
「う〜ん、どっちも好きかな〜」
「欲張りだな、おまえ」
「私、欲張りじゃないよ。それに、イチゴサンデーと肉まんはくらべるものじゃないよ〜」
「そうなのか?」
「そうだよ。だって、冷たいものとあったかいものなんだよ。くらべたらおかし〜よ〜」
(・・・そうなのか? 両方食べ物だからくらべていいんじゃないのか?)
「どうしたの?」
「・・・なんでもない」
「へんな祐一」
(へんなのはおまえだ)
「ただいまー」
「ただいま〜」
「あ、お母さんたち帰ってきた」

「みてみて〜この服買ってもらっちゃた〜」
「いいな〜」
「ね、ね、にあうにあう?」
「うん、にあってるよ」
「ほんとー、ね、ね、祐一もそう思う?」
「似合ってるぞ」
「ほんとっ」
「今日は可愛く見えるぞ」
「なによそれ〜、いつもは可愛くないみたいじゃな〜い」
「私も欲しいな〜」
「うふふ、名雪にも今度ね」
「やったー」
「あ〜、肉まん食べてる〜」
「なんだよ」
「肉まん、わたしのは〜」
「ねーよ」
「なんでないのよー」
「おまえ服買ってもらったからいいじゃねーか」

「うふふ、にぎやかでいいわね」

294 :271を書いた人:2000/11/10(金) 23:10
ルイーダ「それでは、この名簿にお好みの職業と名前をお書きください」
祐一「『せんし おんな まい』」
祐一「『まほうつかい おんな さゆり』っと…」
――――――――――中略―――――――――――――――
神官「ふむ、さゆりは賢者になりたいと申すか」
神官「今身につけている装備品は全てはずれてしまうが、よろしいかな?」

295 :名無しさんだよもん:2000/11/10(金) 23:10
逝ってよし

296 :かのぴ〜:2000/11/10(金) 23:15
昔懐かしいフォーマット
美汐たんと一緒に修羅場!
美汐たんと一緒にトーン貼り!!
修正アミカケ、手製モザイク作業を見て顔を赤らめる美汐たん!
顔に飛び散った修正ホワイトに慌てる美汐たん!!
ペーパーの原版をコンビニのコピー機に忘れて来る美汐たん!!!
美汐たんにヲタヲタフォーリンラヴ♪
美汐たんの望みならやをい同人誌だって出せる!
美汐たん萌え〜〜〜〜♥

297 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 00:23
廊下を歩いていてふと窓の外を眺めると今日も陸上部が練習に所為を出しているのが見える。
「頑張ってるねぇ」
俺は毎度の事ながらこの寒い中半そで半ズボンで練習する彼等に感心する。
そして更に毎度の事だが俺は自然とその中に名雪の姿を探そしていた。
「お、いたいた」
数人の部員らしき女子生徒と共にトラックを周っている。
本当にあいつは何時も元気だ。秋子さんとは全く違うタイプだよな・・・。
等と下らない考えを抱く自分を嘲笑して階下へと移動する。
昇降口までの移動中に再び陸上部の練習を見られる場所を通るのだが、
今日はなんとなく別ルートから昇降口へ向かう事にした。
それのお蔭で途中で北川とばったり遭遇、話に付き合わされる羽目になってしまった。
暫く話しこんだ後、北川が妙な事を口にする。
「なぁ、水瀬さんってお前と付き合ってるわけじゃなかったのか?」
「はぁ(゚Д゚)?」
俺は思いっきり否定してやる。
流石にその言いぐさに北川も少し気を悪くしたらしく、顔をしかめる。
「なんだよ、その言い方は。俺はお前の事を心配して言っているんだぞ」
「何が心配だよ。冷やかしたいだけだろ、どーせ」
「ち、だったら教えてやらないからな。後で後悔するなよ」
「悪かったよ。冗談だ。一体何なんだ?教えてくれ」
途端に北川の目が輝き出す(こいついい加減、自分のこういうとこに気がつかないのかな?)
「あのな、ここだけの話だ。水瀬さんな、陸上部のキャプテンにコクラレたらしいぜ」
「ふ〜ん、それで?」
「ふ〜んってお前な。平気なのか?やっぱり付き合ってるっていうのは嘘だったのか?おい」
「誰が付き合ってるなんて言ったんだよ」
「そりゃお前、若い男女が一つ屋根の下で生活するんだぞ。そういう関係になって然るべきだろ?」
結局冷やかしになってるじゃねぇか、と突っ込んでやろうかとも思ったが、馬鹿らしいので止めた。
「あほらし、勝手に言ってろ。俺は忙しいんだ、じゃあな」
「あ、お前、せっかく貴重な情報を提供してやったのにその言いぐさはなんだ。
つーか、忙しいってどうせ商店街によってぶらぶらするのがお前の用事なんだろ?」

分岐点
北川好きの人はこちら
>>299
名雪好きの人はこちら
>>298

298 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 00:24
図星・・・★
だったが、取り敢えずは無視だ。
なんか後ろでぎゃあぎゃあ喚いている北川が少し可愛いと感じた俺は少しヤバイのかもしれない。
やっとの事で昇降口まで辿りついて時計を見るとどうやら二十分も話していたらしい。
「くそ、北川め。明日は覚えていろよ」
等と支離滅裂な復讐を決意して、靴を履き替えた・・・と、そこでばったりと名雪に出くわす。
・・・嬉しくないおまけも一緒に。
名雪の隣には一人の男が、名雪に肩をかしていた。
「あ、祐一・・・」
名雪はバツの悪そうな、というより困った顔をする。
「・・・どうしたんだ?怪我してるみたいだけど」
「うん・・・ちょっと足捻っちゃって」
「そこをどいてくれないか?水瀬さんを保健室に運ばないと」
「あんた、誰だ?」
「陸上部のキャプテンなんだけど」
こいつが北川の言ってた、あれは本当だったのか・・・という事は・・・!
俺はこの状況を目の前にして段々と怒りが込み上げてきた。
「ここを通りたかったら俺を倒して行くんだな」
何馬鹿な事を言ってるんだ、俺は?
「何格闘ゲームの敵キャラクターみたいなこと言ってるんだ?ふざけてる場合じゃないんだぞ!」
ぐっ、正論・・・
「あ、あの、三上さん。ここからは祐一に送ってもらいますから。
三上さんは自分の練習に戻ってください。ここまでありがとうございました」
「・・・分かった。君、水瀬さんを頼むよ」
三上はしょうがないといった感じで名雪の体を俺に預けて出て行った。
「ごめんね、祐一」
「ああ、別に良いけど。でも俺、保健室の場所知らないんだけど」
「あ、うん。私が案内するよ」
俺は名雪を両手に抱え上げた。
「わ、祐一。駄目だよ、恥ずかしいよ」
「そうか?俺は平気なんだけど」
俺は名雪を下ろすと、今度は名雪をおんぶした。
「祐一、これも恥ずかしいと思うんだけど・・・」
「おんぶと抱っこ、どっちがいい?」
「う・・・分かった、おんぶでいいよ」
それから暫く歩いていた内に、だんだんしんどくなってくる。で、
「名雪、お前肥ったか?」
「酷いよ〜。おんぶするって言ったのは祐一なんだよ
それに陸上やってたら筋肉がつくのはしょうがないと思うよ・・・あ、こっちだよ」
等と言い合っている内にある重大な事実に気がついた。
・・・名雪の胸が・・・背中に・・・密着している・・・
俺は段々と無口になり、さらに前かがみになってきた。
「ゆ、祐一、大丈夫?」
「あ、ああ。俺は平気なんだけど。名雪、結構胸大きいな」
「わ、祐一。何変なこと考えてるの。ちょっと、降ろしてよ」
しまった、口が滑った。なんとかごまかさないと。
「あ〜、名雪。さっきのあいつ。ほら、陸上部のキャプテンの事なんだけど。
え〜と、北川から聞いたんだけど。その・・・告白されたって本当か?」
名雪は一瞬口を閉ざしたが、すぐに答えを返してくれた。
「・・・うん。でも断ったよ、私」
「そうなのか?結構いい奴みたいだったのに、勿体無い」
俺は何故こんなに捻くれているんだろう・・・?
「・・・私ね、他に好きな人がいるんだよ」
名雪の表情は見えないが、声が心なしか寂しそうに聞こえる。
「そうか。全然関係ない話で悪いが、実は俺にも好きな奴がいるんだ」
「祐一・・・それ、誰・・・?」
「それを言う事は出来ない。俺もさっき気付いたばっかりだからな・・・」
「祐一・・・」
名雪が俺の首にしがみ付いてくる。
そして・・・俺は首筋に少し冷たく、湿った感触を感じた。
「ぐあっ、名雪。今、何をした?」
「わ、祐一!前、前!」
ゴッ・・・!!
鈍い音と共に目の前が一瞬暗くなる。

――それから――
「大丈夫?」
「ふらふらする、保健室はまだなのか?もうかなり歩いてると思うんだが」
「あ・・・ごめん、保健室とっくに通りすぎちゃったよ」
「何ぃ〜!?」
「ファイト!だよ、祐一」
俺は名雪の声援(?)と通行人の冷たい視線を同時に受けながら、またふらふらと歩き出した・・・。

関係ないけど、耳をすませばって良いよね・・・

299 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 00:25
「よし!北川、お前も一緒に来い」
「よし来た!」
相変わらず北川は良い奴だ。
「さっきの情報料としてコーヒーでもおごってくれ」
・・・前言撤回だ。
俺の中の北川ポイントが三ポイント増えて四ポイント減った。
それはともかく俺達は学校を出て、商店街へと向かった。
その途中でも北川は俺と名雪の関係についてしつこく聞いてくる。
「なぁ、結局どうなんだよ。お前と水瀬さんは付き合っているのか?どうなんだ?」
「なんで、そんなにしつこく聞くんだよ?」
「そりゃお前、親友の事ならなるべく多くのことを知っておきたいだろ」
「だからさっきから関係ないって言ってるじゃないか」
「本当か?本当だな?本当なんだな?」
「ああ、本当だよ。俺も名雪も御互いを異性として意識したことなんてないよ」
「それは良かった」
何が良かったんだ?こいつ、もしかして・・・名雪のこと・・・?
俺は北川にそれとなく探りを入れてみることにした。
「なぁ、北川。俺な、実は最近気になる奴がいるんだ」
「ほ、ほぉ〜?誰なんだ、それ?」
北川はうわずった声で聞き返してくる。
「その前に一つ聞いていいか?お前にはそういう奴いるのか?
いつも人のことばっかり詮索してくるけどさ、どうなんだよ」
「お、俺か?そ、そんな奴いないね。俺は硬派なんだよ」
なんて分かりやすい奴なんだ・・・
「で、お前の気になる奴って誰なんだよ。教えてくれ!!」
「何緊張してるんだんだよ?安心しろ、名雪じゃないって」
「それはさっき聞いた。いいから教えてくれ。誰なんだよ、誰なんだよ、誰なんだよ」
なんだ?名雪の事が好きなんじゃなかったのか?
・・・って待てよ・・・この状況からすると北川が好きなのはもしかして・・・
はは、まさか・・・な。
北川の事だからボケを誘っているのかもしれないしな。
・・・しかし、北川の表情は真剣そのものだ。
「さぁ、教えてくれ!」
流石に今更嘘でした〜、なんて言えないしな・・・。
しょうがない、ここはイッチョ奴の思惑通りオオボケかましてやるか。
「実はな、俺は・・・お前の事が好きだったんだ!!」
「ハァ(゚Д゚)?」
・・・思いっきりむかついた。
「お前なぁ、この俺が折角・・・」
「はは、悪い悪い。さっきのお返しだよ、そんなに気を悪くするなって」
「え?あ?さっきの・・・ってあれか・・・ああ、成る程な」
はは、見事にやられた。
怒りも消え、先程の危惧も杞憂に過ぎないと分かった俺は一気に力が抜けた。
「さ、急ごうぜ。早くしないと日が暮れちまう」
「ああ、そうだな」
俺達は夕暮れの中、商店街へと足を速めた。
しかし祐一は気付いていなかった。この時、北川が一瞬顔を赤らめた事を・・・

300 :耳をすませばって良いよね・・・:2000/11/11(土) 00:26
ほんとだね。
はじめてみたけど、なんかよかったよ

301 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 01:08
志保「生理がこないのよね・・・」
あかり「え?」
浩之「・・・」
志保「2ヶ月くらい遅れてるのよね・・・」
あかり「志保、病院行ったの?」
浩之「・・・」
志保「まだ行ってない。さすがの志保ちゃんも恐くってね」
あかり「わたしも一緒に行ってあげるから、ね。今から行こう」
志保「う、うん。ありがとう」
あかり「いいよ、友達だもん。それより、遅れる原因に心当たりある?」
浩之「・・・」
志保「・・・」
あかり「心当たりないの?」
志保「ないわけじゃないんだけど〜」(ちらっ)
浩之「・・・」
あかり「浩之ちゃん?」
浩之「・・・なんだあかり?」
あかり「・・・」
浩之「・・・」
志保「・・・」
あかり「・・・じゃ、行こうか病院に、おろさないとね」
志保・浩之「・・・・・・」

302 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 01:13
>301
ワロタ。ヤパーリなあかりに撃沈。

303 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 01:15
「おねぇちゃん、こわいよ」
「いいから、わたしにまかせて、ね」
「う、うん」
「はぁ、あ・・・」
「どぅ、きもちいい?」
「わかんない・・・けど、なにかふ・あっ・はぁあ〜」
「ふふ、可愛いわよ栞」
「お・ねぇ・ちゃ・ん」
「栞、可愛いわよ」

304 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 01:40
あかり「心当たりないの?」
志保「ないわけじゃないんだけど〜」(ちらっ)
浩之「・・・」
あかり「浩之ちゃん?」
浩之「・・・なんだあかり?」
あかり「・・・」
浩之「・・・」
志保「・・・」
あかり「・・・志保、明日から私に志保のお弁当を作らせてもらえないかな?」
志保・浩之「・・・・・・」

305 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 01:53
ヒ素かトリカブトか…

306 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 01:58
鏡の裏を削るとか…

307 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 02:11
そう言えば、殺鼠剤を飲み物に入れて堕胎させようとしていた奴がいたな。

308 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 02:29
むぅ、あかりこそ、計算づくでカニばさみをしそうな女だな…

309 :名無しさんなの:2000/11/11(土) 02:39
みしおたんと一緒に野山でハイキングしていたときのこと…。

「…いたた…、かかと、擦り剥けちゃいました…」
「あちゃ〜、新品の靴を履いてきたせいか。
 これはちょっとひどいな…」
「すいません…」
みしおたんがすまなそうに呟く。
「いや、別に天野があやまることでもないだろ。
 もう少し我慢して歩けるか?
 ふもとのコンビニまで行けば絆創膏でも売ってると思うが」
「…もう少し休憩すればなんとか行けるかと…」
「う〜ん、休憩したからって傷が治るわけでもないだろうに…」

俺はベンチに腰をかけていたみしおたんに背を向けてしゃがみ、
有無を言わさずみしおたんの両腕をとって俺の肩に絡ませた。
「な、な…?!」
あまりに唐突な出来事に驚くみしおたんの声を背に、
俺はみしおたんのふとももを抱えて立ち上がる。
「…よし、行くか」
みしおたんを背負った俺は、荷物もなんとか拾い上げ、出発の合図を送る。
「ちょ、ちょっと…、その…、…恥ずかしいです…」
俺の耳元でみしおたんがボソボソと呟く。
「ん、おんぶじゃなくて抱っこのほうが良かったか?」
俺がいつものようにからかい気味に言うと…、
「…ばか…、…でも、うれしいです…」


みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

310 :名無しさんなの:2000/11/11(土) 02:40
>>262
ライバル視していただけるとは嬉しいっす〜。
自分の場合いつも単発で構成力無いんで、
名無しさん@だよさんの見るといつも悔しいの(^^;

311 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 02:42
ほぼ毎日ご苦労様です。凄いョあんた。
ハァハァ(;´Д`) みしおたんもへ。


312 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 02:43
ssに「たん」付けるの止めれ

313 :浩之:2000/11/11(土) 02:44
そういやあかりの時に外出ししたことってないな。
いつも「今日は安全日だから大丈夫だよ」って言ってたから安心してたけど・・・

314 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 02:46
ここのは熱いパトスのほとばしりだから、別にいいんんでない「たん」で

315 :名無しさんなの:2000/11/11(土) 02:58
>>312
単なる萌え叫び時代からのなごりでいまだに「たん」付けなの…。
当人、SSを書いてるつもりはないので許しておくれ…。
(最近、文章長いのが問題か…)

316 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 04:01
オナニーの場所ということですね。

317 :左藤雅史:2000/11/11(土) 04:11
ぼくの居場所だね、ひろゆき。
シコシコシコシコ

318 :K-2:2000/11/11(土) 04:19
神奈「で…では、始めようぞ。…手筈は柳也殿に任せる」
 そう言う神奈は、纏っていた衣を脱いだものの、どことなく堅い表情だ。
 神奈の顔に浮かぶ表情は、汚れを知らぬ生娘の物。
 俺は無垢な神奈を汚したくなかった。
 だが、神奈を愛したくもあった。
 だから、一計を案じることにした。
柳也「神奈、男女の交わりでは後ろも使うんだぞ」
神奈「後ろだと? 何のことだ?」
 神奈はわけが分からないといった面持ちで俺を見る。
柳也「ここさ…」
 俺は神奈の尻の割れ目に指を入れ、菊紋に触れた。
 神奈は身体を一瞬竦ませる。
神奈「こ…こんなところを使うと言うのか? 汚らわしい! それに、どう使うと言うのだ?」
柳也「そこに、男根を差し込むのさ」
 俺は神奈の蕾から指をどけて言う。
神奈「男根!」
 神奈は素っ頓狂な声をあげる。
 俺は猛り返ったものを神奈の眼前に晒した。
 神奈は目を見開いて、まじまじと俺のものを見る。
柳也「そんなに見られると恥ずかしいのだが」
神奈「…すまぬ。それにしても、それを入れると言うか。そんなものが入るのか?」
柳也「今のままでは無理だ。だから解さねばならぬ」
 俺は神奈の後ろを指で揉み解し始めた。
 次第に、堅くなっていた神奈の身体から力が抜けていく。
神奈「はぁああ…柳也殿。な…なんだか変な感じがするぞ」
 神奈は上擦った声をあげた。
 神奈の女陰からは、少しだが蜜が垂れてきている。

319 :241の同士:2000/11/11(土) 04:24
めずらしく裕一の方が先にあゆを見つけた。
それもそのはず あゆは買ったばかりのタイヤキに気を取られている。
裕一は素早くあゆの後ろに忍びより、ひょいとタイヤキを奪い去る。
あゆが状況を理解する頃にはタイヤキは跡形もなく裕一のお腹の中。
あゆ「え・・・あ・・っひどいよっ裕一君、ボクのタイヤキ取るなんてっ」
裕一「そういう事はちゃんと金を払った奴が言う事だ」
あゆ「今日はちゃんとお金払ったもん、ひどいよ裕一君」
あゆの場合「今日は」がつくのか、と少しおかしく思いながら
言葉をかえす裕一。
裕一「あゆ・・・お前の言いたい事はわかってる」
あゆ「・・・なに?」
裕一「今度は一緒に食おうって言いたいんだろ?あゆのオゴリで」
あゆ「ちがうよっ、どうしてこんなことするんのって言いたいんだよ!」
裕一「・・・わからないのか?」
裕一の表情に気圧されながら聞き返すあゆ
あゆ「・・・どうしたの?裕一君、急に真面目な顔して・・・」
裕一「これは愛情の裏返しだよ・・・あゆ」
あゆ「そ、そおなの・・・?」
勢いを失い頬を赤らめているあゆ。
それを見ながら上手い手を考えたものだとほくそえむ裕一だったが
「でも、タイヤキは返してね」と言うタイヤキに関しては妥協しないあゆの
言葉に浮かべかけたダークな笑みを凍らせる。

あゆ「うぐぅー」
結局倍返ししてもらいご機嫌のあゆの隣で
俺もまだまだだな・・・と思う裕一であった。

誰か・・・あゆを愛してやってくれ、

320 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 04:32
318の神奈様は等身の高い劇画キャラですね。
思わずケン月影キャラを当てはめてしまいます。

321 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 05:11
>>277-280 こういうのを色のある文章というのかな?

「…みちるは国崎さんと仲がいいですね。」
「うにゅー、みちる、あんなヘンタイと仲なんかよくないっ!」
「…そうでしょうか?私には…。」
「お、遠野、みちると何話してるんだ?」
「あ、国崎さん、ちょうどあなたのことを…。」
「わーっ、美凪、早くシャボン玉やろうっ!国崎往人、今日こそは覚悟しろ!」
「ふっ、返り討ちにしてくれるわ。」
 ……
「…二人とも…顔じゅう石鹸水だらけですね。」
「すまんな、遠野。」
「美凪、ごめんね。」
「…じゃん。このタオルで拭いてください。」
 ごしごし
「おわったよ、美凪。」
「おい、みちる。まだ顔についてるぞ。しょうがない、俺が拭いてやろう。」
「えっ…、いいよぉ。」
「遠慮するな、ほら。」
「…(やっぱり仲良しですね)。」
「…遠野?何笑ってんだ?」
「…いいえ、何でも無いです。」



322 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 05:17
>>321
ほのぼの〜&hearts

323 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 05:34
誰か葉キャラも書いてやれよ・・・

324 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 06:25
>>321
ありがとう。いいシチュエーションです。また泣けてきたよ。

325 :294を書いた人:2000/11/11(土) 06:35
佐祐理「今日はいいもの持ってきたんだよ、ほら」
舞「…ねこさん?」
佐祐理「そう、猫耳のヘアバンド」
佐祐理「これを着けたら舞は猫さんになるから、ちゃんと『みゃぁ』って鳴かないと駄目だよ〜」
舞「うん」
佐祐理「それじゃ、佐祐理が着けてあげるね」
佐祐理「はい、できた。舞、可愛いね♪」
舞「みゃぁ」
佐祐理「…体中、いっぱいなでなでしてあげるね」
舞「みゃ、みゃぁ…」

326 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 06:42
>>319
裕一じゃなくて祐一だにょ〜

327 :名無しさん@だよ:2000/11/11(土) 07:03
>310
いや、毎日コンスタントに生産する、っていうのは何気にすごいっす。それに
キャラ統一してるのも。ネタ作るの大変だろうなぁ、と思う。
>321
色のある文章…すか。んー、個人的にずっと「女性向」の「女×女」というジャンルを
やってきたので、文章を綺麗に書く癖がついてるのかもしんない。
今も女の人が管理人のサイトでオリジナル女子高もの書いてるし(連載)

「ゆきちゃん…」
「ん?」
「…浩平君には…その、内緒に…」
「うん、内緒ね…」

 …ONEの女性キャラを使ってオリジナルの設定で百合って書いた場合、興味の
ある人っているのかな。

328 :325を書いた人:2000/11/11(土) 07:21
>名無しさん@だよさん
興味あるッス(w
ジャンジャンやっちゃってくださいな。

329 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 07:39
美凪「・・・・お母さん、今夜、ハンバーグ、希望です。」
ナギー母「いいわよ。美凪。タマネギ増量ね?」
美凪「・・・・二人分、追加出来ますか?支度、手伝います。」
制服の上からエプロン掛けるナギー。
母「お友達来るの?」
美凪「・・・・。」
母、戸棚の茶碗を取り出す。美凪の茶碗は特製のLLサイズだ。その横の小さな茶碗
・・・・誰のだろう?
(ひーごめんなさい。)



330 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 07:57
>>321

ちょっと、裏ナギー入ってるような気がするのはオレだけか?
最後の笑いは含み笑いで、なにか画策してる雰囲気なんだが・・・。

331 :325を書いた人:2000/11/11(土) 08:00
祐一「おい、あゆ」
あゆ「どうしたの?」
祐一「お前から借りたMD、なんで『およげたいやきくん』しか入ってないんだよ?」
あゆ「うぐぅ…」

萌えっていうか、ギャグニナッチャッタネ

332 :人主井:2000/11/11(土) 08:46
>>331
残念! あゆにえむで〜を使うだけのおミソは無い

333 :iodjbgnyb:2000/11/11(土) 09:38
どうして鍵キャラって萎萎萎萎萎えるんだろう?
みなさんはどうして鍵キャラに萌えるの?

334 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 10:32
>333
自分に女がいて、自分はそいつのこと好きだと仮定する。
そのとき他人から「おまえなんであんな奴のこと好きなの?」って聞かれたらどう答えるんだ?

つか、放っといてやれよ。ガキじゃあるまいし。腹立つんなら、葉キャラでなんか書いてみろよ。
俺は葉っぱだからそのほうが嬉しいぞ。

335 :霧島佳乃:2000/11/11(土) 16:35
†月ヾ日 曇り

ひとりでこっそりお風呂に入ってたら、お姉ちゃんが入って来たよぉ。
「いっしょに入ろうと言っていたのに、佳乃は冷たいな」
なんて言われても、いたずらされるのがヤだからひとりで入ってるのにぃ。
「ほら、ひとりだとうまく洗えないところもあるのではないか?
清潔でないと国崎くんにおいしく食べてもらえないぞ」って、お姉ちゃんなにそれぇ!?
お姉ちゃん、あたしを立たせて、「佳乃、少し脚開いてくれないか?」
って言うんだけど、そんなとこ自分で洗えるから、指で開いてじっと見たり、
あんまりヘンなところをこすったりしないでよぉ。
あたし、お姉ちゃんの肩、ぎゅっとつかんで一生懸命ガマンしたんだけど、
やっぱりまた声が出ちゃったよぉ。あ〜あ、毎日これじゃたまんないよぉ。
はぁ、明日はどんなことされるのかなぁ…なんかゆううつだよぉ。

336 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 18:04
>335
萌えた。
邪悪スレってどこ?

337 :335:2000/11/11(土) 19:10
佳乃「336さん、ありがとぉ。『邪悪な葉鍵キャラの日記』だよぉ」
観鈴「にははっ、わたしもがおがおしてるよ。がおがお」
往人「…かぽかぽもしてます」

338 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 19:15
祐一「おい、あゆ」
あゆ「どうしたの?」
祐一「お前から借りたビデオ、なんで今時ベータなんだよ?」
あゆ「うぐぅ…」

339 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 20:02
祐一「おい、あゆ」
あゆ「どうしたの?」
祐一「どうしてお前の買うハードはいつも廃れていくんだ?」
あゆ「うぐぅ…」

340 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 20:44
祐一「おい、あゆ」
あゆ「どうしたの?」
祐一「今時趣味がルービックキューブはいただけないぞ」
あゆ「うぐぅ…」

341 :331を書いた人:2000/11/11(土) 23:00
なにやら定型化してますね…
まぁ、適度なネタカキコはこのスレのバランス
(誰でも気軽に『自分の萌えるシチュ』を書き込める、という意味で)
を保つのに必要だと思うので、結構嬉しいかも。
まぁ、もうつづかなさそうですが…

というわけで、今後も自分はたまにネタカキコを続けていくつもりです…

342 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 23:07
祐一「おい、あゆ」
あゆ「どうしたの?」
祐一「煙草は外で吸えっていつも言ってるだろ」
あゆ「うぐぅ…」

343 :名無しさんだよもん:2000/11/11(土) 23:10
祐一「おい、あゆ」
あゆ「どうしたの?」
祐一「うんこは外でするなっていつも言ってるだろ」
あゆ「うぐぅ…」

344 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/12(日) 01:28
あゆ 「わわわっ!どいて、どいて!!」
祐一 「な、なんだいきなり!」
あゆ 「ボク、海賊に追われてるんだよ!」
祐一 「・・・・・・は?」
あゆ 「軍隊にも追われてるんだよ!」
祐一 「ほ、ほう・・そりゃ豪儀だな・・」
あゆ 「だ、だから説明はあと!」
祐一 「ま、待て!なんで俺まで・・・」
(中略)
祐一 「はあはあ、ここまで来れば大丈夫か・・って、
    ここは俺の家じゃないか!」
秋子 「あら祐一さん、どうしたんですか?」
祐一 「どうもこうも無いですよ!こいつがいきなり・・」
秋子 「・・・これに着替えなさい。勝手口から、早く!」
あゆ 「ほえ?男の子の服?」
祐一 「あ・・秋子さん?」
秋子 「いい子じゃないの。守っておあげなさい。」
祐一 「そ、そういう事じゃなくて・・(泣)」

どさくさ紛れにネタカキコ(謝)

345 :名無しさんなの:2000/11/12(日) 01:38
分厚いコートにマフラー着用。
はぁ〜っと白い息をはく。
クシュンと可愛いくしゃみをし、
コートの袖で、目をこする。

そんなみしおたんをキュッと抱きしめ、
後ろ髪をやさしくなでなで!!

冬はやっぱりみしおたん!!
みしおたんの神様、俺の夢を叶えたまえ!!

みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

346 :名無しさんだよもん:2000/11/12(日) 01:41
>>344
な・・・なつかしっ!!

347 :名無しさんだよもん:2000/11/12(日) 01:43
>>344
一瞬分からなかったぞゴルァ(゚д゚)

348 :名無しさんだよもん:2000/11/12(日) 01:44
>344
ラ○ュタ?

349 :名無しさんだよもん:2000/11/12(日) 01:45
>>344
スマソ、元ネタなんだっけ…
ラピュタでいいんだっけ…


350 :331を書いた人:2000/11/12(日) 01:51
祐一「おはよう、名雪」
名雪「おはよー」
祐一「ん? お前パジャマ裏返しのまま寝てたのか」
名雪「んー、祐一、取って」
祐一「取って、って何言ってるんだ?」
名雪「宿題、ちゃんとやったよ」
祐一「…お前寝ぼけてるな」
名雪「わ、祐一変態…」
祐一(これじゃ会話にならんな)
秋子「あら祐一さん、おはようございます」
祐一「秋子さん、おはようございます」
秋子「あらあら、名雪ったらパジャマが裏返し…」
祐一「あ、今名雪寝ぼけてるから、何言っても無駄ですよ」
秋子「名雪、けろぴーがひっくり返ってるわよ」
名雪「あ、ほんとだ、裏返し」
秋子「イチゴサンデーの前に、お掃除してらっしゃい」
名雪「うん。ついでに制服に着替えちゃうね」
祐一「つ、通じてる…?」
秋子「実は、法則があるんですよ♪」

351 :名無しさんだよもん:2000/11/12(日) 02:04
>350
分からん…

352 :350を書いた人:2000/11/12(日) 02:09
その場の勢いで書いちゃってるから、わかりづらいかもね
やっぱ、ある程度練った方がいいかな…

353 :351:2000/11/12(日) 02:12
>352
いや、元ネタが分からないっていうだけなので、
そんなにきにしないでちょんまげ。

354 :名無しさんだよもん:2000/11/12(日) 02:19
>>350
んにゃ、笑ったよオイラは。
でもやり過ぎは裏目に出るから、これ位が丁度いいかも。

355 :名無しさんだよもん:2000/11/12(日) 02:23
寡黙にネタ振りする職人さんに萌え〜♪

356 :名無しさんだよもん:2000/11/12(日) 16:03
会話形式のネタに定型化もクソもないと思うのだが…
てか、それ以前に一つ前のスレにも山ほどなかったか?そんなネタ。

357 :名無しさんだよもん:2000/11/12(日) 16:44
会話ネタはあったと思うけど、多分そういうのを指してるんじゃないと思う。

358 :霧島佳乃:2000/11/12(日) 19:14
Ж月Й日 雨

けほけほ。あたし今日、風邪ひいちゃったぁ。
でも、お姉ちゃんも、さすがに今朝診てもらったときはいたずらしなかったしねぇ。
だから、多分今日は大丈夫だろって思うと、
体はだるいんだけどちょっぴりうれしかったんだぁ。
…午前中まではぁ。
はぁ…
お昼ご飯食べて、少し眠くなってきたとき、お姉ちゃん、部屋にきたんだぁ。
そのとき、手には『ヴェポラップ』って、書かれたぁゃι-ぃ箱。
いやぁ〜ん、お姉ちゃんなにそれぇ!?その妖しさ爆発の塗り薬はなんなのぉ!!!
「いや、呼吸を楽にしてやろうと思ってな。さあ、私が塗ってやるぞ、遠慮するな」
ええっ!?いいですいいです遠慮しますぅ。あたし鼻なんてつまってないよぉ。
わわ、お姉ちゃん、言ってるそばから私のパジャマのボタンはずさないでぇ。

359 :霧島佳乃:2000/11/12(日) 19:18
(つづき)
「ほら、心配しなくてもちゃんと塗ってやるから、おとなしく横になってなさい」
違うってばぁ、お姉ちゃんだからあたし心配してるのぉ、不安なのぉ。
ほらぁ、なんでソレお姉ちゃんの両手につけるのぉ。
なんでなんでソレ胸の先っぽから塗りこむのぉ。
なんでなんでなんでおっぱいをてのひらで包むように揉みしだくのぉ。
ああ〜ん、なんかなんかなんかなんか絶対違うぅ〜。
ぬるぬるして、ぬるぬるしててきもちよ……くなんてぜんっぜんなかったのにぃ〜。
お姉ちゃんが何度も何度も指でなぞったり、微妙な加減で摘まんだりするから、あたし…
あたし、横向いて、おふとんぎゅっとつかんで一生懸命ガマンしたんだけど、
やっぱり、やっぱりまた声が出ちゃったよぉ。
「おや、佳乃、またつらくなってきたのか、呼吸があらいな」なんて言ってたけど、
おねえちゃん、誰のせいだとおもってるのぉ。
これじゃ治るものも治らないよぉ…って、お姉ちゃん、
実はなんだか知っててやってる気がするぞぉ。

…はぁ、今日もやっぱりゆううつだったよぉ。

360 :名無しさんだよもん:2000/11/12(日) 19:47
>>358-359
かのりん萌え〜

361 :名無しめ:2000/11/12(日) 20:48
「帰ったぞうー」
「おフロにしますか?お食事ですか?」
「食事」
「さぁどうぞー」
「いや、食うのは佐祐理さんだー」
「きゃーっ」
「・・・・・」
「今朝やったみたいにつっこまないな・・・、じゃあツっこむまで
続けるぞ!服を脱げ佐祐理さん!」
「恥ずかしいですー祐一さん。・・・?舞?どうして
佐祐理の体におかずをのせるの?」
「恥ずかしそうだから・・・」
「うをーっ舞、ナイス!イタダキマス!」
「ど・・・どうぞ・・・」
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
長森「この本マニアックすぎー、浩平ヘンタイだー」

>326致命的サンクス

362 :名無しさんだよもん:2000/11/12(日) 21:22
ところで皆さんのお気に入りはどれですか?
俺はやっぱりみしおたんのが好きですね。

363 :名無しちんだよもん:2000/11/12(日) 21:22
>>361
 そう言っておきながらその日の夜、浩平に女体盛りにされる長森萌え〜

364 :おまけ:2000/11/12(日) 21:32
美凪. .「…みちるにもぬりぬりして差し上げましょう」
みちる「にょわっ!間に合ってます」
.
.
観鈴「往人さんも、ぬりぬりしたげよっか。体でぬりぬり〜♪」
往人「じゃあ、まず俺が手でぬってやる 」
.
.

>360
さんきゅ

さて、多分次回も、佳乃はまだ風邪をひいてることでしょう(ニヤ

365 :名無しさんだよもん:2000/11/12(日) 22:44
>>363
食後のワカメ酒、激しくキボン。あと、靴下とリボンはそのままね。

366 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 00:21
>>364
続きに期待age

367 :364:2000/11/13(月) 00:37
>>366
格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。当方、
只今「佳乃」ネタをんにゅんにゅ言いながら必死で搾り出しておりまして、
366様のご要望に沿わせていただくにはお時間を賜りとうございます。
とはいえ、ご存知の通り、ネタには旬というものがございましょうから…

「萌えシチュ」スレの職人さん、および職人予備軍のみなさん、
あとは任せました!!何卒よろしくおねがいしますぅぅぅ<(_ _)>

368 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 00:49
なんか萌えイコールえっちになってるよーな。
まあ萌えだからヨシか?

369 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 00:57
名無しさんなの氏が硬派に純粋な萌えを提供しつづけてくれているのは
そういう意味でも、たいへん貴重といえる。

つか、368さんもネタ振って、その純粋な萌え魂を主張されるのがよろしかろう。
ネタがよけりゃ、みんなそういう方向に向くはず。

370 :368:2000/11/13(月) 01:03
むう、そうくるか…
考えつかんのよ、これがまた。
職人の皆さんには頭上がらんよ、ホンマ。
ネタがあれば書くかもしれない。

371 :名無しさんなの:2000/11/13(月) 01:21
1月1日、元日。
みしおたんと初詣に行った帰り、
年始の挨拶がてら天野家にやってきた俺は、
みしおたんの母親のお言葉に甘え、おせち料理をいただいていた。

「…祐一さん、わたしと真琴、どっちを取るんですかぁ?」
俺はみしおたんの突然の言葉に唖然とする。
「ななな、なんだ突然!?」
見ると、みしおたんはさかずきを手に持ち、
おとそを飲んでいたご様子。
「祐一さん〜!」
「…天野、おまえ、ひょっとして酔っ払ってるのか…?」
顔を真っ赤にし、目がうつろなみしおたん。
「あらやだ、美汐ったらまた酔っ払って…」
台所のほうからやってきたみしおたんの母親が言う。
「その娘、年に2回はそうなっちゃうんですよ。
 1回目はお正月、そして2回目は、ひな祭に」
みしおたんの母親が、困ったような表情で言う。
「うおっ!」
母親の方を見ていた視線を元に戻すと、みしおたんの顔が俺の目前にあった。
「それとも祐一さんはやっぱり…、水瀬センパイのことが……」
テーブルに身を乗り出し、
俺の目をまっすぐに見つめて目をうるうるさせるみしおたん。
「お、お、おい天野、おまえ自分が何言ってるのかわかって…」
「…ほらほら美汐、あんまり酒癖悪いと相沢さんに嫌われちゃうわよ」
みしおたんの母親の、どこか心の中で面白がっているような声。

みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

372 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 01:23
みしおたんは酒癖悪いのか……。
年若い頃は萌えだが、中年過ぎると……

ああ、嫁さんの選択間違えたよ、オイラ(涙

373 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 01:26
名無しさんなの は毎晩コンスタントにみしおたんネタを
提供し続けてくれているが、ネタ切れにはならんのかが心配だ。

374 :369:2000/11/13(月) 01:27
>考えつかんのよ、これがまた。
>職人の皆さんには頭上がらんよ、ホンマ。
激しく同意。

ところで、名無しさんなの氏、来ないねえ。風邪とかひいてなきゃいいけど。

375 :名無しさんなの:2000/11/13(月) 01:28
>>358-359
毎日かのりんの日記楽しみ萌え〜!!

>>372
基本的にみしおたんはお酒飲まないと思うの…
だから、お正月とかそういうときだけってことで…(^^;

376 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 01:31
>>375
実は夜遅く一升瓶を手酌でチクリとやってるみしおたん。
「うふふ……うふうふ……」

つーか、これはサイコ美汐!?


377 :369:2000/11/13(月) 01:31
来たよ〜、名無しさんなの氏。これで安心して寝られる。

みしおたんの母親にも萌え〜

378 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 01:32
>>372
嫁さんいるのか……

379 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 01:35
>>372
俺なんて童貞なのに……

380 :名無しさんなの:2000/11/13(月) 01:36
>>374
実はこの前の風邪ネタ、
自分が風邪ひいたんで思いつきました(^^;

381 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 01:36
>>372
全然スレの内容とは関係無いが、すっごく同情するよ。

あぁ…漏れも選択間違えたよな…(涙

酔いから覚めた後に自分のやった事を聞いてアタフタするみしおたんきぼーん。

382 :350を書いた人:2000/11/13(月) 02:22
佳乃「みてみて、往人さん」
往人「ん、どうした?」
佳乃「あたし、ホントに魔法が使えるようになったんだよぉ」
往人「なに、ホントか!?」
佳乃「うんうん、いくよぉ」
佳乃「この左手の親指が右手と一緒に… ほら!」
往人「なぬ、ちぎれた!?」
佳乃「このまま戻すと、はい、元通り♪」
往人「す、すげぇ…」

スマソ、表現しにくい

383 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 02:54
スカトロ萌えも萌えの内

384 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 02:55
>>227
スカトロネタ

385 :栞ちん、ぴんち:2000/11/13(月) 02:55
俺は目の前の桃に手を触れる。
汚れない少女の心が詰まった真っ白な桃だ。
ふるふる震える姿は見ているだけでもこれ以上ない悦楽を
俺に与えてくれる。
俺はたまらなくなってその桃にしゃぶり付く。
「あッ!祐一さん、やめて…!」
その声を無視して俺は左右の手でゆっくりと桃を捏ね繰り回す。
時には激しく、時には優しく。
そうこうするウチに桃の下部辺りから新鮮な蜜が垂れ落ちてくる。
(全くいやらしい桃だな…)
俺は夢中になってその蜜を一気に吸い上げる。
じゅるるるるるるッ!
「ひぃ!祐一さん…!そこは…そこは勘弁…!」
何事か声が聞こえるが俺は全く無視して、最も肝心な部分を
責めたてるとする。
桃の中心に位置する慎ましやかな穴。
無限の愉悦を感じさせてくれる穴。
俺はその穴に一指し指を容赦なく突き刺す。
「ひぎぃッ!」
桃から遠慮のない悲鳴が聞こえてくる。
俺は楽しくなって、一指し指ばかりか5本の指を
交互に出し入れする。
じゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっ!
「ひぃッ!いや…やめてぇッ!」
その悲鳴が大きくなると共に桃の穴から血が垂れ初めて来る。
指には既に新鮮な桃の香りが付着していた。
俺はその香り急き立てられ必死になって己の指にむしゃぶりつく。
最高の味。最高の気分だ。

386 :栞ちん、ぴんち:2000/11/13(月) 02:56
「…っはあ!…っはあ!…っはあ!」
桃から息も絶え絶えに声が聞こえてくる。
その声は俺の可虐心を更に煽るには十分な効果を秘めていた。
俺はパンパンに張ったペニスを引きずり出すや否や、すかさず傷だらけになった
桃の穴に突き入れる。
「…ッ!ぎゃあああああああああああッ!!!」
桃から信じられない絶叫が聞こえる。
俺はたまらなく興奮し、更なる抽出を桃穴に与える。
ぶちッ!ぶちゅッ!ぶちッ!ぶちゅッ!
「いやあああああッ!祐一さん、勘弁してぇッ!」
桃からまたもや声が聞こえてくるが俺の耳には届かない。
本来果実に思考する能力は無いはずなのだ。
これは幻聴。俺の妄想が生んだ偽りの絶叫。
俺はそう納得するや否やすかさす桃に栄養分を与える。
どぴゅッ!どぴゅッ!どぴゅッ!どぴゅッ!
「ああああああああああーーーーーーーッ!」
腰がとろけるような感触を味わった後、ペニスを穴から引きずり出す。
桃は俺の放った栄養分をたっぷり染み込み、これ以上ない美しさを醸し出していた。
(…素晴らしい芸術作品だな)
そう心で思った後。
「うう…出ちゃう…」
その絶望的な響きと共に。
ブリッ!ブリブリブリブリブリーーーーーーッ!
何と桃から新たなる果汁が飛び出してくる。
新鮮な。まだ生まれたての命のエキスが。
俺は穴を口で塞ぎ、夢中でそのエキスをしゃぶり尽くす。
「いやああああッ!祐一さん!殺してッ!もう殺してーーーッ!」
偽りのノイズが聞こえる中、俺はこの神からの恵みを精一杯味わい尽くしていた。
天使のくれた『禁断の果実』を。

387 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 03:11
>>382
ほのぼのだ〜 こんなネタ好き。

>>385-386
萌える・・・のか? 俺はスカトロ系が駄目なんで

388 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

389 :だまーえ派:2000/11/13(月) 03:26
>>385-386
ほかほか兄さん氏or氏のファンの方ですか?
多分以前に、氏が栞のSSを書かれていたときには、行為までの過程を
詳細に描写されていたようですので、これだけでは何ともいえませんが、
行為そのものの描写の仕方は似てますよね。
内容に好き嫌いはあると思いますが、読みやすい文章なので、
是非この方のSSを読んでみたいと思いました。

390 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 03:26
>388
スマソ・・・俺には理解できん。
ついでにお前の行動も。


391 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/13(月) 03:35
今日は名雪の誕生日祝いも兼ねた、
クリスマスパーティーという事で、皆を水瀬家に招待した。
秋子さん特製のケーキと料理に舌鼓を打ったあとは、
二階の名雪の部屋で俺達だけの二次会と相成った。
しかし北川が秘かに持ち込んだ大量の一升瓶の為に、
その空間は修羅場と化してしまった。
まず、これはもう根本的に下戸体質だったのだろう。
日本酒を一口呑んだ舞が、無表情のまま即刻昏倒した。
和食好きが聞いて呆れるが、剣を持って暴れられるよりはマシか。
一方の佐祐理さんは思いきり笑い上戸らしい。
「あはは〜祐一さんも〜あはは〜呑んで下さいよ〜あはは〜」
と、通常の3倍の陽気さで俺にどんどん勧めてくる。
だがやがて満面の笑みのまま、スイッチが切れたみたいに
山盛り柿ピーの皿に顔面を突っ込んで昏倒した。
この状況に呆れ果てた香里は、さっさと栞を連れて帰ってしまった。
災いの元凶である北川は、ひたすら泣き上戸で
名雪に延々愚痴をこぼしながら見境いなくがぶ呑み。
最後に「俺は不幸だぁ!」と叫んで昏倒。
なんと北川につき合って、同じペースで杯を交わしていた
名雪だったが、とうとう真っ赤な顔で
「う〜、みんな〜、さかさまだお〜」と唸って、仰向けに昏倒した。
そんな皆の馬鹿っぷりを肴にちびちびと呑んでいた俺だったが、
流石に限界が来た。眠い。目を開けていられない。
うつら・・うつら・・もう駄目だ、このまま寝ちまおう・・
と横に倒れた。とすん、何かが顔に当たった。
ん?誰かの肩・・・あ、そうか。もう一人いたんだっけ?
でも、誰だったっけ?誰・・・駄目だ・・眠い・・・

392 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/13(月) 03:37
頭が痛い。ガンガン痛い。目を開けていられない。・・あれれ?
俺はその時、自分の頭が何か柔らかい物に乗っている事に気づいた。
「お目覚めですか、相沢さん?もうすぐ夜明けですよ。」
声がした。目を開けて見ると、そこには天野の顔があった。
「あ、天野!?なんで俺が天野の・・膝の上に?」
「覚えてらっしゃらないんですか?相沢さんがいきなり
 もたれかかって来て・・こう・・強引に・・」
「だからって・・ずっとこのままでいたのか?」
「だって相沢さん、私が頭をどかそうとすると
 子供みたいに愚図ったじゃないですか。」
天野の顔が赤く染まっているのは・・酒のためなのだろうか?
「天野は、酒は強いのか?」
「さあ・・それはどうか解りませんけど・・」天野が辺りを見回す。
「でも結果的に見れば、そうなのかも知れませんね。」
「今日は呼んでごめんな、天野・・・全然楽しくなかっただろ?」
さっきまで完全に忘れていたクセに、ごめんも何もない。
「そうでもありませんよ・・皆さんの意外な一面も見れましたし、
 それに・・・相沢さんの寝顔も」「お、俺の寝顔?」
「ええ、とっても可愛かったですよ、相沢さんの眠っている表情は。」
天野が微笑む。吸い込まれてしまいそうな、澄んだ黒い瞳・・・
「なあ、天野・・もう少し、このままでもいいか?」
「別に構いませんけど・・・いいんですか?私なんかで。」
「それは、俺のセリフだ。」
「そうなんですか?」天野が首をかしげて、少しだけ考え込む。
「ふふ・・そうかも知れませんね。」天野が、また微笑んでくれた。
泣きたくなる位に、本当に綺麗な笑顔だった。
それに安心してしまった俺は、再び深い眠りへと落ちていった。
結局、彼女の返事を聞きもしないで・・・


393 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 04:08
>>264
そのみさきのSS、今し方eternai worldに回収依頼を申請しに逝ってきました…。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/11/13(月) 06:03
>>391>>392
真琴は?

395 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 07:42
>>392
秋子さんバージョンきぼーん

396 :地雷マニア:2000/11/13(月) 08:25
ごきごきの歌を歌って出てきたゴキブリを、素手で叩きつぶす観鈴ちん萌え〜
でも、手を洗わないで、料理を続ける観鈴ちん萎え〜

397 :名無しさん@だよ:2000/11/13(月) 09:36
「覗いちゃ駄目だからね」
「わかってるって」
 浩平が休みの日、一緒に遊園地に行くことになった二人。雪見と一緒に選んできた取って置きの洋服を着るために、みさきは一人部屋に閉じこもる。浩平には、ちゃんと洋服を着終わった自分の姿を見て欲しい。そんな、ささいな願い。
 しかし、10分後。
「…こ、浩平君」
「んー?」
 部屋の中から聞こえてきたみさきの困った声に、ドアを開けずに、ドア越しに言葉を返す浩平。
「背中のファスナーが、その、うまくしめられないんだよー」
「そうなのか。いや、でも覗くな、って言われてるしな」
「もう、意地悪しないで手伝ってってば」
 みさきに言われるまま、浩平が部屋の中に入ると、そこでは綺麗な薄紫のワンピースを着て、その背中のファスナーと必死に戦っているみさきの姿があった。
 みさきは、ぴょんぴょん飛び跳ねるようにして、必死に背中のファスナーを閉めようとしている。
「先輩」
 浩平はその背中に声をかけた。とたんにみさきは声の聞こえた方向に顔を向けて、困った表情を浮かべる。
「ごめんね、浩平君…」
「いいって。動いちゃ駄目だぞ、先輩」
「うん」
 浩平がみさきの肩に手をかけると、みさきが苦戦していたファスナーはいともあっさり上に上がる。
「試着の時もゆきちゃんに手伝ってもらったんだけど…やっぱり、こういう服はなんだか着辛くて苦手だよ」
「でも、そんな着辛い服を、俺の為に選んでくれたんだろ?」
「…うん」
「似合ってるぞ、先輩」
 浩平のその言葉に、みさきは顔を赤くしてうつむき、困ったように、一言だけ呟いた。
「…ありがと」

398 :名無しさん@だよ:2000/11/13(月) 09:40
エッチなしで、っていう話がちょっと前にあったので、同棲シリーズを
復活させてそれらしいのを書いてみたけど…んー、いまいちかも。
週末は江ノ島の海岸に行って、そこに「みすず」「ゆきと」という相合傘を書いて、
DVで撮影してきた。(ほかにもいろいろ)
いずれ作ろうと思っているむーびーの素材にする予定。

でもそのせいで風邪引いた。あう。



399 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

400 :佳乃日記担当:2000/11/13(月) 12:54
>>371 >>382 >>391-392 >>397
えちなしシチュにそれぞれやっぱり萌え〜。
ネタ振り本職人の皆さんは、マジでごっきごきに凄いっすね。
コンスタントにネタを生み出す想像力と何気に工夫された表現にいつも脱帽!

ご存知の方も多いかと思いますが、佳乃日記ネタは、『邪悪な葉鍵キャラの日記』スレの、
聖せんせー視点の邪悪(笑)な欲望日記とリンクさせていただいております。
実は佳乃日記は、最初はただのお遊びだったのですが、個人的に
かのりんにイタヅラするひじりん日記を見たいが為に、無い知恵搾ってネタを振っております。
したがいまして当然、にわか職人の私が振れるネタ数なぞたかが知れておりますから、
佳乃萌えのみなさんがご一緒に遊んでくださるのを、ごきごきに期待しております。
とりあえず、本日は風邪ネタの続きをする予定ですが、この後は少し日が開きそうなので、
もしよろしければ、何卒ご協力の程よろしくお願いいたします〜。

>391
顔についた柿ピーをぴろに舐めとられてる佐祐理さん萌え〜

401 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

402 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 13:32
>>399@`401
ブリブリうるせえ。


403 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

404 :382を書いた人:2000/11/13(月) 19:20
七瀬「あたしも、ずいぶん乙女としての振る舞いが板に付いてきたわよね」
七瀬「そろそろ、この『レディースコミック』っていうのを読んでみようかしら」
七瀬「レディ−スってぐらいだから、浩平に読まされたみたいな変なのじゃなくて
   もっと乙女に相応しい作品がいっぱい載ってるはずよね」
七瀬「といってもどれを買ってみればいいかわからないし…」
七瀬「とりあえず、適当に2〜3冊買っていってみようっと」

405 :名無しさん@だよ:2000/11/13(月) 20:16
みさき先輩との同棲シリーズ復刻版・えちなしシリーズ「うたたね膝枕編」

「ん…」
 浩平が気がついたとき、頬には暖かくて柔らかい感触があった。
「浩平君」
「…先輩?」
 ぼんやりとした意識の中、目を覚ました浩平の目の前にあったのは、覗き込むように自分を見ているみさきの顔。柔らかい感触は、みさきの衣服越しの太ももであることに気づく。
「こんなところで寝たら…風邪引くよ」
「そしたら先輩にうつして二人で汗をかいて治そう」
「冗談言ってないで、ほら、ベッドにいこうよ」
「せっかくの膝枕を、どうして放棄しなくちゃいけないんだ」
「…」
 浩平のだだっこのような言葉に、みさきは一瞬困ったような表情を浮かべたものの、すぐにいつもの笑顔を浮かべた。
「耳掃除、してあげられればいいんだけどね」
「先輩だと鼓膜がいくつあっても足りないからな」
「…そういうひどい事いうと、もうしてあげないよ」
「あ。うそうそ。嘘です」
 手のひらを返したような浩平の返事に、みさきはくすくすと笑った。そんなみさきの笑顔を見て、浩平も思わず笑ってしまう。
「…浩平君。耳掃除はしてあげられないけど…」
「ん? なんだ?」
 浩平の問いかけに、みさきは言葉でなく、その手のひらを伸ばした。少し乱れていた浩平の髪を、何度も何度も子供もあやすようになでる。思わず目を細めてしまう浩平。
「…浩平君、気持ちいい?」
「おう」
「うふふ…。なんだか、お母さんになったみたいだよ」
「こんなお母さんなら大歓迎だ。ついでに母乳もくれると大満足だな」
「出ないし、出てもあげないよ。もう、そんなことばっかり言うんだから」
 笑いながら、それでも撫でる手はとめないみさき。
「…先輩は、良い匂いがするな」
「ありがと」


 現在、女子高もの企画進行中ー。メインは雪見×みさき?
 でもえちネタだしな。しばらく控えよう(w

406 :名無しさん:2000/11/13(月) 20:54
>名無しさん@だよ様
っていうかお前ムカツク
どうしてそんなに俺を萌えさせるんだ? 俺に萌ゑ死にしろというのか貴様
今も貴様の話を読んで余りの文章の上手さに転げまわりつつ楽しんでたぞ
というわけで貴様の萌えシチュは大好きなのでこれからも頑張って萌えさせてください

407 :名無しさん@だよ:2000/11/13(月) 23:14
>406の名無しさん様
っていうかお前何様?
いつも長い文章にキャラはみさき先輩中心という、まだまだ萌え作家(あるのか?)として
半人前の俺に向かってそんな賛辞を言うなんてありがたくって涙出るじゃないか。
というわけであんたの感想は俺のやる気につながってしまったのでよければこれからも
俺のみさき先輩中心ONE中心の萌え話を読んでやって、もしも出来るなら萌えてください。

408 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 23:43
>>406@`407
いい人達だ。

409 :406:2000/11/13(月) 23:54
>名無しさん@だよ先生
ふざけてんじゃねェぞ、このヴォケが
この怒涛の萌えさせ具合で半人前だと? テメェが自信無くても、実際俺は死ぬほど萌えてんだよ
思わずこのシナリオで漫画描きたくなったじゃねェか
っていうか書いていいですか? あと、これからもみさき先輩中心ということで、素で楽しみにしてますので頑張ってくだちい

410 :名無しさんだよもん:2000/11/13(月) 23:57
もう少しやさしく誉めてやれ(藁

411 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 00:00
っつーか、このやりとりに萌え(w

412 :名無しさんなの:2000/11/14(火) 00:12
放課後、俺はみしおたんと商店街を適当に歩いた後、
みしおたんを家まで送っていた。
そして途中にある公園の側を通りかかった時のこと…。
「…んん?」
俺は異変に気付く。
「…あれ?」
みしおたんも異変に気付いたようだ。
「…ぐしっ…」
幼稚園くらいの男の子が、
いつの間にか泣きながらみしおたんのスカートを掴んでいた。
「…全然気付きませんでしたね…」
みしおたんが苦笑いする。
「おい、どうした?」
俺は男の子に向かって話し掛けた。
「…う、うぅ…」
だが、男の子はひっくひっくと泣くばかりで何も答えない。
「う〜む、迷子とかそんなところか?」
男の子は、相変わらずみしおたんのスカートの裾をぎゅっと掴んだままだ。
「…ボク、どうしたのかな?」
みしおたんはしゃがんで男の子に目線の高さを合わせると、
男の子の頭をやさしく撫でながら言った。
「おねえちゃんにお話してくれないかな?」
普段とはまた一風違った落ち着いた喋り方。
男の子は泣き止みこそしないものの、みしおたんの言葉に耳を傾ける。
「そうだ、まずはボクのお名前教えてくれないかな?
 わたしはね、みしおっていうんだよ…」
「…グスッ、ボクは…」

