5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

現代美術批判ってさ

1 ::02/03/24 11:49
無名性・匿名性というものに対して、アタマん中が伝統的なまんまな人々が抱く、
無意識な抵抗感の顕れなんだろーな、と思うワケですよ。
そりゃ、作家性だとか作風だとか、そういう価値に固執してればさ、
「現代美術ぅ? あんなもん、誰が作っても一緒じゃんかよ!」って言いたくもなろうというもの。

それから、「現代美術ワケがわかりません」という感想をお持ちの鑑賞者の方々は、
ふと立ち止まって考えるべきなのです、「じゃあ、ワケが“わかる”とはどういうことなのか」と。
作家のコトバだとか背景だとか美術史的展開だとか理論だとか、
そんなものに攪乱される必要まったくなし。
己の問題意識に引き寄せて勝手に解釈なり感じ入るなりして一向に構わないワケですよ。

それなのに依然として抵抗勢力が絶えないのは、
作家性(作家の存在)というものがないがしろにされると困る人々がいるからだと思うのよね。

どうですかお客さん。


2 : :02/03/24 11:58
現代美術に対する抵抗勢力って具体的に誰のことを
言ってるのか聞きたい。

3 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/24 12:06
作家だって食っていかなきゃいけないんだから、仕方ないでしょ。
慈善事業じゃないんだから。
夢見過ぎ

4 ::02/03/24 14:08
この板、「2ゲットズザー」とかいないんだな、あまり。

>>2
具体的に誰ソレとかって考えてない。
それ聞きたくてageてたんなら、ごめん。
まあ、この板にもたくさんいるような人ビトのこと。

>>3
どっかのスレの議論ひきずって来てんのかなぁ。オラ知らんぜ。
作家性で売ってる(食ってる)作家にとってみりゃ、
面白くない状況なんだろうさ、そりゃ。
だから、古き良き売買体制を保存していきたい、ってことを言いたいの?
もともと美術を買う人口が少ないところに、ますます誰も買わない時代になってんでしょ?
商売の仕方を考え直す時期だってことじゃないの?


5 :2:02/03/24 15:21
こっち↓にかきこんでみたら?
http://www.kaikaikiki.co.jp/cgi-bin/bbs03/bbs.cgi
ここは2chの中でも一番人がこない板のひとつだからね。


6 ::02/03/24 16:27
>>5
ホント、人少ないや。
「匿名」では、書く気も失せるのかもしんないね。

村上隆かぁ。なるほどなぁ。この人へのアレルギー反応とかも典型的だよなぁ…。
確かに、現代美術の中じゃ突出してんのかもしんないけど、こんなの所詮、
浜崎あゆみとか、ひところのGLAYみたいなもんで、
「なんでこんなんが、それなりにセールスしてヒットすっかなぁ」
って程度のもんでしょうよ。

あ、↑これは、売れてる作家を嫉妬する人々の心理についてであって、
「村上隆=浜崎あゆみ」と言ってるわけではありません。念のため。

つーか村上隆って、「売ってる」の? 作品を。


7 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/24 17:06
無名性・匿名性の抵抗というよりつまらないからじゃないの?

8 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/24 17:11
1の書き方が人に話しかける態度じゃないから誰も相手にしないだけだと思う。

9 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/24 17:17
>1

あんたは何なの?
自己批判か(W

10 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/24 17:36
1が何をしたいのかわからん

11 :わたしはダリ?名無しさん? :02/03/24 17:41
で、1は現代美術の作家なわけ?
それとも見るだけの人?
見るだけじゃなくて買う人?


12 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/24 18:00
ただの現代美術病の人です。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/24 19:33
1出てこい!

14 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/24 20:51
たぶん現代美術家及びマンセー派には一部の知的な人間を除くと馬鹿が多いが
現代美術批判をする奴らはもっと馬鹿ばっかりというのがあるのだろう

15 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/24 22:22
現代美術病人現る

16 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/25 04:22
>1

もっと具体的に話そう!
あんたが何をどうしたいのかさっぱりわからんよ。
書けばみんな答えると思うけど。

17 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/25 11:30
変な考えに固執して、ゴチャゴチャ訳わからんご託並べて、
ところかまわず食いつく。現代美術オタは、インテリ気取りの
疑似美術評論家である。一昔前の左翼を思い出す。実はアホ丸出し。

18 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/25 14:44
>>17=この板一番のアホ

19 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/25 16:56
>17

食いつかれたのか?
変なってどんなのだ?
ちょっと負け犬っぽいぞ!

20 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/25 17:10
>17
ようするに左翼がイカン

21 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/25 17:26
ttp://8534.teacup.com/twst/bbs

22 :36:02/03/25 17:38
闘えよ!マタタビ

23 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/25 20:28
左翼は阿呆丸出しまで言うか?
あんたがインテリ気取りなんだよね。
おめでたい!

>疑似美術評論家へ

24 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/25 23:12
猫またぎの間違いでは?

25 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/25 23:32
14=17=24(?)で問題ないですか〜。

26 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/25 23:40
あ。
14=1ね。

27 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/25 23:43
1よ見てるんだろ!
なんとか言え!

28 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/26 02:52
age

29 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/26 16:10
ttp://8534.teacup.com/twst/bbs

もう一度。
ここで下らない議論が交わされていた。
結構楽しい。

30 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/26 17:11
ああもう、俺ばっか書いてるじゃねえか。


31 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/26 18:04
Glayやあゆはポピュラリティがあるじゃん。
現代美術なんて誰も見てねーよ。

32 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/26 18:43
>>31
美術全体でしょ

33 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/26 18:46
村上隆の作品売ってたよ!

インテリアアートの中に埋もれてた。

http://www.ddart.co.jp/dobosite.html

34 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/26 18:57
村上隆か〜。
写真であの価格は庶民無視だね。
限定プリントで価格操作しているんだろうね。
薄利多売でいって欲しいものだ。
普及もするだろうに。ラッセンを淘汰して欲しい!
結局インテリしか興味を持っていないという今の市場に浸かっているのかな?

まあ、彼も金持ちではないからな〜。

35 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/26 19:01
で、ここ
http://8534.teacup.com/twst/bbs
見た感想キボー。

俺一人知っててもしゃーないしな。

36 ::02/03/26 21:52
戻ってめえりやした。
じっくりやって行こうかと思ってたら、急に身辺が忙しくなっちまったよ。
ってそんなの知ったこっちゃないって?

さて。このスレの意図が明確でないみたいだからハッキリさせとこう。
ここは「現代美術批判をする者を暖かい目で批判するスレッド」だ。


>>17
確かに、現代美術オタな連中の中に、作品を見もしないで言葉遊びだけ
やってるようなのが存在すんのは事実だ。そんなのはイタすぎるんで無視していい。

>>35
見に行ったぜ。こいつら何しゃべってんだ?主人公は誰よ。
それから>>5の紹介してくれてる掲示板で暴れてる「古狸」ってやつ、
たぶん俺、別の掲示板でも見たことあるぜ。こいつ全然芸風変わってねぇな。

>>33
そうか、村上隆もモノ売ってたんだなぁ。やっぱ「商品」を用意しておくものなんだな。

作家だって食ってかなきゃいけないってのはごもっともなハナシなんで、
それについて「不純だわ!」みたいなことは言わんよ。
でも、なんつーのか、このままだと明らかに尻すぼみなんじゃないの?
美術っていう業界全体をさ、>>31が言ってるような、もっとポピュラリティが
得られるような業界にしていこう、っていう行動を起こすようなことはしないの?
それは俺達作家の仕事じゃねえってこと? 俺達ゃ絵ぇ描いてたいだけだ!ってか?


37 ::02/03/26 22:34
続き。

面白いつまらない、買う買わないなんてのは、詰まるところ主観レベルに落ち着く話だ。
「現代」美術だろうとそうでなかろうと、同じ土俵に立ってるハズだろ?
村上隆もモノ売ってんだろ?あのふざけた写真を買うか買わないかなんて、
余人の知るところじゃねーよ。

でもまあ、買う奴らがいるとするわな。
村上隆の作品と知って、あるいは村上隆の作風が好きで買うのだとしたら、
そこにはすでに匿名性・無名性はないわけだ。
村上隆にネームバリューや作風があるんなら、もう彼は現代美術の作家じゃねーってことよ。

「売れたい」って心理は結局、「名前が売れたい」ということなんだ。
作品個々よりも、作家の存在が重要なんだ。そうだろ?
その作品がどうか、という点から次第に、誰が作ったか、という点へとシフトされてこないと
困るわけだ。そうだろ?

そこが臭ぇと言ってんの。

誰が作っても一緒じゃねーかよ的物体に対して、誰が作ったんだかわかんねーけど
でも面白い、所有したい、と思わせることが出来るもの、作家の存在から自立してるものが、
真に美術として面白いモノだと思うからこそこんなことを言ってる。


38 ::02/03/26 22:45
ただ、俺自身よくわかってねーんでアレだけど、
こういう主張がサヨク的ってーのか? 知らんのだが。

>>17みたいな反応が典型的なんだろうけどさ、
「変な考え」だとか、「ゴチャゴチャ訳のわからん御託」だとかって、
あんなもんただのフリカケだぜ。
フリカケだけが好きでフリカケばっかり食ってる奴らなんかどーでもいいのよ、ホント。


39 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/26 23:45
>38

あんた本当に1か?
どこが臭いのか知らんが匿名性・無名性もありえるけど作家の継続性は無視?
そうなら無印と同じだな。

で、あんたは作る側?
ポピュラリティーが得たいとか言ってるし。

少なくとも、村上隆の作品が売られていることを知らないんじゃ売り手としても買い手としてもスペシャリストじゃないね。

で、どっち側?
あんたの市場拡大プランぜひ聞きたいなぁ。
頼んだよ〜!

あとね、誰が作ってもいっしょとか言った時点であんた作家の個人性に重きをおくってことで了解?

