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◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart4◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 04:33
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで
数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、
科学・生物ファンのみなさま、
是非、質問に答えてあげてください。

過去のスレッド
◆生物学専門家への質問はここに書き込もう◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/970/970415958.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart2◆
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=life&key=988343126
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart3◆
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/997795662/l50
質問する前に「Ctrl」ボタン+「F」ボタンのキーワード検索を使って似た質問があるかどうかも確かめてくださいね。

生化学や分子生物学、細胞生物学関連等の話題はこの板向きです。
これらの分野に関係した簡単な質問はこのスレッドへ。
動物の生態などの話題には、
昆虫、野鳥、野生動物@2ch掲示板 もあるYO
http://ebi.2ch.net/wild/
くだらない質問はここに書け! スレッド vol.2
http://ebi.2ch.net/test/read.cgi/wild/1006794572/l50

2 :機会屋:01/12/13 16:15
学校の課題で、「ニューロンの活動には疲れや慣れがみられない。なぜか?」という
問題が出されました。いろいろな文献調べてみたんですが、私は専門家でないのでいまいち
よくわかりません。親切な方、いらっしゃったら教えていただけないでしょうか?

3 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 16:23
>>2
漏れは親切だけどわからないやあ。
ゴメンね。

4 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 16:26
>>2
all or nothingの法則、てやつか?

5 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 16:39
不応期はニューロンの疲れに相当するんじゃないのかな。神経伝達
物質が枯渇してもダメだわな。

6 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 17:27
一つ質問があります。教えて下さい。
サザンハイブリダイゼーションをして、シグナルバンドは同じ制限酵素処理した
ゲノムDNAのレーンに2本があった。これを考えられることはなんですか。
教えて下さい。お願いします。

7 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 18:28
あのー植物の質問はここでよろしいんでしょうか?

8 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 19:48
>>7
もちろんよろしいです。僕は答えられないけど。

9 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 21:13
>>6
意味不明です.
同じ制限酵素?プローブと同じってことか?

もしそうなら,似たような配列をもつ遺伝子が
ゲノム中に2コピーあるってことだろ.

それくらいわかりませんか?
どこの幼稚園で実験してるの?

10 :7:01/12/13 21:48
有難う御座います。
では質問ですが
何故植物の雌しべおしべは黄色の色が多いのでしょう?

11 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 21:49
>>2
それって、命題が間違ってやしないかい?

12 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 21:52
>>9
多分、みずほ幼稚園だYO!
漏れの後輩だ。
邪険に扱わないでくれよ。

13 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 22:37
>>10
黄色いのは,雄しべの先の葯という袋に入ってる,花粉の色です.
なぜ花粉が黄色いかというと,カロチノイドという色素をもってるからです.(多分)

雌しべは黄色いですか?
普通はしろです.
もし黄色く見えてるのなら,雄しべの花粉が,
雌しべの先の柱頭という
部分についたものだと思われます.

14 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 23:27
免疫系が自己を攻撃し始めるようになるのは自己免疫疾患ですって。
何がきっかけなんですか?

15 :免許なし@貧乏人:01/12/14 00:02
>>2
専門じゃないんですが・・・。
『慣れ』『疲れ』が抽象的ですね・・・。
例えば疲れが>>5のように不応期に相当するという考えもあるでしょうし、
疲れは蓄積するが、不応期は蓄積しないから異なるものという考え方もできます。
また、ネットワーク化すれば『学習』という形の『慣れ』と似たような挙動を
示しますし・・・。
>>11の言うように、命題の再検討から入った方が良いと思われるのですが・・・。

16 :高3:01/12/14 00:51
ここで質問しても良いかな、、、?

生物の生態系のところで1次消費者とか2次消費者とかってあるけど
雑食性の動物はどっちに入りますか?
入試に出てたんだけど、調べても分からなかったので・・・

17 :実験:01/12/14 02:08
 質問です。以前にも質問させていただいたのですが、膜タンパクの精製やってます
硫安塩析で出来た沈殿を再びバッファに溶解させたいのですが、なかなか溶けてくれません。
シャコシャコ振っても沈殿が…。どのようにすれば溶けるんでしょうか?

18 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/14 10:12
>>6
プローブが何か判らんから決定的なことは言えないけど、
プローブがエクソンを含まないならプローブ内に
ゲノムを切った制限酵素のサイトが無いなら、>>9
プローブがエクソンを含むならそん中に制限酵素サイトがあるんだろう。
可能性は低いけど、偶々どっちかにサイトを潰す(作る)変異が入ってるかも。

19 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/14 10:18
小泉、いい加減に能無し教官をなんとかせえや!

小泉偉いぞ!籍残し助手の給料をcutしたらしいな!
になんでレスをつけるヒトがいるんですか?
スレ以上に気分が悪い!
生物学的に考察おねがいしません。

20 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/14 11:32
>17
蛋白質の精製スレッドに書き込んでよ!
でもふつう、膜蛋白は硫安沈殿しません。
なぜかというと一度沈殿したら二度と可溶化しない
膜蛋白が多すぎるからです。みんな17さんと同じ事を
やって懲りてます。

21 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/14 11:53
>>19
そんなあなたはどっちにあてはまりますか?
もしや両方とか?

22 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/14 23:23
質問というか野生党物板に意外と環境問題や生物相に詳しい人
が少な目なのでここにコメントして欲しいです。

http://ebi.2ch.net/test/read.cgi/wild/1007176330/l50

23 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/15 16:56
>>6
使用したゲノムDNAは体細胞から精製したものか?
体細胞だったら染色体は2nだから、対になっている染色体の
一方は正常サイズとして、もう一方は制限酵素認識配列の消失
または出現によってサイズが変わってしまった可能性がある。

俺が以前やった実験でそういうのがあったぞ。

>>18が言っている
>可能性は低いけど、偶々どっちかにサイトを潰す(作る)変異が入ってるかも。
というのは上記のことか?

だとしたら同じ内容のレスしてすまん。(一応sageとく)

24 ::01/12/15 19:37
ABO血液型を調べるときって、何でおもて試験とうら試験の両方をするの?
オモテかウラのどっちかの試験についてAとBの両方やっとけば、血液型は一意的に定まるじゃん。
何でなんだろ。大事をとって、ってことなのかな。

25 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/15 21:24
時間生物学について、初心者が理解できる本を教えてください。

時計遺伝子などに興味があります。宜しくお願いします.

26 ::01/12/15 23:13
ついでにもう一つ質問。
AB型のヒトにO型の血液を輸血しても大丈夫っていうけど、O型の血液には抗A&抗B抗体が入ってるわけだよね。
この抗体はAB型のヒトの体内で悪さをすると思うんだけど、大丈夫なんですか?

抗体の量が一定値しかないから大丈夫なんでしょうか。

27 :名無しゲノムのクローンさん :01/12/16 00:10
出生前診断で障害者を出生前に排除していった結果
人類がやがて滅亡するという話を聞いたのですが
学問的にこの意見は裏付けられますか?

28 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 13:19
>>27
厳密に言ってまったく障害を持たない者はいないので、出生前にすべて排除する
ことになって滅亡するというオチですか?

29 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 14:27
くだらない質問で大変恐縮ですが、どなた様かお答え下さい。
ガン細胞はなぜ細胞分裂数が無限なのですか。

30 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 15:36
>>29
てろめあーぜってこーそをもってるからだよ
かんたんにいえばさいぼーにじゅみょうがないってこと
やったね

31 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 16:24
>>27
遺伝子の多様性が失われると適応性が低くなる、ということでしょう。
例えば、肥満遺伝子は過去、食料が満足に得られない時代には優勢だったけど、
飽食の現代では肥満は寿命を縮める。
かといってそれを上記のように排除してしまうと、大きな環境変化により(氷河期とか)
食料が不足した場合ヒトはそれに適応できずに滅亡するだろうと言われてます。

32 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 18:12
学校のレポートに「生理活性ペプチドについて記述せよ。」
という問題がでました。生理活性ペプチドとは何なのでしょうか?
他の呼び方はあるのでしょうか?それが書いてある本はどのようなも
のがあるのでしょうか?

33 :まんこ:01/12/16 19:27
>>24
不規則抗体があるかもしれないから。
>>26
全血輸血する訳じゃないから。

34 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 22:28
>>25
Springerの「生物時計の分子生物学」なんかはどうでしょう。

35 :てぃむぽ:01/12/17 15:43
>24
てか、オモテ試験とウラ試験の原理から勉強してきなさい。
勘違いしてるよ。
オモテは被検赤血球、ウラは被検血清。


亜型の可能性を調べるときにも重宝するのさ。

36 ::01/12/17 17:32
>>33
>>35
答えてくだすって、どうもありがとう。

いやオモテ試験とウラ試験については、
「血液型を判定するためだけ」に限れば、
どっちか一方だけやれば一意的に定まるんじゃない?
ってことなんです。

オモテで被検赤血球が判明すれば自ずと被検血清は分かるし、
逆も真ですよね?

オモテの場合
オモテ抗A血清  オモテ抗B  
 +        −     A
 −        +     B
 +        +     O
 −        −     AB
オモテだけで血液型は一意的に決まってますし、
これから血清もすぐわかりますよね?

間違ってたら嘲笑しつつ教えてくださいまし。
もし良ければ。
てぃむぽさん。

37 :25:01/12/17 19:52
>34

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/pocketpc/wsea.cgi?W-NIPS=9972245055&RCODE=BB54%2FB31&NEXT=40

これですね。どうもありがとう。

38 :らら:01/12/17 21:05
ささいな質問ですみません・・

コロニーの青白判定に使うX-galですが、
ジメチルホルムアミドに溶かした溶液を
遮光保存するのはどうしてなんですか?

39 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/17 21:20
TEがDNA保存に用いられる理由として
・DNA分解酵素が活性を持たないようににかイオンをキレート化する
・PH緩衝
という理由がありますが(他にもあるでしょうか?)、
なぜ緩衝作用が求められるのでしょうか?
高次構造が変になってしまいPCRの時上手く熱変性しないと言うことでしょうか
でもコロニーハイブリだったらNAOHで一本鎖にしたりしますよね?
教えてくださいすいません

40 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/17 22:05
研究室へようこそ! 〜どこにも書かれていないバイオ研究室の実態
 野村 慎太郎/著

読んだ人の感想きぼん

41 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/17 22:14
>>38
光に当てると分解するんじゃない?
色系は全部遮光保存でしょ。エチブロとか。
>>39
へんなPHだと、脱プリンとかおきるから念のためでしょ。
安定するように。

42 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/17 22:47
luminolをhorseradish peroxidaseで光らせる時の反応産物は
不溶性でしょうか?
ウェスタンに使いたいんですけど。

43 :39:01/12/17 23:07
>41
ありがとうです

44 :抗原体についておしえてください:01/12/17 23:14
赤ちゃんは、母体から見れば異物なのにどうして抗原体反応はおきないのですか?

45 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/18 00:03
アンピシリン+lacZ遺伝子を使った組み換え体の選択
とはどういうことか教えてください。

46 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/18 00:57
>>45
それくらいは自分で本嫁

47 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/18 01:28
>>45
せめてラクトースオペロン説くらいは勉強しましょうよ。

48 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/18 01:29
>>44
基本的な本に書いてあるYO!

49 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/18 01:32
HIVは遺伝子操作によって作られた(生物兵器として)という本を読みました。
ビスナウイルスとHTLV−Tから作られたという内容でしたが、
ありうることでしょうか?

50 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/18 01:56
>>49
兵器というには感染力弱すぎじゃないでしょうか?

51 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/18 01:58
東京都神経科学総合研究所ってどうですか?
学部4年生の外研先としてあるんですが。
イマイチなにをどう調べて良いか分からなかったもので。
誰かアドバイスお願いします。

52 :45:01/12/18 02:05
>>46
>>47
友達に質問されたんで、
専門は機械の方なんで、知識0なんです。
まあ、明日、図書館いってきます。

53 :49:01/12/18 02:22
>>50
兵器としての人体実験を刑務所の長期の受刑者を用いて行った。
表向きは医療ボランティアとして、生き残ったら釈放。
遅発性ウイルスなので、効果が認められないまま釈放後に蔓延。
という内容でした。

54 :ばるとねら:01/12/18 03:25
>>36
ん・・・・てぃむぽさんではないけど・・・・。

てぃむぽさんの言う通り、ABO血液型だけで考えても、A.B.O.ABの4つ!って訳にはいきません。
例えば、同じA型でも抗原量の違いがあります。
A型の人は、赤血球膜上にN−アセチルグルコサミンを抗原物質として持っているのですが、
A亜型と呼ばれる人の中にはこれが極端に少なく、オモテ試験では弱陽性って結果になる型の人もいます。
最も、弱陽性であれば判別は出来るのですが、本当に微妙な凝集を持つ人もいて、その場合には陰性と判別してしまう場合もあるのです。

ここで結果を想像してみると、オモテ試験だけの場合には、この人はO型と判別されてしまうのです。
本当はA型物質を持っているにも関わらず、O型と判別されます。
この時にウラ試験を行えば、その人の血清中には
α抗体が無い=O型では無い
と判別出来る訳です。

この人が輸血を受ける際にはO型血液を貰うので、さして大惨事になる事は考えられないのですが、逆に供血者の立場になった場合、
O型の血液としてO型の人に輸血する事になってしまいます。この場合には大惨事です。
もちろん、クロスマッチで輸血はNGとなりますが、100%はあり得ないので、なるべくならばその前の段階でせき止めて置きたいものです。

55 :小学生さん:01/12/18 03:32
なぜ足のうらをさわるとくすぐったいのですか?

56 :おしえてちょんまげ:01/12/18 09:47
これを床に撒くと
食堂の床とかがきれいになるっていう
酵素水っていう商品を売りこみにきました。

酵素ってとって置けるの?すぐ分解しちゃうんじゃないの?
どのように思いますか?

57 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/18 11:57
TakaraのEx Taqの伸長速度はどのくらいですか?

58 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/18 12:08
>>56
ただのマルチ商法だろ。ちくり裏事情板に行け。
>>57
おれは1kb一分でやってるよ。
もっと短くても大丈夫だろうけど。
Ex Taqはよく増えるよ。
塩基置換はよく起きるけどね。

59 :56:01/12/18 13:56
レスどうもです。
酵素って良く聞くけど、微生物実験のとき入れる
酵素って度の程度保存できますか?
度の程度のお値段しますか?(こんな小さアンプル一個いくらくらい?)

60 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/18 18:47
>>59
酵素の種類によりますが分子生物学用だと数千円から数万円程度です。
保存できる期間も酵素の種類により違います。多くは−20℃で数カ月程度です。

61 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/18 19:19
>45
組替え選抜と遺伝子発現の定量把握ができるんですかねぇ。。。?

62 :小学生さん55:01/12/18 19:37
なんで足のうらをさわるとくすぐったいのか教えろやコルァ!

63 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/18 22:14
この世の生き物(人間含む)の数(種類じゃないよ)は約何匹くらいですか

64 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/19 02:15
63のかたへ・・・
細菌とかも含めちゃうと何匹とかのレベルじゃないよ。
多分数えれないよ。きっと考えても無駄だよ。

65 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/19 03:19
地球上に限るなら絶対上回らない数字はだせそう。>>63、64
最小の細胞の体積で地球の体積を割れば。
ということで計算してちょ。

66 :ばるとねら:01/12/19 12:02
>>63

ウィルスは生物か無生物か。
またこの議論に回帰しそうな予感。

67 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/19 12:55
ウィルスと、細菌の違いを簡単に教えて下さい。

昔、授業で習ったのに忘れてしまい、他の人にこんな質問されて
上手く説明できませんでした。
ウィルスには細胞膜がなくて、細菌にはある
な〜んて、適当なことを言ってしまいました。

68 :ばるとねら:01/12/19 14:55
細菌はDNAとRNAの両方を持ちます。
ウィルスはどっちか一つ。

細菌には偏性寄生性のものもいるし、細胞膜が無い状態の奴もいます。
だから、それを一番に持ってくると、例外としてつっこまれます。
結構な例外があるので、ウィルスはRNA・DNAのどっちかしか持っていないと説明すれば良いのでは?

一言で説明するならこれくらいかもかも。

69 :ばるとねら:01/12/19 14:57
げ・・・・細胞膜やん・・・・。壁と間違えた・・・。鬱ですわ。
膜が無い状態・・・ってあったっけ・・・。
自然界では無いかな?
むぅぅぅぅ・・・・。

訂正しますわ。

70 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/19 15:34
>67-69
単独でタンパク質を合成できるかどうかで良いのでは?

71 :67:01/12/19 16:35
ありがとうございます。

さすが。ちゃんと勉強してる人に訊いて良かったです。
さっそくそのように説明しなおします。
でも、難しいですね。
こんな質問ぶつけるのが申し訳ないくらいです。
申し訳ないついでに、もう一つ教えて下さい。

学生の時、微生物学の講義がありました。おもしろかったけど
いまいちわからなかったことがあるんです。
RNAとDNAの違いが…
ど素人なんで。
でも興味があるもんで。教えて下さい。

72 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/19 20:45
>>71
調子に乗らずに本を読みなさい。

73 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/19 20:46
はい、図書館行ってきます。

74 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/19 21:25
ウィルスの一番の特徴は細胞で無いということでしょ
つまり細胞膜をもたないっていうのが良いのでは?

75 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/19 22:11
レトロは細胞膜を咥え込んで来るけどね。

76 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/20 01:24
>68
ウイルス粒子の場合を言っているのだろうけど、
感染細胞ならDNA ・RNA で区別つかないのでは?
レトロとか。

書いていて疑問に思ったんだけど、普通ウイルス
といったらウイルス粒子のことなの?
確かゲノムだけで伝播して行くタイプもあったと
おもうけど。きになる...

77 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/20 09:22
>65
そのやり方は重なりを無視してる気がします
たとえば、人の中にはたくさんの大腸菌がいるはずです

78 :ばるとねら:01/12/20 10:04
>>76
うーん・・・。
良く考えると、人間の遺伝子に組み込まれてるウィルス達の扱いをどうするか・・・と。

79 :アララ:01/12/20 11:56
>>55-62 小学生さん
くすぐり感覚は皮膚感覚の一つで、触感覚の変形又は複合物とみられています。
感情(快感)と結びついて、脳に身体の状況を知らせる役割をしていると思われ
ます。では、何故足の裏にくすぐり感覚があるのかというと、理由は難しいですね。
私の想像ですが、歩く時に大地から受ける刺激を心地よく感じるために存在する
のではないでしょうか。
草や土の上を素足で歩くと、くすぐったくて気持ちがいいですよ。

80 :名無しさん:01/12/20 17:43
今高校2年の文型なんですけど、生物に大変興味があります。
しかし文型というコースを取っているため理科は生物だけしかとっていません。
科学などの基本的な事すら知らない僕に大学の学部で生物関係を選択することは出来るでしょうか?
文型の理科はやはりセンターまでのテスト勉強教科にしかなりえないのでしょうか。。。

81 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/20 21:44
>>80
断言はできんが大丈夫。
生物の知識ないくせに入ってくるヴァカよかマシ。
理科が2教科できれば入れるとこって結構ある。
探してみ。

82 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/21 00:23
>>51
亀レスでなんだけど、都神経研は部門によって全然違います。
疫学、社会学から分子生物まで幅広くやってます。あなたの
専門がわからないと何とも言えませんね。
研究所自体は都知事のおかげで財政的に非常に厳しいらしい
です。

83 :65:01/12/21 04:57
>>77
え、なんかよくわかんない。重複はしてないような。
けど、65の計算によって得られる数字は大して意味が無いような気がするので、あんま気にせんといて。

84 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 06:10
培養細胞を調整して免沈に使いたいんですけど、どの程度の処理を
すればいいですか?核タンパク質です。
ソニケーションとか必要ですか?

85 :黙祷@意地悪:01/12/24 05:08
04:15 ジャック・マイヨール氏自殺。映画「グラン・ブルー」モデルになったフランスの潜水家。地中海エルバ島の自宅で。
http://www.sankei.co.jp/paper/today/sokuhou.html          

86 :質問チャン:01/12/24 09:42
今日、家の戸棚に、隊長5_、薄くて透明のピンク色で、
先だけ真っ黒の物体を4匹発見しました。あまりにも小さくて
でも、かすかに動いていました。なんとなく全身に毛があった感じです。
これって、ねずみでしょうか?でもねずみって、玉子からは
生れませんよね?
ちなみに家はネズミがよく出ます。灰色っぽい、黒っぽいかんじで、
耳が小さめ。よく菌を運ぶとききますが、私はいちど
無意味に食中毒になりました。たまに、虫もいないのに
刺されています。かゆいです。
あぶないと思いますか?引っ越そうかな。
ちなみに場所は日本ではないです。

87 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/24 13:32
実験に使うハツカネズミの子供はもっと大きいけど・・・
産まれたばかりでも体長2cmくらいある。

88 :86ですが。:01/12/24 14:14
ありがとうございます。
なにかの昆虫の赤ちゃんかもしれないですよね。
怖くなってきた。

89 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/25 00:21
ゲノムサイズってどうやって調べるんですか?あと
遺伝子って色々ある思うのですが、
こういう遺伝子は何kbpだ、というのを教えて頂けないでしょうか?

90 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/25 05:12
>>89
ゲノムサイズは、いろいろはかり方あるけど、
Cot値などから計算する。
遺伝子のサイズ?
そんなもん決まってない。
ligandは短い。
これくらいなら分かるけど。

91 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/25 10:55
>90
だいたいどれくらいでしょうか?
(cDNAでしょうかgDNAでしょうか)

92 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/25 11:32
>>91
タンパク質は数十〜数千アミノ酸だから、×3すればいいでしょう。
こういう遺伝子は・・・てのはここで実際のを見なさい↓
http://www.ddbj.nig.ac.jp/Welcome-j.html

93 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/25 21:19
くだらない質問で大変恐縮ですが、どなたかお答え下さい。
成長ホルモンを分泌する方法を教えてください。

94 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/25 21:22
>93
レム睡眠をとること

95 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/27 16:22
就職活動の履歴書で論文や学会発表があれば書け
とかかれていたのですが、自分の学会発表や論文の業績を書く際に
連名の場合自分の名前が何番目かを書くにはどうのようにすればいいのでしょうか
論文なら最後に(第2著者)、学会なら(第1発表者)という風に
書けばいいのでしょうか

96 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/27 18:57
連名全員書け。順番どおり

97 :スラデチェック:01/12/27 20:55
生物指標による環境の診断は 信用できますか?

98 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/27 21:03
指標が適切に選ばれていれば信用できる。

99 :伝統:01/12/27 22:58
この前、3センチぐらいの黒くて丸い生き物を見ました!!
最初、生き物だと思わなかったのですが、
急に瞬間的に移動(60センチくらい)したので
ほんとにびっくりしました。怖くて怖くて慌てて逃がしちゃった
のですが、なんだったのでしょう。毛とかは生えてなく、
つるつるした感じでした。でもゴキブリじゃありません。

100 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/28 01:13
藻類のメーリングリストが、研究員募集やシンポジウムのお知らせ
ばかりで、2ちゃんねるのように盛り上がっていません。どうして
でしょう?

101 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/28 01:50
>96
サソクス

102 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/28 01:54
溶原化について教えてください。
DNAじゃないとこれは出来ないのでしょうか?
たとえばRNAを宿主細胞に挿入しても溶原化は
おきないのでしょうか?
だとしたらレトロウイルスは逆転写酵素を利用しない限り
溶原化は不可能なのですか?

103 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/28 16:49
どこのスレに書き込めばいいのか分からず、ここにレスさせて頂きました…。
分子生物学の質問です。
マーガリンやショートニングは、クローン病になるので欧米では製造販売に
規制が出ているそうです。
(何でも、“トランス型脂肪酸”というものが体に悪いとか…。)

専門家がいないので、「…と言われているらしいゾ」程度で論争(?)に
なってしまって、事実は解明されていません。

食べ物板なのですが、お手すきの方で解説頂ける方は、是非レスを下さい。

やっぱ“毒”マーガリン、ドイツで製造禁止
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/food/989545667/

104 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/28 20:24
乳首のしこりが気になるのです、
助けてください

105 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 01:26
自分は国立大卒ですが、今度いまどきのギャルと結婚します。でその娘は勉強は超苦手なんですが、僕は子供ができたらやっぱり国立大くらい行かせたいと思っています。頭の良い悪いは遺伝が大きく影響するのでしょうか。それとも環境で大きく変えられるものなのでしょうか?
教えてください。

106 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 01:48
母親の影響は乳児を取りまく環境の中でも極めて大きな割合を占めます。

107 :うるとらあんそらっくす:01/12/29 01:54
>102
溶原化って寄生する側のDNAが宿主ゲノムDNAにインテグレート(挿入)することで起きるわけだから、RNAのままなら溶原化しようがないのではないでしょうか?定義からして当たり前のことのようだけど、この質問には他になにか特別な意図があるわけですか?

108 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 02:44
問題はそこなんじゃない?
RNAがdirectにDNAにはいるか。
ちなみにおれはしらん。

109 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 19:46
ハムスターについて質問させてもらっていいですか?
ハムスターって自然界にいるんですか?
森とかに普通に生息してる動物なんでしょうか?
それとも金魚みたいに人間がつくったペット用の動物なのでしょうか?
そうだとしたら、ハムスターは自然界では生きられないんですか?

110 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 19:59


111 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 22:08
>>109
自然界にいる。
基本的にほとんどの種類は乾燥地帯に住んでる。
詳しくは野生生物板へ↓
http://ebi.2ch.net/wild/

112 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 23:32
>>111
へー自然界にいるんですか?
野生生物板へいってくわしくきいてきます
ありがとうございました

113 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 23:33
当方底辺の高校生です。
この間、遺伝子の組換え価なるものを習ったのですが、先生の言うことに納得できません。

「同一染色体上に遺伝子A、B、Cがこの順番で並んでいるとして、
 AB間の組換え価が15%、BC間の組換え価が10%であれば、
 AC間の組換え価は15+10で25%になる」

と先生は言うのですが、{(100-15)*10+15*(100-10)}%ではないのでしょうか?

114 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/30 00:01
>>111
ここでは答えられる人が居ないのね。
>>105
そんなことで悩むのなら子供なんか作るな。
ゲーデルの嫁さんは娼婦みたいな女だったそうなが、幸せに一生過ごしたそうだぞ。
おまえにとって結婚って何か考えれ。

115 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/30 01:02
そんな怒らなくても・・

116 :111:01/12/30 02:37
>>114
いや、俺ハム飼いなんで答えれるんだけど
めんどくさいしここでやると罵倒されるかな?
と思って誘導してみた。

117 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/30 06:18
>>84
遅れすだが、免チンする時は条件ふれ。
大体細胞溶かすときはNP-40を0.5%-1.0%位でやるが、蛋白にもよるから
何点かおいて試せ。
それから核蛋白は塩濃度高くしてないととれない場合もあるからNaCl 0-600mM
くらいまでふってみろ。

ところで核エキストラクトといえばディグナムとかマンレーとかの名前は
知っておろうな?

118 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/01 14:38
ところで1−10cellsくらいからのcDNA使ってマイクロアレイできた人いますか?やはりT7promoter つきoligodTで逆転写するんですか?

119 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/01 14:45
>>99 カマドウマ(べんじょこおろぎ)ではないかと思われ。真っ黒ではないのだが・・・

120 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/01 17:07
室温低すぎて、10%SDSが完全に固まってます。
なんかなきたくなりました。

121 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/01 20:32
>>120
うちなんか酢酸が完全に固まってます。
こんなことぐらいで泣いちゃいられませんけどね。

122 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/01 20:46
ましてやDMSOごときじゃね。(w

123 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/02 03:11
確か、昔、動物の知能の指数を数値化したデータが発表されたはずです。
その時、犬が0.16で猫が0.14でカラスが0.18といった数値だったと思います(うろ覚えですが)
確か新聞など「カラスは犬より賢かった」というような記事が書かれたと思います。

そのデータの解説と一覧を教えてください。

124 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/02 18:59
試薬固まってると、やる気が萎える〜。

125 :ねえさん:02/01/03 00:38
飢餓状態で(数週間の断食)血中に増加する物質のため昏睡や死に至ることもある。
このことを「アシドーシス」と「脳のエネルギー(昏睡は中枢のこと!?)」という観点から説明したいのですが。
「アシドーシス」はケトン体を用いれば説明できそうですが、
「脳のエネルギー」からどのように説明したらよいのでしょうか?