・・・・・・。

…男の子はやはり迷子だった。
結局あの後すぐに母親が現れてくれたおかげで難は逃れたのだが…。
なんでも、この付近に住むいとこの家に、母親と共に遊びに来ていたのだそうだ。
「…よかった」
俺の右に並んで歩くみしおたんがつぶやく。
「ああ。…それにしても、天野は将来、
 保母さんとかそういうのが向いてるのかもしれないな」
「…ふふ、私、子供とか嫌いじゃありませんから」
みしおたんの微笑みが、夕焼け色に染まった。


みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

413 :名無しさんなの:2000/11/14(火) 00:13
>>406-409
萌えから生まれた素晴らしい友情ですな(w

414 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 00:20
萌えから生まれた友情を、言葉の鉄拳で伝える男たちに萌え。

415 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 00:21
名職人たちへのお願い。
長くなる時は省略されないように分けてアップして
いただけませんか。わがままですが、
そのほうが一気に読めてより強く萌えられるのです。


416 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 00:25
>>415
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
を巧く使うと言うワザもあるので一概にそうは言えない。

417 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 00:27
HMX−12「ねぇ、セリオさん」
HMX−13「なんですか、まるちさん」
HMX−12「いつも浩之さんの家でなにをやってるんですか?」
HMX−13「浩之さんにくちどめされているので」
HMX−12「そうなんですか〜」
HMX−13「すいません、まるちさん」
HMX−12「いぇ、セリオさんが誤ることはないんですよ。私のほうこそ、余計なこと聞いてすいません」


418 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 00:27
浩之「うぅ・・・おぁはぁはぁ・・はぁ・・・」
セリオ「ジュシュ・・・クチャ・シュル・・・気持ちいいですか、浩之さん?」
浩之「ああぁぁ、気持ちいい」
セリオ「もっと気持ち良くなってくださいね」
彼女の小さな口を出入りしているとおもうだけで、今にも果てそうだった。
浩之「セリオ・・・俺、どうにかなっちまいそうだよ」
セリオ「このまま、私の口でだしてもらってかまいませんよ」
浩之「いや、それは・・・うぁう」
俺の限界を感じ取ったんだろうか、セリオの首使いが早くなる。
彼女の舌が先端部にふれるたび、快感が背中にはしる。
浩之「うっでる」
大量の精液が彼女ののどの奥へ流れていった。
腰をひいて彼女の口から俺のものを抜き取ると、その先端は彼女の唾液と俺の精液で濡れていた。
彼女はそれを美味しそうに舐めとり、俺のほうに顔を向けてにっこり笑いながら言った。
セリオ「良かったですか、ひろゆきさん?」
浩之「ああ、上手くなったなセリオ」
セリオ「ひろゆきさんの教え方が上手いんですよ」


419 :名無しさん@だよ:2000/11/14(火) 01:00
>409の名無しさん殿
ふざけてんのはテメェだゴルァ(゚д゚)
最近BM98やwinampのスキン作ったりMADむーびー製作したりでいかんなく
器用貧乏ぶりを発揮しているこの俺の書いた萌えシチュ話で「怒涛の萌え具合」だとぉ?
『うれしいの』
…って思わず澪で返事しちまったじゃねぇか。
っていうか漫画にするのは全然かまいませんがこっちとしてもぜひ見たいのでよろしくお願いします。
なんならもっと書きますんで、同棲シリーズ。連絡とって合併本にしますか?(笑)

420 :名無しさん@あっぱれ:2000/11/14(火) 01:15
こういう友情もまた美しきかな。
「漢」(おとこ)
ふと頭の中にこの一文字が浮かんだよ。

421 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 01:24
>>416
ああ、なるほどね。
そうゆこともあるか。サンクス。

422 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 01:26
同人活動の戦力が欲しい(ボソ

423 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 02:04
お口で奉仕するセリオに激しく萌え。

424 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 02:08
浩之「うぅ・・・おぁはぁはぁ・・はぁ・・・」
セリオ「ジュシュ・・・クチャ・シュル・・・気持ちいいですか、浩之さん?」
(落雷)
セリオ「バツン」

425 :霧島佳乃:2000/11/14(火) 02:09
&#1502;月&#1500;日 晴れ

はぷちゅ。あたし今日も風邪なんだってぇ。
ホントは大丈夫なんだろうけど、お姉ちゃんが
「しっかり治してからのほうがいい」って言うから、言うとおりにしたのぉ。
…でも、その言葉を甘く考えてたあたしがバカだったよぉ。
お姉ちゃん、お昼ごはんの後、パジャマの着替えと薬を持ってきてくれたのぉ。
パジャマの上に乗っかってた薬が昨日の箱のじゃなかったから、あたし、ほっとしたよぉ。
…でもでも、その薬が、なな、なんとぉ

座薬ぅ!!!!

それってそれってそれって(中略)それってぇ、お尻のヤツだぁ!!
あたし、そんなの最初はわかんなかったから、普通にパジャマ着替えようとしたのぉ。
そしたら、お姉ちゃん、下だけ脱いだときに
「佳乃、ちょっと四つん這いになりなさい」ってマジメな顔でいうのぉ。
あたし最初、何のことかわからなくて、ベッドに上がって素直に言うとおりにしたんだぁ。
そしたらぁ…

426 :霧島佳乃:2000/11/14(火) 02:10

「これから座薬を入れる準備をするから、動かないでくれ。心配するな、絶対痛くはしない」
うそぉ〜!?なにそれぇぇぇ〜!!
お薬って、飲む薬じゃなかったのぉ!?
それはお熱のときにするもんじゃないのぉ???
それよりそれより、準備って、準備って一体なんなのぉ!?
それにそれにそれに、『絶対に痛くはしない』って、その強調は何を意味するのぉ!?
わっ、お姉ちゃん、あたしがビックリしてる間に、ぱんつに指ひっかけてるぅ!
「ふふ、はちみつくまさんパンティか。佳乃もなかなか積極的だな」
ちがうのちがうのちがうのぉ、それは往人さんとの万一の時のために備えてただけなのぉ。
って、のんきに自分にいい訳してるうちに、お姉ちゃんにぱんつずらいてるぅ〜。
いやぁ〜ん、お姉ちゃん両手でおしりひろげたぁ〜。
きゃあぁ〜、お鼻がお鼻がお鼻がぁ〜〜〜、お風呂入ってないのにぃ〜〜〜。
ああ〜んっ、お姉ちゃ〜ん、舐めないでぇ、吸わないでぇ、ぴちゃぴちゃ音立てないでぇ〜。
「佳乃、だいぶほぐれてきたようだな、」って、お姉ちゃんほぐす穴がちがうよぉ。
ああっ、でもそうゆう意味じゃなくてなくて………とにかくもぉやめてぇ〜。
だからあたし、お姉ちゃんがあんまりあそこばかりするから、止めて欲しくて思わず言ったの
「お…ねえ…ちゃん、そこ、おしりとちが…う」
はぁ、これが大誤算だったのぉ

427 :霧島佳乃:2000/11/14(火) 02:11

「佳乃はあわてんぼさんだな」
うそうそぉ、なんかいま絶対、お薬より太くて長いのが入ってきたぁ。
ああ〜んっ、いやぁ〜んっ、ばかぁ〜〜〜〜〜〜、なんでソレを抜き差し出し入れするのよぉ。
お姉ちゃん、今日はいつもとなんか違うぅ〜〜〜。
あたし、枕ぎゅっとつかんで、またまた今日も一生懸命ガマンしたんだぁ。
けど、お姉ちゃんが、いつものところをいじりながら、抜き差し出し入れ抜き差し出し入れするから、
やっぱり声が出て、それで……今日は、お姉ちゃんもいつもみたいにやめてくれないしぃ…
「ふふふ、佳乃、もうすぐ『とうつき』しそうだな」
シーツと枕にいっぱいおつゆをたらしながら、とうとうあたし、あたし…
……おっきい声出して『とおつき』しちゃったのぉ。
ああ〜んっ、お姉ちゃんのばかばかばか、ばかぁ〜〜〜。
あたし、もぉヤだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
明日からちゃんとぽんぽこたぬきさんぱんつはいて、
お姉ちゃんにちゃんと「ヤだ」って意志表示しなくちゃ…
でもお姉ちゃんなら、ぽんぽこたぬきさんぱんつでも「いやよいやよも好きのうち」とか
へンタイさんみたいなコト言って、きっとおんなじことするよねぇ…

…はぁ、今日もやっぱりゆううつだったよぉ。

428 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 02:11
>>425
一々上げないで欲しい。
俺はそのネタくどくて嫌いなので。

429 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 02:13
>>425
つーか、既にそれはSSの範囲なのでは……。
長文化が進んでる今日この頃、
俺のような5行萌え書きが書きこみづらいよ……

430 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 02:15
>>428
いや、それは個人の好みというものだろう。

431 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 02:18
>>425
あんま突っ込みたくないが
佳乃の呼び方は「往人さん」じゃなくて
「往人くん」だぞ。

432 :425:2000/11/14(火) 02:21
>428@`429@`431
配慮不足、大変失礼しました。以後、気をつけます。

433 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 02:24
>>432
まあ、面白いので止めないで欲しくはある。



434 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 02:24
まあまあマターリといこうや。

435 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 02:27
SS化が進んでるのは事実だな。
萌えシチュ職人さんがレベルアップし始めたのだろうか?
それならばSSスレでデビューして欲しいぞ。

436 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 02:45
レスを全部読んでる最中に
たまにあぼーんがあると萌えてしまいます

437 :425(回しついで):2000/11/14(火) 02:50
>425
御配慮、痛み入ります。

438 :437:2000/11/14(火) 02:52
ううっ、間違えた…433さん宛だったのに…

439 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 03:07
何かもうボロボロですな。

440 :438:2000/11/14(火) 03:58
>439
新たなネタを模索しています、ということで。

441 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 04:05
てか、お前らまとめてうざい。氏んどけ。

442 :天空の城・減るもんじゃ名無しさん:2000/11/14(火) 04:16
名雪 「お母さん!祐一だよ、祐一が帰ってきた!」
秋子 「祐一さん!心配していたんですよ・・・」
名雪 「祐一、 あの子はどうしたの?」
祐一 「もういいんだ・・・」

もう誰とも話をしたくない。俺は階段を駆け上がった。

秋子 「あ、祐一さん、さっきお客様が見えて・・・」

階段を登りきった所で、俺は転んだ。
あの時の真琴みたいに、笑える位ぶざまに転んだ。
持っていた袋から、肉まんが散らばり落ちた。
俺はそれを拾い上げて、床に叩きつけようとした。
だけど、できなかった。それはまだ、温かかったから。
あの時の真琴の身体みたいに、まだ、温かかったから・・・
部屋の扉を開けると、天野が座っていた。

美汐 「お邪魔してます。」
祐一 「悪いけど・・帰ってくれないか」
美汐 「あの子は・・どうしたんですか?」
祐一 「帰れと言ったら帰れよ!」
美汐 「あの子を見捨てたんですか?それでも相沢さんですか!」
祐一 「知るかよ!あいつは勝手に出て行ったんだよ!
    あいつはもう・・・消えちまったんだよ!」
美汐 「・・・本当に、そう思っているんですか?」
祐一 「え・・・?」

443 :天空の城・減るもんじゃ名無しさん:2000/11/14(火) 04:18
美汐 「自分が段々、人ではなくなっていってしまうから・・
    そんな姿を相沢さんに見せたくないから・・
    そうしたに決まってるじゃないですか!
    そんなの・・・悲しすぎるじゃないですか。
    大切な人の心を苦しめない為のつれない仕草・・
    私の時と、おんなじですよ・・。」

俺も・・なるのか?天野みたいに・・・?

祐一 「お前だって、これ以上巻き込むなとか言ってただろ!」

天野の顔が一瞬歪んだ。その瞳から、涙が溢れて・・・

美汐 「それでも・・私はあの子の友達です。
    友達が友達の事を心配して何が悪いんですか!」
祐一 「・・・そうさ、俺の心がもっと強ければ、
    真琴を救ってあげられたんだ。それなのに・・・
    天野、手伝ってくれないか。真琴を探したいんだ。」
美汐 「あの子はもう、二度とこの家には戻ってこれないかも
    知れませんよ。それでも・・・行くのですか?」
祐一 「ああ、わかってる。覚悟の上だ。」
美汐 「・・そうですか。でも、もう時間はありませんよ。」

天野は、ゆっくりと立ち上がった。

美汐 「40秒で支度して下さい。」

444 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 04:24
まこぴー萌え〜

445 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 04:37
      ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄ ̄( ゚Д゚)< ageてよし!!
 UU ̄ ̄ U U  \_____________

446 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/14(火) 04:49
少しパラレル入ってます。すいません。
そこに真琴が帰って来て、最初の発熱、という時です。
元ネタの台詞も、都合よく前後させてますので御容赦。

447 :名無しさん@だよ:2000/11/14(火) 05:03
>442、443
ラピュタ好きだから良い感じ。さって、会社いこー。40秒で支度…無理だな。

448 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 05:07
ネタ知らん。なげーのはSSでやれ

449 :404を書いた人:2000/11/14(火) 06:37
真琴「祐一〜、ぴろが一緒にゲームやりたいって」
祐一「はぁ?」
真琴「だから、ぴろがね、祐一と一緒にゲームしたいって言ってるの」
祐一「嘘をつくな、ぴろが喋るわけないだろ」
真琴「う、嘘じゃないよ。いつもは、歌ったり踊ったりすごいんだから、ね?」
ぴろ「にゃ?」
真琴「あう〜、ぴろのばか…」

450 :449を書いた人:2000/11/14(火) 06:42
う、書いてから違うオチ考えついちゃった…
なんかもったいない事したなぁ。

451 :名無しさんだよもん@2ch。net:2000/11/14(火) 10:45
>>419
え?BM98もやっていらっしゃるのですか?
こういうことを書ける人が創る音楽…。聴いてみたい。
曲へのリンクだけでも欲しいです(我侭)。

452 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 11:12
いちいちうるせえぞゴルァ(゚д゚)

453 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 12:22
モナ

454 :名無しさん:2000/11/14(火) 13:06
>448
読んでるだけなんだったら、偉そうにすんなゴルァ(゚д゚)



455 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 13:13
モナ

456 :ほかほか兄さん:2000/11/14(火) 14:26
>だまーえ派さん。
仰る通り、あれを書いたの私です。
何か別の方がタイトル変えてコピペしちゃったみたいで…。
(最初は「桃」ってタイトルで栞スレに書き込んだんですがあっという間に
流されちゃいました)

で、タイトルが気に入ったので勢いに任せて続編を書いてしまいました。
良かったら見てやって下さい。
では。

457 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 14:36
>>429
長いネタが多いと小ネタが振りにくいなんて
ワケわかんねえこと言ってんじゃねえよ。
それと>>448、俺はむしろSSみたいなのが読みてえよ。
ついでに>>428、つまんねえと思うなら無視してろよ。
それもいちいち言うことじゃねえだろ?

つーか、429はネタ振ってる人間だよな、その書き方は。
なんでこの板の面白味を殺ぐようなことを言うんだ?
理由を聞かせてくれよ?

458 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 15:02
(・∀・)イジョウジサクジエンデシタ

459 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 15:18
元々ここはSSにするほどではない小ネタを発表する場として育ってきたスレだ。
分割せねばならんほどのネタはSSスレでやるのが道理ではないのか?
それに長文が増えると板全体への配慮として回しを入れる必要が出てくる。
かといって回しを入れると場の流れが絶ち切られて小ネタが発展しにくくなる。
そういった意味でも文章量によるスレの使い分けは重要だと思うが如何お考えか?

460 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 15:24
>>457
>俺はむしろSSみたいなのが読みてえよ
SSスレッドいけよ、低脳

461 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 15:25
アゲアゲ

462 :了承:2000/11/14(火) 16:25
彼女の返事はいつもひとつ。

見知らぬ娘を連れてきても
猫を飼うときも
彼女の娘と寝ていても。

463 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 16:42
「名雪をレイプしてもいいですか?」
「了承」

464 :457:2000/11/14(火) 16:43
>>460
SS「みたい」と書いたのだが、気に触ったのならあやまる。
誰か知らんけど。

>>459
>元々ここはSSにするほどではない小ネタを発表する場として育ってきたスレだ。
あんたが前スレの1なら、以下の意見は無視してくれ。
スレ立てた人間がそういう主旨で立てたというのなら、
俺はとやかく言うつもりはない。他人は知らんが。

>SSにするほどではない小ネタ
これを定義する権利は俺にはないな、書く人間の主観でいいとは思うが。

>分割せねばならんほどのネタはSSスレでやるのが道理ではないのか?
なら、違反者続出だな。
長くなってでもネタを提供しようとしている人達は、
(主観的には良いネタも多いと思うので)この板を育てた者として大いに貢献してると思うけどな。

>それに長文が増えると板全体への配慮として回しを入れる必要が出てくる。
>かといって回しを入れると場の流れが絶ち切られて小ネタが発展しにくくなる。
この部分は実例のない危惧のような気がするだけに、牽強だと思うがな。

>そういった意味でも文章量によるスレの使い分けは重要だと思うが如何お考えか?
それがスレの盛りあがりに繋がるんなら、問題はないし、賛成だ。

465 :449を書いた人:2000/11/14(火) 16:46
なんだか長文書き込みに対する議論がちょっと上がってきてるようなので…

>長いネタが多いと小ネタが振りにくい
これは、確かにあると思いますね。
変な例えですが、たとえば混浴の露天風呂があったとして、
中に女性ばっかり入ってて男が一人もいなかったら、なんとなく入りづらくないですか?
逆に、男も女も均等に入っているなら、入りにくいなんて事はないと思います。
自分は長文書き込みがどうこう、とは思いませんが
それと同じぐらいの短文カキコがあった方が、スレッドのバランスはとれると思います。

ネタ無くてスマソ…

466 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 17:08
短文だけど気にせず振ってるけど…
つか、長文も短文も書いてる奴のおなにーだから、
バランス云々言うのってなんかおかしくないっすか?
振りたいネタを好きなときに振ればいいわけだし、
それを制限するのはあまりいいこととは…

467 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 17:36
>>465
薄同意。

でも、逆に言えば、かなりの長文が書きこまれてるSSスレで
中途半端な長文を書きづらいということになるのでわ?
あんまりモメるようなら分けた方がいいと思うけど…

あと、嫌いなネタは無視すりゃいいだけのことで、
それを一々書くのって、なんか大人気ないかな、と。

468 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 18:11
今日の夕食は天野家特製カレー
たまねぎを刻むみしおたん
でも、前もって冷やしてるから涙は出ないのだ
(みしおたんの知恵袋)
ふと手を休めてつぶやく
「そういえば、最近泣いてませんねえ」
今度は冷やさないでおこうと一人思うみしおたんだった・・・

それから一週間後
この日の献立はオムレツ
でも、いつもの癖でたまねぎを冷やしていたみしおたん
「・・・」
冷えたたまねぎをしばらく眺めたあと
だまって手であっためるみしおたんだった・・・

469 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 20:04
みしおたんの知恵袋ってフレーズがイカス。

470 :名無しさん@だよ:2000/11/14(火) 20:19
みさき先輩との同棲シリーズ復刻版・えちなしシリーズ「雨の日の拾い物編」

「浩平君…」
 部屋の外には雨音が響く夕方。部屋のドアが、ばたん、と音を立てた。みさきが、閉じた傘を立てかけている。
「お、先輩。遅かったじゃないか。迎えに行こうと思ってたところだぞ。心配したんだからな」
「うん、ごめんね。浩平君」
「ま、無事で何よりだ」
「あのね、浩平君…。ごめんねついでに…もうひとつ、ごめんねしていいかな?」
「ん? …まさか、夕飯を買い忘れたとかか? 先輩に限ってそれはないだろう?」
「あのね…」
 みさきがそこまで呟いたとき、いままで彼女が片手で抱きかかえていた買い物袋ががさがさと音を立てた。
「あ、まだ駄目だよ…っ」
 なんとかそれを押さえつけようとしたみさきだったが、その行動よりも早く、それはひらりと玄関に飛び降りた。
「みゃ」
 それは、濡れている小さな猫だった。ぶるぶると体を震わせ、玄関先で水しぶきを撒き散らしている。
「ね、猫か」
「うん」
「…ひろってきたんだな」
「違うよ、ついてきちゃったんだよ。みゃー、みゃーって、すりよってきちゃったんだよ」
「…あのな、先輩。このアパートは動物は規則で飼っちゃいけないんだぞ」
「…しってるよ」
 みさきは黒い瞳で、上目遣いに浩平を見た。猫は濡れた体をみさきの足元にすりよせ、無邪気に小さくないている。


471 :名無しさん@だよ:2000/11/14(火) 20:19
「…。わかったよ」
 まるで自分が悪者のような気がしてきて、浩平が呟いた。片手で頭を掻きながら冷蔵庫のドアを開けて牛乳を取り出し、適当な小皿を玄関に置くと、そこに牛乳を注ぐ。
 冷蔵庫のドアの開閉音。そして、小皿を置く音。そういった物音と気配で、みさきはすべてを知ってしまう。
「先輩、早くあがってくれ。風邪ひくぞ」
「うん。ありがとね、浩平君」
「今晩だけだからな。雨が降ってるから、猫助けだ」
「うん」
「恩返しをしてくれるかも知れないしな」
「そうだね」
 みさきは嬉しそうに靴を脱ぐと、そのままバスルームの脱衣所に行ってバスタオルを一枚取ってきた。そのまま、物音を頼りにして猫に近寄り、そのバスタオルで猫を抱きかかえる。
「まるで警戒してないな。ホントに野生の野良猫か?」
「もしかしたら、孤児なのかも知れないよ。この前、近所で野良猫がひかれたって聞いたばっかりだし」
「孤児…か」
 浩平は、小さく呟いて猫を見た。でこピンをするように眉間をぴしっとこずくと、猫はちいさく、みゃ、っと鳴く。
「名前を考えた。聞いてくれ、先輩」
「うん、なに?」
 興味津々のみさきに、浩平は悪戯を考えた子供のように笑う。


472 :名無しさん@だよ:2000/11/14(火) 20:19
「『みさき』っていうのはどうだ」
「えっ?」
「よかったな『みさき』。今日一晩はここに泊めてやるぞ」
「みゃ」
「こ、浩平君、ちょ、ちょっと待ってよ」
「なんだ、先輩」
「私の名前だと、私が困るよ」
 みさきが猫を抱きかかえたまま、あたふたしている。
「俺は困らないぞ。先輩は先輩、『みさき』は『みさき』だ」
「でも、なんか恥ずかしいよ」
「そんなことないだろ。な、『みさき』」
「みゃ」
 浩平が猫に問い掛けると、猫は調子よく鳴いた。ミルクをもらったことで、すっかり浩平になついてしまったらしい。
「ほら、『みさき』もこの名前が気に入ったみたいだぞ、先輩」
「うー…」
 結局、みさきはその名前を認めるしかなかった。アパートの規則を破ってまで猫を一晩泊めると言ってくれた浩平の気持ちを思えば、みさきにはそれを否定することなど出来なかったのだ。
「『みさき』は可愛いなぁ。ミルクは美味しかったか?」
「みゃ」
「そうか。もっと舐めてもいいんだぞ、『みさき』たっぷりとご馳走してやるからな」
「みゃぅ」
「…浩平君、なんだかいやらしい気がする…」
 猫と浩平の会話を隣で聞いていたみさきが、うつむいたまま、小さな声で呟いた。
「そんなことないぞ、な? 『みさき』」
「にゃう」
「…もう」
 その晩、浩平は猫の『みさき』でみさきを存分に困らせた。
「でも、俺は『みさき』より、先輩の舐める姿が好きだぞ」
「…ばか」

473 :名無しさん@だよ:2000/11/14(火) 20:26
短文、長い文章の書き込みについて。
SSに書き込むには、ちょっと短いって気がしてる。<現状
ただ、迷惑だと感じている人がいるなら自粛はする所存。もしくは、
短いネタしか書き込まないようにするかも。ただ、長い文章で
やりたいときもあるので、そのへんのわがままだけは勘弁して欲しい。
わがままだけど。
ただ、ここに書き込むのも好きなんだ。オナニーと言われても。

>451
BM98はスキンのみ。プレイスキンとサウンドセットも入れたフルを
一回だけ作った。趣味で作ってひっそり公開しただけ。
音楽の才能はまるでないぞ。せいぜいカスタネットぐらいだ。
WINAMPのスキンはみさき先輩中心で結構つくったが公開してない。
個人仕様の特別なものなんで、他の人が萌えるかは謎なんで。

474 :名無しさん:2000/11/14(火) 22:14
っていうかラヴラヴしてて萌えれれば長くてもいいんじゃない?
長い短い云々でなく、萌えるしちゅえーしょんでさえあれば
「なげーのはSSスレでやれ」つってる人々は、自分の萌ヱキャラのでもそう思うのか?
逆を言えば、特にどーでもいいキャラのが長かったら、俺も「なげーのはよそでやれ」派に回ってるかもしれないんだが
難しいとこだ


475 :名無しさんだよもん:2000/11/14(火) 22:19
>474
俺は自分の好きなキャラ以外は無視してるが…
474は自分の萌えキャラ以外の場合は貶してるのか?

476 :440:2000/11/14(火) 22:21
朝、起こしにいったら、ちょっぴりおへそとぱんつが見えてて、
何ともスチャラカな寝相だった美凪萌え〜♪
で、揺さぶって起こすと、一旦体を起こし、寝ぼけまなこで「…ちっす」とか挨拶するくせに
次の瞬間、再び枕に突っ伏して、しりをぽりぽり掻きながら二度寝してしまう神奈のようなナギー萌え〜♪

う〜ん。なんだか事の発端を作ってしまったようで、申し訳ないです。>ALL
えっと、長文に関してですが、正直、自分の思いついたシチュを、SSとまではいかなくとも、
それで少しお話を膨らませたいと思うときがあります。

477 :名無しさんだよ:2000/11/15(水) 00:20
「なに作ってるんだ?」
『できてからのお楽しみなの』
「う〜ん、そう言われるとよけー気になるな」
『向こうの部屋でまってるの』
「わかった、向こうでテレビ見てるよ」
 ニコッ
「澪」
 ん・・・?
「期待してるぜ」
『まかせてなの』

478 :474:2000/11/15(水) 00:21
>475
うんにゃ、そういう意味でなくて、もし逆の立場だったら、その気持ちわからんでもない、ってこと
っていうか、基本的に嫌いなキャラっていないんで全部萌えさせてもらってる(笑
節操無しでスマソ

479 :名無しさんなの:2000/11/15(水) 00:39
 ちょい、ちょい
 ふいに後ろから袖を引っ張られる。
「よお澪。どうした、なんか用か?」
『できちゃったの』
「なにが?」
『ふたりでつくったものなの』
「……」
『今日うちにきてほしいの』
「……わかった。」


その日の夜、俺は初めてジグソーパズルが美しいと思った。

480 :名無しさんだよもん:2000/11/15(水) 00:54
>>472
その猫とぜひお風呂に入ってくれ。
その時の先輩のうろたえネタきぼー

481 :だまーえ派:2000/11/15(水) 00:58
>479
そのネタもきれいですね。切り口が。

って、書いてから気付きましたが、「名無しさんなの」氏じゃないですか!?
ネタ違うんで合計2回も驚きました。

482 :名無しさんなの:2000/11/15(水) 01:00
昼食を終えた昼休み、校庭のベンチにて…。
「なあ、天野ってコロッケにソースと醤油、どっち派だ?」
「…唐突ですね。私の場合、特にどちらと決めてはいませんよ。
 その時食べるコロッケの種類によりけりかもしれませんね」
「なんだなんだ、張り合いがないなぁ、天野は。
 俺と北川なんて、午前の授業中この討論だけで4時間持ったぞ」
「ふふ、先生に叱られませんでした?
 …でも、私が一番よく使うのは、ケチャップですね」
「ケチャップ!? かけるのか、コロッケに…?」
「ええ。それが何か?」
「それは無いだろう。普通…」
「そんなことはありませんよ。
 ケチャップならどのコロッケにも合います」
「いや、おかしいって絶対。
 …天野は変な味覚の持ち主だったか…」
「むぅ〜、相沢さんは食べたことないからそんなこと言うんですよ!」
顔を赤くし、口調が激しくなってくる。
徐々にムキになりだしたみしおたん。


みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

483 :名無しさんなの:2000/11/15(水) 01:04
>>481
ありゃりゃ、同じ名前の人がいますね(汗
私は相変わらずみしおたんですー。

しかし、そちらの名無しさんなのもなかなかやりますな〜。澪萌え!

