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会田誠

1 :別記ー :2000/10/17(火) 04:02
このひと語らずして、ここは成り立ち得ないと思うんだが。
『青春と変態』で卒論書きました。

2 :わたしはダリ?名無しさん? :2000/10/18(水) 00:34
この人は、画材の研究で院まで行きつつ、
洋画、日本画、韓画、漢画やアニメ絵にマンガに
小説にコスプレにエロ写真にインスタレーション、多彩
だよね。

3 :別記ー :2000/10/18(水) 03:07
つーか、日本人で、1番コマーシャリズムを持ち得る作家だと思うんだけど。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/18(水) 11:36
ん?院行ってないよね?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/18(水) 12:18
マスターとってるよ

6 :わたしはダリ?名無しさん? :2000/10/20(金) 01:24
でっかいブルータスの石こうデッサンに「BT」って描いてある(W

7 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/22(日) 03:01
きょうは、もう寝るけど、また、よっくり
みんなと、会田を語りたいな。

8 :空耳 :2000/10/22(日) 16:10
日本画みたいなやつを良く見ると
全部ごきぶりっていう絵がおもしろかった。
楽しいですよね。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/10/25(水) 00:52
あんなウマイやつ、めったにいない。
玄人受けするね。

10 :わたしはダリ?名無しさん?:2000/10/25(水) 01:12
>8
しかもそれは背景はウンコ(笑)ウンコにゴキブリ

姉妹編の作品で、ジョージ・ルーカス風の
『スペースウンコ』があります。
一時期村上隆が話題にしてた、宇宙空間なのに星が描写されている
(宇宙空間では星はキラキラ輝いてはいない)ともマッチした作品で
ステキです。

11 :わたしはダリ?名無しさん?:2000/10/25(水) 01:28
>9
そうそう、ものすごくスキルがあるから
下品なモチーフでも作品になってる
それを真似しようとする奴って結構いるけど
スキルが無いから下品なだけで終わってる


12 :わたしはダリ?名無しさん?:2000/10/25(水) 02:25
今アメリカ行ってるんですか?

13 :>12:2000/10/26(木) 21:39
アメリカ行っているみたいですよ。

擬似精液付きティッシュを床に一面に並べてみたりすごいよな〜


14 :CGartist:2000/11/14(火) 01:40
会田君には昔とても世話になりました。
私は現在CGの最先端業界でがんばり俗物のなかで何やかんややってます。
とても性格的にいい人です。是非がんばって欲しい。私のような俗物を超えて。
「大人になった会田誠」も見てみたいです。深い奴をね。
俺も負けないようがんばろ。

15 :一ファン:2000/12/01(金) 23:51
私は会田さんの大ファンなのですが、レス少ないすねぇ、このスレッド。
最新レスが半月前だし。
会田さんならもうちょっとはいくかと思ったのに。
いわゆる現代美術≠ヨの関心度ってのはこんなもんなのかなぁ。

16 :あお:2000/12/03(日) 02:17
>>15
〈現代美術〉への世間の関心は極めて低いし、
また、その評価を受けざるを得ないレヴェルの作品しか
〈現代美術〉では成しえないのでしょう。ぶっちゃけたはなし。

ただ、会田誠は、そんな情況をぶち破るだけの力を持ってると思ってる。
だって、『オリーブ』にだって出たんだよっ。

がんばれあいだ、まけるな!

17 :わたしはダリ?名無しさん?:2000/12/03(日) 04:04
芸術デザインにも有ったよ。
分散しちゃったね。

18 :名無しさん…ハァハァ:2000/12/03(日) 06:42
>16
同意。
確かにこの板の各スレッドの書き込み数を、ヨソの板とくらべりゃ
一目瞭然だもんな。
しかし「オリーブ」に出たってのはほんとスゴい。
<ぶち破り>への第1ステップとして、一刻も早くせめて明和電機くらい
には世間的に有名になってほしいっす。

>17
>分散しちゃったね。
マズいかな? 共倒れになる?



19 :あお:2000/12/03(日) 08:57
>>17

20 :名無したん…ハァハァ:2000/12/11(月) 04:51
あ、あっちに統一するのね、と言いつつage(藁

21 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/01/16(火) 21:09
ぐはっ。
会田誠のスレがあるなんて、さすが2チャソ。

つーことでage。

ちなみに会田誠は、早見純なる漫画家で知ったクチ。

22 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/01/16(火) 23:48
年収いくら?会田誠。

23 :無党派さん:2001/02/10(土) 05:53
>>22
スペースウンコ一個200万くらいだった。
だから年に何個か売れれば6〜700万はいくんじゃない?

24 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/02/10(土) 23:14
>>23
作品の値段=作家の収入だと思ってるの?おめでたい奴だな・・・
売値の50〜70%は画廊に持ってかれるよ、普通

25 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/02/10(土) 23:29
>>24
50〜70%が普通??
その情報どこで仕入れたのよ?

26 :画廊主:2001/02/10(土) 23:52
その俺が、24番だよ。

27 :ウォーホル:2001/02/11(日) 01:04
「ギャラリー」で買うと高いよ僕から直接買えば半額にしてあげるよ。

28 :無糖派(糖尿なもんで):2001/02/12(月) 02:45
>21
亀レススマソ。
早見純サンも会田サン好きなんスか。
対談して欲しい。

あと、コレは全くの推測ですが会田サンて年収400万切るくらいじゃないでしょー
か?
絶対に高収入ではナイと思う。

29 :>28:2001/02/12(月) 06:02
会田クラス(ッて言い方も変かな?)で?!
やっぱあ−とで食べてくのってむっちゃ大変。
先生とかしないと生きてけないよね

30 :無糖派(糖尿なもんで):2001/02/12(月) 21:33
会田サンは先生はヤだろうなぁ。食うためにはどっかの教授とかになる
かもしれんが(教授はムリか?)。
以前バイト講師をやってたこともあるみたいですが(今もやってるかも
しれん)。

あと、芸術家のたつきの道としては有名人≠ノなる、ってのがあり
ますよね。
でコマーシャルに出たり全国ネットのレギュラー番組持ったり講演会
やったりCIガラミのデザインとかやったりする、という。

でもそのクラスの有名人(「笑っていいとも!」に出れる級)にゃ、
会田サンは到底なれないよなぁ、作風変えないと(笑

31 :sage:2001/02/19(月) 09:45
でも、私は会田さんの作品はあまりすきではないのです。

32 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/02/19(月) 09:45
でも、私は会田さんの作品はあまりすきではないのです。

33 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/02/19(月) 21:40
ミズマの”自画像”という展覧会は酷かったですね。
文化祭のレベルです。
会田氏も岡田氏と一緒に、花嫁姿で写真撮ってました。
ほとんど内輪のお遊びといった感じでしたね。


34 :名無しさん:2001/02/20(火) 06:28
>33
ちょうど去年の今頃迄、同じくミヅマでやってた男の酒ミレニアム
もヒドかったですよ。文化祭的で内輪のお遊び的。おまけに祭り≠ナ
遊び≠ネのにミヅマのひとたちのカンジがたいへんよろしくないから
(ま、ギャラリーなんてどこでもそうだが)トホホさ倍増、という。

そんなことばっかやってるくらいなら戦争画リターンズ<潟^ーンズ
とか女子高生モノ&美少女モノ絵画特集とかやりゃいいのによー。作品
数も揃ったんだしさー。

35 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/02/23(金) 01:40
>34
海外で戦争画リターンズ見たけれど、
外国人てああいうのに感動しやすいんだなー。
こちらは、外国人ウケするような作品を
意図的に作っているとしか見えなかったけれど。

36 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/02/23(金) 14:18
>>34
上手(綺麗)に描いてない作品だと価値判断出来ない人か?
会田が「戦争画リターンズ」「女子高生&美少女モノ絵画」作家に
成り下がったら俺は幻滅だけどな
かといって、「男の酒ミレニアム」がいい展覧会だったとは思わないけどね
「パリ・津田沼」みたいな個展の安定感を払拭しようとしてる所は評価してるけど

37 :名無しさん:2001/02/23(金) 19:11
>>35
>>外国人ウケするような作品を意図的に作っている
そんな器用なことが意図的に出来るようなひとならもっと金持ちになって
るんでは?
>>36
>>上手に描いてない作品だと価値判断出来ない人か?
大きなお世話です(笑
あとあなたが言いたいことはわかるけど、私は「パリ/津田沼」が
安定感≠フ醸成に意図通りの成功を収めたとは思えません。いいと
思えない。
それから女子高生&美少女モノ画家に成っちゃったら(一時期ホントに
なってたし)幻滅、というところは私も同感だけど、平成戦争画作家に
なら成ってほしいくらいです。

38 :名無しさん:2001/02/25(日) 04:38
芸デ板の会田スレッドがヒドいコトになちゃったのでこっちを上げておきます。

39 :∵ббб∵:2001/02/25(日) 05:03
http://www.tinami.com/x/tenpyo/01/aida.html

ちょっと話題古いけど。

40 :名無しさん:2001/02/25(日) 07:18
確かにだいぶ古い(笑

41 :名無しさん:2001/02/26(月) 04:25
age.

42 :goatsong:2001/02/26(月) 13:57
会田の戦争画なんて、キーファーやハンス・ハーケの焼き
直し。彼らが造形のみを取っても優れているのに対して、
会田には、概念以上のものはない。


43 :名無しさん:2001/02/27(火) 13:51
そんなスゴいひとらと比べられてもなぁ。
つか、本気で言ってるんスか?

44 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/02/27(火) 15:51
goatsongさんの仰る通りですな。会田には概念以上ものがあるわけが
ないですね。

45 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/02/27(火) 16:24
>>37
そんな器用なことが意図的に出来るようなひとならもっと金持ちになって
るんでは?

芸術家が金持ちになるのは死んでからではないのですか?

46 :goatsong:2001/02/27(火) 16:25
>>44
いい加減、鬱陶しい。


47 :匿名匿住所:2001/02/27(火) 18:42
 goatsong様
>goatsongさんの仰る通りですな。
>会田には概念以上のものがあるわけがないですね。
↑この意見のどこが鬱陶しいのですか?!!


48 :goatsong:2001/02/27(火) 19:43
>>47
わかんなきゃ、それまでの話。


49 :名無し:2001/02/27(火) 19:54
goatsong←イヤなヤツだねぇ。

50 :東野:2001/02/27(火) 20:32
戦争画リターンズよりは、所謂、戦争画のほうが、考えさせられるところがあ留物もあってよろしい。
リターンズは、なんというか、見るべき所がないといった感じではないかね。


51 :名無し:2001/02/27(火) 21:21
そんなことないと思うけどね。
あと戦争画本体ももちろんオモロいと思うよ。いろんなイミで。


52 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/02/27(火) 22:30
>>42goatsong
自分の意見を書けばいいってもんじゃない
君がそれなりの見識を持ってるのはわかってるが
スレを殺すような書き込み方は見てて気持ちの良いものじゃない
ちょっとでも気になったら、口出さずにはいられない性格なのか?

53 :CGアーチスト:2001/02/28(水) 00:33
goatsong はまだ子供のようだから許してやってくれ。
私は会田とは同期で随分議論もしたし、助けてももらった。

結局「批評」も「議論」も生活、リアリティーの中からしか本物は出てこない。
言葉は浮いてしまう。
会田君の「大人」の成熟した作品を楽しみにしている。
当然私も負ける訳にはいかない。

結局、芸術は人生を「賭け」ないと凄み、迫力、説得力は出てこない。
批評もね。


54 :武者小路:2001/02/28(水) 20:48
>結局、芸術は人生を「賭け」ないと凄み、迫力、説得力は出てこない。
批評もね。


そうだ、やっぱり、
芸術は、”いきざま”の一言につきる!
みんなで、耳を削ぎ落として、
恋人にプレゼントしよう!

気が向いたら、
ドアのノブで首くくろう!



55 :∵ббб∵:2001/03/01(木) 02:17
ドアのノブでどうやって首くくるんだ?

56 :月読:2001/03/01(木) 02:17
机上の空論♪きゃっ☆

いきざまいきざま〜〜〜ん〜〜〜。

57 :月読:2001/03/01(木) 02:22
>∵ббб∵
あれでしょ、ヒデでしょ?
ちがうかな?

ポップをバカにするなよ!
別に信者じゃないけど。



58 :goatsong:2001/03/01(木) 03:44
>>50

戦争画と言えば、すぐに概念的、メタアート的文脈でばかり
語られすぎだと思う。宮元三郎(だっけ?)なんかは、それ
以外に切り口はないと思うが、藤田の戦争画は美術としての
鑑賞を許すと思う。私は藤田の戦争画を、最近5点ほど見たけ
ど、疑いなく藤田の芸術の精華である、と考えている。

逆に、会田の絵画から概念的要素を取り払えば、残るのは他愛
無いイラストレイション。

>>52

自分の好きな作家が貶されるのは、気持ちの良いものではない
と思うけど、反対意見がなければ議論は成り立たないとも思う。
自分の意見がどうこうと言うが、見たところ、ここには自分意
見以外のものは無い気がする。


59 :月読:2001/03/01(木) 04:31
>>58
じゃあ意見いわしてもらうね。
電波ったレスが目立ったけど。

どうも「美術」全体のコンテクストで見てるようだけど、
会田誠は「現代美術」でしょう?
「現代美術」に必要な要素として

「現代性」「革命性」「ユニークな視点、手法」
「(御指摘の)概念<コンセプト>」

なによりやっぱ評価すべきは「現代性」でしょうね。
そこが主眼でしょう。現代美術っていうぐらいですからね。
そこにおいて「イラストレイション」という手法は
効果的だなと思う。
マンガや、ゲーム、消費的・商業的なイメージ
(例えばテレビ)の海の中で育った者達にとっての
「リアリティ」とでもいえるものでしょう。
(陳腐な言い方ですが
その手法はあくまでもねらいと思われます。

このことから「現代性」=「生きざま」という構図も
浮かび上がりますね。
「作家本人のリアリティ」=「現代性」です。

60 :月読:2001/03/01(木) 04:34
なんかふつうのこといってるなー

61 :CGアーチスト:2001/03/01(木) 04:37
>私は藤田の戦争画を・・・疑いなく藤田の芸術の精華である

お前よく勉強してから言えよ。
藤田本人もこの戦争画については自分でも評価を与えている。
しかしこれは藤田の本質ではない。
パリ時代から晩年の子供の絵まで、日本の漆藝に使う極細筆の線の美しさ、
日本の「線描」伝統を西洋画に応用できたまれな例。
計算されたシルーバーホワイトの時間経過による灰乳色の透明化、人肌の表現。
これが藤田の本質だ。
goatsong、あなたは本質を見抜けないだろう。

