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生物賛歌

1 :KUVRVIFV:01/12/28 01:32
ドゾ

2 :ヘルウイング:01/12/28 14:30
生物、「命を繋げる」にミクロレベルから組み上げられ
無駄のなく洗練された精密機械、人がその枠を脱するのは
いつになるのだろう

3 :KUVRVIFV:01/12/28 14:41
>>2 ますます人は機械の一部になっていくとウィリアム・ギブスンは言ってますが?

4 :ヘルウイング:01/12/28 15:34
そこで使われいる「機械」とは「人は社会の歯車としての生産
機械になっていく」と言う意味なのか、単に「機械化によって
能力を拡張、延命する」という方向なのか教えてください
どちらにせよ、産業革命以来の工学的イメージが幅を利かせてい
るのが現状だが

5 :KUVRVIFV:01/12/28 18:57
人間=マシンという図式に近づいていくという意味です。
つまり後者の方向。
W・ギブスンが言ってるのは、機械と生物の融合のことです。
共通基盤(ハードウェア?)の上で
機械も人間もエネルギー伝達(情報伝達)するようになり、
人間の側が機械と人の能力差をうめていくうちに
(機械の性能を高めていくうちに)
コンピュータと人間の区別がつかなくなるということです。
この予測が正しいなら工学的イメージがうすらいでいく未来になる
という事になります。
この予測がいかなる技術的な見通しに基づくのかは知りませんが、
「機械」を考えるときひとつの大きな見通しを得られると思うのです。

2で言われているように生物は洗練された機械と捉えることができるでしょう。
洗練性というのは継承性と格式性を含意したものであり、
そこからの逸脱について2で示唆されたのでしょう。

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