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(お茶も飲まずに)意味不明な散文を書きなさい

1 :オナカイパーイ ◆MSGVMAHM :01/12/12 13:16
★オナカイパーイさんからのマジレス(威風堂々)★

こちらが正統の後継スレです。
普通の日本語で書かれているのに、意味が解らない、
しかし何だかカコイイ、という散文を書いてみよう、というスレッドです。
初めてのかたは、前スレの作品と私のマジレスををよく読んで
「ふわふわと」(前スレ553ま化粧さんの言葉)してみてください。
そうすると、自然に入っていけるかと思います。
それでは、これからもよろしくお願いします。

前スレ「問5、意味不明な散文を書きなさい」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/991841847/l50

60 :◆gjL6EALI :02/01/25 15:06
>>55
うい、もちっと頑張ってみますー。
アドバイス、どうもー。

61 :nunu:02/01/25 15:16
たくさんのたくわんが空を舞う。
革袋には川のせせらぎ。
歌を聴きながらうたた寝する歌い人。
ペペロンティーノ!!!

62 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 15:18
フォントが黒くなってる・・・
嗚呼、これは目の錯覚か・・・

63 :◆t4WnjLPg :02/01/25 15:32
逆立ちしたってカバだから
豚にタブーはありません
苦労してきた梟さえも
スッポンポンのスッポンなんだ
一日一歩も五十歩百歩
癇癪おこした機関車です

64 :◆SpLWlLC. :02/01/25 15:43
ああ愉悦だったんだなと和紙を千切る。
鏡に写る犬を見る。
テレビじゃまだ、少女陵辱の事件を流す。
噂だろうが水を入れるとダイヤになる。
テレビ邪魔だ。親だ犯人は。

65 :◆SpLWlLC. :02/01/26 23:40
命はパクれば何とでもなりますが、
意志はそうはいきません、大切にしましょう!

66 :◆gjL6EALI :02/01/27 00:29
カーテン閉めきって一日過ごしてみ。
蜥蜴の尻尾の全てがわかることを祈って。

マイナスでもプラスでも革命が全てなんだよ?

67 :名無@酔膏中:02/01/27 01:44
仲良く 足のゆび、そろえて 輪をつくり
夕焼けを どことなく 仰いで渡る。
ああ 泣かないで あわれと 思うのは
さながら 陵辱の月 はたりはたりと 倒れる
かごめ かごめ かごめ

68 :◆gjL6EALI :02/01/27 13:01
ヘッドフォンしながら耳掻きはできないという現実。
切なさ?

69 :◆SpLWlLC. :02/01/28 02:07
うわーっいい夢見てしまったわよ、みんなに伝えるために
手紙にしたいんだけど夢って字をド忘れしてしまったわ私。
こういうときは英語ね。ホント中学の時教師に逆らわなくて
よかったわぁ。

70 :◆SpLWlLC. :02/01/30 00:42
磯臭く、幻滅して叱咤の後離婚。
荷物は既に纏めてありやがって放火。
引きつった顔がやはり美しく再婚。
邂逅した他人との糸を見られ喧嘩。
涙ながらに説き伏せるも浪費。
対象として霞れども惰性。
部屋に線引きをする始末。
過去を振り返り嘔吐。
ネジがはずれ嘔吐。
蒼い瞳の猫が絶滅。
涙と水の枯渇。
果てには救済。
スピィカーから歌が消え去り、
何処までも続くので終了、との顛末。

71 :◆SpLWlLC. :02/02/01 02:03
僕はその瞬間誰かになって、
熱だとか記憶までもを模倣する。
人から人に移り続けて調子に乗って。
この病原体は流石にきつい。
でも諦めちゃあいけない。
そうしゃきゃ神様になれないわけだし、
だいいちもう僕は僕を忘れちゃっているからさ。