>会田の絵画から概念的要素を取り払えば、残るのは他愛
無いイラストレイション。
お前何とぼけてんの?会田の戦略でしょ。
到底そのようなことではプロの世界では通用しない。笑いものだ。
会田は大学院は技法材料だから泣いてるぞ。

>見たところ、ここには自分意
見以外のものは無い気がする。

お前にそっくり返してやるよ。

もう一回勉強しなおして来い。痛いだけだぞ。
そもそも会田に失礼だ。
俺はやさしいから言ってあげてんだぞ。


62 :月読:2001/03/01(木) 04:47
あれ?同時間にレス??
>>59
敬称略ですーーーー。いちおう。

63 :goatsong:2001/03/01(木) 05:33
>>59

>「現代性」「革命性」「ユニークな視点、手法」
>「(御指摘の)概念<コンセプト>」

全くその通りでしょう。でも私は正に現代美術のこれ
らを批判している人間なわけで。「現代性」は「同時代
性」に置きかえられる。これはいい。「革命性」「ユニ
ーク」は、大抵の場合、美術の本質的問題から外れて、
ただの隙間探しに陥ることはよくご存知なはず。峯村
敏明が揶揄する「新奇・逸脱のおもしろさ」ね。「概念」、
これは美術の視覚性に参加できない不能者の、格好の
拠り所となっている。「概念」に高いものを求めるなら
哲学でもやればいい話。


64 :goatsong:2001/03/01(木) 05:34
>>61

相変わらずの感情剥き出しの文章、どうにかしてよ。
まともな事言わない限り、これが最後のレスね。

>これが藤田の本質だ

本質かどうか疑わしいものがあるが、まあ、藤田が
それで成功したのは確か。ただ、私は藤田の最も優
れた作品は戦争画にある、と考える。

高橋由一の絵画の本質は、決して魂の表現ではなく、
イリュージョニズムにあった。その意味では、物体
の再現性において最も迫真的である、貝の絵あたり
が、由一の中の由一であろう。だが、私は貝の絵で
はなく、決してリアリスティックではない「鮭」や
「花魁」を由一の最高のものと考えている。本人の
意図と、出来あがった実際の作品の評価は別。

>日本の「線描」伝統を西洋画に応用できたまれな例

ここで言う「西洋画」が何を指すのか、全く意味不明
だか、私は藤田作品を、伝統的手法を用いて西洋的主
題、モティーフを描いたものと理解している。「西洋
画に応用できた」っていうのは理解不能。

>お前にそっくり返してやるよ

よーく>>58を読んでね。私はやさしいから言って
あげてんだぞ。


65 :goatsong:2001/03/01(木) 05:39
>会田の戦略でしょ。

だから散々、概念が先行してるって言ってるでしょ。
彼の絵、イラストレイションは概念なしでは成立し
ない。その意味において、貧弱な作家だと思う。これ
は村上も一緒ね。


66 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/01(木) 07:25
goatsongさんの圧勝ですな。

67 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/01(木) 11:28
現代美術の作家の多くが、いまや概念なしでは成立しない美術しか作れない、
ということを皮肉ったり嘆いてみせたりすることで活動しているので
それを貧弱な作家だ、のひとことで片付けられては立つ瀬がない。

goatsongさんは63で「革命性」「ユニーク」は、大抵の場合、
美術の本質的問題から外れて、、と仰ったが、ではその美術の本質的問題
とは何だと考えておられるのですか?単に「視覚性」だというなら、あなたは
現代美術とはあまり縁のない人です。


68 :goatsong:2001/03/01(木) 12:33
>>67
>現代美術の作家の多くが、いまや概念なしでは成立しない美術しか作れない、
>ということを皮肉ったり嘆いてみせたりすることで活動している

皮肉ったり、嘆いたりしてるようには見えないけど。それは
置いといて、皮肉ったり、嘆いたりしてもそれは「美術」に
対してであって、結局メタアート的要素でしょ?

>本質的問題

「視覚性」は見せ方の問題でしょう。ここで私が言うのは、自
分が本当に表現したいもの、魂の底から涌き出てくるもの、
そういったものがないということです。彼らの多くの関心は、
何が新しいのか、どうすれば新しく見えるのか、でしょ?澁
澤に拠れば「前衛亡者」。そんな小手先の隙間探しの美術に、
人を感動させることが出来るはずが無い、と私は思う。


69 :goatsong:2001/03/01(木) 12:33
>視覚性

美術は視覚的なもの、と言う意見に異論はないと思う。例え
ば中世美術は、反知覚的、超視覚的なものを志向したけれど、
今日からみれば紛れも無く視覚的であるから、「美術」とし
てカテゴライズされるわけです(デュシャンはこの文脈から
出てくるわけだけど)。つまり、如何に非知覚的要素があろ
うとも、まず視覚が先行される。その意味において、視覚的
に満足させられないものは、美術として大したものではない、
と私は考える。「概念」がどうの、なんて自分の作品を説明
してるような作家は最悪の部類。もし「概念」があるなら、
それを「視覚的」に説明、納得させるのが美術だろう。

>あまり縁のない人

そんなこと言われても困る。現代美術においても、抽象表現
主義やシュポール・シュルファスのようなムーヴメントはあ
ったし、そちら側の動きのなかで、優れた美術は生まれてい
る。概念(的)芸術なんて、現代美術のほんの一部分に過ず、
それが自明であるなんて考えてはいけないでしょう。(或い
は概念的であっても、ボルタンスキーのよに「視覚によって」
圧倒的な表現を獲得する作家もいるし)


70 :68:2001/03/01(木) 14:52
「本当に表現したいもの、魂の底から涌き出てくるもの」を表現してみた
ことがあれば、それが今の時代どう受け止められるか、ということが
理解できます。要するにだれにも伝わらない、ということです。
伊藤俊治(かだれか)が言っていましたが、「ディスコミュニケーション」
という言葉を使ってそれを表してます。

まともな表現が伝わらないのなら「何が新しいのか、どうすれば新しく見えるのか」
を追求し、せめて一瞥でもくれてほしい、と思うのはしかたのないことです。
会田や村上が伝統的な技術をしっかりと身につけた上で、あえて
ああいう作品を作っているのは、伝わらない絶望感を味わったり
想像したからでもあり、人を感動させることの不可能性を示唆せんがため
でもあるのです。かれらはもはや美術が人を感動させられるとは
信じていないでしょう。
そんなのメタアート的要素だと切り捨てるのは簡単ですが、
それではやはり現代美術に縁がないと言わざるを得ません。


71 :67:2001/03/01(木) 15:11
70の名前は67の間違いです。失礼しました。

72 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/01(木) 22:39
goatsongの指す「美術」って割と狭い範囲のようだな
網膜的芸術ってやつ?

73 :CGアーチスト:2001/03/02(金) 00:16
言うのも馬鹿馬鹿しいが以下論理的にgoatsongの主張を分析批判し、
また彼の無知さ、幼さを露呈させる。
彼の言説があまりに痛くかわいそうだから。

1.>ここで言う「西洋画」が何を指すのか、全く意味不明
良くお勉強するように、日本の近代絵画は西洋画という呼称から始まった。

2.>伝統的手法を用いて西洋的主題、モティーフを描いたものと理解している。
「西洋画に応用できた」っていうのは理解不能。
重いいボディーを持つ油彩に、日本の線描を使いその 伝統を生かしたのは画期的。
平滑なシルバーホワイトの下地が支えている。
決して「伝統的手法を用いて西洋的主題、モティーフを描いたもの」ではない。
藤田はこれが西洋的主題だ、モチーフだと思って描いてはいない。
事実西洋的主題だけではない。テレビを見て批評家気取りだとこうなる。

3.「概念」がどうの、なんて自分の作品を説明
してるような作家は最悪の部類。
古いねーgoatsong!いまどきコンセプチュアルなんて言ってる人いないよ!
60年代、70年代の批評だ。
会田、辰野、川俣、中村、いずれも手元、手作業、行動からの発想だ。
良く勉強してね。

4.視覚性
視点が古いし、ださい。なんか数十年前の美学かなんかから引っ張り出したのか?
今のこのIT技術のなかで「視覚性」なんていってたら笑われる。
アートのフィールドは今「メディア」というべきだろう。

goatsongは何がしたいのだろう?知識をひけらかしたいの?
議論がしたいの?優越感にひたりたいのかな?
いずれににしても言葉は浮いてるから初心者板がいいと思うよ。
あと友達がいないなら画廊いって、いろいろ教わったら?

現場から見てるとgoatsongはずれていている。
アートは机上じゃなくて「現場」でおこってんだよ。




74 :月読:2001/03/02(金) 00:25
> 美術の本質的問題

だから現代美術のカテゴリと美術そのものとは違うって言ってるのに。
でもこれをgoatsongさんの言葉で是非聞いてみたいもの。
おしえてー(ホントに聞きたい)

> 魂の表現
これはあなた(だけじゃないが)がいう美術の精華なのでしょう。
一番憧憬の深いところの美術を軸にして成り立ってるんでしょうけど。
しかし絶対的な価値観が現代美術にあってよいものではありません。
しかもこれだと、他人が理解できない脳味噌を持った基地外しか
芸術やっちゃだめとかいうことになりかねないけど?
「わかりやすい」ととるか「みえみえ」ととるかは
その人次第でしょ?それを安易に否定するなんて。
そんなに鼻が聞くなら日の目を浴びてないアングラ作家でも発掘したら?
そういう作家はマスに出たがらないし出たって理解してもらえない
とか言うんでしょうね。

「隙間探し」
作家の前で直接あなたはこの言葉をいえますか?
じゃあやっぱなに?
ウォーホルとかも隙間さがしの前衛亡者なわけだ。
美術をつまんなくしている人間がここに。>羊歌
てかやっぱあんた現代美術にあんま縁のない人かも。=67さん
だって現代美術の(あなたのいう)精華を理解してないんだもの。




75 :月読:2001/03/02(金) 00:34
CGアーチストさんの

>視点が古いし、ださい。なんか数十年前の美学かなんかから引っ張り出したのか?
>今のこのIT技術のなかで「視覚性」なんていってたら笑われる。
>アートのフィールドは今「メディア」というべきだろう。

ここですよ〜。私が言いたかった「現代性」「同時代性(
contemporary)」ですよ。具体的に言えば良かったのか。

ここが主眼としてるとこだって言ったのに、説得力なかったみたい。

ああいう作品こそがメディア世代の「魂」の表出でしょ?(ワラ

76 :CGアーチスト:2001/03/02(金) 00:36
繰り返し強調しておく。
アートは机上じゃなくて、頭の中でもなくて、当然検索エンジンでもなく

「現場」でおこってんだよ。


77 :またやっちった:2001/03/02(金) 00:42
>>74
○鼻が利く
×鼻が聞く

78 :月読:2001/03/02(金) 01:02
てか個人的な話になるけど、昔の名画とかで感動したことない。
心揺さぶられたことない。外国の美術館にもいったさ。
例えばキリスト教信者や同時期の西洋人じゃないのにどうして宗教画に感動できるの?
途方もない技術とかには相当の敬意を表することができるけど。
あと歴史的背景に想いを馳せるぐらい。
そういう時代だったんだね〜とか思う。

なんでそんなとこに原風景があるの?意味わかんない。
小さい頃ヨーロッパにでもいた?

余談。最近鳥居にぎゅんぎゅんさせられる感じ。
羅刹の絵なんてもうすごい!だって日本人だもん!それこそ現代美術のほうにこそ原風景のかけらはみつかるけど。
それが同時代性ってもんでしょ?

79 :月読:2001/03/02(金) 01:11
「視覚と概念(思想?)が合致して成立してるのもの」を
概念勝ちなら哲学やりゃいいっていうことでは明らかにないと思う。

80 :∵ббб∵:2001/03/02(金) 01:43
「現代美術は難解」ってよくいうけど、むしろ古典的なもの
よりは判り易いのかもな。同時代に起きていることだから、
それを受容するのに、あまり多くの知識を必要としない。

81 :月読:2001/03/02(金) 02:08
てか勝手に自分の価値観や既成の美意識でものごとを
「本物」「偽物」
と判断しちゃうひとが一番大嫌い。
思想マッチョめが。独裁者かっつの。
それこそ危険だと思う。(ワラ

現代において確固たる絶対的なものがあってたまるか。

82 :月読:2001/03/02(金) 02:40
>>79
視覚だけではないね。ときには五感んー
感覚・感性と概念の合致かな。

83 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/02(金) 02:46
また「言葉の定義」とかでモメて平行線の言い合いで論議にならないに100円。


84 :goatsong:2001/03/02(金) 13:12
ふぅ〜、月読氏も自分と違うことを言う人間がいれば、人格
攻撃か。別にいいけどね。(自分の独裁性には鈍感らしい)



85 :お絵描き君:2001/03/02(金) 13:15
面白いスレだなぁ。
個人的嗜好の価値がぶつかり合っているようだ。

美術はいまや視覚世界だけではない。全感覚的存在。
時代性という観点から見れば会田は是である。とおもふよ。
でも、時代に逆らう運動もまた是だろうな。
なんでもいいんだよ。説得力とパワーがあれば。多分ね。
情報化社会で、文化のボーダーレスの時代に日本人だからという理由もない。神社が原風景となりえるにはその光景が都会から奪われすぎているしな。>月読
絶対的なものは実はないというのに同意。
>83
普遍とはなにか?という話までいきそうだね。

86 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/02(金) 13:25
>CGアーチストさん、月読さん
「視覚性」に対して「メディア」という概念を挙げられているようですが、
その「メディア」というものによる評価とはどのようなものなのでしょうか?
批判しているわけではなくよくわからないので・・・。

87 :月読:2001/03/02(金) 15:06
>山羊歌さん
あら?退いちゃったの?
めっさ反論してくるの期待してたのに。
「個人的には、理解し得ない」っていっただけで、
存在までは否定する気は全然というかさらさらないので。
ただ現代美術スレでなんか「ちょっと待て」なこと
言ってたから、、、視点の読み違いというか、、
つい、えすかれーと。。。。。
自尊心をもし傷つけられたのなら許してね。

>お絵書き君
そうなんす!
聖書の「天使と悪魔のせめぎ合いで世界は成り立ってる」
じゃないけどさ、そういう価値観のぶつかり合いで
成り立ってるのが現代じゃないかな、と思う。
自分なりの正しさを追求すればいいだけの話で。
ん〜むずかしいなー。

88 :月読:2001/03/02(金) 15:15
まあ読み違いというか、いっちゃえば価値観の違いなんだけど、
そうじゃなくて「現代美術」って持ち出すと自分なりの
「こうかな」っていうのがあったので主張したの。
あくまでも自分が正しいと思えばもっとどんどん反論すべきだし。
それが鬩ぎあい。



89 :goatsong:2001/03/02(金) 15:21
>>87

その程度で自尊心が傷つくなら、とっくにここにはいないと
思うけど。ただ、どこかの誰かさん同様、何に付け感情的に
答えるような人間と議論しても、時間の無駄だと思ったの。


90 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/02(金) 15:33
ヒロポンファクトリーに芸術道場ってBBSがあるからgoatsongさん、
ぜひいってみてください。村上隆が膠着状態だと嘆いてます。
http://www.hiropon-factory.com/

91 :月読:2001/03/02(金) 15:41
>86
「メディア」
まあ狭義ではマスメディア、テレビ、雑誌、インターネット、、、etcなんだけど、
こういう物凄い量の情報の波を泳ぎ、
ときには必要の無い波にさらわれ、予想外の場所に辿り着いたり。
また情報量の多さに混乱したり、
新しいものと古いものに共通点を見い出してみたり、
あるいは違う遥か彼方の価値観やセンスに触発されてみたり。

、、、その我々にとってのリアリティが現代美術なのであって、
ということを言いたかった。それが同時代性。
コンテンポラリーアート。

それがああいうアニメやエロス、日本画、戦争画、
(西洋に対する)劣等感などの混在したものに
なってるんじゃないかっていうこと。

だからメディアが基盤になってる表現ってのは物凄いそうだと思うし、手放しで賞賛してるわけでもない。

また、狭義を飛び出して、それだけじゃなく媒体そのもの、
情報を、感覚を受け取るものって視覚からだけじゃなくて
もっと広げてみない?っていう呼び掛けも含みたいというか。
メディアと接する感覚器は目だけじゃない、、
感覚解放、、、んー5感、6感までも駆使して。
そう考えると面白くない?心躍らされる
メディア(=情報、感覚を受け取る、または単に発する媒体)
の複数化。それも現代のような。

そのへんをぐじゃぐじゃ説明してると「隙間探し」とか
言われるんだろうけどね。(ワラ

個人的にはその渾沌ぶりがおもろいな〜と思えるので。一応。
そこが絶対的なものなどないって言ったとこ。


92 :月読:2001/03/02(金) 16:07
>>89
単に態度の違いじゃない?

