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ファンタジー、ライトノベルを書こうスレ

1 :コロッケカレー:01/09/16 02:07
ファンタジーからSF、ライトノベル創作テクについて話そうyo!

関係スレ 「ファンタジー小説書いてる奴逝け」
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=993473559

ライトノベル板関係 こんな設定(展開)はイヤだ! part2
http://salami.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=987553500
バカの一つ覚えな展開・その3
http://salami.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=994677179

2 :コロッケカレー:01/09/16 02:13
こんなスレもあるyo!

幼なじみは禁止!
http://salami.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=994517207

メインはファンタジー&SF、ライトノベルじゃなくてもいいけど、
推理、ホラー、純文学は禁止でよろしく。

3 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 02:15
推理禁止はまずいんじゃない?入ってんのいっぱいあるじゃん。
富豪刑事とか。

4 :コロッケカレー:01/09/16 02:22
>3
単なる趣味だから推理とホラー、入れてもいいけどね。

5 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 02:24
「バカの一つ覚え」に、いくつも自作と類似するレスが…

6 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 02:32
とりあえず向こう活気があっていいな、と

7 :コロッケカレー:01/09/16 02:32
>5
向こうはライトノベル板、こっちは創作文芸板。
マターリと実務的にね。

8 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 02:34
ところで
ライトノベルって具体的にどんなものを指すんだ?
SFやファンタジーの類?
SFは知らんが、ファンタジ−では
ライトノベルに分類されないのではないか?
と思う奴もある

9 :コロッケカレー:01/09/16 02:42
ライトノベル……読みやすさを第一に対象年齢二十歳前後、
 ジャンル不特定の作品群のこと。

ファンタジー……有り得ざるもの(幻想)を描く作品群。
 魔法やドラゴンを出すことが条件でもないし、児童文学でもない。
 ゲド戦記や指輪物語など大人向けからライトノベルまで色々。

10 :5:01/09/16 02:42
バカの一つ覚えが廃れないのは需要があるからだよな〜
なんて言い訳してみる。
で、結局のところテクニックとはどのあたりを指すの?

11 :コロッケカレー:01/09/16 02:48
実際に書き始めての疑問とか、他作品との差別化とか。
アイデア、表現方法から新人賞応募発送時の注意まで、
総合的に何でもテクニックに入るyo!

12 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 02:52
ファンタジー小説書いてる奴逝け
逝け逝ってしまえ

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/09/16 02:59
>12
同意
ライトノベル板ってあるんでしょ
そっち行ってよ、もう!

14 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:05
>>13
ライトノベル板はライトノベル作品を語るところでしょう
ライトノベルを創作すると言うならこちらでいいんじゃない?
文学作品で言えば
作品を語るなら、文学板
作品の創作について語るなら、創作文芸板
と言うようなわけ方になっているでしょう

15 :コロッケカレー:01/09/16 03:07
>13
ライトノベル板は感想・意見が主体だyo!
創作関係はこっちがメイン。
少しでも良い作品のジャンルにしたい。

16 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:07
いいじゃん、創作なんだからさ。
カタイコト言うなよ。

17 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:09
>16
カタイコトも何も
>13の発言が筋違いなだけだけどね

18 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:10
>17
だから13に言ったのよ。

19 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:19
ライトノベルか
この際、以前から書こうと思っていた
人間関係ドロドロの似非戦隊ヒーロー物でも書いてみようか

20 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:20
http://www2.diary.ne.jp/user/109693/

21 :世界観について:01/09/16 03:28
まずはSFの世界観。
現在よりも科学技術が進んでいるか殆ど同じ世界で、
現実世界での(物理)法則がある程度当てはまる。

ホラーは感情に由来するので、現実世界での(物理)法則は殆ど無視される。
不条理さがメインなので当たり前。

ファンタジーは物語世界で独自の法則があり、現実世界との距離、
文明の進み具合で多種多様な舞台設定が特徴。

個人的な意見だから大目に見てyo!

22 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:32
・・・
・・・
文芸板で、そんなところから始めるの・・・?

23 :他愛のない文句:01/09/16 03:33
ちょっとタイトルが不満……。
なんでファンタジーとライトノベルなんだろうか。
ライトノベルだけでいいじゃん。

24 :コロッケカレー:01/09/16 03:35
初心者もいるかも知れないと……
舞台設定、世界設定は大切だと思うyo!

25 :コロッケカレー:01/09/16 03:39
>23
ライトノベルから「ファンタジー」とか「SF」とか、
作品のジャンル不特定はちょっと(+д+)マズー

26 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:39
て言うか、>>2

>メインはファンタジー&SF、ライトノベルじゃなくてもいいけど、
>推理、ホラー、純文学は禁止でよろしく。

って言うのは、有効なの?
すごい偏食ぶりだ・・・

27 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:41
学園モノはー?

28 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:43
SFでナノマシンってあるけど、たまーに
「いくら何でも、それは無理だろう」
って事やってる場合があるけどOKだと思います?

29 :コロッケカレーの名付け親(w:01/09/16 03:44
>2
"初心者さんのためのスレ"にしておいたほうが
やんわりしていて良かったと思うよ。

30 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:45
>28
面白ければそれでいいんではないか。
OKだとか否定するだとかは自分ひとりの中でだけやってりゃいいじゃん。
いちいち意見を求めるものじゃないと思うよ〜。

31 :コロッケカレー:01/09/16 03:48
>26
読むのと書くのは別問題。

>27
学園ものも入ってるyo!

>28
OKだyo!

>29
初心者だけじゃなくて、初心者もだから。

32 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:53
こんなスレ立てたら他所からライトノベル厨房が集まってくるんじゃないの?

33 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:53
なんか、元気なスレだね。

とりあえず、今考えていることを一つ。
ファンタジーでよく出てくる、デミヒューマン。
これを書こうとして、苦労した人いる?

 今、人間とは少し違った発想をする連中を書こうと思ってんだけど、
はたして読者の共感を得られるかで少し悩んでいる。

34 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:54
ころっけかれーが一番の厨房っぽい・・・

35 :コロッケカレー:01/09/16 03:55
.>32
禁止しても、スレがなくても厨房はくるyo!
でも宣伝はしないけどね。
創作をまじめに考えていれば、自分から創作文芸板に来てるはずだyo!

36 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 03:59
>35
まじめに考えない厨房が来るのが心配なの。

37 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:01
>33
亜人種は元となる動物などの習性を利用してしまう。
犬系は群れるが優先順位にうるさいとか、その程度でどうなんだろ?

