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学芸員にはならない方がよいと言う理由。

1 :はっちゃん:2001/05/20(日) 20:31

別スレで学芸員にはならない方がいいよ。 と言う人がいましたけど。
なぜ? 絶対数が少なくて、なれないから? 問題あるの? 本職の人
何か聞かせて下さい。

2 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/21(月) 02:43
学芸員現職じゃないからよくわからんが,「ならないほうがいい」
を真に受けてはいかんだろう。楽しんで学芸員やってるのも
いるよ。結局美術館をやめて大学の教授・助教授になる人も,
確かに多いけどね。
想像するに,マスコミ企画屋と研究者のあいだで中途半端に
サラリーマン的状態でいるのがいやなのかなあ。

3 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/21(月) 03:14
>>1
>血迷っても学芸員を目指そうと思わないほうがいいよ
これ書いた俺のことかな

>絶対数が少なくて、なれないから
そういいたかったのです

4 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/21(月) 20:18
学芸員って、医者の世界とよく似てる。
有力大学の医学部は、支配下に置いてる病院がたくさんあって、
たとえば○○病院の内科部長ポストには伝統的に△×大学出身者
が就任する、とかいうふうに決まってる。つまり、病院の人事が
大学の教授会で決まるというヘンなことになってたりする。

学芸員もこれとほぼ同じ。その大学の美学美術史、あるいは考古
学でもってるポストに空きができると、院生のてきとうなやつに
有無も言わせず就職させる。

まあポスト自体も絶対的に少ないし、ここならなってもいいなと
思う美術館を選択する自由もほぼない。まあ、ものすごーく実力
があって、いい論文書いてて企画力もあるっていう人ならそのか
ぎりではないけど。

どっちにしても、ちゃんとした美術館のちゃんとした学芸員にな
りたいんなら、古くから美術史の講座がある名の通った大学で、
大学院まで進んで、教授の言うことをよく聞いて、可愛がられる
こと。ただし、可愛がられすぎると、学芸員じゃなくて大学の教
員になっちゃうので要注意。

5 :田舎美術館哀史:2001/05/24(木) 23:26
学芸員のグチ
日展の偉い奴が、学芸員の立てた企画を、市長動かしてまで潰した。自分の画風と違う昔風の日本画展を市民や自分の生徒に見せると、自分が否定されるから。

6 :名無し:2001/05/27(日) 14:08
>>5 それはエライ災難でしたね。 研究も執筆も作業も何でもやって、良い企画を
真剣に考えて、それじゃ報われないよね。 みんなそう思うはず。 でも、でもでも、
負けないで頑張って下さい。 私は公立の美術館の学芸員さん達がチエをしぼって企画
した展覧会を見に行くのが楽しみです。 何処でも仕事の世界では無理や理不尽がまか
り通る時代に、安い入場料で静かな空間に身を置いて、解説パネルを時間をかけて読む
のが好きです。 若い時は静かな空間を求めて、2日ぐらいリゾートホテルに逃げ込ん
だりしたけど。 今は作品をよーく見て、椅子にすわって考え事をしたり、とても贅沢
な時間を安価で楽しんでいます。 そう言う人もいるし、僕はそう言う利用の仕方を
ご近所の人、友人に薦めています。 あなたの仕事のお蔭で、有意義な一時を過ごす人
がこれから必ず増えますから頑張って下さい。 なお、自分は田園都市線の青葉台に
いるので、町田市立国際版画美術館で4時間ぐらい過ごしている事が多いです。
売り絵業者が客をつれて行ってこの美術館を商売で利用しているのをたまに見ますけど
、いやですね。 学芸員もそんな連中を見たら良い気はしないでしょう、何処も悩みは
あるようです。 私達はあなた達の仕事に何時も感謝しています。 これからもよろしく。

7 :5です:2001/05/27(日) 22:49
>6 実はこれは聞いた話なんで、私じゃないんです。
画廊喫茶のマスターに愚痴って行く学芸員さんがいらっしゃるので、公開してあげました。
東京や京都では起こり得ない話ですよね。

8 :空耳:2001/05/27(日) 23:36
>>6さん
すごく真面目で素晴らしい!
きっとあなたみたいない人が来てくれたら
美術館の人も嬉しいと思う!
私は長くても2時間はいないかも。
椅子に座ったりすることもほとんど無いかも。
だからいつも美術館に行くと疲れちゃうのかな。

9 :名無し:2001/05/28(月) 20:34
>8
ハッキリ言うけど、町田の椅子はいいよ。 サイズと言い、高さと言い
それは新品じゃないけど。 あのコーデュロイの色が少しづつ経年変化
して、いい色合いになっている。 みな目が節穴だから分らないけど、
規模で美術館を選ぶのはヒヨッコよ。 みんな毎日仕事して、色々と考
えが纏まらない事もあるでしょ。 僕はメモしておくんだ。 土曜か日
曜町田へ行ってひと通り作品を見てからメモを取り出す。 そして町田
(美術館)の雰囲気に包まれて考える。 かならず、懸命な答えが出る
んだ。 だから重要な事で考えが纏まらなければ、メモだけしておいて、
次の仕事にかかる様にしている。 分らないだろうなー、きみたちヒヨ
ッコには。 とても良い気分、生理的感覚とでも言うのかな。 だから
帰りに2時間かかるけど、歩いて帰ることもお楽しみの一部です。

鑑賞に2時間、考えたり常設見たりで2時間。 考えて行き詰まったら作
品を鑑賞してその感覚でまた考える。 こうしていると4時間は早いよ。
贅沢な時間です。 でも僕みたいのが増えたら採算合わなくなっちゃう
ね。 町田の皆さんごめんなさい。 みんなも一度近くの美術館で試し
たら?

10 :学芸員だけど:2001/05/29(火) 00:37
>売り絵業者が客をつれて行ってこの美術館を商売で利用しているのをたまに見ますけど
>、いやですね。

業者にもよるが、基本的には
べつに、なんともおもわない。

>きっとあなたみたいない人が来てくれたら
>美術館の人も嬉しいと思う!