126 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/03 00:43
君のレポートの課題?
先生も見ているから、ここに書かれたとおりのことをレポートに
書いたら0点。

127 :ねえさん:02/01/03 01:12
ねえさん的には
飢餓状態になるとブドウ糖からのエネルギーが得られずその代わりとして
脂肪の分解が亢進し、血中遊離脂肪酸が増加する。
その結果、肝臓でのケトン体酸性が亢進し、血中ケトン体の増加が起こる。
脂肪酸の不完全酸化で生ずるケト酸の蓄積で、HCO3-が低下し、代謝性アシドーシスになる。
また、脳の間脳にある視床下部では自律神経系の調節中枢が密集しており、
内分泌機能と関連し、体温調節、水・電解質・脂質・糖質等の代謝調節、睡眠・意識・食欲などの調節を行っているが、
脳が唯一エネルギー源としているブドウ糖がやられないとこれらの機能が障害されるため意識活動が悪化し、
昏睡状態になり、最終的には死に至る。
かな、思ったんですけど。

128 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/03 11:51
抗体とプローブを用いたスクリーニングの違いについて教えてください。
プローブが標識であることまではわかったのですが、抗体がいまいちわかりません。
よろしくおねがいします。

129 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/04 02:52
>>128
単にプローブと言った場合、標識した核酸の意味であることがもっとも多いで
す。たぶん。この場合は相補的な核酸同士が特異的に結合することを利用して
選別を行います。
抗体を使う場合はライブラリーをなんらかの方法で翻訳させ、できたタンパク
を抗体が認識するかどうかで選別します。

130 :@:02/01/04 03:50
>ねえさん

自問自答したいだけなのかな?

131 :131:02/01/05 11:42
教えていただきたいのですが、
顕微鏡使う時、試料を固定しますよね?
固定は細胞の活動を停止させるとか、
細胞を殺す目的で使うと教わったのですが
実際各種固定液は細胞の何に作用するのでしょうか?
よろしくお願いします.

132 :4月からM1:02/01/05 12:00
GFPについて知りたいのですが、何も知らない初心者で困っています.
あれは調べたい遺伝子のプロモーターとレポーター遺伝子の融合遺伝子を
GFPベクターにつなげてトランスフォーメーションすると、転写されたタンパクが
GFP融合タンパクとなり検出できるってことなんでしょうか?

いい本・テキストがありましたらあわせて御紹介いただければありがたいのですが

133 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 12:11
in vitro transcriptionの時とかに入れる、
RNase inhibitor って、実際成分ていうか、正体はなんなの?

inhibit するのはRNaseに対してだけか?
それとも他の酵素とかにも悪影響与えるの?

134 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 12:12
レポーター遺伝子=GFPだとおもうのだが。

135 :ライガー:02/01/05 13:52
質問です。
生命の創造はいつ頃実現するのでしょうか?
結構いいところまでいっていてたとえば今年中に発表されてもおかしくないとか、
知れば知るほど困難であることが理解ってしまって非常に見通しが遠いいとか…。
SF好きなモンでわくわくしながら発表をまってるこの頃です。

136 :4月からM1:02/01/05 13:53
>134
その通りですね.しまったな―、恥ずかし〜
ところで実際にはどのように実験を進めればよいのでしょうか?

137 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 21:20
試薬固まったらレンジでチンすりゃソッコーでなおるだろうが。

138 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 21:22
レンジ最強。湯煎いらず。
PFA も 5M NaClも blocking reagentもレンジがあればソッコー完成。
一晩中5M NaClを溶かしてる奴は、
EDTAをNaOH入れずに溶かそうとしてる奴と同レベル。

139 :親切な人:02/01/05 21:24

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140 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 21:25
in vitro transcriptionの時とかに入れる、
RNase inhibitor って、実際成分ていうか、正体はなんなの?

inhibit するのはRNaseに対してだけか?
それとも他の酵素とかにも悪影響与えるの?

141 :RNA編集について教えてください:02/01/06 02:06
素人なんで大した事はわかりませんが
RNA編集について聞きたいんですけど・・・

142 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/06 02:26
バクテリア、トリパノソーマなどの編集(塩基挿入)と
ヒトや哺乳類の特に脳で行われているやつと、
で二つのカテゴリーに分かれると思います。
ヒトでよく行われているのはadenosine deaminaseによる
mRNA上でのA→I (inosine)置換です。IはGとして翻訳さ
れます。
ちなみにヒトの脳のmRNAの解析を行っている、かずさのグ
ループは今年の分子生物学会で、A→I置換が他の臓器のcDNA
よりも優位に多いということと、それがnon coding region
に集中しているという発表を行っていて、非常に印象的でした。

143 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/06 13:39
>>131
>固定は細胞の活動を停止させるとか、
>細胞を殺す目的で使うと教わったのですが
>実際各種固定液は細胞の何に作用するのでしょうか?
タンパク質を変性する。別に細胞を殺したい訳じゃないのだが、観察のための
操作中に細胞が死ぬと自己消化(リソソーム中の加水分解酵素が細胞を溶かす)
が起こって構造が壊れてしまうから、最初に一気にタンパク質を変性させて
働かなくすると思われ。
実際「いかに一気に固定するか」というのは顕微鏡観察の重要なポイント。
さらに固定剤の種類によってはタンパク質どうしを架橋して構造を壊れにくく
する効果もある。
しかしあんまり変性架橋させると抗原性が無くなったりして困ることもあるので、
そんな場合はあえて弱い固定剤を使う。

>顕微鏡使う時、試料を固定しますよね?
実は現代ではこの命題が必ずしも真ではない。
固定とは、染色や切片作製の際に細胞が死んでしまうことの影響を最小限にする
ための必要悪。細胞を生かしたまま観察できればそれに越したことはない。

まず位相差顕微鏡、微分干渉顕微鏡を用いれば細胞を無染色で観察できる。
また細胞を生かしたまま染色する染料もあるし、GFP(オワンクラゲ由来の
緑色蛍光タンパク質)遺伝子を使えば染色操作無しで特定の細胞や構造を可視化
できる。
共焦点レーザー顕微鏡など、分厚い試料を切片にせず観察する技術もある。

144 :がりー1号:02/01/06 13:45
電気ウナギに沢山質問があります。
教えてください。
@どうして自身は感電しないのですか?
A電気使うなんて最強ですよね?近所の餌を食いつくさないのだろーか?
Bどうしてあんなに高い電圧を出せるのですか?
C電気ウナギ以外に電気を利用して目立った行動をする生物は他にいるのですか?

145 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/06 17:37
両端の切断面が違うプラスミドがセルフライゲーションするのって
なぜ?
また、端がリン酸化されていない場合は、
絶対にセルフライゲーションしないのですか?

146 :aw:02/01/07 00:27
タンパク質の生体内における役割とその代謝について教えてくれませんか?
そのさい単純タンパク質と複合タンパク質に区分してそれらのタンパク質の主な役割
を教えてください

147 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/07 01:49
>>146
君の質問はたとえるなら
「ロシア語の単語の意味と文法を教えてください」
というのに等しい。
まじめに答えたら大変な分量になるので無理。
ヒトゲノム中に遺伝子が3〜4万のってると最近報道されたけど、
それはタンパク質の種類が最低3〜4万あるっつーことなんだよ。
(実際にはsplicing variantがあるからもっと増える)
とりあえず大学生向けの教科書でも読んでみなさい。
「細胞の分子生物学」とか。

ところで、単純タンパク、複合タンパクって何?
高校生物専用の用語みたいな気がするのだけど。

148 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/07 03:42
>両端の切断面が違うプラスミドがセルフライゲーションするのってなぜ?
絶対的なお答えではありませんが。
まず、両端の切断面が違うことはどのように確かめられたのでしょうか?
もしかして、違う制限酵素で切ってるつもりが、片方の酵素がうまく
切れずワンカットになってる、って可能性はありませんか?
その可能性が否定できた上で、可能性として考えつくのは、
プラスミドにニックが入っていて(短波長のUVで切り出すとよく起こる)
大腸菌内でそこの部分まで消化されて、短くライゲーションされる
場合。いずれにしても、得られたサブクローンをいくつかの制限酵素
で切れば、ある程度可能性は絞れますね。

>また、端がリン酸化されていない場合は、絶対にセルフライゲーション
>しないのですか?
またまた疑うようで悪いですが、「絶対に脱リン酸化」してると言い切れ
ますか?酵素反応に100%は意外とないもんです。

なんかの参考になれば。

149 :131:02/01/07 08:47
>143
なるほど.
勉強になりました.

150 :aw:02/01/07 12:37
>>147
その大変な分量をおしえてくれませんかね?

151 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/07 12:56
aw= オチケン 暇だなやあ

152 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/07 13:14
>>103
第二の薬害エイズ一歩手前(知ったかぶりコテハンは完全放置で)

やっぱ“毒”マーガリン、ドイツで製造禁止
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/food/989545667/

153 :147:02/01/07 14:34
>>151
NHKスペシャルによれば23冊の分厚い辞書だそうな。(藁

154 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/07 18:29
>>153
役割まで書いたら辞書23冊じゃすまないね。

155 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/07 21:20
ココでかかれてる人を探しています。

http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/club/1009647884/12
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/club/1009647884/628

156 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/07 21:42
>>154
・・・意味わかってないね、君?

157 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/07 23:03
「くだらない質問はここに書け!スレッドvol.2」が
dat落ちしたのでこちらで聞かせてもらいます。
なお、化学板にも同様の質問をしております。
くだらないことでごめんなさい。
pH9のトリス緩衝液にATPを溶解させた液を、
ストックしておきたいんですが、
ATPは簡単に分解してしまうものでしょうか?
冷暗所保存でも、だめですか?
毎回調整するのが面倒なんで。

158 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/07 23:12
>>156
"辞書"に役割まで書いてあるとでも?

159 :お年玉締め切りあと30分:02/01/07 23:29
http://webres.nikkeibp.co.jp/QUESTIONNAIRE/202021A_01/request.jsp?questionnaireID=202021A-01&grouptype=1&before=001&secure=1
 

160 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/08 00:29
学生実験で、Sephadex Gというのを使ったんですが、
これがなにでできているのか分かりません。(あがろーす?)
実験書にはSuperdexとか云うのしか書いてありませんでした。
時代はSuperdexなのでしょうか?ネットでも調べられませんでした。
どなたかこの製品についてちょこっと教えてください。

161 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/08 01:52
>>160
生化学辞典を見よ

162 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/08 01:59
遺伝子操作と遺伝子組み換えの違いを教えてください。

163 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/08 04:13
>>160
分解してみりゃわかるでしょ
Sepha(rose)
Dex(tran)

164 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/08 04:14
>>157
分解しやすいらしいよ。4度なら壱週間くらいは持つかなそれでも。
溶液のフリーズ&そーもあまり旨くないらしい。

165 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/08 16:44
人間は動物と違ってなぜで自殺するんですか?

166 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/08 17:46
生物電池について知りたいのですが 100文字前後で説明してもらえますか?

167 :166:02/01/08 17:59
誰か教えて〜〜〜

168 : ◆TuLSKtIY :02/01/08 18:27
化学・光エネルギーなどを、生体触媒を利用して電気エネルギーに変換する電池.
化学エネルギーを酵素によって電気エネルギーに変換するものを酵素電池,
微生物によるものを微生物電池という.

169 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/08 19:03
アミノ酸の分子量はそれぞれいくらになるんですか?
例えば、A= R= S= V= X= Y= という感じです。
一覧が載ってる所とか知りませんか?教えて下さい。

170 :166:02/01/08 20:23
>>168
助かった! どうもありがと〜♪

171 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 00:13
>>169
試薬屋さんのカタログを見れば書いてあると思います。

172 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 03:07
だれか助けて!!
N端側ペプチド:GFSATGSFVLS
C端側ペプチド:PSWRGLAHNEHA
という情報を基に、遺伝子をPCR法により単離したい。
どのようなプライマーを作成しPCRを行うのがよいか?
プライマーの長さは17ヌクレオチドとし、最もヌクレオチド数の
少ないコドンの組み合わせを考えること。

さっぱりわかりません・・・

173 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 03:13
>>172
コドン票見れ。

またはプライマデザインのウェブ再と。

グーぐるで、primer3をキーワードに検索だ!

174 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 10:29
>>158
文学センスのない奴だね.
生物知識もないのかな.

175 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 10:30
レポートの代筆たのんでんじゃねえよ!

176 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 14:55
大変初歩的な質問で申し訳ないのですが、
DNA濃度の測定方法(UVでの)を教えて頂けないでしょうか?
初心者なので、O.Dって何?って感じです…

177 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 17:49
>>176
Optical Density
Beer's law

178 :親切な人:02/01/09 17:53

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179 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 21:50
>>176
吸光度です。
OD260なら、波長260nmでの吸光度です。
つうか、それくらい自分で調べなされ。

180 :A:02/01/09 23:48
ATPっていつ頃から使われているんですか?(生体内で)

181 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 00:00
生物の誕生とほぼ同時

182 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 00:20
>>181
リボザイムの部品としてならもっと前から。

183 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 03:44
>>182
それはまだおとぎ話。

184 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 16:00
DNAからたんぱく質をつくる経過(合成というのか?)がさっぱりです。
分かる方がおられたらおながいします。。

185 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 16:11
>>184
翻訳のことか?DNA→mRNA→protein
セントラルドグマね。ttp://www.genome.ad.jp/Japanese/tutorial/01-04.html

186 :A:02/01/10 16:33
>>181
>>182
>>183
なるほど、ありがとうございます。

187 :A:02/01/10 16:38
>>184
あ、それと184については"遺伝子の分子生物学"とかがさんこうになるとおもいます。
ところで、このての代表的な教科書って言うと
"遺伝子の分子生物学"、"細砲の分子生物学"になるのでしょうか?

188 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 16:57
>>185
>>187
すばやいレスありがとうございます!!助かります!!

189 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 17:33
>>187
そうだと思います。特に「細胞の〜」が定番です。一度は通読することをお勧めします。できれば、原著で。

細胞の分子生物学
Bruce Alberts (著), 中村 桂子 (翻訳)

Molecular Biology of the Cell
Bruce Alberts (著), Dennis Bray (著), Julian Lewis (著), Martin Raff (著), ke Roberts (著), James D. Watson (著)

190 :教えて君:02/01/10 17:33
こんにちは、狂牛スレから来ました。
狂牛病は羊から牛に移るのは遺伝子が3つしか違わないので移りやすいと新聞で読んだ
覚えがあるのですが、牛と人とでは遺伝子はいくつ違うのですか?
また、豚と人とは非常に遺伝子が近いと聞きました。
いま、豚には肉コップンを餌としてあたえていますが、牛-豚間の遺伝子数、
豚-人間の遺伝子数を教えて下さい。
鶏等は鳥類ですので遺伝子数はかなり違うのですか?
難しい事を聞いているのか常識を聞いているのかも知らない素人ですが、よければ
ご教授お願いします。

191 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 17:46
CCP4使ってる人いませんか。使い方がわからないのですが、
R-AXISで得られたデータがあれば使ってみることができそうです。
どこかにありませんか。
優良サイトなどもあれば教えてほしいです。

192 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 19:13
>>190
まだ確実なことはわかっていません。
ヒトウシブタヒツジ鶏の中では鶏だけだいぶ離れてるというのは本当です。

193 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 19:46
>>191
CCP4のHPはここ
http://www.ccp4.ac.uk/

チュートリアルはここ
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/supra/CCP4/html/index.html

ただし,英語.ってうか,みんな英語でやってるよ.慣れれば苦ではない.

この辺のスレで聞いてみるとわかるかも
X線とNMRはどっちが凄いの? http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/992530477/l50
今,Spring-8内にいる人 http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1003283601/l50

194 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 22:31
>>190
遺伝子数じゃなくて、蛋白質アミノ酸配列のうち違っている文字のかず。

たとえば、

  よろしくおねがいします。
  やらしくおながいします。

では、3文字違う。そういうことでございます。
牛と豚の違いは、調べればわかるけどめんどくさいから自分で調べて。

http://www.ddbj.ni.g.ac.jp

で、キーワード検索つかって

prp & bovine

をひいてから配列調べて、相同生検索つかって比較してください。

重要単語は以下の通り。

prp - プリオン遺伝子
bovine (Bos taurus) - 牛
swine (Sus scrofa) - 豚
ovine (Ovis aries)
gallus (Gallus gallus) - 鶏
human (Homo sapiens) - 人
です。左が通称、カッコ内が学名。

英語が出来る人なら

http://www.ncbi.nlm.nih.gov
http://www.ebi.ac,uk

にも挑戦してみましょう。

195 :教えて君:02/01/11 00:16
>>192
>>194
ありがとうございました。

196 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 01:00
大阪薬研ってどうなんですか?
ちらほら悪い噂を・・・。

197 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 13:20
FASTAのLALIGNプログラムが使えません。
塩基配列を入力してenterをおしてもNot Foundとなってしまうのですが。
わかる方がいましたら教えて下さい。お願いします。

198 :質問:02/01/11 15:18
アドレナリンとノルアドレナリンの違いを教えてください。

199 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 17:46
>197 どこのFASTA? リンク切れてるだけでは?

200 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 19:28
EDTAとEGTA、どちらもニ価の金属イオンのキレート
に使いますが、具体的な違いってなんですか?

よろしくお願いします。

201 :秀ドン:02/01/11 20:01
双子はどのようにできるのかおしえてください。
「卵子一つに精子が二つ入ってできる」とある本に書い
てありました。そうすると染色体の数がおかしくな
るような気がしますがどう考えればよいのでしょうか?

202 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 20:08
>>201
1卵生の場合発生の途中で分かれます。
2卵生は2個の卵が同時に排卵され、それぞれに受精した場合です。

203 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 02:26
naiyouga
kusodesu

204 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 02:31
植物って光合成をしますよね。
可視光線以外で育つことのできる暗黒光合成は無理でしょうか?

205 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 04:08
>>200
結合する相手の好みがちがうのでは?
たとえばMg++とCa++の混在する系で、Ca++を
キレートしたいときはEGTAつかうとか。

実際のところどうなんだ?

206 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 05:04
>>200、205
お値段がごっつ違います。

207 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 06:28
>>206
激しく具体的。

208 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 06:28
>>204
リクツとしては可能だろうが、実現できるかどうかは不明だな。

209 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 07:01
>>208
蛍光試薬と組み合わせてなんとかならないかな。

210 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 13:43
>>204
暗黒光合成か。
どースりゃできるんだか、できれば寺フォーミングがらくになるな。

211 :えくえく:02/01/12 14:15
医療人の私としてはEDTAは血液の抗凝固剤のイメージが強過ぎる。
化学はサパーリなんでEGTAてのは良くわからないんだけど、EDTAの抗凝固原理としてはCa++のキレートだよね。
EGTAも昔は使われてた・・・ような記述があったような気もするが、なんで使われなくなったのかはわすれちゃった。

212 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 16:32
EGTAのがCa選択性隆
Fura2とかつかってるひとなら
Ca切りたかったらEGTA使う物。
逆にリンゲルとかCa十分な溶液中で
他の二価勝ちオン切りたいときは
EDTAちょっと入れる。

213 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 18:29
If the cDNA clone is complete ,it will have an ATG start codon
,preceeded usually by only 20-100 nt.

というような英文があったのですが、ntって何の略ですか?

214 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 18:44
濡くれ落ち度だべさ。

215 :213:02/01/12 18:47
>>214 サンクスコ。先は長い(;´Д`)

216 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 19:31
>>215
ほんとだね。まさか院生じゃないよね? B4?

217 :213:02/01/12 20:24
>>215
学部2年です。英語のテキストを使ってるのでテスト勉強も大変です。

218 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 21:23
>>217
そいつぁごくろうさん。ま、この道に進む気があるなら、イイ勉強だよ。

219 :200:02/01/13 04:16
>>205,211,212そして206さん。
ありがとうございます。

220 :206:02/01/13 04:26
つけたしにされちまったよ。

>>209
RFPでFRETはどうかね。

221 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 05:48
>>219
祝ラストヲーサー(わ

222 :名無しゲノムのクローンさん :02/01/13 12:27
一つ質問させてください。

胞子生殖はどうして無性生殖なのでしょうか。

シダのように減数分裂し、有性世代のある植物の生殖をなぜ有性生殖と呼ばない
のでしょうか。

減数分裂する生殖=有性生殖

という定義の方が明快ではないですか。

223 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 12:45
有性生殖って、
異形配偶子が接合する奴のことだとおもうんだけど、、、
なぜ減数分裂する生殖=有性生殖
なの?

224 :工房 ◆ImMfZFZk :02/01/13 23:46
今風呂に入っててふと思ったんですが、
食虫植物って、虫を食べる前に虫が罠にかかったことが
分からないと虫を食べることはできないですよね?
「虫が罠にかかった」ことを分かるためには
人間でいう「脳」みたいなものは必要ではないのですか?
さすがに植物に脳はないですよね?

225 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 23:54
ハエヂゴクは二枚の葉の内側に、昆虫の接触を感知するための感覚毛がある。
しかも。風や単なるゴミで葉を閉じないように「2回」接触したとき、
感覚毛から、葉柄に活動電位が伝わり二枚の葉が急速に閉じ昆虫を捕まえる。

226 :工房 ◆ImMfZFZk :02/01/13 23:57
すごいですね〜。
でもまだよく分かってない植物とかもやっぱりあるんですか?

227 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 00:03
ほうれんそうの葉を顕微鏡で観察するときにスクロース溶液をかけるのはなぜですか?

228 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 00:33
有性生殖って、
異形配偶子が接合する奴のことだとおもうんだけど、、、
なぜ減数分裂する生殖=有性生殖
なの?

教科書には、
有性生殖=配偶子による生殖
と定義してある。

同型配偶子接合も有性生殖なのだそうだ。

第一、シダの場合、精子と卵は明らかに形が違う。

ますますわからない…

229 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 01:15
age

230 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 01:46
>>227
たぶん、蒸留水に入れると、ほうれんそうの細胞が吸水して膨れてしまうしまうからだと思う。
だから等張のスクロースに入れるんじゃないかな。

231 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 03:35
dpcってなんですか?
マウスの論文読んでいるのだけど
うまく検索とかで意味を調べられなくて・・・。

232 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 03:49
day post coitumだったかな。
「交尾後何日」と言う意味。胎仔の発生ステージを示す。

233 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 15:12
アガロースゲルでDNAを電気泳動するときにつかうバッファー(ローディングバッファー)
、中の組成が調べるたんびにちがうんですーー。
スクロースとかグリセリンとか…。
何を基準につかいわけるんですかー????

ヘボい質問でごめんなさい >_<

234 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 15:13
TBEはホウ酸がグリセロールと相互作用するのでローディング溶液にグリセロールを入れると泳動が乱れる。

235 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 15:20
>>234

ありがとーございますううう。
感謝感激雨霰。

TBEバッファーではなくてTAEバッファーってゆうやつを使ってる場合は問題なし?

236 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 15:31
TAEにはグリセロール入りローディングバッファーはOK
でもTBEに比べるとTAEは緩衝作用が弱い。温度上昇すると泳動が乱れやすい。
ゲルからDNAを切り出すときはTAEの方が回収率が良いと言われている。

237 :235:02/01/14 15:42
ホントにホントにありがてうございました…。

教えて君でごめんね。

238 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 17:41
神経細胞はたくさんのプレ・ポストシナプスを持っていて、
神経活動後の、遺伝子発現、タンパク質合成により、シナプスが増強・抑
圧されるのが長期記憶の素過程だと教科書に載っています。
細胞の持っているすべてのシナプスが増強か抑圧されると、増強されるべ
きでないものが増強されたりということが起こると思うのですが、その辺
はどう説明されているのでしょうか。

239 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 18:03
増強されるべきものだけが増強されるのです。
細胞の全てのシナプスが増強か抑圧されるなんて書いてある教科書があるんですか?
ひどいなあ。書名教えて。

240 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 18:41
増強されるべきものだけがどうやって選ばれるのですか。

241 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 19:08
大腸菌の遺伝子型の読み方で質問です。
例えば、
LE30(mutD5)
とあるとき、mutD遺伝子の後の数字は何を意味するのでしょうか?
休日で一人のため、質問できる先輩諸氏がいないので書き込んでみました。
くだらない質問かとは思いますが、よろしくお願いします。
気になって実験できません。

242 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 19:36
いきなりで失礼なんですが
生物電池っていうのはなんなんでしょうか?
できるだけわかりやすく説明してください。

243 :バック:02/01/14 19:47
確かにコレはすごいな……。
http://www.puchiwara.com/hacking/

244 :231:02/01/14 21:18
>>232
どうもすみません。

245 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 22:13
>>242
定期的に質問してるね。
本読むか、検索するかしなよ

246 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 23:02
生物専門の方々に教えていただきたいのですが、
絶滅の危機に瀕している動物をクローンで数を増やすということは
できないのですか?
クローン技術て、そんなに簡単なものではないのでようか?
素人なので、こんなことを疑問におもったのですが。

247 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 23:40
>>246
いまのところは技術的にまだ困難です。
技術を持ってる人が非常に少ないこと、成功率がまだ高くないこと、
卵細胞をたくさんとらないといけないこと、などが理由です。

うまくいったとしても、2代目以降究極の近親交配を重ねることになるので、
どっちみち絶滅するかもしれません。

248 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 02:11
>>246
中国では、パンダのクローニングに成功したみたいです。
あまり知られてないと思います。なにせ国内の雑誌にしか
投稿されてません。

249 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 02:14
自殺をする生き物はホモサピエンスだけなのれすか?

250 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 02:47
>>249
ちがうっつってんだろ!ログ検索しろよ!

251 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 03:19
>249
>250
あいどうもすいません。
ありました。どうも。即寝成仏。

252 :251:02/01/15 03:22
>249 ×
です。

253 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 09:35
>>251
>>250がぶっきらぼうないいかたして悪いね。寝はいいやつなんだが・・

254 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 12:31
X線結晶解析に用いられるソフトって色々ありますが、
どれをどう使えば分子構造決定まで持っていけるのか
わかりません。具体的にどのソフトを使えばよいのか
どなたか教えてください。
・結晶解析ソフト ex) CCP4
・電子密度図へのアミノ酸挿入ソフト
・精密化ソフト ex) X-PLOR
・可視化ソフト ex) Rasmol,Raster3D

255 :246:02/01/15 21:57
クローン技術がつかえないのですか・・・。
それでは絶滅危惧種を救う方法は
生物学的にないのでしょうか?

256 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 22:40
>254
大雑把に言って,
回折データの処理(指数付け&マージ&スケーリング)=>DENZO/SCALEPACK or MOSFLM/SCALA
位相付け・分子置換=>CCP4 or CNS (その他sharp, warpなど)
電子密度計算・精密化=>CCP4 or CNS
モデリング=>O (オー)
構造お絵かきソフト=>Molscript, Raster3D, Grasp, Bobscript etc

DENSO/SCALEPACK以外はアカデミックなら無料で使えたと思う.
とりあえず,初心者が構造解析をゼロから立ち上げるのはまず無理&時間がかかるから,
専門のラボに行って習うのが良いと思う.

257 :254:02/01/15 23:46
>256
ありがとうございます。
参考になりました。でもCCP4って難しいですね。

258 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 00:11
Milli QWってなんですか。

教えてくださいませ。

259 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 01:08
甘いものを食べた後のどが渇くのはなぜですか?

260 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 01:58
>>259 体液の濃度をほぼ一定に保つためなんじゃない?

261 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 02:02
W=water

262 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 02:04
同志社大・立命館大など、生物系で大学院がないところは
みんな就職するような傾向があるんでしょうか?

263 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 02:04
>>247
卵は近縁種のでも行けると思うけどな。

>>258
milli Qっていう純水機でつくったwaterっつうことでよろしく!

>>259
俺も浸透圧の問題だと思う。
Naセンサーだけじゃなく浸透圧センサーもあったはず・・・

264 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 02:06
EnvZ-OmpRか?>センサー

265 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 04:40
>>263
哺乳類で絶滅を防げるほど大量の卵を取るのはむずかしいと思います。

266 :親切な人:02/01/16 04:45

大金持ちになれる方法を教えます!!!

