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進化はどのように起こるの?

1 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 14:37
http://www.cc.rim.or.jp/~take-e/fish/catalog/kara68.htm
↑ブラインドケーブフィッシュという魚で目が退化しています。
有名なのでご存知の方は多いと思いますが、私が子供の頃聞いた話では
全く光の差さない洞窟で世代を重ねてきたので目よりも側線を発達させた
固体だけが生き延び、このような形態が定着したということでした。

今になってこの話を思い返すといくつか疑問が沸いてきます。
わたしが進化の過程について(というか生物全般について)全くの無知だから
かもしれませんが、なぜわざわざ目を退化させなければならなかったのかわかりません。
この魚は深海魚ではないのですからいくらか光の届く場所に行くことだって
あったはずです。
大半の時間を暗闇で過ごすのだとしたら、側線の発達していない固体が
子孫を残せなかったのは理解できます。
しかし目のある固体が生き延びられなかった(子孫を残せなかった)
理由がわかりません。
むしろわずかな光でも感知できるような高機能な目と充分発達した側線を
あわせ持った魚が生まれてくるはずではないでしょうか?

どなたかわかりやすい説明のできるかた御願いします。

2 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 14:55
コストで考えましょう。
目を作らなければ,その分のコストが他に回せます。
その分生きのびる率があがるというもんです。
逆に言うと,目を残すとその分コストが余分にかかります。
作るのにも,維持にも。

あと,いくら高機能でも暗闇の中では目はききませんよね。
生活の何%が暗闇か,とかはわかりませんが,
使用率が低ければ退化する可能性は高くなるかと。

3 :ev:02/01/15 14:56
宇宙人がそう作ったからです。

4 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 15:12
ガッコのセンセが言ってましたが
進化って必ずしも何か目的があっておこるもんでもないらしっす
何かの偶然で進化の方向性が決まってその方向に進化するという
こともあるらしい。分かりにくい分でスマソ

5 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 17:24
>>1
確かに、わざわざ退化させなくてもいいですよね。
不思議です。

>>4さんの言うように進化は偶然におこるわけで、
その進化が偶然に環境に適応していれば、
進化した個体の生存率は
進化していないものに比べて高くなるわけです。
と言うことは、それだけ子孫を残す確立は高くなります。
>>2さんの言うように
退化してもその環境で生きていくために
影響が無ければ、子孫を残す確立は
退化していないものに比べて低くはなりません。
目を維持するのにどれだけのコストがかかるのか知りませんが
目が退化しているほうが洞窟では
生存率が高くなったとも考えられなくもない気がします。

また、こうも考えられます。
私はその魚をよく知らないのでなんとも言えませんが、
本当に退化なのか?ということです。
つまり、先天的には目はあるのだが、
光の無いところで育つので
目の細胞が不活化してしまったり
視覚に必要な感光物質を作らなくなってしまうといった
後天的なことかもしれません。
幼魚の頃から明るいところで飼育すれば
目が見えるのではないのか?ということです。
おそらく、人間も生まれてから一度も光に当てなければ、
目が見えなくなると思います。(それだけではすまないと思うが)

6 :はふ ◆X1Y3Y762 :02/01/15 17:50
淘汰圧を受けなくなったとき、その器官はどうなるかという問題と考えることができる
かと思います。この場合、木村資生が示した「中立説」を考えてみると、たまたま退化
して、それが集団内に固定化された、という見方もすることができます。

2 の言うように、目を作るためのコストという見方もできると思いますが、目を作るた
めに必要な遺伝子群のどれかに変異が起こる確率と、変異が起こっても、その固体が淘
汰されない環境にあるがために、その変異が保持されてきたという見方の方がよりしっ
くりいくかと思います。目の機能を保持させるために必要だった個体数、つまり淘汰さ
れてしまった個体数を生産しなくて済んだという、種単位で見た場合の「コスト」の低
減が行われたということはいえるかと思います。

7 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 18:32
>>1
>むしろわずかな光でも感知できるような高機能な目と充分発達した側線
これは矛盾してない?前者があれば後者はそれほど必要無く、後者があ
れば前者は必要無いんじゃないかな。

8 :はふ ◆X1Y3Y762 :02/01/15 18:38
「わずかな光でも感知できるような高機能な目」という線については、大王イカ
の受光器官の大きさを考えてみると良いと思う。直径 40cm くらいありますが、
このような器官が構成されるさいの遺伝子変異量を考えると、退化する方が確率
的には大きいように思います。

とりあえずまで。

9 :ev:02/01/15 18:43
猿には、音楽的才能がなく、人間にはある。

生き延びるのに、音楽的才能など、まったく必要ないのだから、
音楽的才能は、進化論では説明できない。

よって、進化論は、おとぎ話だ。

10 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 19:09
宇宙人は、なぜ音楽的才能を持ってるの?

宇宙人説では説明できない。
よって、宇宙人説は、おとぎ話だ。

生物板には、もうevタンの居る場所はないよ。バイバイ。

11 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 19:49
>>10
オマエモナー

12 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 20:17
>>10 氏へ。
ev は無視すべし。無視することによって、ev を淘汰することができる。

13 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 21:41
>>12
答えられないんだろ?はっきり言えよ(w

14 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 23:16
>>10(゜Д゜)ハァ?

何言ってるかわかんねえYO
むしろevの意見の方が筋とおってんYO

15 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 23:22
はっきりいって大問題やね。その分野の学者によって、これだけ
意見が異なることも珍しい。オレの意見としては、すべてがひとつの
法則で説明できないのではないか、ということ。「突然変異と
自然淘汰」からなる総合説は、人の進化にあてはまるとは思えないし、
細菌のレプリカ法から得られた結果を高等生物にあてはめることはおかしい。

16 :15:02/01/15 23:28
訂正

説明できないのではないか→説明できないのではない

17 :15:02/01/15 23:45
酔っぱらってるのですまん。
訂正
説明できないのではない→説明できない

ちなみに私なりの感想を書くと、
生態学者や古生物学者は化石からの推論で、遺伝学者は実験室の細菌や
かび、ショウジョウバエからの結果を高等生物にまで当てはめようとしている。

18 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 01:39
横からおじゃましてスマソ。教えてください。
親子代々みんな近眼なんです。
これはどう考えたらいいの?
受験勉強で最近よけい近視になった。
環境に適応したから?

19 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 02:01
音楽的才能が、聴覚の良さに、由来しているなら
進化論で説明できない・・・?。

20 :ev:02/01/16 02:01
猿は欠陥生物だから近眼にもなる。

いいかげん猿から脱却せよ。

21 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 02:04
>>19
いくらなんでも、それは無理あるっしょ(w

22 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 02:07
ある本にはこんなことが書いてました。
「人の眼が2つある理由は、2つあると物が立体的に見るため」
そんなんが理由になるなら近いうちに
人間が自分で金を合成できるようになるかもしれない。

23 :ev:02/01/16 02:13
>>22
進化論=言葉のあそび だから、もっと面白い説明がたくさんあるよ。

24 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 02:16
>>20
欠陥があるのは、いつまでたっても、かわんない
宇宙人でしょ?。

25 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 02:19
>>21
無理だっけ。
どこが、なんとかできない?

26 :ev:02/01/16 02:19
>>22
進化論=言葉のあそび だから、再現できなくてもいいんだよ。

27 :ev:02/01/16 02:21
>>all
進化論=言葉のあそび だから、
ほら、君でも、いろいろ考えて、進化論で、遊べるよ。

28 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 02:30
>>22
たしかにさ
片目だと平面的に見えるよ。
似顔絵のアルバイトしたときさ
コンタクトレンズ落として、片一方の目で描いたんだけど
遠近感が、とりにくかった。
これは、ほんとだと思うで。物を立体的にみるためでしょ。
金ってまだ合成できてなかった?

29 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 02:41
>>28
え? 私はすでに金どころかダイアモンドも生合成できるように
なりましたが、まさかあなたはまだなんですか? どうやって暮らしてるの?

=============================
今からこのスレは「進化論で遊ぼう!」スレに変わりました。

30 :ev:02/01/16 02:42
パンダは、人間がぬいぐるみにできるように、進化した。
ほら、僕でもできたよ・・・

31 :ev:02/01/16 02:44
チラノザウルスは、もっとも凶暴になるように進化した。
ほら、僕でもできたよ・・・・

32 :ev:02/01/16 02:48
牛は、人間の食用になるように進化した。
ほら、僕でもできたよ・・・・

33 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 02:49
だから〜
進化論の好きな似顔絵かきっていってるだろ?
合成した金とダイヤモンドって
本物とみわけがつくの?
それからさ
不老不死の薬は、どうよ。

34 :OK:02/01/16 02:55
合成した金とダイヤモンドは、見分けがつきます。

35 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 03:01
>>30
evのまともな発言を、はじめて読んだ気がする。やればできるじゃないか!
31と32は事実だから却下。

36 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 03:24
なんで進化論って
むずいの?
命はいまでも発生してる有機物からって
考えたらだめなのか?ぜーーーたいダメ?

37 :IL4:02/01/16 03:26
自然の摂理。

38 :22:02/01/16 03:35
>>28
金(きん)じゃなくて金(かね)のことを言ったんです。
必要だから目が2つあるという説明が成り立つなら
何にも困らないでしょ。

39 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 03:37
でさ、
下等なやつって、
最近湧いてきた連中で、
どんなやつでもみんないつかは、
人間なみに、
なるって、
考えたら、へんなひと・・・・だよね。

40 :59:02/01/16 06:54
>>1
 この場合の退化は、ヘビの足の退化とは若干異なるかもしれません。
積極的に退化させたのはないと思います。既出ですがこの場合、目の機
能は生き残りの戦略には必要無いと思います。従って、目の機能に変異
を生じた個体が自然淘汰されなかったために変異が蓄積し、結果として
目が見えない個体ばかりになったと考えるべきだとおもいます。

 同じような例は、ヨーロッパ人に見られる青い目です。明らか
に色素が足りないのですが、ヨーロッパの(特に北欧の)柔らかい日差
しの中では影響ありません。ところが、彼らが日差しの強い所に行くと
視界が全面青くなってしまって、物が見ずらいそうです。それでサング
ラスを使うのだとか。もとから日差しの強い所に住んでいる我々アジア
人には青い目の人は居ません。サングラスが無い昔では生活に支障を来
たしたため、たとえ青い目の人が生まれても自然淘汰を受けた事が理由
だと思います。

41 :はふ ◆X1Y3Y762 :02/01/16 09:59
このスレもまた、ev によって汚されてしまうのか?

ev に限らずなのだが、進化論をよく知らないで揶揄するやからが多すぎて困ってしまう。進化論の
穴をつくのであれば、批判対象に対するそれなりの知識を持っておくことが不可欠であり、当該分野
でどのような説があって、どのような温度差があるのか、そして、それぞれに対してどのような利点
・欠点があるのかを把握しておくことが必要である。

自らを研究者として位置付けるのであれば、自分の言葉で話すことができない話題をもって、他を批
判することは慎まなければいけない。

9 での ev の発言はスレ題とは大きく異なっており、不適切なものです。退去すべきです。

15氏は分子生物学の教科書の一つを通読すれば、実感が湧くのではないでしょうか。cell あたりが
お勧めですが、なにぶんにも分厚いです。

34合成したダイアモンドをどのようにして見分けるのですか。加工されたものや工業用途に用いられ
た場合などには、その由来はわからないはずです。人工的に作られたものの場合、分子組成(ないしは
結晶格子)に明らかな違い(パターン)か何かがあるのですか。私は寡聞にして知りません。また、人
工的に作られた「金(au)」もまた知りません。どのようにして作るのですか。原子核分裂と融合を適
当に用いて行うという場合、反応経路もちゃんと書いてくださいね。エネルギー順位を考えると、現
在の技術では意図的に作ることは不可能です。

59氏、私が6で言っていることと同じですね。
28氏の両眼あることに関しては、後ほどレスします。

42 :はふ ◆X1Y3Y762 :02/01/16 10:41
両眼あることについての説明ですが、進化の歴史をざっと振り返って見ます。実際にこのように
進化経路を辿ったかどうかについての実証はないものの、両眼あることに対する、より納得のい
く説明にもなることから、逆に生物進化に対する証しと考えることもできよう。目(受光器官)そ
のものに関する進化に関しては、私の不勉強から、ここで展開することは控えたいと思う。

海洋生物において、運動能力のない(ないしは活発な運動をしない)ものを概観して見ると、体格
の小さいもの(より原始的)はその体型は多種多様となっており、水中の粘性から方向性がない環
境に応じていることが見て取れる。これに対して大型になってくると、重力方向(上下)に対する
差異化が生じていることが分かる。魚類になると、遊泳方向が生じることから、上下方向の他に
頭尾方向に対する差異化が生じており、生物の進行方向に感覚器官が集中することが淘汰の中で
選択されていったことがうなづける。ここでは、進行方向と上下方向に関しての差異はあるもの
の、左右方向に対する対象性の破れを生じさせるような力がない、というより、むしろ、泳ぐ目
的からすると、積極的に対象的であることが有利だったと考えられる。

なぜ、2つでなければいけなかったのかについてですが、多いほうについては、ある魚(名前を忘
れてしまいました)は上側に2つ、下側に2つ、計4つあるものがあったりするので、維持コスト
から2つになったのではないか、と考えています。先の4つある場合は、上下方向がその生物に
とって捕食などの関係から生存に有利だっことから、淘汰されなかったのでしょう。一つでない
理由は、三次元的に認識するためというより、より広い範囲を見るためのもので、魚類を見ると、
体軸を中心にして左右についていることから、納得がいくと思われる。

陸上生物においても、馬などは、両眼でカバーできる範囲が非常に広く、一般に草食動物におい
ては、両眼が離れて位置している。これに対して、前方に併置されるようになったのは、既にあ
る両眼を用いた立体視によって生じる狩などの際における優位性が、後ろが見えなくなる欠点を
凌駕していたためと考えられる。なぜ、後ろにもう一対の受光部(目)を発生させなかったかにつ
いては、発生させる際に必要な遺伝的変異量に比べて、器官の位置変化をもたらす遺伝変化の方
が容易だったからに過ぎない。

43 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 10:55
>>41-42
>はふ >>9は不適切ではないぞ。
>はふ、おまえの話は、つまらんぞ。

44 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 11:15
43 よ、おまえ、ev だろ。そうでなかったら、なぜ不適切ではないのかを論述せよ。
それができないのであれば、しゃべるな。

45 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 11:40
>>18
近眼は環境への適応というのではなく、近眼でも淘汰されない環境になったためと見る
のがより合理的。

46 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 12:01
>>9
ev の言う「人間に備わっている音楽的才能」とは何だ?
世の中に音痴な人はいっぱいいるぞ。楽器を演奏できない人も多いだろうし。
他人のことを言えた義理じゃないかもしれんが、ev はとてつもなく物事を知らんやつだな。

47 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 12:03
>>9
音楽できる奴が異性にもてたから。

48 :ev:02/01/16 12:13
>>46 自分で考えろ、アホ猿

>>47
>音楽できる奴が異性にもてたから、進化した。
・・・・ほら、君でもできたよ・・・・

49 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 12:24
>>48
宇宙人が音楽できたから。
・・・ほら、evにもできたよ・・・

50 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 12:24
あ〜あ、ev の隔離スレに成り下がるのか〜
ev は覚えたことしかしゃべらんオウムと同系列か、カセットテープレコーダーと同等
だからなあ。あと、再放送専門チャンネルというのもあったな。

ちゃんと放置できなかった自分を反省して、ev を無視する努力をしよう

51 :ev:02/01/16 12:28
>>50
君、そんな発言をすると、はふ から
>発言はスレ題とは大きく異なっており、不適切なものです。退去すべきです。
と、言われるよ。

>>51 カセットテープは、お前だ。アホ猿

52 :ev:02/01/16 12:30
>>49
君、そんな発言をすると、はふ から
>発言はスレ題とは大きく異なっており、不適切なものです。退去すべきです。
と、言われるよ。

>>50 カセットテープは、お前だ。アホ猿 .

53 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 12:33
>>52
オマエモナー

54 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 13:09
>>42
推測が多すぎる。

>…うなづける。
>…考えられる。
>…と考えています。
>…のでしょう。
>…納得がいくと思われる。
>…と考えられる。

と言われても、適切な証拠が示されなければ、
単なる「お話」にしか見えないよ。
「音楽できる奴が異性にもてたから」と大差ない。
自分はべつに反進化論ではないけれど。

55 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 13:26
>>42は、頭の中、電波いっぱいで、
事実と意見、現実と妄想の区別がつかんのさ。

56 :はふ ◆X1Y3Y762 :02/01/16 13:39
>>55
>>42
| 実際にこのように進化経路を辿ったかどうかについての実証はないものの

とはっきり書いてあることから、私見と分かると思う。

>>54
私の先の考えは確かに実証が示されてはいない。しかし、研究場面では、説明しようとして
いる現象があったとき、推測によるモデル構築がまず成されるのではないか。そして、先の
モデルを検証するための実験を考え、それを行うという手順になるのではないか。

上下方向に対する非対称性を検証するための一つの実験として、無重量下における発芽実験
などがあろう。また、発生時における動物極⇔植物極の形成に重力が関わっているとの知見
もあり、推論ばかりというわけでもないことはご理解いただきたい。

57 :59:02/01/16 13:49
>>42
>59氏、私が6で言っていることと同じですね。

 同じです。>>6 でちゃんと説明されているのに、DQN なレスばかりつづいた
ものですから、私なりに自分の解釈を加えて説明し直したに過ぎません。>>1
に対する結論はすでに出ています。あとは、ev のファンたちの語らいの場所に
なりそうな雰囲気が残っているだけですね。

>>54
 では、あなたの意見を聞かせて下さい。

58 :ev:02/01/16 14:00
>>55
進化論=言葉の遊び=おとぎ話 だから、電波を呼ぶんだよ(w

ほら、君も、いろいろ考えて、進化論で、遊べるよ。

59 :59氏に捧ぐ:02/01/16 14:27
59 番を 40=57(59氏)に捧ぐ

60 :ev:02/01/16 14:38
猿には、音楽的才能がなく、人間にはある。

生き延びるのに、音楽的才能など、まったく必要ないのだから、
音楽的才能は、進化論では説明できない。

よって、進化論は、おとぎ話だ。


アウストラロピテクスは、400万年前に、進化した。
そうすると、人類は、399万年間、
ごく単純な石器しか、発明できなかったのに、
最後の1万年で、突然驚異的な文明を築いたことになる。

よって、進化論は、おとぎ話だ。


ほら、おとぎ話は、ちょっと考えると、君でも矛盾がみつかるよ。

ほら、君でも、いろいろ考えて、進化論で、遊べるよ。


61 :54:02/01/16 14:38
>>57
私の意見は「>>42は推測が多すぎて単なるお話にしかみえない」。
そう書いてあるでしょ? せめて検証の方法を示してほしい。

だいたい、>>42の書いていることは(とくに第2段目などは)
何を言っているのかさっぱりわからない。
「運動能力のない(ないしは活発な運動をしない)もの」って何のこと?
海綿とか刺胞動物のことか?刺胞動物に口-反口軸があることは知って
いるよね?「重力方向(上下)の差異化」 っていうのも分からない。
背腹軸のことを言っているのか?「頭尾方向の差異」だって別に魚類じゃ
なくても、扁形動物だって差異化しているでしょ?
>>56で書いていることも、発芽の実験や動稙軸の形成機構で>>42の推測が
検証できると本気で思っているとしたら、あまりにもアレだしね。

62 :はふ:02/01/16 14:59
>>61
「口-反口軸」の存在は知ってますし、それ以降のご指摘も確かにそのとおりです。
的確な検証のための実験?(ないしは検証方法?)としては、どのようなものがあるの
でしょう。ちょっと考えて見ます。

>42 では、進化論の視点から説明できるのではないか、ということから、ざっくりと
書いたものでしたので、お許しを。

実りあるスレになりそうなので、嬉しく思っています。私のDQNぶりが露呈される
結果になる確率が高いのかも知れませんが、それはそれで自分自身が知らなかったこ
とを教えてもらったということなので、真摯に受け止めるつもりです。

ではでは

63 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 15:10
>>60
evには、科学的素養がなく、人間にはある。

有史以前から人間は計算をしてきた。紀元前3世紀の中国では、ヒモの
結ぶ目によって数を記録していた。
そうすると、人類は、2200年以上もの間、単純な計算機しか、発明できなかったのに、
最後の100年間で、突然驚異的な計算機を開発したことになる。

よって、進化論は、おとぎ話だ。




                               んなわけねーだろ!
#
# ev氏に倣って、似たようなことを書いてみましたが、いかがですか?
# ev氏の議論は、すべてこのように根本で間違っています。
#

64 :ev:02/01/16 16:32
>>63 = アホ猿よ
君の例のように、人類は、
最後の1万年で、突然驚異的な文明を築いたことになる。

また、399万年 と 0.2万年 は較べられない。
もっと、まともな反論してみろ。できればね(w

65 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 17:03
> 399万年 と 0.2万年 は較べられない。

なぜ?
ev タンは、適当な数字を適当に丸めて
比べるの大好きでしょうが(藁。
なぜ、他人がそれをしちゃいかんのよ。

66 :ev:02/01/16 17:19
>>65
大腸菌と哺乳類を同列に論じて、ごまかす、猿の得意技を、
ここでも出すのかね?

どうして、399万年間、
ごく単純な石器しか、発明できなかったのか、の答えになっていないぞ。
64=65=ボケ猿 君

67 :63:02/01/16 17:22
>>66 = 虫ケラよ

お前の負けだ。
ところで64はお前なのか?