38 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:03
>>30-31
OKっすね!
今、作ってた奴の世界観決定にナノマシンが絡んでくるんですが
さすがに、ここまでできるのはご都合過ぎて、
見る側にしてみればダメなんじゃないかと心配してたんですわ

39 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:03
非動物系の亜人間は?
人型の悪魔とか天使とか、魔法生物とかロボットとか。

40 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:05
その亜人種にまつわる歴史なんて軽く創造してみてはどうだろう

41 :コロッケカレー:01/09/16 04:06
>33
亜人種、どのように誕生したか?
人為的に魔法で、突然変異、奇跡的に雑種が種として繁栄とか。

どんな生活、どんな文明を持っているだろうね。

42 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:07
>40
なるほどひと工夫。
感謝の気持ちを受け取ってください。

43 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:07
>37
 うん、それをやってる。
 ただ、例えば、食事の時も、生肉手づかみかぶりつき、骨はその辺に投げ捨て、
野菜食えない偏食……といった感じ。
 そういう習慣で美少女という設定はいくら何でも無理なんだろうか、と思案中。

44 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:07
>>39
悪魔や天使なんかは
鳥や異種融合(だっけな)が結構あるんじゃない
天使なんか別名のひとつに神の鳥ってのがあるし
まぁ、元々は羽はなかったらしいけど

45 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:09
>43
たとえ無理に思えても、一生懸命魅力的になるように描写すれば、
かならず萌える美少女が誕生することでしょう。

46 :コロッケカレー:01/09/16 04:09
>39
非動物系の亜人間は?
人型の悪魔とか天使とか、魔法生物とかロボットとか。

これは難しいよね、自然には無理だから。
作為的な繁殖実験を魔術師達が行っているとか。

47 :43じゃないけど:01/09/16 04:11
>45
萌えるかぁ
俺の萌え感覚って他人とずれてるらしいからなぁ
それでも、自分の趣味を通したり

48 :45:01/09/16 04:13
>47
君のそのずれた萌え感覚が、誰もが認めるスタンダードになる日が、いつかきっと来るさ。

49 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:13
>43
野性味あふれる美少女ってことで私はOKだと思う。
しかしヒロインにまで持っていけるかな

50 :コロッケカレー:01/09/16 04:13
>43
種としての平均的知能、個体としての知能は別。
亜人種だけの生活で学んだのでは、知能もそれなり。
人類だって狼に育てられれば……。

51 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:16
美少女美少女ってなんで美少女ばっかなんよ。
確率的におかしいって。

52 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:16
存在しないものを創り出すのは難しい。
妖精なんて、普段どんなことをしてるのか考えも及ばない。
ドワーフの日常生活……
エルフの排泄行為……
ホビットの駆け落ち……

53 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:19
>51
ばかだなあ。そうしないと誰も読みたがらないだろ。

……というのは冗談です。
個人的には美少女ではない(または醜い)少女を魅力的に描写するのが萌える。

54 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:24
別に美少女でなくても良くて、個性が立ってないと萌えない。
文字じゃ美少女といわれてもイメージ沸かないから、
結局のところ心理状態や仕種など書かねばならんようになる。

55 :43:01/09/16 04:24
 そうか、やっぱり描写力だね。努力します。

 しかし、こういうキャラはヒロインは厳しいのかな?
 ライトノベルを読んでいて、結構ヒロインのキャラは型があると思う。
 例えば幼なじみなんかが一つの典型。友達感覚で、世話焼きで、ある程度
 主人公のことを気にかけていて……みたいな。
 こういう型を外すと読者としてはきついかな、と思うんだけど、どう?

56 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:26
絶対に主人公を好きにならない、常に主人公を嫌っているヒロインなどはどうか。
がいしゅつ? スマソ

57 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:30
主人公ばかりでなく誰にでも股を開くヒロイン。
「冒険中ご用命とあればいつでもどこでもいいわよ」ってのは?
そして主人公の苦悩を描く。

58 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:34
幾多の困難を乗り越え、結ばれかけた美少女ヒロインは、実は男だった。
それどころか、いままで出てきた女性キャラもすべて女装の男だった。
さあ、どうする?

59 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:35
>57
そいつは面白そうだけどライトじゃないなあ。
キャラなんてのは外そうとしても結局ある程度型が決まってしまうわけだから
萌えシチュのほうが重要なんじゃないかと思うね。

60 :コロッケカレー:01/09/16 04:37
>57
そんな世界もありと思われ。

>58
主役が女だった。

61 :コロッケカレー:01/09/16 04:39
男女比が1対1じゃなくて、極端に開いた世界設定。
アニメでなかった?

62 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:40
>58
めくるめく薔薇色の世界へと突入。

63 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:41
>61
セイバーマリオネット?
男だらけの世界だ

64 :コロッケカレー:01/09/16 04:46
そう、それ。
移民船の事故?で、助かった人は一握り、その内女性は1人だけ。
クローン技術で男だけの惑星……だよね。

65 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 04:54
世界設定といえば、中世西洋から現代までのごちゃ混ぜがファンタジー
ライトノベルに多くあるけど…(最近は現代日本が舞台か?)
似たり寄ったりな現状はどうにかならんかと言ってみる。

66 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 04:54
炎多留は勘弁してくれ
それはともかく、極端な世界観も悪くはないと思ふ

67 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 04:55
すまん、上げた……

68 :初心者用世界設定基礎:01/09/16 05:06
ファンタジーは物語世界で独自の法則があり、現実世界との距離、
文明の進み具合で多種多様な舞台設定が特徴。

現実世界からの距離
1.現実世界に含まれる場合
 これは児童文学、童話などでお馴染。
 ちょっとしたことで非日常的なことに関わってしまう。
 舞台としては建物の内部、森の中、洞窟、孤島、高層ビルの隙間など。

2.現実世界に隣接した世界
 現実世界との隔たりはないに等しく、何かの方法で現実世界との行き来も可能。
 海や川などで隔たれた地方、死後の世界、過去の世界、未来世界など。

3.現実世界とは無関係な別世界
 現実に束縛されない利点があるが、作者があらゆる設定を決める必要がある。
 ハイファンタジーの作品(指輪物語、ゲド戦記など)

69 :初心者用世界設定基礎2:01/09/16 05:22
文明と魔法
1.魔法のない世界
 現実世界と同じ、魔法がないので科学文明が発達するはず。
 魔法が最初からないか、すでに滅びてしまった世界。
2.魔法が非常にまれな世界
 現実味が非常に強い世界で、何処かに魔法が隠されているかも。
 魔法そのものが伝説となっているので、1と同じく科学文明が発達するはず。
3.限られているが魔法が存在する世界
 魔法が確実に存在していても、一般的住人には無縁な世界。
 英才教育などで一部の者だけに魔法が伝承されているはず。
4.魔法が技術として認められている世界
 魔法が技術の1つ、魔法使いは単なる職業。
 それなりの才能と教育で誰でも魔法使いに成れる可能性がある。
5.誰でも魔法が使える世界
 先天的か後天的で誰でも魔法が使えて当たり前な世界。

70 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 05:27
このスレだんだんウザくなってきたなあ…

71 :初心者用世界設定基礎3:01/09/16 05:52
科学文明の発展度
1.火の使い方
 明かり、熱、焼き尽くす炎などの3通り。
 明かりとして焚き火(松明などの固体燃料)→ロウソク(ランプなどで油の液体燃料)
 →ガス灯→電灯(火力発電)

 熱源として
 焚き火などの暖房→調理・金属加工の熱源→蒸気機関の熱源→火力発電
 →原子力発電→?