べつに、なんともおもわない。
考課は役所とさほど変わらない。

>贅沢な時間です。でも僕みたいのが増えたら採算合わなくなっちゃう

そんなことないです。もっと増えてください。
増えないと予算減らされて、採算合わなくなります。

なにかと話題にされるのは結構だが、
妄想で、いろいろ勝手に現実ばなれした話をされるのはチト迷惑。
明日早いのでもう寝ます。

11 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/29(火) 00:50
>>10 ヴァカ。2度と目覚めるな。

12 :空耳:2001/05/29(火) 01:42
さあ、妄想で語ったのは悪いけど、
研究者でも、おもしろいのは一年に何度かしかないという人と、
日々おもしろくてしょうがないという人と2種類いるから・・・
きっと違うタイプの学芸員もいると思いますが。。
どうなんでしょうね。

>>9さん
ちょっとひよっこ言いすぎ。
そこはちょっと駄目です。
今度ちゃんと椅子に座ってみるね。

13 :名無し:2001/05/29(火) 20:45
匿名、偽名、の良いところは、様々な人間模様が赤裸々に見える。 と、言う事の様です。
インターネットという、無限の可能性を正しい方向に、整備、導く為に、今の状況は不可欠
なのでしょう。 これからが楽しみです。 

14 :名無し:2001/05/29(火) 21:16
この掲示板では、他人に成り済ますことが、誰でも出来ますね。 全く
したくない人、一度やって二度としたくない人、何度やっても気にな
らない人がいて、面白いね人間模様って。 程度の差がもろに出て。

15 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/29(火) 21:22
志津岡権美48倍って,単にひつようなひと1人だろ。
あー,あと公募ではヤマグチとICUもあったな。
館系のふたつのは,既に当て馬も決まってるしー。
もういや。こんな談合世界。

16 :口から仏:2001/05/30(水) 20:19
日本での美術館は

ありがたい展覧会を開催するイベント会場<新聞社主催のデパート展覧会を引き継ぐ客寄せ施設
「自称」芸術家さんたちの発表会場<公募団体展や「県展」などの地方展のための会場
地方自治体の公共事業<ゼネコンさんにお金を回すことが目的で建てば終わりの「箱もの行政」

として作られてきました。
そこに、博物館法に記された、収集・保存・展示を通じて社会教育を行なうという理念と
重なるところはありません。
空文化している仕事のために、骨身を削るのが学芸員です。

……ならない方がいいでしょう……

17 :名無し:2001/05/30(水) 21:29
>10 >16

大変ありがたく、利用させて頂いています。 企画展と公募展は全く別物。
自分の文章に満足する貴方はそれで良いでしょうが、見る人が見れば醜態
そのもの、知ったかぶっていい加減なことを書かないほうがいいよ。

もっとも恥を恥と思わないところが、貴方の生命線なのでしょうね、悪辣
なる商売人さん達。

>>11 私も同感。

18 :では、:2001/05/30(水) 21:34
古今東西、史上最高、の「学芸員の仕事」はどんなの? 夢でも語って下さい。

19 :馬の耳に念仏:2001/05/30(水) 21:38
公募するのは、見せかけの公平性を保つため。
博物館法に記された理念は、カモを欺くため。
空文化で骨身を削るのは、自分が生きるため。
なるな、というのは、競合相手をへらすため。

20 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/30(水) 21:54
国の行政改革の一環として、平成13年4月1日より国立国際美術
館、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館及び国立西洋美術館
の四館が統合。

もはや、
憧れを抱かれるような職場にあらず。そもそも、文化の墓場たる美
術館は、文化の美名の下に、一部の人達の道楽のためだけに、血と
汗と涙の税金が利用されて、運営されているものであることを、美
術愛好をする諸君も、知らなくてはならない。(各種助成金も含む)

これからも、特権的・改革抵抗勢力は、断固排除する。

21 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/31(木) 13:43
まあ、独立行政法人化のせいで、おおくの研究官が美術館から大学へと
流れていっているのも事実。いずれ、独立〜は公立美術館にまで波及するというのが
もっぱらのうわさ。
とはいってもさ、大学の研究者にしても、学芸員にしても、使われる身である点は
変わらないんだよね。
箱物だろうが、客寄せ展覧会だろうが、要は当の人間がもろもろの状況の中で
いかにして楽しみを見つけるかってことじゃない。
みんな美術館や学芸員に変な妄想持ちすぎてるんじゃないの?
単なる一職業に過ぎないんだぜ。

22 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/31(木) 14:11
東京都立系美術館は、すでに第3セクター化の方針。
各館長も、すでにリタイヤした民間の経営者から公募。

何で、やる気のある若い衆から選抜しないのだ!石原オヤジ!
町工場でネジ切ってたオヤジに、美術がわかるのか?

23 :名無し:2001/05/31(木) 19:59
>18〜19無視、 >20自分の言動に責任持ってね。現場経験者?
>21 おおせの通り、何人かの人、変に力入ってて不自然です。

今まで何度も海外出張したけど。 N.Y.のバーで声をかけてきたおばあち
ゃんがM.O.M.A.で今開催中の企画展をすばらしいと言って、自分の感じた
事を熱心に話す、そして会員チケットがあるから翌日行こうと誘ってくれる。
それで一人友達がふえた。 アムスでは学生が詳しい地図を書いてくれて良
い美術館だと言う。 日本は地方美術館が出来はじめて、20年位だからシ
ステム上、過去の因襲の上に成り立ちながら、経験を蓄積してきた訳でしょ。
日本の地方美術館は、自我が形成されはじめる3才児のようなもので、自分
自身の自律性を養い、成長して行こうとしているんじゃないかな。 僕が興
味を持つのは集めた作品をどうやって生かすかと言う企画展なんです。
与えられた条件の中でね。 外国の美術館も大きな所ばかりじゃないけど、
テーマを決めて充実した内容の記録を残す所があって、地域の人達が自慢し
ている。 友人が外国から来た時、遠くまで行かずに(時間がかかるから)
小さくても近くにある美術館につれて行ってその美術館から得た連中の知ら
ない事を解説したいな、と思うんです。 彼らはそれを期待していますから。

>1の人は、本職の人に尋ねてこのスレッドが始まったけど、どうも現場の声
らしからぬレスが多いし、結論付けてもっともらしく書いてはいるけど、現場
の声は地味で現実的だと思う。 新聞や雑誌に書いている事を自分の意見みた
いに言われてもね。 雑音が多いのは注目されていることの証だし、若い人達
がこれからの美術館をより良い方向へと引っ張って行くのは事実なのだから、
重要な仕事だと思う。 奇をてらわずにね。 現職学芸員の人達、がんばってね。

24 :名無し:2001/05/31(木) 19:59
>18〜19無視、 >20自分の言動に責任持ってね。現場経験者?
>21 おおせの通り、何人かの人、変に力入ってて不自然です。