下記のホームページを観て下さい↓
http://www.guruguru.net/auction/selleritem.php3?list=10&userid=17721

宜しくお願い致します。

267 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 04:55
>>266
うぜえよ。
早く氏ね。マルチポストしてんじゃねーよ。
ヴぁか

268 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 08:18
あ、ここが質問スレですか。ではさっそく。

突然ですが、
どなたか血液型のO型・B型・A型の語源をご教授願います。
ある単語の頭文字だったと記憶しているのですが・・。
宜しくお願いします。

269 :268:02/01/16 08:24
もう一つ質問ですが。

ヒトの卵巣は左右に一つずつありますが、
ある排卵において、どちらの卵巣から卵が排出されるかは
何らかの法則性のもとに予測されうるものなのでしょうか。

270 :痴呆B4:02/01/16 12:47
ALFシークエンサーを使っていて
いつもゲルの状態があまり良くない(プレランしたあとの波形がひどい)
のですがこれを改善するにはどうしたらよいでしょうか?
あとゲルをゲル版に流し込むときに気泡が入らないようにする
良い方法はありますか?
教えて下さい。よろしくお願いします。

271 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 13:27
>>270
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1010893696/42
ここ読んでごらん。
ここに書き込むより実験関係は以下のスレのほうが良いと思う。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1009340905/l50

272 :270:02/01/16 13:54
271さん、ありがとうございました。
参考になります。

273 :名無虫さん:02/01/16 16:10
>>268
ABO式血液型は発見者(Landsteiner,1901)が、3種類に分類し
A,B,Cとしたのが始まりでは?(C型は後にO型と呼ばれるよう
になった、AB型は別の人が発見。)

274 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 22:12
サイトカイニンとオーキシンをUV法で定量したいんだけど、どうしたらいい?
植物を培養した寒天培地の濃度を知りたいんですよ〜
もし、他にいい方法とかあったら教えてください

275 :zone:02/01/16 22:27
3Hチミヂンをつかって、細胞の増殖を定量する際に、
新しく合成されたDNAの量や細胞数ってどうやって知る
のでしょうか。
エタ沈などで普通にDNAを精製しても、できるのは全DNA
ですよね。その内どれくらいが単位時間当たりに増えた
DNAなんだか。
検量線の書き方とかご存じありませんか?

276 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 22:43
>>275
トリチウムを取り込んでるのが測定時間中に増えた分じゃないんですか?

277 :275:02/01/16 22:54
>>276
して、測定時間中に増えたDNA量は?
たとえば、トリチウムちみじん何モル取り込んだら細胞が
何個できたとか、スタンダード作ってる人いないですか?

278 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 00:07
ゲルってなんですか?あとアミドゲルってなんですか?
電気泳動の方法のひとつでしょうか?
このパープーにぜひおせーてください。

279 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 00:20
>>278
ゲルはゲルです。
それ以下でもそれ以上でもありません。

調べればすぐわかることなのに
無駄な電力使って質問すんな。

280 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 00:32
あるタンパク質の分子量などを知りたいんですが、どうやって
調べたらいいのでしょうか?
生化学辞典で調べてものっていませんでした。
なにか、いいホームページがあったら教えてください。

281 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 02:45
陰茎はなぜボッキするとき、毎回形が決まってるのですか?
下曲がりなのはなぜでしょう?

282 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 03:01
>>280
PIRというタンパク配列のデータベースがある。
http://www.genome.ad.jp/htbin/www_bfind?pir
ここでキーワード検索してみそ。
で、結果の中身の、SUMMARYで始まる行にmolecular-weightが
書かれている。

283 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 06:26
>257
ccp4iはコマンドスクリプトを知らなくても簡単にccp4が使えます。
http://www.ccp4.ac.uk/ccp4i_main.html
shelx、ARP/wARPなど様々なプログラムを走らせることが可能です。



284 :280:02/01/17 14:05
>282
どうも有り難うございました。
助かりました。



285 :APOPTOSIS:02/01/17 17:10
細胞や卵でアポトーシスを検出する方法を探しています。
と言っても、TUNEL法やコメットアッセイなどの
DNA断片化をターゲットとする方法ではなく、初期の
アポトーシスが検出できるような手法がベストなのですが。
よろしくお願いします。

286 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 17:19
Annexinだったかな、ClontechのApoAlertというキッとに
なってるやつ。使ったことはないのだが、周りで
ルーチンに用いてる輩多数。
(素人コメントです。ご確認を)

287 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 23:14
ある菌のゲノムをEcoRTで切って
同じくpUC18もEcoRTで切ってライゲーションをして
それをテンプレートにしてPCRをやっているのですが
なかなか目的の産物がとれません。
使っている酵素はTakaraのLigation Kit ver.2で反応は16℃で
オーバーナイトでインキュベートしています。
とあるホームページで
「EcoRIなどのAT richな末端では4℃のような低温の方が、
スリッピングを起こさず、siteが潰れることが少なくなる。」
と書いてあったのですが温度は16度より下げたほうがよいのでしょうか?
また「スリッピングを起こさず、siteが潰れることが少なくなる」
というところの意味がわかりません。
教えてください。お願いします。


288 :>287:02/01/17 23:45
すまんが、何をしたいのかさっぱりわからん。
目的は?
プライマーはどのような配列?
pUC18はEcoRIで切ったあと、CIP処理してるのか?

289 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 00:54
>>270
よくわからんけど、プレ爛後のはけいがひどいとは?
それでちゃんとよめてるのならもんだいないのでは?

290 :289:02/01/18 01:05
あ、解決済み?失礼した。

291 :>285:02/01/18 01:51
annexin V-FITCとPIの2重染色後にFACS解析、
annexin V-FITC(+)PI(−)populationが初期apo。
多くの試薬屋でにたようなキットを作ってるので、
web pageを参照せよ。どこのでも同じ。

292 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 06:00
>>287
288と同じく、何をしたいのかさっぱり分からん。
PCRのテンプレートにするだけならどうして環状化する必要がある?
プライマー配列含むオリゴひっつけたらいいだけのことと思うが。

293 :254:02/01/18 11:39
以前、X線結晶解析のソフトについて質問した254です。

CCP4やO(オー)、Raster3Dなどを使って分子構造決定→モチーフ図の出力
までを行いたいのですが、X線回折装置がないためCCP4で解析する元データ
がありません(「回折データ」というのでしょうか)。かなり探したのですが、
見つかりません。よろしければ入手方法を教えて頂けませんか。

CCP4iのチュートリアルによると、*.hklという形式のファイルを*.mtzと
いう形式に変換するところから始まっています。
回折装置で得られた回折データというのは*.hklというフォーマットのファイル
なのか、それとも*.hklというファイルを得るために他のソフトを経由する必要
があるのでしょうか?

>283さん Thanksです。



294 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 11:44
昨日テレビで人は他人のMHCを認識して自分と違うMHCの人に惹かれると言っていました。
何か忘れましたが、他の生物でもそのようなことがあると本で読んだことがあったのですが
実際、それは証明されているのですか?
証明されているとしたら、どうやって証明したのか教えてください。

295 :xyz:02/01/18 12:22
細胞一つ当たりの全DNA量は、どの様にして知ることができますか?


296 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 13:28
Dithiothreitol(DTT)
ってなんでしょうか??
お願いしますおしえてください。

297 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 13:31
>>287
>ある菌のゲノムをEcoRTで切って
>同じくpUC18もEcoRTで切ってライゲーションをして

泳動して切れているか確かめた?

>それをテンプレートにしてPCRをやっているのですが
>なかなか目的の産物がとれません。

プライマーは何処につくの?目的の産物のbpは?
ついでに、ライゲーションしたものをそのままテンプレートにしているのか?

>使っている酵素はTakaraのLigation Kit ver.2で反応は16℃で
>オーバーナイトでインキュベートしています。

インキュベートして、その後は?


あと、実験はこっちのスレへ。素人さんが意味不明の語句見て混乱します。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1009340905/l50


298 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 14:00
生体膜を構成するリン脂質はなぜ安定なんですか?
安定の要因が知りたいのですが、教科書を読んでもよく理解できません。
お願いします。

299 :みんとぶるう:02/01/18 14:26
マジ質問です。僕は某ドキュソ私大文系卒で自然科学について全く
明るくありません。が、2点、皆さんにずっと抱えていた質問をしたく
お邪魔させていただきます。

1.植物はいかに(擬似的にでも)思考している(ように見える)んですか?
植物に脳なんてないのに、どうしてある種の群生する樹木は、草食動物が
自分、或いは近隣の他の個体の葉を食べはじめた途端、毒性のある物質を
生成して防御するメカニズムを機能させることができるのか。
日光を関知して屈性という現象が起きるのか。リアル厨房の時からの疑問です。
多分、植物は全身で動物の脳に該当する機能を擬似的に行っているのでは、
ということでこれまでごまかしてきましたが、実際どうなのでしょうか?
一歩間違うとオカルト板になってしまうので、賢明な諸兄に是非御説明
していただきたいと思います。

2.精子は一生物なんですか!?
・・・・多分、専門家はあまりのドキュソぶりに嘲笑してんだろうな、と
いうことは容易に想像できますが、こっちは本気で分かりません。
つまり、アレは「一細胞、及びそれに準ずるものなのか」「それとももう
別個の生物なのか」ということですね。もっと端的に言うならば、
「例えば僕の精子はまだ僕の一部なのか、或いはもう違うのか」という
ことですね。また、1と関連して、精子にも脳がないにもかかわらず、
受精の際は卵子を探してそっちに泳ぐのも何故なのか、と。

以上、メチャクチャ頭の悪い質問ですが、回答の程お願いいたします。

300 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 14:36
「隔世遺伝」というのは
遺伝学的には、どのように説明されるのですか。
近親婚等がない場合、
メンデル遺伝では説明できないような気がするのですが。

301 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 17:07
>>300
こちらで聞かれては?
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1011043038/l50

302 :254:02/01/18 18:30
X線結晶解析・・・ソフトを使いこなし、分子構造決定することはやっぱり
初心者がひとりでどれだけ頑張っても無理な気がしてきました。

303 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 20:39
>>293
回折データはPDB (www.rcsb.org/pdb/)で構造のファイルと一緒に載せてある場合がある.
Structure Explorer のページで左下に"Structure Factors"の項目があるのがそれ.
.Zファイルで圧縮されているから,DLしたらunixでuncompress filenameで解凍.
これはmmCIFフォーマットなんだが,これをmtzファイルにする方法を実はよく知らない.
タンパクではこのフォーマットは普通使わないからなあ.

とりあえず,下のサイトを紹介しときます.
ttp://enzyme13.bt.a.u-tokyo.ac.jp/manuals.html

304 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 23:20
>>299
>2.精子は一生物なんですか!?
ヤフーで「ホムンクルス 精子」をキーワードに検索してみそ。
衝撃の事実が判明すると思われ(w

>受精の際は卵子を探してそっちに泳ぐのも何故なのか
実は結構難しい問題。

305 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 00:28
>>304
卵から誘引物質が出てるじゃだめですか?

306 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 00:54
クローン生物をつくるのに、
まず、核を抜いた卵子を利用しますよね。
なぜ、必ず卵子なのですか?
核を抜いた他の体細胞ではダメなのですか?

307 :初心者:02/01/19 01:00
科研費の書き方について教えてください。

実験の目的、調べること、結果による恩恵、費用
を調べて科研費申請風に書け、といわれたのですが
書いたことがないのでわかりません。(特に文字数や費用の書き方)
雛型や申請書に関するHP,本、PDFファイルががあるならば、
教えて頂けないでしょうか。お願いします。

308 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 01:47
遺伝子発現に影響する細胞質内の因子というのは存在するのでしょうか?

309 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 02:29
>>306
体細胞の多くは特定の機能に特化しており、そこから新たな個体を作るのは卵
を発生させるよりずっとむずかしいからです。

310 :>308:02/01/19 02:31
目を噛んで市ね

311 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 02:34
>>306
卵細胞の細胞質中に生殖細胞になるために必要な物質が入っています。
この物質がないと精巣or卵巣ができません。
その他、初期発生に必要な因子も入っています。
普通の体細胞にはこれらの因子は含まれていません。

312 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 02:47
バカ過ぎてすみません教えてください

mean±SEとかmean±SDとかなんでしょか?

313 :304:02/01/19 09:32
>>305
卵のそばに来たらそれでいいかもしれんが。
10a以上も離れたところからおびき寄せるのは大変だと思われ。

314 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 15:56
スレを立てるのもあれだったので、ここで質問します

どうしてシャチは人だけは襲わないのでしょうか?
おしえてください

315 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 17:20
泳いでる女性に近づいてペニスを押しつけてくるイルカがいるそうです。
人間は泳いでいる形が似ている?ので小型イルカとでも思われているようです。

316 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 17:56
スレ違い/板違いだったらすいません。
UDに「RAF」という名前の蛋白質が来たんですが、これの正式名称を教えていただけませんでしょうか?

317 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 17:59
この板に1ヶ月ぶりくらいにきたんだけど、ずいぶん変な人が増えてない?
気のせいかな。

318 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 18:09
Royal Air Forceです>316

319 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 18:11
>>312
mean...平均値
SE...標準誤差
SD...標準偏差
あとは統計の入門書読んでがんばりなさい。

320 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 21:38
どなたか教えて下さいな。
魚には痛感が無いって聞いたんですけど
本当ですか?

既出だったらゴメンなさい

321 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 21:42
◎●今なら2日間無料で某女子高校のトイレをのぞける!お早めに!◎●
http://www.media-0.com/www/otakara/nozoke.html

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http://www.media-0.com/www/otakara/otakara.html

322 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 21:43
>>316
318は無視
正式名称がRafだ

323 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 22:07
むかし、高井義美が REKSとか言ってたやつ?>B-Raf

324 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 22:14
REKS>Ras-dependent Erk Kinase Stimulator

しかし、精製してみれば、B-Rafだった、、JBCに掲載されたな。

なんつう、古い話だ(藁

325 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 00:05
いつも思うんですけど、どうして美味しい物は体に悪くて、まずいものは体にいいんですか?

326 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 01:03
>>325
端的に言って、食べ過ぎだからです。
飢餓気味の状況では美味しいもの=体にいいものでしょう。
卵やバナナがいかに御馳走だったか年寄りに聞いてみなさい。

327 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 01:23
>>312
>mean±SE

手段とシステムエンジニア

>mean±SD

平均的なセーフティドライバー

328 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 04:18
>>325
薬を含めると話が変わるが、「うまい」と感じるものは、
体に必要な栄養を多く含有していて、「まずい」と感じるものは
体によくない(腐っている)と脳が判断するはずでは?
好き嫌いはまた別。

329 :316:02/01/20 07:34
>>322
どうもありがとうございます。

330 :NIH researcher:02/01/20 11:12
>328
低レベルな意見をありがとう(笑

331 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 14:37
MDとnon-MDは待遇は一緒なのにどうしてここでは対立してるのですか?


332 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 14:38
はじめまして。HAT培地について調べています。
しかし、手持ちの資料では
『雑種細胞の分離に用いる選択培地』
『hypoxantine,aminopterin,thymidineを含む培地』
と、数行だけしか載っていません。
もう少し、くわしく知りたいのですが。

333 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 15:20
>>293 さn

ttp://bio.nagaokaut.ac.jp/~nonaka/manual/lyso/lyso.html
にてccp4を使った学部学生のための構造解析チュートリアルがあります。
hklファイルも手に入ります。


334 :馬鹿駄:02/01/20 18:10
Repressor binding reduces transcription 70-fold.
という英文が教科書に出てきたのですが、
「70-fold」とは何のことでしょうか?
foldを調べてみても「折りたたみ」としか載っていないし。
 自分では転写効率が1/70になると思っているのですが。
これでいいんでしょうか?

335 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 18:17
いいです!
リーダースには載ってますよ。

336 :334:02/01/20 18:50
>>335 ありがとうございます。
ttp://lsd.pharm.kyoto-u.ac.jp/spell/spellcheck-j.html
専門の辞書持ってないので、いつも上のサイトで調べてるんですよ。
専門の辞書買うことにします。

337 :334:02/01/20 18:51
リンク間違えた。こっちでした。
ttp://lsd.pharm.kyoto-u.ac.jp/lookup-j.html

338 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 00:27
持久走でわき腹が痛くなるのはなぜですか?


339 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 01:17
>>336
リーダーズは専門の辞書じゃないですよ。
でも、各種用語が非常に充実してる。



340 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 01:31
リーダーズPlusも加えてくれ

リーダズで25万語、プラスは15万語入っている。

341 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 03:58
生物学に詳しい人に質問です。
自慰行為を行うのは人間だけなんでしょうか?

342 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 08:12
>>334
>「70-fold」とは何のことでしょうか?

“70倍” ですね〜 辞書で“−fold” で引きましょう(笑)

343 :254,293:02/01/21 10:18
303さん 333さん ありがとうございます。もう少し頑張ってみます。
それでもだめなら、上の人に相談してみます。

344 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 16:25
>>332
HAT培地は、ノックアウト動物などを作製する際のES細胞の相同的組み換え
に用いることが多いでしょう。Positive-negative選択の際に必要な
ものです。ターゲティングベクターの端っこに、thymidine kinaseと
言う酵素をコードする遺伝配列を入れおき、組み換え後にその部分が
残っていると、HAT培地中で細胞に毒性を持つ物質を作り出す(自殺
基質)ものです。
ターゲティングについては教科書を見てください。

345 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 18:32
>>332 >>344

ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~SAIBO/tanken/f3_4_100/mono.htm

* 7.ハイブリドーマの選択培養の項が参考になると思うよ。


346 :みんとぶるう:02/01/21 20:17
>>304
あっははは、人が悪いなあ、僕、オカ板住人なのにw

347 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 00:27
あの、最近、色々な本で脳の話が出ていて、疑問に思ったのですが、
「言語野」というのは、ほとんどの人は左脳にあるということですが、
それが右脳にある人もいるということですが、それが何故か、とか
右脳にある人達の特徴、などは判明しているんでしょうか?

また、自分がどちらに言語野があるか、なんてのはちゃんと調べてもらわなきゃ
わからないですよね・・・

もし詳しい方いたら教えて下さい。
またこのような内容の本を紹介してくだされば見ますのでお願いします。

348 :ヨレヨレ:02/01/22 11:43
オレに喝を入れてください。

349 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 20:02
初めてよそに大腸菌に入ったクローンをもらいに行くんですが、
これは聞いておいた方がいい!っていうことありますか?
いろいろ考えてはいますが、どうも後から聞かなくちゃってなことになりそうで.

350 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 20:10
DNAを扱う実験をやっていて、たまに「キャリアDNA」なるものがでてくる
のですが、これは一体なんなのですか?
何のためにわざわざ余計なDNAをいれてるのかわかりません。







351 :>>349:02/01/22 20:26
プラスミド?

352 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 20:26
>>347
言語野のうち、優性半球が主だけど、違う場合もある。
基礎医学のコーナーの普通の神経解剖学の教科書か、そのうしろにかいてある参考図書みるとよか。
自分がどちらか知りたかったら頭蓋骨にドリルで穴あけて左右の言語野に電極さしてしらべてみぃ。

353 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 20:46
ここでいいのかな?すれ違いだったらゴメンナサイ

論文のproofと一緒に来た Copyright Transfer の書類を
出さなければいけないのだけれど、、
サインを書く欄の下に「Printed name and date」という欄があります。

これってどういう意味で何を書けばいいんでしょうか?



354 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 20:52
サインの筆記書体は読めないような場合があるので
正しいスペルを明示するために活字体で自分の名前を書く。
dateはサインした年月日を書き、サインを有効にする。

355 :353:02/01/22 21:03
>>354
おお神よ、わかりやすい説明ありがとうございます!


356 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 23:23
http://www2.justnet.ne.jp/~shozo_owada/index.htm
このHPの内容正しいですか?
間違っているとしたらどこがどう間違っていますか?

357 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 23:31
血液型と性格に相関関係があるというのは、大正時代に出版されたデムパ本がもとネタらしい。
以前、利根川進がこの件に関してインタビューされていたが、彼の答えは"Nonsense!"であった。

358 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 23:49
>>357
そういう答えなら厨房板で嫌というほど聞いたから
そのHPでなされている一見科学的な説明について
生物板の専門的な見解を聞きたいのですが?

359 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 00:00
松田薫さんの『「血液型と性格」の社会史』ではどうでしょうか(352〜353ページ)。

 大村は、軍医のかいた論文を?歪曲してよむ。「軍隊=悪」のイメージの強い日本では、軍隊に関しては、どんな捏造も許されるとおもっているのだろう。私のしるかぎり、日本の軍隊が戦場へ血液型別部隊
を送ったという文書はでてこない。ところが、大村は「井上日英という軍医はそれを実行してみたのである」(170頁)
 「井上日英は、血液型による最小の戦闘集団(班という)を構成したが、その構成の仕方は、医学的な血液型検査に拠っている」(171頁脚注2)とかき、「図45井上日英の血液型による戦闘チームの構
成」(173頁)まで創作する。
 井上日英の論文を正確によんでみる。軍隊の服や武器の係をする、輔重(しちょう)兵第16大隊の1等軍医(大尉)の井上は、1932年日本で、サンプル134人を血液型別に8班つくった。その内容
は、上官がA型で部下がA型というふうに上下の血液型がおなじ班と、上官がA型で部下はO型というふうに上下の血液型がちがう班との性格試験で、4カ月間だけ日本でためしたら、上下の血液型がちがう班
の兵業成績がよかったというだけのものである。1932年の日本国内における4カ月間の、服や武器係の兵隊の成績くらべが、なぜ「戦闘チーム」になるのか。満州へ派遣された、輸重兵42人については、
1年間、血液型と病気と進級を比較しただけとかいてあるのに、なぜ「戦闘チーム」になるのか。


360 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 00:09
>>369
何が言いたいのかわかりませんが。

361 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 00:32
あの、全ての論点についての説明でなく生物学の部分だけで結構です。


362 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 01:26
あの、心理板スレ読んできました。あいつら全然議論になってませんね。
上のHPの論文がトンデモ本だと心理学板の人達が攻撃していますが
内容的にどこがどのようにトンデモなのか、やさしく教えてください。
肯定でも否定でも納得ゆく説明が欲しいのです。

363 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 02:31
>>362
相関関係があることを証明していないからです。

364 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 02:49
>>363
まないことも示されてないけどな

365 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 03:19
>>363
例えば、ドーパミン云々といった論文のどこがどのように間違っている、
あるいは現在検証されていないということなのでしょうか。


366 :347:02/01/23 08:32
>>352
ありがとうございます。その優性半球では無い場合というのは
偶然なんでしょうか?生まれつきというか。それと優性半球に無い場合
の働きの違いなどは今の時点で確認されているんでしょうか…

ってそこまで詳しくはわからないですよね…

自分の言語野の場所は、、、知らないでおきます、、、^^;

367 :254,293:02/01/23 11:51
X線結晶解析の重原子同型置換法(MIR)をCCP4を用いて行いたいのですが、
回折データ(native,derivative)が見つからず、先へ進めません。

どなたか入手方法を教えて頂けませんか?

368 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 11:55
血液型は何か関係があるように思うんですがねえ。
例えば、生物学科の血液型を調べたところ、B型が多かったです。
平均どうりであれば、A型が多いはずですよね。

369 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 11:58
関係ないよ。
だってうちの生物学科B型ほとんどいないぞ。

370 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 17:45
10人程度のラボだったがAB型が6人いた。

371 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 17:59
>366
優位半球とは言語家のある半球をさします。ですから言語野が優位半球に無いという事は
ありません。通常、利き手の反対にあることが多いのですが(ですからほとんど左)、ただ
左利きの人でも約半数は左にあります。
大脳高次機能の本を読めば詳しく書いてあると思います。
電極を入れなくても知る方法はいくつかあります。

372 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 18:05
あるタンパク質がcomplexを作っているかどうか大まかに知るために
native-PAGEをしました。
native-PAGEではタンパク質の分子量を正確に反映した形で泳動されませんが
だいたいは分子量に近い範囲で分離されると認識しています。
ということで、total proteinをnative-PAGEして目的のタンパクに対する抗体で
検出すると、SDS-PAGEおよび分子量から予測されるサイズよりかなり大きいところに
バンドが検出されました。
この結果から目的のタンパク質がcomplexを作っている可能性が高いと思われるのですが
なんせ、native-PAGEなもので、実際のサイズを反映しているか疑わしい。
そこで、complexを解離した状態でnative-PAGEを行い
予想される単量体の分子量のところにバンドが来るかを調べたいのです。

SDSで解離させると泳動度が変化してしまうし
あまり強い条件で変性させるとcomplexごとfixされてしまいかねない。

どうにかしてnative-PAGEの条件で、かつcomplexをばらばらにして泳動できないものでしょうか?

ちなみにDTTなどの添加では影響ありませんでした。

373 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 18:35
Native PAGEは高次構造とか電荷とかの影響が大きすぎて分子量の推定には使
えないのではなかったでしょうか?

374 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 18:40
よくわからんが、IPしたほうが簡単なんじゃの

375 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 18:53
うちのラボ、独りを除いて皆Bガタ

376 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 19:22
お尋ねします。大腸菌でリコンビナントタンパク質をIPTG添加によって発現させる場合、増殖期OD600=0.5とか1.0とかありますが、なぜこの時期ではないとダメなのでしょうか?もっと細胞数の多い状態で行ってはダメなのでしょうか?
なにぶん未熟な者で、だれか教えて下さい。

377 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 22:07
血液型を持ち出すと途端に拒絶反応きつくなるので
(心理板ほどヒステリックでないが)尋ね方を変えて
物質が精神に影響を与えることは当然ありますよね。
性格なんて所詮主観的なものをなんとか客観的に
区分しようという妥協の産物だから性格という言葉を
持ち出すのもやめにして、↓にあるような
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arublood/blood6.htm
性格(気質)が影響すると考えられる客観的な行為の
データに常に明かな偏りが見受けられることが実証されれば
血液型を規定する物質(遺伝子?)が脳に何らかの影響を及ぼす
という仮説も成り立ちそうに思えます。
生物学ではそのような研究はなされていないのですか?
こういうのは医学の分野になるのでしょうか。

378 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 23:10
血液型以外の条件が同じ時に差が出るなら意味があるでしょうが、それは不可
能なわけで、あえて分類するなら疑似科学ではないかと。

379 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 00:31
>>377
ほうほう。
いいんじゃない。
具体的にはどんなアッセイ系よ。
などといってみる。

この板関連スレあった?
あったらそっち行こう。なかったら立てて。
ということでこのスレでは終わっていいかな。

380 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 00:44
>372
2次元電気泳動すればいいんじゃないの?
1次元目・・・Native PAGE
2次元目・・・SDS-PAGE 
みたいな感じでcomplexの構成タンパクを分離してみてはどうか?
たしかこの手法でcomplexを分離している論文があったはず。もっとも
かなり大量のサンプルが必要だったはずなので,実際使えるかどうかは
解らない。論文はPubMedで検索すればすぐ見つかるはず。

381 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 01:13
>372
情報不足でなんとも胃炎。
native-PAGEでの分子量同定は、やめれ。
上にも書いてあったが、免沈じゃあ、だめなの?


382 :379:02/01/24 01:19
そんなことを書いた人間がなんだけど、誘導しときます。
血液型と性格は関係あるの?
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1011531482/l50
失礼しました。

383 :372:02/01/24 10:19
>>381
そもそもcomplexを作っているかどうかがわかってないのです。
ひょっとすると何にも結合していない可能性だってある。
そんなときは免沈しても何もわからないのではないでしょうか?

384 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 14:28
繁殖用牡牛から精液を取るときってどうやって取るのですか?

385 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 14:41
>372
>380にほぼ同意.
Native-PAGEのバンドを切り出して,ゲルを細かく切って,SDS-PAGE用のサンプルバッファ
に入れて煮てから普通にSDS-PAGEを行えばよろし.
Native-PAGEのときCBBでバンドが見えていれば,SDS-PAGEで銀染色で見える.

386 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 16:04
>>385

native-pageはただでさえSDS-PAGEより
スメアな泳動像になるのに
単バンドで切り出すのはちょっと不可能じゃない?
それに、一次元で単バンドでも
単一のコンプレックスしか含んでいないとはいえないでしょ。

387 :385:02/01/24 17:05
>372さんの「あるタンパク質がcomplexを作っているかどうか大まかに知るため」なら
これで十分では,ということです.


388 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 17:16
>>387

結合相手が何者か判っているならまだしも
結合相手がいるかどうかも判らないような状況では
なんの解決にもならないと思います。

389 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 18:38
オーソログとアイソホームとホモログの
違いを教えてください。


390 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 19:06
>>372
ゲルろ過で分子量決める方法知らないのか?
native PAGEでは基本的に分子量は求められない。
大体、精製もしてないのにcomplex形成してるか予想できるか、っつうの!