でも何で急に口調かわってんだ?
でもまあ、お帰り〜。

40 ::02/03/27 01:50
俺の文章長いよな。ごめん。また長いよ。

>>39
俺は見る側だよ。まだ買ったことはない。甘チャン呼ばわり結構。勉強中さ。
作品を所有したい、と思ったことはある。それまでそんな心境は想像だにできず、
他スレでの、いわゆる「購入派」と呼ばれる人々にも感情移入することはなかったんだが、
あるとき、「部屋においておきたいな」と思える作品に出会ったわけだ。
それはいわゆる「現代」美術の作品だったんだが、
「あいにくこちらは販売いたしておりません」と言われたよ。

作家の継続性とやらは無視だね。悪いけど。一品一品で勝負だろやっぱ。
ある作家に注目、とかってのもしないようにしてる。
まさに無印。まあ実はあれは「無印」というブランドになっちまってるわけだが…。

村上隆もブランド。よって興味の対象外。もともと面白いと思ったこともないし。
たまたま気に入ったものがたまたま村上隆製だったってんなら、かまわんけど。
変か?

俺は、美術全体がもう少しポピュラーになってくれたらちょっと愉快かなと思ってる程度だよ。
そのためにどうしたらいいのか、このスレでシミジミと考えてみたいとも思っている。

>あとね、誰が作ってもいっしょとか言った時点であんた作家の個人性に重きをおくってことで了解?

すまない、ここもう少し詳しく…。作家の個人性とは?


41 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 01:55
1はうまい!( ゜∀゜) 勉強になる。女性の方が騙るのはうまいのか。

42 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 02:23
>>40
俺は作る側だけど画廊に勤めたこともあるんだよね。
そうすると何とも思わなかった作家を継続的に見ているとなんだかわくわくしたりするんだよね。甘ちゃん呼ばわりっていうか経験の浅い人かなってね。
だからその部屋に置いておきたいなっていう作品の作者を見つづけると別な側面も見えてくるのではってね。
頭ごなしに継続性を無視しなくてもと、まあ、個人の自由なんで押し売りはしませんけど。
ご参考まで!

どうしたらポピュラーになるか。
それこそ作家の名前がでないと駄目だよね。
CDのセールスと同じかな。
アールビバンはそういう市場を一応作っているんだけどね。

個人性云々はね、村上隆は誰が作ってもいっしょと批判したらやはりじゃあ個人、個性(って言葉は嫌いだけど)かなって。軽くね。流してください。

でも再び、どうしたらポピュラーになるかシミジミ語るのはいいかもね。

こっちは美術にどっぷりだから。掛け橋が無いよね。
言葉も通じなくなるってもんだわね。

ってな感じで、シミジミ良いスレにしてね!

43 :goatsong:02/03/27 02:32
「現代美術の無名性(無銘?)・匿名性」というのが、いまいち意味がわからない。
20世紀の美術ほど、作家が「個性」に固執した時代はないと思うけど。

44 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 02:32
質と量はたまにしか噛み合わない
だからこそ皆悩む
美術以外でもそう
でもそれが健全だと思うんだけどね

45 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 02:47
>>43
あれじゃないの?サワラギノイのやつ

46 ::02/03/27 03:41
>>42
なんだかんだと啖呵切ってる俺だけど、実はマークしてる作家がいないわけでもないわけで。
でも基本的には一期一会。ある日偶然また見かけて、「おお、今こんな仕事してんだ」くらいでちょうどいい感じ。

>アールビバンはそういう市場を一応作っているんだけどね。

イラストレーション売ってるお店でしょ? アニメのキャラデザイナーとかの。
あれは、次の興味に結びついていくものなのかね?
まあ、カジュアルな領域を作っていくのは悪くない戦略とも思わんでもないけどさ。

今の美術って多様化しているようで、実は全然多様性に乏しいんじゃねーかと思ったりもするのよ。
「現代美術」って言葉で片付けようとする気持ちもわからなくはない。片付くもん、それで。

>>43
作家側にそういう都合があるのだとしても、見る側が「知ったこっちゃねえ」と言えばそれまで。
「俺の個性を見てくれー!」ってのがガンガン空回りしてる時代なんじゃないかと思ってる。
それを基本スタンスとしてここのハナシは進めていこうかと思ってた。

>>44
奈良美智の仕事ぶりとかってどう思います?
固定キャラの再生産。あれは本人も楽しくてやってるのかな。

>>45
よく聞く名前なんだけど、ごめん、まだまともに読んだことないんだわ。今度ちゃんと読んどこうかな。
俺すぐ影響されっから良くない。

いちいち個別レスしてる場合じゃないや。寝よっと。

47 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/27 08:37
>>46
基本的にという括りの上で一期一会なら、俺の思うこととそう遠くは無いと思う。
あなたのやり方なんだろうと思う。

アールビバンはね、戦略的に市場拡大を図っている。美術全体の市場が膨らむということで個人的には存在自体は重要だと思う。
ただ、扱う作家の好き嫌いは別問題ね。

現代美術は確かに多様性が表に出ていないと思う。
45が書いているサワラギノイ始めとした評論家ご歴々の一挙手一投足に作家側が染められているという情けない状況があると思う。
自分の目を信頼できないのは作る側も見る側も同じなんだとつくづく思う。
証拠として、評論家と作家の確執なんて聞いたことが無い。

作家より評論家が裕福なのはどこかにねじれがあるのだと思う。
パトロンが裕福なのは大いに結構な話だけどね。

戻るけれど日本の評論家は殆ど右に倣えだ!
メディアもね。
いろいろな作家を紹介する労力を惜しまないで欲しい。
サボってんじゃねえよって感じだ。

自分は美術紹介家なんだという自覚を持って欲しい。
サワラギノイなんて無視していいよって、個人的には思う。

よって、市場拡大の為に紹介家を叩く!

これしかないと思う。
作家が自分でやってたらストリートで終わっちゃうよ。
それはまたそれで美しいとか言う人もいるかもしれないけど。
俺は知らん!

48 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/28 21:08
ここはすぐに冷え込むね。

49 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/28 22:19
>>47
あの俺は浅田とか読んでてそのつながりで椹木野衣とか読んだ美術厨房なんですけど
椹木って業界内で影響力あるんすか?逆のイメージ持ってたんだけど

50 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/28 23:36
>>49
浅田彰は評論家に対する影響力って感じだろうね。
それに倣って椹木野衣と。
ただこの二人が市場への影響力を持っているのかといえば必ずしもそうではないね。
ものを書くだけでは食べていけない評論家、キュレイターかな。
あとは古株の評論家。
種○とかね。
でもね、問題の本質はそこに群がるひ弱な評論家たちにあると思うよ。
そういう人たちのネタで著名な人は仕事が片づいてしまうから。

ただ個人的に浅田の趣味は好き。
フェルメール好きらしいし、バッハもね。
そこから来る言説は人それぞれだろうなぁ。

51 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/29 22:32
>>50
そのへんの評論家って若い子の美大生とか似とってはどうなんすか?
例えば俺は美術厨房のクセに『批評空間』の『モダニズムのハードコア』とか読んで
オー!グリーンバーグね!ふーん!とか思って
とはいっても固有名が全くわからないので
数年前に読んだきり全く内容は忘れてしまいました
これからちょっとマジメに、趣味レベルですけど勉強しようかな、と思ってるのですが
もう今時の美術に興味ある子には全く眼中にないんでしょうか?そのへんのは

52 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/30 03:56
>>51
関心無いんじゃないですか?
グリーンバーグだって知名度低いと思います。

村上工房〜レントゲン系が美大生を巻き込んでますよね。
それはそれで良いことだと思いますが、右に倣えでみんな村上!村上!では困る。
メディアも村上万歳だ。
ただ、村上も優等生過ぎる。
現状、あの地位だからこそできること、評論家批判をして欲しい。
或いは作品で弄んで欲しい。

とにかくも、抱いて作家を宣伝する評論家が有名なのは悲しいことだ。
その作家がメディアに歓迎されるのも情けないことだ。
嘆き節だ!

53 ::02/03/30 04:25
ほったらかしにしてると「スレ立て逃げ」とか言われそうでアレなんで、ちゃんと書くです。

美術の市場、ってのがあんまりピンと来ないのよね。日本だと。
外国のさ、いわゆる中産階級(ブルジョワ)のたしなみっつーの? そういうものは日本にもあるの?
「たしなみ」っつーたらさ、ただの金持ちの「道楽」とも違ってさ、
知識人文化人としての自分の誇示・演出みたいな意味合いがあるわけでしょ。

俺みたいなただの庶民に、「たしなみ」なんて動機は無いわけでね。
なんだか中途半端に、美術に触れたり考えたりする機会が与えられているだけ。
美術って面白いなぁ、と思っているだけ。
でもって、いざ買うとかいう段になると、所詮庶民風情にはおいそれと買えない。
もともとブルジョワ向けの価格設定だから。

そんな状況の中で、評論家ってのがどんな意味合いで機能してんだろうな、なんて思うわけ。
立場上「たしなみ」が重要な人々にとっちゃ、評論家の批評は重要なものになるだろうさ。
でもそれは決して、>>34が期待するような紹介屋としての機能を果たすことはない。

かくして、
「俺の個性を、自己表現を見てくれー」と叫ぶだけの作家と、
外国の真似っ子の制度に則って、批評を展開するだけの評論家と、
「見るだけしかできない庶民」がいるだけという、
見事な空洞化の図式が成り立つってことでしょうかね。

どんどんツッコんで下さいまし。

うーむ、しかし、こんなことをいうために立てたスレじゃなかったはずなんだけど…。


54 :34=42=47=50=52:02/03/30 04:40
1は十分な眼を持っていると思う。
あとはどんどん足を使って欲しい。
元画廊勤務としては。

55 ::02/03/30 04:49
>>53
ごめん、引用まちがえた。>>34じゃなくて>>47だった。まあ、同じ人だったみたいだけどね。


56 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/30 09:10
>>52
まあグリーンバーグくらいは最低限の教養として知っておくべきだと思うのだが・・・
もちろん個々の自由だけど、なんかね、おっちゃん悲しいよ・・・

57 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/31 03:04
>>56
おっちゃん、グリーンバーグのおすすめな本教えてくれや

58 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/31 19:12
>>56
知る必要がなかなか伝わらないのでしょうね。

59 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/31 21:00
http://6826.teacup.com/halibo100/bbs

現代美術系ウザいBBSとしてはこの一角がなかなか(w

リンク辿ると村上だか奈良だかのBBSに出るよ!!

