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モーニング娘。を題材にした官能小説書いて下さい。

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/13(土) 17:21
モー番ではいまいち盛らないので。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/13(土) 20:32
すまんが誰が誰やらも分からない。
カゴとアベくらいだ、分かるのは。
分かるのも名前くらいで性格もわからない。
まあ、分かっていたところで書くかは分からないが。

3 :西村博之:2001/01/13(土) 22:44
2ch批判要望板スレッド立てすぎ2番見て下さい

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/14(日) 01:45

キャラの書き分けだけで相当な技術が要るなあ。

そういう意味でやりがいはあるか。

官能でなくて古畑ものならいけるかな

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/14(日) 02:41
1年ほど前にネット上で見た。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/14(日) 23:41
書くんだったらイチイ×ゴマキだな。
でもあの二人がお互いなんて呼びあってるかも
知んねーや。だめだな、こりゃ。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/15(月) 02:46
>>6
後藤→市井:いちーちゃん
市井→後藤:後藤
ですわ。ではどうぞ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/16(火) 05:35
>>1
で、君の狙いはオカズ作りか?

9 :モーヲタ:2001/01/16(火) 06:57
前に2ちゃんねるで見たモー娘の市井が引退する時の
泣ける創作小説があったと思うんでどこかにまとめて
アップされてないでしょうか?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/16(火) 17:33
市井×後藤で書くかと資料集めをしていて
検索したら簡単に引っかかったそ。
ちょっとは自分で調べろ。
http://users.goo.ne.jp/yappymusume2000/
違ったらすまなんだ。


11 :モーヲタ:2001/01/16(火) 23:08
>10
探してくださってありがとうございます。
2ちゃんねるにもいい人いるんですね感謝します。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/04(日) 11:40
age

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/23(金) 01:48
官能小説ではないけれど
http://diary.cgiboy.com/nishiharu/


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/23(金) 06:21
>>1
一応書いてみたけど、ここに貼っていいのかな?本家の
モームス板のエロ小説ってどこでやってるの?探したけど
見つからないよ。やっぱマズイのかな。

15 ::2001/02/26(月) 15:21
ここに貼ってください。
ワクワク。

16 :14:2001/02/27(火) 03:16
ここに貼っていいの?娘。板ではどうやって公表してる
のか教えてよ。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/27(火) 07:25
マウスのね、ボタンを押すのよ。

18 ::2001/02/27(火) 15:32
スレッドにその題名をつけて載せたり、
モーニング娘。官能小説みたいなスレッド立てて載せたり、
毎日連載したりですかねえ。

19 :名無しさん:2001/02/27(火) 19:00
sageでけっこうやってるよ。
自分はそれ目当てでここ来てる。

20 :いっちょ俺が:2001/02/28(水) 23:38
(*´▽`*) ごまきまんこ
(; ̄□ ̄)ノ ハァハァ

21 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/02(金) 01:57
その日は部屋割りの都合で、角部屋に二人だけが割り当てら
れたのだった。
加護は朝からのハードな撮影に疲れた様子もなく、部屋に入って
荷物を置くと、その豪華な作りを見て無邪気にはしゃいだ。
中沢はベッドに倒れ込むと、テレビをつけてあちこちチャンネル
を変えている加護の背中を見つめていた。
「ご飯までまだ時間あるから先にシャワー浴びちゃいな」
声を掛けると加護は素直に返事をしてすぐに浴室に消える。
そんな素直な加護の姿に、中沢の胸にはいままで必死に隠して
いた激しい思慕の炎が再び燃え上がった。理性と本能が焼き尽く
されそうになる苦しみに、中沢は思わず眉をしかめた。

22 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/02(金) 02:06
「祐ちゃん出たよー」
加護がバスタオルを巻いて部屋をのぞき込むと、
中沢は壁にもたれるようにしてベッドに座っていた。
うつむけた顔はいつになく真剣で、加護は思わず
「祐ちゃん?」
「……」
中沢は顔を上げると
「加護、ちょっとこっちおいで…」
「うん。ちょっと待ってね、いま服着てくるから」
「いいよ! 服は着ないでいい。そのままでいい」

23 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/02(金) 02:21
「どしたの?」
少しとまどってから、加護は静かにベッドの中沢に近づいてきた。
加護の足が一歩一歩近づいてくるにつれて、中沢は自分の気持ちが
揺るぎのないものになっていくのを感じた。視界の中に、なんと声を
かけたらいいか分からずに困っている加護の二つの素足が映った時、
最後の迷いが完全に消え去って中沢の心は急速に晴れ上がっていった。

24 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/02(金) 02:45
長い間暖めてきた加護への想いを初めて解き放つことができた
喜びを噛みしめながら、中沢は心から溢れてくる限りのない慈しみ
をもって加護を見つめて両手を広げた。
加護は胸に両手を握って驚いていたが、大きく目を開いて中沢の
目を見つめるとベッドの上に登って中沢を正面に正座した。
中沢は吹き出すと
「そうじゃないよ。むこう向いて?」

25 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/02(金) 02:54
中沢は両足を広げるとその中に加護を後ろ向きに寄りかからせ、
後ろからそっと抱きしめた。加護は言葉を出さずに息を呑んでいる。
しばらくそのままでいると、風呂上がりの加護の体温が中沢の
体に伝わってきた。中沢はゆっくりと手を伸ばすと

26 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/02(金) 03:05
(前置きだけで疲れちった)

27 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/02(金) 03:06
あらアゲちった。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/02(金) 05:02
続きは?

29 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/02(金) 16:05
【添削版】

その日は部屋割りの都合で、角部屋に二人だけが割り当てら
れたのだった。
朝からのハードな撮影に加護は疲れた様子も見せず、部屋に入って
荷物を置くとその豪華な作りに無邪気にはしゃいだ。
中沢はベッドに倒れ込み、テレビをつけてあちこちチャンネル
を変えている加護の背中を見つめていた。
「ご飯までまだ時間あるから先にシャワー浴びちゃいな」
声を掛けると加護は素直に返事をしてすぐに浴室に消える。
その素直な態度に、中沢の胸にはいままで必死に隠してきた
激しい思慕の炎が再び燃え上がった。理性と本能を焼き尽く
してしまいそうな熱い苦しみに責められ、中沢は思わず眉を
しかめた。

「祐ちゃん出たよー」
加護がバスタオルを巻いて部屋をのぞき込むと、中沢は壁に
もたれるようにベッドに座っていた。
うつむけた顔はいつになく真剣で、加護は思わず
「祐ちゃん?」
「……」
中沢は顔を上げ
「加護、ちょっとこっちおいで…」
「うん。ちょっと待ってね、いま服着てくるから」
「いいよ! 服は着ないでいい。そのままでいいよ」


30 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/02(金) 16:28
「どしたの?」
少しとまどってから、加護は静かにベッドの中沢に近づいてきた。
加護の足が一歩一歩近づいてくるにつれて、中沢は自分の気持ちが
揺るぎのないものになっていくのを感じた。視界の中に、なんと声を
かけたらいいか分からずに困っている加護の二つの素足が映った時、
最後の迷いは完全に消え去って中沢の心は急速に晴れ上がっていった。

長い間暖めてきた加護への想いを初めて解き放つことができた喜び
を噛みしめ、中沢はとめどもなく溢れてくる限りのない優しさと
慈しみを込めて加護を見つめ、両手を広げた。
加護は胸の前で手を握り合わせて驚いていたが、大きく目を開いて
中沢の目を見つめると、ベッドの上に登って中沢を正面に正座した。
中沢は吹き出し
「そうじゃないよ。むこう向いて?」

中沢は両足を広げてその中に加護を後ろ向きに寄りかからせ、
後ろからそっと抱きしめた。加護は言葉を出さずに息を呑んでいる。
しばらくそのままでいると、風呂上がりで火照った加護の体温が
中沢の胸に伝わってきた。湿った髪からはシャンプーの香りがする。
中沢の動悸は急に激しくなり、愛しさと込み上げる欲望を必死に
統制した。
緊張して体を強ばらせている加護の下腹部にゆっくりと手を伸ばして
押し当てた。
「ちょっと…祐ちゃん…」
「ん、なにもしないよ。このままこうしてて。お願い」
中沢の冷たかった手のひらが加護の体温で暖かくなるまで手のひらを
押し当てているうちに、加護の緊張は幾分和らいできたようだった。

31 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/02(金) 19:22
添削…

中沢の冷たい手のひらが加護の体温で暖かくなるまで
じっと動かずにいるうちに、加護は本当に何もされないと
安心したのか、幾分落ち着いたようだった。

32 :名無しゲノムのクローンさん:2001/03/02(金) 21:01
ガンバレ
応援しとる

33 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/02(金) 21:24
さ、さんくす…
寡黙な応援がうれしいです。
いよいよ思う存分可愛がろうかな、と…。

34 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/03/03(土) 01:25
中沢裕子もので一つ
http://cangup.virtualave.net/ng/ngup526.txt

35 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/03(土) 01:36
拝見つかまつった。

そんで気がついたんだけど、漏れ名字で地の文を書いてたよ(ワラ
書きにくい書きにくい。加護のフルネーム教えてケロ…
続きとともに書き直す…

36 :中山秀行:2001/03/03(土) 01:39
亜依ですよ。続きぜひおねがいします。

37 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/03(土) 01:46
おお!はやっ!!
さんきう!がむばります…

38 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/03(土) 02:29
 そのわずかな安堵感を感じ取ると、中沢は加護の下腹部を
覆っていた両手をそのままにしてそっと首筋にキスをした。
加護はわずかに首をすくめてくすぐったそうにクスクス笑い声
をあげている。濡れた髪の香りが中沢の鼻腔を満たした。中沢の
唇は首筋から耳の下へ、耳から頬へ、加護の張りつめた潤いのある
肌を惜しむように、自分の愛を植え付けるように這っていく。
 しかし、まじめなキスの意味も分からずにいつまでもくすぐっ
たがっているばかりの加護が急に恨めしくなり、前屈みだった加護
の体をぐっと引き起こすと右手で顔を横向きにして笑っている唇に
自分の唇を重ねた。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/03(土) 02:29
age

40 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/03(土) 02:33
せっかく教えてくれたんだけど亜衣と祐子だと
漏れが実感が湧かなかったので…

コマ切れでスマソ。許して…
一番最後に完全版を出したいと思います。


41 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/03(土) 15:06
 そのわずかな安堵感を感じ取ると、中沢は加護の下腹部を覆っ
ていた両手をそのままにしてそっと首筋にキスをした。
亜衣はわずかに首をすくめてくすぐったそうにクスクス笑い声を
あげている。濡れた髪の香りが中沢の鼻腔を満たした。祐子の唇は
首筋から耳の下へ、耳から頬へ、亜衣の張りつめた潤いのある肌を
惜しむように、自分の愛を植え付けるように這っていく。
 しかし亜衣は祐子の真剣な愛撫にもかかわらず、いつまでもくす
ぐったがっているばかりだった。祐子はそれが恨めしくなる。両手で
口を覆って笑っていた加護の体をぐっと引き起こすと、右手で強引に
顔を曲げて笑っているために開いていた唇に自分の唇を重ねた。

「んっ…」
 亜衣はびっくりして動きを止める。祐子は右手で亜衣の顔を強く
押さえ付けたまま柔らか唇の間に素早く長い舌を差し込んだ。亜衣
は身をくねらせて祐子から逃れると怯えたように祐子を睨んだ。

 亜衣の目を見ていた祐子は突然憑き物が落ちたように大人しくな
った。一時の激情は去り、理解してもらえそうもない狂おしいほどの
愛しさだけが胸に残る。
 祐子は顔を背けて涙を手で拭うと、亜衣に謝った。部屋を満たす
沈黙…。祐子はベッドの隅に目をやったまま、今までの想いを訥々と
語った。理解されなくてもいい、もうお終いになってしまってもいい
から、正直な想いを伝えようと思ったから。

 祐子の告白を最後までじっと聞いていた亜衣は
「私どうしたらいいの?」
「……」
「祐ちゃんの気持ちは分かったよ。ううん、ほんとはまだ全部は分か
ってないかもしれないけど…」
「……誰にも触らせたくない」
「え?」
「加護に触れられるのは私だけだよ! 加護を守ってあげられるのも
私だけ!」

42 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/03(土) 15:37
ちょっと情報収集してみたら
加護は13歳だったのな( ̄○ ̄;)!

しかもモー板に行ったら
「キャラをつかんでいない作品は萎える」って…
でも中沢しか知らねえし…鬱打死脳…。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/03(土) 17:01
中澤さんの拝見させてもらいました。
http://www.hayariki.com/

44 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/03(土) 18:17
>>43
このリンクからだとたどりつけません。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/03(土) 22:18
中澤裕子、加護亜依…

いちごま(市井×後藤)書いてくれないかなぁ。

46 :名無しゲノムのクローンさん:2001/03/04(日) 09:59
おさかながんばれよ。
周り言うことはそんなに気にしなくていいから
とにかく書きまくれ。エロいのを。

47 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/04(日) 13:23
あら、見てる人はいるのねやっぱり^^;
いよいよヌリュヌリュエロエロ山場に
差掛かったのですが…
どーも加護亜衣を全然知らないモンで…
いまいちびびってしまい…
加護のしゃべっている動画キボーン
イメージくれくれ…

48 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/04(日) 13:34
>>47
書くのはいいんだけど、やっぱ実在のモデルは
思い入れがないとだめっすね。っていうか、
とりあえずよく知ってないと…スマソ。

49 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/04(日) 13:35
>>45
にだった。間違えた。

50 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/04(日) 13:37
あとよかったら感想もキボーン…

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/05(月) 21:38
こういう糞みたいな3流エロ小説はモー板にいっぱいあるぞ。
http://members.nbci.com/2ch614/teri/953950471.html

52 :おさかなくわえた名無しさん:2001/03/05(月) 21:54
いやいや、ちょっと見た限りとても上手そう…
あとでゆっくり読みます…

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/05(月) 22:59
>>48
そうですか?
モデルを知らないは知らないで先入観なしで客観的に読めるので、
普段は違う楽しみ方ができてなかなか捨てがたいですよ。

54 :麻痺:2001/03/06(火) 01:59
仕事でくたくたになって深夜の帰宅。
本当はもっと早く帰れるはずなのに、俺は仕事がひとより遅いので
いつもこんな遅い時間になる。
一人暮しのボロアパート。
鍵を回しドアを開けると、真っ暗な部屋がしんと答えてくれた。
「……」
なあに。なれたことだ。
ルックスダメ、仕事できない、ギャグセンスない。
俺の帰りを待ってくれている人など、いるはずがない。
孤独。それが真っ暗な部屋から押し寄せてくる。
部屋に入り、手探りで電気のスイッチを探す。
明るくなっても気分は明るくはならない。
それどころかまぶしい光が俺をあざ笑ってるかのようだった。
「畜生っ!」
持っていた鞄を壁に投げつける。
「なに怒ってるの?」
「そうだよ〜。目がつりあがってるよ〜」
澄んであどけない声がふたつ。
「――お帰り」
振り向くとそこには加護と辻がいた。

55 :こんなのどうでしょう:2001/03/06(火) 02:05
なんだその展開は。
おもしろすぎ。

56 :麻痺:2001/03/06(火) 02:08
わけがわからなかった。
泥棒ならまだわかるが、なぜこの二人がいるのか。
「なにボーっとつっ立ってるの?」
加護がかわいく首をかしげて言った。
「いや……、えっと……」
「ふふふ、おかしな人。疲れたでしょ?お風呂沸かしておいたよ」
そう言うと二人は立って、俺に手を差し伸べてきた。
「一緒に入ろ?」

57 :麻痺:2001/03/06(火) 02:21
俺は急に恥ずかしくなって、一人でドカドカ風呂場に行った。
服を脱ぎ捨て、ザブンと浴槽に入る。
……温かい。
夜風で冷たくなった体に心地よかった。
いつもならシャワーで済ませるか、入らないでいるかどっちかなんだが
湯に体を沈めるのは久しぶりだった。
浴槽を洗ったり、お湯を沸かしたりでめんどくさかったのだ。
誰かがそれをやってくれるまでは入らなかっただろう。
そう。あの二人……
「入っていいですかぁ〜?」
辻の声が聞こえた。スリガラスに二人のシルエットが。
気がつくと、俺はタオルもなにも持っていない。素っ裸。
「あ、ちょっと……」
「入りますよ〜」
バスタオルを全身にまとった、小さな女神が二人、
湯煙の奥からやってきた。

58 :麻痺:2001/03/06(火) 02:39
「いい湯ですか?」
「どんな温度がいいか、二人で一生懸命調節したんだよ。ね?」
「ああ……ありがと」
女の裸なら雑誌やビデオなんかでよく見てるが
バスタオルから漏れた二人の素肌はそれと違って
水をはじくような、綺麗すぎる肌だった。
「背中流しますよ〜」
流してもらいたい……。
しかし、俺も健康な男子。
かわいすぎる二人の微妙な肌の露出を見て
大きくならないわけがない。
ここで浴槽から出たら……。
「何してるの〜。早くおいでよ〜」
二人は俺の手を引っ張り、無理やり立たせ、浴槽の外に連れ出した。
「わわわっ」
二人の視線が、俺の太ももの付け根に集中していた。
しばらくそれを眺めていたが、二人は顔を合わせた。
「へへ。辻ちゃん」
「うん。加護ちゃん」
二人はうなずきあってしゃがみこんだ。暗黙の了解というやつか。
しかし、なにを了解したのだろう。
そのとき、体に電撃が走った。
「ああ……」
思わず声が漏れてしまった。
「気持ちいいでふか?」
上目使いで、俺を見つめている加護が言った。
口には俺の硬いモノをくわえて。
「……うん」
バスタオルから小さな谷間を覗かせていた。

59 :麻痺:2001/03/06(火) 02:54
「あ〜そろそろあたしも〜」
1分程、加護が俺のモノをしゃぶるのを見ていた辻は
顔をふくらませて言った。
「ダメ。ここはわたひのものだもん」
「ぶ〜。じゃ、チューする〜」
辻は立ちあがって、背伸びをして俺の後頭部を両手で持ち
俺の唇と自分のを軽く当てた。
かわいい顔を間近で見て、息が止まりそうになった。
辻は「てへっ」と笑い、もう一度求めてきた。
俺はたまらなくなり舌を入れてみた。
「んん……」
舌の上に甘い味が広がり、辻の舌がからまってくる。
辻は目を閉じており、時々ビクッと体を震わせていた。
そしてかわいい目を開き泣きそうな顔で一言。
「入れてください」

60 :麻痺:2001/03/06(火) 02:56
疲れたから、また今度。
書かんかもしれんが。

61 :名無しさんの初恋:2001/03/06(火) 19:25
age

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/06(火) 20:20

た、頼む! 面白いぞ、これ! か、かわいいっス!

63 :麻痺:2001/03/07(水) 02:32
59の続き

「なんだか、あそこが熱いんだよ〜……」
辻は俺の目をじっと見つめていた。
「俺も……俺も辻ちゃんのあそこに入れたいよ。でも……」
俺は下を指差した。その先にはふくれっ面の加護がいた。
加護は立ちあがり、辻をにらんだ。
にらんだという表現はどうかな。
まだその目にはありすぎるほど可愛げがあった。
「あたしだって、ずぅ〜とむずむずしてるのよ!」
「だって、加護ちゃん、なめさせてくれなかったじゃん!」
「でもあたしのほうが先に入れてもらうんだからねっ!」
「あたしだよぉ〜!」
お互い頬をふくらませて視線をぶつけている。
子供……。子供のケンカだ。
まぁ、大人の女の、醜くて知的なケンカよりはずっとマシだが。
「まぁまぁ。二人とも落ち着いて。俺は二人とも好きだよ
だから、どっちが先っていうのは……」
俺の「二人とも好き」というのに反応し、二人の顔は急に明るくなった。
「えへ。あたしも大好き」
「大好き〜」
両側から抱きしめられ、少し苦しかった。
幸せってこんなことかな。

64 :麻痺:2001/03/07(水) 03:05
「ねぇねぇ、着るものなあい?」
一件落着して、すっかり寝巻きに着替えたおれの腕をゆらして
バスタオル姿の加護が言う。
女の子が着るものなんて、独身男の部屋にあるわけがない。
「ワイシャツなら何着かあるけど……大きいかな?」
「ううん。それでいい!」
ワイシャツをタンスから取り出して、二人に渡した。
「見ないでね!」
二人は俺に後ろを向くように促した。
後ろのほうで、服を着る音と二人が楽しそうにしている声が聞こえた。
「も〜いいよっ!」
振り向くと、二人は袖をブラブラさせていた。
ワイシャツは二人には大きすぎたようで
二人のひざ上くらいまで伸びていた。
下着は付けていないようだ。少なくとも上は。
全身うすく透けており
両胸の真中あたりには小さな茶色い点が。
この調子だと、この二人、下もはいていないな……。
それにしても、泊まっていく気か?
「お二人さんは、今日ここで寝るの?」
「うん。泊まっていくよ!ね?」
「よろしくおねがいします!」
二人は可愛くおじぎをした。
「家族とか……仕事とかあるでしょ?」
「しぃ〜」
辻は人差し指を唇に当てた。

65 :麻痺:2001/03/07(水) 03:26
もう子供には遅い時間と思ったので、布団を敷き、
そこに二人を寝せるようにした。
「俺は床の上で寝るから……」
「なんで〜?一緒に寝ようよ〜」
「さ、三人で?」
「うん!大丈夫だよ!」
大丈夫なもんか。こんな可愛い二人が隣じゃ寝つけやしない。
俺が困った顔をすると、二人は俺を引っ張り、無理やり布団に寝かせた。
二人も布団に入ってきた。
右が加護、左が辻。なんてこったい。
「……それじゃ、寝るよ」
電気をマメ電球に切り替え、眠けもないのに目をつぶった。
少しの間、静寂がこの部屋を包んだ。
が、それはほんの少しの間。
くすくすと加護が笑いはじめると、逆の辻もくすくす笑いはじめた。
すると、打ち合わせしていたかのように、二人は俺のわき腹をくすぐりはじめた。
「わわわ……あははは、や、やめ……」
二人は俺の驚く様をみて喜んだらしく、ますますひどくくすぐりだした。
「こ、こら……、もう怒ったぞ〜」
俺はひざを突いて立ち上がり、逆襲する。
「あ〜!ごめんなさ〜い!あははは」
ちょっと大人げないかなと思ったが、ここでは子供のほうが多い。
しばらく「くすぐり大会」が6畳半のこの部屋で、にぎやかに行われていた。

66 :麻痺:2001/03/07(水) 03:49
俺も二人も笑い疲れ、ぐったりと寝そべっていた。
そういえば、誰かとくすぐり合いをしたのは何年ぶりかな。
人と触れ合うのがこんなにも楽しいなんて、忘れていた。
疲れていたんだ……。
大人の屈折した付き合いを見て。
大人の卑怯さを知って。
俺自身、そんな大人の仲間になったと思っていて。
おかしな社会だ。
「ねぇねぇ」
加護が思い出したように言った。
「お兄ちゃんって呼んでもいい?」
「お、お兄ちゃん?がらじゃないなぁ」
「いいじゃん!お兄ちゃんお兄ちゃん!」
か、可愛い……。
思わず加護の小さな唇にキスをしてしまった。
「ああ……お兄ちゃん……」
「あ〜、あたしも〜、お兄ちゃ〜ん」
逆の辻にもキスをした。
「辻ちゃん?辻ちゃんはさっき俺のをなめてないよね。いいよ?」
「え?ほんと?わ〜い!」
「ただし……」
俺は辻のワイシャツのボタンをすべて取り外し、脱がせた。
健康的な肌が、小さく綺麗な胸が、まだ発達段階の生殖器が姿をあらわした。
「脱いでからね」
「はぁ〜い」
辻は元気よく布団に潜っていき、ズボンを脱がし、俺のものをくわえた。
「さて、加護ちゃんも」
加護のほうも同様に脱がせた。
「どうするの?」
「こうする」
俺は加護の小さな胸を口にふくみ、舌で突起を転がした。
「ああ……!」
夜はこれから。


あっしも寝ます。また今度。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/07(水) 04:48
人情が入りますか(藁
続き物にするといろいろできて面白いみたいだな

68 :麻痺:2001/03/08(木) 00:42
「ああ……お兄ちゃぁん……」
時折、加護の子供とは思えない
なまめかしい息づかいが俺の髪の毛を揺らしていた。
俺の舌の動きに敏感に反応して、体をふるわせていた。
「んん……」
下のほうに目を移すと、布団の中の暗闇で辻が頭を上下させていた。
辻の口は小さく、歯が当たって少し痛かったが、一生懸命なめてるので
それはそれでよかった。
ひたむきになめている姿がものすごく可愛いのだ。
「お兄ちゃん……そろそろ」
加護は俺の頭をつかんで、ゆっくり起こした。
加護は少しわがままなところがあるようだ。
目には涙がたまって、うるんでいた。
「そろそろって……」
「うん。もうぬるぬるだよ」
「ぷはぁっ……あたしも……」
辻も布団から出てきた。
二人とも子供なのに、なんていやらしい目つきなんだろう。
俺は二人を左右に仰向けに寝かせ、二人同時に指でやさしく触ってやった。
「あうぅっ……」
「あっ……」
二人とも同時に声を発し、体をくねらせた。
毛は二人とも、うすく、ほんのうすく生えていた。
俺も女とは何度か一緒に寝たことはあるが、子供の生殖器がこんなにも
綺麗で、さわりごこちが良いとは思ってもいなかった。
大人の女が汚すぎるだけかな。
とにかく、二人のあそこからは男のモノを受け入れるための液が
たくさん出ていた。
準備はできてるってことですか?

69 :麻痺:2001/03/08(木) 01:17
「お、お兄ちゃん……ああ!」
先に達したのは加護のほうだった。
初めてらしく、体をビクつかせ、目をぎゅっとつぶっていた。
息が荒く、すこし達したあとも体を震わせていた。
「だ、大丈夫?」
「……うん!大丈夫!てへっ」
俺が声をかけると、すぐに元気になり、笑顔になった。
やっぱ子供だな。俺も笑みで返した。
一方辻のほうは、性格からか、控えめに感じていた。
「加護ちゃん。ちょっと休んでよっか?」
「うん!」
俺は辻のほうに体を向けて、両手で辻を攻めた。
「んん……!」
辻は体を仰け反らせた。こっちのほうは、すこし色っぽさがあるな。
大人になったらもっと美人になるよ、辻ちゃん。
「お兄ちゃん……なんか変……」
うるんだ目で俺を見つめて、辻は言った。
「うん。もうすぐすごく気持ちよくなるよ」
「あたしも手伝う〜」
加護が興味を持ったらしく、辻に寄ってきた。
「てへ」
いたずらっぽく笑うと、辻の小さな胸をなめはじめた。
「加護ちゃん……恥ずかしいよぉ」
辻は赤くなった顔を手で覆った。
「ああ……もうダメだよぅ。お兄ちゃん……加護ちゃん」
俺はその言葉を聞いて、いっそう激しく攻めた。
「あ!ダメ!いやっ……」
辻は体をくねくねさせた。どうやら達したようだ。
「どう?辻ちゃん」
「……気持ちいい」
しばらくその可愛さに見とれていたが、加護が辻の顔を覗いており
こちらにはおしりを突き出しているのに気づいた。
しめしめ。
俺は加護の中にそのまま入れた。

70 :麻痺:2001/03/08(木) 01:34
「あ……お兄ちゃん?」
加護がこちらがしてることに気づいた。
しかしもう遅い。俺のモノは、既に半分ほど加護の中に入っていた。
「痛いかな?少し我慢するんだよ。いい子だから」
「……はぁい」
加護は目をぎゅっと閉じて、痛みに耐えていた。
加護のはかなり小さいが、液ですべりがよかったので、わりと楽に入っていった。
「お兄ちゃん、痛いよぉ……」
俺のモノをつたって、血が少し流れてきた。
そうだ。この子達は、まだ経験してないんだ。
「あ、俺でよかったのかな?」
加護は痛みに耐えながらも大きくうなずいた。
俺はなんともいえない感動が沸き起こってきて
少し加護の顔がくもって見えた。
畜生。泣いてる場合じゃない。
ついに加護は俺のモノをすべて受け入れた。
「ちょっと動かすよ?」
「は、はぁい……」
さすがの加護も少し同様してるようだ。しかし、痛みはさきほどよりは
やわらいだらしく、可愛い目はぱっちり開いていた。
「あ、気持ち……いいかも」
俺が少し腰を引くと、加護は目を細め感じていた。
「じゃあ、もう早く動かしていいかな?」
「うん、おねがいおにいちゃん」

71 :麻痺:2001/03/08(木) 01:52
寝る。また今度。

72 :麻痺:2001/03/08(木) 23:45
「じゃあ、行くよ」
加護は黙ってうなずいた。
俺は加護の白い尻を強く握り、中に押し入れた。
「うっ……あ……」
加護が痛がっていないのを確認し、俺は自分の思うままに腰を動かした。
「あ!あ!あん!」
俺が押すと同時に加護は敏感に反応していた。
「あ!気持ちいい!」
加護の性器は俺のモノを強くしめつけており、入れる度に俺のモノは押し出されていた。
しかし加護はそれに反抗し、自分から腰を動かして求めていた。
「体が変になっちゃうよ〜!」
加護の中からは白い液があふれており、加護のやわらかそうなももをつたって
下にたれていた。
「ああ!お兄ちゃん!もうダメ!」
「俺も、いきそうだよ……」
加護が先に体をふるわせた。それからすぐ、俺も達した。
俺のモノは加護の中で何度もけいれんした。
見えなくてわからないけど、そうとうな量が加護の中に入っていったに違いない。
「ああ……温かい……」
加護の額には、汗が光っており、満足げな顔をしていた。
「ありがと……お兄ちゃん」
俺が加護の中から出すと、加護は急に力が抜けたらしく、ぐったり横になった。
加護の体で見えなかったが、泣きそうな顔で哀願している辻がそこにいた。
「お兄ちゃん……あたしも」

73 :麻痺:2001/03/09(金) 00:02
「早く……」
辻は加護に先に越されたのがくやしかったらしい。
俺のモノは、辻が哀願する様を見て、すぐに大きくなった。
「ほんとにこんなものが入るんだ……」
「そうだよ。さぁ、足を開いてごらん」
辻は恥じらいながら、ゆっくり足を開いた。
辻の性器は、俺を受け入れる準備ができていた。
目の前で加護と俺との行為を見ていたからか。
「どこに入れるのかわかるかな?」
俺は意地悪をして聞いてみた。
「うう〜ん」
辻は困った顔をした。
「ここだよ」
俺は辻の中に奥まで突っ込んだ。
「痛い!」
「うん。始めは痛いんだよ。なれてきたら自分で動かしてごらん」
「はぁ……い」
辻は一生懸命痛さに耐えていた。
俺は早く動かしたい衝動にかられたが、実行に移す必要はなかった。
辻がゆっくり腰を動かし始めたのだ。
「え、もういいの?」
「だって……あたしも早く加護ちゃんみたいに愛してもらいたい……」
それを聞いて、俺はひどく後悔した。
男の性器をひとつしかあたえてくれなかった神を恨んだ。
二つあっても、それはそれで恐ろしいが。
「ごめんね……ごめんね……」
俺は辻の体を強く抱きしめた。
「じゃあ、いっぱい愛してね!」

74 :麻痺:2001/03/09(金) 00:33
「あ、あ……」
辻はだいぶ痛みになれ、腰をくねくね動かしていた。
「気持ちいい?」
「あ、うん……気持ちいい。お兄ちゃんは?」
さすが辻。俺のことまで考えてくれてるとは。
「うん。辻ちゃんの中、すごくいいよ」
「加護ちゃんよりも?」
「……同じくらい気持ちいいよ」
「じゃあ、今から加護ちゃんよりも気持ちよくしてあげる……」
辻は起き上がり、おれの首に手を回した。
そして、いやらしい音をたてながら、腰を動かした。
「あ、あ、あ!どう?お兄ちゃん。気持ちいい?」
「ああ……すごくいいよ」
あまりの気持ちよさに気絶しそうなくらいだ。
辻の動きに合わせて、俺も腰を動かした。
「あ、あん!気持ちいいよぉ〜」
辻の小さな胸が小さくゆれていた。
辻は感じながらキスを求めてきた。
俺はそれに答えながら、腰を動きを早くする。
「ん、ん、ん!」
俺はたまらなくなり、ももをつかんで辻を持ち上げた。
辻はすごく軽かった。
辻はびっくりして、目を大きく開いて俺を見つめた。
「あ、恥ずかしい……けど……」
その後は言わなかった。
俺は黙って、動作を早くした。
「辻ちゃん、いっていいかな?」
俺のモノは爆発寸前だった。さっきいったばかりなのに。
辻は黙ってうなずいた。
「お兄ちゃん……たくさんちょうだい」
辻が可愛く言ったので、俺のモノはついに噴射した。
出しながらも腰を動かしていたので、辻の中からおびただしい濃い液が
ぽたぽたと落ちていた。
「あたしも……」
辻は俺の体にぴったりくっつき、達した。
二人とも余韻を楽しんだ後、軽くキスを交わし、そのまま力尽きた。
「――お兄ちゃん大好き」

75 :麻痺:2001/03/09(金) 00:54
「ん……眩しい」
俺は小さな汚れた窓から射し込む光で目を覚ました。
起きあがってあたりを見まわすと、殺風景な部屋がいつものようにしんとしていた。
「加護ちゃん?辻ちゃん?」
返答はなかった。
「あ……なるほど」
夢。
「そんなうまいこと、あるわけがないか」
俺は体中から涌き出る落胆が深いため息に変わった。
「あ、もうこんな時間か」
早く会社に行かないと、また怒られてしまう。
布団を押し入れにあげると、ひらひらと紙切れが落ちてきた。
「ん?」
それには何か書いており、丸みを帯びた字で、ちょうど……ちょうど中学生くらいの字だった。
『お兄ちゃん、ガンバレ! 妹達より』
俺はしばらくそれを呆然と眺めていた。
涙が紙切れにぽたぽた落ちる。
「加護ちゃん……辻ちゃん……」
泣いてる場合じゃない。
袖でゴシゴシ目をこすって、急いで会社に行く準備をする。
そして玄関のドアを思いきり開け、全速力で走る。
「頑張るさ!」

『妹』達は今日もテレビの向こうで元気を振りまいている。

おちまい。
駄文を攻撃してくれないでありがちょんまげ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/09(金) 01:24

こちらこそサンキュー。
新聞小説を心待ちにするとは、こういう気持ちかも。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/09(金) 15:28
唾棄すべき日常を生きる主人公の部屋に突如現れた少女達。
この意外な展開もさることながら、
彼女らの描かれ方はまるで辻、加護本人と見まがうほどに秀逸
であった。
ロリな言葉のしゃべらせ方には非常に好感が持て、彼女らの甘え
ているようでいて真剣な幼さ、あるいはそこにこめら
れた「お兄さん」への思いやりを感じて読者は切なく身悶え自慰
することだろう。
ただ惜しむらくは絡みのシーンにおける主人公の心情描写の荒さ
がいくぶん読者の感情
移入を妨げていることだ。あくる朝に「妹たち」からの手紙を
発見した
ときの様な新鮮な感動が絡みの中にもっと描かれていれば、私
たちは主人公と共に
より一層の官能を楽しむことができていたことだろう。


78 :麻痺:2001/03/09(金) 22:36
>77
べらぼうに勉強になります。ありがちょ。
それにしてもあんたの文は読ませるね。何者だ。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/10(土) 23:15
イイネ

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/13(火) 03:40
続きは?

81 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/03/14(水) 07:05
おまえら訴えられるぞ。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/14(水) 10:19
誰に?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/14(水) 17:10
続きまだ?

84 :名無しゲノムのクローンさん:2001/03/14(水) 17:27
良かったよ

85 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/03/14(水) 17:41
難しいのでいつか。

86 :麻痺:2001/03/14(水) 23:23
続きって。
あれで終わりだピョン。
官能じゃなかったら新しいの書くけど。

87 :名無しさんの初恋:2001/03/15(木) 00:31
デビューしてから3年、モーニング娘は今や押しも押されぬ人気
アイドルグループへと進化した。その爆発的な人気を得た要因と
してまず一番に挙げられるのが「ゴマキ」こと「後藤真希」が加入
した事だろう。彼女は年齢に似合わぬ完成されたルックスを持ち、
矛盾しているようだがその中に幼さを残していたという点が現代の
若者や大人にまで受け入れられたのであろう。日本人は昔からロリ
コンの気が強い人種なのである。最近は特にその風潮が高まり、
そのニーズに応えるかのごとく、「辻希美」、「加護亜依」のメンバー
加入と続く事となるのである。しかし、やはり年頃の女の子を集めて
いると、メンバー間にそれなりの溝は出来てしまうものである。
ましてや皆、芸能界を目指すだけあって自己主張は一段と強い。
後藤真希の加入は、始めはメンバーにとって快く受けいられるものでは
無かったのである。そして最も不快感を表に出したのが、今はもう脱退
した市井沙耶香だった。そして事件は歌番組収録語の楽屋で起こる……



88 :名無しさんの初恋:2001/03/15(木) 00:33
「お疲れさまー」着替えを終えたメンバーが次々と楽屋を後にする。
新メンバーの加護と辻が中澤に叱られてむくれていたが、それ以外
はいつもの光景だった。そして楽屋には後藤と市井の二人となった。
皆が出ていったのを確認して、市井が口を開いた。
「全員がお互い仲良く見せるのも大変だよね。私達。」
後藤が一瞬驚いた顔を見せたがすぐに冷静な顔で切りかえす。
「そうね、やっぱりイメージって大切だもんね。でも腹黒さで
言ったらあの新しく入ったチビ二人も相当のモノよね。最初は
あんな喋り方じゃなかったのに(笑)。もうオタクが何を求めて
いるかわかってんだから。」
市井はその意見に同意するかのように少し笑った後に続けた。
「でもあなただって最初は金髪だったのにずいぶん可愛らしく見せる
ようになったじゃない。結構昔は渋谷とかで遊んでたんでしょ??」
後藤が厳しい顔で市井を睨む。気が強い後藤は強い口調で尋ねた。
「で、結局いちーちゃん何が言いたい訳??」
市井は挑発に乗った後藤に心の中でほくそ笑み、後藤にぐいっと身体を
近づけた。


89 :名無しさんの初恋:2001/03/15(木) 00:35
そして後藤の身体を下から眺めて、こう言った。
「後藤、私ずーっとアンタのいやらしいところを見たいって思ってたんだ。
かわいこぶっちゃって、本当は気持ちいい事が大好きって事知ってるんだから。」
突然市井は後藤の服の胸の辺りにぐいっと手を入れた。後藤は着替えた
ばかりでブラをまだ付けてなくノーブラだった。市井の手が直接
後藤の胸に触れた。後藤は市井の腕を制止するように掴んだ。市井の
腕は後藤の服の中に入ったままだ。
「何すんのよ、いちーちゃん!!こんな事していいと思ってんの??」
市井はふんッと笑うと、自由の利く指を動かし巧みに後藤の乳首を刺激した。
小指でつんつんとリズミカルに先を擦ってゆく。後藤の顔がみるみると
赤らんでいった。
「後藤、いつまでそんな事言ってられるかなーっと。ほら、すごい反応の
いい乳首なんだから。もうこんなにぷっくりとしちゃって。」
後藤が市井の腕を掴む力はみるみると弱くなっていった。市井は後藤が
感じ始めている事を見透かしているかのように、どんどんと大胆になっていった。
後藤の服を下に引っ張り、胸が完全に露出するようにして、後藤の後ろに
回りこんで胸を乱暴に揉みほぐし始めた。



90 :名無しさんの初恋:2001/03/15(木) 00:36
「んんっ…。んんーー。」
後藤の口から息が漏れる。市井の胸の揉み方はかなりうまく、後藤の乳首は
これ以上無いくらいぷっくりと膨らんでいた。
市井はもう完全に後藤がいいなりになる事を確信して、すかさず次の
行動へと移った。右手を後藤の下の方へと向かわせたのである。後藤は
びくっと反応してその場にしゃがみこんでしまった。
「いちーちゃん!!それだけは絶対にダメだよ。」
後藤はそう叫んだが市井は相手にはしなかった。相変わらず反応良い
乳首と後藤の息の荒さと熱さを見ればそれも当然だった。市井は
スカートの中に手を突っ込み、後藤の白くてプリント柄の下着の上から
クリの辺りを丁寧に優しく撫でていった。服の上から後藤のアソコが
ぐちょぐちょに濡れて柔らかくなっている事が市井にはすぐわかった。
「後藤、気持ち良くしてあげる。」
市井は後藤の手を後ろ手にすると、どこからともなく手錠を出して、モニターの
載ったテーブルの台と後藤の手を繋いでしまった。そして、後藤の足を大きく
開き、スカートの中に顔を入れてゆっくりとパンテイ―を下ろしていった。
後藤のアソコから蒸れた匂いが立ち込めていた。


91 :名無しさんの初恋:2001/03/15(木) 00:37
「後藤、こんな凄いことになってるんじゃ言い訳できないよね。」
市井は後藤の服を丁寧にゆっくりと脱がしていった。あっという間に
後藤はスカート一枚だけの姿にされてしまった。そして市井も自分の
服を脱ぎ始めた。後藤は全てを観念したのか、もう抵抗はしなかった。
「後藤のアソコすごいねー。まだまだピンク色だけどだいぶ使ってるね。
濡れ方がハンパじゃないよ。クリも結構発達してるし…カワイイんだー。」
市井は後藤のアソコを指で広げると、どんどん出てくる愛液をたっぷりと
指につけて集中的にクリトリスをいじりだした。
「い、、いちーちゃん!!ヤダ!!ダメ!!変になっちゃう!!!」
市井は後藤の声を無視してさらにクリトリスを指でこすり続けた。後藤は
手の自由が利かないので身体を横に揺らして耐えていたが限界はすぐに訪れた。
「いちーちゃん!!!やめて!!お願い!!それ以上やられるとおしっこが
出ちゃいそうなの!!んんっ…んんーっッ…。」


92 :名無しさんの初恋:2001/03/15(木) 00:38
市井はその反応を見てクリトリスの愛撫を止めるどころか、左手でぴんぴんに
なっている乳首をいじって、右手ではクリトリスをつまんだり擦ったりと容赦なく
責め続けた。後藤のアソコから聞こえる音が「ぴちゃぴちゃ」から「ぬちゃぬちゃ」
といった感じの鈍い音に変化してきた。後藤の年齢にはそぐわない程のおびただしい
量の愛液が出てるのである。市井は仕上げと言わんばかりに右手の動きを激しくした。
「あ…ぁぁ…やめて…やめ…いちーちゃん…。出ちゃう!!!」
後藤の肩から力が抜けるのが分かった。そして同時に後藤のあそこから
「ぴゅぴゅっ」と液体が勢い良く飛び出してきた。続けて「しゃーっ」という音と
共に後藤から液体がたっぷりと出てきて床を濡らしていった。後藤はその液体が
出続けているのを止める意思は無い様に見えた。
「ふふっ、やっぱり後藤ってとっても感じやすいんだ。こんなにいっぱい出し
ちゃって。とっても気持ち良かったでしょ?」
市井は満足そうな顔で後藤の顔を覗き込んだ。
「ねー??何やってるの??みんな行っちゃうよー。」
楽屋に無邪気な様子で新メンバーの加護と辻が入ってきた。しかし楽屋内の異様な
様子に二人は呆然となってしまう…。


93 :87:2001/03/15(木) 00:39
つまらんな。なお登場人物、話は全てフィクションです。
失礼しました。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/15(木) 15:37
是非とも続きを…。
辻加護絡ませてくれ。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/15(木) 21:19
いいよ、すっげーいいよ。
このまま終わらず続き希望。

96 :名無しゲノムのクローンさん:2001/03/16(金) 10:48
ツヅケロ ツヅケロ

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/18(日) 17:08
頑張って続けてください。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/20(火) 11:04
age

99 :今宵のひととき:2001/03/20(火) 11:26
りかっち、よっすぃきぼーん。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/22(木) 03:45
市井、後藤やってちょーだい。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/24(土) 21:35
がんばー

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/27(火) 17:19
あげー

103 :よし萌え:2001/03/28(水) 07:26
モーニング娘。の新メンバーとして加入した石川梨華と吉澤ひとみ。
二人は西暦では同じ年生まれではあるが、学年で言えば梨華が一つ
年上だった。二人が加入して間もない頃、梨華はひとみに自分のある
秘密を打ち明けた。その秘密とは自分が同性愛者であるということ
であった。その頃まだ生娘だったひとみは唖然としてその告白を聞い
ていたが、やがて一つ年上の梨華の強い誘惑によってその肉体を開発
されてしまう。もちろんそのことは他のメンバーや事務所、家族、
ファンの間には知られていない二人だけの秘密だった。

その日も番組の収録後、梨華はひとみを自分のマンションへと招いていた。

104 :よし萌え:2001/03/28(水) 07:27
「今日の収録も疲れたね、じゃあお疲れ、かんぱ〜い」
二人でワイングラスを重ね、お互いの労をねぎらう梨華とひとみ。
「アイドルも大変ね〜、わたしなんかいじめられキャラだし」
梨華はだらしなく足を放り出しながら言った。
「そうよね〜、わたしだってなんかパンチラキャラとか押し付けられ
ちゃったりして、もうやってられないって感じ〜」
ひとみも梨華と同じ様に足を放り出して言った。
「ほんとはわたしチャーミーとは正反対なんだけどね」
「ふふ、そうだね、わたしだけしかそんな事知らないけど」
お互いに見つめ合うと、自然に笑みがこぼれた。

そうやって二人で愚痴をこぼしながら、お酒を飲むのがここにいる時の
習慣となっていた。今日もそんな風にしながら、ワインを3本も空けた。

105 :よし萌え:2001/03/28(水) 07:28
「ふふ、よっすぃー、顔真っ赤だよ」
トロンとした目をしながら、梨華はひとみの隣へとやって来て肩を抱く。
「へへ、わたしお酒弱いから……」
嬉しさと照れくささで更に顔を真っ赤にするひとみ。
そんなひとみを慈しむような目で見つめ、梨華は耳元で囁く。
「ねえ、しよ」
「う、うん」

梨華はひとみをそっと引き寄せ唇を奪うと、ゆっくりと舌を挿入する。
「ん、んんんんん……」
梨華の舌が自分の口の中に入ると、ひとみは小さく喘いだ。
お互いの舌先を探り当てると、激しく舌を絡ませる。
「ピチャピチャピチャ」
淫靡な音が部屋に響き、二人を欲望の渦へと巻き込んでいく。
お互いの舌の感触をたっぷりと味わった後、引き離された二人の
舌の間に唾液が糸を引き、重力に耐え切れなくなると地面に落ちた。

106 :よし萌え:2001/03/28(水) 07:29
「ねえ、梨華ちゃん、早く脱がせて」
ひとみが強く懇願すると、梨華はひとみの着ていた服を一気に剥ぎ取り、
ブラジャーとパンティーだけの姿にさせ、自分も同じ格好になった。
そしておもむろにひとみを立たせると、二人でベッドへと移動した。

「よっすぃーの体って白くて綺麗だね、羨ましいよ〜」
仰向けのままのひとみに梨華が話しかける。
「そ、そんなー、でもわたし梨華ちゃんみたいにおっぱい大きくないし……」
「でも、すごくきれいなおっぱい、ねえ、見ていい?」
「う、うん」
梨華がひとみのブラジャーを外すと、小ぶりだが形のいい胸が露わになる。
ひとみは恥ずかしさからか、とっさにその胸を腕で隠す。
「ふふふ、かわいい、恥ずかしいのね」
そう言うと、梨華も自らのブラジャーを外した。
そして優しくひとみの両腕をどけると、乳房をそっと揉みはじめた。

107 :よし萌え:2001/03/28(水) 07:31
「……あぁ、はぁはぁ」
梨華の優しい愛撫にひとみは思わず声を出してしまう。徐々に興奮が
高まっていくのが梨華にはわかった。そして乳房を両手で寄せると、
そのピンク色の隆起した乳首を唇と舌で刺激する。
「あ、あぁ……、か、感じる」
ひとみの頭の中はもう真っ白になっていた。アソコから液が止めど無く
溢れてくるのがわかった。猛烈に触って欲しいという欲望が頭を支配する。
「ねえ、梨華ちゃん、早く下もお願い……」
すっかり大胆になったひとみは自ら梨華に更なる愛撫を求める。
「ふふ、なんていやらしい子なの?しょうがない子ね、してあげる」
梨華は左手と舌でひとみの胸を刺激しつつ、右手をひとみのアソコへと
向かわせる。そしてワレメを中指でそっとなぞった。
すると体に電流が走り、ひとみは背を仰け反らしてその快感に耐える。
ひとみのパンティーはもうすでに、じっとりと濡れていた。
梨華はクリトリスを探し当てると、中指を震わせ刺激した。

108 :よし萌え:2001/03/28(水) 07:31
「あ、あぁん、き、気持ちいい……」
ひとみはもう完全に梨華に支配されていた。目の前の風景が白く霞む。
「じゃあ、これも取っちゃおうね」
そう言うと梨華はひとみのパンティーを脱がし、足を大きく広げた。
「わあ、こんなに濡らしちゃって、なんてスケベな子なの?」
「い、いや、恥ずかしい、で、でも、感じちゃう……」
「よっすぃーったらホントにかわいい……」
梨華はそう言うやいなや唇をひとみのアソコへと持っていった。
舌先に力を入れ固くし、ひとみの勃起したクリトリスを刺激する。
「ピチャピチャピチャピチャピチャピチャピチャピチャ」
激しい舌づかいで、卑猥な音をわざと立てる梨華。
ひとみはもはや、肉欲の赴くままに体をくねらせる。
「ねえ、よっすぃー感じる?」
梨華が口をいったん休め尋ねる。
「か、感じるよぉ、ね、ねえ、中までちょうだい……」
もうひとみはただひたすらイかせて欲しかった。

109 :よし萌え:2001/03/28(水) 07:32
「じゃあ、入れるね……」
そう言うと、梨華は中指をひとみの奥深くへと挿入した。
そして一番敏感な部分を探り当てると、そこを激しく刺激した。
「クチュクチュクチュクチュクチュ」
梨華の指の出し入れによって出される音が部屋にこだまする。
「あ、あぁん、そこ、もっと……」
「ん?ここがいいの?もっと激しくするね」
ひとみの要求に合わせて、梨華は指の動きを更に激しくする。
「ん、んあぁぁ、あぁん、はぁはぁ……」
ひとみの呼吸が一段と荒くなる。ひたすら押し寄せる快楽に耐えるため、
シーツをギュッと掴んだ。絶頂の瞬間が迫る。
「も、もうダメ、い、イク、イッちゃうーーーー」
ひとみの絶叫と共に、透明の液体が吹き出した。激しく噴出された
その液体は放物線を描き、梨華の腕やシーツに到達した。

110 :よし萌え:2001/03/28(水) 07:33
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
激しい息づかいでぐったりするひとみを、梨華は隣で優しく見つめていた。
そしてその吐息が少し弱くなるのを見定めると、ひとみに話しかけた。

「今日のよっすぃー、すごく乱れてたよ、ちょっとびっくり」
「あ、うん、ごめんね、今日はわたしだけ感じちゃって……、今度来た時は
わたしが梨華ちゃんにしてあげるから」
「うん、ありがと、じゃあ、今度ね……」
そう言うと、梨華はそっとひとみに口づけをした。

その後再び体を重ね合うと、今度は深い眠りへと落ちていった。
こうして今日も人知れず、二人の秘密の情事が重ねられたのだった。


−終−

111 :よし萌え:2001/03/28(水) 07:35
書いてみました。どうでしょうか?

112 :Ms.名無しさん:2001/03/28(水) 12:25
吉澤さんは男性的、石川さんは女性的な性格といわれています。
これでは逆な気がします
http://www.hayariki.com/

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/28(水) 16:31
こういうのも萌えるからオッケー!

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/28(水) 20:26
いい!!最高!!下手なNHKの連ドラよりおもしろい!!


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/30(金) 02:00
続ききぼーん

116 :よし萌え:2001/03/30(金) 07:10
好評なので続き書きました。前の話の続きになってます。

117 :よし萌え:2001/03/30(金) 07:11
その日番組の収録が終わり、ひとみは最後に楽屋を後にした。
エレベーターで1階まで降りて、テレビ局の玄関をくぐったあたりで
時間を確認しようと自分の腕を見ると、腕時計がないことに気付いた。
「あれ?楽屋に置いてきちゃったかな?」
ひとみはポケットの中、カバンの中、考えつく限りすべての場所を
探したが、腕時計はどこにもなかった。
「やっぱり、楽屋かな……」
そう独りで呟くと体を反転し、先程までいた楽屋へと戻っていった。
ひとみはエレベーターを出ると、突き当たりの門を右に曲がり、
楽屋の方へと歩き出した。そこでひとみの目に飛び込んで来たのは
先程自分が消灯したはずの楽屋の灯りだった。
「あれ?誰か……いる?」
「コンコンコン」
ひとみはドアをノックするが、中から返事はない。

118 :よし萌え:2001/03/30(金) 07:12
「カチャッ」
ドアを開けると、そこにはお菓子を食べながら、座って
テレビを見ている真希がいた。
「あれ?ごっちんいたの?なんで返事してくれないの?」
ひとみは真希に話しかけた。
「へへへ」
真希はニヤリと笑うだけでその理由を説明しようとしない。
ひとみはそのリアクションを理解することができずに尋ねた。
「何にやついてるの?何かおもしろいテレビでもやってるの?」
「ん〜ん、べつに〜〜」
「じゃあ、何?」
「よっすぃーさぁ、これ探しに来たんでしょ?」
そう言うと、真希はポケットからひとみの腕時計を取り出した。

119 :よし萌え:2001/03/30(金) 07:13
「あ、そうそう、それ探しに戻って来たの、ごっちんありがとう」
真希の元に歩み寄り、それを受け取ろうとするひとみ。
しかし、真希は返すどころかまたポケットにしまってしまった。
「ちょっとー、冗談やめてよ!ごっちん、早く返して」
「へへへ」
「だから何?ごっちんなんだか気持ち悪いよ」
「あのね、後藤これわざと隠したんだ」
「え!?どういう事?」
ひとみはその大きな目を更に見開いた。
すると、真希は今度はちょっと恐い目をしながら口を開いた。
「あのさー、後藤知ってるんだー、あんたと梨華ちゃんの関係」
「え!?……………………」

120 :よし萌え:2001/03/30(金) 07:14
ひとみはヘビに睨まれたカエルのように凍り付いた。
視線は宙を泳ぎ、掌や脇の下から汗が止めどなく流れてきた。
(なぜそんなこと知ってるの?どうして?どうして?どうして?
どうしよう!どうしよう!どうしよう!)頭の中を様々な思いが交錯していた。
どのくらいだろうか、しばらく沈黙が続いた。真希は妖しい視線をずっと
こちらに向けている。しかし、ひとみはずっと目を合わすことができなかった。
すると、不意に真希がその口を開く。
「ねえ、レズなんでしょ?やばい関係だよね〜、親とか兄弟、みんなや
事務所が知ったらどうなっちゃうんだろうね〜」
「お、お願い!!ねえ、ごっちん、その事誰にも言わないで」
真希は全てを知っている。もう何とか黙っていてもらうしかない。
そう思ったひとみは思い切って真希に懇願した。
だが、真希の反応は意外なものだった。

121 :よし萌え:2001/03/30(金) 07:15
「アハハハハハハ!!やっぱりそうだったんだ、アハハハハハハ」
「………………………」
ひとみは状況を飲み込めず、呆然と立ちつくしていた。
真希は笑うのをやめると、視線をひとみから外し、話し出した。
「あのさ〜、後藤さ〜、別にあんた達がレズってるとこ見たわけでも
なんでもないんだよね〜、ただ、やたら頻繁にあんたが梨華ちゃんの
家に行くからさ〜、そうなんじゃないかってカマかけてみたんだよね〜」
「だ、だったら証拠もないし、別に関係ないじゃん」
「ふふ、でも認めたよね、あんたは強い子だからいいけど、こんな事
同じ様に梨華ちゃんにやったら、あの子どうなっちゃうかな〜?」
ふと、梨華の顔がひとみの脳裏をかすめる。

122 :よし萌え:2001/03/30(金) 07:16
「ね、ねえ!それだけはやめてよ!梨華ちゃんにこんな事したら……」
「へへへ、やだねったら、やだね〜、やだねったら、やだね〜」
「お、お願いだから、やめてよ!お願い」
「へへ、やめてあげてもいいよ〜」
「ほ、本当!?あ、ありがとう」
「でも、条件があるんだよね〜」
「じょ、条件??」
「後藤の奴隷になりなさい」
そう言うと、真希はひとみを手招きして隣に座らせた。そしてギュッと肩を抱いた。
その目はまるで獲物を狙う鷹のように鋭かった。ひとみにはその顔が魔女に見えた。
ひとみは梨華のことを想うと胸が張り裂けそうになったが、梨華を救うためには
仕方がないと思い、抵抗するのを完全に諦めた。

123 :よし萌え:2001/03/30(金) 07:27
続きは明日(?)にでも載せます。

124 :よし萌え:2001/03/30(金) 08:00
>>112
自分自身の妄想で勝手に書いてたらこうなっちゃって……。
確かにキャラおかしいっすね。
遅レススマソ

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/30(金) 11:08
期待してます!がんばってください!!