>会田の絵画から概念的要素を取り払えば、残るのは他愛
>無いイラストレイション。

物腰は冷静だけど、私のレスと同じくらい暴力的(認めます)
だと思うけどな。
内容が問題であって、物腰にいちいちケチつけないでよー。
感情的な人間なので。そこんとこは。
だから行き過ぎは許してねっていってるのに。
こういう人間だから知識先導型(とおぼしき)の人には
尊敬(=話し掛けたい!知りたい!)と
反撥(=それちがくないか?)が付きまとうンす。

93 :月読:2001/03/02(金) 16:32
>>85
都会にも神社はあります!(プンプン
言いたいことはわかるけど。

94 :goatsong:2001/03/02(金) 17:21
>>87

その程度で自尊心が傷つくなら、とっくにここにはいないと
思うけど。ただ、どこかの誰かさん同様、何に付け感情的に
答えるような人間と議論しても、時間の無駄だと思ったの。


95 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/02(金) 20:50
なかなか白熱していますね。
藤田は好きで機会があればみることにしているのです。

>「西洋画に応用できた」っていうのは理解不能。
重いいボディーを持つ油彩に、日本の線描を使いその 伝統を生かしたのは画期的。
平滑なシルバーホワイトの下地が支えている。
決して「伝統的手法を用いて西洋的主題、モティーフを描いたもの」ではない。
藤田はこれが西洋的主題だ、モチーフだと思って描いてはいない。
事実西洋的主題だけではない。テレビを見て批評家気取りだとこうなる。

あれは、所謂白亜地 と呼ばれるものではないですか?
近代以前の西洋絵画の技法に近いものではないかと思います。
戦争画にしても、印象派以前の西洋絵画の技法に近いもので描かれており、、
内容技法ともに、所謂、西洋の歴史画というものに近いような、気がします。

明治期に西洋画が輸入された際に、
歴史画がテーマではもっとも重要であるとされましたが、
技法としては、所謂、印象派の技法が主流とされてしまう、
で、ちぐはぐとした絵が数多く描かれている訳です。

絵画技法的には、後進的であった、藤田は、
当時の後進的な社会と実にマッチしていてその結果ホームランが打てたのではないかとか思ったりして。


96 :95:2001/03/02(金) 20:54
つけたしですが、

会田さん、せっかく絵の学校いって、勉強したんだから、
もう少し、その知恵を作品に反映できるといいですね。。



97 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/02(金) 21:02
会田のデッサン力に気付かない素人がなにをほざく。

98 :goatsong:2001/03/02(金) 21:27
周囲の雰囲気に流されて、今日は何、明日は何が新しいかと
ひたすら盲目的に当世の流行を追ってるだけの人間に限って、
自分に審美眼があると勘違いしている。
愚かとしかいいようがない。



99 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/02(金) 21:40
>>98
う〜む、その逆の人が自分に審美眼があると勘違いしないとは思えないけど
相対的な書き方するの止めてくんない

100 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/02(金) 21:44
あら、>>98は荒らし君だったのか。引っかかってしまった。

101 :東野:2001/03/02(金) 22:01
>会田のデッサン力に気付かない素人がなにをほざく。

あなた馬鹿だし、僕は親切だからいうのだけどね、
ヘビメタのはやびきみたいな価値基準は、さっさと棄てちまいなさい。

102 :お絵描き君:2001/03/02(金) 22:44
な〜。どれがコピペで、どれが本物なんだ?
おれのただでさえ貧弱な脳味噌が混乱するじゃねえか。
やめてくれよ。

会田氏が陳腐に見えるなら、それが今の日本の文化を
如実に顕わしてると思えるけどね。森万里子だったけ?
変なコスプレする奴。名前忘れたが。
あれはじめて見た時嫌悪感じたけどな。あれが日本の
文化其のものだよな。と思ったよ。おれははっきり言
って今の日本の文化が大っ嫌いなんだがね、それを凝
縮させたという点で偉い奴だなあと思っちまったよ。

103 :月読:2001/03/03(土) 13:06
なんで荒れてるの?

104 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/04(日) 02:12
再開キボン

105 :月読:2001/03/04(日) 14:57
>ひたすら盲目的に当世の流行を追ってるだけの人間

誰のこと言ってるの?
本物か偽物か分からんけど。

106 :月読:2001/03/04(日) 23:40
>審美眼
このことば自体疑ってるけどね。
ていうかこういう言葉を持ってくるから、
絶対的なものはないよーだ、って言いたくなるんだし。
ある価値基準とコンテクストに従わないと判断できないでしょ。
審美眼っつーとさ。



107 :月読:2001/03/04(日) 23:54
>>102
森万里子かー。でてたのベネチアビエンナーレだっけ。
そうだよねえ。かなり同意。
スカウト待ち、雑誌撮影待ちの原宿の男の子、女の子、
渋谷のギャル、コスプレするヲタクたち(直接的)、、、、etc
あまり良く知らないけど、あれはポップ批判なのかな?
まあ、そういう思想はないのかも。
森村泰正も似たようなことしてるけど中身は全然ちがうような。
ようわからんけど。ん〜。

108 :お絵描き君:2001/03/05(月) 00:52
>月読
森万里子も強烈だが、台湾のビエンナーレ作品はすごいぞ。
森万里子のキッチュを更に安い感じにして、直接的なエネルギーを
注いだ按配になってる。ここ数年行ってるが全然パワーが落ちてない。
稚拙なんだが、そのパワーに圧倒されるよ。

森村は見てる方向が違う。方法論は類似系かもしれないが、
歴史(現代〜過去の共通言語)を見てる。森は現代の刹那かもな。

109 :goatsong(本物):2001/03/05(月) 01:06
>>98はコピペ

>月読氏

まあ、あなたにも少なくともこのスレッドでは、最後のレス
になるけど、幾つか言っておけば。

1、まず、あなたは私の主張そのものに対して反論してい
るのではなく、私に噛み付きたいだけなんじゃないの?そ
れが証拠にこのスレッドといい、ナチス・スレッドといい、
「人の死は〜」スレッドといい(これは148氏が指摘してく
れた)、悉く論点がずれてる。いちいち指摘するのも面倒
臭いほど、すべてが的はずれなんだけど。人に物言いをつ
けるなら、その前に、よく読み込んでおいてほしい。

2、私には、あなたがこの議論に最低限必要な知識を持ち
合わせていないように見える。一例を挙げればあなたが得
意になって喧伝する相対主義。(ところで、これがどの文
脈から飛び出来てきたのかは不明)今更、何をいってるん
だろ、と私は思ってしまう。相対主義的思考こそ、現代の
パラダイムの基底にあるもので、この思考が前提になけれ
ば、美術史は愚か、現代日本では到底やってられないわけ。


110 :goatsong(本物):2001/03/05(月) 01:07
あなたは、どうしてピカソが「アビニョンの娘たち」を描か
なければならなかったのか、コンラッドが「闇の奥」を書か
なければならなかったのか、知らないでしょ?ミシュレか
ら構造主義まで、「野蛮」の発見も知らないとみえるし、
ロマン主義、写実主義、印象主義、象徴主義という19世紀
美術のドラスティックな「西欧の崩壊」も知らない。もと
より、絶対の観念が歴史的に欠如している日本で、何を今
更相対主義を叫んでるのか、ちょっと笑えさえする。

>天使と悪魔のせめぎ合いで世界は成り立ってる

カタリ派じゃあるまいしねぇ、あんまりこういうことは言わ
ない方がいいよ。それは置いといて、前述のように、現代に
おいて相対主義は自明のものであって、むしろその極端な相
対主義によって、諸問題が発生しているわけ。さればこそ、
「近代の超克」論争の中で「絶対の希求」(パゾリーニを思
い出す!)が出てきたわけで。

まあ、人を批判するには、それなりの準備と冷静さが必要
なわけです。あと、相対主義者らしからぬ独裁主義的発言
も、あまり好ましくはないと思われる。


111 :∵ббб∵:2001/03/05(月) 02:16
『概念美術』の先鋒として、個人的な好みを挙げれば
会田や村上より飴屋法水=テクノクラートが好き。
public seman(笑
今なにしてるか知らないけど。

会田もおもしろいけど、オタク文化が日本の現代を象徴
してるなんて冗談でしかないだろ。

112 :お絵描き君:2001/03/05(月) 02:34
>∵ббб∵
お〜。おはよう。
>会田もおもしろいけど、オタク文化が日本の現代を象徴
>してるなんて冗談でしかないだろ。

おれさぁ、仕事がら引篭もってるんだが、ごくたまに街に出ると、
ケータイ(敢えてカタカナで書く)ぶちぶちやってる人間が多いのに
驚くんだよ。あと、しゃがんでる奴な。何時の間にこんなになった
んだろうってな。それと同じものを森万里子に感じたよ。
俺の知らない文化がメジャーになって、俺の知ってる文化が無くなって
しまった感じだよ。本屋もしょぼくなったしな。それであの感想だ。
まあ、単にじじいになっただけなんだろうな。


113 :月読:2001/03/05(月) 02:42
>山羊歌さん
反論すんのにいちいち蘊蓄披露せんでもよかろうに、、、、。

確かに噛み付きたいだけってのも多少あるかも。
ばっさり切り捨てる態度が気に入らないから。
「こういう違う見方もある」がエスカレートして
「こっちが正」って言い方になったのは謝ります。
ナチススレはほんと寝ぼけてました、ゴメソ。
人の死は〜スレは「ヲイヲイ、、、そこで止めんなよ」って突っ込み。

芸術学専攻じゃないから詳しくは知らないけど
一通りは勉強したはずさ。
忘れたよ。てか忘れる程興味ないってことさね。
ミレー、コロー、アングル、ダヴィッド、そして日本人お馴染みの
まね、もね、るのわある。ボードレールにあんでれーFだっけ?(順番)
浮世絵の影響、産業革命による社会、支配階級の
「どらすちっくな」変化でしょ?
流れぐらいは大まかに把握してますよぉ。
てか現代美術語るのになんでここがでてくるわけ??(゚Д゚)ハァ(謎

>絶対の観念が歴史的に欠如している日本
それこそ月読じゃないけど太陽神天照大御神
ひきいる「神ノ国」だからね。(ワラ、、中空性理論などね。
そんなことぐらい知ってらーよ。
一神教の根付いた土地じゃないもんね。元あにみずむ。

114 :月読:2001/03/05(月) 02:58
てかあんたこそ現代美術にいたる流れ理解してるわけ???
そっちのほうがここで語られるべきなのに、どうして印象派
とかでてくんの?あんたドキュソ?

未来派、シュールレアリスム、ロシア構成主義、デ・スティル、
バウハウス、モダニズム、ポストモダニズム、
反芸術、ダダイズム、ネオダダ、「オブジェ」ね。
コンセプチュアルアート、ミニマリズム、ポップアート(複製芸術)キネティックアート、ビデオアート、、、、、
これでいい?あんたは知ってんの?

てかさーほんと「審美眼」って言葉に集約されてると思うわけ。「審美眼」っていうのは「絶対美」を要求する
わけでしょ?そんなもんないと思ってるけどね、私は。
「絶対美」を要求するってことはそこの土俵でしか話してない
わけで、相対論じゃ全然ないでショ!

あんたが会田さんをばっさり切り捨てたのはあんたの
絶対神の言葉なのサ。美術に対する憧憬が見え見えなの。
それもなんか中世が中心のようだ。
そんなひとが現代美術をばっさり切れるかッつの!
と言いたかった。だから嫌いっていったの。
でもあの「嫌い」は、ほんとは身近にいる人間に対して放った言葉。
山羊歌さんの一部に見られたのでつい重なってエスカレート
した。というわけ。ほんとだよ。


115 :月読:2001/03/05(月) 03:10
でも嫌いとはいったがちゃんと
「いろいろ知ってて凄いなー」とは思ってるんだよ。
ちゃんと感謝してるじゃん。145ね。
あの「人の死〜」の話題のおかげで
欲しかった仏教画が手に入ったの。どーも。

ただあまりにばっさりとあなたの絶対神が言わせる
「これはだめ」がどうしても許せなくて。

このスレで言ったことも押し付けを除けば正しいこと言ってる
と思うけどな。押し付けは間違ってましたって言えば
どこも独裁的なところはないはず。
いい方のとり方ってことで。

>>どうですか?お絵書き君、∵ббб∵ さん
どっちもどっちかな。

116 :∵ббб∵:2001/03/05(月) 03:56
>>お絵描きくん
風呂はいってました。
今の時間はコピペ嵐も寝てるみたいで、鑑賞板本来のマタリ感
が戻ってきていいですね。
戸川純さんがインタビューでいってたことなんだけど、
ほんとうの意味で「時代を象徴」してるのはマイノリティの
側にいるひとたちだと思うのですよ。文化の表層の部分で、
通信機器の発達がもたらした、目につくような変化ばっかりがす
べてじゃなくて、一方でもっと潜在的で本質的な腐敗が進行して
いるのではないかと。そんな気がするのです。
それが何なのかは、私にはまだ掴めませんが。


では、月読さんまだ書きたいかもしれないし、明日早いので
今日はもうねます。
マタリ




117 :∵ббб∵:2001/03/05(月) 04:17
>>115
?ん「どうですか?」って?
goatsongはたしか、クールベに代表される「網膜美術」への
反動としてデュシャンの「反網膜美術」を位置付けて、それ
以降の『概念美術』を何か畸形的に成立してしまったものと
見なしてるんじゃなかったかな。どっかのスレに書いてたよ。
俺よくわかんないけど。眠いから続きは後日。

118 :月読:2001/03/05(月) 05:27
>116
マイノリティって言っちゃえば時代に流されない者達、
確かに真実を追ってる人たちっていえるのかもね。
ポップとかマジョリティを追う人たちは避けられて
歪みや弊害がマイノリティに出てるってこと?
ん〜〜〜。

でもオタクはマイノリティじゃないの?