今まで何度も海外出張したけど。 N.Y.のバーで声をかけてきたおばあち
ゃんがM.O.M.A.で今開催中の企画展をすばらしいと言って、自分の感じた
事を熱心に話す、そして会員チケットがあるから翌日行こうと誘ってくれる。
それで一人友達がふえた。 アムスでは学生が詳しい地図を書いてくれて良
い美術館だと言う。 日本は地方美術館が出来はじめて、20年位だからシ
ステム上、過去の因襲の上に成り立ちながら、経験を蓄積してきた訳でしょ。
日本の地方美術館は、自我が形成されはじめる3才児のようなもので、自分
自身の自律性を養い、成長して行こうとしているんじゃないかな。 僕が興
味を持つのは集めた作品をどうやって生かすかと言う企画展なんです。
与えられた条件の中でね。 外国の美術館も大きな所ばかりじゃないけど、
テーマを決めて充実した内容の記録を残す所があって、地域の人達が自慢し
ている。 友人が外国から来た時、遠くまで行かずに(時間がかかるから)
小さくても近くにある美術館につれて行ってその美術館から得た連中の知ら
ない事を解説したいな、と思うんです。 彼らはそれを期待していますから。

>1の人は、本職の人に尋ねてこのスレッドが始まったけど、どうも現場の声
らしからぬレスが多いし、結論付けてもっともらしく書いてはいるけど、現場
の声は地味で現実的だと思う。 新聞や雑誌に書いている事を自分の意見みた
いに言われてもね。 雑音が多いのは注目されていることの証だし、若い人達
がこれからの美術館をより良い方向へと引っ張って行くのは事実なのだから、
重要な仕事だと思う。 奇をてらわずにね。 現職学芸員の人達、がんばってね!

25 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/31(木) 20:51
■□■□■□■□■□ 終了 ■□■□■□■□■□

26 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/31(木) 22:38
昔ある展覧会で美術館の前にそれはそれは長い行列ができました。もう20年以上前の話です。そのころ欧州諸国からお借りした作品を展示して
多くの方に見ていただきました。今とは時代が違うのかもしれません。絵を見て背中がぞくぞくしたのを覚えています。
ピカソに100年先感動する自信は君にはあるか。

27 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/01(金) 05:51
>>25
俺に許可を得ずに勝手に終了スンナ

28 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/01(金) 06:28
>>26
無理なことを聞くな!学芸員さんよ!
100年先には、今、生を受けてる人の
ほぼ100%が逝ってる。

29 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/01(金) 20:55
学芸員板@2Chきぼーん。>ひろゆき

30 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/02(土) 19:00
↑そんなこといってるから、おまえら学芸員はダメダメだっちゅうの。
自分たちのやりやすい「聖域」を希望するな。「現場」でがんばれ。

31 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/02(土) 19:02
「ネパールなんて、クーデターだそ」あげ。

32 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/02(土) 23:49
>30ヴァーカ。 てめーの知能で考えてもの言うな。

33 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/02(土) 23:54
↑オマエガナ〜

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/03(日) 00:04
>32ヴァーカ、てめーの知能を考えてものを言え。

35 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/03(日) 00:09
>30>33>34ヴァーカ。 てめーの知能で考えてもの言うな。

36 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/03(日) 00:20
>28お前ナー、よく読んで考えてから答えろよ。 だから場かにされるんだゾ。
ここまでいわれて分らんヤツはすくいようがネエヨ。

37 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/03(日) 00:24
>30>33>34少しは身の程を知れよな。 幼稚園じゃねえぞ。

38 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/03(日) 00:52
>37少しは身の程を知れよな。 2chだぞ。

39 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/03(日) 01:03
この板イヤ。

40 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/03(日) 01:19
>38 おまえなー、2chはなー、ポリバケツじゃーねーんだぞ。 少しは
親切なマジレスのことを考えろよ。 それとも覗き趣味の変態の集まりか? ここは。

41 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/03(日) 02:03
凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹 終了 凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹 

42 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/03(日) 17:04
あげちゃお。

43 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/04(月) 03:19
ワラタ。age

44 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/05(火) 08:52
勘違いしているひとが結構多いみたいですね。
学芸員って、「美術史屋がメシ食う為に、地方でも何処でも教授の言うままに就職する」ものだと思っていたけど。
うちの大学からも毎年沢山の学芸員が出るけど、少なくとも学芸員にあこがれていた人は見たことが無いなあ。
国立大の文学部って何処でも同じだと思うんだけど、
俗世が好きな人:一般企業に就職
大人になるのが嫌な人:大学院→研究者
人間嫌い:公務員
という3つの進路しか無く、2番目の人が憧れの学芸員の実態だと思われ。
ちなみに僕は1番です。

45 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/05(火) 20:49
>>44
一理あるが「憧れの」は否定できないぞ。
昔は,絵画修復の道に進むのはアーティスト崩れに決まってる
というのがあったが,最近は最初から修復やりたいって言って
美大に入ってくるのがかなりいる。
学芸員になりたいから美術史学科を選んだ奴らも
この板には必ずやいるだろう。

46 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/05(火) 21:01
>>45
例の漫画の影響かなあ。

47 :44:2001/06/05(火) 21:54
>>45
>学芸員になりたいから美術史学科を選んだ奴らも
>この板には必ずやいるだろう。
いや、確かにこの板にはいるかもしれないけど、実際の美術史の研究室にはいなかっただけで。
少なくとも、学芸員になるのが目的だなんて飲み会の席ででも言おうものなら、すぐに失笑を買うか説教されるかだと思うが。

48 :44:2001/06/05(火) 22:04
とはいえ、本当は学芸員に憧れる人が古い体質の研究室に入って雰囲気を変えると言うのも確かにいいことだと思う。
そんな風通しのいいところだったら自分も大学に残ったかも。。。

まあ、本当に学芸員になりたければ、とりあえずセンター試験で700点程度とって、そのレベルの大学に入って、入ってからも目をしっかり養って論文をしっかり書いて、「一流の研究者になりたいです」とでも言っておけば、先輩方にもかわいがられて、修士を出てから数年すれば、専門がそんなにマニアックでなければどっかの美術館には入れると思われ。
というか、それが一番の近道では?

本職の方はどう思われます?

