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日本人男と白人女性がからむエロ小説書いてください

1 ::01/12/11 08:56
じゃ、よーいどん!

2 :名無し物書き@推敲中?:01/12/11 09:05
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
|   お わ り    |
|________|
  ∧_∧ ||
 ( ´∀`)||
 /   づΦ

3 :3:01/12/11 09:10
ラ・マンみたいな傑作お願いします

4 :名無し物書き@推敲中?:01/12/11 10:12
赤くて気持ち悪いぞ。
においもきつい。
大騒ぎするからたまらん。しらける。
やめとけ。悪いこといわん。
もーそーだけにしれ。

5 :名無し物書き@推敲中?:01/12/11 16:13
ラマンの男は日本人じゃなくて中国人です。

6 :名無し物書き@推敲中?:01/12/11 22:01
池田満寿夫の

7 :名無し物書き@推敲中?:01/12/11 22:02
唐十郎の『佐川君からの手紙』でもいいぞ。

8 :統一名無しさん:01/12/12 09:25

     ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  __ <ヽ`∀´> _  <ウリのナニで我慢しる!
⊂L/(ニ    ニ)\l⊃ \__________
  (   |  |   )
  )_/  つ |_(
    (__フ(__フ

9 :部長、団鬼六のSM小説に出てくる黒人の描写は差別的です。:01/12/12 14:14
        

10 :jkljlk:01/12/13 08:02
「Hi, my name is Nancy. It is nice to see you.」
「あっあっもうだめだ!ナンシー、逝きそうだよ!」

11 :名無し物書き@推敲中?:01/12/13 08:14
女「ペラペラペラペラ」
男「おう、そうだよ、最高だよメアリ−!」
女「ペラペラペラペ−ラ」
男「いいよ、いいよ、とっても気持ちいいよ!」
女「ペラペラペ−ラペ−ラ!」
男「いきそうだ!おう!おう1おうう!!」
女「ペ−ラ1ペ−ラ−!!」
男「ふう・・・最高だったよ、メアリ−」

12 :名無し物書き@推敲中?:01/12/13 08:30
@_@

13 :最初はエロくない:01/12/13 08:56
 桜の花びらの舞う頃あの人が死んだと友人に聞いた。
 男権女卑な旧家に育った僕はことあるごとに父親と対立し、恋仲だった女性と無理矢理引き裂かれ、別の男のもとに嫁いだその人は難産がもとで息を引きとったのだそうだ。
 僕は家を飛び出した。茅ケ崎の浜辺に走り、貝殻を海に投げつけた。僕をにらみつける父の顔と彼女の笑顔が交錯した。どうして彼女を奪ってまで自分の意志を通そうとしなかったのか悔やまれてならなかった。
 涙は嗚咽にかわった。そして夕日が浜辺を黄色に染める頃、僕は立ち上がった。家に戻り、誰にも見つかってないのを確認すると再び家を出た。ありったけの金と適当な着替えとを袋に詰めて…。もうこんな所にはいられない、もうたくさんだ!
 僕はアメリカ行きのチケットを買った。20歳の春だった。

14 :jkljlk:01/12/13 10:04
>13
すいません、
アメリカ逝きのチケット、ロシアか東欧にしてもらえませんか?

15 :名無し物書き@推敲中?:01/12/13 10:33
あんカレッジ経由のろーま回りプラハ

16 :東欧きぼーん:01/12/13 10:38
>>14
同意。ヤンキーはデリカシーが無いから萎える

17 :名無し物書き@推敲中?:01/12/13 10:47
じゃあ東欧にかえてやってくれ。女の名前が重い突かん。

18 :18:01/12/13 15:42
森鴎外「舞姫」のような傑作お願いします

19 :スノーカントリーインロシア:01/12/13 23:24
 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。
 向側の座席から娘が立って来て、ケンジの前のガラス窓を落した。夜の冷気が流れ込んだ。娘は窓いっぱいに乗り出して、遠くへ叫ぶように
「駅長さあん、駅長さあん」
 明りをさげてゆっくり雪を踏んで来た男は襟巻で鼻の上までを包み、耳に帽子の毛皮を垂れていた。
 もうそんな寒さかとケンジは外を眺めると、鉄道の官舎らしいバラックが山裾に寒々と散らばっているだけで、雪の色はそこまで行かぬうちに闇に飲まれていた。
「駅長さん、私です、御機嫌よろしゅうございます」
「ああ、ナスターシャじゃないか。お帰りかい、また寒くなったよ」
「弟が今度こちらに勤めさせていただいておりますのですってね。お世話さまですわ」
「こんなところ、今に寂しくて参るだろうよ。若いのに可哀想だな」
「ほんの子供ですから、駅長さんからよく教えてやって頂いて、よろしくお願いいたしますわ。」

