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●●麻雀量子力学●●

1 :1:02/01/01 15:45 ID:4CIwg4hp
君はたとえば「ツモの流れ」というものを信じるだろうか。
相手のリーチ宣言牌をチーした結果、相手に次の順目でツモられたとする。
さあ果たしてこのチーは悪いチーだったのであろうか?。
役牌を一鳴きした次の順目に同じ牌を引いてきたとして、
「鳴いた結果この牌を引いてきたのだから、一鳴きしたことを悔やむことはない」と
納得するのは理にかなっているのだろうか。結論はまだ出さないことにする。

話は変わるが「シュレディンガーの猫」という話をご存知か。
ひとつの箱の中に、猫と毒ガスのビンを入れておく。ビンには、半減期が1時間の
放射性物質とガイガーカウンターを仕掛けておき、放射性物質が崩壊すると毒ガス
が放出される仕組みにしておく。
ところで、放射性物質がいつ崩壊するかについては、それが量子学的現象であるために、
確率的にしか言えない。(このように確率的な値を表わすための関数を、量子力学では
「波動関数」と呼ぶ。)この場合において、1時間後に箱を開けた時に、(放射性物質が
1時間崩壊せず)、猫が生きている可能性はちょうど50%であるという。
1時間経ったとして、中を見る前の箱の状態を量子学的に解釈してみよう。
不思議に思えるかもしれないが、この箱の中には非実在の生きている猫と非実在の死んでいる
猫の両方が存在しているということになるのだ。そして、箱を開けた瞬間にどちらかの
猫だけが実在化し、もう一方の猫は消滅するということになる。
さて、ふたを開けたら猫は死んでいたとしよう。これはつまり、ふたを開けた瞬間に非実在で
あった死んでいるほうの猫が実在化し、同時に、箱の中の状態を表わす波動関数の値が猫の生
きている確率がゼロになるように変化した、ということなのである。
このような変化を「波動関数が収束した」と言う。

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