72 :◆SpLWlLC. :02/02/06 20:39
周囲が回転していて厭だったので
帽子を深く被って、呼吸を止めた。

勇気はただ目を閉じることじゃない
ので、精一杯青空を見続けて、
唇を切って出た血を舐めずに
空気の痛みを感じるのです。

73 :◆SpLWlLC. :02/02/08 22:58
朝になったので僕はいつものようにミートパイの生地をこねる。
昼までに誰もが認める生地を練り上げ、ふっくらさせる菌を混入しないと。

昼になったので僕はいつものように誰もが認める生地に
ふっくらさせる菌を混入させた物をアルミのボゥルに入れて濡れ布巾を被せて待つ。
夜までに僕が望む最高のパイ生地になっているかな。

夜になった。
出来上がった最高のパイ生地をミートパイに仕上げる。
3時間も掛けて焼きあがったミートパイ。食べるのは勿体無いかな?

僕は地面に叩きつけて足で踏み崩してくしゃみをしたら吹き飛んでしまうまで、
粉々にするんだ。これがまた明日の朝僕がこねるパイ生地の元になる。
明日も愛しいミートパイを創ろう。

僕の仕事はこれだけだ。
周りの白い服を着た人たちは大変そうだ。
一日中起きてて、僕のことを見続ける人がいる、
そんなことはどうでもいいよね、僕はおいしいミートパイを創るんだから。

74 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 14:02


75 :◆SpLWlLC. :02/02/11 23:42
会見失敗
首筋に刃
拍手喝采
拍手喝采

76 :名無し物書き@推敲中?:02/02/12 07:30
……そして夜は動き出した。……
眠りの最中に見た夢は、もはや慟哭の粉塵に資するが如く、
理性の忘却に達した兵士(柳眉な)の網膜を僅かに震わせる。
かの両腕に託されし故国の興亡、血塗られし紺碧の天空を前に何をか為したる哉。
絶望の軍人、かくも賤しき覚醒を未だ知らず、詫びたる背には
讃えられし忠義の紋章が名ばかりにその姿を留めている。
血して錆びし銀の甲冑。衝たりて砕けし黄銅の剣。
その失われた輝きは、兵士からすべての言葉を奪い去った。


77 :◆SpLWlLC. :02/02/19 19:30
彼女は嫌われていて、
彼女は私が燃えているからよと言ってた。
僕の目からは彼女はどう見ても燃えてはいなくて、
体中から湯気が出ている感じしかしなかった。
そのことを彼女に言うと、
僕は殺されてしまって、僕を彼女は奪ったことになった。
彼女は僕がそうしていたように、
毎日人を殴るのだろうか。

78 :◆SpLWlLC. :02/02/27 04:46
永遠を放棄。にやける。
生まれた時から、高いサブトンに腰掛けて。
身を撃つ雨が心地よく、ゆだねることで緩和され、ページをめくる。
切れた弦を直して汚れを落として前に進んで。

79 :◆SpLWlLC. :02/03/18 08:59
そこにあったから、遊び続けていたわけで。
炸裂する寸前なのだ、苦楽をともにした雨と。
仕事を辞めろと忠告していた実は枯れて、
立ち上がりざまに背中をカランにぶつけ、もがくのであった。

80 :名無し物書き@推敲中?:02/04/01 16:35
バッティングに生きざまは表れる。例えば高めのフォークに対しては逃げないように
腰で打つ。その際、手首を硬直させたままバットを強振する。ボールの芯をかすめるように
打てば、美しい放物線を描いてスタンドの最上段に一度当たって跳ねかえり、場外に停まっていた
タクシーの上に落ちる。タクシーの中から笑顔が弾けて出てくる。

81 :番長:02/04/03 22:59
天井に張り付いているのは胞子だったと思う。
朝起きると雨降りだからかぼちゃが居た。
襖を開けるとそこにもやっぱりひとりだった。
泣く声は子供のものではなくて叱ったのに、
仕方なく濡れた尻尾を拭いてあげた黒い猫は、
大きい目をした言葉を喋る。


82 :名無し物書き@推敲中?:02/04/03 23:02
取りあえず、取り合えなかった。
私の躍動は平和し、鮮明にを出戻った。
全てはを、彼女上の忠誠新に悪路ばった。

