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日本評論社「数学セミナー」について

1 :132人目の素数さん:02/01/12 21:48
これ読んでる人って、どんな人達なんですか?
大学生で読んでる奴って、もしかしてキモイ?

2 :132人目の素数さん:02/01/12 21:48
2 get!

3 :132人目の素数さん:02/01/12 22:59
大学生で買っていますが何か?
数学のたのしみがもうすぐ終わるので、
こっちは今より充実してくるんじゃない?

4 :132人目の素数さん:02/01/12 23:01
横山さん元気〜?

5 :132人目の素数さん:02/01/12 23:19
今月号は、森脇先生のインタビューが載ってるよ。

6 :132人目の素数さん:02/01/12 23:43
物理屋で読んでますが、なにか?

7 :132人目の素数さん:02/01/13 03:06
>>3
もうすぐ終わるのか。。。>数学の楽しみ
1冊しか買ってないけど、寂しいな。

8 :132人目の素数さん:02/01/13 05:05
数セミの記事をまとめた<100シリーズ>はいいよ。
方程式100とか定理100とかあと数学者100ってのもある。

9 :132人目の素数さん:02/01/13 05:08
数セミは昔の方が面白かった。
森毅さんとかが記事を書いてた頃。
一松さんとか。
最近で、唯一名著なのは志賀さんくらいかな。
高橋陽一郎もいいか。

10 :132人目の素数さん:02/01/13 06:09
中学の時から一応読んでたぞ。
大学生になった今でも
内容理解できんけど(泣)

11 :132人目の素数さん:02/01/13 06:36
最近は「数学のたのしみ」に良い記事をとられて
質の低下がはげしい。数セミはもう終わり。

12 :132人目の素数さん:02/01/13 11:33
>>11
内容が高度だと説明は、いい加減にならざるをえない。
「数学の楽しみ」は結局そのようなものだから、よい記事
かどうかは読む人の求めることに一致しているかどうか?
っていうとこだから賛成できない。研究の最前線に近い情報が
よい記事であるとか、筆者が数学研究者として優れている
ことがよく知られている人であるといわれているのなら
賛成しますが。3もあなたの意見に賛成のようですね。

13 :132人目の素数さん:02/01/13 12:04
>大学生で読んでる奴って、もしかしてキモイ?

2ちゃんねらーに言われたくない(w

14 :133人目の素数さん:02/01/13 12:18
高校の頃はよく読んでいたけど、最近は読んでない。
内容が変わったこともあるけど、じっくり読む時間が自分に無くなったことも原因かも。

15 :132人目の素数さん:02/01/13 13:53
MF、数理工学、イギリス便り、金融工学はつまらん。

16 :132人目の素数さん:02/01/13 19:36
数学のたのしみ、はとりあげる分野にかたよりが大きかった気がする。

17 :132人目の素数さん:02/01/13 20:25
>>16
同意します。学会誌の補助雑誌みたいだった。
売れ行きもさがってきたみたいですね。

18 :132人目の素数さん:02/01/13 21:01
数理科学のほうがイイや

19 :132人目の素数さん:02/01/13 21:03
>数学のたのしみ、はとりあげる分野にかたよりが大きかった

って具体的にどういうこと?
少なかった分野って何ですか?

20 :132人目の素数さん:02/01/13 21:04
最近、日経サイエンスも気になる。

21 :132人目の素数さん:02/01/13 21:05
代数系が多かったような気がする。<数学のたのしみ

22 :132人目の素数さん:02/01/13 21:17
数学のたのしみははじめから30号限定だったらしいよ。
よく知らないけど。

23 :132人目の素数さん:02/01/13 21:18
>>21
日本の数学の歴史と現状の結果。

24 :132人目の素数さん:02/01/13 21:21
初めから30部限定だったのではなくて、
売れ行きが伸び悩んだため、「休刊」の
やむなきにいたった。

25 :132人目の素数さん:02/01/13 21:24
「数学のたのしみ」なんとなく気恥かしい題名だった。
編集部(数学者?)のセンスを疑った。

26 :132人目の素数さん:02/01/13 21:26
「名著発掘」と「数学書を探る」がよかった。

27 :132人目の素数さん:02/01/13 21:29
高いよね。
エッセーなどは好きなのだが、その号のトピックに興味が
ないと買うまでには至らない。

28 :132人目の素数さん:02/01/13 23:12
>>24
違うよ。

29 :132人目の素数さん:02/01/13 23:12
>>19
解析が少なかった気がした。
関係者が幾何系のひとが多いせい?

30 :HI:02/01/14 05:40
いずれこんな落ちこぼれの大学教授たちが書いたような雑誌はなくなり、
「今井セミナー」が普及することでしょう。
そうすれば落ちこぼれもいなくなるでよう。

31 :132人目の素数さん:02/01/14 06:02
>>30
偽者は迷惑だからやめろ。
普通の人ならまず気が付くような誤字まで混ぜて凝っているが、
つまらんネタだな。基地外書き込みとしてうまくできすぎ。

32 :132人目の素数さん:02/01/14 06:03
>>31
本物も迷惑だけどね。

33 :132人目の素数さん:02/01/14 07:25
今井ってHIに名前変えたの?

34 :132人目の素数さん:02/01/14 09:17
>>9

同意、やはり森「一刀斎」や倉田「雲石斎」の時代が懐かしい。

>>12

ボクは「数学のたのしみ」ってそんなに面白いとは思わない。
ちょっと自己満足に走ってる気味がなくもない。

>>15

イギリス便り書いてる人はサークルの後輩です。
真面目ないい奴ですが、コラムニストには向かないかも。

>>18

数理科学は数セミに比べると変化はないですね。
それが良いか悪いかは好みによるでしょうが

>>20

日経サイエンスはもとがScientific Americanですからね。
つくりはしっかりしてる。

それにしても、数セミはしぶといねえ。
bitなんて、もうなくなっちゃったよ。

35 :132人目の素数さん:02/01/14 09:31
戸田盛和「おもちゃセミナー」は面白かった

36 :12:02/01/14 10:00
>>34
拙者も自己満足の風は感じます。

それは岩波の最近の数学シリーズともつながっていると
拙者は感じています。数学のある分野の面白さを熱意を
もって伝えようとしていることはわかりますし、その対象
に興味をもてば面白いと思います。しかし、数学シリーズ
としてそれですべてといわれると「そうですか」って気
はしてます。23にある日本の数学が幾何であっても解析や
その他でも代数への強い傾倒の結果なのかもしれないと思
います。

37 :132人目の素数さん:02/01/14 10:02
森毅は好きではない。

38 :132人目の素数さん:02/01/14 11:05
>>36
確かに、最近の岩波の数学シリーズは緩いですね。
タコツボ化による自閉性が自愛性を生むのか。
それとも戦後世代の精神的態度がそういうものなのか。

39 :132人目の素数さん:02/01/14 11:43
では、具体的に岩波シリーズには何が不足なんですか?
それを補うシリーズってありますか?
シュプリンガーのGTMシリーズとか?

40 :132人目の素数さん:02/01/14 11:51
>>39
GTM はずっと迫力がありますね。
それから、代数に偏り過ぎているという傾向はすでに
書き込まれているようですが。
何が不足か?といってこれが不足というのは「ただそ
れだけ?」ってことですから、あれもこれも不足って
いわなければならないでしょう。ですから上記のような
表明があるのではないでしょうか?

41 :132人目の素数さん:02/01/14 11:52
岩波の数学シリーズって具体的には何ですか?
個人の思い込みで語ってるとしか思えないのだが。

42 : :02/01/14 11:56
>>40
あなたのほうが自閉していると思います。
他人に説明するくらいできるでしょう?