391 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 19:06
>>384
フェラしてやるんだよ。逝きそうに成ると、気持ちよさそうに目を閉じて
後ろ足もぞもぞするから、用意したコップをあてがって。。

392 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 19:58
かに味噌の味噌って、ホントのところ何なんですか?脳味噌?

393 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 20:55
肝臓です>カニ味噌

394 :名無しゲノムのクローンさん :02/01/24 23:29
こんぴてんと細胞って凍結保存するときって、
DMSO入れますよね?
どうしてなんでしょう?

395 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 23:57
>>394
凍結−融解の時に細胞を保護する。

396 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 23:58
氷晶が細胞の微細構造壊すのを防ぐため。

397 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 00:29
クエン酸とかなめたら身体にいい事ありますか?

398 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 00:43
>>395、396
どうもありがとうございました。
今、卒論書いているんですが、
参考文献が乏しくて、ちょっとかっこ悪いです。
教えていただいたようなことは、
どんな本に書いてありますか?
実験書には、「7%DMSOにする」くらいしか
載ってないんです。

399 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 00:44
>>398
Molecular Cloningがよいとおもいます。
3分冊のやつ、あるでしょ?

400 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 01:03
生物の眼球を最も良い状態で保存する為の最良の方法をどなたかご存知ですか?
普通の保存方法(ホルマリン漬け?)では、脱色してしまうという事を聞いた事が
あるんですが…。

401 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 01:12
>>399
夜が明けたら、図書館で探してみます。
うちの蔵書数はかなり少ないので、ないかもしれないですが。
もし、他にもいい本(または論文?)があったら教えてください。
免疫の研究室なんで、あまり詳しい人・本が存在しないのです。

402 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 05:43
人間が猿や犬や馬とセックスしたら子供は出来ますか?
また出来るとしたらどんな子供が出来ますか?

403 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 07:40
サリチル酸は、大腸菌にたいして、殺菌効果や溶菌効果がありますか?
フェノールにカルボン酸がついているから、ないような気もするけど…

404 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 13:07
質問です。

白子という食べ物は美味しいですが
白子として食べるのは魚の精巣ばかりですよね?
何故動物の精巣を白子として食べないんですか?
動物の白子はまずいのでしょうか?
また、へんな話になりますが人間の精子はまずいと言われるのは当たり前ですが
白子は旨いのに何故人間の精子はまずいのでしょうか?


405 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 13:53
>>404

動物のも食べますよ。
白子とは呼ばないだけ。
下手物食いの番組で睾丸を食べたりするの見たことない?

406 :sage:02/01/25 16:28
魚は動物。


407 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 18:16
>>404
精液と白子は別物ですし。

408 :347:02/01/25 20:16
>>371
いまさらのレスですいません。言語野の話です。
優性半球というのは言語野がある方の半球だったのですね…
知ったかして、すいません・・・

聞きたかったのは、その優性半球が利き手と同じになる、右脳側に
なってしまう、という現象の要因などはわかっているのか、ということでした。
でも、そんな事は判明してないっぽいですね…。
あと、自分の優性半球は左だろう…と思っておきます(笑)

409 :課題でた・・:02/01/25 22:24
環境と遺伝がどう知能に影響するかってのを研究したフリーマンて人の
一卵性双生児を使った実験についてなんか知ってる方、なんでもいいので
教えてください。お願いします。



410 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 23:40
スタンフォード大学のタンパク質折り畳みシミュレーションプロジェクト
Folding@Home2.0に参加しています。
これに関連して、いくつか疑問があるので時間があれば教えていただけませんか。

1.何が間違った折り畳みを引き起こすのですか?

2.F@Hの科学的価値と将来の展望
このプロジェクトの実施方法および期待される結果について外部の専門家の評価は?

以上、専門外の一般人として参加しているので一般教養レベルで説明お願いします。

3.タンパク質折り畳み、それのゲノム、DNAとの関係などについて日本語で解説された
情報源はどこにありますか? ”一般向け”の解説をしたサイトさらに新聞、雑誌、書籍等などの活字メディアのソースを推薦してくれませんか?検索で見つけたのは
www.genome.ad.jp ゲノムネット
遺伝学電子博物館
ぐらいです。

411 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 02:46
ある生物の変異体が取れたとして、その生物のどの遺伝子に
変異が入っているかを調べる方法はありますか?
例えば、鳥などの高等生物の場合に方法はありますか?
自分は大学一回生なので、実際の実験方法とか知りません。
どなたか教えてください。






412 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 07:25
>>402
冬休みはとっくに終わったよ。
夏休みはまだまだ先だよ。

413 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 10:05
>>376
 OD が1を超えると、stationary phase と言って、菌が増殖しなくなる
状態に近づいてしまいまい、蛋白質の発現が悪くなるからです。逆に、
OD が低いところで発現させると、当然ですが収量が悪くなります。

414 :RT-PCRって?:02/01/26 12:20
初心者な質問です。

RT-PCRで使う1st cDNAは分解されやすいんですか?
写真を取ろうとPCRしたらDualしても何も出ず。
-20度で3、4ヶ月ほど経ったものです。
過去のストックを流すのも気が引けるし・・・

また「存在の有無だけだからtotal RNAでいいや」という
定量性を考慮しないRT-PCRをされた方はいらっしゃいますか?

あとRNAはどのくらいもちますか?(-80、-20度 in DEPC DDW)

415 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 12:46
>>411
何も手がかりがなかったら連鎖解析してpositional cloningかな・・・
それよりは最初からcloningのこと考えてマーカー入ったDNA断片
ぶちこんで挿入変異作るほうがオサレと思われ。


416 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 14:05
TEMのネガティブ染色による細菌の鞭毛観察で
細菌が分泌する付着するための物質まで
染まって鞭毛の生えてる位置どころか
細菌の形すらわかりません。助けてください(T_T)

417 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 16:16
>>414
cDNAはそんなに簡単には分解しないので、プライマーも
チェックされてにては?ただ頻回に凍結融解を繰り返すのは
タブーです。1ヶ月以内なら、4Cの方がまし。

一般にRT-PCRで定量性は無理です。ほとんどのものは
相対性(サンプル間での増減)ですよ。存在の有無のみ
ならSMART(Clontech)がお勧め。(キット買わんでも
マニュアルをホームページからダウンロードすれば、
誰でもできる。まあでも1回は買ってあげましょうか)
これだと1ugのtotal RNAから1000回RT-PCRできます。
PCRの最適化も気軽にできます。

RNAの保存はRNase inhibitorをちょっと入れて-80C
にしとけば半永久的です。ただ高濃度で保存すると
pHが低くなるので、大量にある場合は低濃度の
水溶液ストックとエタ沈状態両方で保存しましょう。

418 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 22:35
葉緑体にカタラーゼを導入したら砂漠環境下での生存時間が
延びたっていう話をきいたんですが、実際のところどうなんでしょう?
なんかカタラーゼが活性酸素を分解するからってことらしいんですけど、
植物ならもともとAPX持ってるから意味無いように思うんですが。

419 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/27 15:41
日本にいる淡水魚、特に山奥にいるような連中(あゆとかヒカルとか)はもともとどうやって日本へやってきたのか。
どの川にもいるのか? どなたか答え下さい。
その川の中で進化したのでしょうか。日本は海に囲まれているのだから泳いでくるわけ無いし。大陸と陸続きの時だってどうやって1つ1つの川に入り込んだのかわかりません。

420 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/27 17:59
はじめまして。生物学を勉強している学生です。
DNAを断片を別のDNAに挿入するときに
正方向と逆方向に挿入されるみたいなのですが、
この挿入方向はどうゆう風に決まるのですか?
適当に入るのでしょうか?


421 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/28 02:38
>>416こんなとこもあります 電顕友の会
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/997812180/l50
>>419ひとまず
http://www.agri.pref.kanagawa.jp/suisoken/naisui/ayu/ayu_01.htm
それから
http://www.city.itoigawa.niigata.jp/fmm/detail-menu/096detail-split/25ma.html
http://www.takatori-hs.takatori.nara.jp/YAMATO/GIF/2-1e.GIF
あとは適当に考えて下さい。
>>420
たぶんそうでしょう。そうじゃない時もある様です。

422 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/28 14:15
翻訳後の糖鎖の付加は種によって異なると思うのですが
具体的に教えてください。
できれば、その論文やソースとかも教えてくれたらうれしいです。
お願いします

423 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/28 14:44
ライゲーションするときに
ベクターをアルカリフォスファターゼで処理するのとしないのでは
大きな差が出るのでしょうか?

424 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/28 17:46
X線結晶解析について学ぶことのできるいいセミナーありませんか?
検索してもなかなかヒットしなくて・・・

425 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/28 18:55
>>423
私の経験では相当の差があります。処理しないとセルフばっかり。

426 :ひで:02/01/28 21:03
突然で申し訳ありませんが、ホメオスタシスの対立概念をなんというか
どなたか教えてください。

427 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 01:14
テレビ番組で、赤血球はマイナスに帯電しているって言ってたんですけど
これはどういうことですか?
赤血球の構造とマイナスに帯電するメカニズムについて教えてください。

428 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 03:47
>>420
自殺基質など、バクテリアにとって不都合なタンパクができない
限り確率の問題です。だってバクテリアに正逆の判断ができるわけ
ないでしょ!

429 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 20:01
ベーツソン・パネットの連鎖・組換えの実験で、なぜ、スイートピーの紫色花の遺伝子を
表す文字がBなのですか?教えて下さい。

430 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 20:05
>>428
完全に確率の問題のはずなんだけど、実際にプレップしてみるとけっこう偏ってません?
ポリメレースが嫌う配列とかあるのかなあ。

431 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 20:11
>>421
ありがとうございます。
さっそく書き込みました。

432 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 20:47
はじめまして。
いきなりなんですが、
細胞小器官でのタンパク質輸送ってどういうことですか?
また、どうやって起こってるんですか?
おしえてください、お願いします。

433 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 20:52
>>432
Cellを読んで下さい。

434 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 20:57
≫433
お返事ありがとうございます。
もぅ、一つだけ、Cellというのは、本の名前ですか?


435 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 20:58
>>434
高いよ。

436 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 21:01
≫434
高い…んですか。そうですよね。
あるか判りませんが、明日図書館に行ってきます。
どうもありがとうございました。

437 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 21:02
質問なんですが、なんらかのストレスがかかった時のみ発現する遺伝子
があったとして、その遺伝子が動いているかどうかを判断する方法は
ありますか?
発現されたタンパク質の有無を見るのが一番楽だとは思うのですが、
ターゲットとなる細菌が混ざり物(環境中)のため細胞を破砕することが
できません。すでに遺伝子をもっている可能性も当然考えられるので
FISHもできそうにないです。

438 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 21:03
>>436
2万ぐらい。

439 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 21:08
>>438
英語だと半額ぐらい

440 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 22:11
すみません。Epistaticityの訳を調べています。
手持ちの生物学辞典では載っていないので・・・。
専門の英和辞書をお持ちの方で教えてもらえないでしょうか?


441 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 22:33
achaete遺伝子 ってアルファベットは何て読むんですか?

442 :427:02/01/29 22:36
誰か答えてください。
テレビ番組で、赤血球はマイナスに帯電しているって言ってたんですけど
これはどういうことですか?
赤血球の構造とマイナスに帯電するメカニズムについて教えてください。

443 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 22:37
>>441
アキート。aeはイ(ー)と読む。例 AEON=イーオン。AESOP=イソップ

444 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 22:39
>>443
追加。Caenorhabditis elegans = シーノラ(ブ)ディティス エレガンス

445 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 22:43
>>443 助かりました ありがとうございました

446 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 22:49
>>437
RT-PCRは?

447 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 23:02
>>440
epistasisで調べてみれば。
もう少し考えよう!

448 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 23:23
>424
低分子化合物なら(株)リガクで講習会やってるけど.
タンパクは結晶構造解析やってるところのオープンキャンパスorセミナーを受けたら?
SPring-8とか,つくばのKEK,あと阪大蛋白研,奈良先端大,長岡技術大あたり.
夏休みとかによくやっている.
今の時期はないかも.
HPをこまめにチェックすべし.


449 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 23:40
otx-2遺伝子はなんと読みますか?

450 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 00:02
あのう、階段状にパキっときれいに崩れる崖とか地層があるとこって
どの地方でしたっけ?(日本)

451 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 00:35
どなたかACSF(artificial cerebrospinal fluid) の作り方が書いてある論文を知っている方、教えていただけませんか? 私が持っているプロトコールには組成しか書いて無く、pHもあわせる必要があるのかないのかも書いて無いのです。それからACSFは購入できますか?

452 :bcx:02/01/30 01:37
nbfxdb

453 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 02:05
分からない事があったら 大田区上池田5−33−9までご質問を

454 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 03:21
精製水(逆浸透+限外濾過)の保存期限はどれくらいでしょうか。
それとも必要なときに作らないと駄目なのですか?

455 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 09:59
ペプチドホルモンとかステロイドホルモンとかって何なのさ?ネット上の情報は専門的すぎる!
もっと初心者にも分かるような説明をしてくれ!

456 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 10:15
>>454
滅菌状態でだったら
1年ぐらいは余裕で大丈夫じゃないですか?
我々にとっては水はじゃんじゃん使うものなので
あんまり保存期間をかんがえタ子とはありませんでしタ・・・

>>455
名前の通りペプチドから成るホルモンとステロイドというコレステロールの仲間のようなものからなるホルモンの総称です。

さらに詳しく知りたければレスください。

457 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 13:59
>>454
用途によるでしょう。
滅菌が重要なら開封しない限り大丈夫でしょうが、
水の純度が重要ならガラスから溶け出す塩類が気になります。
残念ながら定量的なデータは持ち合わせておりません。

458 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 14:26
真核細胞における新生経路、再生経路といった
ヌクレオチド生合成は核内で行なわれるのでしょうか?


459 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 14:55
>>424

日本結晶学会(http://wwwsoc.nii.ac.jp/crsj/index.html)で定期的に行われています。


460 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 15:41
ラクトースオペロンのリプレッサー遺伝子のプロモーターの制御機構は
どうなっているんですか?
教えてください。

461 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 15:59
>>460
それは、教科書を読んでもわからないと言う意味?
宿題・レポートを簡単に仕上げたいという横着心?

462 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 17:01
マーガリンって食べてイイの?
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/food/1010633156/

463 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 17:14
人間とその他の中間の生物を作ることは可能ですか?


464 :工房:02/01/30 17:15
ポスドク
テクニシャン

の具体的な意味がわからない

465 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 17:23
>>464
ポスドク:幹部候補生
テクニシャン:基本的には雑用係
テクニシャンの技術と経験はラボで最強なことがよくある。

466 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 17:35
465さん
ありがとうございました〜

467 :工房:02/01/30 17:48
ロンダの意味がわからない

468 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 17:48
バイオハザードレベルは、最高何段階あるんですか?
あと、それぞれに応じた危険度で実験している菌も
知りたいです、よろしくおねがいします。

469 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 17:51
>>467
大学院進学の時によその大学に行くこと。
院の入試は学部より楽なことが多いので、最終学歴を手軽に変更できる。
これを裏金を表に出すマネーロンダリングにかけて学歴ロンダリングと呼ぶ。
私立、地方国立→旧帝大が典型的な例。

470 :工房:02/01/30 17:55
469さん
ありがとうございます〜
勉強になるなー メモメモ

471 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 19:20
>>470
ロンダは見かけを取り繕うだけなので、就職に有利にはあまりならないらしいぞ。

472 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 21:30
>>471
出身大学院じゃなく出身大学を見るという話はよく聞きますね。
コネを使えば効果的かも。

473 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 21:33
>>468
物理的封じ込めはP1からP4の4段階。
普通の実験室がP1、大腸菌にプラスミド入れたりするのがP2。
P3、P4は人に感染するものとか強い伝染性のものとか。

474 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 21:49
生物は素人なので初歩的な質問させていただきます。

羊歯類は花が咲かなくて胞子で増える
裸子植物・被子植物は花が咲いて種子で増える

というけど、胞子のことを「種子」と名づければ良いような気がしますが。
両者は根本的に違うのでしょうか?

475 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 21:53
シダ胞子>n染色体or半数体。胞子発芽後、前葉体を形成して、そこにできる接合子同士が受精でして2nになってから、シダ植物体になる。

種子>2n染色体or2倍体。そのまま成長して植物体になる。

遺伝子の状態が違います。

476 :474:02/01/30 22:22
>>475
ありがとうございます。
つまり異なるDNAをシャッフルする=セックスする時が違う、という理解でよろしいでしょうか?
つまり胞子はこれから受精する、種子は受精の結果できる、ということで。

カビや苔の胞子も基本的には同じでしょうか?

477 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 22:30
多くのカビ=菌類はn倍体が増殖期の遺伝子型であるやつと、おそらく2n倍体と思われる遺伝子型で
増殖する不完全菌(観察しても接合が見られない)があります。

コケは通常の増殖はn倍体で生殖器官の細胞が接合して2n体になっても、すぐに減数分裂してn倍体x4胞子になります。


478 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 22:52
>>473
初歩的な質問ですが、「P」ってなんですか?
P4とかのPです。
お願いします。

479 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 22:58
>>478
"物理的封じ込め"なのでPhysicalのPです。

480 :474:02/01/30 23:05
>>477
どうも、ありがとうございます。

名無しゲノムのクローンさん ってHNかと思ったら、そうじゃなくて名無しさんだったんですね。

481 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 23:07
池田清彦って、生物学界隈ではどう見られてるのでしょうか?

482 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 23:21
>>479
そういう意味なんですね。ありがとうございました。

あと、バイオハザードって、実際に起きたケースってあるんですか?


483 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 23:29
病院とか研究所では抗生物質耐性の病原菌がどんどん種類や耐性度を増しているし、
多重薬剤耐性菌による院内感染も頻発している。
細菌は70%アルコールや次亜塩素酸で殺菌できると思っている人が多いが、病院や
研究室のシンクの排水管の中には、アルコール耐性、次亜塩素酸耐性を高度に獲得した
菌が常在している。

いつバイオハザードが起きてもおかしくない。

484 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 23:30
>>475
は胞子と種子の違いを完全にはずしています。
広い生物全体を見れば、nの胞子も2nの胞子もあります。
種子と言うのは、胞子嚢内で、既に胞子が発芽して幼植物になった状態で休眠しています。
この手の話は生物板は弱いんだよね。それで生物専門家だって言うんだから笑っちゃうね。

485 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 23:32
培地中の残存グルコース濃度を簡単に測りたいのですが
どこかでグルコース試験紙みたいなものがあると聞きました。
どこのメーカーのものか、どのカタログ見ればいいかご存知の方
教えてください。

486 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 23:32
植物やってる人って少ないからね。
教科書丸暗記してないからって笑われても困るんだけどね。

487 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 23:34
>>473
なんか、説明がちょっと違うような気がする。

488 :474:02/01/30 23:39
>広い生物全体を見れば、nの胞子も2nの胞子もあります。
胞子が発芽したあと受精しないで成長するものがあるということでしょうか?

私専門が数学・物理でして成り行き上、塾で理科2分野教えたことがあって、よくわかんなかったんですよ。
生物学ってあるテーゼに対して、ほとんど例外がありますね。公理や原理(統一協会じゃないよ)から演繹する数学や物理と勝手が違って、戸惑います。

生物は興味があるのですが高校時代にやっていないので、また初歩的な質問させていただくことがあるかと思いますが、よろしくお願いします。


489 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 23:43
>>483
ニュースでも取り上げられている、耐性菌なるものが、
研究所内でも増えてきてるんですか。
抗生物質を投与しても耐性が生まれたらまたそれに対する
抗生物質を作り直さないといけないんですね。
怖いなぁ・・研究している人の不意の事故で発生する災害は、
物凄い被害が出るということを、聞いた事があります。
不意の事故以外での事故もあると思います。
生物災害に対する危機感も、考えないといけないですね。

490 :バイオビギナー:02/01/30 23:45
474ですが、早速、疑問が。

昆虫の完全変態はさなぎの状態では、中がドロドロに解けて再度体を作りなおすって、漫画で見たような記憶があるのですが本当でしょうか?しょうもない質問ですみません。こういうのは昆虫板の方がいいんでしょうか?

491 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 23:48
P3が、エイズウィルス
P4が、エボラウィルス(エボラ出血熱)
って、テレビでみたことある。

492 :475:02/01/30 23:48
474の質問は
> 羊歯類は花が咲かなくて胞子で増える
裸子植物・被子植物は花が咲いて種子で増える

「シダ」の胞子と「裸子・被子植物」の種子の話なんだが、、、。

シダに2nの胞子なんてあったか?>484

493 :バイオビギナー:02/01/31 00:06
>>492 >>484
すみません。私の質問が原因でトラブルとなってしまって申し訳ないです。

つまり
被子植物・裸子植物 受精→種子
羊歯類 胞子→受精
菌類だと色々で、接合(受精?DNAの交換?)しないものもある。
苔類 接合→減数分裂→胞子

大雑把にこんな具合でしょうか?
「花」てのは、受精する器官のことでしょうか?

494 :東山@K岩研:02/01/31 00:08
花の受精機構に関しては最近、ヲレの研究がScienceの表紙を飾った。

是非みてくれ。

495 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 01:06
>>490
ほんとです。昆虫板のほうが詳しい人はいるかも。
とりあえず、簡単な説明。
さなぎの時期にはほぼ全細胞がどろどろにとけます。
残った部分は成虫原基と呼ばれ、そこから細胞がどんどん増えて行きます。
とけた細胞の残りがこの成虫原基の分裂・増殖に使われるわけです。


496 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 11:22
>>491
それはそれらの菌を扱うべき物理的封じ込めレベルのことだよね?

P○ってのは、その封じ込めをするための設備に関する規定のほう。
陰圧(気圧が低い)になってるとか、外から入るのに扉が3枚必要とか)
直接手で触らずに実験ができるようになってるとか。
具体的内容は・・・Googleでも使って調べて。

497 :484:02/01/31 11:43
>>474
元の質問は>
というけど、胞子のことを「種子」と名づければ良いような気がしますが

なぜ「種子」と「胞子」という用語の区別をするか説明しなきゃなるまい?
ならば、なぜ「種子」を胞子と呼ばないかも説明する必要があろう。
だから、あの説明ははずしてるといったんだよ。
バイオビギナーさんはあやまらなくて良いよ。悪いのは俺だから。
ただ、ここにたむろしてる連中が生物専門家としょうして、実は自分が何を知っていて
何を知らないかを知らないことに常々怒りを憶えているんですよ。皆ではないでしょうが。

498 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 11:51
>>497
じつは、答えてるのは半素人の学生だからね。

499 :475:02/01/31 12:12
マータリ話したいだけなんだから、いちいち言葉尻をとらえて怒り出すな。
便所の落書き、でなにが学問的厳密性だ、アホか?バカか?>497

500 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 12:27
>>484 ここは、分子生物専門家のあつまりです。

501 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 12:28
>>499 そういう態度を逆切れって言うんだよな。


502 :動物系:02/01/31 12:32
あんま植物のことわかんないんだけど
調べようと思えば簡単に理解できるはず
問題は「正確」に理解できているか?であって細かいことはここではいらないんじゃないの?

503 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 12:33
>>502
正確に理解できてる人の説明じゃないから指摘されたんでしょ。

504 :○の素の暴挙を許すな:02/01/31 12:38
>>500
それなら、↓をの真実(説明)を分かる方、教えて下さい。
「体にいい・悪い」を、厚労省は病気の専門家(医者)に
判断させているので、業界のご用研究家の調査結果のみで
「海外で何と言おうと、マーガリンに害はない」といって
ます。“医学>生物学”のプライドをもったアフォでも
分かるように、業界と利害のない立場でカキコおながいします。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/food/1010633156/


505 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 13:36
肌を一度でも強く焼くと細胞の遺伝子に傷がついて
寿命で死ぬ前に確実に発ガンします
顔にガンができるとポッカリとした空洞ができます

上の「確実」の定義が知りたいのですが・・・
工房ですんません


506 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 13:59
>>505
単なる強調の副詞でしょう。そんなに確実なわけじゃない。
それはそうと、ソース示さないで定義聞かれても答えらんないよ。

507 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 14:02
>>505
ガン化する理由がそれだけではないことは確実です。

508 :バイオビギナー:02/01/31 16:28
>>495
どうもありがとうございます。そうなんですか。面白いですね。

他の方も、いろいろ教えていただいてありがとうございました。
また来るかと思いますがよろしくお願いします。

509 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 18:03
Google使って調べてみました、たくさんありますね。
詳しく解説してくれているページもありました。

あと、バイオハザード事件は実際に数十件発生していることもわかりました。
国内、国外共に数十件って書いてありました。

510 :505です:02/01/31 19:51
>>506 >>507
ありがとうございます。
腕に熱湯かかって火傷したことあるんです。当時はかなり腫れてしまったんで
病院行ったりとかしてました。それで、確実にがんになるとかいう文をみたら
なんか恐くなっちゃったんで・・・


511 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 20:28
赤ちゃんはなぜ歩こうとするの。

512 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 20:36
>>510
焼くって日焼けのことだと思ってたよ。熱湯なら大した問題はなかろう。
日光だとDNA損傷が起こるから、案外やばいこともあるんだよ。
ただ、白人でなければそんなに影響のある人は多くないはず。

513 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 20:55
素人で申し訳ないのですが、mRNAとタンパク質の発現量に相関がない
と聞いたのですが、これはすべてのタンパク質に当てはまるのでしょうか?

514 :質問です。:02/01/31 20:57
mRNA上のスプライシングに関わる分子集合体を何と呼ぶか?
と聞かれたら、「スプライシング因子」という回答で大丈夫でしょうか

515 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 20:58
スプライソーム、、では?

516 :514:02/01/31 21:02
>>515
「スプライシング因子」と「スプライソーム」ってやっぱり別物ですか?
素人質問ですみません。

517 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 21:13
>>513
どの程度当てはまるかは、系統的な解析が為されていないと思われます。

>>514--516
ふつうスプライシオソームっていわない?
スプライシング因子って、あまり聞かない気がするんだけど。

518 :514:02/01/31 21:20
>>517
そうなんですか・・・。
まだ駆け出しでよく分からないもので・・・。

スプライソーム(スプライシオソーム?)ですね。
ありがとうございました。

519 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 21:23
>>518
かけだしですか。
では、pubmedを使うことを覚えましょう。
ここで聞いただけでは満足しないように。

520 :514:02/01/31 21:26
>>519
分かりました。がんばります!

521 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 21:38
ペンギンて空飛ぶんですか?
友達がマジメに何度も「絶対に飛ぶの!」って言って
ソロソロ信じてあげないと可哀想な回数連呼してるんですけど・・・

522 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 22:01
>>521
その根拠を聞いてみてくれ!

523 :484:02/01/31 23:20
>>500
ここは「生物」板だったよね?分子生物板じゃなかったよね?
>>498
納得いたしました。それでは、また野生生物板に帰ります。またくるね。

524 :498=500:02/01/31 23:30
>>523
えっと、生物板なんだけど、なぜか分子生物のひとばかり集まってるようです。
ほんとに生物やってる人って、比較的コンピュータやインターネットに縁が薄いのかも。
分子生物は、コンピュータとインターネットは切り離せませんから、ついつい
ここを覗く人もおおくなるのでしょう。
また、遊びに来てくださいねん。

525 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 23:32
生物学って範囲が広いな。

526 :521:02/01/31 23:48
>>522
「テレビで見た」そうです・・・
みのもんたの「動物奇想天外(でしたっけ?)」で見たそうですが
どなたか他にも見られた方いますか?

527 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 23:50
キミは2ちゃねらーとみのもんたのどっちを信じる?
究極の選択だが(w

528 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 00:02
>>526
わくわく成仏ランド>>>>>>>>>>>動物帰巣天外

529 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 01:34
実験のこと聞いてもいいのでしょうか?初めてきたもので・・・
pBR322系のプラスミド増やすのにクロラムフェニコール使いますよね。
誘導かけるために。
クロラムフェニコールつっこんだ後は大腸菌って増えないの??
今のところぐんぐん増えています。
3時間でOD0.4から1.2へ。
失敗?(TT)

530 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 02:13
鯨の祖先について扱っている論文を探しているのですが、
みつかりません。「Nature」の論文ということはわかっているのですが。
想像図つきのものらしいのですが、もし思い当たるものがあったら教えて下さい。


531 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 02:12
>>529 失敗臭いね。少し遅すぎたんじゃないか?