83 :番長 ◆Hwwwva1A :02/04/03 23:24
また空にしてしまったカップは重ねて意味の無い綴りの手紙と緑色に張りつい
た中にしまっておけばいいのに、金曜日はまだ来ない。
白い粉の痒い頭はどうすればいいか考える刻々に時間は連なりに近付くと、
いよいよ捨てる日が来てしまうと怯えている。

84 :番長 ◆Hwwwva1A :02/04/03 23:38
否定的な名前をした貴方には意味深な笑いを。


85 :◆SpLWlLC. :02/04/03 23:53
私はこうして軽い復讐をする。
「母体に、母体に」
彼は述べ続けた。
手にはパレットと、筆だ。いつもの私だと思っている。
鼻を啜って、眼を向ける。
いつも通り、蝶の真似をしてやる。

今日の私の目は野生であったことを、彼は知っていたか。

86 :でもでもね:02/04/04 00:19
僕の目にその人が映らないのは、暁に彩られた白煙と紫煙が邪魔するから
余計に苛立ちが次の三分ちょっとの嗜好の時間へと、火をつけようとさせる。
あの人のおぼろげな像は、僕の体内を出入りする紫煙と白煙によって形作られるから
僕は思わず嬉しくなってしまって、一瞬の風が僕らを妨げるのにびくびくしながら
更に深い溜息を意味ありげにつくのだろう。

87 :◆SpLWlLC. :02/04/04 00:23
《マヂレス》
>>86
凄く良いです。

88 :でもでもね:02/04/04 00:33
>>87
(ありがとサマですw
もし君が僕の知っている、あの否定的な名前の持ち主ならば
今一度、いつも僕が常駐しているあの場所へ来てくれないだろうか?
久しぶりに少し喋りたくなって、さw)

89 :◆SQAolFKw :02/04/04 00:47
1.

春まだき野に、荒々しくひるがえり、
ぬれ羽の後髪に櫛ひかれ、くすぐるいきおい颶風は、
くるった媚態じみて、吹きすさむ。
あげて、うぶ声合図に、空々しくはじまりは通りすぎゆ。

旅する若者は、
ふと、窓ごしにみます。
視える果てした、巨大な回転木馬を横ぎる、
一匹の蜂のよう、向かう顔つき。

同時に彼は、窓外より吾(われ)と、吾を見とおし目つきを探しました。
わたしをみつめり、彼のガラス体。
充溢した、空白を蜂が切り裂く。

90 :◆SQAolFKw :02/04/04 00:48
2.

たつまきは、子さらう魔王のごとく、
その腕は、分子のすきまを震わし──

子供は近頃、そらとぶ夢を、
いそがしくみるのが、不思議でした。
念ずると、弧をえがいて、ふわりと浮きます。

枕木を削る音が、地球をのせても、傾くことはありません。

美しさは罠であって、罠とは復讐であります。
したがって、復讐が美しいのではなくて、
美しさとは、計画され、
執拗に折り重ねられた、復讐なのです。

91 :◆SQAolFKw :02/04/04 00:49
3.

堤防を自転車のる少女は、
なにひとつ、つれていませんでした。
傍らには、平らかな枯野があるのみです。
ただ夏の、腐った匂いをひきつれてきました。

雨が通りすぎました。
水たまりに、黒髪が点々と混じり、
ようやく季節は、
その季子に、彼の記憶をひき渡すのです。

92 :◆SpLWlLC. :02/04/04 00:50
>>88
お風呂はいって思い起こしていたのですが、
自分の心当たりを巡ってみたのですが、
どうも合致しません。
自分が忘却しているのか、思い違いなのか。
それが分からず、まず悩んでいます。
もし、自分に否があるとわかったら、そのあとで悩みます。
「否定的な名前」

93 :◆SQAolFKw :02/04/04 00:50
4.