43 :132人目の素数さん:02/01/14 12:00
>>40
なーんだ、具体例の一つも提示できないお馬鹿さんですか?
そんなレベルなら批判できませんねぇ。

44 :132人目の素数さん:02/01/14 12:08
「それから、代数に偏り過ぎているという傾向はすでに
書き込まれているようですが」
と書いたのは別の人が書いているのでそう書きました。

解析系の量、幾何でも代数から遠いものなど不足している
ように感じます。他にも感じたことはありますが、差し当
たってそのような感じはもっています。

45 :132人目の素数さん:02/01/14 12:13
>>44
岩波の数学シリーズとは何のこと?
具体名をあげてよ。

46 :132人目の素数さん:02/01/14 12:21
最近ペーパーバックで出ているシリーズです。
昔から出ているシリーズのことはさしていません。
それは、このスレッドの前の発言をしている人も
そのようですが。

47 :132人目の素数さん:02/01/14 12:31
これですか?見た限り特に代数が多い訳ではないようですが。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/01/0/010951+.html
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/01/2/011001+.html
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/01/1/010651+.html

48 :132人目の素数さん:02/01/14 12:49
指数定理2はいつ出るのかな?

49 :132人目の素数さん:02/01/14 13:05
代数は数学の本流です。。。

50 :132人目の素数さん:02/01/14 15:24
>>39
>岩波シリーズには何が不足なんですか?

不足とかそういうんじゃないんだよな。雰囲気。

ちなみに代数に偏っているとかそういうことは
大したことではないと思う。

51 :132人目の素数さん:02/01/14 15:27
>>49
それは代数屋サンの考えだって。(w

岩波の数学シリーズって「現代数学の基礎」のことかな?
僕は個人的には好きだけど。普通の教科書と比べると文章多いので。

52 :132人目の素数さん:02/01/14 15:29
共立講座21世紀の数学はどう?

53 :132人目の素数さん:02/01/14 15:40
現代数学への入門・現代数学の基礎はそれほど代数多くないぞ。

代数入門12、行列と行列式12、群論、環と体123、Lie環とLie群12、
代数幾何123、数論入門12、数論123

54 :132人目の素数さん:02/01/14 16:01
十分多い気がする・・・

55 :132人目の素数さん:02/01/14 16:10
微分と積分123、複素関数入門、力学と微分方程式、熱・波動と微分方程式、
曲面の幾何、双曲幾何、電磁場とベクトル解析、解析力学と微分形式 、
実関数とFourier解析12、複素解析、測度と確率12、微分方程式と固有関数展開、
偏微分方程式12、確率微分方程式、関数解析12、位相幾何、微分形式の幾何学12
Morse理論の基礎、幾何学的変分問題、複素幾何12、力学系12

56 :132人目の素数さん:02/01/14 16:39
もしかして幾何少ない?

57 :132人目の素数さん:02/01/14 17:08
幾何って何があったっけ(わら
微分幾何ってやることあるのか?

58 :132人目の素数さん:02/01/14 17:10
解析系は多いのでは・・・?

59 :132人目の素数さん:02/01/15 13:42
ここで「数セミ」に文句いうと改善されるかな??

60 :132人目の素数さん:02/01/15 15:26
>>56
幾何のひとは絵は描けるが字が書けない

61 :132人目の素数さん:02/01/15 16:01
>>60
超幾何のひとはどうなんだろう?

62 :132人目の素数さん:02/01/15 16:28
超幾何のひとは超絵は描けるが超字が書けない

63 :132人目の素数さん:02/01/15 21:02
>もしかして幾何少ない?

ha?

64 :132人目の素数さん:02/01/16 16:10
どういう幾何
どういう気か

65 :132人目の素数さん:02/01/16 23:51
プ

66 :132人目の素数さん:02/01/17 16:25
数セミもたまには面白い号があって,捨てがたいんだが,
面白い連載で引っ張らないと定期購読をのぞめないんじゃないかな.
数理科学は特集だけでもってる雑誌だが,物理も入ったりして
執筆陣の選択は広い.数セミがそのまねして,金融工学とか
物理に手を出しては,うまくないな.

67 :132人目の素数さん:02/01/17 18:04
数理工学の連載の執筆者は某大学某学科の先生方です。
ほとんどの人はとても良い方ですが、今月のだけはDQNですw

68 :132人目の素数さん:02/01/20 11:16
今月号はどうですか?不動点?


69 :132人目の素数さん:02/01/21 15:03
岡部先生っておかしいの?

70 :132人目の素数さん:02/01/21 15:37
あかんべー

71 :132人目の素数さん:02/01/21 16:06
もうすこしまともな方向にいかんのかな

72 :132人目の素数さん:02/01/21 17:38
数セミで面白かった記事ないしは
好きな著者なんか挙げるとどうか?
ガウスの特集では高瀬が二つも記事かいてたぞ
そんなのあり?

73 :132人目の素数さん:02/01/21 17:47
>>72
岡潔の特集ならもっと書くだろう。
ぎぎぎ、、、ぎとつ領域。

74 :132人目の素数さん:02/01/21 17:53
以前岡潔の特集があったが,
どうだったかな.弟子筋が書いていたか?
高瀬は弟子じゃないんだろ.

75 :132人目の素数さん:02/01/21 18:11
ところで高瀬ってまだ九大?
所属が書いてなかったんだが.
九大だったとして,習ったひといる?

76 :132人目の素数さん:02/01/21 18:26
1月号もMFってさいてーだったな.
小学生なみの発想だった.

77 :132人目の素数さん:02/01/21 19:52
ながーーーい連載って迷惑

78 :132人目の素数さん:02/01/22 16:45
数学のたのしみが休みになると
数学セミナーは面白くなるんだろうか

79 :132人目の素数さん:02/01/22 16:53
MFはつまらん!

80 :132人目の素数さん:02/01/22 17:13
あ,>>73
高瀬の口調を真似してたのか
いま気づいたぞ

81 :>>1:02/01/23 17:49
数セミを読む大学生はきもい,という説は
どの年代の説?同年代?
しかし,たてたからには1も知ってる雑誌なんだな

82 :>>77:02/01/23 18:38
「円形の池に浮かぶ島の形について」
なんて50回もあったぞ。

83 :132人目の素数さん:02/01/23 18:58
>>19
>>数学のたのしみ、はとりあげる分野にかたよりが大きかった
>
>って具体的にどういうこと?
>少なかった分野って何ですか?

http://www.nippyo.co.jp/maga_suutano/backnumber.htm
これをみて、何の違和感を持たないということ自体、いかに
日本が一部に毒されて、世界的な感覚とかけ離れているかを
物語るだろう。

 例えば、情報数学系がまるごとかけてるではないですか。
数学基礎論、グラフ理論、理論計算機数学、非代数系組み合わせ理論。

 ま、フォローすると、日本評論車が悪いんじゃなくて、頼んでも
研究者たちが引き受けてくれなかったのかもしれない。それだったら
しかたがないけれどもね。


84 :132人目の素数さん:02/01/23 19:23
数学セミナーでは基礎論もぐらふ理論もその他も
特集組んだことあるのに、数学のたのしみって、
同じ出版社なのに何故?って感じ。

85 :132人目の素数さん:02/01/23 19:30
>>83
激しく同意!
日本の数学の中で唯一世界に通用するグラフ理論・非代数系組み合わせ理論を
迫害する陰謀に違いない!

86 :132人目の素数さん:02/01/23 19:47
83には同意するが、
>>85
それは言いすぎ。

87 :132人目の素数さん:02/01/23 19:50
なんかどの分野でも一部急進派がいて、それが自体を悪化させるんだよね。
MFが面白くないというのには同意。

88 :132人目の素数さん:02/01/23 20:13
85は地底で他の分野で落ちこぼれている厨房だろ。
無視。2月号では渕野さんが、基礎論の指導をする
立場に居る共感が少ないって嘆いていたね。

89 :132人目の素数さん:02/01/23 23:09
だって基礎論て楽しくないでしょ〜、美しくないでしょ〜。
“彼はいいグラフ理論をやってる”て言わないでしょ〜。
組み合わせて数論と関係ないでしょ〜。

つー感じかな。


90 :132人目の素数さん:02/01/23 23:56
MFってなあに?

