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●○● 夢 日 記 ●○●

1 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 10:17
忘れないうちに書いてみよう

2 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 10:17
??

3 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 10:43
忘れた

4 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 15:42
道歩いてたら
近所のおばさんに
包丁で刺された夢見たよ。

5 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 22:00
夢日記を書くと、夢と現実がわからなくなるらしいぞ。

6 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 22:15
そういえばマジでやるとやばいって誰かが書いてたな…
誰だっけ?
ごく最近読んだ文章なのだが……夢だったのか……

7 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 21:23
夢精シタ

8 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 21:24
>>6
聞いたことがある。
発狂するんだったかな

9 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 21:26
夢日記つけようと思ったらエロばっかりで恥ずかしいのでやめた。

10 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 22:52
>8
そうなの?
怖いね。
なんか、オカルト板に来たみたいに
ゾクゾクした。

11 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 23:22
消防の頃、本気で夢日記つけてた事があったが、
夢の情景を描写する文章力がなくていらいらしたのでやめた。
それで良かったのか…

12 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 23:45
粉たっぷりのゴキブリがね、キキキと鳴くんだよ。

13 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 23:49
歳を取ると色つきの夢を見なくなると聞いた事がありますが、
モノトーンの夢見ている人いますか?

14 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 23:50
作曲してると音楽の夢見る(聞く)し、
もの書いてると、夢が縦書きの文章になってるよ

15 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 00:20
オカルト板にスレたってた気が。>>6

16 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 00:41
たまに夢の中で自分の小説の登場人物が動いているときがある。
そんなとき「完結させなきゃ」と思う。ワラ

17 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 16:54
……地に足がついてないせいかな。
ここ4年くらい、夢がほとんどストーリーになってる。
3年くらい前、
荒涼とした大地に恐竜(?)と戦っている4人の
兵士を映画みたいなアングルの切り替わりで
ずっと追っかけている夢を見た。
うすら覚えで目覚めた時に補完したのかも知らんけど、
ちゃんとストーリーとして成り立っていた覚えがある。
最後に完と出て、幕が降りて、そこで、目が醒めた時はワラタ。
……嘘じゃないよ。

18 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 17:15
私は字幕つき映画で、夢見たことある。
最後スタッフロール流れた。戦争モノでした。

19 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 17:53
>>18
それは凄いな。英語(?)の睡眠学習が出来そう。

文章に落としてみた?
俺はやってみたよ。……酷い駄作だった。夢はおもしろかったのに。

「ジュラシックパーク」と「コナン・ザ・グレート」と「エイリアン」が、
イメージの中で融合した結果だろうと結論を得た。
感じは大体掴めるでしょ?

20 :名無し物書き@推敲中?:02/04/01 23:52
今朝の夢。
どこかの寺で小学生ぐらいの少年と二人、よく手入れされた庭を眺めていた。
黙って隣り合わせに座っているだけだったが強い幸福を感じた。
その少年と生涯をかけた恋に落ちた気がした。




俺はストレート男のつもりだったのだが。

21 :名無し物書き@推敲中?:02/04/03 23:26
コワイ!!

けど面白いスレだなー

22 ::02/04/04 20:03
弟とやってしまう夢をみた。

23 :名無し物書き@推敲中?:02/04/04 21:52
やたら空飛ぶんだけど。
しかもうちの近所。
幽体離脱かな?

24 :23:02/04/04 21:53
電線を越えるのがなかなか難しい

25 :23:02/04/04 21:56
やべー思い出した。
昨夜は庭の松の木に座ってたよ

26 :名無し物書き@推敲中?:02/04/04 22:19
>>23
まずは方向転換の練習から

27 :20:02/04/04 22:20
ぎょ!このスレ見てる人いたのか…
飛ぶ夢は最近見てないな。
一昨日は廃墟になった図書館で、ぼろい本に囲まれてひとり悦に入っていた。
今朝の夢は覚えてない。

28 :名無し物書き@推敲中?:02/04/05 00:35
飛ぶ夢は俺もよく見るよ。
なんか俺は平泳ぎみたいに腕かいて
方向転換するんだよね。

29 :20:02/04/06 12:25
むかつく奴の肩にボールペンを突き刺してやった。
血が出ないのでおかしいと思い、何度も刺したらちょっとだけ血が出たので許してやった。
あとはきれいに仲直り。ワーイ。

30 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 03:46
自分の住んでるマンションから飛び降りる夢をよく見るというのは、
どんな感じの夢診断よ?