俺は現代美術と名乗るものの99%に興味が持てない口だが、中には「おっ!」というものもある。
それは確か。

ただ、作品だ作家だ芸術だという枠を最も便利に使っているのが「現代美術」なんじゃないかと思う。
作家名一切出さない・金一切取らない・モノ一切残さない

そんな形でさえもなおクリエイトせずにはおられないとか言えるんだったらすごいなあ(無責任)。

60 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/01 12:01
>>56

ずっと前、『批評空間』増刊号モダニズムのハード・コアしか日本語で読める本がないせいもあると思われ。
確かその号では、グリーンバーグ選集の翻訳が出る予定と書かれていたが、
未だに出てないどころか、訳者は何やってんだ?
マンネリかつ不毛な現代美術批判ばかりやってねーで、早く訳を出せ、と逝いたい。



61 ::02/04/01 15:34
>グリーンバーグ

評論家主導体制の発端(元凶?)とも言える人と捉えておりやすが問題なし?
なぜ美術界が今こんなことになってるのかを理解する上で、知っとく(読んどく)べき人かな、と。

抽象表現主義から、その後ミニマルペインティングに至る流れとか見てると凄まじい。
「オールオーヴァー? 絵画の平面性? オーケー、平面だな、平面」
ってんで、調子に乗ってガンガン突き進むアメリカ人たち。
たぶんグリーンバーグも、「そこまでやれとは言ってねえよ、オレ」と草葉の陰でブツクサ言ってたと思われる。

その後、なにが残ったかといえば、
「作家が、評論家による補強を待ち望む体制」
「評論家によって拓かれた土壌に作家が群がる体制」
ってとこですか。


62 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/01 17:29
そんなとこでしょう

63 ::02/04/01 18:38
>>59
>現代美術系ウザいBBSとしてはこの一角がなかなか(w

例の「道場」の登場人物とかが、裏でコソコソ言い合う場所みたいやね。


>ただ、作品だ作家だ芸術だという枠を最も便利に使っているのが「現代美術」なんじゃないかと思う。

そう。つまりそこには、美術の世界という枠組みへの信用っつーか依存がある。
美術史が育んできた「美術たりうるための作法」を踏まえれば美術たりうる、という前提があるわけだ。

しかしそれをもって「何でもアートかよ」と言われちまうとすれば、それは批判になってないと思うぜ。
美術たりうるために必要なプロトコルを駆使しつつ、
「こんな概念を持ち込んでみたがどうか?」と、観客の視覚に提案しつづけるのが現代美術なんじゃねーのか?
たしかに、99%ハズレばっかりかもしれないけどな。
100個作品があるうち一個でも光るものがあるんなら、結構な確率だ。
そしてそれは現代美術に限った話でもなかろーよ。

>作家名一切出さない・金一切取らない・モノ一切残さない
>そんな形でさえもなおクリエイトせずにはおられないとか言えるんだったらすごいなあ(無責任)。

結局「作家名」が最終的なキーになってると思うな。「商売」とか「作り甲斐」とかを語る上でも。

でも個人的な感じ方で申し訳ないけど、作家の存在が表に出てくるのって、萎えるんだよね。
「美術って、自己表現なんだと思います」なーんて結論に行っちゃう人とかよく見かけるけどさ、
不思議なのよ。ヒトなんか見て、何が楽しいのか、と。


64 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/01 18:54
>「こんな概念を持ち込んでみたがどうか?」と、観客の視覚に提案しつづけるのが現代美術

概念が先に立つってのがどうもねえ。
そういうのって一発ネタとしては面白いんだけど、何度も見せられると困っちゃう。

ミスター・オクレのメガネネタとか。あれはマンネリの楽しさがあるか?

俺の好きなネタって、色々考えてみると、デノーテーションだけでも楽しめるもんなのね。
現代美術ってパース的記号学でいう解釈項が無いと楽しめないようなものが多いと思うんだけど、
それって楽屋オチなんじゃないかと。

> 不思議なのよ。ヒトなんか見て、何が楽しいのか、と。

おもろいヒトなら新世界や浅草に行けばいくらでも居るからねえ。
あんまりこういう事考えるとハマるんだけど、意味以前の意味・・・・・ハイデガアじいさんの言う
手前存在的な段階で「うひょひょ〜!」って言えるようなもののほうが、長く楽しめるのかもね。

言葉で説明できるネタって、つまんないよ。

65 ::02/04/01 20:02
>>64
>ミスター・オクレのメガネネタとか。あれはマンネリの楽しさがあるか?

これを持ち出すのは諸刃の剣じゃねーか?
額縁の中で「個性」だの「作風」だのを守りつづけて、同じネタを反復しつづける類の
現代美術以外の仕事に対しても、同じコトを言わなきゃならんだろう。
「マンネリ」と「作家の継続性」の境界はどこなんだろうな。

デノーテーションって言葉知らねーんだ。denotationで綴り合ってる?
思わず辞書引いたら、「表示、印、表面上の意味」などとある。

現代美術でも、そういうものを最優先で味わったりしてもいいと思うんだよね。
今時は解釈項だの文脈だのが強調されすぎてっけど、まずは「見る」ことからなわけで。
作品を見もしないで、雑誌の写真で眺めただけとか、評論家の文章読んだだけとかで、
概念がどうこうとコネくる奴とか多すぎる。現代美術否定の連中もだ。


66 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/01 20:19
>デノーテーションって言葉知らねーんだ。denotationで綴り合ってる?

あってるよ! ソシュール系だと・・・・・えーと・・・・シニフィアン・・・・?

>作品を見もしないで、雑誌の写真で眺めただけとか、評論家の文章読んだだけとかで、
> 概念がどうこうとコネくる奴とか多すぎる。現代美術否定の連中もだ。

 そうだね。実際にテクストに接触した時の感触の嬉しさこそが美術の快楽だと思うのだけれど。
 だからコンテクストを色々一生懸命主張する奴は二流だと思う。

67 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/01 21:23
詩と散文。瞬間と過程。過程により瞬間がやってくるのが散文で、瞬間が多数配置された散文を指して音楽的と言う。詩を音楽的と言うときは、さらに韻のことである。瞬間を拡大し、全体を一つの瞬間に至らしめるのが、構造主義文学なのでしょうか?

68 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/01 21:34
・・・・・というように、いかにも何かありそうな言辞で煙に巻くのが流行になるわけですな。

もうね、アホかと。バカかと。

おまえらなあ、本当に何か思いついたり言いたい事があるんなら論文書けと。
美学会でも良いし他にもいくらでもあんだろうが。学術誌のごときは。

こいつらの特徴はね、はっきり物事を断定しないことですよ。
「**は**である」「何故ならば**は**であって、とすれば**は**と考えられるからである。」
みたいにね。腹括って断言しちゃう。これ。さらに「だから**は**と言えるのである。」
これ最強。

ただしそれまでに積み重ねられた議論をしたじきにしないと一瞬で論破される。諸刃の剣。
素人にはお勧めできない。

何が「詩と散文」だ。「瞬間と過程」だ。何でそういう弁別が有効なのか。なんにも説明しちゃいない。
どうとでも取れるような駄文だけは上手だけど、全世界を敵に回してもこれだけは言わせてもらうなんてものは
これぽっちも持っちゃいない。持ってるなら村上バカ隆のコミュニティで疵舐めあってないで、論文書けと。



69 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/02 00:09
>>68
となると岡崎は偉い、ということになりますね
この板では叩かれそうだけど・・・

70 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/02 14:50
>己の問題意識に引き寄せて勝手に解釈なり感じ入るなりして一向に構わないワケですよ。

同意。このスレおもしろい。

71 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/02 16:34
村上隆の鼻毛が気になる。

72 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/02 21:10
>71
同感。
雑誌に鼻毛がうつってた時「編集してやれよ」と思った。

73 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/02 22:49
抜いてやれよ

74 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/02 23:51
>>68
ただ黙々と制作に励む者と、人工知能を研究する者とで言葉が通じるときがある。
美術に限ったことではない。
学問は重要だが、あなたがそれをする価値を私は感じない。
他人はどうあれ。

美術に関して、作る者と観る者が同じ感覚を共有できているのか?
それが明らかになる日は来るのだろうか?
或いは、評論家とは何なのだろうか?

75 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/03 06:36
来ました。74典型的な妄言です。

この手の書き込みの特徴。

1:論点が明確でない(わざと)。
2:論拠が明確でない(わざと)。
3:疑問型・推測が多い(論点と論拠を示して結論を出す事を回避するため)。

 この場合、

>ただ黙々と制作に励む者と、人工知能を研究する者とで言葉が通じるときがある。
>学問は重要だが、あなたがそれをする価値を私は感じない。

 この二行は論拠がない。
 しかも何について語ろうとしているのか不明確。メタレベルで考えれば「煽る」のがこの文章の目的ではあるが(w
 人工知能研究ったって色々流派があるけど、どの系統の事でしょうかねえ。

>美術に関して、作る者と観る者が同じ感覚を共有できているのか?
>それが明らかになる日は来るのだろうか?
>或いは、評論家とは何なのだろうか?

 あなたガダマーとか知らない?


76 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/04 03:00
>>75
68の人ですか?
ちがうかな?

素直なところを書いただけですが。
ここはアカデミックな場所ではないので、あなたの要求するものは一般的ではないと思いますが。

でも少しお答えしておきます。
人工知能の流派などは知りません。
私は作る側です。訂正するならば制作に励むものとは私です。
言葉が通じたのは認知心理学についてです。
その中の認知の初期段階について。
環境認知の過程など。

相手は人工知能のようなものの基礎研究をしているそうです。
機械の得た情報をどのように符号化し、解読させるか。

わたし自身がどう機能しているのかと考えさせられる制作の過程でも常に意識させられることです。

ガーダマーね、最近亡くなった人ね。
あなたがガーダマーを語れるのであれば、存分に答えてください。

>美術に関して、作る者と観る者が同じ感覚を共有できているのか?
>それが明らかになる日は来るのだろうか?
>或いは、評論家とは何なのだろうか?