91 :132人目の素数さん:02/01/24 02:38
数理工学と金融工学もどうにかしてくれ!
線型代数と初等整数論はなかなか良いと思うが。

92 :132人目の素数さん:02/01/24 02:41
>>90

Mathematics Fiction




93 :132人目の素数さん:02/01/24 02:59
>>92
せめてMathematical Fiction・・・

94 :132人目の素数さん:02/01/24 06:47
>>89
数論の美しさは中学生でも美しさがわかる部分がある。しかし
強制モデル(Boolean Model)の美しさは高級でものの見方と
して、数学の多くの分野で使われる空間上の構造形成を繰返し
ているものだから、中学生にわかる美しさではないね。
微分方程式に関する美しさっていうのもあるけどには中学生には
わからないだろう。
つー感じかな。

95 :132人目の素数さん:02/01/24 16:19
ここはsageで盛り上がってるな.
>>93
SF=Scientific Fiction? No!

96 :132人目の素数さん:02/01/24 20:56
数セミの執筆者には妙な文学趣味が多くて……

97 :132人目の素数さん:02/01/24 21:08
根上製夜?

98 :誰か因数分解教えて!!:02/01/24 21:42
すまん。
明日テストで因数分解を使う問題が出そうなのだが
やり方を忘れてしまって解き方がわからない!
係数がついた3次以上の因数分解ってどうやるのか
教えてくれ!!
例題↓
3x^3-14x^2+21x-10
これは俺が作った問題だから答えは
わかっているが解き方を教えてほしい。
お願いします。




99 :98:02/01/24 21:44
ああーー!
書きこむスレ間違えた。。
すいません。

100 :Kasumoerer 2a.lib.unf.edu ◆vFVneegA :02/01/24 23:25
高校時代、理系選択後始めて手にとり、「こりゃ全然別の世界でついていけん」と感じて。
ほとんど趣味同然のレベルだった音楽に専攻を変更しました。

楽譜の非合理時価を読むのには少々役立ったかもしれません。

101 :132人目の素数さん:02/01/25 07:59
Tea Time 復活きぼーん

102 :132人目の素数さん:02/01/25 10:51
ここで Yahoo Watcher みたいに数セミウォッチャ−すれば
面白いぞ。相手にとって不足はなかろう。
例えば 96、 91、、、はもっと踏み込んで批評すれば面白い。

103 :実践的な解法:02/01/25 18:11
98さんへ
奇数次の項の係数の和と
偶数次の項の係数の和を比較する
等しければx+1で割り切れる。
足して0になればx−1で割り切れる。
それ以外の場合はあきらめる。

104 :132人目の素数さん:02/01/25 18:52
>>89
歴史の長い数論と歴史の浅い基礎論を比べるのは
おかしい。ガロア以前の数論に比べたら、Godelの
不完全性定理のほうがずっと深くて美しいよ。
 それから数論と組み合わせ論やグラフ理論とは
深い関連があるよ。前回のフィールズ賞対象
論文の中にだってあるしね。それを知らないのはあなたが数論の
中のごく一部しか知らないだけのこと。
 数学者は誰でも数学の中の一部しか知らないのは、日本人だからと
いって、日本文化のすべてを知り尽くしているわけではないのと同じ。
数学も日本文化もそんなに底の浅いものじゃない。たとえば表千家の
茶道を極めた家元が、(たとえば)俺は日本文化のすべてを知っている
。。。といったら、傲慢以外の何ものでもない、、、、というのと同じ。

 厨房にマジレスしてしまった。

105 :132人目の素数さん:02/01/25 18:55
>>100
まぁそっちの分野で頑張ってくれや

106 :89じゃないが:02/01/25 18:59
基礎論は数学であって「数学の基礎」を担っている
わけじゃない.なのに,そんな論調も多いよね.
基礎論が面白かったら,おもしろさを伝えてほしいね.

>ガロア以前の数論に比べたら、Godelの
>不完全性定理のほうがずっと深くて美しいよ。

というがガウスの数論の方が深く美しいんじゃないか?
不完全性定理もいいが,他になにかないのかね.



107 :132人目の素数さん:02/01/25 19:06
>>104
それから、補足しておくと、日本文化だって、茶道、花道、香道、陶芸、絵画、
など、独立して存在しているわけじゃなくて、有機的に結合しているんだけれど
もね。でも、茶道の家元と花道の家元が、自分が主流だって、言い合っていたら
日本文化が豊かになるどころか阻害されることになるんじゃ無いだろうか。
 お互いを尊重しながらも、日本文化の深さをわかっている人は、けっして
傲慢になったりしないよ。
 100年も経ってしまえば、現在最先端の数学だって、数学の中のごくごく
小さな一部だっていうことがわかるんだろうから。


108 :132人目の素数さん:02/01/25 19:14
>>106
それでは、ガロア以前をガウス以前にしてくれ。それでも言いたいこと
の真意は失われない。

 ガウスの数学が深いというが、確かにそれは一面の真理だが、
後世の解釈に大きく依存すると思う。ガウスがどこまで深さを
認識していたかは、疑問、という考え方も
あることは言っておく。

ガウスが本質的に業績をあげたのは20代であって、天文台に勤めて
からは、ガウスはほとんど業績を上げていなかったはず。天文台といっても
助手も設備も無く、忙しくて時間も無く、家族も研究を認めてくれないと
嘆いて日記に書いている。(高木ていじの本参照)

109 :132人目の素数さん:02/01/25 19:41
>>106
>基礎論は数学であって「数学の基礎」を担っている
>わけじゃない.なのに,そんな論調も多いよね.
ぜんぜん多くないと思う。意識しすぎているよ。

 基礎論の主要な分野は、むしろ組み合わせ論・離散数学の一種と
思ってよいものだと思う。組み合わせ論・離散数学としては
ごく特別な研究対象を扱っている。こう解釈したらどう?

110 :132人目の素数さん:02/01/25 19:44
>>109
訂正。
ぜんぜん多くない=>
"基礎論は「数学の基礎」を担っているという論調”はぜんぜん多くない。

 基礎論は、組み合わせ的数学としてはある意味すごく特殊・人工的な
対象を、強い哲学的動機付けをもってして、研究している。
 これでどう。


111 :132人目の素数さん:02/01/25 19:53
>>104 と >>107 は良いこと言った。

112 :132人目の素数さん:02/01/25 20:50
>>104
>ガロア以前の数論に比べたら、
>Godelの不完全性定理のほうが
>ずっと深くて美しいよ。

ボクの中では、Goedelの不完全性定理は、
√2の無理数性に近いイメージ。
基本的だが、謎めいている。

113 :132人目の素数さん:02/01/25 21:16
基礎論は、数学の基礎というよりは、数学の論文を、極めて
精密に論理のステップを省略せずに書けるようなシステムを
人工的に構築して、そのシステムについて研究する事が原点
だったのだろう。だから、言ってみれば数学活動全体を対象
とする研究をめざしていたのだと思う。実際は、数学活動を
そのまま研究するのではなく、人間の数学活動と「ある意味
で同じ結果が得られる」システムを作って研究する。そのシ
ステムは、有限的なものである。(普通の数学の論文を、ど
んなに丁寧に書いても所詮有限個の文字で書けることからも、
推定されるように。)だから、すごく特殊な研究に過ぎない
ようにも見えるが、有限的なルールで作られたシステムが、
意味的には無限を扱っている事などから、システムと意味と
の対応の自由度(解釈の多様性)のようなものが生じて、モ
デル理論につながるのだろう。

114 :132人目の素数さん:02/01/25 21:48
> 基礎論の主要な分野は、むしろ組み合わせ論・離散数学の一種と
> 思ってよいものだと思う。

ヒルベルトのプログラムやゲンツェンの証明論などだけなら
そういえる面もあるが,
今の基礎論の方法はだいたい証明論とモデル論の相互関係で
議論をすすめる。
組み合わせ論的というのはちょっと感じが違うと思う。

115 :132人目の素数さん:02/01/25 22:28
>>114
集合論は基礎論かどうかしらないが、集合論とモデル論はさかん
だけと思うけど、証明論ってさかんじゃないでしょ。

116 :132人目の素数さん:02/01/26 12:18
>>115

集合論は基礎論ではなかったし、これからも基礎論ではない。
日本で、基礎論と称して集合論を語るのは間違っている。
基礎論といわずに、はっきりと、集合論というべきだ。


117 :132人目の素数さん:02/01/27 16:37
>>116
そういう見かたもできるが、狭い意味の基礎論と集合論を
共に含む総称がほしいというのは自然だと思う。
広い意味の基礎論、と良いのでは?いやなら別の言葉を
用意するしかないが。ロジック?