119 :お絵描き君:2001/03/05(月) 13:46
>∵ббб∵
スマソ。俺寝ちまったぃ。

>ほんとうの意味で「時代を象徴」してるのはマイノリティの
>側にいるひとたちだと思うのですよ
戸川の時代は所謂カウンターカルチャーという言葉が有効だったね。
その最後の時代だったかもしれないな。今や対抗すべき存在は、
メタレベルにすべてもって行こうという思考や、あらゆる物を消費
してゆく流れかも知れない。その点で、goatsong氏が感じてるとお
ぼしき危機感は共有するな。おれ。

>一方でもっと潜在的で本質的な腐敗が進行して
>いるのではないかと。そんな気がするのです。

うん。そういうの感じるよ。ケータイぶちぶちや、ツタヤとか
ブックオフとか、しゃがむ奴等や、ゲームなんかの裏にね。
でもゲームはやっちゃうけど。(それでも、スーパーファミコン
の時代のゲームの方が良かったがな)

>月読
元気でなによりだ。
>でもオタクはマイノリティじゃないの?
そうだな。そうだったはずなんだがね。
でも、オタク文化が産み出したものってのはいまは
マジョリティになったね。「オタク」という行為、
其のものはマイノリティ的な行動なんだけど、
こういうベンチャー的な企業家が成長しやすい時代だし、
オタク的なものから例えばこの掲示板だって出て来たわけだし。

こういうのは本来は生産型のはずなんだが、どうもな。
消費されつくして、生産性を失っていくタームが早すぎる。


120 :月読:2001/03/05(月) 13:48
なんか突っ込まれそうだからやっぱ補足しとくけど
ピカソのアビニョンの女達ね。ブラックと共にやってた
「キュビスム」でしょ?
ルネサンス以来のパースペクティブ(透視図法)
を否定して画面に箱を設けたってやつ。
「野蛮」って「野獣派(フォービズム)」のこと?
後期印象派の色調を進展させた原色多用、線の強弱、装飾的、
などの激しいタッチの作家。マティスなど。

てか寝たら思い出したよ。忘れてた。
なんせ受験前のことだからね。こういうの勉強してたのって。
そのあとはそんなとこに興味ないって気付いたし。
絵画専攻でもないし。

産業革命によって社会構造が変化して宗教観の劇的な変化
ニーチェとかね。「神は氏んだ」ね(ワラ、
経済と言う観念の合理化、顕在化。マルクス主義の発生。
パトロンとなるべく貴族の没落、まあ芸術は生き残ったから
結局経済資本家たちがその役にはまった。
あんたが主張する<視覚性><網膜芸術>にあてはまる変化は
「カメラ」の発明でしょ。マネとかの写実主義の困惑。
キュビズムの発生。

どうよ。それぐらい知ってるのさ。とうの昔に。
ちょっと言葉借りるために本開いたけどさ。


てかさー極端な相対主義による弊害ってなによ?
具体的に提示して。



121 :月読:2001/03/05(月) 14:01
つうか(←多いねこれ)
そういう歴史とか源泉とかってもう現代のあちらこちらに
ソースが見つかるでしょ?いちいちここがこの影響で、
ここから端を発してて、、ってそういう作業に興味がないの。
曖昧だし、確かめようないじゃん。
「ふーん、良く知ってるね」としか言えない。

だからそういう古いとこを直接持ってくるのはホント
どうかと思うよ。
CGアーティストさんも古いね〜いってるし。

ちゃんとこういう古いものもちゃ〜んと知ってて新しいもの
のほうが刺激的だしおもろいと思ってるの。
判断材料も曖昧なのに勝手に知らないとか言わないでくれる?

てか言葉尻とらえて論理の内容すり替えないでくれ。
「絶対的なものない」っていうのは説明すると長くなる。
それでもいいなら言うけど。




122 :お絵描き君:2001/03/05(月) 14:04
>月読
すれ違ったみたいだな。今日は俺オフだから暇。
ちと付き合ってみるな。

>極端な相対主義による弊害ってなによ?
軸がなくなるような感じかな?
あと前に書いたコメントみたいな事とかね。

表象に見える歴史的な事柄についてと精神性は密接だね。
幾つか挙げてくれたこと、そういうのがすべて近代の西洋の
働きだね。いみじくも月読氏が「日本人なんだから」といっ
た通り、アジア的な俺達の文化は、そういうものを体験して
おらず、寧ろ無意味であるという事を無意識下に知っていた
りすると思えるね。話を戻すが、だから俺はその点で会田や
なんかの価値は「ある」と思える。という結論に達してる。

123 :お絵描き君:2001/03/05(月) 14:18
>月読
次のコメント>>121に俺なりの感想。

goatsong氏はヘーゲル(近代が産み出した西洋の思考の代表)
的なアプローチを事象に対ししている。こういうのは知への
誠実という点で、良いと思えるよ。

ただ、すべてそうあらねばということは無いはずで、特に
藝術という現場においてはな。直感が知を凌駕する場合もあるからな。
意味性は後付けだったりする場合も多いとかな。

おれ、ただgoatsong氏の危機感はわかるんだよ。
むしろその危機こそ、goatsong氏が対面しなきゃ
ならない事と思えるね。

それこそ歴史に倣えばあらゆるターニングポイント
(EX・宗教改革、産業革命)で同じ気持ちを抱いた人間は
多かったと思うしね。いま、本当に何事かの改革期にいるの
かも知れない。俺はそれがなんだろうか?と悩むね。

124 :月読:2001/03/05(月) 14:23
>お絵書き君
おはよーです。
確かに。賢い人たちって感じだね。
真実を追った資産とでもいふべきか。

あ!ちょっと言語化できた(ぴーん!)

相対主義っていうのはその価値基準となるべく
絶対神はたくさんいるんだけど数えられる程度。
一対一の対決。
でも現代はその相対主義を通り越して「渾沌」だと思うのね。
あまりに多すぎて数えきれないぐらい。乱立林立森立(?)
それがメディア時代、情報過多の時代。
個々の形而上の絶対神のことをいったんじゃなくて、
もう比ぶべく価値基準が多すぎるから実存を受け入れる
しかないんじゃない?って言う意味の絶対否定。

だからもう歴史のどーこーって言うのも愚かって言う考えも
あんのさ、こっちの立場としては
ソースの出所の確認をやるような人間じゃないし。
>山羊歌氏

語調を強めるためにある一つの考えに立って言説を
否定したけど、受け入れる体勢は理想で、最初にその理想に
反してたから噛み付いたけど、結局噛み付いたことさえ
自分の理想に反したってことだろね。自虐的でもなんでもなく
そうだった。

まあ論議とずれたので、ここで終わらそう。
そういうこと。

125 :お絵描き君:2001/03/05(月) 14:35
>月読

>でも現代はその相対主義を通り越して「渾沌」だと思うのね。
>あまりに多すぎて数えきれないぐらい。乱立林立森立(?)
>それがメディア時代、情報過多の時代。

そうそう。それなんだよ。俺それに危機感を感じる。
その感じる事そのものが正常なのか?旧弊なのか?
いま悩んでるんだ。

「産み出すということってなんだろうな?」

それこそ、藝術の生産の動機自体をこんな感じ↑で、疑いはじめてな、
先へ進めなくなる時がある。オタク的に引き篭るしか無いのか?
小宇宙で生きることが果たしていいのか?いや、藝術は社会参加
すべきなのか?色んな意味でね、混沌を感じるよ。

ただ、この会話のお蔭で、ちょっと判った事もあった。
ありがとよ。またなんか相手してくれ。

126 :月読:2001/03/05(月) 14:36
>お絵書き君
あーまたすれ違った、、、トホホ

そうそう!!亜細亜史観、宗教感!「日本人」とはね。
結局戦後西洋のヒューマニズムに屈服して日本本来のもの
をかなーり捨てちゃったわけでしょう?
だからバタ臭い軸のごーとそんぐに
(゚Д゚)ハァ?っていいたくもなるし。
でも別に嫌いではないの。外人と付き合ったこともあったし(バク

でもやっぱ根底にはすごーく現れてはいると思う。
日本がね。その文化的渾沌があの作品とかだと思うし。

たーにんぐぽいんと。かとき。かときっちゃん♪
混乱の時期なのね。ん〜〜〜。

127 :月読:2001/03/05(月) 14:47
>「産み出すということってなんだろうな?」

真面目な論になってきたぁ

その渾沌から生まれるクリエイション
実際歴史的資産のリミックス、とかミクスチャー、つぎはぎの
手法っていうのも現代では「是」であるわけでしょう?

>オタク的に引き篭るしか無いのか?
それもありだと思うけど、もう芸術やろうって頃には
もうメディアの洗礼を受けてるし。

なんかあったな誰だっけ、セックスも知らずに籠って女の子の裸
ばっかり描いてた作家、、、かわいいけどグロいやつ。
ああいう純粋リビドー系もありだとおもうのさ。

なんでもありだと思うけどな。
やっぱり、パワーと説得力。確かに。


128 :お絵描き君:2001/03/05(月) 14:56
>月読
そうだな。混沌だから、月読氏も、goatsong氏も、存在する。
どっちも「是」なんだと思うよ。

日本の場合、西洋思想を日本流にとり入れちゃったがゆえの更なる
混沌があるね。類や種として分けて行こうとする西洋の理性では
到底我慢出来ないような現象も存在するな。

西洋はリベルタだの、友愛だの言うくせに実はいまだ階級社会が歴然
と存在する。知、精神の分野でもね。(「インテジェント」には発する
人間にとっては揶揄の意味も含まれる、「変な奴」とかな。)
本当の平等主義が日本にはあるね。良いのか悪いのかわかんないが。
俺はげいじつかだから、階級制があったら楽だ。でも生活人として
それはやだ。という矛盾を抱えてるよ。

129 :月読:2001/03/05(月) 14:57
>そういうのがすべて近代の西洋の働きだね。

えーとだからもう西洋的な社会変化のgradualな
プロセスを踏むことはできないわでしょう?
借り物の翼で戦後、高度経済成長、バブル崩壊をくぐり抜けた
「現代日本」っていう実存があるわけだし。
だから西洋のコンテクストそのまま持ってくるやり方は
やっぱり不自然と言わざるを得ないよ。

んでいま日本の純粋なもんと西洋資本主義が融合するのか
ってとこで混乱してんの?やっぱ。
んんーその不自然さのなかにやっぱ答えがあるのかもね。
んー

130 :月読:2001/03/05(月) 15:07
>お絵書き君
なんかだいたい同じこと言ってますね(ワラ

そうそうだから知覚論、認識論さえも疑ってるけどね。
そういう欺瞞は端々にでているわけで。
作品においては言葉になるようじゃしょせんその程度って
思ってる派。概念勝ちって言いたいのもわかるけど。
山羊さんは会田さんのコラムとかを読んでいってるのかな。
そういう意味でいってるのかな。

見せ掛けの平等か。。。平等なんて無理でショ。
やっぱ人間だからあからさまじゃないけど弱肉強食の動物的原理
は切り離せないとおもうな〜。どっかのスレで書いたけど。



131 :お絵描き君:2001/03/05(月) 15:15
>月読
ほんとの意味でボーダレスになって来たんだろうな。
こういう悩み抱える事自体がね。

藝術はある時代から哲学的なものと同化して来たわけだが、
この藝術を産み出す思考はその時点で他との差別化を個人が
意識せざるを得なくなってきたわけだ。
どっかのスレに「美術やってる人間は傲慢だ」という意のスレ
があったけど、まさに藝術とは上記のような精神性を必要と
する事もあるからね。指摘は当たってるかもな。

日本の美術の流れ、まぁ西洋も中世以前はそうだけど、本当は同化
だったんだよな。それが人文主義で、変質したな。
でもよ、作家個人の気持ちではそうでもやっぱり文化と心中してる
んだよね。すでに西洋がどうのとか東洋がどうのとか、分けて考え
るのも無意味な時代になりつつある気もするし。ん〜。なに書いて
るかわかんなくなってきたぞ。

でも、本能的に告げることだと、アメリカ型消費のシステムにあが
らいたいという気持ちがあるな。俺の場合。


132 :月読:2001/03/05(月) 15:24
ある意味傲慢じゃないとね。確かに。
広告かなんかの板で電通とか大衆蔑視とかでたてたな。
いろいろ試さないと。光と闇、裏と表、
こういう単純な二項対立じゃないくいろんな要素と組み合わせ。
「情報収集」と「折衷力」これよ!
現代をより楽しく生きるには!たぶん、、、。。。
まあひとそれぞれ。情報を閉ざすのも十分アリであって、、。
とな。んー。

あめりか。まっちょいずむ。んー。



133 :お絵描き君:2001/03/05(月) 15:26
>月読
ははは。確かに同時間に同じ事考えてるな。
まぁ、goatsong氏は知ってて敢えて主張してると思うがね。

平等は確かに幻想だな。
その辺りを明解にする西洋はその点で、知の誠実の実行者だ。

おれそろそろ、出かけるから。また相手してくれ。じゃな。


134 :月読:2001/03/05(月) 15:29
>お絵書き君

誠実か、確かに重要かも。
ただ噛み付きたいだけなのかもね。

また〜〜。

135 :お絵描き君:2001/03/06(火) 02:48
夜中だ。
>月読
>ただ噛み付きたいだけなのかもね。

もしこの意味がgortsong氏に向けられたものだとしたら、
それは気の毒というもの。

彼(乃至彼女)の批判は個人的感情のレベルではない。
批判の対象者は言論者としての月読氏に向かってるけど、
批判の対象たる本質は、俺もつらつら書いてきた漠とし
て感じてるなにかだと思うよ。俺はその点ではgortsong
氏に共感してる。