484 :名無しさんだよもん:2000/11/15(水) 01:04
美凪エンド後のあの二人は、やはり交尾するときは
蒼姦がメインになるのだろうなぁ…フヒヒ

485 :名無しさんだよもん:2000/11/15(水) 01:08
みしおたんの好物はコロッケより天麩羅!
みしおたんは和風が似合う女の子です。
この訴えは一週間後の料理対(以下略

486 :だまーえ派:2000/11/15(水) 01:22
…別の方でしたか。どちらの「名無しさんなの」氏にも、失礼を致しました。
ごめんなさい。



487 :479:2000/11/15(水) 01:30
うわーごめんなさい。
勢いで書いて、ハンも勢いで付けてしまいました。
誤解した人、名無しさんなのさん、本当にすみませんでした。
何度もこのスレッド読んでるはずなのに……

488 :名無しさんなの:2000/11/15(水) 02:20
>>486-487
あんまりお気になさらず〜(^^;

489 :名無しさんなの:2000/11/15(水) 02:29
>>485
和風主義と見せかけて、
実は私服でミニスカとかを履くこともあるみしおたんのギャップ萌え〜!!
そもそもあの制服の丈の短いスカートをひらひらさせながら、
珍しく遅刻しそうなために早足で歩くみしおたん萌え〜!!

ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

490 :名無しさんかも:2000/11/15(水) 04:11
 今日は土曜日。
 昼食がてら、みさき先輩を商店街へと誘う。
「なんかいい匂いがするな」
「一昨日おいしいコロッケ屋さんができたんだよ」
「お惣菜屋だろ。でも本当に美味しいのか?」
「中でもコロッケが絶品でね、わたし98個も食べちゃった」
(……なるほど、それでコロッケ屋か)
「月曜日のお弁当にも入れてもらうつもりだけど、浩平君も食べる?」
「そんなに美味しいのなら遠慮なく味見させてもうらう」
「じゃあ沢山持ってくるね」

「おおっ!これが噂のコロッケか。なんかでっかいな」
「……私は普通だと思うよ」
「いただきます……うまい。マジで絶品!」
「……本当?」
「なんて言うか、こう、おふくろの味ってやつだな」
「……そうなのかな?」
「店の人ってやっぱおばさんか?」
「……おじさんが一人でやってるらしいよ」
「そうか残念。もし女性だったら結婚を申し込んでるところだ」
「……」
「どうした先輩、もしかして……やきもちでも焼いてくれてるとか?」
「違うよ。浩平君が恥ずかしいこと言うからだよ」
「恥ずかしい?」
「お店は定休日だったんだよ」
「定休日って、まさかこのコロッケ……」
「プロポーズは浩平君が卒業してからでいいよ」


 よく見ると、ちゃんとした形のコロッケはこれ一つきりだった。

491 :名無しさんかも:2000/11/15(水) 04:28
名無しさんなのさんに敬意を表して同じコロッケネタ。
というか、また勢いで書いてしまいました。
2つめのアリアリネタ・・・

ちなみに「ここ」を押しても続きはありませんから押さないで下さい。

492 :名無しさんだよもん:2000/11/15(水) 05:38
何気に1の文に萌えるのは俺だけか?
短くいいとこ突いてるような…前スレのと一緒だけどな
つかもうこのスレはみしおたんスレか…

493 :名無しさんだよもん:2000/11/15(水) 05:53
みしおたんに、かわった肉をごちそうしたい。
狐の肉だと、嘘をついて泣かせたい。
本気で心配したみしおたん萌え!

494 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

495 :457:2000/11/15(水) 15:31
>>494
>注意事項
>必要以上の馴れ合いは慎しんでください
>暴言や第3者を不快にさせるような発言はやめましょう
あのさ、このスレの書きこみのどのやりとりを見て「必要以上」とみなしたのか教えてくれよ。
それとな、「第3者を不快にさせるような発言はやめましょう」って日本語、読めるよな。
つまりな、仮にここで「必要以上」の馴れ合いが行われていたとしても、
494にはそんなこと言える資格はないんだよ。わかるか?

それと、>>459>>460もこのスレをどうしたいか発言してくれな。
まあ、「459=前スレの1」なら何も言うことはないな。
あと、俺のカキコはこれで終いだ。粘着っぽくてスマン。>all

496 :名無しさんだよもん:2000/11/15(水) 17:56
コンビニのくじでコーラが当たったみしおたん
でも炭酸はちょっと苦手なのだ
「少し困りましたね」
捨てるなんて考えもしないけど
誰かにあげようとしても
つい言いそびれてしまうみしおたん
まだ当たりくじは財布にはさまったまま・・・

497 :名無しさん@だよ:2000/11/15(水) 21:14
みさき先輩との同棲シリーズ復刻版・えちややあり「猫と入浴編」

「浩平君、この子、足とか汚れてないかな」
「ん? …そうだな、汚れてると聞かれれば答えはイエスだ。外は雨もふっていたし、足が結構泥だらけだな」
「そっか。じゃあ、お風呂に入れてあげようよ」
 バスタオルにくるんだ猫を抱いたまま、みさきが楽しそうに笑う。言うが早いか、みさきはさっそくお風呂場に行き、猫を洗い場にそっと下ろした。さっそくシャワーのコックをひねろうとするみさきを、浩平が慌てて止めに入る。
「先輩、その格好だと『みさき』にぶるぶるってやられたときに、全身濡れることになるぞ。相手は気まぐれの代名詞、猫だからな」
「あ、そうだね。…じゃあ、どうしようか」
「ここは脱ぐのが一般的かつスマートな解決方法だと俺は考える」
「それは浩平君の意見でしょ」
「いや、まあ、それも一理ないわけでもないが。とにかく、服を着たままというのはあんまり賢い選択とはいえないぞ」
 浩平の言葉にしばらく考え込んだみさきは、やがて顔をあげると、浩平に向かって笑った。
「…じゃあ、二人でお風呂入るよ。浩平君は、待っててね」
「おう、困ったらいつでも呼んでくれ」
 浩平はバスルームを出て、居間に戻った。といっても広くはないアパートなので、バスルームの声はよく聞こえる。浩平はみさきが買ってきた買い物袋をかってにあさり、そのなかから食べられそうなものをいくつかテーブルの上に並べた。
「先食べてるぞー」
「うん」
 バスルームに背を向けて座った浩平の背後から、みさきの声が響いてくる。バスルーム独特の、ちょっとエコーのかかった声だ。

「ほら、みさき、おいでー」
「みゃ」
 シャワーを片手にしたみさきは、気配だけで猫の居場所をなんとなくさぐり、そのまま空いているもう片方の手で猫を抱き寄せた。猫相手に裸になるのもなんとなく恥ずかしくて、一応はバスタオルを巻いているのの、髪はいつのもままでとくに束ねたりはしていない。
「手探りで洗うから、痛かったらごめんね」
 言うまま、みさきはお湯の出るシャワーを猫に向けた。


498 :名無しさん@だよ:2000/11/15(水) 21:15
「みゃっ」
「わっ」
 が、猫は当然のようにそのお湯をひらしとかわし、ひょいひょい、と身軽にバスルームの中を飛び回る。
「あー、逃げちゃ駄目だよー」
 みさきが叫んでも、突然のシャワー攻撃に驚いている猫は、みさきから逃げようと狭い浴室をあちこちを走り回っている。
「もう、逃げないでよー」
「みゃー」
 猫が鳴く声と意味もない場所を打ち付けるシャワーの音とみさきの声が響く。
「…なんか叫び声ばっか聞こえてくるけど、大丈夫か? 先輩」
 と、そこへバスルームの曇りガラスの向こうから、浩平が問い掛けてきた。
「あ、浩平君ー。みさきが驚いて逃げちゃって大変なんだよー」
 と、言っているみさきの側で、がたんがたんと音がする。猫が飛び回り、シャンプーやら桶やらを倒しまくっているのだ。
「…入っていいのか」
「え、あ、それは駄目っ」
「いや、しかしこの状況を解決するのにはそれしかないと思うんだが」
「それはそうだけど、でも…」
 みさきが困っている横で、猫が騒いでいる。浩平はすぐに決断すると、覚悟を決めてドアに手をかけた。
「開けるぞ、先輩」
「えーっ?」
 みさきの声も無視して、浩平は勢い良くドアを開いた。シャワーの湯気がもわっと溢れ出たかと思うと、足元を小さな影がすたすたっと走り出ていく。
 浩平が目にしたものは、シャワーのノースに絡まり、あられのない格好で床に座り込んでいるみさきの姿だった。
「…惨敗だな。そんな格好になったもんだから、俺に見られたくなくて開けないで、って頼んだわけか」
「…いじわる」
 片手でなんとかはだけそうになるバスタオルを抑えつつ、みさきは恥ずかしそうにうつむいたまま、小さく呟いた。

499 :名無しさん@だよ:2000/11/15(水) 21:19
>480
こんなのしか書けなんだ。スマソ。
先輩は先輩にしか出来ないことと先輩ではできないことがあって、書いていてとても
いい。個人的に史上最強なキャラ、ってこともあるんだけど。
ここに書くときは「短くまとめる」っていう部分で勉強になる。普段は長いの書いてる
からな。

今日は仕事が忙しくてこれだけ。家にかえろ。

500 :名無しさんだよもん:2000/11/15(水) 23:43
>>499
これでじゅうぶん!
やはり先輩の困ってるところはいいのう!<俺はおやじか(笑)



501 :名無しさんかも:2000/11/16(木) 00:10
>>499
自分は逆の方を考えてました(笑)

みさきは浩平と猫をバスルームへと見送り、心配そうに扉の前に腰を下ろす。
「こらっ、逃げるなみさき!」
「へっへっへっへ。ようやく観念したようだな、みさき」
「……以外とみさきの体ってやわらかいな」

「さあ、入るぞみさき」
「ここまできて暴れるなみさき」
「ひっかくな!みさき」
「……どうだみさき、気持ちいいだろ?」
「もうすぐ終わるから我慢しろよみさき」


「浩平君、なんかいやらしいよ」

502 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

503 :名無しさん@だよ:2000/11/16(木) 00:52
>501
それはそれで面白かったかも。読んでて笑った。
個人的には「先輩は困っているときが可愛い」と思っているので、困らせるような
話になることが多い。ま、先輩はいつでも可愛いが。
>500
満足してもらえたようでなにより。

>502
葉っぱはあんまやったことないのだ。せいぜいWA。でもあれは面白かったけど。

マルチ「もっとなめなめしてください…」

っていうネタをこの前知り合いにかましたことをなんとなく思い出したり。

504 :名無しさんなの:2000/11/16(木) 01:34
今日は休日。
俺の部屋に遊びに来ているみしおたん。
みしおたんが来てからかれこれ1時間半ほど経ち、
特に会話も無くなったが気まずくはならない。
俺とみしおたんもそのくらいの仲になれたということか。

床にうつぶせになり、
俺がつい最近買ったばかりのマンガを読むみしおたん。
ときどきポテチをつまみ食いしながら、
黙々とマンガを読む。
「…それにしても、天野も変わったよな。
 寝ながらマンガなんて、まるで真琴みたいだ」
…別の部屋から、クシュンというくしゃみが聞こえた気がした。
「え? あ! すみません…」
みしおたんは言いながら起きあがると、
マンガを置いてスカートの裾を直しながらちょこんと正座。
「あ、別に悪いって言ってるわけじゃないんだ。
 ただ、初めて会ったときにはまさか天野のこんな姿見れるとは
 思ってもみなかったからな」
「…相沢さんといると、ついつい落ち着いてしまいます…」
何気に言ったセリフに恥ずかしくなったのか、俺から目をそらすみしおたん。

505 :名無しさんなの:2000/11/16(木) 01:34
「でも、なんだかんだと今こうして天野と話していられるのも、
 やっぱりあいつのおかげなのかな」
…また、別の部屋からくしゃみが聞こえた。
「ふふ、二人を巡り合わせてくれた、キューピッドさんですね」
「…今、自分で言ってみて恥ずかしいって思っただろ…」
「…ちょっと…」
徐々に頬を赤らめるみしおたん。
・・・・・・。
二人、顔を合わせ、無言。
・・・・・・。
どちらからともなく、徐々に顔を近づける。
そして、ゆっくりと目を閉じるみしおたん。
物音一つしない静かな部屋。
みしおたんの緊張に満ちた鼓動が聞こえる気がする。
やがて二人の唇が……

バタン!

突然、部屋のドアが開け放たれた。
とっさにガバッと離れる俺とみしおたん。
「ちょっと祐一! あ、美汐も来てたんだ…。
 …二人して真琴の悪口言ってたでしょ〜!
 寒くもないのにくしゃみばっか出るんだから!」
…ウワサのキューピッドのお出ましだった。
「へ、部屋に入るときはノックしろっつってんだろ!」
「なによぅ! 祐一だって真琴の部屋入るとき、
 黙って入ってくるでしょ!」
「そりゃおまえがマンガ読んでて気付いてないだけだろ!」
「あ、ポテチ発見〜」
「話をそらすな!」
・・・・・・。
胸に手を当て、まだドキドキしてるみしおたん。


みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

506 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 01:40
……真琴萌え〜。

507 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 01:47
みしおたんに萌えます。誰か助けてください。

508 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 01:52
>>507
今すぐ死ね!!
幸福そうなヤツ見るとムカツクんだよ!!

509 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 01:52
他人の不幸は泥の味です…。

510 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 01:55
>>509
蜜に決まってるだろ!!
萌えシチュなんておままごとやめようぜ!!

511 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 01:56
>>508
とてもじゃないが幸せに見えません(泣
いろんな意味で…

512 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 01:58
みしおたんも良いんだが……
みさきたんも良いけど……他にも無いの?

飽きてきた。

513 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 02:10
「今日はお鍋ですよ〜。佐祐理の特製です♪」
「それじゃあ早速食べるか。いただきま〜す」
「・・・いただきます」
「どうぞ召し上がれ♪」

二分後

「ぬぬぬぬ」
「・・・祐一、どうしたの」
「非常に言いにくいことなんだが・・・・」
「どうしました、祐一さん?」
「豆腐がとれない」
「・・・祐一、情けない」
「あはは〜♪ちょっと待っていて下さいね、今お玉を持ってきますから」
「わりいな、佐祐理さん」
「・・・・祐一」
「ん?なんだ、舞?」
「・・・私が食べさせてやる。あーんして」
「え、え・・え?」
「・・・早くする!あーん」
「あ、ああ。あーん」
ぱくり
「・・・おいしいか?」
「あ、ああ。おいしいぞ」
「・・・それじゃあもう一口。あーん」
「あーん」
「あ〜!ずるいです二人だけで」
「・・・・佐祐理もやるか?」
「う〜ん、それじゃあお言葉に甘えさせてもらうね♪祐一さん、あーん」
「あ、あ〜ん」

514 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 02:14
KanonとONEばかりだな。

515 :C原:2000/11/16(木) 02:22
俺の大ヒット作・まじアンはないのか!?
パンパンパン!

516 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 02:50
鍵ばっかとか愚痴こぼすなら自分で作れよ。
どんな内容でもいいから。
シテクレ君は嫌われるぞ。

517 :449を書いた人:2000/11/16(木) 02:55
自転車に乗れない美汐たん
実はカラオケが下手な美汐たん
でもマイクを離さない美汐たん

…久しぶりにやってみたかったんだよっ!

518 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 03:00
いい加減美汐は萎えてきたよ・・・・

519 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 03:01
>>516
お前のようなイチイチ指摘君のほうが嫌われるよ(藁
放っておけばいいのに。このケッペキが。

520 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/16(木) 03:10
「天野さんて、最近明るくなったよね」
「え?」
放課後の教室、帰ろうとしていたら
突然初めて隣の席の女子生徒に話しかけられて
ちょっちどぎまぎみしおたん。
「噂だと、上級生の彼氏がいるってホント?」
「そ、それは・・・」
「私はいいと思うよ、それで。」
ちょっちあたふたみしおたん。にっこり微笑む女の子。
そのときがらりと扉を開けて、顔を出したのは不良グループ。
「いつまで待たせんだよ!モタモタしてんじゃねーよ!」
「ご、ごめんなさい・・・」
「あん?何だお前、こんなネクラ女と友達なのかよ?」
「い・・いえ、違います・・。」
「だったら早くしろ!先に行ってるからな!」
慌てて鞄を掴み、駆け出す女の子。扉のところで振り返り、
「ごめんなさい!」深々と頭を下げて、去っていく・・・
ただ見送るしかないみしおたん・・・
その夜・・

「珍しいな、天野のほうから電話して来るなんて」
「ごめんなさい・・・。どうしても、
 相沢さんの声が聴きたかったんです・・・」

みしおたんに、幸あれ・・・

#ちょっち芸風変えて見ました(謝)

521 :名無しさんなの:2000/11/16(木) 03:23
飽きただの萎えただの言ってる連中。
俺は別に他人を満足させるために萌え文書いてるわけではない。
他の萌えシチュ職人だってたぶんそのはず。
単純に自分が萌えると思うシチュエーションを書いてるだけ。
その文章に対して他人に
「それ萌えるわ」とか言われたら嬉しいのは紛れも無い事実だが。

いろいろ意見を言うのもアリだと思うが、
せめて最後の1行に「○○な○○萌え〜!」みたいな
自分なりの萌え主張もしてみろ。

522 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 03:27
モハメド・アリ萌え。

523 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 03:28
>イチイチ指摘君
語呂が悪い(w

>自分なりの萌え主張もしてみろ。
受け手でいることしかできないダメオタは放置プレイ。
悦ぶぞ(w

524 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 03:29
先に言っとく!ネタスレ化厳禁!

525 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 03:46
ていうか誉めてもらう為に書いてるんでしょ。
かっこつけた言い方しなくてもいいのに。
そうやって反発した時点で非常に痛いよ。
無視してやればいいやん。


526 :推原:2000/11/16(木) 03:56
( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ | ⊂⊃
  ̄ ̄( ̄ ̄//// ̄\ ∧ ∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ̄(//// ̄\\( ゜Д゜) < 乃絵美に尿道カテーテル!
   ".;":  (/(/// ̄(つ つ   \___この訴えはお兄ちゃんだよもん公認です!

527 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 03:58
>俺は別に他人を満足させるために萌え文書いてるわけではない。

じゃあ秘密日記でも作って毎日そこでオナニーしてくれ。
掲示板に書いてて他人を意識して無いなんて青クセエ事言うな。

528 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:04
今回の発言は、ちょっと迂闊だったな>名無しさんなの
まあ元はといえば>>518がいらんこと言うから・・・

529 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:05
>ていうか誉めてもらう為に書いてるんでしょ。
>かっこつけた言い方しなくてもいいのに。

今すぐこの発言を撤回しろ
もしくは首吊ってこい
ネタ職人に対してあまりにも失礼だ
見ているだけの奴が言える義理ではない
もし貴様がネタ職人だとしてもだ

530 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:05
2ちゃんねる住人は大概そうだろ
>掲示板に書いてて他人を意識して無い奴

531 :518:2000/11/16(木) 04:11
迂闊な発言をしてスマソ


532 :527:2000/11/16(木) 04:13
>>530
ハア?何言ってんの?
あんた2ch来て何処見てんの?
自分の発言しか見ないってんなら貴方様の言う通りだけど?
大体俺っつー他人を意識してんじゃん、レスした時点で(w

533 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:17
>ハア?何言ってんの?
>あんた2ch来て何処見てんの?

今すぐこの発言を撤回しろ
もしくは首吊ってこい
ネタ職人に対してあまりにも失礼だ
見ているだけの奴が言える義理ではない
もし貴様がネタ職人だとしてもだ


534 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:19
>見ているだけの奴が言える義理ではない
>もし貴様がネタ職人だとしてもだ

今すぐこの発言を撤回しろ
もしくは首吊ってこい
ネタ職人に対してあまりにも失礼だ
見ているだけの奴が言える義理ではない
もし貴様がネタ職人だとしてもだ

535 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:22
ネタスレ化および無限ループはやめれ!

536 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:23
>>529
なんで撤回しなきゃいけないのか判らん。
ただの職人盲信者の叫びにしか見えんよ。
もっと建設的な意見言ってくれないとね。


537 :名無しさんなの:2000/11/16(木) 04:23
>>527
人に評価されたい気持ちはあるからここに書いてる。
ただし、「萌えを求めるお客様にボランティアで奉仕してる」つもりは無いってこと。
ちと言い方が悪かった。スマン。
そういう理由で、「飽きた」発言にはちとカチンときてしまったのだ。
「飽きた」も一つの評価ではあるんだろうけど……。
>>525の言う通りだ。反省。

538 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:23
>見ているだけの奴が言える義理ではない
>もし貴様がネタ職人だとしてもだ

今すぐこの発言を撤回しろ
もしくは首吊ってこい
ネタ職人に対してあまりにも失礼だ
見ているだけの奴が言える義理ではない
もし貴様がネタ職人だとしてもだ

539 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:25
>ネタスレ化および無限ループはやめれ!

今すぐこの発言を撤回しろ
もしくは首吊ってこい
ネタ職人に対してあまりにも失礼だ
見ているだけの奴が言える義理ではない
もし貴様がネタ職人だとしてもだ

540 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:27
テンプレに登録っと・・・・・

541 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:28
>ただし、「萌えを求めるお客様にボランティアで奉仕してる」つもりは無いってこと。

今すぐこの発言を撤回しろ
もしくは首吊ってこい
ネタ職人に対してあまりにも失礼だ
見ているだけの奴が言える義理ではない
もし貴様がネタ職人だとしてもだ


542 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:34
>テンプレに登録っと・・・・・

今すぐこの発言を撤回しろ
もしくは首吊ってこい
ネタ職人に対してあまりにも失礼だ
見ているだけの奴が言える義理ではない
もし貴様がネタ職人だとしてもだ



543 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:37
はいはい、そろそろ終了。

544 :朝組だよもん:2000/11/16(木) 04:41
新手のまわしなんだよ。
ネタ職人さんは、これからも頑張って欲しいんだよ。

545 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:43
>はいはい、そろそろ終了

今すぐこの発言を撤回しろ
もしくは首吊ってこい
ネタ職人に対してあまりにも失礼だ
見ているだけの奴が言える義理ではない
もし貴様がネタ職人だとしてもだ


546 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:48
…良いも悪いも評価は全て貴重。
提供してやってんだよみたいな事言う奴の文なんか見たくもない。
今まで支持してきたけど、名無しさんなのあんた最低。

547 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:51
>今まで支持してきたけど、名無しさんなのあんた最低。

今すぐこの発言を撤回しろ
もしくは首吊ってこい
ネタ職人に対してあまりにも失礼だ
見ているだけの奴が言える義理ではない
もし貴様がネタ職人だとしてもだ


548 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:51
いやマジで帝凶してもらってる側からは、何も文句ないよ。
売り言葉に買い言葉ってやつなんだからそろそろ終わりにして寝ようね。

549 :名無しさんなの:2000/11/16(木) 04:58
>>546
だ〜か〜ら〜、
提供してるつもりは無いってことを言ってんの。私は。
自分の好きなキャラで煩悩を書き殴ってるだけなの。
よって、「他のキャラも書け」みたいに言われるとカチンとくんの。

…ってもう疲れた。寝よ…。

550 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 04:59
なんだなんだ、荒れてるな。
まあなんというか職人至上主義みたいなのがあるのは確かだな。
俺は全く文書けないから凄いとは思うけど。
まーちょっとけなされたくらいで噛みついた方も悪いって事で。
どっちもどっち。


551 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 05:04
>提供してるつもりは無いってことを言ってんの。私は。
>自分の好きなキャラで煩悩を書き殴ってるだけなの。
>よって、「他のキャラも書け」みたいに言われるとカチンとくんの。

今すぐこの発言を撤回しろ
もしくは首吊ってこい
ネタ職人に対してあまりにも失礼だ
見ているだけの奴が言える義理ではない
もし貴様がネタ職人だとしてもだ



552 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 05:06
>名無しさんなの
これ以上発言すると評判悪くするだけだから、もう止めといた方がいいよ。
せっかく職人としてのレベルは高いんだから、煽りなんぞ無視すべし。

553 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 05:07
>>549
言いたいことはよく分かる!これからも頑張って書いていって!
それを読ませてもらうだけで俺なんかは満足できるし。
って、もう寝てるか…。お疲れ様。

554 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 05:07
>これ以上発言すると評判悪くするだけだから、もう止めといた方がいいよ。
>せっかく職人としてのレベルは高いんだから、煽りなんぞ無視すべし。

今すぐこの発言を撤回しろ
もしくは首吊ってこい
ネタ職人に対してあまりにも失礼だ
見ているだけの奴が言える義理ではない
もし貴様がネタ職人だとしてもだ

555 :517を書いた人:2000/11/16(木) 05:14
理緒「いざって時のために取っておいた地域振興券、
   いつの間にか使えなくなってる、とほほ…」

556 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 05:15
信者発見。一生職人の足の指でもしゃぶってな(ワラ
職人もちやほやされて気分いいまま腐れるがいい(ワラワラ

557 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 05:16
>信者発見。一生職人の足の指でもしゃぶってな(ワラ
>職人もちやほやされて気分いいまま腐れるがいい(ワラワラ

今すぐこの発言を撤回しろ
もしくは首吊ってこい
ネタ職人に対してあまりにも失礼だ
見ているだけの奴が言える義理ではない
もし貴様がネタ職人だとしてもだ

558 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 07:02
公園で仲間に入れない子供が「おまえらそんなことやってて楽しいか?」と言ってるみたいだな。
勝手に集まって勝手に遊んでるだけなんだから、不愉快ならほっとけばいいだけなんだがな。

>>555
キャラ選択も渋いがネタも渋い(笑)

559 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 10:02
終わったなこのスレも 顔文字板と一緒だ
たった1〜2人ののクズで全てが終わる

560 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 10:30
>>559
続くんじゃない?馬鹿は放置すればいいだけだし。
放置後しばらくは一人ボケ一人突っ込みが続くんだろうけど(w

561 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 10:54
>>559
一人で勝手に終わらすなよ。
てめぇーが終わったと思うなら書き込まずにそのまま消えろよ。


562 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 11:27
閑話休題。
元のスレの趣旨に戻りましょう。

563 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 12:10
>公園で仲間に入れない子供が「おまえらそんなことやってて楽しいか?」と言ってるみたいだな。
>勝手に集まって勝手に遊んでるだけなんだから、不愉快ならほっとけばいいだけなんだがな。

今すぐこの発言を撤回しろ
もしくは首吊ってこい
ネタ職人に対してあまりにも失礼だ
見ているだけの奴が言える義理ではない
もし貴様がネタ職人だとしてもだ

564 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 12:16
お、お、俺様の妄想見てくれ。
どうよ!萌えるだろ!なんせ俺様が萌えるシチュエーションだからな!
さあ誉めてくれ!俺様と仲間になってくれええええ!!

565 :563:2000/11/16(木) 12:18
荒らすだけ荒らしたし、独身男性板に戻ります。
さようなら。


566 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 12:28
>荒らすだけ荒らしたし、独身男性板に戻ります。
>さようなら。

今すぐこの発言を撤回しろ
もしくは首吊ってこい
ネタ職人に対してあまりにも失礼だ
見ているだけの奴が言える義理ではない
もし貴様がネタ職人だとしてもだ


567 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 12:31
>>561
勝手にキレてるあたりで、こいつが元凶か?(藁

568 :566:2000/11/16(木) 12:38
荒らすだけ荒らしたし、独身男性板に戻ります。
さようなら。

569 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 12:46
煽りに反抗する奴も厨房。
無視しろって。ガイドラインにも書いてるでしょ?
563あたりから全部厨房丸出し。

570 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 12:47
荒らしと騙りがメタ構造をつくっている……
ちょっと匡の中の失楽みたいで萌え。

571 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 12:55
からかったことに対して怒ってきたところに、
「元気なさそうにしてたから心配だったんだが、
 その分なら問題ないな」
と言ってやると、
「し、心配なんていらないわよっ」と言って
そっぽを向いて赤くなる七瀬萌え。


572 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 13:14
日曜日、昨日買ってきた折り紙で遊ぶみしおたん
まず赤い紙で鶴を折ってみる
今度は青い紙が鶴をかたちづくる・・・
(みしおたんは折り鶴しか知らないのだ)
1時間後、みしおたんのまわりを50羽の折り鶴が囲む
なぜかとっても満足げなみしおたんだった・・・

573 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 13:15
>570
偶数発言と奇数発言のどちらが事実なのか分からなくなるあたり、
確かにそんな感じだな。ちなみに正しくは『匣の中の失楽』だぞ。

574 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 13:20
通学路だろうと学校の廊下だろうと
所かまわず後ろから抱きついてくる
人目をはばからない佐祐理さん萌え

575 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 13:26
脈をはかりたいんだけど見つからなくて
左胸に直接耳を当ててくる澪萌え

576 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 14:54
>564
結局のところ、このスレのテーマってそれかもね(w
わざわざ改めて言う必要もないと思うけど
まあ、いいんでない?

577 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 14:58
>571
ありがちなシチュだけど、そこがまた良いね(w
ななぴー萌え〜!

578 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 15:44

↑なんて読むの?
無知でスマソ。

579 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 15:50
>>578
「はこ」らしいぞ

580 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 16:28
>>572
折り鶴の処分に困って、テレビ朝日に送る優しいみしおたん萌え〜

581 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 16:42
>>580
意味不明。わかりやすく書けや、このヴァカ!!!