118 :132人目の素数さん:02/01/27 18:09
>>104
いや、ガろあ以前じゃなくて、がろあ理論と比べても、不完全性定理
のほうが上だと思うぞ。哲学的に意味があるもの。
 代数解があるかどうかなんてあまり重要じゃない。
解析解・近似解のほうがはるかに重要だ。ただ、代数解の存在性
に対して、キレイな理論があるというだけのことだ。理論がキレイだと
誉めるけれど、悪く言えば、そのくらいしか誉め様がないということ。
実用上も重要じゃないし、暗号などに生かされるが、それでも小さい。
  まあ、理論がキレイだということは芸術として良いことだが、
それは、”名刀正宗はすばらしい”という骨董趣味と同レベルにある
ことで、すごくマニアアックな世界。一般人には意味がない。


119 :132人目の素数さん:02/01/28 14:32
ゲーデルやガロアの論文よんでから大口たたきな

120 :132人目の素数さん:02/01/28 14:43
読んだだけで大口叩いていいものだろうか・・・・

121 :132人目の素数さん:02/01/28 14:46
理論がきれいなんて重要さの面からは
大したことではない.ガロア理論が重要なのは
きれいだからじゃない.

まあどうせまともに勉強したことない奴のせりふだとは
わかっているがね.だって「哲学的意味」なんて!!
笑わせるね.

122 :132人目の素数さん:02/01/28 14:57
哲学ヲタって本当にウザイ。
この世から消えて欲しい。
雰囲気だけで語ってばかりいて大嫌いなんだけど。



123 :132人目の素数さん:02/01/28 15:29
>>117
>狭い意味の基礎論と集合論を共に含む総称がほしい
>というのは自然だと思う。

あなたの言う「狭い意味の基礎論」が証明論とか
モデル理論とか帰納的関数の理論とかをさすなら
それらはどれも「基礎論」ではないと思う。

124 :132人目の素数さん:02/01/28 16:57
>>120
ともかく読め,話はそれからだ.


125 :132人目の素数さん:02/01/28 21:49
>代数解があるかどうかなんてあまり重要じゃない。

そうか?十分に哲学的な意味があると思うが。


126 :132人目の素数さん :02/01/28 22:02
>そうか?十分に哲学的な意味があると思うが。
それこそどうでもいい。数学に哲学を持ち込まないでほしい。
代数解うんぬんは可積分系と関わっており、時間大域的な解の挙動が統制されることがある。
近似解などはたいがい局所的であるので、重要性は場面によるでしょ。

127 :代数解って、、、:02/01/28 22:06
微分方程式のハナシしてたの?

128 :126:02/01/28 22:12
118で解析解とか近似解とか書いてあったのでそう思ってしまいました。


129 :132人目の素数さん:02/01/28 22:42
数学自体は哲学とは無関係でも、
哲学のない、もしくは哲学を感じ取れない
人間には数学は作れないと思う。
物理でも化学でもなんでも。

130 :132人目の素数さん:02/01/28 22:51
哲学はいいけど、哲学ヲタがやだ

131 :126:02/01/28 22:55
哲学だか何だか知らんが、大口たたいているだけで実質がともなわないのはいかんと思う。
数学において、哲学的意味という言葉だけで具体的なことが言われていないとうさんくさく思える。
数学を研究したり勉強したりするのには動機が伴うことがあるし、
何かしら動機があったほうが勉強しやすいが、そういうのを哲学というのは
なんだかなあ、と思う。

132 :132人目の素数さん:02/01/28 23:02
数学に哲学的意味を見出すのは構わないが
数学やってる人間に無理に押しつけるのはやめて欲しい。

133 :132人目の素数さん:02/01/28 23:11
数学者のもつ哲学と哲学研究者のいう哲学は全く別物なので
数学者のそれを哲学と呼びたくない。


134 :132人目の素数さん:02/01/28 23:14
哲ヲタって、いつも自分勝手な意見を撒き散らして荒らすよね・・・

135 :132人目の素数さん:02/01/29 00:21
横から失礼。
古い話だけど、例えば次のようなK氏の文章を好きな人もいるだろうし、あまり好き
でない人もいるかもしれない。僕はM氏の文章のほうが好きだったけど。
「まず、数学基礎論の意味における形式主義は対象についてのイメージを排除する
ものではない。そんなことはそもそもできはしない。形式主義は命題や証明の構造
を顕在化するため、その内容についてのイメージの使用を停止するという現象学的
エポケーであり、それによってはじめて全数学を貫ぬく syntax と論理に関する
<事実>の発見をもたらしたのであり、哲学史上画期的な発見といえる。」

136 :132人目の素数さん:02/01/29 00:42
>>135
だから?

137 :132人目の素数さん:02/01/29 01:26
>>哲学好きな連中
違うスレッドでやってくれませんか?


138 :132人目の素数さん:02/01/29 02:08
>136
数学セミナー誌は、135で引用されたような、数学的に有意義な文章を
載せる雑誌だったとも言える。

139 :132人目の素数さん:02/01/29 02:11
倉田氏や森氏の文章が有意義だとは思わない。


140 :132人目の素数さん:02/01/29 02:15
http://www.emaga.com/info/kyo10kyo.html
ちょっとだけ稼ぐためのめるマガ。よければ購読してみて下さい。
1週間後には、1号を発行したいと思います。

141 :132人目の素数さん:02/01/29 02:15
>139
倉田氏や前原氏の文章は有意義だった。

142 :132人目の素数さん:02/01/29 14:40
でも 倉田の数学はあやしかったな まちがいだらけだったな
それにしても その倉田より劣る記事も最近の数セミには
いくつも見られる

143 :132人目の素数さん:02/01/29 14:45
森さんはすごく面白い人だと思うけど。

144 :132人目の素数さん:02/01/29 14:50
>142
句読点がないと、なんか幽霊みたい。

145 :132人目の素数さん:02/01/29 14:51
特集 数学的センス、物理的センス
特集 切る

この辺が面白かった思ひ出

146 :132人目の素数さん:02/01/29 14:53
>>144
幽霊なんだもん 仕方ないべ

147 :132人目の素数さん:02/01/29 14:56
>>145
特集が面白かったって意味?
そのなかの記事で何か特に面白かった?

148 :132人目の素数さん:02/01/29 14:59
>>147 全部面白いから見つけたら読んでみて

149 :132人目の素数さん:02/01/29 16:18
>>142
露骨に名前はださなくていいから、何月号何ページって
ふうにして、ひとこと批評してください。そうすれば議論
のもなって面白いから。

150 :132人目の素数さん:02/01/29 18:07
今年の2月号=最新号で
高橋渉の記事の横に高橋渉本人の書いた本の宣伝があったのは
あざとい.しかも3冊.

