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デジタル・アートの可能性

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/14(土) 03:35
デジタル・テクノロジーは視覚芸術にどのような可能性をもたらすと思いますか。
また、そういうことを議論した文章で良いものはありますか。

2 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/17(火) 04:40
それよりこれからアナログアートはどうなっていくんだろう。

3 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/17(火) 05:11
特撮の場合、見飽きて面白く感じなくなった。

4 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/17(火) 12:33
CGも飽きてしまった。使えばいいってもんじゃない。
何にでもセンスは必要だなあ。

5 :わたしはダリ?名無しさん? :2001/04/17(火) 23:24
デジタル技術の応用のされかたって、まだまだこれからだと思うし、
メディア・アートの動向はその先の一端をみせているのだと思う。

6 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/18(水) 01:42
横尾忠則はアナログに行ってるようだけど。

7 :goatsong:2001/04/18(水) 11:47
今のところ、高い表現と思われるものは出てないと思う、それ
ほどチェックしてるわけじゃないけど。だいたい、「ここまで来た
科学技術」の発表会か、デジタル・メディアを用いる必然性の
みえない、従来のものを何となくデジタル化したようなもののど
ちらか。


8 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/18(水) 12:43
よくインタラクティヴとか言ってるけど、参加する人をバカにした
ような単純なレヴェルのものが多い。従来の美術作品のほうがよっ
ぽど複雑なインタラクティヴィティを持っている。

9 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/19(木) 00:37
視覚芸術とは違うけどYMOなんかはどうでしょうか?

10 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/19(木) 13:07
やはりデジタル美術は、
ギルランダイヨに始まると考えてよろしいのでしょうか?

11 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/19(木) 13:13
イモ

12 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/19(木) 13:20
>>10
まあ、一般論としてはそうだね。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/19(木) 13:22
フーコーがそう言ってる。

14 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/19(木) 13:24
それを発展させたのが、
レジス・ドゥブレのギルランダイヨ論だね。

15 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/19(木) 16:08
2001年とかの特撮はアナログだけど、デジタルで
再現したのを見た。それからはデジタルも(も、ね)受け入れ
ようと思ったよ。可能性をたくさん秘めてると思うけどな。

16 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/19(木) 23:03
すいません。ギルランダイヨって何ですか?

17 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/19(木) 23:24
>>16
ルネサンスの画家。
>>10-14は自作自演のネタ。
時間を見よ。


18 :16:2001/04/19(木) 23:47
ギルランダイヨは今見たけど、>>10-14がネタだとして
何を狙ってのネタなのかわからん。


19 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/20(金) 06:52
キミらは、そもそもデジタルとアナログの違いが分かってるのか?
実写はアナログでCGはデジタルなんて、そんな単純な問題じゃないだろ。
ネルソン・グットマンとか押さえてるか?
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0915144344
デジタル/アナログってのは、意味生産のモードの違いだろ。
言語はデジタルであり、その意味でイコノグラフィーはデジタルである。
一点透視法もデジタルだ。
ロマン主義以降のモダニズム美術はアナログであった。
そういう意味で、デジタルはギルランダイヨに始まるんだよ。
レジス・ドゥブレを読みなさい。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/1859840876/qid=987716838

20 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/20(金) 06:59
最近ギルランダイヨは、レオナルドやミケランジェロより評価高いもんなあ。

21 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/20(金) 09:03
>>19
実写がアナログでCGがデジタルかと思ってました。
「デジタル・アート」って言葉は、一般的にはそう使ってるよね?
でもそれだけじゃだめなのか。
本のご紹介ありがとうございました。

22 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/20(金) 09:24
>>19-21(同一人物?)
ちょっとおもしろそうな話しだけど、英語よめなくて

23 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/20(金) 10:57
>>19
知識をへんなやりかたでほのめかすのではなく、
最初からそういうふうに説明してね。

24 :goatsong:2001/04/21(土) 00:44
うーん、皆納得してるみたいだけど、私が頭が悪いだけなのか、なん
だか全然わからないんだよね。

>【デジタル】

> [digital]
>物質・システムなどの状態を、離散的な数字・文字などの信号によっ
>て表現すること。ディジタル。⇔アナログ
http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search.cgi?MT=%A5%C7%A5%B8%A5%BF%A5%EB&sw=2

>Main Entry: dig·i·tal
>Function: adjective
>Etymology: Latin digitalis
>Date: circa 1656
>3 : of, relating to, or using calculation by numerical methods or by >discrete units
>4 : of or relating to data in the form of numerical digits
>5 : providing a readout in numerical digits <a digital voltmeter>
http://www.m-w.com/cgi-bin/dictionary

>デジタル Digital
>有限桁の数値で表わされた量をデジタル量といい、データがこのよう
>な量で表されていることをデジタルという。⇔アナログ(Analog)
http://www.witcapital.ne.jp/docs/inf/JSP/contents/research/rgloss/rglo003.html