68 :ev:02/01/16 17:26
67 =アホ猿よ

お前の負けだ。

69 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 17:33
メソポタミア人は、泥に草を書いていた。
どうして、宇宙人は、紙とボールペンと電卓
くらい彼らに渡さなかったのか?
宇宙説で説明してくれ。

70 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 17:34
>泥に草を書いていた
 ↓
>泥に草で数字を書いていた

71 :ev:02/01/16 17:39
69=70=ボケ猿。

地球人が反乱を起こすことを恐れて、
文明的には最低の状態に置いたのだよ。

ただし、宇宙人と接することのできた一部の
人間には、乗数などの秘密を教えた。

72 :ev:02/01/16 17:53
69=70=ボケ猿。
補足。
宇宙人の先端テクノロジーから判断して、
紙とボールペンと電卓 のような、おもちゃは、使ってなかった。

73 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 18:06
宇宙人はどのような進化をとげたの?

74 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 19:46
宇宙人は、はじめから宇宙人、
進化はしないらしい。
はじめの宇宙人は、どうして存在したのか。
それは、わかんないんだって。
でしょ。>>72

75 :ev:02/01/16 20:29
>>73-74
地球の生命は、すべて私たちの祖先の宇宙人が創った。
その宇宙人の起源は、今の科学では、知りえない。

進化論は、おとぎ話。猿(進化論者)に騙されるなよ(w

76 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 20:56
>>75
「今の科学では知りえない」
ということは、学問・理系板では板違いのレスですよね。
自己紹介板とか夢・独り言板で語るべき内容だと自ら宣言してるわけでしょ。
適当な板見つけて、そこで自説展開してくださいな。

このスレにリンク貼って下されば、evファンの方々もそこに行くと思いますよ。

77 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 21:07
>>75
おとぎばなしをしたいんなら、どっかいってやってくれ。

78 :ev:02/01/16 21:48
>>77 よ、
進化論者を、いじめるなよ。

ほら、君も、いろいろ考えて、進化論で、遊べるよ。

79 :ev:02/01/16 23:50
進化論=おとぎ話 がわかる 推薦図書

神々の遺伝子 Alan F.Alford 著 講談社 1998

イギリス人宇宙考古学者のデビュー作

80 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 00:08
なぜ人間の目が2つになったのか?

81 :ev:02/01/17 00:17
>>80
4つ目の突然変異の方が、生き延びやすいが、
2つ目の奴が異性にもてたから、進化した。
・・・・ほら、僕でもできたよ・・・・

ほら、君も、いろいろ考えて、進化論で、遊べるよ。

82 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 00:31
>>80
できてねーよ。

83 :evさんへ:02/01/17 01:30
http://curry.2ch.net/occult/

84 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 01:42
しかし何だなあ。俺も生物板に出入りするようになって長いけど、
どうしてこの板はこう、キャリ夫だのeveだのといった妄想系デムパが
次から次へと現れるのかなあ。

あ、ちょっとおもしろいこと考えちゃった。この板以外でどっかのスレに
こうゆー連中を隔離して互いに議論させたら、きっと大笑い
できる名スレになるぞ。やってくれないかなあ。
eve対キャリ夫、どっちが勝つと思う?

85 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 01:45
進化論 = 進化教 = オカルト

86 :ベーコン:02/01/17 02:06
進化論者・・・劇場のイドラ
にはまってる亡霊。
ev...種族のイドラ
傍観者・・・市場のイドラ
進化論は、イドラにだまされないこと。

87 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 11:13
>>86
イドラって何?
文の意味わかんねーYO!


88 :はふ:02/01/17 11:38
>>6
補足・訂正:
「中立説」では、小さな遺伝子プールにおいて、淘汰に影響されない遺伝子浮動
(突然変異の揺らぎ)がその集団全体に固定されることを言います。

6で言った内容が少し間違っていたように感じたので補足・訂正します。

54氏からの指摘については、しばしお待ちください。代謝における物理的制約という
視点で、消化器官の形態の説明を考えています。


89 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 13:01
ベーコンが今から400年ほど前に考えた。ほんま。
イドラとは、事物を正しく認識する際にじゃまをしてくる偏見や
先入観のことらしい。
劇場のイドラ
劇場で演じられるものを盲信するように(400年前の例なので今とチト違うかも)
権威あるものを無批判に受容する誤りのこと。
種族のイドラ
人間という種族に共通する偏見で、自然の擬人化など。
市場のイドラ
言語の不適切な使用による誤りで市場で誤った風聞がたてられるのに
例えたもの(これも現代にあてはまらんかも)
洞窟のイドラ
これは、自分のこと。反省。
個人的な生活環境に由来するその人独特の偏見。
洞窟の中にいて自然の光にさえぎられている状態にたとえたもの。
これらの偏見をとりのぞいてから、ありのまま観察ー個々の経験的事実から
共通項をとりだす一般的法則みつける。
それを帰納法という。
あさってにせまったセンター試験で倫理選択してるので
脳が、倫理に発狂ぎみなのれす。
すみませんでした。フ〜。

90 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 13:20
センター試験といえば、友人が試験会場の警備員として駆り出されたことが
あるのですが、学生同士で喧嘩をおっぱじめたそうで、本部に連絡するとか、
事情を聞かれるやら、散々だったようです。

くれぐれも切れてしまわないように。




91 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 13:42
>>90
ありがとです。切れないように気をつけます。
去年はセンター試験中に突然立ち上がって
そんなにスラスラかくな。ボケ。
などとのたまったヤツがいたそーです。そのあとはどうなったか知らん
あ、それは数学です。じゅくの先生からききました。
2回目なので進化することにしよう。
と関連させてみる。

92 :ev:02/01/17 13:49
>>89
おもしろいね。勉強になったよ。

センター試験がんばるんだぞ。
合格したら、宇宙説の本を読んで、猿から離脱せよ。

93 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 13:58
>>92
宇宙人になってがんばってきます。ありがとございます。
ハフ〜〜。

94 :ev:02/01/17 14:12
このスレッドの私evの発言を読めば、
地球の生命は、宇宙人が創ったことがわかるよ。

http://cheese.2ch.net/life/kako/1008/10081/1008130471.html

このサイトは、創造論者のものだが、
生命の自然発生の不可能について、よくまとめてあるよ。

http://www.christiananswers.net/japanese/q-eden/origin-of-life-j.html


95 :・・・馬鹿?:02/01/17 18:30
>>94

まだ生きていたのか。あたり構わず粗相をしてまわるるんじゃ
ないよ。小便理論を垂れ流すんだったら、おしめでもしてろ。

http://cheese.2ch.net/life/kako/1008/10081/1008130471.html

自分の恥ずかしい馬鹿っぷりを晒して恥とも思ってないとは。

向こうでやりこめられたから別のところで相手をしてもらおうと
いう腹か?(藁

まあ、evの小便理論についてはあっちのスレで徹底的に
反論されているので興味のある人はそっちを読んでくれ。

evが至るところで粗相をしているので小便くさい(読みづらい)が
それに関する苦情はご勘弁。

96 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 18:38
>>95 = あたり構わず粗相をしてまわる馬鹿

97 :95:02/01/17 19:18
>>96
あのさー、どうせ煽るならもっとひねりを利かせろよ。
人を罵倒するにはリズムって物があるんだ。

・・・ま、信者にそんな知恵がるわきゃないか。(藁

98 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 19:27
えっ?
ev を信奉する輩がいたの?

その手のレスはみんな、ev のジサクジエーンかと思ってたが。


99 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 19:27
おっと、あげちまった。スマソ


100 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 19:51
>>98
いや、evのへたくそな日本語と短絡的な煽りレスには
特徴があるし、日本語が不自由なevに自作自演する
ほどの技量はないと思う。(藁


101 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 20:23
>>95 = 理論的に反論できないため、個人攻撃するしか脳のないアホ猿

102 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 21:46
地球の生命は、すべて私たちの祖先の異星人が創った。
その異星人の起源は、今の科学では、知りえない。

進化論は、おとぎ話。猿(進化論者)に騙されるなよ(w




103 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 01:30
>>102
おとぎ話ということがよくわかるように説明してください。

104 :59:02/01/18 06:17
>>59
 ありがとう。ちょっと嬉しかったです。

>>61
 そうですか…。進化を考える時には仮定は付き物。ただ批判するだけの
書き込みはちょっと…。私はあまり 42 に違和感無かったですが。そちら
の、42 に対する批判の説明ではなくて、提起されている問題についての
意見が聞きたかったのですが。

 目の話については、↓とその後を参照。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1003975622/692

105 :ev:02/01/18 10:01
>>103
進化論が、おとぎ話である理由。

1.生命は、あまりに精巧な構造物なので、
  地球での最初の生命の発生が、説明できない。

http://www.christiananswers.net/japanese/q-eden/origin-of-life-j.html

2.生命は、あまりに精巧な構造物なので、
  どうやって、偶然に「改良」されたのか、説明できない。

  このスレッドの私evの発言参照
http://cheese.2ch.net/life/kako/1008/10081/1008130471.html
大腸菌と哺乳類を同列に論じて、必死にごまかす猿たちには、笑えるよ

3.進化論は、あまりに証拠が少なく、再現すら不可能で、
  科学というレベルですらなく、単なる「証拠不十分な歴史学」や
  単なる推測=SF、言葉の遊び=「作文」といったレベル。

  このスレッドで、アホが発言してるように、結局、
  「・・・と思われる」とか「・・・と推測される」としか言えない。

4.矛盾だらけ。(逆に、前スレで、宇宙説の矛盾を、猿たちは探せなかったよ)

>ほら、おとぎ話は、ちょっと考えると、君でも矛盾がみつかるよ。
>ほら、君でも、いろいろ考えて、進化論で、遊べるよ。

106 :200:02/01/18 10:19
あたりまえやん。
何万とある可能性のうちの一つがはるか昔に起こったことやし。
そんな出来事の末にぽっと出てきたヒトごときに
そんなことがわかるわけない。
所詮推測しかできないでしょ。


107 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 12:48
猿も人間も宇宙人が作ったのなら、何故猿には音楽的才能がなくて人間にはあるのかね?
そんなの無くても死にはしないんだから、人間にも別にいらないだろ。

108 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 15:05
evタンのいうとおり、実証できてないという点では、
宇宙説も進化論も同じ。
ただし進化論は宇宙人の発生を説明できるが、
宇宙説ではできない。
よって進化論の勝ち。

109 :ev:02/01/18 15:18
>>107
地球とは、彼らの壮大なバイオ実験場であり、
最後に、自らの姿に似せて、人間をつくり、すべての生物を支配させた。(旧約聖書)

自らの姿に似させ、猿にはない特徴を、たくさん与えた。
言語、数学、美術、音楽、論理的思考・・・

その目標とは、実験動物である人間に、地球の歴史と文明を創らせることだ。

>>108
進化論は、地球の生命の発生を、説明できないぞ。>>105の1をよく見よ。


110 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 15:46
彼らのバイオ技術ってどういうものなの?
「自分で調べろ」はなし。答えられないなら、ev は負け犬のごとく退場。



111 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 15:48
音楽的才能(歌)なら鳥や鯨・イルカ類にもあるが、なんで猿には与えなかったんだい?

112 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 15:52
見ましたが、それがなにか?

宇宙人が神につくられたのでもない限り、
どうにしかして生命が誕生したのは事実。
進化論では、それを偶然による必然として説明する。

いっぽう、宇宙人説では「知り得ない」として、
説明を放棄する。

よって、進化論の勝ち。

113 :112:02/01/18 16:01
宇宙人説が、進化論にとって変わるに値する説だというなら、

(1)最初の生命(宇宙人)の誕生に関する仮説を提示し、
(2)地球の生物が、わずかではあるが現在も変化しているという事実を
説明してくれ。

それができないのであれば、進化論の勝ち。

114 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 16:03
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1007476778/34
| 34 :ev :02/01/17 22:16
| 私も宇宙人だが、なんか文句ある?
| 地球の生命は、すべて宇宙人によって創られたこと、知ってましたか?

1. ev は宇宙人である
2. ev の言う宇宙人は人類を作った
3. ev は宇宙人がどのようにして人類を作ったのか、説明できない

1 と 3 は矛盾するため、ev の論理は破綻した。
以上



115 :ev:02/01/18 16:10
>>110
4つの塩基、64のコドン、20のアミノ酸で、生命を構築する技術。

>>111
1つの種にあらゆる能力を与えれば、生態系が維持できない。

>>112
高等数学でも「知り得ない」とい解があるのを、君は知らないのか?

>>113
>わずかではあるが現在も変化している? 具体例を挙げろ。

116 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 16:13
>>115
高等数学がなんのことかはシランが、「知り得ない」を解とするならば、
「知り得ない」ことを証明する必要がある。

117 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 16:29
>>115
生態系とはいうが、そもそも宇宙人が全てを作ったのなら、なんでこんなに複雑な生態系にする必要がある?
人間と、人間が食べる植物と動物、排出物を分解するバクテリアだけ作っておけばこと足りるだろ。
それ以前に人間自身に光合成能力を持たせてもいいわけだしな。

118 :112:02/01/18 16:32
>> 高等数学でも「知り得ない」という解がある

ゲーテルか?
ある形式的な公理系が、決定不可能性をもつのは事実。
だからといって、数学と宇宙人説を同じレベルで考えるなよ。
電波まる出しだぞ。

>> 具体例を挙げろ

とりあえず、ダーウィンフィンチのくちばしの大きさが、
環境(天候)による淘汰をうけて変化している、
という事実はどうだ。

119 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 16:34
>>115
| 4つの塩基、64のコドン、20のアミノ酸で、生命を構築する技術。

どのようにしてヒトを作り出したのかということを聞いているのだ。
まさか、総ての遺伝子を合成して作り出すというのかい。
あと、遺伝子を組み立てれば、それであとは自然に発生するのかい?

生物の発生メカニズムは非常に精密であり、DNA を合成しただけでは、
成体を形成することはできない。

君の言っている内容だと、何も言っていないに過ぎないよ。
説明できないのなら、あっちへいきな。


120 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 16:36
>>118
餌の違いによる嘴の違いを指摘していたと思うが...


121 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 16:46
ゲルダナマイシンによるHSP90の阻害が、ハエの胚発生において
さまざまな発生プログラムに干渉して形態変化を引き起こし、
さらにゲルダナマイシンを作用させないでも、その形態異常は
後代まで保存される、という現象を報告したNatureの論文がありました。

これが進化における爆発的な多様性放散を引き起こしたようなことを議論していた
ように思いますが、どれほど信憑性があるんでしょうか?
HSP90の阻害がDNA修復に影響を与える?
ゲルダナマイシンはDNA配列には影響しないが、エピジェネチックに後代に伝わる発生プログラムの
不可逆的変化を与える、、、ということでしょうか?

この論文をちゃんと理解してないので説明が下手でスマソ

122 :ev:02/01/18 16:47
>>117
宇宙人は、持てる技術のすべてを使ったから、複雑になった。

>>119
地球の科学者で、それがわかる者がいるのか?

>>118 >>120
生命誕生以来、数万年の間に、自然環境の変化で、淘汰・絶滅した種もある。

123 :112:02/01/18 16:55
112:「地球の生物が、わずかではあるが現在も変化している
という事実を説明してくれ。」

ev:「淘汰・絶滅した種もある。」

って、ぜんぜん答えになってない。

やっぱ、進化論の勝ちか?

124 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 16:57
>>122
ばかだねぇ〜 ev は。

| 地球の科学者で、それがわかる者がいるのか?

ev も分からないんだろ。なら「宇宙説」の布教を ev が行うことは不可能じゃんか。
そんなこともわからんのやな。ほんまのあほやな、おまんは。本気で一ぺん死ねや。

んであの世で宇宙人にでも会うてこいや。


125 :ev:02/01/18 17:03
>>124 = アホ猿
おまえの論理を使うと、おまえ自身が死ぬことになるぞ。
おまえの相手は、もうしないから、猿小屋へ帰れ。


126 :124:02/01/18 17:05
はあ?
なんでわしが死なんとあかんねん。
わしは ev の矛盾をついとるだけやで。


127 :ev:02/01/18 21:05
>>124
そこまで、アホだと可哀想になってくる。
もう1レス分だけ相手してやる。

『(生命の起源は)124も分からないんだろ。
なら「進化論」の布教を124が行うことは不可能じゃんか。
そんなこともわからんのやな。
ほんまのあほやな、おまんは。
本気で一ぺん死ねや。

んであの世でダーウィンにでも会うてこいや。』

おまえの論理を使うと、おまえ自身が死ぬことになるぞ。

128 :ev:02/01/19 01:14
>>60
脳容量が大きいと、出産時に、母体の産道を通りにくく、
助産婦のない原始時代、母子とも、死産の確率が高くなる。
よって、人類の脳容量が、淘汰によって、大きくなったはずがない。

よって、進化論は、おとぎ話だ。

ほら、おとぎ話は、ちょっと考えると、君でも矛盾がみつかるよ。

ほら、君でも、いろいろ考えて、進化論で、遊べるよ。

129 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 01:29
ev タンに質問です。

宇宙人の故郷にも、いろんな動植物があるのですか?

130 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 01:37
脳容量が大きいと、出産時に、母体の産道を通りにくく、
助産婦のない原始時代、母子とも、死産の確率が高くなる。
よって「宇宙人」の脳容量が、淘汰によって、
大きくなったはずがない。

では、宇宙人は誰がつくったの。

ほら、宇宙説は、ちょっと考えると、君でも矛盾がみつかるよ。

ほら、君でも、いろいろ考えて、宇宙説で、遊べるよ。

131 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 01:41
宇宙人はなんで人間を作るのに何十億年もかかったんだ?

132 :ev:02/01/19 01:41
>>129
このスレは、進化論で遊ぶスレです。

その質問なら、宇宙人はほんとうにいるんですか?
のスレで、お答えできます。

133 :ev:02/01/19 01:45
>>131
宇宙人が地球の生命を創ったのは、数万年前だ。
地球生命40億年というのは、おとぎ話だ。

134 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 01:46
>>132
なぜ? 進化論と関係ある質問だよ?

135 :ev:02/01/19 01:49
>>129
>宇宙人の故郷にも、いろんな動植物があるのですか
あると思う。

136 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 01:58
>>133
今使われてる地質年代の測定法はみんな間違ってるってこと?

137 :ev:02/01/19 02:01
>>136
その通りだ。君自身が測定したことがあるかね?

138 :ev:02/01/19 02:04
>>136 創造論者のこのサイトを見よ。

http://www.concentric.net/~norih/ev2.htm

139 :みみずの神様:02/01/19 03:05
>>136

間違ってません。

http://www.meken.med.kyushu-u.ac.jp/~tosakai/

創造論者やトンデモさんがつけているイチャモンはここで
殆ど全て反駁されています。

140 :みみずの神様:02/01/19 03:11
誤解に基づく放射性炭素による年代測定批判

http://www.meken.med.kyushu-u.ac.jp/~tosakai/

141 :みみずの神様:02/01/19 03:20
つーか、そもそも放射性同位体の崩壊を使った年代測定が
間違っているなら、同様の原子物理学を応用した原子炉も
まともに動きません。量子力学にも矛盾が出るでしょう。
そうすると、あなたが今使っているコンピューターも量子論的な
現象を応用しているので作れない事になります。

142 :131:02/01/19 03:41
>>(宇宙人の故郷にも動植物が)あると思う。

了解しました。

まあ、あると思うほうが自然ですね。
現に、宇宙人のクローン?である人間は、
ほかの生物を食べるわけですから。

では、質問を少しかえまーす。

実験場(地球)の生態系をつくるとき、
植物、草食獣、肉食獣、人間の順で宇宙人が創造した、
と別スレで ev さんは書いてましたが、
これは、捕食者・被捕食者を念頭においた上での
発言ですか?
つまり、人間を創ってもそのエサがない、
という訳ですか?

143 :131:02/01/19 03:48
つまり、人間を創ってもそのエサがない、
という訳ですか?
     ↓
つまり、最初に人間だけを創ってもそのエサがない、
という訳ですか?

144 :質問です:02/01/19 07:26
 宇宙人と人間は全く違う生物種なのですか?あるいは、同じか、似た
生物種なのですか?もし似ているとしたら、どれくらい似ているので
すか?進化の問題と関係あると思ったので、ここに書き込みさせて頂
きました。

145 :59:02/01/19 07:37
>>139
 面白い web サイトの紹介、有り難うございました。同様なサイトは
なかなか見つけられないので、このようなサイトの存在は非常にありが
たいです。大学から発信しているのもいいですね。

146 :ev:02/01/19 10:01
>>139-141
あほみみず、そのサイトには、地球生命40億年の根拠がないぞ?

>>142
>これは、捕食者・被捕食者を念頭においた上での発言ですか?
>つまり、人間を創ってもそのエサがない、という訳ですか?

当然、食物連鎖を、念頭においている。
人類が将来別の恒星へ飛んで行けるようになったとき、
同じような順序で、生命創造実験をすると思う。

>>144
前スレで答えたが、
「空から来た人」の記録・伝説は、世界中にある。
「空から来た爬虫類」とかの記録はない。
「空から来た人」が、人間の娘を妻にし、混血児をつくる
記録・伝説も、世界中にある。

よって、宇宙人は、私たちと同じ肉体で、遺伝子も、
4つの塩基、64のコドン、20のアミノ酸で、できていると思う。

グレイとかは、真実を隠匿するための、偽情報だ。

147 :質問です:02/01/19 10:55
>>146
>「空から来た人」の記録・伝説は、世界中にある。
>「空から来た人」が、人間の娘を妻にし、混血児をつくる
>記録・伝説も、世界中にある。

>よって、宇宙人は、私たちと同じ肉体で、遺伝子も、
>4つの塩基、64のコドン、20のアミノ酸で、できていると思う。

 という事は、宇宙人も彼らの故郷の生物もみな地球と同じタイプの
生物で、宇宙人は地球人と同じ遺伝子を持っていると考えていいですか?
言い換えると、宇宙人は我々と同じ人間なのですか?

148 :ev:02/01/19 11:05
>>147
はい。地球と全く同じではないが、
4つ塩基、64のコドン、20のアミノ酸で、できていると思います。

宇宙人は我々と、全く同じではないが、よく似た人間だと思います。

149 :質問です:02/01/19 11:09
>>148
 どれくらい違うのですか?また、宇宙人と地球人との混血児は、次の
子供を作る事が出来るのですか?