20 :名無し物書き@推敲中?:01/12/13 23:30
>13,19
なんかいろんな要素が混じってないかい?
続きキボーン。

21 :スノーカントリーインロシア:01/12/14 00:07
 アメリカ西海岸に渡ったケンジは日雇いで小金をもうけながら、ヤンキー娘とのセックスに明け暮れる日々を送る。
 いやな記憶を忘れようと…
 しかし忘れるどころか大味なアメリカ女との交わりで心のすさんだ自分に嫌気のさしたケンジは東海岸に出、そこから船でヨーロッパを目指した。

22 :名無し物書き@推敲中?:01/12/14 00:45
すまん、カタカナでケンジと書かれると「乳」を思い出して・・・
賢二とか健司とかにしてくれんかの?

23 :スノーカントリーインロシア:01/12/14 07:44
エッチシーンが上手くかけないのでここで練習させてください。カタカナのがえっちっぽい?

24 :青年は荒野をめざす:01/12/14 09:03
 その船上で出会ったのがミハエラだ。
 オレがデッキでタバコをふかしてると船室の奥の方から何語か聞き取れないが尋常でないリズムの会話がするので、何だろうと思って顔を向けると出てきた男女と目が合った。
 10代と20代の丁度中間くらいの表情をした女とひげをたたえた中年男だ。

25 :名無し物書き@推敲中?:01/12/14 09:53
>>24

>10代と20代の丁度中間くらいの表情をした女

つまり、ほぼ20歳ということですね?

26 :ランボー氏ね:01/12/14 18:03
ランボーの後始末あげ

27 :名無し物書き@推敲中?:01/12/14 18:36
実際問題日本にくる白い人って、オーストラリア人なんかが多いみたい
だから、そういうのでもいい?

28 :突然小説家:01/12/14 21:08
僕は15歳、しがない裏町に住む高校生だ。その日はいつものバイトで駅前の商店街
にでかけた。そこで凄い女に声をかけられたんだ。何が凄いって?年は25歳くらいの
ベルギー人、日本語がうまくて、スタイル抜群なんだよ。目はグレーで僕をじっと見つめ
言うんだ。「私教えてほしいことあります」

29 :名無し物書き@推敲中?:01/12/15 01:12
おっす!俺、高橋隆。
何の変哲もない超普通のイケメン高校生。
でさあ、朝起きて顔洗ってたんだよ。メンズビオレ泡立てて。うー水
冷てえなあなーんて思いながら。ばしゃばしゃって。洗い終わって顔
水びたしのまま手探りでタオル探してたらなんか柔らかいモノが手に
触るんだよ。タオルとは違うしなやかさ。
女じゃーん。
「タカシサーン、ハイ。タオルデース」
にっこり微笑む彼女は目の覚めるようなパツキンだった。すげえすげえよ。それにさっきのあの笑顔。イチモツが熱くなるってのはこうい
うことを言うんだな。俺が彼女の豊かな胸に顔を埋めようとした時、
彼女は言った。

30 :名無し物書き@推敲中?:01/12/15 01:41
「カモーン、タカシ」

31 : :01/12/17 00:10
一物太郎はエヴァ・プッシーの手をとった。彼女はその青い瞳で太郎を見た。彼は懇願するような眼差しだった。エヴァは手をふりほどこうとした。すると太郎はエヴァの肢体を引き寄せ必死にかき抱き、ソファーに押し倒した。
「ヤメテ」エヴァは力なく抵抗した。
「エヴァ、好きだ」太郎は彼女のセーターをまくりあげ、その豊かな乳房に接吻した。エヴァはじっとしていた。だが顔をのけぞらせ、吐息が激しくなった。
「タロウ」エヴァは太郎の顔をたぐりよせ接吻した。彼女の舌が太郎の舌とからみあった。彼はエヴァのパンティーを脱がし、恥部に舌を入れてかき乱した。エヴァの肢体はのけぞった。太郎はそれに悦楽を感じた。
 するとエヴァは彼にウィンクをして、
「シックスティナイン」といたづらっぽく言った。二人は奉仕しあった。
 それがすむとエヴァは青向けに寝ている太郎の上に乗った。彼の男根はエヴァの温かな肉ひだにつつまれた。彼女は太郎に目を合わせながら、円を描くように腰をゆっくりと回した。太郎は激しい快楽を感じた。彼も必死で下からつき上げた。
 エヴァは激しく腰を上下させて喘いだ。
 最後に彼女は絶叫し、太郎は彼女の中に出した。