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/30(金) 13:34
キャラは別にこれでもいいと思いますが。

127 :よし萌え:2001/03/31(土) 04:10
「ふふ、後藤ね〜、よっすぃーのこと前からかわいいと思ってたんだ〜」
真希はひとみの髪を右手で撫でながら言った。
ひとみは無言で目をつむっている。
「ねえ、わたし、どうしたらいいの?」ひとみは呟いた。
「うん、じゃあね〜、後藤のこと、気持ちよくして……」
そう言うと、真希は瞳を閉じて唇を突き出した。
ひとみは開き直り、真希に奉仕することだけを考えることにした。
真希の唇をひとみは自分の唇で塞ぎ、ゆっくりと舌を入れた。
「あ、んふ、ん、んぁ……」
そっと真希が喘ぎ始める。ひとみが激しく舌を絡めると
「クチャクチャ」という音とともに唾液が真希の顎へと流れ出す。
もはや真希は相当に感じているように見えた。

128 :よし萌え:2001/03/31(土) 04:11
しばらくして唇が離れると、真希は瞳を潤わせて言った。
「ねぇ、服、脱がせて……」
真希の懇願に応えて、ひとみは真希のTシャツ、ジャージを脱がせた。
もはや真希は純白のブラジャーとパンティーだけの姿になっている。
「後藤だけじゃ、イヤ……、よっすぃーも脱いで」
「う、うん、わかった……」
ひとみも同じ様にベージュのブラとパンティー姿になった。
ひとみは右手で真希の肩を抱き、空いた左手を真希の胸へと持っていった。
そこにはブラからこぼれ落ちそうなほどの乳房が谷間をつくっていた。
(わぁ、ごっちんのおっぱいっておっきい……)
真希のその大きな胸やしなやかな肢体を眺めていると、いけないとは
思いながらも、ひとみも徐々に興奮してきていた。

129 :よし萌え:2001/03/31(土) 04:11
ひとみはブラの上から真希の乳房をそっと優しく揉んだ。
「あ、あぁん、ん、んん……」
真希が思わず声を上げる。
ひとみは乳首を探り当てると、そこを指先で摘み、左右にひねる。
「はあぁ、ん、んあ、はぁはぁ……」
真希の吐息が激しくなる。
頃を見計らって、ひとみは真希のブラを外した。
すると、透き通るように白く、見事なお椀型の美巨乳がひとみの
目に飛び込んだ。乳首の色も、真っピンクだった。
(す、すごい……)
ひとみは思わず息を呑んだ。
このパーフェクトなおっぱいを堪能したい、素直にそう思った。
ひとみの中の何かがはじけた、欲望はもう止まらない。

130 :よし萌え:2001/03/31(土) 04:12
真希を寝かせると、まずひとみは真希の胸を責めた。
両手で乳房を寄せると、左右ちょっとずつ乳首をついばむ。
「ねぇ、ごっちん、ほら、乳首がこんなにピンピン……」
ひとみはいたずらに乳首を人差し指で弾きながら言った。
もはや二人の隷属関係は完全に逆転していた。
「あ、あぁ……、あぁん……」
真希の首筋、顎、耳、肩口、胸、腹、大腿へのひとみの
容赦ない口撃に、真希は歓喜の声を漏らす。真希の下腹部から
熱いものが大量に吹き出していた。
「ねぇ、ここ触って……」
自らひとみの手を取って大事な部分へと真希は導く。
「わぁ、もうすごい濡れてる……」
ひとみは中指でスジをなぞった。
真希の全身を雷に撃たれたような衝撃が走る。

131 :よし萌え:2001/03/31(土) 04:13
「く、くはぁ……」
「ねぇ、ごっちん、感じる?」
「あ、あぁん、か、感じるよ〜」
「どこ触って欲しい?」
「く、クリトリスのとこ……」
卑猥な言葉を交わす二人。ひとみはその要求通りに中指の腹を
真希のクリトリスへと這わせ、刺激した。
「ん、うぁぁぁぁぁ、はぁはぁはぁ……」
「ふふ、ごっちんかわいい……」
「ねぇ、下も脱がせて、お願い……」
ひとみは真希のパンティーを脱がせて、足をMの字に開かせた。
真希のアソコは、乳首と同じく真っピンク色で綺麗な形をしていた。
「わぁ、ごっちん、もう溢れてきてるよ……」
ひとみはメスの臭気漂う真希のアソコをじっと見つめた。

132 :よし萌え:2001/03/31(土) 04:13
「ごっちんのココ、すごく綺麗……」
「ね、ねぇ、あんまり見つめないで、恥ずかしい……」
そう言うと、真希は足を固く閉じようとする。ひとみはそうさせまいと
両手で真希の膝のところを抑え、再び足を開かせようとする。
すると、真希の力はフッと抜け、抵抗はあっさりと終わった。
「ねぇ、ごっちん、どうして欲しい?」
「な、舐めて、後藤の……、はぁはぁ……」
真希はすでに言葉を発するのも困難になるぐらいに乱れていた。
ひとみは真希のアソコに舌を這わせると、クリトリスをチュッと吸った。
「は、はぁぁぁぁん」
再び真希の体に電撃が走る。顎を上に向け、背を仰け反らして快感に耐える。
ひとみは舌を上下したり、アソコ全体を吸い込むようにしたりして
真希を責め続ける。ピチャピチャと淫靡な音が楽屋中に響く。

133 :よし萌え:2001/03/31(土) 04:14
「あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁ、あぁん」
真希は悲鳴にも近い声を上げ続けた。
ひとみはいったん舌を休めると、真希の様子を眺めた。すると、
真希はフラフラしながら肘をつき、上半身を少し起き上がらせて言った。
「ご、後藤ばっかり気持ちいいのイヤ……、い、一緒に、
よっすぃーにも気持ちよくなって欲しい……」
「え!?でも、どうやって……」
「い、いいから後藤にまかせて……、よっすぃーも脱いで……」
言われるままにひとみはブラとパンティーを脱いだ。
「よっすぃーのアソコ、後藤の顔のとこに持ってきて」
「う、うん、わかった」
真希の上にひとみが重なる。真希の顔の前にはひとみの形の良いお尻がある。
その間にはピンク色のひっそりと濡れたワレメが見える。

134 :よし萌え:2001/03/31(土) 04:15
「ちょ、ちょっと、恥ずかしいよ……」
ひとみは69の体勢になるのは初めてだった。梨華とHをする時はどちらか
一方が責めて、もう一人は受け身のみという感じだったからだ。
ひとみの足の間から、真希が話しかけてくる。
「わぁ〜、よっすぃーのお尻ってかわいいね」
「そ、そんなー、恥ずかしいよ……」
「ココもすごく綺麗」
「そ、そんなことないよ……」
「ねぇ?ココ、舐めていい?」
「う、うん」
真希は下からひとみの尻肉をつかみ、その間のワレメに口をあてがった。
そして勢いよく音を立てながら愛撫し始めた。
「う、うぁ、あ、あ、あぁん……」
突然の背後からの官能に思わず声を漏らすひとみ。
腰が砕けそうになりながらも、両手で必死に体重を支える。
ブチュッブチュッと粘液を吸い取る音がひとみを更に興奮させた。

135 :よし萌え:2001/03/31(土) 04:15
「だ、ダメ、あ、あ、あぁぁぁぁぁん……」
ひとみは背を反らして顔を上げたが、目の前が霞んでよく見えない。
真希は口を離すやいなや、今度は指を挿入してきた。
「く、くはぁっ……」
すると、ついにひとみは体重を支えきれなくなり、肘をついた。
真希は中指のみならず、人差し指までも挿入してきた。
そして、最も敏感なスポットをいとも簡単に探り当てると、
そこを重点的に責め始めた。
「も、もう、ダメ……」
激しいピストン運動に膝の感覚まで失ったひとみは横向きに倒れた。
目の前には真希のびしょびしょに濡れたアソコがある。
ちょうど横向きの69のような体勢になっていた。
すると、真希が愛撫を休めて言った。
「ねぇ、後藤にも入れて……」

136 :よし萌え:2001/03/31(土) 04:16
ひとみは目の前の真希のアソコに同じ様に二本の指を入れた。
真希の刺激に耐えながら、真希のスポットを見つけてそこを責める。
「う、うぁぁぁん、は、あ、はぁはぁ……」
真希の肉体にも激しい快感が訪れた。
ひとみの指の動きが激しくなるとともに、真希のそれも激しさを増す。
お互いのアソコからは愛液が飛び散ってしぶきをあげている。
二人の意識が徐々に遠のいてくる。
「あ、あ、あ、あ、あぁぁん……」
「あ、んぁ、あぁん、あぁぁん……」
二人の喘ぎ声と吐息が重なり、楽屋に響き渡っている。
やがて、ひとみに絶頂が訪れようとしていた。
「ご、ごっちん、わたし、もう、い、イッちゃいそう……」
「ご、後藤も、も、もう、ダメ、い、一緒に……」
ひとみは絶頂を迎える瞬間、指の動きを一気に早めた。
「い、イク、イッちゃうぅぅぅ……」
そして同時に真希も絶頂を迎えた。
「あ、あ、あぁぁぁぁぁぁん……」
ひとみのアソコからは透明のサラサラとした液体が吹き出した。
真希は爪先をピンと伸ばしてビクンビクンと断続的に訪れる快感を
堪能しながら顎を仰け反らした。

137 :よし萌え:2001/03/31(土) 04:16
行為が終わってからも、しばらく二人はそのまま動かなかった。
と言うよりも動けなかった。
十数分の後、真希が起き上がりテーブルの上のティッシュを持ってきた。
そして濡れたカーペットの上に何枚かを取り出して被せた。
「ふふ、よっすぃーって潮吹きなんだね」
「え!?あ、うん、恥ずかしい……」
「ふふふ、かわいいね、よっすぃー」
そう言ってひとみの頬に軽くキスをすると、真希は服を着始めた。
ひとみも我に帰り、慌てて下着を探した。
服を着終わると、真希はカバンからペットボトルのジュースを
取り出して、ひとみに勧めながら話し出した。

138 :よし萌え:2001/03/31(土) 04:17
「あのさ、こんな風にしちゃったけど、後藤よっすぃーのことがホントに
大好きなんだ、どうしても梨華ちゃんから奪いたくて……、ゴメンネ」
「あ、うん、わかった、あのさ、わたし、その……」
「ん?なーに?どうしたの?」
「なんて言うか、自分がわからなくなった」
「え?それどういう事?」
「さっきごっちんとHした時ね、ごっちんのことが本当にいとおしかったの、
梨華ちゃんのことなんか全く忘れて……」
「本当?だったら嬉しいな〜」
「ねえ、わたしどうしたらいい?」
「う〜ん、それは自分で決めたら?後藤はいつまでも待つよ〜」
そう言うと、真希は「またね、バイバイ!!」と言って楽屋を出ていった。

一人楽屋に残されたひとみは手帳を取り出し、梨華と一緒に撮った
プリクラを眺めながら「ごめんね、梨華ちゃん」と呟いた。

139 :よし萌え:2001/03/31(土) 04:22
一気に書いたので、ちょっと長くなりました。スマソ

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/01(日) 01:31
いいっす!続ききぼーん!

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/01(日) 20:40
続き読みたいです!
石川受もきぼーん。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/02(月) 01:12
モー板の小説、雑誌に紹介されてたよ。

143 :よし萌え:2001/04/02(月) 07:13
ひとみはあれからずっと思い悩んでいた。
自分は梨華のことが好きなはずなのに、たった一度、それも
半ば強引に関係を迫られた真希に、心を奪われてしまったことを。
もちろん梨華にはこの前の出来事は話していない。
真希も梨華に話すつもりはないようだ。
こんな事、誰にも相談できない。どうすればいいの?
ひとみはどうしようもなく日々を過ごしていた。

そんな自分の心を整理することができぬまま、ひとみは
梨華に誘われ、いつもの部屋へとやって来ていた。

144 :よし萌え:2001/04/02(月) 07:14
「ねぇ、よっすぃー、今日はわたしのことかわいがって……」
梨華は飲み干したチューハイの缶をテーブルに置くと、
ベッドの端に座り、甘えた声を出して言った。
「う、うん、いいよ」
ひとみは梨華の隣に座り、おもむろに肩を抱いた。
梨華の目は、酔いと期待感からか、ほのかに潤んでいた。
ひとみが唇を近づけると、梨華はそっと目を閉じた。
唇が重なると、梨華のほうから舌を入れてくる。
そして、ひとみの歯や歯茎まで舐めとるように
激しく舌を動かしてきた。
(きょ、今日の梨華ちゃん、すごい積極的……)
思わず驚くひとみだったが、それがまた刺激的で、
自分のアソコが急速に湿ってくるのがわかった。

145 :よし萌え:2001/04/02(月) 07:15
「……あ、ん、んふっ」
むせ返るような激しい口づけに、梨華は喘いだ。
「ぷはぁ、……はぁはぁ」
ひとみが唇を離すと、梨華は目を閉じたまま息を弾ませる。
ひとみは梨華の後ろ側に回り、ピンクのワンピースの上から
両手で梨華の乳房を優しく揉んだ。
「あ、あぁん……」
梨華の口から、思わず声が漏れる。
「ねぇ、お願い、脱がせて……」
梨華がそう言うと、ひとみは後ろのファスナーを一気に
降ろし、梨華のワンピースを脱がせた。
すると、上下薄いブルーの下着に身を包んだ梨華の肢体が
露わになる。褐色の肌にその下着はとてもよく映えていた。

146 :よし萌え:2001/04/02(月) 07:16
ひとみがすぐにブラを外すと、梨華の形の良い大きな乳房が弾んだ。
華奢な体のせいか、サイズ以上に大きく見える。
ひとみが揉みしだくと、梨華の柔らかな乳房は様々に形を変えた。
「あ、あ、あぁん……」
梨華の喘ぎ声がひとみの手の動きに合わせて発せられる。
「ねぇ、梨華ちゃん、乳首感じる?」
ひとみはそう言いながら両方の乳首をコリコリっと摘んだ。
「……う、あ、あ、か、感じる」
「ふふ、梨華ちゃんって敏感なんだね……」
「……はぁ、はぁ、はぁ……」
「梨華ちゃん、かわいい……」
ひとみはいたずらに笑うと、左手で乳首をいじりながら、
右手を梨華のアソコへと向かわせた。すると、そこはもう
おもらしをしてしまったかのようにビショビショに濡れていた。

147 :よし萌え:2001/04/02(月) 07:17
「わぁ、梨華ちゃん、もうこんなに濡れてるよ……」
「……だ、だって、今日すごく感じやすいんだもん……」
「じゃあ、もっと感じさせてあげるね……」
ひとみは上からパンティーの中に手を忍ばせると、包皮をめくり
中指でクリトリスを直に擦った。
「は、はぁぁぁん」
体中に一気に広がる官能に、梨華は思わず大きな声を出した。
「だめだよ、梨華ちゃん、隣に聞こえちゃうよ」
「はぁはぁ、だ、だって、急にソコさわるんだもん……」
「へへ、梨華ちゃん、ココ、すごく敏感だもんね」
そう言うと、今度はひとみは指をすべらせ、梨華の中に一気に
挿入した。すると、梨華は快感に顔を歪め、更に大きな声を上げた。

148 :よし萌え:2001/04/02(月) 07:18
「い、いやぁぁぁぁぁ……」
「え!?イヤなの?じゃあ、やめる?」
「い、いや、やめないで……」
「そうだよね、だって、こんなに締めつけてくるもんね、
じゃあ、いっぱい気持ちよくしてあげるね」
ひとみは中指をフックのように曲げると、梨華の敏感な
部分を掻き乱すように刺激した。
「う、うわ、あ、あぁぁぁぁん」
ひとみの指による絶技に、鳴咽にも近い声を上げる梨華。
ふと顔をみると、今にも泣き出しそうだ。
それでもひとみはやめようとはせず、更に速度を上げた。
愛液とともに、ヌチャヌチャと卑猥な音がパンティーから漏れる。

149 :よし萌え:2001/04/02(月) 07:19
「く、くはぁっ、あ、あぁん……」
「ねぇ、梨華ちゃん、気持ちいい?」
「……はぁ、き、気持ちいい、も、もうダメ……」
「え!?もうイキそうなの?」
「あ、あ、い、イッちゃうよぉ……」
梨華は背を仰け反らしながら、顎を上に向ける。
どうやら、絶頂の瞬間が迫っているようだ。
ひとみは梨華の首筋に軽く噛みつきながら、
激しくピストン運動を続けた。
すると、梨華の体が一瞬固まり、ピクンピクンと波打った。
「あ、あぁぁぁぁぁぁん……」
梨華の絶叫がこだまする。
しばらくして、梨華はぐったりとして動かなくなった。
ひとみはゆっくりと指を引き抜くと、白く濁った水飴のような
液体がシーツに滴り落ちた。

150 :よし萌え:2001/04/02(月) 07:20
ひとみの横では、梨華がかわいい寝息を立てている。
よほど感じたのか、梨華はイッた後そのまま眠ってしまった。
ひとり残されたひとみは、そんな梨華の寝顔を見つめながら、
自分の本当の気持ちについて考えていた。

(わたしは梨華ちゃんとごっちん、どっちが本当に好きなんだろう?
さっき梨華ちゃんとHしてる時は、梨華ちゃんのことだけを考えてた。
でも、今ではごっちんとHした時のことを強く思い出してる。
わたしは両方とも好きなのかな?それともHが好きなだけなのかな?
あ〜〜ん!!やっぱり、わからない……。)

いろいろ考えたが、結論は出なかった。
やがてひとみは強烈な眠気に襲われ、静かに目を閉じた。

151 :よし萌え:2001/04/02(月) 07:39
>>140 >>141
読んでてくれる人がいて嬉しいです。
それにしても、ここの板、人少ないねえ。
まあ、モー板でこれ書いたら、ひどいレスがつきそうだが……。

>>142
その雑誌とは?もしや、ブ○カみたいなアイドル雑誌かな?

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/02(月) 08:28
>>151
ゲーム雑誌の「ゲームラボ」のことだね。
モー板小説を集めたサイトが紹介されてた。
小さな記事だけどね。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/02(月) 08:32
「……う、あ、あ、か、感じる」


154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/02(月) 08:43
141です。ありがとう〜!!
石川かわいいっすぅ〜!
朝から萌え〜。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/02(月) 21:06
あいぼん、よっすぃきぼーん。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/03(火) 14:41
吉澤も梨香ちゃんもどっちもいいなあ。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/03(火) 15:27
移転先発見!
http://tokyo1.virtualave.net/
http://tokyo1.virtualave.net/
http://tokyo1.virtualave.net/
http://tokyo1.virtualave.net/
http://tokyo1.virtualave.net/
http://tokyo1.virtualave.net/

158 :よし萌え:2001/04/03(火) 23:11
梨華のカントリー娘。へのレンタル移籍が決まり、
梨華は3週間程北海道へ行くことになった。
その間ひとみは梨華と電話やメールを毎日交換していたが、
やはり寂しく、そのカラダの疼きを一人で処理していた。
それを見透かすかのように、真希はひとみにアプローチを
仕掛けてきた。ひとみはその誘惑にあっさり負け、今日も
テレビ東京の楽屋で二人きりの甘い時間を過ごしていた。

そして事件はそこで起こった。

159 :よし萌え:2001/04/03(火) 23:12
「ねぇ、よっすぃー、しようよ〜」
真希は微笑みを浮かべながら、ひとみの耳元で囁く。
「……う、うん」
ひとみは頬を赤らめながら返事をする。
真希は両手でひとみの髪を掻きあげ、耳に掛けた。
ひとみの小ぶりなかわいい耳が露わになる。
「わたし、よっすぃーの耳、好きなんだよね〜」
「そ、そう?なんか恥ずかしいな……」
「ふふ、かわいい、耳の中までピンクだよ……」
そう言うと、真希は唇でひとみの耳たぶを軽く噛んだ。
耳にかかる甘い息と微妙な痛みが快感へと変わり、
ひとみは吐息を漏らす。
「あ、あぁん……」
すると、真希は今度はその舌を耳の中に入れてきた。
生温い刺激にひとみは背筋を震わせ、鳥肌を立て悶える。
もうそれだけでアソコから蜜が溢れてきた。

160 :よし萌え:2001/04/03(火) 23:12
「ご、ごっちん、それ、す、すごく感じる……」
「ふふ、よっすぃーかわいい」
「ねぇ、もっとして……」
真希は再び唇をひとみの耳へと持っていこうとする。
するとその瞬間、ひとみの携帯が鳴った。
浜崎あゆみの「SEASONS」が楽屋に鳴り響く。
ひとみは誰からかかってきたのかすぐにわかった。
なぜなら、それは梨華専用の着メロだったからだ。
「ご、ごっちん、ちょっとゴメン」
そう言って真希を突き放そうとしたが、真希はひとみに
くっついたまま離れようとしない。
仕方なくひとみは真希を引きずりながらカバンの中から携帯を
取り出すと、あわてて通話ボタンを押した。

161 :よし萌え:2001/04/03(火) 23:13
「も、もしもし、梨華ちゃん?」
「ふふふ、ねえ、元気?」
「う、うん、元気。い、今どこにいるの?」
「あのねー、うんとねー、ヒ・ミ・ツ……」
「な、なんでー?お、教えてよー」
「あれ?なんかよっすぃー、声が変だよ?誰かそこにいるの?」
ひとみは側でまとわりつく真希に向かって、人差し指を口に当て
シーッ!というポーズをした。真希はニヤニヤしながらひとみを
見つめている。
「え!?い、いないよ、今起きたばっかだからじゃないの?」
「あれ?よっすぃー楽屋で寝てたの?風邪ひいちゃうよ」
それを聞いてひとみは疑問に思った。なぜ梨華は自分の居場所を
知っているのだろう。まさか監視されてるわけないし……。

162 :よし萌え:2001/04/03(火) 23:13
「なんでわたしの居場所知ってるの?」
「あのね、今ね、わたしレコーディングで一反東京に戻ってきてるの。
マネージャーさんに電話したら、よっすぃーテレビ東京の楽屋にいる
んじゃないかって言われたの。それでねー、今、局の玄関のところに
いるんだ。今からそこに行くよ」
「……………………」
ひとみは一瞬凍りついた。すぐに返事をすることができなかった。
「あ、あれ?よっすぃー、どうしたの?びっくりさせようと思って
今まで黙ってたんだけど……、怒った?」
「い、いや、なんでもないよ、じゃあ、待ってる」
そう言うと、ひとみは自分から電話を切ってしまった。

163 :よし萌え:2001/04/03(火) 23:14
「や、やばいよ!梨華ちゃんがもうすぐここに来ちゃうよ。
悪いけど、ごっちん、出てってくれるかな?」
ひとみは混乱し、ひどく取り乱しながら言った。
「えへ、別にいいじゃん。後藤がここにいたって何にもおかしく
ないでしょ?それに、後藤何も言わないよ」
「だ、ダメだよ!わたしが……、態度でバレちゃうよ、きっと。
だから、ごっちん出てって!お願い」
そう言うと、真希は口をへの字に曲げた。
「しょうがないな〜、大好きなよっすぃーのためだもんね」
そう言うと、真希はひとみの首筋に強く唇を押し当てた。
そしてひとみから離れると、荷物をまとめて部屋を出ていった。

164 :よし萌え:2001/04/03(火) 23:15
ひとみは辺りをキョロキョロと見回し、周囲に
何か怪しまれそうな物はないか確認した。
どうやら何もないみたいで、これなら大丈夫だと思った。
そして高鳴る鼓動を抑えるように黙想をした。
2、3分くらいたった頃だろうか、楽屋のドアが開いた。
「カチャッ」
微笑みを浮かべた梨華の姿が見えた。
「よっすぃー、ただいまー」
「梨華ちゃん、おかえり」
ひとみは努めて冷静すぎるくらいに応えた。
梨華は中に入り、大きな荷物を置くと座布団の上に座った。

165 :よし萌え:2001/04/03(火) 23:15
「ふふ、びっくりした?」
「うん、すごいびっくりしたよ」
「ゴメンね、驚かせるつもり、だったんだけど……ふふ」
そう言うと、梨華はカバンから包みを取り出した。
「また3日後戻るんだけど、おみやげ買ってきたよ」
「わあ、ありがとう、開けていい?」
「うん、もちろん」
包みを開くと、中身は花畑牧場クッキーだった。
「ねえ、一緒に食べよう」
梨華は向かいにいるひとみの隣へとやってきた。
すると、ひとみを見つめる梨華の表情がどんどん曇って
いくのがわかった。
「ん?梨華ちゃん、どうしたの?」
「よっすぃー、これなーに?」
梨華はゆっくりとひとみの首筋を指さした。ひとみは首筋を
手で触ってみる。離した手を見ると、口紅がついていた。

166 :よし萌え:2001/04/03(火) 23:16
ひとみが慌てて鏡を見ると、首筋に唇の形に口紅の跡がある。
「い、いや、あの、これは、その……」
そこまでひとみは言うと、押し黙ってしまった。
楽屋は静まり返り、二人の間に気まずい空気が流れる。
しばらくの後、静寂に耐え兼ねるかのように梨華が口を開いた。
「ねえ、本当に誰もここにいなかったの?」
「あ、あの、ゴ、ゴメン!あれは嘘だよ。あの時ね、ごっちんが
ここにいたんだよ。それでふざけて、わたしにキスしてきたの」
ひとみはなんとかして真実だけは隠そうと思った。
「ふーん、それは本当のようだね。だって、わたしさっき
真希ちゃんとエレベーターの前ですれ違ったもん……」
「でしょ!ごっちんも何も言ってなかったでしょ?別に何も
なかったよ、ホントに!ただごっちんはここにいただけだよ」
そう言った後すぐ、ひとみはしまった!と思った。
これはどう考えても言い訳にしか聞こえないだろうと思った。
ひとみの額からは大量の汗が流れ出してくる。それを手で拭おう
とすると、突然梨華がひとみの両肩をぐっと掴んだ。

167 :よし萌え:2001/04/03(火) 23:17
「な、何するの、梨華ちゃん……?」
ひとみは予期せぬ出来事に驚いて、目を丸くした。
梨華は無言でひとみの白いロングスカートを一気にたくし
上げると、パンティーの中に手を入れた。
「あッ!」ひとみは声を漏らす。
体は硬直し、そのまましばらくうつむいていた。
そっと顔を上げると、梨華の顔はすでに涙で溢れていた。
(ど、どうしよう……)
ひとみには、もはやかける言葉が見つからなかった。
梨華はパンティーから手を出すと「バカ!!」と言って
ひとみの頬を叩き、楽屋を飛び出していった。
顔面蒼白のひとみは痛みも感じないまま、その後ろ姿を
ただ茫然と見つめていた。

168 :よし萌え:2001/04/03(火) 23:22
>>152
なるほど、教えてくれてどうもありがとう。
ゲームラボかー、し、知らない……、今度読んでみます。
>>153 >>154 >>156
お気に召して頂けて、光栄です。
>>155
辻、加護は俺にとってそういう対象ではないので、どーがんばっても
この二人は無理です。誰か他の勇者が現れるまで待ちましょう。
>>157
意味不明。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/04(水) 00:41
140っす。てか、もっといっぱい書き込んでますけどね…。
石吉後、いいですねぇ。続きが楽しみです。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/04(水) 18:00
作者ガンバレ

171 :よし萌え:2001/04/04(水) 23:44
それからというもの、梨華も真希も仕事以外ではひとみと話を
してくれなくなった。ひとみは、始めに真希に脅されて関係を
持ってしまったこと、そこで真希の肉体に魅了されたこと、
梨華としばらく離れていて寂しくなり、真希の誘惑に乗って
再び関係を持とうとしてしまったこと、梨華に嫌われて初めて、
自分は梨華のことを本当に愛しているんだと気がついたこと、
すべてを話すつもりだった。
しかし、梨華は一向に口をきいてくれそうになかった。

そんな日々が1ヶ月程続いたあるオフの日、家でボーッと
していたひとみの元に梨華から電話が入った。

172 :よし萌え:2001/04/04(水) 23:45
「もしもし、石川だけど……」
「あ、うん、どうしたの?」
「あのさ、よっすぃー、今、暇?」
「う、うん、暇だよ……、い、一体急にどうしたの?
もしかして、わたしの話、聞いてくれるの?」
「うん、聞いてあげるから、今からわたしのマンションに来て……」
思いがけない梨華の言葉に、ひとみはその場で飛び跳ねて喜んだ。
きちんと説明すれば、きっと許してくれる。そう思った。
「じゃあ、今からすぐ行くよ」
「うん、それじゃあ待ってる」
そう言うと、梨華は電話を切った。
ひとみは猛スピードで用意を済ませ、家を出た。

173 :よし萌え:2001/04/04(水) 23:46
梨華のマンション、ここに来るのも1ヶ月半ぶりだった。
ひとみは気持ちの整理をするため、ドアの前で大きく深呼吸
をした。そして意を決してチャイムを鳴らした。
「ピンポーン…………」
返事がない。もう一度押す。
「ピンポーン……」
「あ、開いてるから入ってー」
梨華の呼ぶ声が中から聞こえてくる。
ひとみは「入るよー」と返事をすると、ドアを開けて中に入った。
短い廊下を歩き、中戸を開けようとすると、中から「ブーン」と
いう虫の羽音のような音が聞こえる。いったいなんだろう?と
思いながらひとみはノブを回した。

174 :よし萌え:2001/04/04(水) 23:47
すると、そこには信じられない光景が広がっていた。
ベッドの上で、梨華と真希が裸で抱き合っている。
いや、それどころか真希が紫色のバイブで梨華を責めていた。
ひとみはその様子を立ち尽くしたまま、唖然として見つめた。
真希がバイブを梨華のアソコに出し入れすると、梨華は激しく喘ぐ。
「あ、あぁぁん、き、気持ちいい……」
「ほらほら、中から溢れてきてるよ」
「い、いや、恥ずかしい、そんなこと言わないで、真希様……」
「うわぁ、奥まで咥えこんでるよ……、スケベな女だな」
「あ、あぁん……、はぁはぁ……」
梨華は快楽を貪るただの雌犬と化している。
ひとみのほうに時折目を移すが、焦点が合わない。
ふと、真希がその手を休めてひとみに話しかけてきた。

175 :よし萌え:2001/04/04(水) 23:48
「ふふ、どう?あんたの大好きな『梨華ちゃん』が後藤に責め
られて、悶えてる様子を見るのは」
「……ど、どうして、どうしてこうなるの?わたしわかんない……」
ひとみの頬を大粒の涙が伝う。
「ふふ、あんたが悪いのよ、後藤を怒らせたから。あの日、後藤を
楽屋から追い出したでしょ?後藤は別に梨華にバラそうとか思って
いたわけじゃないのに」
「た、確かにわたしもあれは悪いことしたと思ってる。本当に
ごめんなさい。で、でも、あの時はああするしかなかった……」
ひとみは涙を両手で拭いながら反論した。
「関係ないね!後藤、すっげームカついたんだよね」
そう言うと、真希は再びバイブを梨華のアソコに突っ込んだ。
バイブの動きに合わせて、梨華のアソコがクチュクチュと音を出した。

176 :よし萌え:2001/04/04(水) 23:49
「う、うぁぁぁん……、はぁはぁ……」
梨華はシーツを掴み、頭を左右に振っている。
「で、でもどうして?どうしてごっちんと梨華ちゃんが……、そ、
そうだ、梨華ちゃん聞いて!わたしごっちんに始め脅されて……」
その台詞を妨げるように、真希が口を開いた。
「そんなこと、梨華はもう知ってんだよ!後藤が全部話してんだよ!
梨華はなぁ、後藤が調教してやったんだよ!なぁ、梨華?」
真希はバイブの出し入れを一層速くする。
すると、梨華は背を反らし、腰を浮かせた。
「あ、あぁぁぁん、い、イキそう……、ま、真希様、お願い……」
「よし、じゃあ、イカせてやるよ!アイツの顔を見ろよ」
「い、イヤ、は、恥ずかしい……」
「早く見ろよ!イカせてやんねえぞ」
真希はバイブを物凄い速さでピストンさせる。
梨華のアソコは堤防が氾濫したように、愛液を吹き出していた。
虚ろな瞳を梨華がこちらに向ける。ひとみは顔を背けた。

177 :よし萌え:2001/04/04(水) 23:49
「あ、あ、い、イクぅぅぅぅ…………」
梨華は背を弓のように反り返らせ、
波のように押し寄せるエクスタシーを貪っている。
やがて全身の力がガクッと抜けると、ぐったりとして動かなくなった。
真希がバイブを引き抜くと、ゴポッという濁音がアソコから漏れる。
薄ら笑いを浮かべ、真希はその粘液で輝くバイブをひとみに見せつけた。
「なぁ、梨華はもう後藤のモノだぜ、あきらめなよ。あ、そうそう、
梨華はもうおまえのことなんか眼中にないって、真希様の奴隷に
なるってさ!ハハハハハハハ」
「……………………」
二人の間にしばらく沈黙が続く。
真希はひとみを馬鹿にしたような冷たい視線をずっと向けている。
やがて、ひとみが口をゆっくりと開いた。

178 :よし萌え:2001/04/04(水) 23:50
「バカやろう!!」
耳をつんざくような大声でひとみは叫ぶと、部屋を飛び出した。
中学の時バレー部でしごかれて、意識を失ったのを思い出した。
どこへ向かうでもなく、心臓が口から飛び出しそうになるくらいに
全速力で走った。しかし、梨華の記憶は消えることはなかった。
それ以上走れなくなると、フラフラしながら道路の上にうつ伏せに
倒れ込んだ。はぁはぁと荒い息を弾ませると、アスファルトの焦げ
臭い匂いが鼻を擽る。もう、何がなんだかわけがわからなくなった。
ただ、もうすべてが終わってしまったことだけは感じていた。
再び涙が溢れてきた。涙だけではなく、鼻水まで垂らしていた。
顔を上げると、鼻とアスファルトの間に鼻水が情けなく糸を引いた。
ひとみはそれがたまらなく可笑しかった。
「あはっ、あはっ、あはははははは!!」
その笑い声は、いつまでもアスファルトに響いていた。


−終わり−

179 :よし萌え:2001/04/05(木) 00:31
強引な終わり方ですが、俺にはこれが限界です。
読んでくれた人、どうもありがとう。
これでエロを感じられたでしょうか?

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/05(木) 01:35
スゴイ…

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/07(土) 13:26
age

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/07(土) 19:51
次は、ののよしで・・・・

183 :おさかなくわえた名無しさん:2001/04/08(日) 02:08
ていうかこの板の中でこの小説が一番だよ 

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/08(日) 09:15
一番に決まってる

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/09(月) 22:20
新作リクエストあげ

186 :とおりすがり・・きにしないで・・:2001/04/09(月) 22:27
主人公:「まぶしい・・・もう朝か・・・目を開けてみると、全身がだるい、
     頭が、がんがんする・・・二日酔いだな・・・」
   
  寝ぼけ眼で辺りを見回した。どうやらここは僕のアパートであることに
  間違いないようだ。
   昨夜どうやってここまで帰ってきたのか、全く記憶がない。とてもじゃ
  ないが、今日は起きられそうもない。僕は、ベットの中で寝返りを打った。
    ふと、その時、僕の足に生暖かいものが触れた。

少女:「んんーん」

  隣で何かが動いた。待てよ・・・?動いただけじゃない!!うなり声というか
  あえぎ声というか、とにかく女の子の声がした。
  そっと、その生暖かい物のほうに、手を伸ばしてみた・・。
 
主人公:「 ン、これは、お尻だ・・。それもむき出しの・・・・。」

                       つづく・・かな

注)この物語は、フィクションであり実際の人物場所などいっさい関係ありませんので
  つづく以降も・・・よろしくお願いします。


187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/10(火) 11:44
>>30
>>40
>>50
>>60
>>70
>>80
>>90
>>100

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/10(火) 11:44
>>30
>>40
>>50
>>60
>>70
>>80
>>90
>>100

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/10(火) 11:45
>>30
>>40
>>50
>>60
>>70
>>80
>>90
>>100

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/10(火) 11:45
>>30
>>40
>>50
>>60
>>70
>>80
>>90
>>100

191 :名無しさん:2001/04/10(火) 11:50
>>40
>>50
>>60
>>70
>>80
>>90
>>100
>>110

192 :名無しさん:2001/04/10(火) 11:51
>>40
>>50
最高です
>>60
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>>80
>>90
>>100
>>110

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/10(火) 11:51
>>40
>>50
最高です
>>60
>>70
>>80
>>90
>>100
>>110

194 :とおりすがり・・・きにしないで!!:2001/04/10(火) 20:43
  こいつぁ、いい。すべすべしてて、しっとりと汗ばんだ肌が
  まるで僕の掌に吸い付いてくるみたいだ、けどなんで僕が
  自分の部屋のベットで女の子と寝ているんだ?
   僕は寝ぼけ眼でいろいろ考えた。しかし、どう考えても
  女の子との繋がりが思い浮かばない・・・。ぼくは、
  思い切って女の子を起こしてみた。

主人公:「す、すいません・・・ち、ちょっと・・・」
少女:「んんーん・・・。もぅ、朝ぁ?・・・」

    僕は少女を揺り起こしにかかった・・・その時、僕は
    少女の顔を見て絶句した!!
  
  

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/10(火) 20:52
パクパク

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/11(水) 01:53
「き、きみはっ! だ、だれ?!」
 どうして小学校に通っているような娘が、俺のベッドに!
「あたし? あたしは なかざわゆうこ。11歳」

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/11(水) 16:23
ゆゆたん…ハァハァさげ

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/12(木) 02:38
>>196
なんでやねん

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/13(金) 02:38
続きは?

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/13(金) 03:09
ゆゆたん…ハァハァ




201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/14(土) 00:40
age

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/16(月) 00:16
あげ


203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/16(月) 02:24
あげるやつは、カップリングくらいは書いとけ!
中沢×辻!

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/16(月) 22:50
辻×加護

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/17(火) 00:30
後藤×市井

206 :だぴょん:2001/04/17(火) 01:08
「あっ・・・ひぁっ・・」
「何やー・・・どないしてん、辻ー・・・?」
「ヤぁ、なかざわさっ・・・ヤめっ・・て・・・っん」
「言いたいコトはちゃんと言わなワカランやろー?」

中澤の指はさっきから辻の秘部を責めている。
そのせいか、辻のソコはもう愛液でぐちょぐちょに濡れていた。

「もっ、ヤめ・・・くらさぃ・・・・っあぁ!」
「聞こえんで、辻ぃ。ちゃんとしゃべりーや」
「ひぁっ・・・もぉ・・おかしく・・なっちゃ・・・あっ・・」
中澤は指の動きを止めようとしない。
速めては遅め、一旦止まったかと思うと、また激しく動き出す。
それは辻をイかせない為のものだった。




207 :だぴょん:2001/04/17(火) 01:09
「ぅあっ・・・っかざわさ・・・んっ・・・んんっ・・」
「ホラ、どーしてほしいんや?言うてみ?」
「っあ・・ひぁ・・・」

目に涙を溜めながら、辻は真っ赤な顔で懇願するように言った。

「・・イ、かせてぇ・・・くらさ、い・・・っあ・・」
「・・・よぉ聞こえへんなぁ」
「・・・っ、イかせて、くらさぃぃ・・・!!」
「よく出来ました」

というと中澤は指の動きを一気に激しくした。
辻の喘ぎ声がだんだん小刻みになっていく。
「ひっ、あっ、ぁっ、もっ、んっ」
「・・・イってえーで」

その言葉に辻は安心したように涙目で微笑むと、体の力を抜いた。

「あああああぁあぁあぁぁぁっっっ・・・!!!」

くたりと腕の中に倒れこんだ辻を、中澤は愛しげに見つめた。
そして、頬に優しく唇を落とした。

-完-

203へのプレゼント。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/18(水) 03:07
辻×吉澤!

209 : :2001/04/18(水) 04:26
文学だ!と思えるものでお願いします。
余談ですが、僕は加護ちゃんよりも
辻ちゃんのほうがカワイイと思います。
モノマネの下手さなんて気にしません!!

210 :203:2001/04/18(水) 12:51
愛があるのにいじわるで、セリフ萌えしたっす! いやあ、ありがとうございました。
贅沢だなあ俺!

211 :ユースケ☆キンタマリア:2001/04/18(水) 18:38
裕子が小学生〜〜〜〜〜ふざけんなボケええ!!


212 :だぴょん:2001/04/18(水) 18:56
>209
 次は頑張ってみる。

213 :作者の皆様へ:2001/04/19(木) 17:42
途中で終わらないで完結していただけませんか?
気になって夜も寝れなーーいーーー!!

214 :名無し募集中。。。 :2001/04/20(金) 00:20
辻の一人ネタきぼん

215 :名無し募集中。。。:2001/04/20(金) 03:16
飯田×石川!!

216 :だぴょ:2001/04/20(金) 07:36
ttp://www16.freeweb.ne.jp/art/boeeman/new%20contents/dorama.html

217 :つつ”く:2001/04/20(金) 08:37
「い、いや。見ないで…恥ずかしいの…」
後藤は上目使いで僕に懇願するような声で言った。
「見たいんだ。真希のあそこがどうなってるか知りたいんだ。見せてよ」
そういって僕は左腕を彼女の肩にまわし彼女の身体を僕の方に引き寄せ自分の
胸の中にしっかりと抱きしめると恥ずかしがってうつむいている彼女のあごを右手
でそっとなでるようにして僕の方を向かせその唇にキスをした。生暖かくて甘い臭
いのする後藤の吐息が興奮し、彼女がしだいにハァハァと息使いを荒くしているの
がとてもいとおしくなった。僕は後藤の唇を吸い彼女と舌を絡ませながら右手で
彼女の内側のももをやさしく撫でるようにして彼女の小さくて窮屈そうなスカートの
裾をまくり上げていった。彼女のはちきれそうに張っている白く温かくみずみずしい
太ももの肌の上を僕の手のひらはすべり上がり、まくれ上がったスカートの中に丸出
しになっている彼女の白いパンティの股間の部分を覆い、そこを優しくなでるとその形
と湿り気をはっきりと感じとることができた。僕らはしばらくキスをやめお互いの目を
じっと見つめ合った。すると彼女は自分からブラウスを脱ぎ始めブラジャーを取っ
て恥ずかしそうにうつむいた。間近で後藤の乳首を目の当たりにするとそれは思っ
たよりも黒く濁った色で小さく硬そうでますます僕を興奮させた。僕は彼女の後ろに
回した左腕を伸ばし彼女の左側の乳房にたどり着くとそれをつかみ乳首をつまんで
弄び右手をパンティの裾から中に滑り込ませ硬く、深く生い茂った彼女の陰毛を撫
でながら彼女の耳元にささやいた。
「かわいいよ..真希の乳首…」
うつむいていた彼女は僕の方を見上げ、僕らはまた見つめ合った。彼女の乳房を
揉みほぐし乳首をいじり続け陰毛の中をまさぐると彼女の目がどんどん潤み息が
荒くなっていくのが分かった。僕らはずっとそのまま見つめ合った。彼女は左手を
自分の胸を揉みほぐしている僕の手の上に重ねてつぶやいた。
「見て…」
そういって今度は自分の右手でパンティを自分のくるぶしまでずりおろし、スカート
をまくり上げゆっくりと脚を広げて性器を僕に見えるような角度に向けた。僕の心臓
は高鳴りペニスは硬く激しく勃起し亀頭がズボンにこすれて痛いほど敏感になってい
た。彼女はまた上目使いでまるで誰かに許しを請うような表情をして僕を見つめてい
た。彼女が僕をじっと見つめているのは分かっていたけれど我慢できなくなり彼女の
目を一瞬だけ見つめそしてすぐ彼女の股間へと視線を落とした。僕は漆黒の陰毛の
中に見えるヒダとヒダの間に人差し指と親指を入れゆっくりとその割れ目を押し広げた。
すでに彼女の大陰口も小陰口も大量の愛液で濡れ温かく粘りついていた。そして紫色
に充血した小陰口の割れ目の先端に覆いかぶさるようにしてある皮をめくり上げるとそこに
は赤い真珠のようにつるりとして透明な粘膜に覆われている硬い彼女のクリトリスが見えた。
「綺麗だ…」
僕はまばたき一つせず独り言のようにそうつぶやいた。そして彼女のクリトリスの味と
硬さと感度を舌先で確かめたいと思い性器の方へ顔を近つけていくとまるで鉄分を多く
含んだ取りたてのホタテ貝のような臭いがかすかに感じられた。そして僕は彼女のクリ
トリスを口に含むと舌で舐めまわし強く吸い下唇で何度も連続的にこすり上げた。
「はっ、あっぁぁぁあん…」
そういって彼女は僕の頭を両手で思いきりつかみ激しく自分の股間の中に押し付けた。
でもその時には僕の興奮は絶頂を越えもう何がなんだか分からなくなったまま彼女の
二つに割れた尻の肉を掴み股間に顔を埋めそのクリトリスとヒダと奥深い膣の内側を
舌が動かなくなるまで激しく舐め回し続けていた。

218 :つつ”く:2001/04/20(金) 08:43
僕は後藤を背後からしっかりと抱きしめ両手で彼女の乳房を包みこみ
その柔らかな膨らみをもみほぐし乳首をつまんで転がした。
「あっああ…」
後藤は切なそうに息をついた。右手を乳房から離し彼女の下腹部へと
すべらせ漆黒の陰毛の中に深く埋もれている性器の割れ目をなぞった。
そして親指でクリトリスを刺激しながらゆっくりと湿ってねっとりと
した彼女の膣の中に人差し指を挿入し奥まで入れ優しくかき回すと彼女
の息はますます荒くなった。
「218さんっ。ああ…いい…」
彼女はつぶやいた。彼女は後ろを向いて僕にキスを求めてきた。僕は自分
の唇を彼女の少し開いた唇に重ね舌をねじりこみ彼女の舌と激しく絡み合
わせた。しんとした部屋の中に2人の荒い息と唇と舌が絡み合い求め合う
クチュクチュという音だけが響いた。僕は無意識のうちに彼女の膣の中の
指を激しく動かしていた。
「ああああ…あっあっあっもうダメ、いっ逝っちゃう前に入れてぇぇ..」
僕もその頃には耐えきれなくなり、ズボンのジッパーを下ろすと自分の
はちきれそうになったペニスを取り出しそれを後藤に握らせた。
「すっすごい..熱い」
彼女はこれから味わう悦びを期待しそれに憧れるような声で言った。彼
女は僕のペニスをしっかり握りなおすとそれを彼女の膣の中へと導いた。
僕は右手でまた彼女の胸を握りなおし揉みほぐしながらペニスを彼女の
奥深くまで入れた。僕は頭を下げ彼女の右腕を自分の肩の上に回し手で
彼女の右の乳首を引き寄せ自分の口に含み舌で舐めまわし優しく歯を立
てて吸うと口の中で彼女の敏感な乳頭が充血し堅くなっていくのが分かった。
「はぁぁ、ち乳首大好き…」
彼女は僕の頭をきつく抱きしめ僕の髪をかきむしるように両手をさまよ
わせた。僕はしだいにきつくなってくる彼女の膣圧に応えるように激しく腰
を動かし叫んだ。
「真希!!」
そして彼女の耳元に囁いた。
「温かい…真希のおまんこ…真希、こんなに濡れて、温かい…真希…愛してるよ」
そして彼女も恥ずかしそうに言った。
「218さん、すごいっ…こんなの始めて…こんなに堅くて、太くて、あっ熱くって、
218さんのおちんちん…あっもうダメ…218さん。愛してる、あっああ」
「!!!!」
僕が射精した瞬間彼女の中でも何か熱い液体が爆発しているのを感じた。
そして僕が彼女の股間を見ると彼女の性器から大量の透明な体液がまるで
噴水のように勢いよく吹き出し,彼女の白い太ももをつたい滴っているのが
見えた。床は濡れてぐしゃぐしゃになっていた。それでも僕らはその充実感
の中でまどろむようにずっと抱きしめ合っていた。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/21(土) 22:05
これは続くのか?

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/21(土) 22:29
すげぇー

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/22(日) 13:36
いい官能小説だ。
ごっちんはいいね。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/22(日) 23:22
>>214
辻一人ネタってオナーニ?
漏れもきぼーん!

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/22(日) 23:37
名前で呼んでるのに、苗字でナレーションなのがちょっとはいりずらい。
名前でナレーションもしてほしいよう。

224 :つつ”く:2001/04/24(火) 03:28
「本当にすごかった。221さんのおちんちん…わたし…おしっこまで漏らしちゃった」
そういった後藤の表情は満ち足りていたけれど恥じらいからか少しぎこちない感じがした。
僕はべッドの上に仰向けになり、後藤の小さな頭を胸の上に寝かせ、彼女の身体を自分
に覆いかぶせるようにしながら横たわっていた。あの体液がおしっこではないことは知って
いたけれど、それについて何と言って良いかわらなかった。ただ彼女の頭にキスをし髪を
優しく撫でその爽やかな匂いを吸いこんだ。
「でも真希もすごかったよ。きれいだった。真希の感じてる表情とか、あそこがどんどん
 濡れてきつくなっていく時とか、あと最後の……ほんとにすごくきれいだったよ」
彼女は少し顔を赤らめただけでそれに対しては何も言わなかったけれど、僕の目をじっと
見つめ少しだけ目を細めて微笑みをうかべると僕の背中の下に細い腕をもぐり込ませ
ぎゅっといとおしそうに抱きしめた。僕は両手を彼女の白くキメ細やかな裸の背中の上で
何度も往復させるようにさまよわせていた。僕らの身体の接触点にある温度はしだいに
2人を包みこむようにして奥深くまで温めていった。そのうちに僕の心臓の鼓動を聴いて
いた彼女は突然ふと気付いたように僕の乳首を発見し、それを吸い執拗に舐め始めた。
「221さん。気持ちいい?」
彼女の生暖かく濡れて柔らかな舌のざらつきとぬめりが同時に僕の乳首を上下に何度も細か
く弾いた。その舌の波打つような略動感と快感に圧倒されて息を詰まらせ何一つ考えることが
できなくなった。そして今まで意識していなかった自分の股間に一瞬のうちに熱いものが流れ込
み再びペニスが勃起していくのが分かった。僕は激しく息を切らせ胸を詰まらせながらやっと声を
絞り出した。
「ま、真希…」
「221さん、すごいよ。おちんちん。またこんなに硬くなっちゃってる…」
僕らは一緒にその硬直したペニスを見つめ、またお互いの目を見つめ合った。後藤が
まばたきする時のまぶたとそれを縁取るまつげの動きはゆっくりと穏やかでその瞳は何処
までも深く優しく僕を見つめていた。彼女は僕の考えていることや求めていることを全て
悟っているように思えた。そして彼女はゆっくりと自分の身体をかがめ僕の下半身の方に
顔を沈めると両手で僕の硬直したペニスをそっと包み指先で亀頭を撫でまわし始めた。


225 :?Â?Â?h?­:2001/04/24(火) 03:29
「はぁぁ、ほんとにすごい。211さんの…好き…」
いつのまにか僕の亀頭と彼女の指先は少しつつ漏れてくる精液でねっとりと濡れて、
それはさらに彼女の指の動きを滑らかにし亀頭を快感ではちきれそうにした。彼女
は指の動きを止め手でやさしく僕のペニスを垂直に立てた。その動きに気付いて頭を起こ
し自分の下半身を見下ろすと後藤が僕の亀頭をゆっくりと口の中にくわえ込むのが見えた。
彼女は口の中で自分の舌先と僕の亀頭の先端を力強くこすり合わせた。それから亀頭の
横端周りをしなやかな舌で円を描くように舐めまわし同時に強く吸い続けた。僕は息を切らし、
もうこれ以上耐えきれないほど興奮し、まるで自分の心臓の鼓動する音が口から鳴り出し
身体が何処かに飛ばされそうな感覚に襲われ何かにつかまりたいと思った。僕は彼女
にペニスを吸われ、舐められ続けながらも必死でベッドの上で何度も身をよじり引きずって
後藤の下半身の方に体を移動させ彼女の白い太ももの間に顔を挟み入れ、その付け根に見
える2つの艶やかな尻の肉の盛りあがりを両手で力一杯つかみ、それを思いきり外側に押し広
げ彼女の肛門と膣を開かせた。
「んん、ダメ…」
彼女は驚いたように言った。でも僕はその声を無視し彼女の腰に左腕を回し固定すると
股間にあるその2つの穴の中に右手の人差し指と中指を同時に、やや強引にねじり込み
その温かく湿った内部を激しくかき回した。
「あああああっんん!!!!はぁぁぁあああっ!!」
彼女は声にならない吐息のような叫び声を上げた。そして僕の亀頭を口に含み思いきり
吸い上げながらペニスをきつく握り締めるとそれを激しく上下にこすり始めた。それに応える
ため僕は射精してしまいそうな感覚を何度も我慢し乗り越えながら彼女の股間を押し広げ
膣と肛門に入れた2本の指を更に早く、激しくこすり回転させるように動かした。すると閉じて
いた彼女の2枚のヒダがしだいに広がっていき、それは濃い紫色に変色し、股間は膣から溢
れ出る体液でぐしゃぐしゃに濡れ、白い太ももの肉が痙攣し始めた。膣のすぐ下に見える小さ
な尿道口からはさっき見た温かく透明な液体がちょろちょろと少しつつ漏れ始めそしてそれは
一瞬のうちに滝の様に大量にあふれ出し僕の胸をびしょびしょに濡らした。それとほぼ同時
に僕のペニスは最高潮まで加熱し、亀頭の先端に拘束され行き場のなくなったような快感
が集中しそれが爆発した後ドクドクと波打ちながら精液を彼女の口の中に注ぎ込みドロドロ
しにたのが分かった。僕らはお互い激しく息を切らせていた。彼女はまだ僕の亀頭をいとお
しそうにしゃぶっていて残りの精液を全て吸い、飲み込み、次にペニス全体を舌で優しく舐め
つくし全てをきれいにふき取った。そしてその態勢のまま僕らは疲れ切って眠りに落ちた。


226 :無限ループ。:2001/04/26(木) 17:39
age

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/27(金) 02:42
225で終了なのか?

228 :名無し募集中。。。:2001/04/28(土) 06:21
保全

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/28(土) 08:48
肛門に指突っ込んだらうんこくさくならない?

230 :  :2001/04/28(土) 13:39
(;´Д`)ハァハァ


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/28(土) 22:10
モー娘。がこのスレ見てるって、ラジオで言ってたよ。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/29(日) 02:14
モ板の小説よりぜんぜんいいよ!
レズ物でも女特有のドロドロした会話とかがイイ!
特に石吉後藤のやつ。
全員が女の子で良い。
モ板ではやたらと吉澤を男の代用にしようとしてる輩が
多くてだめだ

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/29(日) 16:14
いやあ、やっぱごっちんしかないでしょう。
フェラしてくれえ〜

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/30(月) 15:35
age

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/02(水) 00:45
ageてみる

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/02(水) 21:44
最高だね、この小説。
作家誰?

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/06(日) 14:04
.

