5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

書道について語りましょう。

1 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/08 17:32
書道についてはなしたいな。

2 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/08 17:41
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/gallery/978973680/l50
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/gallery/993195290/l50

3 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/11 01:06
書道作品を結構現代芸術として見ている方が
多いのですね。わたしは伝統工芸みたいなもん
かと思ってましたよ。
んーー意外と奥が不快のですね。

4 :書きたい:01/10/11 11:28
小学校のころ書道部にいただけのまったくのシロウトですが
墨のにおいは大好きでした。

今でもEメールなんかより、手書きの手紙の方が好きだし、
年賀状の宛名書きは筆ペンだし
だれか先生について習おうかなとも思いますが、
カルチャーセンターがいいですかね、
自宅に伺うのがいいですかね?

5 :HKJB:01/10/12 00:02
>4
初めてなら出来れば先生の自宅に伺って習うのが良いと思いますが
、先生と言っても色々ありますから選ぶのが問題。
良くないのにぶつかったら逃げ出すのが大変。その点では不徹底に
なりますがカルチャー教室なんかの方がはじめは安全かも。
書の世界はとにかく時代離れした封建的社会ですから、十分ご用心。
どちらにするにせよ、まともに習うつもりなら毎日墨を磨り筆を執
らなければならないと覚悟してください。
書は元々言葉を書き記すためのものでしたが、今は毛筆で日常の用
をみたすことはあり得ず、書は表現芸術の一分野になっていると思
います。
だから、伝統的な基礎技術を十分習得して、自由な表現が出来るよ
うになるのでなければ、習う意味はあまり無いのではありませんか。
私がいただく年賀状は、殆ど印刷。全て手書きの年賀状は極めてま
れです。
私は下手な手書きの年賀状よりは、ワープロで書いた年賀状の方が
好きです。ワープロと言っても、ワープロが自分で年賀状をつくっ
てくれるわけではありませんよね。手書きより面倒。私も年賀状は
パソコン、年賀の文字と署名はスキャナーで、宛名は手書きです。
とにかく書は悠々としたもの、ゆっくりぼつぼつやりましょう。

6 :書きたい:01/10/12 12:55
>>5
丁寧なレスありがとうございます。

>良くないのにぶつかったら逃げ出すのが大変。
>書の世界はとにかく時代離れした封建的社会ですから、十分ご用心。
 近所に先生がいらっしゃるのですが心配になりました。

>だから、伝統的な基礎技術を十分習得して、
>自由な表現が出来るようになるのでなければ、
>習う意味はあまり無いのではありませんか。
 そうですね。
 実は着物が好きで自分で見よう見真似で着ていたのですが、
 やっぱり基本から習いたくなって、師範までとってしまったのです。
 着つけは3年ほどで師範はとれますが
 書道はもっと奥がふかいですね。

>私は下手な手書きの年賀状よりは、ワープロで書いた年賀状の方が
>好きです。
 私も送った相手にそう思われているかも。
 下手、というほどでもないと思います。
 小学校の書道展では金賞・銀賞でしたし(これは上手いとは別ものかも)、
 すごく下手だったら、コンプレックスがあって、
 かえって、習いたいという気もおきません。

なんだか、このスレをみてあ〜、先生について習ってみたいなぁ、
と思ったのです。
毎日墨を磨り筆を執らなければならないと覚悟するのも
いいかもしれなせん。
また少し、考えてみたいと思います。

7 :HKJB:01/10/12 22:44
芸術の秋、書展のご案内です。

横田順展(沈黙の形)。

日時 2001年10月23日(火)〜28日(日)。
   12時〜19時(最終日18時)。
場所 同時代ギャラリー。
   京都市中京区三条通御幸町角1928ビル一階。
Tel. 075−256−6155。
自宅 522−0002
   彦根市松原町1849−42
Tel. 0749−26−0588。

 いろいろ面白いものがあります。

8 :key:01/10/12 22:52
恋をしているのが顔色に出て
悩みでもあるのか?と問われてるような
画像ありませんか?