49 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/05(火) 23:05
今は大学院でも学芸員志望多い印象ありますが。
もちろん自分のいるところとその周辺での印象でしか
ないけどね。
(あ、本職じゃない人間のレスがすぐ下にきちゃってごめんなさい)

50 :雑鯨飲:2001/06/06(水) 00:54
どうしても学芸員になりたい方へ。

大学は美術史研究の歴史の長く、偏差値高めの(こういう表現嫌いですが)ところを目指し、
少なくとも修士までは行きましょう。

専攻は、少なくとも19世紀以降の美術にし、できればデザイン、工芸など少しマイナーな
分野にしましょう。日本近代美術、現代美術も吉です。
これらの分野で、ある程度のプロパーであれば、現場では即戦力として大変重宝されます。

語学は、たとえ日本美術専攻でも、英語が日常会話を支障ないくらい話すことを目指し、
英語以外の語学も専門書が読める程度で、一つ(できれば二つ以上)読めるようにしておきましょう。

勤務地は、どんなに辺鄙なところでも、我慢しましょう。
どんな田舎でも住めば都です。

これくらいの線をクリアしていれば、道は開けるかもしれません。
よい教授につければラッキーですが、そうでなくても一般公募でも公平な募集はありますので、
そんなに悲観しなくても大丈夫かもしれません。
とにかく良い論文を書くよう努力しましょう。

参考URL(募集はもう終わってます)
ttp://www.art.city.kanazawa.ishikawa.jp/adopt.htm

51 :出世欲:2001/06/06(水) 01:10
学芸員を、大学の教員になるためのひとつのステップとしか
見ていない人も少なくはない。
しかし、作品が好きなあまり、作品に触れている時間の多い
学芸員でいることをあえて選んでいる人も少なくはないのだ。

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/06(水) 04:24
>学芸員を、大学の教員になるためのひとつのステップとしか
>見ていない人も少なくはない。
そういう考え方もあるということを知ったのは大学院入院以降
ですよ,わたしの場合。
大学教員>学芸員って図式,日本の場合,社会層がからんでるね。
美術史続けたいけど研究室に残る経済力がないから就職する,
みたいな。能力と趣向の問題は別としてさ。
それにしても,専攻分野を19世紀以降の(西洋)美術(何?
できればデザイン,工芸など少しマイナーな分野?)
とか日本近代美術,現代美術にするってのは,コレクターに
媚びすぎでないか?
低質技芸員にでもなろうかな。うひひ。

53 :雑鯨飲@オチコボレ:2001/06/06(水) 19:50
いい忘れましたけど、上のことは公立美術館での話です。

>>51
おっしゃるとおりですね。所詮は環境と能力と運と個人の嗜好の問題。

>>52
まあ、経験上の意見ってやつで。
職場に他館から学芸員募集の案内ってよく来るんですよ。宣伝してくれって。
それを見たうえでの最大公約数的な主観、として捉えていただければ、と。

>それにしても,専攻分野を19世紀以降の(西洋)美術(何?
>できればデザイン,工芸など少しマイナーな分野?)

ある美術館の学芸課長さんから聞いた話ですけど。。。
19世紀は、日本も西洋もある意味美術の転換点なわけで、
そのあたりを専攻している人は、19世紀以前、以降の流れも
俯瞰的に頭に入っており、(アタリマエの話ですが)、
その点で、運営する立場からは非常に扱いやすいと。

デザイン、工芸については、某U市美術館がデザインを柱にする
というので一時期話題になりましたね。
ポスターなんかだったらまとまったコレクションすぐ作れますし、
当時、意外とこれは穴場だったと多くの美術館関係者がいっていたものです。

まあ、絵画、彫刻、版画だけで美術を見せるというのも、少し限界が
きていますからね。実際「ウィーン工房展」なんかやると観客の受けは
いいです。動員数だけを気にするというのもなんだか嫌ですが。
工芸の方も某工芸館が、近代美術館から独立するという話は
ありましたね。独立行政法人化の話が出て、立ち消えになったようですが。
最近の展覧会の傾向を見ればわかりますけど、実際多くの美術館が
デザイン、工芸に力を入れ始めているのは事実でして、競争率という
点だけを鑑みると、この辺を専攻にしているのはプラスではないかと。

美術館乱立の現在、それぞれの館が他館との差異化を志向するのは
当然の話で、その結果として、新しい(マイナーというのは語弊があったかも)
分野の開拓に必死なわけです。
(現代美術というのもその一つとしてあげたわけです)
繰り返すようですが、あくまでも主観ですから。
雑鯨飲の経験も浅いですし。勤務しているところも度田舎のへっぽこ新設
美術館ですし。

>日本近代美術,現代美術にするってのは,コレクターに
>媚びすぎでないか?

コレクター=個人、企業etc。だけではなく、今ではその中に美術館も
はいるということは、自明のことですよね。
公立美術館のコレクションを見れば、その辺すぐわかると思います。

国立美術館にいける能力と運がおありでしたら、それはうらやましい限りです。
<本気

54 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/07(木) 23:58
参考に・・
私が勤める美術館の場合。(私は学芸員ではありませんが)
一人の学芸員が縁故で採用される―ある理由でやめる―学生が夏に博物館実習に来る―
事務局長と大学の話し合いで一人を決める―なんとなく採用―たいした才能がない
あーいやいや。
こうして美術館のレベルがおちて行くのね。
自分で言うのもなんですが、
今、関東ではいい展覧会をやっています、私のところ。
事務方の私としては、側面から支えるよう努力してます。
結局は入場数かな、おいらとしては。

55 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/09(土) 12:32
博物館実習の学生さん,そんなに狙ってたのか(ネガティヴな意味でだよ)。
資格のためのお祭り授業だし,適当に流してくださいな。

>事務局長と大学の話し合いで一人を決める―なんとなく採用―
>たいした才能がない
才能あるやつが美術館行きたがらないので,博士課程行きながらでもいいから
来て! ってな状態らしいしね。公募に来るやつらは使えないし,公立は
大変みたいね。

>事務方の私としては、側面から支えるよう努力してます。
>結局は入場数かな、おいらとしては。
美術館はいいねー,事務(総務)と学芸が仲良くて(例外あるけど)。
大学はなかなかそうはいかんのよ。学芸の連中をぜひせきたててくださいな。
自分の立てた企画が崇高だから客入らなくていいとか言ってる雑芸員は
逝ってよし。

56 :一般市民:2001/06/09(土) 19:07
としては、崇高な芸術を少しでも分かりやすく見せてくれたらありがたいです。 崇高な世界にあこがれは強くあります。でも、夏のお化け物も面白いけど。
ん? 西洋には幽霊画ってあります?

57 :一般市民‐B:2001/06/09(土) 19:48
西洋の幽霊画は、私も知りたい。
日本の幽霊画は、丸山応挙が有名ですよね。
私は、まだ見たことないんですよ。実物。
応挙の実物はどこで見ることができますか?

58 :danse macabre:2001/06/10(日) 11:34
死神はたくさんあるけどな。
死神じゃダメ?