238 :ご冗談でしょう?名無しさん:2001/05/06(日) 14:25
あげあげー

239 :名無し募集中。。。:2001/05/07(月) 01:12
age

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/10(木) 23:44
背後から抱きかかえるようにして、僕は梨華の首筋にキスを這わせていった。
俯き加減に身を寄せてくる、彼女の肩にかかった髪をかきあげ、
形のよい耳をやさしく舌で湿らせる。梨華が声を小さく漏らすのを聞きながら、
薄手のセーターをたくし上げた。淡い水色のブラジャーに包まれた、
彼女の白い胸が露わになる。僕が両手をまわして、ブラジャーの上から
愛撫をはじめると、梨華の体から急に力が抜けていくのが分かる。
手足が細く、いかにも華奢に見える彼女だが、こうしてみると思いのほか
着痩せするタイプだった。掌でその弾力を愉しみながら、「結構大きいね」
と呟くと、梨華は息の乱れを抑えきれずに「そんなことないですよォ」
と恥ずかしそうに応えた。
あごから頬にかけて、肩越しに軽いキスを重ねてから、僕は梨華の顔を
こちらに向かせて、あらためて唇を求めた。柔らかく舌を吸いながら、
手ではブラジャーの透き間を探り、指先で乳首の固い感触をとらえる。
梨華が大きな溜息を漏らすようになると、僕も急にもどかしくなって、
彼女の背中のホックを外した。再度、梨華の胸に手をまわし、
ブラジャーをずらしてから、先程よりも自由になった胸に直接触れて
いった。色白の梨華の胸は、ピンク色の乳首が尖り、若々しく
張りだしていた。「ホントに、きれいだね」と感嘆の言葉が口を
ついたが、梨華は緊張と気持ちの高ぶりのなか、身をすくめるのが
精一杯のようだった。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/10(木) 23:51

僕は片手を移動させ、梨華のヒップへから太腿のあたりを辿りながら、
ゆっくりと彼女の下半身の起伏と手触りを確かめていった。
滑らかなスカートの布地を隔てて、かすかなパンティのラインが指先にかかる。
さらに手を進めて、いよいよスカートの裾に触れようとした時、
息苦しさに耐えかねたように梨華が振り向き、無言で抱きついてきた。
いつもの可愛らしい笑顔ではなく、初めてみせる梨華の大人の表情だった。
まだ恋愛経験の浅い彼女が、精一杯の姿で、早く次のステップに
導いて欲しいと無言で訴えている。その梨華の手を引いてベッドの傍まで
来ると、僕は彼女にバンザイの格好をさせて、セーターを脱がせた。
既にホックのはずれた状態のブラジャーは、僕がシャツを脱いでいる間に、
彼女が自分でスルリとはずしていた。スカートを脱がせたところで、
僕はベッドに梨華を横たえると、時間をかけてキスをした。
梨華は目を閉じ、夢中になって抱きついてくる。その手をやさしく解き、
僕は体を少しずらして彼女の胸に向かい、両手で愛撫し、舌を使った。
そこには十代の裸体の魅力が満ち溢れていた。仰向けに寝ていても
梨華の美乳は崩れることなく、肌も透き通るように白い。その分、
輪郭のはっきりとした乳輪と乳首が鮮やかだった。細い体を震わせて、
梨華はあえぎはじめていた。



242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/10(木) 23:58

それまでの胸への愛撫と平行して、僕は片手を彼女の下半身へと移した。
膝小僧をくすぐり、しっとりと引き締まった感触の太腿に指を這わせた。
パンティの布地に到達したところで、一度手を止め、太腿の付け根に
あたるその辺りの柔らかな肉を撫で、ヒップに近い奥まった場所を
迂回していく。そこで僕は思わず、予告もなしに指をそのまま太腿の側
からパンティの中へと侵入させてしまった。境界線をかいくぐって
滑りこんだ瞬間、指先はしっとりとした茂みに触れ、さらに熱いぬかるみに
到達した。梨華は驚いて短い声を上げた。いきなり大事な場所に
触れられるとは予期していなかったらしい。
「ごめん、大丈夫だよ。やさしくするからね・・・」僕は彼女に謝り、
軽くキスをする。そしてまた体を起こし、今度は正面から両手でそっと
パンティを脱がせにかかると、戸惑いながらも梨華は腰を上げてそれに
応じた。しっかりと閉じ合わされた両腿の間に、意外に密度の濃い
茂みが震えている。愛しい梨華の裸体のすべてが目の前にあった。
惹きつけられるようにその茂みに唇を寄せると、僕は梨華の匂いに包まれた。
そのまま両足を少しずつ開く。梨華は今にも泣き出しそうに顔を両手で
覆ってみせる。太腿が解かれ、茂みのすぐ下に、ピンク色の襞が
恥ずかしそうに姿を現した。薄い縦長の合わせ目は閉じられたままだが、
それでも隙間から熱い液が染み出しているのが分かる。そっと指で合わせ目の
襞を広げると、充血した粘膜の光景が目に入る。さらに、毛足の長い茂みを
撫で上げると、左右の襞の合流点に小さなふくらみが潜んでいるのを
確認できた。感動した僕は、うずくまって梨華のその部分に舌を這わせ
はじめる。「どこが気持ちいいの、梨華?」「そこ、そこ、感じるよぉ・・・」
さらに指先を用いながら、愛情を込めて梨華にできるかぎりの誠意を
尽くしてみせる。「こっちは、どう?」
「すごぃぃ、こんなの初めてですぅ、あああああ・・・」トーンの高い、
梨華のさけび声が部屋に響いていた。




243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/11(金) 03:01
ハァハァ

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/11(金) 18:24
ageyoutai

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/11(金) 22:21

すでに梨華は十分に潤っていた。いや、それ以上に、僕自身も先を急ぎたい
という気持ちにかられていた。一刻も早く、梨華と一体になりたかった。
「よし・・・。じゃあ、繋がるよ、梨華」僕は上体を起こし、ズボンを脱ぎ捨てた。
まず舌をやさしく絡めるキスで、身を固くしている梨華の不安を和らげながら、
位置を決め、挿入する。
「うぅ、んっ・・・」梨華は眉をひそめ、息苦しそうな表情を浮かべている。
あまりの締めつけに僕も唸りながら、思わず声をかけた。
「大丈夫?痛くない?」「うん、大丈夫ですぅ。でも、乱暴にしないで・・・」
僕としても、じっくりと梨華を味わいたいという気持ちがあった。
少しずつ、やさしく腰を動かし始める。梨華の肌の感触、ぬくもりに
浸っているだけでも、歓びは大きかった。それは彼女も同様なのだろう、
細い腕に力を込めて、じっと僕の背中にしがみついて離さない。
すると、いつのまにか梨華のなかからあらためて熱い液が溢れ、
徐々に動きやすくなってきていることに気づいた。
そこで僕は繋がったまま、彼女の体を抱えて起こさせ、騎乗位の体勢に
体を入れ替えた。不慣れで落ち着かない様子の梨華に、僕は言った。
「ねぇ梨華、一度腰を上げて、自分で繋がってるところを見てごらん」
「いやっ、そんなの恥ずかしいです・・・」
そこで、僕は梨華の手をとって結合部に導き、触らせた。「えっ、何?」
彼女の手には、びっしょりと熱い液が付いていた。驚いて梨華は思わず
屈みこんで、挿入されているその生々しい部分を見つめ、ようやく
自分の状態に気づいた。それであらためて火が点いたのか、梨華は次第に
積極的になってきた。騎乗位の動きを覚えるうちに、彼女のむずかるような
声も大きくなった。僕が下から腰を速く突き動かしても、今ではストップを
かけようとはしない。むしろ自分が上になるこの体勢を存分に愉しんでいる
ようだった。


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/11(金) 22:38
梨華の白い胸が細かく揺れるのを下から眺めながら、僕は腰を動かし続けた。
彼女の体は軽く、細いウエストに手を添えて、いくらでも動くことができる。
「あああ、すごい、奥の方も感じるようになってきたよぉ!」
梨華の体が次第に開発されつつあることを思うと、湧き上がってくる歓びも
一層大きかった。彼女を抱きかかえて正常位に戻すと、ふたたび突進を
開始する。たった今、梨華が知りはじめた深い場所での歓びに応えるため、
僕は彼女の両脚を肩に担ぎ、覆い被さって、上から下へと激しく突いた。
もともと梨華の体はしなやかで、大胆な動きが可能だった。
「ああ、ダメ!いきそう、いきそうですぅ!」梨華はそれまでこらえて
いた感情をすべて投げ出し、泣き声を上げている。突然、肩に抱えていた
梨華の両脚が硬直し、その明らかなしるしが、まさに今、彼女が生まれて
初めての絶頂に届いてることを伝えていた。なおも動きながら梨華の手を
握りしめると、彼女はそれ以上の力で握り返してくる。必至ですがりつく
彼女の反応に誘われるように、僕も遂に大きな快楽の波にのまれた。
自制を解いて最後の動きを速める。その瞬間、体内にしびれるような渦が
湧き上がり、そのまま梨華のなかにすべてを爆発させた。
二人は重なり合い、しばらく動くことができなかった。やがて、少し息が
落ち着ついたところで、僕は梨華の紅潮した頬にそっと手をあてた。
「梨華、大丈夫?」「・・・う、うーん」ゆっくりと眩しそうに目を開けて、
梨華はちょっと恥ずかしそうに笑ってみせた。それはまだ幼さの残る、
いつものチャーミングな梨華の素顔だった。



247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/11(金) 22:53
↑ 終了 : 「僕」は立ちが弱いので一晩に連発はムリ。
一応、文芸路線を意識してみたんだけど・・・。
あんましエグイのは書けません。


248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/12(土) 14:08
「BABY!恋にKNOK〜」
「ダメッ!」
今日はレッスンが終ってプッチモニ全員が圭の家に集まって自主練をしていた。
「そこのフリはさ〜こうじゃないかな?」
圭が身振り手振りで真希に教える。
「あ!そうそう!ホラ!」
「も〜つかれちゃった!やめにしな〜い?」
真希がいう
「そだね。みんなで遊ぼうよー」
ひとみもそういう。
「仕方ないな〜でも明日はちゃ〜んとやるんだよ〜」
圭が納得した。みんな相当疲れていた。
「実はね〜私ちょっとやりたいことがあるんだ!」
真希がいう
「何?」
「えっとね〜こういうこと!」
いきなり真希が圭の胸をつかみモミモミした
「何やってんの真希!あっ!・・」
「フフ・・圭ちゃんかんじてんだ〜可愛いッ!!」
「ちょっま・・あ・・はぁ・・」
「今度は下のほうもやってあげるね〜」
そういいながら真希は圭のパンツをぬがし、下着に手をのばした
「フフ下着の上からさわるね〜」
「あひゃん!やふぅはぁんや・・あはっちょ・・ま・・・キ・・あああん!」
「下着の上でもこんなかんじちゃうの〜?圭ちゃん?」

リレー小説ッス今度はよっすぃーをまじえてみなさんリレーしてください


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/12(土) 15:58


250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/12(土) 21:28
sinsakunaino?

251 :名無し小説書き:2001/05/13(日) 00:49
「ちょ、ちょ、ごっちん!保田さんに何してんの!?」
「何って、エッチなこと。」
「そりゃ見ればわかるわよっ!」
「い〜じゃ〜ん!圭ちゃんだってこんなに喜んでるんだしぃ。」
「よ、喜んでなんか、ふぁ、あああん!!」
「ね〜?だからいいのっ!」

こんな感じ?

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/13(日) 09:17
会話が多いとよくわからん。
新作期待あげ。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/13(日) 17:43
a

254 :225からの訂正&追加:2001/05/14(月) 15:01
「本当にすごかった。221さんのおちんちん…わたし…おしっこまで漏らしちゃった」
そういった後藤の表情は満ち足りていたけれど恥じらいからか少しぎこちない感じ
がした。僕はべッドの上に仰向けになり、後藤の小さな頭を胸の上に寝かせ、
彼女の身体を自分に覆いかぶせるようにしながら横たわっていた。
「真希もすごかったよ。きれいだった。真希の感じてる表情とか、あそこがどんどん
 濡れてきつくなっていく時とか、あと最後の……ほんとにすごくきれいだった」
彼女は少し顔を赤らめただけでそれに対しては何も言わなかった。そして僕の目を
じっと見つめ少しだけ目を細めて微笑みをうかべると僕の背中の下に細い腕をもぐり
込ませぎゅっといとおしそうに抱きしめた。僕は両手を彼女の白くキメ細やかな裸の
背中の上に置き何度も往復させるようにさまよわせた。そのうちに僕の心臓の鼓動
を聴いていた彼女は突然ふと気付いたように僕の乳首を発見し、それを吸い執拗
に舐め始めた。
「221さん。気持ちいい?」
彼女の生暖かく濡れて柔らかな舌のざらつきとぬめりが同時に僕の乳首を上下に
何度も細かく弾いた。その舌の波打つような略動感とやり場のない快感に圧倒され
て、僕は息を詰まらせ何一つ考えることができなくなった。そして今まで意識していな
かった自分の股間に一気に熱いものが流れ込み再びペニスが勃起していくのが分か
った。僕は激しく息を切らせ胸を詰まらせながらやっと声を絞り出した。
「ま、真希…」
「221さん、すごいよ。おちんちん。またこんなに硬くなっちゃってる…」
僕らは一緒にその硬直したペニスを見つめ、またお互いの目を見つめ合った。後藤
の瞳は穏やかで何処までも深く優しく僕を見つめていた。彼女は僕の考えていること
や求めていることを全て悟っているように思えた。そして彼女はゆっくりと自分の身体
をかがめ僕の下半身の方に顔を沈めると両手で僕の硬直したペニスをそっと包み
親指と人差し指の先で亀頭をゆっくり撫でまわし始めた。


255 :225からの訂正&追加:2001/05/14(月) 15:02
「はぁぁ、ほんとにすごい。211さんの…好き…」
いつのまにか僕の亀頭と彼女の指先は少しつつ漏れてくる精液でねっとりと濡れて、
それはさらに彼女の指の動きを滑らかにし亀頭を快感ではちきれそうにした。彼女
は指の動きを止め手でやさしく僕のペニスを垂直に立てた。僕はその動きに気付いて
頭を起こし自分の下半身を見下ろすと後藤が僕の亀頭をゆっくりと口の中にくわえ込
むのが見えた。彼女は口の中で自分の舌先と僕の亀頭の先端を力強くこすり合わせ
た。それから亀頭の横端周りをしなやかな舌で円を描くように舐めまわし同時に強く吸
い上げた。僕が息を切らし、もうこれ以上耐えきれないほど興奮し、まるで自分の心臓
の鼓動する音が口から鳴り出し身体が何処かに飛ばされそうな感覚に襲われ必死で
シーツを握り締めていると彼女のせつなそうな声が聞こえた。
「221さん好きだよぅ。211さんのおちんちんを食べちゃ入たい。ねえ食べてもいい?
 いいでしょ?お願い、欲しいの…」
僕は彼女にペニスを吸われ、舐められ続けている間に必死にベッドの上で何度も身を
よじり引きずって後藤の下半身の方に体を移動させ彼女の白い太ももの間に顔を挟み、
その付け根に見える2つの艶やかで張りのある2つの肉の盛りあがりを両手でしっかり
とつかみ、それを思いきり外側に押し広げ彼女の肛門と膣を露わにした。
「んん、ダメ…」
彼女はペニスをくわえ込みながら驚いたように言った。でも僕はその声を無視し彼女の
腰に左腕を回し固定すると股間にあるその2つの穴の中に右手の人差し指と中指を
同時に、やや強引にねじり込みその温かく湿った内部を激しくかき回した。
「あああああっんん!!!!はぁぁぁあああっ!!」
彼女は声にならない吐息のような叫び声を上げた。そして僕の亀頭を口に含み思いきり
吸い上げながらペニスをきつく握り締めるとそれを激しく上下にこすり始めた。それに応え
る様に僕は射精してしまいそうな感覚を何度も我慢し乗り越えながら彼女の股間を押し
広げ膣と肛門に入れた2本の指を更に速く、激しくこすり回転させるように動かした。する
と股間は膣から溢れ出る体液でぐしゃぐしゃに濡れ、閉じていた膣の周りのヒダが少しつ
つ広がっていき、それは濃い紫色に変色し、白い太ももの内側が痙攣し始めた。膣の
すぐ下に見える小さな尿道口からはさっき見た温かく透明な液体がちょろちょろとしだい
に漏れ始めそしてそれは一瞬のうちに滝の様な噴出に変わり僕の胸をびしょびしょに濡
らした。それとほぼ同時に僕のペニスは最高潮まで加熱し、亀頭の先端に行き場のなく
なった快感が集中し一気に爆発した後、ドクドクと波打ちながら精液を彼女の口の中に
注ぎ込みドロドロしにたのが分かった。彼女は精液を唇の周りにねっとりと垂らしながら
まだ僕の亀頭をいとおしそうにしゃぶっていて残りの精液を全て吸い、飲み込み、次に
ペニス全体を舌で優しく舐めつくし何もかもきれいにふき取った。僕らはお互い激しく息を
切らしていた。そしてその態勢のまま僕らは疲れ切って眠りに落ちた。


256 :225からの訂正&追加:2001/05/14(月) 15:06
その電動バイブは黒く艶やかで後藤の腕くらいのサイズがあった。僕はそれが彼女
の引出しの中にあるのを見つけ、取り出してそのスイッチを入れた。その中に埋め込
まれたモーターは巨大なスズメバチの羽音のようにブーンという振動音を立てまるで
水を大量に含み丸々太ったミミズがのたうつ様に激しくその巨大で黒いペニスの形を
した身体をくねらせ始めた。
振り向くと後藤はまだ眠ったままだった。僕は自分の持ってきた鞄の中から長い四本
のロープを取りだしそれで彼女の両腕と両脚とベッドの四本の脚をそれぞれしっかりと
縛りつけた。彼女は手足をベッドの脚に縛り付けられ大の字になりながらもまだ静かな
寝息をたて眠っていた。僕は彼女の眠っている顔をじっと見つめその頬をやさしく撫でて
そっと彼女にキスをし舌で彼女の唇を舐めた。僕は眠っている彼女のまつげが時々微
かに震えるように動くのがいとおしくなり彼女のまぶたにも何度もキスをした。
「真希、真希、起きて…」
僕は後藤の裸の肩を揺すりやや強引に彼女を目覚めさせた。
「どうしたの…?211さん。」
彼女がまだ眠りから覚め切らずぼんやりとしながらそう言った時、僕は彼女の唇に自分
の唇を重ね無理やり舌をその中にねじり込ませ彼女の舌を思いきり舐めそして吸った。
「ん、んんん、ん」
彼女は息苦しそうにして唇を僕から離して言った。
「211さんっ! わたし手も脚も動かないよぅ。」
彼女は自分の手足が縛られているのがまだ把握できていないようだった。
僕はそれを無視し自分の手に持った黒光する電動バイブを彼女に見せて言った。
「真希、これ何て言うの?」
その瞬間彼女の顔が少し青ざめそして一気に赤く染まっていくのが分かった。彼女は
まるで何処を見て良いのか分からなくなったように瞳をきょろきょろさせながら僕と目を
合わせるのを避けるようにした。僕は彼女の頬を撫でながらその真っ赤になった顔を僕
の方に向けさせ彼女の瞳の中をじっと覗きこんだ。彼女はその時、目にいっぱい涙を溜
め、バイブを持っていた恥じらいからか泣きそうな顔をしていた。
「お、お願い、わたしのこと嫌わないで。お願い、」
彼女は涙をこぼしながら震えるような声で続けた。
「に、211さんのこと前からずっと好きだったの。だ、だから…、ほんとなの信じて。 211
 さんが最初からわたしのこと…」
彼女はそこで涙を止めることができなくなり唇を振るわせ何も言うことができなくなった。
僕は涙で濡れた彼女の顔を両手で包み親指で彼女の目元をやさしく拭った。
「最初から…どうして欲しかったの?」


257 :225からの訂正&追加:2001/05/14(月) 15:08
僕は彼女にその先を言わせたくなって訊いた。
「最初から…抱いて欲しかった」
彼女は半べそでそう言ったけれど、僕はそのすこし味気のない応えを聞いて少し意地悪
な気持ちになった。
「抱いて欲しいだけ?ここにこんなものがあるけど言ってごらん、どうして欲しかったのか。
 言わなきゃ分からないよ…」
そういって僕は彼女の股間にその黒く巨大なバイブの側面をこすりつけた。
彼女は顔を真っ赤して自分の下唇を噛み締めていたけれどやがてつぶやいた。
「入れて欲しかったの。211さんのおちんちんをわたしのおまんこに…入れて欲しかったの。」
「だからこれを使ったんだね」
僕はそう言うとその狂ったように波打つ黒い電動バイブをゆっくりと根元まで後藤の膣の
中に押し込み回転速度のダイヤルを最大に合わせ更にそれを彼女の中でかき回すよう
に激しく動かした。
「ダメ…おかしくなっちうぅぁぁぁぁあああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
彼女の声はしだいに悲鳴のようになりそれは金きり声に変わった。そして手足を縛られた
ままベッドの上でのたうつ様に暴れ回った。僕は彼女の太ももの上に膝を乗せて押さえ
付け股間を広げさせたまま下半身を動かないように固定して今度はバイブを抜き差しする
ようにして思いきり速く激しく動かし続けた。彼女の白い太ももと下腹部は激しく痙攣しその
小刻みの振動が僕の膝から伝わってきた。彼女の瞳は上の方を向きほとんど白目を向い
ていて大きく開けた口から白い泡のようなよだれを垂れ流し始めた。
「ああ、がががぁぁぁっぁああががああ…」
彼女はまるでうがいするような鈍い奇声を発し、肩を少し浮かせたまま首をだらんと力なく
おかしな方向に垂らした。目は完全に白目を向き枕とシーツは大量の涙とよだれでじっとり
と温かく湿っていた。彼女の股間下のシーツには溢れ出た血と愛液と尿と排便で黄土色
になったしみが広がっていた。彼女が完全に失神したとわかっても僕はまだねっとりとした
彼女の膣の中でバイブ激しく動かしていた。時々、彼女はふと目を覚まし我に帰りトロンと
した目を僕の方に向け股間に入れられたバイブの動きに気付き力なく喘ぎまた失神すると
いう状態を繰り返した。僕は彼女の唇と両方の乳首にキスをししばらく舐め吸ったあと、そ
ののたうつバイブを彼女の中に入れっぱなしにしたままシャーワーを浴びるためにその部屋
を後にした。

名前、221と211混同しちゃったけど同一人物だからよろしく、スマソ。

258 :理解:2001/05/15(火) 12:57
 その日、リカは眼前の完二に心労を顕わしながら、けれども饒舌でいた。
 リカはこの冬、受験を迎える。
 完二は生徒会長である彼女の後輩である。
 この日も、陽が暮れるまで、彼女らは教室で冬の校内合唱祭を構成立てる、
 そんな地味な打ち合わせをしていた。

 と、予定ではそうであったが、
 その時間内の大半はリカは完二と会話に興じていた。

 その内容はリカに意中の男がいるだとか、
 彼女の担任である中澤裕子教諭への、リカの愚痴などと云ったものである。
 完二は自分から話すよりは、相手の話を聞いている方を好む性格であった。
 ただ、完二にはリカの話す、未だ知らぬ男の存在を知らされたとき、
 かすかに妬みを覚えたが、後でリカと共に下校できることを考えると、
 もうわくわくする心で満ちていた。

 陽は暮れて、すでに眼下にある港の数隻の巨艦が、
 祭櫓みたく燈火を灯している。
 街も黄橙の灯りを放ち、リカはその光景にうっとりと目を遣りながら、
 「あした、ね。M校の受験なの。泊まりで、受けに行くの」
 と言った。
 さらに
 「中澤先生に、さっき色々話してきたんだけど、『石川は、
  どうしてそんなに、自分に自信を持てないの?』ってね、
  きつく言われたの。
  その後で、一方的に『そんなネガティヴな子、
  うちのクラスには要らんよ』って・・・」
 リカはそのやりとりを思い出してか、眼に涙をためている。
 「なんかね、私のこの性格、治せそうもなくてね」
 いよいよ涙の粒が彼女の眼で膨らむ。
 「こんな性格だから、受験も、うまく行かないかも知れなくて・・・
  クラスの友達にもね、
  いつも乱暴に『その性格直しな!』って言われて・・・」
 リカの両の眼から、とうとう一条ずつ、透明な涙の筋が垂れた。
 完二は眼前で、リカに涙を見せられると、うろたえた。
 彼は、自分が何を言っても、その言葉の白々しい軽さを、
 リカに悟られるのをおそれた。
 どうしようもなく、彼はなにも言えないままでいると、
 あくびが一つ、出た。
   

259 :理解:2001/05/15(火) 13:23
 「なんなの?なによ、あくびして」
 涙をこぼしながら、リカは完二を糾弾しようとする。
 完二はリカを見て、涙と怒気という二つ表情が混じった彼女の顔を見て、
 少しく胸中、いやらしい欲がわき上がるのを覚えた。
 二人は静まり返った丘上の小学校の脇を通っている。
 完二は不意に、
 「あそこ、行こう。夜景を、見るんだ」
 と言って、リカの袖を掴んだ。

 小学校の非常階段を上って、最上階のベランダへと二人が達すると、
 明かりの灯った街の景色が広がっていた。
 二人が歩いてきた道路からは見えない、
 海の様子もここでは望むことが出来る。
 リカはベランダの壁に背をもたせて、
 放心したように飄然と眼を宙に遣っている。

 濃紺のスカートから伸びた、少し色の黒い脚を、リカは覗かせている。
 その脚を見た完二は、さらにリカに話しかけるふりをしながら、
 彼女の制服姿に見入った。

260 :理解:2001/05/15(火) 14:09
 体をぴたりと覆ったブレザーのせいか、完二にはリカの胸の膨らみを、
 見出せなかった。
 静かに光を反射させて紅々と光を放つ、
 胸元のネクタイは彼の眼を引いた。
 そのネクタイの陰にかくれて、
 ワイシャツの第三ボタンの締められていないのが、
 わずかに見えたのである。
 彼女らを照らす光は、壁についた蜜柑色の薄暗い電燈のみであったが、
 完二はその光をたよりに、リカの白いワイシャツの隙間から、
 仄かにこぼれ見える、霞んだやなぎ色のブラジャーを見た。

 完二はこの偶然の幸運に、満たされたが、
 事態はさらに完二の幸運ぶりに拍車をかけた。
 リカが突然、
 「 KISS KISSして・・・いいから」
 と呟いたのである。
 リカの頬には乾いた涙の筋が、わずかに残っていたが、
 依然として眼は、涙で濡れている。
 だが、この涙は落胆から来るそれではないように、完二には思われた。
 「不安で、たまらないの。
  理解して・・・」
 リカからさらに、そう洩らされた完二は、彼女の眼に妖しく光る露を、
 女の誘惑だと断定し、乗った。
 

261 :理解:2001/05/15(火) 14:42
 薄桃色の、少し荒れて見えるリカの唇に、完二は自分のそれを合わせると、
 彼はリカの唇から苺の甘い味が伝わってくるのを感じた。
 リカが寒さで身体を震わせているのに、完二は気づいたが、
 彼には気の利いた動きをとれなかった。
 普段、先輩として接しているリカとこうした仕儀に到ることを、
 この矮小な後輩は、予想できずにいたのである。
 けれども、彼には動き得ない理由が、あった。
 女に、仕儀を導かれたい、というばかな欲を抱懐していたのである。

 完二は、やはり幸運であった。
 リカが舌を出し、完二の唇をこじ開けて、
 その口内に侵入してきたのである。
 リカは馴れない舌の動きで、完二の頬裏の粘膜を舐め回した。
 完二にはそんな中、リカが時々歯をかちりと当てる失態を犯すことにさえ、
 興奮を覚えた。
 完二はリカが唾液を多量に滴らせながら、口戯に熱中するに任せて、
 彼女よりも稚拙な仕草で、それに応えた。

 唇の交接で興奮の度を高めたリカは、
 完二の手を白く透いたマニキュアで塗られた爪でなぞった。
 そして、血潮で暖まった指で彼の手を包むと、
 それを胸へと運んだ。
 「私の胸、小さく見えるけど、このブレザーがきつく締めているだけなの。
  本当は、大きいんだから」
 完二は彼女に誘導された手で、服の上からではあるが、
 彼女の乳房に触れた。
 確かに、大きく、立派なものだ。
 

262 :理解:2001/05/15(火) 15:21
 「本当だ、いや、実に」
 完二はだらしなく、言葉を途切れさせながらリカに言う。
 「でも、リカ先輩、こんなこと・・・」
 狼狽した後輩男は、この事態に到っても、
 まだ気弱さを消すことが出来なかった。
 リカはそれに意を介さず、
 「ね、脱がしても、いいよ。それと、今は『リカ』って、呼んでね」
 と小声で洩らした。
 完二は、そう言われて、ようやく後ろめたさを心から廃した。
 リカがブレザーを脱ぐと、完二は洗いたてのようにきれいなワイシャツに、
 わざと緩慢な動作で触れて、リカの胸から背中へと手を這わせて、
 ボタンを一つ一つ外した。

 柳の若葉に似た、暖かみのある緑色のブラジャーで覆われた、
 リカの胸が顕れた。
 「寒いけれど、井伊君(完二の名字は、井伊である)、触って」
 完二はそれこそ三十分ほどかけて、その胸を覆った布を剥がしたいという、
 へんな欲を抱いたが、冬の寒気で息が白いのを確かめると、
 すぐにブラジャーの留め金に指をかけて、外した。
 すると、色の少し黒いリカの上腕とは異なって、
 二つの房をなす彼女の乳は、体の火照りからか、
 高価な桃色の真珠に似た色を発していた。

 完二は理性を失った。
 彼が我を取り戻すと、そこには寒さと胸部に受けた刺激に咽ぶリカ、
 そして彼女の端正且つ、大きく、淫靡な色彩を帯びた乳房を、
 口で弄ぶ彼の姿があった。
 のどの奥から、筆舌し難い音を立て呻吟するリカ。
 完二はいつか卑猥な書籍で得た、女の口奉仕の法をここに応用し、
 唾液を口に多くためて、リカの乳房を濡らし、舌を這わせていた。
 また、完二はリカの喘ぐ声と、その様を窺って、激しく股間を隆起させた。
 リカも快楽を求めるべく、完二の右手を握って、
 それを下腹部へと運ぼうとする。 

263 :理解:2001/05/15(火) 16:06
 「リカ・・・さん?スカートの中が見えてますぜ」
 顔を宙に反らせ、苦しみ悶えるよな表情のリカは、
 壁に背をもたせて脚を開き、
 ブラジャーと同じ色のパンティを覗かせていた。
 完二の左膝がリカの股に、少しだけ触れていたが、
 ズボン越しでも、その暖かさが彼の脚にも伝わってくる。
 リカは両脚で時折、完二の左脚を挟み込んでいたのである。

 「触るだけなら、いいよ」
 リカは完二の右手を自分の股間へと運び、下着の上から、触らせた。
 完二が手を引っ張られる形で、頭をリカの顔近くへと下げた。
 耳元からは、リカの荒く吐き出される息と、
 また同時にれいの、声とは言い難い、呻きが吹き込まれる。

 リカの地声もそうだが、ねとつくように甘く、そしてよく響く彼女の声は、
 完二でなくとも男ならば、たいてい参る声であった。
 その上、どこか気弱な、救済を求めるような響きを持つ彼女の声は、
 男の性行為に於ける征服欲を喚起させ、
 完二もますます欲を深めた。

 完二はパンティの隙間に指を侵入させて、
 彼女の暖かく湿った場所へと、到ったのである。

264 :理解:2001/05/16(水) 02:24
 二人の頭上から照らす電燈は、
 互いの色の白い顔を照らすには、充分であった。
 リカには暗くとも映える完二の顔、細部まで確かめることができた。
 一方、完二もリカの体で、とりわけ目立つ白さを持つ彼女の端正な顔を、
 目を凝らさず友見ることが出来た。
 けれども、果たしてリカの秘密の部分を、
 見ることが出来るかどうかは、完二にも判然としなかった。

 完二にはリカに限らず、女の性器を見たいという願望が強く在った。
 それは日常的に見られる代物でないものであると同時に、
 彼にとっては女の秘部を見ることこそ、女を征服するという行為の、
 完了形であると、信じていた。
 女が晒す、最大の痴態こそ、性器を露わにしたときだと、
 完二は大まじめに信じ切っていたのである。
 この思考は、まだ女を知り得ない完二の、信仰ですらあった。

 彼女の腿の付け根で定着している下着を、
 完二はすぐには脱がせられなかった。
 リカの羞恥心を煽ってはいけないと考えた彼は、
 彼女から羞恥の心を取り去り、抵抗無くそれを脱がせ得るよう、
 単純な策を講じた。
 愛撫、である。

265 :理解:2001/05/16(水) 03:08
 完二には問題があった。
 こういった事態への直面が皆無に近かった彼には、
 リカを悦ばせるほどの愛撫を為す自信が無かった。
 淫らな孔の位置だけは確認し得ても、
 女の興奮点である陰核をさぐり当てる事は、彼には難儀であった。
 完二の眼前では眼をつむり、彼に身を任せつつあるリカの姿がある。
 両脚を開き、最後の衣服を着けて、痴態を晒すリカの姿が。

 観念した完二は、冗談めいた口調で
 「俺、女の子のここ、よく判っていないから、
  気持ちよくならなかったら、ごめんね」
 と、人差し指と中指を彼女の液が滴る孔に入れながら、
 リカの耳元に囁いた。
 「いやん、そこは、おしり」
 リカにそう答えられて、完二はぎょっとした。
 リカの、いや、女の性器は完二が思ったよりも、
 上の部位に位置していた。
 完二が指を上へ運ぶと、少しだけ突出した部分をさぐり当てた。
 「そこはね、クリちゃん」
 完二が陰核を指で挟むと、リカは腰を少し上下に動かした。
 刺激を与えすぎてはいけない、と考えた完二は、
 ようやく陰唇をさぐり当てて、そこに指を入れ、
 リカの止まらない淫らな液の流出を、感じた。
 リカは完二が秘部の表面に指を這わし、こするだけで息を荒くし、
 はっきりと聞こえるような喘ぎ声をあげた。
 「あァ、はァ、いぃ、いいよぉ・・・
  気持ち・・・いいの・・・んぁぁぁ」
 完二はリカの淫らな肉をこするだけで、暖かい液が流れ、
 その指が小気味よく滑るのを愉しんでいた。
 完二の指にまとわりついたリカの淫液は、彼の手首にまで垂れた。

 リカが両脚を著しく動かすようになると、完二は
 「下着に沁みこみすぎるから、脱がすね」
 と言って、リカの答えを待たぬまま、
 彼女の性器をとうとう目の当たりにした。
 

266 :理解:2001/05/16(水) 03:51
 だが、完二の期待は叶わなかった。
 照明が、ただでさえ暗がりである宵のベランダでは届き得ず、
 彼の眼前にあったのは、
 濃く繁ったリカの恥毛に覆われた秘部であった。
 それだけしか見えない。
 拍子抜けした完二は、むきになって指を二本、
 リカの中へ出し入れたり、少し力を込めて撫でることに没頭した。
 リカの膣が、時折侵入した完二の指を、筋肉を収縮させて締め付ける。
 相変わらず、淫液を大量に完二の指、
 そしてそれを彼の手首へと垂らせながら。

 「あぁ、もう、ダメ・・・はァァァ」
 リカは開いた両脚を閉じ、完二の腕を脚で締めながら、
 上体を起こして彼を抱き締め、躰を震動させた。

 溢れる恍惚感からか、薄目を開きながら上気したリカの、
 まだ止まらぬ荒々しいと息と、
 その喉奥から漏れるうわずった呻き声を、耳元に当てられた完二は、
 自分の未放出である欲塊に、とうとう自制の幕を切り、
 初めて彼女との一体化を欲し、動いた。
 放心状態に在るリカをいいことに、
 完二は制服のズボンを放り、眼前の裸女に承諾を得ることなく、
 今なお暖かくぬるぬるした淫らな液を宿すリカの膣内へと、
 勃起した肉筒を射し込んだ。
 

267 :理解:2001/05/16(水) 05:03
 「ああッ、井伊君、それは・・・」
 いささかの、悲鳴に似た嘆願を発したリカの声はもう弱々しく、
 彼女の躰が抵抗の姿勢に入るには、弛緩しすぎていた。
 「誰も、見ていないからね、このままでいてよ」
 完二は猫撫で声でリカを宥めた。
 リカは確かに、交合に抗していた。
 けれども、彼女の躰は恍惚を通過し、
 もはやその意思を堅持するほどの体力は尽きていたようだ。

 びちゃっびちゃっ、とリカの淫らな液を弾く音が、
 静かなベランダで際立って聞こえると、リカは再び喘ぐ。
 しかし、まだリカは呻吟するように、
 「あぁ、ダメ、ダメぇ」
 と声をあげ、眼に涙をたくわえている。
 快楽の発露とも、悲哀の発露とも判然としない態度のリカを横たえて、
 所謂正常位で彼女を突き射す完二の、奇妙な交合が広げられた。

 完二にとっては、リカの無意味な抵抗から来るのか、
 その薄紅く染まった頬を伝った涙を見ると、さらに欲を燃え立たせた。
 リカの濡れた膣内は、全盛を過ぎ、淫液の量が減少していたが、
 口奉仕では味わえないほどの粘膜の感触、じっとりと暖かく伝わる体温、
 そして膣を構成する筋肉の激しい蠢動を、
 彼女の膣中に雄々しく聳え、包まれた肉筒で味わった。
 リカの完二に抗する際、時折あげる情けないほど小さな呻きもまた、
 彼を余計に絶頂へと到らせる好材料であった。
  

268 :理解:2001/05/16(水) 05:29
 「リカさん、膣に出していい?
  あんまり締め付けるから、気持ちよすぎるよ」
 そう言って完二は張りのある、
 そして柔らかいリカの乳房に唇を当て、
 乳頭に軽く歯を立てながら、ジュルッと三回大きく音を立てた。
 「どうしてこんなに、気持ちいいのぉ
  意地悪して、ちょっと抵抗してみたりしたけど、
  躰が云うことを、聞かなくて・・・」
 「でも、さっき・・・はぁぁ、涙を、浮かべていたから、
  女の子を犯している気分になった・・・ふぅぅ」
 「気持ちよくしているのを、あぁ、いぃ・・・
  見られるのが、あぁん・・・恥ずかしかったの」
 少しの間、運動でリカの両の乳房は揺れ動き、
 彼女は完二と言葉を交わした。

 完二は両手をリカの背中に運び、腰の動きを早めた。
 チュクッ、チュクッ、という音が、小刻みに響いた。
 「こんなに、いやらしい音を、出してる」
 荒い息を吹き出すと共に、完二は言った。
 「はずかしい・・・」

 「イキそう、膣にこのまま、出すよ」
 「もうダメ・・・最後は、キスしながら、イッて・・・」
 リカの希望の通りに、完二は吐息を殺し、
 彼女と舌を烈しく絡ませながら、果てた。
 「まだ入れて、動かしたままにして・・・!
  あ、はぁぁぁぁぁぁ」
 完二が果てて十秒経って、リカも絶頂に達した。
 行為の中で、一番大きく、リカの声が響いた。

269 :理解:2001/05/16(水) 13:08
 もとの丘上に在る小学校のベランダからは、
 街の灯が冬の夜空の真下、光を揺らしている。
 港のほうからは、ヒュゥゥゥゥッという船の汽笛が空吹く音が、
 随分な寒さを感じさせるほどに、二人の耳に届いた。

 リカは上目のきつい目つきで、完二を見上げた。
 「もうッ、寒いから、ぎゅって、抱き締めてよ」
 二人は既に服を着終えていた。
 完二がリカに言われるままに、彼女の躰を包んだ。
 ブレザー越しの、リカの胸の感触が、心地よい。
 「本当にね、今は不安なの・・・
  このままずっと、あなたに抱き締めていられたいくらい・・・」
 「明日からのことなんて、今は考えなくても・・・?
  さっきは悶えていたのに、急にしおらしくなっちゃって」
 唇をきゅっと瞑り、眉を八の字に、
 申し訳なさそうな表情をつくるリカを見ると、
 完二は自然と彼女をからかう。
 「私だって、わたし、だっ・・・て・・・」
 リカの常の癖なのだろうか、すぐに眼に涙を浮かべ、
 弱々しい目つきになった。

 「ネガティヴに克つには、勇気が大事」
 完二はへたな慰めの言葉をリカに告げた。
 「う、うん!」
 目尻に涙を溢れさせながらも、リカは努めて笑顔をつくった。
 そして、唇を一文字に引き締め、右手で拳を握り、
 ひじを曲げてポーズをとった。
 

270 :理解:2001/05/16(水) 13:15
 その後リカは、希望校への受験に悉く失敗した。

 ネガティヴが、悪いか・・・

 冬の宵の一事件は、
 或る男の悪徳物語にどうやら、帰結するようである。

 〜Pushed rice・・・おしまい〜
 

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/17(木) 04:37
作者=モーヲタ?
ワラタよ。

272 :ごま:2001/05/17(木) 22:10
>>271
梨華ヲタです。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/18(金) 09:34
いい。いいよ。
りかちゃんかわいい。

274 :理解:2001/05/19(土) 12:24
 変なものを書いてしまいました。
 梨華ファンの人、スマソ・・・
 そういう自分も、梨華ファンでした。
 一笑に伏して下さい。

275 ::名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/19(土) 17:03
力作お疲れ様でした。
>イイカンジ
ワラタ

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/20(日) 09:05
ごっちんの続編求む

277 :求人案内:2001/05/26(土) 19:00
これが一番面白い?

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/26(土) 19:25
>>277
性的欲求と、作品の面白さは分けて考えないと。
具体的には、この作品はヌケるが、ヌイたあとに読むと読感がかわるだろう?

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/26(土) 19:52
>278
そういうあなたはどの作品が一番好きなのかい?

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/26(土) 22:24
>>279
ここの中なら、>>54からのが一番好き。


281 :きむち:2001/05/26(土) 22:25
エロエロ〜〜ン

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/26(土) 22:38
このスレだけが異彩を放っているな……

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/26(土) 23:48
   出演        備考     ページ数
1話 「中沢、加護」    レズ     21〜
2話 「加護、辻」     ノーマル   54〜
3話 「後藤、市井」    レズ     87〜
4話 「吉澤、石川、後藤」 レズ     103〜
5話 「中沢、加護」    レズ     206〜
6話 「後藤」       アブノーマル 217〜(254〜)
7話 「石川」       ノーマル   240〜
8話 「石川」       ノーマル   258〜

284 :求人案内:2001/05/27(日) 01:07
笑(これがいい。)

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/27(日) 05:01
もっと盛り上げろよ。なぁ。

286 ::名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/28(月) 23:16
よし萌え最高。

287 :ののの:2001/05/30(水) 03:33
とあるホテルの一室・・・
『嵐の後のなんとかって感じやな・・・』

コンサートの地方公演のためホテル宿泊をしているモーニング娘。
部屋は基本的には二人部屋なのだが、
リーダー特権というものか、中澤裕子には一人部屋が与えられていた。
しかしもともと孤独を嫌う中澤にとって
それはあまり嬉しい特権には感じられず
現に今日も先ほどまで矢口真里、加護亜衣、辻希美の3人を部屋に招き
ミーティング(もとい大騒ぎ)していた所である。
招く、というよりも押しかけられた、と言う方が適切かもしれないが・・・
そして今しがた、矢口と加護はタンポポの打ち合わせに呼ばれ
部屋には中澤と辻が残される形となった。
さすがの辻も騒ぎ疲れたのか今はソファーに腰掛けホケーッとしている。


288 :ののの:2001/05/30(水) 03:35
『それにしても…』
中澤は改めて部屋を見まわす。
床には駄菓子の袋やペットボトルの空き瓶が転がっており
何故か部屋の扉の方には枕が吹っ飛んでいる。
「辻!」
「はいっ!?」
急に大声で中澤に呼びかけられ、辻は驚いてその場に立ち上がる。
「いつもゆーてるやろ。遊んだり騒いだりするのは構わんけど、
 散らかしたもんはきちんと片付けなあかんて。」
「ハイ、ごめんなさい…」
「さ、はよ片付けなさい。」
「でも、亜衣ちゃんも一緒に散らかし…」
「ぐずぐず言ってないで!」
「はぁい…」
中澤に睨まれしぶしぶ部屋の掃除をはじめる辻。
『私の中学生のときってこんなに子供やったかなぁ?
 ま、考えてみたら明日香や後藤はある意味中学生離れしてたし、
 この子らの方が普通なのかも知れへん。
 私だって案外こんなもんだったかも。』


289 :ののの:2001/05/30(水) 03:36
そんなことを考えながらふとゴミを拾っている辻の方を見ると
ミニのプリーツスカートから白とピンクのチェックのパンツが見え隠れする。
『前言撤回。さすがに私もここまで無頓着じゃなかったわ。』
中澤は頭の中で自分の言葉を訂正し更に辻に向かって
「辻! あんたパンツ丸見えやで!」
と大きな声で指摘する。
「もうアンタも中学2年生なんやし、そろそろそういう所に気い使わんと…って、あれ?」
てっきり中澤はいつものようにすっとぼけた返事が返ってくると思ってたのだが
辻はすぐにスカートを正すと恥ずかしそうに顔を赤らめながら
立ち上がりもじもじとしている。


290 :ののの:2001/05/30(水) 03:37
「?」
予想外の行動を取られ中澤も次の言葉につまっていると辻が
「あの… 中澤さんて… その…」
と、小声で何やらもごもご言っている。
「何?」
と中澤が聞くと辻は更に顔を赤らめ、
「な、なんでも無いです。やっぱり良いです…」
とうつむいてしまった。
「どうしたん? 言いたい事あれば言った方がええで。
 あんまりメンバー内でストレスためると良くないし。」
辻のいつもと違う態度に気付き中澤はいつもよりやさしく声をかける。
しかしなおも、もじもじしている辻を見て
「ま、別に無理には聞かんけどな。」
と声をかけると辻は意を決したように口を開いた。
「あの、中澤さんて… いつ毛が生えました!?」


291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/30(水) 03:58
ドッキドキ、のの発言!!期待大

292 :ののの:2001/05/30(水) 04:01
「……はぁ?」
思いもよらぬ問いかけに間の抜けた声を出す中澤。
更に辻も中澤の様子を見て慌てて繕い始める。
「そうじゃなくって、あの、だって亜衣ちゃんはその…毛もちゃんと生えてるし
 おっぱいもぜんぜん大きいし、
 亜衣ちゃんでけじゃなくて、よっすぃも、後藤さんもみんな大人だし
 なんか私だけいつまでも子供で、だから、普通の人はどうなのかなって…」
泣きそうな顔で弁明する辻を見て中澤は
『ははぁ、さてはこの子、加護にコンプックス持ってるな?』
と考える。
確かに精神年齢的には加護も辻もまだまだ子供なのだが
身体的な特徴を見ると明らかに加護のほうが女性としての特徴が出ている。
「あんた、加護になんか言われたの?」
中澤が尋ねると
「別に、何も… でも最近良くお風呂に一緒に入るし、
 その度に亜衣ちゃんだけ大人になっていく気がして…」
とうつむいてしまう。
「そっか。ま、加護の胸は私らでも羨ましいというかなんと言うか
 あれは特別やと思うで。そんな気にすることないって。」
「でも、後藤さん達もみんなおっぱい大きいし。」
「まぁ最近の若い子達はスタイルええからなぁ…」
中澤はそう言った後、フォローになってないことに気付き慌てて次の言葉を探す。
「あ、えーと、なんの話しやったっけ?」
「け、毛の…」
話しを戻した所でまともな会話になるわけでもないのだが
辻の目はいたって真剣である。これは中澤も真剣に話しに付き合わなくてはならない。


293 :ののの:2001/05/30(水) 04:03
ダメだ、眠くなってきた。
一時中断します。また明日時間があったら。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/30(水) 04:52
加護の名前は「亜依」でないかい?

295 :ののの:2001/05/31(木) 01:59
>>294
すんません、初歩的なミスをしてしまいましたね。
ご指摘サンクスです。

296 :ののの:2001/05/31(木) 02:00
「そ、そっか、毛の話しやったな。
 …えーっと、結局加護に生えてるのに辻には生えとらんてのが悩みなわけやろ?」
その場の空気に慣れてきて、中澤も発言が大胆になってくる。
「ちょっとは、あるんですけど…」
「はぁ? 生えとるんやったらええやん。こんなんそのうち嫌でも生えてくるんやし。
 みんな水着着るときなんか苦労してるの知ってるやろ?」
「そうなんですけどぉ… そうだ、あの、中澤さんちょっと見てみてくれませんか?」
辻はそう言うとおもむろにスカートの中に手を入れパンツを降ろしはじめる。
さすがに中澤も慌てて
「ちょ、なにやってるの、あんた! やめなさいって。」
と、止めようとするが辻は構わずスルスルとパンツを降ろし足から抜き、
軽くたたんでソファーに置いた。


297 :ののの:2001/05/31(木) 02:01
中澤もなんと声をかけたら良いのかわからず、それ以上言葉が出ない。
一方辻は自分から申し出たこととはいえ、さすがに恥ずかしかったらしく
しばらく下を向いていたが、意を決して両手で少しずつスカートを上げていく。
「…コクン」
思わずつばを飲み込み、見入ってしまう中澤。
スカートはなおも上げつづけられ、次第に太腿から脚のつけね、そして秘所が見えてくる。
確かに本人の言う通り、辻のその部分はまだ少し長めの産毛のようなもので
うっすらと覆われているだけで、縦に割れる谷の部分はしっかり見て取ることが出来た。
辻は腰骨の所までスカートをまくり上げると、
視線は下に向けたまま泣き入りそうなか細い声で
「ど、どうですか?」
とたずねる。


298 :ののの:2001/05/31(木) 02:03
中澤は吸い付けられそうになる視線を脇にそらし、早くなる鼓動を押さえ
「どうって言われても… 普通なんやないの?
 確かにまだちょっと薄いけど、さっき言ったみたいにその内ちゃんと生えてくるから…
 さ、早くしまいなさいって。」
そう応え、ソファーにある辻のパンツを取ってあげようとイスから立ち上がった。
しかし辻は中澤の言葉を聴き、しゅんとして
「やっぱりまだ子供ですよね。」
と更にうつむいてしまう。
「ちがうって。そんなつもりで言うたんじゃないよ。
 だいいち、大人とか子供とかこんな事で決めるわけでもないやろ?」
中澤はそう諭しながらも、内心ではこんな些細なことに真剣に悩んでいる辻を
かわいらしく思っていた。
『私が辻くらいの年のときはどんなんやったっけ?』
先ほど頭に浮かんだ疑問がもう一度よみがえってくる。
『大して変わらんかったかもなぁ。ま、こんなに純粋ではなかったか。
 妙にませてたからなぁ、私。』
昔の自分を思い出し、中澤は心の中で苦笑いをした。
『それにしても、』
と中澤は考えを続ける。
『この子、どのくらいそういう知識持ってるのやろ?
 あんまりうぶ過ぎても困るやろうし…』
ちらりと辻の方に視線を移し中澤は純粋な好奇心から辻に疑問をぶつける。


299 :ののの:2001/05/31(木) 02:04
「なぁ、辻?」
「はい!?」
はじかれたように辻が顔を上げる。
「辻は子供の作り方ってしてるの?」
「子供…?」
思いもよらない中澤の質問に辻の中で時間が止まる。
中澤にしてみればちょっといたずら心を出して聴いてみただけなのだが
辻の方そうは受け止めなかった。
『自分が大人なのかどうか知識を試されている。』
そう感じた辻は頭の中で時自分が持っている情報を猛然と整理し始める、
が、そもそもそんなことで答えが出るのなら今だってこんなことをしていないだろう、
導かれた答えは対したものではなかった。
「た、たしか、"せっくす"っていうことをすると子供ができるんですよね?」
「なんや、よう知ってるやん。大丈夫、年相応だと思うよ、辻は。」
まさか辻の口から"セックス"という言葉が出るとは思わなかった中澤は
思わず感心してしまう。しかし辻は表情を曇らせ言葉を続ける。


300 :ののの:2001/05/31(木) 02:05
「でも、どういう事をするのか全然知らないし…
 エ、エッチな事だってのは解かるんですけど…」
「でも今は学校で、結構いろいろ教えてくれんやないの?」
「でも"せいこう"とか"いんけい"とか難しい言葉ばっかりだし…」
「陰茎ってあんた…」
中澤くらいの年齢になると、むしろそういう言葉の方が卑猥に感じてしまい
思わず顔を赤らめてしまう。更に辻は続けて
「中澤さんは"せっくす"ってしたことあります?」
と、的外れな質問を飛ばす。中澤も拍子抜けして感じで
「ま、まぁ、この年になれば一通りのことは…」
と、間抜けな答えを返す。そんな中澤に辻は尊敬のまなざしを向け
とんでもないことを言い出す。
「やっぱり大人の女性ですもんね。…辻にも教えて欲しいです。」
中澤は戸惑いながらも、しかし自分から切り出した話題なだけに
むげに断るわけにもいかず、少し考えた後、言葉を選びながら話し始めた。


301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/31(木) 02:16
なかなかおもしろいよ

302 :ののの:2001/05/31(木) 02:36
「ま、いずれ誰かが教えることやし…
 えっと、辻は、その…男の人のあそこは見たことはある?」
「あそこって… おちんちんのことですか?」
「う、うん。」
「お父さんのだったら、小さい頃ですけど…」
「そっか。その…おちんちん、ま、いわゆる陰茎やな。
 好きな人のそれを辻のそこに入れて、その、愛し合うとやな、子供が出きるわけよ。」
「そこって…?」
やたら指示語が出てくる中澤の説明にいまいち要領を得ず
辻は指差された方向、まだあらわになっている自分の秘所に目を向ける。
そんな辻を見て中澤はいたずらっぽく微笑むと、すっと近付きしゃがみこんで
「ここ」
と、辻の産毛で覆われている部分の中心を人指し指でツツン、とつつく。
「!」
辻は電気が走ったかのように身体を振るわせると何も言わず中澤を見つめる。
「ん?」
そんな辻を見て中澤は更に、しかしやさしく辻の秘所に触れつづける。
すると辻は中澤の指が動くだびに、ピクッ、ピクッっと敏感に身体を反応させる。


303 :ののの:2001/05/31(木) 02:38
『なんや、この子ちゃんと感じてるやない。
 それこそまだ子供だと思ってたのに…』
更に中澤は指を動かしつづけると辻もとうとう絶えられずに
「…!……く、んッ!」
とか細い声を出す。
その声を聞き中澤は一瞬我に帰るものの
辻のものより成熟した自分のものが敏感に反応し、湿り気を帯びていることに気付くと
なんとも言えない淫らな気分になり、行為は更に続けられた。
「あっ、んっ!、あン…」
中澤の指のリズムに合わせるように押し殺した声が辻の口から漏れる。
始めは子犬の鳴き声のようだった声も
次第に女性らしさを帯びた声になっていくのが中澤にも感じられた。
そして辻の顔を見上げてみると、耳まで真っ赤にした辻が行為をじっと見つめていた。


304 :ののの:2001/05/31(木) 03:04
「気持ちいい?」
中澤がそう尋ねると辻は
「気持ちいいっていうか、くすぐったいっていうか…あン…
 な、なんか、変な感じで…んっ」
と、中澤の指の動きにしっかりと反応しながら応える。
「どうする、やめた方がいい?」
「………も、もう少し…触っててください…
 中澤さん手、すべすべしてて、触っててくれると、変な感じなんだけど…
 あったかいから…」
辻のその言葉を聴き、中澤は辻に対し、今までに無い愛しさを感じていた。
「解かった。じゃ、もっと気持ち良くしてあげるね。」
そういうと中澤は右手を辻の太腿の間に滑り込ませ
今までよりも少し激しく指を動かし始めた。
「あ、あっ、あン、、な、なかざわさ、んっ!そんなにしたら、ちからが…」
中澤の愛撫がエスカレートすると辻は腕に力が入らなくなったのか
今までにぎっていたスカートの端を手から離し、
左手をソファーに、右手を中澤の肩にかけそれぞれに体重を預ける。
一方手から離れたスカートは重力に従いハラリと中澤の頭の上にかぶさった。
スカートの中に頭を突っ込む形になった中澤は、
肩にかかる辻の体重を心地よく感じながら
自分自身いっそう淫らな気持ちになるのを感じていた。


305 :名無し娘。:2001/05/31(木) 03:07
保全

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/31(木) 03:09
っていうかこういうのは下げで行きましょうね。

307 ::名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/31(木) 06:18
意外な組み合わせ&新鮮な展開
楽しみにしてます。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/01(金) 01:01
モ板じゃあるまいし保全なんかするなよ・・・

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/01(金) 01:13
>>308
同意
ここは1年前のスレでも残ってるからな。

ところで今日はまだかい?

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/03(日) 11:02
なんか楽しみだなあ

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/03(日) 11:14
>>309
1999年6月のスレも残っています。

312 :非通知さん:2001/06/03(日) 16:25
市井×後藤でひとつよろしく

313 :名無し募集中。。。:2001/06/04(月) 00:15
のののさん、つづききぼん×3

314 :おさかなくわえた名無しさん:2001/06/05(火) 07:42
age
続きはないのですかぁ?

315 :名無しさんの初恋:2001/06/09(土) 02:49
age

316 :ののの:2001/06/11(月) 02:50
中澤は秘所への愛撫をを一度中断すると両膝を床につき、姿勢を安定させ
辻の下腹部にひたいを当て、両腕を辻のか細い腰の後ろへと回し、身体を軽く引き寄せる。
『あったかい…』
中澤が辻の下半身に顔を埋めたまま抱きしめるような形になり
お互いがお互いのぬくもりを感じ、同じ心地よさを味わっていた。
やがて中澤は腰にまわしていた手をゆっくりと下の方に降ろしてゆき
辻のお尻をやさしく包み込む。
そのマシュマロのような感触を楽しむように優しく、何度も揉み上げると
辻はその手の動きの敏感に反応しもぞもぞと足を動かした。


317 :ののの:2001/06/11(月) 02:51
『やっぱ若いってええね。
 辻には悪いけどいつまでも子供でいて欲しいわ。』
そんなことを思いながら、お尻から太腿、そしてふくらはぎへと
その柔らかさを十分に堪能しつつ、ゆっくりと手を下げていく。
そして頭を少し離し、今度は手を前の方に移動させ
ひざから再び太腿の方へと撫で上げていく。
中澤の細い指が太腿の付け根にかかると辻は
「ン!」
と、敏感に身体を震わせた。
辻の秘所を濡らす蜜の香りと、汗の匂いが熱気に押し上げられ中澤の鼻腔をくすぐる。
しかしそれも決して不快なものには感じられず、むしろその香りを楽しむように
中澤は再び頭を辻の身体に近付け、その下腹部に軽くキスをした。
「あン…」
辻が小さく声を上げると中澤は艶やかな舌を出し、
うっすらと茂った秘所に舌を這わせ始める。
「ん、あっ… やっ、ダメ、な、なかざわさ…ン!」
スカートに隠れているため、辻は中澤が何をしているのか見ることは出来なかったが
時折感じる暖かい吐息と、無造作に動く生暖かい濡れた物体を感じ、
その淫らな行為を想像していた。


318 :ののの:2001/06/11(月) 02:52
中澤は更に器用に舌を奥の方に潜り込ませると
辻の縦に割れた部分に沿って何度か上下させた。
「はぁん…  あぁん…」
舌の動きに合わせながら、切なそうな声を上げる辻。
まだ子供とはいえ、自分たちが行っている行為が
どれほど淫らなことかは漠然と理解していた。
しかし、それでも押し寄せて来る初めて味わう快感、
何より、初めて自分一人に向けられる中澤の愛情に酔い、
辻は心身共に中澤に全てをゆだねていた。
辻の女としての本能が目覚めるにつれ溢れてくる蜜を受け止めながら
中澤は更に舌を動かしつづけ、右手をお尻の方にに回し
後ろから濡れた割れ目を愛撫し始めた。


319 :ののの:2001/06/11(月) 02:53
「あ〜っ! ダメ! ダメで、す… なんか、ヘンな、かんじにぃ!」
激しい愛撫に辻は更に大きな声をあげ、その場に座り込みそうになる。
中澤はいったんスカートの中から頭を出すと
自分の肩につかまり、荒い息をしている辻に
悩ましくも優しい視線を送り
「気持ちエエ?」
と、同姓の辻でもゾクッとするような艶やかな表情で尋ねる。
「う、うん。でも、だんだん足に力が入らなくなって来ちゃって…」
「立ってるのしんどい?」
「いや、でも、立ってられない…」
辻は恥ずかしそうにそう笑った。
「エエよ、座って。もっと気持ち良くしてあげるから。」
「うん…」
そう言って辻はちょこんとソファーに腰掛ける


320 :ののの:2001/06/11(月) 02:54
しかし、快楽を求める自分のそんな行動に抵抗を感じたのか辻は
中澤を見つめ、尋ねた。
「私って… いやらしいですか?」
辻のそんな質問に一瞬戸惑いながらも、中澤は辻の目の前まで歩み寄り
いたずらっぽい笑みを浮かべ
「さぁ? ま、私の方がやらしいと思うけどね。」
と応える。
その言葉に少し気を楽にした辻は小さく微笑むと
中澤のルージュを引いた唇に軽くキスをした。
そしてそれに応えるように今度は中澤の方から唇を重ね
辻の唇の間に舌を滑り込ませた。
「ん…」
始めは驚いた辻も、すぐに抵抗無く中澤を受け入れ
自分も舌を絡ませてみた。
「あっ」
思わず声を上げる中澤。
しばらくお互いを感じつづけた後、どちらとも無く唇を離すと
その間に細い唾液の糸が伝わる。
そして中澤はゆっくりとしゃがみ再び辻の下腹部の前に顔を近づけた。
少ししわの寄ってしまったスカートをめくると、熱気を帯びた部分があらわになる。


321 :ののの:2001/06/11(月) 02:57
読んでくれている人なんていないんだろうな、って思ってたら
結構いるんですね。
サンクスです。。。

超不定期連載ですが、必ず最後まで書き上げるんで
どうぞ過度な期待をせずに待っててくださいませ。
今日はこのへんで。

322 :ののの:2001/06/11(月) 09:56
>>319
同姓>同性
訂正です。。。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/06/11(月) 20:12
良いです。 良いです。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 00:08
いちおうあげとく

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 00:08
だからクソみたいな連載ゲームはやめろって!

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 00:16
セックスマン・ヴギ

ヴギ、ヴギ、ヴギヴギヴギヴギ
ガン、ガン、ガンガンガガガン、

ロンドン・香港・メルボルン、
アングロサクソン七変化、
素敵なスーツは50万、
そんな男に、なってみるかい、
なれないおまえは東京で、
今日も地下鉄チビどもに、
脇の下までもぐられて、
おっと危うく絞め殺す、
新宿・五反田・池袋、
エログロセックス七変化、
それはたちまち劣情の、
乳首が飛び出たワイシャツを、
淫猥美人におしつけて、
パンツの中にはサラ金ティッシュ、
なんだかただようその臭い、
今日も一日ご苦労さん、
オォォ!