9 :HKJB:01/10/13 00:45
>>5

 今日本屋で山内志朗、「論文マニュアル」(平凡社新書10
3)を買いました。これまでこの手の本は何冊か買いましたが、
未だに文章が書けません。何回も推敲はするのですが、意外な
結果になることが間々あります。
 まず、私はあなたの年賀状を戴いたことがありません。従っ
てあなたの年賀状について云々することは出来ません。あれは
私が戴く手書きの年賀状の中に毎年、こんなことならパソコン
で作ればよいのにと思うものが必ずあります。それであんなこ
とを書いた次第、あしからず。
 書に限らず師を選ぶのは重大問題です。書の世界は極端な封
建的な系列社会ですから、それぞれが勢力争いで囲い込みをや
ります。その中へ入るとなかなか出られないことが多々ありま
す。しかし、それではいつまでも手がつけられませんから、一
旦入門して様子を見て、自分の希望に合わなければ決別する前
提でやってみましょう。
 ただ、はじめはいわゆる前衛的な書を書いている人ではなく、
オーソドックスな基本技術をを正確に教えてくれる師匠を選ん
でください。はじめから表現がどうのこうのというような人は、
早々ごめん蒙ったほうがよいでしょう。
 私が最初についた師匠は、街で婦人たちや子供に教えている
いわば名もない方でしたが、子供のころから脚に傷害がある私
の将来を案じて、お前なら書塾で生活出来るからやってみない
かと言って、いわゆるお習字ではなく、書の基本を倦まずに訥
々と教えてくださいました。戦争が激しくなって中断し、私も
幸いに就職できて書から離れてしまいましたが、今もって私の
基礎になっています。そのときに師匠から教えられたことが元
になって、定年になって早速又書に飛びついたということなの
です。だから只の書が好きなアマチュアに過ぎません。
 オーソドックスな基礎は絶対必要です。井上有一だって若い
ときは猛烈に古典を学んでそれで有名でした。
 是非始めましょうよ。書は無限と言っても良いでしょう。い
ろいろ渡り歩けば特定のところにかじりついているよりは、広
い世界が開けます。
 もう一つ、段とか何とか資格には執着しないでください。囲
い込まれて身動きできなくなる虞があります。
 以上老爺心から。

10 :HKJB:01/10/13 16:18
>>5書きたいさんへ

 1件書き忘れました。自分が書いた手本で習わせる師匠だっ
たら、ご免蒙った方がいいと思います。
 今は古今の名跡が手本するには十分な精度で出版されていま
すから、自分が手本を書いて与える必要はないと言っていいで
しょう。
 名跡を手本にして教えるには、先ず自分がその名跡の臨書が
出来ないと教えられません。名跡を手本にすると言うことは、
ある程度は客観的に書の勉強をしているはずです。

11 :K:01/10/14 16:16
うーん、初めてこの板に来ましたが、書道スレがあるもんなんですね。
HKJBさんの言われることよくわかります。
私もある師匠に弟子入りして展覧会活動してますが、とにかく金がかかる。
プロになるには100人は弟子が必要ですよね。
単に趣味で始めたんですが、書くことが好きなもので、金さえかからなければ、
なんとも心地良い世界だと思います。
HKJBさんのおっしゃる封建社会が崩れれば、いいのになぁと思いますが、
こんなこというのもタブーですよね。
ちなみに私は読売系です。

12 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/14 23:56
大展覧会に出品することが、書の活動なのか・・・。
答えは明白ですよね。古典と真摯に向き合う。
これしかないですよね。あとは書くだけ。
日展、毎日、読売、二十人展。全ていらないですよね。
ちなみにわたしは、天来第二世代です。