151 :132人目の素数さん:02/01/29 18:35
>>125
スケールが小さいでしょ。
物理的・工学的に見れば、(暗号など一部を除く)
すべての測定値には測定誤差が含まれている。よって
立てた代数方程式の係数だって誤差を含む。
 それなのにその厳密解にこだわる必要なんてない。
なおかつ子息演算と冪紺でかける必要もない。
無いことを延々と証明するなんて意味はうすい。

 だから、ガロあ理論ってのは数学科以外では教えないん
でしょうね。数学全体にとってもそれほど重要じゃない。解析
のほうが重要よ。100年もたてば、もっと面白い数学が
ばんばんでてきて、数学科でも教えなくなるかもよ。
 長期的に見ても応用性は非常に低いからね。
ガロあ理論の証明読んだことあるから、あれに感動するという
気持ちもわかるし、文化的存在価値もみとめるよ。でも、
国立大学で仙人の研究職をたくさん雇って、代数方程式
の厳密解(代数解)を与える研究なんて必要性薄いんじゃないでしょうか。
納税者に利益が還元できないからね、長期的にも間接的にも。
日本には代数的整数論やさんが多すぎる。これから減るでしょう。

152 :132人目の素数さん:02/01/29 18:46
>151の意見の要約:

数値解析の役にたたない理論は数学的な価値の低い理論だ。

ガロア理論イコール代数方程式の代数解の理論だ。

153 :132人目の素数さん:02/01/29 18:46
>>151
突っ込む気すら失せた

154 :152:02/01/29 18:56
>>151かぶったね。

155 :152:02/01/29 18:57
だあっ、>151じゃなくて>153だって。

156 :132人目の素数さん:02/01/29 19:32
代数学はカルト。何を言っても駄目。数学的に価値がある
イコール、代数屋にとって価値がある。そのほかの人は知らんってか?

157 :132人目の素数さん:02/01/29 19:52
ガロア理論がすごいと言うのは分かる。一人の人が、走り幅跳びと
マラソンの両方で金メダルとって、なおかつ将棋の名人位と囲碁の
本因坊をとって、さらにピカソの絵と同等の絵を5枚かいて、ボクシング
世界チャンピオンを3階級制覇したぐらい偉い。(いいすぎか?)

 でも、将来的にもほとんど役に立たないので、国立研究所で終身雇用
する必要は無い。(ボクサーだって画家だって公務員じゃないし)
 ガロアは学生の身分で無給でやったわけだし、ぜんぜんケチつける
つもりはないけれど。

哲学お宅とよびたければ読んでください。

158 :132人目の素数さん:02/01/29 19:52
でも、代数ほど強力な分野は他にないでしょ。


159 :132人目の素数さん:02/01/29 19:53
157は明らかにアホなのだが。
どうしたものか。

160 :132人目の素数さん:02/01/29 20:03
あまり特定の分野を攻撃するのはやめようよ。どの分野でも一流の
成果っていうのは、芸術的にも実用的にも価値があるかその可能性が
あって、研究する値打ちは充分あるの。どの分野でも、しょうもない
研究者はかかえているものなの。

161 :132人目の素数さん:02/01/29 20:05
あまりに露骨で自作自演にも見えるな
誰かの分身の術じゃないか

162 :161:02/01/29 20:06
>>160
161はあなたにではないですごめんなさい

163 :132人目の素数さん:02/01/29 20:19
>スケールが小さいでしょ。
>物理的・工学的に見れば、(暗号など一部を除く)
>すべての測定値には測定誤差が含まれている。よって
>立てた代数方程式の係数だって誤差を含む。
>それなのにその厳密解にこだわる必要なんてない。

>哲学お宅とよびたければ読んでください。

「教養課程でちょっと数学をかじったくらいで
全てを理解したつもりになっている風味、自称数学もわかる哲学科の
しったかぶり恥さらし添え」
>なおかつ子息演算と冪紺でかける必要もない。
>無いことを延々と証明するなんて意味はうすい。

164 :152==163:02/01/29 20:20
>163
引用が滅茶苦茶になってる…

165 :132人目の素数さん:02/01/29 20:28
工学などの応用分野に対する評価が低いよね、このスレ。
数理科学とかのスレがあったらその中ではまた違うんだろうなぁ。

166 :132人目の素数さん:02/01/29 20:33
応用<純粋だ!!みたいな書き込みあったっけ?このスレ。

167 :132人目の素数さん:02/01/29 21:02
>>166
応用系が勝手に絡んでキレてるだけです。
精神的にも幼いしどうしようもないね。


168 :132人目の素数さん:02/01/29 21:05
そういや最近Dr.Gは哲学板でぼこぼこにされてたみたいね。

169 :132人目の素数さん:02/01/29 21:07
離散や組み合わせも代数無しではやっていけなくなってきたから、
ついていけない年寄りがわめいてるんだと思う。

170 :132人目の素数さん:02/01/29 21:11
とりあえず、ガロア理論イコール方程式の理論、では無いということだけ
独習してもらうとして、そろそろもとのスレ内容にもどりませう。

171 :132人目の素数さん:02/01/29 21:45
発売日って1日だっけ?

172 :132人目の素数さん:02/01/30 09:26
>>168

彼は多分マゾでしょう(笑)


173 :132人目の素数さん:02/01/30 11:24
>>169
そういう言い方は新たな敵をつくるから気をつけたほうが良いよ。

174 :132人目の素数さん:02/01/30 11:30
>>169
確かに現在の離散・組み合わせ論・理論計算機科学では、大学院
レベルの代数なしでやっていけないほどではないにしろ、学部レベルの代数からかなり
最近になって知られた代数まで、いろいろなレベルの代数を使う。
トポロジー・幾何・確率・微分方程式、そのほかいろいろ。
それからまた、可換代数そのほかいろいろな代数、幾何、解析、その他の
情報・応用分野でも、離散数学の成果を使う。

175 :132人目の素数さん:02/01/30 11:31
 自分の国(学問分野)に対して愛国心を持つということは良いことだけれど、
他の国を憎んで、貿易をストップし、鎖国に入るというのは、
どの国・学問分野にとっても、得策では無いと思う。

176 :132人目の素数さん:02/01/30 11:34
訂正。
>>174
トポロジー・幾何・確率・微分方程式、そのほかいろいろ。
=>
代数を使わない場合でも、
トポロジー・幾何・確率・微分方程式、そのほかいろいろ
の道具を使うことも多い。


177 :132人目の素数さん:02/01/30 14:02
ガロアの発明した群を使う数学者は
ゲーデルの不完全性定理を使う数学者の
百万倍はいるな.

群を使わない数学者は
一部解析系の奴らだ.解析系でもまともなひとは
必ず群を使う.

これが哲学的真理というのよ.

178 :132人目の素数さん:02/01/30 14:14
また、なんでこういう馬鹿が多いんだ。
>解析系でもまともなひとは必ず群を使う.
群をつかう人より、解析つかう人のほうがずっと多い
科学全体では。
 ここでは、数学の中だけでとじていることが問題なんだろ。


179 :132人目の素数さん:02/01/30 14:16
しょぼい離散やってる人がいるのもまた事実。

180 :132人目の素数さん:02/01/30 14:18
しょぼい群やってる奴がいるのもまた事実。
(しょぼいは奴にかかる)

181 :132人目の素数さん:02/01/30 14:20
解析やってる俺に喧嘩うってるんか?
鉛筆つかう人はもっと多い。
よって、鉛筆発明した人>がろあ
かね?

182 :132人目の素数さん:02/01/30 14:27
ガロア理論でも不完全性定理でも、どっちが凄かろうが
どうでもよいのよ。だいたい、おまえたち(2ちゃんねらー)
が作った定理じゃないだろ。自分が作った定理を自慢しろ。
 俺はモームスのどの娘が好きっていうのと同じレベル
の会話だな。

183 :132人目の素数さん:02/01/30 14:40
>>178
しょぼいレヴェルで留まってる人の多さを自慢気に語らなくてもよい
と思いますよ。


184 :G.Cantor:02/01/30 14:48
結局俺が一番偉いってことだな?