枯野に花は咲きません。
ただ、あざみのように、花ならぬ花が、
よどんだ土から、首をもたげるばかりなのです。

思えば過去は、追えば遠ざかり、逃げれば近づいてくるものです。
たとえば、それは「出自」のように。

野ざらしの記憶は、自らを語ることもなく、
根絶やしにされた、「天上の住人」たちが、
今日も、蟻のように、
夢を見つづけるばかりです。

94 :◆SQAolFKw :02/04/04 01:07
どうにも具合のたがわぬ否定にしらばっくれてみても、

電話は静寂を破るものだし、
ため息をビニールに糸巻く色褪せたリトマス紙を樹上の交差に的し、
プロパガンダフィルムの滲んだ紅にひとかたの期待を投げて、
水色の時計を沈む遠浅の爛れた漁火に透かせば人違い。

さるべき重さのなるべく思惟の関与する間もなく、
なおその人はかなわぬ求心の果て回りつづけるのなら。



95 :番長 ◆Hwwwva1A :02/04/04 02:09
あなたが何も言わない事なんてもう解っていると言わんばかりの仕草である日
何故か無作為にボタンを押し続けていた。
向こう側では相変わらずの愛しい響きをあげながら、この術を選んだ理由はと
てもじゃないけどあなたには言えない。

迷う私を何処の誰に聞いてもらえばいいのでしょうか。それがどんなに無意味
の為には単なる過去だとしても。


96 :番長 ◆Hwwwva1A :02/04/04 02:25
鳴り響く声はどうしようもなく私を焦らせる。
それは天井のオレンジの光を見つめていた日。
消えろと呼び掛けたのは頭が痛かったから。
ただただ打つ手は放り投げ、ぽかんと口を開けている。
去るべき我が身は踊りを忘れ、問うも忘れて戯れる。



97 :◆SQAolFKw :02/04/04 03:06
遠く苦しげな枯葉は、街灯に悔やんだような足跡をのこし、
木洩れビロードは、微か記憶のリズムで、思い出というバーレスクを奏でる。

なんと、プラスチックな幻聴だろう。
倒れている僕を、葉巻のような生き物たちが、
しきり粉をまき、すっかり気分よくしてくれた。
そうして、僕は世間から隠れたのさ。

たぶん、じっさいゴダールの映画をみつめすぎて、頭が悪くなったんだよ。
糸だって、飛びこむしか、ない時もあるのだからさ。
作文なんて、やめちまいたいが、一向に癖の病まぬ計らいだね。

98 :名無し物書き@推敲中?:02/04/04 03:40
どう考えても烏賊が緑色だったその日の天気は青かったんですよ。
それが毎日赤い海苔巻で覆われているから、もうまったくわからない。
それそれ、そうなんですと言ういい口も気に入らない。
その間に追いかけて行くのがいいと思うわけです。

99 :番長 ◆Hwwwva1A :02/04/04 20:49
テレビのアンテナ線は今日もほったらかしの裸足を投げ出して
覚めそうで覚めない夢が嘘だと気付いた紫陽花は木陰の庭には
帰れない。
細長いカーテンの隙間を覗く目を閉じない無知な月に会いに行
くにも途切れた足も無いから、今日は素晴らしい日なのに一緒
に来ることはできないの。靴下に穴が開いちゃったからね。


100 :番長 ◆Hwwwva1A :02/04/05 10:07
羽の無い裸足は溢れる葉緑素のような小さな望みを知っている。
目の前の夢の中へとくるまれることを思い出さずに何年経っただろう。
覚めるのは一瞬なのに遥か遠い喉までの時間も探すのには苦労した。
儚い重さが打ち寄せる遠くの海の反対側に転がって眺めながら自転車に乗った
あなたはやけに年をとっていたと笑いながら電車に乗り遅れたんだっけ。