582 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 17:10
>>580
テレビ朝日じゃなくて、日本テレビでない?
24時間テレビに送るって事でしょ?
違ってたらスマソ

583 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 17:11
つい最近、折り紙の「風船」を覚えたみしおたん
顔を真っ赤にしてぷーっと息を吹き込む
今度はそればっかり50個作ってフラフラになってしまう
でもやっぱり満足げなみしおたんだった・・・

584 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 18:01
つまらん

585 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 18:33
>公園で仲間に入れない子供が「おまえらそんなことやってて楽しいか?」と言ってるみたいだな。
なにげにこのシチュエーションも萌えるな・・・このスレッド侮れん(藁

586 :名無しさん@だよ:2000/11/16(木) 22:21
>521(名無しさんなの氏)
>俺は別に他人を満足させるために萌え文書いてるわけではない。
>他の萌えシチュ職人だってたぶんそのはず。
>単純に自分が萌えると思うシチュエーションを書いてるだけ。

「たぶん」とついてはいるが、一緒にされるのもなんかな。
個人的には「自分が萌えるもの」「こんなのいいな」的なものを書いてはいるが、
好きで書いているのはもちろん、書くからにはそれを読む人に楽しんで欲しい
気持ちはある。書き殴るなんてことはしない。それなりのものを書こうと意識する。
自分でページ持っている以上、オナニーすんならそこでするしな。
だからリクエストあったら答えたりしたんだけど。自分なりに。
自分はONEとKANONとAIRとMOONと、あとは東鳩少しにWAをやったけど、
一番好きだったのがONEだった。みさき先輩が好きだった、から彼女の話を
書いている部分大きいけど、個人的には東鳩やWAも書きたいな、とは思う。
ただ中途半端な知識と萌えで書いてもここにいる人が満足するかは「?」だしな。
書き込むからには「自分なりに」納得しているものは残しておきたいよ。
その上で批判されれば参考にするし、萌えてもらえればなによりだ。
反応なくても萎えられても、ならば次回は同じキャラで萌えさせてやろうか、とかも
思うさ。
奉仕活動でも義務でもなんでもないよ。好きでやってんだ。以上。
話題掘り返してスマソ。sageとくよ。

587 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 23:28



一階に降りていくと、居間には先客がいた。
「何だ、きっと名雪だな…よし、驚かせてやるか…」
なるべく音を立てないように近づいていくと、それは
家事の疲れからか、ソファに腰掛けたまま寝息を
立てている秋子さんだった。
「珍しいな…」
いつもマイペースで掴み所の無い印象の秋子さんも、
こうしていると随分身近に感じられる。
「んん…」
不意に、くらりと傾く秋子さんの頭を支えるように
反射的に手を伸ばしてしまった。
秋子さんの髪のきめこまかさに、変に『女性』を
意識させられてしまう。
「…っ…祐一さん…?あっ、ごめんなさいね。ちょっと
うとうとしてたみたい」
「いや、そのままにしていてください。秋子さんのような
人こそ、たまには休むべきですよ」
照れ隠しにあさっての方を向きながら、思わず
脳裏に自堕落極まりなく肉まんを貪る真琴の姿が浮かぶ。
その時、両肩に静かに添えられる手の感触、そして
背中越しに伝わる柔らかな重みを感じた。
「あ、あき…」
「優しいですね、祐一さんは」
違う。むしろそこにあったのは全てを包み込む、
秋子さんのぬくもり…いつでも俺を見守ってくれていた、
秋子さんの優しさに他ならなかった。


588 :したぼく:2000/11/16(木) 23:40
580のネタは折鶴でテレ朝だからアレだね……
エリック・ビショフを驚嘆させたストーリー。
橋本慎也の引退撤回に必要な100万羽の折鶴を募集!って企画があったんだよもん。

589 :名無しさんだよもん:2000/11/16(木) 23:46
587
主人公子供っぽすぎる。

590 :名無しさんなの:2000/11/16(木) 23:53
>>586
1日経って自分の発言(521)見て、迂闊だったと思う。
一時の感情の高ぶりを勢いで書き殴り、
ずっと発言が残る場所に書くってことの責任てもんを考えてなかった。
軽はずみな発言。活字で残ると我ながらキッツイな。
他の職人だって同じ気持ちだみたいに書いてしまったことは謝る。
これこそ迂闊だった。
俺は俺、人は人、それぞれいろんな考えがあって書いてるんだよな。

これだけスレ荒らしといて、もう現れるのよそうかとも思ったが、撤回。
もうちょい書かせてもらう。まだまだみしおたんネタやりたいし。
自分の好き勝手に書くという姿勢は変わらんが。
ただ、一時の感情に任せた不用意な発言はしないように注意する。

せっかく良いノリだったこのスレをギスギスさせて皆に迷惑かけた。
本当にスマン。

俺は萌え尽きぬ。

591 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 00:06
>>586
あんたの姿勢立派だよ

>>590
頑張れ〜
応援してんぞ〜

592 :名無しさんなの:2000/11/17(金) 00:18
公園のベンチにて、
みしおたんと2人でジュースを飲む。
「…ねぇ、祐ちゃん…」
ブッ!!
飲んでいたコーラを一気に噴き出す俺。
「あ、天野、どどど、どうしたんだ!?」
「…あ、いえ、ちょっと試しに…」
頬を赤く染め、もじもじと俯くみしおたん。

みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

593 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 00:24
>>592
萌え死にました。もう骨も残ってません。

594 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 00:31
>>587
いいね、居眠り秋子さん萌え〜。

595 :名無しさんかも:2000/11/17(金) 01:04
ある冬の学校の帰り道。
「よう、天野!」
「こんにちは、祐一さん」
「どーだこのマフラー。なんと外国製だ」
「外国製……ですか?」
「おう、長さが外国製だ!」
「ふふっ、確かに少し長いみたいですね」
「そうでもないぞ……こうすれば丁度いい」

「わざわざこうする為に買ったんですか?」
「もちろん!一人じゃ二重どころか三重にも巻かねばならん」
「ずるい……です。恥ずかしくてもほどけないじゃないですか……」


名無しさんなのさんに捧ぐ(笑)

596 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 01:09
電波でまくりだな。
痛いシチュエーションに変わりつつあるぞ。

597 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 01:44
いや、萌えたゼ!!!

598 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 01:49
確かに、最近は萌える『シチュエーション』という感じはしないね。
萌える『ストーリー』になりつつあるかも

599 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 01:56
別にストーリー物も悪くはないんだけど、自分的には昔の
2、3行の萌レスの方が好きだったかな。

600 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 01:58
美汐萌えじゃないが、名無しさんなの氏の萌えシチュは和むので
ぜひ続けておくれ。

601 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 02:01
最近、このスレは何かと口論が起きやすいなあと思うのです(w


602 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 02:28
シチュエーションというと・・・
相手と接触せずにはいられないせまい通路を互いに通り過ぎる時かな?
前で行くか後ろで行くか、それが問題だ(笑)

603 :名無しさん@だよ:2000/11/17(金) 02:34
 みさき先輩と澪が一緒に学食で食事。ところが先輩の頬にはご飯粒が。
『ほっぺにおべんとうついてるの』
「おいしいね、澪ちゃん」
「…(はぅ〜)」
「ん?」
 仕方なく手を伸ばし、澪はみさき先輩の空いてる手を取って、その指を先輩の頬にまで
もっていく。
「あ、おべんとついてたんだね。ありがと、澪ちゃん」
 教えてくれた澪の頭をなでる先輩と、嬉しそうに目を細める澪。

 …萌えっていうか…微笑ましいシチュエーション?

604 :555を書いた人:2000/11/17(金) 02:35
舞「佐祐理」
佐祐理「なぁに?」
舞「…眠れないから、ひつじさん数えて」
佐祐理「それじゃあ、もっとそばに来て」
舞「うん」
佐祐理「ひつじが1匹、ひつじが2匹…」
―――――――――――――――――――――――――
佐祐理「ひつじが32匹、ひつじが33匹」
舞「………」
佐祐理(あはは、もう寝ちゃってるね)
佐祐理(かわいい、ふにふに)
舞「う〜、ひつじさん、待って…」

605 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 02:52
むしろ萌えるSSスレにした方が良くないか。
シチュエーションって設定だろ?



606 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 02:55
状況でしょう

607 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 03:00
傾向
・キャラがとぼけた台詞を言うもしくは行動をする。
・主人公に恋愛感情を持っていて照れる行動or発言。しかもベタな。

大体この2つに分けられる気がする。 
要は萌えるっつーのは現実ではあんま見ない可愛さを追求してるんやね。

608 :ヘタ職:2000/11/17(金) 03:07
>>607
つっても、なかなか書けないんだな、コレが。
書いても、ぜんぜんウケないんだな、コレが。

609 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 03:11
ここで書けば誰でもべた褒めしてくれるっしょ


610 :ヘタ職:2000/11/17(金) 03:21
609さんのう・そ・つ・き&hearts;

611 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 03:37
じゃお前書いてみろや!

612 :ヘタ職:2000/11/17(金) 03:41
うん、がんばる。ちょっと魔っててね。

613 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 03:41
>>608
見てるとそうでも無かっりするぞ。
ネタへの共感はあっても、文章とかを褒めてるのって無きに等しい。

614 :611:2000/11/17(金) 03:46
>609だった。
ヘタ職さんごめん。

615 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 03:48
>>613
ここはあくまで萌え〜を意識するとこだからな。
文章とかの批評はないほうがいいと思う。
SSスレとかも別にあるんだし。
萌える、萌えないでいいと思う。

616 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 03:49
そういう底の浅さが荒らしを呼ぶ気もする。

617 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 03:51
ていうかSSスレってまだ生きてんの?

618 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 03:51
613>615
俺もそう思う。「うんうんわかるぞ」でおっけー。

619 :604を書いた人:2000/11/17(金) 03:53
>>615
概ね同意です。
ここは萌えるシチュエーションを書くところであって、
それがネタであっても問題ないわけですし。

ただ一言「萌えた」とレスをしてくれれば、
自分に近い感性で萌えてくれた人がいることがわかって、嬉しいですよ。

620 :ヘタ職:2000/11/17(金) 03:54
>614さん
気にしないで〜

>616さん
なかなかキビシイ御意見ですが、肝に銘じますです。はい。

621 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 03:55
萌えなかったら萌えないって書いてもいいの?
今まで避けてたんだけど。

622 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 03:57
「萌えない」でもいいのでは?
そのかわりできれば「こっちの方がいい!」ってのが欲しいけど。
「俺は”全脱ぎ”より”半脱ぎ”萌えだー」とか(笑)

623 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 03:58
シンプル伊豆ベストでいこうぜ。

624 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 04:00
>>622
ほっぺにちゅーよりおでこにちゅーの方が萌えます!

625 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 04:03
俺はこうゆうのに萌える、ってのが基本だろう?
あんまり批評とかはなくていいと思う。
ここの職人で批評とかされたい人はssスレとかに書くだろうし。
うん、わかるよ、ってだけでいいんじゃないか。

あと荒らしはどこにでもやってくるもんだと思うぞ。


626 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 04:08
>622
ういーす。じゃ今度からこっちの方がいい、も言っていきますわ

627 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 04:11
625は仕切り屋か?
個人個人で好きにすればいいじゃんか。
あんたの嗜好でスレを支配するような事は言わんで欲しいね。

628 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 04:12
とりあえずSSと萌えシチュは微妙に違うような気がする。
どんなに短くても共感できるやつが良いな。

629 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 04:14
これ以上ごたごたするのも嫌なので、ここでネタを一つ。

「先輩、キスしてもいいか?」
「駄目だよ。恥ずかしいよー」
「一度だけでいいからさ」
「じゃあ一回きりだよ」
「・・・」
「ひやっ」
「どうした先輩」
「首筋になんて聞いてなかったよー」
「唇になんて言ってないぞ」
「・・・浩平くんのエッチ」

630 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 04:15
ああ、また荒れ気味に…(汗

えーっと、気楽に行こうよ。
みんなしたいようにして楽しければおっけーおっけー(かなりアバウト)


631 :629:2000/11/17(金) 04:17
すまん。
書いた自分も萌えないというか、なんか違う(笑)

632 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 04:18
唇より首筋の方がえろーすな気がするがどうか(笑)

633 :604を書いた人:2000/11/17(金) 04:34
智子「こう、ハリセンを持ってやな…」
智子『なんでやねん!』
セリオ「なんでやねん」
智子「う〜ん、いまいち堅さが抜けへんねんなぁ」
浩之「保科、何やってるんだ?」
智子「見てわからんかい、ツッコミ仕込んどるんや」
智子「アンドロイドの漫才なんて、世界初やろ?」
浩之(保科が燃えてる…)

だめだ…

634 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 04:40
>>633
ワラタが萌えるとはちと違うかな?
もうちょいほほえましさが出るとグゥ。

635 :625:2000/11/17(金) 04:49
>>627
すまん。自分の嗜好を押しつけるつもりはないんだが・・・。
荒れ気味だったのでちょっと言いすぎた。
おれは普通にネタを読みたいだけです。

636 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 04:50
>名無しさんなの氏
名無しさんなの氏には頑張って欲しいです。
氏のおかげですっかりみしおたん萌えになってしまいましたから。

・・・ここには繭萌えの方はいないのでしょうか?
萌え職人の方々、書いて欲しいです。
自分には文才が無いので書けないのです・・・。

637 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 05:01
繭にフェレットを与え、マフラーのように巻かせたい。
何も知らない子供のような、
けがれない笑顔が見たい。

638 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 05:07
志保の尻にネズミを入れた壺を押し当てたい。
そしてその壺を火であぶりたい。

639 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 05:12
智子「こう、ハリセンを持ってやな…」
智子『なんでやねん!』
セリオ「なんでやねん」
智子「う〜ん、もっとスナップを効かせて、『なんでやねん!』
    うちの頭狙ってやってみ!」
セリオ「なんでやねん!」
(智子の頭取れる)

640 :633を書いた人:2000/11/17(金) 05:12
実は燃えるシチュエーションとかけてみました。
ホントに、だめだ…

繭、繭かぁ
瑞佳「浩平、何やってるの?」
浩平「こうやって、フェレットのぬいぐるみに紐を着けて窓から垂らしてだな」
繭「みゅ〜♪」
浩平「今だ」
繭「ほぇ?」
浩平「と、繭釣りをして楽しんでるわけだ」
瑞佳「わっわっ、浩平、ホントに釣り上げちゃってるよ! 早く降ろして」

まただめだね…

641 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 05:14
>>640
これはこれで悪くはない。萌えというよりほのぼの系だね。

642 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 05:17
発情期の真琴に、野良犬をつがわせたい。
浅ましく腰を振るその様子を、
みんなで見守りたい。

643 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 05:19
まこぴネタはいやづら。

644 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 05:20
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/23753358
>>642
見守ってやってくれ

645 :643:2000/11/17(金) 05:22
言葉足りなかった…
「萌えシチュでない」が抜けてる…
萌えシチュでないまこぴネタはいやづら。が正解。
鬱だ…

646 :乃絵美凌辱職人:2000/11/17(金) 05:27
637の書き込みを後悔したい。
凌辱フォーマットを持ち込んだことに、
ごめんなさいと言いたい。

647 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 05:38
死にかけのキツネを、丘に捨て去りたい。
冷たい雪に独り埋もれて、
最後の鈴の音を響かせて欲しい。

648 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 05:47
犬に犯られるまこぴ萌え〜

649 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 06:35
あれあれよ〜!!

650 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 10:55
せっかくの休みだというのに名雪も祐一も出かけてしまっている。
秋子は時間を持て余しつつ、ふと名雪の部屋の前を通りかかった。
すると、余程急いでいたのかドアは開けっぱなしになっており、
脱ぎ散らかされた洋服が見えた。
「あら、名雪ったら…仕方が無いわね」
確かその服は以前に秋子が買ってきてやった時、サイズが大きくて
まだ着られなかったはずのものだ。

「…」

やはり至るところがキツいし、多少の無理はあったが、こうして見ると
意外に悪くない。
何より、こんなパフスリーブのついた服なんてこの先、一生着ることはないだろう。
くるりと一回転してみると、頬に手を当て、にっこりと笑って呟いてみる。
「了承っ」
すると、開けたままになっていたドアの向こうからどさどさ、という音が響く。
「あ」
「あ」
そこには祐一がバッグを落としたまま固まっていた。
数秒後、無言のままにドアは閉められた。

「どうしたの祐一、忘れ物、見つかった?」
「ああ…永遠に忘れられなくなる光景なら見つけてきたけどな…」

その夜、何故か誰とも話すことなく寝込んでしまった秋子さんを
心配しながら、出前のラーメンをすする祐一と名雪の姿があった。

651 :名無しさん@だよ:2000/11/17(金) 11:10

 長森家に浩平と一緒に遊びに来た繭。実に8匹の猫に囲まれ、
嬉しそうにはしゃいでいる。それをのんびりと眺める浩平と瑞佳。
「嬉しそうだね」
「ああ、あいつが動物みたいなもんだからな」
 30分後。8匹の猫と本気になったことで遊び疲れてしまい、そのまま丸くなって
眠っている繭と、すっかり信頼しきってしまい、そんな繭の周囲で思い思いに
もたれかかって眠っている8匹の猫。
「幸せそうな寝顔」
 瑞佳がくすくすと笑う。繭が寝言で小さく、
「てりやき…ばーがー…」
 と呟いた。
「うんうん、買ってきてあげるね」
 瑞佳はそんな繭の髪を優しく撫でる。繭の寝顔に笑顔が零れ、ちいさく
みゅー…♪ と寝言らしきものが口から零れる。
「そうやってると、長森もいいお母さんになれそうだな」
「な、なに急に言い出すんだよ、浩平っ」
 二人の様子を眺めていた浩平が呟いた言葉に敏感に反応して、
瑞佳が思わず反論の声をあげた。その声は結構大きかったらしく、
繭はその声に反応したのか、むずがゆそうに体を動かした。
「あ、ごめんね」
 瑞佳はいいながら、繭の隣に座ると、その頭を優しく自分の膝の上に持ち上げた。
「…みゅー」
 膝枕になったことに気が付いているのかいないのか、繭は瑞佳のお腹の方に
寝返りをうちながら、彼女の洋服の背中をくいっと握った。
「…やっぱり良いお母さんじゃないか」
「…そんなこと、ないよ」
 浩平の言葉に、瑞佳は小さく反論した。先ほどのことがあるので大声が出せない
と分かっていたこともあったが、それよりも繭の寝顔が可愛らしく、それに思わず
魅入ってしまったのも原因のひとつなのだろう。
 瑞佳が繭の頭を撫でると、繭は口元を緩めて、目を細めた。
「俺、テリヤキバーガー買ってくるよ。悪いけど、繭頼むな」
「うん」
 30分後、浩平がファーストフードの紙袋を持って帰ってきたとき、瑞佳もまた、
繭と同じように眠ってしまっていた。
「まだまだお母さんは無理か…」
 8匹の猫と一緒に眠る、繭と瑞佳。そんな姿を見つめながら、浩平は溜め息混じりに呟くと、そっと二人に一枚の毛布をかけた。

652 :名無しさん@だよ:2000/11/17(金) 11:16
>636
繭なぁ…。シナリオで一番泣いたのは繭なんだ。
なんかモニターの前で号泣してたよ。雨の中とか、背中から抱きしめるところとか。
一人で一生懸命頑張る姿に弱いんだな。
萌えというのとはちょっと違うが、身近にいたら大切に厳しくしてあげたい。
なんで、繭を書こうとすると「萌え」よりシリアスになる。
だもんで控えているところはあるんだけども。
なんで、なんか良く分からんほのぼのになってしまった。萌えられんか。
しかもどっちかっていうと長森だしな(吐血

二人っきりのデートから戻ってきて、浩平の家に上がらせてもらった繭。
ところが浩平が飲み物を用意している間に、浩平の部屋のベッドで就寝。
ベッドで丸くなって眠っている繭を見つけて、溜め息まじりに毛布をかけようとした
浩平の腕を、繭は本能的にぎゅっと両腕で抱き寄せると、そのまま胸元で抱きしめた。
「みゅー…♪」
無邪気な寝言に、無防備な寝顔。なにより無垢なぬくもりに、浩平は小さく笑うと、
そのまま繭の隣に寝転がった。

こんなのしか思いつかんよ。

653 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 11:40
>>650
パフスリーブの似合う秋子さん激萌え〜

654 :名無しさんかも:2000/11/17(金) 13:43
 廊下でのひとコマ
「よう澪!」
『はずかしいの』
「はずかしいって何が?」
『皆が見てるの』
「……? いつも通りだろ?」
『違うの。見えちゃってるの』
「いや、だから……っておい澪、なぜ逃げる!」

「あ、チャック閉めるの忘れてた」


どこが萌えなんだか

655 :ヘタ職:2000/11/17(金) 14:14
祐一のカピカピぱんつの匂いを嗅いで、「了承」と微笑んで呟く秋子さん。
次の瞬間、頬に手を当てて何かを企む秋子さん。
その夜、名雪が風呂入ってるときに、脱ぎたてのぱんつを拝借する秋子さん。
それを祐一の下着が仕舞ってあるところに忍び込ませる秋子さん。
その後、落ち着かない様子で自室に駆け込み、数十分後に妙にスキーリした表情で
現れた祐一を見て、「今夜のおかずはいかがでしたか?」と悪戯っぽく聞いちゃう秋子さん。
そして、祐一の返答次第では、「明日は自分の脱ぎたてにしよう」と、
今日のぱんてぃを明日もはき続ける決意をする秋子さん。

656 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 14:16
>>655
オオウケ。その線でこれからも4946

657 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 14:24
>>650
ファヴリーズの似合う秋子さん激萌えー

658 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 15:42
ほほえましいと萌えは紙一重。
もう少し頑張れ。

659 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 16:51
>>658
ここは萌えシチュ限定ではなかろう?
前スレで1が、ギャグとかシリアスとかも可と言っていたような気がする。
が、もしネタは萌え限定になっているのなら、スマソ。

660 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 17:05
ま、「萌え」ばっかりでも飽きるしね。限定にはしなくてもいいという点には
659のケッペキ君に同意。


661 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 17:07
もう荒れるのいや・・・。

662 :655:2000/11/17(金) 17:46
>>656
ありがと。「ウケた」って言ってもらったの初めてだから嬉しいよ。

>>658
うん、がんばる。

663 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 18:00
>>655
ワロタ。オチにいくつもダメ押しがあるのがええのう。

実は「脱ぎたてのぱんてぃ」ではなく「脱ぎたての自分」を祐一に与えたりして…

664 :640を書いた人:2000/11/17(金) 18:43
七瀬「…っくしゅん!」
浩平「どうした七瀬、風邪か?」
七瀬「ふっ、この可憐な美少女のことを、どこかで誰かが噂しているようね」
繭「みゅ〜、みゅ〜♪」
七瀬「って、痛いわよっ!」

665 :664を書いた人:2000/11/17(金) 18:53
さすがに、これは省きすぎたかも…
自分で見ても、オチが理解しづらい。

666 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 19:03
誰か、恐らく最難関の一人に数えられるであろう、
はるかに挑戦してください。お願いします。

667 :636:2000/11/17(金) 19:08
>名無しさん@だよ氏
リク、答えてくれてどーもです♪
長森よりな気もしますが、
遊び疲れて猫と眠ってしまう繭に萌え♪
繭の寝顔は天使の寝顔ですな♪

>640を書いた人氏
貴方って人は・・・
短いながらも俺的スマッシュヒットを奪うなんてっ!
繭釣りなんて・・・
サイコーじゃないですかっ!

萌え職人の方々、これからも頑張ってくださいっ!


668 :名無しさんかも:2000/11/17(金) 20:23
「相変わらずはるかのテニスは隙がないな」
「そう」
「弁当の方もな」
「そう」
「…なあ、はるか。もしかして…」
「……」
「なんでもない。美味しいよ」
「…ありがと」

 回を重ねる度、弁当のメニューから俺の嫌いなものが消えていく。
 偶然なのか? 意識してのことなのか?
 おそらく聞いてもはるかは答えてはくれないだろう……。

669 :名無しさんかも:2000/11/17(金) 20:30
>>666
WAってこんな感じだったような?
違ったらごめん

670 :658:2000/11/17(金) 20:59
葉鍵キャラの萌えるシチュエーションを刻みこもう!

と最初にあるのでそうなのかと思ったのだが。
違うのか?1、説明求む。
ただどちらにしろ私は思ったことを素直に書くつもり。

671 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 22:25
>>668
早い! 概ねそんな感じですが微妙に違うような、
と、自分で書けもしないのに文句を付けてる俺逝って良し!

672 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 23:05
 香里は、廊下の向こうから祐一と栞が連れだって歩いてくるのをじっと見つめていた。
 ふたりの仲の良さそうな雰囲気に、香里の唇がピクリと引きつる。

香里(……いかにも恋人同士って感じよね)

栞「あ、お姉ちゃん」
祐一「よお、香里お姉さま」

香里「……。あたしに、妹なんていないわ」

栞「お、お姉ちゃんっ?」
祐一「なんだよ、喧嘩でもしたのか?」

香里「あたしには、ダブるような妹はいないって言ってるのよ」
栞「(ガーン) う、うわーんっ」

祐一「おい香里、いくらなんでもそんな……」
香里「相沢君も、あたしのことを姉なんて言うんだから、それ相応の覚悟をしてもらわないとね」
祐一「うぐ……」

 ……なんとなく、ふたりをやりこめた香里。
 それでも、香里の心はすっきりしない。

香里(ああもう、なんなのかしら、この胸のモヤモヤは……)


 ジェラシーに気づかないで、ひとり悶々とする、かおりん萌へ〜。

673 :名無しさんだよもん:2000/11/17(金) 23:06

 夕食の席で、少しふさぎ込んでいた栞。
 香里は心配して、妹の部屋を訪ねる。

香里「どうしたのよ、なにか心配事?」
栞「お姉ちゃん……」

 なにか言いたそうにしていたが、口をつぐんで、栞は顔をうつむけた。
 ベッドに腰掛けて、もじもじと毛布をもてあそんでいる。

 そんな栞の隣に、香里は腰を下ろした。

香里「ほら、言ってみなさいよ」
栞「……うん、笑わないでね?」

 少しの迷いを見せた後、栞は言った。

栞「あのね、祐一さんがね」
香里「うん、相沢君が?」

栞「(小さな声で)……最近、普通じゃ満足してくれないの」

香里「……。えーと、それはどういう……?」
栞「制服着たままがいいとか、その、口でしてほしい、とか……」
香里「……」

栞「お姉ちゃん、どうすればいいかなあ?」

香里(……あたし、まだ処女なんだけど……)

 雑誌やテレビ、友人たちからの情報をフル動員して、その場を凌ぐ香里。
 なんとか姉の威厳を守ることができたが、幼い妹に先を越されたことや、祐一への複雑な想いもあって、ひとり悩む。


 これを機会に、妹から性の悩みを頻繁に持ち出され耳年増になっていく、かおりん萌へ〜。


674 :名無しさんかも:2000/11/17(金) 23:26
>>671
はるかだとこういうのかギャグしか思い付かない……
う〜ん難しい。

675 :658:2000/11/17(金) 23:30
672良い感じ。
673はちょっと最後2行の説明文が要らない気がする。


676 :名無しさんなの:2000/11/17(金) 23:42
>>670
元々は萌えだろうが萎えだろうがギャグだろうが、
とにかく「こんなシチュエーションどうよ?」って
思って立てたんだけど、
どうも前スレの後期で完全に「萌え」傾向にあったので
タイトルにも「萌え」って付けちゃったんだけど…。
これだとやっぱり限定されちゃうんで、
次のスレでは原点に戻って「萌え」は取ったほうが良いかもね。

677 :名無しさんだよもん:2000/11/18(土) 00:01
マターリあなどれない

678 :鬼ちゃねらー@あなどれない。 :2000/11/18(土) 00:03
いやいや、あなどれない。

679 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

680 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

681 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

682 :名無しさんかも:2000/11/18(土) 00:27
「少し…恥ずかしいかな。冬弥は?」
「…俺も…恥ずかしい…」
「そう…でも、冬弥の希望…だよね」
「……」
 はるかのスカート姿、しかもミニ。
 話のはずみでつい口にしてしまったとはいえ、今更ながら後悔をしてしまう。
 スカート姿のはるかと腕を組み、街を歩く。
 振り返る人々。おそらく皆、はるかを見ているのだろう。
 いや、きっとそうだ。それほどまでにはるかは……
「次もこの方がいい…のかな?」
「いや、いつもの姿がいいな」
「そう」
「ああ。いつもの方がはるからしいよ」
「…うん。そうだね…」


 ジーンズの上にミニスカートを履くはるか。
 俺の所為なのか……それとも…。

683 :名無しさんなの:2000/11/18(土) 00:37
歩道橋の階段を上がっている最中、
カバンでスカートの後ろをおさえるみしおたん。
「おい天野、男の代表として言おうじゃないか。
 その行為は納得いかんぞ!」
「…じゃ、じゃあ相沢さんは、その…、
 私の下着…、他の男の人に見られてもいいんですか…?」
やや恥ずかしそうに、俺に訴えるみしおたん。
「…じゃあ、俺には見せてくれるんだな」
バフッ!
「うぐっ!」
俺の顔面にみしおたんのカバンがヒットする。
たったった…
「相沢さんなんて嫌いですー」
階段の頂上から叫ぶみしおたん。

みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

684 :名無しさんかも:2000/11/18(土) 00:54
>>683
ぐはー。突かれてる、ツボをー!