 調理・金属加工
 土器(素焼き)→青銅器→鉄器→鋼・アルミなど

 火薬
 槍の穂先に武器として仕込む→花火(のろし)→銃・固体ロケット

2.水の使い方(治水)
 川、泉の水をそのまま飲める世界(地方)
       煮沸・ろ過して飲む世界(地方)
 運河・ダムを建設して治水をしている世界(地方)
 →海水の淡水化装置など

3.その他の尺度
 交通手段 徒歩→家畜→車輪の発明→鉄道・航空機
 通信手段 のろし・花火→有線→無線機
 住宅・ごみ処理など

72 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 06:03
ポケットモンスターの世界はどうなの?
ピカチュウはメカか魔法か。

73 :コロッケカレー:01/09/16 06:07
>72
遺伝子工学の産物、生体兵器?
魔法的な人工生物?
どちらかか両方と思われ。

74 :コロッケカレー:01/09/16 06:14
何でもかんでも自由に組み合わせられるわけではなく、
読者に受け入れられるのに必要な文明レベルがあると思われ。

プレートアーマー(板金鎧)、ナイトアーマー(完全鎧)を作れる技術があれば、
火縄銃や初期の大砲も発明されているはず。
蒸気機関が発明される少し前の文明レベルと思われ。
同一文明圏で魔法と科学文明両方の自然発達は難しいと思われ。

個人的な意見だyo!

75 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 12:57
魔法大系はどうしてるん?

76 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 16:52
どうでもいいが
ファンタジーの世界って、実際そこで生活してる人が
どんな感じで生活してるかとかまで考えないと
必ず矛盾点が起こると思う

別に「トイレはどうするんだ」とか細かい所までは言わないが

77 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 18:49
どんな感じで生活しているか、と言うよりも
実際の生活水準、生活レベルだろ。

農家の息子は幼いころから親の手伝い、
農作業で勇者になる修行、遊ぶ時間があるわけない。
遊んで暮らせるのは金持ちの息子、娘だけで、
またそんな金持ちの子供は勇者に成ろうとは考えない。

78 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 18:54
そもそも勇者ってアイディア自体が既にありがちなものな気がする。
一人だけ秀でている、とかさ。
かといって、主人公が普通の剣士だったりすると
今度は「伝説」とやらが出てきたりして。

79 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 19:02
あえて、エルフ物を書こうと思うのだけれど
エルフの生殖関係の参考図書はあるんだろうか?
どーやって子供作ってんのかね、不思議でしょうがないよ。
子供の成長の速度ってのも気になるんだよね。
小松某のショートだっけ? では、赤ん坊が成長するのに
えらく時間がかかるような感じの話があったけど。
ファンタ爺書いてるエラい人、教えてちょーだいませ。

80 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 19:04
うーん、むしろ初めから治安が悪いところを舞台にすれば勇者なんて幾らでもいるかもしれない。
かといって荒涼とした人物ばっかを書くのもどうかと。

81 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 19:09
生殖はハーフエルフがいるんだから、人間とそう変わりないのでは?
子供の成長は平均的にずっと遅い場合や、成長だけ早くて若い時期が長いとか
いろいろ言う奴いるけど、その時々の都合で決めるってのが妥当か。
長命ってことだけを取り上げられるからどれが正しいんだか…。

82 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 19:11
エルフは、年齢的には長寿だったり短命だったりと色々な説がある
生殖もあるみたいだし、自由にしてもいいのでは?

ちなみに、エルフには未来を見る力がある。

83 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 19:12
魔法使い、神官などが平然と死者を蘇らせる世界では、
自動的に物騒な戦闘が日常的に行われているだろう。
傷つくことも死ぬことも、魔法で治せるなら恐れる必要がないからだ。

暴力が支配する世界か……。

84 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 19:13
長命な生物としてのエルフか、
妖精・精霊としてのエルフか。
作者がどちらを選ぶかだろ。

85 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 19:16
まぁ、伝承なんて調べだしたらキリが無いし
ある程度は自分で設定を作ってしまうのも手だと思う
「本当はこういう伝承なんです!」
とか言われるかもしれんが、そこまで調べ尽くせないと開き直った方が良い。
誰も文句は言わないし。

>>83
北○の拳?

86 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 19:21
>85
もっと血生臭い世界だろ。
手足の1本や2本なくしても、平然と魔法で治せる。
男も女も子供も乱闘騒ぎ、支配者階級がそんな世界でいるかな?

87 :79:01/09/16 19:21
>84
あえてステレオタイプ(長命)でやろうと思うので、ちと漁ってみます。
人間と合いの子を作れるのだから犬とか馬とかのブリーディングを調べて
それらしい薀蓄をでっちあげてみましょう。

88 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 19:25
魔法が自由って世界は絶対に破綻するよな……
それなりに、魔法が使えない(力が微弱)
或いは、支配階級の者は強大な魔力を持っている
基本だが、そうでもしないと国が成せないのは必然

しかし治癒系の魔法って何故自分の命を削るのが多いんだろう……

89 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 19:27
>88
キリスト教、旧約聖書の影響だろ。
『命を助けようとする者は、自らの命を失うだろう』

90 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 19:33
なるほど。

そういえばあまり関係無いけど、
魔法使いにとって杖はあまり意味無いらしいよ
その気になればモップでもブラシでも魔法は使えるんだとか

91 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 19:40
>90
魔法使いの杖……精神集中、術の儀式としての簡略化、条件付け。

魔法は、魔法使い本人の素質に依存するもの(念力系・超能力系)、
他者の能力に依存するもの(契約系・召還系)に別れる。
その世界、その魔法使いはどっちのタイプかな?

92 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 19:44
いや、現実の伝承での話。

そういえばハリポタは超能力系だったな……

93 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 19:45
いわゆる白魔術と黒魔術の違いって何?
どっちも>91の後者という気がするけど。

94 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 19:48
現実の魔術師達(オカルト板関係)は、自分で「魔法の杖」を自作するんだよ。
精神集中の補助的役割だね。

95 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 19:50
白魔術は、癒したりとか呪いを払ったり、未来を予見したりする魔術

黒魔法は、呪い、召還等、攻撃性のある魔法

というより、それらは全て同じ「魔術」ってことで統合されているから
使う人によって使う魔術が違うってことなんではなかろーか
得意不得意とかもあるかもしれない

96 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 19:52
黒魔法じゃなくて、黒魔術ね……
これじゃFFだ

97 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 19:56
白黒・灰色魔術・赤魔術。
灰色はグレイマウザーシリーズの影響か?
赤魔術師はスレイヤーズか?