59 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/10(日) 12:14
西洋の死体系,
墓の中から復活するやつなら沢山あるよね。ベリー公の時祷書
とかピエロ・デラ・フランチェスカとか。ベサリウスの解剖書
もまたよし。夏だし,どっかでやらないかな。

60 :一般市民:2001/06/10(日) 12:44
>57 応挙寺というのが、近畿地方のどっかにあります。

61 :一般市民-C:2001/06/10(日) 13:17
>>57
幽霊画の実物はこちら。
http://www.netjoy.ne.jp/~ishizaka/nandemo/u_reiga.html
ただし、応挙「伝」です。

62 :名無しダリ尾:2001/06/10(日) 13:33
すべてフランク・ステラだよ

63 :一般市民:2001/06/11(月) 15:28
ここで聞くことではないが、なぜイギリス人が幽霊を描かずにいるのか。挿絵じゃなく。

64 :Q:2001/06/11(月) 17:45
>>59
死体系って・・・
「ラザロの復活」とかを意味して言ってるのかな?
きちんと意味を捉えた上での「遊び」ならいいけど、
死体系はないよなあ・・・
小池寿子が悪いのか?(笑)
それとも京極堂の影響か?(縛)

65 :goatsong:2001/06/11(月) 22:22
別に西洋にだって、幽霊の絵はあるよ。ただ、蝋人形と同じく
そういったもっぱら人を驚かせるためだけの娯楽的・道楽的・
猟奇趣味的なものが、これまでのアカデミックな美術史では採
り上げられなかったこと、また西洋では芸術家の主要な仕事
ではなかったため、美術的価値がないこと、何よりここが日本
であることなどが理由で、あちらからあまり伝わってこないだけ
だと思う。(そう考えると、幽霊や化け物の絵のみならず、ポル
ノグラフィーでさえ、画家の主要な仕事の一部であり、現代の
研究においても最重要である、江戸の文化は面白いと思う)

もう少し、精神的・文学的表現としてなら、フュッスリやブレイク
を始めとして、ロマン主義者や象徴主義者が描いてないことは
ないんだけど。

ところで、「死の舞踏」なんかに出てくる骸骨は、死神(正確に
言えば死の擬人化されたもの)だけじゃなく、死者そのもので
ある場合もあるので、ある意味では幽霊と言えるのかも。

こんなのがあった。
James Tissot, Mediumistic Apparition 1885
http://info.ago.net/collection/images_collection/large/21986.jpg

Alfred Kubin, The Phantom Sailor
http://www.artmagick.com/ALLpaintings/kubin/kubin4.jpg

ちなみに、真の「死体系」であるトランジというのはこういうもの。
http://www.secession.at/art/aa-bronson/Wien.images/Tomb.jpg

66 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/12(火) 00:36
↑かなり怖い

67 :一般市民:2001/06/12(火) 17:07
そうなると、内蔵グチャグチャ系もありますか?

68 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/13(水) 18:58

       ウリャ!
   ∧_∧
   (*゚д゚)  ┫:。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆
   ノつ つ 彡
 〜/ ノ
 ι' U




           〜〜〜〜〜〜|| Λ Λ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            | 只今の記録 .|| (゚Д゚,,) < どれを計れと言うのだ!!
           〜〜〜〜〜〜||⊂| U|   \_______
                  .  ||  |   |〜
*. '☆.:。. ・ :┻  '★. ,。・:♪*:||.  U U

69 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/13(水) 18:59
芸術だ!

70 :君達、いい加減にしなさい。:2001/06/14(木) 19:34

公立ではかなりの精鋭を求めていると思うよ。 資格なんてあって当たり前。
海外の優秀な美術館、画商と対等に渡り合って借用の交渉をするには、大人
のメンタリティーが必要だよ。 美術と多くの観者との橋渡しを正しく効果的
に実現することは大変な仕事だけど、日本の美術界にとって最も必要な事だよ。
場合によっては、50年、100年後には欧米の歴史ある美術館が日本の公立
美術館に顔色を伺いながら、作品を借りに来る事だってあり得るんだから。
日本はその資質がじゅうぶん有るんじゃない?

71 :一般市民:2001/06/14(木) 21:13
今、それが起こってないというのは、日本政府がきちんと質の良い美術を紹介するのを怠っているという事だろうか。
台湾の故宮博物館に行く前、北宗画はいつの時期に見られるか?という事を、弁事所、観光局に問い合わせたが、知らないと言われ、思い余って二玄社にあつかましく電話をしたら、親切に教えてくれた。
故宮のホームページには今も予定は出てない。
日本にも不親切な部分があり、世界の東洋美術ファンをリードしきってないことないですか?

72 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/14(木) 22:00
まだまだ幼い日本の学芸員
世界に追いつくのはいつの日か
せまい日本で競争するな
どうせならワールドワイドにいきましょう
人はいつか本気になるときがある
めざすなら欧米で通用するキュレイターだ!!
ふふふ。

73 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/14(木) 22:37

>>72  子供の頃から、勉強を全くしなかった人間のナレのハテ。


バカスケ!  いつまでもやってろ。  気が済むまでな。


ところで、お前幾つになった?

74 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/14(木) 22:56
>>73
語彙が古過ぎて、理解できません。
中年で2chもどうかと思いますよ。

75 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/14(木) 23:25
>>72 >>73
御両者、逝ってよし。今。

76 :∵ббб+:2001/06/15(金) 00:27
>>67
内臓グチャグチャ

Clemente Susini (Firenze 1754-1814)
http://www.biocfarm.unibo.it/museocere/susini_t.htm

77 :一般市民:2001/06/15(金) 01:13
76さん、スゴイ!マーク付けて明日ゆっくり見よう。初めて知りました。ありがとうございます。

78 :雑鯨飲:2001/06/24(日) 16:38
スレの趣旨と内容があまりにも違ってきたので
-------------------終了age--------------------

79 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/25(月) 19:30
>>73 >>74 >>75

ハーズレ、君こそ逝っちゃって。

80 :厨房:2001/06/25(月) 21:38
>74
モラルが尊重されんだよ。 2chの板は“立て板にションベン”用か?
内容もねえ癖に変なところで真面目ぶるなよな、罵ーー下。

81 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/25(月) 23:17
きみは、絵が、描けるのか!

82 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/28(木) 23:42
一般的な文献史学・考古学業界内での定説
博物館は公立(都道府県市町村立)は教育委員会(教育庁)もしくは外郭財団法人の経営です。
(私立でも博物館設立には財団法人格が必要です)
学芸員免許は大学にて資格過程を終了もしくは、教職員在職何年でとれます。
学芸員への近道は、各都道府県の国立大学教育学部で教員免許+学芸員+社会教育主事+図書館司書の資格を取得し、
地方公務員試験をPASSして、見事無事に教育委員会関係の部署に就職することです。
つまり、なんら専門性を持たない教職公務員が突然の人事移動で公立博物館へ転勤することが殆どです。
例えば、茨城県で公立博物館(資料館)の学芸員を目指すなら、筑波大学を、神奈川県では横浜国立大学を受験し、
入学し直すことが最短距離です。がんばって下さい。

83 :空耳:2001/06/28(木) 23:58
独立法人化してもそのままなのかな?

