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数学の本

1 :名無しさん@たちばな兄弟のスカイラブ :2000/09/11(月) 22:45
数学の本を教えてください。
特に
函数論、集合と位相、ベクトル解析
について情報を希望。
理学部1回生です。お願いいたします。

508 :132人目の素数さん:02/02/25 15:34
>矢印の誤爆はかなり痛い
?
>>>シュプリンクラー
>>↑はネタなの?

509 :132人目の素数さん:02/02/25 16:11
いっそ数学の全ジャンルを書き出せるだけ書き出してみては
↑それぞれの中で教科書をランキングするとして。

510 :132人目の素数さん:02/02/25 17:22
微積と線形は基礎中の基礎だから、変な本を掴まされて
つまずかないように、誰もが認める名著で勉強する。

とか


511 :132人目の素数さん:02/02/25 22:03
>「世界で一番」おもしろくてタメになる数学の本は?

いわなみすうがくじてん

ぶるばき


512 :コピペ:02/02/26 02:05
おもしろい、数学の読み物を教えて下さい、、専門書のように堅苦しくもなく、
単なる問題集でもなく、、、みなさんが今まで読んだ中でおすすめを教えて下さい。。
ちなみに今年から大学生ですので、あまり難しすぎないものを、、(;^_^A アセアセ


513 :132人目の素数さん:02/02/26 02:20
今年から大学生なら

「多様体入門」松島与三(裳華房)
あたりを読むが良かろう

514 :132人目の素数さん:02/02/26 02:30
Hartshorne 『Algebraic Geometry』

なら中学数学程度の予備知識で読めるよん。

515 :132人目の素数さん:02/02/26 02:35
なんにも読まなくていい。自分で問題を作って考えなさい。

516 :132人目の素数さん:02/02/26 07:35
>>513,>>514
こらこら、いじめるな。
ハイラー、ワナー著「解析教程(上下)」(シュプリンガー東京)
が文句なく面白いよ。とくに上巻は。

517 :132人目の素数さん:02/02/26 08:10
数の悪魔でも読んでろ

518 :132人目の素数さん:02/02/26 08:59
( ´ー`)y-~~ 100万回生きた猫は感動したなぁ

519 :132人目の素数さん:02/02/26 10:51
本は極力読まない。( ̄□ ̄)!!

520 :まおまお:02/02/26 12:13
>>518
禿銅

521 :132人目の素数さん:02/02/26 12:33
Kenkichi Iwasawa Collected Papers
http://www.springer.de/cgi-bin/search_book.pl?isbn=4-431-70314-4
が出たね。

共立叢書
現代数学の潮流
http://kyoritsu-pub.topica.ne.jp/series/tyoryu.html
は期待できそう。

522 :132人目の素数さん:02/02/26 12:46
>>521

いや、あまり期待できない。ありきたりのになりそう。

523 :132人目の素数さん:02/02/26 14:01
http://kyoritsu-pub.topica.ne.jp/series/21seiki/01570-3.html

著者が飯高さんになってなかった。。???

524 :132人目の素数さん:02/02/26 14:22
http://kyoritsu-pub.topica.ne.jp/series/21seiki/01554-1.html

佐武線形代数控えめバージョン?

525 :132人目の素数さん:02/02/27 22:47
グロタンディークの「収穫と蒔いた種と」読んだ人いますか?
とってもあやしそうなんですが・・・

526 :132人目の素数さん:02/03/02 23:44
岩波数学事典って、輪講に使えますでしょうか?
一回につき一つのトピックを講義する。もちろん、事典に載ってる順


T大のK東教授(旧姓・A野)は、大学時代にこれを通読したという逸話がある。

527 :132人目の素数さん:02/03/02 23:48
まさかね…。

528 :132人目の素数さん:02/03/16 02:00
岩波の基礎数学全書、安心感があるね。冒険したければ他の本もいいと思うけど

529 :132人目の素数さん:02/03/22 15:39
俺は生物系の数学だめ学生ですが、
こんな俺に、数学全般を概観できるようなテキストを教えてください!
ブルーバックスの現代数学小事典をすすめられたが、どうですか?


530 :132人目の素数さん:02/03/22 16:09
>>529
数学全般を概観できると思うよ。

531 :132人目の素数さん:02/03/22 17:56
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=5023
これはどんな感じだったのかな。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/03/26 17:00
>>531の本、復刊されないかなァ。

533 :132人目の素数さん:02/03/27 00:16
ショッカー帽の復刊フェアだYO!

http://www.shokabo.co.jp/fukkan/fukkan.html


534 :132人目の素数さん:02/03/27 01:59
デーデキント「数について」岩波文庫
彌永昌吉「数の体系(上・下)」岩波新書

昔は安くて良い本が手に入ったのに、
最近は学生が可愛そうなぐらい本が高いYO!
この2つは特によく読まれていた本です。

これを読んだ後で木貞治の3部作
「初等整数論講義」「代数学講義」「代数的整数論」
を読むといいですYO!

535 : :02/03/27 02:10
個人的に斎藤正彦の書いてる本が好みなんだが、
彼の微積分教科書という本に今悪戦苦闘してます。
証明などがかなり省略されていて読みずらいけど、
簡潔にまとまってる。

536 :sage:02/03/27 13:40
現代数学の入門、基礎はいいよね

537 :132人目の素数さん:02/03/29 23:12
斉藤秀司さんの数論の本はどうですか?
うまくまとまってます?