白魔術と黒魔術でも念力系・超能力系はあるよ。
天使・神・悪魔・魔神を召還・契約したつもりでも、
実は自分の思い込み、無意識の超能力だったとかね。

98 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 20:00
ちなみに、魔法使いの杖って
自分が魔法使いであることをイメージ付ける為に持っているそうだ
それ以外にも振れば何とか、というのもあるが
実際は手を振っても火花は出るし、指に魔力を込めて鍵に触れれば開くらしい

要するに、ハッタリなんだと。

99 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 20:06
驚異的に発達した古代の科学=魔術という見方もあるな。
文明の違いを利用しているから、ドラえもんも魔法使いといえばそうなるのか?

100 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 20:09
多分、そうなると思う
知らない人が見たら、唐突に人が浮いたり何も無いところから火が出たり
「魔法だ!」と"勘違い"しても仕方がない、という

101 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 20:36
癒しが白で、攻撃が黒というのは、色のイメージから?

102 ::01/09/16 20:40
>>101
白魔術が癒しとされるのは
旧約聖書に医学に関する事が触れられていた為らしいよ

103 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 20:41
高度に科学文明が発達した文明圏からの使者が、
中世風の惑星に駐留したら「大魔法使い」と誤解されて……
『グルンマリエの大魔法使い』だね。

魔法の大系、分類方法は何通りもあるけど、魔力の元で分類すると3通り。
1.魔法使い本人の素質に依存するもの(念力系・超能力系)
2.他者の能力に依存するもの(契約系・召還系)
3.魔術としての科学(化学も含む)

104 :コロッケカレー:01/09/16 20:45
術者で分類する方法

思考・信条、使用する魔術で分類すると。
1.白魔術
2.黒魔術
3.中立の魔術(灰色・赤など)

105 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 20:48
でもここら辺は自分で考えるのが手っ取り早いのでは?
魔術の系統と言っても単純に白と黒で分かれるわけじゃないし
ちなみに俺が今、調べた魔術系統は
ガンド魔術、黒魔術、白魔術、性魔術、アフリカ系魔術
アラビア系魔術、エジプト系魔術、東南アジア系魔術
と1ページだけでもこれだけの種類が出てきたりする
さらに、セイズ魔術等がかかれていないところを見ると
更にあるかと

106 :コロッケカレー:01/09/16 20:55
>102は僕じゃないyo!

分類ばっかりやっていても「うざい」と言われるけど。

魔法の大系、分類方法は何通りもあるけど、魔力の元で分類すると3通り。
1.魔法使い本人の素質に依存するもの(念力系・超能力系)
2.他者の能力に依存するもの(契約系・召還系)
3.魔術としての科学(化学も含む)

1と2を同時に学ぶことは時間的・方法的に無理、
基礎から違うために数十年の再修業が必要。
3は元々本来の魔術ではないが、これも同時に学ぶのは時間的・方法的に無理。
アイテムとして使うだけなら問題はないと思われ。

107 :コロッケカレー:01/09/16 20:59
>105
現実の伝承としての魔術、参考程度ならいいけど、
そのまま作品世界に持ち込むと問題だよ。
宗教・歴史が深く関係しているからね。

108 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 21:01
>>107
そりゃ白魔術、黒魔術も同じでないかい?
ところでこの場合、
ハーブルマジックは3になるのかね?

109 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 21:03
>106
3は錬金術にも通じるな。となると、仙術にも広がっていく。

110 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 21:03
言語の組み合わせには特殊な力がある場合があり、
それを詠唱、若しくは何かに刻む事で魔術が発動される
と言うのもあったはず

111 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 21:07
>110
はルーンの類?
ベルセルクは>106で言う2に分類されるんか?
ちょっと違うような気が・・・

112 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 21:11
まぁ、深く考えないで
自分なりに解釈して小説に取り入れればそれでいいんじゃないかな……
面白いかどうかを判別するポイントは
要素ではなく、それを構成して出来たものなんだし

113 :コロッケカレー:01/09/16 21:12
>110
言霊・神道系だね。
ネイティブアメリカンの精霊系、シャーマン系、符術系……
異なる大系の魔法を出す場合、細心の注意が必要と思われ。

114 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 21:16
うーむ
以前読んだ本では
魔術を4つに分類していたような
しかも化学系抜きだったから
欠けているのは後2つ・・・・・・
あーなんだったか気になるぅ

115 :コロッケカレー:01/09/16 21:17
>112
でも設定が手抜き、矛盾があると一気に作品の質が低下するyo!

116 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 21:18
いろいろ使わず、あえてひとつに絞る事で
世界観を確立する手段もあるよね

117 :サラミから来た名無しさん:01/09/16 21:18
魔法と魔術ってどう違うのかな?

118 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 21:19
>>115
それは同意だYO!
でもそこんとこはゴリ押しで自分なりに設定作っちまって矛盾を消し去ったりとか
まぁ、そんなに深く伝承とか取り入れないで
全部自分の頭の中で作るってのが一番良いと思うのだけど どうか
(まぁ、ファンタジーなんだから)

119 :コロッケカレー:01/09/16 21:20
>114
それこそ分類方法・資料の著作者で何通りもあるyo!
僕の持っている資料だって違いはあるよ。

120 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 21:22
>115
>112が言わんとした事は
ここで一つの結論や答えを決定する必要が無いと言う事じゃないかな?
例を出すなら、アストラルやエーテルは書物ごとにどう定義されているか千差万別でしょ
一々、一つの概念にとらわれていると本の内容をつかめない事だってある

121 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 21:23
>119
いや、気になってつい書き込んだだけで
深い意味どころか浅い意味もないっす

122 :コロッケカレー:01/09/16 21:31
>120
それはわかっているけど。
1つの作品、1つのシリーズで作者が統一しているかと言うこと。

あかほり作品などで西洋系と東洋系が同時に出てくるけど、
「どんな世界なんだ?」と読者が突っ込むからね。
自分で1から作ればいいんだけど、時間の制約があるからね。

123 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 21:33
>>122
俺はそこら辺の設定を組むのが好きだわ

124 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 21:33
>117
魔術は呪文の詠唱など手続きが定められている為習えるが、
魔法はそれを発動させる者がイメージを具現化するので習えない。
なんて決めてるけど、たいていの場合は一緒にしちゃう。

125 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 21:34
>>122
そりゃそうだ<一つの作品、一つのシリーズ
なんだ、そういう事だったのか。

長いシリーズになってくると矛盾が多くなりがちだと思う
あと、和洋混在も上手く融和してれば可かと

126 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 21:47
設定をつくるなら、テーブルトークRPGのワールドガイドが参考になる。
ファンタジー世界の住人になりきって演じることを
楽しむゲームだから
生活習慣はばっちりだよ。

127 :Sさん@暇つぶし:01/09/16 22:28
全然話は変わるが
何故ライトノベル系のリレー小説は途中で収集が付かなくなるのか?