84 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/01(日) 16:26
勤務する博物館や美術館によると思います。

でも私は、学芸員の実習の時点で、もう絶対にやだって思いました。
古い体質がはびこっている館は、辛いと思います。
しかし、素晴らしいところもあると思います。

85 :公立美術館学芸員:2001/07/02(月) 01:18
私の考える学芸員(近代〜現代美術)にならないほうがいいという理由。
学芸員=収入の少ない商社マン。転勤・出張が多い。
    海外に行かされたり、
    いきなり地方勤務になったりする。
私はこれで結婚できないでいる。
彼女が仕事を続けたいって言ってるからね。
先輩の中には離婚したり家庭が荒れた人もたくさんいる。

仕事自体は好きなのだが、とにかくキツイ。
時期によっては休日もなく、毎日午前様が続いたりする→上に続く。

>>83
独立法人化したら、お金をつくることも学芸員に要求されるだろう。
それこそ、ニューヨークのメトみたいにね。

86 :雑鯨飲:2001/07/02(月) 03:35
>>82
なんかすごい古臭い情報のような気がする。
でも、古い体質のところでは、確かに学芸員資格をもった教員が美術館に転属する
ことはあるらしい。何度かお仕事も一緒にしたことがあります。

>>85
自分にとって結婚はまだ先のことと考えていますが、
確かに先輩を見ていると、家庭というものはおろそかになって
しまいがちなようですね。
学芸員や研究者同士の方が結婚されるとその傾向が特に強いようです。
お互いに勤めている地域が違って、40代になっても別居している方を
たくさん見かけます。
私の場合、収入は資格手当てなんてものはなく、ほとんどほかの部署の
人と同じです。

87 :雑鯨飲:2001/07/02(月) 03:59
それにしても、転勤が多いとか、いきなり地方勤務になるというのは
どういうことでしょうか。
公立美術館の場合、通常は試験などを受けて自分から他の館に移るか、
他館からの引き抜き以外はずっと同じところに勤務するものと思いますが。

88 :金太郎:2001/07/02(月) 08:01
財団法人の美術館に決まったはいいのですが、昇給なし、ボーナスなしです。
新卒です。転職した方がいいのでしょうか?

89 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/02(月) 08:53
>>87  雑鯨飲さん
85です。個的な事情もあるのであまり詳しくは書けないのですが、
私はいまのとこで美術館4つめです。
全部が公立ではないです。
いきなりというのは、実際いきなりがあったからなんです。
特に公立の場合、行政サイド(市長とか知事とか)が変わると
予算が激しくカットされたり、上(館長とか)がとんだり、
運営方針がガラリと変わりますよね。
もともと現代までやれる美術館は限られている上、
方針がかわってやり甲斐が感じられなくなり、
そのたびに自分から見切りをつけるようなかたちで
美術館を変わりました。
他館に引っぱってくれる人があったり、
また次の館に試験のようなものを自分から受けに行ったのは確かですが、
採用が確定するまでは前の美術館仕事を続けたまま
「じゃあ引っ越してきて下さい」といわれ、
あわただしく身辺をまとめて
引っ越すまで2週間なかったこともあります。
そのたびに、かなりの距離を移り住み、
なじみのない土地柄で一からやるのはツライ。

公立といえども、公務員とはかなり立場も違いますし、
ずっと同じ美術館で充実した仕事ができたら幸福だなあ、と
は思いますが、実際には私のまわりでは転館(?)
し続けている人もちらほらいますね。

40代になっても別居かあ。子供なんて夢のまた夢ですかね。

90 :雑鯨飲:2001/07/02(月) 15:56
>>89さん、
なるほどです。
私は今の職場の勤続日数も経験も浅いですが、
一度ある館から誘われたことはあります。
ですが、これ以上都心から離れるのは嫌なので、
断ってしまいました。館の歴史も収蔵品の数も比にならないくらい
いい所だったのですが。

いくつか個人的に学芸員にならなかった方がよかったのかなあ、
と思う些細な理由を挙げておきますと、
まあこれはどこの職場にもあるでしょうが休みは完全に不定期。
その結果、友達の数がどんどん減っていく。
当然彼女とも合う機会があまり持てない。
休みの日でも、勤務中は雑務が多く、研究(のようなもの)がろくに
出来ないので、家に閉じこもってシコシコ勉強。
(自分の場合、資料は館内で全部コピーをとって家でも職場でも見れるようにしている)
さらに、好きな展覧会鑑賞も、趣味ではなく今では仕事の一部と
成り果てている。

自分も今の仕事と美術は大好きなんですが、なんだか毎日疲れます。

>>88
金太郎さん、すでに転職先が見つかっていればそれで問題は解決でしょうが、
そうでなければ地道に経験を積んで、新しい職場を探すのが無難な道かと思います。
この世界は一度足を洗ってしまうと、元に戻るということは非常に難しいらしいです。

91 :雑鯨飲:2001/07/02(月) 16:22
もう一つ、個人的に学芸員にならなかった方がよかったのかなあ、
と思う些細な理由。
それは人間関係です。
大きな館ならいざ知らず、せいぜい職員の数は十数人。
庶務関係の人は異動がありますが、専門職で雇われた人間は
辞めるか他館に移るかしない限り、ずっと同じ顔合わせ。
美術館に就くぐらいですから、皆クセのある人ばかり(自分も含め)。
開催展覧会の内容や展覧会の担当者、作品購入等についてもめた時は、
滅茶苦茶険悪なムードになります。
そんなこんなで今では職場の雰囲気はものすごくギクシャクしている。
はっきり言って息が詰まりそうです。
他館に就職した知り合いは、ノイローゼになって仕事を辞めたほどです。

・・・なんだか愚痴ばっかで申し訳ない。

92 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/03(火) 00:13
>>91
85です。いやいや分かりますよ。
どこもほんとくせ者ぞろいですもん。

93 :金太郎:2001/07/03(火) 00:40
やっぱりやめて転職したほうがいいのですね。

94 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/03(火) 12:48
所詮は墓守だからね。

95 : (お兄さんあっての私です):2001/07/03(火) 20:59
#1 です。  >>86>>91
貴重なご意見! ありがとうございました。 内容の無い、テンプラ自称学芸員が多くてね!!  

96 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/04(水) 23:04
結論として、お前らには務まらないから、なるなっつう話しだよ。

97 :.:2001/08/05(日) 10:23
.