ヴギ、ヴギ、ヴギヴギヴギヴギ
ギュン、ギュン、ギュンギュンギュギュギュン

シカゴ・ボストン・ニューヨーク、
ワスプとユダヤとITの、
年金株式オプションで、
青空見上げて鳩が飛ぶ、、
株も買えないあたしたち、
ネコも飼えないマンションで、
結構毛だらけケツの穴、
前の割れ目は股の奥、
妊娠・出産・共稼ぎ、
なんでもいいから大学へ、
それはともかく高校へ、
そんなことよりコンドーム、
みんなで小さく前へ習え!
みんなで小さなロトシックス、
今日はやっぱり明日もきっと、
誰かが待ってるセックスマン、
フフン!

セックスマン、アァァァァ、基本は簡単、
セックスマン、ウゥゥゥゥ、だから難解、
セックスマン、アァァァァ、言われりゃ納得、
セックスマン、ウゥゥゥゥ、だから出来ない、
セックスマン、オォォォォ、夕陽に吠える、
セックスマン、ンンンーー、涙の叫び、
セックスマン、オォォォォ、誰かが笑う、
セックスマン、ンンンーー、それはオマエさ、

アン・アン・アンアンアンアン・・・・・・

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 00:27
ワン・ツー・スリー・ホー
ワン・ツー・スリー・ホー

深夜ひとりの真っ暗な部屋で、
そっと全裸になってみて、
ベランダに出る硝子戸を、
からり、からりと開け放ち、
胸とお尻を弾ませながら、
夜のとばりに足を踏み入れ、
街の明かり、春のぬくもり、
かすかな風はレモンの匂い、
からだの全てに浴びてみよう、
からだの奥まで感じてみよう、

セックスマン、ヘイヘイ、ほっほほほーーい
セックスマン、来い来い、濃い濃い濃ーーい、

いつかあなたを迎えてくれる、
素敵な誰かがもしかして、
あなたの全てをもしかして、
ああ、あたしの真ん中、闇の中、
この手が邪魔なの?うふふ、ほーら、
夜は全てが静かに裂ける、
それはロジック、柄の無いナイフ、
セックスマン、ゲットイット、セックスマン、ゴットイット!
新宿・赤坂・六本木、フゥ、
超テラビットの愛モード、
セックスせっくすセックスマンマンマァァァァァァン!

※※
セックスマンマン、マママンマンマン、
いつか待ってるあなたとあたし、
セックスマンマン、ピピピピピッピッ、
いつかつながるあなたとあたし、
セックスマンマン、ヒュヒュヒュンヒュンヒュン、
いつか切り裂くハードなエッジ、
セックスマンマン、ピュッピュッピュッピュッ、
いつかいつでもド真ん中、

もしもホントはあたしが男で、
あなたが或いは女なら、
無言でそれでも愛してくれる?
透明無言のインタフェース、
そしてふたりはバラバラの、
ひとつで無限の細胞の、
あそことあそこはどっちがどっち、
もらったあなたのそれはこれ、
返してあげるわそのかわり、
ちゃんと出すもの出しなさい、ふふっ、

※※ 20回繰り返す

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 00:32
政府の負債は700兆円、
国債発行30兆円、
政治は調整、足し引きゲーム、
政府に市場の原理なし。
だけどマネーは民主主義、
金利は世界の市場意思。
処理処理処理処理、ニッポン人、
黙って働け納税マシーン。

全裸で吊るした女のからだ、
揺れる乳房は上を向き、
くびれた腰にはパンティが、
おへその下までゴムの跡、
ちょっと揃ったお髭がかわいい、
お髭の奥にはしわがあり。
性欲処理処理、性欲処理、
黙って見つめるセックスマン。

与える前に、与えられ、
ことばもちからも言われた通り。
知恵は要らない、カネつくれ。
つまりおまえに意味は無い。
悲しい夜にはセックスマン、
夜露に濡れよう、セックスマン、
雨のしずくが睫毛にかかり、
揺れるライトは刹那の遺跡。
赤いブーツの石畳、
黄色いコートの黒い傘、
長身美人が颯爽と、



こいつはばかddddd
いいかげ  あsdf
lllさldkfあかksdkjlfs
¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥bかですううう、、、、、fざけんjjjjjj
しいんんんんんんんんんんんん

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 00:42
なんなんだよ、これわ?

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 00:49
もう大丈夫、心配ないと、
泣きそうな、私のそばで、
いつーも変わらない、笑顔でー、
ささやいて、くーれた、
まーだまだやれるよー、
だーってーいーつでーも、輝いてーいーるー、
時には急ぎ過ぎて、見失う、
こともーあるさー、仕方なーい、
ずっと見守っているからーーって笑顔で、
いつもーのよぅに、抱きしめーた、
あなたの笑顔にー、何度助けられただろうー
ありがとうー、ありがとうー、
べーすとふれんど。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 00:54
バッキャロー!
もうこんなスレ潰せ!

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 01:03
>>331
せめてsageろ。厨房じゃないんだから。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 01:10
潰せ、潰せ、つーぶーせぃ
わが国の恥部、生ゴミスレッド!
核攻撃どかーん

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 01:13
創作文芸板の永久閉鎖を求む!

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 01:25
セックスマン・ブルース

ううううううぅぅぅぅぅ・・・
闇より暗い極北の、氷のとばりをブチやぶり、
処女のあそこもブチやぶり、バカなピアスをひきちぎり、
今日も真紅の日が沈む。うううううぅぅぅぅぅぅ。
偉大な男はどこに居る、死ぬまで会えない労働者、
こころをつなぐアイモード、地底の骨の交信だ、
安売りされた俺たちは、便所に埋葬されるのか。
うぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・
ウォォオオオオオアアアアアアア!!!!
二度と再びホンモノのかけらを拾うことすら出来ずにうめくだけ。
ぶざまでみじめな人生だ、そら人生だ、へい。
俺たちも、歯車だ、あいつらも、歯車だ、
だけど俺たちカネがない。
ただひとつ、俺たちの誇りは、あいつらのガキがやはりクソになってしまったことさ、
誰も誇りに思わない、誰からも誇りに思われない、
だけど泣くなよ、だってここには奴がいる。
そう!
セックスマン、ンアンアンアンアン、セックスマァァァァァン!
どっぴゅんどっぴゅん
オヤジが死ぬほど働いて、育ったガキが殺されて、
それ狂え、狂おう、狂わせろ、うひゃー、
くだらん世の中たたき売り、
セックスマン、それは本能、セックスマン、それは衝動、
イヤミなあいつはドアの外、だってベッドの上には、
おまえがいるのさ、ぜんぶ光ってつるつるの、
おまえがいるのさ、おまえの前にはセックスマン、ンアンアンアンアンアン、セックスマァァァァン!
セックスくすくす、セックスくすくす、セックスせっくすセックスくすくす!
時空の恐怖を克服し、はるか未来のセックスマン、
この世のすべては無意味におわり、教科書なんかは残らない、
だけどしっかり大きな足で、森をあるいていく君の、
その胸に、そっと顔をうずめてみたいよセックスマン、
遠い大地の山すそで、朝から晩まで抱き合って、
それからふたりで歩いていこうよ、立ちあがらないと乳首をつねるぜ、
凍てつくアスファルトの道を、はだかで並んで歩いていこう、
俺たちは殺されるかもしれないけれども殺した奴らはとっくの昔に化石になって、
それを蹴飛ばす俺たちは、白い太陽よりももっと白く、
かすかにふるえた唇は、永遠に重なり合って、
セックスマン、イェーーーーーーーーーイ、
セックスマンは星の空、
セックスマンは波の音、
愛も定めもクソくらえ、
俺たちふたりで、セックスマンマンマンマン、
おまえの中に、入りたい、ホゥ!
セックスマンマンマンマンマンマン、
ギャァァァァァァァァァァァッ!
肉だ、肉だ、肉を噛みちぎれっ!
ううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・
セックスマン・・・・デュデュデュデュゥゥゥゥゥゥ・・・・・


・・・ってか?



336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/17(日) 04:03
>>324
ageる時は板の状況をよく見てからにしろよ

337 :名無し:2001/06/17(日) 14:47
・・・

338 :名無し募集中。。。:2001/06/17(日) 23:25
のののさん、こんな変な詩気にしないで
続き楽しみにしてます

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/18(月) 01:40
前の更新は1週間前か。今日はあるかな

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/20(水) 17:52
誰だ、このスレッドこんな床までさげたやつ!!!!
許さんです。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/20(水) 18:14
>>340
バカか!
ageると荒らされんだよ!

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/25(月) 12:59
続きは?

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/28(木) 23:50
あげてみる

344 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/06/30(土) 06:23
このスレを見てる時点で結構逝って良しなんですけど

女が読んでも面白かったですのののさんの小説。
続き楽しみにしてます。
モー娘。ちょっとはまりそう。がんばってくださいませ

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/09(月) 01:33
さげてみる

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/09(月) 17:37
ageyouze

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/10(火) 14:27
agemasu

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/11(水) 03:21
age

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/11(水) 03:47
誰が良いとか、なっちとごまきとか、リクエストだせよー。カラアゲばっかせんで。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/11(水) 16:57
ノハヽヽ
( ´D`)<保全します。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/12(木) 15:18
市井と後藤が見たい。

352 :名無しさん:2001/07/14(土) 04:27
後藤を犯っちゃって下さい。TBSのドラマスタッフで。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/14(土) 21:47
チャット

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/24(火) 15:16
後藤は、加護を押し倒した。
「後藤さん・・・!やめ・・・!あはん!」
加護は何かを言おうとしたが、後藤の愛撫により、言葉がとぎれた。

・・・続き読みたい人いる?

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/24(火) 17:22
>354
台詞に「!」が多くて艶っぽくないー

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/24(火) 22:39
>>354
行為に至るまでの部分を丁寧に書いてください。
ねっちょりと。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/26(木) 11:30
その日。
加護は、めずらしく、楽屋で一人ぼっちだった。
皆は、さっき出掛けていったばっかりだ。
なんとなく、加護は一人になりたかったのだ。
と。
「加護ちゃん。」
ドアが開き、後藤が顔を出した。       続く(?)

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/28(土) 19:38
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
絶対ゆるさねえ!!

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/29(日) 00:46
ごくろう!

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/29(日) 14:03
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
絶対ゆるさねえ!!

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/29(日) 19:52
>>360
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
お前つまんねぇ!!

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/30(月) 19:59
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/30(月) 20:33
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/30(月) 20:34
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/30(月) 20:34
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/30(月) 20:35
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/30(月) 20:36
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/31(火) 07:09
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!

369 :名無し募集中。。。 :2001/08/05(日) 00:21
のののさ〜〜〜ん、続きまだ〜〜?

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/06(月) 02:33
俺以外にもまっている人がいるとわ…

371 :名無し募集中。。。:2001/08/06(月) 23:32
いつまでもまつ!、のののさん、がんばって!!

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/07(火) 01:57
まだだにか?

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/08(水) 07:36
誰か中澤裕子の羞恥モノ書いてください。

舞台は病院で。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/09(木) 06:39
あぐっ

375 :名無し募集中。。。:2001/08/09(木) 13:04
muwada~~~

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/09(木) 22:47
54からの麻痺さんと、103からのよし萌えさんの小説が気に入りました。
もし、いましたら新作を!

注文は、せりふの伸ばし棒に 〜 を使わずに ー を使ってくれたほうが
官能小説らしいですよ。

377 :age:2001/08/11(土) 16:50
age

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/11(土) 23:18
ののの初体験がいい。

379 :名無し山陰人:2001/08/12(日) 16:31
とある夜、ここは吉澤のマンション。
その日も石川は、吉澤の味に酔いしれていた。
ここのところ、毎日行為を行っている石川と吉澤。
吉澤もさすがに一週間連続は疲れたのであろう。何だか勢いが無い。
一方の石川は、毎晩行っているにも関わらず、収録中も笑顔で
疲れたそぶりなど微塵も見せない。そんなタフな石川を吉澤は少し羨ましかった。

「梨華ちゃん、よく疲れないねぇ〜。もうアタシヘトヘトだよぉ〜。」
「えぇ〜?よっすぃスタミナ無いね〜。意外と。」
「梨華ちゃんが尋常じゃないだけだよ・・・・。」
「えっ?何か言った?」 「ううん!何も!(ヤベェ〜、気付かれかけた。)」
「ねっ、、ねぇ、梨華ちゃん!喉渇いたし、ジュースでも買いに行かない?」
「私も喉渇いたし、丁度ジュースも切らしちゃったみたいだし。行こっか。」

服を着ようとすると、吉澤の携帯が鳴る。着信音は・・・「愛のばかやろう」
ピッ。
吉澤は咄嗟に携帯の電源を切った。ハッと我に返ると、石川が顔を覗き込んでいる。

「どしたの?今の、後藤さんからじゃないの?」
「エッ・・?エッ?いや、違うよ。後藤さんは、さまぁ〜れげえ!が鳴るんだよ。」

咄嗟に付いてしまった嘘に吉澤は動揺を隠せないでいた。
石川が、心配そうにコチラを向いている。

「ねぇ、よっすぃ大丈夫?顔、青ざめてきてるよ・・・?」
「だだ、大丈夫!ヘーキ!ヘーキ!ちょっと私疲れてるから・・。」
「ゴメンね、一週間も・・・。私、ジュース買ってきてあげるよ。」
「ゴメンね、梨華ちゃん。」
「いいってば。世話焼くの好きだし。」

ドアが閉まる。吉澤はベッドの上に横たわっていた。
吐き気がする。頭も痛い。風邪だろうか。
そういえば明日はプチモビクス2の収録だっけ・・・。
そんな事を考えているうちに、また携帯が鳴り出した。
「愛のばかやろう」が流れ出す。
ウッと吉澤は口を抑え、洗面台へと走る。
吉澤は何度も嘔吐を繰り返した。自分で死ぬんじゃないかと思うぐらい。
携帯はまだ鳴り響いている。吉澤の願いと裏腹に。
吉澤の頬に涙が流れ落ちていく。何故かは分からないけど、「コワイ。」
吉澤は、その場に座り込んでしまった。そして、泣き出した。
吉澤の泣く声を掻き消すかのように、携帯は鳴りつづけていた。

380 :名無しさん@お腹いっぱいぱい:2001/08/12(日) 16:40
age

381 :774:2001/08/14(火) 06:44
age

382 :たあ:2001/08/14(火) 08:48
なんだこりゃ

383 :名無し山陰人:2001/08/15(水) 01:12
吉澤は眠ってしまっていた。窓からは、まだ薄明かりの空が見える。
立ち上がり、洗面台で顔を洗う。タオルタオル...

「梨華ちゃ〜ん、タオル取って〜」
「ん?梨華ちゃ〜ん?タオル〜」
「り、梨華ちゃん?いるの?返事してよ〜・・・」

吉澤の声が、部屋に響き渡る。
吉澤は、急に寂しさに襲われた。

384 :名無し山陰人:2001/08/15(水) 01:25
ベッド、ソファー、お風呂、玄関。どこを探しても石川が見つからない。
吉澤は昨夜の出来事を必死に思い出そうとするが
頭がそれを拒んでいるのか、どうにも思い出せない。
テーブルの上にはジュースが2本。すっかりぬるくなっている。
買い物袋に包まれたそのジュースの下に、紙が挟まっている。

よっすぃ〜、帰ってきたんだね〜!心配したよ〜^^;
私、よっすぃの飲む薬貰いに行ってくるからね。待っててね 梨華

洗面所にいたのに・・・・

「梨華ちゃんって、ほんっとドジだよなぁ。でも、そこが可愛いんだよなぁ〜・・・フフフ」

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/15(水) 03:25
続くのか。ならば気になったところを。
後藤の呼び名だが、
吉澤「ごっつぁん」か「ごっちん」
石川「ごっちん」
だよ、最近は。

386 :名無し山陰人:2001/08/15(水) 15:15
>>385
ご指摘サンクス。

というか、書きたくて書いてるだけですから
もしもこのくだらん文章がこのスレに不要であれば
いつでも立ち去りますので。

387 :名無し山陰人:2001/08/15(水) 15:24
>>384

それから3時間ほど経った。部屋の中は朝焼けに包まれている。
しかし、一向に石川が帰ってこない。
どこまで薬を貰いに行ったんだろう・・・
吉澤はふと考えた。

「梨華ちゃんは免許持ってないから自転車か徒歩かぁ・・・。って、いくらなんでも遅すぎじゃない?
 徹夜で待ってるのかなぁ〜、病院が開くの・・・。」

心配になった吉澤は、携帯のメモリーから石川のメモリーを探し、電話をしてみる。
しかし、5回、6回、7回、と、一向にコール音が鳴り続けるだけで
電話には出なかった。何度電話しても、結果は同じだった。

388 :名無し山陰人:2001/08/15(水) 15:35
「ヤバッ!収録時間まで後30分しかない!」
吉澤は石川を心配しつつ、一人朝食を取り、仕事へと向かった。
その日の仕事はスムーズに終わり、久々に帰宅時間が早くなったので
吉澤は石川のために、美味しい夕食を作ろうと考えた。

「梨華ちゃん喜ぶぞぉ〜♪」

思わず顔がニヤける。新曲「ザ☆ピ〜ス!」を口ずさみながら
メニューを決めていると、向こうで自分の名前を呼ぶ声がする。
ソチラへ視線を向けた吉澤は、ハッと息を呑んだ。

「ご、ごっちんと梨華ちゃん!!?」

389 :名無し山陰人@よっすぃ:2001/08/15(水) 17:05
「ねぇねぇ、よっすぃ。梨華ちゃんを起こしてよ〜。」
ごっちんはそういうとコッチへ向かって、梨華ちゃんを突き飛ばしてきた。
ふらふらっとヨロめく梨華ちゃんを私は抱えた。
必死で梨華ちゃんの名前を呼びかえる。けど、起きない。

「あぁ〜あ、やっぱよっすぃでもダメかぁ〜。つまんなぁ〜いの。」
「ねぇ!ごっちん!梨華ちゃんに何したのよ!」
「ふぁ〜?あぁ、何もしてないよぉ。ただ、事務所の前で座り込んでいる梨華ちゃんを見かけたからさぁ」
「じ、事務所の前!?何で?」
「あたしに聞かないでよ。」
「ところでさぁ、よっすぃ。昨日何回も携帯鳴らしたのに、何で出てくれなかったの?」

フッと顔から血の気が引いて、自分でも顔が青ざめていくのが分かる。
一気に体が寒くなる。鳥肌が立ってきた。そして、「あの時」と同じ感覚が戻ってきた。

390 :名無し山陰人@よっすぃ:2001/08/15(水) 17:22
「あれぇ〜?何かよっすぃ顔色超悪いよぉ〜?どしたの〜?」
「もしかして、昨日の事思い出しちゃったぁ〜?あはは。図星じゃぁ〜ん」
「き、昨日の事・・・?」
「あらっ。この事じゃないんだ。ていうか、忘れたの?」
「な、何があったの?」
「忘れちゃったのぉ?だってよっすぃさぁ・・・」

ごっちんがコチラへ近づいてくる。そして、私の背後に回りボソッとつぶやいた。

「だってよっすぃ・・・あんなに何度もイっちゃったもんねぇ・・・あは」

背中を走り抜ける寒気を振り払うように私は走った。
梨華ちゃんを背中におんぶして、力の出る限り、走れる限り走った。

391 :名無し山陰人@よっすぃ:2001/08/15(水) 17:33
ハァッ・・・ハァッ・・・
こんなに全速力で走ったこと・・・初めてだよ・・・
とりあえず、公園のベンチに座る。
空を見上げると、太陽が翳りだしてている。一雨来そうだ。
立ち上がり、また走り出そうとする。雨が降って来た。
なんだか、スゴク悲しくて・・・。理由はわからないんだけど・・・悲しくて。

「なんで・・・なん・・で涙が出るの・・?」

その疑問に答えるかのように、携帯が鳴り出した。
「愛のばかやろう」だ。記憶は無いけど、何か嫌いなメロディだ。
ドンッと銃に打たれたみたいに、心臓が圧迫された。
吉澤は梨華をベンチに残したまま、トイレへと走り出した。
携帯が、留守番電話サービスへと変わる。

「....メッセージをどうぞ・・・・」
「あはは。もしも〜し?よっすぃ〜?あれ?いないの〜?それとも無視?ヒドイよぉ〜。
 あんなに愛し合ったのに、忘れたの〜?・・・・・・・・・・・。
 まぁ、いいや!また今夜・・・愛し合おうね〜♪夜が楽しみだぁ〜♪」

雨は、一層強く振り出した。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/16(木) 05:41
モーニング娘は、ぷりりんぷりりん。
ももにメロンにぷるるんぷるるん。

エッチもこっちもばばんばん。

393 :名無し山陰人@梨華ちゃん:2001/08/16(木) 09:51
- 夢 -
「あれぇ〜・・・病院開いてないよぅ・・・よっすぃ、大丈夫かなぁ・・・?」
どうしてこういう肝心な時に病院って開いてないんだろう。
必要な時に使えなけりゃ、意味なんかないのにぃ!無意味だよぉ!
ハァ〜・・・と、ため息混じりで、私はトボトボと、次の病院を目指す。
あれぇ?この声って確か・・・・ごっちん?

「おはよぉ〜梨華ちゃん。どしたの?こんなとこで?風邪?」
「違いますよ。よっすぃが、風邪なんですよ。」
「へぇ〜、よっすぃが?あらら〜、大変だねぇ〜。
 にしても、梨華ちゃんは本当に世話焼きだよねぇ〜。いいお嫁さんになれるよ・・・。」
「な、何言い出すのよ、ごっちん・・・。」
「なぁに照れてんの〜?梨華ちゃん可愛いぃ〜♪」

ふとごっちんが視界から消えた。あれ?どこ行っちゃったんだろ?
次の瞬間、わき腹一発、棒のようなもので殴りつけられた。

「えっ・・・・・」
「梨華ちゃん・・・いいお嫁さんになれるよ・・・あは。痛がってる顔も可愛いね〜、梨華ちゃん♪」

意識が無くなった。私、どうなっちゃうんだろう・・・怖いよぉ・・よっすぃ・・・助けて・・・
その願いは、届かなかった。

394 :名無し山陰人@梨華ちゃん:2001/08/16(木) 09:58
気が付くと、そこは見慣れた天井だった。懐かしい匂い。
でも思い出せない。でも、なんか安心する匂いだ・・・。
「あれ?気が付いちゃったの?まだ準備してないのにぃ。」
「じゅ・・・準備・・?」
「あっ、いいのいいの。梨華ちゃんは気にせず寝てて♪」

と、またわき腹に一発、棒のようなもので叩きつけられた。
意識が遠のいていく。その時、私はこの場所が分かった。
ここは・・・よっすぃの家だ・・・

395 :名無し山陰人@梨華ちゃん:2001/08/16(木) 10:12
「梨華ちゃん!起きて!起きて!用意はできたよ!」
「ん・・・よ、用意・・・?」
「そうだよ!用意は万全!さぁ、早く起きてってば!時間無いんだから!」
言われるままに、ごっちんに手を引っ張られ、連れていかれる。
まだ寝起きで、意識が朦朧とする中、懐かしい匂いがした。
「早く入って!で、そこのベッドに寝てて。」
私は気付いた。私、乱暴される。
意識がだんだんとハッキリしてきた。やはり、ここはよっすぃの家だ。
目を横にやると、カメラが設置されている。予感的中だ。
「さて、カメラスタート!」
ジーッという音と共に、ごっちんが私にキスをした。
その口付けは、口付けというよりも、舐めるに近いもので
首筋を何かが這う感触だった。

悪夢は始まった。

396 :名無し山陰人@梨華ちゃん:2001/08/16(木) 10:32
ほんの4時間ぐらい前によっすぃと果てたはずなのに、体が熱くなってくる。
ごっちんのキスは厭らしいぐらいに気持ち良くて、キスだけでイかせられそうだった。
ごっちんの左手が乳房にこすれる。走り抜ける快感に私は体を捩じらせた。
それに気付いたごっちんは、私のブラジャーを外し、胸を責め始めた。
「梨華ちゃん・・・可愛いよ・・・もっと気持ちよくしてあげる・・・」
するとごっちんは、左胸に顔を近づけ、乳房を口に含み、舌で舐め回す。
右手が右胸へと近づく。一指し指と親指で硬くなった乳首を挟み、親指と人差し指を向後に前後させ、コロコロと指の腹で転がす。
「あぁっ・・あん・・ご・・・ごっちん・・やめて・・・」
「心にも無い事言っちゃダメだよぉ〜、梨華ちゃん、正直になりなよ」
「あぁっ・・・あふぅ・・い・・正直だよぅ・・・やめて・・・」
「うそぉ〜?じゃあ「ココ」の説明はどうするのかなぁ〜?あは。」
ごっちんの右手が、下へと降りていく。ごっちんが耳元で囁いた。
「あれぇ〜?こんなにグチョグチョに濡れちゃってるのに、本当に辞めたいのぉ〜?」
「分かった。じゃあ、辞めちゃおっと。」
と、ごっちんが私から離れた。なんだか、勿体無い気もする。
「まぁ、いいや。本当の目的はよっすぃだし・・・」
と一言言うと、手に金属バットを持ち、こちらへ近づいてきた。
ゴッという鈍い音とともに、私の意識が消えた。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/17(金) 14:18
セックスマン期待age

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/17(金) 18:46
「中澤さん?居ますか?」
辻が中澤の楽屋を訪ねたのは理由があった
あの後藤を調教した日以来体の芯から熱い疼きが収まらなかった
1人エッチもしてみたのだが逝っても全く疼きは収まらない
その理由を聞きに来たのだった
「ん?どした辻?」
「あの・・・後藤さんを調教した日から体の奥が熱くて溜まんないんです」
それを聞くと中澤はいきなり辻の唇を奪った
ちゅ・・・ちゅ・・・
辻の眼が少女から女に変わった
「ん・・・ぷはぁ!い、いきなりなにするんですかぁ・・・」
「辻。今から治すけど治し方がちょっと変わってるんよ」
「なにするんですか?」
それを聞くと中澤は一言言った
「SEXや」
「は?」
思わず聞き返す
「だからSEXだって」
それを聞くやいなや顔を赤らめる辻
「だ、だってまだ14歳だし・・・それに」
「だいじょぶやって。それに心配しとるんは誰とやるかやろ?心配せんでも私とすんねんから」
「で、でも中澤さんにはその・・・おちんちん付いてないし・・・」
それを聞きいそいそと脱ぎ始める中澤
「ちょ!いきなりどうしたんですか?」
すると中澤の股間にあれが付いてるではないか
驚きの余り絶句する辻
「な?ダイジョブやろ?これなふたなりっていってな。女と男の両方のもってんねん」
そういって辻を脱がしていく
「で、でも・・・ん!」
辻の第二声は中澤のキスによってまたもやふさがれた
「辻の髪の毛いい匂いがするよ・・・」
辻を安心させるかのように頭を撫でながらもゆっくりと脱がす
全て脱がすとまず中澤は辻にそれを見せた
最初は戸惑っていた辻も自然に舌を這わせていた
「ん・・・辻ちゃん上手いで・・・」
はやくも中澤に限界が来ていた
「つ・・・辻ちゃん!出るで!」
ドピュ・・・
透明な液体が辻の口内に発射された
「あまぁい・・・」
「出てるのは精子や無くて蜜やからな・・・さてと」
といい辻を仰向けに寝かせる
「辻ちゃん・・・入れるで?」
「うん・・・」

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/17(金) 20:54
sage

400 :名無し山陰人@よっすぃ:2001/08/17(金) 21:20
>>396
私は病院にいた。公園の公衆便所で必死で嘔吐していた私を、必死に看病してくれたそうだ。
こういう優しい人もいるんだなぁ。なんて、思った。
窓の外を見ると雨が降っていた。
雨は嫌い。アスファルトが濡れた匂いが嫌い。
外で遊べないから嫌い。友達の家に行けないから嫌い。
梨華ちゃんが居ないから、もっと嫌い・・・。
「よっすぃ〜♪気が付いたぁ〜?」
嫌な予感がする。背中を虫が這いずるように、背筋が凍りつく。
ごっちんだ。梨華ちゃんを気絶させたごっちん。イヤ、もうごっちんなんて呼ばない。
もう私達はメンバーでも何でも無い。他人だ!こんなヤツの顔見たくも無い!
早く出てってもらおう!
そう考えるけど、言葉が出ない。私は、完璧に『コイツ』に恐怖を感じている。
「どしたのよっすぃ〜?そんなコワイ顔してさ。何?虫でも付いてる?」
バシン!アッ・・・やっちゃったよ・・・。
脳が処理し終わる前に手を出しちゃった・・・。悪いクセだ・・・。
「痛っ・・・よっすぃ・・・痛いよ・・・痛いよ、よっすぃ・・
 どうして?どうして私を叩くの?ねぇ、何で?」
コイツ、梨華ちゃんを気絶させといて、理由を聞くだと!
カァッと頭に血が上った。パシンッ!鈍い音が部屋に響く。
「うっ・・・うっうっ・・よっすぃ・・・ヒドイ・・ヒドイよぉ・・・」
泣きながら出て行く後藤さんの後姿が、何だか凄い悲しく見えた。

私は知らず知らずのうちに、心の奥底でごっちんに謝っていた。

401 :名無し山陰人@よっすぃ:2001/08/17(金) 21:34
その夜、メンバーが病院へお見舞いに来てくれた。
丁度明日、明後日は、モーニングとしての活動は無く
タンポポとミニモニ。が歌番組に出るぐらいだ。
「よっすぃ〜、どしたの?風邪ェ?」保田さん、懐かしい声だぁ・・・。
「よっすぃ〜、私が貸したDVD見たのぉ〜?」矢口さん、こんな時まで・・・。
「よっすぃ、よっすぃ!ここのケーキ屋さんのねぇ〜・・・」安部さん、またケーキですか・・・
でも、みんなの声を聞いてるだけで安心する。やっぱ、娘。に入れて良かった。
そういえば、梨華ちゃんの姿が見えない・・・。
あの後、私を病院に送ってくれた人が知ってるはず・・・。
みんなが帰ったら、探しに行こぉっと。

402 :名無し山陰人@よっすぃ:2001/08/19(日) 12:00
みんなが帰ってやっと一段落って感じ。
でも、久しぶりにみんなの声聞いたら元気が出たみたい。
友達って大事だよね。そう、ごっちんとも友達だったよね・・・。
でも、もう今は、憎い人でしかない。憎い以外の感情が浮かばないよ。
どうして、こんな事になっちゃったんだろうね・・・ごっちん・・・。
そんなこんな考えてるうちに、私は眠ってしまっていた。
起きてみると、そこは、談話室だった。
私・・・こんな所来たっけ?おっかしいなぁ・・・
椅子から立ち上がろうとする。しかし、何故か足に力が入らない。
ふにゃんっと椅子に倒れこむ。あっ・・・あれぇ?
テーブルの上にはコーヒーが入ったコップが二つ。
誰と話してたんだろう・・・・
そんな事を考えてると、目の前のドアが開き、何かが入ってきた。
「よぉ〜っすぃ♪目は覚めましたかぁ?」 ごっちんだった。

403 :名無し山陰人@よっすぃ:2001/08/19(日) 12:09
「ねっ・・・ねぇ、足に力が入らないんだ・・・手、貸してくれる?」
「ハイッ♪」
彼女は満面の笑みでその手を差し出した。かと思うと、私の手を振り払った。
「なんちゃって。よっすぃ〜、動けないなら一生にここにいればぁ〜?」
「なっ、ごっちん!何言ってるのよ!早く手を貸して!」
「私の命令を聞いてくれる?」「命令・・・?」「そう、命令。」
「どんな命令?内容によっちゃあ、ごっちん、怒るよ?」
「知りたい?じゃあ、教えてあげるよ・・・。」
唇が塞がれた。ごっちんの舌が私の中へ進入してくる。
苦しい。息が苦しいほど、濃厚なキスは快感など微塵も感じられなかった。
唇は塞がれたまま、ごっちんは私のパジャマに手をかけた。
ボタンを一つずつ、丁寧に外していき、ゆっくりと下着に手をかけた。
ブラジャーが外れ、私の胸が露となった。
「綺麗だね・・・よっすぃのココ・・・」
体に快感が走り抜ける。ごっちんはそう言うと、私の乳房を包み込むように舐め始めた。
ごっちんの舌使いは器用で、とても手馴れたものだった。

404 :名無し山陰人@梨華ちゃん:2001/08/19(日) 12:17
気付くとそこは病室だった。窓からは、夕日が見える。
起き上がろうとするけど、わき腹の辺りが痛い。どうしようもないくらいに。
痛みを我慢して、やっとの事で廊下に出ると、そこには病院独特の匂いが充満してた。
私・・・この匂い嫌いなんだよぅ・・・
トボトボと横腹を抑えながら廊下を歩いた。
痛っ!急激に横腹が痛くなり始めた。少し休憩を・・・・
遠くに目をやると、そこには談話室が見える。
痛みを我慢し、必死になって走る。
やっとの事でついた談話室からは、細い声が聞こえる。
なんかアヤシイ空気がする談話室のドアノブを握り
梨華は中へ入っていった。するとそこには、ごっちんに胸を舐められて身悶えているよっすぃがいた。
「よっ、よっすぃ!ごっちん!何やってるの!!?」
「・・あぁ・・・あん・・り、梨華ちゃん・・・み・・みないで・・」
クチュクチュと舌の音だけが談話室に響きわたり、何とも異様な空気だった。

405 :名無し山陰人@:2001/08/19(日) 12:21
なんだか冷ややかな視線を感じるので(藁
ここいらへんでお開きにしたいと思います。
この後に、ごっちん、よっすぃ、梨華ちゃんの行く末は
アナタの妄想次第で御座います。ハッピーエンドにするもよし。
バッドエンドにするもよし。どうぞご自由に。

それではまたいつか。さよなら。

406 :名無し物書き@推敲中?:2001/08/19(日) 21:41
そんな中途半端な…

407 :名無し読者:2001/08/19(日) 23:21
ひどい・・・続き書いてよ・・・(泣

408 :くり:2001/08/21(火) 00:20
バトロワ

409 :名無し山陰人二世@梨華ちゃん:2001/08/21(火) 22:07
今夜はよっすぃの家でお泊りぃ!イエィ!
でも最近よっすぃ、元気無いんだよねぇ〜・・・。どうしてだろう?
私、何か変な事でも言ったりしたのかなぁ?う”ぅ〜ん・・・
「どしたの?梨華ちゃん。悩み事?」
アッ♪よっすぃ〜♪そのきょとんってした感じのよっすぃも可愛いっ♪
私はよっすぃの事で悩んでるのよ♪もう、よっすぃったら罪だよぉぅ♪
「何でも無いの?本当に?なんかあったら、アタシに言いなよ?」
うん!よっすぃったら、超頼もしい♪ハァ〜・・・やっぱカッコ良いよぉ〜♪

410 :名無し山陰人二世@梨華ちゃん:2001/08/21(火) 22:31
「ところで今夜さぁ、梨華ちゃん。今夜泊まりに来るんでしょ?」
オォ〜!よっすぃ、2週間前の約束覚えててくれたんだ!嬉しい♪
「その事なんだけどさぁ〜・・急に親が帰って来る事になってさぁ〜」
えぇ〜!?そんなぁ〜!!!せっかく楽しみにしてたのにぃ・・・・
「梨華ちゃん、そんなションボリしないでよ。まだ機会はあるよ。」
でも・・・今日行きたかったんだもん・・・私・・・
「じゃあさぁ・・・いつ、泊まりに来る?」
そうよね!今日じゃなくても明日があるさ!今日死ぬわけじゃないんだし!
じゃあねぇ・・・明後日ぐらいにぃ・・・
「コラッ!よっすぃ!プッチの収録忘れたの!?
ごっちん怒ってるよぉ!?早く着替えて来てね!!!」
「ハァイ!梨華ちゃんゴメン!また後でね!」
保田さんの・・・保田さんの意地悪ぅ・・・

411 :名無し山陰人二世@:2001/08/21(火) 22:36
ていうかあの小説見ててくれてる人居たんですね^=b^;
一方的に終わってしまって、すみませんでした。
しかし、これ以上書いても無意味だと思うのであの辺でお開きにしました。
その点はご理解の程を。

412 :名無し物書き@推敲中?:2001/08/22(水) 00:45
>>409-410
よ、読みにきぃ……。「♪」と「!」の数減らして、それぞれの
後ろに一文字開ける(「♪ 」「! 」)とかしてくれるとありがたい。
こういうレスはウザいかな。↑はあくまで希望。自由にやってください。
>>411
ってか、小説が書いてあればどんなものだって読むよ、俺は。
そういうつもりでここをブックマークしてる小説ヲタは結構いる。

413 :名無し山陰人二世@:2001/08/22(水) 13:15
>>412
ご指摘サンクスでございます。
読んで頂いてもらうだけで光栄ですので。
こういうご指摘はドンドン待ってます。

414 :名無し山陰人二世@梨華ちゃん:2001/08/22(水) 13:20
>>410

ハァ〜。つまんなぁい。
私は今夜よっすぃの家に泊まりたかったのにぃ〜。
よっすぃもよっすぃで、家族ぐらい断ったっていいじゃん・・・
もしかして、私の事避けてるのかなぁ・・・?
私、嫌われちゃってるのかなぁ・・・?
ダメだ! ネガティヴはダメだ! 前向きに考えよう!
でも・・・よっすぃ、どうしたんだろう・・・。

415 :名無し山陰人二世@よっすぃ:2001/08/22(水) 13:25
あぁ〜あ。梨華ちゃんにウソ付いちゃったぁ〜。
なんでかなぁ〜?どうして私、ウソなんて付いたんだろう?
もしかして私、梨華ちゃんの事、心の隅っこで嫌ってるんじゃ・・・
そっ、そんなはず無いよね。そんな事、あるわけ無いよね。アハハ・・・
あぁ〜もうっ! 私ってバカだなぁ〜・・・。
梨華ちゃんの気持ちを裏切っちゃった・・・。
これじゃあ梨華ちゃんが可愛そうすぎるよ。
明日、謝ろう・・・。

416 :774:01/08/28 02:02 ID:xY71q9sk
age

417 :774:01/09/02 02:37 ID:5VXckzag
age

418 :名無し物書き@推敲中?:01/09/02 02:56 ID:VklMAH6A
別にあげなくて良いです。

419 :nanashi:01/09/04 15:14 ID:PHi2vno.
辻で頼む

420 :名無し物書き@推敲中?:01/09/05 03:15 ID:NKcdF8ww
>名無し山陰人

羊の石川のエロ小説スレで一度お見受けした方と同じなのでしょうか?
だとしたらお久し振りです。ここにいらしたとは。知りませんでした。
当方、あそこでストックにあったエロパートだけ下ろしていたものです。
続き頑張ってくださいな、期待しておりますので。

421 :名無し物書き@推敲中?:01/09/08 05:26

「どうして?」
「…」

しばし沈黙が流れる。真希は彼の腕にしがみ付き、甘えた眼差し
で上目遣いに見つめ続けた。彼の心はそうした真希の可愛らしい
仕草に掻き乱されが、土壇場の際で踏みとどまった。

「もう帰ろう・・・」
「何でダメなの!」
「・・・」
「わたしの事嫌い?」
「・・・」

沈黙こそが彼の答えであった。今、彼女への気持ちを言葉で示す
のは明らかに危険であった。更に続く沈黙の後、彼女がその静寂
を打ち破った。

「梨華ちゃんの事?・・・やっぱり、好きなんだ・・・」
「それは違うよ。それは関係ないよ」

長い沈黙を破り彼が言葉を発した。そして静かに真希の潤んだ瞳を
見つめ直した。しかしそれから言葉が続かない。彼は自分自身を制
御する術を失いかけていた。

「ウソ!じゃあなんで?」
「・・・」
「何で!どうして?会ってもくれないの?・・・前みたいに話してくれないの?」
「それはもう私と真希さんは、何も関係がないからですよ・・・」
「そう。なら、いいんだから。関係ないんだったら・・・いいんだから・・・」

422 :名無し物書き@推敲中?:01/09/08 05:29

真希は彼の首に手を回し精一杯背伸びをして、彼の顔に近づいた。
そして眼を閉じると彼の唇に優しく触れた。彼の腕は反射的に真
希を抱き締めようとしたが、自制されたその心がその思いを止め
させ、備ではやるせなく目が宙を切っていた。

二人の切ない口付けが続く。彼は全ての想いを振り切って真希の
身体を離した。真希は眼を開けると潤んだ瞳で彼の眼を見つめ続
けていた。

「真希さん・・・やっぱりダメだよ。もう帰ろう。」
「いいから。いいの。だから早く・・・」

そういうと真希は思わぬ行動に出た。いきなり彼のシャツに手を
かけると、引き千切るかのような乱暴な振る舞いで、彼の上半身
をさらけ出させる。

すると彼の左胸上に痕跡を残す生々しい傷跡が真希の眼を射抜く。
少し背伸びをした真希は、その傷跡を優しく指でなぞると、その
場所に優しくキスをした。そして上目遣いに彼の耳元で囁いた。

423 :名無し物書き@推敲中?:01/09/08 05:37

「この傷跡・・・。どうしたの?」
「・・・なんでもないですよ。」
「ウソ・・・。痛かったんだね」
「・・・」
「誰にされたのぉ?あなたの事、本当のあなたを知りたいの。」
「・・・」

返らない彼の言葉、それでも真希は聞くことを止めなかった。

「アイツのせい?・・・やっぱりそうなの?」
「真希さんには関係ないよ」
「それは違うよぉ。でも・・・ウウン、いいの。もういいの。」
「・・・」
「お姉ちゃんから聞いたんだから・・・ゴメンネ、心配かけちゃって・・・」
「済みませんでした。逆にあなたに迷惑をかけてしまったみたいで」

「いいのぉ、謝らないで。私は、あなたが・・・好きなんだから。」

真希は、そういうと彼の顔を優しく撫で、そしてもう一度、口付け
を交わした。彼は、放たれた言葉と大胆な真希の態度に驚きのあま
り身動きがとれなかった。そうした戸惑う彼の態度をよそに、更に
真希は彼の口に舌までもいれてきた・・・

<続かない>

424 :名無し物書き@推敲中?:01/09/08 11:39

続いて

425 :名無し物書き@推敲中?:01/09/09 04:54

彼の舌と真希の舌が舐めまかしく絡いだす。静まり返る部屋の中、
ただ舌を絡める音だけが響いている。唾液がぴちょぴちょと音を
立てているのがいやらしさを増長させる。真希は彼との濃密な長
いキスの後、おもむろに自ら顔を離した。真希の口と彼の口に軽
く唾液の糸が引いていた。

「あなたが嫌いでもいいの。私、好きなの。会いたかったの・・・。」
「真希さん、もう止めよう。」

消え入るような声ながらも彼は、初めて微かな抵抗を示した。
しかし真希は、その声を無視し今度は彼の乳首を舐め始めた。
その絶妙な舌技での刺激は下腹部へと向かう。上目遣いに見
遣るその眼つきは、彼の理性を喪失させるに十分であった。

「ダメだよ!もう、ここまで。早く帰ろう!」

彼の脳裏に微かに残った僅かなちっぽけな義務感が、よう
やく自身の声を荒げさせる。しかし真希はその声に全く反
応せず、いよいよ彼の下半身に手を伸ばし始めた。

<取り合えず続けてみた>

426 :774:01/09/10 01:43
がんばれ

427 :名無し物書き@推敲中?:01/09/10 02:52
麟臨臨陵類類臨陵陵臨臨臨臨臨臨臨陵瞭防井夕夕凡凡井防防瞭陵臨臨臨臨陵陵諒諒臨臨臨
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麟臨臨諒諒諒瞭臨臨陵領麟麟麟麟瞭諒法法防防防防防防井防諒陵麟麟臨臨陵臨麟臨諒諒臨
麟麟臨諒臨臨臨臨陵陵瞭臨臨麟麟瞭諒諒法防凡凡凡井井防諒瞭陵麟麟類臨臨臨臨麟麟麟臨
麟麟諒麟麟臨臨臨臨陵遼陵臨麟隣緑諒諒諒諒防防防防防諒瞭瞭陵臨瞭麟臨臨臨概臨麟麟麟
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麟麟臨臨陵麟麟臨類陵瞭陵麟隣臨瞭梁防防梁防防防防防防防瞭陵瞭類臨陵諒諒陵陵陵臨臨
麟臨臨麟麟麟臨陵臨陵瞭領麟麟臨諒防法法法防防防防法法法瞭陵瞭陵陵陵包包法領領麟臨
麟麟麟概臨臨臨量陵陵諒料陵臨陵瞭陵量量量量量量量量量量臨臨臨麟陵諒梁梁梁梁領臨臨

428 :名無し物書き@推敲中?:01/09/10 04:20
沈むまで続きは延期と言う事で・・・

429 :名無し物書き@推敲中?:01/09/11 03:45
強かな真希は、彼の抵抗が余りにも無力であることを見抜いていた。
トランクス越しに見える彼のペニスは、明らかに屹立している。しかも
そのペニスは、今にも弾けそうに小刻みに躍動していた。

真希は妖しげな微笑を浮かべると、彼の足元に跪いた。眼の前には
大きく膨らんだ彼の股間が見える。真希はトランクスの上からその肉
棒をゆっくりとさすり始めた。

真希の手の動きにつられ、彼の自身が更に膨張を始める。歯を食い
しばり必死の抵抗をしていた彼であったが、真希がトランクスの上か
らながら舌を伸ばしてカリ頭の辺りを舐めると、最早そうした抵抗へ
の気力は萎えていた。

激しさを増す真希の舌と軌を一にして、だらんと下げた彼の腕が跪く
真希の頭を押さえ始める。彼の指先は真希の美しく輝く髪の毛に絡み、
優しく手で梳く。彼は恍惚の表情を浮かべ、真希の愛撫に身を任せて
いる。真希は上目遣いにそうした彼の態度を見切ると、遂にゆっくりと
彼のトランクスを下げきった。

「あぁ・・・」

不覚にも彼は感激の声を漏らしてしまった。先程まで汲々としていた
ペニスが解放された安堵感がそうさせたのだろう。声を出した刹那、
悔恨の念が襲って来たが時は既に遅かった。真希はその声を聞き
逃さなかった。

「アハ、気持ちよさそうだね。ね、しようよ私と・・・」
「・・・」

<続くのか?>

430 :774:01/09/11 04:23
続けて

431 :名無し物書き@推敲中?:01/09/11 04:37
>>430
そう思うならageなさんな。

432 :名無し物書き@推敲中?:01/09/12 02:51

「ね、しようよぉ」
「ダメだよ、やっぱり真希さん・・・」
「フフ、でも、ほらこんなに喜んでるよ」
「や・・・めてください・・・」

真希は過剰に大きくなった彼のペニスを指で弾いて無邪気に喜んだ。
その笑顔は、彼の気持ちを更に高揚させる。明らかに先程よりも速く、
自らのペニスが波打つ感触が体中に伝わってくる。彼が降伏するのは
時間の問題だった。

「恥ずかしいですから・・・やめて・・・ください」
「フフ。いいじゃん!しよ!」

顔を真っ赤にして目を瞬いている彼の様子を真希は楽しげに見つめてい
る。そして露になった彼のペニスを強く握り締めた。

「あっ・・・、駄目です・・・」
「アハハ。舐めちゃおっと」

真希はその舌を彼のペニスの先端に這わせた。そして亀頭にキスをする。
その刺激に耐え切れず漏れてくる彼の喘ぎ声が聞こえ始めた。

「真希・・・さん・・・」
「ぬわーに?」

真希はペニスに唇を宛がいながら聞き返した。その愛くるしい真希の顔
つきを見た瞬間に、彼の心の奥底に抑制されていた自制心は遂に崩壊
した。

彼は、彼女の華奢な両肩を抱えて立ち上がらせると長い背を窮屈そうに
屈み、真希の身体をキツク抱き締めた。キャミソール越しながらも真希の
下腹部に、完全に屹立しきっている彼の陰茎が当たっている。彼は彼女
の目を見据えて、ゆっくりと彼女の背中に手を回した。そして彼女の美し
く輝く頭髪を優しく撫でた。

<続>

ageないでね。

433 :名無し物書き@推敲中?:01/09/13 00:08
よかった…続いてたんですね。

434 :名無し物書き@推敲中?:01/09/13 04:12
「真希さん・・・いいの?僕なんかでも?」
「いいよ!勿論だよォ」

真希は、笑いながら彼の首に両手を掛けてぶら下がった。そして彼の唇に
軽くキスをした。彼はそれに呼応するように再び彼女を更にキツク抱き締め、
そして唇を強く重ねた。

真希は精悍な彼の胸に抱かれ体のその全てを委ねた。真希の下腹部には、
激しく屹立した彼の陰茎が密着している。そのペニスは、まるで呼吸してい
るかのようにキスの間中、ドクドクと波を打っていた。彼の咥内に真希の舌が
挿入される。

「うっ・・・。ま・・・き・・・さん。あっ・・・」
「ウン。アウッ・・・」

ジュビジュビとイラらしい音を掻き立てながら、二人の濃厚なキスは続く。激
しく絡み合う舌と舌。次第に彼の手は真希の頭を掻き毟り、彼女の全身をま
さぐっている。彼は全身で真希の薄紅色の可愛らしいフリルのついたキャ
ミソール越しながらその豊かな身体を十分と堪能していた。

真希も彼の身体をキツク抱き締め、熱く燃え滾り生き生きと躍動するペニスを
身体で感じている。そして、いよいよペニスをさすり始めた。それはお互いが
超えてはならない線を踏み外した瞬間だった。

「気持ち良い?」
「真希さん・・・」

彼は徐に彼女の腕にある「あの」跡にキスをした。そしてペニスに携われ
ていたか細い真希のその手を抱え込み、頬擦りをすると掌で優しく撫でた。
すると真希は強く彼の頭を掻き毟る。そして小さな喘ぎ声を出した。

「アン・・・。優しくしてね。」
「真希さん。僕は・・・」
「何?」
「もう・・・、いや、何でもないんだ・・・」

<続>

435 :名無し物書き@推敲中?:01/09/14 06:39
「・・・ホラ、舐めてあげるよ!」

真希は唾液だらけの口を拭いながら、その場にしゃがみ込むと、彼の迸る
熱く煮えたぎった肉棒をしごき始めた。

「真希・・・さん・・・、駄目だよ・・・」
「ね、真希って呼んで、ね、お願い」
「アッァァ・・・真希さん・・・」

真希は座り込み、激しくペニスをしごき始めた。そして玉袋を同時に舐めだす。
彼の眼はうつろに真希をみつめ、快楽の海に溺れている様であった。真希の
舌が巧みに裏筋を探し出し、カリ首のまわりを丁寧に舐めだす。そして今度は
その舌を亀頭の先、その先の割れ目の中まで至らせた。

更にその割れ目の先端に、自分の唾液を垂らすとそれを自ら勢い良く吸いこ
んだ。ズビュズビュズビュという、なめまかしい音が、部屋中に充満している。
真希は亀頭の割れ目から止め処なくあふれ出る透明な液をも同時に飲み込
んでいる。真希の舌は、止むことなく彼のペニスを責め続けた。

「あっ・・・。」
「うゎぁ、いっぱい出てくる。飲んであげるね・・・」
「そんな・・・いいから・・・アアッ・・・飲まなくても」
「アハ、じゃあ、いいの〜、やめても〜」
「えっ・・・。それは・・・」
「無理だよね。こんなにおちんおちん、大きくなってるのにね(笑)」

真希は彼の欲望を完全に見透かしていた。そして亀頭への刺激を一旦止める
と、上目遣いに彼を見遣った。

「どうして欲しいの?」
「真希さん・・・、」
「ね、どうして欲しいの?言って!」
「・・・」
「こうして欲しいのかな?」

<続>

436 :774:01/09/15 01:27
続ききぼん

437 :名無し物書き@推敲中?:01/09/15 03:03
「・・・」
「いいんだから」

真希は彼の返事を待たず、遂に彼の肉棒そのものを咥え始めた。ピチャピチャと
音をたて、喉の置くまで彼の陰茎を咥え込むと、口での上下運動を激しくさせた。
右手はそそり立つペニスに添え、そして左手は丹念に袋をもみしだく事も忘れて
いなかった。

すると見る見るうちに、真希の咥内で彼の肉棒は極限まで膨れ上がり、小刻みに
激しく揺れ始めた。彼の全身にはかつての経験からは、比較出来ようもない快感
が貫いていた。

「ああ…、もう・・・」
「まだ、ダメだよ・・・」

真希は、咥内で激しく揺れるペニスの躍動を感じながら、早くもその到達が近い
事を察知した。すると喉の奥までその肉棒をしゃぶり込み、陰茎そのものを自分
の唾液で湿らせ続けた。真希の手は微妙な強弱をつけ、絶えず玉袋を揉み続
けていた。もはや彼には、真希の舌技に酔いしれ、本能のまま快楽に浸りだす
しか道がなかった。

「ま・・・き・・・ちゃ・・・ん」
「気持ひいい?ねへぇ、ほう?」
「あぁ・・・。い・・・い・・・です。」

咥えながら甘えて話す真希の言葉は、彼の脳までも快感に漬からせた。彼女の
舌先はカリ頭に絡まり、掌で肉棒全体をしごき続ける。その間にも絶えず袋は刺
激を与えられ、更には、ちょうど彼の膝頭のあたりに彼女の弾けそうな柔らかい
胸を押し付けている。弾力のあるその乳房の何ともいえない感触が彼の全身を
覆い尽していた。

438 :名無し物書き@推敲中?:01/09/15 03:50
<続くと思う・・・>

439 :名無し物書き@推敲中?:01/09/18 04:08
「ウウンッ!おひんひん、ものしゅこくかたいよ・・」
「アッッ!す、すごいよ・・。あぁあああ・・・。真希・・・ち・・・ゃん」

いよいよ真希は、根元から右手を離し、ひたすら首だけで上下に動かし続けた。
舌を肉棒にからませ、ジュポジュポといやらしい音をたてながら、その舌先で彼
の陰茎全体を舐め尽くす。、時に上から、時には下から絶えず彼のペニスを攻
撃し続けた。

あいた両手で今度は彼の上半身を優しく愛撫する。そして次第にその手は彼の
内股や太ももにも伸びた。刺激の場所が変わるたびに彼の身体は敏感に反応
する。少しひんやりとした手で彼の太股を焦らすように擦り続けた。それに呼応
して彼のペニスはプルプルと小刻みに震えていた。

「おひんひん、ふるへてるよ・・・」
「アッ、そこは、ああ・・・。真希・・・ちゃ・・・ん」

今度真希は、両手で袋全体をさすり上げた。絶妙な強弱を与えながら彼の袋
を揉みし抱く。そして袋全体を頬張り、スポスポと音を立てながらそれを唾液
塗れにさせる。彼の肉棒は暴発寸前と化した。

「もうダメだ。い、出ちゃう…もう限界だよ。」
「うん、いいよ、早く出して・・・」

真希は、彼のスペルマを一適足りとも零さぬ様に、咽喉の手前まで彼の大き
なペニスを入れて込んだ。そして今度はカリ頭を甘噛みしながら、舌で割れ目
周辺にペロペロと刺激を断続的に与え続けた。彼の精神は快楽の狂気と道
徳的な正気の間で揺れ続けていた。

<続・・・いてもいいのか?>

440 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 04:02
もちろん

441 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 03:14

「真希さん・・・口の中はダメだよ。汚いから、・・外に出すから・・・」
「いいよ、飲んであげる。ほら、早く!いいよぉ」

真希は、必死な抵抗を試みる彼の肉棒を咥えて上下運動を継続させながら、
両手で根元からしごきだした。微妙にずれる口の動きと手の動きに彼の本能
は掻き毟らされ、いよいよ到達寸前に達していた。

「ウンウンウン…」
「アッ…、もう…、そこは…、あっ!」

真希の舌先が彼の膨張するペニスの裏筋を優しく刺激する。彼は膝まづい
ている真希の頭を撫でながら、激しい動きで乱れる美しい髪の毛を何度も
何度も手で梳いた。

真希はその度にペニスを咥えながら上目遣いに彼を見やる。真希は満面
の笑みを浮かべながら肉棒を扱き続けている。その健気な表情に彼の心
は崩壊していくより他はなかった。

彼の膝頭には激しいピストンにつられ、ゴム鞠のように弾んでいる真希の
乳房がキャミソール越しに当たる。真希は更にしゃがみ込むと下から突き
上げるように珠袋全体を口の中に含みながら、まるで大きな飴玉を転がす
ようにその全体を舐め尽す。そして両手で彼のそそり立つ肉棒を懸命に上
下に扱き続ける。

彼の亀頭の先からは透明な液体がチロチロと流れ出し、小刻みにその肉棒
は震え始める。彼は早くも欲望の頂点が来るのを確信していた。

<続きました>

442 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 23:56
萌えます
続きを是非に

443 :名無し物書き@推敲中?:01/09/22 03:29
「アッ!ウウウッ…。もう…アッ!」
「ウンウンウン…」

それでも彼は、どうにかしてその欲望の塊を真希の口外へ出そうと、放出の
瞬間を必死にこらえていた。どうにかして自身の意思で真希の咥内から肉棒
を引き抜き、出さなければならない。

しかし真希が玉袋から口を解放し次いで掌全体で玉袋を優しく揉み出し、小
躍りする彼のペニスを唾液塗れの口先に近づけつつ、舌先で亀頭の割れ目
を刺激しながら、そこを小刻みに震わせた瞬間、遂に彼は決壊した。

「ああ!駄目だ・・・出る!」
「ウン!いいよぉ!ああああァァァ」

その瞬間、真希は彼の肉棒をパクリと加えると、激しく前後に頭を動かした。
真希の咥内で彼の肉棒は激しく上下に動き出し、そして鋭く屹立する。その
直後。亀頭先から大量のスペルマが烈火のごとく壮絶な勢いで真希の咥内
に飛び出した。

真希はその時を迎えても、決して手を休めず、更に肉棒をしごき続け、彼の
スペルマの全てを一滴残さず飲み干すために口の奥底にまで頬張った。
だらだらと亀頭の先から流れ出るスペルマの最後の一滴まで綺麗に吸い取
ると、ザーメンだらけのその口で今度は袋を優しく含む。

その刺激が与えられた事で再び亀頭の先から残液が垂れてくると、それを舌
で綺麗に掬い取った。彼は魂までも吸い取られた様な呆けた顔をしながら、そ
の場にドタッと倒れこんだ。

<この先も・・・続くのでしょうか?>

444 :名無し物書き@推敲中?:01/09/22 11:31
是非

445 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 03:57
「ハァハァハァ……」
「んー、んー…」

お互いに荒々しい嗚咽を漏らし、その場に座り込む。声にもならない、
「動物の音」が部屋の中を支配している。真希の口からは、飲み干せな
かった大量のスペルマが滴り落ちていた。そうした光景は、彼にとって
快楽と嫌悪の間に自分の感情を沈めるのに十分だった。

「真希さん、ゴメン。・・・外に出そうと思ったのに、我慢できなくて・・・」
「ん〜・・・いいの」

彼は真希に謝ると、自らの手で真希の口を拭った。それでも拭え切れない
自分のスペルマをみて、更なる罪悪感が彼を襲った。

「ほら飲まなくていいよ、早く出して、汚いから」

彼は真希の口の前に両手を差し出して、スペルマの放出を即したが、真希
はその言葉には反応せず、ただその場にしゃがみ込み続けて、咥内に残る
スペルマを飲み込もうとしていた。

「ウッ、ンンン。アァ、ウンウンウン・・・」
「駄目、ここに出して真希チャン。飲んじゃダメ・・・」

必死にスペルマをすすりこもうとする真希の姿を見かねた彼は、彼女の口
から吸い出そうと唇を重ねた。直接、自分の口で真希の口の中に残る自分
の残液を全て吸い取ろうともがいていた。

真希は、なすがままにその行為を受け入れていた。彼は、必死に真希の咥
内を舌でまさぐり綺麗に吸い取る。自分のスペルマの匂いにむせながらも、
一生懸命にキスをし続け真希の口の中をキレイにした。ようやく全てが終わ
ると、お互いの顔が離れ、そして二人の目と目がピタリと合った。

「本当にゴメンね、どう?大丈夫?」
「ううん、全然。大丈夫だよぉ、それより気持ちよかったぁ?」
「真希ちゃん、本当にゴメンネ」

罪悪感に苛まれている彼の顔には、先程まで必死になって吸い出していた、
自分の残液が残されていた。起き上がった真希は、彼の耳元に顔を近づけ
て、甘い声でじゃれ付く猫のような様で囁いた・・・。

446 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 03:58
<続いています、今のところ・・・>

447 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 04:09
最後の一行、ミスった。

まるで親猫にじゃれ付いている生まれたばかりの仔猫の様な甘い声で囁いた・・・

よく見たら推敲前の文章だった。。。単純ミスでスマソ

448 :名無し物書き@推敲中?:01/09/24 03:45
私にはスレ揚げる位しかできませんが(藁
これからも頑張ってください。

449 :名無し物書き@推敲中?:01/09/24 04:12
「ムフフ。顔についちゃってるよ。自分の・・・」
「僕は、いいから・・・・」
「そんなのダメ!取ってあげる」

真希は、しょげかえる彼の頭を腕で包むように優しく抱いて、彼の顔に
ついているスペルマを丁寧に舐めだした。真希の舌が彼の顔を優しく
伝う。瞼、鼻先、頬、そして口。真希は柔らかく舌を絡ませ、彼の口の
中までをも舐め続けた。

こうした真希の愛撫に彼は先程までのどうしようもない嫌悪の気持ち
は次第に失せ、その代わりに新たなる快楽と心地よさを感じて、自ら
の芯が再び熱くなるのを感じていた。

「ほら、全部とれたよ。これできれいな顔になったね!」
「本当にゴメンネ、我慢できなくて・・・」
「凄く一杯でたね。驚いちゃった!」

彼は真希の顔をそして髪の毛を優しく撫でた。真希の全身に何ともいえない、
柔らかな刺激が貫いた。こんな気持ちになるのは、いつ以来だろう・・・、初め
てかもしれない・・・。快楽に身を委ねながら蕩ける様な眼で彼の顔を見つめた。

「今度は、私を気持ちよくして、・・・ね、いいでしょ?」
「真希さん・・・ウン。」

今までの抵抗がウソのように驚くほど素直に彼はうなずいた。すると真希は、
彼の両手を自分の胸に押し当てる。そして目を閉じた。彼はその瞼に軽くキ
スをし、そして唇にもキスを重ねた。彼は真希の気持ちに応えるべく、ゆっく
りと優しく、それでいて丁寧に、キャミソールの上から真希の胸を揉み始めた。

450 :名無し物書き@推敲中?:01/09/24 04:58
<続いております>

451 :名無し物書き@推敲中?:01/09/24 15:50
age

452 :名無し物書き@推敲中?:01/09/25 00:15
450は神

453 :名無し物書き@推敲中?:01/09/25 05:19
「アン!アッ、ハァハァ・・・」
「痛くないかな?」

16歳とは思えない豊かなバスト。それでいてピョンと弾ける様な感触。彼は真希
の為、というよりも自分の押さえ切れない欲望の為に、唯ひたすらに乳房を揉み
しだいた。するとキャミソール、いや、ブラジャーの上からでも真希の乳首が固く
なってきたのを掌全体で感じている。彼は高まる気持ちを抑え、決して焦らずに、
ただただ真希の身体を揉み解していた。

「どうですか、真希さん・・・痛くはないかな?」
「アン、アン、アァ・・・・」

真希は、彼の手の動きに合わせるかのように喘ぎ出した。そして自ら身に付
けていたキャミソールを脱ぎ捨てる。露になった真希の胸は、肩ヒモなしのや
や小さめな黒のブラジャーに包まれて、今にも零れ落ちそうになっていた。

その乳房の中央に薄っすらと見える乳輪は、薄いピンクをしているのがどう
にか確認できたものの、乳首そのものは見えなかった。しかしそれは、先程
来の愛撫で明らかに勃っているのがブラジャー越しにもよく分かった。

彼はゆっくりと両手を差し出し、黒のブラに触れた。そして今度は、ブラジャー
の上から真希の可愛い胸を優しく揉みしだき始めた。更に下腹部にも手を伸
ばすと絶妙なタッチでそこを愛撫する。彼の柔らかな手付きは、真希の上半
身全体に心地良い快感を与えていた。

「真希ちゃん、気持ち良いかな?痛くない?」
「あん、あぁ〜。・・・ううん、痛くないよ。もっと、もっと・・・」

絶え間なく続く彼の愛撫に真希の口調は次第に厭らしさを増してきた。さっき
よりも更に乳首の硬直さが手に伝わってくる。そうした快楽の中途、彼は自分
でも信じられない様な言葉をつぶやいた。

454 :名無し物書き@推敲中?:01/09/25 05:20
<取りあえず、続行中です>

455 :名無し物書き@推敲中?:01/09/26 01:37
「・・・舐めたい。真希ちゃんの乳首、舐めたい」
「いいよ、舐めて。いっぱい舐めて!」

彼は、自分が呟いた恥ずかしい感情の吐露を悔やむ間もなく、気づけば
必死に真希のブラを外そうとしていた。しかし慣れないばかりに彼の手付
きは、ぎこちない。そうした様子に業を煮やした真希は、自らの体をくねら
せ自身のブラジャーのホックを緩めた。彼の右手がちょうど金具を探り当
てる。ピンという音をたてブラジャーが飛ぶ。彼の眼前には、ずっと待ち望
んでいた真希の乳房が露になった。

「ハァン・・・アッ・・・」
「真希ちゃん。キレイですよ・・・」

漸く開放された真希の乳房。まず、その薄赤く色づいたの乳首とピンク色の
乳輪のコントラストが彼の目を射抜いた。そして何よりも、たわわな乳房・・・。
先程までの愛撫で、乳首は完全に硬直しているのが窺える。

(これが真希ちゃんの胸か・・・)

彼はその見事なまでに均整の取れた美しい乳房を前にして、高まる感情を
押さえきれず、いきなり真希の乳房を両手で掴み上げると、小さく勃つその
可愛らしい乳首に吸い付いた。唾液塗れの口でその味を貪欲に確かめると、
今度はその乳首を舌先で転がすようにしゃぶりだす。その彼の繰り出す激
しい愛の行為に、真希は更に喘ぎ出し始めていた。

<続いても、いいですかぁ〜!>

456 :名無し物書き@推敲中?:01/09/26 03:48
いいでース!!