あなたが答えてくれるのならわたしはとても幸せです。
期待しています。

77 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/04 03:38
なんかさ、偏重主義ってあるよね、ブーム作ってそれに注目させようってやつ。
あれ、やり過ぎ。
どうせ芸術界なんて多神教なんだから、もっといろんなものを特集して羅列して
世の中に紹介すべき。金が儲かるとかそんなじゃないでしょ、芸術ってさ。
ま、不景気だから仕方ないのかも知れないけど。
まあ、不景気なんだろうね。
そこにポップ的な流れが登場したのはある意味必然というか、何と言うか。

78 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/04 06:35
>ここはアカデミックな場所ではないので、あなたの要求するものは一般的ではないと思います

脈絡の無い言葉を投げ合うだけの場所とも思えないがね。
単なる印象批評ならわざわざ出てきて煽ってみせることもなかろうに。

あなたが言葉が通じた(ような気になった)のはたぶん生態心理学あたりでしょう。
あくまでも気になっただけだろうけどな。本当に言葉が通じるってのは、
相手が言った事を自分の言葉に置き換えて語れるって事だ。

できまい?

>あなたが答えてくれるのならわたしはとても幸せ

アホかおまえ?
おまえさんが書いているような問題はガダマー以前にも長い長い議論の歴史があって、
何か言いたいならそれを踏まえろってこった。
何か考えてみたいならまずはてめえで勉強しろよ。ガダマーだけでも。

しかもそんだけ長い議論があって、結論はまだ出ないくらいに複雑で深い問題なんだよ。
ガシャポンの景品じゃあるまいし、2ちゃんで尋ねて一発で解答が出るようなもんじゃねーっつーの。

ま、おまえさんは村上道場かなんかで戯れてろってこった。


79 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/04 22:59
>>78
別に煽っていませんが?

>相手が言った事を自分の言葉に置き換えて語れるって事だ。

これは大事なことだと思います。
語りましたよ。
普通に。
学問の言葉で語ることはできませんが。

>アホかおまえ?

これは挑発でしょ?
あなたは学問をしているようだが、こんな言葉が出るものですかね。

>おまえさんが書いているような問題はガダマー以前にも…

で、答えは出ていないのだからね。
わたしがおぼろげに思ったことと同じじゃないのかな?

一発で答えが出ないのは承知のこと。
だからアカデミックな場所じゃないって言っているんだけどね。

>ま、おまえさんは村上道場かなんかで戯れてろってこった。

おかしなことを言わないでくださいね。
あんな流行廃り、学問もどきには興味ありませんので。
わたしは一人でやっています。

あなたは?

あなたが揚げ足取りでないところを見せてください。

80 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/05 07:39
> 語りましたよ。
> 普通に。

 ここで語ってみせてごらんよ。

> あなたは学問をしているようだが、こんな言葉が出るものですかね。

 いくらでも出ますが何か?
 
>で、答えは出ていないのだからね。
> わたしがおぼろげに思ったことと同じじゃないのかな?

 あなたは「感じて」いるだけ。学者は「考える」の。この差は大きいの。量的じゃなくて質的な差なの。
 何世代にもわたって死力を尽くして思索されてきているの。で、色々な仮説が出ているの。
 あなたも実作者なら、そういう解釈学的な議論を勉強してみても良いんじゃないの?
 「感じる」だけなら小学生だって出来る。しかしそんなものは学問的には評価ゼロよ。
 何故それが問題なのかを論理的に示して、これまでの議論を踏まえて自分なりの解決を試みないとねえ。

 村上やら例のBBSやらあなたやら、みんな同じだよ。問題を「感じ」ているだけ。
 困難な問題を「感じ」ただけで「俺ってこんな問題に気付いてしまう凄い奴」って陶酔してるの。

 特にあなたはね。考えるふりもしないだけ偉いけどね。村上軍団みたく考えるふりをしているほうがタチ悪いね。

>だからアカデミックな場所じゃないって言っている

 アカデミックな場所じゃないから筋道たてた議論の言葉は不要だとでも?
 単なる逃げ口上にしか読めないねえ。

 そもそも何しに出てきたのあんた。現代美術批判について何か言いたいことがあるんじゃないの?
 単なる自分語りポエムを書き付けるだけならポエム板にどうぞ。

81 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/05 09:30
>>80
プライベートなことにもなってくるからね、内容は書けないな。

前提としてわたしは学問をしていないし、制作が学問的だとも思っていない。
作品が学問をしている人に取り上げられたときに学問の対象になるんだろうね。
ただそんなことはどうでもいいけど。

要するにあなたは問題提起なり、批評なりに根拠がないものは稚拙であり学問ではないといいたいんでしょ?
それはわかっているつもりだけどね。
伝わらないかな?

一応レスしておきます。

> いくらでも出ますが何か?

あなたの学問の足しになるのなら構いませんが(ただ、筋道立ててくださいね)

>あなたは「感じて」いるだけ。学者は「考える」の。この差は大きいの。量的じゃなくて質的な差なの。

わたしは経験から「感じる」あなたは筋道立てて「考える」
あなたが何を専門としているのかは知らないが、少なくとも極端に形而上学的なものでなければ研究対象があるわけでしょ?
わたしの父はフィールドワークで昆虫の生態の研究をしている。
美術を研究する者は作家に質問するよね。
作家は学問はしていないが答える。
その時研究者は「それは根拠が無い」とは言わないんじゃないの?
確かに質は違う、でもそれは当たり前のことでは?
少なくともわたしは仮説を証明するための制作をしたいとは思わないけど。
これでは不十分?

>村上やら例のBBSやらあなたやら、みんな同じだよ。問題を「感じ」ているだけ。

これはどうでもいいね。
最後に少し書くけど。

>アカデミックな場所じゃないから筋道たてた議論の言葉は不要だとでも?

議論になっていると思うのなら必要かな。
わたしはいいたいことを言っているだけのスレだと思うから不要だと思うけど。
「街の人に聞きました」程度のことでしょ、ここで話されていることなんて。
あなたもぼやきに来たんじゃないの?
もしかして啓蒙?

>そもそも何しに出てきたのあんた

あなたにも聞きたいが。
わたしは画廊で働いていたからね、評論家と作家の癒着をたくさん見てきた。
金、体、仲間意識。
評論家の言うことを素直に再現するつまらない作家、作品もたくさん見てきた。
画壇、現代美術にかかわらずね。
それにはへどが出た。
だからぼやいてんだよ、それですっきりするだけだ。
何か為になるだなんて少なくともわたしは思ってないよ。

変に学問を持ち出すあなたの方が不思議だね。
それも、学問の方法を述べただけでしょ。
あなたのスタンスで村上について書いてみてよ。
煽りじゃないよ、あなたが煽り屋じゃないと思うから書いてるんだよ。


82 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/05 10:30
解釈学や受容美学に精通した作家なんていやらしいだけだ。


83 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/05 10:32
>制作が学問的だとも思っていない

村上一派は制作→流通のプロセス内で学問的な概念操作のふりをしてたばかってるじゃない。
やり方は稚拙だけど。俺はああいうのは下らないと思うが、学問的な概念操作をインスピレーションの元にするのは
ありなんじゃないの?

>その時研究者は「それは根拠が無い」とは言わないんじゃないの?

そりゃあインフォーマントとして見るなら何も言わないよ。
ここの発言者をインフォーマントとして見てるわけじゃないからね俺は。
同じ土俵で話をする相手だと思ってたぞ。

>だからぼやいてんだよ、それですっきりするだけだ。

ぼやきに出てきたなら意味のない煽りなんかしなければ良かったのに。
博士論文でキレかかったDQN院生にわざわざ喧嘩売ってどうする。

>あなたのスタンスで村上について書いてみてよ。

だから書いたじゃん。評論家と結託して学問紛いのインチキ言説を吹聴するのはやめろと。>村上組
本当に美術芸術メディア受容その他に関して主張すべき内容があるのなら、論文を書いてみろと。>村上組
学問的概念操作をアートと主張したいのなら、ちゃんと学問として通用する論文を書いてみせて、
それをアートとして見せてみろと。>村上

84 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/05 10:36
>解釈学や受容美学に精通した作家なんていやらしいだけ

精通するのは良いけど、そもそも学問とアートは別の分野だから、ギミックとして多用しないで欲しいん。
アートをギミックとして学問に持ち込むなんてバカにされるだけだし。
逆が何故バカにされないのか(されてるけど)不思議だ。

85 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/05 10:38
>82
もっと知りたいと思っている内に、詳しくなって行くだけだと思うんだけど、、、。

86 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/05 10:42
筒井康隆の「唯野教授」のほうが洗練されてたな。学問ギミックを使ったアートとしては。
あれはイーグルトンかなんかの文学理論書をまんまパクったんだっけ?

87 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/05 10:42
age

88 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/05 12:05
>学問的な概念操作をインスピレーションの元にするのはありなんじゃないの?
なしとは言わないがわたしはね。
遠慮しとく。
成功している作品を観た覚えが無いし。
言葉のままの方が美しいんじゃないのかと思う。
これは主観だよ。

哲学者なりに刺激を受けてと、そういう形でやることもできるけどね。
今、そういう人いないしね。
ブルトンみたいな人がね。

ただわたしはやらないけど。

>同じ土俵で話をする相手だと思ってたぞ。

それは違うと思うけど。
あなたの68の発言では「学問の土俵で語れ」と読めるが?
大方は雑学こそあれ学問などではないと思うけどな。
聞いてみないとわからないけどね。

>博士論文でキレかかったDQN院生にわざわざ喧嘩売ってどうする。

完全にキレてたと思うけど?
筋道だてては語れないが。
まあいいや。

あなた村上について書いてるか?
あなたのいう最強ってやつからはずいぶんと遠いと思うが。
キレかかってるんならそっちに専念すればいいと思うけど。
あなたも学問でぼやいたんじゃないの?