98 :結論:01/09/16 20:20
>>96
現役学芸員全員一致。

99 :わたしはダリ?名無しさん?:01/09/23 21:57
わーい!!

100 :213:01/09/27 09:04
>>99
バカ!

101 :わたしはダリ?名無しさん?:01/09/27 17:34
ふわーい!!

102 :わたしはダリ?名無しさん?:01/09/29 23:56
もうひとつの結論は、いくら頑張って良い仕事したとしても、どこのだれからも評価を得られない仕事だから、やめとけっつうとこかな。

103 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/02 23:39
学芸員になるためには3カ国語(英語、日本語、その他)が必須って
本当なんですか?

104 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/03 00:09
>>103
必須っていうか、別に学芸員でなくても、ちょっとした研究しようと思ったら、そん程度できなきゃ話にならんだろ。

105 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/03 00:41
学芸員から教授になった○○先生が言ってたけど、英、独、仏は当たり前、
それに+α伊って言ってたよ。

106 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/08 11:51
学芸員は同じような服着て、同じようなめがねして、同じような上っ面な評論をして・・・

107 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/10 09:53
大○集○館の若い女性学芸員は、ほとんどが花嫁修業。

108 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/11 00:30
右も左もわからんガキに罵倒され・・・

109 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/04 01:27
>>91
おまえとは友達になれそうだな。境遇は違うかもしれんが,頑張ろうぜ!

110 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/04 01:43
nanntonakuage

111 :ダリでもいいけど:01/11/04 21:26
ずっと前、ある地方の美術館で、力のある絵かきが、自分の流派に不都合な企画を市長に働きかけてまで潰してしまう、というのを書きました。
最近、美術館とは別に、美術グループの展示専用の広い市民ギャラリーが出来たので、美術館はやっと学芸員の企画が自由に立てられるようになったようです。
今、明治大正の日本画コレクション、又二月ほど後にも昔の日本画の何かがあるような。堰を切ったように今まで不思議となかった「昔の日本画の展覧会」やってます。

112 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/05 01:50
あげとこう

113 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/19 01:30
>>91
そんなもん、どんな職種でも似たようなもん。
学芸員を特種なものと考えすぎ。

114 :91だ:01/11/19 22:47
>>109
そうか。まあ、今仕事辞めてもろくな就職先なさそうなんで、
しばらく我慢するよ。
なにかの縁で一緒に仕事することになったらよろしくな。
それにしても、美術館に就職する女ってどうして好戦的なんでしょ。
いや、別に女性蔑視な訳じゃないんだけど。

>>113
うるせえ。現場の状況をそのまま書いただけだ。
気に入らなきゃ黙ってろ。

115 :113だ:01/11/20 00:04
>>114
91程度の書き込みをご大層に「現場の状況」ときたもんだ。
大変なんだねえ、学芸員様は。

116 :91ダ:01/11/20 00:11
うん。少なくともアンタにゃつとまらねぇよ

117 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/20 00:24
そうそう熱くならずに…。
>>115
学芸員の人知っているけど、本当に大変みたいだよ。

118 : 複数:01/11/20 02:29
>>1
学芸員はキュレーターでなく(ほとんど)ヒラの会社員です。この社会の当たり前のウザが当たり前に
かかってきます。で、何か夢を見てる人にはつらいです。
で、どうするかははその人次第です。そのあとの選択肢は(ほとんど)ヒラの会社員同様に
限られてますが、もしかすると楽しい病気になれるかもしれません。
そういう職種です。

119 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/20 21:58
YESYESYESYESYESYES
そのとおりでやんす。
んで、ヒラの学芸員で”キュレーター”なんて名乗ってるのはdキュソ
日本の場合、少なくとも学芸課長(部長)クラスで初めて「キュレーター」だ
それよりも下は”アシスタント・キュレーター”と名乗るべき。
20代30代で「キュレーターです」なんていったら外国の美術館職員に
天才扱いされるか、ゴミ扱いされるかのどちらか
まあ、ほとんど後者だろうな。

120 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/20 23:16
聞きかじり、ご苦労さん。

121 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/21 21:57
わたし、学芸員目指してるんだけどな・・・
みんな嫌な所ばっかりなの?
良い所はないの?!

122 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/21 22:01

早見尭さん学芸員目指してたらしいよ

123 :複数:01/11/21 22:22
>>121
良い所をいったつもりなんですが、

124 :学芸員ではないけど・・・:01/11/21 22:44
>>91
>それは人間関係です。
>大きな館ならいざ知らず、せいぜい職員の数は十数人。
>庶務関係の人は異動がありますが、専門職で雇われた人間は
>辞めるか他館に移るかしない限り、ずっと同じ顔合わせ。

これは私も聞いたことがあります。何十年も狭い部屋に同じ面子で
いなければならないので、ブースでない学芸室であるほど学芸員同士が仲が良くないと。

で、業界狭いのであちこちの美術館の内部情報が漏れているのでいくら
募集があったとしても”そうとう”その美術館の内部(職員のレベル含め)
が良くなければいくら経験者採用募集があっても行けないということでした。
(しかもできることが「学芸員の仕事しか」できなくなっているので異業種には移れないし)

学芸員の性格が陰気臭くなるのもわかる。
しかも30代以上の独身女性がとても多い職業ではないかな。
そして、日本の学芸員は外面はとても良い(愛想がうまい&言葉づかいが丁寧で騙される)
が内面性格悪い人が信じられないほど多い。

125 :学芸員ではないけど・・・:01/11/21 23:00
あと、学芸員の給与の基準は、まぁよくて年齢分くらいだって聞いた。
(30歳で30万円くらい:←独身なら許せるが・・)
でも、徹夜とかザラでその辺まで多分手当てはつけられないのでサービス残業だろうね。。
過労とそれらのへんな人間関係で精神病になってる人たちも結構多いね。

今だに
国(立)>>>都道府県(立)>>市(立)>町(立)っていう(地位の順)
公務員図式があり、その辺の問題も反映されてしまうので、学芸員の昇進の問題
含めていい加減に改善されなければならないだろうね。
(東京都だけはその辺マシか???ウ〜ン)
つまり、フツウの学芸員はいくら頑張っても館長にはなれないのだよ、主任どまり。

126 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/24 02:48
公立館の給与は、自治体毎の給与表に従ってるはず。
大学院まで行ってから就職した人は、勤務年限が少ないから、高卒者なんかより、給料は安いはずだ。
研究職採用なら別だろうが、そんなところは少ないし。

127 :l〜〜〜〜P:01/12/25 15:30
げくげいいんってさ〜〜
美術館の椅子にすわってるひとのことですか??
あんなん居る意味あんの??