32 :名無し物書き@推敲中?:02/01/02 13:59


33 :名無し物書き@推敲中?:02/01/02 15:25
お○んこ
なんて表現は間違っても使わないで下さい。
上品なヤツ期待してます

34 :福田和也:02/01/04 15:16
>>33
それは無理だよ。じゃあ書くなよ。

35 :マスター:02/01/04 20:20
  ∧_∧
 ( ・∀・) 終りだっつってんだろ
 (    )
 | | |
 (__)_)

36 :んが:02/01/05 00:45
ロシアの女の子なら毛織の大判のスカーフで頭を覆っているんだよね。
あれカワイイ。
よって、マトリョーシカ(中に小さい人形がいっぱい入ってるやつ)も好き。

37 :名無し物書き@推敲中?:02/01/05 01:03
>36
あれ、一つ一つにちゃんと名前がついてんだよな。

38 :峰不二子 1:02/01/05 01:37
「Body Tight」

女王さまっていっても、いろいろいるけれど、
あたし、すごい女王様を知っているんです。
すっごい美形の白人の女王様、
身長なんて190センチくらいあるみたい。
頭の形も奥行き十分、征服者の骨格そのもの。
もちろん、むんむんしてくるようなグラマーで、
腕と太股なんか日本人の男の倍くらい、あるんじゃないかしら。

あたしね、ちょっと出張で、大西洋の真中にある小島に行っていたことがあるの。
海岸を散歩していて、見ちゃったんだ。
巨大な美形の白人女性がね、海岸で全裸になって日光浴していたのよ。
その傍らに、日本人の男が居たの。
正座していたから、日本人だって、あたし、すぐ分かっちゃった。
小柄な男なんだけれど、その男も結構美形なのよね。
彼も全裸だった。
あ。奴隷かも.......って、すぐにピンと来ちゃったわ。
体型で分かるのよ、奴隷って。

でもね、確信したのは、男がその巨大な美女に何か言われて、
全裸で海に入っていった時なの。
夕陽の中で、その奴隷らしき男が、沖へ沖へと泳いでいった。
しばらくすると、波打ち際まで戻ってきて、
そこで、うん.......巨大な美女に組み伏せられて、
あとは、夕陽の影になって、よく分からなかったけれど.....
もう、あたし、木陰に隠れて見ていたんだけれど、
何だかドキドキしっぱなし。
二人は、女王様と、奴隷。
二人が立ちあがって、相対した時に、やっぱり......って思ったの。
男は、女王様の巨大な乳房の前で、うつむいていたもん。
それに、男のアレが、すごく立っていたし。
絶対に夫婦じゃない。

つづく

39 :峰不二子 2:02/01/05 01:39
「Body Tight」つづき

あたしってさ、女王様もさることながら、
奴隷にも結構興味あるのよね。
それで、ホテルに帰ってからも、そ知らぬフリをして、
二人の食事するところもじっと観察していたの。
それで、そっと尾行して、部屋をつきとめたのよ。
やっぱり二人は別々の部屋だった。
あたしがマークしたのは、もちろん、巨大な女王様の部屋。
最上階だった。
あたし、どうしても夜の二人を観察したくなって、
屋上から、その部屋の天井裏にね、ふふっ、忍び込んじゃったのよ。
それで、もうすっかり峰不二子の気分。
なぞの女、峰 不二子.....女盗賊か、女スパイか、この俺にも分からない女....
なーんて、ちょっとひとりでふざけてみながら、夜がふけるのを、待っていた。

来たっ!男が来た。ガウンの下は絶対全裸。
巨大な女王様も、全裸で待っていた。
白人女性って、上から見下ろしても、綺麗ねぇ。
あたし、どんな調教が展開されるのかなって、わくわくドキドキしていたの。
またふざけて、なぞの女、峰 不二子なーんて独り言つぶやいていると、
突然電気が消えたの。真っ暗闇。
あとは、声だけだった。
いよいよ、ルパン3世の気分。
ジャッジャッ,ルパン・ザ・サード,ジャッジャッ,ルパン・ザ・サード
暗黒の部屋。
ベッドの上の二人。
絶対に女王様が上。
彼女の英語って、、「子音」が響く。
イギリスか、あるいはオーストラリアの方かしら。
男はもう絶対日本人、ハンサムな青年、呼吸のリズムで分かっちゃうわ。
男のあえぎ声が、女王様の胸の下から、うー、あー、と断続的に聞こえる。
まさか、やってるのかしら。
いや、やっぱり違った。
もっといやらしいことだった。
Evil Leagueで開発された、奴隷肉体矯正エクササイズ。
それって、調教じゃない、って?
そうかもしれないけれど、
でも、普通の調教よりも、いやらしいのよ。
女王様が、オスのからだをグイグイと、
奴隷向きに矯正し、性感を開発し、
何度も何度もイカせて、
それでも許さずに、また矯正を続けるの。
淫猥・残酷・甘美・
腕力十分な女王様のための「矯正技」
名づけて、ボディ・タイト。
組み伏せられた奴隷の、筋肉も骨格も、あれも、それも、あの中も、
マゾの反射と奴隷のうごき。