150 :ev:02/01/19 11:13
>>149
巨人伝説と小人伝説と長寿伝説があります。

伝説では、混血児の子孫も続いています。

151 :質問です:02/01/19 11:19
>伝説では、混血児の子孫も続いています。
 という事は、宇宙人と地球人は同じ種・ホモサピエンスですね。
ヨーロッパ人・アフリカ人・アジア人くらいの違いしかないと考え
ていいですか?それから、地球に存在するすべての生物と全く同じ
か、非常に似た植物が宇宙人の故郷にもあって、地球の生物と宇宙
人の故郷の星の生物とで同じように掛け合わせが出来ると考えてい
いですか?
 それから、宇宙人の故郷にも、地球と同じように、真核生物・原
核生物・古細菌の3種類があるのでしょうか?

152 :質問です:02/01/19 11:26
↑151 訂正です。すみません。

非常に似た植物が宇宙人の故郷にもあって(誤)
=>
非常に似た動植物が宇宙人の故郷にもあって(正)

153 :ev:02/01/19 11:27
>>151
地球人同士より差は大きいだろう。
掛け合わせは出来るだろう。
宇宙人の故郷にどんな生物がいるかは、正確にはわからないよ。

154 :質問です:02/01/19 11:32
>>153
 地球人と宇宙人の差は、ヒトとサルの違いより小さいわけですね。
と言う事は、ゲノムの99%以上は同じという解釈ですね。

155 :131:02/01/19 11:38
質問に対するお返事ありがとうございました。

彼らによって改変された地球と同じように、
宇宙人の故郷も、たくさんの生物がいるのでしょう。

ところで、
(いまは、超テクノロジーで食糧を得ているかもしれませんが)
かつての宇宙人は、人間と同じように肉や魚を食べたのでしょうか?

156 :ev:02/01/19 11:49
>>154-155
ともにYES

157 :ev:02/01/19 12:00
私からも、質問だ。

君は、宇宙説をどう思うか?

158 :宇宙人に関する質問(=質問です):02/01/19 12:04
>>156
 そうか。ならば、我々人間自身を研究すれば、宇宙人について知る事が
出来るではないか。にもかかわらず ev 君が「宇宙人がどのようにして発生し
たのかは知り得ない」というのは、いささかおかしな話である。それは知り
得ないのではない、ev 君が知ろうとすることを放棄しているだけの事だ。
おそらく、生物学は ev 君には難しくて理解不能なのであろう。
 遺伝子が主に4つの塩基からなり、それが蛋白質をコードする場合は合
計64種類のコドンを、20種類のアミノ酸に当てはめている事を勉強し
た事は、誉めてやろう。しかし、君はそれだけで人間の遺伝子を説明する
のに十分であると考えているのかね。
 我々人間の遺伝子を眺めると、創造主(宇宙人)が作り上げたと考える
と非常に矛盾することがたくさんある。それは新説募集スレッドでもいく
らか挙げられているし、このスレッドでも親切な誰かが説明してくれるで
あろう。
 ev 君、君の言っている事のうち、「宇宙人がどのように発生したかは
知り得ない」と言う部分以外が全部正しいとしよう。そうすると、実は宇
宙人は彼らの故郷で、もっと単純な生物から進化して生まれてきたのだ。
この事を示唆する証拠は、我々地球人の中にある。君が宇宙人について
もっと知りたいと言うのならば、古い文献を調べるより、生物学、特に
人間の遺伝子や構造を研究するのが近道であるという事に気付きたまえ。

159 :ev:02/01/19 12:18
>>158
それには、前スレで答えたぞ。

宇宙人が地球の生命を創ったことは、
この地球を調査すれば、証拠が入手できようが、
その宇宙人の祖先を、調査するためには、
恒星間宇宙船造って、調査しに行かなきゃできない。
宇宙説では、それを知ることはできない。

進化論=おとぎ話 のように、
単なる推測から結論に飛ぶのは、科学ではないんよ。


>我々人間の遺伝子を眺めると、創造主(宇宙人)が作り上げたと考える
>と非常に矛盾することがたくさんある。

具体例あげろ。

160 :131:02/01/19 12:38
>>157

ev さんのいうとおり、進化論は仮説だと思いますよ。

また、宇宙人がいて、彼らが人間を創ったと
お考えになるのは、ev さんの自由です。

ただし、進化論を否定したうえで、
生物学的に人間=宇宙人とお考えになるのは
どうかと。

なぜなら、宇宙人が肉や魚を食べるなら、
宇宙人より先に、肉や魚が存在しなきゃならない。
つまり、高等な宇宙人が誕生するまえに、
単純な生き物が存在してなきゃいけないわけです。
これは、進化論です。

たしかに、生命の誕生と進化が地球上でおきたと主張する点で、
進化論は間違っているかもしれません。
でも、宇宙のほかの場所では進化が起きたのです。

それでも、進化論を全否定するなら、結局「神のごとき存在」を
持ち出すしかないでしょう。

161 :ev:02/01/19 12:42
>>160
宇宙人の祖先が、宇宙人の惑星を創った、と考えられるから、
進化論ではないし、矛盾もない。

ただ、調査ができない、ということだ。

162 :宇宙人に関する質問:02/01/19 12:52
>その宇宙人の祖先を、調査するためには、
>恒星間宇宙船造って、調査しに行かなきゃできない。
 それが違うんだな。われわれ人間の体、特に遺伝子には、人間の
体がどうやってできてきたかのヒントが有る。君は生物学に疎いか
らそれに気がつかないだけの話だ。

>>我々人間の遺伝子を眺めると、創造主(宇宙人)が作り上げたと考える
>>と非常に矛盾することがたくさんある。
>
>具体例あげろ。

 もう既にいくつかは、「新説募集」スレであげた。覚えていないと
いうことは君が理解できなかったということなのであろう。

163 :ev:02/01/19 12:57
>>162
おまえが全く具体例を挙げないのなら、議論は、打ち切る。

164 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 13:12
なんで進化に関係あることとかになると熱くなってまじめきどりの文体がふえるんだろか

どこが議論なんじゃぼけ!

165 :ev:02/01/19 13:15
>>164
進化論=言葉の遊び=おとぎ話 だから、電波を呼ぶんだよ(w

ほら、君も、いろいろ考えて、進化論で、遊べるよ。

166 :131:02/01/19 13:34
>>161

矛盾してるなんて、私はひとこともいってません。

原理的に、ev さんの宇宙説では、進化論の全否定はできない、
といっているのです。

それは、宇宙説の「知り得ない」と、
進化論の「知り得ない」とが、
まったく違った性質のものだからです。

もし「知り得た」とすると、
進化論では正否が決定されますが、
宇宙論では問題が先送りされるだけです。

そのような「宇宙説」でもって「進化論」を
否定できると、本当に ev さんはお考えなのですか?

167 :131:02/01/19 13:38
>>164
ここで「議論」が行われていると、
本気で思ってるやつなんかいねーよ。
熱くなるなよ(藁。

168 :ev:02/01/19 13:50
>>166
それも、前スレで答えたぞ。一番多いな、これが。

お前らアホ猿が、どうしても抜けられない発想が、
「最初の」宇宙人が、どうやって「発生」したかを、知りえるという、幻想だ。
それは、今の科学では知り得ない。
科学的態度とは、まず地球の生命の起源を知ることだ。
考えれば、考えるほど、ファンタジーになるから、考えないことだ。

私たちのような、原始人の科学では、わからないのだよ。
妄想を膨らませるのは、自由だが・・・

169 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 13:51
>>165
宇宙説=言葉の遊び=おとぎ話 だから、電波を呼ぶんだよ(w

ほら、君も、いろいろ考えて、宇宙説で、遊べるよ。

170 :131:02/01/19 13:54
>>168

> それは、今の科学では知り得ない。

たしかに、「答えられない」ということを答えてますね。
妄想を膨らませるのは、自由ですよ、ev さん。

171 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 13:56
宇宙説を信じようが信じまいが利益と損失は、
どうだろうか。
なにも失わない。それはおとぎ話だから。
しかし進化論は違う。
進化論の誤りは、我々に損失をもたらすだろう。

172 :ev:02/01/19 14:00
>>171
進化論を信じようが信じまいが利益と損失は、
どうだろうか。
なにも失わない。それはおとぎ話だから。
しかし宇宙説は違う。
宇宙説の誤りは、我々に損失をもたらすだろう。

173 :131:02/01/19 14:10
ところで、
人間のような高等生物が自然発生するわけないなら、
人間よりもう少し高等な宇宙人(1)はもちろん自然発生しないですよね。
で、高等な宇宙人(1)を創りだした、もっと高等な宇宙人(2)がいるはずです。
もっと高等な宇宙人(2)は、もっともっと高等な宇宙人(3)によってしか
誕生するはずありません。
(4)、(5)...
ev さん、あと逝きつくとこまで逝っちゃってください。

宇宙説って、やっぱ遊べますね。

174 :ev:02/01/19 14:15
>>173 = 妄想猿

創造 → 原始時代 → 科学発展 → 創造 or 滅亡・・・repeat

175 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 14:26
>>174
私はアインシュタインだが
第3次世界大戦がどのような方法で行われるかは、わからない。
しかし、その次は、石と棒きれによってだろう。

176 :ev:02/01/19 14:31
>>175
アホ猿たちが、第3次世界大戦を、起こすことを、
宇宙人は懸念しています。

生命実験が、すべてぱあ、になるから・・・

177 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 14:47
>ev
命名『ドブネズミ』

178 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 14:58
>>174
は、どういう意味?

矢印が時間的なものだとしたら、
一番左端の「創造」を行なったのは誰?
また、「滅亡」したあとのリピートって何?

こんな流れ図で、何をいいたいのか
解説キボン。

179 :ev:02/01/19 15:22
>>178
シナリオ1

他の恒星系から宇宙人が飛来する → 生命創造実験 → 原始時代
 → 科学発展 → 恒星間宇宙船建造 → 他の恒星系へ飛んでゆく・・・continue/repeat

シナリオ2

他の恒星系から宇宙人が飛来する → 生命創造実験 → 原始時代
 → 科学発展 → 核戦争 → 滅亡 ・・・ game over

180 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 15:37
お互いに無駄なことはやめたら?
どっちも完全に信じ込んじゃってるんだから
何を言っても意見は変わらないよ。

●●は一生治らない

181 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 17:35
>>180
●● = さる

182 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 19:13
●●=妄想、狂信

183 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 21:08
実験動物が勝手に宇宙に飛び出して繁殖することを許すような実験者などいないと思われ。

184 :ev:02/01/19 21:37
>>183
地球が邪悪な猿たちに支配されている限り、無論許さない。

185 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 23:01
>>179
> 他の恒星系へ飛んでゆく・・・continue/repeat

と、

>>183-184
> 実験動物が勝手に宇宙に飛び出して繁殖することを許すような実験者などいないと思われ。
> >>183
> 地球が邪悪な猿たちに支配されている限り、無論許さない。

は、整合性があるのですか?
どちらもev氏の発言なんですが……

186 :ev:02/01/19 23:13
>>185
地球人が、科学的だけでなく、政治的に進歩しない限り、
宇宙人は、地球人=実験動物の宇宙進出を、許さない、ということだ。

よく意味を考えろ。

187 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 13:17
ev の考えでは、地球人は実験動物なんだろ。じゃあ、実験の枠組みはなんだい。
目的があってやってるから「実験」なんだよ。

こう考えたらいいのかな?
宇宙人は自らの持つバイオテクノロジー技術でどこまでのことができるのかを知るために、
銀河の中に見つけた「地球」の環境がそれに最適と思われたために、その上で繁殖できる
ように設計し、原始地球に放出した。その結果、現在見られるような多様な生態系が営ま
れている。

それから、「ネオ・ダーウィニズム」は地球上での生物の発生を必要条件としては想定してい
ないので、誤解のないように。


188 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 13:18
>>186
自分が矛盾していることを理解できない年頃なんですね。
どこがどうおかしいのか、分からないようだったら、負け犬と認めて、
さっさとどっかいきな。


189 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 13:33
evさんが否定しようとしているのは
「進化論」じゃなくて、「進化」そのものだよねぇ。

地球人は俺が作った。
その証拠は今の科学では解明できない。

190 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 13:35
地球人は「ふんころがし」が作った。
その証拠は今の科学では解明できない。

さぁ、君も「 」の中に好きな言葉を入れて遊べるよ。

191 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 13:41
確かに進化論は推測の域を脱していない
と思うが、evサンの説ならば、その宇宙人は
どのように進化したのさ?

192 :ev:02/01/21 13:46
>>187
君の第2段落は、非常に良い。

第3段落は、具体例あげろ。

>>188
どこが矛盾しているか、具体例あげろ。
さもなきゃ、おまえこそ、負け犬と認めて、さっさとどっかいきな。

>>189
子猿よ、くだらないレスで、いちいちageるな。
今日は休めると、思ったのに。

>>191
私の>>168 >>179をよく読め。



193 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 13:54
evさん
なんか、今の科学じゃあ分からないとか言って、
「ひよこと卵どっちが先か?」みたいに論点をそらしてない?
一番初めの宇宙人がどのように進化したのか答えれない、
考えれないようじゃあ、今の進化論のほうがよっぽど
理にかなっている。あんたの言ってることは、単なる茶化しじゃねーか?
証拠を出せとは言わん。ただ、あんたはどんな風に初めの宇宙人が
進化したと考えてるんだ?それ答えれないようじゃあ、あんたの負け(w

194 :ev:02/01/21 13:57
>>193 = 子猿よ

じゃあ、今の科学で、何でもわかるのかね?



195 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 14:05
分かるとかじゃなくて、evさんの考えは?
質問してるのに質問で返すなよ(w
答えられないんでしょ?だったら早く負けを認めなさい。

196 :ev:02/01/21 14:11
>>195
証拠がなくて、よいのなら、私はこの過程が、無限に、繰り返されていると思う。

シナリオ1

他の恒星系から宇宙人が飛来する → 生命創造実験 → 原始時代
 → 科学発展 → 恒星間宇宙船建造 → 他の恒星系へ飛んでゆく・・・continue/repeat

シナリオ2

他の恒星系から宇宙人が飛来する → 生命創造実験 → 原始時代
 → 科学発展 → 核戦争 → 滅亡 ・・・ game over


197 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 14:14
地球人は「ごまふあざらし」が作った。
その証拠は今の科学では解明できない。

さぁ、君も「 」の中に好きな言葉を入れて遊べるよ。


198 :195:02/01/21 14:17
それ、一昨日くらいに見た。
>>193さんが”初めの”宇宙人ってかいてるじゃん。
そこを答えろよ。始まりはあるんだろう?
それを否定したら、あんたの言ってるそのシナリオって考え
全部否定することになるYO


199 :ev:02/01/21 14:23
>>198
「始まりがある」と思いこんでいるのは、猿たちの方で、私ではない。

200 :187:02/01/21 14:24
ネオ・ダーウィニズムでの主張は次のとおり

1.生物は変化する
2.生物は多くの子孫をつくる
3.有限な資源利用のために個体間で競合する
4.競合結果として次世代の子孫を作る率に差が生じる(淘汰)

地球上での生物発生は謳っていない。

1.は微生物の実験で示されている。多細胞生物においても、同じ器質から成り立っている
ことから、変化することは自明。ただ、変化を修正するような機構が存在することから、
ネオ・ダーウィニズムがそのまま適応できるかどうかについては疑問がある。

2.は単細胞生物や昆虫類では正しいと言えるが、ヒトの場合、特に先進国(都市部)におい
ては、1固体が多くの子孫を生産しないことから、そのままの適応は難しい。

3.4.もまた、ヒトにおいては、多様なリソースの利用とリソースの発見を行う能力がある
ことから、そのままの適応はきわめて難しい。

まずはこんなとこかな。昆虫類などとヒト(霊長類)の間で、環境に対する適応方法が大き
く異なっており、ネオ・ダーウィニズムをそのままヒトに適応することは難しいというこ
とはいえます。しかし、非常に強力な手法であることには間違いはありません。

もちろん、だからといって、「宇宙人」やよく分からない存在、「神」が創ったと言う立場
へ一足飛びに飛ぶことはよくない態度である。


201 :187:02/01/21 14:28
>>199
つまり、「親亀の上に小亀が乗って、その上に孫亀が乗って...」てやつ。
B「親亀はどこに乗っているの?」
A「おじいさん亀さ」
B「おじいさん亀はどこに乗っているの?」
A「そのまたおじいさん亀さ。そうやってずっと続いていくんだよ。」

そのうち、
C「じゃあ、ぐるっと廻って円になっているんだね」

あたまいた...


202 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 14:30
evさんは、生命が宇宙人によって作られたのは高々数万年前だと
おっしゃいますが、それよりも古い生物の化石が出てくることについては
どのようにお考えになりますか?


203 :ev:02/01/21 14:35
>>200
まじめなレスありがとう。反論するから、少し時間くれ。

>>202
年代測定の誤りで、その化石は、実は古くない、と考える。

204 :202:02/01/21 14:40
> 年代測定の誤りで、その化石は、実は古くない、と考える。
カーボンデーティングのどこに間違いがあるのかわからないのですが。


205 :ev:02/01/21 14:41
>>204
創造論者のこのサイトを見よ。

http://www.concentric.net/~norih/ev2.htm


206 :187:02/01/21 14:44
>>204
反論も何も、ネオ・ダーウィニズムでの主張には地球上での生物の自然発生を謳っていないこと
を述べたことと、私見として、ヒトにそのままネオ・ダーウィニズムの主張を適応するのは難し
いと考えているということを述べたまで。

ちゃんと読めよ。


207 :187:02/01/21 14:45
>>106
スマソ。203 の ev 宛てだよ。


208 :187:02/01/21 14:46
>>205
宇宙人が作ったといっておきながら、創造論者の意見を借りるのか。
自分でちゃんと論理展開せんか。ばかもん!



209 :ev:02/01/21 14:54
>>187
なんだ、君が、ネオダーウィニズムの論者かと思ったよ。
ヒトにそのままネオ・ダーウィニズムの主張を適応するのは難し
いと考えている、ということを述べるとは、君は謙虚だね?

君は、どんな論者なの?

210 :187:02/01/21 15:09
>>209
ただ、単純に生物システムの進化に関心があって、納得のいく説明を求めているという立場。
なので、適応範囲をじっくりと考え、よりよい説明手法があれば、それを真剣に考える。

とはいうものの、ev の書くところの「宇宙説」は矛盾だらけで見るに耐えない。


211 :ev:02/01/21 15:12
>>187
ネオダーウィニズムへの反論


>生物は変化する・・・認めない。

>微生物の実験で示されている。多細胞生物においても、同じ器質から成り立っている
>ことから、変化することは自明。ただ、変化を修正するような機構が存在することから、
>ネオ・ダーウィニズムがそのまま適応できるかどうかについては疑問がある。

ウィルスが、ほんの少しだけ変化することは、認める。
「ウィルスはほんの少しだけ変化する」よって「哺乳類も大きく変化する」
と言う立場へ一足飛びに飛ぶことはよくない態度である。
変化を修正するような機構が存在することから、
ウィルス以外は、大きく変化しない。


>生物は多くの子孫をつくる・・・認める。

>有限な資源利用のために個体間で競合する・・・認めない。
>競合結果として次世代の子孫を作る率に差が生じる(淘汰)・・・認めない。

個体間は競合するより、協力する方が多いから、認めない。
生物はあまりに精巧なので、子孫が偶然改良されることは、ありえない。


「宇宙人」が創った証拠は、たくさんある。飛んでいない。
「宇宙説」は矛盾だらけ?具体例あげろ。

212 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 15:15
チリも積もれば?

213 :187:02/01/21 15:16
>>211
ほんまもんのバカだな。

科学するというのは「認める」/「認めない」じゃないだろ。
あと、ちゃんと文章読めよ。


214 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 15:44
>>213
真性なので、これ以上相手にしてはいけません

215 :宇宙人に関する質問:02/01/21 16:44
>>163
 ev 君、すまんが、intron と pseudo-genes について少し勉強してきて
もらえないか。それから議論をまた続けよう。先日はいきなり音沙汰無しに
なって申し訳なかった。こちらは、火曜日からまた議論を続けられそうなの
で、よろしく。
 ついでに、宇宙人がなぜ intron や pseudo-genes を作ったかの解説も
お願いするよ。ここは生物版だからな。

216 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 18:08
明るいところにすんでいる魚は目が見えないと生きて逝けません
しかし暗闇にすんでる魚は必ずしもそうではありません
真っ暗な以上目が見える魚もそうではない魚も同じ位の確立
で子孫が残せますそうなれば目なんて残す必要がありません。

217 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 18:54
215に対するevの回答にかなり期待(w

218 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 19:23
>>211
>生物は変化する・・・認めない。
認めない根拠は何ですか?
>変化を修正するような機構が存在することから、
確かに DNA の変異を修正する機構はいくつか存在します。
しかし、修正は完全に行われるわけではありません。
ヒトでも、全DNAのうちの数10塩基が修正されずに次の世代へ伝わります。

219 :みみずの神様:02/01/21 19:27
>>204
ちょっと誤解があるようなので一応注釈を。

炭素14の半減期は5400年ほどなので、これで測定できるのは
せいぜ6万年までのようです。化石の年代測定にはウランなど、
もっと半減期の長い元素を使います。

まあ、私があれこれ言うより下記のURLによくまとまった解説が
あるので年代測定について知りたい方はどうぞ。

放射性炭素による年代測定の原理
ttp://www.meken.med.kyushu-u.ac.jp/~tosakai/carbon14.html

誤解に基づく放射性炭素による年代測定批判
ttp://www.meken.med.kyushu-u.ac.jp/~tosakai/carbon14.html


あと、進化論に対するよくある誤解について解説しているページも
ありました。生物板でよくある質問書き込みの答えになるかも。

進化論と創造論
http://www.win.ne.jp/~juan/Diary/1998_05_16.html

進化論-よくある誤解
http://www.win.ne.jp/~juan/Diary/1998_05_27.html

進化をめぐるさまざまな誤解
ttp://www.comp.metro-u.ac.jp/~yfuyama/evolution.html



220 :ev:02/01/21 19:37
>>215
宇宙人が、少なくとも自分と混血できる種族を
創りだそうとしたことは、すでに何度も書いたぞ。

仮に、宇宙人が自身の遺伝子をもとに、しかもいくつかの
遺伝子が欠損した生物をつくりだそうとしたなら、
本来機能していた塩基配列を、意味のない配列や、
機能しない配列でおきかえたとして、
なんの不思議もない。

また、いくら高度なバイオテクノロジーとはいっても、
高等生物の場合、ある程度の試行錯誤も必要になっただろう。
そのため遺伝子が、いわばパッチワークのようになったとしても
仕方ないのではないか。

>>218
生物の遺伝子にわずかな変化があることは
宇宙説でも認めているだろう。
ウィルスなら、それが機能的・構造的な変化としてあらわれる
こともあるだろう。
しかし、もっと高度な動植物ではどうか?
交雑による新種の誕生の可能性までは認めてやってよいが、
大進化はどう説明する?
遺伝子の変異だけで多細胞生物の誕生を説明する気かね?