532 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 02:42
>>530
Nature
http://www.nature.com/cgi-taf/DynaPage.taf?file=/nature/journal/v413/n6853/full/413277a0_fs.html

Science
http://www.sciencemag.org/cgi/content/full/293/5538/2239

533 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 02:52
>>531
OD0.4のとき添加。遅くは無いと思うのですが・・・
ところでクロラムフェニコールストック34mg/ml EtOH溶液、溶けないんだけど
もしかしてこれって変?

534 :学生:02/02/01 03:16
細胞がapoptosisを起こす際に、細胞核ではエンドヌクレアーゼによる
ヌクレオソーム単位での切断が段階的に行われますが、この時DNA上では
遺伝子のスイッチをoffにする変化が生じていると思うんです。この時、
単位時間にヌクレオソーム間の加水分解を触媒するエンドヌクレアーゼの
絶対数は細胞がホメオスタシスを保っている状態の時に比べて遥かに
多いはずです。では、このエンドヌクレアーゼはどこに由来するものなんで
しょうか?細胞がapoptosisを起こす際に、エンドヌクレアーゼの遺伝子が
活性化され、その結果大量に産生されたエンドヌクレアーゼがapoptosisの
反応に関わっているのでしょうか?その場合、細胞核では遺伝子のスイッチがoffになる
変化が起こっているのに、エンドヌクレアーゼの遺伝子のみ活性化されると
いう状態になることは、実際に起こりえるのですか?それとも、apoptosisの
反応に関与する酵素は細胞質にあるライソゾームに由来するのですか?
この場合ライソゾームは細胞内のあらゆる場所で加水分解反応を触媒すると
思うんです。apoptosisは核内の変化が急速に起こり、膜を含む核外の構造は
短いタイムスケールでは維持される反応だと何かの本で読んだような気がします。
だとすると、ライソゾーム内の酵素はapoptosisには関与しないのでしょうか?

535 :教えてください:02/02/01 04:58
かいこ休眠卵についてなんですが。産卵後70日常温保存した休眠卵の
ソルビトール量がその後、冷却期間をおくと減少していきます。何故
ですか?

536 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 05:36
>>534
門外漢で実際のところは知らないんで、議論の穴を指摘するに留める。

まず、エンドヌクレアーゼの分子数が増えたと断定する必然性が無い。
(重ねて言うが実際のところは知らん)ヌクレアーゼ自体がリン酸化で
活性調節を受けてる可能性、あるいはクロマチン構造が変化してDNAが
反応しやすくなっても切断は起こりうる。

仮にエンドヌクレアーゼが大量に産生されているとすれば、それは当然
DNAが切断される前だろう。DNAが切断されながら転写される必要はない。
最初に翻訳されたエンドヌクレアーゼがすぐ働いてDNAを壊さないかと
心配してるのかも知れないが、先に書いた活性調節のほか、核内に移送
される段階でも調節はできる。核膜孔を通して中に入らなければDNAを
切ることはない。

また、
>この時DNA上では遺伝子のスイッチをoffにする変化が生じていると思うんです
>その場合、細胞核では遺伝子のスイッチがoffになる変化が起こっているのに
根拠を示さない意見は単なる意見に過ぎない。それをあたかも事実のように
扱って議論してはいけない。それに実際offになったとしても、それはDNAが
切断された結果と解釈することができる。

おそらく君は高校生だろう。教科書の丸覚えではなく、現象を具体的かつ
論理的に考える姿勢は非常に高く評価する。(大学生ならもっと勉強しろ!)
ただいかんせん高校で習う知識は非常に限られてるから、それだけで論理を
組み立ててもほとんど意味がない。

興味があるなら「細胞の分子生物学」でも読んでみそ。答えがズバリ書いて
あるわけではないが、考えるための基礎知識は大体揃う。
あとはPubMedで頑張って英語の論文検索するか、運が良ければ日本語の
総説誌「蛋白質核酸酵素」「細胞工学」「実験医学」くらいに書いて
あるかもしれない。
http://www.newtonpress.co.jp/library/seimei/sei01.html
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/PubMed/

537 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 05:50
以下のような内容なんですが、素人にはどんな可能性があるのか、今ひとつ
わかりません。すみませんが、ある程度砕いた解説が頂ければ、と思います。
記事内容が長いので、冒頭から適当な分量で切ってます。

地球にない生命体、作れる可能性…理研が成功

ttp://www.yomiuri.co.jp/00/20020201i501.htm

細菌から人間まで地球の生命体がほぼ共通に使っている生命活動の言葉「遺伝暗号」とは
全く別の言葉を作りだし、生物の細胞内で起きているのと極めて似た反応を起こすことに、
理化学研究所の平尾一郎チームリーダーたちが世界で初めて成功した。研究が進めば地球
上にいる生物とは違った生命系統を作り出せる可能性もあり、今後波紋を広げそうだ。
米科学誌ネイチャー・バイオテクノロジー2月号に掲載される。

生命の設計図とされる遺伝情報は、4種類の化学物質(塩基)A、T、C、Gで書かれている。
たとえば人間の塩基の数は約30億個で、この並び方をもとに細胞内で生命活動を支える
たんぱく質ができる。並び方の単位は塩基3つからなる遺伝暗号。それぞれに対応して、
たんぱく質の部品(アミノ酸)の種類が決まる。ただ暗号の種類が限られているため現存生物が
使うアミノ酸は20種類。平尾さんたちは、人工的な塩基としてS、Yを合成し、これに従来の塩基
をつなげて新たな遺伝暗号を作り、細胞の中と似た状態にした試験管の中で、通常の生物は
使わないクロロチロシンというアミノ酸を持ったたんぱく質を合成させることに成功した。
(2月1日04:02)


538 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 07:33
>534
caspase-3 activates DFF/CAD DNase by proteolysis of precursor.
長田センセーのかすぺーす関連の総説でも読みなさい。以上

539 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 08:17
>>537
 私は玄人のつもりですが、私にもどんな可能性があるのかわかりません(笑)。
タイトルで言っている、地球に無い生命体を作れる可能性はほとんどゼロに
等しいと思います。言える事は、天然には存在しないアミノ酸を蛋白質に
取り込ませることができるようになったということです。
 地球上に現在ある生命体のコピーすら人工的にできない現状で、地球上に
無い生命体ができるようになると考えるのは、かなり DQN です。

540 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 08:22
>>161
でも、この技術が実用化されれば、自由にタンパク質をデザイン・生物工場で量産できるわけだろ。
新たな酵素一個発見しただけで大儲けできる現状からすると、
医薬品業界他、バイオ関連企業にとっては夢の金の卵な研究なわけで。
世界がひっくりかえるほどの、今世紀最大のとてつもない研究では?


541 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 10:02
>>539
でもYやSを組み込んだプラスミドの導入とかはできるんですよね?
速報+板にも似たようなことがかいてありましたが。
私自身学部レベルの素人なんで的を外してるかもしれません。
あとは玄人さんの視点ではこれはすごいことなのかどうか、って
ことが知りたいです(苦笑)

542 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 11:26
in situでmRNAを増幅したいのですが、cellを破砕せずに
DNace処理はできますか?

543 :539:02/02/01 13:13
>>540
 自由に蛋白質をデザインできるわけじゃないと思いますが…。新たな
アミノ酸を導入できるようになったというだけで…。

>>541
>でもYやSを組み込んだプラスミドの導入とかはできるんですよね?

 これがほんとにできるのならかなり進んでいると思いますが、
まだ合成DNAのレベルなのではないのでしょうか?間違ってたらスマソ。


544 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 13:15
>>534
キミのいうエンドヌクレアーゼは
カスパーゼと今は呼ばれており、
それらは細胞内で前駆体の不かっ性酵素として存在してる。
アポトーシスにおいては様々なシグナルが最終的にカスパーゼの活性化をひきおこしている。

かんたんにいえば、こんなとこかな。

545 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 13:48
>>544
カスパーゼはプロテアーゼですが?


546 :544:02/02/01 14:28
カスパーゼ関連しか詳しくなかったんで・・・
エンドヌクレアーゼには活性化とかないの?
ま、いずれにせよ、遺伝子の転写活性上昇だけでアポトーシスがおこってるわけじゃあないじゃん。
そのひとつのメカニズムとして、酵素としての活性化はあるとおもうんだけど。酵素の阻害剤とかもあるだろうし

547 :545:02/02/01 16:26
>>546
いぢめてごめん。
>>538の総説の題名を見ると判るかもしれんが、
caspase 3が活性化するとヌクレアーゼの阻害酵素が切断されて、ヌクレアーゼが活性化する。
詳しくは下記
http://www-personal.umich.edu/~ino/si.htm#CIDE

548 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 23:14
>>543
あ、プラスミド云々はムチゆえの憶測です。
やはりそー簡単にはいかないんでしょうかね。

549 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 23:52
>>532
さっそくのレス、どうもです。
今週、ちょっと鯨関係の論文を調べていたのですが、
Pakistanという単語がよく目に付きますね。
重要な化石でも発見したのかな。

550 :454:02/02/02 06:51
水の質問をしたものです。
お答えくださった456,457の方、ありがとうございました。
無菌的という意味ではなく、微量元素の量を気にしています。
やはり、容器からの溶出はあるのでしょうね。
こまめに替えることにします。


551 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 09:47
>>533 うちは溶けましたよ。
pLysSとか入ってるホストだったりして・・(w
以前、Amが溶けなかったんだけど、よく調べたらNa塩じゃなかったって事はありましたが。
その時はNaOHで中和したら溶けました。

552 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 09:54
>>533 >>551
 Amp Cm どちらも 50% EtOH には溶けるかと。

553 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 11:08
あのー、evolutionary autonomous agents (EAAs)ってなんですか?

554 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 16:22
細胞内にアクチン繊維がある事を証明するにはどうすれば良いですか?

555 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 16:33
>>554
アクチン抗体で免疫染色

556 :高校生:02/02/02 16:37
すいません、ラットの学者名教えて下さい。

557 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 16:56
がくめいじゃなくて?>>556
がくめいだったらRattus norvegicus

558 :高校生:02/02/02 16:57
馬鹿ですいません。
ありがとうございました

559 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 17:38
>555
もうちょっとわかりやすくお願いします。それ以外の方法は無いのですか?

560 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 17:40
>>559
だいたいのさいぼうにはアクチンはかならずあるとおもわれる。
あと、あくちんにもいろんなしゅるいがあるんで、
それらをくべつするひつようはあるだろう。

561 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 17:48
554の者ですが言い方がまずかったですね。
筋肉の乾燥粉末をうすい塩溶液で処理する、以外の方法は?ということです。


562 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 17:55
>>554
免疫染色ではだめなの?
組織に抗体をふりかけ、くっついた抗体を蛍光や発色で検出しようとするものです。
恐らくこの方法がもっともメジャーで確実かと。

563 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 18:35
教科書(というかノート)に書いたのは上の方法だったので。私は1年生なので
難しいことは解かりませんが、もう少し免疫染色について教えてもらえますか?

564 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 23:06
>>563
まず細胞を固定して、アクチンを特異的に認識する抗体(1次抗体)を反応さ
せ、さらにその抗体を認識する抗体(2次抗体)に蛍光物質または酵素を結合さ
せたものを反応させます。できたサンプルを、蛍光物質つき2次抗体を使ったな
らそのままプレパラートにして蛍光顕微鏡で観察します。酵素つき2次抗体なら
基質を加えて発色反応させて、それから観察します。細かい構造まで見る時は
蛍光抗体がよいようです。

565 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 23:46
アクチンなら蛍光標識ファロイジンだろがゴルァ!

566 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 01:44
>>557
Rattus rattusってのもあるぞ。

567 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 02:09
>>564
ありがとうございました。

568 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 02:27
らたすかわいい!!

569 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 03:45
一遺伝子一酵素説では一つの遺伝子が一つの酵素の合成を支配する、と習い
ましたが、この場合、一つの遺伝子というのは長いヌクレオチド鎖のどの部分
を指しているのでしょう?一つの酵素を合成するのに必要なタンパク質をつくるのに
必要なアミノ酸を指定するのに必要な塩基の集合、と思ってよいのでしょうか?


570 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 04:00
>569の書き込みは一つの遺伝子というのはどのように定義されているのか?
ということです。

571 :長所新車:02/02/03 05:57
これからCOS使ってプラスミドのトランジエント発現にトライします。
とりあえずリン酸カルシウム法でやってみまーす。
留意点なぞありましたら教えて下さいませ。
DNAちょっときたないかも。

572 :おくづみ公一:02/02/03 07:26
おあよーおあよー

573 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 11:51
>>556, >>557,>>566,

生物の学名が知りたい時には下のサイトがお勧めです。

ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/Taxonomy/taxonomyhome.html/

ここで、Rattusと入れてみると、いっぱい出てくるよ。

生物の研究で普通に利用されているのは、Rattus norvegicusです。



574 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 12:15
>>573
なぜnorvegicusというの?

575 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 12:21
>>574
Norway rat だからだろうね

576 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 12:22
>>575
実験ねずみはノルウェイ産なのですか?

577 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 12:34
SLCは浜松産。
チャールズリバーはたしか琵琶湖の南のへん。
クレアは知らない。


578 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/03 15:38
以前にも書きこんだのですが、
相変わらずはっきりわからないので、もう一度だけ質問させてください。
真核生物のチミジル酸シンターゼなどの関与するヌクレオチド合成は
核内と細胞質のどちらで行なわれているのでしょうか?
ご存知の方がおられたら教えてください。

579 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 01:14
木にも寿命がありますが、そういう寿命を迎えて死んでしまった木は、何という名称で呼べばいいのですか?
(年老いた木は「古木」といいますが)


580 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 01:19
Methanococcus類のメタン生成反応はどこで行われるのですか?

581 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 07:01
>>571
きれいな結晶を作るように心がける。pHに注意。

582 :質問です:02/02/04 09:21
機能的に重要な保存された配列のことを一般的には何配列って言います?
mRNAのスプライシング時に取り除かれるイントロンの両端に2bpほどこの配列が存在するらしいのですが・・・。

583 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 10:02
>>582
consensus seqence

GT-AG ruleなるものがある

584 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 10:06
>>571
そうとうちゅういぶかくやらないとさいげんせいがとれない
まいかい、おなじようにやること。
やはりpHにちゅういですね

585 :582:02/02/04 10:11
>>583
レスありがとうございます。
コンセンサス配列ですか・・・。
box配列と悩んでいたのですが、こっちは違いますか?

586 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 10:13
>585
CAAT box とかあるけど
またべつのこんせんさす配列

587 :582:02/02/04 10:17
>>586
だんだん違いが分からなくなってきました。
すみませんが、コンセンサスとboxの違いをご教授いただけますか?

588 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 10:27
てんしゃいんしの こんせんさす はいれつは
なんとかboxってつくのがおおいかな・・・

なにかほうそくせいのある きょうつうはいれつをすべてひっくるめて
consensus sequence といいます
なんとかbox はconsensus sequenceのひとつ

589 :582:02/02/04 10:53
>>588
なるほど。box配列⊂コンセンサス配列なんですね。
道理で似てたのか。

ありがとうございました!

590 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 11:18
>>582
保存配列(conserved sequence)じゃないの?

591 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 11:20
↑かもね
どうでもいいよ もう

592 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 11:57
DMBA(7,12-Dimethylbenz(a)anthracene)を皮膚にぬるとパピローマができるのですが、この発がん剤はDNAにどのようなダメージをあたえるかご存じの方いらっしゃいますか。

593 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 12:12
>>591
コンセンサスと保存配列は、ちょっと意味が違うんだけど・・まいっか。試験終わったし。

594 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 15:38
質問です。
右手は左脳がコントロールしていて、左手は右脳がコントロールしていて、
利き手によっていろいろ有るようです。

私の場合、幼少時代に親が利き手を左手から右手にかえていたそうです。
(昔は良くあったそうですが…)
この行為によって後に何かしらの後遺症が残る可能性が有る気が
するのですが具体的にどんな可能性が有るのか分かりませんでしょうか。
脳幹?などで神経伝達がおくれるなどあるのでしょうか?



595 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 21:59
>>594
そんな報告はないと思いますが?
もし、神経伝達が遅いと感じることがあるなら、利き手を変えたせいじゃないでしょう。

596 :勉強不足:02/02/04 22:04
真核細胞株でプラスミドを一過性発現させてやると細胞内でそのプラスミドは増える
ことができるのでしょうか?

597 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 23:58
>>579おねがいします

598 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 00:39
>>597
枯れ木

599 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 14:02
ちょっと前々から気になっていたことが
あるので質問させていただきます。

歯磨き粉で“デキストラナーゼ”が入っている
ものがありますが、この酵素は常温、夏の高温でも
失活しないタイプの酵素なんでしょうか?
Taqでも−20℃保存するのにこの酵素は
一体何者なんですか?

600 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 14:42
>>599 実物については知りませんが、「基質+ase」は分解酵素の一般名称です。
この場合「デキストラン分解活性がある何らかのタンパク質」程度の意味ではないでしょうか?

601 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 15:08
>596
ベクターによりますが、増えるはずです。
でないと、安定系も作れないはずですから。

>599
デキストラナーゼ自体はよくわかりませんが、熱に安定な酵素はいくらでもありますし、
不安定なものを安定にする技術もあるとおもわれます。
蛇足ですがTaqなんかも94度でシッカツしませんが、より長持ちさせるために-20で保存するのでしょう。

602 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 15:44
>>599
RNaseは120度2気圧にかけても失活しないタイプの酵素ですが、なにか?

603 :名無しゲノムのクローンさん(失敗):02/02/05 18:26
神経系に効いて苦しまずに死ぬにはどうするのがいいですか?

604 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 18:28
>>603 頸椎脱臼。

605 :名無しゲノムのクローンさん(失敗) :02/02/05 18:32
>>604プロレスラーにチョップを頼めばいいという事ですか?

606 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 19:12
>>605
おそらく、首つりで可。ただし、失敗すると後遺症が残ります。

自殺するぐらいなら綺麗な海か、砂漠、荒野でも見たりして、
己と悩みの矮小さを知ってきて下さい。
他殺なら犯罪ですのでお止めください。

なお、自殺は殆どの手段で失敗した後の後遺症が大きいです。
私見ですが致死率が高いもの程、後遺症は大きいと思います。

607 :名無しゲノムのクローンさん(失敗) :02/02/05 19:24
>>606ありがとうございました。


608 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 19:23
>>606 やると決めたら、一切の迷いを捨てて思い切りやらなきゃいかんということですね。

609 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/06 03:55
コンピテントセルを調整する時にSOB培地で培養するけど、このSOBに
加えてある塩化マグネシウムとか硫酸マグネシウムってどんな働きをしている
んですか?
ずっと謎です。

610 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/06 12:13
鳥類や哺乳類などの高等動物のいろいろなミュータントをとるために、
なにか突然変異を誘発させるような方法はあるんでしょうか?
細菌を変異原処理するような方法みたいにありますか?




611 :アイ・アム・ワン:02/02/06 16:26
物理・電子分野のものです。
人間の感覚器官で感知されたデータは離散的なものでしょうか、
それとも連続的なものでしょうか。
触覚・視覚はもし感覚を受け取っているものが細胞1つ1つなら、
空間的データは離散的なものになりそうです。
一方その強さはもし電気的なもので表しているなら連続なものに…
と、こういう風に考えると、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚はそれぞれ
1)空間的 2)時間的 3)レベル的にみて離散的なものか連続的なものか、わかりませんでしょうか?
興味本位なのですが、生物の知識がないので私にはわからないのです。
支障なければわかる範囲で教えていただけないでしょうか。

612 :名古屋大学:02/02/06 16:35
http://fotm.rotten.com/fotm/butthead.html

医学的にみて、↑このような突然変異はありえるのでしょうか?

613 :御願いします:02/02/06 18:47
生物というよりも生理学に関する質問なのですが
人体において「熱生産」とはどのような仕組みで行われているのでしょうか。
肝臓が最も熱生産量が多いと聞きましたが、本当でしょうか。

614 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/06 20:44
>>612
ラテックスを使った偽装ですな。

615 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/06 22:30
遠心・PCRが使えないんですがその位の設備で出来る
お勧め大腸菌実験はありますか?
抗菌は好きじゃないです。


616 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 03:34
つか、なにがつかえるのさ。

617 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 04:13
>>611
最初のセンサーとなる細胞では細胞膜電位とかカルシウム濃度など、連続的な
量に変換される。
しかし次の段階、刺激を中枢に伝える神経細胞の興奮は悉無律(全か無かの法則)
に従う。興奮のパルスは振幅・時間ともにほぼ一定。その代わり、1本の神経が
興奮する頻度が変わる。言ってみればV−F変換。
また個々の神経細胞で少しずつ興奮の閾値が異なるため、強い刺激ほど多くの
神経細胞を興奮させる、という仕組みもある。

618 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 04:19
Dragonballの魔人ブウ→チビブウと戦闘ブウ どっちが強い?

魔人ブウは

・最初のデブブウ
・デブブウを吸収した戦闘型体型の戦闘ブウ
・デブブウを引き剥がされて本来の状態に戻ったチビブウ

大きく分けて、この三段階に分かれるが
DBの議論になるとすぐ、戦闘ブウとチビブウで
どっちが強いか?の解釈がまっぷたつに分かれる。
ある人は「戦闘ブウのが強い」といい、ある人は「チビブウのが強い」という。
完全に真逆で対立しているのだが。
あなたはどっち??


さあ!!議論はこちらで!!↓

DBの魔人ブウ→チビブウと戦闘ブウ どっち強い?
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1013014577/


619 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 04:20
>>579の質問ですが、枯れ木で正解なんですか?
枯れていても生きている木はあるとおもうんですけど。。


620 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 04:55
あのマジメな質問です。
精子に匂いはありますか?

621 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 05:05
顔に浴びてみればわかります。

622 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 05:43
>>578
正確なことは知らないのですが、モノヌクレオチド自体はミトコンドリアにも
必要なので細胞質に満遍なく存在しているようです。

>>596
理論上は増えないとおもいます、違う生き物の複製開始点なので。

>>609
細胞壁を分解してプロトプラスト様にするためです。

>>618
デブブウが戦闘ブウの代謝系において正のフィードバック系として働くのか
負のフィードバック系として働くのかの遺伝学的解析が必要です。

>>619
枯れていても生きている木は
「水が枯れている木」とか「枝が枯れている木」というふうに区別します。

>>620
なんらかのホルモンは出していますが体液の方が臭いが強いと思われます。

623 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 15:44
>>615
培養なら出来ます。無菌操作も出来ます。以上です。

624 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 18:34
>>620
スペルミンなる直鎖状アミンのほのかな香りがあります。

625 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 21:21
すいません。生物教えてください。たんぱく質の合成なのですが、
m-rnaがリボソームに付着して、t-rnaもリボソームに着き、
リボソームがm-rna上を移動してt-rnaと合う
並びを探すという理解であってますか?


626 :えたちん:02/02/07 21:39
PCRでDIG-proveを作るために、
RT-PCR→エタ沈→アガロースゲル電気泳動→ゲルからDNA抽出
→DNA濃度測って、PCR(+DIG-dNTP)
とやろうとしたら、
 ・泳動後のバンドが、スメア、
 ・バンドが殆ど見えねえ、
 ・抽出後のOD260/OD280が、0.99〜3.00の間で大爆走。
 ・DNA濃度が、0.006μg/μlなんてことも。
誰か、いい対策法知っていたら、教えてちょ。

ちなみにえたちんは、
PCR product 50μl + 3M CH3COONa 5μl + 100% EtOH 125μlで、−20℃、15h
→遠心14000g、30min
→1mlのEtOHでリンス
→遠心14000g、2min
→乾燥させてTEに溶かす。

あ〜鬱駄屍脳。

627 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 21:55
>>625 あってるよ

628 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 22:01
>>626
なんでエタチンしてから流すの? そのままじゃだめ?
もしやるなら、-20C15hは長すぎ。
RT30'でいいんじゃないか。よけいなもんがいっぱい入ってるんだからさ。
むしろ、イソ沈とかPEG沈にしてもいいんじゃないかなあ。
収量稼ぐより、キレイにするほうこうで考えたほうがいいよ。

629 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 23:27
遠心時間短くないか?
乾燥させすぎるとものによっちゃあ溶けづらくなるよ。

630 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/07 23:54
>>629
いや、むしろ長すぎると思うよ。

ていうか、問題はホントにソコにあるんだろうか…
PCRがうまく逝ってない可能性は?
エタチンとゲルじゃなくて、カラムで精製してみれば?

631 :629:02/02/08 00:12
>>630
3分と間違えた。長すぎるわ。意味無し。

632 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/08 01:56
>>610 細菌とかと同じ薬剤で変異するのではないでしょうか?
問題は場所とりなことでしょう。10^4のマウスをかうとどのくらいとか。
実際のところは知りません。
>>623 ちょっとおもいつきません。

633 :えたちん:02/02/08 10:44
>>628
エタ沈してから流すのは、その後のゲルからDNAを抽出する際、
カラムを節約するためです。-20℃15hが長すぎるというのも
分かるけど、うちのDQN教授が、それがstandardだからと…。

>>629
一応、溶けてはいるようだけど。

>>630
>PCRがうまく逝ってない可能性は?
  RT-PCR自体は、上手くいっています。
>エタチンとゲルじゃなくて、カラムで精製してみれば?
  やはり、RT-PCRではうっすらと非特異のバンドが出るので
  ゲルで精製したいところです。

634 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/08 11:44
>>633
エタ沈する前にPCR産物を泳動してみた?

私は-20℃のかわりに、-80℃15minでやってますが。長過ぎるぐらいですが。
ゲルからの抽出は何使ってるの?分光光度計は壊れて無いよな?
カラム節約するぐらいならフェノクロしたら?

635 :えたちん:02/02/08 14:02
>>634
>エタ沈する前にPCR産物を泳動してみた?
 うっ!それを聞かれると…。でもつい先日、RT-PCRやった時は、
 上手くいっていたし…。
>ゲルからの抽出は何使ってるの?
 SIGMAのGenElute MINUS EtBr Spin Columnsです。

636 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/08 14:32
>>635
スピンカラムつかってるんじゃん!
それ以前に、エタ珍前に泳動してないなんて基礎がなってないようだな。
誰に習ったんだ?

637 :634:02/02/08 14:34
>635
だめじゃん。前回うまくいったからって、今回はだめかもよ。
とくに、反応量なんか変えたら、上手く行かなくなる事だってあるし。

バンドがスメア−って、テンプレートじゃないの?
それならとんど見えないだろうし。PCR失敗と。

638 :えたちん:02/02/08 14:44
>>636 & >>637
はい、だめでした。

鬱だし脳。

639 :Toえたちん:02/02/08 16:07
RT-PCRがうまくいってないんだろ?
それ以外のとこなら単に君の未熟さゆえ。

640 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/08 16:11
便乗質問なんですが、
エタ沈の遠心って長すぎるとだめなんですか?
回しっぱなしで飯食ってたりするんですけど・・・

641 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/08 17:47
遠心とまりっぱなしで飯食ってたりするし。
適当だよ、んなの。
だいたいは13K、15MINで十分だ。不安なら10ug Glycogenでも入れておけ。

642 :えたちん:02/02/08 17:47
>>639
泳動してチェックしてなかったんだけど、今日、同じ条件で
 RT-PCRやってチェックしたら上手く行ってたよ。
>>640
 バイオ実験イラストレイテッドには、遠心時間を20〜30分と
 長くしてやると回収率があがると書いてあるのだけど…。

643 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/08 18:10
PCRで回収率あげてどおする(苦笑)
要は余計なもの除くためにめんどくさい操作してるのに
ゴミを増やすような真似してどおすんだってことさ。

644 :えたちん:02/02/08 19:13
>>643
 遠心を長くすると、ゴミが増えるの?

645 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/08 20:10
うちは切り出しにgenecleanを使っているが
簡単で安上がりだよ。

646 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/08 23:11
化学屋やってる学部生なんですが、分子生物学に非常に興味あります。
(来年度から研究室で小角散乱はじめる予定です。)
化学屋さんが、大学院で生物学に突っ込んでも大丈夫でしょうか?
経験者の方、体験談を教えていただけないでしょうか?
ニュートンプレス・「CELL」は頭に叩き込む覚悟です。

647 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/08 23:41
バッファー中でPC(レシチン)ミセルを形成させラジカルイニシエーター(AAPH)を用いて
酸化させるんですが、PCOOHの毎時毎時(5時間ぐらいまで)の増加量を調べれる反応条件
(溶液の組成など)を教えてください。

648 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 12:03
>646
実験科学の分野って知識の前に根気とか努力心とか
重要だって言うのが信条なんだけどなー?