685 :鬼ちゃん@あなどれない。:2000/11/18(土) 00:58
678は偽者ネ!
でも…いや、やっぱこのスレの住人スゲーわあんたら。
心の底から、あなどれない。


686 :名無しさんだよもん:2000/11/18(土) 01:03
はるかはこんな馬鹿ちんじゃないー(TT
ゆずれません。

687 :名無しさん23 :2000/11/18(土) 01:06
気持ちは分かるが、下げでいこうぜ。

688 :687:2000/11/18(土) 01:07
何をやってんだ俺は・・・

689 :名無しさんだよもん:2000/11/18(土) 01:09
名無しさんなの、相変わらずいい感じだぞ。

690 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/18(土) 01:29
祐一 「お?中庭で弁当か、珍しいな。」
美汐 「ええ、たまにはいいかと思いまして。」
祐一 「・・ん?天野って、左利きだったのか?」
美汐 「あ・・・ええ、小さい頃は随分と母に叱られましたが、
    ずっと目を盗んでは左手を使っていたんです。
    その所為で左右ごちゃまぜになっちゃいましたけど。」
祐一 「へえ・・・」
美汐 「お箸と鉛筆は左手ですが、包丁を使う時と、
    針に糸を通す時は右手でないとうまいかないんですよ・・・。」
祐一 「なんか、かっこいいけどな。」
美汐 「相沢さんは、右利きですよね。」
祐一 「ん?いや、どっちかというと左寄りだが・・・」
美汐 「・・・。」
祐一 「・・・。」
美汐 「(ぱたんと弁当箱の蓋を締め)ごちそうさまでした。」
祐一 「おーーい、天野ぉ・・・。」

みしおたんに、幸あれ・・・

691 :名無しさんだよもん:2000/11/18(土) 01:41
>>688
すまん、笑っちまった。
とりあえずどんまい。

692 :名無しさんだよもん:2000/11/18(土) 02:29
その想いに気付いたのはいつからだっただろう。
ふと気づくと目が追っている。言葉が気になる。
こんな感情は、名雪やあゆには抱いたことは無かった。
憧れとない交ぜの、支えてあげたい気持ち。
彼女は、誰よりも近くにいて…彼方にいるひと。

「やっぱり…そこにいたんですね」
柄にも無く、ベランダで眠れない夜を数える祐一に
渦中の秋子は、ただ優しく語り掛ける。
「祐一さんは悩み事があるたび、誰にも言わずに、
きまってひとり抱え込むんですね。昔から…そう」
「そんなことないですよ…だいいち、そ…」


「…っ、秋子さ…?」
「…お母さんのキス…ですよ…
『少しでも、元気になれますように』。

…おやすみなさい…祐一さん」

693 :664を書いた人:2000/11/18(土) 06:14
浩平「ふぁ…、もう朝か」
浩平「って、なんで隣に長森が!?」
瑞佳「あはは、びっくりした? 浩平、今びっくりしたよね?」
瑞佳「いつも浩平に驚かされてばっかりだから、
   私も浩平を驚かせようと思って、こっそり布団に潜り込んでたんだよ」

694 :693を書いた人:2000/11/18(土) 07:11
栞「たまに、祐一さんと出会った頃に戻ってみたくなります」
祐一「どうしてだ?」
栞「あの頃の祐一さんは、私の事凄く大事に扱ってくれましたし」
祐一「区別してたつもりは、無いんだけどな」
栞「そういう意味では、ないですよ」
祐一「そうか」
栞「それに、悲劇のヒロインっていうのも、ちょっと格好いいじゃないですか」
栞「でも、そんなこと言ったら神様に怒られちゃいますね」
栞「こんな、平凡な幸せも、悪くないですし」

栞スレを見て書いてみたんだけど、ちょっとキャラ違っちゃってるかな

695 :名無しさんだよもん:2000/11/18(土) 07:39
.                                /O
                        .        //
                              /./
               .__         / /
               {∬ 二⊥‐.      / /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               _(´ー`)     / ./ < 塩沢トキ
              /ニニニニ)__ / /    \___________
           _ニ‐^'' |.| /\./ (__@`@`/〈
          /    | |  |  《    @`@`/ 〉 V
          /    | |  ヽ  ゝ .-‐^ノ  V
         _/.   └――――ニニニニ―‐└―‐<
       /'"        |   / @`ニ</(Θ     \
      /     __@`@`@`-‐‐┴―‐-<  ̄/====\ @`ゝ'―ー>‐‐<
    _ /@`@`、、 -‐''''^   \  l  l \______\\ l  l@` \
    /ノ''-V'V V V-ヘ___〈┘-―――┘       U└-―――┘
    《}》| 》 》 @`》 @`》 》 〈 @`)ノ ====== }        _/)====== }
     .V _-'-'-'-'-'-'^''''ノ ====== ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ノ======ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

696 :厨房板軍司令官:2000/11/18(土) 07:41
.                                /O
                        .        //
                              /./
               .__         / /
               {∬ 二⊥‐.      / /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               _(´ー`)     / ./ < コラ―マネスルナー!
              /ニニニニ)__ / /    \___________
           _ニ‐^'' |.| /\./ (__@`@`/〈
          /    | |  |  《    @`@`/ 〉 V
          /    | |  ヽ  ゝ .-‐^ノ  V
         _/.   └――――ニニニニ―‐└―‐<
       /'"        |   / @`ニ</(Θ     \
      /     __@`@`@`-‐‐┴―‐-<  ̄/====\ @`ゝ'―ー>‐‐<
    _ /@`@`、、 -‐''''^   \  l  l \______\\ l  l@` \
    /ノ''-V'V V V-ヘ___〈┘-―――┘       U└-―――┘
    《}》| 》 》 @`》 @`》 》 〈 @`)ノ ====== }        _/)====== }
     .V _-'-'-'-'-'-'^''''ノ ====== ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ノ======ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

697 :名無しさんだよもん:2000/11/18(土) 07:44
.                                /O
                        .        //
                              /./
               .__         / /
               {∬ 二⊥‐.      / /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               _(´ー`)     / ./ < 中村美律子
              /ニニニニ)__ / /    \___________
           _ニ‐^'' |.| /\./ (__@`@`/〈
          /    | |  |  《    @`@`/ 〉 V
          /    | |  ヽ  ゝ .-‐^ノ  V
         _/.   └――――ニニニニ―‐└―‐<
       /'"        |   / @`ニ</(Θ     \
      /     __@`@`@`-‐‐┴―‐-<  ̄/====\ @`ゝ'―ー>‐‐<
    _ /@`@`、、 -‐''''^   \  l  l \______\\ l  l@` \
    /ノ''-V'V V V-ヘ___〈┘-―――┘       U└-―――┘
    《}》| 》 》 @`》 @`》 》 〈 @`)ノ ====== }        _/)====== }
     .V _-'-'-'-'-'-'^''''ノ ====== ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ノ======ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

698 :名無しさんだよもん:2000/11/18(土) 07:53
>694
かなりいいっす。
萌えっていうか、ちょっとかっこいいですよね。

699 :694を書いた人:2000/11/18(土) 20:30
浩平「なんかこのアイス、めちゃくちゃ甘くないか?」
茜「浩平もまだまだ甘いですね」
浩平「あ、今のギャグ? ギャグ言っただろ」
茜「……知りません」

700 :名無しさんだよもん:2000/11/18(土) 20:34
>699
萌えというよりほんわかシチュエーションかな。
こういうのもすごくいいな。
萌えだけでなくほのぼのもここで扱ってみたいと思うのは
自分勝手でしょうか?(しかも職人じゃないし。)

701 :名無しさんだよもん:2000/11/18(土) 22:08
>700
キャラスレでネタ出しすれば、そこの活性化にも繋がるので、
露骨な陵辱やスカトロでないなら、そっちでやるほうがより喜んでもらえるかもしれませんね。

702 :名無しさんだよもん:2000/11/18(土) 23:18
スレざっと見たんだが。
AIRが少ない……
観鈴ちんみんな嫌い?(T_T

703 :名無しさんだよもん:2000/11/18(土) 23:35
やっぱりあのエンディングが重すぎて単純に
キャラ萌えはしにくいんじゃないだろうか。

1が出してる例は観鈴ちんなんだがなあ。
偽レミィと言われてたあのころが懐かしい。

704 :名無しめ:2000/11/18(土) 23:40
2月14日
教室にひとりいる七瀬。
「よう、七瀬。おれの席で何やってんだ?」
「うわああああああっ!」
どごっ
「おっ・・・折原!?なんでこんなに早いのよっ!」
「なんで殴るんだっ!?長森の日直に付き合っただけだぞ。
・・・ん?このチョコ・・・おまえのか?」
「ちちち違うわよっ何で私なのよ」
「何でって・・・」
教室には七瀬と折原しかいない・・・

「浩平ひどいよ、置いてくなんて・・・あ、七瀬さんおはよう」
長森が息を切らせて入ってくる。
「あ・・・、そうっ、長森さんよ。長森さんのよ、それっ」
「そうなのか?長森?」
浩平の後ろから長森に哀願する七瀬
?を浮かべながら頷く長森
「そうだよ」
「アナドリガタシ長森、俺より先に入ってきてまた出て行くとは・・・」
「あ、日誌忘れて来ちゃった。取ってくるね」
教室を出て行く長森について七瀬も出て行く。

「ありがとう。助かったわ・・・」
「あのチョコレート七瀬さんのでしょ?」
「うん・・・」
「それなら、素直に言えばいいのに。浩平喜ぶよ、きっと」
「折原に弱みを握られたくない」
笑顔をつくりながら、じゃあなんでわたすんだろうと思う長森
「それじゃ、私日誌取りに行くね」
駆けていく長森を見送り、しかたなく教室にもどる七瀬

「って、ちょっと何いきなり食べてんのよっ、帰ってから食べなさいよ」
「ん?お前も食うか?すげーうまいぞ」
「え?そっ・・・そぉ?」
「おう、去年より数段うまくなってる・・・やるな、長森・・・」
「あ・・あははは・・・」
「?・・なんか恐えーなぁ七瀬、そのうすら笑い・・・」
「うるさい折原」
と言いつつもニヤけてしまう七瀬であった。

ごめん。長い、


705 :699を書いた人:2000/11/18(土) 23:51
そんな事言うと書いちゃうよ(w

観鈴「往人さん、私ガチャピンに会いたいな」
往人「急に何言うかとおもえば…」
観鈴「だってね、ガチャピンって、恐竜なんだよ」
観鈴「一緒にご飯食べたり、がおがおしたいな〜♪」
(ぽかっ)
観鈴「いたい…」

706 :名無しさんだよもん:2000/11/18(土) 23:53
うーん…わたし、人気無いの。…ヘンな子だから…にはは。
でも、往人さんとお母さんがいてくれたら、それでいい。
今朝も部屋でわたしが辛そうにうずくまってたら、ふたりとも
知らん顔して通りすぎておきながら、二人してひとつの救急箱を
まるでバトンを取り合うみたいに持ってきてくれた。
…机のかどにこゆびをぶつけただけなんて、とても言えなかった。

707 :名無しさんだよもん:2000/11/18(土) 23:55
TVから流れてきた思い出の曲を聴いて、
夕飯の後片付けをしながらも
名雪達には背を向けたまま感傷に目を潤ませる秋子さん。

ふと声をかけようとして、ひとりその光景を見てしまう祐一。

そんな事はつゆ知らず、裏番組のアニメが気になって仕方が無い真琴。

そんな時に某CMを見て、
「お母さんもカードになってみれば?」と言われて
一瞬その気になってしまう秋子さんのことを想像する名雪。

水瀬家の夜は今日も平和にふけてゆく。

708 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/19(日) 00:07
秋子 「名雪、お母さんね、新しいジャムを作ったの。
    今晩一緒に、どう・・?」
名雪 「ええ!?今日・・・これから?」
秋子 「だめなの?」
名雪 「うん・・・明日は朝から祐一と約束があって、
    早く寝ないと起きられなくなるし・・」
秋子 「そう、残念ね・・
    じゃあお母さん一人で試す事にするわ。」
名雪 「あ・・お、お母さん。
    ・・うん、なんとか頑張って起きてみるよ・・」
秋子 「じゃあ、私は部屋で待ってるわね。」
名雪 「うん、すぐ行く・・」
**翌朝**

祐一 「どうしたんだ名雪、寝不足か?」
名雪 「ひどいよ・・あんなの入れるなんて・・」
祐一 「ん、何か言ったか?」
名雪 「わわ、何でもないよ〜!」

709 :702:2000/11/19(日) 00:17
>>705
ありがとう。ほほえま萌えたよ。
人気なくても俺は観鈴ちんが好きさーー……

なんか水瀬家とONEが圧倒的に多くて、最近やったばかしの
AIRが皆無に近いんで淋しい。
ま、リクスレじゃないからしょうがないんだけどね……(寂

710 :702:2000/11/19(日) 00:33
706抜けてた…ありがとう

711 :名無しさんなの:2000/11/19(日) 00:50
みしおたんとインターネットカフェにて。
「天野はネットするのは初めてか?」
「はい。うちにはパソコンがありませんので…」
とりあえずヤフーへ。
「ほら、ここで自分が調べたいと思う単語を打ちこめばいいんだ」
「…調べたいことですか?」
「まあ、自分が興味あることとかだな」
「…う〜ん、そうですねぇ…」
ポチポチと人差し指でキーボードのキーを打ちこむみしおたん。
『お菓子』
「…お菓子か。やっぱ女の子ってそういうのに…」
ポチポチポチ…
『お菓子が降ってきますように』
「って、天野…、それはちょっと違うんじゃないのか…」
「…え、あ、つい…」
みしおたん苦笑い。

みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

712 :名無しさんなの:2000/11/19(日) 00:54
このスレに移行してからAIRキャラでも書こうと思ったものの、
やっぱりいざ書こうとするとAIRは難しいナリ…
…1は前スレの流用だし(^^;

713 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 00:56
みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

これもういらないんじゃない?
せっかくいい文なのになんかげんなりするんですけど。

714 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 00:59
>709
すまん。AIRはまだ色々な意味で消化しきれてないんだ。
もうちょい待ってくれい。

715 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 01:00
>ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

いや、もうこれは名無しさんなの氏の意匠証明みたいなモンだよ。

716 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 01:01
でも本人はネタだって言ってるしなあ・・・


717 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 01:05
売るわけでもないのに意匠証明したって意味無かろう(笑)
自己満足の象徴ってとこだな。
先言っとくが悪い意味と違うぞ。
SSも萌えも要は「自己満足」の世界だからな。



718 :名無しさんなの:2000/11/19(日) 01:12
>>713
げんなりさせてゴメン。
今まで続けちゃったんで、ちょっと意固地になってるとこあるかも。
あと自分、文章力に自信ないんで、最後に茶化してるのかも(^^;

719 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 01:30
でしゃばったことを言うようだが
本人の照れ隠しっていうのもあるんじゃないかな。


720 :705を書いた人:2000/11/19(日) 02:00
真琴「ぴろ、ぴろ〜」
真琴「あ、祐一」
祐一「ん?」
真琴「あう〜、ぴろがいなくなったの」
祐一(まさか、頭の上のぴろに気づいてないのか?)

>>709
僕で良ければ節操無く書きますよ(w
ネタが、浮かべばですけどね…

721 :名無しさんかも:2000/11/19(日) 02:04
「裕一の嘘つきっ」
「何だ名雪。今日起こさなかったことか?」
「約束したよね、毎朝起こしてくれるって」
「あー今日は日直でな。スマン」
「ずるいよ。目覚ましのだってもう消しちゃったのに……」
「だから謝ってるるだろ」
「むー」
 トントントントン
「お母ーさーん、私のベッドを裕一の部屋に動かすから手伝って」
「お、おい。そんなの秋子さんが許すはず……」
「了承」

722 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 02:24
しかし何故に秋子と名雪ネタが多いのか……
いじりやすいのかな。
こんだけ出てると流石に淘汰されてくな。

723 :名無しさんかも:2000/11/19(日) 02:24
「相沢君、ちょっと……」
「香里が俺に用とはめずらしいな」
「栞のことなんだけど、具合の方はあれからどう?」
「べつだん悪くないと思うぞ。むしろ良いんじゃないか?」
「そう。よかった」
「締まりの方は鍛えればなんとかなるとして、中の方がこれがまた……」
「そっちの話じゃなくて!」

724 :720を書いた人:2000/11/19(日) 02:38
今日は観鈴と一緒に水浴びをした。
なぜか温かい水だったが、気持ちよかった。
その後観鈴に抱かれて、今度は温かい水に浸かった。
「お湯」というらしい。
観鈴の身体はいつもと違って羽根が抜け落ちていたけど、
柔らかくてとても気持ちがいい。
羽根越しに観鈴の暖かさが感じられて、僕はいつの間にか眠っていた。

725 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/19(日) 02:51
美汐 「はじめまして、天野といいます。」
名雪 「あれぇ?初対面だったっけ・・」
美汐 「お名前は?」
祐一 「あ、ああ。この猫の事か?こいつはな・・」
美汐 「ぴろ・・?そう、いい名前ね。ぴろ・・・」
祐一 「お、おい天野?」
美汐 「お名前は?」
名雪 「え?えーと、これはね・・。」
美汐 「けろぴー・・?そう、いい名前ね。けろぴー・・」
名雪 「祐一。この子、恐いよ・・。」
美汐 「お名前は?」
祐一 「天野、そっちには誰もいないだろ!」
美汐 「あゆ・・?そう、いい名前ね。あゆ・・。」
祐一 「天野ぉ・・・」

彼女はゆっくりと振り返り、次の問いを発した。
今度は俺の目を、真っ直ぐに見つめながら・・・

美汐 「お名前は?」

726 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 02:59
「ウンコデルモンテです」

727 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 03:01
キャラスレでやるわ。悪いけど。

728 :727:2000/11/19(日) 03:07
誤爆〜。ここじゃねえよ。
無口スレに書きこんだのに、なんでやねん。なんでねやねん…なんでやね〜ん!
スマソ。>ALL

729 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 04:13
「…はじめまして。あなたがみちるですね?私は遠野美凪…あなたのお姉さんです…。」
「うにゅ〜、あ、あの、みちるがみちる…じゃなくって、あ、あたしがみちるですっ。」
「…(ぽんぽん)別に緊張しなくても良いんです。ていくいっといーじーです。」
「?」
「あ…気楽に行こうという事です。今日も元気にお気楽極楽…です。」
「??」
「…困りました…それじゃあ、みちるとみちこ、軽井沢のテニス場に縁があるのはどっち?」
「…みちる、わからないよぉ。」
「…そうですか…それでは奥の手です。…じゃん。」
「わぁ〜、シャボン玉〜。きれい〜。」
「…(良かった…これでみちるのハートはがっちりキャッチ!です)。」
「んにゅう、みちるもシャボン玉作りたいよぉ。」
「……じゃん。せっかくだから一緒にしましょうね。」
「うん、みちるはこの赤の扉をえらぶよっ。」
「…なかなかやりますね。」
「オマエモナー。」
「逝ってよし!」
 その夜、意気投合した二人は2chを荒らすのであった。


730 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 05:57
>725
う〜ん、サイコだ…(怖
でも、嫌いじゃない。

731 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 11:58
名無しさんかもは「萌え」より「ギャグ」の方が強いな。
もう少しなんとかならんか?

732 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 16:55
>>731
それもまた萌え。


733 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 18:05
「…なんか、おトイレ行きたいかも…家までちょっぴり
遠いし…観鈴ちん、ぴんち。
でも、がんばろっと…」

「おぉー?かみかみだ!ふふーん、よおし」

「うう…汗かいてきた。でも、あの角を曲がれば、
もうすこし、もうすこし…に、にはは…」

「かみかみーーーーーっ!!うーーーす!」

「ひ!わ、わわっ、あ!!……うくっ」
(がくがくっ)

「にょわわあっっ!!かみかみ、おしっこ、
 おしっこでちゃってるよお!」

「ひっ…う……がっ…がお……」

734 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 18:24
嬉しい。嬉しいんだが…
なんで観鈴ちんはなんか知恵遅れっぽい話ばかり…(涙

735 :名無しめ:2000/11/19(日) 20:04
>>725の子 好み。


あゆ「うぐうぐ・・・」
祐一「よぅあゆ、またタイヤキか?」
あゆ「うぐぅ」
祐一「・・・・・」
あゆ「うぐうぐ」
祐一「あゆ」
あゆ「うぐ?」
祐一「『うぐぅ』と言え」
あゆ「うぐ」
祐一「勝った・・・」
あゆ「うぐうぐ」
祐一「・・・・・」
あゆ「うぐうぐ」
祐一「虚しい勝利だ・・・」
あゆ「うぐぅー」


736 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 22:22
カーバンクルやん...

737 :名無しさんだよもん:2000/11/19(日) 22:29
そりゃ「ぐー」だ。

738 :減るもんじゃ名無しさん「北へ。」:2000/11/19(日) 23:11
祐一 「ただいま〜、ん、なんであゆがいるんだ?」
あゆ 「今日は秋子さん、お仕事で遅くなるんだって。
    だから、ボクが晩ご飯を作ったんだよ!」
祐一 「あ、あゆが晩飯を?で、何を作ったんだ?」
あゆ 「お刺身!」
祐一 「まあ・・それなら誰でも出来るか。切るだけだしな。」
あゆ 「はいどうぞ、祐一君。(大きな皿を出す)」
祐一 「まさかとは・・まさかとは思ったが、あゆ。
    これは一体何のつもりだ!?」
あゆ 「だって、おんなじお魚だよ?(どぼどぼ)」
祐一 「醤油は・・せめて醤油はかけないで・・(泣)」

739 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/19(日) 23:13
祐一 「ただいま〜、ん?佐祐理はまだ帰ってないのか・・」
 舞 「おかえり祐一。はい、ビール・・」
祐一 「おお!気がきくねえ。(ぐびぐび)
    くー!バイト上がりにはたまらんぞ!」
 舞 「・・おつまみも作ってみた。」
祐一 「舞がか?・・一体何を作ったんだ?」
 舞 「オニオンスライス。」
祐一 「まあ・・それなら誰でもできるか。切るだけだしな。」
 舞 「はい。(山盛りのザルを出す)」
祐一 「まさかとは・・まさかとは思ったが、舞。
    生の玉葱を切っただけではオニスラにはならないんだぞ。」
 舞 「そうなのか・・?知らなかった。一杯泣いたのに・・
    祐一のいない所で、ずっと泣いていたのに・・・」
祐一 「うわっ!泣くな、解ったから!
    ちゃんと食うからさ・・(もぐもぐ)」
 舞 「・・・。」
祐一 「醤油が・・せめて醤油が欲しい・・(泣)」

740 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 00:19
>>738
ヅケ?それも美味そう(笑)

741 :724を書いた人:2000/11/20(月) 00:20
佐祐理「私は舞のこと、なぁ〜んでも知ってますから♪」

742 :名無しさんなの:2000/11/20(月) 00:33
みしおたんとホラー映画鑑賞。
しかし、いくら怖いシーンが出ようとも、
まったく動じないみしおたん。
「…天野はこういうのは平気なほうか」
「ええ。テレビでやってるホラーものとか、
 結構好きで良く見るんですよ」
「そうか…」
何かを期待していた俺。ちょっぴり残念。
・・・・・・。
映画もいよいよクライマックスシーン。
主演女優がドアノブに手をかけ、扉を開けたその瞬間…
「うおっ!」
「キャ!」
ガバッ
…恐怖のあまり、俺としたことが思わず声を出してしまった。
しかし、さすがのみしおたんもこれは怖かったのか、俺の左腕に…。
「お、おう天野、大丈夫か?」
俺の左腕にギュッとしがみつき、俯いてプルプルと震えているみしおたん。
「…そ、そんなに怖かったのか。なんだ、天野も結局…」
「…くく…、くくくく…」
??
顔を上げると、必死に笑いをこらえている表情のみしおたん。
「…こうしたほうが相沢さん、嬉しいのかなって思ったんですけど…、
 クク…、相沢さん、“うおっ!”って…」
「…な、天野…、くっそ〜…!」
その後、映画そっちのけで笑いをこらえるのに必死なみしおたん。

みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

743 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 00:42
萌えねえ!!
そんな策略家みたいなみしおたん嫌いだあ!!!

744 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 00:51
同感。アイドルの夢を見るみしおたんの頃が
最高潮に萌えた。

745 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/20(月) 00:54
>>740
「北へ。」というゲームの中で、
ヒロイン(従妹)の母親(春子さん)に主人公が
たい焼の刺身を醤油で喰わされる(たい焼鍋もあり)、
というシチュがあるんす・・(汗 

746 :名無しさんなの:2000/11/20(月) 00:56
>>743-744
最近、みしおたんの性格を見失いつつあるかも…
もうちょい精進します…

747 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 00:58
>>746
たまに別のキャラ書いてみれば?
真琴とか真琴とか真琴とか(w

748 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 01:00
>>747
マコピコか?(w

749 :747:2000/11/20(月) 01:06
あ、あう……(笑

750 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 01:08
つうか、前スレの1のが見てみたいage

名無しで書いてるのかもしれんが…

751 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 01:36
>>740 タイヤキを切ったという事だと思う。

「ねぇ、往人くん…あたしって子供っぽいかなぁ?」
「いや…そんな事は…ない…と思う。」
「そうなのぉ?往人くんあたしに気をつかってなぁい?」
「…いや、佳乃は友達も多いし、充分大人だろう。(使ってるに決まってるだろう!身体以外はまるっきり
ガキだなんて言えるか!でも、そこが良いんだよなぁ。子供っぽい外見に不釣合いな身体…萌え〜)。」
「国崎君…君はいったい荷を言ってるのかね?」
「往人くん…あたしのことそんな風に思ってたんだ…。」
「な、なんで…わかったんだ?」
「本音と建前が逆になってたぞ。」
「………いやぁ、佳乃様は知性と教養にあふれた素晴らしい女性です。さすが
聖様の妹君。」
「………。」
「…遺言はそれだけか?」
「すみません、しばらくタダ働きで良いです…。」
 ………
『でも、ちょっと嬉しいかも。今度いろいろお姉ちゃんに教えてもらって往人くんに
してあげようっと。』


752 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 01:59
というかみしおたんは流石に限界に近いぞ。
出すぎ。

753 :名無しさん@だよ:2000/11/20(月) 03:12
みさき先輩と同棲シリーズ「おでかけ編」

「ふぁ…」
 平日の昼間、比較的空いている電車に乗り込んだ浩平とみさき。並んで椅子に座ると、
浩平が眠そうにあくびを噛み殺した。
「眠いの?」
「あ、ちょっとな」
「そういえば昨日、遅くまで起きてたもんね」
 みさきが言いながら一度座りなおすと、浩平の腕をぐいっとひっぱった。
「寝てていいよ。起こしてあげるから」
「お、おう…」
 みさきの肩に寄りかかる格好になった浩平は、少し照れくさそうに、小さく頷いた。
 電車の揺れが心地よく、浩平はあっという間に眠ってしまう。そんな浩平の寝顔を
じっと眺めながら、みさきは嬉しそうに微笑んだ。
 一時間後。
「…ん?」
「あ、おはよう。浩平君」
「先輩…? あ、そうか、寝てたんだっけな。…って、おい先輩、なんか回りが見たことない
風景なんだが…」
「…ごめん。浩平君があんまり気持ちよさそうに寝てるから、起こせなかったんだよ」
「そうか…」
 浩平はみさきの手を引いて電車を降りると、ホームの反対側に止まっている電車に乗り込んだ。
「ねえ、浩平君」
「なんだ?」
「…今度は、私が浩平君に寄りかかって眠る番だからね」
「…ああ」
 二人で並んで座ると、みさきはさっそく、浩平の肩に寄りかかった。

754 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/20(月) 04:32
美汐 「相沢さん、・・・お願いがあります。
    これから私が100m走るあいだに、
    もしタイムが13秒の壁を破れたら・・・。
    私のファーストキス・・お願いします。」
祐一 「・・・。」
美汐 「お願いします・・。」
祐一 「・・・後悔するなよ。」
美汐 「あ、ありがとう・・・ございます。」
真琴 「あう〜!がんばれ〜!」
祐一 「よーい・・・ゴー!」

たったったったっ・・・必死に走るみしおたん。
と、そこへ北川が通りかかる。

北川 「あ。カワイコちゃんだ。ラッキー!」
美汐 「え!?えええっ!!!?」

みしおたんを肩に担いで、猛然と逃げ去る北川。

祐一「な、何が起こったんだ・・。」
真琴「あう〜?みしおはどこに行ったの?」

***暗転***

美汐「あれ・・?ここは、一体・・」

果たしてみしおたんの運命やいかに!   第1話・完

755 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 12:41
飽きた。

756 :>755:2000/11/20(月) 17:46
そのレスにも飽きたがな。

757 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 17:49
今朝はとっても早起きなみしおたん
ぴょこっと起きあがったみしおたん
そのままボ〜っと座りこむみしおたん
まだまだボ〜っとしてるみしおたん
・・・
そして今日も遅刻のみしおたんだった・・・

758 :>754:2000/11/20(月) 17:53
確かに声優が一緒だ、、、

759 :名無しめ:2000/11/20(月) 20:34
「あー、祐一さんだー」
「そうだよ、祐一さんだよ。今から佐祐理さんにキスする祐一さんだ」
「あははーっ、だめですよー祐一さんは、ま・・んぅ・・ぅれ・・・・」

「・・びしょびしょ・・・佐祐理はふしだらな女の子ですね・・・」
「いやらしい佐祐理さんも好きだぞ」
「あはは、祐一さん、舞にもしてあげてくださいねー」
「佐祐理さんもしてやれよ」
「あははー」


760 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 20:37
また下手な文ですな。

761 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 20:50
「最近…往人さん、来てくれないな。もう、この町からいなくなっちゃったのかな…
そうだとしたら、ちょっと寂しいな…ちょっとじゃないや、とっても、とっても寂しいな…やだな」
 ぶつぶつと呟きながら夕飯の買い物をする観鈴。そして、ちょうど店から出てきた時
商店街の一角に見知った後姿があった。
「あれ!?…往人…さん?往人さん、往人さんだ!…どこ行くのかな…あっちって、
確か駅のほうだよね…よし、観鈴ちん、尾行もーど」
 途中、何度か道を行く犬や猫に心奪われそうになりながら、果たして、観鈴が
行きついたのは例の廃線駅だった。そこには、「今日も商売がうまくいかない」と
ぼやく往人の側に、以前もこの場所で会ったクラスメートの遠野美凪と、みちるとかいう
女の子の姿があった。
「…何だかみんないっしょで、楽しそう。往人さん、わたしと約束してたのに…ずるい」
 無意識に、買い物カゴを胸の前に抱き寄せる観鈴。すると、その頭にひとつの案が浮かんだ。
「…そうだ、この材料を使って、さし入れを作ってあげよう。きっと往人さんの事だから、
おなかすかせてる。遠野さんも往人さんがあんまり食いしんぼだから、困ってるかも。
…うん、観鈴ちんがおべんと持っていって、みんなで食べる。往人さんもわたしのお弁当は初めてだし、
きっと家の時みたいにたくさん食べてくれる。そしたらわたし、感謝されちゃうかも…にはは、困ったな。
そしたらわたし、すごく嬉しい」
 大急ぎで自宅に戻った観鈴は、自分でも驚くほどテキパキと料理をこなしていった。
まるで、それこそが自分にとって大事なものを繋ぎとめる方法だと信じて疑わない必死さで…。
「できた…これって、ちょっと自信作かも。これ持って『わ、偶然』なんてちょっと虫が良すぎるかな…
でもいいや。早くいかなきゃ、いなくなってたら困るし」
 逸る気持ちを抑え、慌てて靴を履こうとする観鈴。だが、急に駆け出した子供は転ぶもの。
子供同然の観鈴が玄関の敷居に足をとられるのは必然だった。

「にはは…こんなんじゃ、持っていけないよね…こんなに泥ついちゃったし…滅茶苦茶だし。
イタタ…片付けなきゃ………うっ…く」

762 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 20:59
>>761
……心の底から萌え(;´Д`)

763 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 21:01
>>761
萌えるというか辛いのだが。

764 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 21:18
>761
料理ができた瞬間「あ、足が…」とならなかっただけマシと言えよう。

765 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 21:41
せつねぇー!