221 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 19:50
>>129
>脳容量が大きいと、出産時に、母体の産道を通りにくく、
>助産婦のない原始時代、母子とも、死産の確率が高くなる。
>よって、人類の脳容量が、淘汰によって、大きくなったはずがない。

そもそも宇宙人が人間を作ったのなら、有袋類方式などにすれば全然よかっただろうに。
(ごく小さい段階で出産、あとは育児嚢で育てる。)

宇宙人は自分達に似せて人間を作り、その宇宙人は別の宇宙人に作られたという主張のようだが、
そうやって連綿と創造をやってたのなら、誰もそのへんの改善に手をつけなかったのはおかしい。
自分達に似せるのがポリシーであったとしても、誰でも考え付く改善なのだから、
歴代宇宙人のうち1回くらいはルールを変えて改善した奴がいるべきだ。

222 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 19:59
>>220
大進化って何?

223 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 20:02
>>220
大進化に対して

http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1003975622/696
より
---
私の進化論における考え方では、大進化時においては、骨格を例に挙げると、それを構成
する物質の合成量によって、その形状が変化することがあり、その変化した形状がもたら
す機能がその前の形状で果たしていたものとは異なるものに偶然あたり、その機能を(淘汰
から)保存することによって優位になる(カオス理論で言うならアトラクタントが変わる)場
合、その遺伝子プールを有する集団がもとの集団とは異なる体躯を持った種(ここでは稔性
の有無は問わない)として分化すると考えています。
---

ついでに自分の意見。

進化の定向性、自主性を極限まで殺ぎ取った表現ができるが、一方で「利己的な」遺伝子と
いう発想も非常に大きな力を持っており、その学問的影響度はかなりのものになっている。
コペルニクス的発想の転換ともいうことができるかもしれない。

一方、単細胞生物から多細胞生物、脊椎動物、霊長類に至る進化を考えて見ると、原始地球
には全く存在していなかった複雑性が出現してきたことに驚きを感じる。そして、しばし、
進化のメカニズムに思いを馳せる。


224 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 20:14
高山植物をモデルとして、種分化(大進化の1ステップとみなせる)明することができます。

高さ方向における気候の違いに適応するように淘汰圧がかかり、また、親の近くに種(胞子)
がばら撒かれると仮定する(決してとっぴな仮定ではない)だけで、十分な時間経過ののち、
複数の種に分化することが考えられます。

同一種内でも、体格が大きく異なるがゆえに、物理的に交配不可能となるケースもあります。
犬なんかが良い例でしょう。また、卵子が精子を受け付ける機能に関わる遺伝子が変化した
だけでも、交配不可能となり、ゆくゆくは別の種となるでしょう。ただし、同じニッチに存
在する場合、その外観はほとんど同じになっている可能性はありますが。


225 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 20:17
>>220
しかし、なんで、実験動物と混血を創りたがるんだろうな。理解できない。

それとも、自分たちが種としての寿命が来ていて、遺伝子プールを増やすために
行っているのだろうか。そうしたとしても、わざわざ長い年月をかけて創るより、
適当に遺伝的多形を作ることは簡単だろうに。


226 :218:02/01/21 20:37
>>220
>生物の遺伝子にわずかな変化があることは宇宙説でも認めているだろう。
生物は変化する・・・認めないと言っているのは君だと思うが
>遺伝子の変異だけで多細胞生物の誕生を説明する気かね?
単細胞生物から多細胞生物への進化なら説明がつきますよ。
>大進化はどう説明する?
進化は突然に起こると考えているのはあなたの誤解で、
進化はちょっとずつ連続的に起こります。
あなたの認めた遺伝子の変異が何代も重ねられてきたわけです。
今も進化は起こっています。
ウイルスが変化するのに世代交代を何代繰り返すと思っていますか?
それだけ、繰り返せば、ヒトでも目で見てわかるほどの変化がおきますよ。

227 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 20:39
>>225
同族の異性に相手にされない落ちこぼれだったりしてな(w

と、だとしても、現代の地球人ですら「ホンモノより気持ちのいいオナホール」を作れているのだから、
高度なテクノロジーを有した宇宙人が性欲の処理に困ることなどあり得ないだろう。

しかも、古代の人間など、不細工・スタイル悪・テクなし、とお相手としてはろくでもない部類。
ハイテクオナマシーンのほうが絶対いいって。

228 :212:02/01/21 21:00
>>226さん
おれそういう意味で、「チリも積もれば?」ってカキコしたんですが、
evさんはまったく気づいてないみたい。
なんか、この人進化が突然起こるみたいに考えていて、話にならない。
っていうか、相手にしないのが一番いいのかもしれないですけどね。

229 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 21:09
>>227
やた!
オナホール創造に関しては創造主を越えたNE!



230 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 22:43
中間型の化石が発掘されないことの説明として
種分化のような大きな進化は突然起こると聞いたことがあるが。
これは間違ってるわけ?

231 :223=187:02/01/21 22:50
>>230
スティーブン・J・グールドは

ダーウィニズム→徐々に変化する進化
自説→大進化は速やかに起こるため、中間型の化石が見つかりにくい

と分けています。遺伝的にはホメオボックスなど、他の遺伝子の発現をコントロール
する遺伝子が少し変化しただけで、その表現形(形態)が大きく変化することがあるこ
とから、少しずつ変化していくという見方は古いものとなっているといえます。


232 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 23:40
京都大だったと思うが、何十年か前から「ショウジョウバエ」を暗闇の中で
何十世代も育てるという実験をやっていたというのを聞いた事がある。
今でもやっているかどうかは知らんが、京都大の奴とか、探せば資料があるんじゃない?

233 :ada:02/01/21 23:45
>>223
gene flowはあくまでも一定確率。エラーも修復も含めて。
こっちについては少しずつ変化していると,言えましょう。

でも,たしかに形質の変化は一瞬ですね。
でも,ここで言う一瞬は地質年代的なタイムスケールでの一瞬なので
ヒトの一生からすれば長過ぎる時間。

みんな,形質の変化と遺伝子の変化が違うと言う事を,
ちゃんと,認識しよう。
そして,ここ20年くらいの研究について調べようね。
用語の使い方とか,おかしすぎる発現が目立つよ。

234 :ada:02/01/21 23:48
発現>発言だ
スマソ
逝ってくる

235 :ev:02/01/22 00:48
>>223
とどのつまり、
種分岐を引きおこすほどの変化は、
種分岐をもたらす、
と言いたいのか?

何の具体例も示さずに?

専門外の私には、この散文が大進化となんの
関係があるのか分からないぞ。

「カオス理論で言うならアトラクタントが変わる場合」
というのも意味不明。
なんの数学的モデルもパラメーターも示さないのに、
いきなりアトラクターが変わるといわれても。
ひょっとしたら、カオス理論の入門書に良く出る
周期倍増分岐の表のことか?
たしかに、分岐図には違いないが。
そもそも、カオス理論が応用された遺伝学というのは、
ほとんどないと聞いているが。

>>226
塵がつもっても、塵の山ができるだけだ。

>>231
「断続平衡」か?
そもそもあるはずの無い化石を、
「見つからないだけだ」
と言い訳してきたそれまでの進化論者よりましだ。

ホメオなんとかが変異したせいで、有利な形質が
あらわれた具体例でもあるのか?
むしろ、逆じゃないか。

地質学的な「断続平衡説」に対して、
ホメオなんとかの変異による急激な変化を持ち出す点の異様さについては、233 を良く読め。

236 :ev:02/01/22 01:12
>>226
生物の遺伝子にわずかな変化→
  生物の遺伝子の塩基配列にわずかな変化
という意味だ。お望みなら、淘汰にほぼ中立な
変異といってもいいぞ。

> 単細胞生物から多細胞生物への進化なら説明がつきますよ。
ぜひ、遺伝子の変異だけで、説明してもらいたいものだ。

> ウイルスが変化するのに世代交代を何代繰り返すと思っていますか
たくさんだな。ウィルスは変化するといっているだろう。

237 :ada:02/01/22 01:40
>>236
だから淘汰とか使うな。誤解の元だ。

どーでもいいが,リペアの甘いマイクロサテライト領域ならば
変異はガンガン溜まって行く。
そんで活性をもつ遺伝子領域が変われば
劇的な機能変異が起こる事もありえるぞ。

>>235
231はいろんな遺伝子の発現をまとめてコントロールする領域が
変化する事で,大きな発現形質状の変化が起こり得る,と言っているのだ。
すなわち形質の変異が遺伝子の変異をリアルタイムで表わすとは限らない,ということ。
ホメオボックス知らないかな?
ま,たいがいは致死だろうけどな。
でも,いいかげん,変異に有利不利を持ち出すのはやめろ。
無知がばれるぞ。

238 :ev:02/01/22 01:45
たしかに、ウィルスは変化する。
しかし、それは宇宙人がそう設計し、
彼らによってコントロールさているからだ。

もし、進化論者のいうように、
インフルエンザウィルスの同義置換速度がほ乳類の
数百万倍だというなら、
100年は数十億年にあたるはず。
なぜ、別の種類のウィルスに進化しない?
こんな単純な生物ですらそうなのだ。


239 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 01:56
九州大学のME研ってどんな所?

240 :ada:02/01/22 02:08
>>238
種という言葉に厳密な定義は無い。
すべて恣意的なものだ。
遺伝子プールと言ってくれ。
「進化」は生物がなんらかの形で変化することであって,
形質や特質の変化を含むわけではない。
だから,外見上変わっていないウイルスやシーラカンスも
きちんと進化していると言えるのだよ?
種分化(遺伝子プールの解離)は必然ではないのだ。

241 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 02:18
どうでもいいけどウイルスを生物といわないで。

242 :みみずの神様:02/01/22 02:41
断続平行説はダーウィニズムに含まれるんだけど・・・

243 :ev:02/01/22 02:48
>>237

> だから淘汰とか使うな。誤解の元だ。
> 変異に有利不利を持ち出すのはやめろ。

なんだ、分子屋さんか?
有利=子孫を多く残す、不利=子孫を残さず死ぬ
とでもいえばいいのか。
ややこしいな。
「淘汰」や「有利不利」がダメなら
「中立」説というコトバも変えてもらわないとな。

> 劇的な機能変異が起こる事もありえるぞ。
> 大きな発現形質状の変化が起こり得る

結局いってることは進化屋さんといっしょだ。
「あり得るぞ」「起こり得る」のオンパレードだな。

> リペアの甘いマイクロサテライト領域ならば
> 変異はガンガン溜まって行く。
> そんで活性をもつ遺伝子領域が変われば

私の勉強不足なら謝るが、
マイクロサテライトにガンガン変異が溜まると
マズイんじゃないか?

>>241
ウィルスは確かに生物ではないな。

244 :みみずの神様:02/01/22 03:02
ついでに、「塵が積もって・・・」式の比喩は誤解を招くかな。
進化を否定するトンデモさんがよく言う、「部品の山をかき
回すと飛行機が出来る」式の勘違いを生み出しかねない。


245 :みみずの神様:02/01/22 03:06
もうひとつ。大進化と小進化にメカニズムの違いがあるわけじゃない。


246 :ev:02/01/22 03:11
>>240

> 種分化(遺伝子プールの解離)は必然ではないのだ。

これは私に対する発言か?
いろんな奴がいろんなこというので、ぐちゃぐちゃに
なったが、スレの流れは「大進化」ということだった。
なのに、種分化は関係ないといわれてもな。

種の概念がアイマイなのは認めるが、
人間が見て別種に見える動物は、
やはり別種だ(性差や、幼体は例外だが)。

247 :みみずの神様:02/01/22 03:15
>>246
>種の概念がアイマイなのは認めるが、
>人間が見て別種に見える動物は、
>やはり別種だ(性差や、幼体は例外だが)。

一般的な「種」の定義は「不稔でない雑種をつくれるのであれば同一種」
と言う事でよろしいかと。

もっとも、これは多くの動物について言える事で、植物や菌類
なんかになると動物では考えられないような変なのがごろごろ
しているからなあ。

248 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 03:22
ちょっとお教えいただきたいのですが、鳥類が飛べるようになるため
には
1.前肢が翼に変化する
2.骨が中空になる
3.強い向かい風に反して呼吸できる仕組みが発達する
4.飛翔するための大胸筋を支えるために胸郭が頑丈になる
などの形質が平行して進化する必要があったと思われるのですが、
こういう現象を指す用語があれば教えてください。

249 :宇宙人に関する質問:02/01/22 08:13
ev 君、君を正しい方向に導いてあげよう。

>>220
>仮に、宇宙人が自身の遺伝子をもとに、しかもいくつかの
>遺伝子が欠損した生物をつくりだそうとしたなら、

 君もなかなか謙虚な所があるではないか。宇宙人が彼らの
遺伝子を元に生物を作り出したと考えるわけだな。では、少し
intron の話をしよう。我々地球人の遺伝子はすべて、intron
を持っている。という事は、宇宙人の遺伝子にも intron が
あると考えていいかね。この質問には、yes/no で答えて頂
きたい。まず、質問に答えるには、君が intron とは何かを
熟知している必要があるのだが。
 それから、君は pseudo-genes が何たるかを知っているの
かね。この事に対する君の返答は少し変な気がするのだが。

250 :宇宙人に関する質問:02/01/22 08:35
>>194
>じゃあ、今の科学で、何でもわかるのかね?

 君は、宇宙説に都合が悪い質問が出ると、必ずこれを持ち出す。
つまり、「自説に都合が悪いこと」=>「現在の科学で解明されてい
ないから間違い」というロジックだ。間違いである事が証明された
訳ではない。正しいか、間違っているか、まだ分からないだけだ。
だが我々は、それが正しいかどうかを知ろうと努力をしている。

 一方、「宇宙人に関する事で自説に都合が悪い事」=>「我々の
科学では知り得ない」=>「従って正しい」というロジックだね。

(例えば、「恒星間移動の方法は我々の科学では知り得ない」
=>「宇宙人は恒星間移動を行っている」といった事だ。だが、ア
インシュタインがこれはおかしい事を証明したのは、前スレッドで
指摘した通りだ。)

 君のこのロジックには、2つの間違いがある。

 一つは、「知り得ない」から、「正しい」という解釈だ。知り
得ないのなら、何も結論は出せない。

 二つめには、「知り得ないわけではない」という部分まで知り
得ないとしている点だ。地球人の遺伝子と宇宙人の遺伝子が同じ
なら、我々地球人の遺伝子を眺めるとそれがどのようにして出来
たか、ひいては宇宙人の遺伝子がどのようにして出来たかを知る
事が出来る。少なくとも、知る事が出来るかもしれないという事
ができるであろう。君はこの可能性を放棄するのか?君がその努
力をしようとしないのなら、君は科学者ではない。或いは、科学
者にはなり得ない。

251 :宇宙人に関する質問:02/01/22 08:48
 ev 君、君は進化論とは全く関係の無い、系統学というものを
ご存知か。現在地球に存在する生物の類似性を調べて、系統樹と
いうものを作る事が出来る。なぜそのようになるのか、宇宙説で
説明してくれないか。

252 :茶々ですいませんが:02/01/22 08:52
>251
系統学は進化論と強く関係してると思うんですが。


253 :187:02/01/22 10:13
>>231
| 少しずつ変化していくという見方は古いものとなっているといえます。

より正確には、
DNAレベルにおける変異距離(単純には置換塩基数によるハフマン距離を想像して)と表現形
における変異の大きさ(主成分解析をして異なる因子数による距離定義がすなおかなあ)の間に
は、線形的な対応関係(一方の変化量が他方の変化量に比例する)がありません。

DNAにおいて塩基置換が頻繁に起こっているのですが、その部位が遺伝子(転写開始コドン等
によって蛋白質が合成され、その蛋白質がその個体の活動に影響を与えるもの)に起こって始め
て、変異が表現形に影響を及ぼすのです。また、遺伝子そのものについても、3次元形状に折り
たたまれて機能を果たすのですが、機能部位(酵素などでは活性部位)の立体構造を著しく変化し
ないような場所の変異は、ほとんど影響をもたらさないのに対して、システイン結合をしている
部位などが変化してしまうと、その立体構造が大きく変化してしまうため、その個体の活動に影
響を与えることになります。

ここまで書けばよいでしょうか? >ada 氏


254 :ev:02/01/22 10:23
>>221
2足歩行の猿も進化したなら、
カンガルーも進化したはずだが、進化しなかった。
よって、進化論は、おとぎ話だ。

>>225
宇宙人は、もてる技術のすべてを使って、
地球生命創造実験に挑戦したのだ。

>>227
原始人は類人猿ではなく、私たちと同じ人間だよ。
それが、地球生命創造実験の目的ではないが、
彼らにも性欲があり、地球人の美しい娘たちを妻にした。

>>230-231
中間化石がない以上、「進化」は突然起こると考えるしかない。

>>238
進化論者よ、この問いに答えよ。

>>248
君は、良い点を指摘したぞ。
進化論者よ、この問いに答えよ。

>>249-251
宇宙人に関する質問 =59=しつこいアホ猿 よ、
おまえは、しつこいだけでなく、
まったく進歩も謙虚さもない、救いようのない猿だな。
おまえのようなアホ猿と議論しても、不毛だ。

255 :187:02/01/22 10:26
>>235
「アトラクタント」
例えば、w型の滑り台があったとします。左側から玉を滑り降としたとき、初速度が遅い場合、
中間にある山を乗り越えることができず、やがて摩擦によって左側の谷底へ向かいます。初速度
がある一定値より大きいと、中間の山を越えて、右側の谷を通過し、右側壁を登り、落ちてきま
す。十分に減速していれば、右側の谷底へ落ち着いていきます。

ここで、谷底は玉にとっての「アトラクタント」になります。進化に当てはめて見ると、玉自体
がランダムに振動している状態(DNAレベルでの変異)、重力を淘汰圧とみなすことができます。
右底から初めたとして、右底内で振動しているのが「小進化」、大きな変異があって、中間の山
を乗り越えて、左底に行き、そこで落ち着く変化を「大進化」と捉えることができます。

別に、「小進化」と「大進化」の間にダイナミクスの違いを仮定する必要はありません。


256 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 10:28
>>252
茶々に茶々で悪いんだけど、系統学はいま現在の遺伝的な距離でクラスタリングしてるわけで、進化と強すぎる関係をもとめるのは危険だと思うんですが。
あ、遺伝子的な系統分類で。


257 :宇宙人に関する質問:02/01/22 10:29
>>252
 たとえ進化論を否定した立場を取っても系統樹を書けるという
意味では切り離して考える事が出来るという事で、よろしくお願
いします。

258 :187:02/01/22 10:35
>>254
>>255 を読んでください。大きな振れがあったとき、中間の山を越えるだけであって、
必ず右谷へ移動するとは限りません。一旦越えて右谷を通過し、再び左谷で落ち着くこと
もあります。コンピュータシミュレーションをしてみると分かりますが、多くの玉で実験
すると、十分な時間経過の後、左右の谷に分かれて存在していることが見て取れます。


259 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 10:45
>>254
宇宙人はヒトを創るだけの技術を持っているにも関わらず、ヒトに感染するウィルスを
駆逐できないらしいね。あと、狂牛病もなんとかしてくれ。

宇宙人のバイオテクノロジーって、連続的な積み重ねじゃないんだね。「地球人の祖先
は宇宙から来たヒトだった」という方が 100万倍もありそうだよ。そして、文明を失い、
再び文明を築いたという方がね。


260 :宇宙人に関する質問:02/01/22 10:51
>>254
 このレスポンスは、君が私との議論に負けたと解釈していいのかね。
現在の所、私は進化論というよりも君の宇宙論に関して議論をしている
のだがね。君以外にも視聴者もいるし、私の書き込みは続けさせてもら
うよ。
 まず、intron に付いてだが、君の書き込みを見ると、宇宙人も intron
を持っているという事で良さそうだ。なぜ一見無駄に思えるようなものが存在
するのか。一方、大腸菌を始めとする原核生物は、intron を持たない。我々
真核生物も、原核生物も、ともに高度に完成された生き物だといえると思うが、
それぞれ別の部分が高度に完成されているのではないか。宇宙人が真核生物型
だとすると、そこに宇宙人の起源がほんの少し見えてくるような気がする。

261 :ev:02/01/22 11:00
>>255
なるほど、それが、「アトラクタント」か。
ではその物理的振動を、どうやって生物学で適用するつもりかね?