649 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 12:28
>647 PubMedで"AAPH, niki e"で検索すれ。

650 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 12:42
>646
大丈夫でしょ。蛋白のフォールディングとかには興味ないかい?
分子生物学もいいけど、生化学やろうぜ。

651 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 12:58
>646
実験科学の分野って知識の前に根気とか努力心とか
重要だって言うのが信条なんだけどなー?




652 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 14:02
>649
ありがとうございます。今から検索したいと思います。
また詳しい情報が手に入りましたら教えてください。

653 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 14:28
>>650-651
あろがとございます。もちろん勉強だけじゃなくて、実験も命ですよ。
(もう勉強はおなかいっぱい)
生化学・分子生物なんでもやりたいです。
モヤモヤがすっきりしました。とりあえず生物系目指します!

654 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 21:25
@2H2S+O2   →2H2O+2S
A2H2+O2    →2H2O
B12H2O+6CO2→C6H12O6+6H2O+6O2
C4H2+CO2   →CH4+2H2O
D6CO2+12H2 →C6H12O6+6H2O

お暇な人、この中の炭酸同化の式をエネルギー吸収or放出に分けてください


655 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 22:03
>>654

あんだって?

656 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 22:09
>>655
細菌が行う炭酸同化の反応式で、エネルギーーを吸収するもの、放出するものに分けていただきたい。

657 :655じゃないけど:02/02/09 22:44
>>656
教科書を読んでいただきたい

658 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 22:58
>>657
教科書何ページか教えていただきたい

659 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 23:36
PIってなんですか

660 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 23:40
>>659
リン酸基

661 :659:02/02/09 23:53
>>660
projectなんとかだと思ったんだけど

662 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 23:54
http://www.puchiwara.com/hacking/
                / jjjj     ___
              / ノ       {!!! _ ヽ、
             ,/  ノ        ~ `、  \
             `、  `ヽ.    人  , ‐'`  ノ
 キタ━━━━━━━  \  `ヽ (゚∀゚)" .ノ/━━━━━━━━━!!!!
                `、ヽ.  ``Y"   r '
                  i. 、   ¥   ノ
                  `、.` -‐´;`ー イ
                    i 彡 i ミ/
                  /     `\
                 /   /ヽ、  ヽ

663 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 23:58
研究者になれる私大おしえてください。

664 :生物学@初心者D:02/02/10 00:18
DNAの複製について、質問です。
アミノ酸の決定のところの、コドンとトリプレットの違いを教えてください。
全然わかりません・・・(泣)どうか、よろしくお願いします!

665 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/10 00:20
トリプレットは単に塩基が3つ並んでるよってことでしょ。
3つで1アミノ酸に対応してるよってこと。

コドンはその文字が実際どんなアミノ酸に対応しているか
表したものでしょ。意味まで考えるのがコドン。

666 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/10 00:41
>>663
Harvard.

667 :生物学@初心者D:02/02/10 00:55
>665
ありがとうございます!! 「トリプレット」に、特に深い意味があるわけではない、ということなんですね。
勉強になりました。

668 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/10 01:13
>>665
そういやぁ鞭毛の二連微小管はダブレットだ。
4人組の芸人といえば玉川カルテット。

“codon”の由来は“code(暗号)”でしょ。ジョージ・ガモフが名付け親。

669 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/10 01:30
>>668
昔あった車"ホンダクイント"の輸出モデルは"クインテット"だった。

670 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/10 07:02
いま面白い研究ってなに?
ブームが来そうとか。

671 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/10 10:34
>>670
ゲノム科学

672 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/10 15:18
ブランティングはpfuとT4 DNA polymaraseのどっちの方がいいんですか?
両者のメリット、デメリットを教えて下さい。


673 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/10 16:00
>>672
klenow

674 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/10 17:12
生物の素人の素朴な質問です。
それは人間の種類についてです。
犬では、サイズや形、色柄が多種多様なのに、
人間は、せいぜい40cm程度の身長差、皮膚の色ぐらいの
人種の違いしかありません。
どうしてでしょうか?
尻尾のある人種や、皮膚に柄のある人種とかあっても
よさそうに思うんですが。

675 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/10 17:18
イヌについては人為淘汰で説明できるとして、人種の違いはおもろいね。
皮膚の柄については、たまたまそういう変異が生じなかった、または
生じる余地がなかったから、というのが私は妥当と思いますけど、尻尾に
ついては専門家でも見解が別れるところですよね。

676 :水澄まし:02/02/10 19:17
>>674
人間も1.2mくらいのひとから2.4mくらいのひとがいるよ。
犬は異常なのを人間がわざわざ選んでるから、いろんな種類がいるのは不思議はない。
人間の場合、自分のパートナーとして異常なのはなかなか選ばないからね。
しいていえば、胸毛の有無、目の色から、指の数が違う集団(足指が2本〜6本)や
乳首の数が違う人などいろんなバリエーションはある。
毛の色も白いのからいろんな中間色をはさんで黒い色までさまざま。犬も同じ色でしょ?
人間の場合からだじゅうに毛が生えている分けじゃないから、模様は見えないけど、
生えていたら模様があったのかもしれない。



677 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/10 21:20
こんにちは。
版ちがいだったら本当にごめんなさい。
私は高校生なんですが、動物行動学や動物人間関係学にとても興味があります。
そのため、麻布大学の動物応用科学科を志望しています。

専門家の方から見ると、この学科はどのような学科なのでしょうか?
(レベル、将来性、社会的需要など・・・)
どんな些細な情報でも、教えて下さったら嬉しいです。
よろしくお願いします。

678 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/10 22:31
>>677
あまり聞いたことのない大学だが・・・偏差値は高いの?
少年の夢を壊すようで悪いが、偏差値の高くない大学でまともに研究が成り立っているのを
聞いたことはない。
研究をやるためにはある程度予算を採らなきゃならんわけだが、
人気の低い(=偏差値が低い)大学は、ちゃんと予算をとれるような作文のできる先生が
少ないからなあ。加えてこねもないから。
先立つものがないと研究も滞りがちにならざるを得ないよね。


679 :かぜっぴき:02/02/10 23:08
顕微鏡のレンズを買い取ってくれる所を知りたいのですが、Googleで検索しても上手くいきませんでした。どこで調べたらいいか誰か良かったら教えてください。







680 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/10 23:15
>>678
禿同。つぎは金のある研究室にロンダしてえ。酵素くらい自由に買わせてくれ。


681 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 03:02
>>679
買い取ってくれるところなんて、ないんじゃない?
しかもレンズだけ?


682 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 08:15
ハプロタイプの星型のネットワークというのはどうやって描けばいいのでしょうか?
Arlequinなるソフトでminimum spanning treeの計算までは出力できたのですが…

683 :677:02/02/11 11:25
>>678
ありがとうございます。
麻布大学は関東の私立大学で、獣医学科は有名です。
獣医学部の中に獣医学科と動物応用科学科があるのですが、
どうやら知名度が高いのは獣医学科のみのようですね。
ちなみに偏差値はそれぞれ65、58くらいだと思います。

684 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 14:20
資化性菌と分解性菌の違いを教えてください

685 :スマート:02/02/11 19:33
従属栄養動物の、フリナガを教えてください
従属の部分がわかりません・・・

686 :677:02/02/11 19:38
ジュウゾク。

687 :スマート:02/02/11 19:58
>>686
早いレスありがとうございます。



688 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 20:10
>>678
それよりも学生の志気が低いことの方が。

689 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 20:13
>>677
学科の名前を気にしても意味ない。

690 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/12 01:28
ヤマカガシの毒はハブの14倍だそうです。本当でしょう?
http://www.hokuriku.ne.jp/h-ike/hebi.htm

691 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/12 09:34
間接蛍光抗体法とはどのようなことをするのかを知りたいのですが、検索しても
やり方を書いていません。どなたかわかりやすく教えて頂けませんか?

692 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/12 09:42
>691
分子Aを検出する際、
A特異的抗体に蛍光ラベルをつけるのが「直接」
A特異的抗体を認識する抗体Bにアビジンやビオチンで蛍光ラベルするのが「間接」
間接のほうが感度が高いがノンスペは増える。

693 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/12 09:46
調べたところELISA法というものが出てきましたが、同じモノと考えて
よろしいですか?

694 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/12 09:50
ELISAにも抗体を用いるのだが、
その抗体の蛍光OR酵素標識方法は間接的なことが多い。
しかし、基本的には違う原理です

695 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/12 10:30
ありがとうございました。

696 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/12 12:35
>>691,>>693
そうゆうのはネットで検索してもS/N比が非常に悪い。
生物学辞典(岩波)や生化学辞典(東京化学同人)見た方が確実。
下手な教科書よりは役立つから片方は買っとけ。
辞典サイトがあれば便利なんだがね。

697 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/12 12:50
>>696
辞書は手間もかかるが金になるから、無料後悔なんてねえ。

698 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/12 19:29
質問です。
プラスミドをブラント・ブラントにしてやり、ある遺伝子をインサートする場合、
セルフライゲーションしてしまうことが多いと思いますがどれくらいの確率で
セルフではない物(目的のものか逆に入ったもの)がとれますか?僕は大体
36分の1ぐらいですが低い方ですか?
また、ライゲーションの時間はどれくらいが適当だと思いますか?

699 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/12 20:46
>>698
脱輪参加してないの?ぶらんとぶらんとなら基本でしょ?

700 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/12 22:17
BLASTの閾値なんぼをもって「一緒」といってもいいですか?
QueryはESTからCAP3で作ったContig群です。

701 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/12 22:51
>>700
配列の長さに依ります。

702 :700:02/02/12 23:12
>701 ありがとうございます。
一番多いのが500-1000bpの範囲で、それ以上ちらほら、MAXは3000bpです。
今、evalだけ見てて1e-10で切ってるんですけど、定石の値があるのかな と。


703 :水澄まし:02/02/13 01:00
>>702
あー。それはねえ、決定配列のエラー率にもよるからなんともいえないねえ。
1e-10はちょっとあまいんでないか?
ゲノムペーパーみると基準値が書いてあるから参考にしてみ。


704 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/13 04:49
>>698 >>699
 脱リン酸化していなくても、条件をうまく設定してやれば
目的のものが効率よく取れるはずです。関係するのは、

1)インサートとベクターの比
2)DNA 濃度

 インサートのほうをベクターに比べて多く入れてやれば当然
ベクターのセルフライゲーションの頻度が低くなりますが、
入れすぎるとインサート・インサートのライゲーションが起こり、
トランスフォーマントが取れなくなります。
 DNA の濃度を低くすると、セルフライゲーション産物のみが
取れてきます。逆に高くすると、ダイマーばかり取れたり、場合
によってはトランスフォーマントが取れなかったりします。
 脱リン酸化せずに反応を行った場合、36個に一個というのは、
それほど悪くない値なのではないでしょうか?

705 :700:02/02/13 08:52
>704
ありがとうございます。

ネトワーク構築に逝ってたので、ペーパーって100年くらい読んでないや・・・・ タハー

706 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/13 14:20
>>704
比率と濃度のコントロールは確かに重要ですねえ。
でも1/36はさほど良くないと思うけど・・・

707 :スマート:02/02/13 22:53
葉緑体のフリガナ教えてください(^^;

708 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/13 22:54
なんでエタノールでリンスすんのさ。>>626

709 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/13 23:10
>>707
全部音読み。

>>708
70%がぬけてるんでしょう。

710 :名無しさん:02/02/13 23:41
糖尿病って1型も2型も、ようは血糖が細胞に取り込まれないことから起こる
んですよね?んで、血液中に糖が充満していることの不都合ってのは一体何な
んでしょうか?そこからなんで失明とか、壊死がおこるかが分からないんです
けど・・・


711 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/14 00:00
>>710 おおーたしかに。などと思った俺は生物どきゅそ。
どっちかというと医学板ネタだろうけどね。
そういう常識的な視点からの疑問がたまにあるからこのスレはやめられない。
というかたしかに常識なんでしょうけど。

712 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/15 18:29
>>708 & >>709
そうです。抜けとりました。スマソ

713 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/15 19:10
>>710

まあ、ここでも読んでみそ。
ttp://www.med.rcast.u-tokyo.ac.jp/vascbio/13.html

糖尿病における高血糖が血管障害をおこす機序としては〜のくだりね。

714 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/15 19:42
ロンダって何ですか?

715 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/15 20:55
ロンダリングって何語ですか?
スペルはどう書くのですか?

716 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/15 21:02
>>715
ランドリングです。

717 :水澄まし:02/02/15 23:06
>>715
洗濯やのことをランドリーっていうでしょ。あれです。

718 :未熟者:02/02/16 16:12
よく分からないのですが、ゲノムと染色体とDNAの違いとは?

719 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/16 16:59
ゲノム=文学全集。
染色体=各巻 または A4の紙。
DNA=パルプとかセルロースとか。

720 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/16 18:33
誰か、「どういうときにどのbufferを使うか」が書かれている
本をご存知でしたら、教えてください。

721 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/16 19:17
Molecular cloningの付録に書いてなかった? 

722 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/16 20:07
>>721
謝々

723 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/17 01:42
論文を書いてます。

投稿規定に表は12ポイントで書けと書いてあるんですけど、
12ポイントでは1行に書きたい情報を書ききれないのです。
それについての対処法がおそらく規定の次の文なのですが
意味わかりますか?

arrange data so that columns of like material read down, not across



724 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/20 03:21
polypropylene製の96 well V bottom で面積の狭いやつを探しているのですが、
どなたか使っていらっしゃる方いますか?
プラスミドを10μLぐらいのスケールで制限酵素処理したいのです。で、洗って
再利用というのを目指しています。それともふつうの面積のVのやつで十分でしょうか?
そっちはCorningで売ってました。

725 :水澄まし:02/02/20 09:04
>>723
データを横でなく縦に並べるなどしなさい。
across = 横配置 down = 上から下へ
likeが入ってるから分かりにくいんだろうけど、抜いて考えてから
あとで 〜のように の意味を付け加えればよし。

726 :水澄まし:02/02/20 09:12
>>725
自分でかいたのに、ちゃんとニュアンス伝えきってないので補足。
要は、データの項目名などでスペースとることのないように工夫しろってことです。


727 :水澄まし:02/02/20 09:14
さらに補足。
そういう規則は参考にしておくだけで、必要に応じて無視します。

728 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/20 09:32
>724
うちでは普通の96穴WELLでやれてます。
底は平底でも丸底でも同じことです。
37度インキュベーションのときはセロテープで蓋をして蒸発を防ぎます。
ある程度蒸発してしまっていても、電気泳動チェックには耐えうる量は残っているものです。

729 :水澄まし:02/02/20 09:42
をを。最近の人は進んでるねえ。
昔の人は、制限酵素反応でもオートクレーブしたチューブでないと
気持ち悪がって使わなかったものだが。 
しかしどうして、そんなナンセンスがまかり通ってたんだろう?

当時学生だった私は、こっそりオートクレーブしてない96wellプレートで
反応やってたけどさ。ばれておこられたこともあるけど(w


730 :しろうと:02/02/20 12:32
おそ松くんっていうマンガがありましたが、彼らは六つ子は一卵性双生児ですよね?
実際一卵性双生児っていうのでは発生段階(っていうかはわかりませんが)で八つ子と
いうのはあっても六つ子というのはないのですか?


731 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/20 14:41
水子の霊が...。

732 :光合成:02/02/20 17:38
おねがいします。実は生物の大学受験勉強をしていて気になったので質問します。
光合成で、補償点とありますが、どういった意味から補償点というのでしょう。


733 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/20 17:50
EcoR1のようなATリッチな末端をライゲーションするときは
8℃ぐらいの低温でライゲーションをした方がよいというのを
どこかで読んだのですが本当でしょうか?

また、8℃でライゲーションをする場合、反応時間は単純に
16℃のときの2倍でいいのでしょうか?

734 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/20 20:29
>>730
1卵生では5生児までは記録にあるらしいです。
1卵生にもいろいろ種類があって、それぞれ発生のどの段階で2個体になるかに
よるようです。

>>731
呼吸による消費を光合成で埋め合わせできるということではないでしょうか?

>>732
効率上げたい時は4℃でオーバーナイトにしてます。

735 :光合成:02/02/20 21:13
貴方はすばらしい人です。
ありがとうございました。

736 :ぱくぱく名無しさん:02/02/20 22:06
「味蕾」ってありますよね、
あれは、タバコをすうと平坦になるって言うのは聞いた事あるんですけど、
タバコをやめれば元に戻るものなんですか?(ちなみに私はやめました)
ある程度は回復するが、神経が破壊されていれば元には戻らないだろう、
というのが『簡単な質問をきくスレ』が答えてくれた回答でした。

明確な答えは出ていないのでしょうか。研究で。
一日何本以上吸っていた人の、味蕾の数と、その感度、とか。
もし、そんな感じの研究結果とか会ったら教えていただきたいのですが・・・。
本でもなんでもいいです。ちょっと知りたいので・・・。

737 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/20 22:13
>>736
味蕾とタバコで検索してみたら?

そんな些細な問題で、検索してすぐに分かるようなことには誰も答え
たがらないんだよ。小学生や幼稚園児じゃあるまいし、もっと人間に
ついて勉強する必要があるね。

738 :723:02/02/20 22:14
>>726
神よ、ありがとうございました!

739 :723:02/02/20 22:15
>>727
多謝!!!

740 :736:02/02/20 23:15
>>737
大変申し訳ない!調べます。

741 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/20 23:21
以下の質問は心理学板でなされたのだが、心理学者のアホどもには答え
られそうにないので、こちらで考えてやってくれないか?

>「色環」についてはどう思いますか?
>電磁波のスぺクトラムが円環構造として知覚される...
補足すると、電磁波のスぺクトラムは単に一次元の波長の上に並ぶにも
かかわらず、実際に見た色と補色との関係が円環になるという興味深い
事実について、その仕組みを問うている。

742 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/21 00:00
>>741
3種類の光受容体があってどうしてこうして、で説明できそうな気がする。

743 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/21 00:02
補色ってなに?
なぜ円環になるんだろう?

744 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/21 03:41
>>741 ここはすばらしいぞ。
ttp://dog.intcul.tohoku.ac.jp/hobby/furu-color/index.html
いろいろ褒め言葉を考えたが思い付かん。

745 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/21 16:31
Northernの時のRNase Freeの処理って、どのくらいやればいいのでしょうか?

746 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/21 16:40
ウイルスについて疑問があります。
ウイルスは動物ウイルス、植物ウイルス、細菌ウイルス(バクテリオファージ)に
分けられるのですが。なぜか、カビ・酵母・キノコ等の真菌類のウイルスは文献で
調べても載ってません。真菌類にウイルスは存在するのか、この種の研究者の方、
教えてください。

747 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/21 16:52
>>746
酵母にかかるウイルスにはL-Aウイルスがある
どんなウイルスかはよく知らないので、pubmedで引いて調べてみてくれ

748 :ゆみ ◆Yh.0mem2 :02/02/21 22:50
大腸菌に対するセリンとグリセロールの影響って何でしょうか?

749 :水澄まし:02/02/22 02:19
>>748
質問の意味がそうとうよくわからないんですが、なにそれ?

750 :水澄まし:02/02/22 02:21
>>745 思う存分。
>>746 ゴメソ。わからない。
>>747 ほお。博識じゃのう。

751 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/22 09:43
院試の勉強、特に生化学や分子細胞生物学、みなさまどのようにやられました?
問題集とくいぜんに自分でまとめました?


752 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/22 09:46
>745
ほとんど必要なし。
ただし、RNAはpHに敏感なのでそこだけ押さえとこうね。

753 :745:02/02/22 12:42
>>752
>>ほとんど必要なし。
こういった答えを待っちょりました
でも、DEPCのかほりもちょっと好きかも(藁

754 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/22 14:28
性染色体 人間の場合 ♀XX ♂XY であるが、仮にYYの人間ができたら
どうなるのですか?

755 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/22 14:39
>>754

できないで死ぬ。

X染色体上には重要な遺伝子がたくさんのっているアルヨ。


756 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/22 19:47
>>748
セリン:タンパクの構成員
グリセロール:凍らせる時に入れておくと生きた状態で保存できる

757 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/23 02:13
>>733 ブラントエンドの場合はくっつきにくいので14℃、5時間ぐらい必要。

>>736 医学的な質問に聞こえる。舌の上の細胞は良く入れ替わっているらしい。

>>746 聞いたことが無い。カビやキノコは菌糸を成長させる時、
核を始めとするオルガネラをすべて分解して栄養源にするので
ウィルスも分解して食べちゃうのかもしれない。

758 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/23 02:45
どうしてTOYOBOのカタログから水着のおねいちゃんが消えたのですか?

759 :水澄まし:02/02/23 04:04
>>758 をれも激しくしりてえよ。大方、ヴァカ女が騒いだからだろ。

760 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/23 04:31
>>758
1999年の東洋紡のキャンペーンガールが井川遥で、
井川遥が翌年から大ブレークしたことが関係しているのかもしれない。

761 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/23 11:48
>>746 微生物でウイルス(ファージ)の感染を受けるのはほぼ細菌と放線菌だけだといっていい。
カビやキノコや酵母等真菌類のウイルスについては、ほんのわずかな報告があるにすぎない。
ただ、最近ある種のカビや酵母類にもRNAウイルスなどが存在していることが分かってきている。
しかし、これらの場合には溶菌が細菌類と違って、顕著ではなく、その他の諸性質も一般的なウイルスと
かなり異なっている。
なぜ、生物はおおまかに動物界、植物界、(地衣界)、菌界、原生生物界、モネラ界にわけられるが、
最もウイルスの感染を受けないのは菌界である。なぜ、真菌類はウイルスの感染を受けないのか研究してみたら、
おもしろいだろう。そういうこと研究している研究者って日本いや世界中捜してもいないだろうから。


762 : :02/02/23 14:44
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/y0006.html#y20000219215622
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/y0006.html
http://www.freeml.com/message/science@freeml.com/0005533
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5926/profile.html


763 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/23 19:06
>>761 生物は動物界、植物界、菌界、原生生物界、モネラ界の5界説ではなく、
動物界、植物界、クロミスタ界、菌界、原生生物界、アーケゾア界、真性細菌界、古細菌界の
カヴァリエル=スミスの8界説を採用するのが正しい。



764 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/23 19:13
クロミスタ界、アーケゾア界、何それ?地衣界はどうしたの?

765 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/23 19:32
>>746すまない。わからない。菌類のウイルスなんて聞いたことがない。
>>747L-Aウイルス?pubmed?
>>758どうしてTOYOBOのカタログから水着のおねいちゃんが消えたのですか?
ここは生物板だ。生物と関係ない質問はしないで下さい。
>>761一般的なウイルスとどう違うんだ?
>>764地衣類は菌類と植物が共生したやつだから1つの種やまたそれ全体を界としてみなすことはできない。
クロミスタ界、アーケゾア界がどういうものかちょっとわからない。







766 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/23 22:02
私は個人的に
人間界、チョン人・支那人界、動物界、植物界、クロミスタ界、菌界、原生生物界、アーケゾア界、モネラ界の9界説を提唱する。
チョン人・支那人ウザイ。

767 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/23 23:27
アーケゾアはぺけになるかもね。原生生物界は寄せ集めだから、再検討される。
クロミスタ界は、あげくに植物界に最統合される気がする。
>>757
>カビやキノコは菌糸を成長させる時、核を始めとするオルガネラをすべて分解して栄養源にするので
ウィルスも分解して食べちゃうのかもしれない。
まさか自分の細胞に対してじゃないよな?それだと死んでしまうと思われ。餌に対してなら、動物だってねえ。

768 :水澄まし:02/02/24 00:45
>>761 >>763
それは何を根拠にした分類ですか?
bacteria, archaea. eukarya の分類のほうが、進化的、構造的特徴を良く表した分類なんだけど
それを差し置いて、そういう分類を使う理由はなんですか?

769 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/24 00:50
>>768
細胞以上の構造を一切無視するのはいかがなものかと

770 :水澄まし:02/02/24 01:06
>>769
そりゃそうだが、細胞が出来てはじめてそれ以上の構造ができるわけだから。
BAEの三者ははっきり物理化学構造がちがっているが、
それ以上は、物理的構造の違いしかないでしょ。


771 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/24 01:12
>>物理的構造
?物理的構造をもって分類すれば、それは生物学ではない。
まあ、この3つに分ける分には混乱は少なかろうが、真核生物は種数が後の2つに比べて
むやみに多すぎることになる。
そもそも界という分類が動物と植物を分けるために作られたんだし。



772 :水澄まし:02/02/24 01:28
>>771
進化的背景は無視して良いと?
少なくとも10億年くらいの差はあるはずだが。

773 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/24 01:34
>>772
もう少し詳しく書いてくだされ。今ひとつ主張がよく分からん。
進化的背景は当然大事だと思います。ていうかそれなしで生物の分類は無いでしょ?


774 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/24 03:18
グラムポジティブとグラムネガティブってあんな簡単な区分けで
なんらかの指標になりうるのですか?

775 : :02/02/24 05:35
鉄酸化細菌について知っている人いませんか?

776 :水澄まし:02/02/24 09:49
>>773
BAEが分岐したのは少なくとも10億年以上前。
これらの間では細胞壁の有無や化学組成、染色体の構造、細胞内の構成などが
決定的に異なっている。

一方、多細胞生物が分岐したのは、5, 6億年前。
多細胞生物内では、動物と植物で細胞壁の有無の差はあるものの、
基本的構造・構成は同じ。
多細胞であるゆえに、外見は大幅に異なっているように見えるが、
基本的挙動には共通点が非常に多く、
その中での分類は、便宜的に分けられているだけで
系統関係が明らかにされているわけじゃない。

これらを同じレベルの分類ということにして良いのでしょうか。


777 :生命は物質?:02/02/24 14:13
唐突ですが、生物学に関してまったくのどしろうとからの質問です。
「生命が自己増殖機能を持つに至った事は科学で証明されている」
「特定条件下(原始地球環境の再現)での実験でも、
原始生命の自己生成に成功している」
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1013882055/で、聞いたのですが、
それは本当ですか?

778 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/24 14:30
>>777
マリソームとかの事?
だったらできてるよ。

779 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/24 15:30
>>776
まあ,言わんとすることは分らなくはないですが,
多細胞動物と高等植物を同じ界に入れるというのは,
歴史的・常識的な感覚に反するので,
一般に受け入れられるとは思えません

界以上の分類階級とするのが妥当だと思われますが,
(既に提唱されていますか?)

780 :水澄まし:02/02/24 16:12
>>779
20年くらい前に提唱されてますよ。
界(kingdom)の上の分類で、日本語訳は分からないけどurkingdomとかdomainと呼ばれてます。
これはBacteria (eubacteria; 真正細菌), Archaea (archaebacteria古細菌), Eukarya(eukaryote; 真核生物)の
3つに分ける分類です。この分類によると、多細胞の動植物や酵母などの菌類はEに含まれます。

DNAの比較解析からは、5(8) kingdomはかなりナンセンスです。
むしろ、Eukaryotic Crown Groupという捉え方(系統分岐時期が限りなく共通祖先に近く、
それらの間での分類が意味をなさない)が適当であろうというのが、分子データからの現在の結論です。

ただし動物と植物の間は、分岐が多細胞化に先行しているようなので、
別の分類にするのは分子データからも理にかなっています。


781 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/24 16:24
疑問に思うんだけどさ。なんで、葉緑体をもつ(光合成ができる)動物がいないの?ものすごく疑問

782 :水澄まし:02/02/24 16:28
>>781 ミドリムシじゃダメ?

783 :781:02/02/24 17:15
多細胞生物で、せめて、昆虫でもいいから。

784 :水澄まし:02/02/24 17:26
良くわからないけど、葉緑体を細胞内で養うのって、かなりエネルギーの要る仕事なんじゃないかなあ。
だから、移動に費やせるリソース(エネルギーや細胞構造を含めて)を確保できない。
って言うストーリーではどうでしょ?

