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僕的文芸

1 ::02/02/26 08:04
僕は昔ちんぽって何の為に存在しているのか分からなくて
とりあえず幼稚園の女の子に聞いてまわっていたことあるんだよ
どうして君には僕のような立派な一物が無いのかって
そしてらその女の子こういってくれたんだ
それは聖剣よって
そのまま話が進展して彼女を便所に連れていき、まんこを見せてもらった
これ僕のちんこを入れるのかな
と言うと
もしかしたら・・・と彼女は答えた
僕は納得して彼女の両足をつかんで、いきり立ったちんこを
彼女の穴に挿入した
彼女は痛い痛いと泣き叫んだ
僕は彼女の中に発射した
そして1年後彼女に子供が産まれた
僕には4歳年下の娘がいる
今度はこの娘を孕ませよう


2 ::02/02/26 08:05
昔、僕の村には龍神様に生け贄を捧げる必要があって
その生け贄は女の子に限定されてたんだ
付き添いは同年代の男の子と言うのも決められてた
それで僕は生け贄の女の子を龍神様を祀っている洞窟まで
連れていかなければならなかったんだけど
やっぱりその女の子嫌がってなかなか一緒に来てくれないんだよね
でも村の掟で殺さない限りその女の子はどうやってもいい
と定められていたので、そりゃ僕だって男だもん
マンコにも尻にも挿入しまくったよ 木の枝とかモップとか
たわしとかもつっこんだっけ 
女のこの尻の穴にビール瓶を差して、首輪をつないで連れていってたら
僕の友達、うらやましそうに見てたよ 
僕も選ばれた子供だからね 
それからこの女の子を洞窟で待ってる村人達に渡しに行ったんだけど
その後、この女の子は見ていないなあ
村人が「あの子は今までで一番うまかった」と言っていたが
何だろうかな まだ僕には分からない
後で知ったことだけど生け贄に出される女の子って戸籍登録されていないんだよね
だからいなくなっても誰も気にしない
それで今度は僕の娘を生け贄に出さなきゃならなくなったんだけど
どうしようかな その辺の村娘を捕まえて適当に孕ませよう
ああ、僕もはやく洞窟で女の子を受け取る祭りに参加したい

3 :名無し物書き@推敲中?:02/02/26 10:42
まじで病院いけよ


4 :名無し物書き@推敲中?:02/02/26 13:09
創作文芸板に来て始めて開いたスレがここなんですけど、、、
ひょっとして、創作文芸板ってこんなスレばっかなんですか…?
>>1-2みたいな人がいっぱいいるところなんですか…?
もっと知的なところかと思ったのに…。

5 :名無し物書き@推敲中?:02/02/26 13:27
>4
運が悪かったね

6 :名無し物書き@推敲中?:02/04/01 18:23
nakazawadesu

7 :名無し物書き@推敲中?:02/04/01 18:27
怖い…本当に呪われてますよ…
お祓いしてもらった方がいいです。
呪詛でも失敗したんではないでしょうか。
文面から、恐ろしいまでの霊気が漂っています。

8 :名無し物書き@推敲中?:02/04/03 00:31
刑務所    

9 :名無し物書き@推敲中?:02/04/03 00:34
>>3-8
おまえら、大絶賛じゃねえか!
結局こういうのが好きなのかよ、ちっくしょう!!

10 :名無し物書き@推敲中?:02/04/03 17:50


11 :名無し物書き@推敲中?:02/04/04 00:41
句点がないとこもちょっと怖い。

12 :風の僕:02/04/04 03:30
気が付いたら、僕は風の中にいた
人には見えないらしい

滝の側まで流されたとき
白い服を着たひとが見えた
僕が近くによっていったら、てのひらを合わせて何か唱えてる
黒くて長い髪が髪がぴったりと体に吸い付いていた
女のひとの白い服の下から
むっちりとした体が透けて見える
僕は女の人の胸を揉んだ

僕があちこち触っていると
女の人はそのうちもだえ始めて合わしていた手を離した
僕は逃れようとする女の人の動きを抑えて
首筋をそうっと舐める

僕はいきり立ったちんこを女の人に挿入した
水でびちょびちょになった服が僕のお腹に当たる
女の人の ひんやりした体はここちよかった
僕が女の人の中に発射すると
女の人は岩棚から落ちた
滝壺に落ちた女の人はまだ浮かび上がってこない


13 :公衆便所:02/04/04 12:48
阪急梅田行き特急は春霞に溶ける桜並木のなかを疾走していた。
刈り上げ七三分けのグレイのスーツを着たちょっと太目の中年男が「小泉末期症状」見出しに飾られた夕刊フジを読んでいた。
菫色のブラウスを着た眼鏡の少女は二人掛けの座席の窓際に腰を下ろして、黒いショルダーバッグの上で両腕を交差させ、頭を垂れて、デニムのスカートのなかで生っ白い腿を火照らせていた。
左手首に巻かれたステンレス製のスウォッチの針は、1時56分50秒、51秒、52秒、と刻々と時を切り刻んでいた。

14 :名無し物書き@推敲中?:02/04/04 13:07
1時56分だと?
夕刊フジだと?
いつの夕刊よんでいるんだよ!?