>>259
エイズなど現代の疫病の一部は、人口問題解決のための、
細菌兵器説があるから、注意しろ。

262 :宇宙人に関する質問:02/01/22 11:01
 ev 君の >>238 での質問を上の >>260 に当てはめて考えてみよう。
ウイルスの変化というものは抗体に対する抗原性の変化等であり、より
大きな変化を起こさせるような機能は、ウイルスは保持していない。同
じ事は、原核生物にも言えるかもしれない。原核生物は、増殖速度を限
りなく理想値に近づける事が生存に有利に働く生き物だといえよう。そ
ういう意味では、1時間に3回の分裂は相当の速さである。しかし、逆
に大きな変化に対応している生き物とはいえないであろう。
 ところが、intron を持っている真核生物には、そのような大きな
変化を生み出す可能性がある。前のスレッドで一度述べたが、もう一度
そのことについて考えてみたい。

263 :187:02/01/22 11:07
「倍周期」
ある非線形素子を結合させて作った電流が振動する回路において、電圧を線形に変化
させたとき、振動周期が滑らかに変化するのではなく、ある微量の変化に伴って、倍
周期成分が発生すること。連続的な変化に対して離散的な応答が返ってくる例として
見ることができる。

>>235
| そもそも、カオス理論が応用された遺伝学というのは、
| ほとんどないと聞いているが。

「edge of caos(カオスの縁)」で検索してみろ(&「進化」)。
ただし、私の例では、これを用いているわけではないが。


264 :187:02/01/22 11:09
>>261
おまえ、文章が読めんのか?



265 :252:02/01/22 11:22
>256
?すいません、意味がよくわかりませんでした・・・。
系統学といっても色々ありますが、少なくとも分子系統をやっている
人間に「進化と関係ない」というと、怒ると思いますよ・・・。
>257「宇宙に関する質問」さん
それで結構です。重箱の隅でからみ倒すつもりはありませんので(^^;)。

で、私、進化の分野の関係者なんですが、この手の「信じたいものを
信じてる」だけの人は大物(?)から小物まで山のようにいますし、
理屈でねじ伏せることは不可能なので、早めに切り上げられた方が
よろしいかと。老婆心から。

といっても、止めないのが普通なんですが(^^)。

一つだけ例をあげときます。この竹内さんというのは結構あちこち
に出没して顰蹙を買っているようですね。
http://www.meken.med.kyushu-u.ac.jp/~tosakai/treelog23.htm

それでは。

266 :187:02/01/22 11:27
>>265
とあるメーリングリスト(eooooeかなり有名なので知っている人は知っている)に参加して
いるのですが、度々持ち上がってますね。もっと目を向けるべき問題があろうに、と思う
のは私だけではないはず。


267 :宇宙人に関する質問:02/01/22 11:29
 系統樹について述べたのは、ev 君の言っているように、種々雑多な
生物をすべて「宇宙人」か「神」作ったと考えた場合に、不思議な事が
あるからだ。例えば、別スレで取り上げられていたチトクロームCは、
知られているすべての生物が保有しているが、より近いと考えられる
種の間では似ており、離れていると考えられる種の間では違いが大きい。
このような相同性を用いて、系統樹を書く事が出来るわけだが。
 もし、「宇宙人」ないしは「神」がこれらの生物を作ったのならば、
すべての生物に同じチトクロームCを用いても良さそうなものだが、
そうなっていないのは非常に不思議ではないのか? >ev 君及び創造論者
 これらの事から、私なりの宇宙説を考えてみよう。ev 君の参考に
なれば幸いだ。続きはまた明日書く事にする。

 チトクロムCの話しについては、「進化論は仮説?」スレッドを
参考にして頂きたい。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/988903434/l50

268 :宇宙人に関する質問:02/01/22 11:34
>>265
>早めに切り上げられた方がよろしいかと。老婆心から。
 そのとおりなんですが(笑)。こちらのスレの方が視聴率
が高い事もあって、こちらに書き込みする事もあります。もし
興味お有りでしたら、「脱進化論・新説募集中」のほうも
参考になさってください。ではでは。

269 :ev:02/01/22 11:37
>>263
たんなる比喩的な意味で、カオスの縁といっている
ホームページなら、なるほど沢山あるな。
カオス理論をきちんと適用してそうなホームページがあるのなら、
(いっとくが、生態学ではないぞ。進化論もしくは遺伝学だ)
もったいぶらずに教えてくれ。
外国語は弱いので、日本語でたのむぞ。

「アトラクタント」を越えるほど大きな振れがあったとして、
右の谷底が底無しなら絶滅だな。
いうまでもないことだが、「アトラクタント」を越えない振れは、
すべて周期状態に落ち着く。つまり進化しない。

分岐するのは、そもそもW型の谷底を仮定するせいだ。
なぜ、V型ではなくW型なのか説明してくれ。

270 :252:02/01/22 11:51
どうもです。

>>266の187さん
なるほど(笑)。そういう関係の方ですか。

>>268「宇宙人に関する質問」
お誘いはありがたいのですが、実は2ちゃんねるというものは
余り好きではないのです。とかいいながら、たまたま見かけて
書いてるわけですが(笑)
どうせ進化を語るなら、聞く耳と夢のある人とやりたいものですね。
もしくはプロ同士でゴリゴリ喧嘩(笑)

ここでの活動、頑張って下さい。

271 :ev:02/01/22 12:13
>>257
進化に関係ない系統図ってどう書くのか教えてくれ(w
根無しのグラフができるだけだ。
専門家もあきれているぞ。
相対論のときもそうだったが、
ほんとうに、分岐分類学について知っているのか?

272 :187:02/01/22 12:13
>>261
「物理的振動」はDNAにおける塩基配列の変異を、「重力」は淘汰圧を比喩したもの。
実際に物理的振動がDNAの変化を即していることを示したものではない。

>>269
東京大学 大学院総合文化研究科
広域科学専攻広域システム科学系

池上研究室
ttp://sacral.c.u-tokyo.ac.jp/frame-j.html

を紹介します。最近は興味の方向が少し違ってきているようですが。

>>270
聞く耳を持っている人と話をするのはありがたいですね。
ガチンコ勝負で、自分の不備なところが露呈するのもありがたいことです。

>>267
私もそこにいます。


273 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 12:31
>>225
高度な文明と、戦争で自滅したりしなかったという理性を備えているはずの宇宙人が、
一時の性欲に負けて、持てる技術の全てを注ぎ込んだ大事な実験を台無しにしかねないような
リスク(実験サンプルと結婚=コンタミネーション)を負うとは考えにくい。

「空からやって来た人が人間と結婚して子供をもうけた」→「宇宙人は人間と混血できるほど似ている」
というのは飛躍でしかない。
「結婚・子作り伝承」→「宇宙人による遺伝子操作実験」と考えたほうが合理的だ。
また、「宇宙人は人間とは似ても似つかず、遺伝子操作実験には人間そっくりのロボットを送り込んできた。」
という可能性も高まる。
人間は欠陥が多い生物であり、宇宙人が同じ欠陥を持つ生物であるとは考えられないからだ。
生命と生態系を創造するほどの技術とごう慢さを持つのであれば、必ずや自らの肉体の欠陥を改善し、
それだけでなく目的にあわせて改良しているはずだ。

274 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 12:46
なぜ宇宙人が見つからないのか
http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/future/1011451545/

というのがあるよ。


275 :ev:02/01/22 12:52
>>273
その通りだよ。君はするどいな。

宇宙人の長寿伝説は、本当だろう。
人類も、遺伝子改良によって、旧約聖書の「空から来た人」のように、
1000歳や、それ以上生きる可能性がある。


276 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 13:14
いや、そもそも宇宙人が肉体そのものを持っているという前提自体おかしいな。
高度に発達したテクノロジーがあるなら、肉体を捨てて、知性のみを電子情報化したほうが
よほど合理的であるはずだ。何より宇宙航行に大変都合がよい。

277 :ev:02/01/22 13:19
>>276
君は、読みが浅いな(w
宇宙船の動力は、電磁力に関係していて、金属製のものが、持ち込み不可なら、
たんぱく質でできた、生命体でなければならない。

278 :ev:02/01/22 13:23
>>274
宇宙人はもうみつかっていて、この時間にも、上空の宇宙船にいるよ。
政府が、宇宙人の情報を隠匿しているだけだ。

279 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 13:26
別にコンピュータをシリコンベースでつくらんでもいいじゃないか。
人間ですら、量子コンピュータとか分子コンピュータとか作りつつあるんだから。
ちなみに、ここで言う分子コンピュータというのは、「脳」とは違うかんね。

あと、「宇宙船の動力が電磁力に関係している」と言っているが、証拠はあるのかね。


280 :ev:02/01/22 13:33
>>279
私が聞いた、有名な清家新一の仮説だ。
宇宙船の原理を研究している人間は、実際いるらしい。

私たちの体自体が、宇宙人の創った、精巧なバイオコンピュータなのさ。

281 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 13:41
じゃあ、なんで「脳」を作るの?

分子スイッチを作って、論理回路を作ればいいじゃんか。ヒトの脳よりよっぽど信頼
できるコンピュータができるぞ。

それと、清家ね。知ってるよ。デムパの大御所ってところさね。
あと、宇宙船(飛翔体)の研究をしているのは清家だけじゃないよ。

ほんとうに、他人が書いたものを読んでないやつだな。おまえというやつは。


282 :ev:02/01/22 13:48
>>281
私たち原始人が、宇宙人の創った脳の精巧なシステムを、解明していない以上、
君の発言は、不適切だ。

宇宙船の原理より、宇宙説に興味があるだけだ。

283 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 13:51
じゃあ、君は人間を 100%信用できるのか?
できないのなら、君の発言は意味をなさない。


284 :ev:02/01/22 14:01
なぜ宇宙人が見つからないのか
http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/future/1011451545/

に過去スレのリンク張ったら、見れないって言われたんだけど、なぜ?
http://cheese.2ch.net/life/kako/1008/10081/1008130471.html

285 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 14:03
光コンピュータの類なら金属を使わずとも作れるだろ。

286 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 14:05
つーか、
>宇宙船の動力は、電磁力に関係していて、金属製のものが、持ち込み不可なら、
>たんぱく質でできた、生命体でなければならない。

宇宙人の宇宙船は、コンピュータや計算機械の類を一切使わず、全て宇宙人達の手動で飛ばしてるというのか?


287 :ev:02/01/22 14:11
>>285
金属製ではどうやって子孫を残すんだい?

>>286
宇宙船本体以外は、金属製でないものを使っているだろう。


288 :ev:02/01/22 14:13
訂正
光コンピュータの類ではどうやって子孫を残すんだい?


289 :248:02/01/22 14:35
すみません。>>248のお答えをください。
なお、私はこれはevさんとは違って進化論で説明できると考えています。
だからこそ、その用語を知りたいのです。


290 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 14:44
>>285>>277への突っ込みだよ。

291 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 14:46
存在を情報化すれば半永久的に生きられるのだから、子孫を作る必要はないだろ。

292 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 14:59
もし、>>278 にあるように、宇宙船が地球の近傍にあるのであれば、撮影して見せてみろ。
できないのなら、発言を撤回せよ。


293 :ev:02/01/22 15:03
>>292
宇宙船の写真は、無数に撮影されている。
信じる信じないは、君の自由だが・・・


294 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 15:07
ev 君が撮影したものを皆に見えるように up してください。


295 :ev:02/01/22 15:10
私がそうしても、無駄だ。
どうせ、合成写真とか、言われるから。

それより、書店や国会図書館へれっつゴーだ。

296 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 15:15
>>289
用語は知らないが、飛ばない恐竜が羽毛を進化の過程で獲得した証拠になりそうな
化石が見つかっています。同時に変化したかどうかについては分かりません。

ttp://www.hh.iij4u.or.jp/~a-yasuko/sinpou2001.4.27.3sjis.html

>>248
| 1.前肢が翼に変化する

に対応するかどうかもちょっと分かりませんが、体温保持のために効率の良い覆い
という機能があるので、その方向への進化が選択された可能性は十分にあります。

こんなところでどうでしょうか。


297 :ev:02/01/22 15:16
今すぐ見たいなら、
インターネットの検索でufoと打ってみ。

海外のサイトの方がいいだろう 。

298 :296:02/01/22 15:21
>>296
補足。羽毛によって暖を取ることから、変温→恒温動物という変化を示す証拠とも
考えられている。

私見としては、同時に鳥類への変化が起こったというより、何らかの変化が新しい
ニッチの発見に至り、それに適合しようとしていくうちに、元の種(遺伝子プール)
とはその表現形が大きく変化したものになった、と見ています。


299 :ev:02/01/22 16:52
>>248 >>289
ちょっとお教えいただきたいのですが、鳥類が飛べるようになるためには
1.前肢が翼に変化する
2.骨が中空になる
3.強い向かい風に反して呼吸できる仕組みが発達する
4.飛翔するための大胸筋を支えるために胸郭が頑丈になる
などの形質が平行して進化する必要があったと思われるのですが、
こういう現象を指す用語があれば教えてください。

このするどい指摘も、進化論の矛盾を、上手についているね。
この4つが同時に、起こらない限り、飛べない欠陥生物のまま、
何百万年も生活していたことになるからね。
飛べない羽をもった欠陥生物は、淘汰されてしまうのだろ?

そして、この4つが同時に、「偶然改良」されることを、
どうやって説明するつもりかね?進化論者よ。

300 :ada:02/01/22 17:24
>>187
ありがたいこってす。

>>299
なんで同時でないとダメなの?
同時に起こる必要はまったくないでしょう。

>飛べない羽をもった欠陥生物は、淘汰されてしまうのだろ?
になるのはなぜ?
選択圧がどのようにかかるかは一つの形質を
合目的に解釈したときの優劣と関係ないよ。

だいたい,翼があるから飛べるのであって,飛ぶために翼が出来たのではないし。

301 :187:02/01/22 17:49
飛ぶために翼ができたのではなく、例えば、

1.寒さという淘汰圧がかかって羽毛付きの翼が形成され
2.翼による滑空を行う行為を行う個体が出てきて
4.滑空に適合した体躯を持つものが淘汰圧により選択され
5.羽ばたく行為を行う個体が出てきて
6.より長距離を飛行できるなどの特徴が選択される

というステップがあったと考えると、進化論による説明に飛躍はないと思う。実際にこの
ようなステップがあったかどうかについては、化石を丁寧に探していくなどをする必要が
あるでしょうが。


302 :187:02/01/22 17:52
>>301
利己的な表記部分がありますが、ご了承を。
何がいいたいのかについては、ev 以外はご理解いただけると思う。


303 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 18:10
変温動物よりエネルギー消費の激しい恒温動物は、
エネルギー節約のため毛皮や羽毛が原則として必要。

304 :ev:02/01/22 18:26
>>301
君のおとぎ話1から6にかかった、年代は何億年かね?
仮に1億年なら、地球上には、1から6のような中間生物が、
うようよ存在していたのだろ?

何度も言うように、君のおとぎ話の中間化石は、
どのくらいみつかっているのかね?

305 :187:02/01/22 18:39
>>304
1.は既に化石が見つかっている
2.は行動選択の問題にすぎないので、形態的な違いはない
(3.がないや ^^;)

4.滑空する生物はムササビなど、たくさん存在していおり、このような行動が選択される
ことが、生存に有利だったとみることはとっぴなものではない。また、化石からでは、滑
空していたという状況証拠は得られない。

5.羽ばたくことによって、その滑空時間を延ばす種類が存在している。ただ、私はその種
を忘れてしまった。4と同様、とっぴなものではないし、また、化石には残らない種類の
ものである。

6.現在の鳥類

これでどうか。


306 :ev:02/01/22 18:44
>>305
おとぎ話の中間化石は、 どのくらいみつかっているのかね?
私は、数が何体ぐらいみつかっているのかと、聞いているのだよ。
つまり、数字が小さくては、信用性が低いということだ。

307 :ada:02/01/22 18:44
あと,化石記録に残っている初期の羽毛は
現生の飛ばない鳥と同じ様に羽根の正中を軸が通っているよね。
あのタイプの羽根では揚力が発生しないので
羽ばたき飛行をすることは不可能だ。
だから,ごく初期の鳥ははばたいていなかったかもね。

308 :187:02/01/22 18:50
>>307
へー、化石でそういうとこまで分かるんですか。
骨格とか、もっと大雑把な情報しか手に入らないのかと思っていました。

「滑空」については、生物システムはたびたび獲得していますよね。
「空」というニッチはかなり魅力的だったに違いない(笑)


309 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 19:30
宇宙人の化石は何体くらい見つかってるのかね?
地球人と結婚したなら、地球で死んだのもそれなりにいるだろう?

310 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 19:35
宇宙人の化石は何体みつかっているのかね?

311 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 19:36
evさんの反論は他の人が書き込んだことのパクリが多いですね。
だから、場当たり的になるんですね。

312 :ada:02/01/22 19:37
>>306
そういうことを言い出すということは
チミはゼノンのパラドックスが正しいと思っているのかな?

313 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 19:45
>「空から来た人」の記録・伝説は、世界中にある。
まさにおとぎ話。

314 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 19:47
前半部分では
文明の発達と進化を混同している書き込みもあるよ。
文明が遺伝するのですか?

315 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 19:56
そろそろ出るよ。
「猿小屋に帰れ」
矛盾点をつかれたり、返答できなくなると、こうだ。

316 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 20:12
中間化石というけれど、
化石になる生物の方が少ないでしょう。
生成頻度を考えたらある方が「珍しい」。


317 :ev:02/01/22 20:23
>>316
中間化石がみつからないのなら、おとぎ話だ。

318 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 20:25
>>317
宇宙人の化石はあるの?
ないんだろ、おとぎばなしじゃん。

それに対して、羽毛を持った恐竜の化石はあるんだから、認めたらどうだい。


319 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 21:25
evの言うことは、おとぎ話だ。

320 :202:02/01/22 21:25
>>317
中間化石の見つかっている生物種はそれなりにいるんですけど。
エオヒップスだとか始祖鳥だとか知ってますか?

321 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 21:43
>>315
その他の答えとして、

a.宇宙人は仲間の死体を宇宙船に運び込んで、母星(ないしは太陽など)で埋葬するため、
地球上では化石にならない。

b.宇宙人は地球人と寸分の違いもないため、地球人の化石と分別することができない。

が考えられます。いずれもおとぎばなし。

あと、ありうるのは、他の総てを無視して、自分の以前の発言に対してレスをつける。
という手があります。

さて、ev はどういう反応をしてくるのだろうか。自分が論駁できないことを棚に上げて、
猿連呼というか、「君にもできたよ」というワンパターンかが、確率的には一番多そうだが。


322 :ev:02/01/22 21:49
>>318
宇宙人は地球に埋葬しなかったはずから、化石はない。
あっても、人間と区別がつかない。

>>320
エオヒップスと始祖鳥の化石は、世界で何体程度、見つかったのか?
中間化石の見つかっている生物種は、 エオヒップスと始祖鳥だけか?

323 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 21:57
つくづくばかだねぇ。
既に書かれているじゃん (w


324 :ev:02/01/22 23:52

進化論者よ、教えてくれ。
人類の祖先は、399万5千年年間、簡単な石器しか発明しなかったのに、
どうして最後の5千年だけは、驚異的文明を築いたのかを。

・・・わからない・・・何故なんだ・・・???

325 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 23:58
少なくとも380万年は今のヒトとは違う生物だったんだけど。

326 :248:02/01/22 23:58
>>301
>1.寒さという淘汰圧がかかって羽毛付きの翼が形成され
>2.翼による滑空を行う行為を行う個体が出てきて
>4.滑空に適合した体躯を持つものが淘汰圧により選択され
>5.羽ばたく行為を行う個体が出てきて
>6.より長距離を飛行できるなどの特徴が選択される
実は私は翼、骨が中空、頑丈な胸郭という形質はこのようなステップで進化した
のはなく、平行的に進化したと言いたいのです。
先に羽毛付きの翼だけができても、その翼を支えられるだけの大胸筋、さらにその大胸筋を
支えられる頑丈な胸郭ができないことには翼は邪魔になるだけ。


327 :ev:02/01/23 00:03
>>325
ーーん。でも、落差がありすぎるよ・・・

>>326
中間化石がないのだから、君の方が説得力あるよ。

328 :248:02/01/23 00:04
>>327
言っておくけど、私はあんたとは違って進化論は否定していないよ。
仲間扱いしないでね。

329 :ev:02/01/23 00:05
>>325
399万5千年年間、何もできなかったアホが、
なんで、いきなり天才になるわけ?

330 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 00:11
大学院でD5まで論文ゼロだった奴は、それから何年だろうと大学院研究生を続けても博士など盗れない

331 :248:02/01/23 00:13
私の考えでは鳥類は爬虫類の先祖かほ乳類の先祖かは分からないけど、
主に後肢で二足歩行する生き物から生まれた。その際、前肢は身体の側面で
ばたつかせ、はね回りながら逃げていたんだろう。その動物にわずかな
羽毛が生え、骨髄密度が減少するという突然変異が重なってはねる距離が
伸びた。そして徐々に前肢を支える筋肉も発達し、これらの形質が平行的に
徐々に進化してついに飛び立てるようになった。
なお、現在のムササビなどは鳥類への進化ではなく、コウモリへの進化の道を
進んでいると思うよ。

332 :ev:02/01/23 00:14
>>330
そうだよな。
小学校から高校3年の2学期まで、オール1だったやつが、
東大医学部合格するようなもんだろ?

333 :248:02/01/23 00:16
ひとつの仮説として、この種の、行動によって選択された形質は非常に
速やかに進化するだろう。行動選択説だ。

334 :ada:02/01/23 00:28
なんらかのブレークスルーがあっただけでは?
火の使用とか。
ある事を契機にして,物事が急速に発達することはあるだろう?

あ,5000年というなら文字の使用とかだろう?
記録できるようになって知識の蓄積が容易になっただけ。

335 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 00:31
進化と受験とかをゴッチャにするなよ。
本質を致命的に見失ってるぞ。

336 :248:02/01/23 00:32
>>334
それは行動選択説に対する反論?