つづく

40 :峰不二子 3:02/01/05 01:40
「Body Tight」さらにつづき

闇の中、巨大な女王様の透き通るような白い背中が月光を反射させる。
いま、下に組み伏せられた男は、何をされているんだろう?
時々、アァァ、とか、日本語で「イッちゃいますぅ」とか叫んでいるのよ。
声だけきくと、なんだかオカしいけれど、
でも、巨大な女王さまのからだの下で、
手足をばたつかせる男の吐息も、また、いやらしいの。
あたし、天井裏から、じっと見下ろしていて、
同じような奴隷が欲しくなっちゃった。

5時間くらい、だったかな。
女王様もすごいスタミナだけど、組み伏せられたままの奴隷男も、
よく続くなーって思った。
でも、これだけは確信をもって言える。
絶対、入れてない。
女王様の手を奴隷がしゃぶっているのが聞こえたもん。
何度も、何度も女王さまの手の中で出して、
それを舐めさせられていたのよね、きっと。

で、奴隷がとうとう巨大な女王様の胸やお尻の下で、
失神してしまった。
女王様が、立ちあがり、部屋の電気が、パッとついた。
あたし、ベッドの上で奴隷の顔を見て、乳首を見て、あそこを見て、
Body Tightって、すごい効果だなって、思ったわ。
女王様はシャワーを浴びにいった。
あたしは、そそくさと天井裏からひきあげた。
奴隷男は、手足もあそこも無造作な格好で、
汗や他の液がしみついたベッドに、放置されたままだった。
まさか、殺しちゃったのかも・・・・

翌日の夕方、
あたし、また例の海岸に行ってみたの。
奴隷男が、ますますハンサムになっていた。
女王様に髪の毛をひっつかまれて、波打ち際をひきづり回される彼の顔は、
それから乳首は、あそこは、それにお尻は、
もうみんな奴隷の理想形。
ああやって、いろんな島々で
「奴隷狩り」
をやっている女王様って、
やっぱり、格好よかったなー。
足もとに、からみつく、紅い波を、蹴って・・・・
なーんて、またあたしは口ずさんじゃった。

以上

41 :名無し物書き@推敲中?:02/01/05 01:51
31よりも38の方がはるかに論理的にも完成面でもすぐれているとおもわれ

42 :んが:02/01/05 02:27
>37
マジ?
ちょーカワイイ!

43 :名無し物書き@推敲中?:02/01/05 22:17
ラマンの線は?ひそかに期待してるんですけど・・

44 :名無し物書き@推敲中?:02/01/08 22:22
白人女性と日本人男性の身長差は無いに等しいので、どんなキスをするのだうか・・・・?

45 :名無し物書き@推敲中?:02/01/08 22:25
そんなことないよ。背の低い白人女性もいるよ。
こないだネットカフェに行ったらそういう人いたよ。

46 :名無し物書き@推敲中?:02/01/08 22:26
外人同士でも身長ほとんど同じか男の方が低いってこと多いよね
トムクルーズもそうだったし
同じくらいの位置に顔があるのって
キスしやすそうでいいじゃん

47 :マスター:02/01/09 00:20
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
|  えろおやじ  |
|________|
  ∧_∧ ||
 ( ´∀`)||
 /   づΦ

48 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 21:11
愛があれば身長差なんて・・・・

49 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 21:55
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
|目指せ!織原MkU|
|________|
  ∧_∧ ||
 ( ・∀・)||
 /   づΦ

50 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 22:07
エロ小説板にリクエスト小説書いてくれるスレあったよ