一般的に「デジタル」っていうのは、「デジタル量」だとかなんだとか、
そういう諸物の構造・構成の図示法を用いたものを指すわけでしょ?
「デジタル・コンピュータ」とか。>>19は、ちょっと見る限りでは、明らか
に「デジタル」とか「アナログ」という概念を敷衍し、記号論的文脈に援
用したもので、あまりにも特殊な用法にしか思えない。


25 :goatsong:2001/04/21(土) 00:46
>>19
>言語はデジタルであり、その意味でイコノグラフィーはデジタルである。
>一点透視法もデジタルだ。
>ロマン主義以降のモダニズム美術はアナログであった。
>デジタルはギルランダイヨに始まるんだよ
>>20
>ギルランダイヨは、レオナルドやミケランジェロより評価高いもんなあ

このあたりも、さっぱりわからないし、ギルランダーイオが、レオナルドや
ミケランジェロより評価が高いなんて話は、聞いたことがないのだけど。

>>13
「フーコー、ギルランダーイオ」の検索結果
http://www.google.com/search?hl=ja&safe=off&q=Foucault+Ghirlandaio&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=

>>14
「レジス・ドゥブレ、ギルランダーイオ」の検索結果
http://www.google.com/search?hl=ja&safe=off&q=Regis+Debray+Ghirlandaio&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=

いずれも、何もひっかからない。


26 :ナナシノ:2001/04/21(土) 00:49
そもそも、電車乗って、美術館で鑑賞して、また電車乗って
帰ってくる行為。こんな行為を要求するメディアって
美術くらいだよな。「デジタル」と称して「ご足労」願う
作品って、すごいよな。(まあ、それでも良いものは良いけど。)

27 :19:2001/04/21(土) 03:42
皆さん、ごめんなさい。
全部冗談だぴょん。

28 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/21(土) 03:51
ちょっと説明すると、
「離散的な信号」っていうのはどういうことかというと、
コピーしたとき情報量が変わらないってことだよね。
磁気テープはコピーすると必然的に情報が劣化するけど、
デジタル・メディアはそうならない。
0/1 の離散的な信号をコピーするだけだからね。
文字っていうのは同じように「離散的な信号」であって、
文章っていうのは印刷とかによって複製されても情報量が劣化しないでしょ。
絵画と違うね。
アナログについてはバルトの写真論とか面白いよ。
「写真とは(離散的な)記号ではなく、アナロゴンである」
っていうの。

29 :いるす:2001/04/21(土) 03:54
アナログコンピュータとデジタルコンピュータの違い。

以下、コンピュータに0から100万までの数字を、扱わせようとした場合を考えます。

=デジタルコンピュータ=
では2進法を使います。(電流を流す・流さないとかスイッチのON・OFFとかかな?)

例えば
0を渡したいなら 0
1を渡したいなら 1
2を渡したいなら10
3を渡したいなら11
100万を渡したいなら・・・ 1とか0がたくさん並ぶ。

=アナログコンピュータ=
では、電圧を変化させることによって、それに対応する数字をコンピュータに渡
します。

具体的には・・・
現実的な数値ではないかもしれないけれど、分かりやすいように↓のように
考えます。

0 1 2 3 ・・・ 100万(単位:ボルト(←電圧を表す単位))
0 1 2 3 ・・・ 100万(コンピュータに渡す数字)

例えば、コンピュータに23を渡したい場合は、電圧を23ボルトにする。
    コンピュータに99を渡したい場合は、電圧を99ボルトにする。

ところで、今、0.000000001という数字をコンピュータに渡さなければならなく
なってしまいました。

まあ、上のみたいに
0 1 (単位:ボルト)
0 1
の0ボルトと1ボルトのあいだを1億分割すれば
"コンピュータに0.000000001を渡したい場合は、電圧を0.000000001ボルトにする。"
が成り立つから、これでできた。簡単だなーー。
デジタルコンピュータだと0とか1がたくさん並んで大変そうだし、アナログ
コンピュータのほうがいいや。

なんて思うかもしれませんが、ここまで細かいことは実際にはで
きません。何故かというと、簡単なことですが、ノイズがあるか
らです。アナログ信号を扱っている以上、ノイズの発生は避けら
れなくて、ノイズを最小元に抑えようとした高性能の回路でもア
ナログ信号でも100万ごとに1回くらいはノイズが入ってしまうよ
うです。

長くなってしまうので細かいことは省略するけど、アナログコンピュータの
1/100万の精度というのは、今使われているデジタルコンピュータの64bitや
32bitよりも全然低くて、20bit相当です。
   
(専門家ではないし、誤りが多いかも。)

30 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/21(土) 03:55
ということは、
クリスティーナ・リッチは
デジタルであるということになるのでしょうか?

31 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/21(土) 04:01
ジョナサン・クレアリーによれば、
そういうことになるね。
バルトの「ガルボの顔」を援用しながら、
グレタ・ガルボはアナログであり、
クリスティーナ・リッチはデジタルであると彼は論じている。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0262531070

理論的な問題理解には役に立たないけど、
科学技術的な基礎としては、
Reconfigured Eye あたりを見とくといいよ。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0262631601

32 :訂正:2001/04/21(土) 04:11
2進法を使います。⇒2進法を使います。別に2進法でなくてもいいけど
電圧を変化⇒電圧を連続的に変化
それと、
0.1 0.2 0.3 0.4 (ボルト) こういうのでもよい。数値の間は連続している。 
1 2 3 4

33 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/21(土) 04:18
ちなみにキットラーは、
ベンヤミンの「複製技術時代の芸術作品」を使って
クリスティーナ・リッチの分析を試みています。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0804732337

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/21(土) 04:30
グッドマン…皆読んでるの?