457 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 04:35
「もっと、もっと!舐めていいよ!」
「真希ちゃんの胸、柔らかいよ、ハァハァ・・・おいしいよ!」

彼の口調は興奮を極めた。次第に真希の乳首は褐色に色づき、そして
乳房は激しく鼓動し始める。その息づく乳首を時には唇で、時には中指
と薬指で挟みながら口を当て吸い出し乳輪、乳房をむしゃぶり続けた。

そうした彼の愛撫は、片方の胸だけではなく両方の乳房へ均等に与えら
れる。唇で乳房を食らいつつ乳首への愛撫では、吸い出す最後に軽く噛
む事を忘れなかった。

「アァァァ・・・ダメかも・・・」
「真希さん!どう?」
「ウン!アンアンッ!」

乳首を噛むたび、乳房を揉みしだく度に、真希は喘ぎ声を爆発させる。
彼の愛撫は真希の全身を貫く。彼女の腕はダランとベッドから下げら
れて押し寄せる快楽の波に身を委ねていた。彼の激しい愛撫は、次第
に胸から上へと移動し始める。

彼は自分の指を真希の口に入れ、口の中までも弄り始めた。真希はそ
の指を受け入れつつ、今度は自らキスを求めた。そして激しく唇を重ね
ると、彼の耳元でこう囁いた。

「下もね・・。もっと・・・気持ちよくさせて。」
「うん、わかったよ」

真希はそういうと、自分で身に付けていた短いスカートを脱ぎ捨て、黒色
のパンティー1枚の姿になった。ハイカットに切れたそのパンティは、真希
の恥丘を少しだけ見せている。そしてレース地に包まれた陰部からは、う
っすらと茂みが見て取れた。そしてその中心は、先程のまぐ合いの為に
薄く湿っているのが手に取るようにわかった。

彼は、今までそのたわわな胸を揉みしだいていた両手をゆっくりと離し、
パンティの淵を指先で綺麗になぞってみる。パンティの上から陰部に触れ
る。掌全体で真希の鼓動を感じながら彼はユックリと上から秘部をさする。

そしてパンティの脇から指を少し入れてみた。茂みにうっすらと生える陰毛
を抜けると、彼の指は、早くも彼女の芯に到達した。

458 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 04:37

<続いておりますが、これ以上いっても本当にいいのだろうか・・・>

459 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 00:07
逝かせてあげてください

460 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 04:15
「どう真希ちゃん?」
「アッ、アン・・・。くすぐったいよ」
「・・・パンティー取るね」

真希は自ら腰を浮かしそれを即した。彼はパンティに手をかけるとゆっくり
と下げていく。次第に真希の陰部が露になる。彼はパンティーを投げ捨て
ると、その陰部を間近に見る事にした。

うっすらと生え揃っている陰毛が彼の眼に入る。その真ん中にある彼女の
芯は、明らかに火照っていた。

「きれいだね・・・」

今の彼は、心に思う事全てをそのまま口にしていた。そしてマジマジとその
部分を見続けた。

「いやだ、恥ずかしい。そんなに見ないで」
「そんな事ないよ、本当にきれいだよ」

恥ずかしがる真希の言葉をさえぎり彼の言葉は直情に走った。そしてその
美しい茂みの芯から一筋の愛液が内股を伝い垂れてくるのを彼は見逃さ
なかった。彼はその液を舌で丁寧に掬った。

「おいしい・・・真希さん、きれい・・・」
「もう・・・いいのっ!。好きなようにして…」

真希は自分で脚を全開に拡げ、彼にその全てを曝け出した。陰部の茂み
の中からは、うっすらと割れ目が見える。その割れ目からは、内側の薄ピ
ンク色のひだがピクピクと波打っているのが見えた。

彼は女性の陰部をこんなにしっかりと見たのは初めてだった。その光景に
しばし呆然としていたが、おもむろに自らの中指でその割れ目に触れてみ
た。やわらかい感触が彼の指先に与えられる。今度はその指を真希に舐
めさせて十分に湿らせると、そして今度はゆっくりと内部に挿入し始めた・・・

<申し訳ない・・・続いています>

461 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 00:08
お願い・・・続きを・・・。

462 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 04:03
「ンンンンっ!…」
「真希ちゃん、大丈夫?」

真希の体のよじれ方の激しさに彼は驚いた。しかしそのよじれが快感によって
の物だと分かるのに、時間は掛からなかった。彼はいよいよ彼女の中を弄り始
める。人差し指も入れてみると膣の入り口付近にある部位が少しだけ勃ってい
るのを指の中腹が感じ始めていた。

(これがクリトリスなのかな?)

彼はその部位をを指腹で優しく擦ってみる。細かく振動させながら括約筋
の付近を丁寧になぞる。すると真希は腰を思いっきり持ち上げると、金切
り声を上げ喘ぎだした。

「アアアアアッ!」
「ゴメン痛かった?」
「ンンンンンンぁ・・、あぁ、違うの!そこはアンアンッ!」

小さな突起の部分をかすかに触れるだけで、真希は恍惚の表情と快楽の
熱情の姿態を曝け出す。彼は今度そのまま二本の指を出し入れしてみた。
そのストロークを徐々に速めていくうちに、徐々に陰部の芯が濡れていくの
がわかった。

彼は、その濡れた自分の指を舐めて味わうと、そのまま真希の口に入れて
みた。すると真希は彼の指を無遠慮にむしゃぶりついてきた。

「アウアウ・・・アァ、恥ずかしいよ〜。ウッッ、アァァ!」
「真希チャンのどう?自分の味は?おいしい」
「ウン、アァアァアァ・・・」
「真希ちゃん、ここを舐めてもいいかな」
「うん、いいよ…、早く舐めて・・・もっと・・・」

彼は真希の返事を聞くや否やすかさずその陰部の茂みに顔をうずめ、陰毛
を口で梳かしてみた。その優しい刺激に真希の腰は捩れる。彼は真希の腰
を支えながら、いよいよ割れ目を舌で探し始めた。

<続行中です>

463 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 05:32
「どこかな?ここかな?」
「はぁぁ…、アアア・・・」

彼の舌の動きは、ギコチナクあちらこちらを探し続けるが
ナカナカ芯が探せないでいる。でもそうしたぎこちない舌
の動きがまるで焦らされている様でいて、真希にとっては
最高の快楽を与えてくれていた。

真希はたまらず彼の腕を強く握り締める。すると漸く彼の
舌はその部分を探し当てた。そして、ヒダのそれぞれを舌
でゆっくりと舐め回すと膣内の奥にまで舌を入れ込み、今
度はそれを上下に激しく動かし始めた。

「アッッッ・・・」
「ウッ、ウッ、ウッ。凄いよ、真希チャン・・・」
「アァ!あん・・・・・・」

真希の上半身は激しくくねり、そして自らの手で乳房を揉み
しだき始めた。彼の舌は、真希の膣内を荒々しく貪っている。
遂にその奥まで舌を到着させると、暖かな息を膣全域に吹き
かけ、舌腹で自らの唾液と彼女の唾液を混ぜ合わせながら、
そのひだの一枚一枚を濡らし続けた。

「ああ!そのまま!ウン・・・入れて!」
「ウン、わかったよ」

真希は握り締める場所を彼の腕から頭に変え、苦しく喘ぎ
もがき続ける。更に自ら乳首を摘み、腰を浮かせては卑猥
な言葉を絶叫し続ける。

彼はそうした真希の反応に酔いしれていた。そして大胆に
も浮かせた腰に手を回し、今度は彼女の肛門に指を入れ、
そこを攪拌し始めた。

<続く>

464 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 10:48
「あぁぁっっんっ!」

その瞬間真希はよがり声をあげ、散り行く櫻の花弁を思わせる表情で腰を波打たせると
その感覚の怒涛のような波におぼれるようにシーツの波間へと沈んでいった。

「真希?」

彼がそう呼びかけても真希は瞳を閉じたまま、ピクリとも動こうとはしない。
そのまま続けようか迷ったが、彼はまだ脈打つ自身を引き抜くとしばし真希の恥部を弄ぶ。
淡桃色の真珠のような色をした彼女の唇は、まだ十分に艶かしく湿っている。
そっと中指をその肉の裂け目にヌルリと滑り込ませると、真希が甘い吐息を漏らす。

「んんっ」

もう既に幾度も達しているにも関わらず、彼女はまだ反応している。

「綺麗だね、真希ちゃんのここ。素敵だよ、真希ちゃん」

彼は中指をゆっくりと円を描くように襞をなぞる。
気を失っているはずの真希はそれでも微かに彼の指に応えるように腰をくねらせた。

「好きなんだね。真希ちゃんは生まれながらの淫乱だね」

彼の言葉に反応するように、真希は恥じらいの表情を浮かべ、腿を閉じようと微かに抵抗する。
だがすぐに快感に屈するように尻を持ち上げ、彼の指をせがんでくるのだ。

「いいんだよ、真希ちゃん」

彼の肉棒は破裂しそうなほど膨張して、今度こそ堪え様もなく脈打っていた。

465 :421-463の者:01/09/30 15:35
続きを書いてくれる人が来てくれて一安心。
私は心置きなく読む方に専念します。頑張って下さいね〜

466 :名無し山陰人@復刻版:01/10/01 19:34
>>404
「梨華ちゃん・・・来ないでぇっ・・・あぁっ」
後藤からの愛撫により身悶えている吉澤の目に涙がうかんでいた。

自分ではこの状況をどうにかしたい。けれど、心のどこかで
まだこの快感に浸っていたい自分がいる。
自分の意志の弱さに、アタシは泣いてしまった。
屈服してしまう自分が情けなくて。涙が溢れてきた。

「よっすぃ・・・チェッ。やっぱコイツ、梨華ちゃん大好き人間のまんまだ。」
「ご、ごっちん!よっすぃに何て事してるのよ!それに、よっすぃ泣いてるじゃない!」
「あ〜もう、ウルサイなぁ。ハイハイ、私が悪かったね。謝ればいいの?満足なの?」

パシン!と、談話室に頬を平手で叩く音が響いた。
放たれた平手は、石川によるものであった。
「いい加減にしてよね!ごっちん、最低だよ!」
「満足?ねぇ、私をぶって満足なの?自分からじゃ何もできないくせに。調子乗ってんじゃねぇよ!」
「あ〜もう!梨華ちゃん、ごっちん!やめて!もう、お願いだからケンカしないでよぉ・・・」
「どうして?何でそんなに許せるの?ごっちんなんて本気で呼べるの?」
「よっすぃもよっすぃだよ!元々、二股かけたよっすぃがいけないんじゃない!」
「よっすぃは私しか愛してなんかいなかったわよ!」
「バーカ!自惚れないでよね!私しか愛してないわよ!」
「だからそうやってケンカするのはやめて!!!」

「よっすぃ・・・どしたの・・・?」
「あっ・・・安倍さん・・・」

思わぬ来客であった。

467 :名無し物書き@推敲中?:01/10/04 19:13
>>464の続きかいて〜。おねが〜い。まってるからぁ。

468 :464です。:01/10/04 20:52
乱暴に真希の腰を引き寄せると、彼は真希のまだ若く締りの良い膣の少しの抵抗に躊躇いもせず突き始めた。
真希の太腿を腕で抱えたまま、何度も何度も突き上げる。

「あぁぁんっっ。んっ。んっっぅ」

真希の額には珠のような汗が浮かんでいる。
微かに眉根をよせ、快感に腰をくねらせ、指を入れた隙間から甘い吐息が漏れる。

「い、んぁぁん」

彼の汗は滴り、彼女の胸の上に落ちる。
真希の中に入っている。そしてこれ以上ないという快楽を真希に与えている。
ステージの大勢のファンの前で歌う真希。テレビ画面から微笑を投げかける真希。
今俺は真希の中に入っている。
彼はその認識と共に津波に流されるように快感が自身の中心に集まっていくのを感じる。

「んぁぁぁぁー。っっちゃう」
「なに? 止めて欲しいの?」

もちろん自らももう止めることなどできはしないのだが、彼はそう言って真希を焦らす。

「いやぁぅ。」
「ちゃんと言ってごらん。何?」

真希は腰を持ち上げてせがむ。

「ぃ、ぃっちゃう」
「いいよ うっ、っ俺も・・・いくよ」

下半身がとろけていくようだ。
二人は今まで味わった事の無い快感に身を任せはじめた。

(もう書けません。というか耽美系書いたこともありませんでした。誰か後をお願いします。)

469 :名無しさん:01/10/06 11:49
あげとくよ

470 :あああ:01/10/06 15:11
下手くそ

471 :名無し物書き@推敲中?:01/10/06 18:44
>>470
誰のが今ひとつ?それとも全部下手かい?
その答え次第で…なので、あなたの感想を聞きたいな
それとも単なる煽りかな?

472 :名無しさん:01/10/06 23:59
>470
というか続き書いてyo

473 :あああ:01/10/07 00:27
>>471
>>54から始まるやつ以外うんこ。
俺は文章書くの苦手だから書かないけど。
読者としての意見なので、そんなリアクションせんでくれ。

474 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 00:45
ミニモニバスは、ミニのバスだ。

具体的にどこがクソだ? 

475 :あああ:01/10/07 01:12
>>474
あんた書いた人だな?(糞

476 :471:01/10/07 01:18
>>473
なるほど。了解。そう言うことなら私はこのスレからは
姿を消す事にするよ。
読者の意見こそが全てだ。ツマラナイ以上退却するのが
妥当な判断だ。

因みに俺は>>421-463まで書いていたものです。では。

477 :名無しさん:01/10/07 01:21
哀れな……

478 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 01:25
タダで読んでいて、感想がパーな一言しかいえんノは
読者とはいえねえよ。
糞の一言なら、糞くんだな、哀れな糞くん。

479 :あああ:01/10/07 01:30
>>476
すみません。本当は読んでもいませんでした。
さきほど読みましたところ、実に素晴らしいことがわかりました。
久しぶりに感動しました。
だからこれからも書きつづけてください!
あなたはこの板の英雄です。希望です。
応援しています。がんばってください。

480 :名無しさん:01/10/07 01:50
それより続き書いてくれー。

481 :名無し:01/10/07 01:53
ミンナ痛すぎダヨ

482 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 01:53
あーんやーんぷりーん

483 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 01:58
痛くて構わないから書いてくれ。

484 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 01:59
たちたいよー。

485 :名無しさん:01/10/07 01:59
自作自演 見苦しい

486 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 01:59
息子ともどもよろしくおねがいしますだーYO

487 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 02:01
誰も続き書かねーのかよ。
チクショー。

488 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 02:21
>485
ティーダ:その言葉たつっす。

489 : :01/10/11 20:40
もう誰も書かないのかなーーー

490 :名無し物書き@推敲中?:01/10/19 23:35
一人の馬鹿者のお陰で、そして誰もいなくなった

491 :名無し山陰人@復刻版:01/10/23 07:33
俺の腰が動くに連れて梨華も腰をくねくねと動かす。
豊満な乳房を口に含み、下で転がす。
「あぁっ・・・んっ・・・」
梨華の喘ぎ声は妙にいやらしく、俺の理性を吹き飛ばした。
腰の運動を早める。すると梨華が絶頂を迎える寸前なのが分かった。
左手で左の乳房を揉み、耳たぶを甘噛みする。どうやら耳たぶは性感帯のようだ。
思わず梨華からいやらしい吐息が漏れる。
腰は密着したまま梨華の上に被さって両手で両方にある胸を弄ぶ。
この快感によって赤く紅潮した乳房は、カチカチになっていた。
「さぁ・・・梨華・・・イかせてあげよう・・・」
瞬間、腰の動きを速める。梨華がビクンと痙攣する。
両手で胸を揉みしだきながら耳たぶを噛む。
「んっ・・・いっ・・・イっちゃいそう!!!あぁっ・・・あぁっ!」
その瞬間俺の欲望が白い液体となり、梨華の中へと消えていった。
ドロドロになった梨華のそこからは未だに愛液が流れつづけている。
「ハァッ・・・ハァッ・・・」

二人はそして深い眠りへと落ちていった。

492 :名無し物書き@推敲中?:01/10/25 00:25
ガムバレ!

493 :加護ちゃんです!:01/10/26 16:26
加護とののの書いて――!
はぁはぁ・・・。

494 :松本祥宏:01/10/26 20:23
つまらんなぁ・・・。
うん、正直いって面白くない。

495 :名無し物書き@推敲中?:01/10/26 21:01
松本祥宏の方がつまらん。仕事なにしてんのよ?

496 :松本祥宏:01/10/26 21:20
あ〜つまらん。本当につまらん。

497 :名無し物書き@推敲中?:01/10/27 00:14
>>496
じゃあ、書いて見てよ。つまらないというなら書いてみたら。
誰にでも言える感想述べても、それこそつまらないからさ。

それで、書けないんなら、単なる馬鹿だ、という事で。
カキコミお待ちしております

498 :名無し物書き@推敲中?:01/10/27 04:54
>>497
そんな可哀相に。書ける訳ないでしょ、彼に(w

499 :名無し物書き@推敲中?:01/10/27 22:06
この話好きなのであげv

500 :名無し物書き@推敲中?:01/10/27 22:14

         ------------松虫警戒中------------松虫警戒中------------松虫警戒中------------松虫警戒中------------

501 :名無し物書き@推敲中?:01/10/28 02:17
age

502 :ageカンパニ:01/10/28 15:36
だれか書いて!

503 :松本祥宏:01/10/28 15:39
≫497
松本の文芸大作「おまんこは最大の文芸」スレで絶賛公開中!

504 :名無し物書き@推敲中?:01/10/28 22:15
>>503
読んでビックリ。あんたホントに文才ないね。
(煽りじゃなくてね)もう少しやれる人間なのかと
思っていたから、正直驚いた。

少しは期待して読んだ俺も馬鹿だったが(w
このスレの書き手のレベルの半分にも到達して
いないじゃない。このスレ読んで勉強しなさいよ。
あなたは、他人の書いた文章をを評論できるレベル
に達していないよ。もうちょい何とかせい。
話はそれからだ。

505 :ageカンパニ:01/10/29 01:38
あげますぜ!

506 :Ray.na ◆8bwLPiQ6 :01/10/29 03:19
 モーニング娘のコンサート、テレビでやってたけど、
古い歌を、古いメンバーに矢口真里と安田圭を加えたメンバーで歌った
姿、とても誇らしそうで、なんだか胸が詰って涙ぐんじゃった。
こういう感性って、うっかりすると右翼になっちゃうから危ないんだけどね。
 福田あすかさんがは言ってた頃を思い出します。
 って、全然スレ違い?

507 :名無し物書き@推敲中?:01/10/29 03:21
>506
明日香のことを覚えていた同志がいたとは……。
個人的には福田・安倍・後藤の3トップが見たいよ。

508 :名無し物書き@推敲中?:01/10/29 03:31
何人ぬけたんだっけ?>娘。
服飾関係がやりたいっていってたメンバーがいた、ってのは覚えてるんだけど。そのときのY部の「えへっへ、マジすか?」も覚えてるンんだけど

509 :Ray.na ◆8bwLPiQ6 :01/10/29 03:31
 わたしがかわいいと思うのは福田、矢部、後藤、最近は飯田香織って
美人だと思うし。こんなかんじかな。

510 : :01/10/29 19:06
矢部がかわいいのか。。
まじっすか。。
岡村がやきもち焼きそうだ。

511 :名無し山陰人@:01/10/30 00:17
このスレまだ生きてたんだ(´Д `;)
dat逝くまではブックマーク外すのやめておくか...

512 :ageカンパニ:01/10/30 00:45
こりずにあげ

513 :名無し:01/10/30 20:34
age

514 :名無し物書き@推敲中?:01/10/31 22:46
一度消えたものの覗きにくる俺も、情けないなぁ・・・

>>511、いつぞや羊にあった石川のエロ小説スレで
お見受けしました。ではでは。

515 :(^▽^)<梨華ヲタ☆>(^▽^):01/11/01 14:14

@ノハ@
( ‘д‘)<梨華ちゃんでエロ小説なんか書くな!ぶっ殺すぞ!

516 :ごみでごめん:01/11/02 00:32
「う、ううん・・・ここは・・・」
梨華が目を覚ますとホテルの一室の、ベッドの上だった。
「どうして私・・・?」
起き上がろうとすると、「ガチャ!」鎖の音がした。
「・・・ツゥ!」
梨華の手は手錠でベッドの柵と繋がれていたのだった。
「なぜ・・・」と思いながら鎖から手首をぬこうとするがどうしてもぬけない。
「どうして、私、こんな目に・・・」
梨鼻は記憶を辿っていった。後藤に自動販売機の前に呼び出されたこと。
後藤が「梨華ちゃん、最近仕事忙しくて、疲れているでしょ。」と言って、缶ジュースを開けて、私にくれたこと。
それを飲んだ後は・・・記憶がない。どうしても思い出せなかった。
その時、ドアが開いた。
ドアのほうに目をやるとそこにはビデオカメラを片手に後藤が立っていた。
「真希ちゃん、私、どうして・・・?」
「ふふ・・・最近の梨華ちゃんは仕事が一杯で、疲れていると思うから私が看病して上げようと思って。」
「でも、私・・・?」
「だから、薬をのませてあげたの。睡眠薬ともう一つ。」
「もう一つ・・・?」
ふふ、と後藤は笑ってビデオカメラを左手にはめた。
「なんで、真希ちゃんビデオカメラを・・・?」

517 :ごみでごめん:01/11/02 00:35
梨華は心配そうな顔で真希の顔を覗いた。真希は意地悪そうに微笑んで
「全国のFANのみんなに私の看病で梨華が元気になっていく姿を見せて、FANのみんなを安心させるのよ。
だって梨華はセンターパートといい、カントリー娘といい大忙じゃない。
こんなにいっぱい仕事をしてたら、FANのみんなは心配するわよ。」
そう言いながら、後藤はビデオカメラを梨華の顔に向けた。
梨華は不安そうな顔でカメラのレンズを見つめた。
「さあ、診察始めるわよ。」
後藤はそういうといきなり梨華のブラウスを引きちぎった。
ベージュの下着が出てきた。
「追っかけのカメラ対策として、ベージュの下着を身に着けるように」とモー娘。たちはつんくから言われていたからだ。
背中に手を回し後藤はブラのフォックを外す。梨華のやわらかい乳房が露になった。
「ほ〜ら、これが梨華ちゃんのおっぱいよ。さあ、調子はどうかな〜。」
そういって後藤は梨華の乳房を触り始める。
「やめて、真希ちゃん・・・あっ!」
いきなり、梨華は声を上げた。
いつもなら、こんなことをされてもここまで感じないのに体がどんどん敏感になっていった。
「ひょっとして・・・?」
「そう、もう一つは、強力な媚薬。どう?すごく感じるでしょ?
FANのみんなもこれを見て立ってるかもね。
ひょっとしたらもう手で摩ってるかも。」
カメラを覗き込みながら真希は責めるように話した。
梨華は嫌だと感じながらも、体が快楽を求めているのに逆らえなかった。
媚薬と同時にカメラも、皆に見られているということがますます梨華の体を熱くさせた。
後藤が胸を揉み始める。
揉みながらも乳房の真中の突起物を指で刺激する。梨華の乳首が立った。
「胸は元気になったようね。」
梨華は恥ずかしくて、顔を横に向けた。
しかし、体は正直ですでに秘所から蜜が溢れているのが自分でも分かった。
乳首が立ったことを確認した後、後藤は今度は梨華のスカートを捲し上げた。
そして、ショーツに手をかけると一気に引きおろした。
梨華は股が涼しくなったことを感じると同時に、恥ずかしくなった。
「いや! 見ないで・・・。」
息をとぎれとぎれに梨華は後藤に言った。
後藤はそんな梨華をおかまないなしに、ビデオカメラで梨華の下半身を取りつづけた。
そして、股に手をあて、やわらかい双丘をなでた。
「ああん!」
梨華がのけぞる。後藤はおかまないなしに指で秘所を開いた。
クリトリス、尿道、ひだ、膣、肛門をじっくりとなめるようにビデオに撮った。
梨華の膣から蜜があふれ出てきた。
撮られているという感覚が一層梨華を感じさせ、蜜を溢れさせた。
「梨華ちゃんったら、こんなに涎をたらして。」
そういって後藤は膣に中指を入れた。

518 :ごみでごめん:01/11/02 00:37
「ひい・・・!」
梨華は卑猥な声を上げた。
後藤は中指を第三関節まで入れた後、膣の中でかき混ぜ、引き抜いた。
引き抜いた指からは糸が引いていた。
「ちゃんと「聴診器」で見てあげないとね。」
「聴診器・・・?」梨華は快楽でうつろになった意識で思った。
後藤はローターを取り出した。
ローターのスイッチが入り、ウィ・・・ンと音が鳴った。
それを梨華の股の一番敏感なところ、クリトリスにあてがう。
「いやああああああああ!」
梨華は絶叫とともに仰け反った。足は震えている。
「だめ! だめ! あああああっ!」
「何がだめなの? ちゃんと診察終えるまで大人しくしてなさい。」
そういいながらも後藤はローターを止めなかった。
ローターの振動にあわせてクリトリスが小刻みに揺れているのがわかる。
「ああ・・・ああ・・・!」
梨華は喘ぎ声をだしながら涙を流していた。
それは快楽によるものか羞恥心によるものかは分からなかった。
膣からは液があふれていた。
「あら、すごいヨダレ。ここもみてあげなきゃね。」
そういうと後藤は今度はローターを膣の中に入れた。
「・・・ううん・・・・・うっ! うっ!」
新たな快感に梨華は悶えていた。
膣の中で小さいものが動いているのがわかる。
体を小刻み震わせ快楽に溺れていた。
「一つじゃ見きれないわね。」
後藤はローターをもうひとつ膣の中に入れた。
「いや・・・・あっ、あっ」
「梨華ちゃんの穴から糸が二つでてる。
透明な液も溢れてる。よおく撮らないとね。」
「だめ! は・・・恥ずかしい・・・!」
梨華はありったけの声で叫んだ。
しかし、この後藤の言葉で一層火がついたのか、梨華の膣から体液がどばっと出てきた。
シーツはすでに洪水状態だった。
梨華はおなかの中で丸い物体が震えているのがわかった。
それが膣の内壁を震わせ、梨華自身をも震えさせている。
快楽で体はすでに真っ赤である。
「うん、うん、あっ、あああああ・・・・・・」
もうだめ意識がとおのきそう・・・それを感じたのか、後藤はすぐさまローターを二つとも抜いた。
ローターの先が膣の中まで糸がつながっていた。
その様子をカメラに収めたあと、後藤はローターを梨華の顔の上に持っていった。
ローターの先から梨華の汁が垂れる。
 ポトッ
それを後藤は指ですくうと、その指を梨華の口に入れた。
「ほうら、自分の。おいしいでしょ。」
「いや・・・やめ・・・」
梨華は抵抗したが、口の周りが自分の唾液で一杯になるだけだった。
「口の周りがべとべとよ。これを見て自分のを梨華ちゃんの口に入れたいと思っているかもね。
精液をお口で飲んでもらうところを想像してたり。」
はははは。と笑うと、
「最後は注射器ね。」

519 :ごみでごめん:01/11/02 00:39
そういって、紫色のバイブを取り出した。
スイッチを入れると左右に振動する。
梨華はそんな大きなものを入れるのかと不安になったが、体は更なる快楽を求めていた。
「さあ、入れるわよ。」
梨華はぎゅっと目を閉じた。
バイブが一気に蜜所に入っていく。
「ああああああ!」
その瞬間梨華の体に電流が走った。
「もう、だめ、もうだめ〜!」
「何がだめなのよ。こんなによだれをたらしてるくせに。」
そういって、一層深くバイブを出し入れした。
 ぐちゅ、ずりゅ、ぐちゅ・・・
卑猥な音が振動とともに聞こえる。
後藤はカメラのズームを上げ、結合部をじっくりと撮った。
出し入れをしているバイブは梨華の液で光っていた。
結合部は出し入れで泡が吹いている。
「あっ・・・あっ・・・うん・・・あっ・・・」
体があそこしかないような感覚だった。股は汗で濡れていた。
「今度は横揺れよ。」
「ひい・・・」
体をよじらせてそれを受け入れた。
 うぃ・・・ん うぃ・・・ん
振動に合わせて、梨華の細い腰が動き、喘ぎ声が出る。
「あっ、あっ、あっ。」
梨華の体は快楽でしかなかった。
後藤はバイブを膣に入れたまま手を離し、離した手でクリトリスを刺激した。
この上ない快感が梨華の体を貫いた。
「いいい・・・ああああああ・・・!」
そういって、梨華は果てた。膣が痙攣していた。
そっとバイブを引き抜くと溜まっていた愛液がどろっとでてきてシーツの上に垂れた。
後藤は半立ちになって、カメラで梨華を全身を撮った。
レンズには空ろな顔、
乱れた衣服、
火照って真っ赤になっている体、
そして、股の間で光っているものが映っていた・・・。

520 :ごみでごめん:01/11/02 00:41
さよなら。書き逃げです。

521 :よいよ:01/11/02 01:50
娘と男で誰かよろしく

522 :名無し物書き@推敲中?:01/11/02 02:54
( ´ Д ` )<お前らふざけんな! ■■■終了■■■

523 :名無し物書き@推敲中?:01/11/02 04:29
好みだろうけど「〜」を使われると萎える。

524 :名無し物書き@推敲中?:01/11/02 05:27
http://lezkiss.i-xxx.net/love/images/love/love-186.JPG

525 :名無し物書き@推敲中?:01/11/02 06:27
>524
 同じ写真で使い回しするな。もっと新しいの探して来い!
 君の行為を、一服の清涼剤として楽しみにしているんだから。

526 :名無し物書き@推敲中?:01/11/03 15:50
エロ最高(´ー`)b

527 :名無し物書き@推敲中?:01/11/09 20:08
誰かが書くのを期待age

528 :コピぺ:01/11/10 18:16

矢口の家に着いた。リビングに案内されて、なっちはソファーに座った。
「はあ。疲れた。帰ってくるの遅くなっちゃったね。」
矢口は笑いながら、荷物を置く。そのまま矢口は寝室へ行った。
数分後、寝室から矢口が着替えて出てきた。
「なっち。なっちも着替えたら?矢口の服貸してあげるから。」
「でも、はいるかな?」
「大丈夫だと思うよ。7センチしかかわんないから。」
矢口の気迫に負けて、着替えることにした。
「なっち、こっち来て〜」
矢口に呼ばれるがままに寝室に入った。
「これなら矢口には大きいやつだからどうかな?」
「一回着てみる。」
矢口から渡されたのがワンピースだったので、着ていたTシャツとスカートを脱ぐ。
(下着だけって恥ずかしいけど、さっきサウナでも見られたからいいか…。)
ワンピースを着ようとしたら、やぐちにベットに押し倒された。
「ちょっ…ちょっと矢口?!」
「我慢できないよ。」
「落ち着いてよ…んっ…」
唇をふさがれた。そして、矢口の舌が入ってきた。
「んんっ…」
矢口からする香水のにおいが、なっちの理性を壊していく。矢口の唇が離れた。
「やぐち…」
なっちが声をかけても、矢口は何もいわない。
「あっ…」
首筋に矢口がキスしてきた。首筋はなっちの急所。だんだんエッチな気分になってきた。
(どうしよう…濡れてきちゃったよ…)
「なっち、感じてるんだ。」
矢口が唇を離して、つぶやいた。
「そ…そんなんじゃ…」
「でも、濡れてるよ。」
下着の上から秘部に触れてきた。
「あっ…だめ…」
「やっぱり感じてんじゃん。…これからもっと良くしてあげる。」
そういって、矢口も服を脱ぎ始めた。
「さて、はじめますか!」
そう言うと矢口は、なっちのブラのホックをはずした。
「恥ずかしいよ…。」
なっちはビックリして思わず手で胸元を隠した。
「隠しちゃだ〜め。」
矢口はなっちの手をそっとどけて、なっちの胸を揉んできた。最初はかるくだったのが、だんだん激しくなってくる。
「矢口…、んっ…」
矢口の左手が少しづつ下半身に近づいてきた。
「だめ…。」
矢口の手を握る。
「どうしたの?」
なっちの表情から何かを察したのか、不安そうな矢口。
恥ずかしいけど、実は今までにこういう経験が一度もない。娘。が5人だった頃に裕ちゃんに言われて、1度だけ一人エッチしたことがあるだけ。あとにも先にもそれっきりで20歳になった。
「あのネ…、なっちさ…、初めてなんだ…」
消えそうな声でつぶやく。
「大丈夫、こわがんないで。経験豊富なセクシー隊長が、優しくするからさ。」
矢口はそーっと抱きしめてくれた。そして、なっちは、矢口によって全裸にされてしまった。

529 :コピぺ:01/11/10 18:17
なっちから下着を剥ぐと、そこは充分に濡れていた。まだ矢口が指一本触れてもいないのに、透明の液体がなっちからうっすらと流れていく。
「なっち、きれいだね。」
「そんなことないべさ。っていうか、そんなに見ないでよ。」
「じゃあ、見るのやめる。」
そのまま唇と舌で、なっちの秘部を愛撫する。
「んっ…ああっ…」
なっちの喘ぎ声が部屋に響く。
「あっ、んあっ…。や…ぐち…」
なっちの中に舌を侵入させる。
「んんっ、はあっ…、ああっ…」
舌を上手く使って、ピストンさせる。
「だ…めっ…。逝きそう…」
なっちが切なげな声をあげた。そして、次の瞬間。
「ああっ、いっ…逝くっ…んんっ。。あああっ…」
なっちは全身を小刻みに震わせながら、絶頂に達した。
「なっち、感じてるとこも、かわいかったよ。」
「…なっ…何いうべ…。はずかしいっしょ〜。」
なっちは肩で息をしながらそう言った。
やっぱりかわいい。矢口はまだかすかに身体を痙攣させているなっちに、あま〜いキスをした。
息遣いがおさまってきた。すると、矢口が顔を覗き込むようにして聞いてきた。
「ねえ、なっちの処女もらっていい?」
矢口の言っている意味がいまいち理解できない。
(処女って…エッチするってこと…?…でも、矢口には、ないよね??)
矢口の股間に視線を落とす。そこはなっちと同じ。当たり前だ。
(じゃあ、どうやって…?)
経験がない分知識もあんまりない。
「なっち?だめ?矢口じゃ嫌?」
躊躇してるのは矢口が嫌とかじゃない。ただ、方法が理解できないだけ。
「…どうするの?だって、矢口には…ないでしょ?」
矢口はなっちの言葉にくすっと笑った。
「純情ってこういうことを言うんだよね。」
「笑わないでよ…なっちは、真剣なんだから。」
「ごめん。あのネ、これを使うんだよ。」
矢口は何処からか双頭バイブを取り出した。
「バイブ…」
「双頭バイブ。これでするの。けっこういいよ。」
「矢口は使ったことあるべさ?」
「3回くらいね。…明日香が卒業した後に、裕ちゃんに…。」
「付き合ってたの?」
「よっすぃー達が入ってきてすぐの頃に別れた。ふられたの、一目ボレした人がいるからって。」
「そうだったの…」
「…それからすぐ、矢口も好きな人できたから、別れて良かったの。」
「好きな人?」
「(ハピサマのなっち口調で)一生懸命、恋、しました。…のとこにやられた。」
…そんなに前からなっちのことを…。もっと早く、気づいてあげたら良かったね。
「…もう、昔のことはいいから。なっちの処女、ください。」

530 :コピぺ:01/11/10 18:18

「…怖い…。矢口だから…って思ってもやっぱり…。」
「大丈夫だよ。」
「じゃあ、優しくしてね。」
「わかってる、わかってるよ。」
なっちを仰向けに寝かせると、先に矢口から挿入した。
「んっ…」
(自分でしたのに感じちゃったよ。ちょっと変な感じ。)
「矢口…?」
なっちの表情が不安でいっぱいになってる。
「えへっ。自分で感じちゃった。」
微笑んでから、なっちに足を開くように言った。なっちはそっと頷いてから足を開いた。
「いくよ。」
正常位で、なっちを刺激しないようにゆっくり入れていく。
「矢…口…、痛いよお。」
なっちの目には零れ落ちそうなほどの涙が溜まっていた。
「もう少しだから。もう少ししたら痛くなくなるよ。」
優しくキスする。すると、なっちは少し笑顔になった。
「我慢するよ…」

しばらくするとなっちは痛みを感じなくなったのか、喘ぎ声を漏らし始めた。
「あっ、やっ…やぐちぃー…、んんっ…」
「なっちー、すき…好き…だよ」
「ああっ、だめぇ。矢口…そんなにしたら、なっち…逝きそう…」
「やぐちも…もうだめ…。だから…一緒に…」
「やぐち…、いっ…逝くーっ。」
「なっちー、ああっ。逝っちゃう。」
二人の声が重なった。
「ああっ…んんっ....。」
ふたりは絶頂感に身をまかせ抱き合う。抱き合ったままバイブをはずして、今度はあつ〜いDeepキスをした。

2人の夜は更けていった。

531 :コピぺ:01/11/10 18:19
以上!コピペでした!!

532 :名無し物書き@推敲中?:01/11/10 18:25
>>531
コピベはいいが、sageでしろ

533 :名無し物書き@推敲中?:01/11/10 20:45
>>531
どこからのコピペ?
元を教えていただけませんか?
これ書いた人の他の話も読みたくなったので。

534 :コピぺ:01/11/10 21:29
もとの場所は、モー板(羊)の過去ログ倉庫・小説 矢口&なっち
http://teri.2ch.net/mor2/kako/993/993569627.html
書いた人のほかので現在進行中は、愛の種(羊)板の「小説書いてもいいですか?」スレ。

535 :第二小隊後藤隊長:01/11/11 08:41
エッチ小説を書くのって気力がいるよ。疲れるし。

536 :名無し物書き@推敲中?:01/11/11 19:20
>>535 同意

537 :名無し募集中。。。:01/11/13 18:38
続き希望

538 :名無し募集中。。。:01/11/13 18:39
やばsage忘れた

539 :名無しJAPAN!:01/11/14 00:31
やべー、超楽しすぎ!続きキボー!!

540 :名無し物書き@推敲中?:01/11/19 05:14
hozenn

541 :名無し募集中。。。 :01/11/22 14:07
保全

542 :名無し:01/11/24 21:15
age

543 :名無し物書き@推敲中?:01/11/25 16:27
なっちを押し倒す。
「まって、まって。」
なっちは必死に抵抗してる。
「待たない!!」
なっちの首筋にキスする。
「やっ・・・」
首筋にキスしながら、片手でなっちの服を脱がしていく。
「・・・昨日もしたっしょ・・・」
「昨日は矢口が初めてで、リードされてばっかりだったから。」
そう言ってなっちの胸元にキスすると、なっちはすべての抵抗を止めた。

なっちは妖しく微笑むと、矢口の服に手をかけた。
「なっちだけ恥ずかしいのは嫌だよ。」
なっちはビックリするくらいの早さで矢口をブラとパンツだけにしてしまった。
「ちょっとなっち・・・矢口まだなっち脱がしてないのに・・・」
「それならなっちも脱ぐべさ。」
「まって、矢口が脱がすの・・・」
服を脱ごうとするなっちと止めて、あつ〜い濃厚なDeepキスをする。
「んぁっ…んっ…」
なっちから漏れる吐息は、昨日より何倍もエッチっぽい。
なっちの舌に自分の舌を絡ませながら、なっちの服を脱がしていく。
キスしたままでなっちの胸を揉む。
「んっはぁっ」
くちびるが離れて、なっちの声がかすかに漏れた。
なっち顔が赤いよ。もしかして・・・感じてくれてるのかな。へへっ、矢口、頑張っちゃおっと。
ブラをはずして、なっちの乳首に触れる。なっちの身体がピクってした。
「なっち、やらしい。」
なっちの耳元でそっと呟いてから、舌の先でなっちの乳首をつつく。
「…いやっ…そんなのっ…あっ」
ちょっとじらしちゃおうかな・・・。
「嫌なの?・・・そうか、それならや〜めたっ。」
愛撫してた舌を離してみる。
「違う・・・嫌じゃないの・・・続けて、まりぃ。」
なきそうな顔して矢口を見てる。あはっ、可愛い。

544 :名無し物書き@推敲中?:01/11/25 16:29

からかっちゃおうと思ってたけど、矢口が我慢できないや・・・。
「そんじゃあ・・・」
下着越しになっちのクリトリスを触る。
「はぁっ」
「脱がなきゃ汚れちゃうよ。だから、ぬ・い・で」
甘えた声で囁くと、なっちは身体を起こして下着に手をかけた。なっちは上目遣いに矢口のことを見ながらちょっとづつ下着を下げてく。
「真里のばかっ。焦らす上にこんなことさせるなんて・・・昨日初めてだったくせにっ。」
そういうとなっちは下着を脱ぎ去った。
「そんな言いかたしなくたって・・・。もーっ!!」
ベットに座った状態のなっちに後ろから抱きついて、首筋を軽く噛む。
「んっ・・・」
「感じた?くくっ・・・。でも、こっちがいいんだよね。」
「ひゃっ…そんな…急に…」
なっちの秘部に触れる。すでに潤ったなっちの秘部。こんなに濡れてるなら・・・。
「んっはぁああっ」
なっちの中に指を入れる。なっちのそこは潤いに潤っていて、2本の指が簡単に滑り込んでいった。
「真里っ…」
ゆっくりとピストンをはじめて、徐々にスピードを早めていく。
「はあぁ…やっ…昨日よりイイよぉ…」
なっちの秘部からはすごい量のラブジュースが溢れてる。なっち、もっとよくしたげるね。
「ここも一緒に感じてね。」
秘部を攻めてないあまった方の手で、なっちの乳首を転がす。
「んんっはぁぁっ。…まりぃ…イイよっ…気持ちいぃ…」
本能的に出してるような少しかすれた喘ぎ声。聞いてるだけで満足だよ。
ピストンを早める。
「もぉっ…だめぇ…そんなにしたら…いぃっ…ちゃい…そう…」
それなら・・・。なっちの乳首を軽くつねる。そして、秘部へのピストンを止めずに耳たぶを軽く甘噛みした。
「はぅっ…あああぁっ…まりっ…まりぃ、だぁめぇ…」
矢口に体を預けるようにしてたなっちの身体が小刻みに震えている。秘部からは白く濁った液体と透明のさらさらした液体が流れている。
なっちのホッペにキスして、なっちの中にある指をそっと抜いた。座った状態だったので、そのままそっと寝かせる。

545 :名無し物書き@推敲中?:01/11/25 16:31
↑作者に内緒でコ・ピ・ペ♪

546 :名無し物書き@推敲中?:01/11/25 20:37
(●´ー`●)終了!

547 :名無し募集中。。。 :01/11/28 16:31
あげ

548 :名無し:01/12/02 14:53
誰か書き込め〜〜・・・・頼む〜・・・・

549 :名無し物書き@推敲中?:01/12/02 15:14
>>548
だからリクエストくらいは書けといってんだろ!

550 :名無し:01/12/02 17:59
んじゃ〜ね〜加護×辻で・・・

551 :名無し募集中。。。 :01/12/03 09:07
なっちと矢口で二人がバイブでエッチする話、お願いします。

552 :名無し募集中。。。 :01/12/03 16:16
>>549 おれも辻加護で頼む

553 :名無し:01/12/05 16:55
>>549
加護辻でお願いしますー

554 :名無し...:01/12/07 18:38
あげ

555 :名無し物書き@推敲中?:01/12/07 18:51
ののたんとあいぼんで。

556 :名無し:01/12/07 23:42
俺もかごのので〜、お願いスンマス

557 :名無し書き:01/12/08 02:28
やぐち、なっち、あいぼんは、あるホテルの一室にいた。
この組み合わせで旅行するのは、初めてだ。
ほかのメンバーはもちろん仕事だが、この三人は
たまたま二日間だけスケジュールがあいたのだ。
ただ、着いたのが夜八時。旅先で遊べるのは、明日の半日くらいだ。

部屋に着いて、誰ともなく腰をおろす。
それぞれ、思い思いにバッグの中身を探る三人。
お菓子に、本に。。
そんな中、やぐちは、残念そうに軽く叫んだ。

や「あーっ、忘れちゃった・・・!」
な「何を?」
や「うん・・・・・」
やぐちは、言うのをためらう素振りを一応は見せたが、
や「バイブっ」
平然と言い放った。
な「はあっ?」
なっちは怪訝そうな顔をした。
や「だってさー、やっぱりあれだと気持ちいいじゃん」
が、、、
な「何それ?何に使うの?なんで気持ちいいの?」
なっちは、バイブが何なのか知らないようだった。

やぐちは、おもむろにあいぼんの方を見た。
と思ったら、いなかった。
な「加護なら、ジュースでも買いに行ったんでしょ」
いつの間に。ちょこちょこ動き回るのは相変わらずだなと、やぐちは思った。
や「ならいいや」
一応、あいぼんに聞かれないほうがいいと、やぐちは判断したのだ。
そして、、、
や「ほらー、あれだよ、、、ほら、、、もー、オナニーするのに使うやつっ!」
これまた一応少しはためらって見せたが、じれったくなって、これまた平然と
言い放った。
すると、なっちは、みるみるうちに赤面してしまい、、、
な「な・・・何て事言うんだべかっ、もぉー・・・!!」
と、怒りの表情を見せた。しかし、それは明らかに動揺したなっちだった。

いつもの純朴そうななっちではない。
あいぼんは、『純朴』という言葉は知らなかったが、そのように感じたのだった。
そう、あいぼんは、二人の話しをみんな聞いていたのだ。
あ「『オナニイする』って、何するんですか?『バイブ』っていうのをそれに使うんですよね?
『バイブ』ってなんなんですか?」
ただ、ひたすら怪訝そうな顔をしていた。


これを面白いと思う人いたら続
&別組み合わせ

558 :名無し物書き@推敲中?:01/12/10 21:35
面白い。

559 :名無し:01/12/10 22:11
いいっすね〜、

560 :名無し:01/12/12 20:14
誰か書いてー

561 :道産子:01/12/13 23:05
528 〜557>>どうでもいいけど、なっちのセリフは北海道弁のつもりかよ?
ネイティブは、あんなしゃべり方しねえって。

562 :名無し物書き@推敲中?:01/12/14 00:54
>>561
モー板ではあれが基本

563 :名無し物書き@推敲中?:01/12/14 09:27
>>562
どっちかってぇと、あれじゃ東北弁だな。

564 :名無し物書き@推敲中?:01/12/17 18:56
ワラタ

565 :名無し物書き@推敲中?:01/12/17 23:01
衝撃のゴマキ写真集!
それは信じられない写真集だった。
「フヘヘ、ヌクぞー」
息も荒げにズボンを脱ぐ。
「こ、、、これはっ!」


ゴマと木が写っていた。
                      完

566 :告知:01/12/21 01:18
お邪魔します。音楽一般にモ娘。隠しスレッドが立ちました。
遊びに逝ってやってください。でも日付けが古そうですね、ここ。んじゃ!

牛娘愛好癖とカロゴアィグラインド
http://music.2ch.net/test/read.cgi/music/1008863885/

567 :名無し物書き@推敲中?:01/12/21 01:20
ん?古くないか。失礼。

568 :さろんぱす:01/12/21 22:31
-------夢を見た。
-------自分が、どうしようもないぐらい泣いていた。
-------何故泣いているのかは分からなかった。
-------夢が終わる直前、私はこう呟いてた。消え入りそうな声で、呟いてた。

-------ごめんね、って。

569 :名無し物書き@推敲中?:01/12/23 13:56

 の
  た
   ん
    は
     ま
      だ
       で
        す
         よ
          。

570 :名無し物書き@推敲中?:01/12/23 16:43
そうですか

571 :名無し募集中。。。 :01/12/24 13:21
保全

572 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 14:55
梨華ちゃんの日記帳

573 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 15:04
こないだの特番、
ケンカしててこわいよー(ぶるぶる

574 :親切な人:01/12/24 15:29

ヤフーオークションで、幻の人気商品、発見!!!