185 :132人目の素数さん:02/01/30 14:58
俺の周りの代数屋さんって、客観的に見れる
大人の性格の人ばかりだけどなぁ。なんで2ちゃん
って、カルトな代数狂ばっかりなの?ひとりの
自作自演か。
>>183
どういった価値観でしょぼいといっているの?
群の言葉を全く使っていない解析の論文で
フィールズ賞とった人なんてたくさんいる。(と
いうかそれが普通)(べつに群が重要で無いとは
言ってない。)
 ノーベル賞をとってる科学者もぜんぶひっくるめて
しょぼい奴らといっているの?
 ま、厨房にマジレスかっこわるいというけれど。

186 :132人目の素数さん:02/01/30 15:30
反代数の人ってなんでそんなに必死なんだろ。
何か怨念のようなものを感じてしまうんだけど、気のせいかな。

187 :132人目の素数さん:02/01/30 15:37
1,2名の代数の厨房が暴れているという
のが実態では?というか、代数の人で、
代数以外を認める人がでてこないからだろ。
ここでは。”私は代数やってます、基礎論
もすばらしい数学のひとつです。”って誰かが
いえばおさまるんじゃないの。

188 :132人目の素数さん:02/01/30 15:43
そうすれば数理論理学の渕野先生も数セミでこぼさなくなるかも。

189 :132人目の素数さん:02/01/30 16:44
”ガロアが群を発明した”
というのは、そういう解釈もありえるというだけで、
実際には、後の人が、ガロアの論文の中にそれを
見出したというのが妥当だろう。ガロア自身が考えて
いた事と、ガロア理論とはだいぶ隔たりがあると思う。
ガロア自身が考えていたことは、基本的には方程式の
理論であったと思う。群という考えは方程式以外にも非常に
有効なものだ、と言ったのは、何十年もあとの人たち。
だからガロアが偉くないわけでは全く無い。

190 :132人目の素数さん:02/01/30 17:08
数学セミナーのような一般向けの数学雑誌が、普通の本屋において
あるという国はほかには無いらしい。日本人は数学好きみたいね。
続いていって欲しい。

191 :解析屋きどりども:02/01/30 19:52
ばーかめ,解析ってなにか,言ってみろ.

どうせ応用数学かなんかだろ.

お前らに解析分かってるはずがない.

192 :152=166=170:02/01/30 19:55
まーた始まった…。ウザっ。

193 :132人目の素数さん:02/01/30 20:40
>解析屋きどりども
やめてくれ.何のつもりだ?

オリジナルのネタやれよ!

194 :192:02/01/30 20:55
ライバル誌(?)で「BASIC数学」なんてのもあったね。読んだことないけど。

195 :132人目の素数さん:02/01/30 21:37
二昔ほど前に工業系高校の講師してた時、授業中にその雑誌名を
口に出したら、何か、コンピュータのプログラム言語のことと間
違われたようだった。

196 :165:02/01/30 22:02
>>166
遅レスですが、
「応用<純粋」などという不当な扱いを受けている!
とまでは全然思いませんが、このスレを見てる人はあまり応用を評価していないのではないか、と。
著しいのは、>>15>>91などです。
「数理工学」「金融工学」について話してる人いないしね。

197 :132人目の素数さん:02/01/30 23:00
逆に「金融工学の連載は、あの程度の踏み込み方では物足りない」という意見だととれなくも…ないか。
MFは一番面白かったのだけ掲載すればいいと思う。

198 :132人目の素数さん:02/01/30 23:25
>>197
「数理工学」、「金融工学」は同感ですね。
数学的に魅力を感じる水準には達していないと思う。

MFははっきり言ってゴミ。


199 :132人目の素数さん:02/01/31 14:18
>>192
読んだことないライバル誌かよ.
せめて「現代数学」だろうな,ライバル時代は.
「現代数学」-->「Basic数学」-->「理系の数学」(名前の変遷)
今は「大学への数学」のライバルにもなりきってない.

200 :132人目の素数さん:02/01/31 14:23
「数セミ」すれで
組み合わせや基礎論の話がこう多くでるのは
やっぱり「数セミ」自体がおかしな方向に向かってる
ってことじゃないかな.

201 :132人目の素数さん:02/01/31 14:53
「数セミ」がオカシイというより、数学そのものがオカシイね。
発展しすぎて発散してしまった感じ。
そのうち人間の知的能力の限界に達するんじゃないだろうか?
100mを8秒で走れたりできないのと同じように。


202 :132人目の素数さん:02/01/31 15:17
数セミがおかしいんじゃなくて、数学のたのしみ
がおかしかった。あまりに特定の分野にかたよりすぎてた。
日本の数学教官の人事のシステムの硬直さを表しているといえるだろう。
数学でもっとも活動的な分野と、数学教官の多い分野とがずれてしまう。
欧米(特に米国)の数学科ではもっといろいろな分野の人が教官やっているが。
人事のやりかたの違いがあらわれているといえるだろう。

203 :132人目の素数さん:02/01/31 15:20
金融工学はよかったが、数理工学はあまり面白くなかった。
ここで、両方つまらないとひとからげに言っている人は
単にその分野の人たちに自分の分野の勢力を奪われたくない
という重いが強いだけで、ほとんど読んでいないと思う。

204 :132人目の素数さん:02/01/31 16:20
>>203
本当に読んでるのか?
数理工学は毎回内容が違うし数学的にみてもそれほどへぼくない時もあるが、
金融工学は毎回へぼい。
個人的にはイギリス便り、MF、金融工学はいらない。
数理工学もあまり興味ない。


205 :203:02/01/31 16:28
私が言った”金融工学はよかったが、数理工学は面白くなかった。”
というのは、2月号についてです。

206 :132人目の素数さん:02/01/31 16:35
ここにいるひとって、”面白いか”というより
”数学的に面白いか”という判断基準を持っている場合が多く、
さらに”数学的”の定義が人により違うので、
どこに目がいっている人なのかによって、判断が結構
わかれるのだと思う。

207 :132人目の素数さん:02/01/31 17:08
数学のたのしみ 29
おもしろかった

208 :132人目の素数さん:02/01/31 17:18
どの部分?

209 :132人目の素数さん:02/01/31 17:41
>>205
その岡部は良い。どきゅそな岡部恒のほうをなんとかしてほしい。

210 :132人目の素数さん:02/01/31 18:05
どう どきゅそ なの?
あんた むかし べつの すれ で
わるぐち かいてた ひと?

211 :132人目の素数さん:02/01/31 18:38
数理工学は良いと思う。

212 :132人目の素数さん:02/01/31 18:44
>>210
いえ。Oとかかわりのある業界のものです。

213 :132人目の素数さん:02/01/31 18:53
数学セミナーに対応するような一般向け雑誌って、本当に
海外には無いの?
米国はまだしも韓国・台湾・イギリスだったら
あるような気もしないでもないが。だれか事情通いない?

214 :132人目の素数さん:02/01/31 19:04
日本評論社って評価しても良いと思う。
日本数学会から、関孝和賞もらっても
よいのでは。

215 :132人目の素数さん:02/01/31 19:29
日評のHPから
>戦前を代表する二つの言論弾圧事件の試練に見まわれました。
>そんな経緯もあって、当社は屈指の〈硬派〉出版社と目され
>てまいりました。
日評って、左翼なの?


216 :132人目の素数さん:02/02/01 11:25
海洋出版の(月間)マセマティクス は
ちよっと面白かったけど、どうなったんだろう。


217 :132人目の素数さん:02/02/01 14:24
>>216
あれこそすぐなくなった.もともとその予定だったのかもしれないが.

218 :132人目の素数さん:02/02/01 16:21
今週はガウスの特集だね。
多分買わないと思うけど。

219 :132人目の素数さん:02/02/01 16:36
今週ではないな。スマソ。
次号はなんだろな。

220 :132人目の素数さん:02/02/01 17:19
1ヶ月おくれとるゾ.

221 :132人目の素数さん:02/02/01 17:50
特集ガウスは
遅れてきた「1000年の数学者」だそうだが,
じゃあ,リーマンはいつやるんだ.

それで思い出したが,「1000年」で自分の先生や先輩あげてた
アンケートは間抜けだった.

222 :132人目の素数さん:02/02/01 18:19
>>213
いくつか似たようなものはあると思うけど,
性格は少しずつ違うかな.Monthly, Intelligencer他.