128 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/25 22:39
>>126
自治体毎っていっても,初任給は横並びでしょ?

129 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/25 23:14
>>128
給与体系が、自治体によってどれくらい異なるのかは知りませんが、市と県でも違うし、
一概に横並びとは言えないのでは?

130 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/27 02:19
いや,県は県でどこの県でも同じだしー。
いろいろ比べても,やっぱ初任給184100円だってさ。
前に誰か言ってたけど,国>県>市ってのは確かかもね。

公務員試験教養問題の問題集とか買ってやってるよー。こんなんで決めるの
アフォだよなー,って思いながらもそんなもんかって諦めてやってる。

131 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/28 00:46
>>130
採用試験の方は、普通、中学校卒業程度の一般教養だろ。そこそこできてりゃいいはずだよ。
それより専門の勉強きっちりしとけ。

132 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/28 01:28
>127
 それは、パートかアルバイト。

 学芸員は美術館の中で、美術展の企画をしたり、作品整理したり、研究したり、
地元の小中高などに宣伝したり、そういう研究職。

 免許持ってるけど、学芸員にはならなかった。

133 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/06 01:30
>>130

国は独立法人化しちゃったから、公務員採用になるのかどうかわからんよ。

134 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/06 01:51
私立の美術館って学芸員いないですよ。伊○丹美術館とか、特に新宿系かな。

135 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/06 02:18
私立を一まとめにしちゃイカン。
ブリヂストンや川村、原美術館だって私立です。
百貨店系は、広報部の人が一時的に美術館に係わっている。
例外は、セゾンとか東武とか。

136 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/12 00:06
公立でも全然身分保障されなくなるみたいだぜ

137 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/14 03:17
ラ・セゾン♪

138 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/15 22:54
一箇所に張り付いている学芸員などより、すき放題さまざまな
イベントをコーディネイトする仕事なんかもあるらしい。
知人が京都・大阪の美術館、画廊、寺院その他諸々を使って
いろんなアート系企画をしています。元は保母さんやってたらしいが。
こんな転身もあるんやね。ま、好きなことやるなら、組織にとらわれない
ほうがよいでしょう。

http://www.p-relax.com/

よかったら訪問してやってけろ。


139 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/19 01:54
学芸員の仕事ねえ・・・
地方の館だと学芸業務の他に事務も全てやらされますよ。
「雑芸員」どころか「雑用員」状態です。
サービス残業も深夜12時1時は当たり前です。
この前同僚が職場で倒れて病院に運ばれました。
文化的な仕事ができるという期待はせん方が無難です。

140 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/20 00:23
県立美術館にかつていた某氏の話。いつのまにか県の行政職員と同じく全く
脈略もない部署に飛ばされ,今では美術とは全く関係ない仕事をさせられてる
とか。極端な例ですが。
そこまでくれば辞めればいいのに,まあ社会がこの状況ですからな。

141 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/20 00:37
美術にも美術館にも、まったく興味も関心も知識もない、事務屋さんが
金を握ってるので、まともな運営ができないというのが、ほとんどの公
立美術館の実態のようです。

142 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/20 03:52
私立もやばいけど、公立もやばいよなあ。

どこかの館が潰れたら、将棋倒しのように潰れていくでしょうねえ。
なんにしても日本には美術館が多すぎますよ。

とは私の勤める館長の弁。

どこだろ。都○美かな。あのアニュアルのやる気のなさはどうしたもんだろうなあ。
どうでもいいや寝ます。

143 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 00:19
「学芸員ってクリエイティブな仕事してるかっこいい人達」なんて
誤解してる人が異様に多いんですよね。
確かに展覧会企画したり文章書いてるからそういう部分もあるにはあるけど、勤務時間の大半は膨大な
雑務(主に事務仕事)に追われてひーひー言ってるのが現状です(それって俺だけか?)。
事務仕事に埋もれるのがいやなら、学芸員にならない方が無難です。
あなたにとっても不幸ですし、こちらにとっても迷惑です。
時々いるんですよ。「こんなの学芸員の仕事じゃない」とか言って他人に全部事務仕事押し付ける輩が。
言ってることは正論だけど、そうした態度のせいで周囲の人が死ぬほど残業させられるんですよね。


144 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 01:14
>>143
ごめん、それ俺だ。
担当イベントがないときは定時帰宅。家で物書きのバイトしてます。

145 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 01:25
誰かに仕事押しつけないと学芸の仕事ができないのもまた現実。
何人過労死しようと、芸術振興のための尊い犠牲と考えれば
その人の魂も浮かばれることでしょう。

146 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 01:27
儚いな。

147 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 02:27
野球豚の巣窟(藁

http://ime.nu/www.baseball-lover.com

148 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 13:45
美術館学芸員になるって、経営破綻した会社に就職するくらいアホだと思うが。
ところで学芸員って、年収どれくらいなの?
日本の勤労者の平均年収は450万円だが。


149 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 14:56
学芸員って、鋼鉄のパンツはいてそうな女が多そう(ボソッ)

150 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 20:24
なんか哀しくなってきた。
学芸員なりたい。

151 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 21:47
>149 鉄の扉の向こうには、桃色の花園。

152 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 23:38
>>151
あんまり使ってなさそうだから、締まりがいいんじゃない?

153 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/28 00:17
ドナってます。あしたあたり着いて赴任しま

154 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/28 02:03
使ってない奴は締め方を知らないから駄目。頭でっかちの処女も困る。そういう奴は思いっきりトラウマにさせてやりたい。学芸員なんてまさにぴったし。

155 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/28 03:44
>>149
男だってはいてるよ。海外にはゲイの文化人多いから自衛のためです。

156 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/28 09:16
学芸員って、紺のスーツ着て、毛布の膝掛けかけて、
パイプイスに腰掛けて・・・まじめな顔して・・・・。
何がおもしろいのだ?あの仕事の。
見てて笑えてくる。能なしがやる仕事。

157 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/28 09:58
・・・・・・それただのアルバイト

158 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/28 13:30
企業から助成金ふんだくる最も効果的な方法

重役のオヤジ引っかけて接待し、色恋営業でカモるか、
段階に応じてチューで引っ張る、ティムポしゃぶる、セク~スさせる。
そこら辺のキャバ嬢がやってることだが、学芸員にできるかな?


159 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/28 13:31
男ならオバサンか男色だな。
ホストの接待を見習ってくれ。

160 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/28 14:06
しかし学芸員ってのは、経営破綻起こした企業=美術館のイスにしがみつき、カネの取り方も知らん、
そのくせ文句ばかり逝ってる世間知らずのインテリ気取りってことですな。


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