35 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/21(土) 05:31
読んでねーよあんな古臭せーの
逝ってよし

36 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/24(火) 03:06
いいスレなのになあ。
もう冗談言わないから、
お話しましょうよ。
デジタルの可能性とは!?

37 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/24(火) 09:07
新しいテクノロジー。
表現の手法のひとつ。
そんだけ。

38 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/24(火) 11:27
>>37
「表現の手段」っていうのは、
ずいぶんとイデオロジカルな概念だよね。
まず芸術とは「表現」であって、
さらに、メディアとは何かすでにあるものを表出する「手段」であると。
これ自体、前近代的なメディアのあり方に根ざした思考形態でしょう。
例えば、作品が受容される場所としての教会に固定されたフレスコから、
個人的な商品として流通可能なキャンヴァスへの移行は、
単に選択可能な「表現の手法」が変化しただけなのか?
そういう前近代的な思考形態を無効にした近代的な思考形態を前提に、
さらなるデジタル・テクノロジーの可能性について考えたい。

なんて難しいことじゃなくていいんだけど、
37 に、偉そうな態度取ってんじゃねーよヴァーカ、
って言いたかっただけだ。

39 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/25(水) 02:14
またけんかか

40 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/25(水) 04:06
喧嘩ちゃいまっせ。
37 みたいに知ったような口きくヴァカは逝ってほしいのです。
私は、ここに謙虚に学びに来ております。
goatsong さん何か書いてくださいよー。

実写とCGによって、
SF映画とかにどんな違いが出てくると思います?
そういう話も面白いなあ。

41 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/25(水) 04:11
>>26 ナナシさん、いいポイントですねえ。

>>29 いるすさん、アナログ・コンピュータの話は面白いですよね。

42 :モモ:2001/04/25(水) 10:27
>>26
ほんとだ!!
「遠足」「旅」とかはその過程が一続きだから
確実にアナログだけど、
「美術鑑賞」はデジタルだね!
美術館に通う過程は黙殺されるもんね。
でもモノが良かったら帰りは関連してるから、
どうなんだろ?

43 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/25(水) 10:51
>>38
そう考えると、うまく言えないけど「何をやっている人が」デジタルを
名乗るのか?っておもうです。
私はフォトショップを使ってイラストを描いているけど、それはデジタルペイント
ではあっても、従来のペイント道具がパソコンになっただけで、そういうのは
アナログ?
CG(≠デジタルペイント)ですらデジタルアートにならないってことでもあるよね。
でも世間的に、表層的にはCGはアナログではないし。

描き手、作り手にとってデジタルとアナログの違いは明瞭なのだろうか。
むしろ、外野の後付けによって自らの作品がデジタルかアナログかに
収斂していく(いる?)ような気がする。

44 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/25(水) 23:56
俺フォトショップとかでおおまかに構図とか色とか決めて
それキャンバスに再現してる(笑い

45 :ナナシノ:2001/04/26(木) 01:10
>>29
この話は面白いです。
見えそうで見えないスカートの下に視線を向けずには
おれないように(?)、本来見えないはずの、デジタルの
「綻び」に魅力を感じている自分に気づきます。

46 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/26(木) 02:43
>>43
おっしゃってることは、まったくそのとおりだと思うんだな。
そう考え始めると、
何がどのレベルでデジタルまたはアナログなのかってよく分からないじゃない?
実はそれを「パラダイムの転換」として上手く説明できるんじゃないかと思ってるんだけど、
その内容は…教えてあげない。
ハハハハ。
今それで論文書いてるんだけど、こんなとこでネタばらしたくないからな。
論文できたら読んでくれ。

ところで 43 はアーティスト?
イラストレーター? デザイナー?

47 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/26(木) 03:04
質の悪いひとらが来るようになってしまったね

48 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/26(木) 03:27
ごめんなさい。
もう2度と来ません。

49 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/26(木) 03:28
sage

50 :43:2001/04/26(木) 10:12
>>44
私の友人も最終的なものは手書きだけど色などのシミュレーションのために
パソコンを導入しているよ。
>>46
ぜひ、読みたいです……んが、簡単な言葉だといいな(論文だから
専門用語も必須だろうけど)
まず、アナログとデジタルの、「この板」的((笑)、まぁ美術鑑賞的?)
定義がないとダメですね。そこら辺はきっと芸術学とかそういう系の科目を
学んだ人の領域だろうなぁ。
私はイラストレーターです。しかも末席(笑)

>>47
すんません。質悪くて。

51 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/26(木) 23:09
>>46
スキゾ/パラノみたいなものか?

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/26(木) 23:09
>>46
スキゾ/パラノみたいなものか?