難しいな。相手の顔が見えないと。
言論という理性の道具のみで意見するハズの場なんだが
情の方が刺激されてしまうというのはこの空間の不思議さだ。
まぁ、理性を闘わせていたはずのスコラ学の学者どもの論争も
似たり寄ったりだったがね。(奴等は殺し合いにまで発展
するから、なお物騒だ)


136 :月読:2001/03/06(火) 03:02
>お絵書き君
来ました〜ども〜。

まあそんな争い大好きっ子ではないからさ。
だから身近な人と重なっちゃったんだな〜。
だからエスカレートしただけだよ。
ちゃんと別な視点を用意したいっていう気持ちも十分に
ありますよ。今さらだけど(マジレス

漠としたものに挑戦したい気持ちは昼間のレスで
読み取ってくれたと思うので、そこんとこは理解してね。
こっちもまだまーだ子供ひよっっこだけどね。
気持ちの強さはあるつもり。

137 :けんか:2001/03/06(火) 03:13
1でございます。
なんか盛り上がっててうれしいっす。
おれは全く美術しろーとなんで、
後ほど皆さんの書き込みをじっくり読ませていただきます。

ところで、CGアーティストさんって、
戦争画の8の字飛行機つくった人ですかね…


138 :お絵描き君:2001/03/06(火) 03:36
>月読
ま、議論というのは良い事だな。
それで刺激されて、色んな意見が出てくるしな。
面白かったよ。俺としては。当事者は色々辛い
側面もあるかもしれないが。でも気概や気骨のある
奴は好きだからね。俺はじじいだから、エネルギー
無くなったが。

>1
御免。だいぶ発展させちゃったよ。
でも読んでくれたら全て意味わかってくれると思う。
会田という素材の位置付けをどう感じたかね。

139 :けんか:2001/03/06(火) 04:21
>>138
いやいや、ありがたいっす。
>面白かったよ。
などと言わずに、もちょっと続けてほしいなぁ。


140 :部外者:2001/03/06(火) 19:19
ちょっとお邪魔いたします。

いやぁ、展開してますねぇ>このスレ
居住人数は少なそうですが(笑>ちょっと高度過ぎる(ムツカシい)からですかね?
私は非常に単純な会田ファンなんで非常に単純にうれしいです。

それではどうぞお続け下さい。

141 :月読:2001/03/06(火) 23:53
>ほんとの意味でボーダレスになって来たんだろうな。
>こういう悩み抱える事自体がね。

線引きすることによって生じる閉塞感やマンネリ化どうよ?
っていう動きが各所に生じるみたいだしね。
過渡期だけに。
そういう意味で思考の可塑性をもっともっとって感じだよねえ。
これはでもああとに限らずどこでも言えることみたい。
芸術に関係ない親でさえこんなこといってたし。

142 :∵ббб∵:2001/03/06(火) 23:59
>>141
平日の昼間チャットやってたな。

143 :月読:2001/03/07(水) 00:59
>142
うん。お絵書き君と。
昼間有料だから(テレホ)結構躊躇してたんだけど、
ついどわーと。

144 : ∵ббб∵ :2001/03/07(水) 01:02
芸デ板の会田スレより

>ビデオの作品があったよん。
>壁にピンク色で「美少女」って大きく書いて(張って?)あって
>その文字に向かい合って立っている全裸の会田誠が写ってたよん(カメラには背を向けてる)
>おててをコカンに当てがい、小刻みに揺らしてるシーンがずっと流れてるよん。
>なんでも「美少女」って文字だけを見てオナニーして、
>発射するまでをビデオにおさめた作品らしいよん。
>ちなみに作品時間は1時間6分ナントカ秒だったよん。
>見てて気恥ずかしくなる作品だったよん。あ、これは誉め言葉だよん。

見たかったな。

145 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/07(水) 01:09
月読ってなに?

146 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/07(水) 01:15
月読命(つくよみのみこと)

月齢(新月からの日数)を数える神の意。月の神。男神とみられる。

147 :月読:2001/03/07(水) 01:17
>144
おお〜それって最近の作品かな。
確かに見てみたいけど、、、、。
身体貧弱そうだな〜、、、って美術と関係ないね。
ん〜どうだろ、、、、

>145
なにってなに?

148 :月読:2001/03/07(水) 01:24
あらら??
誰かが説明してる、、、
名前なんてあんま気にせんで。
名無しだと話とか番号でややこしくなるから。


149 :∵ббб∵:2001/03/07(水) 03:51
>>月読 就眠前のマヂレス
「毛皮を着たヴィーナス」と「家畜人ヤプー」を読むといいよ。
村上龍の「フィジーの小人」なんかもおすすめ。
goatsongに罵られたり、無視されたりするのを快感にできる。
もう目覚めつつあるようだが。

自分の言葉がひとに通じるかどうかなんてギャンブルだからな。
何も返ってこないこともあるよ。
ませめてtympoでもいぢろうじゃないか。健全に。

150 :∵ббб∵ :2001/03/07(水) 04:01
ageておくか。

151 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/07(水) 04:19
皆さん、横レスごめんなさい。

けんかさん、某板の『あーあー』です。
その節は、どうもでした。。。
お恥ずかしながら、会田誠ってアニメ調の絵しか知らなかったり。。。
ところで『青春と変態』で書いた卒論ってどんな内容ですか?
差し支えのない範囲で、さわりだけでも。。。

月読さん、>>146はおれです、余計な事してすみません。

152 :月読:2001/03/07(水) 04:24
> ∵ббб∵さん
自虐的なひとですね、、、。
Mっヶあるの?
どちらかといえばSなんですよね。自分的に。


153 :けんか:2001/03/07(水) 17:31
>>151
どうもです。
卒論はさすがにやばいので
どうせならもっと恥ずかしい学部一年時の基礎演レジュメをいちぶ。
誰も読まない可能性高し。
でも、省略されるから許してください。
しかし、われながら必死に作品解釈した気になってるのが
ほほえましいね。
過去の恥は掻き捨て。
次はまともな書き込みしますのですみません。
********************************************
国文学基礎演習(2) 発表資料  

会田 誠 「青春と変態」 

7 まとめ・問題提起

 〈会田 誠〉の思考の特徴は、自覚している通り、自己の行為を必然化・合理化する視点を持っている一方で、自己を卑下する傾向もある。「僕はいつでも自己肯定の自己尊大と、自己否定の自己卑下との間を目まぐるしく往復している……。」(p132)という記述からもそれはわかる。その二面性のせめぎあいや揺れが、この物語の複雑な構造を生み出しているのだろう。
 また、最後にこの物語が含む今まで踏み込めなかった側面に軽く触れ、問題提起としてこの発表を終わりにしたい。
 まずひとつめは、フランス革命以来過剰な発展をとげてきた人権思想に関連した、差別問題である。いくぶん暴言じみるが、おれは現代の常識化した人権思想、ひいては平等思想に対し相当の違和感を持っている。すなわち、平等とは言いながらも実はその人権が十分に配慮されている層と、まったく配慮されていない層があると認識している。後者の最たる例のひとつが、いわゆる性的マイノリティである。それでもさいきんゲイやレズビアンにたいする風当たりは以前と比べると比較的穏やかになったが、現実の日常生活においては様々な不都合があることは想像に難くない。ましてや「覗き」をする「変態」などは犯罪者としての認識のみな程度である。かといって「覗き」行為には被害者がいるわけであるから、単純にその社会的地位の保全を主張するのは難しいが、それにしても一方的に断罪するのは不公平である。彼らだっていわば生来的にその気質を埋めこめられたのかもしれないのだから。そしてこの作品は、その社会的弱者・被差別者の側から自らの生き様を記録したドキュメンタリィとして読むことが可能なのである。そこにはイデオロギィでは解決し得ない、人間の根源的な差別感情が産む〈物語〉が描かれているのである。
 もうひとつは、宗教問題である。そして、ここでいう宗教とは、文化に大きな影響をあたえる規模のそれである。よく日本文化に宗教はないといわれ、確かにそれは妥当な意見であるのだが、一般的な考えよりもう少し守備範囲を広げてみる。宗教には〈神〉がある。〈神〉を「超論理的=理不尽な畏れを抱かせるもの」と定義する。そして、日本文化の影響下にある人を日本人と呼ぶと、日本人にとって〈神〉に相当する存在は〈世間〉である。〈会田 誠〉は顕著に自らを客観視するが、この場合の「客」とは実は〈神〉としての〈世間〉なのである。主である〈会田 誠〉と客である〈世間〉との軋轢がこの作品には描かれているのである。すると、この作品の持つ構造は、〈神〉を畏れつつしかし〈神〉に相反してしまう自己との葛藤という宗教問題を孕むのである。
 このように、この作品は青年期の課題といった問題を直接的には描きつつも様々な読解を許すテクストといえるのである。


参考資料 ?会田 誠 『青春と変態』(ABC出版 1996)
     ?会田 誠他『『孤独な惑星』』(DANぼ 1999)
     ?トオマス・マン『トニオ・クレエゲル』(岩波書店 1952)
     ?J・ヒリス・ミラー「物語」(『現代批評理論』平凡社 1994)
     ?「会田誠 33歳 『孤独な惑星』という名の全集を世に出して」(『流
行通信』トレヴィル 1999)
?会田 誠 「太宰失格」(『ユリイカ』青土社 1998)
?「会田 誠」(『H』創刊号 ロッキングオン )
?倫理ノート編集部編『倫理ノート』(山川出版社 1995)



154 :月読:2001/03/08(木) 01:28
>けんかさん

>自己との葛藤という宗教問題

いいこといいますね〜〜。
それですよね。やっぱこれは。
西洋的な認識論や論理思考は神の否定から入るわけでしょう。
でもやっぱホント私も日本は「神の国」なんだと思いますよ。
天皇関係で首相的に問題発言だったかもしれないけど、
そう思うし。(うよじゃないよ〜)

倫理的側面の神との戦いか。ん〜。
一つ一つの個人的な様々な欲望さえもアイデンティティという
枠に収まって自我を主張するか、はたまた神への畏敬から
罪悪感(というより恥ですね)に苛まれるか。その辺の葛藤。

結局、やっぱ
「西洋と東洋(日本)の融合か?」
ってとこがテーマになるな〜。
様々な矛盾を孕みながらもここまで来てそれで今再検討しよう
って動きが出てるんじゃないの。(日本ゼロ年展とかね。)
ああと界にさ。



155 :月読:2001/03/08(木) 02:16
ちょっと言いたいことだけ。
若干板違いかも。

実は「言葉」ってものをあまり信用してないんですよね。
信用し過ぎる余り信用してないんです。
どういうことかと言うと簡単に言うと「言霊」でしょうか。
といっても広義な感じです。マントラや秘めことのような
特定のものじゃなくて単に「言葉+想念」ですか。
そういうものに挑戦したくて。
「言電波」かな。2ch風に言えば。

それに弁証法とかさっきも言った論理思考って
論議をする時には西洋的な認知手段を採らざるを得ないので
ぼくも真似事で参加してるわけですが。
1つの言葉にしてもの正確な翻訳ってほぼ不可能なわけでしょう?
まあそこで投げ出してる「ような」人はこんな文字掲示板
くんなって感じかもですけどね。

∵ббб∵さんに言われてふと思ったことでした。
(誰かレスしてくんないかな、、、)

156 :お絵描き君:2001/03/08(木) 18:47
>けんか

けんか氏の論文読んだよ。その視点だと、例えばバタイユなん
かについてどう思うかな?と思ったりしたよ。論考がいわば題
材、主題となるモチーフに向かってるようだね。
ニーチェの道徳についての思想とかそういうことの実践みたい
なものとして捉えていると思うが如何か?

おれは彼の方法、手段、表現について、その安っぽさとも思え
るものに着目したいなと思うよ。その辺りについてはどう思う?

>月読
月読さん、レスしちゃるけん。

おれも絵描きの端くれだから、言葉は本当は信用していない。
中世のピエール・アベラールっちゅう学者は言語に普遍がある
なんて言ってるが、認識する側は言語から様々なものを引出
すからな。まぁ単なる認識の窓としての不動性という点で、
アベラールのいう事は当たってるかもしれないが。

言語のみでこのように語り合うと自ずとロジックが重視され
るが、言語にはアフォリズム(箴言)の効用もあるんだよね。
ただそれだと議論にはならないやね。

157 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/09(金) 01:06
はい。質問しておいてついてイケマセン。
観客に徹します。

>けんかさん
基礎演レジュメ、わざわざありがとうです。
無理言ってすみません。
知恵が足りなくてコメントできません。。。

158 :∵ббб∵:2001/03/09(金) 02:58
>>月読さま

俺はどうしてもサドより沼正三のほうがぐっとくるんだよな。

誤解されたり、様々なものを引き出されたりすることはあっても、
新たな言語活動を喚起するような発言って大事だよな。

この板ひと増えた気がする。気のせいか。

159 :けんか:2001/03/09(金) 12:52
>>145-155
いや、本当に恥ずかしいっす。
細かい間違いもあるし。

>「西洋と東洋(日本)の融合か?」
ぼくはむしろ日本文化は表面上比較的西洋寄りだと思っています。
そこに、日本文化のオリジナルティが起因するのではないか、と今のところ考えています。
現在も徐々に古典的西洋論理のが変わりつつあるそうです。
それはそれでとても期待しています。
また、東洋文化は、単に西洋に陵辱された際、フィジカルな戦闘力を持っていなかったため、
文化までも世界的なマイノリティになってしまったのです。
世界史的には。
しかし、東洋文化の方が現在の時代背景においては有効な気がします。
80年代始まったから情報化の異常な速度で大衆へ浸透している事実。
現在のメタ情報化社会を俯瞰するに、むしろ信仰の復活を予想してしまいます。
昨今cultが目立つのが、そのアペリティフどうかはわかりませんが。
ちなみに、ぼくが未来の世界史において中心を
いまだに謎の多いアフリカ諸国だと予測しているのですが。
しかし、アフリカ文化をマジョリティとして扱った美術はまだないのですか?
あったらみてみたいです。

160 :けんか:2001/03/09(金) 13:18
その2
>言葉は本当は信用していない。
ぼくも言葉どころか、何も信用していません。
だいたい《信用》なる単語ほど信用できない言葉は珍しい。
もちろん美術や芸術全般も同様。すべて胡散臭い。
ただ、それを超えて、確実にぼくの心を揺さぶるものに
めぐり合う経験もそこそこありました。
そして、ぼくはその体験に大きな大きな価値を見出していますし、
感謝もしていますし、救われてもいます。今現在も。
それでいいと思っています。