別に偉そうなことを言うつもりは無いけどね、今の美術の現場に学問は行き届いてないよ。必要ともされていない。
「眼」への信仰はましな方だ。
大体はコネや金だね、それと村上組もどき。

渡世術だけってことかな。
あくまでも現状はね。
ビジネスと割り切れない部分もあるから難しいところだけどね。
学問が溶け込むのはなかなか難しいと思う。
作家にも客にも学問で編んだ作品には抵抗感があるようだ。
神秘って奴かね。
求められているのは。
こんなに狭いところでも84のような反応があるでしょ。
こういう説明は学問か?
まあ、いいか。

だからぼやいてるんだよ。
あんた、ブルトンになってよ。
浅田じゃ役不足なんだよ。倉林も篠田も誰もかも。
時代なのかね、とぼやきたくなるんだよ。

89 :68:02/04/05 12:16
何度も言うけど、「学問の土俵で語れ」というのは村上やその取り巻きに対して書いたの!
何故ならば、彼らは学問を手慰みものにしてるから。学問で遊ぶなら本物の学問で遊べと。
学問風妄想蘊蓄で遊ぶなと。

> あなたのいう最強ってやつからはずいぶんと遠いと思うが。

吉野家のコピペを知らないのか。
http://www1.odn.ne.jp/crywolf/shogyomujo/yoshinoya/

90 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/05 14:36
>>89
で、なんなん?
詫び?

博士論文云々ぬかした奴がなんなん?
付き合ったあんたはそんなん関係ないよ。

91 :ウンカス21:02/04/05 19:35
せっかくよぅ1がオモレースレ立てやがったんだから、クダラネー話にもつれこませるなこのキャベツの芯が。
じゃあとりあえず現代美術の村上隆氏についてもうちょい語ろうぜ。
村上は全くくだらねぇってただ言うよりもよぅ、もうちょっと詳しく書いてくれYO

学問をギミックにアートに組み込んでるっつうか、サーカスのジャグリングちゅうほうがちかいのかも。
学問とアートをミックスすることの価値観ってのは、安易なメディアミックスで悦るのと同じようなことなんだろうが、それ=村上っつうのはやっぱりほんとに正しいのか?よくわかりません。

とりあえず、ここではよぅ、一切決め付けないほうが上手くおもれー話にいくとおもうんですわ。

俺の憶測も書いとこう。やっぱり人間飽きる。あんまり好きでないと余計に早く飽きる。村上もひそかにオモレーと思ってても、実は飽きちゃっただけっちゅうのは?
つまり、不感症理論、とw やっぱ人間全ての感性的刺激に対しては飽きるわけで。この辺り計算にいれて現代美術について語ってみたい。
人間はくだらないものは大抵くだらないと感じることがあり、くだらないことはやっぱりくだらないわけで、くだらないものがくだるものになるなんて、寝技系のアートを駆使してもならんし、また多少くだることでも、だんだんくだらなく感じるもんです。

俺もそんなにバカなつもりはないからよ、わかりませんっていってバカなふりしてバカじゃないふりをするバカはやんねぇからよ、ひとつここはマジレスでいきたいね。

92 :ウンカス21:02/04/05 19:38
まぁとりあえず、村上の作品についてよりも村上の作品について語ることの方がオモレーからよ。ついでにそれはかなりくだる。

93 :68:02/04/05 20:00
村上だけに限るなら既にスレがあるからね。
そろそろ村上一派の話は離れましょうよ。
だめ?

94 :ウンカス21:02/04/05 20:29
まさか。てかよ、現代美術の重要な一部に村上があるのだからよ、このスレの内容でこの文脈はかなりイイとおもうんす。
語ることに意義があると。おもれーと。あと、語りのレベルの低い発言は美しくないので遠慮願っておく。

てか、村上一派って括りはよくわかんねーよ。
そのグルーピングはあんまり意味ねーと思うぞ。「住所」みたいなもんだろ。小泉のことあーだこうだいうときに、「横須賀の連中はよぅ・・・」って言われてもピンとこないのと同じ原理であんまりピンとこねー。
それと、ヒロポンって言いましょうよ。テれないで。かっこつけないで。一派とか言わないで。しかも別に「派」じゃないんだし。
68さんの「村上一派」と一掃してみるワケに関心あるです。plzplz。

95 :90:02/04/05 21:12
村上なんてどうでもいいだろう。
あんたは誰を見てんの?
普段さー。
村上なんて飽きられはじめてる作家だよ。

批評にしのごの言うスレでしょ?

>>68

一応、美術の曖昧さを頭に入れといて。
現存する作家は簡単には一刀両断とはいかないよ。
嗜好品なんだからさ。
アートなんて。

96 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/05 22:01
>>94
MIZUMA知ってるか?

97 :ウンカス21:02/04/05 23:05
だから何でどうでもいいと思うのか、そこを聞いてるんだろがボケ教えてください。
村上がくだらないことがくだらない村上批評にはつながりませんよね?

>96
それが何だい?

てか1はいねーのかよ?

98 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/06 00:16
>>95
このスレは批判から入ってるけど、今は批評になってきてるよね。
村上って批評を肥やしにしてるでしょ。
って、批判すりゃいいんだけどさ。
もう飽きたし、仕組みにね、役割は終わったと思うよ。
それより評論家を批判したいんだよね。
鷹見とかさ。
あいつは最悪だよ。
寝取るし。
あいつらプロデューサー気取りだからね。
ジョニーもね。

批評にしのごの言おうよ。

99 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/06 01:38
村上罵倒は彼女寝とられた人の恨みですか?

100 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/06 08:18
俺はサワラギノイの文章が読解出来ない。
フッサールの文章より電波だ・・・・

101 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/06 10:33
>>100
サワラギは流行りだからだと思う。
読解できてもなんか勧誘されてる感じ。

>>99
おまけ

102 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/06 10:34
>読解できてもなんか勧誘されてる感じ。

ワラタ

103 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/06 14:53
おおもりよしはる=ロリペドオタ、アニオタ、モツオタ、ベトオタ、ブルオタ、セガ信者
ひまわりと幼女のすじまんこに異様な執着心を燃やしているロリペド絵描き
2浪して九州大学歯学科に進むがプロのイラストレーターになるために大学を中退、
同人活動とUOに専念する日々を送るが、その生活は苦しいらしい(藁
自らを画家と呼び、ともすれば不真面目なものと見られかねないアニメ絵を「芸術」
の域にまで高めようとしている(らしい)。   
氏は近所のょぅι゙ょにまんこ見せてもらって模写してるらしい。
こいつ、私が小学の時、私のまんこにちんちんこすりつけて精液を顔にぶっかけやがった奴。
当時は意味が分からなかったが。もう、死ねよ…と。
UOではKanaeというテイマーと、SASAWOという斧戦士(赤キャラ)を持っている。@Izumo
【すじ】 おおもりよしはる先生 【すじ】
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1016199359/
オリジナルキャラ七瀬香奈恵抱き枕(すじ丸出し抱き枕)
http://www.p80.co.jp/p/k_sinki/yoshiharu/kanae2002.html

おおもりよしはるとくらべると
↓こちらの絵のなんと上手いことか…。
http://www83.sakura.ne.jp/~aniero/file/gs_bluelad.jpg

104 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/06 16:53
はっきりいって、エンターテイメントは必ず、飽き、が来る。
芸術は別だが。
1の言ってる作家って前者でしょ?
そもそも芸術(現代美術?)批判するのって虚しいだけです

105 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/06 22:23
アスキーアートって現代美術にならへんのかな。
著作権フリーなのをいいことにモナーとかギコ猫とかぞぬとか使う奴居そうだけど。

106 :ウンカス21:02/04/07 14:15
言い出しっぺの105はどう思うのよ?
その辺を。
軽い想い付きじゃなくて考えていってくれ。
現代美術になるのかならないのか。
ところで、「→なる」という言葉遣いは、まだ「である」という状態になってないという解釈と解釈してよいのかな?

107 ::02/04/07 15:58
随分ほったらかしにしてたら、話が不思議な方向に発展してんなー。まあ、いいけど。
いや、読んではいたんだけど、書き込む時間がなくてさ…。
かいつまんでレスしてみます。

>>74
観客に同じ感覚を共有してもらいたいタイプの作家もいれば、ハナからそんなの期待してない作家もいると思うぜ。
俺が作家をやるとしたら後者だな。

昔、卒業制作ん時(学生の仕事なんか例にあげるのは適当でないかもしれんが)、
「この作品はどういう意味なのですか」「何を表しているのですか」
と聞いてくる人が多くて驚いた覚えがある。
「みなさんで勝手に解釈されてかまわないんですよ」と言うと、一様に怪訝そうな、物足りなさそうな顔をしてたっけ。
何か説明してあげるべきだったのか?
自由にいろいろモノ考えたり感じたりする幅を狭めたくなかったんよ。縛りたくなかっただけなんよ。

コトバによる明快な解答、意味を求める人って案外多いんだなと思ったね、そん時ゃ。
俺なんかは、消費者根性が染み付いてて、物事勝手に解釈して良しとするタイプなんだが。
作家の方も、同じ感覚の共有とやらにこだわってたら身がもたんと思うんだがね、これからますます。


108 ::02/04/07 18:25
>>89
学問のタームで衒学的に語らうのを目的化しちまってるような連中は、ほっとくしかねーよ。
美術ってのはしかし、コトバを明快にしなくてもよい分、居心地がいいんだろうけどな。
「吉野屋」のテンプレートはよく見かけるけど、オリジナルを見たことなかった。ありがとー。


>>94
村上隆って、現代美術の重要な一部なのか?

