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ホール定数について

1 :TY:01/12/05 09:54 ID:IEVujNoc
 金属のホール定数について、質問したいことがあります。ほとんどの
金属のホール定数は、−の値になることはわかるんですが、Be,
Cd,Fe,Mo,Pb,Ta,W,Znなどの多価金属の一部では、
どうして+の値になるんでしょうか?
 これは、ホール定数R=1/nq(n:キャリアー濃度、q:電荷)
より、キャリアーの自由電子の他に、ホール(正孔)ができたと考えら
れます。そして、ホール効果で磁界によって、曲げられたこれらの
キャリアーのうち、ホールのほうが多いと考えられます、
ただ電流を流したとき、自由電子とそれによって生じたホールの数は
同じはずなのに、これはどうしてでしょうか?それから、どうして、
どのように、この多価金属の一部は、ホールができるんでしょうか。
 半導体のホール定数は、定数表より、値が絶対値?になっているのは
なぜでしょうか?純粋なSiでも、電流を流した時、自由電子とホール
の数は同じですが、そのとき測定されるホール定数の符号はどちら
なんでしょうか?教えてくださいおねがいします。

2 :ご冗談でしょう?名無しさん:01/12/05 11:13 ID:???
何言ってるかサッパリわかりません。

3 :ご冗談でしょう?名無しさん:01/12/06 00:15 ID:???
それは同じ物質中の電子とホールで移動度が違うからです。磁場でも変わります。
多価金属では、多くの電子とホールができるが、電子は磁場に散乱され移動度を落とし、
散乱されにくいホールが移動度を保ち、多めの量でキャリアとなります。
またSiの場合、電子がホールより移動度が高い。半導体はほとんどそうです。

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