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アミノ酸のらせんについて

1 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 15:51
天然のタンパク構造には何故左巻きのコンフォメーションをとるものがないんですか?

2 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 15:56
ない、と言い切れる根拠は?

3 :1:02/01/25 16:07
>>2
それを考えるんです。

4 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 16:55
>”何故…ないんですか?”

何故、のところの根拠を教えて下さい。
どこかに”全部右巻きです”と書かれていたの?

5 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 17:13
>>4
すみません。補足不足でした。
全部ではないです。左巻きのalpha helix領域に観察されているアミノ酸残基はそのコンフォメーションを単独でとるものがほとんどであり、連続しない。そうです。

6 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 17:23
>左巻きのalpha helix領域に観察されている

こんなものが観察されているなら、1の答えは既に出ているのでは?
何故左巻き…ない? → 左巻きもあるよ。

L-アミノ酸だけでできているなら右巻きしかできないんじゃなかったっけ?



7 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 11:59
もうスレ立てた人にとってどうでもいいかも知れんが。
クレイトン(Creighton)のテキストによると、左巻きでは、
側鎖がバックボーンに近すぎるために、右巻きと比べると不安定らしい。
ま、分子模型使ってアルファヘリックス作って、ポーリングにでも思いをはせてください。
そうすりゃ、分かると思うよ

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