128 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 22:31
それはレベルが低いから

129 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 22:54
>127
他の何系が収拾ついたのでしょうか…

130 :Sさん@暇つぶしすぎ:01/09/16 23:03
>>127
……それもそうですな

131 :Sさん@暇つぶしすぎ:01/09/16 23:04
>>127じゃなくて>>129
凡ミス

132 :コロッケカレー:01/09/16 23:08
>127
作者が1人じゃないからだyo!

133 :Sさん@暇つぶしすぎ:01/09/16 23:11
>>132
作者が一人でも収集が付かない場合もあるけどw
まぁ、多分そうなんだろう……
なんか作品の上での目標点(ゴール)が曖昧な作品が多くて、
それで無限大に広がってしまうというのもあるが

134 :コロッケカレー:01/09/16 23:17
>133
何時まで待っても出ない続編、
途中で打ち切られたシリーズもの、
破綻したストーリー、
……色々理由があっても作者の恥だyo!

135 :Sさん@暇つぶしすぎ:01/09/16 23:20
どうせ書くなら最後まで考えておいた方がいいというもの、か
破綻しないように

考えながら書くから収集が付かなくなるんだし

136 :コロッケカレー:01/09/16 23:25
だから設定は基本、作品のジャンルに関係なく創作活動の基本。
創作文芸板に来ている人は知ってると思われ。

137 :Sさん@暇つぶしすぎ:01/09/16 23:26
いや、オレだって知ってるよ……w

138 :名無し物書き@推敲中?:01/09/16 23:28
>127、129
 リレー小説は勝手に終わらせることができないから。
 とりあえず伏線を立てて、後はマカセター

139 :138:01/09/16 23:30
訂正
 伏線のように見えるモノだ(w<オチを考えてない奴のほうが多そうだ

140 :Sさん@暇つぶしすぎ:01/09/16 23:51
あと、次のシーンを特定してしまうヤツとかね
経験談さ……ハ○ロワでの

141 :コロッケカレー:01/09/17 00:42
落ちてしまった。
リレーのことはこのくらいで。

キャスト、キャラクターのことで何かないかい。
例えば4人組グループはビートルズのように、
意見が別れたときに空中分解する。
最も使いにくい人数と有名だけど、
逆手にとって冒険の途中で意見が別れて敵対するとか、どうよ?

142 :Sさん@暇つぶしすぎ:01/09/17 00:46
ちょうど2:2で分かれてしまいやすいのがポイント
あと、一人抜けても三人で十分な事も多い

基本的には1人、2人、3人、5人辺りがベターなのかと思う
流石に大人数過ぎると分かりにくい事が多いが……
(説明文くさくなりがち)

143 :コロッケカレー:01/09/17 01:12
5人組なら、熱心なリーダー、皮肉屋のサブリーダー、
常識的な第3リーダー(女性)、残りの2人でボケとツッコミと役割分担。
テレビの特撮戦隊シリーズでわかるように、バランスが良く使いやすい。
アニメのリヴァイアス、漫画のダイソード、三国志のように団体・集団も
面白そうだけど、表現力が追い付かないな。

ダイソードは1つの中学校が校舎ごと異世界に召還されてしまう。
アイデアは良くても厨房の集団がサバイバル出来るか、
現実的にはちょっと無理があると思われ。
現代人はひ弱だからね。

144 :名無し物書き@推敲中?:01/09/17 01:14
このスレは既成のパターンを紹介するためにあるんですか?

145 :Sさん@暇つぶしすぎ:01/09/17 01:18
無茶な設定を面白く見せるのも作家の仕事デスゾ

>>144
そこんとこはコロッケ氏にでも訊いてくれ

146 :コロッケカレー:01/09/17 01:21
>144
既成の作品を分析しているんだよ。
作者として使いやすいキャスト、キャラクター関係として。

例えば同じ仲間でも人数を10名とか20名にして、
途中でグループ分けで別行動させるとか。
同じ仲間でも強固な人間関係ではなくて、
その場その場でキャラ1人1人が独自に動くとか。

147 :Sさん@暇つぶしすぎ:01/09/17 01:24
戦場の中で芽生える友情、そして愛……ってヤツか
しかし何故行き先は必ず異世界なのだろう
サハラ砂漠とかだったら収集付かんからだろうか

148 :ひひひ:01/09/17 01:25
http://www.himawari.sakura.ne.jp/%7Eloveseat/Adu/index0.html

149 :コロッケカレー:01/09/17 01:31
>147
サハラ砂漠でもいいんじゃないかい?
地理がキャラ達にわかるとあれだけど、
突然日常生活の場から非日常に放り出される。
異世界でなくてもファンタジーは成立するからね。

150 :Sさん@暇つぶしすぎ:01/09/17 01:44
なるほど
ともあれ、「日常」じゃ物語は成立しないのは当たり前なんだろう
(ライトノベルに関しては)

出来れば「日常」であるのに物語として成立してる話を書きたいのだが
難しい限りである

151 :名無し物書き@推敲中?:01/09/17 01:48
ファンタジー世界での八百屋の日常は新鮮だな。
魚屋は内地だと厳しいだろう。

152 :コロッケカレー:01/09/17 01:55
>150
ファンタジーとしてですよ。
異世界でもサハラ砂漠でも、何処にキャラ達が行っても
24時間冒険しているわけじゃない。
日常の中で非日常を表現するきっかけなんだから。

153 :Sさん@暇つぶしすぎ:01/09/17 01:58
>>151
勇者トメさん(86)とか

>>152
まぁ、それもそうですな
その場合だと状況自体が非日常だけど……

154 :名無し物書き@推敲中?:01/09/17 02:08
魚屋が勇者と言う漫画を思い出してしまった

155 :コロッケカレー:01/09/17 02:16
SFだけど『イッシャーの武器店』
地球に突然宇宙人の武器店が開店して……。

応用例;
東京に突然異世界の八百屋が出現、平然と商売を始めた。
店長も店員も良く出来たコスプレ?と評判、売っている野菜や果物は、
羽があって勝手に飛び回る果物とか、食べると爆発する野菜とか。
食べると変に興奮する果物(幻覚剤or覚醒剤? 媚薬?)とか……。

保健所職員と衛生問題をめぐって熾烈なバトル(口論?)、
消費税・税金問題で税務署職員と……(略)

ファンタジーとして成立するね(藁

156 :名無し物書き@推敲中?:01/09/17 02:22
>>155
すげぇ読んでみてぇ

157 :コロッケカレー:01/09/17 02:30
応用例2

脱サラして開店したコンビニ、さあこれからと張り切っていた店長、
徹夜の疲労で居眠りをして気が付くと店ごと異世界へ転移していた。
電線も水道管もないのに維持されているライフライン、
予定通り何処からか配達されてくる商品、客は客と開き直って彼は商売を続けた。
せっせと商売を続けながら現実世界への帰還を目指す店長、
武器はソロバン、電卓、請求書と領収書、そして舌先三寸、
敵は金持ちの魔族、現実世界侵略を目指す魔王。

これもファンタジーとして成立しそうだyo!