53 :51/52:2001/04/26(木) 23:11
わざとじゃないんだ。

54 :*******************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************************わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/04(金) 05:29
あげてみる。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/04(金) 22:40
芸術におけるデジタルとアナログの決定的な違いは
デジタルは寸分違わないコピーが大量に可能って事じゃないの。

56 :月読:2001/05/05(土) 01:15
>>55
寸分違わなくないよ。
プリンタの性質で、同じくは刷れないと思う。
安いものだと微妙な色ズレとかあるんだよね〜
理論上はそういうことになるとおもうけど。
あと、モニタの色とプリントして出てくる色って違うし。


パソコンで作業すると表示方式やなんやらが
ただデジタルになるだけと思ったら、
時間の使い方までデジタルになるんだよね。
                       by大竹伸朗
結構目からウロコだった。
「いつでも保存できる」・「そこから始められる」
ってのがもうデジタルなんだもんねー。
なるほどーと思ったよ。
普通に絵を書くことがアナログな作業ってのが良く分かった。

57 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/05(土) 06:17
a

58 :月読:2001/05/08(火) 15:08
誰か続けてね。

59 :サブイ:2001/05/08(火) 21:19
サブイ

60 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/09(水) 00:11
基本的には方法論の違いということになるのかな。
でも今の時点では単純にメディアの違いとして現われてしまっているみたい。
デジタルというとなんとなくモニターの内側の出来事に限定されてしまう気がします。
だとしたらそれはやはり一つの限定されたメディウムでしかないような気も。
(映像はあくまでも映像であって、現実の絵画や彫刻とは異なるという意味で)。
もちろん一つのメディウムとしての可能性はもの凄くあるのでしょうが。

たとえば将来的にはデジタルの方法論で油絵を描くということもできたりするのかな。
もちろん単にシュミレーションとしてではなく。
(意味不明だな)

個人的には>>19あたりの意味生産モードの違いとしてのデジタルとアナログという
話が面白いと思ってしまったのですが、ネタだったのか・・・。

61 :月読:2001/05/10(木) 04:43
>>60
メヂウム。んー広く捉えればそうか。
デジタルメヂウム。なるほど。

トンデモ本って内容の信憑性はともかく面白いよね。
想像力を刺激する。騙された、って思うとむかつくけど。
ネタなの?判断できる程玄人じゃないからなー、うむむ。

62 :↑月読:2001/05/10(木) 05:02
ルネサンス知識がね。

63 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/10(木) 06:00
グラフィックの大家って誰よ?

64 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/10(木) 06:10
>>61
メディウムの意味わかってんのか?

65 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/10(木) 07:05
だれか、フルッサー読んだ人いる?

66 :月読:2001/05/10(木) 07:34
朝までいる子。

そんぐらい知ってるサ>>61
てかまた煽りでしょうかね。
絵の具に混ぜていろんな表現を可能にするあれでしょ。
要は「エフェクター」かね。
エフェクトはデジタル表現の得意とするとこじゃん。
それに絵の具の歯がゆい部分を解決するじゃン。
乾きが遅いとか、塗りやすくする、とか。
デジタルはドローイングや平塗りの歯がゆい部分を解決するでしょう?
そういう意味で同意したんだけど、なにか?

67 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/10(木) 08:16
↑相手にする価値なし厨房

68 :sage:2001/05/10(木) 09:20
>>67
激しく同意(藁

69 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/11(金) 01:03
sarasiage

70 :ナナシノ:2001/05/11(金) 01:37
>>66
付け加えれば、「メディア」⇔「メディウム」ですよ。
要は「媒体」です。何かと何かを結びつけるもの(報道
によって事件現場とお茶の間が。溶油によって顔料と
支持体が…。)です。
「歯がゆい部分を解決するじゃン。」その通りです。
コミニュケーションツールです。
「メディア」⇔「メディウム」って。

71 :ナナシノ:2001/05/11(金) 01:40
×コミニュケーションツールです。
○コミュニケーションツールです。

急いで訂正

72 :月読:2001/05/11(金) 03:31
oh,tsunnomeri(otto)idiwarudesune.


73 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/11(金) 17:31
グラフィックってどんなアート?

74 :みなのもの!:2001/05/15(火) 02:37
おもうぞんぶん楽しむがイイ
http://www.otogai.com/koma.html

75 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/15(火) 02:52
可能性って既に日本のゲーム業界は米国の映画産業と肩を並べ
兆単位の産業になってるだろ。

とぼけたこと聞くな

76 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/20(日) 04:10
デジタルとアナログを分ける意味ってあるの?
CGなんて絵の具やビデオがモニターに置き換わっただけじゃない?
インタラクティブなものにしたって、観客参加型の作品は前からあったわけだし
まあ、Molecular Clinicみたいのはコンピュータ使わないと無理かもしんないけど
http://www.canon.co.jp/cast/artlab/artlab5/index-j.html
とにかくデジタル・アートっていうジャンル分けは広すぎて意味がないと思う

77 :ナナシノ:2001/05/20(日) 06:09
>>76 デジタル/アナログアートを分ける意味があるとす
るならばその意味を作品の外見的な相違点で探っても成
果が低く、いくつも前述されているように、作り手の感
覚に反映される面から探るべき事柄であるように思いま
す。一時期の(今でもか。)福田美蘭が、デジタルにふさ
わしいイメージに対してなぜ、全部手描きを用いていた
のか。背を向けることで、かえって何らかの批評性を持
たせていたように感じます。

78 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/24(木) 14:19
>>77

「何らかの批評性」って何?