766 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 23:06
759は俺的には萌えなんだが。。。

767 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 23:42
>>766
俺も、でも舞はこの話ならいないほうがいいかも。
いや、好きなんだけどね。

768 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 23:52
>>761
 ぐあ…やべぇ、最後の二行で観鈴を無性に抱きしめたくなったぞ…

769 :名無しさんだよもん:2000/11/20(月) 23:54
>>758
なるほど! >>754 はそういうネタだったのか。やっとわかったよ。


770 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 00:07
うーむ、やはり観鈴ちんは本編の影響もあってか
痛い話が多いな…
せつな萌え。

771 :名無しさんなの:2000/11/21(火) 00:11
>>770
このなんとも言えない気持ちは
そういう言葉で現わしたらいいのね(w

観鈴ちん、せつな萌え〜…。

772 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 00:41
ぐはっ…
これは某OPムービーで死霊踊りゲームの数百倍せつないぞ(w

773 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 00:44
これが観鈴ちんが歩けなくなる前兆という設定ならせつな萌え度が
更にアップだな。

774 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 00:47
>772
あれは買ってしまった自分がせつないだけ。
観鈴ちんの足元にも及びません。

775 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 01:01
>>771
刹那萌え?切な萌え?
前者だと一瞬だけ萌えたってことになるから後者か。


776 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 01:17
刹那萌えはないだろ多分。俺770じゃないからわからんけど

>774
2はまたせつなさが増したよな。ケースぶっ壊したくなるくらい(w

777 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 01:17
>>775
まさに「切なさ乱れ撃ち」って感じだな。

778 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 01:31
秋子さんの買い物に付合った帰り道、俺は雪に足を滑らせてしまった。
両腕がふさがっていた俺は受身もとれずに背中から倒れる。
「…痛〜〜〜」
「だ、大丈夫ですか、祐一さん」
慌てた様子で近寄ってくる秋子さん。
俺は体を起こし、袖をまくって打ちつけたひじを見た。
「…ちょっと擦り剥いたか」
「大変、血が出てますよ」
珍しく秋子さんがうろたえている。俺はそんな秋子さんを
安心させるため笑顔で答えた。
「ただのかすり傷ですよ。つばでもつけておけば直ります」
「…そうですか」
俺の腕をつかんでいた秋子さんがほっとした表情になる。
次の瞬間俺のひじに暖かい感触が広がった。
驚いた俺がひじを見ると秋子さんが俺の傷口を丁寧に
なめていた。秋子さんの赤い舌がちろちろと傷口を這う姿
に俺の口からは思わず声が漏れてしまう。
「うっ…」
「あっ、ごめんなさい、祐一さん。痛かったですか?」
「…いえ、気持ち良かったです」
「えっ!」
思わずそんなことを口走ってしまったために二人の間に気まずい空気が流れた。
そのまま俺達は無言で家まで帰った。
隣を歩いている秋子さんの頬が心なしか赤く染まって見えたのは
夕陽のせいだったのだろうか。それとも…


779 :名無しさんなの:2000/11/21(火) 03:08
みしおたんと公園でフリスビー。
「そら、いくぞ天野!」
ビュッ!
「は、はい…」
俺が投げたフリスビーに向かって
とてとてと走るみしおたん。
…そしてフリスビーをキャッチしようとして…
「わたた…」
手で弾いてしまい、
それをまたキャッチしようとしては
あたふたあたふた。
フリスビーでお手玉状態のみしおたん。

みしおたん萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

780 :名無しさんなの:2000/11/21(火) 03:10
とある夏の日。

ガチャ…
「祐一〜、入るよ〜!」
真琴が言いながら俺の部屋に入ってきた。
しかし、俺は受験勉強の真っ只中。
毎日言ってるのにこいつは全く分かっちゃいない。
…今日はあえて無視することにする。
「祐一祐一、これ見て〜!」
俺の背後で真琴がはしゃぐ。
どうせまたガキのおもちゃでも買ってきたのか。
「祐一ってば〜」
…そのうち諦めて立ち去るだろう…。

バン!!
「ぐあっ!」
俺の脳天に重い衝撃がのしかかる。

「何すんじゃい! おのれは!
 そのまま昇天するかと思ったぞ!」
「祐一が無視するからでしょ〜」
と、俺は真琴が手にしている物体に気付く。
「…そ、その電話帳ばりの重々しい物体は…」
「こみっくまーけっと、だって〜!
 きっとマンガがいっぱいあるんだよー。
 祐一、行こうよ行こうよ〜!」
「何をバカなことを!
 おまえはコミケがどんなところなのか
 わかってないんだ!」
「行ったことないんだから、
 わかるわけないじゃない!」
「あんなとこ行くもんじゃないぞ」
「何よぅ! そう言うってことは、
 祐一は行ったことあるのね!? ずるいずるい〜!!」
ジタンバタンと真琴が暴れる。
「おい、下まで響くだろ。やめろ…」

バサッ

「あ…」
振動のせいで、
本棚の上に置いておいた本が真琴の頭上に落ちた。
…それは俺が前回のコミケで買ったエロ同人…、
「あぅ…、何これ? マンガだぁ〜」

…ページをめくり、カ〜っと顔を赤らめる真琴。

781 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 03:22
修羅場じゃの〜萌え〜

782 :名無しさんかも:2000/11/21(火) 03:33
「ふぁ〜、よく寝た」
 すーすー
「気持ちのいい朝だな。って、なんで真琴がこんなところに!?」
 すーすー
「……こうして見るとこいつもホント子供だな。いや、むしろ赤ん坊か」
 すーすー

「おはようー! あっ、裕一が真琴ちゃんに変なことさせてるよー」


駄目だ…どうしてもギャグが入る

783 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 03:44
>>782
誤変換ダウト、は置いておくとしても変なことの詳細きぼん。

784 :名無しさんかも:2000/11/21(火) 03:52
ぐはっ。やってもうた!<誤変換
これだけで萎え確定。

キーワードは「気持ちのいい」と「赤ん坊」<詳細

まだまだ萌えシチュへの道は遠い……

785 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 04:11
>>784
ホットミルクを授乳中か?

786 :名無しさんかも:2000/11/21(火) 04:50
「こ、これはだなっ、真琴が勝手にだなっ」
 すーすー
「言い訳は見苦しいよー」
「言い訳なんかじゃない。これはあきらかに不可抗力ってやつだ!」
 すーすー
「寝てるあいだにいたずらするってサイテーだよー」
「だから、きっと真琴のやつがおっぱいと間違えて……」
 ムニャムニャ……ガリッ!
「くっはあ!!」
 ムニャ……

「い、いや……う、うまいぼう……の方……だ、った……」

787 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 05:28
>>786
「…萌えシチュへの道は遠いゆうてたのに…」
「なんでまたギャグの比重増えとんねん!」
「増えとんねん!」
「増えとんねーん!」

788 :741を書いた人:2000/11/21(火) 05:40
まいか「おねえちゃん、おねえちゃん…」
さいか「まいか、どうしたの?」
まいか「あのね、このまえおにいちゃんにもらったぬいぐるみ、あるでしょ」
さいか「ナマケモノさん?」
まいか「うん、それがね、うごいたの!」
まいか「ひとりでてくてくって、まいかのほうへあるいてきたの」
さいか「あのナマケモノさんにはね、オバケが入ってるんだよ」
まいか「やだぁ、おねえちゃん、こわいよぉ」
さいか「あはは、うそだよ」
さいか「あのナマケモノさんはとくべつだって、お兄ちゃんが言ってた」
さいか「わたしたちとお友だちになるために、うごけるようになったんだって」
さいか「だから、まいかもこわがらずに、なかよくしてあげなくちゃだめだよ」
まいか「うん、わかった」
まいか「ぬいぐるみのおともだち、まいかはじめて♪」

どうかな?

789 :>788:2000/11/21(火) 05:51
微笑ましいんだが、CGが無いのが痛いなあ・・・
ちびまいとちびみずかで代用してみるか・・・

うおお!! も、萌えっ!!

790 :788を書いた人:2000/11/21(火) 06:17
シーンは
夜、まいかがさいかのベッドに駆け寄ってさいかを揺り起こす
みたいな感じがいいかも…


791 :非通知設定:2000/11/21(火) 13:16
たたたたたたっ・・・・・
宵闇に染まったリノリウムの床の上を疾駆する
祐一、あゆ、栞、舞、真琴。

ドカドカドカドカッ・・・
そのすぐ後を戦闘服に身を包んだ何者かが追う。

『くっ!こっちからも来やがった』
階段の前で挟み撃ちにされる一行。
「どうするの祐一君、このままじゃ名雪さんが・・・」
『くそっ、名雪・・・』

「・・・祐一」
ぼそりと小さく呟いて、手にした剣を構えなおす。
「・・・先、行って」
『舞!?』
「いいから・・・時間、無い」
「そーいうこと!こんな奴ら、真琴達だけで十分よ!」
『真琴・・・お前まで』
「祐一さんっ!急ぎましょう」
『あ、ああ、わかった・・・お前ら!死ぬんじゃねぇぞ!!』
舞と真琴を残し、階段を駆け上がっていく祐一達。
残った二人をじりじりと取り囲む兵士達。

「・・・どうして残ったの」
「いくらあんたでもこれだけの人数は無茶でしょ。それとも
 真琴に背中預けるのが嫌だって言うの!?」
「・・・ぽんぽこたぬきさん」
「わかればいいのよ。じゃ、こいつらまとめて片付けやるわ!」

刹那、懐の鞄から一斉に投げつけられたねずみ花火が
2人の間に号砲を響かせた・・・。


・・・ていうかごめん。
これじゃ「燃えシチュ」?(ぉ


792 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 17:37
ひよこまんじゅうは何のためらいもなく頭から食べるみしおたん

793 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 17:51
そして食後に爪楊枝でしーしーやっちゃうみしおたん

794 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 19:58
 この頃、よく夢を見る。ううん、夢っていうのとは違うかな。
わたしの見る夢は、悲しい夢しかなかったから。
だから、これはきっと寝て見る夢とは違うと思う。
わたしが観ているのは、あのひととの幸せだから。
 今日も、気付くとあの場所にいる。
駅。クラスメート。…往人さん。

 幸せそうなその風景に、今はもう遠い記憶を重ねる。
思い出のかけらを一生懸命拾い集めると、
往人さんの言葉が、しぐさが、わたしの中で蘇ってくる。

「にはは。往人さんったら、おいしそう」
「お前は食人族かっ」
 慌ててぱたぱたと手を振るわたし。
「ちがうちがう。あんまりおいしそうにごはん食べるから」
「…そらよかったな」
 呆れたような顔をする往人さん。
ほんとは遠まわしに、お料理を誉めてもらおうとしたんだけど…
わたしが自慢できるのって、これくらいしかないから。
…これくらいしか、ないから。
 でも、今なら分かる。わたし、往人さんのしてくれることだったら
ぜんぶ嬉しい。頭ごつんってぶたれても、怒られても、呆れられても、
ぜんぶぜんぶ、大切な往人さんとの思い出。
 だから、その当たり前でいられることがあんまり幸せすぎて…
「わたし…わたし、嬉しい。また一緒にいてくれるんだよね。
今度は、ずっと一緒なんだよね」
 ああ、また…わたし泣いてる。観鈴ちんはいつからこんな弱い子に
なっちゃったのかなあ。前だったら、何でもがまんできたのに。
でも、もう強くなくてもいいよね。だって、これからは往人さんが
一緒なんだから。
「夢じゃ…夢じゃないんだ…ぐす…夢じゃ…」

「いいから、おかわりをくれ。美凪」「………帰ろ…」

夕暮れの中、ただひとつ伸びる影。

まだ、夢は醒めそうもない。


795 :>794:2000/11/21(火) 22:08
ひ〜ん!泣けるやないか!(;_;)

しかし、美凪シナリオに行ったら裏ではこうなってるんだよな・・。
うぅ、罪悪感が来るぞ。

796 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 22:36
>>761=794かな?
まじで胸にぐっとくるものがあるなぁ…

797 :名無しめ:2000/11/21(火) 22:36
>>760
堪いた。
でも、懲りずに

「よう、七瀬」
「ん。折原」
「七瀬、今日は縛りやるぞ」
「は?」
「まず、その肢体を縛り上げて圧迫されて尖ったふたつの突起をネぶり回す。
最初はそれだけで郁ってもらう。
その時の苦悶の表情が涎を垂らした悦楽の表情へと変る瞬間が見物だ。
そして次に縄で横180度に開かれ閉じることも許されない
七瀬の・・・(はしょり)・・・で、快楽の虜となった七瀬はおれの
白濁液を舌を伸ばして その顔にびしゃびしゃと受けるんだ。
その時の七瀬の恍惚とした顔はきっとどんな時より美しいんだろうなぁ・・・・。
で、次のエッチからは、そのビデオ流しながらやるんだ。
どうだっ!ゼー、ゼー、まいったかっ!はぁっはぁっ、
すごいだろ七瀬。お前もそー思うよな?なっ?思うだろ?七瀬も」
「・・・・・・ヘンタイがっ!勝手にやってろ!」
「よしっ!許可が出た、まずは縛りだ!」
「わっ、ばかっ、ちが・・折原ひとりでやってろって意味だって・・・
あっわっやだやめっ・・うっ、
うぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ」


798 :名無しめ:2000/11/21(火) 22:38
その後
我に返って、自分の淫乱さを知り 思い悩む七瀬の姿は
正に真の乙女。
夢が叶った七瀬さんはしあわせもの。
よかったね七瀬さん。

799 :名無しめ:2000/11/21(火) 22:43
しまった、OK出してくれてるひといるじゃん、
しかも、場違いな空気だし・・。
やばい。反感モノかも・・・。

800 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 23:17
>>794
761としたらちょっと今回は狙いすぎてるね。
前回の方がバランスが良かった。
とはいえ、表現力はあると思う。
読み手が操られてしまう文は難しいよ。


801 :名無しさんだよもん:2000/11/21(火) 23:33
シンプルにひとつ。
セーターを脱ごうとおもったはいいが、頭と腕がうまく脱げず、
あうあういいながらじたばたもがいている真琴。


802 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 00:23
>>801
お、いいね。かわいいぞ。

803 :名無しさんだよ:2000/11/22(水) 00:27
「ねぇ、ヒロ」
「ん?」
「あかりにわたしたちのこといった?」
「・・・ああ」
「で、どうだった?」
「・・・志保、俺たち大丈夫だよな」
「へ、なんのこと?」
「・・・いや、なんでもない。忘れてくれ」
「へんなやつね〜」「あかり」
「なに、ひろゆきちゃん」
「俺が志保とつきあってたらどうする?」
「ん〜、志保を殺すかも」
「そ、そっか」
「どうしたの?」
「いや、なんでもない、なんでもないぞ」
「ふふっ変なひろゆきちゃん」


804 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 00:30
>801
真琴「あうーっ。何とかしてよお〜」
部屋に入ってくる祐一
祐一「何さわいでんだ?」
真琴「このセーターが取れないのよ〜。もう何も見えない〜〜」
祐一「しょうがねえな、そのままじっとしてろよ」
スポッ
真琴「ぷはっ。あー、どうなるかと思ったあ」
祐一「・・・・・・」
真琴「どしたの?」
祐一「先に言っておくがな。俺はお前を助けに来た。よって今のおまえのあられもない
   姿については不可抗力だ。俺には何の責任もない」
真琴「?・・・きゃああああ!!出てってよヘンタイ!バカ!」
片腕で胸を覆いながらそこらの小物を投げつけるまこぴー。

805 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 00:34
>>794
辛すぎる・・・
萌えシチュの中ではせめて観鈴ちんを幸せにしてやってくれー。

806 :まこぴこっくす:2000/11/22(水) 00:36
(*´Д`*)ハァハァ

807 :(● ´ ー ` ●):2000/11/22(水) 00:45
>>804
おちんちんぎんぎん
(● ´ д ` ●)


808 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 01:18
つーか、ペットにセーター着せるなよ…

809 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 01:25
>808
ペットじゃない。「家族」だ。


810 :801:2000/11/22(水) 01:28
>>804
ありゃ、続きが書かれてるではないですか。
なるほど、そういう風に話をつなげる手もあるのかぁ。
そこまで考え付かなかったよ。

811 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 01:35
最近釣れやすいね。>マコピコ
話題作りに必死?

812 :名無しさんなの:2000/11/22(水) 05:00
はずしたカチューシャを口にくわえ、
ブラシで後ろ髪をとかすあゆ萌え〜!!!!

風呂上り。ターバンのように頭にタオルを巻き、
襟足・うなじが見える名雪萌え〜!!!!

お姉ちゃんに憧れて髪を伸ばし始め、
あゆくらいのセミロングになった栞萌え〜!!!!

ちょっと前髪をかき分け、
可愛いおでこが見える真琴萌え〜!!!!

佐祐理さんに遊ばれてツインテールにされ、
なんともいえない表情の舞萌え〜!!!!

813 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 05:04
>>812
君のような猛者はその類稀なる妄想を我々に提供する義務がある!
今後とも頑張ってくれたまへ。嘘頑張ってください。

814 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 05:39
>809でなぜか笑った。
愛だよな、愛。

815 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 06:09
>>812
あゆにはそういう何気ない動作の中に萌え要素が隠されていると見た。

816 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 06:10
   

817 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 06:11
 

818 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 06:15
>>812
ホント、頑張ってください。マジで。

819 :788を書いた人:2000/11/22(水) 06:55
晴子「なんや、トランプも片づけんと寝てもうたんか」
晴子「しゃあないな、毛布は何処にあったやろか」
晴子「…こんな時ぐらい、母親らしい事しても罰は当たらへんよな」
晴子「風邪ひかんよう、気ぃつけるんやで」

晴子の口調についてのツッコミは勘弁してください…
DREAM前、ということで

820 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 10:46
>>819
母性愛萌え。

821 :名無しさん@だよ:2000/11/22(水) 13:36
じゃあ、なの氏に倣ってみよう。ONEバージョンで…。

浩平のことばかり考えて寝坊してしまい、時間ぎりぎりで浩平の家に
迎えに行くために慌てて両サイドの三つ編みを結う瑞佳萌え〜!!

浩平とのデート当日、ひそかに集めているリボンの中から
どれにしていこうかと鏡とにらめっこしている七瀬萌え〜!!

たまにはイメージチェンジをしようとストレートにしてみるも、
なんだか恥ずかしくなってやっぱり編みなおす茜萌え〜!!

二人きりのとき浩平にリボンを外してくれ、と懇願されてしまい、外したいけど、
でもやっぱり恥ずかしいの、と思って葛藤して困る澪萌え〜!!

寝坊してしまい慌てて家を飛び出したばっかり、廊下ですれ違った
浩平に「先輩、寝癖」と指摘されておろおろしているみさき先輩萌え〜!!

雨で濡れてしまった髪の毛を動物のように左右に振って乾かしたばっかりに、
ぼさぼさの髪の毛になってしまい、お母さんにとかしてもらっている時の心地よさそうな繭萌え〜!!

…やはり本家よりイマイチか…。
仕事忙しくなってあんまり書き込めなくなって寂しい…。

822 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 14:02
みさき先輩、ありだな・・・。

823 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 18:20
「なあ、居候。あんたよう見たらええ男やな。
 もうちょっと良う顔みせてや。」
晴子はのぞき込むように顔を近づけてきた。
「ぬわっ、・・ちょ、ちょっと待った。・・・んっんぱああっ。
 い、いきなり何するだ!」
「いけずやわー。うちの接吻で落ちんかった男はおらんねん。
 甘えてええんよ。」
「み、観鈴に見られたらどうするんだ!」
「大丈夫、だいじょうぶ。あの子は一度寝たら絶対起きんから。
 なぁ、ええやろ?」
そう言って晴子は、キャミソールの肩ひもをするりとずらす。
そして俺の手を取り、そっと胸にあてがった。
「な、うちこんなにドキドキしてる。」
胸の柔らかさと晴子の温もりが手のひらに伝わってくる。
晴子は潤んだ瞳で懇願するように俺を見つめている。
いつもは気丈な晴子が見せるか弱い女の一面。
「ほんとにいいのか?」
晴子は無言で目を閉じる。
・・・・
・・・・・
・・・・・・
ガラッ
「・・が、がお・・・・」


824 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 18:21
お着替え中、腰をひねったみしおたん
しばらく一人で悶えた後、おもむろに助けを呼ぶみしおたん・・・

825 :晴子さん命:2000/11/22(水) 19:07
>>819
最高です。

826 :819を書いた人:2000/11/22(水) 19:24
祐一「あれ? 美汐、お前」
美汐「毛が生えてないなんて、やっぱりおかしいですよね…」
祐一「そんなこと無いぞ。いや、むしろ綺麗だ」
美汐「…恥ずかしい、です」

827 :826を書いた人:2000/11/22(水) 19:29
繭「みゅ〜」
観鈴「あ、私のぬいぐるみ…」
繭「みゅ〜、みゅ〜♪」
観鈴「君、そのぬいぐるみ気に入ったの?」
繭「みゅ〜♪」
観鈴「でも、恐竜さん、返して欲しいな」
繭「ほぇ?」
観鈴「あのね、その恐竜さん、私のぬいぐるみだから…」
繭「みゅ〜…」
観鈴「う〜んと、そのかわり、私がお友達になってあげる」
繭「おともだち?」
観鈴「うん、友達。にはは」
繭「あ、みゅ〜♪」
観鈴「いたた、髪の毛引っ張らないで欲しいな…」


828 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 19:50
メディアミックス?(違う


829 :名無しさん@お腹おっぱい:2000/11/22(水) 19:56
くそ。癒されてしまった。

830 :名無しさんだよもん:2000/11/22(水) 21:12
>>825
ちょっと待った!
貴方はもしや伝説の・・・

831 :名無しめ:2000/11/22(水) 21:23
祐一「あゆ?道端にしゃがみこんで何作ってるんだ?雪だるまか?」
あゆ「あ、祐一君」
祐一「・・・何だ?これは」
あゆ「タイヤキの雪だるま」
祐一「『だるま』はどうしたっ、『だるま』はっ(ほっぺたつねる)」
あゆ「うぐぅ〜っいたいよ〜」
それでも涙ぐみながらタイヤキの雪だるまを作り続けるあゆ
祐一「・・・・・。」


832 :827を書いた人:2000/11/23(木) 00:24
秋子「ゆうべはお楽しみでしたね」
祐一・名雪「(゚д゚;)」

833 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 00:40
それ、かのそ

834 :G:2000/11/23(木) 00:41
>>830
ホントだね(笑

835 :832を書いた人:2000/11/23(木) 00:45
まじ!?
うくー

836 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 00:48
>>832
大志の名ゼリフだな

837 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 03:47
「あゆと真琴」

838 :>837:2000/11/23(木) 03:48
んー、それスマッシュヒット。

839 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 04:12
なんだそのシンプルさ加減は(w

840 :じゃあ…:2000/11/23(木) 04:17
秋子ときゅうり

841 :832を書いた人:2000/11/23(木) 04:26
祐一「お〜い、真琴〜」
真琴「なぁに?」
祐一「俺のベッドで、お前のピロがおやすみになってるんだが…」
真琴「なんだか気に入っちゃったみたい」
真琴「気持ちよく寝てるんだから、起こしちゃかわいそうだよね」
祐一「そうすると、俺が眠れないんだよな」
真琴「しょうがないな、祐一はあたしのお布団で寝ていいよ」
祐一「一緒にか?」
真琴「うん。今日は特別、しょうがなくあたしが一緒に寝てあげるんだからね」
祐一「そんなに言うなら、俺は一階で寝ててもいいんだが…」
真琴「あ、うそうそ、冗談」
真琴「祐一に、風邪でもひかれたら困るし」
祐一「俺も風邪ひきたくはないな」
真琴「でも、えっちな事したらだめだからね」
祐一「いくら俺でも、そんな事はしない」
真琴「じゃあ、あたしパジャマに着替えてくるから、ここで待ってて」

真琴(わ〜い、祐一といっしょ、いっしょ♪)

842 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 04:27
「舞と真琴」

843 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 04:29
かつての百合スレにあった
「あゆとマルチ」
に萌えてもよござんすか?

844 :>842:2000/11/23(木) 04:30
んー、掻きたてられるね。

845 :>843:2000/11/23(木) 04:33
んー、「うぐぅ〜」「はうぅ〜」ってやつね。

846 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 04:40
『秋子16歳』

847 :>846:2000/11/23(木) 04:43
んー、キミよくわかってるじゃない。あとそれでブルマー希望ね。

848 :名無しさんなの:2000/11/23(木) 05:21
ストーブの上で焼いている餅を、
ぷぅっとふくれるまでじっと見つめ続けるみしおたん萌え!!

849 :名無しさんなの:2000/11/23(木) 05:23
『みしおたん5歳』

850 :>849:2000/11/23(木) 05:25
んー、眠気ブトビー!!!!!!!!

851 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 05:26
>>848
そして膨らんだ餅が割れるのにいちいちビックリする真琴。

852 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 05:30
その真琴をなでなでするみしおたん萌え!!

853 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 05:35
>>852
それだ!