51 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 22:37
ようやっと、タチヤ−ナは意識を失いつつある自分の気力を集めて囁いた。
「・・・・・・キスして。」
タチヤーナのほんのりとした薔薇色の唇を、邦裕は自らのそれでそっと塞いだ。
自分を庇ったばかりに、彼女自身が身代わりとなって凶弾に貫かれたタチヤーナの
唇は、徐々に温かさを失っていった。
彼女の温もりを逃すまいとするかのように、邦裕は力を失ったタチヤーナの身体を
きつくかき抱き、自らの温もりを吹き込もうとするかのように、深く、唇を重ねた。
タチヤナの凍った湖を思わせる瞳が焦点を失い、閉じた。
後にはそこから流れ落ちた涙が、冷たくなった頬に軌跡を描いたのみ。

52 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 01:19
お、あげ。

53 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 02:20
うげ

54 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 23:40
age

55 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 01:28
すらりとした白人女性をバックからせめるチビ日本人男。
そのあまりに滑稽なシーンに一同爆笑拍手喝采大盛り上がり。
「モアー バイオレンスッ!(もっと激しく突きなさい!)」
白人女性の要求に必死になってこたえようとするもスピードは一向にあがらない。
「ファック、ファックミー!(しっかりしなさい!)」
汗だくになりながら震える声で日本人男は答える。
「ま、まいちぇすと うぃる ぶろーくん(ボクの腰、壊れてしまいます)」
情けない日本人男に白人女性は怒り心頭
「シャラップ! ユー アー

56 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 01:37
ネオナチらしい、エロという大衆の欲望へ訴えたプロパガンダだ!
こうして大衆から真実へ目を背けさせる!
日本人男性と白人女性というのが寓意ではないか!
私は正義の神主だ!出て来い!井藤!正義の祝詞で誤魔化す真実、葬り去られた事実を暴く!

57 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 01:57
邦裕は、自分が今まで憎しみとは何であるかを本当には知らずにいたことに気付かされた。
許婚としてではなく、自分の意志で一人の女性を愛する選択をしたことの意味、それを失う
という事の意味も、また同じだった。
失うものは、何も無くなった。

58 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 23:18
これならキスシーソも様になるか。

59 :マスター:02/01/17 23:27
         〜♪
     ∧_∧____ 
    /(*゚ー゚) ./\  
  /| ̄∪∪ ̄|\/ きみら、エッチなことばっかり考えてるの?
    |____|/  
     ,,,,∪∪,,, ,, 

60 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 21:53
>>59
そうだよ。(w

61 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 20:51
あげ

62 :名無し物書き@推敲中?:02/01/30 21:53


63 :名無し物書き@推敲中?:02/02/11 13:31


64 :名無し物書き@推敲中?:02/04/01 21:39
コナン

65 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 00:41
ケイトの深緑色の瞳の湖面がゆらゆらと揺れた。
「テキナイデス。テキナイデス」
先刻、私はケイトに求婚した。

私には故郷(くに)に許婚がいた。医術を志し独逸国に単身留学し、そこで
ケイトと知り合った。ケイトは米国の外交官の娘であった。
学科は違えども私と同じ大学に在籍し、幼い頃日本に居たこともあり毎週木曜日の
晩に行われる日本語勉強会に参加していた。
私は私を受け容れてくれたこの国への恩義を返すため無償でその会の講師を務めて
いた。

「ケイト」
ケイトの瞳から涙が溢れていた。しかしその目を私から逸らそうとはしない。
私はケイトに独逸語で愛を告げた。イッヒ・リーベ・ディッヒ。何度も何度も。
そしてケイトの故郷(くに)の言葉で。アイ・ラブ・ユウと。何度も何度も。

ケイトは日本語で「テキナイデス」を繰り返した。しかし、言葉とは裏腹に
ケイト自ら私との距離を縮めてきた。
そして、ケイトは私の故郷(くに)の言葉で愛を告げてくれた。
「デモ、ケッコン、テキナイデス」
無理かも知れぬ。しかし、私がこの世で愛しているのはこの遠い国で生まれた女人
ただ一人なのだ。
そう思うと矢も盾もなく、私はこの胸にケイトをかき抱いていた。
「オオ…シュンイチロ…!」
ケイトは抗わなかった。しっかりと私の背を抱いた。
私達は体格差はそれほどなかったので、ケイトの耳が私の鼻先に触れた。
「ケイト」
私は日本語で愛の言葉をケイトの耳に注いだ。
ケイトは濡れた瞳で私の目を覗き込んだ。赤くなった鼻先が私の鼻先に固く触れた。
「シュンイチロ…」
ケイトが目を閉じた。長い栗色睫毛がぐっしょりと濡れていた。
くちづけを待っているのだ。そう認識したとたん、全身がカッと火照るのを感じた。

66 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 01:38
グタイテキニカランデナイホウガイイカモナー

67 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 16:18
ゴルゴを読め

68 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 03:48
佐川君でよし

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