785 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/24 22:17
褐虫藻と共生している多細胞動物なら結構いるぞ。
造礁サンゴとかタコクラゲとかチャツボボヤとか


786 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/25 02:29
((( ^_^)且~~
http://www43.tok2.com/home/waka/ps/index.html

787 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/25 02:55
pETシステムってターミネーター領域も発現に関係してますか?
っていうか、何にも発現しないのでシークエンスもう一回チェックしたらターミネーター領域に
変なもんが挿入されてたんですけど。(どーりでターミネータープライマーで読めなかったわけだ……)
その他のrbs、コーディングシークエンス、終止コドンまではちゃんとしています。よろしくお願いします。

788 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/25 16:02
メダカの学名ってなんでしたっけ?
〜ジャポニカだった気がするのですが。

789 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/25 23:47
>>780
おおむね了解だが、菌類に触れられていないのはなぜ?
動物と植物を区分することが理にかなっているなら、菌類を区分するのも理にかなっているはず。
また、そのヘンの最近の研究から明らかになったクロミスタという1つのまとまりもインパクト大きかったし。
それらを切り捨てるのは納得いかんな。

790 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 00:15
>788
Oryzias latipes

791 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 01:08
>>787
よくしらんのだが、なんであろうとまともなぶつでやったほうがあとあとらくでは?

792 :水澄まし:02/02/26 03:53
>>789
切り捨てたわけではないのだが、
その辺の分類はかなり曖昧なのだよ。

793 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 09:35
>>792
聞き捨てならんな。植物よりはましだと思うぞ。もしそう判断するなら、どのヘンの事か教えてくだされ。


794 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 16:32
クラミジア、リケッチア、スピロヘータ、マイコプラズマって何?半ウイルス生命体?

795 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 20:04
rRNAてなにするの?

796 :水澄まし:02/02/26 21:16
>>795
アミノ酸重合の触媒です。

797 :Sage:02/02/27 01:35
インプリント遺伝子ってなんですか?
調べてみたけどよく意味が分かりません・・・
分かりやすく教えて。。。

798 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/27 03:46
>>794 なにっていわれても。

799 :水澄まし:02/02/27 04:07
>>797
メチル化のことでは?

800 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/27 15:15
グリセリン酸一りん酸のことを、どうしてホスホグリセレートとホスホグリセロ
と二種類の呼び方にしているの?
ホスホグリセレートキナ−ゼをホスホグリセロキナーゼと呼んでもいいの?

801 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/27 17:06
>>800
慣用名とIUPAC名いうのがあって...面倒なので以下略。

802 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/28 04:22
それはイソプロとか2-propとかっすか?、先生!

803 :初心者:02/02/28 04:35
犬や猫のDNAを調べ それぞれの品種の違いを検出する、という調査に興味
を抱いたのですが、このとき

血液サンプルから調べる
頬の粘膜から調べる
毛根などから調べる

などサンプルにはいろいろな種類があることはわかったものの
それぞれの方法でどの程度までしらべられるのかいまだに
よくわかりません。  
 調査法の概略と 具体的な実験方法 
(たとえば、血液ならば何ミリリットルひつようなのか?保存の方法は?遠心分離は?)

などについての入門書をさがしてみたのですが、普通の本屋だと
今ひとつよくわかりません。なにかよい本を紹介してもらえないでしょうか?
皆さんが使ったという本なら大歓迎です。

なにとぞよろしくお願いします



804 :水澄まし:02/02/28 05:17
>>803
血液なら2,3滴あれば十分じゃないですか。
実験方法に関しては、分子生物学実験プロトコールという本がどっかから出てるはずだけど・・・
まあ、いろんな高価な道具が必要なのでしろうとさんにはお勧めできない。

805 :ぺぺ:02/02/28 05:31
ある属の形態的特長だけにより分岐図(系統樹?)を作成したいのですが、
PAUPとかPHYLIPの使い方がわかりません。
このソフトだけだと分岐図は作れませんか?

やりたいことは下記です。
10種くらいで、この形質を持つものは0、持たないもは1と言う感じで
TypeA 01000010010101....
TypeB 10111010101011....
TypeC 10101001010101....



のような感じのもとデータで分岐図を作成したいのですが。
UPGMA法を用いるらしいのですが、どうしたら良いものか。。。
勉強不足は多大に否めませんが、どなたかとっかかりだけでも教えて
もらえませんか?


806 :初心者:02/02/28 07:48
804氏 どもです。
> 血液なら2,3滴あれば十分じゃないですか

私も本さがして勉強します。 ところ質問ついでにもうひとつ
 血液がそんなにすくなくてすむとして、
頬の粘膜でやるのと、血液2−3てきでは
分析の 方向性 精度にどんな違いがあるのでしょうか?
たとえば、犯罪捜査での血縁関係とかの実地では?

というのも ペットを対象としたばあいには、買主が
とくに血を採るのを嫌うからですが・・




807 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/28 10:56
トリパンブルー排除法の原理についてお尋ねします。

トリパンブルーで生細胞が染まらず、死細胞が染まるのは、
・膜を透過したトリパンブルーを生細胞は排出できるが、
 死細胞は排出できずに蓄積するために染まる。
・生細胞では膜が完全であるためにトリパンブルーが入れないために染まらず、
 死細胞膜では膜が損傷を受けているためにトリパンブルーが入るために染まる。
この二つのどちらでしょうか?

この質問をするのもリポソームの判定にトリパンブルーをつかうときに、
前者の場合ならリポソームが形成されていれば染まり
後者の場合ならリポソームが形成されていれば染まらない
という逆の結果になってしまうと思ったからです。
どうかよろしくおねがいします。

808 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/28 14:02
組み換えDNAを入れられた大腸菌が作り出す代表的なもの(人間や動物に有用)教えて。

809 :水澄まし:02/02/28 20:05
>>808 インシュリン

810 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/28 20:39
他には?>809

811 :名無しゲノムの完全長クローンさん:02/02/28 22:43
筋肉ってなんで加齢によって衰えてくるの?組織レベルで観察される
事とか、分子レベルでの仕組みなど、現在わかっている知見を
ご教示下されm(__)m

812 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/28 22:48
答えそのものではないが・・・
老齢でもトレーニングすれば意外に筋肉は肥大するそうだ。
高齢者の寝たきり防止、QOL(生活の質)向上、医療費抑制に
役立つとして高齢者の筋トレが脚光を浴びてるらしい。

813 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/28 23:02
>>812 で思い出した。
愛知県の、双子の姉妹、KさんGさん(故人)も、
カルーイ筋トレをしていたそうだ。

814 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/28 23:27
あえて生物板で質問します。(なんかこっちの方が、面白い話が聞けそうなもので)

インフルエンザ(とか風邪)って、
人にうつすと治るとか、
治りかけの時が他人にうつりやすい
と、よく言いますが、何らかの根拠とか、検証とか、類似例ってあるのでしょうか?

ご存じの方、お教え下さい。

815 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/01 00:53
>>803
具体的な方法以前に
>犬や猫のDNAを調べ それぞれの品種の違いを検出する
ことが可能なのか、小一時間問いつめたい。

ヒトだと民族ごとに各種多型について遺伝子頻度の差はある。
しかしある個人がどの民族か遺伝子から判定するのは、特徴的な
マーカー遺伝子がない限り非常に難しい。
803が言及している調査はきっと後者に相当すると思うのだが。

816 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/01 10:13
都内に住んでいて学校まで一時間半かかるんですが、院進学したら下宿したいとおもうんですが、ぜいたくですかね?
実験とかできるかぎりしたいとおもうのですが。

817 :おねがい:02/03/01 11:11
解糖系で、グルコースの1位にC14をラベルしたものを用い、ピルビン酸
→アセトアルデヒド の際に出てくるCO2がラベル化されていると教科書に
書いてました。しかしどう考えても、ピルビン酸のCOOHのCはラベル化されてなく
普通のCO2が出てくる気がするのですが。理由わかる人お願いします。

818 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/01 11:53
>>814
 感染してからウイルスの増殖が体内で起こる。同時に免疫系が
働き始める。直りかけのときは抗体がちょうど出来上がったときで、
それまではウイルスが増殖を続けていたので、抗体ができたその時
ウイルスの量が最も多い。したがって人に移りやすいと、勝手に
解釈していましたが、どうですかね。よく分からないので sage と
きます。

819 :質問です:02/03/01 13:25
Vero細胞を確立した安村博士はどれぐらい有名ですか?
それとも、日本人が開発したとは知らずに使われているものですか?

820 ::02/03/01 15:57
今年の大学入試問題なんですが 質問させてください
ミトコンドリアとリボソームの主な働きはどのような実験や観察で分かるかを説明
せよという問題でした。
答えは、ミトコンドリアもリボソームも細胞分画で実験するような事を大学側は
公表してたのですが、私の答えがミトコンドリアのは、酵母菌における好気状態
と嫌気状態でのグルコース分解量の比較と書いてしまいました。リボソームのは
大腸菌におけるヒトのインスリン合成をさせる実験と書きました。 それぞれの
記述で28点分あります。 私の答えでは部分点は貰えるでしょうか?お願いします。


821 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/01 20:28
こんにちは。
ミントメールというのをご存知ですか?
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(*がついている部分のみ正確に入力します。)
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- Last Name*: 名 → TAROU
- Company Name: 書かなくていいです
- Street Address*: 市区郡より →MINATOKU TORANOMON 1-2-3 SUMAIRUMANSYON 101
(住所は正確に入力して下さい。この住所に小切手を送ります)
- City*: 都市名 → TOUKYOUTO, JAPAN
- State*: そのまま
- Zip*: 郵便番号 → 000-0000
- Country*: 国 → JAPANを選択
- Phone*:電話番号 → 国家番号(日本):81 + 地域番号の前0を除いた電話番号
03-1111-1111 → 81-3-1111-1111,090-1111-1111 → 81-90-1111-1111
- Fax:書かなくてもいいです。
- E-mail*: メールアドレス(全てがメールで処理されるから正確に書いてください)
- Confirm E-mail*: メールアドレスもう一回入力
- Year of birth*: 出生年 → 1970
- Gender*: 性別 → Male(男性), Femaie(女性)
- Password*: 暗証番号 (6文字以上)
- Confirm Password: 暗証番号確認, 上記と同じ
- how do you want to receive commissions that you earn?プレゼント選択
*gift certificates(double$$) プレゼント券(2倍) *cash現金
- do you want to be notified when your referrals sing up?*あなたの会員が登録された場合お知らせしますか?
 yes を選 択
- 興味ある分野10個まで選択します。(10個以上だった場合、エラーになるから10個まで)

- Submitをクリックすれば画面に thank youというメッセージと一緒にあなたのID番号と
 暗証番号が出ます。そして5分以内にあなたのメールアドレスに加入完了のメールが届きます。

822 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/01 20:55
>>816
贅沢じゃないよ。往復に3時間もかける方が、ある意味贅沢だ。
歩き、自転車orバイクで通える下宿を探すことだな。
安いところで充分。どうせ寝るだけの場所だ。

実験屋の生活は不規則になるから、同居家族の迷惑でもあるしね。

823 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/01 22:29
>>822
どうもです


824 :37℃,1時間:02/03/02 03:21
突然ですが、血液型のAAとAO,BBとBOを簡単に判別する実験ってありますか?
どうしても調べたいヤツがいるんですが。

825 :803初心者:02/03/02 06:15
815氏 どもです。

>具体的な方法以前に
>犬や猫のDNAを調べ それぞれの品種の違いを検出する
ことが可能なのか、小一時間問いつめたい。


あ、これは 田名部雄一の1991とかの
調査を読むかぎりでは 日本犬、西洋犬などの
品種間で特定部位の多型について 統計的な違いくらいは
でてくるようです。 
ただ、その辺の手法が妥当なのかどうか
も判定できないので勉強しよう・・ってね。




826 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/02 09:55
研究室を見学に行くとき、どんな準備していきますか?
手土産はいりませんよね?
その分野について基本的なこと質問されますか?

827 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/02 09:57
826ですが、修士になるときのための見学です。

828 :水澄まし:02/03/02 10:38
もってかなくても差し支えないけど、もってく和むよ。
そのあたりは価値観と常識の問題だから、自分で適当に判断するとよろしい。
自分はそんなことで評価されたくない・・・というのなら、評価されるようななにかを
持っているのかどうか、自分に問い掛けてみるといい。
謙虚ばかりがいいとは言わないけど、自分と相手の立場も考えてね。


829 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/02 10:46
Thanx!
常識なくてすみません

830 :水澄まし:02/03/02 11:00
>>829
常識は個人個人で違ってるものだから、あまり気にしすぎる必要はないですよ。
自分の常識は他人の非常識になり得るということだけ、理解しておけばね。

831 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/02 11:06
だれか817をおねがい

832 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/02 16:08
>>820
問いに答えていない。論理の不備ではなく、そもそも論理になっていない。
俺なら部分点もやらない。
受験は順番つけるための試験だから、実際には何か書いておけば白紙よりは
ましなのかもしれないが。

それぞれ、以下の文を加えたら8割くらい部分点やろうと思う。
問1.酵母を顕微鏡で観察し、ミトコンドリアの数が好気条件>嫌気条件になるかみる。
問2.大腸菌にはミトコンドリア、小胞体、核、中心体、ペルオキシソームがない。
   したがってインスリンが合成できるのがこれらの細胞内小器官では
   なく、大腸菌にもあるリボゾームのはたらきである。

833 :832:02/03/03 00:57
>>832 の訂正
×インスリンが合成できるのが
○インスリンを合成できたとしたら、

834 ::02/03/03 01:12
>>832 この問題って受験生のレベルを超えてませんか?
かなり考察力を要する答えにくい問題じゃないですか? 地方の国立大にしては
受験生はほとんど書けてない様な気がします

835 ::02/03/03 01:48
>>832さん すいません お礼の返事が遅くなりました わざわざ答えて
くれてありがとうございます。
ところで、もう一つ質問してもよろしいでしょうか?
マングローブ林を構成する植物の特徴のうち2つを環境要因と関連づけて説明
せよという問題で 私は大学側の公表と違った答えだったのですが、先ず一つ
目が板根が発達している点、二つ目が葉などに海水が付着するのでクチクラ層が
発達している点を書きました。この答えはどうでしょうか?よろしくお願いします

836 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/03 02:01
既出かもしれませんが、
ハンセン病を起こすらい菌の人工培養はいまだ出来ないそうですが、
将来可能になりますか?

837 :832:02/03/03 03:43
>>834
>この問題って受験生のレベルを超えてませんか?
>かなり考察力を要する答えにくい問題じゃないですか?
んなこたーない。俺の書いた答えは無理矢理ひねったやつだから気に
するな。厳密には論理に不備があるし、だから8割。
普通の高校生なら素直に細胞分画しますと書くだろ。

大事なのは問いの内容に答えることだ。
キミのはキーワードに関係した知識を並べただけだ。
この程度で考察力とか言われても困る。
そいえば昔カテキョーやった生徒もそうだった。

なお残念ながら植物は詳しくないので>>835はよくわからん。
しかし一つ目は板根を必要とする環境要因について書かねばやはり
問に答えてないので大幅に減点だろう。
二つ目は事実か知らんが論理のスジが通っているから俺は好きだ。


838 :名無しゲノムの非クローンさん:02/03/03 04:03
>>837
頭がさがります。
わたしはあなたの男気にほれました。
たとえきまぐれでも。

839 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/03 05:12
>817
解糖系ってglucose→pyruvateまでなんじゃ…actaldehyde に向かうパスってどこのこと?^^;

840 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/03 10:29
えっと、ピルビン酸になって、それからピルベートデカルボキシラーゼによって
CO2が出て行くとこです。このときになぜラベル化したやつがでていくのかなー?
>839


841 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/03 10:50
ゲノム屋の私が訳あって、細胞死の判定をします。
94年刊 細胞工学別冊
アポトーシス実験プロトコール
によりますと三種あります。
クリスタルバイオレット法
MTT法
LDH法です。
リンパ球が対象です。クリバイ法は不適と書いてあります。
MTT法をやってみようと思います。
なにぶん古い本なので心配なのですが、
いまでもMTT法なんて通用するものなのでしょうか?
ご教授御願いします。

842 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/03 13:57
塾などで出された課題を解いている時に
もし分からない問題にぶつかったらどうするべきか?
放って置くべきか?それとも分かるまでずっと
考え続けるべきか?前者は、そのまま放った状態に
すると、次に同じような問題が出された時にまた
答えられない事態が考えられるだろう。
後者は考えることは重要なことであるが,もし
長時間考えても分からなかった場合、それこそ
時間の無駄になってしまう。では何が一番良い
方法なのか?やはり専門家に質問することにより
分からない問題も解けるようになり、勉強の効率も
上がる。当塾ではこの質問解答サービスをメール
またはFAXで行っているので、ぜひご入塾を!            

詳細:http://www51.tok2.com/home/ejhems/

843 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/03 19:40
国立大学各研究室への予算配分の一覧など、わかる方法はありませんか?

844 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/03 21:06
植物が気孔を閉じるときの外界の水蒸気の不足を
どうやって感じとっているのか教えてください。

845 :名無し虫さん :02/03/03 21:50
>>835
板根は間違い。無いことはないが、マングローブの特徴ではないよ。
呼吸根ないし支柱根だね。泥の中は嫌気性の環境なので、表面に出て来る。

846 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/03 22:52
>817
エタノール発酵のほうね。確かにラベルはアセトアルデヒドに残ってる気が..



847 :遅レス御免:02/03/03 23:53
>>474
>羊歯類は花が咲かなくて胞子で増える
>裸子植物・被子植物は花が咲いて種子で増える
>というけど、胞子のことを「種子」と名づければ良いような気がしますが。
>両者は根本的に違うのでしょうか?

結局,へんなもめ事でうやむやになって,
474さんの疑問にまともに答えとらん気がするので遅レス

現生の植物では花のないところに種子はできませんが,
石炭期のシダ種子類では葉状の大胞子葉がまわりの栄養器官に囲まれて,
胚珠を形成しました

この場合,大胞子葉が雌蕊,小胞子葉が雄蕊に対応します

さらに,この胞子葉が茎頂に密生したものが花で,
裸子植物は胚珠が大胞子葉上に露出しており,
被子植物の場合は,被子性(胚珠が雌蕊に包まれること)を獲得します

つまり,胚珠とは接合子(接合胞子)であり,この接合子が成長して,
>幼植物になった状態で休眠(by 484)
しているものを,特別に『種子』というわけです(当然,種子の核相は2n)

一方,
胞子というのは『単独で新個体になることができる生殖細胞』という広い意味で使う言葉ですから,
>広い生物全体を見れば、nの胞子も2nの胞子もあります。(by 484)
というのは当然です

アサクサノリの果胞子は2n
テングサやアミジグサの四分胞子はn
ムチモやワカメの遊走子(運動性のある胞子)はn
ホンダワラには胞子はない(後生動物型生殖)
アオミドロは2nの接合胞子が減数分裂して始原細胞になる
ヒトエグサやアナアオサの遊走子はn
ツユノイト-ウミノタマの遊走子はn
ミルには胞子はない(後生動物型生殖)
コケやシダの胞子はn
ツノホコリカビ(変型菌類)の栄養胞子は2n
その他の多くの変型菌類の真正胞子はn
細胞性粘菌の胞子はよく分らん
卵菌類の遊走子や二次遊走子は2n
ツボカビ類の生活環の中の単相遊走子はn,複相遊走子は2n
接合菌類は真性胞子も栄養胞子もn
子嚢菌類,担子菌類の多くの胞子はn

と,生殖方法によって,胞子も様々です
(学部の時のノートを引っ張り出して書いたから,間違いがあったら指摘して)


それに対して『単独では新個体になることができない生殖細胞』を,配偶子と呼び,
配偶子の中で性によって形が違うものを異形配偶子,
異形配偶子の中で雌雄の大きさに差が著しいものを,特に精細胞(運動性があるものは精子)と卵と呼ぶわけです
(精細胞と卵の接合のことを,特別に受精と呼びます)


種子植物の花粉(の中の精細胞)や胚珠(の中の卵細胞)はシダの胞子に対応するものですが,
『単独では新個体になることができない』ので配偶子と呼ばれるのに対して,
シダの胞子は単独で発芽・成長して『前葉体』という新個体になるので『胞子』と呼ばれるのです

848 :名無し虫さん:02/03/04 00:07
>>847
哀れじゃのう。しってる知識をすべて出し尽したのに、本質が抜けてる。
アサクサ以降はまったく無意味。胞子はきわめて便宜的な用語なのでいろんな分類群の胞子を
比較しても意味はないのですよ。
>>474さん、もし見ていれば、教科書のシダと被子植物の生活環を比較してください。
両者は相同ですので、特に減数分裂しているところを見てもらえばいい。
被子植物なら胚のうと花粉母細胞、シダなら胞子ですね。
シダの胞子は発芽して全葉体となり、精子と卵をつくります。
胚のうは細胞分裂してそこに卵細胞を作る。花粉は核分裂して精細胞をつくる。つまり、胚のうと
花粉管は精が分化した前葉体なんですよ。シダの胞子が性的に分化し、雌性の前葉体が作られた場所で
発芽し、そこへ雄性胞子がとんできて発芽する、と言う感じです。
系統学をまじめに勉強しなよ。>>847

849 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/04 00:20
ルイセンコの獲得形質遺伝だと、
処女膜の存在が説明できないって本当ですか?


850 :名無し虫さん:02/03/04 00:51
>>847
あんたはえらいと思うよ。だってこの板の住人だれも答えなかった問いに答えようとしたからね。
でも、全然ダメだったね。ということは、周りの連中はそれ以下ってことだね。
そのへんに今の生物学の問題点があるんだよ。

851 :水澄まし:02/03/04 01:29
>>850
まあ、本質を突いてますな。
しかし、この板の住人の多くが分子生物系の人だという事実も理解しておく必要がある。
生物と分子生物は、似て非なる部分が多々ある。

852 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/04 01:43
結局モデル生物のことしか知らないからね・・・
だからって熾烈な競争に背を向けたら揶揄されるしね・・・
東大理学部二拷陥みたいな(w

853 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/04 05:56
ホモ(ゲイやオカマの意味)の生れる訳が気になっています。
同性愛遺伝子説はその後どうなっちゃったのでしょうか?

「再検討された同性愛遺伝子説
(Genetic Component of Homosexuality Revisited)」
数年前、サイエンス誌は、複数の家族についての遺伝子の分析結果を公刊したが、それは
Xq28の領域が同性愛と関連していることを示唆するものであった。52家族の調査で、
Riceたちは、4つのマーカーについての自分たちのデータは、そうした遺伝的な結び付きを
支持しない、と報告している(p. 665)。この複合的な行動の根底にある基盤を理解するには、
より大量のデータ・セットの蓄積が必要であろう(Wickelgrenによるニュース記事参照)。(KF,Nk)
http://www.ricoh.co.jp/abs_club/Science/Science-1999-0423.html

854 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/04 06:44
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1002427794/l50

855 :847:02/03/04 07:27
>>848
>哀れじゃのう。しってる知識をすべて出し尽したのに、本質が抜けてる。

元の問いは
>というけど、胞子のことを「種子」と名づければ良いような気がしますが。
>両者は根本的に違うのでしょうか?

だから,
胞子は『単独で新個体になることができる生殖細胞』で,
種子は『発芽した接合子が幼植物状態で休眠したもの』というのが本質じゃないの?

シダと被子植物の生活環が相同なのは同意

856 :名無し虫さん:02/03/04 08:10
>>851,>>852
この板は分子生物板じゃないだろうが。生物抜きの分子生物が成立するはずがなかろう。
そこが気になる。ホント日本の生物学の将来は。
>理解しておく必要が
そんなもん見れば分かるよ。だからわざわざ答えに来るんだよ。
それより、君等は系統分類学を理解する必要はないのか?

この文章ははあっていると思う。しかし、この定義はおいしくないな。
種子と胞子の特徴を一応述べているけれど、違いを指摘する形になっていない。
それに、それではあれだけならべた胞子はなんだったんだ?
それに、前は胚殊は接合子と書いてあったが、あれもまちがいだろう。胚殊は前葉体が入った
大胞子のうを中心にするものではないか?

ついでに、サビ菌の生活環を勉強してみると、もっと派手な胞子がいろいろあるぞ。


857 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/04 22:28
質問ですが、MIC、MBCについてお聞きしたいのですが、なにか参考になる論文とかありましたら教えてください。
おねがいします。

858 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/04 22:34
分子生物学板を作って、分子生物学者を隔離していただけませんか?

859 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/04 23:05
>>858
野生生物板へどうぞ。

860 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/05 00:18
>>858
そんなことは、スレ立てて話をまとめて、批判要望板に言え。

861 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/05 00:49
質問ですが、MIC、MBCについてお聞きしたいのですが、なにか参考になる論文とかありましたら教えてください。
おねがいします。


862 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/05 00:56
MICとMBCを略さずに書いてPubMedで検索するのがよいのでは?

863 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/05 07:49
分子生物って、生化学が一方向へ発展したようなものだから
生物を材料にした化学に過ぎない部分があるんだよな。

864 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/05 07:52
文献ってどうやって整理してますか?
End Note Plus っていうのを紹介されたんですけど、
フリーソフトじゃないし。フリーソフトでいいやつありますか?

865 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/05 08:04
フリーソフト・・・・自分で作って提供するやつは少ないが、使いたい奴は多い。希望するのは自由。

866 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/05 11:22
>>848
 哀れだな。自分の考えたことだけが本質だと思っている。種子と
胞子の「違い」に重点をおいた >>847 さんの書き込みのほうが、
本質に近いだろ?あなたの書き込みを見たら、>>474 のような疑問
を持った人は少なからず混乱するんじゃないのかな?

867 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/05 12:53
エネルギー充足率の最低値はいくら?0?

868 :名無虫さん:02/03/05 14:59
言い方は悪かったかもしれんが。しかし間違いは間違いだよ。
進化的に相同器官を説明しているのはいいんだけれど、大事なところでこけてるんだ。

>つまり,胚珠とは接合子(接合胞子)であり
前にも書いたとおり、胚殊は接合子ではなく、接合子が発芽したものを含んでいる。
>種子植物の花粉(の中の精細胞)や胚珠(の中の卵細胞)はシダの胞子に対応するものですが,
しだの胞子は減数分裂で生じる単細胞の構造だから、花粉4分子と胚のう細胞がそれにあたり、
それらが発芽してそこに配偶子が形成される。
>『単独では新個体になることができない』ので配偶子と呼ばれるのに対して,
ちゃんと胞子は単独で発芽して配偶子を作っているわけだ。
つまり、種子植物では単相の世代が花の中にとじ込められて存在していることが
理解できていないと思われる。そこを言っているんですよ。


869 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/06 00:44
いますぐ調べなきゃならないのに、
教科書でもみつけられんし、
図書館ももう閉まってしまってお手上げです。
誰か「履歴効果」って、統計学ではなんなのか教えて!
授業さぼらなきゃ良かったYO!

870 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/06 01:16
素朴な疑問ですが、bFGFなど最後のFはFactorの意味らしいですが
なぜ日本語で言う「因子」という名前が付けられたのでしょうか?
別にMoleculeでもいいと思うんですが・・・。
THE CELLとか、生物学事典には一言も説明がないようです。
歴史的な経緯とか教えていただければ幸いです。

871 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/06 01:27
>>870
単一分子であるかどうかも含め正体が全くわからなかったからではないかと。

872 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/06 02:02
Factorとelementは使い分けられてるね、今では。

873 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/06 02:16
>>870-871
ありがとうございました!

874 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/06 04:36
誰か教えて下さい。
どうして生物の輪郭は曲線で構成される事が多く、人工物の輪郭は直線で
構成されるのでしょう?

875 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/06 07:51
最近はそうでもないと思うが。クルマとか曲面だらけだ。
とりあえず直線や平面の方が加工しやすい。
きれいな曲線をカンナで出すのは大変。
曲面ガラスの加工も大変。
昔はパノラマカーや新幹線も平面ガラスを使っていた。

876 :名無しゲノムのクローンさん :02/03/06 08:58
>>874
曲線で構成された生物は存在しない。曲面ですらない。
すべて生物の表面はフラクタル。


877 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/09 02:48
>>876
なんでさ?

878 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/09 08:18
物理になぜなし

879 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/09 08:29
てゆうか物理じゃないし

880 :ご冗談でしょう?名無しさん:02/03/09 22:23
たまたま粉末唐辛子の商品説明を見ていたところ「虫が付くので密閉して下さい」
と書かれておりました。 思い返せば昔七味唐辛子に虫が沸いた事があったものです。
唐辛子に虫が付くと言う話は良く聞くのですが、コショウ、ワサビに付くと言う話は聞いたことがありません。
どれも一度口に入れれば強烈な刺激があるわけで、同じ香辛料同士どれも殺菌作用等がありそうなものなのですが、
コショウ、ワサビの殺菌作用その他は聞いても唐辛子のそれはあまり聞いた事がありません。
唐辛子には殺菌作用が無いのでしょうか?