まあ俺は、タイムボカンのドクロ型キノコ雲のやつは割かし好きだけど。
ただそれは、タイムボカンシリーズへの郷愁に過ぎないがね。ストライクな世代なんで。


>>104
微妙に意味がわからない。もうちょい詳しく。特に「芸術は別だが。」のあたり。
もしかして、「芸術は永遠なのさ」と言いたい? それは、己の信仰を示しているに過ぎんぜ。
「エンターテインメント」ってのは、批判のコトバとして用いるには注意を要すると思うがね。


>>105
村上隆の手法を大幅にスケールダウンしたような状態になると思われ。


109 :74:02/04/07 19:24
>>107
同感かな?
評論家ってあなたに説明を求めた人たちのようなものでしょ。
だから所詮共有できないだろうと思うんだけど。

で、説明する作家は取り上げられるんだろうね。
わかりやすいから。
同じく評論を再現するような作家もね。

で、説明しない人は干されるんだよね。

わたしは別に無名のままでいいけどね。
そりゃそもそもそんなキャパ無いんだろうけど。

現代美術に限らず、現在進行形のものを規定するのは無意味だよね。
書かれた時点で古くなってるし。
提案的な文章は読んでみたいな。
包括的なね。

110 :ウンカス21:02/04/07 20:45
村上より古いネタを。。

一連のワケの分からない芸術と呼ばれるものを普通の人々は理解しない。
それでも、その作品と向き合ったにあたって、一応の解決が欲しいけれども、
アートのプロトコルを持っていない以上、とりあえず、言葉と理屈で理解の形を成してなんとか脳内でそれを完結させておかないといけない。
しかも、それがヘンな権威や勢いを持ってしまっているので、むやみに「わからねぇよバカ!」と切り捨てる逃げ道はふさがれてるときたもんだ。

そんで、「好きに解釈したら?」という解決策を作者側が提示してみたところで、それが万能な鑑賞方法じゃないでしょ。
そういうイージーな解決法を正解ですよという、見る側にとって頭つかわないでいい都合のよいことになると、
ものすごくその作品を理解できた気になって、「芸術ってすばらしい」となるわけだw
そんなに見る側にマルチにイメージを喚起させるモンを作品にしたきゃロールシャッハテストのインクのシミみたいなのばっかりやればいいじゃんw

1はその卒制で聞いてきた人々に密かな優越感を感じてみたりしたんだろどうせ。
上で言った「アート」の変な権威とか勢いみたいなアートの持ってる攻撃力を使って、街中で刃物をブン回すが如く、人々へ理解を脅迫することを楽しんだじゃないのかね?ん?違う?

やっぱり説明責任はありますよ。
言葉の可能性はだいぶ低いし、作品そのもの意味を説明することは下らなさ過ぎるのだけれども、作品について何かを説明することがあってもいいだろう。
お前はただ言葉考えるのメンドクんちゃううか?と。突っ込まれる自信がないんだけちゃうんか?と。

やっぱり芸術の刃物を扱ったんだから、それなりの後始末を要求されたらそれをするのは筋かと。

やっぱり作品は発表する以上、回りの人間と関わっていくちゅうのは大切でしょう。
俺らナイーブな芸術家だもんねー、って開き直るのも別に問題はないんですけども、それはヲタという状態でしょう。
それに、人との関わりで見えてくるもんもある。と信じている。

まぁ要するに、言葉にするとき気ぃつければいいだろう。刃物は慎重にあつかう、と。
バカが刃物つかうと危ない。まぁバカと刃物は使いようとも。
キチィに刃物はべつにいいか。おもしろいからw

てか、本当はオマエラ誉められたいだけちゃうんか?と。
まぁ少なくとも自信喪失するまでけなされたか無いわなw

>>105
アートっちゅう言葉を別に必要としないくらい、十分に強力なもんだと思われ。
それを自分の手柄にしたければ、とりあえずとことん強気で出るべし。
まぁ作家のいない作品っていってくれるのなら激しく同意できるが。
てか、ほんとおもしろいよねぇ(笑)

111 ::02/04/07 22:01
>>109
ある作家や、ムーブメントみたいなものを採り上げた評論家には、
それについて言及しつづける責任意識みたいなものがあるんだろうし、それは別にいいんだけど、
たまに、「この作品はチョット違うんじゃねーの? これは良くなかったかもー」
ってのもあってもいいと思うんだけどねー。
今って、評論家の文章って、状況論がほとんどじゃん。
この作品を読み解くためのサブテキスト、の紹介がズラズラ並ぶだけ、みたいな。


>>110
>やっぱり説明責任はありますよ。

そうなのか…。悪いことしちゃったな、あん時の人たちにゃ…。
俺がそん時感じたのは優越感じゃなくて、意外な気分だった。
「どういう意味なの?」と聞いてくるってのはさ、作家にとってみりゃ相当親切な鑑賞態度だと思うんよ。
だって、こっちから言わなくても、聞いてくれるんだぜ。
俺は俺を基準に考えてたから、そんな親切な観客の存在なんて信じてなかったもんな。

俺もしかし、観客のリテラシーに期待しすぎてた部分もあったと思う。
「私がお話ししてしまう前に、貴方はどのようにお感じになりましたか?」と聞き返すと、
「うーん…」と大抵口ごもる。まあ、急にそんな風に聞かれたら困るわな確かに。聞き返してる俺がバカだ。
でも中には「私はこのように感じた」ってのを喋る人もいたのよ。
アンタ自分の言葉をちゃんと持ってんじゃん、って思ったね。
それでもなおかつ作者に聞いてくるってのはさ、まるで答え合わせのようで、そういうのイヤだったわけ。

「好きに解釈せえや」というのは、言った俺にとってはイージーだろうけど、
言われた観客にとっちゃ必ずしもイージーとは限らんと思うがどうよ?


>やっぱり芸術の刃物を扱ったんだから、それなりの後始末を要求されたらそれをするのは筋かと。

青臭い学生の卒制だぜ。刃物と呼べるもんじゃねーよ。
まあでも、それを見に来てくれてるモノ好きな人たちに後始末を要求されてたわけだから、
説明するのは筋だったかもしれん。反省しておるよ。
俺の方にも説明するコトバの用意は実際あったしね。何しろ卒制なんで、教授たちの前で
説明せにゃならんから。


112 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/07 22:34
現代美術ってさあ飽きるよ、、、。



113 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/07 22:36
ギターリストがベースを殴って解散したバンドって名前なんつーのよ?

114 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/08 02:17
現代美術っていってもいろいろあるからね。
絵画の制作意図を延々と述べるのはアホだね。
こりゃあたりまえか。
聞かれて答える、どうだろうね、言葉に還元できるのか?
気分くらい話せても他に何があんだ?

訳もなく惹きつけられるものってあるでしょ。
時間がたたなきゃ語れないものもあるんじゃない?

欧米人じゃあるまいし、そんないちいちコンセプトなんて持ってるものかね。
導入くらいしか言葉にできないものもあるでしょ。

115 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/08 09:09
音楽だと、「アーティスト」は頼みもしないのに喋るじゃん。

「今回はこんな気分とかあったんで、まあこういう出会いもあったし、俺ら的には
こんなのもアリかなとか。まあ好きに聴いてくれれば良いんだけど、俺らとしては
一応こうだぞ、みたいのを言いたかったっつうかさ。周囲は俺たちのことを何とか
だとかこうだとか色々見てるけど、俺らは結局変わんないし。ま、デビューしてから
いままでやって来たなかで、今回はちょっと気分を変えてみたいっつうのもあったけど
さあ・・・・・・・・」

そういう自分語りが普通なんじゃないの今は。
ユーザーとしてもそういう語りに共感したいんだろうし。

116 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/08 11:27
絵を見て感動するのはいいけど、現代美術とか業界動向ばかり逝ってるゴロは氏んで欲しい。


117 :ウンカス21:02/04/08 18:16
>>115
それは違うな。音楽と(現代)美術は明らかに性質が異なるだろ?
その「アーティスト」と「アーティスト」は明らかな同音異義語だ。
音楽ってのは美術なんかと違ってずっとずっとパッケージ化されていて、ポピュラーで一般的で分かりやすい。
それにうんとアブストラクトな音楽つくってるやつらはそれはそれで語らないよ。
しかし、「今は。」という言葉に絡めた理由がキッチリあるんならそれはそれで興味あるが。
もし自分は一味違うユーザーだぜって主張したいだけなら却下リング。

>>116は、もしも、もうちょい自分のサノウとウノウへのコンプレックスが少なかったら、そんなことは言わなかっただろうよw
感動なんてギャグでいってりゃいいんですよ。→「かんどうしたっ」

>>111
漏れは答え合わせゼンゼンオッケー思うが。
ここで、「ダメ」って入場制限しはじめるところから、妙な魔力というか妖気のようなもんが美術に漂いはじめるおもうんす。
答え合わせが気まずくなる雰囲気は答え合わせそのものから始まってるんじゃないかと。
美術をもっとあっさりプレーンにそういう雰囲気を無理やりにでも見せないようにするというか、少なくとも気づいてないフリをしてみるっていうのはどうよ?
例えば、オナラしちゃって「うん?おなら?いやいやぜんぜんしてないよ。臭くない。ぜんぜん。」みたいにキョトンとした態度をとるように。

それと「リテラシー」なんてデンジャラスな言葉を使った後始末を漏れは希望するねw
高度なアートプロトコルを備えている人しかアートにちゃんと向き合えないと?
それはプロトコルちゅうか、排他的なヲタク言語っしょ。

>言われた観客にとっちゃ必ずしもイージーとは限らんと思うがどうよ?
いあ、それは1さんにいったんじゃなくて、そういうイージーさを用意してくれることをやたら歓迎する人にいってみたこと。

ところでよぅ、それじゃあさ、アートリテラシーあふるる連中がさ、1さんの作品をスパーっと、こっちが考えてる概念とピッタリのことをいってきたらどう思う?
まぁないんだけどさ。

作品を造る実感だとか、作品のメッセージ情報だとか、それがキッチリそとに出るかとか、そういうのだけじゃ、とりあえずアートの構造を維持できてないってのはまぁあってるとは思う。
「なんとなくつくるのさ」っちゅうスネオっぽいのも、逃げられてる感じで腑におちん。

118 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/08 20:06
おまえ文章下手すぎ。
何が言いたいか全然わかんねーぞ(w

119 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/09 10:14
>>118
117の言ってることは筋は通ってるよ。

リテラシーだプロトコルだって言うけどさあ、アートのプロトコルがはっきりしたら音楽のアーティストと一緒だわな。
リテラシーってのもね、じゃあいまどきのアートのリテラシーって何よ?って。
共感するのは構わんがそれが美術のリテラシーだったらイワユル美術内美術で撃沈だね。

そりゃいろいろ考えるに決まってるけどさ、そんなのを解読するの楽しいかねえ。
或いは考えさせることは重要なのか?

あえて視覚言語に置き換えなくちゃあかんものなんて今時あんの?
現代美術に限って言えば115への反論は難しいと思うよ。
俺はできない。
パッケージ化されてないものはごく一部だと思うが?

やっぱ眼じゃないの?最後は。
俺は他のものは信じられん。
だから?評論化も信じられん。
あいつら作品買わないし、なんで?

120 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/09 10:38
>あいつら作品買わないし、なんで?