337 :248:02/01/23 00:38
行動選択説は従来進化論では説明が困難だった形質の進化を一挙に
説明する可能性を秘めている。
私の行動選択説のアイデアを盗むな。私は今からこれで本を書く。

338 :ev:02/01/23 00:41
>>334
399万5千年年間、何もできなかったアホが、

なんで、いきなり文字を使い始めたのかね?
なんで、いきなり農業を始めたのかね?
なんで、いきなり数学を始めたのかね?
なんで、いきなり天文学を始めたのかね?
なんで、いきなり巨石文化を始めたのかね?

なぜ、同時なのか?

339 :248:02/01/23 00:46
>>338
行動選択説で説明できる。行動の選択と神経系の進化は不可分なのだ。
evは氏ね。

340 :みみずの神様:02/01/23 00:48
>>326
>1.寒さという淘汰圧がかかって羽毛付きの翼が形成され

この時点では翼がある必要はないよ。体温の保持だけなら
キゥイのような、翼型でない羽毛でいい。というか、初期の段階では
そういう物だったと思う。

で、現生の鳥にツメバケイというのがいるんだが、雛の間は翼に
爪があり、それを使って樹上を移動する。始祖鳥を初めとする
原始鳥類の化石にも爪を持っている者が多数いる事から、
鳥類の祖先はこれを使って樹上で生活していたと考えられる。

これに基づいて初期の進化経路を想像すると、

1:体温保持のための羽毛の発達(この段階では空力的な最適化は
   全く行われていない。)

2:樹上生活による前脚の強化。

3:樹上でのジャンプから、滞空時間を延ばす方向への進化。
  この段階で、滑空に適した羽毛や体型(翼を含む)への
  進化が進み始める。

後は以下略。ということで、全ての形質の進化が同時に進む
必要はないと思う。一部のみの中間形態でも機能するし、

滑空飛行をする現生の生物・・・モモンガやトビトカゲなどは
鳥の気嚢のような飛行に特殊化した呼吸器や、中空の骨
等は持っていないはず。

そもそも羽毛だって最初は飛行のために進化したわけでは
ないだろうし。


341 :248:02/01/23 00:53
>>340
全ての形質の進化が「完全に」同時に進む必要はなかったとは思うが、
そのようなほぼ同時進行の進化を起こさせた根本の要因は何か?
それが、私は行動だと考えている。

342 :みみずの神様:02/01/23 00:56
>>338
べつにいきなりってほどでもないけど。大航海時代に西洋人が
あちこちに侵略するまで文字や農業を持たなかった種族なんて
いくらでもいるのに。(イースター島の住民とか・・・全滅しちゃった
けど。)全然同時じゃない。それに、星を精密に観測する技術だっ
て、地域によって大きな差があるし、世界中の全ての文明が
エジプト並みの観測術を発達させたわけじゃない。

・・・考古学から宇宙説が証明できると言っている割には初歩的な
知識が完全に欠如しているんじゃないか?

343 :248:02/01/23 00:57
羽毛はなにも羽毛でなくとも、体温を保持するためなら体毛でいいはず
ではないか? 体毛が羽毛に変化し始めた要因を考えてみよう。

344 :248:02/01/23 01:02
または体毛ではなく羽毛でなければならなかった理由、だね。現在棲息している
翼が退化したのかも知れないキウイのような鳥だけから考えるのは危険だ。

345 :みみずの神様:02/01/23 01:13
>>322
>エオヒップスと始祖鳥の化石は、世界で何体程度、見つかったのか?

始祖鳥の化石は1999年の時点で7体。

>中間化石の見つかっている生物種は、 エオヒップスと始祖鳥だけか?

もちろん、そうではない。様々な段階の、様々な種が見つかっている。

ttp://homepage1.nifty.com/archaeo/dinobird/shisochou.html

最近は中国から出土する化石が熱いぞ。始祖鳥の他にも、様々な
恐竜や、カンブリア初期の新たな生物も発掘されている。おかげで
いわゆるバージェスモンスターの系統関係を含め、いろいろ面白い
話題がたくさん出てきている。

346 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 01:18
>399万5千年年間、何もできなかったアホが、
>なんで、いきなり文字を使い始めたのかね?
>なんで、いきなり農業を始めたのかね?
>なんで、いきなり数学を始めたのかね?
>なんで、いきなり天文学を始めたのかね?
>なんで、いきなり巨石文化を始めたのかね?
>なぜ、同時なのか?

それらを始める道具がそろった瞬間すぐにでもできそうな言い方だな。
人間はまだ脳を全然使えていないがそれはどう説明する?


347 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 01:27
>>322
埋葬でなくても、事故で死体を回収できないことだっていくらもあったろう。
それに宇宙人がたとえ地球人と生物として非常に似通っていても、「人種」まで一緒のはずがない。
人種が違えば骨格は明らかに違うから、発掘すればすぐわかる。
ある地域で宇宙人が死に、その骨格が発見されたとしたら、それは当時その辺に住んでいた民族とは
異なる骨格だから明らかにおかしいとわかるし、そうした化石はトピックスとして報告されるだろう。

で、宇宙人の化石は何体発見されたんだい?

348 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 01:46
行動選択説って、
偶然獲得した形質が新しい行動をとらせるのではなく、
新しい行動をとろうとすることがそれに適した形質を進化させるということ?

349 :248:02/01/23 02:13
>>348
もともと行動選択説のアイデアは、鳥類が翼の発達、骨髄の空洞化、気嚢
(実は私はこの器官のことを知ってはいたが明示できなかった。これは
ミミズの神様から教えていただいた)などの形質が、それぞれが単独で発達
したのでは役に立たず、したがって同時平行的に進化する必要があっただろう、
という考察に由来している。これを拡張して、神経系も平行して発達する必要が
あっただろうと考えられる。
形質がある行動を取らせたとか、行動がある形質を発達させたというふうに
因果律で考えるのではなく、形質の進化には行動との相互作用が欠かせなかった
はず、という主張です。あえて言えば、ある行動傾向があったからこそ、その
行動と密接な関係にかる形質が進化し得たということ。そしてその進化は速やかに
進行した。

350 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 02:20
>>220
>また、いくら高度なバイオテクノロジーとはいっても、
>高等生物の場合、ある程度の試行錯誤も必要になっただろう。
>そのため遺伝子が、いわばパッチワークのようになったとしても
>仕方ないのではないか。

パッチワークにもほどがあるぞ。だいたいなんだ、あのイントロンだの疑遺伝子だのという
ガラクタだらけ(ガラクタのほうが圧倒的に多い)のDNAは?
あんなのどうやってメンテナンスするつもりなんだ?

プログラムを書くときは第三者でも見やすく書くのが鉄則だ。とくに大がかりなプロジェクトなら。
そんなことも知らなかったなんて、宇宙人とやらはとんだ馬鹿ぞろいなんだな。

351 :248:02/01/23 02:20
ある行動傾向があったからこそ、その行動と密接な関係にある形質が発達し得た、
そして、その形質が発達すればさらにその行動傾向も発達した。つまり、
フィードフォワード制御がこの進化に働いていると考える。したがって速やかに
進行すると考えられる。

352 :宇宙人に関する質問:02/01/23 06:28
 いやはや。ev 君がレスしてくれたもののみ、返事してみよう。
そのほかは、あとで。

>>271
 系統樹ってのは、遺伝子の相同性という、現在存在する生物
から得られる情報を使って書くのさ。その情報を進化論の論議
に使うことも、極端な場合、創造論の論議に使う事も出来る。
専門家もあきれてるって、お前日本語理解できんのか(>>265)?

>>270
>どうせ進化を語るなら、聞く耳と夢のある人とやりたいものですね。
>もしくはプロ同士でゴリゴリ喧嘩(笑)

 非常に興味ありです。よろしければ、どこで出来るか教えて頂けま
せんか?こちら、進化論を研究しているわけではありませんが、非常
に興味あります。生来やる可能性もあります。

353 :ev:02/01/23 09:38
>>337
君の行動選択説のアイデアを盗むやつは、いないよ(w

>>342
あほみみず、あいかわらずの、あほぶりだな。
400万年のスパンから見れば、ほぼ同時だ。

>>345
始祖鳥の化石は1999年の時点で7体?・・・たった7体か?
始祖鳥は、何億年生きてたんだ?どうして、たった7体しか出てこない?

進化がゆっくり進むなら、すべての種に、中間化石が多量にあるはずだ。
少しの種に少しだけみつかっても、証拠にならない。

中国へ行って、もっと緻密な実証したらどうかね?

>>346
人間はまだ脳を全然使えていない?もっと説明しろ。

>>347
宇宙人の化石は、発掘されても、隠匿されるだろう。

>>350
君たちが、イントロンや疑遺伝子を、進化の痕跡と考えるように、
宇宙説でも、創造実験の痕跡と考える。

>>all
哺乳類には、なぜ羽が生えなかったのか?


354 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 09:49
>399万5千年年間、何もできなかったアホが、
>なんで、いきなり文字を使い始めたのかね?
>なんで、いきなり農業を始めたのかね?
>なんで、いきなり数学を始めたのかね?
>なんで、いきなり天文学を始めたのかね?
>なんで、いきなり巨石文化を始めたのかね?
>なぜ、同時なのか?
文明の発達と進化を混同している。
文明の発達は遺伝しない。進化の話に持ち出すのはナンセンスだ。

355 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 09:55
始祖鳥の化石が7体しか出てこないらしいことで、
化石の生成頻度がいかに低いかわかるだろう。
始祖鳥でさえ、7体なのに中間化石が大量にあるとなんで言えるのですか?
化石にならない生物など、星の数ほどいる。
それとも、化石になって発見された生物しか
昔は存在しなかったと思っているのですか?

356 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 10:00
399万4千990年間、何もできなかったアホが、
なんで、いきなりインターネットを使い始めたのかね?
なんで、いきなり携帯電話を使い始めたのかね?
なんで、いきなりDVDを使い始めたのかね?
なぜ、同時なのか?

10年前に宇宙人が来たのサ!



357 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 10:08
>>354
 指摘しようと思ったら、先に言われちまったい。補足すると、
文明というものは、一度出来たら一気に付近に伝播する。
たとえは悪いが、最近までテントで暮らしていたアメリカンイン
ディアンが、ヨーロッパ人の移住であっという間に文明社会に取
り込まれたとかね。あるいは、ある人が銃を発明したら、一気に
世界に広まったとか。
 なぜ同時なのかってそりゃ、「文明が出来たから」でしょ。文明
が一度出来りゃ、挙げられてる事はすべて出来るようになるね。あ
んたもアフォを脱出したら、一気にあれもこれも理解できるように
なるさ。

358 :357:02/01/23 10:11
>>357
あんた = ev
スマソ

359 :ev:02/01/23 10:16
>>357
いや、399万4千990年間、何もできなかったアホには、
何を教えても、伝播しないと思われ。

あんたのような猿を相手にしてると、よくわかる。

360 :252:02/01/23 10:28
あちゃ、見てしまった(笑)のでお答えします。

>>352
> 非常に興味ありです。よろしければ、どこで出来るか教えて頂けま
>せんか?こちら、進化論を研究しているわけではありませんが、非常
>に興味あります。生来やる可能性もあります。

進化関係の議論をしたいということですか?
ううん、色々な意味でちょっと難しいお尋ねですね…。
ここに専門家のBBSやMLをのせて、宇宙人のせいで進化していると
信じている人に乱入されるのも困るので(^^;)、以下のサイトの
掲示板あたりで聞いてみてはいかがでしょう?
www.meken.med.kyushu-u.ac.jp/~tosakai/
非常に遠回りな方法ですが…。

なお、進化関係の学問分野といっても色々ありますし、また
分野間の風通しは必ずしもよくありませんので、自分の興味が
どういう所にあるかはできる限り明示した方が情報は
集めやすいと思います。

361 :360の補足:02/01/23 10:33
本当に専門家と議論したいのであれば、進化学会や遺伝学会の
年会とかに参加して、親切そうな人(笑)にからんでみるのが
いいかもしれませんよ。
って、宇宙人好きの人は真似しないように(笑)。

362 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 10:34
>>353
宇宙人の骨格が隠匿されて、各地にある「空から来た人の伝説」が隠匿されないのはなぜかね?
片手落ちという奴じゃないかね?


イントロンや疑遺伝子を創造実験の痕跡と考える理由は何だい?
そんなガラクタをDNAに残しておいたら、あとでチェックするような必要が生じた時に邪魔なだけだぞ。
百害あって一理なしだ。
創造者がいるなら、そうしたガラクタは開発時に適宜削除してDNAを管理する。
それが理性ある存在の合理的な行動だ。

363 :宇宙人に関する質問:02/01/23 10:37
>>360
 お返事、どうもです。hotmail で一時的な e-mail アドレスでも
作ろうかなと思っていたのですが、いかがでしょう。電波はやはり、
隔離しておくのが適切と思いますし。その前に、とりあえず挙げられ
た掲示板、覗いてみます。

>あちゃ、見てしまった(笑)のでお答えします。

 なんだかんだで、皆さん電波に興味がおありのようで(笑)。

364 :187:02/01/23 10:43
>>349 >>351
248 氏の意見の中にある、私が次に示す主客逆転と呼んでいる部分、

1.変異が主体(グールド的進化)
たまたまそう言う変異があって、その変異が変異前の機能とは異なる機能として評価される
(淘汰圧を受ける)ことによって、その方向への適応が進み、結果として元の形状(機能)とは
大きく異なるものとなった。

2.個体(ないしは集団)中心
体躯のある部分において、以前用いていた機能とは異なる目的に「その個体がそれを能動的
に選択」することによって、淘汰圧のかかり方が変化し、結果として、その方向への適応が
進んだ。

について、表記上の違いとも見て取れる違いであるにも関わらず、進化の方向が分岐する場
面においては、「偶然そうなった」というだけではなく、性選択を拡張することによって、
「個体(群)がそれを評価として用いた」(→広い意味で「淘汰圧」に含まれる)という恣意性
が混入してくることには気づいていました。

私は「ヒト(生物)が遺伝子の乗り物である」であるというドーキンスの主張を、説明手法と
してはかなり優れているとは考えているものの、受け入れたくないという思いを持っていま
す。そして、ヒトが遺伝子から自由であることを説明するための突破口として、この逆転現
象に着目しています。

そういうことから、あなたの意見には賛同できる部分があるといえます。

>>331
ムササビの例は「滑空」が進化において繰り返し見られていることの例証として挙げたもの
です。

>>340
詳しい説明、ありがとうございます。

>>351
登録時に所属を伝える必要かありますが、いくつかのML(学術系)を知ってますよ。その多
くのレスが不毛だけど。匿名なもので知っているのはここぐらいかなあ。でも、e-- でやる
のは、顰蹙を買いそうです ^^;


365 :187:02/01/23 10:47
>>361
そこ入ってたわ。今は単なる幽霊になってるけど。



366 :187:02/01/23 10:55
>>363
アドレス取りました。
from_edge_of_caos@mail.goo.ne.jp

なんかのときに使ってや
ただし、ev からのメールがきたら捨てるから。


367 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 11:15
>399万5千年年間、何もできなかったアホが、
>なんで、いきなり文字を使い始めたのかね?
>なんで、いきなり農業を始めたのかね?
>なんで、いきなり数学を始めたのかね?
>なんで、いきなり天文学を始めたのかね?
>なんで、いきなり巨石文化を始めたのかね?
>なぜ、同時なのか?
文明の発達と進化を混同している。
文明の発達は遺伝しない。進化の話に持ち出すのはナンセンスだ。


368 :宇宙人に関する質問:02/01/23 11:17
>>366
 私も、明日にでも取ります。そちらの書き込みが電波君である可能性を
否定できないので、同様のメールアドレスを取ってから e-mail を送ると
いう事でよろしく。

369 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 11:18
evさん、遺伝子に変異が起こりうることを認めた時点で
あんたの負けだよ。

370 :ev:02/01/23 11:29
>>352
遺伝距離で根無しグラフが書けたとして、
で、君は、何を主張できるというのか?

371 :ev:02/01/23 11:32
>>352
あ、それから、物理板に
超光速が禁じられているのは相対論からの帰結だ、
と書いて、電波扱いされている可哀想な奴がいるぞ。
これは、まさか君じゃあるまいな。

372 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 11:47
ここを読んでいると、何だかんだ言ってみんな電波で遊ぶのが好きなんだね…
患者さんはそっとして置いてあげようよ。

373 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 12:07
ev はかまって欲しい旨、自分で言っていましたので、
ここに書いている人たちは、ある意味 ev に奉仕していると言えますね。

ev にとっては放置が何よりも辛いはず。


374 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 12:17
>>369
勝敗は最初から明らかだったと思われ、、、

375 :ev:02/01/23 12:37
>>369
>>374
>勝敗は最初から明らかだったと思われ、、、
その実、物事をすべて勝ち負けでしか判断できない、
アホ小猿たち。

種分岐といえるほど変異がたくさん溜まった
個体や集団は絶滅するだろう。

非可逆な変異によって分岐しつつある生物集団の
例はない。
それが、何よりの証拠だ。

そうじゃないというのなら、具体例を示せ。
できないなら、君たちの「負け」だよ。

376 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 12:49
>>375
淡水魚なんて分岐途中な集団だらけだがなにか?

377 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 12:50
>375
証拠(化石)だしてんじゃん。日本語読めんのか? われ


378 :ev:02/01/23 12:54
>>376
じゃ、なにから何が分岐しつつあるんだ。

アフリカの湖産シクリッドか?
学名を出していいぞ。
調べてやるから。

379 :ev:02/01/23 12:57
>>377
化石についてはすでに書いたぞ。
日本語読めんのか? われ。

それにしても、小猿は口のききかた知らないな。

380 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 12:58
>種分岐といえるほど変異がたくさん溜まった 個体や集団は絶滅するだろう。
なんで?
遺伝子の変異は必ずしも、有利なものではない。
不利なものは胎生死、早死するであろうし、子孫を残す確立は少ない。
変異したものの中で生存、繁殖に有利な変異が選択されていく、
つまり、変異自体の確率は非常に小さいけれど、
生存、繁殖に有利な変異はかなり高確率で遺伝する。
変異が溜まる→異常な生物→絶滅式の考えは見当違いでしょう。
>非可逆な変異によって分岐しつつある生物集団の例はない。
分岐しつつある生物というのはどういう生物ですか?
判断するのは君?見てわかるの?

381 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 13:03
全ての生物が化石として発見されると思っておいでか?

382 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 13:06
>>379
>322 これか?
笑止。何も言っていないのと変わらん。検証可能なものを挙げてくれ。
羽毛を持った恐竜の化石があるのに対するコメントは?

デムパは検証不可能なことを証拠としてのたまうから始末に終えない。


383 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 13:11
>>378
アフリカなんぞいかんでも日本で沢山研究されてるよ。
ヤマメとかカジカとか。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%8E%ED+%95%AA%89%BB+%92W%90%85%8B%9B&lr=

384 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 13:11
化石になる確率は非常に少ない。1体くらいでは確証に至らないという言い分は
分からんでもないが、数体もあれば十分な個体群が存在していたことは言える。
始祖鳥の化石が7体見つかっているということから、始祖鳥は存在していたと言
えるだろうし、羽毛のある恐竜にしても、何体か見つかってくるだろう。

検証不能な君の理論(といえないレベルだが)より、100万倍も科学的だよ。



385 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 13:13
>>378
>383
私が見たやつはイネだった。
ジャポニカ米とインディア米の遺伝子レベルでの種分化の研究について

探せばいくらでも見つかるだろうて


386 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 13:16
訂正
インディア米→インディカ米


387 :202:02/01/23 13:26
犬ってどうなの?
もともとは野生生活していたものを人間が品種改良したわけでしょう?
これって人為的な進化の端的な例にはならない?


388 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 13:50
evさんは、1日中、レスをつけてくれますが、
お仕事は何をされているんですか?
講演ですか?

389 :ev:02/01/23 14:00
>>380
>見当違いでしょう。
有利だと見なされる特徴はあっても、
絶滅しかかっている例はあるぞ。
チーターはどうだ。

有利不利なんて、結局後知恵にしかすぎない。
有利不利は大集団には多少当てはまっても、
変異が固定されやすいと考えられている個体や
小集団にとっては、環境の変化などで、
いくらでも逆転しうるものだろう。

変異が溜まる→異常な生物→絶滅式の考えは
幼稚ではあるが、見当違いではない。

>分岐しつつある生物というのはどういう生物ですか?
それをこっちが知りたいのだよ。

>>381
むしろ、見つからないと思うぞ。

>>382、384
検証不可能なことをいっているのは進化論者のほうだ。

>>383
あとで、コメントしよう。

>>385
たんに、タイトルあげただけじゃないか。内容を説明してくれ。

>>387
そのとおり。
たしかに、混血などによって「人為的な進化」は起きる。
というか、人為的な進化しか起り得ない。

390 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 14:07
>>389
前に引用先を書いたよ。
ev が読んでいないだけ。

後は自分で調べなさい。


391 :ev:02/01/23 14:09
>>383
なんだ、こりゃ。いちいち見てはまわれん。
ヤマメとカジカの種分化について、何か知っているなら、
教えてくれないか?

392 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 14:17
>>389
| たしかに、混血などによって「人為的な進化」は起きる。
| というか、人為的な進化しか起り得ない。

これについても以前書いたぞ。他人の書いたもんを忘れたんか?
記憶力が無いのか?
それとも故意に無視しているのか?

だとしたら、悪質だな。

実験環境を操作されたことをその対象が知りえない状況下では、その対象にとって、
自然環境と人為的な環境との間に有為な差はない。

というような内容を書いた。詳しくは過去ログにでも当たってくれ。


393 :ev:02/01/23 15:01
>>ALL=猿
君たちの上げる例は、
すべて進化論を前提にした研究ばかりだ。
「進化すると仮定すれば、進化したものと考えられます」
と言っているにしか過ぎない。
結局、進化論とは、信じるほかはない宗教なのか?