158 :名無し物書き@推敲中?:01/09/17 02:55
あったなー、勇者カタストロフってやつだろ。
ほとんど勢いだけのマンガだったな。

洋物中心で語られてるみたいだけど、
和風ファンタジーってどうよ?
夢枕獏の陰陽師くらいしか思いつかんのだが

159 :名無し物書き@推敲中?:01/09/17 03:00
勇者カタストロフは
世界観の中での和洋、時代設定が無茶苦茶でしたね
あそこまで開き直っていると、逆に好きなのですが

160 :名無し物書き@推敲中?:01/09/17 03:27
なにごとも徹底していれば矛盾などどうにでもなる、と。

161 :Sさん@暇つぶしすぎ:01/09/17 03:43
開き直りは場合によっちゃとんでもないパワーになる

というより具体例1は漫画、具体例2はギャグ小説になりそうな気もする
(これでシリアスだったら笑う 最初だけ)

162 :コロッケカレー:01/09/17 07:02
>161
実は両方ともマジ(藁
日常の中から非日常、ファンタジーとしては成立していると言うことで。

163 :コロッケカレー:01/09/18 02:04
さてと、次のネタは何にしようかな。
このコテハンもうざく成ってきたなあ。

164 :名無し物書き@推敲中?:01/09/18 02:44
たまにはSF。
スペースオペラでよくある星間戦争や移動方法、
ついでに戦闘時に3次元の空間を活かす方法など。

165 :名無し物書き@推敲中?:01/09/18 02:55
宇宙空間の戦艦に上下があるのをみて
偏った火力にしなくてもいいのにと思うんだが
どういった理由があるんだ?

166 :コロッケカレー:01/09/18 04:00
>165
戦艦その物に上下がなくても基地、宇宙港、
宇宙ステーションなどの施設には人工重力があると思われ。
重力がない場合には骨のカルシュウムが……。
それだけのためではないか?

167 :コロッケカレー:01/09/18 04:02
居住区画を効率的に狙うためでは?

168 :コロッケカレー:01/09/18 04:07
ゲームのダウンに約2時間か……ふう。

169 :コロッケカレー:01/09/18 04:10
宇宙絡みでクトゥルー物、コズミックホラーはどうよ?
ま、読むのは好きでも僕には書けないなあ。

170 :Sさん@暇つぶしすぎ:01/09/18 05:10
つーか、どこをどうやったら戦艦に重力を作れるのかが分からんよ
コロニーとかなら納得はいくのだが……

円筒状の母艦とかなら多分重量は作れるだろうけど

171 :コロッケカレー:01/09/18 05:13
>170
古典的な方法では?
推力軸、進行方向に直角の回転運動……(藁

172 :Sさん@暇つぶしすぎ:01/09/18 05:40
嫌すぎw
っていうか、空想科学読本にそんなネタがあったな……

173 :コロッケカレー:01/09/18 05:44
>172
あったっけ?
記憶にない、立ち読みだったけど。
その他では……何でも出来るミノフィスキー粒子とか(藁

174 :Sさん:01/09/18 05:47
確かあったよ
ヤマトがキリモミ回転して飛んでいったりする話

ガンダムはよぅ知らんが……
ビームサーベルってどういう仕組みなんだか

175 :コロッケ:01/09/18 05:58
ビームサーベル、何かの力場内に荷電粒子を封じ込めてじゃなかったかな。
プラズマで斬ってるのか、うーん……。

176 :コロッケ:01/09/18 06:03
人工重力、SF板で質問したら「常時1G加速」
慣性制御が当たり前の世界もなあ……うーん。

177 :名無し物書き@推敲中?:01/09/18 06:50
SF板かライトノベル板に逝ってもらえません?

178 :コロッケ:01/09/18 07:20
過去の作品を検討している。
その結果はリレースレ、投稿作品に反映している!
それに最初から向こうの常連だ!
もちろん創作文芸板でも常連。

179 :名無し物書き@推敲中?:01/09/18 16:15
ビームサーベルは
ミノフスキー粒子になんかやるとできる
I・フィールドと言う力場の中にビームを封じている
(詳しい理屈があった筈だが覚えていない・・・ゴメソ)
しかし、ガンダム世界のビームが何を指すのかは、
途中、整合性を重視し設定が変更された事により設定が変更された為
いろいろと説が出ているらしい
(当初、以前からのロボットアニメにはあまり突込みが無かった為
 ガンダムについても設定はちゃんとなされていなかったらしいが
 ブームになったとき色々と突っ込まれ、
 そのためミノフスキー粒子と言う枠で全てを解決しようとした
 実際には纏まっているらしいが、何回もの変更のうちに混乱を生んでしまった)
ちなみに空想科学読本で出てくる矛盾やら不都合な点は
この本が出る時点で既に決定されている
ただ著者にガンダムについての知識が足りなかっただけ

180 :Sさん:01/09/18 17:39
そりゃまぁ、ああいうのは矛盾を見つけてナンボだから

しかしこう考えると、どうしても矛盾って出るもんだし、
後々から辻褄合わせも出来たりするものなんだな
露骨にそれをやられると萎えるが

181 :名無しさん:01/09/18 22:59
とことで日本ファンタジーノベル大賞とか目指してる方はいますか?自分は一応それ向けの
作品を書いてるんですが。

182 :コロッケ:01/09/18 23:40
>179
作品を発表後に人気が出たので、設定を後から碌に考えずに追加した結果。
1年戦争中、連邦側にIフィールドをMSに搭載することが出来なかった。
アニメじゃなくても同じ、後付け設定で矛盾が出来たら製作者の恥だyo!

>180
世界観に関係する主要な設定、重要な設定を後付けはまずいyo!
読者に突っ込まれた挙句、落ち目になるyo!