79 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/01(金) 11:48
インターネットを媒体とした活動をしている作家(芸術家)のサイト
をさがしています。推薦してください。

ただし、HP上でオブジェや絵を売っているタイプの方々ではなく、
あくまで「ネット上に存在する作品」みたいなものに、私は現在
興味があります。

例 : 定点観測カメラを導入したもの
: ストリーム再生の動画

など。。

よろしくおねがいします。

80 :意味あります。:2001/06/01(金) 17:24
>>76

>デジタルとアナログを分ける意味ってあるの?

ズバリ。あります!

アナログな美術鑑賞
 美術館などで作品を鑑賞する。 お金がある人は「作品」を買ったりする。

デジタルな美術鑑賞
 電気メディアなどで作品を鑑賞する。 お金がある人は、「機材」を買ったりする。

81 :本人は性格最低だよ:2001/06/01(金) 17:29
やっぱりここは美術評論家気取り板に改名したほうがいいね

82 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/01(金) 17:40
>>80
いえてる。(笑

>>81
知識乏しいやつの、紋切り型コメント。気にするな。

83 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/09(土) 10:46
だれでもコンピュータを所有する昨今、
利用されているメディアがデジタルであるか否かは方法論だと感じる。
デジタル(が様々な場面で一般的になった時代に特有の)アートというぐらいの
認識で良いのではないかと個人的には思っています。

84 :ちる:2001/06/13(水) 00:26
デジタルちうのは要するに「すべては(数字で表せる)量に還元できる(質の否定)。つうかそう考えることにした。それでどこまでも行ける」という態度表明のことだと思います。
可能性とか言うのも「ほんとにそれでどこまでも行けるのか」という話になるかと思いますが。

85 :ちる:2001/06/13(水) 00:31
>可能性とか言うのも「ほんとにそれでどこまでも行けるのか」という話になるかと思いますが。

ちうより、量に還元したことによって得られた膨大な計算可能性へ着目したほうが面白いかな。

86 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/12(日) 21:22
パソコンで描いた絵をCD-ROMのみで流通させたりするのは
デジタルなのだろうか。
展覧会はWEB上で行うとか・・・

87 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/21(火) 15:11
神経スパイクはデジタルだネ。だから脳はデジタルによる思考を
おこなっている。だからほんらいアナログは苦手なんだよね…。

だれだい、アナログなんて発明したのは。

88 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/21(火) 15:23
油絵は分子というデジタルでできていて、眼に伝わる光は光子というデジタルやね。
アナログって細かすぎるデジタルを大ざっぱに言ってるだけのことかい。
人間が最近扱っているデジタルってえのは単にどれも粗いよね。

89 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/21(火) 15:31
量子は?

90 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/22(水) 15:24
現在電子機器内で使われているデジタル信号だっていわば
電圧変化などのアナログ量を持っていて、ノイズにも影響
されます。物理的にはアナログとみなせます。

91 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/22(水) 17:09
芸術について、云々出来る知識が無いので、皆さんの意見を読むだけにして
いましたが、ここまで読んでもやっぱりデジタルアートが何を指しているの
か分かりません。
そして、表現への本質的な変革、という事も感じられません。

油彩、水彩、版画程度の違いは感じます。
創作を行う素材がコンピュータの、しかもデジタルの形式である、という程度。
でも、これは版画で、銅版を使ったもの、と大して違わないように思えます。

版画の特筆すべき性質は、同じ物が量産できる所にあって、表現自体は、
油彩、水彩、版画がそれぞれ得意な表現がある、というだけでこれらに
本質的な違いがあるようには思えません。

デジタルアートと呼ばれる物は、今までの版画が複製出来る作品の数に、
版そのものの物理的な強度によって限界があったものが、無限の複製が
可能である、というだけではないのでしょうか。

それから、デジタルとアナログの違いも問題になっているようですが、
両者は数学的には大きな違いがあるものの、物理的な現象においては、
人間が都合に合わせて勝手に2種類に分けているだけで、情報の欠落を
明確に意識しなければならないか、気にしなくて良いか、以上の意味が
あるとも思えません。ましてや、表現に本質的な違いがあるとも思えません。
版画で、銅版か木版かの違い程度といったら良いでしょうか。

どなたか、デジタルアートが表現として違っている例をご存じであれば、
是非、教えてください。

92 :ベンゼン中尉:2001/08/22(水) 18:06
狭いリビングに5枚の絵が随時掛かっており、自分の部屋でも1枚がせいぜいです。
余った7枚の絵はお蔵入りになる訳です。
分かりましたか。

93 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/22(水) 20:40
掛け替える知恵が無いと言うことですね。