854 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 05:42
>852
そのみしおたんは5歳なのか!?どうなんだ?教えてくれっ!!!

855 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 05:43
そして二人仲良くお雑煮を食べる姿に萌え!
真琴が餅を喉に詰まらせて、慌てふためきながら懸命に背中を叩くみしおたん萌え!!

856 :852:2000/11/23(木) 05:46
>>854
そりゃもちろん・・・・・・・

857 :名無しさんなの:2000/11/23(木) 05:51
黄色い帽子の園児姿。
お母さんに「牛乳は体にいいのよ」と言われ、
瓶の牛乳を両手で持って
ごきゅごきゅと飲むみしおたん(5歳)萌え!!!!

858 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 05:52
>>848-852
ふくれる・・・・
割れる・・・
なでなで・・・
いやらしい。

859 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 05:57
『ごきゅごきゅ』あーんど『(5歳)』がたいへん甘美。

860 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 06:13
苺に練乳をかけて食べるみしおたん(5歳)…
ちっちゃな口のまわりは白い練乳でもうベトベト…
ハァハァ(;´Д`)

861 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 06:13
エロエロ・・・

862 :ヘタ職:2000/11/23(木) 06:25
>黄色い帽子の園児姿。

みしおたん(5歳)萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん(5歳)…

863 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 06:26
試験中に恥ずかしくて誰にも言えず、必死に我慢するも
少しだけもらしてしまうみしおたん。

864 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 06:40
バカがいるのでさげ

865 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 06:50
>>863
それは萌えない!みしおたんはおしっこなんかしないんだ!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん!!!


866 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 06:54
>>865
863は「おしっこ」とは言ってないぞ(ニヤリ

867 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 07:07
ブリブリブリブリ

868 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 09:05
>>841
いいね。えっちな事しちゃだめとかいいながら、朝気が付いたらしっかり
抱きついているまこぴー。んで祐一は起きるに起きられない・・・いい!

869 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 09:45
>>857
ごきゅごきゅも5歳もいいが、むしろ両手でという所が
ワタクシをかき乱してくれます。

870 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 12:08
時計屋で目覚し時計を試しに鳴らしてみたところ、大音響が鳴り響き、
あわてて止めようとするが止め方がわからず、おろおろしているうちに
半泣き状態になってしまう澪。

871 :841を書いた人:2000/11/23(木) 15:14
茜「あら、これは誰でしょう…」
詩子「あ、茜起きたんだね。おはよう」
茜「詩子、鏡に知らない人が映っています」
茜「……」
茜「私?」
詩子「あ、それ? なかなか斬新な髪型でしょ、詩子さんの力作♪」

>>868
ありがとうございます。
>868さんみたいに、僕の書き込みはみなさんで
状況描写とかをお好みにあれこれ補完しながら
読んでもらえると助かります。
…下手の言い訳じゃないですよっ

872 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 15:57
あくまで推測ですが、茜がポニテになると観鈴になると思われ。

873 :871を書いた人:2000/11/23(木) 16:53
自分も、AIRのOPで出てくる髪をほどいた観鈴は
最初茜かと思いましたよ〜。

874 :名無しさんだよもん:2000/11/23(木) 21:57
>>827がここ最近のベストヒットかな。
さらなる萌えを期待!!

875 :名無しめ:2000/11/23(木) 22:28
12月7日
「里村って何となく、早起きしてそうなイメージがあるけどな」
「そんな事ないです。寝起きは、いつもボーっとしてます」
「へー、見てみたいな・・・」
「・・・・・」
「見てみたいなー」
「・・・・・」
「見せてくれ」
「・・・嫌です。」


876 :名無しめ:2000/11/23(木) 22:29
12月8日
「茜でいいです。名前の方が気に入ってますから・・・」
「そうか」
「浩平」
「ん?」
「あってますか?」
「正解だ。でも、おれのことは『大好き』でいいぞ」
「?だいす・・・ぁぅっ・・・」
「うおっ・・・おしい、さぁ『茜』『大好き』と呼び合おう!茜!」
「・・・・」
「茜!」
「・・・浩平。」

877 :名無しさんなの:2000/11/24(金) 00:17
今日は給食当番。三角巾にエプロン姿。
おたまを持ってスープをすくうみしおたん(9歳)萌え!!!!

ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

878 :名無しさんなの:2000/11/24(金) 00:17
体育の時間、体操服に着替えようとしたところ、
鼻のところで体操服が引っかかってしまい、
目だけ見えた状態で
「うー、うー」と言いながら一生懸命体操服の裾を引っ張る
みしおたん(9歳)萌え!!!!

ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

879 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/24(金) 00:17
祐一 「そういや、あゆっていつも手袋してるよな。
    たまには外したらどうだ?」
あゆ 「うん・・でも・・・。」
祐一 「何か理由があるのか?」
あゆ 「だって、元はと言えば祐一君のせいなんだよ・・・」

と、手袋の指先を歯でくわえて、ゆっくりと引っ張るあゆ。
金属と、皮とが擦れるあの独特の音・・・
キリ・・キリ・・キリ・・キリ・・キリ・・・

880 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 00:24
>>879
も、萌えるのか・・・?

881 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 00:45
「ねぇ、これ私が食べてもいいのかな」
「…嫌です」
「あ、CD貸してよね」
「…嫌です」
「みゅ〜」
「…嫌です」
「ね、何やってたの授業中」
「…ラジオ体操です」
「牛乳でいい?」
「…嫌です」
「ほら、クッキーも焼いてきたんだよ。一緒に食べようよ」
「…嫌です」

聴くたびに萌える。

882 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 00:47
>>879
祐一は両腕が右腕の男を探しているのか?

883 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 00:49
>>879
元ネタってどじでのろまな亀のあれ?

884 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/24(金) 01:18
祐一 「ん、何だこれは?」
美汐 「あ!そ、それは駄目です!」
祐一 「へえ、天野の中学の卒業アルバムか。
    どれどれ・・」
美汐 「見ないで下さい!後生ですから・・」
祐一 「・・・・・。」
美汐 「な、なんですか・・?」
祐一 「これ・・本当に天野なのか?」
美汐 「ですから、駄目だと言ったんです・・」
祐一 「しかしなんというか、意外というか、
    へえ天野が実はねえ、というか・・」
美汐 「その意味では、あの時あの子に会えて
    幸運だったのかも知れませんけど・・」
祐一 「今からでもカムバックしたらどうだ?
    みんな驚くぞ〜、びびるぞ〜。」
美汐 「しません!」

885 :減るもんじゃ名無しさん:2000/11/24(金) 01:21
883さんが正解です(汗&謝)

886 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 01:32
>>884
>美汐 「見ないで下さい!後生ですから・・」
って部分が萌え。

887 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 01:51
長森です。今夜は、浩平の家でクリスマスパーティーです。

「おい長森ーこっちドリンク切れたぞ」
「ちょっと待ってよ〜、浩平も、せめて台所までとりに来るくらいは
手伝ってくれたっていいじゃないか」
「しかし、そろそろ食料も底をついてきたな…よし。ここはひとつ、
ショータイムといこうか…おーい七瀬。こっち、こいこい」
「な、何かな…何か、言いたいことでもあったり…するの?」
「せっかく女の子だらけのパーティーに呼んでやったんだから芸の一つもしてみせろ」
「くっ…殺されたいのかっっ」
「…いつになく本気だな。だがそれは冗談としてもだ、働かざるもの食う飲むべからずだぞ。
ここは真の乙女として、いつものようにフェレットの踊り食いでも披露してみせてくれ」
「うわーーん!みゅーっ、みゅーーっ!!」
「ちょっといきなりヘンなこと言わないでよ…っていうか、いつやったそんなことっっ!」

「仕方ないなあ。ここは私が一芸を披露するよ」
「おおっ、先輩!」
「一番、川名みさき。いっぱいものを食べるよ…もふもふ」
「おおーーっ…って、思いっきり本末転倒〜〜ッ!」
「あはは、オチ読めた?」

「こうなったら困った時の茜頼みだな。多芸そうだし、ここはひとつみんなを
あっと言わせる妙技を頼むぞ」
「え!…う…あ…嫌です。嫌ですったら嫌です」
「?」
「…何か様子が変だな。まさか…おりゃ!」
(ぼかっ!)
「うわっ、浩平、里村さんに何てことするんだよっ!」
「が…がお」
「や、やっぱりこいつ神尾観鈴だ!うわーみんな逃げろー」
「『友達になったら呪いがうつるのー』」

「ヒドイ…」

888 :名無しさん@だよ:2000/11/24(金) 02:27
結婚後の瑞佳と浩平(子供はちびみずかと想定して)

 仕事が休みで、たまの休日だからと居間でごろごろとしている浩平。
「ぐおっ」
 と、そんな彼の上に突然ふたつの物体がのっかてきた。瑞佳とみずかである。
 二人は親子の亀のように浩平にまたがると、苦しがっている浩平を見てくすくす笑っている。
「どーこかーに連れてってーほしいなぁー♪」
 瑞佳とみずかは変な節のついたオリジナルソングを口ずさみながら、仰向けでへばっている
浩平を見下ろしている。
「ね、浩平?」「ね? パパ」
 二人から同時に問い掛けられて、浩平は観念したのか自分にまたがっているみずかを持ち上げると、
自分の隣に下ろして、瑞佳をまっすぐに見つめた。
「どこかに連れてけって? 休日にか」
「うん。だって浩平、休日は寝てばっかりなんだもん」
「なんだもん」
 せっかくまたがっていたのにおろされてしまったみずかが、瑞佳に続いてとても不満そうに呟く。
「そうかそうか…そんなにいうならなっ」
 そこまでいうと浩平は自分にまたがっていた瑞佳の腕をいきなり引っ張って抱き寄せると、
そのまま息が出来ないほどに濃厚なキスを仕掛けた。
「…この場で天国に招待してやろう」
「や、なにいってんの、浩平…っ。みずかが見てるのに…っ」
「あー。ママずるいー。パパ、みずかにもー」

 そんな、平和な折原家の午後は、萌える?
 …っていうか、仕事で現在そんな文章を書いていたりする自分に萎え(w


889 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 03:26
「あっ、おかあさん…」
「うわ、めっちゃエグ…ちんちん根本まで突き刺さってるやん…」

890 :いや、面白いんだけどね:2000/11/24(金) 03:32
>>887
み、観鈴ちんはもはや切なさでしか萌えませんか……(泪

>「『友達になったら呪いがうつるのー』」

あんまりやでぇ。

891 :871を書いた人:2000/11/24(金) 03:43
真琴「うわ〜ん、ぴろ〜」
真琴「祐一があたしの事いじめるのぉ」
真琴「何とかして、やっつけられる道具はないの?」
ぴろ「しょうがないにゃぁ」
SE「てけててんっ」
ぴろ「ねずみ花…

いや、ごめん

892 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 03:47
>>891
ワラタ

>いや、ごめん
これもワラタ

893 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 06:47
>>868
なんだよ真琴のやつ、あんなこと言っといてガキみたいにしがみついてるじゃないか。
こいつも黙って眠ってると可愛い顔してるんだけどなあ。気持ちよさそうに眠りやがって。
しかしマジに可愛いよなこいつ・・・っていかん!なにモヤモヤ考えてるんだ俺は。
それより何とか起きないと誰かに見られたら・・・
ガチャ
秋子「あら?祐一さん、お部屋にいないと思ったらこっちにいたんですか」
祐一「あ、い、いやすみません、これはそのっ」
秋子「ふふっ。ほんとは仲がいいんですね、二人とも」
秋子さんは俺たちの姿に全く動じないで降りていった。
でも俺はできれば今朝はもう顔をあわせずに出かけちまいたい・・・。

894 :名無しさん@お腹おっぱい。:2000/11/24(金) 07:05
♪JR新宿駅の 東口を出たら
 そこはあたしの庭 大遊戯場 歌舞伎町
 今夜からはこの街で 娘のあたしが女王…

「意外な選曲だったけど、歌上手だね」
「くすくす、ありがとう長瀬ちゃん」

895 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 07:10
>>894
良い。るりるりだったら戸川純なんかも似合いそうだな。

896 :891を書いた人:2000/11/24(金) 07:45
瑞佳「あ、可愛い猫」
真琴「あう〜?」
瑞佳「頭の上でじっとしてるなんて、よく懐いてるね〜」
真琴「お姉ちゃん、誰?」
瑞佳「私は、長森瑞佳っていうの。あなたは?」
真琴「真琴は真琴。ぴろは真琴の友達だよ」
瑞佳「この子、ぴろちゃんっていうんだ。可愛い名前だね」
真琴「うん」
瑞佳「お菓子あるけど、ぴろちゃん食べるかな」
真琴「えっと、ぴろは肉まんが大好きだよ」
瑞佳「肉まん食べるんだ。それじゃあ、お姉ちゃんが買ってきてあげる」
真琴「ホント?」
瑞佳「ちょっと、待っててね」
真琴「うん」
瑞佳(ホントは浩平にクレープ頼まれたお金だけど、いいよね)

真琴「わ〜い、にくまん、にくまん♪」
祐一「お前、その肉まんどうしたんだ?」
真琴「知らないお姉ちゃんが買ってくれたの」
祐一「あんまり知らない人に物貰ったりするんじゃない」
真琴「ぶ〜、そんな事言う人には肉まん分けてあげないからね」

897 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 12:54
迷い込んだ子猫にミルクをあげるみしおたん(5歳)
でも、その容器はお皿じゃなくて子供用コップだった・・・

898 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 13:14
>>826のパラレルワールド
祐一「あれ? 美汐、お前」
美汐「毛が生えてないなんて、やっぱりおかしいですよね…」
祐一「そんなこと無いぞ(ゴク)。いや、むしろそっちの方が…」
美汐「…目が、血走ってますよ」

899 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 13:19
>>826のパラレルワールド
祐一「あれ? 美汐、お前」
美汐「毛が生えてないなんて、やっぱりおかしいですよね…」
祐一「そんなこと無いぞ(ゴク)。いや、むしろそっちの方が…」
美汐「…お坊さん、みたいですよね」

900 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 13:29
>>899
ワラタ
祐一「あれ?美汐、お前」
美汐「毛が生えてないなんて、やっぱりおかしいですよね…」
祐一「(おばさん臭いと思ったのだが何の何の、まだまだ幼女のようだ)」
美汐「…そんなこと、考えないで下さい」

901 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 20:44
みしおたんage

902 :896を書いた人:2000/11/24(金) 22:04
たいとる〜 こんなシチュはどうカノン?

あおりぶん〜
この葉鍵板を通して、各住人が好きなシチュエーションがあるじゃないですか。
そこで、この葉鍵板を見ている皆さんの好きなシチュを自慢してもらい
それぞれが気に入った物を毎日いっぱい妄想するというスレッド
名付けて『こんなシチュはどうカノン?』ってのはどうでしょう
え、没? うぐぅ、少しは考えてくださいよ…
それでは職人さん、これから、萌えシチュ保管ページ目指して頑張ってください。

10月13日放送分より抜粋でございやす。

903 :名無しさんだよもん:2000/11/24(金) 22:22
「毛」を「手」と見間違えた・・・こわっ!

904 :902を書いた人:2000/11/25(土) 02:34
佐祐理「舞〜、舞〜」
舞「佐祐理、どうした?」
佐祐理「舞、掲示板見た?」
佐祐理「舞が、無口キャラの人気投票で一位になってたよ」
舞「?」
佐祐理「人気NO.1キャラのお友達なんて、佐祐理も鼻が高いですねー♪」
舞「佐祐理」
佐祐理「はぇ、なぁに?」
舞「22票…」
佐祐理「あはは、ちょっと投票人数は少ないけど、舞が一番人気には間違いないよー♪」
舞「……(照)」

勢いで書いたから、あんま良くないですな……

905 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 03:22
そろそろ新スレ以降だな。
煽り文句をきぼーん

906 :名無しさんなの:2000/11/25(土) 03:36
中学校の入学式。
今とは違うセミロングの髪が桜の花びらと共に風になびく。
慣れないセーラー服姿のみしおたん(13歳)萌え!!!!

ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

907 :名無しさんなの@:2000/11/25(土) 03:53
<タイトル>
そんなシチュエーション#3

<煽り文>
トイレに入ろうとおもむろにドアを開けたら、
今まさに用を足している最中の瑞佳にバッタリ!!
「浩平のばか〜!
 さっきお手洗い借りるって言ったばかりだよもん!」

瑞佳萌え〜!!


というわけで、
葉鍵キャラのナイスシチュエーションを書くんだよもん。

908 :名無しさんなの:2000/11/25(土) 03:56
名前 @次スレの案 ってしようとしたら
中途半端なとこでエンターキー押してもうた…。鬱だ…

909 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 04:15
<タイトル>
そんなシチュエーション#3

<煽り文>
トイレに入ろうとおもむろにドアを開けたら、
今まさに星の記憶をそらにかえしてゴールを迎えた
観鈴ちんがバッタリ!!

往人「観鈴〜〜〜〜〜〜ッッ!!」

観鈴ちんせつな萌え〜


というわけで、
葉鍵キャラのナイスシチュエーションを書いてね、にははっ!

910 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 04:51
<タイトル>
そんなシチュエーション#3

<煽り文>
トイレに入ろうとおもむろにドアを開けたら、
今まさに用を足している最中の美汐にバッタリ!!
「相沢さん・・・
 すみませんが、ドアを閉めてもらえますか?」
必死に冷静を装いつつも顔の紅潮を抑えられない美汐。

美汐たん萌え〜!!

というわけで、
葉鍵キャラのナイスシチュエーションを書いてください。

911 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 10:33
鍵はどうした〜(笑)

912 :904を書いた人:2000/11/25(土) 10:43
真琴「志村後ろ、志村後ろ!」

913 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 10:57
天野と真琴のあやとりってなんかいい感じ…。

914 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 12:20
うぐぅ〜、もう900超えてる〜。

915 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 13:56
そろそろ新しいのをつくるか

916 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 13:59
950を踏んだ人、新スレッドをお願いね。

917 :ヘタ職:2000/11/25(土) 14:16
キャリアウーマンとして颯爽と仕事をこなしつつも、
母乳で子育ては貫き通すショートヘアーの人妻みしおたん(23歳)萎え!!!!

ハァ(;´Д`) みしおた〜ん(23歳)…

918 :日記スレのパクリ:2000/11/25(土) 14:18
<タイトル>
そんなシチュエーション#3

<煽り文>
トイレに入ろうとおもむろにドアを開けたら、
今まさに用を足している最中のセリオにバッタリ!!
「あっ!セリオさんもやっぱり…」

マルチ萌え〜!!

というわけで、
葉鍵キャラのナイスシチュエーションを書くんだよもん。

919 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 14:18
萎えた所で次ぎたてるか・・・

920 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 15:06
…便所ネタは下品ですね。

921 :鬼ちゃんねる@あなどれない。:2000/11/25(土) 15:17
次ぎ立てる前に、書かせてね。
いつもいつもすごいっすネ
1番葉鍵らしいスレじゃないかな…
これからもガンバッテネ!アイトーアイトー!
つわけでさよなら。
全スレ制覇までアト2つ!!


922 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 16:07
美汐たんスレッドと合併しろ。


923 :ヘタ職:2000/11/25(土) 17:20
>922
美汐萌え推進過激派による極めて肯定的な意見と推察致しましたが…

萎えシチュあーんど便所ネタすんまそん。>ALL

924 :912を書いた人:2000/11/25(土) 22:58
観鈴「お母さん、お母さん」
晴子「なんや、騒々しい」
観鈴「日曜に、隣町の映画館で新しい映画がやるの」
観鈴「恐竜の映画なんだって」
観鈴「お母さん、一緒に観に行こうよ」
晴子「嫌や」
観鈴「どうして?」
晴子「映画なんて、ほっとけばその内テレビで見れるやろ」
晴子「それに、大体なんでウチがそないな所につきあわなあかんのや」
観鈴「が、がお…」
ぽか
観鈴「痛い…」
晴子「その口癖はやめいって言うたやろ」
観鈴「映画、行きたかったな」
晴子「……」
晴子「…ほら」
観鈴「え? これ、お金…」
晴子「ウチはその日仕事で忙しいんや。あんたが一人でって言うなら、
   その金で行ってきてもええ」
観鈴「ありがとう、お母さん大好き」
晴子「女に好きや言われたかて、なんも嬉しくないわ」
晴子「さっさと部屋行って、もう眠り」
観鈴「うん。おやすみ、お母さん」

晴子「しばらくは、お酒控えんとあかんな…」

925 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 23:28
晴子さん萌え〜

926 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 23:36
あ、でも観鈴ちんはおねだりするような子じゃなかった気が……
まぁ、それはそれでいっか。
「一緒に」行きたかったということで。

927 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 23:46
>>924
観鈴ちんはお金だけもらっても喜ばないよ

928 :924を書いた人:2000/11/25(土) 23:49
>>927
お金に喜んでる、というよりは
普段見せない母親らしさに喜んでる、といった感じなんですけどね。
むむぅ、やっぱりうまく伝えるのは難しい…

929 :名無しさんだよもん:2000/11/25(土) 23:53
>924を書いた人
がんばれ。

930 :G:2000/11/26(日) 01:01
>>924
うん。ふぁいと。

931 :名無しさんだよもん:2000/11/26(日) 02:20
晴子さんと一緒に行くほうがいい。

932 :名無しさんなの:2000/11/26(日) 02:34
真琴の様子を見るために学校を抜け出した際、
きっちり「気分が悪いため早退」という設定のみしおたん。
学校で名雪に伝言するときも同級生に会わないように細心の注意。
…その後、再び学校を出て、
子供の頃よく遊んでた公園のブランコに座り、
流れ行く青空の雲をせつない表情でぼんやりと見上げるみしおたん。

みしおたんせつな萌え!!!!
ハァハァ(;´Д`) みしおた〜ん…

933 :晴子調:2000/11/26(日) 02:47
せつな萌えはそんな薄っぺらいもんちゃう!
もっと心臓ぶん殴られるようなのじゃないとあかん!

934 :名無しさんだよもん:2000/11/26(日) 03:17
ちゃんとトイレで用を足す栞。
「かわうそだからもう漏らしません」

935 :924を書いた人:2000/11/26(日) 10:24
往人「佳乃、一緒に風呂入らないか?」
佳乃「うわ、往人くんエッチだよぉ」
聖「佳乃、そんな変態と入るぐらいなら私と一緒に入ろう」
佳乃「う〜ん、これは困ったなぁ…」
佳乃「……」
佳乃「じゃあ、3人で一緒に入ろ」
佳乃「うん、かのりん頭いいねぇ♪」

ED後のお話、ということで。

936 :名無しさんだよもん:2000/11/26(日) 12:00
コンビニで買ったカップアイスを食べる浩之&理緒ちゃん。
蓋の裏に付着したアイスを美味しそうに食べる理緒ちゃん。
ハタと浩之の視線に気付き、大慌ての理緒ちゃん。
で、アイスを地面に落としてしまって肩を落とす理緒ちゃん。

……イマイチ。

937 :名無しさんだよもん:2000/11/26(日) 13:07
浩「理緒ちゃん、俺のアイスをあげるよ」
理「そっ、そんなことできないよぅ…だって悪いし、それに…」
浩「だったら、二人でこのアイスを食べようぜ?」
理「……(ぽーーーーっ)」

938 :ヘタ職@ネタですよ:2000/11/26(日) 14:21
<タイトル>
萌・エロ!刹那いシチュエーション#3

<煽り文>
南方の田舎町に海水浴に行ったら、
今まさにゴールしようとしてる観鈴ちんにバッタリ!!
『…さようなら』

観鈴ち〜ん!!

というわけで、
葉鍵キャラのナイスシチュエーションを刻むんだよもん

939 :名無しさんだよもん:2000/11/26(日) 14:25
なんでもいいから見つけやすいのにして…(泣き)

940 :名無しさんだよもん:2000/11/26(日) 15:19
>>937
萌えとしうより不憫だ・・・・・・

941 :名無しさんなの:2000/11/26(日) 15:34
>>938
せつなすぎて、もう海で泳げねぇ〜!(涙

942 :名無しさんだよもん:2000/11/26(日) 18:58
トイレネタでも切なネタでもないタイトル&煽り案を求むage。

943 :935を書いた人:2000/11/26(日) 19:40
1の煽り文に何らかのシチュエーションを書くと、たとえば萌えシチュを書いたとしたら
その方面の(この場合萌え)シチュ専門のように取られてしまうような気がするんだけど…
個人的には、以前の萌えもギャグも何でもありなスレッドに戻って欲しいかな。

944 :名無しさんだよもん:2000/11/26(日) 20:38
タイトルは初心に戻って、
「こんなシチュエーションどうよ?#3」を希望。


945 :名無しさんだよもん:2000/11/26(日) 20:40
>942
とりあえず例をひとつよろしくゴルァ(゚д゚)

946 :ヒロちゃん:2000/11/26(日) 20:59
理緒ちゃん、カラダ売ればバイト地獄から開放されるぜ

947 :名無しさんだよもん:2000/11/26(日) 21:11
てゆか買うし。

948 :名無しさんだよもん:2000/11/26(日) 21:20
いっそ煽らないとか。
もう#3だし、みんなどんなスレか分かってるっぽい。

949 :名無しさんなの:2000/11/26(日) 22:34
※例題の無いパターン

噂のシチュスレ第3弾!
あのキャラのこんなシチュエーションはいかが?

笑いあり涙あり、萌えて良し、萎えても良し。
葉鍵キャラのナイスシチュエーションを刻みこむんだよもん!

950 :名無しさんだよもん:2000/11/26(日) 23:59
で@`結局どんなタイトルにすればいいんだ?

951 :名無しさんだよもん:2000/11/27(月) 00:14
葉鍵名作劇場。

952 :名無しさんだよもん:2000/11/27(月) 00:18
>>950
950を踏んだね…

953 :名無しさんなの:2000/11/27(月) 00:45
結局どうなるの〜??


954 :950:2000/11/27(月) 00:52
俺は職人じゃないからシチュなんて思いつかん。
ていうかもう寝るから誰か出来る人がやってくれ。



955 :名無しさんだよもん:2000/11/27(月) 01:13
俺は……
タイトルは>>944
煽り文は>>949
がいいと思うんだよもそ。

956 :名無しさんだよもん:2000/11/27(月) 01:15
>>955
賛成。それで立てちゃっていいと思う。
自分で立てたいんだけど、串規制に引っかかって駄目なのよ…

957 :935を書いた人:2000/11/27(月) 01:43
祐一「今日は俺のおごりだから、好きなの食べていいぞ」
真琴「わ〜い、やったぁ」
美汐「いいんですか?」
祐一「おう。奢りっつっても、安いそば屋だしな」
美汐「では、お言葉に甘えさせてもらいます」
真琴「ねぇ、祐一」
祐一「真琴、決まったか?」
真琴「うん、この『きつねうどん』が食べたい」
祐一「きつねうどんか、わかった」
美汐「それでは、私は…」
祐一「たぬきうどんだなっ!?」
美汐「…はい?」
祐一「すまん、好きに決めてくれ」

958 :名無しさんなの:2000/11/27(月) 01:49
じゃあ、>>955-956の形で立てちゃっていい?

959 :名無しさんだよもん:2000/11/27(月) 01:54
>>958
了承。


960 :名無しさんだよもん:2000/11/27(月) 01:55
立ててちょ

961 :名無しさんなの:2000/11/27(月) 02:02
新スレ立てたよー。

http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=975258030

962 :名無しさんだよもん:2000/11/27(月) 02:03
>>957
きつねうどん頼んじゃってる真琴萌え〜?
なにはともあれ次スレでも頑張ってくだちぃ。>957を書いた人

963 :名無しさんだよもん:2000/12/03(日) 21:55
           ■■■■■■■■
        ■■■■■■■■■■■■
       ■■■■■■■■■■■■■■
      ■■■■■■ 〜〜 ■■■■■■
    ■■■■■■〜〜〜〜〜〜■■■■■■
   ■■■■■ 〜〜〜〜〜〜〜〜 ■■■■■
   ■■■■■   ■■〜〜■■   ■■■■■
 ■■■■■  ■■■■〜〜■■■■  ■■■■■     _______
 ■■■■          ||          ■■■■   |
■■■■■      <○> ||<○>  u   ■■■■■ < 逝ね
■■■■    u         ||          ■■■■   |
■■■■        //  \\     u  ■■■■    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■■■■     u//( ●● )\\     ■■■■
■■■■    // ■■■■■■\\   ■■■■
■■■■■  / ■■■■■■■■  \  ■■■■■
■■■■■   ■/〓〓〓〓〓〓\■   ■■■■■
■■■■■■ ■ /▼▼▼▼▼▼\ ■ ■■■■■
■■■■■■■■■ ▼▼▼▼▼▼ ■■■■■■■
 ■■■■■■■■■   ■■   ■■■■■■■
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



964 :名無しさんだよもん:2000/12/04(月) 02:44
>>596
そうか?
つか、痛くても萌えるから良し(w

320 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)