>>392
なら、地球は自然環境などではなく、宇宙人の実験環境下だとしても
不都合はないわけだ。

>だとしたら、悪質だな。
私は、387=202氏に対して誠実にレスしたつもりなのだが、
以前反論書いたからそれについては否定したぞとHNもつけずに
横槍を入れる君は悪質じゃないのか?

394 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 15:07

 進化論 = 進化教 (スポンサー = 政府、信者数多数)

395 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 15:11
ev君、知っているかね ?

江戸時代に幕府が流布した、朱子学を?
政府が金を出す学問は、強いのだよ。
正しい正しくないは、関係ない。

396 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 15:19
ev君、

君の宇宙説は、おもしろいが、
政府が金を出さない以上、勝ち目はないよ(w

397 :ev:02/01/23 15:29
>>395
貴方は「味方」のようですね。
また、お会いしましょう。それでは。

398 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 15:31
>>393
>君たちの上げる例は、
>すべて進化論を前提にした研究ばかりだ。
>「進化すると仮定すれば、進化したものと考えられます」
>と言っているにしか過ぎない。
>結局、進化論とは、信じるほかはない宗教なのか?

evの挙げる例は、
すべて宇宙説を前提にした仮説ばかりだ。
「宇宙人によるものと仮定すれば、宇宙人が行ったものと考えられます」
と言っているにしか過ぎない。
結局、宇宙説とは、信じるほかはない宗教なのか?



399 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 15:37
>>397
いっぱいあそんでもらって、よかったね。


400 :ada:02/01/23 15:40
科学は検証不可能なものを取り扱う事はできない。
だから神の話は科学の範疇にない。
宇宙人もそれといっしょだろう?

401 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 15:48
evさんは宇宙人がやったという証拠は何ひとつ示されないんですね。


402 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 15:49
そ、あたまん中だけのお話なの


403 :ev:02/01/23 15:56
>>401
それは、君が無知なだけだ。
宇宙考古学を知れば、進化論より、証拠が多いことがわかる。

前スレであげた、地球の裏同士のピラミッドの数値一致は、何故かね?

404 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 15:58
聖書から「神の預言」を導き出す手法と同じ。
後付け理論によるものであって、なんら意味を為さない。


405 :ev:02/01/23 16:00
>>401
何故、世界中で、ufoが目撃されるのかね?

406 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 16:08
C.G.ユング著、松代洋一訳「空飛ぶ円盤」ちくま学芸文庫

を一読のこと。要は、心的投影がUFOの形を取って見えるということ。

ttp://www.asahi-net.or.jp/~we7n-hkt/ufo.html
も参照。


407 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 16:10
ある脳部位を刺激すると、神秘体験を引き起こすというもの。
これも一読のこと。

ttp://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/mspaper/mspaper01.htm


408 :ev:02/01/23 16:15
>>406
君たちが電波系学者を信じるのは、自由だが、
知能の高い人ほど、ufoを宇宙船と考えているのだよ。

むしろ、進化論=心的病気と考えられる。
何故なら、猿が人間に進化するような、
おとぎ話を信じこんでいるからだ。

409 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 16:23
ufo を信じている人で、その実在性を証明した人はいるんだろうか?
名前を挙げて欲しいものだ。

410 :ev:02/01/23 16:26
>>409
その論理を使なら、君たち進化論も、実証できるのかね?

411 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 16:32
私は進化論を信奉しているわけではない。また、ev の言うところの「宇宙説」を信奉している
わけでもない。現在の生物の在り方をよりよく説明しようとするものでしかない。


412 :ada:02/01/23 16:48
宇宙説って循環論ばっかりだね。
論理的整合性のないものは科学ではないでしょ?
進化生物学はきちんとした仮説検証だから
一つの学問分野として認められているんだけどねえ。

evタンは「科学」についてちゃんと勉強したほうがいいかもね。

413 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 17:16
しかしユングを「電波学者」呼ばわりするevタソって何者?(藁
まあオカルティックな側面があるのは認めるけどね。

>>412
患者さんには何を言っても無駄でしょう。
というか、こうやって相手してる俺もダメなんだけど…

414 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 17:25
超能力関係でも、知能の高いはずの人達が手品にコロリと騙されまくったりしてるので、
「偉い人が信じている」というのは全く証明にはならないよ。

415 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 17:30
>>414
それは当たり前。ユングの例で言えば、
少なくとも人が幻覚を見るという事実は信じるにあたる事実だから、
全然まともな証拠がないUFO=エイリアンクラフト説よりも
説得力がある、つうのが「オッカムの剃刀」にのっとった説明なんじゃない?

416 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 17:32
>>414
本題から外れるけど、超能力なら、科学者は素人だから
多分なかなか見破れないよ。「本職」の手品師がいないと
だまされる可能性大。

417 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 17:59
>>389
>有利不利なんて、結局後知恵にしかすぎない。
>有利不利は大集団には多少当てはまっても、
>変異が固定されやすいと考えられている個体や
>小集団にとっては、環境の変化などで、
>いくらでも逆転しうるものだろう。
よく分かってるじゃないか。
だから新しい種が進化する余地があるんだよ。

418 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 18:08
>地球の裏同士のピラミッドの数値一致
それは確かに不思議ですね。
でも、なんで、それが宇宙人のしわざなの?
無知だ、猿だというだけで、
evさんはなにも証拠を示さないではないですか?

419 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 18:11
ピラミッドの数値って何?
個数のこと?

420 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 18:16
田代や稲垣メンバーは、宇宙人の秘密から国民の目をそらすための陰謀です!!

421 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 18:33
>有利だと見なされる特徴はあっても、絶滅しかかっている例はあるぞ。
>チーターはどうだ。
チーターが有利と言うのは足が速いということを言っているのですか?
生存に有利、不利と言うのは足の速さだけではないのは当たり前です。
周りの環境にいかに適応できているかと言うことです。
あんた自身が言っているように
>環境の変化などで、いくらでも逆転しうるものだろう。
ということです。
また、チーターが絶滅しかけている原因は足が速いからではありませんから、
変異が溜まる→絶滅というあなたの理論はチーターでは説明できていません。

422 :ev:02/01/23 19:27
>>421
チーターが絶滅しかけているのは、足の速さのせいだぞ。
宇宙人が短距離走者として設計しちゃったからだ。

しかし、戦略としては、集団による狩りを行うライオンの方がわずかに上であり、
捕食者としてチーターは細々としたニッチしか得られなかった。

今いじょうにチーターの足が速くなることはないので(進化しないから)、
チーターは絶滅すれすれから脱することはできない。

もちろん、集団が小さくなったせいで、
このままでいけば、
変異が溜まる→絶滅ということになるだろう。

君のように、周りの環境にいかに適応できているかが問題であり、
足の速さにかかる淘汰は問題じゃないというのなら、
なぜ、チーターは足が速くなるよう進化したのだ?

423 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 20:13
>>422
逆。過去に伝染病による個体数激減があり、今のチータの遺伝子プールは非常に均一性が高い。
このため、新しい伝染病等が発生すれば一発で絶滅してしまうだろうと危惧されている。
変異が溜まっていたらもっとましだったろう。

あと、ニッチを奪ってるのはライオンじゃなくて人間だろ。

424 :421:02/01/23 20:18
>チーターが絶滅しかけているのは、足の速さのせいだぞ。
>もちろん、集団が小さくなったせいで、 このままでいけば、
>変異が溜まる→絶滅ということになるだろう。
変異が溜まって、足が速いことが絶滅の原因なら、
足の速さは変異が溜まった事により獲得されると
君自身が認めているわけだから
君は進化を肯定しているではないか。

さらに、チーターの足が速い事が不利だと言うのなら
>有利だと見なされる特徴はあっても、絶滅しかかっている例はあるぞ。
という例は不適切だね。
それと、私は足の速さ「だけ」ではないといっているのであって、
足の速さにかかる淘汰は問題じゃないなどとどこにも書いていない。

あなたの言うことは矛盾と屁理屈だらけだ。

425 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 20:54
そもそもなんで、「集団が小さくなると」「変異が溜まって」「絶滅する」のかね?
その理屈だと、孤島などは、海を越えて移動する能力のない植物や小動物は絶滅して
禿げ山だらけになってる筈だぞ。

426 :ada:02/01/23 22:09
チーターの集団が小さくなり過ぎた為に
保護しても絶滅していくだろうことは事実です。
でも,それは集団中の遺伝的多様性が損なわれてしまうためであって
(ヘテロで発現しない遺伝病とか致死遺伝子が出てきてしまうためね)
変異が溜まるためではありませんね。

まったく逆ですよ?どうしたんですか?
だいたいチーターの減少は人間活動のせいでしょうが?

427 :ada:02/01/23 22:11
わー思いきりガイシュツだね!
スマソ。ちゃんと読んでなかった。
これではevタン並だ。

428 :187:02/01/23 22:53
生物多様性の減少に関する研究
ttp://www.nies.go.jp/seika/gaiyo/a22_97/2-3-7.html


429 :ev:02/01/24 00:28
>>423
もともと380からの引用とはいえ、
「変異が溜まる」という言い方は、
たしかに誤解されやすい。
あやまる。
私が言いたかったのは、次のようなことだ。

まず、変異のほとんどは有害なものだ。
もしこれが集団内に固定されたときは、
絶滅を引き起こしやすくなる。

一方、有利な変異は起きる可能性は確率は、きわめてゼロに近い。
ましては、それが種分化につながるようなことはあり得ない。

中立な変異については、進化や分化など引き起こし
ようがないので、いくらでも起こってかまわない。

人間がチーターのニッチを奪っているというが、
ほかの動物にも人間は影響を及ぼしているだろう。
チーターにとってその影響が大なのはなぜだろうか?、
やはり、彼らの特殊性に原因をもとめたほうがいいと思う。

>>421
中立な変異は起きるが、有利な変異が種分化に
つながる可能性は実質ゼロだ。
したがって、変異=進化というわけじゃない。

「有利だと見なされる特徴」というのは、君のような進化論者が
そうしがちだという意味だ。文脈から明らかだと思う。

>あなたの言うことは矛盾と屁理屈だらけだ
私のいうことは矛盾はしてないし、
屁理屈だというなら、君はもっと屁理屈だ。

>>425
海を越えて移動する能力のない植物や小動物は、
そもそも孤島にいるはずがないぞ。
よく考えて見たまえ。

430 :ada:02/01/24 00:39
>>429
まず,変異は個体レベルで起こるものです。
これが他個体に対し生存,繁殖上のアドバンテージとなり得る形質なら
変異個体を含む遺伝子プールの中でメジャーなものになります。
不利な形質の場合,変異個体があぼーんして終了。
よって集団中に固定されることは基本的にないでしょう。

あと,単体で渡洋能力の無い生物でも,漂流物に付着したり,
鳥に食べられたりして渡洋することは出来ます。
そういった場合にどういうことが起こるかについては
数多の研究例がありますね。小笠原とか。


431 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 00:48
有害な変異やその時点で不利な形質は
生存にも生殖にも不利なことが多いから
仮に変異のほとんどが有害だと仮定しても
集団に蓄積される可能性は少ない。

さすが宇宙人論者だけあって淘汰圧を無視しとるな。

432 :ev:02/01/24 01:30
>>430
>>431
たとえば、遺伝的な疾患を持った家系は
どう説明するんだ。
また、ある民族に多い特定の病気とか。

433 :ev:02/01/24 01:53
たしか遺伝学の本などには、
疾患を引き起こすような遺伝子が
なぜ淘汰されないか、
という説明があったと思うが、
進化論の君たちは読んだことないのかな。

434 :ada:02/01/24 02:25
>>432
だからそういうのはかならずヘテロでは発現しない劣性でしょうが。
本を読んでね。

435 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 03:12
>>433
アフリカの売春婦にはエイズの発症を長期間
免れている(確か、ウイルスの増殖を防いでいたはず)人達がいますけど
仮に、エイズが大蔓延した場合、こういった人たちは生存に有利ですよね?
そうなれば、このウイルス増殖抑制に関与する遺伝子を持ってない場合は
淘汰されますよね?
まぁ、私的にはこれが進化か突然変異かは分かりませんが、
必ずしも突然変異が生存に不利に働くといったことは無いと思います。



436 :ada:02/01/24 04:12
>>435
まさしくその通りでしょう。
その例を,鎌形赤血球なんかが如実に表わしてますねえ。
あっちは貧血という不利要因を抱えながらもメジャーになり得た例ですけど。
不利な点があっても,さらに優位な点があれば集団中で固定されるということですね。

437 :宇宙人に関する質問:02/01/24 06:34
>>370
 系統樹は進化を仮定しなくても書けるのね、前に言ったけど。で、
そのようにして書いた系統樹を用いて、進化を研究する事ができる。で
質問は、その系統樹で宇宙論の何かを説明できるわけ?或いは、宇宙論
でなぜあのような系統樹が書けるのか説明できるの?「宇宙人がそのよ
うに作ったから」というのは答えにならないな。なぜそのように作った
かの説明が無いとね。「知り得ない」ってのは科学じゃないよ。知ろう
とするのが科学だ。現に系統樹はそこに存在する。疑問に思ったのはそ
れだけね。進化論では、系統樹がなぜああなるのかを説明できるみたい
だね。

>>366
 こちらも取りました。

evolutionist59@hotmail.com

 252 さん、>>260 でご指摘のページは電波君が出没する可能性が
あるので、無理かと思います。で、e-mail アドレスを取得したので
すが、いかがでしょう?2ー3日経てば、このアドレスが安全だとい
う事がお分かり頂けると思うのですが。

438 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 09:16
>地球の裏同士のピラミッドの数値一致
evさん、納得できるよう説明してください。
これで、なんで、宇宙人が人間を創った証拠になるんですか?

439 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 09:21
>チーターが絶滅しかけているのは、足の速さのせいだぞ。
>もちろん、集団が小さくなったせいで、 このままでいけば、
>変異が溜まる→絶滅ということになるだろう。
変異が溜まって、足が速いことが絶滅の原因なら、
足の速さは変異が溜まった事により獲得されると
君自身が認めているわけだから
君は進化を肯定しているではないか。

440 :421:02/01/24 09:55
>「有利だと見なされる特徴」というのは、君のような進化論者が
>そうしがちだという意味だ。文脈から明らかだと思う。
というが、私はそんなことを一言も言っていない。逆に
>環境の変化などで、いくらでも逆転しうるものだろう。
という君の言うことを支持しているではないか。
結局、君は進化論をよく知らずに非難しているだけだ。


441 :ev:02/01/24 10:09
>>all
君たちは、変異、変異って言うけど、
君たちは、たんぱく質の立体分子モデルを、見たことがあるのかね?
変異が、どうして改良につながるのかね?
そこを説明してくれよ。

ATGCという4種類の塩基の組み合わせが偶然に、
例えば、鞭毛なり葉緑体なり何らかの器官を生み出すために並ぶ可能性は限りなく0に近い。

鞭毛が追加されるために必要な塩基配列が
AATAATTTCTAGCTTAATAATTTCTAGCTTCAATTAATTTCTAGA
ATTTCTAGCCTCTAGCTAGCCAATTAATTTCTAGAATTTCTAGCC
TCTAGCTAGCであるとしよう(こんなに少ないわけはないが)。
この100個の塩基配列に至るには、4の100乗回=10の60乗回の試行錯誤が必要である
(特定の組み合わせが起こりやすいことを除いて考える)。

このような試行錯誤がありえないことは明らかである。
100個の塩基からなる配列が偶然に成立することですら、ありえないのであれば、
30億個の塩基からなる人間のDNAが偶然に成立することが、
まったくありえないことは火を見るより明らかである。
『偶然に』何か有意な器官が生まれ、
それが次々と追加されて現在の生物が生まれたなどと考えることが、
いかにバカげているかこれでお分かりだろうか。

442 :187:02/01/24 10:38
>>441
立体構造はいやというほど見てるよ。
多くの機能分子がモジュール構造になっているのを知らないの?

閑話休題

ハウスキーピング遺伝子がファミリーとして、DNA上に複数存在しています。これに対して、一つ
の仮説があって、変異に対する保護のために複数化していると同時に、余分な複製に対しては、元の
機能を保持するという淘汰圧がかかりにくいため、変異を蓄積しやすく、より安全に、より良い機能
を発言する機会がある、ないしは元の機能とは異なる機能として利用されるかの機会を持てるという
ものです。

私は、ILが多形化し、個々の機能が分化(重なる機能も多々ある)したのが、このような仕組みから
なのではないか、と考えています。また、脳内伝達物質についても、同様のことが言えるかと思って
います。

注意:研究者の間での支持の度合いは違いますけれども。

ハウスキーピング遺伝子:
多細胞生物においても、個々の細胞は酸素と栄養分を取り込んで代謝を行っています。また、分裂
能力が失われているもの(赤血球(核が脱落している)などは、酸素/二酸化炭素運搬用に特化した道
具として用いられるようになった(核が脱落していない種もある))以外は、細胞分裂に関わる多々の
遺伝子群が、個々の細胞において必要であり、このような細胞群をハウスキーピング遺伝子という。


443 :252:02/01/24 10:49
他のスレッドをちらちら見るためにここをのぞいてるんですが、
どうしてもこっちも目に入るし、見かねて(笑)一度だけ書きま
す。ただしきちんと通して読んでいないので、目についたものだ
けですが。

(その1)
集団の大きさが小さくなると、有害な変異が固定することがあり
ます。ただしこれは後に有利な変異によって補償されると考えら
れています。

(その2)
変異は不利なものだけではなく、中立や有利なものもあります。
ただし、それぞれがどの程度の比率で存在しているかはまだよく
分かっていません。

(その3)
鎌形赤血球は平衡選択の例なので、ここで述べられている例とし
てはちょっと不適切のように思いますね…。

(その4)
「進化論はおかしい」とか言い出す人は、多くの場合、何に反論
しているのか不明確です。生物が進化しない(=変化しない)と
か主張するのは、単にお寒い人ですね。


444 :443の続き:02/01/24 10:50
(その5)
ダーウィンの自然選択説は、現在では極めて簡単にまとめられて
います。
(1)生まれる子供の数は親より遥かに多い。
(2)個体間には差がある。
(3)差があれば、子孫を残しやすいものが増える(有利なもの
   がいる)。
これだけです。余りにも当たり前で、今となっては反論の余地は
どこにもありません。反論している人は、大抵何か勘違いしてい
る人です(笑)。

(その6)
進化的な意味での有利/不利というのは、人間が感じる優れてい
る/劣っているというのとは意味が違います。あくまで子孫を多
く残せるかどうかということが問題です。多様な要因を考えれば、
頭が良いからといって、力が強いからといって、足が速いからと
いって、必ずしも「有利」とは限りません。もしそうだったら、
この世はとっくにジェット機のように高速で飛び回る高知能生物
で覆い尽くされていることでしょう(笑)。

(その7)
たった今目にした、超ありがち「進化しない」論。
『この100個の塩基配列に至るには、4の100乗回=10の
60乗回の試行錯誤が必要である』
はいはい。突然100塩基の配列が湧いて出るはずないでしょ。
一塩基づつ改良して行けば(実際にはそういう簡単な過程ではあ
りませんが)100×4回ですよ。

電波の人も反電波の人も、きちんと勉強してから帰ってきましょ
う。あ、前者は帰ってこなくていい(笑)。無駄だから。

以上です。私の方からこれ以上話を広げることはありません。も
しおかしな所や不明な点があったら、お答えいたします。これだ
け初歩的なことで、さすがに間違いはないと信じたいんですが。

445 :187:02/01/24 10:52
>>442
あと、遺伝子から転写された蛋白質が(フォールディングされて)そのまま機能を果たす
ものもありますが、多くは多量体になって(いくつか集まって)機能します。

遺伝子変異がそのまま機能変化に行くより、どのような蛋白質と組になるかによって、
機能が変化していくことも十分考えられます。

よりありえるのが、合成量による変化です。合成量を調整する遺伝子の変異が僅かで
あっても、例えば、手の指を作るさいにガイドラインになっている物質の空間分布が
あるのですが、合成量が少し変化することによって、形成される空間パターンがかな
り大きく変化し、よって、指の本数が変化したりします。

ヒトでも、多指(少指)奇形はたびたび見られますよ。

指の本数の場合は淘汰に中立だ、という意見もあるでしょうが、親指が他の指と向
かい合うように変化することは、別に遺伝子レベルにおける大きな変化を要さない
にも関わらず、樹上生活を行っている生物にとっては、枝をつかむという、淘汰圧
になるため、その方向への進化(適応)が選択されたということがいえます。

単細胞レベルでは、分子(鞭毛)モーターを生み出すなど、かなり大きな変化が見受
けられますが、世代交代スピードを考えると、非常に多くの試行錯誤ができるので、
問題はないでしょう。多細胞生物においては、既にある遺伝的資源を組み合わせて、
新しいものを生み出す方がより多く、中立でない遺伝的な変化の多くが、指摘にあ
るように、致命的である環境であるにも関わらず、多様な進化・適応が為されてい
るのです。


446 :252:02/01/24 10:53
>>437
「宇宙人に関する質問」さん。
こちらからメールを出しておきました。

447 :187:02/01/24 11:00
>>444
私が少し前に指摘しましたが、(ネオ)ダーウィニズムにおいて、
| (1)生まれる子供の数は親より遥かに多い。

という項目は、霊長類など、生物システムが複雑なもの? には前提として用いる
ことはできないように思います。まあ、ヒトの場合、多産であっても、社会情勢と
いう選択圧(笑)によって、それが許されない状況になっているという見方もできま
すが。

まあ、ちゃちゃ半分ということで _._


448 :252:02/01/24 11:00
(追加)
すごく重要なことを忘れていました。すいません。
中立であっても、進化します。種が何らかの理由で隔離
されて、それぞれに中立な変異を蓄積して、その結果交
配不可能になれば、はい、おしまい。
簡単なお話です。

449 :ev:02/01/24 11:01
>>444
(その7)
たった今目にした、超ありがち「進化しない」論。
『この100個の塩基配列に至るには、4の100乗回=10の
60乗回の試行錯誤が必要である』
はいはい。突然100塩基の配列が湧いて出るはずないでしょ。
一塩基づつ改良して行けば(実際にはそういう簡単な過程ではあ
りませんが)100×4回ですよ。

おまえは、救いようのない子猿だな。累乗の計算もできんのか。
100×4回?おまえは、小学校へ戻ったほうがよいようだな(w

450 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 11:02
>>441
一目見てストップコドンだらけ...AT多すぎてコーディングだと思えない。

塩基配列を並べて10の○乗とかいうけど、
塩基配列なんてある程度変異があろうと構わないし、
翻訳された後だってある程度アミノ酸置換が起きても、
機能に変わりが無い事も多いし。

451 :252:02/01/24 11:03
もう質問が来た(笑)
>>447
『遥かに』でなくても、子供の数が親より多ければ良いので、
同じことです。

452 :みみずの神様:02/01/24 11:03
>>444

いや、ここであなたが示されている事はこのスレッドだけでなく、
何度も何度も、繰り返し指摘されているんですよ。

電波相手に何をやっているんだと言われればそれまでですが、
うかつに放っておくとあっさり信じる人が出るので、その都度
指摘しているわけで。

で、話は変わるけど、evの主張に少なくとも一理あるって人は
いるのかいな。>ALL



453 :252:02/01/24 11:06
ほら、やっぱり(笑)

>>449
>累乗の計算もできんのか。

累乗じゃないよ、と教えてあげたのに、理解できなかった
ようですね。
どっかで読みかじったのを写してきたんでしょ(笑)。
全部一度にできると仮定すれば累乗、一つずつ改良すると
いう実際の過程にそえば「座位数×各座位の変化の数」で
すよ。たぶん、分からんだろうと思うけど(笑)。
合掌。

454 :187:02/01/24 11:08
>>437
送りました。


455 :252:02/01/24 11:09
>>452
私が書きたかったのは、主に「反電波」の人のほうで不十分
(もしくは間違っている)と思われる部分です。

もちろん、聞く耳持たぬ相手に時間を無駄にするつもりはご
ざいません。御忠告に感謝します。

456 :みみずの神様:02/01/24 11:14
>>455
了解です。

間違いや誤解を招きそうな部分画を指摘してもらえるのは
ありがたいです。気が向いた時にでもつっこみを入れてください。

457 :187:02/01/24 11:15
>>453
誰かが麻雀を例に出してましたね。一つつもってきて、評価し、要らないのを捨てて
いく。欲しくない牌なら捨てればOK。簡単です。全探索より、かなり早く、役がで
きますよ。

まあ、ここまで単純なわけではないのですが。

>>451
多産でない場合、その遺伝子プールが得られる変異の絶対量が少ないため、相対的に
外乱には弱いシステムになります。知っているとは思いますが念のため。


458 :ev:02/01/24 11:21
>>453 = アホ猿
「座位数×各座位の変化の数」で すよ?