183 :名無し物書き@推敲中?:01/09/18 23:45
>181
そういう話こそ本道。
悩みはあるかね?

184 :コロッケ:01/09/19 00:40
確かに本道だけど……ライトノベル板で散々やってるからね。
詳しくは下の過去スレを読んでね。

★★★新人賞スレッド@厨房専用 Ver.4★☆★
http://salami.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=997949901
新人賞について・5
http://salami.2ch.net/test/read.cgi?bbs=magazin&key=993203156

185 :名無し物書き@推敲中?:01/09/19 00:55
で? 散々やった、やっているのを見て
どういう持論をもつにいたったんだね?

186 :コロッケ:01/09/19 01:06
>185
「新人賞について」の過去ログを読んでくれ。
厨房専用が出来る前だから。

187 :名無し物書き@推敲中?:01/09/19 02:40
>186
なんだここはけっきょく雑談スレかい。
ていうか、日本ファンタジーノベル大賞でライトノベルのスレ紹介してどうするよ。
おまえの脳内ではファンタジー=ライトノベルなのか?

188 :コロッケ:01/09/19 03:01
>187
同じことを書くのは面倒だ。
実績のない新人賞は……(略)

最初から読んだかい?
1人でネタを振っていればネタ切れにもなるさ。

189 :名無し物書き@推敲中?:01/09/19 03:16
>188
何が言いたいのかサパーリわからないのですが。
賞の実績あるなしが、ここで語るのにどう関係するんだ?
ていうか実績ってナニ?

190 :名無し物書き@推敲中?:01/09/19 04:26
「ライトノベル」=「娘。」。
どんなゴミでも売れるときは売れてしまうもんだ。

191 :コロッケ:01/09/19 05:29
「新人賞について」の過去ログを読んでくれ。
日本ファンタジーノベル大賞のこともレスがある。
感想を語るだけのライトノベル板で板違いの圧力にもめげず、
新人賞応募の話題で現在も続いているスレッドだ。

192 :コロッケ:01/09/19 05:55
>190
売れる商品を書いてから言ってくれ。
例え純文学のようなオナニー小説でもな。

193 :名無し物書き@推敲中?:01/09/19 14:07
ファンタジーだって興味のない読者からすれば
オナニー小説だよ?

194 :名無し物書き@推敲中?:01/09/19 15:35
あのさー、>185はコロッケさんの持論を聞いてるんでしょ。
スレ自体の流れを知りたいわけではなくてさ。
せめてコロッケさんが発言しているレスの番号くらい教えてよ。

195 :名無し物書き@推敲中?:01/09/19 20:37
>192 このスレはさしずめおまえのオナニーだな。

196 :190:01/09/19 21:10
いわゆる角川、富士見、電撃系に疑問は感じない?
正直な話、好きだけど駄作が多いと思ってるんだわ。
「何でここまで売れるんだ?」と考えたとき、漫画やアニメ、ゲームなどとの
メディアミックスを視野に入れてるからであって、オタク受けする美少女さえ
揃えれば作品の質は二の次に見えてしまうのが多い。
ライトノベル作家やそれを目指す人は他にもこだわりを持ってくれと言いたくなるな。

ちなみに「娘。」は誰が誰だか区別すらつかん。
ガキどもの歌がウザすぎて、出てくるもの全て避けて見ないからな。

197 :名無し物書き@推敲中?:01/09/19 21:59
>>200も近いのに誰も書いてないぞー。
スレタイトルはハッタリなのかー。
下記のスレよりも劣ってるぞー。

http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=983620738

198 :名無し物書き@推敲中?:01/09/19 22:04
>181
噂の新人賞スレを見てきたのですが、受賞後のフォローが悪いから
日本FTノベル大賞はやめとけみたいなものばかりで、変に偏って
いましたよ。
あの賞は、プロ、アマ問わずなのだから、「編集者が育ててくれないよ」
なんて泣き言を言う受賞者がいたら、甘ったれているのにね。
小野不由美、恩田陸、高野史緒、岩本隆雄氏などが、プロフィールに
最終選考作に残ったことを記すほど、ステイタスの高い賞です。

もし、目指されるのでしたら、頑張って下さいネ!

199 :名無し物書き@推敲中? :01/09/19 22:15
>196
 とりあえず、売れるもの勝ち。
 確かに個人的にも酷い作品が多いと思うが、買わなきゃいいだけ

200 :名無し物書き@推敲中?:01/09/19 22:31
>199
いや、そうなんだけどね〜。
経済的成功者=勝ちなんでしょ〜。
でも、文芸板でそれだけじゃつまらんやん。

201 :Sさん:01/09/19 22:52
売れるんだったらそれでいいや、でいいのなら

小説じゃなくてもいいじゃねぇか……

202 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 00:17
>小説じゃなくてもいいじゃねぇか……
そのとおり。でも、小説であって悪い理由もないんだな。

203 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 00:24
600円で買える娯楽なんだから。

204 :Sさん:01/09/20 00:26
せっかく作家になるってんだから、
作家でしか出来ない事をやるってのがスジっしょ(持論)

まぁ、何だっていいけど

205 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 00:42
>いわゆる角川、富士見、電撃系に疑問は感じない?

角川、富士見はレベルが下がってると実感してる。
電撃は……新人に予想できないのが上がる可能性あるので、一応はチェックしてるよ。

206 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 00:47
なんだよー Sさん、こんなとこにも書きこんでんのかよー
はやく続き書いてくれよー

207 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 00:49
小説ならまだある程度は腕があるけど
それ以外のメディアだと、
まったく腕が無いって場合もあるんじゃない?

208 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 00:51
>>206
もう書いてあるっぽい
しかしそんな期待する程の腕前か?

209 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 01:42
あのリレー小説は全てSの手によって書かれている

ビヴァ ジサクジエン

210 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 05:04
>>204
>作家でしか出来ない事をやるってのがスジっしょ(持論)
たとえばどんな?

211 :Sさぬ:01/09/20 18:56
例えば、自分の書きたい世界を書くとか
自分の言いたい事を作品で語るとか

212 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 19:29
>>211
プロはむしろやりたいことを制限されるのではないかと思う。
それに、そんなことは創作(文章のみならず)に携わる人間なら誰でもやっていることで、作家でしかできないわけではないのではないか。

213 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 19:58
>211
「例えば」って何だよ。「とか」って何だよ。
持論と言っておきながらはっきりしない奴だな。
出直して来い、愚か者。

214 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 20:07
>211
>例えば、自分の書きたい世界を書くとか
>自分の言いたい事を作品で語るとか

それを貫こうとした為に編集部ともめ、
あげくに途中で打ち切られたライトノベルが・・・・・・

215 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 20:18
>>214
魍魎戦記マダラ天使篇?
俺は好きだったなアレ・・・・・・
ヒロインかと思っていたキリンがあんな事になるし

216 :Sさぬ:01/09/20 20:23
>>212
うーん、それもそうか
どっちかと言えば、芸術系だからこそ出来ること、ってな感じか
音楽も絵も似たようなもんだし

217 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 20:25
>>211
夢見がちなオコチャマは氏ね

218 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 20:27
>217
おいおい、もう少しやわらかく言ってやれよ

219 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 20:28
>>217
色んな意味でもう死んでる

220 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 20:29
ところで
「魍魎戦記マダラ天使篇」
って読んだ事ある人いる?