心の底からは惚れ込んでいないんだろう。

>それにうんとアブストラクトな音楽つくってるやつらはそれはそれで語らない

伊東乾は語りまくってるけどな。

121 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/09 10:42
答え合わせについて言えば、作家としてもそういうの煙に巻く話芸があったほうが良いかもね。
プロレスラーの藤原嘉明が言っていたけど、「個別の試合の意味についてゴチャゴチャ語るから前田はダメだ」とさ。

仄めかすだけ仄めかして、あとはどうとでも好きなように読んでくれと。
だから作家もそういうの聞かれたら、なるべく誤解のバリエーションが多いような返答で煙に巻いてみると良いのではないか。

122 :ウンカス21:02/04/09 22:23
>>121
そんな煙にまかれるよりも、あなたのオナラのメタンガスででも巻いたほうがずっと善いと思われ。
ちょっとアートにかぶれただけのインテリのものでも、ホンの突っ込みには所詮耐えられないでしょう。
まぁ121なりの上で言われてきた話の解決を示してみたんだろうけど、
それで上手くいけばいいんだろうが、世の中そんな単純ではないので、全くだめなんだな。

>>119
>パッケージ化されてないものはごく一部だと思うが?
それは悲観論と見て問題ないスカ?

>俺は他のものは信じられん。
目を「信じる」といっても、それはとても評論家的なニオイが立ち込めていると思うが。

まぁ作品といってもケースバイケースだから、いくら字面が同じだからといってアートを全部をわしづかみにしてまうのは、注意されるべきもんだと。

123 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/10 06:29
噛み合わねーやつだな。お前全然ヒトの話聞いてない。

124 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/10 06:34
結局、現代美術は良いものが少ないから叩かれてる
というだけの話
鑑賞するほうもそういうもんだと思って楽しめばいいのかもしれないね

125 :119:02/04/10 08:35
>120
大方を悲観してるよ、現代美術ね。
メジャーになってもまともなのって中西夏之くらいしか浮かばない。
でもさあ、江戸の昔から絵描きって結構うんちくたれてんだよね。
西洋美術直輸入だけの影響ではないと思う、根は深いね。

眼を信じるって制作者としての眼ね、自分の眼。
評論家はジャーナリストだよね。
評論は十分な資料が集まってからすべきとおもう。
美術にも淀川長治みたいなおっさんが必要なんじゃないの、紹介する人。
責任を持って評論する人ね。

自分は割りに実名出してると思うが?
よく覚えてないや。

>124
結局、現代美術は良いものが少ないから叩かれてるってのはわしづかみにした言い方だが、そんなもんだよね。
誰が叩くかが問題だね。
淀川いないのかね、美術界には。

新聞記者も使えないしなあ、三田にも頑張ってもらいたいものだが。

126 :ウンカス21:02/04/10 18:24
>自分の眼
あそっちかなるほど。まぁ結局作品つくる以上は、そのことに、結論出す前から結論でてるわけで。
基本的に、それと、他者との関わりの中の美術と作品については、あんまりリンクしない問題なんでしょうが。
しかし、後者についてもも十分な関心を感じるんです。その辺りにあるごちゃごちゃとしたところがなんともいい。

ま、他者の存在を欲求する(しないといけない)作品
(つまり、学生とか受験生の作品とか、商としての作品だとか、ギャラリーがいないとダメなものとか、
「客観的」という主観よりもずっと重要そうな振る舞いをしておきながら実際には極めて主観よりも主観的なエゴい「価値」というものを内包しようとせずにはいられない作品だとか、
あるいはそれを求めておかないと一気に破綻するような作品だとか(ワケわからんとかスゲー思われそうだ。。))
はそうである以上、とりあえず他者との関わりを考えるのはやっぱり筋だと。
漏れはそれを「美しい」と臆面もなく言ってみても全然いい。例えばナイーブに「自分の眼」を信じるといいつつも、ナイーブという言葉を使ったとたんに、その言葉は他者への言い訳と他者への価値を同時に機能するとか、そういうあたりがw

その辺をキレーに畳み込んでくれる評論家キボウというところだけれども、そうそうキレーにいかないところが、イイと漏れは思ってるので、そうそうスッパリいくわけもないと思ってるし、いっってもそんなに面白くないと思うと思う。
(あーまた変すぎ文とか思われてるんだろうな。まぁ想像力と妄想力でなんとか読解していただきたいplz)

>>123
噛み合わせは大切だからな。
例えば、松坂大輔のあのスピードを生み出す重要な要因として、噛み合わせの良さがあるそうな。
彼は親知らずまでも噛み合わせがキレイに揃っているのだとか。
ただ、だからといって、ウンコなんかを噛むのはオススメしない。
ニオイとか味はひとまず、なんかやたらスジっぽいしむせますから。

127 ::02/04/13 15:18
さーてと、細々やるかな…。

↓浅田彰と椹木野衣の対談(の抜粋)だって。何が出典なのか書かれてないけど。
http://www.coara.or.jp/~morimori/noiasa.html

ここで俺が注目するのは、最後の方の、
「アートも、作品を作って売るなどということはやめて、ああいうふうになればいいのかもしれない」
の部分。「ああいうふうに」ってのは、数学や物理学の世界のこと。

ここは、「もっと理論的になればいい」という意味ではないので誤読すんなよ。
まあ、前後を読めばそんな読み方はせんとは思うが。

俺はこの考え方には概ね賛成だ。
金勘定的に言えば、新しいビジネスモデルを模索すべきだってこと。
「作風・個性」と「貨幣価値」を切り離せ、ということだ。
「作品発表」を「商品陳列」と同義に考えない、ってことだ。
この考え方に、従来型の美術はついていくことができない。だからそちらはそちらで
相変わらずのやり方でよろしくやってくれてて一向に構わない。
だけど、現代美術までもが、いつまでもこの「作って売る」体制に縛られている必要はないだろ?

もちろん、「名前」を売る競争は激化し、淘汰される作家がワンサカ出てくるだろうけど、
よく考えてみりゃ、それが本来あるべき姿なんだ。
誰も彼もが、ヘタレな作品濫造して? 素人を煙にまいて? 生きていけるなんておかしいぜ。
いや実際は生きていけないんだけど、若いモラトリアムな連中にそう思わせてしまってるわけだからな。
(これは村上隆あたりの功罪か?)

最後に残る問題は、どうやって食ってくか。
俺個人としては、副業大いに結構、と思ってんだけどな…。


128 ::02/04/13 15:27
この板でもちょくちょく出てきてた、「作品に値段をつけて売るなんて不純だわ」みたいな意見。
そしてそれに対する>>3のような反論。パターン化しちまってっけど、
しかしこの、「作品に値段をつけて売るなんて」って考え方は、
否応なしに今後ますます増えていくと思うぜ。
美術研究板とかいうのに追い出して、やれやれとか言ってる場合じゃないと思うがね。


129 ::02/04/13 16:02
「リテラシー」だの「プロトコル」だの、デンジャラスなワードを連発しちまったけど、
どれもこれも学生ン時の視野の狭さから来てる語彙なんだ。流してくれ。
その反省の上にこのスレがある。

俺は>>121の話芸論にはにわかに賛成するところがある。
やり方を間違うと、>>68の言う批判対象になるから、それこそ素人にはお勧めできないが。

>>126
「他者の存在を欲求する(しないといけない)作品」って何だ?
発表という行為が行われてるもので、他者(観客)を必要としない例なんてあるのか?
作品の意味や価値、そもそも美術作品足りえているか、これらすべてを
決定するのは観客だぜ。鑑賞をふまえてこそ、モノが美術になったりゴミになったりすんだろ。
何度も言ってるが、俺は作家側の都合なんかどうでもいいんだよ。
たとえ自分が作家の立場だとしてもだ。

わけのわからん言辞を吐くだけの作家ってのは、「親切な」観客の存在に甘えすぎなんだよ。
聞いてくれて、しかも理解してくれようとさえするもんだから。



130 :ウンカス21:02/04/13 19:28
>>129
うw知り合いの知り合いのサイトだw
「食っていく」っていうことの実感とリアリティーの重要性に真っ向から向き合おうとしないのは子供かDQNだけでしょう。
その気持ちの上で作品が製品になるなら全然NPだが、そういう心構えがないのにこれをこじつけようとすれば、まぁそりゃ無理がたたるわな。
数学や物理ねぇ。インテリに反論するのはビビルがしょせん作家じゃねぇw。
実際にはまぁ確かにその構図は矛盾がなくスッキリしているよな。
しかし、そこで言う数学とか物理が、実際のモノ作りとか労働活動とかと違うのは、無用な非日常であるからこそ、そういうユートピアな状況が生まれるのだと思うが、
アートにも同じ様なユートピアをつくろうとするのは、アートが完璧に無用の非日常でないといけなくなるので、まぁそういうことはまずないことだと思うので、やっぱり評論家の妄想に過ぎないなぁと、こう思います。
アートで食いたくないんだったら食わなきゃいいんだとおもうが。それでも、働きたくないからって「趣味と実益w」とかいってアートで食おうとしてヘンなことになるのは、それはアートの問題じゃないだろ。
自分で「副業おk」とちゃんと結論づけてるぢゃないかw漏れもそう思う。そういう仕組みを妄想するのなら、「本当はアートだけやってると死んじゃうんですよ」としっかり脅すことのほうが、まぁ望ましい状況には近づくと思われ。

>作品の意味や価値、そもそも美術作品足りえているか、これらすべてを決定するのは観客だぜ。
ま、それもそうなんだけども、これはかなり言い切り過ぎたよな?w
ま、見せなきゃいいわけだ。別に美術作品足りえなくても、ヲタやヒキという状況でも無いように、本人が納得言ってる状態のことを指す。
いや、納得という言葉程、他人に対する言い訳のような言葉も無いので、実感とでもいってみようか。
もっと分かりやすく言ってみようか?
こんな板に来てるのは、どうせ幼少の頃には随分と自由に絵を描いていた経験があるクチだと思うが、
十年以上も前のことなのに今その絵を見ると何を考えながら描いたかの全てを昨日のことの様に思い出せるその絵は、
描いてるときには、周りの大人は実際に本当に全く関係なく、夢中で描いただろう?
素朴派とか「ヘタウマ」とか「アカデミズムにとらわれない」とかといった評論などの、
他者的な要素と本当に分離されたアートの存在には、同意をしてもらえるだろう?
で、それはコレの逆だよ。
129は感極まってイキナリ自殺とかすんなよな。

アタシは正直なので、自分が作家側に経つ場合はやっぱりそりゃ都合よくやらせてもらいますといっておきますw
漏れはそういうヤツとは友達になりたくないなw
まぁ実は漏れも121が言うようなスタンスが結構成功してるんじゃないかなと
思う人は知ってる人でいるんだが、まぁ、なんつーか、
どうしても消化不良の感がする、っちゅうのはチミも認めるところだろ?