おまえは、救いようのない子猿だな。
塩基の転写ミスが、起こる確率より、
塩基が勝手に追加される確率の方が低いのだから、

おまえの試行回数が、さらに増えなければならないのが、わからんのか?
おまえは、小学校へ戻ったほうがよいようだな(w


459 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 11:27
>地球の裏同士のピラミッドの数値一致
evさん、納得できるよう説明してください。
これで、なんで、宇宙人が人間を創った証拠になるんですか?




460 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 11:37
>>458
塩基が追加される可能性について、どのような要因があるか御存じですか?

461 :ev:02/01/24 11:55
<<443
(その1)
252氏以外の進化論の皆さんは、有害な変異が固定されることは無いと
おしゃっていたようだが。
(その2)
慎重なお答えだ。ただし、一番多いのは中立、次が有害、一番少ないのは
有益な変異だと仮定するのは自然だと思う。
(その3)
鎌形赤血球の例を出す小猿がいると思ったんだがね。
ada氏が、劣性でヘテロな有害遺伝子なら淘汰されずに残ると言っていたが
まさにその通り、君自身が有害遺伝子が淘汰されないことを認めるわけだ。
(その4)
これは、進化論者としての意見の表明だね。
(その5)
そんな簡単なことなのに、なぜ、今観察されている生物の変化は
可逆なものばかりで、しかも実際もとに戻ることが多いのかね。
この点で、私が進化論を認めたと得意になって指摘する子猿が
多いが、私は、ある種のサイズがやや大きくなるとか、
やや小さくなる、といった変化は認めているよ。
しかし、それはせいぜい亜種と認められる程度の差しかない。
「自然分類」的に、もはや同一種とみなせないくらいの変化が起きるとは
思わない。
まさにいま起きつつある非可逆的な種分化の具体例が
見つからないかぎり、進化仮説を棄却するというのは、
非科学的な態度だろうか。
進化論はなんでも説明できるから、仮説じゃなく事実だと
考えている諸君は、もう少し謙虚になるべきだ。

462 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 11:58
>地球の裏同士のピラミッドの数値一致
evさん、納得できるよう説明してください。
これで、なんで、宇宙人が人間を創った証拠になるんですか?


463 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 12:06
>劣性でヘテロな有害遺伝子なら淘汰されずに残ると言っていたが
>まさにその通り、君自身が有害遺伝子が淘汰されないことを認めるわけだ。
鎌状赤血球のヘテロなら
マラリアにかかりにくいという生存に有利な点があるから固定された。
貧血と言う点では有害だが、マラリアにかからないという点では生存に有利である。
だから、淘汰されない。なにも矛盾点はないとおもうが。


464 :187:02/01/24 12:10
>>463
あと、地域性(マラリアが多く発生する)によるので、総ての人類に鎌状赤血球の
遺伝子が広がっていないことを指摘しておきます。


465 :ev:02/01/24 12:11
(その3)一部訂正
劣性でヘテロな有害遺伝子→ホモでしか発現しない劣勢な有害遺伝子

466 :187:02/01/24 12:20
>>461
私の意見(物質拡散による形成場の変異に基づく形態変化の不連続性)にはコメント
をくれないんですね。あと、骨格の変化に対して、別の機能への適応が可能となり、
その方向への変化が促進されるという話にもコメントをくれないんですね。

あと、巻貝における右巻きと左巻きの種類分岐に関しても、物質の合成量の僅かな
違いによって、回転方向が劇的に変わりますし、それによって、容易に接合(交配)
不可能になりますよ。

でも、あやつらは体外受精だったかも... ^^;


467 :252:02/01/24 12:48
結局、うちゅうじん君にばかりからまれてるなあ…予想通り(笑)。

>>458
意味が分からん(笑)。辞典を引いて、用語を調べ直した方がいいですよ。
「アホ猿」のいうことが理解できない程度の半可通であることは、自分が
一番良く認識してるはずでしょう。
何にしても、4の100乗は取り下げですか(笑)?馬鹿にされるだけで
すから、もう言うのはやめたほうがいいですよ。

>>461
(その3)
>君自身が有害遺伝子が淘汰されないことを認めるわけだ。

やっぱり何も知らないようですが、鎌状赤血球は「ヘテロが有利」なんで
すよ。超優性の有名な例です。それから、有害変異は集団中から決してな
くなりません。新しい変異がおこってどんどん供給されるから、選択との
間で平衡が成り立つだけです。簡単な話ですね。これも知らないでしょう
けど。

(その5)
>「自然分類」的に、もはや同一種とみなせないくらいの変化が起きると
> は思わない。

単なる信念の表明(笑)。まあ、勝手に信じたいものを信じて下さい。
不幸にしてあなたのような言説をばら撒く場所はたくさんありますが、
幸いにしてそれが定着する可能性はゼロです。

もう二度とあなたとお話しすることもないでしょう。お元気で。さよう
なら、うちゅうじん君。

追伸
議論で人を小馬鹿にする態度はやめた方が無難ですよ。追い詰められて
るのがバレバレで、しかもあなたをよく思う人があらわれることもなく
なります。
極力丁寧にやるんですよ。私みたいに(笑)。

468 :252:02/01/24 12:57
また大事なとこ忘れた(笑)。失敬。

(その1)
>252氏以外の進化論の皆さんは、有害な変異が固定されること
>は無いとおしゃっていたようだが。

有害な変異の固定の後に有利な変異による補償があるので、
そこを取り違えないように。

というか、こんなふうに他の人がコケてるのにツッこんでな
いあたりから、半可通がバレバレなんですよ。

469 :187:02/01/24 13:07
>>468
私は(その1)に対して、それに類するようなことについてのコメントは避けていました。
いいたいことは分かるのですけれど、自分の中で消化(納得)できていないということと
考えてくださって結構です。


470 :187:02/01/24 13:21
>>468
は ev 宛てだとしたら、469 は余計でしたね。



471 :ev:02/01/24 13:48
>>467 = アホ猿 よ
おまえは、小学生の算数もできず、確率計算もわからないから、
猿になってしまったのだよ(w
お元気で、さようなら、追い詰められて逃げた、お猿君。

>>462
ピラミッドについては、前スレの
「猿でもピラミッドをつくれる方法教えます」シリーズ
を見てくれ。

472 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 14:15
>「猿でもピラミッドをつくれる方法教えます」シリーズ
そんな、どこにあるかもわからないスレみろなどと言わないで、
コピペでいいから、ここで書いてください。
まじで、みつけられません。
それと、宇宙人が人間を創ったという証拠はそれだけですか?

473 :ev:02/01/24 14:20
>>472
前スレ
http://cheese.2ch.net/life/kako/1008/10081/1008130471.html

この本よめ
★   NASAの出版妨害で、アメリカで「発禁」になりました  ★
★ 推薦します。正真正銘。自由の国アメリカでの「発禁本」です★

★「神々の遺産」モーリス・シャトラン著 Maurice Chatelain  ★
        (1975 昭和54年 角川文庫  絶版)

★「超古代遺跡と異星文明の謎」               ★
★ モーリス・シャトラン著 南山宏訳 (日本文芸社)    ★


474 :ev:02/01/24 14:38
>>467
> 有害な変異の固定の後に有利な変異による補償がある

私の勉強不足ならあやまるが、
弱有害遺伝子は、有利な変異による補償なくても、
固定するんじゃないか?

ま、どうでもいいや。
そのじつ、ほかの小猿をもバカにしてる
親サルといったところか。
相対論を知らなかった宇宙人の質問君とお似合いだ。
こんな奴に、シッポふって、語りたい、なんて抜かした奴は
かわいそうだ。

475 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 14:43
>>467
そして「うちうじんくん」を相手にしなくなった貴方をみて、彼は
「勝った!」と思うのでしょう(藁

小学生レベルとかそういうとこ超えて、もう精神病のレベルだよ…
皆さんも放置プレイにご協力ください。

476 :ev:02/01/24 14:46
evから○○へ。君の発言番号と私の発言番号を暗号にして、
直接話す機会をもつ方法を考えてくれないか。君がよければだが。

477 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 14:47
> NASAの出版妨害で、アメリカで「発禁」になりました  

アメリカで発禁になった本が、外圧に弱い日本の国会図書館にあるのは
驚くべき事実だ。つうかMan In Blackも仕事が多くて時々証拠隠滅を忘
れるのか(大藁

478 :ev:02/01/24 14:56
>>477
多くの証拠は、隠滅されているが、
すべての証拠を隠滅することはできない。

479 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 15:04
>>478
その言い訳万能だな(藁

480 :187:02/01/24 15:06
>>477
Man In Black → Men(複数形)
ちゃちゃだが。閑話休題。

日本の国会図書館は、寄贈すれば、何も考えないで保管してくれます。
というか、書籍を発行したら、国会図書館に収めることになっています。
そんだけのはなし。

>>473
あと、前スレは「2ちゃんねる (2ch) のサーバたち」ってなるよ。
削除されたんじゃないの。


481 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 15:07
>>478
じゃあさ、宇宙人の化石を見せてくれ。


482 :ev:02/01/24 15:09
>>480
どういう場合に削除されるのか、保存されるのか、
教えてくれないか?

483 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 15:15
削除屋さんに聞いてみたらどうかな。削除依頼が出てたからね。
ただし、実際に削除するかどうかについては、削除屋さんにまかされている。

それとも、ひろゆきさんに聞いたら?
多分、返答はされないだろうけど。


484 :ev:02/01/24 15:22
>>483
おかしいな。
あのev代理の削除依頼で削除されたのではないはずだ。

捜索屋に聞けばよいのか?

485 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 15:25
知らん。
sage とく


486 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 15:26
>>480
「世界中の情報をコントロールできるような影の組織(藁)」
が、多くの人がアクセスできる国会図書館の本を一冊闇に葬る
ことぐらい簡単なのにどうしてやらないんだろうね。

このまま放置すると、ev氏のように「真実を知ってしまった人(大藁)」
が増えることになるぞ!Men In Black(訂正サンクス)出動だ!!!!

…つうか書いてて頭痛くなってきた。がんばってNASAやユダヤと
戦ってくれ…

487 :ev:02/01/24 15:29
>>486
もう地球は十分「猿の惑星」と化しているから、
安心してるんだろ。見ての通り猿だらけさ。

488 :202:02/01/24 16:11
>>487
そうしますと、生物板よりもニュース議論板とかで議論した方がよいのでは
ないでしょうか。
このスレに時々リンクでも張ってあれば、興味のある人間はそこに行くかと
思います。


489 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 16:25
>>487
その猿に追いつめられるあんたは猿以下。
っていうか、追いつめられている事すら理解できない。

これが白痴ってやつかねえ・・・(藁

490 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 17:37
そんな重要な本なら国会図書館にあるとネットに出た時点で消されると思われ。
2chも当然エシュロンで監視(キーワードはシャトラン)されていると考えるのが順当。

491 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 17:39
仮に宇宙説が正しいのだとすると、evやシャトランの本は、
宇宙説の信憑性をおとしめるためにあえて放置されていると考えると納得がいくね(w

492 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 17:49
エシュロンってそんなすごいの?

493 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 18:12
>>473
それらの本を探しましたが、
私にはすぐに手に入れられません。
その本に書かれている内容を簡単に説明してください。

494 :ev:02/01/24 18:39
>>493
前スレは、html化される前のdat2状態。
「超古代遺跡と異星文明の謎」は品切れにならないうち、書店で注文しとけ。

★ 猿でも、ピラミッドが造れる方法教えます その8 ★  コピペだ。見とけ。

アッシュールバニパル王の図書館遺跡の石版 (大英博物館にあるシュメール石版)
の中に、数字だけが、刻まれた、不思議な石版があるよ。
195,9552,0000,0000 ・・・もし単位が、秒なら・・・
195,9552,0000,0000 秒
=22,6800,0000 日 (ニネベ乗数 天文学的意味は>>203を見よ)

マヤ神殿の数字 = 340,2000,0000(ニネベの乗数の15倍)

大ピラミッドの数学原理より
体積=1800万立方キュービット。(誤差=3万5000分の1)
=1800,0000 x 126/1000 立方ヤード  (1立方キュービット = 126/1000 立方ヤード)
=226,8000 立方ヤード  (ニネベ乗数の1000分の1)

大ピラミッド:王の間の石棺の寸法=2.268メートル(ニネベ乗数の10億の1)

(テオティワカン遺跡)
=メキシコ・ヤードで測ると、すべての建物と、その間隔が、
2268の正確な分数で建設された、驚異の都市。

グランド・アヴェニュー
=2400m
=2400÷1.0582=2268ヤード(ニネベ乗数の100万分の1)

月のピラミッド
=90,7200 立方ヤード  (エジプト大ピラミッドの5分の2、ニネベ乗数の1万分の4)

ケツァルコアトルのピラミッド
=2,2680 立方ヤード  (エジプト大ピラミッドの100分の1、ニネベ乗数の10万分の1)

シュメールも、エジプトも、地球の裏のテオティワカンも、マヤも、
何だ、みんな、同じ人たちが、造ったんだね。
みんな、数学と天文学の天才だね!・・・はっはっは・・・はっはっは・・・はっはっは・・・

495 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 19:09
それは不思議ですね。感心しました。
ピラミッドは同一人物が作ったことを示唆しているということなんですね。
ところで、その話のどこが、
宇宙人がヒトを作った。
生物は進化しない。
という話につながるのかわかりやすく教えてください。

496 :ev:02/01/24 19:23
>>495
ピラミッドは、原始人がつくったはずはない。
よって、宇宙人がつくったと、考えるしかない。
よって、宇宙人は実在する。

よって、宇宙説の有力な証拠だ。

497 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 19:28
何度もすみません。
ピラミッドは同一人物が作ったことを示唆しているということはわかりました。
ところで、その話のどこが、
宇宙人がヒトを作った。
生物は進化しない。
という話につながるのかわかりやすく教えてください。


498 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 19:43
ev 氏へ
ニネベ乗数→ニネベ常数

sage とく。


499 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 19:43
なかに秘密メカの一つも入ってないなんて、宇宙人が作ったにしてはずいぶんとローテクだな>ピラミッド。


500 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 19:50
ev 氏へ
ttp://www.ttmy.ne.jp/~astros/ufo.htm

sage とく。


501 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 19:59
ev 氏ね
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~moonover/illust/hagimari_1.htm

sage とく。


502 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 20:18
ひさしぶりにevをハケーン(藁
電波の調子はどうですか?

503 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 20:35
進化論についての一般的な知識を得たくてこのスレに来てみたのですが、
evにあらされて目的を果たせませんでした。進化論を盲信してるわけでも、信奉してるわけでもなく、
いまのところ一番説得力のある説だなと思ってるだけなんだけど。
なんでevはじゃまするの?やめてくれ、おねがいだから。


504 :ev:02/01/24 20:38
>>497
ピラミッドは、原始人がつくったはずはない。
よって、宇宙人がつくったと、考えるしかない。
また、宇宙人実在の証拠は、他にもある。
よって、宇宙人は実在する。

一方、進化論は、矛盾だらけで証拠がないから、嘘にちがいない。

そして、「空から来た人」が生命を創った伝説は、世界中にある。
よって、「空から来た人」は、宇宙人で、
宇宙人が地球生命を創ったに違いない。

505 :ev:02/01/24 20:41
>>502
調子は絶好調さ。君も楽しんでってくれよ。

>>503
このスレは、君の知能では、楽しめないから、
もっと君にふさわしいスレへ行きたまえ。

506 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 20:45
ピラミッドを古代人は作ることができないことが証明されていない。
また、ピラミッドを構築しえたような未発見の高度な古代文明が存在しなかったことも証明されていない。

消去法で宇宙人の仕業にこじつけるには無理がある。

生命創造神話は「空から来た人」ばかりでなく、
「最初の神の死体が世界や生命となった」パターンも多い。
たしかシュメールの神話もそんな感じだった筈だ。

消去法で宇宙人と結び付けるには無理がある。

507 :電波根絶委員会:02/01/24 20:46
>>503
放置プレイにご協力ください。

508 :503:02/01/24 20:54
>>505
あなたが進化論関係のスレにことごとく出没するのであらゆるスレがあれています。
そんなこというんでしたら、「あなたが書き込まない」進化論関係のスレッドを
教えていただきたいものです。そしたらもうここには帰ってきませんから(w

509 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 20:59
俺の進化論の最大の疑問点は、進化というのは物凄く低い確率で
起こるはずなのに、少なくとも地球上の全生物の種類の数だけ
起こっていることだ。千回ぐらいなら起こるかもしれないが、
何百万回も都合よく進化するか?

510 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 21:05
返答ありがとうございます。
宇宙人実在の証拠は他にもあるのですね。
また、evさんが進化論を否定しているのもこのスレを読んで了解しました。
ただ、一点、「空から来た人」が生命を創った伝説が世界中にあると
なぜ、地球の生命を宇宙人が創ったことになるのかが理解できません。
わかりやすく教えてください。
何度もお手数かけてすみません。よろしくお願いします。

511 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 21:10
>>509
我々が日常的に感じる時間と、数十億年という長いスパンの違い
を考慮に入れればそれほど不思議なことではないかも。

それから、DNAの複製だけを考えても、我々が生きている時間の間
でさえ途方もない回数繰り返され、エラーは蓄積されてゆく。
そしてそのほとんどが進化には結びつかないわけだけど、上記の
タイムスパンで考えれば…?

512 :ev:02/01/24 21:45
>>508
ほれ、もう帰ってくんなよ。

http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/988903434/

http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1002504437/

http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/979740642/

http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1007802432/

513 :ev:02/01/24 21:54
>>510
原始人は、空を飛べるはずはない。
一方、宇宙人は、太陽系の外から来たに違いない。
よって、宇宙人は空を飛べるに違いない。
よって、「空から来た人」が生命を創った伝説が世界中にあるなら、
「空から来た人」とは宇宙人で、彼らが地球生命を創ったに違いない。

君は勉強熱心で良い。宇宙説を学んで、猿を脱却せよ。


514 :ev:02/01/24 22:04
>>509
>俺の進化論の最大の疑問点は、進化というのは物凄く低い確率で
>起こるはずなのに、少なくとも地球上の全生物の種類の数だけ
>起こっていることだ。千回ぐらいなら起こるかもしれないが、
>何百万回も都合よく進化するか?

「進化というのは物凄く低い確率で起こる」ではなく、
「進化というのは、全く起こらない」あるいは、
「進化論者の妄想の中だけで起こる」が正しい。

その証拠に、実験で進化は一度も実証されていない。



515 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 22:28
空から来た人=宇宙人は、せめて
「熱気球を作れる程度の未知の高度文明が存在した」ことを否定してからにしろ。

516 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 00:09
集団における有害変異の蓄積は無いとした発言は、
あくまでその形質を発現した個体について述べたもの。
劣性ヘテロは対象外。

何故ならあの時点ではチーターが足が速いこと及びそれに付随する
特殊化した形態が原因で絶滅に瀕しているのか、
言いかえるとチーターは常に有害な形質を発現させているのか
という問題について答えたからだ。

はたして環境の変化ではなく、その時点ですでに有害とされる形質が
個別に淘汰されること