今は無き「コピーガードキャンセラー」↓
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c14780984

ヤフーオークション内では、現在、このオークション
の話題で、持ちきりです。

575 :名無し募集中。。。 :01/12/25 16:55
つうか、あいぼんの鬱が気になるんだが。

576 :名無し山陰人@雪 は ま だ で す か?:01/12/26 07:35
いつもの控え室。いつもの笑い声。いつもと同じマネージャーさんの声。
でも、アタシにとっては、あの日から、何かが変わってた。
そう、あの人がいなくなった時から、アタシの心は、何処か止まっていた。

「市井ちゃんが居た頃は良かったよなー...」
「なぁに後藤?まぁた紗耶香?いい加減ふっきれってばぁ。」

先輩...の矢口さん。やぐっつぁんって呼んでるけど、今日は呼ぶ気になれない。
なんだか...市井ちゃんがいないのに、そこまで笑える、そこまで楽しめるコイツが許せなかった。
同期で入ったくせに、自分だけ楽しんでるコイツが大ッキライだった。
こんなやつの市井ちゃんの何が分かる。市井ちゃんの気持ちちっとも考えた事なんて
これっぽっちも無いくせに。先輩面されるのはもうウンザリだよ。

577 :名無し山陰人@雪 は ま だ で す か?:01/12/26 07:37
「なに後藤?何か言いたそうな顔してるけど。」
「つぅかさぁ...アンタ」

そこで私の言葉は打ち切られた。
扉が開いた。番組ADさんが何か伝えてる。
ぞくぞくとみんなが控え室から出て行く。
でも、アタシはついて行く気にならなかった。

578 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 07:39
加護は別に鬱じゃないと思うね。ちょっと自意識過剰になってるだけ。
そのうち直るよ。

579 :名無し山陰人@雪 は ま だ で す か?:01/12/26 07:40
言いたい事を言えないまま本番に臨む程のやる気はとうに失せてる。
やりきれない思いであの人との最後の収録をしたあの日。
どうして...やめちゃったんだろう...
「オイ後藤!いつまでもボケーッとしてる時間は私たちには無いわよ!
さぁ早く!収録10分前なんだからね!もうっ!」
「んっ...圭ちゃんコワ...」

580 :名無し山陰人@雪 は ま だ で す か?:01/12/26 07:46
今日はハロモニの収録だ。この番組面白い時は面白いんだけど
つまんない時はとことんつまんないんだよねぇー。
コントの収録も終わり、あとはぴょ〜ん星人、ハロプロニュースだけ。
暇だな...あっ、よっすぃ見っけ。向こうも暇そうだし、ちょっとぐらい喋ってても平気かな。
それにちょうど今はハロプロニュースの収録中で、いつものお邪魔虫はいないし。

581 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 07:47
圭ちゃんこわ。

582 :名無し山陰人@雪 は ま だ で す か?:01/12/26 07:50
「よっすぃ、今暇かい?」
「んっ、あぁ、ごっちん。暇で暇でしょうがないよね。特にこの番組。」
「後藤もそう思うよー。ていうかさぁ、私たち揃うのコントと新メン企画ぐらいじゃん?」
「そうだね、そうなるね。」
「だからさー、アタシ暇な時はホンット暇なんだよねー。コントも出演すんのほんの1分ぐらいだし。」
「あははっ、そうだねー。ごっちんは私とおんなじ。私もさぁ、コントぐらいでさぁ。」
「あはっ、似たもんどーしだね。」
「あはははっ」

ふと後ろから聞こえたADさんのOKの声。
そして徐々に近づいてくる足音。
そして、例のアニメ声。

「よぉ〜っすぃ〜♪」

やっぱり来ちゃったよ。

583 :名無し山陰人@雪 は ま だ で す か?:01/12/26 07:51
「あっ、梨華ちゃん。収録終わったんだ。いいの?中澤さんに挨拶しなくて。」
「いいの、後で。今は、よっすぃ〜とお喋りしたいんだもん♪」
「あはは。。。ごっちん、どうにかしてよ...ごっちん?あら、どこ行った?」

いっつもベストタイミングで割り込んでくるな、梨華ちゃん...
ホンット、梨華ちゃんの運が良いのか、後藤の日ごろの行いが悪いのか。
どっちにしろ、後藤にはもう居場所なんて無いんだけどね。

その時のアタシには、梨華ちゃんの中に、昔市井ちゃんに甘えていた頃の
私が見えたような気がした。

584 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 07:57
あんた最高だよ。ヲタっぽいところが。ヲタ心をよく押さえてるね。

585 :名 無 し 山 陰 人 @:01/12/26 07:57
なんか年末暇だったんで適当に書いてみたんですが
どうにも文才なんてものは無いみたいで。(´д`;
設定とか、ものっそい適当なんでw
朝っぱらから変なお話見せてスミマセヌ。
なんか存在ウゼェようでしたら、いつだって消えますので(’д’;

>>581
きっと新メンバーはこの怒声にもう慣れたんでしょうねw

586 :名 無 し 山 陰 人 @:01/12/26 07:59
>>584
レス中にレスでしたか。こりゃどうもです。
最高には程遠いでしょうが、なるべく似せたいもので。
もう少しいちごまの経歴ぐらい勉強しとかないとねぇ...(´ω`)ヽ

587 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 08:00
>なんか存在ウゼェようでしたら、いつだって消えますので(’д’;
ぜんぜんいいよ。
後藤の視点から書いたとこがいいね。

588 :名もなき物書き:02/01/03 19:35
とある音楽番組収録後。
松浦は楽屋に戻ろうとしているところを、後藤に呼び止められた。
「あ、後藤さん。おつかれさまでぇーす。」
松浦は、礼儀正しく深くお辞儀する。
「おつかれ。ちょっと話があるから、私の楽屋にこない?」
先輩にそういわれては断れるはずもなく、松浦はおとなしく後藤の後についていった。
楽屋にはいると、後藤は松浦に気づかれないように、後ろ手でドアに鍵をかけた。
「松浦ちゃんは、最近よくCMとかでてるよね。そのおかげでかCDも売れてるし。」
「はい、後藤さんのおかげで、感謝してます。」
松浦は、後藤のいやみにもアイドルらしい可愛さを崩さずに答えた。
「後藤はムカついてるんだよ。かわい子ぶってるんじゃねぇよ。」
後藤は、明らかな敵意の顔を見せるが、松浦は動じずに笑顔のままだった。
「最近、ファンになんてよばれてるんだって?」
松浦の襟首をつかんで、顔を近づける。
「あややです。後藤さんもあややでお願いします。」
それでも笑顔を崩さずに松浦は答える。
「後輩の癖に後藤より売れるなんてむかつくんだよ。
 ファンの奴等が失望するような女にしてやるよ。」
平手で松浦の頬を叩き、床に押し倒して馬乗りになる。
「やめてくださいっ!後藤さんっ!!」
手足をじたばたさせて、後藤から解放されようとするが、それをみた後藤は
松浦に容赦なく平手で頬を叩きつづけた。
しばらくすると、松浦は涙を浮かべ抵抗を止めた。
「おとなしくしてれば、いいんだよ。」
後藤は、松浦の上着を脱がしにかかる。
松浦は、抵抗する力もないのか、もはや、ただすすり泣くばかりであった。
すると、ピンク色の可愛らしいブラジャーがみえてきた。
「なに、中学生が色気づいてんだよ。こんなもんいらねーだろ。」
近くにあったハサミを、ブラジャーの谷間のところにいれると抵抗を止めていた松浦が
「お気に入りなんで、やめてください。ぬぎますから。」と震えた声で後藤に訴えかけた。
しかし、後藤は無情にもブラジャーを切った。
露になった白く小ぶりな双丘に、後藤は両手で乱暴にもみしだいた。
まだ、穢れを知らないような、綺麗な胸が後藤の手によって卑猥に歪む。
後藤は、穢れを知らない乙女を自由に汚せる支配欲に取り付かれていた。
「痛いです!後藤さん、やめてくださいっ!」
松浦の頬をぬらす涙の量は増え、その可愛さが逆に後藤を煽り立てた。

589 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 19:43
稲川「あややややややや」
松浦「{や]が五個多いです」
稲川「あややや、これは失礼」
松浦「だからまだ多いんです!」
稲川「あややややややや」
以下エンドレス

感応小説でした。

590 :名もなき物書き:02/01/03 19:51
このスレッドに松浦はマズかったでしょうか?
2ちゃんねるに書き込むのもこういう小説書くのも初めてなので
申し訳ありません。

591 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 20:10
あややいい。

592 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 21:36
まだ、突起と呼ぶには未発達な薄桃色のぷくりとした乳首に親指を押し付けて
胸の中にねじ込むようにすると、松浦の表情は更なる苦痛に歪んだ。
「かわいそうにね。好きな男の為に、こんな綺麗な身体にしてるんだろうけど。
好きでもない奴におもちゃにされちゃうんだもんねー。でも、全部あややが悪いんだからね。」
ちょっと膨らんできた乳首に舌を這わせると松浦は「ヒっ!」と悲鳴にも似た言葉を上げる。
後藤が乱暴に扱ったせいか、乳首は充血していた。
「なんだよ。後藤がせっかく可愛がってやってんのに気持ちよくねーのかよ!」
後藤は松浦の頬を再び叩く。
後藤は松浦のスカートの中に手を忍ばせて、パンティの上から松浦の秘所を愛撫する。
後藤の指は松浦の一番敏感な部分をみつけ、集中的にそこを攻め立てる。
「ん・・・んっ・・・」松浦は次第に熱を帯びた声になってきた。
「かわいこぶっても、こんなもんよねー。ファンがみたら絶望もんよ。あややも所詮、雌豚かってね。」
松浦は、自分の秘所が徐々に潤ってきているのがわかった。
与えられる未知な快感に、恐怖を覚えながらも感じてしまっている自分が恥ずかしかった。
「さてっと、そろそろ直に触ってあげるよ。あややもその気になってきたみたいだし。」
後藤の指は、薄っぺらい布を潜り抜けて難なく秘所にたどり着く。
「お願いですから、もうやめてください・・・。」
愛撫を受けて、濡れている事を知られてしまう恥ずかしさに、赤くなった顔を手で覆いながら言う。
悲痛な願いも、今の後藤にとっては、逆効果であった。
後藤の指にしっとりとした感触がした。
「ここを濡らしちゃうなんて、いやらしい娘。」
濡れた指を、松浦に見せつけながら言う。
松浦は、恥ずかしさに視線をそろした。
それをみた後藤は、指を松浦の頬に当て、松浦の愛液を擦りつけた。
頬に擦りつけられた暖かい自分の愛液に、死んでしまいたくなるような恥ずかしさを覚えた。
「何、かわいこぶってんのよ。あんたがたらしたいやらしい蜜なんだから。」
後藤は、再び松浦の秘所に指を忍び込ませた。

593 :名もなき物書き:02/01/03 21:40
名無し物書き@推敲中?さんすみません。なぜか投稿したときに名前が
名無し物書き@推敲中?さんになってました。592は名もなき物書きです。
なんか、展開的に面白いのかかなり不安になってきましたが、
がんばってかきつづけます。

594 :**:02/01/03 22:09
http://ams.milkcafe.to/Asunaro/ART/Flash/index.html

595 :名もなき物書き:02/01/03 22:57
「ほら、気持ちいいんなら素直に気持ちいいっていいなって。」
秘所に指を這わせながら、後藤は意地悪っぽく言う。
「んんっ・・・んっ・・・!」
松浦は、眉を悩ましく顰めながら、懸命に声を押し殺そうとしていた。
「気持ちいいっていえっていってんだろっ!」
松浦の頬に、再び平手を食らわす。
「き・・・きもちいいです・・・。」
消え入りそうな声で、泣きながら言う。
もう、松浦の涙は止まらなかった。
「今、もっと気持ちよくしてあげるよ。」
松浦のパンティをぬがせ、足を開かせる。
もはや、完全に松浦は、抵抗しなくなっていた。
後藤は、露になった秘所をいやらしく見つめると、陰核を被う包皮を指でつっつく。
「あややは、この中に何がはいってるか見た事ないんだろうね。」
後藤は松浦の柔らかい包皮をゆっくりと剥いていく。
「イヤっ!!だ・・・だめ・・・へ・・・変な気分なのっ・・・!」
松浦は身体をびくびくと震わせながら声をあげる。
松浦の反応を楽しみながら、後藤は見えてきた陰核を指先で擦ると、
松浦はさらに大きく身体を震わせ、小ぶりな胸がそれにあわせて揺れる。
堪えきれない快感に、松浦は脱がされた服をぎゅっと握り締め、
与えられる快感を必死に受け止めていた。

596 :名もなき物書き:02/01/04 02:46
「だっ・・・だめ・・・漏れちゃうぅっ!」
松浦は身体を大きく震わせると堪えきれずに失禁してしまった。
「いやぁ・・・・」
悲痛な声をあげるが、秘所から噴出す尿はとまらない。
「アイドルがおもらしなんて、最低だね。辻加護だってしないよ。」
ぐったりしている松浦に、後藤はバックからバイブを取り出して近づく。
「そういえば、この前テレビで真珠がオトナっぽくてお気に入りとかいってたよね?」
後藤はいいことを思いついたとばかりに、ニヤニヤしながらきく。
「そんなパール好きなあややには、パール入りバイブで大人っぽく飾ってあげるよ。」
バイブを見た松浦は、完全に怯えきっていた。
「これ以上、ひどいことはしないでください・・・。」
後ずさりするが、後藤はそれを許さない。
「おもらしするような、はしたない穴には栓しなきゃねー。先輩としてあややのことを
おもってやってるんだから。」
恐怖で大きく目を見開いた松浦の中に、ゆっくりとバイブをしずめていった。
「あぁっ!い・・・いたい・・・っ・・・はいらないっ!」
まだ、未開発の松浦の中をバイブがどんどんと支配していく。
大事にしてきた処女膜も、無情にも無機質なバイブによって破られ、蜜とともに秘所から
血が流れてきた。
「全部飲み込んじゃったじゃん。可愛い子にはやっぱり真珠は似合うよね。」
後藤はバイブを、松浦の中であばれさせる。
「や・・・やめてください・・・もう、ぬいてください・・・。」
「これからがたのしいんじゃん。これがなきゃ生きてけない身体にしてあげる。」
バイブのスイッチをいれると、卑猥な振動が松浦の膣内に響いた。
「あ・・・あふぅ・・・だ・・・だめぇ・・・・おかしくぅ・・・。」
後藤はバイブをピストン運動させ、更なる快楽を松浦の身体に与えると、
松浦は次第に腰を振り始めた。
「あはっ・・・いいぃ・・・!」
あまりの気持ちよさによだれを垂らしていたが、もはや、松浦には羞恥心より
快楽のほうがうわまっていた。
「随分と気に入ってるみたいジャン。」
後藤は松浦の乳首を口に含み、舌で転がす。
すると、松浦は陶酔の表情を浮かべて腰をくねらせた。
「も・・・もっとぉ・・・もっと・・・気持ちよくしてください・・・」
身体に収まりきらないほどの快楽に、どうしていいか松浦はまったくわからなくなっていた。
後藤はバイブの強さを最大にして、さらに激しいピストン運動をさせた。
松浦の秘所からは、ぐちゃぐちゃといやらしい音が鳴り響き、とめどなく溢れる蜜は
瞬く間に床に大きな泉が出来ていた。
「だっ・・・だめっ!いっちゃうっ!!」
松浦がぴんっと身体を伸ばして、大きく身体を震わせた。
松浦の秘所からは、身体がびくっと震えるたび大量の蜜が噴出しとまらなかった。
バイブが引き抜かれた秘所は、昨日までは可愛らしく閉ざされていた穴も、
今ではすっかり男を受け入れられる卑猥な穴になっていた。
「こんなに汚して、掃除して帰りなさいよ。」
「掃除っていわれても・・・拭くものがないんですけど・・・」
「あるじゃない。あんたの履いてたもんとか。」
松浦のパンティを、蜜の泉に投げ入れた。
「これに懲りたら、もう後藤を怒らせないことね。今月でたアルバムが100万枚売れた
とかいったら、またするからね。」
泣きながら、自分の履いていたパンティで、床を掃除する松浦を置いて後藤は楽屋を後にした。

597 :名もなき物書き:02/01/04 02:50
はじめてこういう小説を書きましたが、難しいですね。
なんとか書き終わりましたが、面白くなかったらすみません。
駄文を見守ってくれてありがとうございました。

598 :ののたん:02/01/04 02:51

丁寧な人だ。

599 :名無し物書き@推敲中?:02/01/04 15:26
加護ちゃんがはげた

600 :名無し物書き@推敲中?:02/01/04 15:58
>名も無き物書き

大作だな。
よかったよ。
気が向いたら加護調教ネタを書いてくれ!頼む!!

601 :名もなき物書き:02/01/04 18:57
加護の相手の希望とかあったら教えてください。
保田あたりがネタ的に作りやすそうですが、誰も保田に期待してなさそうなんで。
人気からいくと石川あたりなのかなーとおもってますが。

602 :600:02/01/04 23:32
>601
個人的には飯田がいいな。
保田も思いっきり悪役にしてやれそうだから
捨てがたいけどね。

603 :名もなき物書き:02/01/05 03:09
タンポポのダンスレッスンがおわった。
しかし、加護だけがどうしてもうまく踊れず、レッスン部屋の空気は重かった。
石川と矢口はすでに帰っていたが、飯田は加護の踊りの稽古をしてやっていた。
「どうして、そこでもたつくのっ!!」
飯田の厳しい言葉が飛ぶ。
「だってぇ〜」
加護が泣きそうな顔で言い訳をする。
「だってじゃないのっ!やる気あんのっ!?」
いらいらして、もっていたペットボトルの水を加護にかける。
すると、加護は激しく泣き出し、床に座り込んでしまった。
「誰が、座っていいっていったんだよ。」
加護の背中にけりを入れる。
「一生懸命やってるけど、むずかしいんだもん・・・。」
言い訳ばかりする加護に、飯田は完全に頭にきていた。
「服脱げっ!!」
加護の上着をひっぱり、無理やり脱がす。
すると、ドアがノックされて、矢口が入ってくる。
「ちょ、ちょっと、かおり何やってんのよっ!」
あわてて、矢口が加護の元へとかけよる。
「何って、この子があんまり覚えが悪いから、お仕置きしてんの。」
「お仕置きって、やりすぎだよ。ほら、加護。アイス買ってきてあげたから、
これ食べて、それからしっかりやろう。」
加護にアイスを渡す。
加護は泣きながらもアイスを食べ始めるが、飯田が加護にビンタした。
「誰が、上の口で食べていいっていった?」
意味がわからず、加護はきょとんとする。
「おまえみたいな、もの覚えが悪い子はこっちで十分なんだよ。」
加護の秘部を足の指でつっつく。
「ちょっと、かおり、何いってんのよっ!」
矢口は飯田をとめようと、飯田の腕をつかむ。
「矢口。モーニング娘にいたいんだったら、
誰に逆らっちゃいけないかわかってるよね?」
飯田が矢口を睨みつける。
自分が標的にされそうなのを察した矢口は、加護から視線をはずし、部屋からでていった。
「ほら、下の口でたべるんだよ。」
飯田の言ってる意味がわからない加護は、おろおろするばかりであった。
飯田は加護からアイスを取り上げると、パンティをぬがせる。
「まったく。世話がやけるね。」
加護の秘所にアイスをおしあてる。
「つめたいっ!!」
加護はあばれるが、飯田はそれを許さない。
後ろから完全に抱きしめ、逃げられないようにした。
「はじめはなれないだろうけど、すぐにこっちの口で食べるほうがよくなるよ。」
アイスを加護の割れ目に這わせては、中にちょっとだけ入れたりを繰り返す。
アイスはどんどんと溶け出し、加護の秘所へと入り込んでくる。
冷たいものが秘所に入り込んでくるという、不思議な感覚に加護は身体を震わせた。
「つ・・・つめたいから・・・やめれぇ」
冷たさに、加護は舌が回らなくなっているようだった。

604 :名無し物書き@推敲中?:02/01/05 04:15
阿婆擦れカオリン萌え〜

605 :名もなき物書き:02/01/05 07:23
すべてがとけると、飯田は加護の秘所を舐め始めた。
「口の周りをこんなに汚して。」
加護の秘所に入り込んだアイスを、じゅるじゅると大きな音を立てて吸い出す。
加護は、いったい何をされているのかわからなかったが、恥ずかしかった。
そんな、恥ずかしそうに顔を赤らめて、もじもじしてる加護を見ていると、飯田は
ますます腹が立ってきた。
加護のブラジャーをはずすと、まだ膨らみ始めたばかりで、堅さの残る
胸をゆっくりともみ始めた。
「飯田さん。なにするの?はずかしいよぉー。」
まだ、何をされているのかわかってない加護の口調はいくらか穏やかであった。
胸をもむ手に、薄桃色の可愛い乳首の感触がかすかにあった。
その可愛い乳首を親指で優しくこすってやると、加護はくすぐったそうに
身体を震わせる。
「くすぐったいよぉ。」
くすぐったがるばかりで感じない加護にいらついた飯田は、まだ突起とは呼べない乳首を
無理やりつねってひっぱった。
「あっ!いたいよぉ・・・やめてぇっ!」
加護は痛がってるが、お構いなしに乳首を引っ張りながら先端を愛撫しつづけた。
「んんっ・・・な・・なんかぁ、身体の奥がむずむずするぅ・・・」
感じたことのない感覚に困惑しながらも頬を少し上気させ、
次第に愛撫を素直に受けるようになってきた。
飯田が乳首を離すと、先ほどとは変わって、ぷくりと乳首が突起していた。
そのぷくりとした乳首が可愛くて、飯田は指を乳首の上で何往復もさせた。
乳首の上を指が通り過ぎるたびに「んんっ!」と加護は敏感に反応する。
飯田が愛撫を止め、加護から離れると、加護は切なそうな目で飯田を見つめた。
「もっと・・・もっとしてぇ・・・きもちいいんだもん・・・。」
性の快楽に、目覚め始めた加護を見て、飯田は満足していた。
「もっと、気持ちよくしてあげる。何をするのも嫌になるくらいにね・・・。」
飯田はバックを持ってきて、中からローターを取り出す。
飯田の持っていたローターはボタン型のローターがついたものだった。
「何?それ?」
加護は始めてみる道具に興味を示していた。
「加護をいけない娘にするものだよ。」
「加護はいけない娘なの?」

606 :名もなき物書き:02/01/05 07:52
加護は、ちょっとおびえた表情になる。
加護の乳首にボタン型のローターをテープではりつけ、スイッチをいれると、
ローターは振動しだし、快楽を覚えたての加護の乳首を容赦なく攻め立てた。
「んんっ!あっ・・・へ・・変・・・なんか身体の奥が・・・切ないっ!」
肩をびくびくふるわせて、怯えた目で飯田を見つめる。
飯田は、ローターを加護の割れ目に押し当てた。
その瞬間に加護の身体は大きくはね、だらしなく開いた口からはよだれが流れ始めていた。
はじめて与えられる快感は、加護の小さな身体には収まりきらないほどにふくれあがり、
加護は目を大きく見開いて、口をパクパクさせるばかりだった。
加護の秘所からはとめどなく蜜が溢れ、ローターをもっている飯田の手はすっかり蜜で
べとべとになってしまった。
「こんなにいやらしい液たらしちゃって。」
蜜でべっとりとなった指を加護の陰核を被う包皮におしあて、蜜をたっぷりと塗りつけた。
「とどめをさしてあげる・・・これで加護はもう、かおりに絶対逆らえないし、
かおりが絶対に必要になるの・・・。」
加護の包皮をゆっくりとめくり、中の陰核にローターをおしあてる。
「んぁっ!!だめぇぇぇっ!お・・おかしく・・・おかしくなっちゃうぅっ!」
加護は大きく震えると、くたりと、飯田によりかかってきた。
どうやら、気を失ってしまったようだが、秘所からはびくびくと蜜が噴出していた。
「まだまだ・・・これから・・・。」
飯田は加護を椅子にロープでくくりつけると、加護の割れ目にローターがはずれないように
しっかりとガムテープで固定した。
「気持ちいいことしか考えられない人形にしてあげる。世界でもっとも淫らな処女として、
これからも可愛がってあげるからね。」
飯田はローターのスイッチをいれたまま、レッスン部屋を後にした・・・。

607 :じゅお:02/01/05 20:38
変態どもめ

608 :600:02/01/05 22:50
今回のもいいな。
名もなき物書きはレイプネタ上手だな。

609 :踊るボボ人間:02/01/05 22:54
レイプものはなんか悲しくなる。
エンタテイメント的なものでまりっぺもの希望ー。
まりっぺが可愛くて仕方ないのよー。
名も無き物書きさんイ、イ!!

610 :名もなき物書き:02/01/06 06:42
感想ありがとうございます。
こういう小説を読むのも書くのも、ここのスレが初めてなので、みなさんがどういうものを読みたいのかが
わからないため、どういうものを読みたいと言うのを書いていただいて助かってます。
今夜までに、矢口の話を頑張って書きます。

611 :名無し物書き@推敲中?:02/01/06 12:16
今現在、モー娘。板がうごかない

612 :600:02/01/06 13:02
>>610
丁寧な人だな〜。
次回作も楽しみにしてるぞ。
マイペースで頑張ってくれ。

613 :名もなき物書き:02/01/06 22:42
はいからさんが通るの収録中。
矢口と吉澤の今日の収録分は終わり、あとは石川だけの収録になった。
「よっしー。明日はダンスシーンがあるんだよね。難しくない?」
「そうそう。この前もレッスン中に相手の人に足ひっかけて転ばせちゃったしさー。」
「なにそれー?わざとやったんじゃなくて?」
「わざとじゃないって。もっといい男なら気をつけてたかもしんないけどさー。」
「ちょっと、練習しようか。もう後は石川の収録だけだし。」
二人は音楽を口ずさみながら、ステップを踏み始める。
「キャッ!!」吉澤の足が矢口の足にひっかかり、矢口が倒れそうになり、吉澤は
あわてて、矢口を抱きしめて支えた。
「ごめんなさいっ・・・大丈夫ですか?」
吉澤は矢口の顔を覗き込みながら謝る。
「だ・・・大丈夫だけど・・・。」
矢口は胸をおさえたまま、楽屋のほうに走っていってしまう。
「どうしたの?よっすぃー?矢口さんの声がしたけど。」
収録が終った石川が、吉澤のところに来て聞く。
「んー?ちょっと、どじっちゃったかなーって。」
「矢口さん怒らすと怖いから、謝ってきたほうがいいよ?なんなら、ついていこうか?」
「やっぱ、そうだよねー。いいよ。一人で謝ってくる・・・。」
しょぼーんとしながら吉澤は楽屋に向かった。
楽屋にはいると、矢口は椅子に座ってうつむいていた。
「矢口さん。さっきはすみませんでした。」
吉澤は矢口がうつむいているために、表情がうかがえず、戸惑いながらも謝る。
「さっきの事はいいよ・・・。そのかわり、今日の晩御飯つきあってよね。」
そううつむいたままで矢口は答えた。

614 :名もなき物書き:02/01/06 22:43
食事を終え、おなかいっぱいになった二人は、公園で休んでいた。
「よっしー・・・さっきね。よっしーに抱きしめられたとき、よっしーが好きだって気がついたの。」
矢口は、ブラウスの前をはだけ、よっしーに迫る。
「そ・・・そんな。だって、私たち、女同士だよ?」
「よっしーが男に抱かれるなんて許さない。矢口だけをみて・・・。」
吉澤に抱きついて、矢口はキスを強引にする。
「ちょ・・・ちょっと、誰かくるかもしれないしっ!」
あわてて吉澤は、離れて言う。
「大丈夫だって。」
矢口は、吉澤の胸に自分の胸を押し付けながら、再びキスをする。
自分の胸に重なる他人の柔らかい胸に、吉澤は少しずつ欲情し始めていた。
吉澤の呼吸がだんだん荒くなってきているのを、矢口は見逃さなかった。
「よっしーもしたいんでしょ?大丈夫。私がリードしてあげるから。」
吉澤のブラウスのボタンを、ゆっくりとはずしていく。
ブラウスを脱がせると、薄いブルーの爽やかなブラジャーが目に映る。
矢口は、吉澤の胸に手を当てて、ゆっくりと撫でる。
ブラジャー越しにもわかるほど、吉澤の胸はドキドキしていた。
「よっしー、可愛い。」
矢口は、吉澤の胸を優しく包み込むように揉み始めた。
「気持ちいいぃ・・・。」
「ふふっ・・・よっしーって感じやすいんだ?」
吉澤をもっと感じさせたいと思った矢口は、ブラジャーをはずす。
けして、おおきくはなかったが、形がよく張りのある胸は十分、魅力的であった。
「よっしーの胸って綺麗・・・。」
矢口は、熱っぽい目で吉澤の胸を見つめ、乳首を口に含んだ。
「あぁっ。だめぇ・・・。」
吉澤は、気持ちよさに耐えられず、矢口の小さな身体を強く抱きしめた。
「もっと、強く抱きしめて・・・。」
はじめは柔らかく、矢口の舌に乳首の感触はほとんどなかったが、徐々にかたくなって、
矢口の与える快楽に応え始めているのを感じた。
突起した乳首の感触がいとおしくなった矢口は、強く吉澤の胸を吸った。
「いやぁっ!矢口さん。そんなに強くすわないでぇ!」
吉澤は、さらに強く矢口を抱きしめた。
「矢口なんて呼ばないで。真里ってよんで・・・。」
ちょっと意地悪をして、乳首に軽く歯を立てる。
「いたいっ!や・・・やさしくして・・・真里・・・。」
痛みの後に残る快楽の余韻に、吉澤はとろんとした虚ろな目で言う。
「ねぇ、よっしー。私のブラはずして・・・。」
吉澤の胸から口を離すと、乳首から唾液が糸を引き、その糸を矢口は指で切ると、
吉澤の胸へと擦りつけた。
すると、吉澤の乳首は膨らみをまして更なる快楽を求めていた。
しかし、矢口は焦らすように、吉澤に背中を向ける。

615 :名もなき物書き:02/01/07 01:14
吉澤は、震える手で矢口のブラジャーをはずす。
「ねぇ。私がさっきよっしーやったみたいになめて。」
矢口は、胸を突き出す。
吉澤は、戸惑いながらも矢口の乳首を口に含み、ぎこちなくなめはじめる。
矢口にとって見れば、ぎこちなくてくすぐったかったが、一生懸命になめている
吉澤がいとおしかった。
「よっしー可愛い。赤ちゃんみたい。」
吉澤の頭をかかえ、ぎこちない舌使いにも、矢口は少しずつ感じ始めていた。
「よっしー。いいよ。もっとなめて・・・。」
矢口の乳首はかたさをおびはじめ、その乳首の感触に吉澤は没頭し始めていた。
「んん・・・いいよ、よっしー。」
矢口は身体をはなす。
よっしーは、乳首に未練があった様子だが、矢口は吉澤の足の間に頭を滑り込ませ、
吉澤の秘所を指で広げる。
「ま・・・真里ぃ・・・恥ずかしいってば。」
秘所が他人によって開かれる不思議な感覚に顔を赤らめる。
「恥ずかしくなんてないよ。よっしーのココ。すっごく綺麗で可愛い。」
舌をよっしーの秘洞へと挿入し、出したり入れたりを繰り返す。
よっしーの秘所からはじゅぷじゅぷという卑猥な音がし、よっしーは恥ずかしさに
顔を赤らめた。
よっしーの秘所から溢れる愛液を逃すまいと矢口は激しく吸いたてる。
「んん・・・っ、そんなに激しくしないでっ!」
さっきから吉澤の腰はびくびくと震え、愛液の量もどんどんとふえていた。
あまりの量の多さに矢口の口の端からはよっしーの愛液が溢れていた。
「よっしーっておつゆおおいんだね。おいしい。」

616 :名無し:02/01/07 02:15
>名もなき物書き
かなり面白いっす、大作の予感
後藤×辻とかそのうち暇があったら書いてください

617 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 02:37
つんくの性奴隷になった石川とか見てみたい
名もなき物書きのレズ描写にはハァハァもんだが
男×女のノーマルセクースも一度見てみたい

618 :名もなき物書き:02/01/07 22:31
「だ・・・だめっ・・・もういきそう・・・!」
吉澤がいきそうになっているのをみた矢口は、秘所から口をはなす。
「お・・・お願い・・・いかせて・・・変になっちゃうぅっ!」
吉澤の股間に自分の股間を滑り込ませ、お互いの秘所が重ね合わせるようにした。
「よ・・・よっしーのおつゆが中に入ってくる!入ってくるのっ!」
矢口は、下の口でもよっしーの愛液を逃すまいと受け止めていた。
どんどんと流れ込んでくる暖かい愛液が矢口の奥まで届き、頭の芯まで
しびれるような快楽が矢口を襲う。
「すごいのぉっ!おつゆが奥までっ!」
矢口は、自分の中に溢れ、動く吉澤の愛液に夢中になる。
「ま・・・真里のあそこが動いてるっ!」
矢口の秘所は、まるで意識をもった生き物のように吉澤の秘所を愛撫する。
指でされる愛撫とはちがい、柔らかいヒダ肉で与えられる刺激はよっしーの
理性を完全に溶かすに十分すぎた。
「もう、本当に駄目なのっ!・・・いかせてっ!」
矢口の足をつかむと、強引に引き寄せ、より強く秘所を重なり合わせる。
激しく腰を振り、吉澤は快楽をむさぼることに夢中だった。
完全に快楽の虜になった吉澤を見た矢口は、足の指で吉澤の乳首をはさんで
愛撫する。
吉澤の乳首は、限界にまで突起し、足の指でも簡単にはさめるくらいになっていた。
「よっしー・・・もっと真里で感じて・・・もう、他の誰も愛せないくらいに
真里のことでいっぱいになってっ!」
矢口も激しく腰を振り、吉澤の手をぎゅっと握った。
「よっしー、好きなのぉっ!誰にも渡さないっ!」
「真里っ!真里ぃっ!」
お互いに、手をぎゅっと握り合うと、身体を大きく震わせて、
同時に果てた。
「よっしー、ごめんね。無理に私の気持ちに付き合わせる感じになっちゃって・・・。」
矢口は吉澤のために清浄綿をとりだして、身体を拭いてあげながら言う。
「んん・・・いいの。真里といることが、自分にとって幸せなんだって気がつけたから・・・。」
吉澤は矢口の胸に頬を押し当てて幸せそうな顔でつぶやいた・・・。

619 :名もなき物書き:02/01/07 22:42
今回は、色々と苦戦しました・・・今まで書いてきたのを読み返して、表現のつたなさや文章の荒削り
なところが身にしみてます。
がむしゃらなほどに書いて、少しでも悪いところを直せたらと思います。
次は617の方が言ってくださった、石川ネタでいってみたいと思います。
色々なものを書いてみたいため、616の方がいってくださった後藤×辻は申し訳ありませんが、
その後にさせていただきたいと思います。
出来る限り早く書きますので、よろしくお願いします。

620 :600:02/01/08 12:25
>名もなき物書き

いいぞ!いいぞ〜、物書きマンセー。
次の石川ネタも期待してるぜ!

621 :名もなき物書き:02/01/09 00:13
今回、あらかじめ謝罪しておきます。
けっこーひどいかもしれません。
あと、関西弁がわからないので、つんくは標準語です。

622 :名もなき物書き:02/01/09 00:14
サー・・・。
シャワーの水音がする。
石川がシャワーを浴びていた。
まるで、身体に染み付いた何かを洗い流すように、丁寧に洗っていた。
スポンジが胸に触れると、びくっと身体が大きく震える。
見る見る間に、乳首は痛々しいほどに膨れ上がり、
石川の身体は小刻みに震えていた。
快楽の余波が身体中に反響し、無意識に指が秘所へとむかう。
抗おうとしても、身体は言うことを聞かない。
昨日まではこんなことはなかった・・・。
もう戻れない・・・快楽を植え付けられてしまった身体。
素敵な恋と輝く未来に満たされていた胸も、今は快楽を求めるだけの
物でしかなくなってしまった。
秘所から溢れる愛液とともに石川は涙がとまらなかった。
もう戻れない・・・夢に満ちていたあのころには・・・。

今日も、ボイストレーニングで怒られた。
どうして、私はダメなんだろう。
みんなはちゃんと歌えるのに、私だけ音程がはずれたりテンポがずれる。
結局、私だけが深夜までレッスンになり、つんくさんが用意してくれた
ホテルに泊まることになった。
「あぁーあ。疲れちゃったなー。」
荷物をベット脇に置くと、石川はすぐにシャワーを浴びた。
シャワーからあがると、下着だけを身に付けて、ベットに寝転がる。
「はー、よっすぃーとお話したかったのに。よっすぃーは今ごろ何してるんだろう?」
目を閉じると吉澤の笑顔が浮かんだ。
「お疲れ様。」
吉澤がそういいながら、石川の頭を撫でてくれる。
そんな勝手な妄想に浸っていると、突然ドアがひらく。
びっくりしてベットから飛び起きると、そこにはつんくがたっていた。
「つ・・・つんくさんっ!?」
下着姿であることを思い出して、慌てて毛布に包まる。
「吉澤と話がしたかったのか?」
つんくにそういわれ、独り言を聞かれてた事を知り、赤面して俯いた。
つんくは石川の手を取り、自分の股間に導く。
「や・・・やめてくださいっ!」
つんくの手を払いのけ、石川はつんくから離れた。
「お前に、拒否する権利があると思ってるのか?」
石川を後ろから抱きしめると、股間を石川の尻の割れ目に押し当てた。
「やめてくださいっ!」
自分の尻に押し当てられたものが、どんどんと大きくなっているのがわかった。
その感覚に石川は吐き気すら覚えた。
(たすけて・・・よっすぃー・・・こんなの嫌だよぉ・・・)
つんくは肉棒で尻の穴を探し当て、そこを重点的に攻め立てる。
尻の穴を重点的に攻められ石川は尻の穴がむずむずしてきた。
(こんな汚いこと・・信じられないよぉ・・・)
目の端に涙を浮かべながら、石川は必死につんくの肉棒から逃れようと暴れた。

623 :名もなき物書き:02/01/09 01:33
「逃げるなら、逃げるでもいい。でも、お前の代わりに吉澤が受けるだけだ。」
同じようなことを吉澤がされることを想像する。
(よっすぃーが、こんな事されるなんて絶対に嫌。)
石川の抵抗が弱くなったのをみたつんくは、石川を解放する。
「言うことを聞けないのなら、モーニング娘。にいさせる理由はないし、また、吉澤に
今のようなことをするだけだ。自分で選ぶといい。」
つんくは、そういうと、石川のブラジャーをゆっくりとはずしていく。
石川は、観念したのか、抵抗するそぶりはない。
つんくは、石川を後ろ手にさせ、ブラジャーできつく手首を縛った。
石川は、何をされるのかわからない恐怖に震えていたが、抵抗しようとするたびに
吉澤の顔が浮かんできて、我慢した。
「さて、ズボンのジッパーをおろしてもらおうか。」
「で・・・でも、手が縛られてて・・・」
「口があるだろう。」
石川は、つんくが何をさせようとしているのかを悟り、顔をしかめた。
おびえながらも、顔をつんくの股間へと近づけていく。
ジッパーを口にくわえると、ゆっくりとおろしていく。
ジッパーがひらいていくほどに、嗅いだ事のない異臭が石川の鼻孔を襲う。
つんくは、パンツを履いておらず、ジッパーをさげ終わると、石川の頬に
熱い肉棒が押し付けられた。
「あついっ!」
想像もしてなかった熱さに石川は驚きの声を上げる。
そんなことはお構いなしにつんくは肉棒で石川の頬をピタピタと叩く。
「石川の可愛いお口で楽しませてくれよ。」
異臭のする肉棒を鼻先に突きつけられ、石川はしかたなく目を閉じて舌でちろちろと
つんくのものを舐め始める。
(んっ・・・変なあじ・・・。)
びくびくと脈打つ肉棒におびえつつも、自分なりに頑張ってなめた。
「ちゃんと口にくわえるんだ。」
石川の唇に肉棒をおしあてて、無理やり口の中に肉棒を押し込む。
熱い肉棒が口の中を支配し、口の中が痺れるような感覚だった。
「ん・・・んんっ・・・。」
ぎこちないながらも、石川は舌でつんくの肉棒をなめた。
自分の口からでるいやらしい音に、恥ずかしさを覚えながらも奉仕を続ける。
「もういい。お前は、しっかりくわえてるだけでいい。」
そういうと、つんくは石川の頭をつかむと、腰を前後に振り始めた。
口の中を肉棒で蹂躙され、苦しかったが、自分さえ我慢すれば吉澤は
こんなひどい目にあわなくてすむと思って我慢した。
「うぅ・・・いい。射すぞっ!!しっかり受け止めろっ!!」
つんくは腰をびくびくとふるわせると、肉棒も共鳴するようにびくびくとふるえ、
大量の精液が石川の口を支配した。
口の中に広がる気持ち悪い味に吐き出しそうになる。
「そのまま口の中で味わうんだ。ご主人様の味をしっかりとおぼえるんだぞ。」
頭がくらくらするほどの濃厚な味に石川の瞳からはぼろぼろと涙がこぼれた。

624 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 01:49
http://members.tripod.co.jp/akihiro_yamazaki/

625 :名もなき物書き:02/01/09 02:03
「よし、そろそろのんでいいぞ。」
飲むと言う言葉に石川は頭を横に振って拒絶した。
(こんなの飲めない・・・。)
「のめっ!!」
石川のあごをつかむと、上を向かせ、石川の鼻をつまんだ。
すると、石川は息苦しさに口をあけた瞬間に大量の精液が喉をとおっていく。
その不快な感覚と味に石川は激しくむせかえる。
喉の奥に残るねばっこい感触が気持ち悪く、痛かった。
「しっかり飲めたご褒美に、気持ちよくさせてあげるよ。」
つんくの手には、ピンク色のローターがにぎられていた。

626 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 06:52
本人が読んだらどう思うかな。

627 :600:02/01/09 18:22
石川は虐められ役が似合うな・・・。
いやー一日一度、ここを覗くのが楽しみだよ。
続きも頑張れ!

628 :名無し辻加護:02/01/09 22:33
「なー、ののー…」
「んー?」

2人はホテルの部屋の中で、ベッドの上で暇を持て余していた。
もっとも、辻はなかよしを読んでいたので、暇だったのは遊び相手が居ない加護だけなのだが。

「遊ぼー」
「んー、待ってー」
「……さっきから、そればっかりやん」

加護はさっきから何回も辻に遊ぼうと誘っているのだけど、辻はその度「もうちょっと待って」「もー終わるから」となかよしから目を離そうとしなかった。

いい加減、加護の機嫌が悪くなる。


「なー、ののってば!聞いてんの?」
「んー」
「んー、やないやろ!なぁ、遊ぼうって言ってるやん!」
「もぉうるさいなぁ、もうちょっと待ってくれたっていーじゃん」
「さっきからずーっと待ってるもん!」

辻は何も言わずに鬱陶しそうな視線を加護に浴びせてから、またなかよしに視線を落とした。

何だか、悔しくてたまらなかった。
自分が、漫画の本に負けたような気がして、むかついた。

加護はなかよしを辻の手から取り上げた。

「あっ!ちょっとぉ!」

加護はそれを壁の方へと投げ付けた。
バサバサッと音がしてもう1つのベッドの上にページが開かれたまま落ちた。

629 :名無し辻加護:02/01/09 22:39

「何すんだよぉ!」
「のののあほぉ!!!」

キッと険しい視線を送る辻に睨み返す。
辻は、加護の目尻に涙が溜まってるのに気付いた。

「あいぼん…?」
「……あほぉ………」

加護は崩れ落ちるように、辻の上にかぶさった。
涙がぽたりと辻の頬に落ちた。

「…ちゃんとウチを見てやぁ………」

目を潤ませ、声を震わせながら言う加護の首筋に、辻は抱き着いた。
そして耳許で「…ごめん」と呟いた。


「……ほんまに思ってるん?」
「え?」
「……ほんまに、ごめんって思ってる?」
「思ってるよぉ!ほんとにほんとにほんとだってば!!」
「…じゃぁ、いい?」
「へ?」
「……ウチ、ののとしたい」

辻の答を聞かないまま、加護は唇を押し付けていた。

630 :名無し辻加護:02/01/09 22:40

何か辻加護が見たいって言う人が多かったから……
こんなんで良ければ、続けます。

631 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:15
期待してます

632 :名無し募集中。。。:02/01/10 18:43
石川編の続きを希望したいです

633 :名もなき物書き:02/01/11 04:30
>>625の続き

それを石川の乳首に押し当てると、スイッチをいれる。
「い・・・いやっ!」
乳首を襲った振動に石川は敏感に反応する。
与えられる振動に反応して、乳首はどんどんとその存在を主張するかのように突起し始め
つんくは突起した乳首をローターで撫でまわす。
「あぁっ!だめっ!」
痛々しいほどに膨れ上がった乳首にローターを強く押し付け、乳首を押しつぶす。
「だめっ!だめなのぉっ!とめてっ!」
石川の気持ちを無視した容赦ない振動に、無理やり引き出される快楽が
身体中を駆け巡り、理性さえも支配していく。

634 :名もなき物書き:02/01/11 04:40
最近、リアルでへこむ事あって、ペースおちてます。
>>629
面白いです。
イイトコで終りすぎなので、続き期待してます。

635 :名無し物書き@推敲中?:02/01/11 20:10
>>639様 がんばって

636 :名無し辻加護:02/01/11 21:59

「ん、むぅ……」

強く唇を押し付けられ、辻は眉をしかめた。
しかし、嫌ではなかったので、抵抗はしなかった。

一度唇が離れ、チュッチュッと辻の顔中にキスを降らす加護。
辻はくすぐったそうに笑う。

「のの…好き」
「…うん」

もう一度唇に口づける。
加護の舌が辻の唇の間を割って、するりと口内に侵入した。
ぴちゃ、という音が唇の間から漏れる。
その音に恥ずかしくなって、辻の顔が熱くなった。

「ん、んん………っ……」

舌がぬるぬると絡みあう。
何度も顔の角度を変えながら、口内を味わいつくそうと努力する。
辻の口の端から、唾液がつぅとこぼれた。

「ん、はっ…」

唇を離すと、口から艶っぽい吐息が漏れた。

637 :名無し物書き@推敲中?:02/01/11 22:02
後藤・吉澤・石川の三人で、後藤弟の筆おろしをする。
というプロットで書き始めてみた。

最初の方をうpするけど、ダメならそう云ってくれ。
もし流れきってたら、それはスマソ。

638 :名無し辻加護:02/01/11 22:05

「あいぼん……」

上気した顔で加護を見上げる辻。
その視線に、加護は理性を崩される。

「のの……脱がしたげる」
「えっ、いいよ、自分で脱ぐ……あっ」

加護の手が辻のトレーナーの裾にかかる。
そのまま上にぐぃっとたくしあげる。
白い肌が少しずつ露になっていく。

「のの…ばんざいして」

加護に言われるがまま、辻は両手を上に上げた。
辻の協力もあって、何とかトレーナーを脱がせる事に成功する。
そして、真っ白のブラジャーに目をやった。

「あんま見ないでよぉ……」

自分の胸にいささかコンプレックスを抱いてる辻は、加護の視線に恥ずかしそうに顔を伏せた。
そんな恥じらいの顔も、可愛くて仕方がない。

辻の背中に手を回し、ホックをいじると、しばらくしてプツッと音がしてから、辻の胸が解放された。
ブラジャーがはらりと落ちる。
白い胸が加護の目に飛び込んできた。

「のののおっぱい、かわいい…」

愛しそうにそう呟くと、そこに顔を近付けた。

639 :名無し辻加護:02/01/11 22:10

「ああぁんっ!」

辻の左胸に吸い付く加護。
口の中で突起を転がす度に、辻の身体がびくびくと揺れる。
その反応を楽しみながら、加護は左手で、もう一つの胸に触れる。
円を描くように揉みしだいていくと、頂上の突起が、そして口の中の突起がだんだんと硬くなっていく。

「あっ、あいぼん、だめぇ」
「ここ、かたくなってんで?」
「やあぁ、だめだよぉ、あんっ」

硬くなったそれに軽く歯を立てた。

「くああぁぁぁっ!」
「えっちぃ声…」

潤んだ目の辻を見て、加護は満足そうに微笑んだ。

640 :637:02/01/11 22:11
>>638
ホントに流れきってしまった。
ゴメソ。続けてくれ。

こっちはあとにする。
住人たちにも申し訳ない。

641 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 01:21
みんなの応援上げ

642 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 01:52
イチオウsage進行でいけよオマエ 無意味にアゲンナ。

643 ::02/01/12 21:54
× × × ×って題名のスレなかった?

644 :637:02/01/13 00:17
昨日はハンパしてしまってスマソ。

流れがとぎれたようなので、イカセテもらうよ。
後藤・吉澤・石川の三人で、後藤弟の筆おろしをする話ね。
長いので、導入だけ。イヤだったら云ってくれ。

645 :637:02/01/13 00:19

 気分転換だからと、ユウキは姉のマキに連れ出された。二人は都内のマンシ
ョンに入っていった。マキがベルを押すとほどなくして扉が開いた。中から出
てきたリカは笑顔で二人を迎え入れる。
 部屋に入ると、女の子らしくお菓子の袋が開けられ、それをパクついている
ヒトミの姿もあった。女の子三人のハイテンションの嬌声はユウキをたじろが
せた。
 「ユウキ、連れてきたよ」
 ユウキはぺこりと頭を下げる。またも嬌声が上がる。
 「ホントそっくりだよね」とヒトミ。
 「かわい−ねぇ」とリカ。
 ユウキはどう反応していいのか分からない。

646 :637:02/01/13 00:20

 マキが切り出した。
 「ユウキさ、まだなんだよね」
 「まだって、アレ?」とリカ。
 「そう」
 「あの娘はどうしたの」とヒトミ。
 「迫っても、いい所ではぐらかされるんだって」
 「ちょっ…、姉貴!」
 ユウキ自身も、姉が何を云いだしたのか、やっと理解する。
 女子三人は全く意に介さない。ユウキはマキに相談したことを少し後悔する。
 「こいつさ、ホントにヘタレでかわされてばっかみたいなんだよね」
 「あー。でもカワイソー」
 「切ないよねぇ。最後ではぐらかされるのは」
 「だから、ストレス溜まって仕事とかブッチ……」
 ヒトミは言葉を飲み込んだ。反射的にユウキはうつむく。
 不意に沈黙が訪れる。

647 :637:02/01/13 00:21

 「ゴメン……そんなつもりじゃ……」
 ヒトミを遮ってリカが云った。
 「じゃあ、アタシがしてあげるよ」
 余りにも簡単に言い放つので、ユウキは呆気にとられてなにも云えない。
 「ズルイ、アタシも」ヒトミまでそこに加わる。
 「チョ、チョ、チョ、チョット待って!」
 しどろもどろになりながらも、ようやくユウキが声を上げる。

 三人の視線が、ユウキに集中する。その強さに気圧されて言葉がのどに詰ま
る。マキがまっすぐユウキの目を見つめている。小さい頃からそうだった。マ
キに強く見つめられると、ユウキはとても逆らえないと感じてしまう。

648 :637:02/01/13 00:21

 「アタシじゃいや?」リカが、ユウキの表情をのぞき込むように云う。
 「いや、そんな話じゃ……」
 「アンタ、失礼だよ」とマキ。
 「そうやってグズグズしてるから、あの娘も落とせないんだよ」
 「まぁまぁ。ユウキもそろそろ童貞切らないと。つきあえって云うんじゃな
いから。何事も経験ジャン。お姉さんたちに任せなよ。アンタのお姉ちゃん、
アンタのこと凄く心配してんだから」
 ヒトミが耳元でささやいた。ヒトミはいつの間にかユウキの腰に腕を回し、
柔らかく身体を寄せている。
 「よっしーダメ! アタシが先!」
 リカがユウキの腕を引っ張って、ドアの方へと引きずっていく。抱えられた
腕から、リカの胸の膨らみが感じられる。その柔らかさにユウキは少し驚く。
そして驚いている間に脱衣所まで引っ張り込まれていた。

649 :637:02/01/13 00:22

 部屋ではヒトミがぼやいていた。二人はピッタリと身体を寄せている。
 「リカちゃん……ユウキの童貞切り。いいなぁ〜〜」
 「ま、あたしが教えてやっても良かったんだけど、姉弟だと後々いろいろあ
るかもしれないからね」
 「そしたら、ごっちんの方が止まらなくなっちゃうもんね。もう、ブラコンなんだから」
 「うるっさいな〜」
 マキはヒトミの股間をいきなりまさぐった。そして互いを奪い合うように激
しいキスを始めた。

650 :名無し物書き@推敲中?:02/01/13 13:54
>>649
期待sage

651 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 01:41
637さん 今日はうp無しですか?楽しみにしちょります。

652 :637:02/01/15 21:37
ブランクスマソ。

>650
期待sageさんくす。

>651
実は連休風邪で史んでた。
ありがと。

それでは、イカセテいただきます。
段々描写がハードになる。
まずそうだったら云ってくれ。

653 :637:02/01/15 21:38

 バスルームでは、リカが両の手でユウキの身体をなで回している。若々しく、
ピンと張りつめた肌の上をボディソープを塗りながら滑らせる。指先から始ま
って、背中、胸、尻、腹部、尻から股間、陰嚢、ペニス。ユウキは愛撫に敏感
に反応した。浅黒く、きめの細かい肌は、こうやってさわっているだけで、リ
カの欲情をかき立てる。思わずユウキを壁に押しつけ、ユウキの太股に陰部を
こすりつける。このすべすべの感触がたまらない。

654 :637:02/01/15 21:39

 ユウキもリカの身体をなで回し始めた。腕。背中。尻。要領を得ない、乱暴
な動きをする。リカはユウキの腕をつかんで、自分の乳房に当てる。
「ゆっくり、やさしくね」
注意されてユウキは途端に動きが慎重になる。リカがまたクスリと笑う。悔し
くなったユウキは右手をリカの股間へと伸ばす。ゆっくりと優しく。はやる心
を抑えて、秘裂に指を滑らせ、小陰唇の内側をなぞる。リカは右手をユウキの
肩に回し、ユウキにしなだれかかっている。熱い吐息がユウキの胸にかかる。
 ユウキの指先がリカのクリトリスを転がすと
 「いいよ。気持ちいい」
 そういって、リカはユウキのペニスをしごき始めた。ユウキはうれしくなっ
て、大胆に指を動かし始める。二人の呼吸は荒く、早くなっていく。

655 :637:02/01/15 21:39

 「待って!つづきはベッドでしましょ」リカは身体を離し、ユウキにシャワ
ーを浴びせかけた。ユウキももうイッパイイッパイだった。


 部屋に戻ると、マキとヒトミが絡み合っていた。姉のあられもない姿にユウ
キは軽くめまいがする。ぼーっとしているところをリカに引っ張られる。二人
はバスルームの方へ消えていった。

656 :637:02/01/15 21:40

 リカはベッドに上がると、両脚を開き、陰部を自分の両手で押し広げた。薄
い恥毛の中から、鮮やかな薄ピンクの複雑な造形があらわれる。愛液で濡れ、
金属質の光沢を湛えるそれは、余りにも淫靡で、見ただけでユウキは射精しそ
うだった。我慢できなくなったユウキはリカに覆い被さる。リカはユウキのペ
ニスをつかんで、亀頭を膣口に押し当てる。いいよ。そのまま入ってきて。ア
タシが思いっきりイカセテあげる。ユウキはペニスの先からぬめりと圧迫感を
感じながら、腰を沈めていく。ずぶずぶとそれは中に飲み込まれ、リカの内奥
へと侵入していく。
 「入っちゃったね」とリカ。
 「イキたくなったら、がまんしないでイっちゃっていいからね」

657 :637:02/01/15 21:42

 リカはユウキの首を抱き寄せ、舌と舌をからませる。リカの舌の動きは前よ
りさらに巧妙になっている。ユウキは思わず、腰を引く。ズズズッとペニスは
ヴァギナの中を後退する。リカの膣壁の微妙な起伏を雁首のセンサーが全て拾
ってくる。快感の波をかぶったユウキは、頭の中が真っ白になる。その感触を
求めて、ユウキはまた腰を沈め、一気に引き抜く。もう止まらない。ユウキは完全に我を忘れて、快楽の渉猟にふける。激しくピストンを繰り返すと、あっ、と短く叫んで、勢い良く射精した。その様子をリカは満足げに眺めていた。
 アタシの中でびくびくびくって。かわいい。たまらない。

 激しい疲労感に襲われたユウキがペニスを引き抜こうと腰を浮かせようとする。それをリカが両脚でがっちりとロックする。ユウキはリカの顔を見上げる。
うふふ、とリカ。その笑顔の理由が分からない。
 ユウキが再びリカに覆い被さると、リカはおもむろに腰をくねらせ始めた。
膣壁は収縮と弛緩を繰り返し、挿入れっぱなしだったユウキのペニスは激しく
もみしだかれる。瞬く間にそれは怒張を取り戻し、じんじんと痛むほど膨れ上
がる。たまらずユウキは腰の抽送を始める。リカはそんなユウキを満ち足りた
表情で眺めている。

658 :637:02/01/15 21:43

 ユウキはそれを見て思った。この女をイカセテみたい。その余裕綽々の表情
をゆがませてみたい。ユウキは怒りをぶつけるようにリカの中をついた。同時
に乳首に吸い付くとビクッと全身が反応する。ずちゅっ、ずちゅっとストロー
クにあわせて卑猥な効果音が鳴り始める。
 「いいよ。ナカ……当たってる……そのまま……」
 リカの表情が変わっていく。瞼は閉じられ、頬は紅潮し、息づかいは荒くな
っていく。そのうち、アッ、アッ、アッと声が上がる。ユウキの中に勝利の喜
びが湧き上がってきた。しかし、ユウキも我慢の限界に近づいている。
 「……もうチョット……いけそうだよ」
 ユウキは必死に気を逸らそうとする。突然リカは自分の股間に手を伸ばすと、
クリトリスを刺激し始めた。キュッとヴァギナが収縮して、ユウキは絞り上げ
られるような強烈な快感に襲われる。ユウキがだくだくと射精すると、リカも
ビクビクッと身体を震わせて昇天した。

659 :637:02/01/15 21:44

 「うふ。イっちゃった。気持ちよかったよ」
 リカはユウキの頭を抱きかかえるようにして、その髪をなでつけている。
 「ユウキくんも良かった?」
 ユウキは答えずに、リカの乳首を舌で転がし、吸い付いた。
 「うふっ。もお、赤ちゃんみたぁい」
 リカはもう一方の乳房もユウキに押しつける。
 アタシをいかせるために必死になっちゃって。
 かわいい。たまらない。

660 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 22:47
(・∀・)イイ! つ…続きを…

661 :名もなき物書き:02/01/16 00:57
いいですねぇ。
心理描写が引き込ませてくれます。続きがんばってください。

662 :名無し募集中。。。 :02/01/16 11:18
保全

663 :637:02/01/17 00:05
>>660・661・662

ありがと。
吉澤編イカセテもらいます。
長いので、これは二回に分けるよ。

しつこいようだけど、ヤバイようだったらいっとくれ。

664 :637:02/01/17 00:07

 リカは肩をつかまれて、身体をユウキから引き剥がされる。キャッと短い悲
鳴が上がりリカの身体がベッドの下にはじき飛ばされる。呆然とするユウキの
眼前に、爛々と眼を輝かせ、不敵な笑みを浮かべたヒトミの顔が現れる。射す
くめられてユウキは動けない。ヒトミはユウキの顎に親指を当てて口を開かせ、
強引に舌をねじ込む。口の中全体をかき回され、ユウキは身体を硬直させる。
乱暴なまでに動き回るヒトミの舌は意外なまでに的確にユウキにダメージを与
える。ユウキは快感にうめき、身をよじらせる。圧倒的な迫力とテクニックに
完全に制圧され、ユウキは身体をわなわなと震わせた。ヒトミは先制攻撃の成
果に満足を覚える。

 リカはマキに身を任せ、大人しく胸を愛撫されている。
 「よっしー、今日なんだか凄いね」と呟く。
 「お風呂で、アタシがじらしにじらしまくったから……少し怒ってるかも」
 とマキ。
 「酷いお姉ちゃんだぁ」
 リカは愉快そうにコロコロ笑う。マキは答えずにリカの股間に手を伸ばす。
 リカが脚を広げると、その膣口から白い液体がトロリと漏れ出す。
 「ユウキの精液だね……」マキは呟く。
 「……そうね……」リカは怖くてそれしか云えない。
 マキもそれ以上なにも云わず、白濁を指ですくい取って、リカの性器にまん
べんなく塗りつけ始めた。リカは秘所を蠢く指先を感じ深く吐息を漏らす。

665 :637:02/01/17 00:07

 もはやヒトミはなにも考えていない。手に入れた獲物を心ゆくまで味わい尽
くすまでだ。ユウキを金縛りにしておいて、ヒトミはユウキの全身をなめ回し
始めた。首筋。指の間。二の腕から脇の下。胸。乳首。脇腹。太股。また腹か
ら胸。そして乳首。勢い良く大胆なその動きは熟練の調理人が魚をさばいてい
く手並みの如くだった。舌がその肌を滑るたびに、ユウキは身体を硬直させ、
びくう、びくうと反応した。

 ヒトミはメインディッシュの調理に取りかかる。ユウキのペニスをむんずと
つかむと、睾丸をなめ回し、アナルに舌をねじ込んで肉の感触を愉しむ。初め
ての快感にユウキのペニスは回復を始める。予想以上に逞しいその屹立は、ヒ
トミの欲情を大いにかき立てる。ユウキのペニスの裏側を舌で勢い良くなめ上
げる。舌を雁首に沿って回転させる。亀頭をつかんで尿道口を広げ舌先で刺激
する。アナルを舌で刺激しながら手でしごき上げる。
 ユウキは狂おしげにあえぎ、身をよじらせている。快感という名の鈍器で頭
を殴られ続け、ユウキは気が狂いそうになる。
 スッカリ元の硬度を取り戻したユウキのペニスを見て、ヒトミは無上の歓喜
に身体を震わせる。そう、アタシが欲しかったのはこれなの。ああ、なんて素
晴らしいアタシのペニス。これで痒いところを目一杯掻けるわ。

666 :637:02/01/17 00:08

 ヒトミとマキはパートナーとして1年近い。マキとのセックスは互いを知り
尽くしたモノ同士が、快感という刃物で互いを征服しあう壮絶なゲームだ。い
つも一緒にいる二人が愉しむ機会は案外多い。二人は狂ったように互いの身体
を貪りあい、快楽の宴に没頭していった。
 ヒトミはマキがこの上もなく好きだった。少年のようなスラリとした肢体。
端整な顔立ち。浅黒い肌。時折見せる寂しげな表情。ベッドの上の艶っぽさ。
全てが自分のためにあるようだった。
 しかし、マキには絶対ないモノがある。ペニスだ。その圧倒的な充足感はマ
キとでは得られない。バイブレーターでは物足りない。相手への攻撃のリアク
ションをダイレクトに伝えてくれないそれは、所詮おもちゃだ。マキにペニス
がついていればと思ったことが、一度ならずヒトミにはあった。
 人一倍性欲の強いヒトミには男もいた。スポーツ選手のその男は、若く乱暴
なばかりで巧妙さに欠ける。その上ヘタクソなくせに主導権を常に握りたがる。
男にのしかかられてしおらしくしてはいるが、寸足らずのモノに突き上げられ
るたびにフラストレーションが溜まっていった。

 しかし、今この目の前にある、立派なモノはどうだろう。握る手に感じる固
い感触。十分な長さ。雁首のたくましさ。それがマキそっくりな少年について
いるのだ。フリークじみた歓喜が、ヒトミの性欲をあおり立てる。股間がジン
ジンと痛む。まるで待ちきれないとでも云うように。

667 :637:02/01/17 00:09

 しかしヒトミはここでは我慢をし、ユウキに反撃の機会を与えることにした。
後ろを向いてユウキの顔をまたぎ、性器をユウキの目の前に晒すと、挑発する
ように自らの指でかき回し始めた。目の前で繰り広げられるシーンの身も蓋も
ない卑猥さに、ユウキの血流はさらに股間に集中しペニスははち切れそうにな
る。ヒトミはヘアゴムバンドを髪からとると、パンパンに膨れたペニスの根本
に巻き付ける。
 ユウキはそれにかまわず、少しでも劣勢を回復しようと愛撫をはじめた。黒
い恥毛に覆われた肉厚の扉を指で押し開く。そこは充血して真っ赤に膨れ、ク
リトリスは丸く浮き出し、膣口から蜜が糸を引いて垂れてきた。ユウキはそこ
に顔を埋め、舌で攻撃を開始した。陰唇をなぞり上げ、膣口の蜜をからめ取り、
クリトリスを啜った。アハ、と吐息が漏れる。
 ヒトミはユウキの反撃を愉しみながらも、腰を微妙に動かしてユウキに的を
絞らせない。稲穂で猫をじゃらしているようだ。ヒトミはユウキのペニスをし
ゃぶり上げながら、顔を上げてマキを見つめる。勝ち誇った、冷酷な笑みを浮
かべ、マキのかたい表情を愉しむ。

668 :637:02/01/17 00:10

 「本当に……これで良かったの……」とリカ。
 「いいよ。……こっちから頼んだようなもんだし」
 マキの言葉は嘘だった。リカの性器をまさぐるマキの指使いが激しくなる。
 「……アア、アッ、アア……ゴメン……アッ、ダメ」
 マキはさらに回転数を上げる。
 「アッ、アッ、……イヤァ、もぉダメ……イクイクイクイク、イクゥゥ」
 マキが乳首をつねり上げると、あっけなくリカは昇天した。
 身体を反り返らせ、ビクビクビクッと三度震えるとその度にビュッビュッビ
ュッと精液と愛液の混合液がリカのヴァギナから勢い良く飛び出す。
 おやすみ。クリトリ子ちゃん。
 ぐったりとしたリカに向かって、心の中でマキはそう吐き捨てた。

669 : :02/01/17 02:09
名無し辻加護様、もっとつづきお・・・

670 :名無しんぐ:02/01/17 02:51
>637さん今日はもう終わりでしょか?
>名無し辻加護さんウpありますか?