31 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 03:56
あれだ。早くその家から出ていきたいと思ってるんじゃねえか?

32 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 15:02
マンションがテトラポットに変わってしまいました。
それが別段おかしいとは思わず、そうかと呟くぼく。
テトラポットは天まで重なっていました。
確認したわけではないけど、雲も突き抜けているようです。
ふと気づくと、テトラポットを登っている老人がいる。
凄いなあ。一生の思い出になるに違いない。
「愚か者!」
天から降ってきた声は一瞬で、テトラポットを崩してしまいました。
「くもの糸だな」
ぼそりと呟くぼく。
「馬鹿、バベルの塔だよ」
誰か言っていた。
なんだそれは?

33 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 16:09
ボードがボロボロになった。
ビィンディングは生きてたので、
来年ボードだけ買い直さなきゃなんねーなーとか思ったやな夢。

34 :文谷良介:02/04/07 18:10
 大好きなヒスブルのTamaに遭遇しました。
そして何故か我が家へ食事に来ました。


35 :文谷良介 ◆.t4dJfuU :02/04/07 18:12
>>34は偽者です
トリップは#の後に適当な文字列だよね・・・

36 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 18:25
>>34-35
う剤

37 :文谷良介 ◆.t4dJfuU :02/04/07 18:27
>>36
勘違いしないでくれよ、偽者がいたからトリップつけただけ。

38 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 18:27
>>37
正直、どうでもいい。

39 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 23:12
マックでで買ったハンバーガーの肉が冷凍のままでしょんぼりする夢

40 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 00:10
>>13
一時期モノトーンの夢みてた。つーか、あれはモノトーンって感じじゃないね。
色情報だけ覚えてないような、アニメの絵コンテ状態をみてるような、
そんな感じだった。

んで、「このままでは、いかん」と思って寝てたら
再び色付きの夢見るようになったね。

41 :えいと:02/04/08 02:08
女の子になる夢を見ました。どうやら僕はタイムスリップしてきたようです。
30世紀の未来から来たらしくて、タイムパトロール隊なんだそうだ。
面白い夢だったなあ・・・。


42 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 04:20
うたた寝中、女友達抱いてる夢見てた。
そいつからの電話で起きた。
話したら爆笑された。
鬱だ・・・。

43 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 17:13
自分が死ぬ夢は良い夢らしいよ。
生まれかわりたいと思う心の表れなんだってさ。

44 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 17:14
>>43
それってやっぱり良くないような・・・

45 :番長 ◆Hwwwva1A :02/04/08 17:57
雨が降る前日は天井に張り付いたかぼちゃの胞子はどんどん増える。
朝起きるとやっぱり雨が降っていた。
枕元に、濡れたかぼちゃがひとつ生まれていた。

起きて、寝ていた座敷の襖を開けた。
かぼちゃがあった。むしろ、居た。
廊下の障子も開けてみた。
かぼちゃがいた。
まだ雨の止まぬ外で子供の泣き声がしてので、雨戸を開けた。
かぼちゃが泣いていた。

「あなたは人間じゃないから相手にはできないのよ」とたしなめると、
かぼちゃは泣きながら走り去っていった。

戸を開けたままにしていたら、かぼちゃがひとつ、隙を見て入ってしまった。
そのかぼちゃの正体は猫だった。
丸くて大きい目をした黒猫は、言葉が話せた。
雨に濡れていたので、仕方がないから尻尾だけ丁寧に拭いてあげた。
やけに太い尻尾で、艶艶とした毛並みは触り心地が良かったから、飼っても
いいかなと思ったところで目が覚めた。