881 :初心者:02/03/09 22:49
ESTとcDNAって同じこと指しているのですか???
どなたか、教えて下さい。

882 :おしえて:02/03/10 00:43
(卵)細胞に葉緑素を導入したら人間も光合成できるようになるでしょうか。
どなたか、教えて下さい。

883 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/10 01:03
>>881
ちがいます。

>>882
それだけでは無理です。
葉緑体の生存には細胞の協力が不可欠ですが、
ヒトの細胞にはそれができません。

884 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/10 01:04
>>881 ちがいます
>>882 なりません

885 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/10 03:16
すいません、質問です。
今、北米の大学で動物学を専攻しているんですが、
私の持っている生物学辞典では授業の内容に追いつかなくなってしまいました。
もっと高度な動物学辞典を日本に帰って購入しようと思います。
お勧めの動物学辞典などがあったら教えて頂けないでしょうか。
できれば、英語からの索引も出来るものが良いです。
宜しくお願いします。



886 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/10 09:18
>>885 英語の本じゃダメなの?
>>880 胡椒、わさび、山椒などは虫が分解しにくい物質なんでしょう。
     唐辛子は、ピーマンとどうるいだから、辛味成分を分解できる昆虫がいても不思議はないです。

887 :847:02/03/10 19:17
>>868
>>つまり,胚珠とは接合子(接合胞子)であり
>前にも書いたとおり、胚殊は接合子ではなく、接合子が発芽したものを含んでいる。
>>種子植物の花粉(の中の精細胞)や胚珠(の中の卵細胞)はシダの胞子に対応するものですが,
>しだの胞子は減数分裂で生じる単細胞の構造だから、花粉4分子と胚のう細胞がそれにあたり、
>それらが発芽してそこに配偶子が形成される。
>>『単独では新個体になることができない』ので配偶子と呼ばれるのに対して,
>ちゃんと胞子は単独で発芽して配偶子を作っているわけだ。

確かに『胚珠が接合子(接合胞子)』だと言ったのは不正確だったし,
シダ植物との相同関係でいうと,被子植物の『花粉4分子』と『胚のう細胞』がシダの胞子に対応するのは分かった

それでは,被子植物の『花粉4分子』と『胚のう細胞』のことを胞子と呼ばないのはなぜ?
それは,発芽したものが新個体とはみなされないからではないの?
やっぱり,『胞子とは単独で新個体になることができる生殖細胞』という定義でいいんじゃないの?




888 :名無虫さん:02/03/10 22:59
>>887
>シダ植物との相同関係でいうと,被子植物の『花粉4分子』と『胚のう細胞』がシダの胞子に対応するのは分かった
それはよかった。それが分かれば後は考えれ。
っていうのもなんだが、理由はないだろ。要は初めにそうだという判断ができなかったから、別の名がついた。調べてみたらこうだと分かった。
そんなとこだろ。胞子とよんでもいいけど、もはや通じない。だけど、たとえば雄しべを小胞子葉、めしべを大胞子葉だといっても間違いはないわけだ。

胞子は”単独で新個体になる生殖細胞”というのはまあそれでいいんだろうけれど、やっかいなのは
胞子が発芽して胞子を作る例や、胞子がそのまま
接合してしまう場合、あるいは多細胞の胞子はそれじゃどうするんだ、っていうことだな。
それに単為発生する動物の卵細胞はどうなる?
まあ、実際、胞子の定義は無茶苦茶だからね。あそこではむしろ種子の特性を説明するしかないし、
その前後からして、シダ植物と種子植物の生活環の関係をはっきりさせる必要があった。
その点理解が一致したから、それでよしとしないか?

889 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/12 06:23
葉っぱが全部散ってしまった木はどのように呼吸してるのでしょうか?

890 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/13 01:36
>>889
葉っぱが落ちる時期は代謝も落ちる。
よって根や幹・枝の表面でのガス交換で十分足りる。
と想像するが、ほんとはどうかはシラン。

891 :名無虫さん:02/03/13 22:35
>>889
他に樹皮には皮目といって樹皮の割れ目の様なものができるのもあるよ。


892 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 00:21
ASIMOがデンプシー・ロールをできるようになるには、あとどのくらいの開発期間がいるんでしょうか?

893 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 00:32
>>892
進化のスピードは予測できません。
過去しか分かりません。

894 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 04:02
デンプシー・ロールとはなんですか?

895 :身体・健康板から来ました。:02/03/14 08:43
身体・健康板から来ました。
磁化水って本当に効くんですか?活性水素が効くって本当ですか?
あるケミストさんという方が効かないと答えていますがどちらが正しいの?

【アルカリイオン水】奇跡の水?
http://ton.2ch.net/test/read.cgi/body/1014895802/l50

896 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 09:29
磁化水? 活性水素?
ナンの根拠もない新しい言葉作るのが好きだねえ。

897 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 11:37
効きません。断言します。
というか世の中には「そんなものはありません」。

898 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 11:54
はあ???
デンプシー・ロールしらんのか???
大きく息を吸って、

逝って由!!!!!!!!!!!!!!!

899 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 12:07
>>895
理系板への大量マルチポストうざいよ。
どこに逝っても「効きません」「存在しません」それで終わりだ。
いい加減消えろ。




900 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 12:52
しつも〜ん
普通のデジカメで MupidのDNAエチブロ染色ゲル写真取れますか?
安くできる方法教えてくんろ。

901 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 13:55
撮れるよ。バックが高めになるから紫外線防護板か何かを
挟んで撮ると結構綺麗。
ブレるから何回も撮りなおすか、カメラを固定する方法が必要。

902 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 19:32
>>900 4mm厚アクリル版がお好みです。

903 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 19:45


  ∧_∧    ∧_∧    ∧_∧  ∧_∧     ∧_∧
  ( ´∀`)   ( ´ー`)  ( `∀´)  ( ゚ ∀゚ )    ( ^∀^)
 (    つ┳∪━━∪━∪━━∪━∪━━∪━┳⊂     つ
 | | |  ┃    日大カスさんは友達です      ┃ | | |
 (__)_) ┻━━━━━━━━━━━━━━━┻ (__)_)




904 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 19:49


  http://www7.ocn.ne.jp/~helpme/flash/chinko_anesan.swf
  /ロ二二ロ二/■\二/■\二二二二/■\二/■\二l
  (´∀`∩  ∩(´∀` ) (´∀` )    ∩(´∀` ) (´∀` )
┌〔〔 〔〔V)  ヽ〔〔 〔〔 つ〔〔 〔〔 つ   ヽ〔〔 〔〔 つ〔〔 〔〔 つ
(_ノ〈 ||_|  (_ノ〈 ||_|(_ノ〈 ||_|    (_ノ〈 ||_|(_ノ〈 ||_|
   (__)     (__)   (__)       (__)   (__)
  _∧_____∧____∧______∧___∧__
/                                    \
|     日 大 カ ス  ワ  シ  ョ  ー  イ !             |    



905 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 20:27
│                 ┃
│            ____╂__
│            (  《 ||   》 )
│   日       (  《   ||  》  )    
│   大       .(  ||  ||   ||   )   
│   カ      (llllllllllllllllllllllllllllllllllllllll)   
│   ス       ill| ━    ━ llllli.   
│   は      illl   ̄ ┃  ̄   lllli,   
│   フ      iil巛  ┏  ┓    llll》   
│    ァ       《lllllll    ―     llll》
│    ッ      .llリ|;lll》huy,,_,yyll;;lllll|;    
│    シ        ゙リll;ミll|《hz工,》ll|l|_゙
│    ォ      /ヾll|l  ∨  /┘\
│    ナ     │ └ヽ  ∧ /__|   │
│    ブ     │    <\/   │ │
│    ル      │ │   /     │ │
│    !     | │  |o     ││
│          | │  |o    =││
│            ○o   |       \リ
│          ∩/─┬─┬─┬─┤
│            門|  │ │  |  │
│            |  l  │ │    /
│           |  |ヽ    │    /
│           |_| ヽ_ / ヽ__/
│              (___)  <_>
└────────────────────




906 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 21:08
例えば、15kbと5kbのベクターを
それぞれ10マイクログラムずつdigestするとしたら、
酵素のユニット数がより多く必要なのはどちらなのですか?


907 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 21:17
重さが同じなら、分子数が多いのは5kbの方。

908 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 21:25
>907
そうですよね。
先輩にモル数で考えろと言われたので5kbの方を
多くいれようとしたら、違う!と怒鳴られました。
どうして?



909 :896:02/03/14 21:29
896です。一日待ちましたがまともな回答が無いようですね。
897や899のように頭ごなしに否定するのは単にあなた方の知識が足りないので
逃げざるを得ないからなのでしょうね。きちんと説明することすら出来ないのに
科学者を名乗るなんて恥ずかしい事だと思います。
これだから理系オタは困るんですよね。
私が言っている事が間違っていると思ったらさっさと健康板のスレに来て
あなたたちの正しさを証明しなさい。自分たちの知識の底の浅さを見破られるのが
怖いのなら来なくてもいいですけどね。


910 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 21:55
>>909
896 じゃなくて、>>895だろ。

>私が言っている事が間違っていると思ったらさっさと健康板のスレに来て
>あなたたちの正しさを証明しなさい。

あれ?ただの質問じゃなかったっけ?主張だったのか。
じゃ、根拠を書いてよ、と言いたいところだが、
ここは質問スレだから、やっぱ、よそでやってね。

911 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 22:07
>>910
その書き込み、他の理系板にもマルチポストされてるよ。
化学板と理系全般板とここでは少しずつ内容が違うみたい。
擬似科学オタ、必死だな(藁
とりあえずほっとこう。

912 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/15 00:24
>>908
15kbの方にはサイトがめちゃくちゃいっぱいあるとか。

913 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/15 01:24
ていうか、ベクター切るんなら、ふつーいっかしょだろ。先輩がヴァカだっただけでは?

914 :名無しゲノムのクローンさん :02/03/15 02:12
これって何ですか?
http://www20.u-page.so-net.ne.jp/rc5/oyoneco/img03.jpg

915 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/15 02:12
>>100
「種とは何か?」「藻類で種は定義できるか?」などの質問をポストしてみましょう。


916 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/15 02:20
>>100
「種とは何か?」「藻類の種は意味があるか?」「××は単系統群か?」
などの質問をポストしてみては?


917 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/15 02:20
2重カキコスマソ

918 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/15 02:23
誤爆かと思ったらまじれすなのね。

919 :918:02/03/15 02:24
というか煽りレスというか。

920 :900:02/03/15 11:05
>>901>>902
どうもありがと。やってみるわ。

921 :908:02/03/16 01:21
>>912>>913
先輩に5kbのベクターには酵素1マイクロ入れとけと言われたけど
こっそり2マイクロ入れたら見事に
Star活性出ましたヴァカは俺でした。


922 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/16 03:46
タンパク質はアミノ酸の連なりで蛍光すら発することができるとか。
じゃあ、磁性を帯びたりする蛋白とかありえない??

923 :貧乏ラボ:02/03/16 03:57
>>913
二ケ所の時もある

924 :初心者815:02/03/16 06:49
以前 ペットのdna調査について問い合わせたものです。

紹介にあずかった分子生物学実験プロトコールは入手して
読んでいますが、 1つよくわからない点が

dnaの精製において、 よく化石とか
からdna配列を読み取るなんてのを
ききますが、 警察の 鑑定なんかで
用いるdna鑑定なんかの本をよむと
遺留品の鑑定対象となる血痕や組織片は
1年くらいまでってなっていました。

いったいどういう検査でどの程度古いサンプルを
利用できるのか?(化石や剥製とか ホルマリン付けの肝臓とか)

そういったことについて記述している参考書とか
を紹介していただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

925 :847 :02/03/16 08:03
>>888
>胞子がそのまま接合してしまう場合、

『胞子がそのまま接合してしまう』例って何がある?

926 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/16 09:11
>>924
恐竜や古代人の骨からDNAとって配列決定する記事が6, 7年ほど前のNatureに載ってたよ。
恐竜のほうはあとで訂正記事が出てたけど、数千年前の古代人の方はホントにDNAが
とれたらしい。たまたま、山で遭難してそのまま氷に埋もれていたのが良かったみたい。

逆に、新しくてもホルマリン付けは、DNAを破壊してしまうのでサンプルとしては最悪。
どこにそういうこと書いた参考書があるかと訊かれると、ちょっと分からないが・・・誰か知らない?

927 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/16 11:21
>>926
>逆に、新しくてもホルマリン付けは、DNAを破壊してしまうのでサンプルとしては最悪。
へ?固定標本からのPCRは基本でしょーが。

928 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/16 21:58
脳の情報処理についてですが
以下のスレでは
脳の情報処理を語るスレ
http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=18&KEY=1009043757


929 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/16 23:12
生物板住人各位のご議論の参考になれば幸いです。

パラノイア's・カフェ /スーベニア第6章/
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/kova/1015514437/l50

特にレス561以降のきゅりおなる人物の言説には注目です。



930 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/17 00:28
好日性サンゴ(褐虫藻と共生し光合成するイシサンゴなど)において、
1.褐虫藻は細胞内に共生するのですか?
 それとも、細胞間隙につまってるだけですか?
2.細胞内共生のときは、その褐虫藻はファゴサイトシスで細胞内に
 取り込まれたんですか?
3.新しいポリプは白いけど暫くすると褐虫藻が共生して色が出てくる
 のは、周囲にただよってた褐虫藻が入ったのですか?
 それとも隣接するポリプから褐虫藻が増殖して入ってくるのですか?
4.褐虫藻がミトコンドリアや葉緑体みたいに細胞質の中に含まれて遺伝
 する例は本当にああるのですか?
 あると言うことを書いたホームページもあるが、、、
 そしたらサンゴは、動物で無く、クロミスタ界入りですよね???


931 :名無虫さん:02/03/17 00:37
>>925
おひさ。
うん、実はこれはあんまり自信なくて。
担子菌の場合、単相から特に分化した配偶子のような構造を作らず、栄養菌糸がそのまま
接合して2核菌糸体へ移行するんだが、この時単相菌糸体の作る分生子がその役割をはたす
場合があるように聞いたことがある。間違いかもしれんが。

胞子の定義としては、厚膜で休眠性というのを加えるほうが良いかも知れん。

932 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/17 18:54
ライゲーション効率って結局、何:何がベストなのですか?
今15kbのベクターに500bpのインサートを導入しようとしているのですが
なかなか入りません。
っていうか、10^9のコンピ使っているのに
コロニーが2,3個しか生えません。
どうか教えて下さい、お願いします。

933 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/17 21:48
なにって、ちょっと頭使えば分かるでしょ。
1:1だとインサートベクターともに無駄が少ないけど、
インサートがホントに少ないときは、落としがおおい。
だから、インサートがホントに少ないときは多量のフォールスポジティブ出るの覚悟で
モル比でインサート:ベクターを10〜100倍程度にしとけばいいんじゃないの。
あなたが詳細を書かない以上、具体的な計算は、自分でやってくれ。


934 :初心者924:02/03/19 05:31
★926,927 氏 フォローありがとうございます。
>逆に、新しくてもホルマリン付けは、DNAを破壊してしまうのでサンプルとしては最悪。

>へ?固定標本からのPCRは基本でしょーが。

えっと・・
 どのような条件だとPCRができないのか、できるのか?その辺について
はわたしのもっている文献ではすっとばされているようで、よくわかりません。
PCRといってもいろいろと方法があるようですが、 資料の保存の仕方と
の関連についてはどうなっているんでしょう? 
 たとえば、 100年位前の剥製の毛や毛根、皮膚組織についてはどうでしょうか?
 

935 :め組:02/03/19 09:15
ホルマリン付けでもPCRはできますよ。
ただ、DNAを損傷するのでエラーレートが高くなります。

936 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/19 13:12
タンパク定量の時のブラッドフォード試薬の作り方を教えてください。

937 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/19 13:26
>>932
実験の質問はこっちを読むと答えが載っているかも。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1009340905/l50

しかし、質問スレだらけだな、この板。


938 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/19 21:45
低料金でやってくれるところ、知らないですか???
今のところBEXが一番安くて、6000円/run。
オートシークエンサーが無い研究室ってどうやってるんでしょうね。
うちはX線フィルムに転写したラダーを、目で読んでます。
結構お金がかかるんですよね・・

939 :名無虫さん:02/03/19 22:29
>>930は本気で言ってるかな・・?ネタだったら放置すべきかな。

940 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/19 22:45
このスレと何の関係もなくて恐縮ですが、環境問題に関心のある方、ぜひ協力してください。

     オーストラリアで世界遺産的価値のある原生林が伐採される
            木材は紙の原料として日本へ
      原生林を守りたいというあなたの意志を伝えましょう!

詳しくはこちら ttp://www.jca.apc.org/jatan/woodchip-j/egippsland.html

”わたしたちにできること”を参照してください。

941 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/19 22:54
>>940
そこにいるのはSPAM野郎氏ね。

942 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/20 03:37
ミーム(文化遺伝子)ってなに?

943 :め組:02/03/20 10:19
自分で説明してるじゃん。

944 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/21 03:03
プラスミド精製のアルカリ法の溶液1(リサスペンジョン液)にグルコースを
入れるのはなぜですか?死刑執行前に最後の食事を与えてるとか?

945 :生物学的にどうよ?:02/03/21 03:08
新垣
http://niigakirisa.hoops.ne.jp/gazo/risa5.jpg
てるみ
http://members.aol.com/tennenmario/



946 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/21 03:25
>>944
藁た。
でも漏れにはわからん。
普段のミニプレのSol.1にはTE使ってるし。

947 :おねがいします:02/03/21 16:34
糖新生のとこで、ピルビン酸からグリコーゲンまでに行く際ATPが9分子必要とかいて
あったのですけど、ピルビン→オキサロ酢酸、オキサロ酢酸→PEP、
3−ホスホグリセリン酸→1.3−ビスホスホグリセリン酸で6分子
グルコース→グリコーゲンで1分子の合計7つだと思うんですけど。
どこかぬけてますでしょうか?
乳酸20%を分解のエネルギーで残り80%をグリコーゲンにできるということからも
ATP9分子になるみたいです。

948 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/22 10:29
>>944
浸透圧の調整だったような?あまり信じないでくれ。

949 :シダ好き:02/03/22 11:28
どなたか植物学に詳しい方教えてください。
被子植物の特徴の一つとして、重複受精をするということがあるかと
思いますが、これが裸子植物のような精子と卵子単体同士による受精方法と比べて、
適応的に優れている点はどこにあるのでしょうか。
教えてください。

950 :ヒダ好き:02/03/22 11:40
ゴムイラーズ

951 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/22 12:01
>>949
精子の側にある遺伝形質が発現する。

952 :シダ好き:02/03/22 12:07
>951
単体同士の受精(これは専門用語でなんというのですかね)
でも精子側の形質は遺伝するのではないでしょうか?
有性生殖なのですから・・・。


953 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/22 12:47
裸子植物の胚乳には花粉側の遺伝子は入らない。
http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/ecologicaldic/g/gymnospermae/gymnospermae.htm
>このように見てくると、まず胚乳を蓄積して種子を作り、その後受精が行われることになる。


954 :シダ好き:02/03/22 12:56
>953
サイトの紹介有難うございます。
被子植物の胚乳に精子側の遺伝子が入ると、どういう利点があるのでしょうか?
胚乳自体は幼植物の栄養源ですから、それが受精によるものだろうと
栄養器官から二次的に発達したものであろうと、機能上は関係ないような気がしますが。

引き続きご教授お願いいたします。


955 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/22 23:19
>>939
>>930は本気で言ってるかな・・?ネタだったら放置すべきかな

どういうこと?
ネタなの?
本気と思ってたが分からんから答えられん

956 :名無虫さん :02/03/23 00:07
>>955
もしかしてクロミスタ知らないか?
もっとも知らないのが不思議なのか、知らんでも不思議でないのか、その辺の
常識はよく分からんのだが・・・

957 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/23 00:51
956は、クロミスタに対する930の発言だけ捉えて939のようにネタと?
俺はすくなくとも、930の3までは普通の質問だと思うし、956、答えたら?
大体、956こそ、クロミスタの定義を素人と思われる955に分かりやすく
説明できないんじゃないか?

958 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/23 00:57
googleで「クロミスタとは」と入れたら出るよ。
930は、クロミスタ=「葉緑素を持つ細胞を二次共生する生物」と
混同したのでは?
955は専門家でもないのに、そんな知識なくても構わない。
間違っていれば指摘してやればいいだけ。
956みないな専門バカはほんとウザイよ

959 :956:02/03/23 01:12
そう言うなよ。>>930の質問は最後の”珊瑚はクロミスタ”を導き出すためのものだ、と読めるじゃないか。
前半部はある意味どうでも良い。そんなのがあるかもしれないからね。もしあれば、最後の質問が生きる。
だから、それを言いたいだけのネタだろう、って言ってるんだよ。
珊瑚がクロミスタかもなんてどう考えてもネタじゃないかよ。それなりによくできてるけどね。

960 :955:02/03/23 01:21
はあーーー
まじめに悩んでた私がバカでした(w
サンゴの共生の話しは聞いたことあったけど、1はよく分かってないと聞いた。
簡単な実験だと思うけど、研究者がすくないのかな

961 :958:02/03/23 01:26
興奮してスマソ
確かに、ネタかもしれない(w
こんなの見っけ。ネタ元っぽい

http://www.ne.jp/asahi/mc/minatomachi/photosynthesisandsimbiosis.htm
好日性サンゴにおいても褐虫藻と共生しているので、多重共生となります。
もし、褐虫藻がサンゴ誕生の時、親から受け渡されるようになれば、
(一部そのような報告がある)「葉緑体が細胞質遺伝をするものが植物」
という定義に従うと、好日性サンゴは「動物」ではなく、「植物」に分類
されてしまうかも知れません。
 細胞内器官の共生説がほぼ真実の仮説と考えられる今、従来の「動物界」
・「植物界」という概念も変わって来つつあります。


962 :956:02/03/23 01:39
>>961
ふーむ、考えると面白いね。動物と植物は光合成するかしないかで分けられて来た。
そこから光合成しないが動物でないとして菌類が分かれた。ある意味でこれ以上こういう観点からは
分けようがないところで、クロミスタという区分が現れた。してみると、動物、植物の分類も見直さ
なければならない理屈か。でも、やっぱりサンゴは動物だよね。
クロミスタは多重共生による葉緑体以外にも羽根型鞭毛という共通の特徴がある。だからこそミズカビ類が
入ってるんだからね。

963 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/23 02:00
面白い話題だね。
サンゴだけで無く、イソギンチャクやシャコガイも褐虫藻を共生
させているから、これらもクロミスタになるのかな(w
シャコガイをクロミスタに入れてしまうと他の貝と系統的にとぎれて
しまうから矛盾が起るけどね。
しかし、クロミスタやクリプト藻なんて、教養の生物では教えて無いよね
高校なんか未だに二界説通してるんじゃないかな?

964 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/23 02:11
>>954
機能上の問題があったら種として成立しないだろう。
まず有性生殖の利点を考えれ。
それは裸子植物の胚乳ではどうか。

965 :954:02/03/23 11:26
>964
有性生殖の利点と言うと、遺伝子の攪拌による環境適応性の増大を思い浮かべます。
浅学で申し訳ありませんが他にもあったら教えてください。
もし、上の要件がメインだとすれば、それは胚に関してはわかるのですが、
その栄養である胚乳には遺伝的な多様性をもたせるメリットを認めにくいと思うのですが
どうでしょうか。

966 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/23 12:11
>>965
MDプレーヤーはどんどん新製品が出るが電池は何でも同じかと
いえばそんなことはない。
胚乳にも腐りにくい性質とか、耐寒耐熱性とか、毒を含むとか、
進化する余地はいっぱいある。

967 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/23 13:42
なぜ人間の精子は犬の卵子と受精できないんでしょうか。

968 :め組:02/03/23 14:40
>>962 菌類は長らく植物に分類されてたのでは?

969 :め組:02/03/23 14:41
あ、書いてあった・・・ゴメン

970 :965:02/03/23 15:05
>>966
被子植物は重複受精を行うことで、
胚乳の進化を促進する利点があったため、
それが遺伝的に固定されたということですね。

引き続きの質問で恐縮ですが、
裸子植物の胚乳に比べ、被子植物の胚乳が勝っている点とは
どこでしょうか。



971 :965:02/03/23 15:58
すみません。上に書いてありましたね。
970後段の文章は撤回します。


972 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/23 16:28
>966
おいおい教えるならちゃんと教えろよ。

重複受精の意義には今のところ定説はない。
ただ一応、
・胚乳が3倍体となることで倍数強勢を強める効果がある
・重複受精により形成された胚乳は胚と遺伝的に近いので、
よりよい栄養環境を提供できる
・受精後に栄養投資をすることで未受精卵への栄養投資を避け、
無駄を最小限とする

などの仮説が提出されているようだ。
965氏が疑問に思うのは至極まっとうだよ。

973 :965:02/03/23 16:34
なるほど納得です。
>>966さん、>>972さん
ご教授有難うございました。


974 :初心者:02/03/28 08:01

2つ質問があります。

1・夜行性の動物は たとえばアカネズミは夕暮れと
夜明け前に活動のピークを示すばあいがあるなど特徴ある活動パターンを
しめしているようでした。 では、
夜行性の動物は白夜の地方ではどのような活動パタンを
しめしてるのでしょうか? 
あるいはどのような活動パターンを示すだろうと モデルから
予測されているのでしょうか?


2・卵を産む鳥は老廃物を尿酸という形で排泄する
とローマーの本にかいてましたが、 では卵を産む単孔類
は尿酸をだすのでしょうか?それとも哺乳類のように尿素を
だすのでしょうか? 上野動物園にきいてみましたが、そもそも
カモノハシとかかってる動物園がないのでわからないとのことでした・・。

カモノハシをかったことのあるかた、あるいは、
ご存知のかたいらしたらよろしくお願いします。


975 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/28 14:45
質問します。ヒトES細胞で人間の歯をつくることはできるのですか?もし、
それが可能なら、俺が生きているうちに、一般人の歯のインプラント治療に、
ヒトES細胞でつくった歯を用いることができるようになりますか?(当方約二十歳)

976 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/28 17:46
100KDa以上の簡単に手に入れられるタンパクがあったら教えて下さい。

977 :め組:02/03/29 02:05
コラーゲン

978 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/29 02:53
みおしん

979 :   :02/03/29 13:06
飛べない鳥のうち、日本にも生息していて、しかもわりと一般に知られていて、
そしてアヒルみたいに品種改良によって飛べなくなったのではなく、進化の
過程で飛べなくなった鳥って何がいますか?

当方、漫画書いてるんですが、ちょっとお話の都合上、上記のような鳥がいると
すごーくありがたいんです。

980 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/29 14:02
やんばるくいなは?

981 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/29 17:40
例えば造血幹細胞は白血球、赤血球に分化、増殖するそうですが、どちらになるかは
どの様に決定されるのですか?



982 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/29 17:44
昨日の深夜NHK見てたらゴリラの脳は人間の三分の一ほどだそうですが、
ゴリラの頭部って人間よりも大きいですよね?それでその脳のサイズならば
人間は他の哺乳類に比べて脳に衝撃が伝わりやすく、傷つきやすいと考えて
よいのでしょうか?

983 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/29 17:50
http://k.excite.co.jp/hp/u/president-ken/?pid=00

984 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/29 18:41
>>982
ゴリラは木の実などを多く食するので、顎の筋肉が大変に発達しています。
従って頭部は厚い筋肉で覆われています。別に防御のためではありません。

人間の脳は、液体の中に浮かんだ状態になることで衝撃から保護されてはいます。

985 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/29 18:52
理3の生物で9割取れる方法教えろ

986 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/29 19:43
理3の生化学のテストなら9割取れますが何か?

987 :   :02/03/29 20:12
>>980

アリガト
で、ヤンバルクイナかあ・・・

ちょっとマイナー。っていうか本州にいないし・・・絶滅しかかってるし・・・

何か他にない?
アヒルもガチョウもニワトリも全部品種改良だしなあ。
国内に限定しなければ他に考えられるのはペンギン、ダチョウとかそんなもん?
キウイとかもそうだっけ。
他にあります?

988 :   :02/03/29 20:14
あれ?ニワトリってもしかして家畜化される前から飛べなかったんかな・・?

989 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/29 20:19
ウズラとかコジュケイってとべましたっけ?

990 :990:02/03/30 03:20
まけました。チキンレース。
以降こちらへどうぞ。
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart5◆
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/1017425853/l50

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