223 :132人目の素数さん:02/02/01 20:45
俺は数学の楽しみの方が好きだな。単なる読み物としては。
ぐだぐだ底の浅い連載するんだったら単発で一つのテーマを扱った方がイイ。
今月の数学の楽しみもそれはそれで面白い。

224 :132人目の素数さん:02/02/01 23:13
>「1000年」で自分の先生や先輩あげてたアンケートは間抜けだった.

確かに視野が狭いね。

今の数学者って精神的に小さいね。だから文章もツマラナイ。
こんなことでは、数セミも遠からず終るね。

225 :132人目の素数さん:02/02/01 23:43
>>224
数学の楽しみ 29 の座談会を見ると、年齢が高くなるほど
面白いと思った。
50、60代の座談会の3人は三様で面白いけど、彼らは
本業に忙しいから、文章なら断るだろうしね。
数学者にも面白い文章を書ける人は大勢いると思うが、
あれを見ていると、探し出せない(断られる)数セミ編集部の責任だろう。

>>222
Intelligencer は数セミよりレベル高いよね。ああいう感じに
なるといいと思うけど、今の日本じゃ売れない。
マセマティクスがあれに近かったかな。

226 :132人目の素数さん:02/02/02 14:01
やはりついていけない年寄りの戯言だったようだね。


227 :132人目の素数さん:02/02/04 15:13
>>226
なにについていけない?

228 :132人目の素数さん:02/02/04 16:36
「たのしみ」の特集(フォーラム)は,妙に横のマージンが広くて,
それでもページ数は結構あったりする(そのときどきでバラバラ
でもあるが定価は同じ).今回の座談会はさすがに二行つかってるな.
でも内容があるかどうかはワカラン.

229 :132人目の素数さん:02/02/04 18:56
今月の数学のたのしみは面白かったよ。

230 :132人目の素数さん:02/02/04 20:42
数学のたのしみで、30代のところでは、
かなりいい加減な見識が散見されたので、
批判的に読んだほうがいいだろう。


231 :132人目の素数さん:02/02/04 22:37
70代の数学者の対談やってほしかった

232 :132人目の素数さん:02/02/05 01:26
>>230
数学の本は、ふつう批判的に読むものでしょ。
気楽な対談なんだから、変な発言があっても、こいつは
その程度の考えか(藁 って、読み飛ばせばすむだけ。

何か言いたいことあんなら、230の卓越したご見識とやらを
発表すれば(w

233 :132人目の素数さん:02/02/05 01:48
>>232
意見の発表はまずいです。個人的な批判となってしまうので。
でも、立ち読みしたときに「ここはちょっとどうかな」と思った箇所が
数箇所あったので、書き込んだのです。
一般に、知らないことに対してはなかなか批判的になれないですし。


234 :232:02/02/05 02:30
>>233
煽って悪かった。30代には黒木が入っているので、
ああまたか、と思ってしまったんだ。
233のように書いてくれたら、煽らなかったんだけれども、
230を読むと、えらく偉そうに感じたから。

ああいうことが読み物の中の文章ならどうかと私も
思うけれど、座談会ならそれはそれで構わないと思う。
講義や研究発表よりも、夜の酒の席の会話のほうが
うそもあるけど、ためにもなる、という感じ。

235 :132人目の素数さん:02/02/05 05:33
古い別冊で「数学研究の最前線」というのがあるんだけど1冊まるごと対談。
世代別じゃなくて分野別に5つの対談がある。顔写真とか見るとみんな若い(w

236 :132人目の素数さん:02/02/05 08:06
あの座談会は話題が偏ってたね。
つーか参加者の分野が偏ってたって言うべきか。
整数論とか代数幾何の人がいなかったみたいし。

237 :132人目の素数さん:02/02/05 08:08
> 整数論とか代数幾何の人がいなかったみたいし。

それこそ好ましい。

238 :132人目の素数さん:02/02/05 09:43
なぜ好ましいの?

239 :132人目の素数さん:02/02/05 09:48
>238
そういう本質的でないことは周囲の人にお尋ねください。

240 :書く度胸なし?(w:02/02/05 10:02
そういう本質的でなく、
しかも匿名掲示板でも説明できないことは書くな。

241 :132人目の素数さん:02/02/05 11:46
整数論とか代数幾何だけが数学だ、って顔をしたり振舞う
トンチンカンを増長させないって意味で好ましいのだろう。

242 :132人目の素数さん:02/02/06 13:16
高崎語録の
そういう本質的でないことは周囲の人にお尋ねください。
は大流行だな

243 :132人目の素数さん:02/02/06 15:31
高崎は数セミになんか書いてた?

244 :132人目の素数さん:02/02/06 16:43
>>242
2ch流行語大賞もらえるかも,数学板で.

245 :スゴイまじでっ(笑):02/02/06 17:50
http://www.kokorode.com/

246 :132人目の素数さん:02/02/06 18:21
245
  は数セミと
        関係あるの?

247 :132人目の素数さん:02/02/06 18:58
西山は数セミになんか書いてた?

248 :132人目の素数さん:02/02/06 21:09
>>246 知ってると思うが、宣伝ね。宣伝。

249 :132人目の素数さん:02/02/07 12:26
それにしても数学のたのしみ
が売れないのは当然。あれを全号買い揃えている人なんてほとんどいない
んじゃないでしょうか。分野が偏っているだけでなくて、凄く狭い分野
や凄く広い分野とが混在しているし。

250 :132人目の素数さん:02/02/07 14:03
つまらない号はいろいろあった.
それでも面白そうなのと比べると,数はすくなかったかも.
ちゃんと数えてないが.

つまらなかったのは,グレブナー基底の号だったか,内容が
薄い.特集を仕切ってた丸山が,先輩の広中をむやみに
先駆者扱いしたり,専門家ぶった意見を書いたりして,見苦しかった
という印象がある.今,本がここにないから,確かめられないが.

251 :132人目の素数さん:02/02/08 14:49
面白い書き手はいるかね?

252 :132人目の素数さん:02/02/09 18:21
西山と岡部の不動点関連の「文章」はなんかきもい。
岡部なんて、「さすが応用に強い西山氏です。敬服してしまいます」とか書いてんの。
もう見てらんない。

個人的には「数学と出逢った頃」が読んでて楽しい。


253 :132人目の素数さん:02/02/09 18:24
「数学学びはじめ」じゃない?
あれは好き。
あと「数学書を探る」も好き。

254 :1:02/02/09 18:59
スレ立てた者です。
実は私は大学生で、数セミをなんとなく買ってるんですが、
これって内容的に数学専攻の人間向けじゃないのかなぁ、って思って
「高校生向けの本読んでる数学専攻のオレってキモイのか?」って思って、
>>1のようなことを書いてみたのでした。

意外にたくさんの人が見てるらしいのでちょっと安心でした。
あと、予想以上のモリ上がりで、ちょっとびっくりです。以上。


255 :132人目の素数さん:02/02/09 21:06
253さんへ
「数学と出逢った頃」は数セミ
「数学学びはじめ」は数学の楽しみ
ちなみに、最新号の志甫淳さん(出頃)、小林俊行さん(学はじ)は
両方とも灘高卒です。

256 :132人目の素数さん:02/02/10 23:17
みんな、3月号買った?

257 :132人目の素数さん:02/02/12 14:29
黒木がいるな.読んでないが.

258 :132人目の素数さん:02/02/12 14:43
>>254
あんまり盛り上がってないと思うけどね.

259 :132人目の素数さん:02/02/12 14:45
メモコアには2chのことが出てる.

260 :132人目の素数さん:02/02/16 01:14
楽しみがおわると
少しはマトモな内容が増えるかな

261 :132人目の素数さん:02/02/16 02:22
黒木玄先生はこの本を推してました。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/3/0074110.html


262 :1981年10月号.p100「やさしい?」:02/02/16 16:02
sin(8/7) と 8π/27 とどちらが大きいか?
(出典:フレイマン教授の地下出版物にあるソ連での
ユダヤ人差別試験問題の一例.)