無ければ私もupしようかと思うのですが…
プロットは過去石熊氏が途中まで書かれていたものの
加筆+続きで中澤姉さん年下誘惑ものなのですが
どうでしょうか。

671 :名無しんぐ:02/01/17 02:59
う〜んじゃとりあえずupさせていただきます。
途中からエロなんですがまずかったらすぐ止めますので。
あと官能系は初めて書くので
是非忌憚のない感想を聞かせて頂きたいです。今後の糧にしたいので

672 :名無しんぐ:02/01/17 03:00
高校受験も追い込みに入った冬休み。
来る試験に向け勉強に励む自分ではあったが
周りの友人の中には彼女がいる輩も当然いたりして
学校等ではそんな異性の話題が中心であり、
彼女という存在がいまだ出来ていない僕は女性という
存在に対して若干奥手な部類だった。
けれど自分自身でいうのもなんだが、
けしてモテナイ方ではなくて、
ラブレターもそれなりにもらった事もあるし、
本命チョコだって何個も…。
でも何故か同じ年頃の女子を恋愛の対象に見る事が
出来なかった。
それが何故なのかはよくわからない。

そんな暮れも押し迫った頃、
従姉の裕子姉さんが休みを利用して、
何年かぶりに京都から遊びにやって来た。

673 :名無しんぐ:02/01/17 03:01
10才以上も年の離れた従姉。
小さい頃はよく遊んでもらった記憶がある。
遊園地に連れて行ってもらったり、
仮面ライダーごっこをしてもらったり 。
話によると僕のおしめを替えたこともあるそうだ。

久し振りに見た裕子姉さんは、昔の面影とは違い、
ブロンドの髪に緑のコーデュロイのスーツを身につけ、
すっかり大人の雰囲気漂う素敵な女性に変身していた。

最初目が合った時はラメが入った口紅を付けている
その唇のセクシーさと、ブラウンの瞳に思わずドキドキして、
挨拶がしどろもどろになってしまった。

しかし時が経つにつれ、 少しずつではあるが
また昔のように気軽に話せるようになった。
僕の幼少時代の話や僕の最近の学校の話題とか
そんなとりとめのない話をしていた。

外見がどんなに大人びていても、
素敵な女性になっていても
やっぱり裕子姉さんは裕子姉さんなんだなと、
どこか安心する部分があった。
とてもうれしかった。それがなによりも嬉しかった。

674 :名無しんぐ:02/01/17 03:01
そしてそんな楽しい正月も過ぎ、
裕子姉さんが京都へ帰る前日。

いつものように、
懐かしい昔話に花を咲かせながらの夕食が済んだ後、
僕は部屋でひさびさに深夜まで受験勉強をしていた。
というのも実は裕子姉さんと久しぶりに再会出来た喜びから
年末から正月にかけてすっかり勉強をサボっていたのだ。

そうこうしているうちに日付が変わり、
集中力も途切れてきたその頃、
不意にムラムラしてきた俺は、
机の引き出しの奥に隠してあるエロ雑誌を引っ張りだして、
オナニーを始めていた。

しばらく机の上に広げた裸の写真を見ながら、
机の側からやや椅子を後ろに引き下げた状態で
ズボンとパンツを脱ぎ、下半身丸出しの状態で
一心不乱にペニスを擦っていた。

と、その時、
突然ノブを回す音と共にドアが開く音が背後から聞こえた。

「受験少年がんばってるか〜。夜食持ってきてあげたで〜」

675 :名無しんぐ:02/01/17 03:03
裕子姉さんが入ってきたのだ。
僕の部屋は六畳間なので
入り口と僕の距離は驚くほど近い。

真っ直ぐ俺の方に向かってくる。

余りの突然のことに俺は身動きが取れず、
勃起したペニスを握り締めたまま、固まってしまっていた。

そしてすぐ後ろまで近づいて来ていた裕子姉さんの足音が、
ビクッとしたように途中で止まった。

俺は固まったままの体で、首だけゆっくりと振り返った。
頭はひどく混乱し、もうどうする事も出来ない。

裕子姉さんは、
俺の姿を見たまま絶句して立ち尽くしている。

顔色を窺うため、恐る恐る僕は視線を上げる。

驚きの表情の裕子姉さんと、見つめあったまま数秒。

時間が止まったかに思えたその時、
裕子姉さんは状況を把握したのか、
「……まぁ、しょうがないわなぁ。アンタも年頃やもんなぁ」
と、ため息まじりにつぶやいて、俺の横まで来た。

そして机の上に夜食をのせたお盆を置くと、
そこにあったエロ写真を見た。

「ふ〜ん。こんなんで興奮するんや。
 ……なら、まだ女の子とHしたことないんやろな」
と、俺の勃起したペニスをチラチラ見ている。

急に恥ずかしくなった俺は、手でペニスを隠し、
真っ赤な顔でうつむいているばかりだった。

その様子にクスッと一つ笑った裕子姉さんが、
不意に俺の耳元でささやいた。

「女のからだ、教えたろか?」

676 :名無しんぐ:02/01/17 03:04
そういうと裕子姉さんは机の隣にあるパイプベッドに
そっと腰を下ろして僕の目を見つめながら、
まるで挑発するかのようにすっと足を組んで見せた。

その瞳の色はひどく淫靡に光り、
為す術もなくうなだれている僕を包み込んでいる。
数秒間の小さな沈黙が僕を押しつぶしそうになる。

その間も裕子姉さんの視線はずっと僕に向けられている。
どうしていいか分からずうつむいて、
ただペニスを手で隠し続ける事しか出来ない
情けない僕を見て諭すように言った。

「こっちおいでや。
別にそんなムキになって隠さんでもエエて。」

ひそかに憧れにも似た感情を抱いていた裕子姉さんに
勃起したペニスを見られてしまった事で
僕のアタマは激しく混乱していて、どうすることも出来ずに
まだうつむいたままだ。

何をどうしたらいいのかわからない。

そんな様子を察知した裕子姉さんはおもむろにベッドから
すっと立ち上がり僕の手を優しく引いてベッドに座らせた。
左手を握られているので僕の激しく硬直したままのペニスはそれを隠そうとする右手の隙間から丸見えになってしまった

「まだオンナの体なんにも知らんねんもんなあ。
勉強せんと毎日こんな事ばっかりしてるんやろ?」

677 :名無しんぐ:02/01/17 03:07
そう言うとペニスを隠している僕の右手をそっと払いのけ、
完全に露出したその脈打つ肉棒を優しく握りしめた。
その熱くたぎった肉棒を冷たい指先に包まれる事により
血流が邪魔された分、脈動がいっそう激しくなり
ペニスはいっそう赤黒く怒張した。

「はうッ…」
まるで高電流を体中に流された様に足の指先から
背筋を通って脳天まで鋭く突き刺さる快感。
女性の、しかも憧れの裕子姉さんの手にペニスを握られた
初めての感覚。
僕は、不安と喜びと愛しさが一つになったような
その混然とした感情のたかぶりに
おもわず言葉にならない声を上げずにいられなかった。

ただ握られただけで僕の怒張したペニスは恐ろしい程に
猛り狂い今にも射精という行為に突き進まんばかりだった。もうすでに尿道から先の割れ目のほうへと
透明な液が滲み出ている。
恥ずかしい。裕子姉さんの瞳を直視する事が出来ない。

裕子姉さんはそんな僕の表情をまるで楽しむかのように
悪戯っぽい笑みを浮かべながら優しく、そしてゆっくりと
ペニスを握っている指を滑らかに上下に動かし始めた。
柔らかく細い白魚のような指が同時にその動きに会わせ
男性の最も敏感な部分である、裏側の筋の付け根部分を
親指で刺激してくる。

678 :名無しんぐ:02/01/17 03:10
「どう?自分でヤってる時より全然気持ちいいやろ?」

そう言いながら裕子姉さんは巧みに肉棒を扱くと同時に
もう片方の手で、睾丸をまるで小動物を優しく撫でるかのような手つきで弄び始めた。
それとは逆にペニスを扱くその手は少しずつ力強く、
確実にそのスピードも増してきている。

「メッチャ固なってるわ。もうすっかり大人なんやね…」

そういうと裕子姉さんは更に固く怒張せんとするモノを
よりいっそう激しく擦り始めた。

もう僕の思考回路はとにかく早く射精に至りたいという
それしか考える事が出来なかった。
自分がこんな恥ずかしい状態にあるということも
今ではもう下半身から突き上げてくる
まるで体験したことのない快感の渦に
すっかり飲み込まれていた。

裕子姉さんはそんな僕の恍惚に喘ぐ表情を目線をそらさず
じっと見つめ、指の動きに強弱を付けながらまるで僕の
反応を楽しんでいるかのようであった。
裕子姉さんのブラウンの瞳は若干潤んでいるように見える。

裕子姉さんの指がカリを巧みな手つきで弄び、
強弱を付け僕のペニスを激しく扱く。
その度に僕は呼吸がひどく乱れ体全身がビクビクと脈打ち、
もはや絶頂がすぐそこにまで来ているのを感じていた。

679 :名無しんぐ:02/01/17 03:10
「はアッ…も、もうイキそう…裕子姉さ…ん」

僕はおもわずまるで奴隷が女王様に哀願するような目で
訴えていた。
もう何も考えられない。
現在この瞬間ペニスが僕の全てを支配している。
ただひたすら放出したい。ただひたすら。
その痛切な願いを僕は裕子姉さんの瞳を見つめて
訴えかける事しか出来なかった。

すると裕子姉さんは今まで見せた事のないような淫らな
笑顔を浮かべ、
先の割れ目から透明な液が溢れ出している
僕のペニスに柔らかな唇をそっと近付け、
舌先で割れ目に
浸みだしている粘液を一舐めすると一気に唇を割って
頭を深く奥の方まで沈み込ませた。
その瞬間ペニス全体が柔らかく熱い粘膜に包まれ、
それと同時にまるで自ら意志を持った
生命体の様な舌が激しくペニスを攪拌する。
そのまま裕子姉さんは頭を揺らしながら
上下運動を開始した。

「こんな事…されるの…初めてやろ…。
気持ち…イイ…?
気持ち…イイやろ…」

680 :名無しんぐ:02/01/17 03:22
いやらしいジュポジュポといった音を立てながら
喉の奥まで激しく僕の肉棒を咥え込むと同時に
睾丸も優しく撫でもみしだきながら男性器全体に
快感を与える事を決して忘れない。
肉棒を銜えて一杯に広がっている裕子姉さんの
唇の隙間から唾液がだらしなく泡となり、
頬にだらりと伝って垂れ蛍光灯の明かりに
妖しく反射している。
そんな事は気に止める様子もなく視線はもちろん
ずっと僕の瞳を凝視したままだ。

「口で出してええよ。もうイキそうなんやろ…」

そういうと裕子姉さんは右手でペニスの根本を押さえつけて
今までより一層激しく上下に頭を動かし始めた。
振り乱れたブロンドの髪と激しい息使いが
よりいっそう僕の扇情をかき立てる。
咥内では舌が肉棒に想像もつかない動きで絡みついてくる
たまらなく熱い。

僕はもうとてもじゃないけれど我慢出来る状態ではなかった
ペニスは極限まで怒張し激しく脈動して
呼吸もおぼつかない。
下腹部から込み上げてくるあまりもの激しい快感で
視界が薄ぼんやりするや否や同時に
ペニスがヒクヒクと痙攣し始めるのを感じた。

681 :名無しんぐ:02/01/17 03:24
僕はその瞬間、無意識に裕子姉さんの頭を両腕で
押さえつけ自らの腰を強く突き動かしていた。
「ウーッ…ググムッ」
裕子姉さんのくぐもった苦しそうな声が聞こえ、
その激しいピストン運動と共に
唇からは涎とも漏れだした精液ともつかぬ
ものがしたたり落ちていたが
僕はもうそれどころではなかった。
そして頭頂から痺れるような衝撃とともに、激しくペニスが
痙攣し光の向こう側に到達するのを感じ、
腰を無理矢理喉頭部の奥深くにまで挿入し
その瞬間を迎えいれた。

ドクッドクッ…ドクッ……ドクッ……

僕は体全体が呆然となる程の快感と開放感に
打ち震えながらも、頭を引き離そうとする
裕子姉さんの意志に反して両手をしばらく離さず
なおも自らの腰を深く咽頭の突き当たる所まで押しつけた。
ペニスの痙攣はなおもしばらく続き、
その度に鋭い快感と精液の射出が同時に訪れた。

682 :名無しんぐ:02/01/17 03:27
「ウグッ…ググッ…ウウウ」
裕子姉さんは頭を押さえつけられているために
放出された精液の全てが咥内の最も
深部の喉頭付近に放出され、息が出来ずに苦しそうに
目をつぶり眉間に皺をよせていた。

「ハア…ハア……ハア」
ようやく鮮烈な快感の渦から解放された僕は
ハッと我に返り
ようやく裕子姉さんの頭を押さえつけていた両手を離した。
ブロンドのヘアが激しく乱れていた。

裕子姉さんは押さえつけられていた頭部が
ようやく解放されると、激しく咳き込みながら言った。

「ゲフォッ ゴホッ ハアハア…ハア…
もう…奥まで突っ込みすぎやで 全部飲んでもうたやんか
さすがに若いコやねえ。すごい量やったで…ゲホッ」

そう言って眉間に皺を寄せて唇から溢れ出した
白濁の液を手で拭い取った。その様がひどく淫靡で
やや落ち着きを取り戻し柔らかさを取り戻しつつあった
僕のペニスに再び血流が少しずつ集中していくのが
感じられた。

裕子姉さんはティッシュの箱を取り出すと自分の口元を
拭くよりさきに僕の精液と唾液でベトベトになったペニスを
優しく拭きながらおもむろに言った。

「これでやめとこか?
それともまだ元気なら…ウチのからだ…教えたろか?」

もうすでに憧れの裕子姉さんの咥内で射精したとはいえ
僕はまだ裕子姉さんのからだを何も知らない。
裕子姉さんのそのいやらしい問いに対しては、
早くも激しく脈打ち、天をも突かんばかりに勃起したペニスが
その答えを明らかに示していた。

第一部 終

683 :名無しんぐ:02/01/17 03:40
思ったより長くなり流れきってしまった。
ホントに悪気は無いのよ。スマン…
消える事にします。ごめん

684 :名無しんぐ:02/01/17 03:42
しかもsageてねーよ
ホンキで死膿

685 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 14:43
祐子姉さん(・∀・)イイ! 
今までで一番(・∀・)イイ! 

名無しんぐさん続きがんばって〜

686 :名無しんぐ:02/01/17 22:36
>685さん ありがとう
ちょっと推敲し直したらあまりにも文が拙いので反省しちょります。
ぜひ読んでくれた人いたら色んな意見聞きたいです。
要望があれば第二部載せますんで。
ちなみに第二部はもちっとまともな文章になる予定です(藁


687 :637:02/01/18 00:08
>>名無しんぐ

良い。軽快で読みやすい。
中澤より主人公が可愛いな。
しっかし、シコシコを見つけられるなんて……ダメージでかそう。

あと、基本的なことなんだけど、
一人称が「僕」と「俺」の間を行ったり来たりしている。
さすがにそれは引っかかった。

688 :637:02/01/18 00:12
では、吉澤編後半イカセテいただきます。

もはやお約束だが、ヤバかったら云ってくれ。

689 :637:02/01/18 00:12

 ヒトミはユウキのペニスを自らの入り口にあてがうと、腰を沈めて一気にそ
れを飲み込んだ。ねじ込んでくる感触がたまらない。ペニスの先が最奥に当た
りこつんと子宮口を押し込む。ヒトミはぶるぶると身体を震わせて歓喜を味わ
う。ああ、これが欲しかったんだ。アタシを芯から貫くこの充足感が。腰を揺
すると、膣壁を雁首がこすり上げる。電流が脊髄を駆け抜ける。

 ああ、痒いの。
 そこが痒いの。
 掻いて!掻いて!掻いて!掻いて!
 ああ、アタシの素晴らしいペニス!

 ヒトミは猛り狂う自らの欲望のままにひたすら腰を振り立てる。

 ヒトミが腰を上げると、濡れて赤黒く光るユウキのペニスが現れ、ヒトミの
秘肉がプリンと顔を出す。ヒトミが腰を沈めると、ヒトミの襞とともにユウキ
のペニスが飲み込まれていく。淫猥な光景を見せつけられ、マキは下半身にう
ずきを覚える。右手を股間に這わせ、情欲の高ぶりを自ら慰める。



690 :637:02/01/18 00:13

 ヒトミの膣壁は襞の肌理が細かく張りがあり、十分に濡れていてもざらつい
た感触がある。そんなヒトミが締め付け、擦り上げてくるのだからユウキはた
まらない。余りにもオーバーウェイトの快楽に押しつぶされ、ユウキは半狂乱
になる。おまけにペニスの根本はゴムバンドで縛り上げられていて射精できな
い。ペニスは空しくビクビクと脈打った。その脈動は、さらにヒトミを喜ばせ
る。

 ビクビクしてる、ビクビクしてる。
 アタシのナカ、気持ちいいんだ。
 イキたくて仕方がないんだ。
 でもまだまだよ。アタシがイクまで。まだまだよ。

 マキは自慰を続けていた。目の前の悪夢を快楽の中で幻に変えるために。マ
キは指を滑らせ指二本をヴァギナに押し込んだ。



691 :637:02/01/18 00:14

 ヒトミはさらに高まり、快楽を貪り続ける。残酷なケモノの本性をむき出し
にして。ユウキは全身をガタガタと振動させ、女の子のようにアッアッアッと
叫んでいる。それもヒトミは自らの欲情のエサにする。キュッと締め付けて、
さらに大きな摩擦感を大いに愉しむ。

 ああ、痒いの。全部痒いの。
 掻いて!掻いて!どんどん掻いて!
 まだまだ足らないわ。
 掻いて!掻いて!掻いて!掻いて!
 
 ヒトミの脳髄の深みから白い闇が這いだしてくる。それは上から下に速や
かに浸透していく。ヒトミは全身がとろけていくような感覚に襲われる。そ
れが下腹部に到達する直前に、ヒトミは腰を上げてユウキのペニスを引き抜
き、ユウキを根本から締め上げていたゴムバンドを取り払う。どくどくと亀
頭からスペルマが吐き出され始める。ヒトミは手早くそれを膣口にあてがい、
再びヴァギナで飲み込むと大きなストロークでピストンを繰り返す。
 ユウキは突然の絶頂に耐えきれない。ヒトミのヴァギナに吸い上げられて、
ビュッ、ビュッと勢い良く射精する。ペニスの先から全ての精気を抜き取ら
れ、ユウキは気を失う。


692 :637:02/01/18 00:15

 ユウキの射出はヒトミにとっても最後の一撃だった。自らの中に熱い迸り
を感じ、ついにヒトミは頂上に上り詰める。ああ、凄く良かった。今までで
最高だったわ。ブルルッ、ブルルッ、ブルルッ、と三度大きく身体を震わせ
るとユウキの上に力無くくずおれた。時折ヴァギナを締め上げて柔らかくな
ったユウキのペニスの感触を愉しみながら、ヒトミは思う。マキからユウキ
を奪ってしまいたい。いや、マキと二人でこの子を調教できたらどんなにい
いだろう。考えながら、白目を剥いているユウキの眼球をぺろりとなめた。

 マキも彼らと同時に到達する。快楽の高みの中で、ヒクヒクと蠢くヒトミ
の膣口からゆっくりと溢れてくる白濁を眺め、マキの自己嫌悪は極に達した。
ああ、イヤだ。アタシは凄く間違ってた。ユウキはアタシのものだ。どんな
に親友でも分け与えたくはない。ユウキのペニスを自分の中に飲み込みたい。
全てのスペルマを自分のヴァギナで吸い上げたい。自分の胸の中で、ユウキ
の寝息を感じていたい。……そう、昔のように。



693 :637:02/01/18 00:16

 不意に、マキの頬を熱い滴が流れ落ちる。それは止めどなく流れ続け、マ
キの口からは嗚咽が漏れる。密閉された白い部屋の中、マキのしゃくり上げ
る泣き声がBGMのように流れている。


 数分後。部屋では泣いているマキを、ヒトミとリカが慰めていた。
 マキは顔を上げず、ひっくひっくと嗚咽だけが聞こえてくる。
 「ごっちん……わかってたよ。ごっちんの気持ち……でも、ちょっと妬まし
かったんだ。アンタ、ホントいつもユウキのことしか考えてないし……それに、
ごっちんにも、もう素直になって欲しかったし」とヒトミ。
 マキは答えない。ひっくひっくひっく。
 「アタシもよっしーもずいぶんと愉しんだけど、あんなのホントのセックス
じゃないよ。お姉ちゃんがちゃんと教えてあげなよ。ね。ね。」とリカ。
 「アタシたち、部屋出てるから。……ユウキには優しくしてやりな」
 二人が退出した後、マキの嗚咽は段々とおさまり、マキはゆっくりと顔を上
げ、何かを決意したように涙を拭った。



694 :名無し辻加護
:02/01/18 01:00

「あっ、あいぼ、ん、だ、めぇ、あんっ」

辻の胸にまるで赤ん坊のように吸い付く加護。
チュプチュプと卑猥な音を立てながら、辻の胸を吸い、舐め、時には突起に軽く歯をたてる。
辻の小さな身体がびくびくと敏感に反応する度、加護は満足そうな笑みを浮かべる。

「やんっ……か、かんじゃやぁ……」
「気持ちーやろ?」
「ん、くうっ……」

辻の喘ぎを肯定ととった加護は、容赦なしに胸を攻め続ける。
未発達の辻の身体は、本能に忠実に感じていた。


695 :名無し辻加護:02/01/18 01:07

「下も脱ごっか」
「ん………」

胸への執拗な愛撫で、身体に力が入らない辻は、加護の言葉も耳に入ってない様子だ。
それをいい事に、加護は辻のジャージに手をかけ、一気にひきずりおろした。
「やぁ…」と辻の弱い抵抗の声が聞こえたけども、そのままジャージを足から引き抜いた。
白い太股が露になる。
そこにそっと手を這わせると、動かなかった辻の身体がびくりと揺れた。

「だ、めぇ……」
「だめな事、ないやろ?」
「あ……ん…」

太股の上を大胆に這い回る加護の手に、辻は身体中がびりびりとしびれるような感覚に襲われるのを感じた。

696 :685:02/01/18 10:01
>>名無しんぐさん
いや、マジで第二部楽しみです。がんばってください。

697 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 18:07
みんな上手です〜。
辻ちゃん加護ちゃんねたおねがいします。楽しみに待ってます。

698 :637:02/01/18 23:18
後藤編イカセテもらいます。

これがラストパート。
いままで、長々と駄文垂れ流してスマソかった。

あと、ヤバかったら云ってくれ。

699 :637:02/01/18 23:18

 ユウキはゆっくりと目覚めていく。白く塗りつぶされた視界に、色が点描の
絵画ように戻ってくる。目の前にマキの顔が浮かび上がってくる。優しい眼を
している。ユウキは大きな安心感に包まれる。
 姉ちゃん……姉ちゃん……これは……現実か?

 「……ユウキ……目が覚めた?」
 ユウキはこくりとうなずく。
 「初体験……どうだった?」
 「…………」
 「……気持ち良かった?」
 「……良かったけど……ちょっと、怖かった……」
 「そう……ゴメンね……姉ちゃん、ずっとユウキの側にいるからね」

700 :637:02/01/18 23:19

 ユウキにとってマキは、いつも優しい姉だった。
 嫌なこともあった。ケンカもした。しかし、いつも寂しいときは自分のこと
をぎゅっと抱きしめてくれた。寒い夜はよく互いに温めあって眠った。その胸
に頭をこすりつけ、マキの鼓動を聞くとユウキはスッカリ安心し、たちまち眠
りについてしまうのだった。
 そんなマキが仕事を始め、家に居着かなくなった。戻ってきても一人で何か
悩んでいることも多かった。ユウキは疎外されたようで寂しかった。マキが遠
いところへいってしまったようで、不安で不安で仕方なかった。

 マキにとってユウキは、いつも気にかかる弟だった。
 嫌なこともあった。ケンカもした。しかし、歳はさほど離れているわけでも
ないのに、小さい頃からいつも自分の後をついて回る。何かあるといつも自分
の胸に無心に甘えてくる。そんなユウキがたまらなく愛おしかった。ぎゅっと
抱きしめてその吐息を胸に感じるとき、その心地よさで全ての嫌なことが溶け
ていくようだった。
 そんなユウキが年頃になり、女の子のことでうじうじしていると、マキはた
まらなくイライラするのだった。仕事を始めてからなかなか会えず、昔のよう
にむつみ合うこともなくなった。時折、誰かの肌にすがりついていないと寂し
くてたまらなくなった。

701 :637:02/01/18 23:20

 ベッドの上で二人は折り重なり無言で見つめ合っていた。
 ユウキはまだ夢の中にいるようだった。
 ただ、頬を撫でる姉の手の感触が、限りなく優しくたまらなく懐かしかった。

 ユウキはマキの胸にすがりつく。子供の頃のように。マキもユウキの頭を抱
きしめる。ユウキはマキの裸の胸に顔を押しつけ、その鼓動を感じる。マキは
ユウキの吐息をその素肌に感じ、愛おしさがこみ上げてくる。
 二人はキスをする。互いを求めあう、優しい優しいキス。互いの身体を探り
合うと、痺れるような心地よい快感が走る。まるで全身が性感帯になったよう
だ。子犬のようにじゃれ合う。互いの性器をなめあい、快感に身を震わせる。
 二人は高まり、何時とも知れずマキのヴァギナはユウキのペニスを飲み込ん
でいた。腰を揺り動かし、互いの感触を貪りあう。快楽の波の中で二人は思う。
ああ、このまま時が止まればいい。何時までもこうして互いの性器を擦りあわ
せ、その熱を確かめ合っていたい。フィニッシュしてしまうのがたまらなく惜
しい。

 白い部屋に二人の荒い息づかいと身体をぶつけ合う音だけが響いていた。


                           −− fin −−

702 :637:02/01/18 23:30
ああ、終わった。ホント長々とスマソ。

映像分野でもそうだけど、
ポルノって様式美が行き詰まってマンネリ化してる気がする。

今回は
「セックスの描写をテーマにした普通に良い小説」
が書けないもんかと思って、思い切ってやってみた。

三人称複視点でビューもカチャカチャ切り替えたりと
いろいろやってみた。

ただそれが「エロ」に奉仕したかはよくわからんし、
そもそものクオリティーも自分では良く認識できてない。

だから、「ヌケなかった」とか色々云ってくれると大変有り難い。

そう云うことで一回だけageるね。
ちなみにお話の頭は>>644から。

>>辻加護さん、及びファンの方。
流れ切って、その上わがまま云ってしまって、ホントにスマソ。

703 :名無しんぐ:02/01/19 00:22
>>702
ご苦労様でした。いや〜性描写のボキャブラリーの豊富さ
にはホント感服モノです。是非参考にさせていただきます。
個人的な感想としては、
ちょっと流れが唐突というかそんな印象受けました。
それぞれの心情というかそういうものをもうちょっと感じたかったです。
あ、あとご指摘ありがとうございました。
再推敲してて「俺」と「僕」がごっちゃになっててありゃりゃと。
是非次回作楽しみにしちょります。

>685さん 度々ありがと。今カキ中です。
なかなか神が降りてこないので筆が進まずです。(藁

704 :637:02/01/19 00:49

>>703
簡素ありがと。

構成でゴチャゴチャやったのが、思い切りうらめったかな。
もうちょっと湿っぽいコトの前段階を入れるべきだったとも思う。
実はうp失敗して一部飛んでるのだけれど(W、
それも見抜かれていたとしたらすごいな。

一応心理劇を目指したのだけれど、色々失敗していることがわかって、
有り難い意見だった。

二部以降、期待して待ってるので、頑張っておくれやす。
名無しんぐさんに、神様が降りて来ますように。

705 ::02/01/19 02:53
歌のほうでも考えてくださいな。お願いします。。
http://bbs.18xbbs.com/bbs/bbs.phtml?id=erosong2

706 :名無しんぐ:02/01/19 06:31
もうちょっとサガってきたらupします。
どうもアガってると不安なんで。

707 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 23:30
名無し辻加護 さま
ぜひとも続きお願いします。

708 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 23:34
>>707
お願いだから不用意にageるのやめてくれよ…。
頼むからメール欄にsage入れてくれ。

709 :名無しんぐ:02/01/20 14:18
<名無し辻加護さん 先にupさせて頂きます。

えーと第2部なんですけど、
直接的な性描写がありません。そこはまあ第3部でということで。
垂れ流しになってしまうので止めろという意見が来たら
去りますので。宜しくお願いします。

710 :名無しんぐ:02/01/20 14:19
第二部 告白と追憶

裕子姉さんはおもむろにティッシュの箱に手を伸ばし、
白濁したイヤラシイ液体がベットリとついた唇を
優しくそっと拭っていた。
唇から顎の辺りまでその泡状の液体はつたっていて、
裕子姉さんの白いきめ細やかな肌を濡らし、
テラテラと蛍光灯に反射して泡がはじけていく様が見える。
そして、口元を拭いたティッシュをゴミ箱の方にポイと
無造作に投げ捨てると裕子姉さんは、
僕が無理矢理頭を押さえつけたためにやや乱れた
ブロンドのヘアーを手櫛で整えながら言った。

「イクとき無理矢理ウチの頭押さえつけたやろ。
"アレ"をウチに飲まそうと思ったんか?
ホンマヤラシなったなあ…。
あんなちっちゃかった自分がこんなヤラシなるなんてなあ。」


711 :名無しんぐ:02/01/20 14:20
裕子姉さんはドサッとベッドに腰を下ろして
すっと僕の横に座り、
まるで僕の心の内を全て見透かした様な
薄笑みを浮かべながら僕の顔をしばらくじっと見つめていた。
そしておもむろに互いの産毛が触れ合うくらいの
距離まで顔を近づけて、
フッと熱い吐息を僕の耳にそっと一息吹きかけた。
その感触が外耳の産毛を伝わり、
激しく鼓膜と耳小骨を刺激する。
瞬間的に僕の体に電撃が走り、体中の毛穴という毛穴が
キュッと音を立てるかのように引き締まった。

その突然の行動に僕は思わず「ファッ」と声を上げ、
仰け反って裕子姉さんの顔を見上げた。

裕子姉さんはそんな僕のドギマギした様子など
全く意に介さないように、
僕の髪の毛を指先でクルクルとなぞりながら耳元で囁く。

「ねえ…どうしたい?言うてみ?どうしたいんや?」

712 :名無しんぐ:02/01/20 14:20
僕はその裕子姉さんのあまりに積極的な行動に
若干戸惑いを隠せなかった。
なにせオナニーを目撃されたあげく、ペニスを手で扱かれ
フェラチオで咥内に射精させてもらったのだ。

だが、そんな思いはすぐに消え去り、
今も下半身でむき出しになっているペニスが、
僕の脳に激しく指令を出しているのを感じた。
裕子姉さんを纏っている衣服の下のカラダを見てみたい。
裕子姉さんの乳首をこころゆくまで舐め回してみたい。
そして…裕子姉さんの…

裕子姉さんはまだ耳元で僕の瞳をずっと直視したままだ。
言葉がうまく声帯を伝って出てこない。
しばらくモゴモゴと意味無く唇だけが動いていたが
意を決した僕はとうとうソノ言葉を発した。

「裕子姉さんの…裕子姉さんのカラダが…欲しい。
もっと裕子姉さんのことが…知りたい。」

何故か声がうわずって震えてしまった。
なにか情けなくて恥ずかしくて思わず手でペニスを隠した。

713 :名無しんぐ:02/01/20 14:21
裕子姉さんはその潤んだブラウンの瞳で僕を凝視しながら、
僕自身の口からようやくその言葉が発されたのを確認すると

「エエよ…
ウチが初めてのオンナになるねんな…。
フツウこんだけ誘惑したら
すぐに押し倒してでもくるかと思たけど
ちっちゃい頃からそのモジモジしたとこも煮え切らないとこも
ふーん、自分ホント変わらへんねんなあ…」

そう言って、裕子姉さんは
僕の額を人差し指でツンと突ついて
困った様な嬉しいような不思議な笑顔を浮かべて
僕を優しく見つめた。

「ちょっとベッドに入って待っててや。
すぐに戻って来るさかいに。
戻る間に寝たら承知せえへんでえ。」

そう言って裕子姉さんはニコッと笑って髪を掻き上げると
ベッドからそっと立ち上がり、部屋を出ていった。

714 :名無しんぐ:02/01/20 14:22
僕はその言葉に素直に従ってベッドに潜り込んだ。
もちろん頭の中は裕子姉さんの事だけで埋め尽くされ、
期待と不安と興奮が入り交じった
複雑な感情に支配されている。
もう裕子姉さんの事が愛しくてたまらない。
ブロンドの髪、ブラウンの瞳、大人の女性としての魅力
全てが頭の中でグチャグチャに入り交じって交錯する。
こんな感情を生まれて初めて体験した僕は、
ただひたすら布団を頭から被って
じっと裕子姉さんの帰りを待つしかなかった。

愛しい…それしか言葉が見つからない。

愛しい… 裕子姉さん… 


第二部 告白と追憶 終

715 :685ッス!:02/01/20 18:32
いや〜待ってました、第二部。
いいですね〜!!

でもまたまたいいところで終わっちゃいましたね・・・
ますます第三部が楽しみです。

オレ的には、主人公が気弱ながらも無意識のうちにおね〜さまの
頭を押さえてしまう!!ってシチュエーションがすごくおもしろかったです。
おもしろかった・・・てゆーか、萌えました!!(w

オレも小説(官能ではないですが)書いてます。
名無しんぐさんのテンポのよい文章は大変参考になります。

続きがんばってください。応援してます。

716 :685ッス!:02/01/20 20:05
↑追記です。
萌えたっていうか、自分から主人公を弄ぶつもり(?)で冗談半分で口に突っ込んだのに、
予想外に主人公が積極的に頭を押さえてきたことによって、苦しそうな声を出しちゃってる
おね〜さまに激しく萌えました!!

何言ってんだろ、オレ、、、無視してやってください。

717 :名無しんぐ:02/01/21 03:34
685さん ホントありがとね。 

ちょっと飽きかかって苦戦してるけど、
読んでくれてる人がいると分かっただけで幸せです。
今日中に3部〜4部UPしようと思うのだけど、長くなりそだしいいのかなあ。
果たして他にも読んでくれてる人いるんでしょうか。
ちょっと気になる今日この頃。
もし良ければ駄文にまたつきあってくださいな。

718 :名無し募集中。。。:02/01/21 05:36
>>717
読んでるよー。
3部、4部期待してます。

719 :名無しんぐ:02/01/21 12:13
若干、推敲不足ですが第三部UPしますです。


720 :名無しんぐ:02/01/21 12:13
第三部 抱擁の後には…

布団を頭から被って僕は相変わらず悶々としながら、
裕子姉さんの帰りをたジリジリと待っていた。
枕元の時計の秒針がチキチキと音を立てている。
あれから15分くらい経っただろうか。
そろそろ待ちきれなくなってきた僕がそわそわし始めた頃
部屋のドアがギイと音を立てゆっくりと開き、
裕子姉さんが部屋にそーっと入ってきて、
ベッドに潜り込んでいる僕の傍らに座った。

布団から顔をもぞもぞ出して裕子姉さんの姿を見た僕は、
ハッとした驚きを隠せなかった。
つい先程までは、パジャマ姿で化粧もほとんどしてない
風呂上がりの様な無防備な姿だったはずなのに、
今、僕の傍らにいる裕子姉さんは
濃緑のコーデュロイスーツを身に付け、
ラメ入りの口紅も、そしてメイクもバッチリ決めた
大人の女性しての正装を纏った姿ですうと佇んでいる。
膝上までのコーデュロイスカートの下から
ぼんやりと照らされて見える
白く透き通っている、ふくらはぎから太股への
色気を放つ美しいラインがたまらなくなまめかしい。

721 :名無しんぐ:02/01/21 12:14
「どや?びっくりしたやろ。フフ。
だってウチが初めてのオンナになるんやろ。
だったらやっぱりちゃんとせーへんとな。

それに…どうせやったら…こっちの方が興奮するやろ…」

そう言って裕子姉さんは淫靡な空気を纏いつつ、
まだベッドに横たわっている僕の傍らに、
ちょうど体育座りの様な格好でゆっくりと腰を下ろした。

そしてそのまま何も言わずに裕子姉さんは
僕の眼前で、すーっと足を開いた。
その動きを取った事によって自然に若干まくれ上がった
コーデュロイスカートが、
布擦れの微かな音を立てながら開いていく。
その様はまるで、舞台の幕が開き、
これから壮大な物語が始まる様を連想させた。

白くそして肉付きの良い両の太股があらわになる。
そしてその付け根部分が、
わずかな隙間からひっそりと、
そう、まるで煮え切らない僕をあざ笑うかのように
ゆっくりと顔を見せ始める。
僕はその隙間に視線が釘付けとなった。
そこに存在すると思われた布地が見えない。
布地が見えない代わりに、
そこには…

722 :名無しんぐ:02/01/21 12:14
どうやら裕子姉さんはわざとパンティを
身に付けてきていない様子だった。
両太股とスカートにその秘部は隠されているとはいえ、
その微かな隙間を伝う光によって、
確かに黒茶色を帯びた陰毛が見え隠れする。

僕は当然のごとくドギマギした。
と同時に、裕子姉さんを征服したい欲望が
ムクムクと僕の脳裏に起きあがってきた。

いやらしい。なんていやらしいんだ。

ベッドに横たわった状態で僕は黙ったまま
じっとその秘部を眺め続けていた。
もはや照れくさいとかそういった感情は無く、
とにかく眼前に広がる世界に
身を任せることしか出来なかった。

僕があまりにも真摯な視線で
マジマジと股間を眺め続けていたせいか
それとも裕子姉さん自身が行った行為に対して
自ら興奮してきたのかは定かではないが、
裕子姉さんは若干頬を紅潮させ、
うっとりとした表情を浮かべていた。

723 :名無しんぐ:02/01/21 12:15
「脱がせて…」

裕子姉さんはそっと呟いた。
唇がテラテラと不思議な輝きを発している。

僕はベッドから若干慌てつつ、もぞもぞと這い出て、
ゆっくりと裕子姉さんの上着を脱がしに取りかかった。
もちろん女性の服を脱がすなど初めての経験であり、
どうしても手がわなわなと震え、指先もおぼつかない。

裕子姉さんはすでにうっとりとした色合いを瞳に匂わせ
ぼんやりと、僕のいまにも上着のボタンを外そうかという
指先を眺めている。

僕は濃緑のスーツのボタンを上から一つずつゆっくりと
そしてじっくりと感触を味わいながら確実に外していった。
震えてあせる指先を、コーデュロイ生地の柔らかな肌触りが
心なしか諫めてくれる。

真っ白く降り積もる雪を思わせるほどの
白くきめ細やかな肌が、
外したボタンの後ろからチラリと見え隠れしている。
僕はようやく全てのボタンを外し、
上着全体を脱がしにかかった。

724 :名無しんぐ:02/01/21 12:16
そこでようやく裕子姉さんの乳房が露わになった。
決して大ぶりとは言えないながらも、形は決して悪くない。
その中心に薄ピンク色をした乳輪と乳首が、僕をまるで
誘惑するかのようにしきりにその存在感を示している。

その白き双丘に今にもしゃぶりつきたい。
とにかくただしゃぶりつきたくて、僕は口を近づけようとしたが
裕子姉さんはそれを諫め、

「後ろ向いてや…。下も脱ぐわ…。」

そういってスカートのホックに手をかけた。
僕は言われた通りにすっと後ろを向き、
同時に自分も、身につけていたパジャマの上着を脱ぎ
丸裸の状態になってペタンと座り、
来る時に向け準備を完了した。

「こっち向いてもエエで…」

裕子姉さんの言葉に従い、僕はそっと振り返った。
そこには、ちょうど正面を向いた姿で
裕子姉さんが一糸纏わぬあられもない姿で座っていた。

美しい。なんて美しくなまめかしいんだ。

蛍光灯の青白い光に灯されたその体は透き通る様に白く
若干汗ばんだ胸元がキラキラと、まるでラメを散らした様に
輝いている。

裕子姉さんは足を崩して座った姿勢のままで、
僕にゆっくりと擦り寄り、何も言わずに僕を優しく抱擁した。
既に熱くたぎったペニスが、
裕子姉さんの下腹部に当たっている。
体全体で裕子姉さんの体温を感じる。
暖かく、そしてたまらなく柔らかな肌が僕の体に絡みつく。

そして、僕も裕子姉さんの背中にゆっくりと手を伸ばし、
優しく抱きついてみる。

725 :名無しんぐ:02/01/21 12:17
「キスしよっか…」
裕子姉さんが僕の耳元で吐息越しに囁いた。

僕は改めて裕子姉さんのブラウンに潤んだ瞳を見つめ直して
そっと唇を重ね合わせた。
ルージュとファンデーションの甘い香りが
僕の鼻腔を優しく擽る。
こうやって唇をそっと重ね合わせてみたものの、
僕はその先を今ひとつどうしたらいいのか分からずに
ただ唇を押しつけるばかりだ。
そうやってお互いの吐息が触れあいだした頃、
裕子姉さんがやや顔を斜めに向けると、
僕の固く結んだ唇を割って舌を挿入してきた。
それは、まるで別個の生命を持った
未知の生命体の様な動きをさせながら
僕の前歯を小さい子をあやすかの様な舌付きで優しくなぞる
そして僕の咥内で行き場を失った舌にヌメリと絡みつくと
妖しい動きで僕のそれを弄び始めた。
互いの呼吸が荒くなり、吐息も互いに激しさを増していく。
僕はもうたまらずに裕子姉さんの舌に己の舌を絡ませ、
それと同時に激しく吸い出す事を試みていた。
裕子姉さんの舌は少しざらついていて、
唾液からはメンソールの煙草の香りがした。

そうやってしばらく互いの咥内を吸い尽くし、
十分にその行為を満喫した後、
僕は唇を優しくそこから離し、
実に滑らかな女性のラインを思わせる
首筋に口づける事にチャレンジした。
唇同士が離れ合う時にイヤラシク互いの唾液が糸を引き、
キラキラと光を放っている。
そして唇が裕子姉さんの首筋にそっと触れた瞬間、

726 :名無しんぐ:02/01/21 12:18
「ア…アン」

裕子姉さんが、
僕が初めて耳にする声で、そういつもよりずっと高い声で
喘声を発した。
明らかに息使いが激しくなった。

僕は首筋のラインに沿って唇でズルズルと
音を立てながら吸い、舌をなぞらせて、
更に裕子姉さんの喘声を引き出そうとした。

「ウ…ウン…
そこメッチャ好きやねん。」

更に激しさを増す吐息と共に裕子姉さんがそっと漏らす。

僕はたまらなくなり、己の舌を首筋から胸元に
向かってゆっくりと這わせる。
互いの息使いが激しい。

そしてようやく僕の舌は裕子姉さんの乳房のふくらみに
辿り着いた。
僕は背中に回していた手をそっと乳房に近づける。
舌をその紅潮した肌から離し、手でそこに優しく触れて見た。
驚く程に柔らかい。
女性の乳房とはこんなに柔らかいものだという事実を、
もちろん初めて実感した。嬉しさで心が震える。
もう僕の劣情は止まらない。
乳房を両手で揉みしだき、
乳首と乳輪をイヤというほど舐め回し、
舌先で乳首を転がしたり弾いてみたりしてみる。

裕子姉さんは目をつむり、手を僕の両肩に回し
僕の行為を楽しんでいるようだ。

727 :名無しんぐ:02/01/21 12:18
そうやって舐め回しているうちに、
序じょに乳輪が隆起し、乳首が勃起しているのを
僕は自らの舌で確認する事が出来た。
裕子姉さんは確実に感じ始めてきている。
それを確認出来た事が、こういう行為を行うのが初めての
僕の気持ちをいっそう奮い立たせた。

そして舌先を乳首から乳輪、乳房のふくらみを通じて
序じょに這わせていき、
ようやく脇の辺りに到達した時に、
僕の眼に飛び込んできたモノは全く予想だにしない
とんでもないモノだった。
僕は思わず眼を疑い、ハッと息を飲んだまま
そのまましばらく固まってしまった。

第三部 抱擁の後には 終

728 :名無し物書き@推敲中?:02/01/21 15:10
(・∀・)イイ!
頑張って下さい!

729 :名無し辻加護
:02/01/22 00:38

もう辻のそこは、胸への愛撫で弄る必要もないくらいにとろけきっていた。
加護は辻の足の間に身体を割り込ませ、強引に肩で足を開かせる。
辻のそこが外気にさらされ、ひくんと動いた。
加護は肘をついて、辻のそこの前に顔を持っていき、そこを凝視する。

「のの、すごいで、ここ……」
「やぁ…見ないでぇ……」

触れば一体どんな卑猥な音が鳴るのだろう?
加護は純粋な好奇心から、そこにそっと手を伸ばした。

加護の小さな指を、ぷちゅっという音と共に、いとも簡単に飲み込んだ。

「ああぁああっ!!!」

辻の過敏な反応に、加護はまるで新しい玩具を手に入れた子供のように、指でそこを弄り始めた。

「あ、あぃぼん、だめぇ、やぁ、あ!」
「何でぇ?めっちゃぐちょぐちょやん…気持ちくないん?」
「うあ、っ、あっ、やだ、あ」

辻の声は、涙混じりになっていた。
それでも、加護は指の動きを止めようとしない。


730 :名無し辻加護:02/01/22 00:42

加護は一旦そこから指を離すと、身体を起こして辻の液体がついたその指を辻の眼前に持っていった。

「見て、これ…のののやで?」
「やだ…汚いよぉ」
「汚くなんかないで……」

と、加護はそれを口に含む。
辻は「あっ」と声をあげたが、顔を伏せるだけでそれを咎めようとはしない。
加護は自分の指を、正確には自分の指についた辻の液体を丹念に舐めあげると、口から指を抜いた。
そして舌で上唇の端をぺろりと舐め、妖しく笑う。

「おいしい」
「………」

辻は恥ずかしさで顔が熱くなるのを感じた。


731 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 02:24
>名無し辻加護様
いいです〜。がんばってつづけてくだされっ。

732 :名無しんぐ:02/01/22 23:40
第四部UPします。
またまた垂れ流してしまうのでゴメン。先にあやまっとく。
一応クライマックスです。
最後の第五部は短いので。

733 :名無しんぐ:02/01/22 23:42
>>727の続きより

第四部 激情と扇情

裕子姉さんはその時眼をつむっていたが、
突然僕が行為をふいに止めてしまった事で
その驚愕した理由については既に見当が付いていた様であった。
しばしの沈黙が続いた後、

「やっぱし気になっちゃうよね…、ウン…。
ビックリさせてゴメンな…。」

眼に憂いを含んだ本当に悲しそうな表情を見せて、
僕の汗で湿り気を帯びた髪を
優しい手つきで撫でながら裕子姉さんはそっと呟く。
それが僕の見たモノに対して言っている事は明白だった。

裕子姉さんのその背中から腰を象る美しいラインには、
まるで任侠映画で度々登場するような、
鮮やかな数色に彩られた大きな双竜の彫り物が
実に見事に、そしてその肌の白さと対比を見せつけるかのように
あまりにもその存在感を示した姿で
背の大方の部分を犯していた。

僕はしばしそのままでその驚きを素直に隠せずボーッと
ソレを眺めていたが、
裕子姉さんの悲しげな、
あまりに悲しげなその表情が、
僕の瞳に映りこんできてようやく、ふと我に返って、
わざと視線をそこから大きく遠ざけた。

「ほんの若気の至りやねん。
昔ちょっと悪いオトコにひっかかった時あってな…。
言ってみたらアレやけど、そんときの代償やね。
………
でも…やっぱ気にナルやろな。
萎えてもうたやろ…
ホンマゴメンな。」

そういって裕子姉さんは
脱ぎ散らかしてあった上着とスカートをサッと手を伸ばして取り、
そして上着を羽織ろうとしたその瞬間、

734 :名無しんぐ:02/01/22 23:43
僕は一瞬の隙を窺って飛びかかる獣のごとく、
裕子姉さんを一気に押し倒していた。

「キャッ!!」

二人もんどり打ってベッドに倒れ込む。
次の瞬間には既に僕は、
裕子姉さんの体を狂ったように貪っていた。
激しく乳房を揉みし抱き、口ならず顔までも、いや、
体中を異常とも思える程にギシリギシリと押しつけ、
その乳輪ごと乳首がをちぎれそうな勢いで吸い尽くす。

僕の胸一杯に澱んで溜まっていたドロドロとした何かが
その瞬間、体中から大きくはじけて消えていった。

何故だか僕の瞳からはとめどもなく涙が溢れ出していた。
ひたすらに、ただひたすらに涙がぽろぽろと溢れ出て止まらない。
裕子姉さんの体は、僕の滲み出る汗と、頬を伝い続けるその涙と
だらしなく垂れ流れる唾液が入り交じり、
胸から腹の辺りにかけての一帯をひどくベトベトに汚してしまった。

僕はいまだその動きを止めようとはしない。
裕子姉さんは目をつむり、
激しい吐息と嘆声まじりの嬌声を上げながら僕の背中に手を回し、
まるでかきむしるかの様に激しく爪を立てていた。
そのまま僕は、自らの様々な液体でグチャグチャに濡らした顔を
一気にその秘部に近づけ、なすりつけるように顔を押しつける。
その秘部に近づくにつれ、
ややブラウンがかった陰毛の密度は序じょに濃くなってゆき、
そこに顔を摺り合わせると、
ちょうどそれがいまだなお止まらず溢れ出している涙を
まるでハンカチで優しく拭き取ってくれるかの様に
自然に優しく拭ってくれた。

何故涙が溢れ出て止まらないのかは判らない。
ただ僕の想いは…、

裕子姉さんが…ただ愛しくて、愛しくて…。

735 :名無しんぐ:02/01/22 23:44
そうこうしてとうとう僕の唇は、その秘毛の隙間からひっそりと
顔を窺わせる女性器部分にようやく到達した。
そこはいまだかつて臭いだ事の無い、
女性そのものと言える噎せ返る様な香りで充満されていた。
だがそれは決して嫌味なものではなく、
むしろ大人の女性を連想させ、僕の扇情をかきたてた。
はかなく、そして限りなくいやらしい薄茶色を帯びた大陰唇が
既にパックリとその口を開け、更にその奥の方には、
まさに桃色という表現がふさわしい色合いを頌えた小陰唇が
まるで十二単の様に幾重にも折り重なり、
白濁したねっとりとした液体をたっぷりと蓄えた状態で
僕を直視している。

僕は秘部にそっと舌を近づけて転がし、
その液体を絡め取りながら、優しく唇をその場所に添えた。

「ウ…ウウン…ウウ…ウ」

ごく自然に漏れ出したような、吐息とも喘ぎ声ともつかぬ音が、
裕子姉さんの口から発せられる。

僕はそのまま小陰唇を、舌で優しく愛撫しつつ、
陰唇の最も上部に位置する包皮部分を優しく指で開いて見た。
その包皮に隠された奥には、
真っ赤に充血し、明らかに膨張した形跡を見せる
秘密のつぼみが大きく存在感を示していた。
いくら僕が女性と性交渉を持つのが初めてだとはいえ、
ここが女性にとってとても大事な部分である事は良く知っていた。

僕は唇を小陰唇からそのつぼみへと
ゆっくり這わせてみる事にした。
舌の先に裕子姉さんから染み出た分泌液と、
僕の唾液がねっとりと絡み合う。
そして徐々にそのつぼみに舌が近づいていくにつれ、
裕子姉さんの息使いが急に激しくなる。
嗚咽まじりの声が聞こえてきた。

「ハア…ハアウッ、ア… ハア…」

ようやくその箇所に舌が到達し、先端同士が触れたその瞬間、

736 :名無しんぐ:02/01/22 23:45

「ソコはッ…アアッ。アアアーッ…」

裕子姉さんが、僕と肌を触れ合わせてから、
初めて大きな嘆声を上げた。そしてその瞬間と同時に、
その肢体がまるでピンと矢を張った和弓のように激しく仰け反る。

僕はココが裕子姉さんの最も感じる秘所である事を確認し、
自らの舌を巧みに使い、その赤く隆起したつぼみを
先程よりも激しく転がしつつ、
唇、いや口全体を巧みに使い、ズルズルと音を立てながら啜った。
そのつぼみは更に充血度を増し、急激に固さを帯びながら、
その勃起度が大きく増した様に見えた。

「ウアッッ。アアアアグッ!!」

裕子姉さんは、なおも更に激しく体を仰け反らして、
シーツを指で力一杯掻きむしる。
瞬間、苦痛とも歓喜ともとれる表情を見せ、
僕がその刺激をしている間中、顔を大きくゆがませながら、
激しい嬌声を上げていた。

僕はそのまましばらく、その箇所を徹底的に攻めた後、
さらに秘所全体を口でほおばり、
舌で大きく攪拌する事を試みた。
その行為により、裕子姉さんの悶え方もよりいっそう激しくなる。

僕はその時、裕子姉さんの秘部に集中するために、
ちょうど四つん這いの姿勢になっており、
その為ベッドにグッと押しつけられた形になっているペニスの先端部分から相当量の粘液が浸みだしていた。
それがベトベトとした染みとなり、酷くシーツを汚している。
その時僕は、いよいよ最終目標への欲望が到達点に達したのを感じ、
裕子姉さんに、遂に、その願いを告白しようと決意した。

737 :名無しんぐ:02/01/22 23:46

「早く…早くシタイよ…。
ねえ、もういいでしょ。
早くシタイよ…。」

裕子姉さんは、自分の股ぐらにむしゃぶりついている僕に向かって顔をゆっくりと上げ、
明らかに濡れた瞳を見せつつ、そっと呟いた。

「ええよ。ハア…ハア…早く来て…。」

唾液が垂れ出して、テラテラと濡れて光を反射させている唇を自らの指でツーッとなぞりながら、
裕子姉さんは僕の赤黒く脈打ち、激しく勃起したペニスを眺めている。

僕は、ゆっくりと自分の体勢を立て直し、
あからさまに勃起したペニスを裕子姉さんの秘部にそっとあてがった。
そして場所を見極めて、ゆっくりと腰を沈めようとしたのだが…、