>議論
言語での議論は不可能ではないのではないでしょうか。
ただ、言葉尻にこだわらず、参加者には他者の主張を読み取る力量が求められると思いますが。
議論とは他者との思想交流です。
自らの思想に議論参加者のそれに耐えうるだけの
力を持っていれば、充分有意義な議論は可能です。
ただ、その条件を満たすもの同士が集まるのが難しいのかもしれませんが。
ちなみに上記条件は議論に限らず、言語を含めた表現すべてに当てはまると思ういます。

>>157
いやいや、ぼくのほうこそ場違いのスレで図々しく書き込みしちゃってるんですから
なんでもいいんで参加してくれたらうれしいな〜♪
よろしくついでにこのスレだけでもコテハンつけてくれるとありがたいっす。
とりあえず、暇なときでも会田誠のほかの作品を観てくださいよー。
ちなみにおれはこの会田誠のデッサン力がどうしても頭を離れないんで、
某スレであの絵を、特にうまくない、って書いたんです。
会田誠レヴェルまでいかないと、特別うまいとはいえない。

#あの絵がもちろん平均と比べれば器用な人だとは思いましたよ。
#ただ、騒ぐほどうまいとは全く面白くなかったんで。


161 :けんか:2001/03/09(金) 13:36
>>156
あれは単なる演習のレジュメであって、
論文なんていえるものじゃないですよ。
誤認多いし。ほんと恥ずかしいっす。

>バイイユ、ニイーチェ
バタイユ、未読です。
ニーチェ、少し読んだだけっす。
受験時に倫理で勉強しましたが、詳しくはわかりません。
おれ、基本的に無知なんですよ。
これから勉強します。



162 :けんか:2001/03/09(金) 13:48
>安っぽさ
おれもそれはとても瞠目すべき点だと思っています。
安っぽさを持つことは、大衆にアピールする戦略としては、
非常に有効なのです。大衆は安っぽさそのものですし。
さらに、既出ですが、卓抜した画力をバックグラウンドとして持っているかこそ
現代美術家の中では珍し大衆へアピールできることへ貢献している思います。

さいごっす。
会田誠が当該するかは別としまして、
少なくとも死後しばらくしてからも作品が残る作品の作者は
生きた時代性が強く浮き出でたものが多いと思います。
普遍的とまでは言いませんが、歴史に残るような《美》を構築した作品は、
生前に金銭的豊かさとは無縁であっても、
自らの生きているステージで、精一杯我を捨ててピエロを演じるべきだと思います。
以上、強い私観でした。



163 :∵ббб∵ :2001/03/09(金) 13:53
>>160
>某スレであの絵を、特にうまくない、って書いたんです。

あの描き方って美大受験の優等生な描き方なんだよな。
だからその基準では「うまい」といえる。

164 :けんか@すいませんほんとに最後です。:2001/03/09(金) 14:13
>>goatsong
おれ、このスレ再開前のことは他スレのことはよく知らんが、
ここ読んだだけで、羊の思考力皆無さが嫌でも伝わってくるよ。
全ての書き込みがごきぶりの書く文章だね。
まあ、いま目にとまったところだけでも、悪口雑言罵詈讒謗を書き連ねてみるかね。


165 :けんか@すいませんほんとに最後です。:2001/03/09(金) 14:56
>会田の戦争画なんて、キーファーやハンス・ハーケの焼き直し。
そうかどうか知らんが、現代ではサンプリングが充分ひとつのオリジナルな表現足り得ることを

>彼らが造形のみを取っても優れているのに対して、会田には、概念以上のものはない。
いま反論書こうとしたが、文章の接続が意味不明で反論不可。なので、分けて反論。
「〜対して」:会田誠の造形作品にもおれは感動した。おれにとっては造形のみをとっても心惹かれる作家。
羊ちゃんが個人的感動しなかっただけだろ。感受性低さの吐露はしなくていいよ。
「会田〜ない。」:概念があるから芸術なんじゃねーの。それより知識以上のもの皆無の自分を自覚しろよ。

>逆に、会田の絵画から概念的要素を取り払えば、残るのは他愛無いイラストレイション。
とりあえず会田誠にそのガイネンテキヨウソなるものがあるとはおもっているのね。
そもそも「取り去れば」って仮定に何も意味がない。ロボトミー手術でも会田誠にするのかね。
>残るのは他愛無いイラストレイション。
知識を取り去らなくても、敗者の負け惜しみ。>goatsong

ほかにもいちいちこいつの思考力の思考力の無さ・論理的議論になると、
すぐに必死で暗記した知識を羅列してごまかす卑怯さ。
挙げていったら切りが無いし、これはダレスなのでもうやめます。
って言うか、退屈が憤慨に勝ったので。
さようなら、スチュピッド羊。さのばびっち。



166 :けんか:2001/03/09(金) 15:04
>>163
あれは受験的書き方なんですが。
教えていただいてありがとうございます。
でも「美大受験の優等生」であるかも知れないけど、
ぼくは、そんなものを、うまい、とは全く思わないんです。

#芸術には興味ありますが、多く受験の優等生なんぞには
#失望しか気持ちありませんので。


167 :いるす:2001/03/09(金) 22:00
けんか氏の主張など:

会田誠の作品に感動できない理由・・・「感受性が低い」から

>「会田〜ない。」:概念があるから芸術なんじゃねーの。
1.芸術が成立する必要条件は、概念があること。
2.芸術が成立する十分条件は、概念があること。
「1.」のように読めるが、多分上記のどちらか。
更に「1.」の場合、
もし会田に概念があるの感じているのなら、会田の作品は芸術である。
もし会田に概念があると感じていないのなら、会田の作品は芸術ではない。
>会田誠にそのガイネンテキヨウソなるものがあるとはおもっているのね。
よって会田誠の作品は芸術である。
というのがどうやらけんか氏の考えのようだ。

>>残るのは他愛無いイラストレイション。
>知識を取り去らなくても、敗者の負け惜しみ。>goatsong
知識を取り去ることは敗者の負け惜しみ
知識を取り去らないことは敗者の負け惜しみ
ということを主張したいらしい。
文に出てくる「敗者」又は「負け惜しみ」の定義、用法は読み取り不能。
文章の流れも文章自体も意味不明。一体、何を言いたいのだろう?
もしかすると、一つ上の文と合わせて、
>会田誠にそのガイネンテキヨウソなるものがあるとはおもっているのね。
→よって、会田誠の作品は芸術である。
→ゆえに、会田誠の作品に対しての「他愛無いイラストレ
 イション」、つまり芸術ではないというgoatsongの書
 き込みは「敗者」の「負け惜しみ」である。
ということになるのだろうか。よく分かりませんが。

168 :いるす:2001/03/09(金) 22:03
>それより知識以上のもの皆無の自分を自覚しろよ。
goatsongは知識以外のものは皆無。 理由・・・なし。
さらに「goatsongは知識以外のものは皆無」という
けんか氏の主観に依存した事実関係も不明な命題
を事実として受け入れることを強制している。


>ほかにもいちいちこいつの思考力の思考力の無さ・論理的議論になると、
>すぐに必死で暗記した知識を羅列してごまかす卑怯さ。

けんか氏は、「必死で暗記した知識」を使われること
に「卑怯」という感情を抱いてしまうことを大勢の前
で公言してしまいました。

さらに
「必死で暗記した知識」を使われることには「卑怯」と感じていながら
その「必死で暗記した知識」に対して、間違いや「ごまかし」を指摘す
るでもなく、その他具体的な反論を試みるのでもなく、

「悪口雑言罵詈讒謗を書き連ねてみる」

ことについては何とも思わないらしい。


169 :けんか:2001/03/09(金) 23:51
>>167-168
せっかくレスいただいたので、簡単ではありますがこちらからも一部ではありますが、
マナーとして簡単にレスさせていただきます。

>>167の部
>知識以外のものは皆無。
これは体言止めである。何か機能語を補うとすれば、「皆無だ」という
断定的なそれであると考えるのが一般的だと思われる。
もちろん書き手が断定しているだけであり、読者へ強制する表現ではない。

>「敗者」又は「負け惜しみ」の定義
文章中で定義を特別しない場合は
一般的な、いわゆる辞書的な、意味で使っているからである。
ただ、もちろん書き手の意図や日常語を越えて、
読み手が想像力を働かすのは自由であるから、
>読み取り不能、>意味不明、>よく分かりません
なる解釈も、読み手は許容される。

#ただ、分からないことをいちいち表明するところから、
#いちろ氏のその動機は、ぼくの文章の非論理性を指摘したいのだろう、
#との解釈が妥当に思われる。


170 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/10(土) 00:00
>>164-165
>羊の思考力皆無さが嫌でも伝わってくるよ
>文章の接続が意味不明で反論不可
>思考力の思考力の無さ・論理的議論

>>169
>ぼくの文章の非論理性

??
論理的思考のない人が非論理的に感じる文章って…


171 :けんか:2001/03/10(土) 00:22
>>169の部
>強制
間違って、169のほうへ書いてしまった。
>「必死で暗記した知識」を使われることに「卑怯」という感情を抱いてしまうことを大勢の前で公言してしまいました。
思考力が主力である論理的な議論の場において断片的な「知識」、その論議と直接的関係の薄い人名・概念を表す名詞等、
を過剰に羅列することは、議論のテーマが不明確になります。
有意識的か無意識的かは判りませんが、この手法はいわゆるすり替えより悪質、且つ、卑怯であるとぼくは思います。
真剣な論議の場から突然逃避されると、他の方々に対して失礼にあたると思います。
以上の作法は、あくまで私観です。他人に強制などするつもりはさらさらございません。
ただ、そのような態度を目の当たりにしてしまうと強い不快を感じます。

>「悪口雑言罵詈讒謗を書き連ねてみる」
>ことについては何とも思わないらしい。
いや、いろいろ思いますよ。
たとえば、対象に対する怒り・侮蔑・言葉遊びという知的快楽の追求等ですかね。

はい。もう終わり。疲れたから。

#以後、>>167-168に類似した論議の全体像や流れに鈍感だ、と
#ぼくが判断した方には、
#おそらくお返事しない場合が多いと思います。
#ご容赦ください。


172 :けんか:2001/03/10(土) 00:35
失礼。訂正です。
>>169
>#いちろ氏
ではなく、いるか氏、でした。すみません。

まあ、じゃあついでに、>>170
>ぼくの文章の非論理性
である、といるか氏は思っているのだろう、と推測しただけで、
おれ自身は、少なくとも羊やいるかより論理的な文章を書いてると
つもりだ。
ただ、羊&いるか&170の頭のレヴェルには
ついていけなくなっているのは事実。
だって、彼らはその場のテーマについて語らず、
あげあし取りに終始するだけなんだもの。
たまにやるのは言葉の勉強になるからためになるけど、
それだけではずっとやっている気はないよ。
ましてや、おれより言葉に鈍感な人たちと。

173 :170:2001/03/10(土) 00:43
>少なくとも羊やいるかより論理的な文章を書いてると
>つもりだ。
ふ〜ん。「悪口雑言罵詈讒謗を書き連ねてみる」 が論理的なんだ。

>おれより言葉に鈍感な人たち
>#いちろ氏ではなく、いるか氏、でした。すみません。
>羊&いるか
「いるか」じゃなくて「いるす」、"goat"なんだから「羊」じゃなくて「山羊」でしょ。


174 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/10(土) 00:54
>ふ〜ん。「悪口雑言罵詈讒謗を書き連ねてみる」 が論理的なんだ。
あのー、ごめん、頭悪くてどういう意味か分からん。


175 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/10(土) 01:29
goatsongってゴート族の伝承みたいなものかな?
それとも牧歌的なものに理想を見い出してるとか。

でも西洋ではgoatって怠惰・悪魔のシンボルだよね。(ワラ

176 :お絵描き君:2001/03/10(土) 01:59
うが〜@
俺の脳味噌で理解できん会話が続いとるな。
言語ゲームは辛いな。
まあいいや。
>けんか
ええと、ニーチェとバタイユね。
読んどいた方がいいかも。ニーチェは既存の価値、道徳とい
うモノを違う視点(パースペクティブ主義)から見てみると
いう事してたりしてな、小市民的道徳的なものをボロカスに
罵ってる。ま、ほかにも色々なんだが、バタイユはその思想
を作品化したような存在で、あと西洋近代の道徳や宗教に縛
られたものなんかを、やっぱりボロカスに罵ってる「エロチ
シズム」とかいう本だしてるよ。なんかあんまりアジが効い
てるんで、読んでてやんなるがな。

安っぽさとか(予備校的上手さ的(安さ)も含めて)
その方法論は以上(ニーチェ)の延長線上になるかな。

おれ、こういうの、花村萬月とかにも感じるがな。

177 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/10(土) 13:20
真剣にウゼエよ、オ・マ・エ。
おまえだよ、けんか。
訳わかんねえおまえの垂れ流しの糞レスなんかいらねえんだよ。
多摩美受験失敗する程度のロリコンヒキコヲタが芸術を語るなよ。
ペドに悩んでる学生時代に多摩美受験3年連続失敗して、
インチキ専門学校へ入学した美大コンプレックスの持ち主だもんな。
そして他人をけなす事しか出来ない卑屈な厨房。
オメエは絵が下手糞だから落ちたんだよ。判るか?この負け犬。
欠員が少なくてお前まで定員が回ってこなかったろ?
その時点で自分の才能の無さに気が付いてくれや。
最近ようやくインチキ専門学校を出て釘工場へ就職したんだろ?
仕事が辛いからって、ここで憂さ晴らしかい?
鬼畜系の幼児画像収集も程々にしておけよ。親が泣いてんぞ。
引き篭もりのロリコンが威嚇のためにつけたHNが『けんか』
一生懸命考えた結果、出てきたのが『けんか』 かわいいね。
けんかの発言を声に出してみると、きっとボーイソプラノ系だな。
目を閉じると、赤いほっぺをした『けんか』ちゃんが浮かんでくる。
ププププ・・・
いいかげん迷惑だから薬・違法板に帰りなさい。

178 :from 薬・違法板:2001/03/10(土) 13:48
けんかは薬・違法板の住民です。
いつも意味不明の論理展開で議論を滅茶苦茶にします。
もちろん薬板でも嫌われ者です。
マリファナ喫煙経験を自慢していました。
が、それはアウトローへの憧れから嘘をついているようです。

彼は精神病院の処方薬にはまっています。
乳鉢で医者から貰った薬を潰して粉末にして、鼻から吸っています。
映画、パルプフィクションなどを観てドラッグに憧れたのでしょう。
彼の発言は常軌を逸しています。
さらに、彼は薬板で鬼畜ロリ画像収集癖を告白し、それを他の人間に薦めています。

薬板で絵の話題になった時、多摩美卒業生だと名乗る人間がレスをつけました。
けんかは意味もなくその人に執拗に絡んだ挙句、
その多摩美卒の人を嘘つきだと勝手に断定。議論を崩壊させました。
彼は美大の学歴にコンプレックスを持っている知ったかクズです。
まともに議論しても意味がありませんので相手にしない事をお勧めします。

参考スレはこちら↓
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ihou&key=979802329&st=709&to=789&nofirst=true


179 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/10(土) 23:04
厳しいな・・・

180 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/10(土) 23:36
こんなもんでしょ。
名前を2度も間違えてるあたりで、ちょっとおかしいのがわかる。


181 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/11(日) 00:17
つか、けんかって奴がここに書き込んでから、
とたんに訳判んなくなったんだけど。

182 :月読:2001/03/11(日) 00:28
ブットンだ人嫌いじゃないけどね。

183 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/11(日) 00:32
>>153の論文の意味わかる人いる?