・・・・とか言ってみたり。

131 :ウンカス21:02/04/13 19:30
う、ラストの段落おかしい。ヘン風になった。ハズ。なんか、晒しちゃってるよ。

132 ::02/04/13 20:55
sageで行こうと思ってたけど、晒すわ。悪いな。

>>130
>数学や物理ねぇ。インテリに反論するのはビビルがしょせん作家じゃねぇw。

この提案の弱い部分はまさにそこにある。
作家の現状把握が現実に追いついていないことを棚に上げてっからな。

>アタシは正直なので、自分が作家側に経つ場合はやっぱりそりゃ
>都合よくやらせてもらいますといっておきますw

別に、都合よくやってるつもりになってくれてかまわんのよ。
見る側は知ったこっちゃないんだがね。何度も言ってるが。

で、作家の立場から、都合よくやらせてもらう究極の奥の手が、

>ま、見せなきゃいいわけだ。

になるわけか? こういうのって「逆ギレ」ってんじゃないのか?




133 : :02/04/13 21:59


つーか。全然意味不明。。。。

134 :ウンカス21:02/04/14 08:35
>この提案の弱い部分はまさにそこにある。
ま、なんちゅうか、連中は提案みたいな謙虚なことはしないと思われ。
大なり小なり、彼らはそのユートピアの住人だからなw

>になるわけか? こういうのって「逆ギレ」ってんじゃないのか?
まさか。というか、「逆逆ギレ」なので結局、正のキレです。
あるいは「個人の自由」ですw
上の「他者を必要としない作品」の存在をもう一回確認してもらってから、
ロマンチックだとなんだといわれようと、アートはやっぱり個人の内面的なものが一番基本的な状態、というようにキッチリしておきたい。

まぁなんつーの?この話に対する自分の意見をまとめると作家のアイデンティティーっちゅうんでしょうかね?
外と中をキッチリわけようよ、と。それが境界超えて混ざっちゃってるから、いろいろとごちゃごちゃするわけでしょ?
「作品の意味や価値、そもそも美術作品足りえているか、これらすべてを決定するのは観客だぜ。」っていうのはそのへん混ざってるよと。
大人は社交辞令も人付き合いもうまくやった上で家に帰ったら趣味も考え事をするわけだ。
その内面で培われたものを通じて他者と関係していける。と。

135 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/15 01:09
作家がテレビ等を通して、他の作家の作品を見ちゃってる時点で、
想像力が低下してるのは否めないでしょう?

136 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/15 02:22
浅田とサワラぎの対談は最悪だね。
現代の作家について述べるにはもっと気を遣うべき。
生活かかってるんだからさ。
あいつら影響力もってんだからさ。

文化の一部の美術でしょ。
奴らは文化もグローバルにする気?
言葉が違ったら解釈できないこともあるしな。
「ゲシュタルト」って言葉みたいにさ。
奴ら経済とか貨幣とか考えすぎなんだよ。
土着の文化がなくなっちまうよ。

祭りもなくなるね。
日本でハロウィンやるのかい?

よって、奴らを批判する。

137 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/15 03:14
>>136=作家。

だれでせう。

138 ::02/04/15 03:32
>>136

奴らを批判する? 生活を守るために?
そして「奴ら」って? 浅田彰と椹木野衣のこと?
それとも、美術と貨幣価値が結びつかない人々一般?

評論家をいくら批判したってダメなんじゃないの?
評論家の口から語られる言葉ってのは、時に影響力を持つ事もあるんだろうけど、
でもまるっきり先鋭的で突拍子も無いことを語るわけにはいかない。
そこにはやっぱ、どっしりと背景になるものがあるさ。

評論家連中が言ってるのはユートピア思想なんかじゃないんだよ。
みんな少ーしずつ思っていることを、まとめて代弁してるだけなの。

土着の文化や祭りがなくなってったり、
地域性がなくなって日本全国平均化してったりすんのを、
評論家のせいにしてるわけじゃないよね?

139 ::02/04/15 03:43
普通さ、そこにモノがあって、それに値段が付けられているとき、
その根拠を見ようとするわけだよ。価値の根拠を。
東京は野菜が高いわね〜って。一頃に比べてパソコンがエラく安くなったなーって。
そこにだよ、「ラッセンの絵が80万」だの言ってる商売のフィールドが
あるんだぜ。 (゚д゚)ハァ? だろ普通。

「永田町の論理」「永田町の住人」って言葉があるけど、
“永田町”を“美術業界”に置き換えてみることをお勧めいたしますね俺は。

絵を描く。画廊が売る。この体制を維持していきたい。
これこそまさにユートピア思想だっての。
浅田彰の
「アートも、作品を作って売るなどということはやめて、ああいうふうになればいいのかもしれない」
という言葉はね、「美術は既にそういう風に考えられつつある」ってことよ。
評論家の夢想みたいに読み取ってるようじゃ、自滅するっての。


140 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/15 13:47
>>138

風土があって、文化があって、美術でしょ。
世界標準の言語でやれと、じゃあ、文化や風土に及ぼす影響に責任を持てるのかと。
椹木、浅田はそこまで示せと。

今の日本の平均化を彼等と関係付けてるわけじゃないよ。

>みんな少ーしずつ思っていることを、まとめて代弁してるだけなの。

椹木、浅田に限っていえば、みんなって誰?
美術関係者?

自分らはキーファーをドイツ人と同じように受け止められるのか?
おれはできん。できとらんと思うが。
美術で世界標準なんて仮手当てだね。ボロが出ると思わんか?

>>139

美術作品も中国で作れば安くなるよ。

>「美術は既にそういう風に考えられつつある」

誰によ?学者にか?俺か?あんたか?


141 :ウンカス21:02/04/15 18:56
>>139
あーいや、なにもワシはアサダノイにアゲインストするような内容のことをいっったからといって、
アサダノイがアゲインストするものを肯定せんから。そのユートピアとこのユートピアは別の意味で使われてるでしょ?1らしくもない。
アサダノイは自分が作品をつくる作家活動をしていないのに、どーいうリアリティーでそういうこといってんのさ?ってな感じなのよ。
まるでよ、例えると、垢抜けられずに知識派ギャグに走らざるをえなかった爆笑問題の大田が、垢抜けてるスマップのキムタクになろうとするようなもんじゃねーかと。
そんなズレを感じるのよ。連中が実際に、自分らが批評対象とするような作家活動しないとよ、いかんともその話に信憑性も説得力も感じられねーっちゅう話よ。
1はアサダノイに対しての一応のリスペクトを主張するようだがよ、実際にはよ、そんなにたいしたことねぇーってwたぶん。
1の方がすげーんじゃないの?実際には。アートにおいては。

139の価値の話は普通は一瞬同意したくなるようなもので、素晴らしい妄想を書き立ててくれそうなことではあるのだけれども、
本当は、同じ様な仕事内容でも時給750円のものもあれば1000円の仕事もあるよ、という程度のことしか示してないと思われ。
てか、実際にせめて10万円の絵を買うような人間にならないと、この話はあんまり説得力がでてこないな。そうでしょ?

てかよ、1はよ、アサダノイがいるからってよ、社会科学っぽい対象の中にアートをもってこようとするなって。
いや別にそれはそれでおもれーんだがよ、アンタ絵描いてたんだろ?経済の話とかわかんねぇだろ?
人間にとっての価値の話をほんとに突っ込んでキッチリできるんか?
ちょっと気が利いた程度の個人が、ちょっと考えた程度では、それは到底強度の弱いもんにしかならんだろ。
アートにおけるニュービジネスモデルの提唱を提唱する前によ、大雑把なビジネスモデルを一個つくってみてよ。
それが実際で通用して稼動できるレベルなら、そのもの取り組みごと作品になるでしょ。
いや実はよ、漏れも似たようなことをパフォーミングアートのフォーマットってことにしてやってみたんだけどよ、そりゃ失敗したさw
てかまずモノの売り方がよくわからなかったので、手ごたえなんてほとんどなんもなかったw
やっぱさ、一般ビジネスやってる連中を凌駕するだけのスキルをアートと一緒にもちあわせてからじゃないとこういうことはとりあえず成功せんのよ。
それでも、一応の物事としての成立と強度を保証してもらうものとして、それにアートが機能する場合があるわけだ。
そこでアートはやっぱり危なっかしい、と俺は言いたいわけだ。

>地域性がなくなって日本全国平均化してったりすんのを、
おめーら勝手に脳内で平均化すんなってw

142 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/15 20:17
>141の批評家も批評される作品を作れ、っていうのどうかと思う。
批評家が作品作っちゃったら、批評家じゃ無くなっちゃうよ。
その論理は、見る側も自分で作品作ってから観ろってことまでいってしまいませんか?
美術作家?芸術家?っていうのが、今、微妙なバランスの上に立っているんだと思う。
ビジネスも出来て、論理の喋れて、なおかつ、作品も作らなくてはならない。

でも、この板って、1対1の会話が多いね。
面白いけど。

>>140 
> 自分らはキーファーをドイツ人と同じように受け止められるのか?

これって、愚問じゃない?
私とあなたは同じ日本人だけど、何かを同じように受け止めることができるかな?
国で括るのなら、世代でだって括れるよ。ドイツ人の若い美大生だってキーファー
ってわかんなーい。とか言っているかも。
自分という括りのなかから何かを取り出して、人に伝えることが表現なのではないの?


浅田の原動力ってコンプレックスなのね。
だから、彼の発言を聞くと暗くなるのよ...。

143 :わたしはダリ?名無しさん?:02/04/15 20:32
あっ、ごめん、読み間違えたかもしれん。
>>141
でも、てめぇらも作品作ってみろっていう発言は、議論の場では負け犬の遠ぼえに聞こえる。


80 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)