46 :文谷良介:02/04/08 22:08
>>35->>38
う、、、過去の揚げ足取り。同一人物と見た。また、「正直どうでもいい」って
レス付くんだろうなあ、、、と思いsage。

47 :(゚Д゚)ぅゎぁー:02/04/09 00:07
寝ているときに彼女からの電話で起こされて話してたら別れ話っぽくなって
泣かれる夢を見た。起きた時、夢で電話していたときと同じ格好なので
混乱して凄い怖かった。ちょっとしてから着信履歴見て落ち着いたけど



48 : ◆EFd5iAoc :02/04/09 00:09
このトリップは手抜き過ぎ

49 : ◆18GD4M5g :02/04/09 00:10
違うの出ちゃった。

50 :名無し物書き@推敲中?:02/04/10 02:39
下水道を抜けたら、高野山だった

51 :名無し物書き@推敲中?:02/04/10 07:02
過去に行くほど大きな広がりを持つ、すり鉢のような歴史断面を指定して
タイムスリップする。
なぜか詳細に判っている歴史の中で1000年間くらい、何があったか
まったく判らない断絶がある。

52 :manami:02/04/10 07:29
船のまわりがゴキブリいっぱいの海、沈みそうな船、向こうには
小さな島が見えている。
ああ、たすかった。やっと小型のボートを船側から引き下ろし、
せっせと漕いで島に向かう。朝日を背に眩しい島が出迎えてくれている。
振り返ると、船は帆を垂らしながらずぶすぶと沈んでいくところだ。

ゴキブリは波打ち際まではなぜか近づかない。
改めて小島を見ると、無人島のようだが、緑も深くみずみずしい。
が、ホッとしている間に、ボートもオールも流れてしまった。

島に上がると不思議な匂いが漂っている。
鈍い地鳴りがして、西の岩陰から現れたのは大きな蝸牛。
触覚の黒い点がこちらに向いている。どんどん迫ってくる蝸牛。
へとへとの体を励ましながら走って東の岩山へ。

万一のことを思って長めの流木を手に上へ上へとのぼろうとすると、
意外にすばやくすぐ足元に追いついてきていた蝸牛が伸び上がって
触覚のまわりの襞を広げる。
敵はグロテスクで大きな赤い舌をうねらせて、エサがすべって落ちてくる
のを持っているらしい。思わず木で目を狙ってつついたら、敵の首筋から
黄緑色の汁が出て、象のように嘶いた。逃げ帰る蝸牛。バカめ。

ああ、あんな大きな蝸牛がいるなんて、天敵もいないということか・・
木陰で休んでいると空が急に曇り、砂浜に陰がさした。
ずずずず、ずぅずずずずン ズン! 
さっきよりも大きな振動に体が浮き上がった。

目の前には山より巨大な蝸牛が二匹  ああ、もうだめ・だ

(ネタあり・えへへ)

53 :manami:02/04/10 07:34
  ↑
あらら
寝起きのままふにゃふにゃ書いたら誤字だらけ(恥
誰かやさしく直してね♪

54 :20:02/04/10 13:21
今日は久しぶりに一晩の夢がきれいにつながった。
おれたちはこの街で生きていきます。お爺さんの爆弾は一生忘れません。
ビバ。無免許運転。

55 :名無し物書き@推敲中?:02/04/11 20:10
俺の夢は大抵一人称視点なのだけど、背後霊視点も結構ある。
この場合は時々視点が揺れるので、精進したい。
神の視点で見たことはあまり無いと思う。
そういえば二人称も見たことないが、二人称の夢はちょっと怖いな。

56 :名無し物書き@推敲中?:02/04/11 23:25
>>55
神の視点ってどんな視点?
このスレは夢ニッキなんでsageで質問してみやす。

57 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 00:17
そういえば。。
夢って小説に似てるな。