101 :名無し物書き@推敲中?:02/04/05 20:09
 歌を一人っきりの時に、口ずさみながら歩くのは子供の時からの癖の一つだ。人前
で歌うのが恥ずかしいからというだけの事なのだが、歌わなくてもいいじゃないかと
思えて、それが、どうにも耐えられないのか、ふと上のほうをわけもないまま見上げ
てみたりして、何事かを気晴らしに想起してみようと考えつつも、口から出てきてし
まう祝詞のような、それがまた、細い何かの金属で出来た管を幼い時分に覗き込んで
まんじりともしない気分に浸ったようでもあり、また、縁日の時に母親に買ってもら
った、プラスチックで出来た長い蛇腹のホースを力の限りぶん回して、一種奇妙な音
を出して喜んでいた時のようでもあった。
 そして、決して誰にも聴いてもらえない歌を、また一人口ずさむ。

102 :番長 ◆Hwwwva1A :02/04/07 22:58
成り立たない会話が半端でない痛みに憑かれ、
それでも繰り返すそれは紛れもなく私のものである。
へたへたと座り込む前に、互いに影を落としあうのも悪くない。
熟していたのは皮だけのまるで絵文字を思わせる藻のような病気では
なかったようだ。額より狭い空へうずまく煙にまかれ、
そもそも赤い文字を飲み込む私を吐き出す事なく見ていた。


103 :◆SpLWlLC. :02/04/08 00:49
映写願望。
自分を至る所から撮っているキャメラが存在する。
太陽の光を覗く自分。栄養分を気にする自分。
マー・マレードを指につけてしまって、私は丁寧に紙ナプキンでふき取った。
軽く足を掻こうと視線を移すと少量の砂糖が会長にばれて怒られてしまうと一瞬思った。
瓶が沸騰し、客人の来訪を告げ、猫はただただ迷惑そうに窓の外に飛んだ。
鏡が届いた。弱点は、化粧というカタチの罵倒。

104 :番長 ◆Hwwwva1A :02/04/08 14:29
半袖の似合う日にむしり取られた庭を眺めながら胃に入れたものは、赤い口
のスリッパを思わせる。
久々に取り出した円盤はうまく交じりあってくれたようだ。
黒いスーツを見にまとったそれに穴の開いた顔から何か体を疼かせるものが
這い出してくる。
そして夜が空になるまで床を鳴らし続ける声に聴き惚れていた。



105 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 16:59
鍋を 叩いてみたら 音がした


カン カン カン

106 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 20:34
かりかりと音を立てて沈んでゆくサンマの蒲焼きは今日も今日とて3割引。
えぐり出された網目の怒りに耐えかねた数学教師は神話のような涙を流した。
頬をなぶる夕凪にカレーまみれのパンダが言う。
「姉貴が5才の時、毛沢東は32才だった。お前ならわかってくれるよな?」