「そこちゃうよ…。もうちょっと下や…」
ううん…違う…。」

ここまで来ておきながら、その正確な位置がうまく判らずに、
僕はひどく狼狽する。
肉棒は今すぐにでも破裂しそうだというのに、あせりとあまりもの興奮で、
その場所をうまく掴む事が出来ない。
我ながら自分の不器用さに悔いる。
オトコとして誠に情けない。

そうやって何度か試みてみたものの、
それでも巧く挿入出来ない僕を、裕子姉さんはさすがに見かねたらしく、

「ウチが上になろっか…。

それとも、こっちの方が…こっちの方が…
入れやすいのかもなあ…。」

そう言って裕子姉さんはゆっくりと自身を翻すと、
自ら四つん這いの姿勢を取って、僕に促した。
その秘所が、煌々と灯っている蛍光灯にあからさまに照らされ、
全貌が見事なまでに明らかにされた。
恐らく内部から分泌されたと思われる粘液が、
秘所から尻を伝い、太腿の辺りまでをも濡らしている様が見える。
そして背中には汗によってキラキラと輝いて、
より一層荘厳さを頌えた双竜が首をもたげて
僕の方をまるで呪うかの様に睨みつけている。
裕子姉さんは、わざと秘汁で濡れた尻を僕に向かってグイと突きだして、
あまりにも激しく誘惑する。
そのあられもない姿のイヤラシさに、僕は頭がクラクラとしながらも、
もう失敗は出来ないと心の奥で慎重を期した。
落ち着こう。そう落ち着けばきっとうまく行く。

738 :名無しんぐ:02/01/22 23:47

今度こそはと僕は腰を起こし、中腰の体勢になり、
慎重にじっくりとその部分にペニスをあてがい、
ゆっくりと恐る恐る腰を進めて見る。
瞬間、陰唇がパックリと割れて、
亀頭の先の部分がヌルリと裕子姉さんの体内へ飲み込まれていく。

「アアッ…そう…そこ…アアアッ」

僕は更に腰を進め、奥の感触をじっくりと確かめながら
まずは存分に裕子姉さんの内部をじっくりと満喫する事に決めた。
その内部は、幾重にも折り重なったヒダがペニスにぬるりとまとわりつき、
ちょうど裏筋が摩擦される上側の部分がざらざらとしていて、
僕の性感帯をいたく刺激してくる。

ココが裕子姉さんの体の中なんだ…。

僕は今、裕子姉さんとようやく一つになる事が出来たんだ…。

僕の脳裏を様々な想いがかすめ、
この瞬間の、この逢瀬の感動にしばし打ち震えていたが、
そんな余韻に浸る暇もなく、秘肉に沈んでいるペニスからは
激しく腰を突きたい、激しく秘肉を突き回したいという
とめどない欲求の信号が送られてくる。

僕はより深く腰をズーッと沈め、
ペニスの全てを裕子姉さんの体内に飲み込ませることにようやく成功した。

その中は熱い。まるでペニスだけでなく、体全身をも包み込むまでに熱い。
動きを止め、ただじっとしているだけで、
裕子姉さんの体内から、その歓びを表現するための粘液が
ジブジブと浸みだしてくるのがペニス越しに伝わってくる。
裕子姉さんの吐息はいつのまにか激しく嬌声へと移り変わり、
僕の鼓膜に大きく刺激を加え、
早くも次への動きを今か今かと待ちかまえている様だ。

739 :名無しんぐ:02/01/22 23:47

ふと気づけば、相変わらず双頭の竜のその眼は
僕をまるで威圧するかの様に睨んでいる。
僕はその眼から視線を逸らさずに、一連の動きを再開する事にした。
腰を激しく前後に突き動かし、恥骨が尻に当たる度に、
鋭い快感が自身の脳天を突き抜ける。
裕子姉さんも、その快感に身を任せ始めているようで、
猫がまるで伸びをするかのような体勢で背中をグッと反らせながら、
僕の動きに見事に腰を追従させている。
両腕を腰に据え、激しく腰を尻に向かいガシガシと突きあてる。
そうして裕子姉さんの、歓喜に満ちた声のボルテージが
一層上がっていくのを聞くにつれ、
その背中でいまだ僕を嘲笑うかの様に揺れながら蠢いている
双竜に対しての憎しみが、僕の心の内で激しく増幅していく。
憎い。
オマエがただひたすらに憎い。
オマエのその体を突き殺してやる。

その双竜の鱗を突き破らんと、
烈しく勢いをつけて、自らの腰を一気に突き動かす。
けれども動きを再開してしばらくもすると
僕のペニスは早くも歓喜の悲鳴を上げようとしていた。。
「ヒュッ…ヒュッ」とペニスが起こしている妙な脈動と連動するかのように
呼吸もうまく定まらず、
突き上げてくる衝動を制御する事が不可能になりかけていた。
そんな僕を竜の四つの眼が明らかに嘲笑っている。
そしてとうとうペニスがヒクヒクと微妙な痙攣を始めた所で、
裕子姉さんが汗で濡れた髪を書き上げながら僕の方を振り向き、
そっと囁いた。

740 :名無しんぐ:02/01/22 23:48

「ハア…ハア…ハア…
もう…イキそう…なんやろ…。
ウチの中で…ヒクヒクしてるもん。
もうちょっと…ハア…ハア…もう少しほしいわあ…
今度はウチが上になったげるわ…。」

そういって裕子姉さんは自ら体勢を変えて僕に近づくと、、
虚ろになっている僕の瞳をまじまじと見つめたまま、
烈しく脈動するその裏筋を下からぺろりと一舐めして、
僕を優しく仰向けに寝かしつけた。
裕子姉さんは、ゆっくりと僕を跨ぎ、
ペニスを手でギュッと絞る様に押さえつけながら握って、
自らのそのドロドロになった割れ目へとゆっくり導いた後、
一気に自らの腰を深く沈ませた。

「フウウ…アアッ」
この体勢になって僕は初めて裕子姉さんの歓喜に満ちた表情を
はっきりと確認する事が出来た。
その表情はもちろん僕が初めて見るあられもない美しさで、
僕の鞍上で喘ぐ裕子姉さんのその姿は、たまらなく僕の扇情をかき立てた。
最初こそはゆっくりだったその動きは、序じょに激しさを増して行く。
裕子姉さんが腰を沈ませる度にペニスは激しく摩擦され、
結合部からはグチュグチュといったいやらしい音を立て始めている。
その内部の感触も、体勢が変化した事により大きく変化しているのが
はっきりとペニスを通じて感じ取る事が出来た。
裏筋の付近はねっとりと、そしてウネウネとそのヒダが絡みつき、
上側はそれとは対照的にざらざらと僕の亀頭を刺激してやまない。

「ウン…エエよ…エエよ…
気持ち…イイ? イイ?」

裕子姉さんはそう言うと、僕に抱きついてきて唇を這わせ、
舌を絡ませてきた。だが腰だけは相変わらず激しく蠢きを続けている。

「グチュ…グチュウ…ビチュ」
たまらなく卑猥な音が口元と下半身で妖しく交錯し、
実にいやらしいハーモニーを奏で始める。
裕子姉さんの腰の動きはなおも激しくなり、
縦横無尽に信じられない様な動きを見せ始めた。

もうダメだ。もう…もういくらも耐えられない。
僕のペニスはただ悪戯にヒクリヒクリと痙攣を始め、
膣内でエツエツと悲鳴を上げている。

「も、もう…もう出ちゃうよ。
はあ…もう…もうだめだよ…。
イキそう…だよ…」

あまりもの快感の渦の激しさに耐えきれなくなった僕は、
裕子姉さんに懇願した。
「もう…イカせてよ。もう…」

741 :名無しんぐ:02/01/22 23:49

裕子姉さんは大きな喘ぎ声を上げ、
獣を想わせる瞳の色を見せながら
僕の哀願に頷いた。

「フン…フン…ウン…ハアッハア…
もう…イ、イッテも…エエ…よ…」

後は二人ともただの獣になればいいだけだ。
もう互いにこれ以上ないくらい激しく腰を動かす。
恥骨と恥骨がぶつかり合い、パンパンと凄まじい音を立てる。
ヌメヌメした愛液と、僕の先から漏れ出た精液が入り交じり
太股から垂れてシーツをだらしなく汚す。
もう、とうとうその瞬間がやって来てしまった。もう耐えきれない。
いまだかつて無いほどの強烈な痙攣が脳髄に突き上げてくる。

「ウアッッ……………」

ドキュッドキュッ…ドキュッ…ドキュッドキュッ

僕は呼吸が止まり、そして全てが解放される。
とうとう僕は裕子姉さんの膣内の奥深く、子宮口付近で
烈しく射精してしまった。
いまだペニスは痙攣を続けている。快感の波は当分治まりそうにない。
裕子姉さんもまだ快感の波に飲み込まれているらしく、
呼吸が乱れ、ヒュウヒュウと不規則な荒い息使いをしながら、
まだ僕の体にのしかかったままだ。
そして二人とも結合したそのままの状態でしばらく抱き合い続けていた。

742 :名無しんぐ:02/01/22 23:50

その後、ようやく落ち着きを取り戻した裕子姉さんが
腰をゆっくりと引き上げると、
股付け根の秘部から、乳白色の泡だった粘液状の液体が
ポタリポタリと、シーツと僕の太股に流れ落ちた。
僕がまだ横たわったまま動けない様子を見ると、
裕子姉さんは、ティッシュを数枚、手に取り出して、
まず僕のペニス及びその周辺にひどくベトベトとまとわり付いている
互いの分泌液を、実に優しい手つきで拭き取ってくれた。
その表情はいつのまにかもう、いつもの優しい裕子姉さんに戻っていた。
そして自分の股間をティッシュで拭って、
優しい微笑みを浮かべながら僕の傍らにドサッと寝そべった。

「うーん…疲れたやろ。
どう…?気持ち良かった?」

僕の額に浮かんだ汗を柔らかな指で優しく拭いながら言った。

「う…うん。」

僕は心の中では言いたい言葉がたくさんあったのに、、
実際に唇を伝う言葉は、それしか発する事が出来なかった。

「ウチでホンマに良かったんかなあ。
あんなモン見せてしもたし…。

でも、急に押し倒して来たからホンマビックリしたわ。
一瞬、犯される〜思ったで。」

そう言って僕の目をジーッと悪戯っぽく見つめて、
裕子姉さんはカラカラと笑った。

「…ソレを見てから…、
ソノ相手に物凄く怒りが込み上げてきて、
なんだかもの凄く悔しいような、哀しいような、腹立たしいような、
もう頭の中がグチャグチャになっちゃって…
それで…
そのまま押し倒しちゃって…
ごめんなさい…。
本当にごめんなさい。」

僕が突然ガバッと起きあがってそう告白すると、

743 :名無しんぐ:02/01/22 23:51

「こっちから誘惑したのに、謝られるとは思わんかったワ。
アハハハハハ…………
………
………有り難う。…ホンマに有り難うなあ。…ホンマに…」

裕子姉さんは急に押し黙って、
僕の事を強くそして優しく抱き締めた。
僕も同じように裕子姉さんの背中に手を回し強くギュッと抱きしめた。
その抱擁はしばらくの間続いた。
その時、僕はずっとある事を思い続けていた。
「ただ抱き合うだけでなんでこんなに
幸せな気持ちになれるんだろう…。
……
ただ肌を寄せ合っただけで、なんでこんなに愛しいんだろう」と。

しばらく後、裕子姉さんは何か思い出したかのように
急に僕の懐からパッと離れると、
そそくさとスカートを履き、上着をサッと羽織って、
僕の顔を上からニュウッと覗き込みながら、

「これで、もう思い残すことはないやろ〜?
明日からちゃんとみっちり勉強するんやで〜。
受験…頑張りや。」

そう言ってニコッと笑いながらベッドから立ち上がって、
「オヤスミ」といってあっさり部屋から出ていってしまった。

あまりにもあっさりと裕子姉さんが部屋を出ていってしまったので
拍子抜けして、しぶしぶパジャマを着ている僕がそこにいた。
もう時計の針は夜中の2時過ぎを指していたが、
とてもじゃないが眠れる気分では無かった。
ずーっと裕子姉さんの事ばかりがグルグルと頭を駆け巡っている。

裕子姉さんの笑顔、裕子姉さんの悪戯っぽい表情、

裕子姉さんの困った顔、裕子姉さんのアノ時の顔

裕子姉さんの………

そして夜が白々と明け始めた頃、ようやく僕は深い眠りに墜ちていった。

第四部 激情と扇情 終

744 :名無しんぐ:02/01/22 23:56
自分でいうのもなんだが、長すぎ。
名無し辻加護さん また流し切っちゃってごめんなさい。
一応次で終了です。
もしヒマな人がおりましたら、読んだ感想とか下さい。
あまりに反響がないと自責の念にかられてしまうので(藁

745 :旧100円:02/01/23 00:19
有りです。

746 :読者:02/01/23 02:19
中澤って最高。イイ女だよなぁ。
名無しんぐ、アンタすげぇな。
これからも書くならがんばれ!

747 :685です。:02/01/23 02:57
>>名無しんぐさん
度々、コメントさせていただいている685です。
第三部、第四部、じっくり読ませていだたきました。
すごいですね、なんだか感動しちゃいました。

主人公の祐子姉さんを強く想う気持ちが切実に描かれている。
そして、オトコに対する怒りと祐子姉さんへの愛しさが爆発してしまう主人公。

そして、祐子姉さんは大人の女性としてたまらなくカッコいい。
最後に、あっさりと何事もなかったかのように部屋を出ていくのもいいですよね。

この作品のすごいところは、作中の祐子姉さんがモーニング娘。のメンバーである中澤祐子とは
別の人物であっても物語として成立するところだと思います。

ラスト、心より楽しみしています。

拙い文章ですいません。

748 :自責の念にかられてしまわないでね:02/01/23 02:57
>>744
たまたま板流れをしていたら、見つけました。
「モー娘」もあまり興味ないんでこの板も初めて・・裕子って?って感じ。
>>746レスみて、「中澤のことか!」って・・・

レスありがとう!って言ったらヤラシイな(藁

文体もしっかりしていて良いです。Hだし・・・
3部ぐらいからしか読んでませんがいいです!

って言うか、長い文章、おつかれさんです。。
って言うか、すべての板にコピベしたいって感じ・・・
って言うか、ここ何板かも、私は確認できてないんですが・・・(藁


749 :名無しんぐ:02/01/23 22:05
どうもです。簡素ありがとう。

>746さん ありがとです。
今まではあんまり興味なかったのに、最近中澤姉さんがテレビに
出てると何故かドキドキしてしまいます。(藁

>685さん いつも読んでくれてありがとう。
いやー丁寧に簡素つけてくれてありがとう。照れくさいけど嬉しいです。
でも、今読み返すとダメダメなんですわコレが。アラばっかりみつかっちゃって。
まあ完結したら、加筆修正した完全版にして自己満足しようと思ってます(藁

>744さん
よくここに辿り着きましたね(藁
簡素ありがとうございます。もし良かったら前半も読んで下さいね。

え〜完結の第五部は近々upします。では

750 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 01:18
age

751 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 01:37


752 :にんにん ◆aDQNINJA :02/01/24 14:22
ドキドキ…ミンナすげェな…
ここの全小説見て好きじゃなかった後藤と石川の株が上がってしまったw
市井×吉澤を見てみたいけど…難しそうですね…

753 :名無し募集中。。。 :02/01/24 19:03
保全

754 :名無しんぐ:02/01/24 22:06
毎度です。第5部upしようと思うのですが、思ったより長くなってしまいました。
続きありそですが、一応これで打ち止めです。
またまた垂れ流し申し訳ないですが、よろしく。
あと例によって出来るだけ感想頂きたいです。。宜しくお願いします。
第5部は官能スレなのに、エロがない…。今まで読んでくれてた方のみ多分読んでて内容分かると思います。
では…

755 :名無しんぐ:02/01/24 22:07

第五部 想いは想いだけじゃない

「もう起きなさい。朝ご飯できるわよー!!」

僕はいつのまにか眠りについていたらしい。
母さんに部屋の外から半ばイライラしたような声で呼びかけれ、
僕はようやく目を覚ました。
瞳の焦点がぼやけたまま、しばらくの間、天井を眺めてみる。
ようやく薄目を開け、寝起きで腫れぼったくなった瞼を指で擦りながら
外を眺めると、窓の外からはすでに陽光が射し込んでいるのが見える。
目覚まし時計にボーッと目線を移すと時計の針は既に8時を示していた。
いつの間に眠ってしまったのだろう。
しばらく僕はそのまま寝転がった姿勢で、
昨日の夜中に行われた秘め事が
もしかして夢ではなかったのだろうかと考えていた。。
ゆっくりとベッドから上体を起こしてボーッとしながら更にその事を考える。
本当にあれは、まるで夢のワンシーンだった様なそんな気がした。
まだ現実感が全く伴って来ていない。
僕はようやく体を動かしながらパラリと布団をまくり上げ、
そーっとシーツを見ると、ちょうど腰の辺りに染みのようなモノが出来ている。
ガサガサと体を這わせてそこを触ってみると、
確かにカピカピとした妙な感触が、寝ぼけたその指を通して感じられた。
まさにそれこそが、昨日行われた行為の疑いならぬ証拠を示していた。

確かに昨日、僕と裕子姉さんは結ばれた。

その時、胸の辺りから何かが大きく込みあげてくるのを僕は感じた。
その思いはあまりにも嬉しさに満ち溢れたものであった反面、
そもそもオナニーを目撃されて、
あんな事になってしまったという、気恥ずかしさも加わって、
まだ寝ぼけている頭の中がグチャグチャに混乱した。
だが、やっぱり素直に嬉しい。思わず、つい顔がニヤけてしまう。
僕は思わず枕を抱き締めながら、一人で布団の中でモダモダしてみる。
けれども裕子姉さんは今日、京都に帰って行ってしまう。
嬉しさを感じたのもつかの間、猛烈な寂しさが今度は胸を強く締め付ける。
僕は頭の中に色んな思いが渦巻き、交錯しているまま、
ベッドからおもむろに立ち上がり、部屋を後にして階段を下りて行った。

756 :名無しんぐ:02/01/24 22:08

既に朝食の準備はあらかた終わっているらしい。
味噌汁の匂いがぷーんと廊下に漂っている。
居間の戸を開けて中に入ると、
台所では母さんと裕子姉さんが既に朝食の支度を行っていた。
裕子姉さんは、もちろん昨夜あった出来事など微塵も感じさせずに
ごく普通にエプロンを身につけて、普通に卵焼きを皿によそっていた。

「おはよう」

父は既に食卓に座っていて、新聞を読みながら僕に挨拶をした。

「おはよう」
僕も挨拶を返すと、いつも通り父の横の椅子に座った。
別にそれがありふれた日常なのだが、今日は何故か若干照れくさい。
昨夜の出来事によって、
僕自身少し大人の仲間入りをしたような気がして、
なんだかばつが悪くて、自らの頬をポリポリと掻いてみた。

「あら、やっと起きたの。なんだか眠そうねえ。目も腫れぼったいし。」

母さんは食卓に食器をカチャカチャと運びながら、僕に言った。
まさか僕は、昨夜ああいう事がありまして朝方まで眠れなかったなんて、
そんな事は言える訳もなく、ただ黙って腫れぼったい目を擦っていた。

「なんか、夜遅くまで勉強してたみたいですよ。頑張り屋さんやから」

裕子姉さんが台所の方から、僕をニヤっと笑いつけながらそう言った。

朝食の準備が出来上がると、母さんは父の向かい側にいつものように座り、
裕子姉さんも僕の向かい側に腰掛けた。
いつもの様に食卓にはおかずが並び、母さんはご飯をよそっていて、
父は相変わらず新聞を広げてなにやら読んでいる。
裕子姉さんはというと、うーんと手を上に伸ばして伸びをしていたが、
別段昨日と何も変わらない様子でいるように見えた。
パジャマ姿で、メイクもまるでしておらず、いかにも日常の朝といった趣だ。

757 :名無しんぐ:02/01/24 22:09

「いただきます。」

カチャカチャと音を立てながら、皆、朝食を取り始める。
父もようやく新聞をバサリと閉じて、箸をつけ始めた。
僕はというと、明らかに寝不足のために進まない箸で、
ほうれん草のお浸しなどを少しずつ摘んでは口に進めていた。
どうしても向かいに座っている裕子姉さんの事が、
気になって気になって仕方が無い。
箸を進めながらも、チラチラと僕の視線は裕子姉さんの方に集中してしまう。
裕子姉さんはそんな僕の様子に気づいたらしく、
一瞬だけ僕の瞳を見つめて、口をモグモグさせながらニッコリ笑い、
テーブルの下に投げ出されている僕の足をコツンと一回優しく突ついた。
その後は、僕の視線からスッと目線を外して、

「ホントこの漬け物オイシイわあ。
帰ったら絶対作ってみよ。」

なんていつも通りの会話を母さんと始めてしまった。
それ以降、僕とはけして目線を会わせてもくれない。
僕はその後も取り立ててうまく裕子姉さんと話す事が出来ず、
黙って黙々と箸を進めていた。

「ごちそうさまでした。
はあ、おいしかったわあ。
でも、今日がこのご飯食べるのが最後だなんて哀しいわあ。
はあ〜、また明日から一人でご飯作って食べなあかんなんて。
ホンマ、叔母さんを一緒に京都にさらって行きたいわあ。」

そういって裕子姉さんは母さんと一緒にケタケタと笑っていた。

そうだ、裕子姉さんは京都で一人暮らしをしているんだった。
裕子姉さんのお母さんは、
彼女が小さな頃に亡くなってしまったと聞いているし、
育ててくれたお父さん、つまり僕にとっては叔父さんとなるその人も
数年前に亡くなってしまっている。
それ以来、裕子姉さんは旧家の一軒家で一人暮らしをしているらしかった。

そうだ、それなら………
一瞬、パッと脳味噌の奥っちょの方で、ある閃きが走り、
その野望が一気に頭の中を大きく支配した。
そうだ…。そうすれば…、裕子姉さんと…。
短絡的に思いついた閃きではあったが、
若い僕を突き動かす、この大きな衝動は止める事が出来なかった。
僕はその計画を実行する為には、どうすればいいのかを考えながら、
ぼーっと箸の動きを止めていると、

「どうしたん。そんなボーっとして。なんか食欲ないみたいやなあ。
あんま寝てないんちゃうか?
ホンマ大丈夫?」

あまりに僕がほけーっとしていた為に、
裕子姉さんが心配そうに声を掛けてきた。

「う、うん。大丈夫。ごちそうさま。」

僕は裕子姉さんにそう言うと、
黙って居間を出て、階段を駆け上がって自分の部屋に戻って行く。
裕子姉さんはちょっと心配そうに僕を見つめていた。

758 :名無しんぐ:02/01/24 22:10

部屋に入ると僕は、ベッドにドサッと体を横たえると
再びさまざまな想いが脳裏に溢れ出してくる。

僕は裕子姉さんが好きだ。好きで好きでたまらない。
裕子姉さんにとっては僕の存在なんて、
まるでただのガキにしか映らないのかも知れないけれど、
それでも僕は裕子姉さんが好きだ。
こんな感情を持ったのは、生まれて初めてだ。
もうこの激情は、自分でも止める事が出来ない。
裕子姉さんの側にいたい…。

そんな思いを胸に抱きながら、僕はベッドからムクリと起き出して、
さっき思いついた計画が、どうすれば実行できるかどうか考えていた。
もう、心の内は決まっていた。
後はじっくりと計画を立て、それを遂行するだけだ。
親はもちろん反対するだろう。きっと相当な抵抗があるはずだ。
でも、この気持ちを止められない以上、きっと説得してみせる。
そして裕子姉さんも説得してみせる…。

「コンコン」

部屋をノックする音が聞こえる。

「開いてるよ。」

僕が返事をすると、ドアが開いて、裕子姉さんが部屋に入って来る。
どうやら朝食の後かたづけをしていたらしく、
水仕事で濡れて若干赤みを帯びている手を、
身につけているエプロンでゴシゴシと拭いながら、
僕の側に近づいてきた。

「どうしたん?
なんか元気ないやんか。
やっぱり昨日の事、なんか気にしてるんか?」

裕子姉さんは心配そうに僕の顔を覗き込みながら言った。

「ううん…。別に大丈夫。
それより…、それより、
あの…ちょっと裕子姉さんに言いたい事があるんだけど、いいかな…」

僕は、裕子姉さんの瞳から視線を真っ直ぐ逸らさずに言った。

「ええよ。どうしたん、そんな改まっちゃって。」

若干の沈黙と緊張した空気が部屋の中を支配する。
僕は決意を固め、呼吸を荒げながら、

759 :名無しんぐ:02/01/24 22:11

「俺…、俺…裕子姉さんの事が好きだ。」

僕はとうとう裕子姉さんに告白をした。
女性に告白といった行為をしたのはもちろんこれが初めてだ。
心臓がバクバクと音を立てているのが感じられた。
そして、まるで時間が止まってしまったかの様な感覚に襲われる。

この告白を聞いた裕子姉さんは、ベッドに座っている僕のすぐ横に、
ちょうど同じ目線になるくらいの高さにしゃがみこんで、
僕の瞳を真摯に見つめながら語り始めた。

「……ありがとう。…告白されるなんて思っても見なかったワ。
…でもな。
でもな…、昨日あんな事があって気持ちが高ぶっている時に、
そんな事言ったらアカンわ。
それはきっと錯覚や。勘違いしたらアカンでえ…。
………
今日、どうせウチは帰ってまうし、またしばらく合う事も無いやろから
大丈夫やと思うけど、アンタは変なトコで妙に純やからウチ心配やで。
錯覚と恋愛は違うモンやで、多分。
そんな事より、今は勉強しっかりして、受験がんばらな。

でも、正直嬉しいよ。年下のこんなカワイイ子に告白されるなんて。

ウチもアンタの事…スキやで…。

でも思い出は、思い出としてそっと胸にしまっといた方がエエよ。
とにかく今はアンタにとっては受験を頑張るのが一番や。
その他の事は二番でええんちゃうかな。
その後でええんちゃうかな。
そう思うで。

わかった?」

裕子姉さんは右手をそっと僕の肩に添えて、ポンポンと肩を叩くと、
心の底から溢れてくる様な優しい笑みを浮かべて
決して瞳から視線を反らさずに、しばらくじっと微笑みかけてくれた。
そして息をふぅーっと一つ吐いた後、すっと立ち上がり、

「化粧して準備できたら、もうすぐ起つわ。
お見送りくらいしてや。」

そう言って、裕子姉さんは僕の部屋を後にした。

760 :名無しんぐ:02/01/24 22:12

僕はそのまましばらく呆然としていた。
思い出は、思い出としてそっと胸にしまっといた方がいい。
さっきのその言葉が脳裏にぼやりと浮かんできた。
でも、でも僕は、それでは決して納得が出来ない。
今の自分には到底納得が出来る訳がなかった。
僕の胸の奥底から激しくズンズンと突き上げてくるこの想いは止められない。
やっぱり、どうしても裕子姉さんが好きだ。
裕子姉さんの言葉を聞いて、逆に僕は冷静になった所もあり、
先程から考えていた計画を絶対に実行する事を固く決意した。

今から志望校を変え、京都の高校を受験して、絶対合格する。
そうすれば裕子姉さんの近くに居られる事が出来る。
親さえ巧く説得出来れば、居候をさせてもらえるかも知れない。
裕子姉さんもウチの親から懇願されればNOとは言えないだろう。
それがいかに無謀な計画である事は自分自身でも良く解っていたが、

僕はもう、止まらない…。

「いやあ、ホントに長い間お世話になってもうて、
久々に楽しかったです。
叔父さん、叔母さん、ホントに有り難うございました。」

裕子姉さんが玄関先で親に挨拶をしている。
僕はまだ自分の部屋でボーッと外を眺めていた。

「おーい、裕子が帰るぞ。なにしてんだ。降りてこい。」

階段の下から父の大きな声が聞こえる。
僕はゆっくりと階段を下りて、玄関先に向かった。
裕子姉さんは、アノ時と同じように濃緑のコーデュロイスーツを身に付け、、
玄関でちょうどブーツを履きかけているところだった。
そして、僕が姿を現したのに気づくと、

761 :名無しんぐ:02/01/24 22:13

「おっ、受験青年。
勉強頑張りや。アンタなら絶対合格するでえ。
姉さんが保証したる。」

弾けるような笑顔で僕に語りかける。

「でも勉強の間には、たまには息抜きするんやでえ。」

そういって、裕子姉さんはペロッと舌を出しながら僕にニヤッと笑いかけた。

「裕子姉さん…。有り難う。ホントに有り難う。」

僕はそう言って、裕子姉さんを見つめた。
裕子姉さんも僕の瞳を見つめ返してくれる。

「それじゃ、本当にお世話になりました。
是非また遊びに来させてもらいます。
だって、もっと叔母さんに料理教えてもらわなアカンし。」

そう言うと裕子姉さんは、ニッコリ笑って我が家の玄関を後にした。

僕はその後ろ姿をしばらくじっと眺めていたが、
寂しくて、とても寂しくて涙が思わずこぼれそうになる。
そしてそれを必死に堪える。
でも大丈夫だ。僕には秘策がある。
僕はまだ言い足りない言葉を伝えるために、
玄関のスニーカーをつっかけて走り出し、
まだそれほど遠くない裕子姉さんの後ろ姿に迫っていった。
それに気づいた裕子姉さんが振り返る。

「あれ?どうしたん?
ウチなんか忘れ物でもした?」

急に走って追いかけてきた僕の姿にびっくりしたのか、
裕子姉さんの表情は、まるでキョトンとしていて、
僕はその耳元に顔をすっと近づけて、
そっと囁いた。

762 :名無しんぐ:02/01/24 22:15

「さっきの愛の告白は、あっさり振られちゃったけど、
絶対…、
絶対に諦めないからね。」

裕子姉さんは手を鼻の辺りに当てて急にクスクス笑いだした。
そしていかにも冗談ぽく戯けた感じで僕に言った。

「ええよ〜。何回でもチャレンジしてみい〜。
そのうちホンキになってアンタを離さへんようになるかもしれへんで〜」

アハハと笑っているそんな裕子姉さんに向かって、
僕は、わざと思わせぶりな表情を浮かべて言った。

「もう少ししたら、いやが上にも一杯チャレンジ出来るようになるはずだよ。
楽しみに待っててよ。

じゃあ…。」

僕は裕子姉さんのほっぺたにチュッと唇を当てて、そして軽く手を振った。
裕子姉さんは、僕が何をいわんとしているのか
全く分からない様子でキョトンとしていた。
それから裕子姉さんは、
なんだか良く判らないといったいぶかしげな顔をして、
首を傾げながら僕に手を振り、
再び振り返って歩みを進めていった。

「じゃあねー。ありがとうー、裕子姉さん。」

僕がその後ろ姿に向かって大きな声で叫ぶと、
裕子姉さんは振り向かずにその歩みを進めたまま、
右手を上におもいっきり上げて、僕に分かる様に大きく手を振ってくれた。
僕はその姿が見えなくなるまで、
裕子姉さんの後ろ姿をずっと見つめ続けていた。

もう、僕に迷いはない。

第五部 想いは想いだけじゃない 終

763 :名無しんぐ:02/01/24 22:28
いや〜相変わらず長っ!!
最後は続きそうなんですが、それには理由があって実は6部のプロットがあって
書くか書くまいか迷っちゃったんですよね。
ちなみに第6部は、

裕子姉さんへの熱情がもう止まらない主人公が暴走し、
親に文化がどうたらこうたら理屈をつけて無理矢理
志望校を突如変え、京都の高校を受験して合格してしまう。
で、裕子姉さんの父はすでに亡くなっていたため、
広い旧家の一軒家に現在一人暮らしをしている。
それで、主人公が裕子姉さんの所に下宿して高校に通う
運びとなり主人公としては、してやったりの
蜜月の生活を送る運びとなるのだが、
それもつかの間、裕子姉さんの父には内縁の妻の子(真希)
が存在していて、その子の母が亡くなったために
裕子姉さんがやむを得ずに真希を引き取るはめになってしまい
三人の愛憎に満ちた不思議な三角関係が発生してしまう。

ちゅうストーリーなんです。でもこれに集中すると他の書き物が出来ないので、
打ち止めとさせて頂きました。
もしかしたら、また再開するかもしれませんが、
今まで駄文読んで頂きまして有り難うございます。とりあえず挨拶までに。
あ、後読んでいただいた方、しつこいようですが、一行でいいので簡素下さい。
是非参考にしたいものですから。
それでは、他の書き手の方々、これからも頑張って書き続けて下さい。応援しています。

764 :名無し:02/01/24 23:29
>>747 が言うように、娘。の中澤じゃなくても通るような話だとは思うけど、中澤好きを自覚する自分としては、
やっぱり『裕子』じゃなかったら読まなかっただろうな。
こーいう大人の女みたいにさらっとしてるとことか、すごくいいと思うし。
あと、第6部のあらすじがあるおかげで、すごく続きが気になってしまうところ。
もし、再開するめどが立ったら、ぜひこのスレで…。(無理かな。もう800近いし)
とにかく、お疲れでした。

765 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 00:30
>>名無しんぐ

長編(?)になったね。
お疲れさま。

充足感があるのか、残尿感なのか?
それは漏れにはわからないが、書ききるのって大切だよな。

簡素の方はきちっと読んでから書かせてもらうよ。

766 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 00:44
しまった。sage忘れた。
ホントにスマソ。

767 :685ッス!:02/01/25 03:20
>>名無しんぐさん

ラスト、読ませていただきました。
いや〜気持ちのいい終わり方ですね〜。
あ〜オレも厨房時代にこんなお姉さんがいたら、、、とか本気で思ったり、、、(ヴァカ)
前も同じこと書きましたが、主人公の祐子姉さんへの愛しさが気持ちよく描かれていると思います。

またいつか、続編楽しみにしています。

768 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 21:57
>名無しんぐ
モー板で紹介されて飛んで来た中澤ヲタですが、
よかったですよ。
他の作品も期待してます。

あと、MXで「盗聴・中澤裕子の喘ぎ声」なんてのがあって、
まさかと思ってダウソしたら、そっくりの声ダターヨ(w


それを聞きながらこれを読む

(゚д゚)ウマー

769 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 02:21
>>768
あれは本人の声です。編集されてますが。

770 :768:02/01/26 23:31
>>769
マジなのか!?
どうやって出回ったんやろ・・・

771 :名無し辻加護 :02/01/27 02:08
>770
チャレモニで合気道やってた時の声。
中澤がハァハァ言ってるから、目閉じて聞けば同じだって判る。


772 :768:02/01/27 03:08
>>771
なぁんだ、そういうことなのか(w
すげー似てるなとは思ったけど(w

773 :名無しさん:02/01/27 05:09
>>名無しんぐ

設定がしっかりと決まっていて、いいと思います。
しかも次回はごっちんが出てくるなんて、
期待してます。



774 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 19:03
期待sage

775 :名無し辻加護 :02/01/27 22:37

「のの…えっちやな……」
「やぁだぁ……いわないで、よぉ……ん…」
「すごいで、ホンマに……」

至近距離でそこをじろじろと凝視する。
視線で犯されてる。辻の身体が羞恥に染まり、体温が高まっていく。
頭の中もぐるぐる回って、もう何が何なのか判らない。

ただ、判るのは、求めてるって事だけ。


「…ぁ、いぼん……」
「ん?」
「……っとぉ……」
「え?」
「……もっとぉ……気持ちよく、してぇ……」

いやらしく腰をくねらせながら、自分を誘う辻に、加護は自分の恥部は熱くなるのを感じた。

776 :名無し辻加護:02/01/27 22:42

「のの……っ!」

加護は頭をぷるぷると横に振って、意識をしっかり保った。
頭が熱くてどうにかなってしまいそうだった。
その時、小さなテーブルの上に置いてある、あるものを見付けた。

「あいぼん…?」

急に静かになった加護の様子を不安げにうかがう辻。
くるりと加護が辻の方に目を向けた。
その顔はまるで、新しい玩具を手に入れた、子供のように無邪気な顔。

「なぁ…これ、入れよっか?」
「ふぇ…?」

加護の手には、今朝見付けた駄菓子屋で購入した、チューブ型のチョコレートだった。


777 :名無し辻加護:02/01/27 22:46

「えっ……」

辻は、焦っていた。
それは明日の朝食の後のデザートとして食べようと思っていた。
それがなくなってしまう──わけではないけれど──のは嫌だったし、それに…

辻は、加護がそれをどう使うのかというのが大体予想出来ていた。

「…ねぇ、ホントに……言ってるの?」
「うん、だいじょぶやって、これ細いし」
「そ、そういうもんだいじゃなくってぇ…」
「気持ちくなりたいんやろ?」

そう言われてしまうと、辻も言葉を詰まらせた。
加護はそれのフタを開けると、少し中身を押し出した。
茶色いチョコレートがにゅにゅっと押し出されてくる。
おいしそう……こんな時にも、辻は食欲をそそられていた。

「…ののを、おいしくしたげるな…」
「え?」



778 :名無し辻加護:02/01/27 22:54

「ふああぁっ!!」

ぬるりとした冷たい感触が、辻の秘部を襲う。
たっぷりとそこにチョコレートをかけると、加護は舌なめずりをした。

「おいしそぉ…」

ごくりと生唾を飲み込む音が、辻にも聞こえた。
加護の顔が、だんだんとチョコでコーティングされたそこへと近付いていく。
可愛らしい唇から、ちろりと小さな舌が覗いた。
ふるふると震えながら、ゆっくりとそこに近付いて────

ピチュッ

舌に感じるとろけるような甘さに、加護は我を忘れた。

「あああああぁぁんっっ!!ああっ、あっ、ああああっ!!!」

ミルクを飲む子犬のように、そこをぺろぺろと舐める。
チョコの甘さとあの液体特有の味が混ざるが、そんな事は気にしない。
ぬちゅっぬちゅっといやらしい音が鳴り響き、加護の顔にピッピッとチョコの雫が飛ぶ。
加護は必死にそこを舐め続けた。

「やあぁっ!だめぇ、だめだめだめだよおぉぉ!!!」

加護は、舌の動きを止めない。

「ひゃああ!!へ、ヘンになっちゃう、よおぉっ!!!ああぁんっ!!」

やがてそこのチョコがなくなると、もっとないかとチョコを求め、加護は小さな核の包皮を剥いだ。

「ひんっ!!!」

そこにはチョコがかかってないようだったけれど、それでも加護はそこに舌を這わせた。


「ああっ、あああああぁっっ!!!やああぁっん!!!!!」

辻の腰ががくがくとうねるのも気にとめないまま、加護は甘い味を求めて舐め続けた。

779 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 23:06
>名無し辻加護さま
もーっっ、さいこーです
ささ、早く続けてくだされー よろしゅう

780 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 01:14
更新お待ちしております。

781 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 10:37
更新止まっちゃったけどどうしちゃったのかな・・・

782 :無名:02/02/04 18:14
もっともっと激しいの希望!
ゴマキとか矢口とか使って!
誰かお願いします〜!


783 : :02/02/04 20:42
>>782
恥ずかしくねえか

784 :無名:02/02/07 20:58
誰か書いて下さいな☆

785 :名無し募集中。。。 :02/02/09 12:04
保全

786 :ainono:02/02/09 16:48
くぁいてくりえぇぇっぇぇxxっぇx

787 :無名:02/02/10 14:22
(≧◇≦)早く誰か書いてくれ〜〜!!
( ゚Д゚) 激しいの希望!!
( ´Д`)レズ物でもいいからさ〜〜・・・。
(▼皿▼メ)早く誰か書かんかい!!
m(_ _)mお願いですから誰か書いて下さい。
(ΦωΦ)早く書いて欲しいニャ☆
♪〜(^ε^)書いてくれよな〜!!


788 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 14:39
>>783
700まで来て・・・もう遅いだろ

789 :名無しゴマ:02/02/10 21:46

博之が真希の唇をふさぐ。
背中に回した手が、真希のTシャツの下の下へ入っていく。そのまま
ブラの下の部分から手が入り両サイドから真希の胸を包むようになる。
真希は、人の手ってこんなにあったかいんだ、と感じながら
博之の舌を受け入れていた。

両手がまた背中に周り、ブラのホックをはずした。ずりあげ、胸の下のほうから
上へ押し上げるようにしながら、中心にむかってスクイーズ。
真希は恥ずかしさから、声が出ないように我慢していた。
今までキスしていた博之の顔が自分の前から突然シーツの中に消えていく。
真希はその後すぐに、自分の乳首がなめられ始めたことを感じた。
「ううっ・・・ぁっ・・・・・」



790 :名無しゴマ:02/02/10 22:04
博之の舌と唇はまるでアメでもしゃぶっているかのように動き回る。
時には歯を使って軽い痛みを加え、スイートな舌と唇の動きを
よりいっそう甘いものにしている。
さらに博之の指は真希のズボンとパンツにかかり、ゆっくりと
一緒に下ろす。
真希は横向きの体勢で、枕に顔を埋めたまま漏れそうな声をガマン
していた。しかし博之の攻めは休みなく続き、真希のガマンは
限界近くまで達していた。

791 :名無し物書き@推敲中?:02/02/11 03:21
ゴマキ!!!ゴマキ!!!ゴマソコ!!!

792 : :02/02/11 17:41
名なし辻加護様〜つづききぼ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

793 :名無しゴマ:02/02/12 00:10

博之は真希の足を持ち上げ、シーツの中でちょうど「く」の字になるようにして
そのさらに下にもぐり込んで、真希の秘部を舐める。
「ひ・・・っあぁぁん」
枕に顔を押し付けた真希の口から声が漏れる。
博之の舌は、クリトリスのほうからズルーッとお尻のほうに動き、またクリトリス
のほうへ戻る。戻った舌はクリトリスをツンツン刺激して、ズルーッと動く力が
さっきよりも強くなり、舌が中へ入ってくる。舌に力が入って、真希の下の唇
を押し広げてくる。真希には恥ずかしさから博之の顔を見ることが出来なかった。


794 :名無しゴマ:02/02/12 00:25
真希の腰から下は小刻みに震えている。博之のしたが執拗にクリトリスを
刺激してくるからだ。そのうえ、クリトリスを刺激しながら、指を真希の
奥深くに埋め込んでくる。
「あううぅっ・・・はぁんっ!!!」
真希は自分の中から何かが溢れ出してくるのをガマンできず、大きく声をあげた。
「もう、入れるよ。」
博之がシーツから出て、真希の背後から突然ささやいた。真希の首筋にキスを
しながら形のいい豊満な胸を揉んでいる。

795 :名無しゴマ:02/02/12 00:36
「でも・・・。」
実はバージンである真希はこれから起こることに、少しの恐怖心から思わず
ためらった。博之は真希の言葉を遮るようにチュッとまたキスをして
「大丈夫だよ・・・真希、気持ち良くしてあげるから。」
そう囁き、ベットサイドにあったカバンの中をゴソゴソさがしはじめた。
「あった」
博之が探したいたのはコンドーム。ピリピリとパッケージを開け、シーツの中で
付けている。
「いくよ・・・」


796 :名無しゴマ:02/02/12 00:53
くの字になっている真希の後ろから、博之は抱きかかえるようにしながら
真希に挿入しようとする。指で真希の中心を確認して、あてがった。
「いっ・・・!!!痛っ・・・!!!」
真希は顔を枕に押しつけ痛みをガマン。博之はさらに体を密着させながら
ゆっくりと中へ入ってくる。
「あっ、うぅんん・・・・・」
真希はよりいっそうきつく枕を抱えた。博之も真希を抱え込むようにしている。
博之の腰が小刻みに動き始める。真希の腰を両手でつかんで固定し、徐々に
激しくなっていく。

797 :名無し辻加護 :02/02/12 14:59

「ふ、あぁ………」

加護がようやく辻の秘部から顔を離した時には、もう辻の身体は自分の意志ではどうにも出来ないくらいになっていた。
加護の唾液と蜜で濡れそぼったそこは、ひくひくと動いてる。
シーツはチョコの雫で茶色く染まっていた。

「…おいしかったぁ……」
「……あいぼんの、ばかぁ……」

加護が放心気味にそう言うと、辻は顔を真っ赤にしながらこぼす。

「いややった?」
「………いやじゃないけど…」
「きもちよくなかった?」
「……ずるいよ、あいぼん…」

辻は重い身体をゆっくりと起こすと加護をじっと睨んだ。
そして「…きもちよかった」と呟くように言って、加護にキスをした。


798 :名無し辻加護:02/02/12 15:06

「…でも、まだイってへんやろ?」
「………」

辻のキスを受け、少し安心した加護は、不安げに辻の顔を覗き込んだ。
単刀直入にそう聞かれて困っている辻は、ただ俯くばかり。
それを肯定ととった加護は、急に着ていたものを脱ぎだした。

「あ、あいぼん?」

全て脱ぎさった加護の身体は、辻とは違って成熟の色をほんのりとかもし出していた。
少し恥ずかし気な加護の手が、辻の肩にかかる。

「え?うわっ?!」

加護は辻をまたベッドに押し倒すと、幼気の残るその身体に自分の身体をぴったりと押し付けた。

「…きもちー……」
「………うん……」

お互いの身体から伝わってくる体温。
ずっとこのまま、ずっとこうしていたいと思った。


799 :名無し辻加護:02/02/12 15:14

しばらくそうしていると、加護がゆっくりと身体を離した。
名残惜しそうな辻の頬に軽くキスすると、横たわっていた辻の足をぐぐっと押し上げた。
ちょうど足だけ体育座りをしているような形になる。
そして、閉じられた足を左右に拡げていった。

「あ、あいぼん……」

辻の身体の中で、また熱が再発する。
自分の秘部をさらけだして、それを加護に見られていると思うと、じゅんとそこが熱くなるのを感じた。

「のの……」

加護は手を伸ばし、辻の手をとった。
それを自分の秘部に導く。
加護の秘部は、辻に負けないくらいに濡れそぼっていた。

「うわぁ……」
「ウチも、もうこんなんやねん……」
「うん……すごい……」
「だから……いっしょにきもちよくなろ?」
「……うん」

辻が頷くと、加護は笑って自分の秘部に触れていた辻の手を離した。
そして、辻の秘部と自分の秘部を重ね合わせるように、辻に覆い被さった。


800 :名無し辻加護:02/02/12 15:16

随分と更新をサボっていてすいませんでした…
次回くらいで終わると思います。
自分なんぞの作品を読んでくださってる方々に感謝です。


801 :無名:02/02/12 22:37
(≧◇≦)名無し辻加護最高!!
かなり激しくして〜〜〜!!!!!
で、ゴマキとよっすぃ〜のレズ物の
激しいのを希望します!
中澤と矢口も捨て難いな・・・。


802 :名無し物書き@推敲中?:02/02/12 22:57
ヤグチソコ

803 :ななしよっすぃー:02/02/13 06:17
「お疲れさまでした〜っ!」
 レギュラー番組の収録を終えて、その後に仕事の予定のないメンバーは次々に荷物をまとめて楽屋を出て行く。梨華が軽く頭を下げて廊下に出ると、ずいぶん先に帰り支度を終えたはずの吉澤が壁にもたれて立っていた。
「あれー、ひとみちゃん?」「あ。お疲れ」 吉澤が軽く右手をあげた。
 梨華はきょとんとして吉澤を見ていたが、急にぱっと笑顔になると半ば抱きつくように吉澤の腕に自分の腕を絡めた。
「ひとみちゃん、今日はもう終わりだよね?」「え、うん、そうだけど?」「じゃあ、じゃあ一緒に晩ゴハン食べに行かない? あのねぇ、すっごい美味しいパスタのお店知ってるんだ、いいでしょ? この前カン娘。の取材で連れてってもらったんだけどねえ‥‥」
 梨華が吉澤の腕にぶら下がったまま早口に話しかけていると、
「よっすぃー。」
 声がして、見ると、真希が楽屋から出てきたところだった。
「ごめんね、待った? 後藤、遅かったもんね」 真希は梨華をちら、と見てから、“待った?”のところを強調させて言って吉澤に駆け寄った。
「ううん、平気」 吉澤は梨華が呆気にとられている隙に腕をほどくと、寄り添うように真希の隣に立った。 「じゃ、いこっか」
吉澤は梨華に、口の動きだけで“ゴメンネ”と伝えると、真希と一緒に歩き出した。

「ありゃりゃー、またあの二人、一緒に帰ったんだあ〜」
 いつの間にか梨華の後ろに立っていた矢口がつぶやくと、梨華がしょぼくれる。
「そんなに落ち込むことないべさ、りかっち」 と、なつみ。
「そうだよぉ。佳織思うんだけどー、吉澤はクールだからぁー、りかっちみたいな子よりもごっちんみたいにベタベタしない子のほうが好きなんだよー」
 飯田がそう言ってポンと肩に手をおくと、梨華は泣き出しそうな顔で振り返った。
「私、ベタベタしてますかぁ‥‥?」「あ‥‥」「ばか、佳織っ!」

804 :ななしよっすぃー:02/02/13 06:19
 これから吉澤と後藤の予定なんですが。
みなさん、どっちが受けのほうが萌えるんでしょうか。

805 :779:02/02/13 13:54
>名無し辻加護さま
この日を待ってました。やっぱりさいこー。
更新楽しみにしてます。よろしく。

806 :名無し物書き@推敲中?:02/02/13 23:59
モー娘。でエロなんて書くな!
この罰当たり!

807 :名無し物書き@推敲中?:02/02/15 19:39
吉澤受けきぼん

808 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 00:48
俺の学校にエロ漫画書いてる後輩がいた。
そいつは変に女々しかった。
このスレで書いてる人も女々しく、なよなよして、めがねをかけてるのか?
きっとしゃべるのが苦手でオタクなんだろうなー。

809 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 00:50
>808
それが言いたくてこのクソスレあげたのか?

810 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 01:01
>>809
スケベ作者?

811 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 01:04
>>810 煽りも荒らしも勝手にやれ。ただしあげるな。目障りだ。

812 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 01:12
>>811
そんなことを言われて筋合いはないよ。

813 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 01:14
>812
煽りが煽られてムキになってやがる(プ
しかも「そんなことを言われて筋合い」って何だ。
頭沸いてんじゃねぇの?

814 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 01:22
>>813
上げるのは自由、と言いたかっただけ。

815 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 01:24
しかし
それは
「大人気ない」行為なのだ。


816 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 01:25
匿名掲示板で大人も子どもも関係ないよ。ばか?

817 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 01:28
>808みたいなカキコ見せられると他人の排便見せられたみたいでキモいんだよ。
自分はオタクじゃないって必死にアピールしてんのが見え見えでさ。


818 :名無し物書き@推敲中?:02/02/18 03:21
みんな仲良く(;´Д`)ハァハァしようね

819 :ホセ:02/02/19 00:20
ぶりゅん



820 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 22:36
続いて欲しいage

821 :名無し物書き@推敲中?:02/02/23 07:24
http://bobbobbybobson.tripod.co.jp/

822 :名無し物書き@推敲中? :02/02/24 11:31
加護がダマされて男どもにまわされるのきぼ〜ん

823 : :02/02/25 09:47
名無し辻加護さま続きまだですか〜

824 :名無し物書き@推敲中?:02/03/01 16:14
期待age

825 :名無し物書き@推敲中? :02/03/07 02:57
期待age



826 :期待age:02/03/11 23:49
期待age

827 : :02/03/12 00:21
ま、マジで続きまだ〜〜〜

828 :名無し物書き@推敲中?:02/03/12 01:44
http://page.freett.com/mrmorninglight/kei-1.htm
http://page.freett.com/mrmorninglight/kei-2.htm

829 :名無し物書き@推敲中?:02/03/12 23:58
>>828
精神的ブラクラ?注意!

830 :名無し物書き@推敲中?:02/03/13 13:39
>>829 まあ、買う人もいるんだから、そこまで言わなくても^^
    俺は買ってないけどね、5月の辻加護のやつが出るのを楽しみにしてます

831 :名無し物書き@推敲中?:02/03/16 17:17
そろそろ誰か新スレたてたほうがいいんじゃないすか

832 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 20:57
このスレはもう死んでるんですか?

833 :名無し物書き@推敲中?:02/03/22 16:13
名無し辻加護様、復帰して下せえ〜

834 :名無し募集中。。。:02/03/22 17:51
テキストメインどこいったの?

835 :名無し物書き@推敲中?:02/03/24 21:44


836 :ブス佐藤:02/03/28 18:55
誰かかいてくれー

837 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 23:27
第6部…

838 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 23:08
カモーーーンナ!

839 :名無しちゃん:02/04/01 17:38
うちが書く!

「のの〜♪」
加護が辻のところへ来た。
「なーに?」
「ねね、もう終わり?仕事!」
「うん。」
「じゃあ、ホテル行こ!」
「え、うん。」
そして2人はホテルへ・・・・。
加護がベットに寝そべった。
「のの〜、一緒に転がろーっ。」
「うん。」
辻をのせるなり加護は辻の胸をさわった。
「な、なに〜っ!」
加護は辻のアソコをさわった。

「あ、あいぼん・・・・、何するの・・・・?」
「私もう、子どもじゃないもんっ。」
「え、子供?」
「大人はこういうことするんよ。」
「そうなんだぁっ!」

辻がTシャツになるとあいぼんが、
「ののの下着はピンクだぁ☆可愛い。触ろーっと♪」
とどんどんどんどん辻の体を触っていく。
「や、やめてえ・・・。」
辻が泣き出した。

加護は辻にあめ玉をあげ、落ち着かせた。(笑)

「わああいぼんのおっぱいおっきいねぇ。私は小さい・・・・。」
「そうかなぁ?真希ちゃんのほうがおっきいよ。
私、ほとんどの人とHしてるもん。」

と、そこへ後藤がやってきた。

「何やってるのっ!?」

----続く----

840 : :02/04/01 18:14
>>839
つづけ〜〜〜〜〜!!

841 :栗賀:02/04/02 02:20
オナニーにちょうどいい話だ

842 :名無しちゃん:02/04/02 10:03
「ひゃっ!後藤さん・・・・。」
「ウチら、もう大人だもん・・・・。」
「アハハ☆誰も怒ってないよ。後藤もやりたかったんだよ。」
「なぁんだ。」

そして3人はびっじょびじょになった。
「・・・・きも・・・ちい・・・・。」
加護が言った。
後藤が、
「加護ちゃんの乳首かわいーっ♥ピンク〜♪」
「後藤さんだって。」
「ののは・・・・?ののだけ子供なの?」
辻は自分の胸を触りながら泣いていた。
「辻のおっぱいはかわいい☆」

後藤が辻のアソコに指を3本入れた。
「痛いよぉ・・・。3本も無理・・・・。」
「じゃあ後藤が入れられる番ね!辻、入れて。」
辻は後藤のアソコの中に指を3.4本ほどつっこんだ。
「きもちい〜☆ウチも時々1人Hしてるよ〜☆」
「そうなんですか・・・。」

加護が辻のアソコを見て言った。
「毛が生えてる〜っ☆」
「あいぼんもじゃんっ!」
「後藤もだよ。」
3人は笑っていた。

「ののね、よっすぃーのおっぱい見たいんだー。」
「後藤はよくよっすぃーとHしてるよ。女同士のHって楽しいじゃん。」
「加護は飯田さんのが見てみたい☆」
「よぉーし、じゃあ、13人でHするかっ☆」

後藤がせかせかとみんなを呼び出した。

「一体なんなの?」 「そうそう。」 「何するつもりかしら?」
「わ、私たちも行くんですか?」
新メンバーたちが言った。
「行くみたいよ。」

そして13人を集めた後藤は、
「よ〜し、じゃあまず、服をぬいでーっ!」
と言った。

843 :名無しちゃん:02/04/02 10:13
「え、服をぬぐ?」
「とりあえず脱ごう・・・。

-----石川・吉澤編----


「あ、あの・・・、私・・・・。きゅ、急にHしたくなって・・・。」
「梨、梨華ちゃんと時々やるの・・・・。」
石川と吉澤は服をぬぐと早速2人でHをしていた。
吉澤:(あー、やっぱり梨華ちゃんの胸はおっきいなあ。
乳首もピンクだし・・・・・・。女の子らしい・・・・。)
石川:(よっすぃーはかっこいいなぁ〜。
こんなよっすぃーとHできるなんて、私って、超幸せ者なんだ〜。)

そして2人はキスをしていた。
まるで、男女のようだった。

「梨華ちゃん・・・・。」
といい吉澤は石川の胸をさわりまくった。」
「よっすぃ・・・・。」
石川は吉澤に抱かれていた。
そして、吉澤の小さな胸をすっていた。
「甘い・・・・。よっすぃーの胸・・・。」
「じゃあ梨華ちゃんのもすっちゃおう・・・・。」
チュゥチュゥチュゥチュゥとお互いにすっていた。
そして最後にキスをした。

844 :名無しちゃん:02/04/02 10:30
-----高橋・紺野編----

「あ、あさ美ちゃん・・・。私、Hってはじめて☆」
「わ、私もです・・・。」
「あさ美ちゃんの胸って、結構大きいね。」
「愛ちゃんも大きいじゃん。」

http://desler.sun3.net/gallary/images/ai_tk.jpg

そして2人は胸をお互いに触った。
「あ、ああーん。あそこも・・・・。」
高橋はHを楽しんでいた。
そして、結婚したら必ずやる、セックス。
何故か2人はやっていたのだ。

「毛、薄いね・・・。」
「毛、濃いね・・・。」

そして紺野のアソコを素手でさわり、汁を手につけ、
「ほら、あさ美ちゃんビッッショビショだよ。」
「あ、愛ちゃんも・・・・。」

そして高橋が紺野のほっぺたにキスをし、
さっきの汁をつける・・・・。
「や、やめて・・・。」
「いやー。後藤さんが終わりっていうまで!」

そして高橋は自分の胸をさわり、
「私の胸のにおい。どう?」
その高橋の胸のにおいは、甘いにおいだった。

845 :名無しさん:02/04/05 03:33
hozen〜

846 :名無し物書き@推敲中?:02/04/11 02:26
なんか違うなー

847 :名無し物書き@推敲中?:02/04/11 18:36
こいこいこいこい

848 :名無し物書き@推敲中?:02/04/11 23:26
hojennnn~~~


849 :ROM:02/04/14 21:29
dat落ちが怖いので保全

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