背後霊視点なのにカメラが回り込んで自分を見てたり。
オチを知ってる神の思考が割り込んできたり。

58 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 01:39
どこかの地下鉄のホーム。人気はなく、うすぐらい。
たくさんのコインロッカーがならんであって、どこかから赤子の泣き声がする。
助けてあげなきゃと、次々にコインロッカーを開けていくけれど、
カギのかかったロッカーも赤子の入ったロッカーも見つからない。
中にはぼろ雑巾や一升瓶などゴミだらけ。
最後のひとつには言っていたのは「大阪の一ありがとう」と書かれたメモ。
赤子は見つからないのに、まだ泣き声が止まない。

マジで怖かったよ……


59 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 06:42
歩道橋の上を歩いていると昔付き合っていた女の子が向こう側から歩いてくる。
気まずいので歩道橋から降りたいが階段が見つからないので飛び降りることにした。
落ちた瞬間に夢から醒めた。

あと、数年前に見た夢。
海岸線に沿って沢山の人間が行列をなして並んでいる、自分もその中の一人で、
見知らぬ人たちの間に挟まれて列に並んでいる。
行列の先頭には大砲があり海に砲口を向けている。
そこから人間たちが一人々々海に向かって撃ち出されていく。
私は恐くなり逃げ出したかったが並んでいる人たちが邪魔で動けない。
そこで夢から醒めた。

60 :manami ◆7VXCX4Hw :02/04/12 13:53
最近今のマンションに越してきたのだけど、夜寝ていると天井に
光る足跡が見えるのです。
それは黄色いっぽい鞭毛が生えてるように見えて、別のお部屋の
天井には見えなくてベッドルームで寝てるときしか見えないの。

光る足跡が何人分か交差するんだけど、それが頭の真上でふっと消えて
ひとり分だけになったとき、わたしは起き上がってまわりを見回して
みたんです。何もなかったんですけど。

で、そのまま寝ていたら、玄関ドアにひとの気配を感じたので、息を
殺して様子を伺うわたし。・・ドアも開いてないのに誰かが廊下を
するすると移動してくる感じが・・・え゛?
動けない気がしてベッドで固まってたら、やっぱりそれは入ってきた。
怖くて目をぎゅっと閉じているんだけど、小さな子供みたいな気がして、
目をあけて見ようとした途端、二本の指をVの字にして目にぎゅーぎゅー
突っ込んできたんです。あ〜怖かった〜

という夢をみました。

61 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 17:54
行き先のよく分からない列車に乗る夢を、よくみます。
乗ってから、他の人に『どこ行きですか?』と聞くと、
『死です。』と言われるのです。
本当に頻繁にみます。何か意味があるのでしょうか?





62 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 18:09
>>61
それは最後までプロットを立ててから執筆にかかれというお告げです。
また、夢がマンネリ化している原因には発想力の衰えが考えられます。
普段読まないジャンルの本や映画、絵画などに触れ、
刺激を受けるように心がけてください。
自分を変えるチャンスだと思い、新たな作風にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

63 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 20:18
ちんちんが、三つになる夢を見ました。
玉袋は一つしかないのですが、そこから三つ生えているのです。
困ったな・・・と思いつつ、
呆然としていたのですが
夢だな・・・と気づき目覚めました。
恐かったです。

64 :manami ◆tA9nehDo :02/04/12 20:58
>>63

思わずわらってしまったーー
おもしろーい
(で、これはどういうお告げなのか聞いてみたい気がする)


65 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 21:03
どういうお告げって、
「一作分の生産力しかないのだから一度に三つも作品を書くな」
じゃないか。明らかに。

66 :61:02/04/12 21:48
>>62
ありがとうございます。
なるほど、そういう事かもしれません。


67 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 14:00
10分前に起きて、夢の内容は忘れたが起きた瞬間、これは小説には向かないと
判断したことは覚えている……。

68 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 20:25
なんだか知らないが、高速道路をただひたすらに旅している。
服装は私服で、リュックなどで荷物を運んでるみたい。

目的は何なのだろうか気になるところだが、なんだったんだろう。

69 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 22:54
母が、しきりに肩胛骨を押さえ
痛がると言う夢。
               何となく可哀想だった。

70 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 22:56
夢の中でクンニしてた。いや、まじで。

71 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 22:58
>>69

それはたいへんだ
電話したか?