538 :132人目の素数さん:02/03/30 11:50
>>531
2年前は普通に本屋に売ってたのが懐かしい。

539 :132人目の素数さん:02/03/30 11:58
>534
文庫と新書で較べても詮無い事だと思う。
あと、昔の方が本が安かったという事実はどこにあるのだろうか。
貨幣価値が変動しているのですけど。

540 :132人目の素数さん:02/03/30 13:02
デーデキントの数について製造中止になってるよう(涙¥

541 :132人目の素数さん:02/03/30 20:38
>>539
下らん事言う前に内容あること書けや.
できもせんくせに(w

542 :132人目の素数さん:02/03/30 20:53
>>538
岩波は解析入門の教科書として
松坂和夫「解析入門(1〜6)」岩波書店
がドル箱だから小平とラングは重版しない.
その割には高木を安価に出版しているのは…
岩波は良い教科書をいっぱい抱えてるのに、
入手できないんじゃな〜
もう少し考えてくれてもいいんじゃないの?

543 :132人目の素数さん:02/03/30 20:55
>>540
大き目の図書館ならどこでも置いてあるYO!

544 :132人目の素数さん:02/03/30 21:03
デーデキント「数について」岩波文庫
は英語であれば
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0486210103/ref=sr_aps_d_1_3/249-8301014-6072366
が同じものです。
この本はとてもお勧め!
たしかドイツ語のもあるはずだ.

デデキントの他の本も載せとくYO!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0821820176/ref=sr_aps_d_1_1/249-8301014-6072366

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0521565189/qid=1017489592/sr=1-2/ref=sr_1_0_2/249-8301014-6072366



545 :132人目の素数さん:02/03/30 22:27
>>543>>544
有難う御座います。早速「数について」の英語の本を注文させて頂きました。
でも>>534が挙げている彌永さんの「数の体系」も入手できないっぽい・・・。

546 :NC:02/03/31 00:12
機械関係の数学の本
円弧と直線とのまじまりの座標などわかりやすく
書かれている本はないでしょうか?
あとホームページもないでしょうか?

547 :132人目の素数さん:02/03/31 01:56
デーデキント』(河野伊三郎訳)「数について」岩波文庫
Richard Dedekind(1831-1916)「Essays on the Theory of Numbers」

この本は次の2編から構成されている.
『連続性と無理数(Continuity and Irrational Numbers)』
『数とは何か、何であるべきか(The Nature and Meaning of Numbers)』
デデキントという名は微積分の授業で、ε‐δ論法を習ったときに
「デデキント切断」として記憶していると思う.
『連続性と無理数(Continuity and Irrational Numbers)』では、
この「デデキント切断」を使った実数の定義を与えている.
数学の予備知識はほとんど必要としないから、初学者にも通読できる.
しかし、そこでの公理論的アプローチは偉大な数学者による専門書と
同じものである.ε‐δ論法を習ったかどうかに拘わらず、
その第一人者の生の声に触れる感動がそこには在るのではないかと思う.

『数とは何か、何であるべきか』では、自然数を集合論的に基礎付け、
その上で演算を定義している.
172もの命題から構成されているので、初学者にも通読できるとはいえ
かなりの忍耐力が必要である.
100年以上も前に書かれた撤底した公理論的アプローチは、
カントールが作った集合論の上にデデキントが築いた。
それは歴史的にはユークリッド『原論』とブルバキ『数学原論』の間に
生まれたのである.


548 :132人目の素数さん:02/03/31 02:00
こういう本をエッセイと言えてしまうのは時代精神なんだろうか?

549 :132人目の素数さん:02/03/31 04:40
日本語ではエッセイが削られて「数について」になっている.
日本ではそのレベルに時代精神が到達していないんだYO!

550 :132人目の素数さん:02/03/31 14:21
ちげーよ
「エッセイ」は直訳するなら
「試論」だよ。
単に日本での語法が劣化版

551 :132人目の素数さん:02/03/31 20:11
>>550
じゃー、「数論についての試論」という原題が
「数について」と訳されているんだよね.
結構良い訳だと思う.

552 :132人目の素数さん:02/04/02 14:48
デーデキントの「数について」と言えば、俺は連鎖とい概念が忘れられません。
彼は帰納法を、連鎖の概念を使って証明してました。

553 :132人目の素数さん:02/04/03 23:42
>>552
禿同

554 :132人目の素数さん:02/04/04 21:14
KC. コールの「数学の秘かな愉しみ」が面白かった。

本の情報はここ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/pocketpc/wsea.cgi?W-NIPS=9972549739&RCODE=A13&NEXT=40

読書感想文はここ
http://maromaro.com


555 :132人目の素数さん:02/04/06 14:10
数の体系と超準モデル

東北大学教授 Ph.D 田中一之 著
A5判/282頁/本体価格4200円+税/2002年5月上旬
ISBN4-7853-1530-X

 数学・情報系の学生や,数学の基礎に関心をもつ一般読者を対象に,
数の体系について数学基礎論の立場から本格的な解説を与える.予備
知識の足りない読者のために,本書前半では普遍代数から超準解析まで
幅広い話題を簡明にまとめてある.




556 :132人目の素数さん:02/04/07 21:56
>>547
デデキント切断を説明した直後、
p11の下の方で
the majority of my readers will be very much disappointed
in learning that by this common-place remark the secret of
continuity is to be revealed.
なかなか理解して貰えなかったデデキントのため息が聞こえてきそう(藁
この人も苦労したんやろな

557 :132人目の素数さん:02/04/13 11:11
線型代数学序説 ベクトルから固有値問題へ 著者: 銀林浩 出版社:現代数学社

が復刊されてますね。これはサッパリしてて良かったYO.

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