15 :公衆便所:02/04/04 13:20
>>14
また書くね。
これからすごく面白くなるよ。
答え。
「2002年4月1日」
じゃあ。

16 :名無し物書き@推敲中?:02/04/04 17:46
メアドも晒している。

17 :公衆便所:02/04/05 12:57
>>1
ここ、いいですねえ。
ここ、いい感じです。
僕さん、僕もときどき、遊びにきます。

18 :公衆便所:02/04/05 13:02
地下鉄御堂筋線の動物園前駅の階段を昇ると、スモッグにくすんだ青空が阪神高速の高架橋の上に広がっていた。
雑誌販売店の小屋の棚には原色の文字と女たちの笑顔があふれていた。
小屋の脇にしつらえられた囲いの中で二羽のアヒルと合鴨がウミホオズキを潰す時のような音をたてて鳴き、緑のコンテナに満たされた濁った水をついばんでいた。
パチンコ店の自動ドアが開き、中から、出玉が激しくぶつかり合う音と、タバコ臭い空気と、陳腐なロックと、不吉な顔をした痩せた女が真珠色の携帯電話を持って、歩道に出てきた。
露店の古着商の前には数人の男たちがたむろしていた。
紙製のくたびれた衣装箱の中では使い古されたパンティやシュミーズが、以前持ち主だった女たちの黄ばんだ染みやフェロモンや不安や欲望を、まだ、その木綿や化繊の、黄色やピンクや水色や白の、編み込まれた繊維の中にこもらせていた。

19 :公衆便所:02/04/06 13:35
電線にからめとられた青空のもとをオレンジ色の環状線が走り去る。
枕木はガード下のトンネルを鈍い音で響かせる。
公衆便所の上に国際地下劇場のポスターが何本もの男たちの手によってまさぐられている三十路の女の肩から上だけを斜めに射すビルの影から直射日光にさらしている。
景品交換所から数枚の千円札を手に持った白髪頭の男たちが低いコンクリートの階段を降り、歩道を横切り、ふたたびパチンコ店のなかに吸い込まれていく。
「手相人生相談」とにじんだ墨汁で書かれた布の前に老婆は座り、利休色の和服から突き出した砂糖漬けにされたキンカンのような顔を、腕組みをして、通行人たちに向けている。
裏ビデオやマネキ猫、数珠、ポラロイドカメラ、腕時計、埃を被ったハンドバッグなどを並べたテーブルの横で、黒い野球帽の男は週刊ドキュメントを読んでいる。
ガード下のトンネルの中には麝香系のオーデコロンと小便と消毒液とひからびた嘔吐物の匂いが渦巻いている。

20 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 13:50
君のはちょっと気張りすぎだね。
せっかくのイメージを文章で殺しているよ。

21 :石井里沙:02/04/06 14:20

「愛?それとも、恋?」

わたしは、恋だな。
恋がしたいな。
春だもん。
きのう、ふっと、小学校のころの恋を思い出したの。
恋だって、気づいてなかった。
掃除のとちゅう。
黒板、チョーク、給食当番。
いろんなところで出会いがあって、
ニアミス、接触。
胸がドキドキ。
ああ、そんな恋が、してみたい!
なんてね。
ほんとは、いま、恋してるんだ。
なんとなく、わかるでしょ!

お母さんがユリの花を買ってきた。
わたしの部屋のテーブルに置いた。
六つの花弁がどんどん開いて、花粉が落ちる。
コーヒーが冷める。
「好きよ。好きよ。気が狂いそう」

小学校のころも、そうだった。
半ズボンからでた足。
ふっくらとした唇。
残酷な目。
「ここに座れよ」
と言った時の、あの残酷な目。
体育道具室の湿った空気。
冷たいマット。
荒布、石灰。
放課後、待ち伏せ。
いっしょに縦笛を吹きながら歩いていった。
駅前の坂道。
銀杏並木。
銀色の電車。
「ああ、ごめん」
なんだか、涙がでてきた。
「帰りたいよ。どこかに、どこかに、どこかに、いますぐ、帰りたいよ!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「神様、わたしを許してください」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


22 :公衆便所:02/04/06 14:33
>>20
僕も、そう思います。
でも、これは、作品じゃなくて、メモなんです。
先日大阪に遊びにいったんですが、
写真を撮ってもどうも面白くないんで、
ただ、目に見える風景がもったいなかったんで、
活写しただけなんです。
やっぱり活写しただけでは、だめなんですが、
それでも、風景というのは、というか、街というのは、
僕にとってどうしようもない魅力を持っていて、
それをこれから、といっても、夏からですが
(暑くならないと気分がでない)、
「公衆便所」という小説にしようと思っています。
僕としては、エロチックな絵巻物にできたらいいな、と。
改行、段落わけが一切なくて。
まあ、そんなん書いたところで、どーってことないんですが。
どうしても書きたいし、読んでみたいんですよねー。
そういえば、去年書いた「公衆便所」の失敗作、
近いうちここに貼り付けます。
どうしてそれが失敗したかというと、
書き出したのが秋口だったんですよね。
やっぱり、六月ごろから書き出すのがいちばんいいだろうな。
物が腐りだす季節が。
じゃあ、また。
的確な批評、ありがとうございました。

23 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 14:41
厨房が多いのは春休みだからなのですかね?

24 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 16:08
このすれの1、2は良い話し。

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