107 :YAHOO!ニュース(フィスコ)より:02/04/09 17:29
天然もの。ご参考までに。

市場は与えられた材料でしか動かない!
市場は与えられた材料でしか動かない!
市場は与えられた材料でしか動かない!
 こんにちは! 私め、アナリストとは名ばかりで実は、コンピューターのプログラ
マーのほうが、どちらかといえば得意です。私がコンピューターと出会ったのは中学2年生。今から24年前のことです。
インベーダー・ゲームが一世を風靡し、一回100円のゲーム代欲しさに非行に走
髢竭闔凾熄o現し、学校では月曜日の朝礼で、校長先生が「禁止例」を発令するまで社会問題化した頃だ。
小遣い銭など持たなかった私は、どんなゲームかも知らなかったが、ある日これに
カっていたクラスには大抵一人いる「金持ちの友達」に連れられて、ゲーム・センターに行った。
そして見たものは、手元のレバーで動かせるミサイル発射台にボタンで操作するミ
Tイル、そして自動的に迫りくる敵(インベーダー)であった。これを見た時の感動は今でも忘れない。小さな画面の中で動くミサイル発射台、ミサイルがヒットした時の爆発音、これまでにない“テレビ”を見た
Cがした。そして、思ったことはなぜ自分で操作できるのだろうということであった。
 インベーダー・ゲームを見せられてから間もないころ、近くに大きな電気屋が開店
した。この時からインベーダー・ゲームの分析が始まる。学校が終われば、電気屋に毎日のように足を運び、仲良くなった店のおじさんからコンピューター・プログラムの初歩を教えてもらった。
 今のようなディスクといった洒落たものはなく、書いたプログラムの記録にはテー
プレコーダーを使用していた。発射台が動く仕組み、ミサイルの軌跡表示、得点計算・・・こうしたプログラムを会得し、簡単なゲームなら自分でも作れるようになっていた。
 当時のコンピューターは非常に高価なもので、個人が趣味で所有するという「概念
」はなかったようにも思う。プログラムの基礎を勉強していたことで、金融界に入って、自分専用のパソコンが与えられてからは、「電脳取引=システム売買構築」への夢を持つのに、そう多くの時間を必要とはし
なかった。
 チャートを表示できる情報端末(QUICK、ブルームバーグ、ロイターなど)が、な
ゥったころの話だ。連日徹夜を重ね、パソコン上にチャートを描くプログラムを書いた。そして様々なテクニカル分析手法を組み込み、電脳取引第一号は完成した。多くの顧客に、プログラムとして配布し、喜ばれ
ス。特に、チャネルシステム(ボリンジャーバンドや高値安値の10日平均)での売買シグナルは、多くの利益を顧客と私にもたらした。現在でも、この電脳取引第一号のコンセプトは、私の相場観を構築するため
ノ稼動している。
 電脳取引は現在では、形を変え、様々なところで、皆様に情報を発信している。た
とえば、ヤフーと並ぶ検索エンジンライコスのマネーページ( http://money.lycos.co.jp/)やニフティなど稼動している。
 このほかにも、私が主宰するメルマガ( http://deluxe.melma.com/sample2
Dcgi?id=110)では、コンピューターが自動的にテクニカルコメントを配信しているし、フォーラム参加者には、出来高異常値検知システムを提供している。
 データが何を言っているのか・・・を聞き取るには人間の仕事ながら、人間が判断
できるデータを作る(処理)するという分野では、残念ながら人間はコンピューターに勝つことはできない。インターネットは、人間にとって「外部記憶装置」と私は考えている。記憶できないことを、人間に代わ
って記憶してくれているのがインターネットなのだ。
 プログラマーという観点から相場を眺めると、相場は素直でもあり、わがままでも
あるが、理解できない動きは決してしない。裏切るのは人間であり、間違いを犯すのは投資家だ。「市場は与えられた材料でしか動かない!」のである。市場の声を聞くことが、生き残る唯一の方法だ
(株式会社フィスコ 田中勝博)(フィスコ)

108 :◆SpLWlLC. :02/04/11 00:31
捨て猫のことを考えていた。特に目。全てを悟りきっているような目。
暗い、狭い路地裏で奴に見つめられて、一瞬立ち止まった時に微笑んだのだが、
奴は動じなかったです。目の前では本当に『ひっろてください』と書いた紙が
ダンボールに貼ってあるのだ。漫画じゃないですか。自分以外は見向きもせずに、
猫の前を通り過ぎていく。全員が、無表情に見える。音が聞こえたが意味は無かったようで
すぐに頭の中から消えた。その代わりに

あした。
あおぞらにはかえりたいなとおもう。
あたりにころがるいしでもいいとおもう。
あなたのそばのいろんないろにもなってみたい。
あいた
あなをうめるような、
あいにも、
あそびにもかわりたいとおもう。
あたしにはもどりたくない。
あと、そのなかまにも。

109 :番長 ◆Hwwwva1A :02/04/14 10:16
楽々と疲れるあの人のように、私は笑顔の飴は持てずにたどたどしい言葉を巡る。
しかし数字の山に登るためではなく、偶然のその花に会いたいのはいかがなものか。
何回も滑る音は忘れて逝くのに、泣きそうになる会話は今日も空回りもせず、
壊れた扉にしまい込んでしまった。


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