94 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/22(水) 20:57
         _____________________
         |
         | ひろゆきにワキガ手術させます。
         |  _____________________
         |  / ⊆ニ(二(ニニ⊇――――'          (●ヽ
         | / ̄ ̄ ̄ ̄                       ヽ
       /| /______________________ヽ
      ,/ ̄V ̄ ┏━, / ̄ ̄ ̄|| ||. ̄ ̄ ̄ ̄ |||  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄...| |
     ,/ ∧ ∧. i┸i //. ∧ ∧ || / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    _.,/. (゚Д゚ ) | :::|// (゚Д゚;) <みんなー地球の環境守ろうねー。
   |/,,,,,へ⊂ ヽ  .//  ,/  ノ/ ||\______________
  ,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄//|_/ ̄ ̄ ̄|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  |~ ゜ ̄゜ ̄ ̄ ̄~~| ̄ ̄   =。|┃       |━━━━━...............|
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 ._|]0::∴:::0::[二二il:]    ,-―-、 ,,|         |       .     [|
 |====== ;...........|  /,  ̄ヽ |~~|.        |  /,  ̄ヽ |     {|
 ヽニ[_]ヾニニヽ''''''|―-|.(※)|':|''''|.'''''''''''''''''''''''''''''|''''''''|.(※)|:|'''''''''''''''''/
     ゞゝ三ノ ̄ ̄ ̄ ゞゝ_ノ ̄ ̄ゞゝ三ノ ̄ ̄ ̄ ゞゝ_ノ ̄ ̄ ̄ ̄

95 :◆mZqd8UJo:2001/08/22(水) 21:32
>>92-94
芸術に対して多大なる憎悪がおありのようで。
その鬼性は自らを滅ぼすよ、覚悟しな

96 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/22(水) 21:54
>>92
小数点以下のない、整数のことをデジタルだと思ってませんか?

97 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/22(水) 23:06
>>91
デジタルアートっていうのは、ただの言葉ですよ。
表現としてのデジタルを見せる訳ではありませんから。

98 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/22(水) 23:16
>>91
参考になるかどうかわかりませんが、
ttp://eto.com/1994/iface/

概念自体が作品となる現在、個人的には絵画や彫刻等と同列の
「手段」の一つではないかと思いますが。
コンピュータで作られたデータは、オリジナル・複製の区別が
基本的に無いので、言葉自体を扱おうとする作家にとっては
有効なメディアかも知れません。
(版画は、何枚目に刷られた物かで価値が変わります)

99 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/22(水) 23:56
コンピュータを使って製作された作品と
電子機器(例えば、ネオンサイン等)を材料にして製作された作品の
場合は前者がデジタルアートってことですか?

100 :電波 ◆mZqd8UJo:2001/08/23(木) 00:54
畏れを感じたか?

101 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/23(木) 01:04

バカ

102 :↑ばか:2001/08/23(木) 02:21


103 :↑ばか ♯:2001/08/23(木) 02:24


104 :98:2001/08/23(木) 14:24
>>99
言葉が足りませんでした。
>>1のレスから、デジタルアート=デジタル・テクノロジーを用いた作品
と考え>>98を書きました。
コンセプトに重点を置く作家、例えばジェニー・ホルツァーの作品は
電光掲示板、印刷物、彫刻物など多岐にわたりますが、使われたメディア
に拠って彼女の作品を規定することには無理があると思います。

「デジタルアート」が、「〜主義」のように特定の理念に基づいた考え方
を指す言葉であれば>>99の質問に答えられるのかもしれませんが、私はそ
の定義を知りません。

105 :91:2001/08/23(木) 23:59
>>98
概念としてのデジタルが作品となることはあり得そうですが、デジタル機器を
使うことやメディアがデジタルであることが、絵画や彫刻と同列の手段であるとは
思えません。

また、版画で何枚目に刷られた物かで価値が変わるのは、古典版画や浮世絵などの
古い物の話ではないでしょうか。現在の版画では、何枚目に刷られたのかを特定
する事は難しいと思います。

このスレでは、アートとしてのデジタルを論じようとしているかの様に見え
ますが、>>1を読むと技術としてのデジタルがアートにどのような影響を
与えるのかを問題にしているように思えます。

これらは、分けて議論した方が分かりやすそうですね。

106 :99:2001/08/24(金) 01:14
なるほど。無制限のコピー・加工・配布ができることを目的の一つとした作
品でないなら、複製可能性でデジタルアートを括るのはそれほど意味をなさ
ないとういことですね。まあ、Aの特徴を利用しないという条件をつければ、
Aの特徴をもたないBと同じことと言えたりするのは、当たり前なのかもしれ
ませんが。←意味ない。

>「デジタルアート」が、「〜主義」のように特定の理念に基づいた考え方
はないかもしれないけど、パターン分けして考えたほうが混乱しなくてすむ
かも。

ttp://eto.com/1994/iface/
>>98の「Algorithmic Beauty」とかいうのなかなか面白かったです。
電子音楽でもスクリプト書いて音を加工する人はいるけれど、聴衆にそれを
知らせることはしないし、この作品はそういう名前をつけるくらいだからプ
ログラムとかも一緒に見られたり、配布したりするともっと面白そう。

107 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/24(金) 02:03
>>91
今の版画はエディションナンバー(A.P. や1/000)による価値の差は
無かったのでしょうか。
版画について詳しいわけではないので、間違っていたかも知れません。

>>98の補足になるのですが、画集やポスターといった複製品が出回って
いる現在、版画はモノとしての価値という意味で、油彩や水彩と非常に
近い立場にあるように思います。
翻って、コンピュータによるデータの場合は物としての価値ではなく、
その内容に価値があるのではないでしょうか。

>絵画や彫刻と同列の手段であるとは思えません。

どういった点で、でしょうか?