・・・フ・・・フレイマン教授(汁

263 :132人目の素数さん:02/02/16 16:40
4月号の予告

新連載「グロタンディーク入門」山下純一

いったい何を「入門」するんだか…
ちょっと電波ぎみの山下さんの記事に期待!

264 :132人目の素数さん:02/02/17 08:01
山下の純ちゃんは、グロヲタだからな〜(笑)


265 :132人目の素数さん:02/02/18 05:52
山田裕史さんのエッセイがよかった。
文才のある人の文章は、自分の得意分野とずれていても、なぜか繰り返し読んでしまう。

266 :132人目の素数さん:02/02/20 18:16
山田さんがタバコ嫌いであることは
よくわかったな.

267 :132人目の素数さん:02/02/20 18:37
黒木玄さんの後書きがよかった。
危うい人の文章は、読みたくなくても、なぜか繰り返し呼んでしまう。

268 :132人目の素数さん:02/02/20 18:47
黒木さんの文章のあとの空白がよかった.

269 :132人目の素数さん:02/02/20 19:06
ttp://goose.pr.eng.tohoku.ac.jp/watanabe/Miscellaneous/photos/gen-kuroki.jpg

270 :132人目の素数さん:02/02/20 20:48
http://goose.pr.eng.tohoku.ac.jp/watanabe/Miscellaneous/photos/gen-kuroki.jpg

271 :132人目の素数さん:02/02/20 21:29

黒木さんの頭の空白がよかった.



272 :132人目の素数さん:02/02/21 18:10
小山慶太の読書日記は,数学とは余り関係ないかもしれないが,
それでも他の書評なんかより面白かった.今回で終わりとは
残念だ.

273 :132人目の素数さん:02/02/25 07:10
>>265-266
山田先生のエッセイって、何年の何月号に載ってたの?めちゃめちゃ見てみたい。
バックナンバーが揃ってる本屋で立ち読みしてみたいので、もし分かれば教えてください。


274 :132人目の素数さん:02/02/25 07:16
数学セミナーは購読はしてないけど不定期にでる増刊号はけっこうチェックしてます。
イイ連載やイイ記事は増刊号でだいたいカバーできてるます。

275 :132人目の素数さん:02/02/25 08:28
今月号は
物理学者(大栗氏)と数学者(深谷氏)の内容を対比するとおもしろい。
あらすじのある物語と、こまぎれのショートショート。

276 :132人目の素数さん:02/02/25 09:29
WEB鼎談みっけ!!!
http://ngm2.ed.ynu.ac.jp/teidan.html

277 :273:02/03/02 19:43
山田先生のエッセイは何年何月号よ?教えろゴルァァァ!!!

お願いします。

278 :132人目の素数さん:02/03/02 23:47
黒木玄/「数学の世界の面白いところは思わぬ形であらゆる対象
が互いに関連していることだと思う.しかも論理と直感の力を磨け
ば誰でも自力でそのことを確かめることができる.ここ10年の数
理物理の発展を見ればそういう面白さを誰でも確認できると思い
ます.「場の理論」の形式とアイデアと直感が数学の中に浸透し,
それを中心としてさまざまな数学的対象が自然につながってしま
うのです.」

ここ数か月間「数学で興奮した頭を覚ますため」寝る前のインター
ネットで省庁のウェブサイトや政治・経済がらみのニュースのチェッ
クが趣味になっている.各メディアで宣伝されている情報がいかに
偏っているかを再確認できるという.「恐怖感を煽るための情報の
宣伝が特にひどい.ここ10年のあいだ政府+中央銀行が失敗し
続けているせいで(デフレに突入してしまったマヌケな国は戦後日
本だけ),特に若年層がものすごい就職難にみまわれている.
実際には老若男女あらゆる分野とあらゆる場所にいい人がいるん
だから,さらに活躍できる環境さえ整えばずっと楽しい世の中になる
と思うんですけどねえ・・・,『数学セミナー』のような雑誌が本屋で気
軽に買えるだけでも相当に楽しいのですが,本当はもっともっと楽し
くならなければいけないし,我々はそういう楽しい世の中を後の世代
に伝える義務があると思う.」

くろき・げん 1966年秋田生まれ.現在,東北大学大学院理学研究
所助手.専門は可積分系の表現論的研究.

279 :132人目の素数さん:02/03/03 00:16
>278
おいクロキ、2chで自己宣伝してんじゃねえよ。

280 :132人目の素数さん:02/03/03 11:51
ppp

281 :132人目の素数さん:02/03/03 13:11
黒木はいいよ。というか、とっかかりは誰でも出来るジャンルで、誰にも出来ない成果を上げるから
プロに価値があるんじゃないか。

282 :132人目の素数さん:02/03/03 20:10
数学セミナーの年季購読の更新しなかったよ。

283 :132人目の素数さん:02/03/03 22:28

黒木は最近アデランスに電話相談してるらしい。

284 :132人目の素数さん:02/03/03 23:12
 (\     ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  \\/ (・∀・)<  ホントかYO!
   ( 。 /U U  \_____________
   U⌒U

285 :132人目の素数さん:02/03/03 23:32
黒木も苦労してるのか?


286 :132人目の素数さん:02/03/04 01:00
>>278
黒木って政治・経済はど素人だろうに、よく恥ずかしげもなく知ったような
ことを言うね。

287 :132人目の素数さん:02/03/04 07:43
>>286
まあ、たしかに黒木さん自身、数学・物理の素人が数学・物理について
知ったようなことを言ったら厳しいことをおっしゃるのにね。
もちろん「知ったようなこと」のタチの悪さが違うんだろうけど。経済学の
人達から見てどうなんだろうね。

288 :132人目の素数さん:02/03/04 14:12
黒木玄先生の学問的誠実スレ
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/philo/997353765/

289 :汁粉・黒骨粉:02/03/04 18:46
>>286
先々週の週刊ダイヤモンドに黒木氏の発言が引用されててビクーリしたョ
エコノミスト読書日記のクルーグマン紹介の欄ね

290 :132人目の素数さん:02/03/04 20:08
>289
何気に自己宣伝するクソキ(w

291 :132人目の素数さん:02/03/04 21:00
>>289
なんて書いてあったの?
激しく知りたい!!

292 :132人目の素数さん:02/03/09 04:43
スウガクセミナー

293 :132人目の素数さん:02/03/13 01:42
40周年記念号age



294 :132人目の素数さん:02/03/13 09:13
4月号おもしろいですか?
今年も年季購読しようかな?

295 :132人目の素数さん:02/03/18 04:27
4月号から「数学と出逢った頃」って無くなっただろ?
で、くだらない連載が始まってやんの。もう見てらんない。

296 :132人目の素数さん:02/03/23 06:53
誰か何か書け。

297 :132人目の素数さん:02/03/23 10:40
数蝉は20年位前と比べると中身が薄くなり
随分と高くなった
今では買う気もしない

298 :132人目の素数さん:02/03/23 10:58
年季購読の更新しました。

299 :132人目の素数さん:02/03/23 13:54
今年度の数セミは現代的な内容が増えそうな気がするが。

300 :300:02/03/26 02:11
300蝉

301 :301:02/03/28 03:15
301蝉

302 :132人目の素数さん:02/04/02 19:07
たのしみ最終号どうだった?
夢はあったか?

303 :132人目の素数さん:02/04/02 19:44
パッと見、最終号だとは気付かない


304 :132人目の素数さん:02/04/03 02:55
>>273
亀レスすまん。
山田裕史先生のエッセイは97年ごろに一年間やってた。
北大時代ですね。
数学教室の図書館にいけば、バックナンバーもおいてると思う。

305 :132人目の素数さん:02/04/07 18:48
>>304
どうもありがとうです。助かります。

306 :132人目の素数さん:02/04/08 06:21
>305
いま思い出したけど、タイトルは「北の国から'97」だったと思う。

307 :305:02/04/09 19:28
>>306
わざわざありがとうございます。みなさん素敵な人で私は大変幸せです。

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