13 :書きたい:01/10/16 11:19
>>9 >>10
続けての丁寧な、お返事ありがとうございます。
掲示板はお顔がみれないため、
ついつい言葉遣いも失礼な書きこみをしてしまったりします。
定年退職された人生の大先輩とも知らずに…。
読む場合にも構えが違ってきます。
(でも、それも、おかしなことですね。差別しているようで。)

“オーソドックスな基本技術をを正確に教えてくれる師匠”
に教えていただきたいと思っています。
何にしても基本から入りたい性質です。
絵もデッサンからはいりました。
(今は、子供にせがまれてアニメキャラクターを描くだけです。)

京都にお住まいですか?
私は横浜なのです。
>>7 の自宅の電話は、横田順さんのお宅ですね?

14 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/16 17:36
私は書というものに触れたことはないのですが
今までも現在も細々と芸術活動をしている者です。
やはり表現の可能性という点で書道は芸術表現(芸術)だと
考えるのはまちがっているのでしょうか?

質問させていただきたいのですが、
皆様は、書というものをどのようにお考えなのでしょうか?
このような大きな質問では大変分かりずらいというか、
あいまいな質問で答えはあいまいな答えしか返ってこないと
分かってはいるのですが、書道についてはもちろんのこと、
芸術、表現、心理なにかと知識がないもので…

15 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/21 01:54
篠田桃紅さん好きなんですが、どなたか語ってくださいませんか?

16 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/23 23:21
現代書には興味があるのですが、やはり型どおりの書から入らないと
無理なのでしょうか?

17 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/23 23:43
> 現代書には興味があるのですが、やはり型どおりの書から
> 入らないと無理なのでしょうか?

ワタシは小学一年の頃から書道教室に通っていて、某県下で
1,2を争う程上手くなったんけど、絵の方に進んでしまった。
書の世界は絵よりさらに閉鎖的なので、誰かの弟子になって
流派の組織に入らないとまず食っていけない。

個人的にはどこにも属さず自由に書いていいんだと思っているが、
やりかたが中途半端だと、基本の型ができてないというのが
すぐに見抜けてしまう。
「型」なんてのはどうでもいいんだというくらい奔放で自由で、
ときにはすさまじいと感じさせる書でないと、響いて来ない
もんですよ。

18 :わたしはダリ?名無しさん?:01/10/23 23:45
書道ってさー、読めるのと読めないのとの差が激しいよな。
読めるのは妙に媚びた感じのが多いし、読めないのは内輪
ウケに徹しちゃってるし。結局増永コウシュンさんみたく
絵に走るのが文字の成り立ち的にも当然の帰結なのかな。

19 :HKJB:01/10/25 00:15
>>14

 どだい無理な質問。この小さなスペースでは論じようがあり
ません。又、いくら論じても結論は出ないでしょう。
 最低限議論の対象にする書の範疇を定義しないと。論じよう
によっては、ヒエログリフやさらに古代の記号までも範疇に入
るでしょうから。

20 :通りすがりの書家:01/11/06 17:23
あまり気後れせずに、興味があれば習ってみてください。
そうとうに奥が深く、探究心と達成感は尽きることがありません。
それゆえおもしろいのです。

展覧会うんぬんとか、封建的体制などとかの話は、プロの世界での話です。
(これは別に書道に限ったことではないはずです。どのような芸術にも存在
する世界です。)
単なる趣味でする分には、まったく関係ないです。

いま流行りの「読める書」(いわゆる調和体もしくは近代詩文)を書きたくて
習いだす人も多いと思いますが、「読める書」といえども、やはり基本は古典にあります。
初めて習いだすにあたっては、正統派の先生に就かれることをお勧めします。
(正統派というのは、日展、読売、書芸院、毎日、産経などの系統)

21 :HKJB:01/11/08 21:53
>20

 概ね賛成。ただ正統派の師につくとはよいのですが、プロを指向しない趣味で初
めても結局その会派の展覧会書道に組み込まれてしまうのではありませんか。そう
しないと師匠自身が食えなくなってしまうでしょう。
 困った現象です。

83 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)