>>99
>無制限のコピー・加工・配布ができることを目的の一つとした作品

↑については考えていませんでした。
これはデジタルメディア特有の可能性ですね。
よりアーティスティックなコンピュータウイルスが出現するのか(笑)

108 :98:2001/08/24(金) 02:05
107=98

109 :98:2001/08/24(金) 02:13
>>99
>無制限のコピー・加工・配布ができることを目的の一つとした作品

どのような作品があるのでしょうか。
紹介していただければ嬉しいです。

110 : ◆mZqd8UJo :2001/08/24(金) 13:36
>>101-103
きたか。類い希なる愚者が。
君のことを皆愚か者だと思っているから安心してこの板を去りなさい
命令だ。

111 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/24(金) 22:21
>>110
ファミ通って昔、読者を舐めてたよな

昔、ファミ通って、プレゼントのハガキの切手を貼る欄に
「切手を貼れ」と高圧的に書いていた記憶があるのだが、
アンケートハガキには「切手を貼って下さい」なのに。
俺それからファミ通買わなくなったよ。
たしか7年ぐらい前
その号にはたしか、「ハガキ下の方の自由欄に頑張って下さいとか書くのはもういい。
最近そんなハガキが増えているのでそういうのはもううんざりだ」と書いてあったのを覚えている。
俺がその、ファミ通のプレゼントに欲しいのがあったので、書くことないから「これからも頑張って下さい」と一言書いた、
まさにその次の号に書いてあったので覚えているぞ。

112 : ◆mZqd8UJo :2001/08/24(金) 22:30
dakara?

113 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/24(金) 23:26
デジタルアート?
ヴィデオアートの時代、
あの概念はナムジュン・パイクのものだった。
パイクはヴィデオアートの概念を生きようとしていた。
でも、デジタルアートという概念に対して
体を張っている奴、どこにいる?

114 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/24(金) 23:39
ロバートロンゴは?

115 :91:2001/08/25(土) 01:58
>>107
>>絵画や彫刻と同列の手段であるとは思えません。
>どういった点で、でしょうか?

>>105
>デジタル機器を使うことやメディアがデジタルであることが
と断っている事に注意して貰って...。

絵筆をエアブラシに持ち替えても、絵画や彫刻と同列になっているとは
言えないのと同様に、デジタルを道具や素材として扱っているうちは、
さほど大きな変化には感じられないのです。
感性が鈍いだけ、かもしれませんが...。

>>今の版画はエディションナンバー(A.P. や1/000)による価値の差は
>>無かったのでしょうか。

はい、これらに価値の差は、(私の知る限り)有りません。
むしろ、違いが無い為に通しナンバーが振ってある、と考えた方が
良いかもしれません。

>版画はモノとしての価値という意味で、油彩や水彩と非常に 近い立場に
>あるように思います。

個人的には、版画は、油彩や水彩と同列であると考えています。
ただし、版画は同じ物が複数存在するために、市場価値が一点物である
油彩や水彩より低くなっています。
しかし、版画の芸術的な質が低いとは思っていません。
むしろ、一級の芸術作品を個人で手に入れる事が可能にしたものであると
思っています。

116 :91:2001/08/25(土) 02:06
>>115の日本語が変ですね。

むしろ、一級の芸術作品を個人で手に入れる事が可能にしたものであると
                     ↓
むしろ、一級の芸術作品を個人で手に入れる事を可能にしたものであると

に訂正します。

117 :99:2001/08/25(土) 02:18
>>109 個人的には知らないです。全ての作品を見るのは不可能なので、
存在するかしないかはわからないですけど。

118 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/25(土) 02:20
デジタル・アートの可能性?

現実を良く見ると。
既に日本のゲーム産業はハリウッドの映画産業に匹敵する市場規模をもっている。
映画に十分芸術的な作品があるように、
市井のなかにあるデジタルからアートが生まれる。

119 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/25(土) 02:45
>>113
”デジタルアート”が言葉だけで、概念の伴わない物なので、
体を張る場所が分からないのではないですか?