184 :月読:2001/03/11(日) 00:48
青春時における個人的な性的欲望の変態性を
外的要因:人権思想や日本の恥の文化(神と定義)
とからめて会田の作品はその教本となる、ってな内容じゃないの。


山羊歌さんがらみのやりとりはよくわかなかったけど。

185 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/11(日) 01:33
ぶっ飛んでるというより、
他人を攻撃したり中傷したりするのは厨房ではないのか?
ちょっと薬板のスレッドを読んで幻滅だよ。


186 :月読:2001/03/11(日) 01:47
ちょっと読んだ、、、
ん〜前の芸デ板はそういう学閥系な話題と誹謗中傷だらけで
うんざりで行かなかったんだけど。
、、、学校なんてどうでもよいよー。

187 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/11(日) 02:02
>>177

188 :けんか:2001/03/11(日) 04:04
なるべく簡潔に終わらせたいです。

ぼくのスタンスについてです。ただ、ほとんど以前に書いた内容です。
☆美術に関しては全くの素人である。
☆会田誠の作品を好きである。
☆作者の過去の作品群に興味はありますが、出身校には基本的に興味ありません。
☆他者の書き込みに本気で誹謗中傷のみの意図で、書き込みをするつもりはありません。
☆芸術、学問に興味があります。全人生を投入するつもりです。ただ、現在のところそれらに関する知識は非常に乏しいです。
勉強したいと思っています。
☆激昂型の性向を持つことを自認しています。しかし、少なくてもここでは零細さを努めるつもりです。



189 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/11(日) 05:52
>>188
>他者の書き込みに本気で誹謗中傷のみの意図で、書き込みをするつもりはありません
今更遅いだろ。。。

>書き込みがごきぶりの書く文章だね。
>悪口雑言罵詈讒謗を書き連ねてみるかね。


190 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/11(日) 06:29
さげときます。


191 :優しい名無しさん:2001/03/11(日) 06:35
理屈はどうでもいいよ。無意味だから。
それより各人の絵を見てみたい。
WEB持ってるんでしょ?見せてください。

まさか口だけ番長じゃないですよね。



192 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/11(日) 10:19
>>191
口だけ番長・・・
ええと、芸術を学術的に研究するという学問分野がありまして、
美大芸大生や卒業生はもちろん、
趣味や仕事で美術に関わる人間の全員が絵を描く人というわけじゃないんですよ。
当然、学問的な研究をする人の中には、作品を造る行為をしない人もいるんです。
美術作品は、鑑賞者に感動を与えるものですから、
何故感動するのか?という事を理屈で分析(?)する事も、
正しい作品の鑑賞方法の一つだと思うんですよ。
私はそういう学問的な事に関してはシロウトですので、
この掲示板の書き込みを見て、いろいろ自分なりに楽しめてます。
長々と書きましたけど、理屈も結構楽しいですよって事で。
あれ?優しい名無しさんって、ゲルニカの書き込みと同一人物さんですか?

193 :けんか:2001/03/11(日) 10:49
なるべく簡潔に終わらせたいです。

ぼくのスタンスについてです。ただ、ほとんど以前に書いた内容です。
☆美術に関しては全くの素人である。 美大受験に失敗してゲーム専門学校を中退、仕事は工場で流れ作業をしています。
☆無修正の鬼畜ロリ画像を好きである。
☆作者の出身校には基本的に興味ありませんが、美大、特に多摩美出身者は叩きの対象にします。
☆本気で誹謗中傷のみの意図で、書き込みをするつもりはありませんが、馬鹿なので論旨がズレてしまいます。
☆幼児に興味があります。全人生を投入するつもりです。現在のところそれらに関する知識は非常に豊富です。
違法な鬼畜ロリ画像を収集したいと思っています。
☆引き篭もりの性向を持つことを自認しています。しかし、少なくてもここでは化けの皮が剥れないよう努めるつもりです。

194 :けんか:2001/03/11(日) 11:08
http://members.tripod.co.jp/insomniac/sniff.html

↑このURLの絵が薬板で議論になった。
素人の趣味の作品だ。
薬板では好意的な評価だったが、
おれは全くおもしろくない。
何にもテーマを感じない。
でも、いまどき油でなんかするのって、
すげーどきょーいるな。
この程度のセンスで油作品公開する点にかんしては
この人にびっくり。

参考スレはこちら↓
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ihou&key=979802329&st=743&to=768&nofirst=true

195 :けんか:2001/03/11(日) 11:16
ぼくは美大受験を経験した事にしてるんだった。
当然、受験的なデッサンについても理解しているはず。
よって、この書き込みはなかった事にする。

166 名前:けんか投稿日:2001/03/09(金) 15:04
>>163
あれは受験的書き方なんですが。
教えていただいてありがとうございます。
でも「美大受験の優等生」であるかも知れないけど、
ぼくは、そんなものを、うまい、とは全く思わないんです。

#芸術には興味ありますが、多く受験の優等生なんぞには
#失望しか気持ちありませんので。


196 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/11(日) 11:21
デッサン力に関して。
ほかの美大受験者などと比べていうと
この人の技術が高いということは全くない。
すげーひまな人でこの人のデッサン力を高いと思う人は、
代ゼミ造形の大学合格者による作品例でもを見れ。
ただだし。
おれはびっくりした。
多摩美なんて有名美大じゃねー人の作品だって、
めちゃくちゃ緻密だよ。

と、けんかは言っているが、こうも言っている・・・

でも「美大受験の優等生」であるかも知れないけど、
ぼくは、そんなものを、うまい、とは全く思わないんです。
#芸術には興味ありますが、多く受験の優等生なんぞには
#失望しか気持ちありませんので。

この矛盾はなんだろうね。うざいよね。

197 :史上最悪のプロファイル:2001/03/11(日) 14:13
「けんか」チャンは「ククク」くんと同一人物ですか?
切り口は違うけどその根底が裏返しの発言の基として同じところから出ている、と思う。

198 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/11(日) 14:24
>>197
なるほど、言われてみれば底が浅い所なんかが・・・

199 :ある人の一日。:2001/03/11(日) 14:32
>>197/198
昼間は「けんか」夜は「ククク」

200 :けんか:2001/03/11(日) 14:38
>>197-199
ふしあなさんってくしとおしてりゃそのくしがでるだけなんだよね。
ただ初心者にもわかる【同一人物連続かきこみ】の可能性の高さがわかる方法
知能低劣なおまえに教えてやるよ。
おまえわかってねーみてーだからな。
書き込み時間の間隔が異常にすくねーやつがそれだよ。
そしててめーもそれに当てはまってるな。とりあえず。
おれ見てーな餓鬼のスレ建てたり、
すぐさま反応するやつがいるたーまず思えねーから
197-199は同じやつなんだろーな。
ぜったいとはいえねーが、まず確実に。
よかったな、少しは常識知って。

201 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/11(日) 14:44
荒らすのはやめてくれー・・・

202 :>けんか氏へ:2001/03/11(日) 14:45
http://members.tripod.co.jp/insomniac/rie_miy01.html

↑これとかめちゃめちゃうまくないですか?
どういうところが素人なのかがよくわからないんですが。

水彩でここまで描くのってものすごく大変だと思うんだなあ。
石膏デッサンなんかよりも難しいでしょ。似顔絵のほうが。

横尾忠則も似顔絵を書いてたけど上記の絵よりも
ヘタでした。

ケンカ氏がうまいと思う絵のurlも貼って欲しいんですが。


203 :>>けんか<<:2001/03/11(日) 14:46
じゃあ、「けんか」が何もかもみんな
書き込みしてんじゃねえのか?
自分で言ってりゃあしゃあねえや!

204 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/11(日) 14:52
>>202
追求しても無駄。

>>203
正論は届きません。

205 :月読:2001/03/11(日) 14:52
あ〜、、、、。

揚げ足取り、罵り合いはこの板では得策でない、と気付いた。
せっかくガク術板なんだからー。
まあ、対抗するために調べて、
結果的に勉強になったならそれでいいのかな?
前、ちょっとエスカレートしたが、まずい、と自分的に反省した。
憎悪を深めても碌なことになりはしないよ。とおもふよ。


>けんかさん
あらあら、、、人間不信が出てる、、、
パラノイア傾向なのかな。ほどほどにね。



206 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/11(日) 14:55
>>202
すでにその件は以下のスレッドで追求されています。
が、けんかのずれたレスで議論になりません。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ihou&key=979802329&st=743&to=768&nofirst=true

207 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/11(日) 15:56
今日の昼間にけんかという名前でレスしてるのは荒らしなんだろうけど、
それにしても、けんかってよっぽど嫌われてるんだね。
こんな所にまで荒らしが付いて来る位だから。
薬板のスレッド見たけど、正直言って嫌われるのは判る。
ただ、別板の話題をこっちに持ち込まないで欲しい。
せめてスレッド立てて下げ進行でやって欲しいよ。

208 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/12(月) 00:04
芸デ板からきたよん。
このスレの>>144のコピペ元を描いた人間だよん。
ちなみに薬板の某スレも書き込んでるよん。(藁
けんか氏は本当にコリない人のようですね。
goatsong氏に噛み付くまで割とマトモだったのに。
・・・おっと、口調を戻すよん。
今発売になっている「sabra」(小学館)という雑誌に
会田誠の新作が載ってるよん。
横浜トリエンナーレ出品予定って事らしいよん。(うろ覚え)
タイトル「ジューサーミキサー」だよん。
会田誠のコメントはアホらしくて好感が持てたよん。
みんな、コンビニで立ち読み(買う必要無し)してこいだよん。
こ難しい話ばかりしてないで実際作品見たりしようよ>ALLだよん。

209 :けんか:2001/03/12(月) 07:57
ここまで腐ってしまうのは悲しいので、
もう書き込みしません。
すみませんでした、皆さん。

210 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/12(月) 13:57
>>209
まるで他人の責任のような言い草だね。

211 :名無しさん:2001/03/12(月) 16:23
どうでもいいけどあっちゅー間に芸デ板会田スレの書き込み数に追い着
いてるな>ココ
会田ファンとしてはなんにせよそのことは嬉しい。

212 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/12(月) 19:49
>>211
けんかとか言う馬鹿の書き込みを差し引いて考えないとね。
あいつのせいで意味不明の揚げ足取り合いになった感がある。

213 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/12(月) 23:31
会田ナイナイの矢部ににてない?

214 :名無しさん:2001/03/13(火) 23:53
あ、似てる似てる(笑
特に小汚くヒゲが濃いところとか。

215 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/19(月) 18:36
本物の芸術の前では誰も何もいえなくなります



216 :216:2001/03/31(土) 03:50
>>215
>本物の芸術
めざしたいな、いや、まじで。



217 :月読:2001/03/31(土) 04:08
崇高さ。なんだろね。
「なにこれ」じゃなっくって「なんだろう!これは!すごい!」
ソチュール的にいえば、シニフィエを超える何かだろね。

218 :すまそ:2001/03/31(土) 04:09
正:ソシュール

219 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/03/31(土) 05:15
>>217
意味わからん。。。


220 :乞食←216:2001/03/31(土) 05:28
>>217
言いたい事は伝わると感じるけれど、
必然性・密な関係は伝わらない。
いまどき構造主義ネタははやらない。見飽きたので、独自の意見もないしねl
もう少し神経細かいと印象していました。
もちろん否定してはいませんよ。
ご当人からのお答えをいただければ、大変うれしく思います。

221 :☆☆☆:2001/04/05(木) 00:45
会田誠氏の作品って、どのあたりが良いのだろうか?
美手帖を含めコンテンポラリー系のひとつの方向として
イラストレーション的アートがよく登場しています。
これは別に今に始まったことではないと思いますが。
絵はイラストレーションとして上手いと思いますが、
どうも深さが見えません。逆にこれがコマーシャルに
乗りやすいのかしら?
もしくは見やすいのかしら?
一体、彼は何処へ向かっているのかしらん。

222 :月読:2001/04/05(木) 07:26
あら?流行らないとかいわれたし。
80年代のことのはなしなのかな?浅田彰とか?
でも今は東浩紀でしょ?受け継ぎ人。
まあ、それ系の知識はかな〜り厨房なので、そこんとこ。
言葉信用しないと認識論も会話も成り立たないからね。

そういうこともあるとおり単純に考えても
言葉=記号ってのはもう古いとかじゃなくて確実な概念なんじゃない?
せっかく合わせて難しい言葉つかったのに(;・;)
215と同じことを言っただけって感じだろぉ。

言語記号を超えた世界、ってことを言いたかったの。
でも考えてみたら概念芸術ってのはほとんど言語活動と
変わらないんだよね。ここのスレでその台詞は確かに
まずかったかも。
でも美術でそれをするとまた別の味わいが。
その「味わい」だって美術の醍醐味でしょ?



223 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/08(日) 23:08
東浩紀もイケているというサワラギノイが、日本での会田誠は
イギリスで言うチャップマン兄弟に当たる、って言ってたねえ。
確かになー。市民のカンに障る部分を突いてくるもんね、ストレートで。
その失笑できないくらいのブレのない突きかたがスゴいところというか
才能なんかなあ。だから嫌いな人とかアエテ無視する人って、きっと
じぶんにたいするはんせいのないひとなのよぉー。うらやまシー。って感じ。

224 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/08(日) 23:08
東浩紀もイケているというサワラギノイが、日本での会田誠は
イギリスで言うチャップマン兄弟に当たる、って言ってたねえ。
確かになー。市民のカンに障る部分を突いてくるもんね、ストレートで。
その失笑できないくらいのブレのない突きかたがスゴいところというか
才能なんかなあ。だから嫌いな人とかアエテ無視する人って、きっと
じぶんにたいするはんせいのないひとなのよぉー。うらやまシー。って感じ。

225 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/08(日) 23:10
あー2重カキコ・・・スマソ。

226 :月読:2001/04/09(月) 00:53
社会適応生活的には欲望に素直に生きるってのは結構
悪徳だものね。善良なシチズンには目を背けるものがいっぱい
あってうらやましい。
言語が等価に機能している世界。建て前上ね。

チャップマンらは「ククク」とか思ってああいう
奇形フィギア(マネキン?)やってそう。
会田作品はそういうアイロニックさとはまた違うような。
ああ、でも「ミュータント花子」とかはそうなのかな。
わかんないコラムとかあんまりちゃんと読んでないや。
どうなん?