72 :名無し物書き@推敲中?:02/04/14 02:51
オレは組織からの脱走兵。
夜のジャングルを逃亡する。
腕の中に亀を抱え、ドロの中を匍匐前進する。
金網の向こうに歩哨がうろついてる。
奴等をかわし、その先のサンタクロースに亀を届けなければいけない。
ソリの出発時刻が近づいている。

73 :名無し物書き@推敲中?:02/04/14 06:35
本日の夢。
年老いて眼鏡掛けた短髪気味の雄ライオンの狩りを見る夢。
飼い主は石田純一。(途中でワイルド親父に変わったけど)
純一は、狩りの途中、川に差し掛かり、カバに噛みついたライオンの尻を蹴って離す。
そいつは餌じゃないらしい。
本当の餌は赤い馬。――だけど、生きている馬は食べたことないらしく、
匂いを散々嗅いだだけで、死んで半分捌かれた馬の方に行く。
それから、ライオンは四肢を上手に使って、ナイフで器用に馬を捌いていく。
俺は、動物園の裏側でこんな事がやられているなら、
みんな見に行くよな、などと思っていた。

74 :スーパークリエイター工藤伸一 ◆.T30yGps :02/04/14 08:03
【子供の頃によくみた夢・第一夜】

僕は何故か髭を生やした老人でぼろい服を着て灰色の壁の高い塔の一室に幽閉されている。
ひざを抱えてうずくまりながら、鉄格子のついた窓の外の青空を眺めていると、
塔のすぐ側を旅客機が横切って行くのが見えて驚く。

大きな工場内のだだっ広い床一面に、茶色の袋が数多く並べられている。
そこへ、真っ白な衣装をまとった色白な殿様を載せた神輿を担いで、
やはり真っ白な衣装の武士たちが足早にやってきて、工場内を練り歩く。
他には誰もいない。殿様はなにやら叫んでいるが、工場内の機械音がうるさすぎて
何を言っているのか聞き取ることができない。

その工場の地下深くに大蛇が這っている。土の中をぐんぐん進んで行く。

山の中腹にある喫茶店の外に、日よけのパラソル付きのテーブルがあって、
そこで麦藁帽子をかぶって白いブラウススカートを着た少女がグラスに入った
オレンジジュースをストローを使って美味しそうに飲んでいる。
蝉が鳴いているし、天気もよさそうなので、季節は夏だと思う。

その少女のいる場所を目指して、その山の地下を大蛇が進んで行く。

大きな時計が現れる。針が一本しか無い時計で、12時の地点から針が進んで行く。
針が過ぎた場所に、人類の歴史上の様々な出来事が描かれていく。
最初は原始人の時代で、針が進むに連れて世界中の出来事が時間軸に沿って
そこに現れていく。

その時計の中の映像のひとつに、白い修行用の衣装をまとった女性が滝に撃たれている
シーンがある。それが妙に印象的で、どこからともなく「世界で初めて滝に打たれる
修行を行ったのは女性であった」という声が聞こえてくる。

時計の針がどんどん元の12時の場所に近づいてくるにつれて、僕は不安になる。
もうすでに、現在の人間の歴史の映像も流れているので、12時になったら、
そこから先はないからだ。未来の映像が流れるのだろうか?
だとしたら、人類の歴史を時計の針が上書きする事になる。
それが僕にはとてつもなく恐ろしい事のように思えて、
時計の針が12時を指した瞬間に、大声で叫びながら僕は目を覚ますのだった。

こんな事が、12歳くらいの時に何度もありました。

75 :名無し物書き@推敲中?:02/04/15 01:50
>>74
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