120 :99:2001/08/25(土) 02:54
まともにやりたい人は、アートなんて胡散臭いことやってないような。

121 :98:2001/08/25(土) 03:26
>>115
>デジタルを道具や素材として扱っているうちは、
さほど大きな変化には感じられないのです。

まだ絵画や彫刻と同等の地位を獲得していないと言う意味でしょうか?
作者のコンセプトを実現するための最善の選択という意味で、絵画や
彫刻と同じ手段の一つではないかと考えてみたのですが。。。

ただ絵画、彫刻と「同列」(91さんと同じ意味ではないかも知れませんが)
としたのは乱暴だったようです。
主にオリジナル・複製の観点でデジタルメディアを考えていたのですが、
99さんの「無制限の・加工・配布」が可能という意味で、デジタルメディア
特有の可能性がありそうです。さらに、手段がコンセプトを規定する場合も
考えられますので、そうなると単なる手段とも言えなくなります。
118さんの「ゲーム」も考慮すべきですね。強力なネットワークもある。
もしかしたら「デジタルアート」という主義はあるのかも知れません。
現状認識が甘かったようです。

気になるのは「無制限の・加工・配布」をしていくと作品が誰の物になるのか、
それは作品といえるのか、例えばWEB上を漂う得体の知れない何かになるのか、
といったことです。思ったより可能性は大きかった。

122 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/25(土) 11:24
>>118
規模の大きな産業が芸術を生む、という発想はなんか不思議ですね。
パチンコや半導体産業も芸術を生みそうな気がします。

ハリウッドは、芸術を産業を転換して成功した例だと思っていました。

123 :122:2001/08/25(土) 11:28
”芸術を産業に”
の間違いです。

124 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/25(土) 18:27
>>118
>映画に十分芸術的な作品があるように、

映画が芸術では無いことを前提にしているように聞こえますが。

125 ::2001/08/25(土) 19:07
本物とか複製とかいう意味が消滅します

126 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/25(土) 22:28
デジタルデータは、ですね。

127 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/25(土) 23:13
アートとか芸術という言葉はどこへ行った!?

128 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/25(土) 23:38
ハリウッド映画は芸術じゃないでしょ。
「完全なる娯楽」
これです。

129 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/25(土) 23:39
娯楽と芸術の区別がつかないのは日本の国民性故か。

130 :122:2001/08/26(日) 00:28
>>128
御意に。

131 :91:2001/08/26(日) 01:22
>>121

>「無制限の・加工・配布」が可能
これは、文学作品などが、既に相当していると思います。
物理的にコピーする事以外にも、汚い手書の字で書き写しても、
情報は劣化しません。
また、音楽でも(何小節以上だか忘れましたが)他人の旋律を
勝手に使うことは出来ないようになっていたと思います。
そして、CDになった音楽なども、情報を劣化させることなく複写出来ます。
こういった物にも、著作権は認められています。

>手段がコンセプトを規定する場合も 考えられますので、
コンセプトを全く規定しない手段は、ちょっと思いつきませんが...。

デジタル機器は、他の手法に比べて技術的な習熟度の影響が小さそうですので、
特別なトレーニングを受けていない人達も、大勢参加できるところに可能性が
あるのかもしれません。

132 :98:01/08/26 18:27 ID:0O2h6ufU
>>131
過去の小説を下敷きにして新しい作品を書いたり、原曲をアレンジする
という事は昔からありましたが、デジタルメディアによってより手軽に
できるようになったと思います。作品を印刷物や、CDで配布するより
インターネットで配信したほうが遙かに簡単ですし、そういった手軽さが、
新しい作品を生み出すのではないかと思いました。
例えば、コンピュータウイルスはオリジナルから様々な亜種が生まれて、
世界中に広がります。そのような特性に着目したアーティストが
「無制限の加工・配布」を前提として作品を造ることもあるかと思い、
>手段がコンセプトを規定する場合も考えられる、としてみたのですが
「規定」よりは「触発」の方が良かったかもしれません。

美術は、モノとしての価値と情報そのものの価値を分けられない場合が
多いので、情報を扱うデジタルメディアの恩恵を、音楽などに比べて
受けづらいのかもしれません。

>特別なトレーニングを受けていない人達も、大勢参加できるところに可能性が
あるのかもしれません。

そうですね。他分野からアートへの流入が、より増えると思います。

133 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/13 19:35
age
http://www.nmwa.go.jp/sch-j.html#pro-3j

134 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/12 17:37
age

135 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/13 10:30
自分が何か金出して作品を買うとすれば、デジタルは買わないだろうね
でも何かを観に行くんならデジタルの作品の方が楽しいと思うよ

136 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/26 05:10
ICC  アートラボ

タヨリデシタ

137 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/25 22:25
ババアage

138 :USA:02/03/29 17:50
NHKのデジスタ見た?イスタンブールビエンナーレとかのやつ。
俺的にはああいうのがデジタルアートなんだけど。

あとどこだっけ、ICCだっけ、机の上に別の場所の空のリアルタイム映像が映し出されてるやつとか。

139 :      :02/04/02 00:00
>>1
アール茶番の野澤って社長が集めてるみたいよ。 セールス・トークに利用するんだって。 
こんなとこで情報収集するなって言っといてよ。

140 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/07 02:46
結果的にはないと思う

141 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/14 03:43
ないね。
十数年前には妄想もあったようだが、所詮は物珍しさだけだもんね。

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