227 :∵б:2001/04/09(月) 02:53
チャップマンもだけど、イギリス人の市民道徳を逆撫でするには
動物を虐めるのがいいらしい。このあいだ来日もしたSRL
http://www.srl.org/
は何だか「キネティック」なんだけど、サンフランシスコで牛一頭
殺したみたい。すごいショーだったって。


228 :月読:2001/04/09(月) 23:55
おおー病理学アート。
闇や影(陰)の部分に眼を向けるのもアーティストの仕事。
なんかヘビメタ、ハードロックのような世界かな?
逝っちゃってる系もいい感じ。
だってこの世は表裏一体。

裏がなきゃー表だって存在しえない。
光が強く際立っていれば、陰(影)もその分深く濃くなる。
ことさら一つの理想、綺麗なものをばかりに焦点をあててそれを追い、
それに合わないものは排除、なんてことをしてたら
闇や歪みもどんどん深くなっていくのでせうね。
ちょっと今日”学校”についての某番組みてふと思った。

美術的には
「こんなに深くなった闇を見てくれ!今の社会ってどうよ?」
ってやつ?
疑問符投げかけ式。アイロニック装置。

229 :∵б :2001/04/10(火) 02:28
ヤマツカeyёもハナタラシで猫チェンソーで切ったりしてたって。
今の優しい彼からは想像もできないね。

230 :月読:2001/04/10(火) 02:57
EYEちゃん(もちろん知り合いじゃない)
ってそんな人なんだね。すごい。
BECKのジャケも彼の作品だよね?
さすがトランス、ノイズ界の重鎮だねー。

そういう音楽すきなの?
ダムタイプとか前いってたし。

231 :∵б:2001/04/10(火) 02:57
ところで「チャップマン」ってジョンレノン撃ったひとと
名前同じだね。

232 :∵б:2001/04/10(火) 03:16
>>月読
よく聴いてた。
ハナタラシとか非常階段とかYBO2とか、海外のだとTG、SPK

233 :月読:2001/04/10(火) 03:54
わひゃ〜〜ふむふむ。
ほとんど知らないけど
情報ありがとう〜。
聴いてみますです!

思ったけどやっぱ鬱系の狂気と躁系の狂気ってあるんだよね。
レディオヘッドの「KID A」とかは前者で、
今話題なのは後者だなー。
ボアダムスの前は「ハナタラシ」ってので活動してたんだ。(フムフム
(今でも?)

調べモン♪

http://www.rahul.net/hrmusic/discos/ddhw.html
http://www.vargol.demon.co.uk/Dax/dax.html
http://homepage1.nifty.com/nejimaki-ego-self/newpage3.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~er6g-itu/biblio/biblio.htm
http://www.brainwashed.com/c93/
http://www.neox.demon.co.uk/whitehouse/

234 :コナ@ex-某コテハン:2001/04/25(水) 09:22
会田誠ちんは、昔さかもとりゅーいちのポスタのデザイン発注されたけど、
ほとんど没扱い。
もったいないなー。
作品集にも収録されてなかったし。

ちなみに、さかもとりゅーいちに狂気があれば、
『B2』のあの曲なみの作品をつくりつづけられたのかもなー。

235 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/25(水) 22:08
どっかに会田の作品画像おいてないかなー

236 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/25(水) 22:09
どっかに会田の作品画像おいてないかなー

237 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/25(水) 22:21
どっかに会田の作品画像おいてないかなー


238 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/25(水) 23:33
http://www.assemblylanguage.com/images/Aida.html
http://www.mizuma-art.co.jp/works_pic/matsukage/sexybody.gif
http://home8.highway.ne.jp/peru/note/scrapbook/scrap-a07.htm
http://www.lambiek.net/aida_m.htm

検索するとすごい件数ヒットするよ。人気あるんだね。

239 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/04/26(木) 00:54
>>238
THANX!!!!!!

240 :コナ@ex-某コテハン:2001/04/26(木) 02:55
でもやっぱり巨大な本物の作品の迫力ってのがすごいよね。

241 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/22(火) 01:13
えい!

242 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/23(水) 22:56
あげとくか。

243 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/24(木) 00:07
会田誠のばか

244 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/26(土) 08:12


245 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/26(土) 08:19
>>238
同姓同名の別人もかなり多いと思うが

246 :名無し:2001/05/26(土) 14:28
ワールドサッカーのホームページを開設しました
遊びに来てください

http://www.simcommunity.com/sc/vakatono/vakatono_master

247 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/29(火) 23:24
随分前の「H」を引っ張り出したら、会田の
インタビューが載ってたあげ。

248 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/05/30(水) 00:22
湯山美江age

249 :F大美術部:2001/06/03(日) 09:27
「切腹女子高生」どうですか?

あ、前レス読むの忘れた。鬱

250 :すのっぶ:2001/06/10(日) 23:04
あいだみつおとは違うのケェ。

251 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/12(火) 10:55
>>250
まったく違いますあげ。

252 :F大美術部:2001/06/12(火) 23:24
間違えることもあるさ
にんげんだもの

253 :すだこ:2001/06/17(日) 12:06
ぎゃはは↑

254 :251:2001/06/19(火) 18:40
>>252
会田みつお、うぜぇぇ

255 :F大美術部:2001/06/19(火) 18:58
おれもあまり好きじゃないsage

というか、会田の話はどうした?

256 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/20(水) 19:48
姿勢があざといと思います。
でも、そうでなければこの世界で生き残るのは、非常に困難なのも事実です。

257 :6:2001/06/20(水) 20:19
         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
        /   /    \  \
       | || | | | | | | | | | | | | |
       |  | ⊂⊃    ⊂⊃ | |
       |  |     ハ      | |
       |  |     ()()    | |       / ̄ ̄ ̄
      ノ   |     ‖    | l\    <  テトラポートノボーテ♪
      ノ   |\  <二> /|  l\     \___  
      ノ丿ノ  \___/  \\  

258 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/21(木) 04:59
age

259 :コナ:2001/06/23(土) 22:09
>>256
確かに一見あざといと感じてしまう作品ばかりだと思う。
でも、ぼくは会田誠の作品群にあざとさを感じないんですよ。
で、そこがすごいと思ってます。
以上、完全なる印象批評でした。

260 :浅野○郎:2001/06/28(木) 13:26
1.歴史的観点から、会田誠を評価する(つーか斬って捨てる)。
2.会田誠をダシにして、ひたすら自分を語る。
3.会田誠は絵がうまいだとか、芸大がどうだとかにはからずも言及してしまう。

あなたはどのタイプ?

261 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/06/28(木) 13:31
>>260
も少し詳しく説明していただけませんか?
お願いです。

262 :○野八郎:2001/06/28(木) 14:02
>>260
1.goatsong
2.月読
3.その他大勢(写生的な絵が好きだとは素直にいえない半可通)
このスレに当てはめると、こう読めるが・・・。
すまん。おれは3番目だ。

263 :251:2001/06/28(木) 20:09
>>260
2番です。

264 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/20(金) 02:02
美味ちゃん見に行くぞ。楽しみ。

265 :251:2001/07/20(金) 17:26
>>264
何剃れ?

266 :スレちがい:2001/07/20(金) 17:43
こないだ会田誠としゃべった。
てれすけだった。

267 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/20(金) 17:51
>>266
テレスケって何?

268 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/20(金) 23:24
食用人造少女美味ちゃん

269 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/07/20(金) 23:53
去年、ジューサーミキサーのお手伝いに行きました。
酒飲んでました。
お駄賃に千円もらいました。

270 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/05(日) 02:54
美味ちゃんどうでした?

271 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/19(日) 20:12
個展開催中あげ

272 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/19(日) 23:10
美味ちゃんごちそうさま。

273 :わたしはダリ?名無しさん?:2001/08/25(土) 00:51
美味ちゃんおいしいね。

274 :わたしはダリ?名無しさん?:01/09/04 07:55 ID:9jLEm3U6
横浜トリエンナーレ始まったけど行った人いる?

275 :わたしはダリ?名無しさん?:01/09/04 13:05 ID:52WlMW9M
美味ちゃんよかったんだけど、
夏休みだったからか小さい子供が見に来てた。
うーむ。

276 :わたしはダリ?名無しさん?:01/09/04 16:38 ID:iHC00o9o
横浜トリエンナーレ逝った。
首吊り装置は笑った。
ジューサーミキサーすごかった。
パンチラ川柳恥ずかしかった。

277 :わたしはダリ?名無しさん?:01/09/04 22:18 ID:FLeH2BXs
もうすぐナディッフでギャラリートーク開催だがここの住人は
行ったりするんだろうか。

278 :わたしはダリ?名無しさん?:01/09/05 00:34 ID:Q6ajVcg6
ナディッフぜひ行きたかったんだが
別のイベントと重なっちゃった。
よかったらどんなだったか教えてちゃん。

279 :わたしはダリ?名無しさん?:01/09/06 22:20
明日はギャラリートークの日ですあげ。
一応行くつもりですが。

280 :わたしはダリ?名無しさん?:01/09/08 06:16
ギャラリートーク行ってきた。
松陰さんがしゃべりすぎ。
とりあえずサインもらったりした。
美味ちゃんはいいね。

281 :わたしはダリ?名無しさん?:01/09/08 16:14
きていた客はほとんど会田ファンなのに松陰の独演会みたいだったな。
さいごの嫌いな食べ物はなんですかっつーのはワラタ。

282 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/01 02:15
ジューサーミキサーが恐い

283 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/02 13:18
アート難民 鬼畜系

284 :284:01/10/03 21:49
村上、会田はテレビ中継で沈沈出す若手お笑い芸人みたいなもんだな。
とりあえず。

285 ::01/10/04 23:14
単刀直入にいってつまんない

286 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/07 05:17
反発のポーズが芸。
それはいくらなんでも貧しすぎる。

287 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/19 05:04
いまミヅマで個展やってるね。行った人いる?

288 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/27 19:46
筆力とかセンスもあると思うし、変態を追求してるところも良いけど、
あの顔は気持ち悪いなあやっぱり。

289 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/28 01:02
松陰とかいう単なる目立ちたがり屋のバカといっしょに
いろいろやってるという点で、会田も救いようのないアホやんね。
孤独に寡黙にやってれば、まだちーっとはマシなのになあ。

松陰もエエかっこうしいの寄生虫なのがよくわかった。

290 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/02 03:40
ジューサーミキサーのポスターとかでないのかな

291 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/02 21:22
ミズマ逝って来ました
かわいい展示でしたよ
ネタばれになるので展示内容は
言わない方がいいと思いますが
本気で企画しているプロジェクトの
プロットを展示していました。

292 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/02 23:22
昨日トリエンナーレに小3の息子連れて行きました。
会田ブース(ブースでよいのか?)に入るのは極力よそうと思ったのに、
だーっ!と入っていかれジューサーミキサーの前に。
顔ひきつってましたわ。

293 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/03 01:43
>>292
たぶん、そういうのを見せたほうがマトモな子に育ちそう。
にしてもひきつるよなー。

294 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/17 15:11
ミヅマの三人展はどう?

295 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/24 01:27
今日のNEWS23に会田が出てた。例のNYテロに際しての戦争画についてだった。
どうしてこういう作品作ったんですか?との質問に「僕って幼稚ですから」みたいな
発言をしていたのが印象的だった。なんだ、自分のこと良く分かってるんだと思った。
ミヅマが映ってたので、そこに出品されてるのかな、と思った。
でもわざわざ見に行く気にはなれなかった。

296 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/24 05:18
ミヅマのはこの前終わりましたよ。

297 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/24 05:23
そういや会田さんはここ1年間ぐらい頭を洗ってないそうです。
ずっとシャワーだけなんだって。
きちゃないです。
それで女の子に頭をかいてもらう「カリポリ」プレイがお好きなそうで
どうりで髪の毛がいつもびしっと立ってるわけですよ。
あと、横に座ってたら会田臭が臭っていい香りでした。

298 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/24 17:33
23見てたらいきなり紐育空爆之図が出てきてびくーり。
会田さん、なんかふにゃふにゃしてた。

299 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/24 18:24

 ┌───────┐
 │       │
 │P♀♀♀♀♀Q│
 │P♀♀♀♀♀Q│
 │P♀♀♀♀♀Q│  
 │P♀♀♀♀♀Q│  
 │P♀♀ξ§$Q│  
 │P£§‡†cQ│
 │ │ ̄ ̄ ̄\ │
 │P ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Q│  
 └───────┘   (◯ <うおっ!スゴイ絵だなあ…   
              Q)
              QQ

300 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/27 23:53
会田誠さん好きなんでage

301 :わたしはダリ?名無しさん?:01/11/28 07:39
23見逃しage

302 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/01 02:30
美味ちゃんage

303 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/04 02:07
会田さんって昔、訴えられたり、刺されたりされたんですか?
そんな事を小耳に挟んだんだのですが・・・?

304 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/05 00:00
age

305 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/06 14:36
アゲ。

306 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/07 02:03
笹団子美味ちゃん=ツインピークスのローラ

307 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/14 18:01

〜〜 海 〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


        (-_-) 合田くん お金貸してくれないかな・・・
        (寐)

308 :わたしはダリ?名無しさん?:01/12/19 14:39
┌─────────────┐
│             │
│     / ̄ ̄\    │
│    ( \  \   │
│     φ \     │
│    (へ φ )Q  │
│     \   ̄ Q  │
│       j j   │
│      ノ ∪\   │
│       ̄∪∪ ̄   │
│             │
└─────────────┘   σ  <私が貸しましょうか?
                 /I\
                  ハ

                  ↑お金持ちな奈良さん

309 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/18 06:35
あげときます。切腹女子高生のポスター欲しいな。

310 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/20 00:24
私はあるかどうか知らないけど犬のポストカードが欲しい。
ポスターもいいと思うけど他人に見られたらと思うと。。。

311 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/20 01:03
今アメリカにいるのか?

312 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/21 03:22
ミヅマとナディッフに売っているね。

313 :_______________:02/01/21 04:39






314 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/05 20:24
我等極悪非道のageブラザーズ!
今日もネタもないのにageてやろう!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧   age
 (・∀・∩)(∩・∀・)    age
 (つ  丿 (   ⊂) age
  ( ヽノ   ヽ/  )   age
  し(_)   (_)J

315 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/05 21:49
会田君 子供は預かった。

返して欲しければ63万円用意して

井戸ガ谷駅に来い!



316 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/06 16:55
面白いじゃん わざとゴミっぽく作ってるんだろ 違うの?

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