221 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 20:32
>220
ラ板へ逝け

222 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 20:42
キリンが女医だったのか?

223 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 20:54
>216
芸術……そうか、芸術だったのか……
知らなんだ。カルチャーショック。

224 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 20:55
>222
キリンがマダラ身ごもった後、魍鬼に腹を裂かれて死んじゃった
魍鬼はその後マダラの霊力により滅ぼされ
マダラはロキによって外に連れ出されるが
シャモンと合流した時には何か別のもんに変わってた
ちなみにロキは、シャモンに警察官を襲った罪をなすりつけられて殺される

ちなみに知らん人用に書くが
シャモン、ロキ、キリン、マダラは前世からの仲間だった人たち

225 :Sさぬ:01/09/20 21:03
>>223
音楽も絵も文学も、
自分の中からアイディアとか色々引っ張り出して構築するようなタイプのものだから、
似たようなものかなぁと思ったんだが……違う?

226 :名無し物書き@推敲中? :01/09/20 21:13
>225
223ではないけど、「少し違う」よ。
歴史を考えると、人間が最初に芸術に足を踏み入れたのは
神下ろしのための舞踊と音楽。
そこから派生してアイヌのユーカラに見られる口伝が成立する。
文学は人間が文字を開発してからの文化。

だから、芸術は神下ろしの変形といっても間違いはない。
芸術の神さまは文章でなんとかしようとする人に
一番冷たかったりもするのだけどね…(w
だから、物書きは文豪でも昔から政治家や学者を兼業したんだよ、
それ一本で食えないからね。

227 :Sさぬ:01/09/20 21:15
>>226
なるほど、ということは「芸術」で一括りにまとめるのは間違いってことか……
よく分かりました ありがとうございます

228 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 21:17
なにげに
批判的な意見は全部シカトしてるのがイカス

229 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 21:56
>>227
死 ね
死 死 死 ね
死 死 死 死 ね
死 死死 死死死死 死 死 ね
死 死 死 ね
死 死 死 ね
死 死 死 ね
死 死 死 ねねね
死 ねね ね
死 ね ね
死 ね ねね
死 ね ねねね ね

死 死
死 死
死 死 ね
死 死死死死 ね ね
死 死死死死死 ね ねね ねね
死 死 ね ね ね ねね ね
死 死 ねね ねね ね
死 死 ねねね ね
死 死 死 死死死 ねね ね
死 死 死 死 ね ね ね
死 死 死 死 ね ね ね ねね
死 死死 死 死 ね ねね

230 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 22:00
http://homepage2.nifty.com/mamoo/

231 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 22:30
なんでSが狙われてんのか知らんが、
妙に頭の悪い荒らし方だな

232 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 22:46
>225
つか、創作物はすべからく芸術なのか?
世に出回っている小説の多くはエンタテインメントとして書かれたものだと思うが。
ましてやスレのお題目たるファンタジー、ライトノベルならなおさら。

233 :ヲッチャ:01/09/20 22:47
しかし、まー荒れるね。この分野のスレは。

234 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 22:48
ライトノベルなら
芸術よりもエンターテイメントとして
優れたものを書きたいがなぁ

235 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 23:16
書き手からみると、どういう点が
小説として駄目なのかね? >ライトノベル

236 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 23:49
>235
どういう文脈で出てきたんだ? その質問。
誰も小説として駄目だなんて言ってないと思うんだが。

237 :名無し物書き@推敲中?:01/09/20 23:50
>235
主観の問題なんでない?
ライトノベルを書き込もうとすると、ライト足りえるのかというジレンマが
あったりなかったりして。

238 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 00:29
つかライトノベルが誉められたことってあるの?
戦前の漫画みたいにあつかわれてるよな

239 :名無し:01/09/21 00:31
http://inchiki.net/cgi-bin/haikun.cgi

240 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 00:54
>つかライトノベルが誉められたことってあるの?
>戦前の漫画みたいにあつかわれてるよな

「誉められる」って、どういう内容か指してるかはよく分からないけど。
書評欄で批評される本ではないことは、明白でしょ。
世間一般から誉められるもの書きたいなら、純文学でもミステリーでも権威ある賞を目指せばよい。
創作目指す人間が、「誉められるか否か」なんて権威的な考え方するなよ。

241 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 00:57
しかし胸を張れないのもどうかね

242 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 01:02
だから何で胸を張れないのさ?

243 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 01:02
>241
世風はそうかもしんないけど
作家がそんな事、気にしとるもんかね?

244 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 01:08
>241
ライトノベルだろうが何だろうが、卑屈になる必要ないっしょ。
それとも、レベル低い作品書いてるっていう自覚でもあるの?

245 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 02:37
ところでこの板で実際にライトノベルを書いてる人間は
どのくらいいるんだろうか。

とりあえず俺は書いてるが。

246 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 03:55
俺も書いているつもりだが
ライトノベルになっているかどうかは微妙なところ

247 :コロッケ:01/09/21 05:10
再セットアップ後、元の環境に戻すのに苦労したyo!

もちろん僕も書いてる。
できればファンタジーとSFで、売れる作品と良い作品を書きたいね。

248 :名無し物書き@推敲中?:01/09/22 19:15
上で魔法の体系の話があったけど
あえて一つにする事により、世界観を確立させる手もあるよね
とネタ振りをしてみる

249 :名無し物書き@推敲中?:01/09/22 19:15
しまった、sageたまんまだった!

250 :名無し物書き@推敲中?:01/09/22 19:54
>249
別にageなくてもいいよ。

251 :コロッケ:01/09/22 23:32
>248
魔法と科学を1つに?
それなら『大魔王作戦』があるよ。

252 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 00:15
>『大魔王作戦』
どういうの?

253 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 00:20
>251
いきなり話がいきなり跳んでるなぁ
魔法の種類を一つにするって意味なんだけど
後こういう場合は、科学と魔法とは離した方がいいと思うよ
実際に混同されていたころはあったけど
読み手が混同されていた事を絶対に知っているという保証はないからね
読者が読む作品を選ぶのは勝手だけど
書き手が読者を選ぶような事はジャンルの枠以上では絶対にしてはならないと思うよ

254 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 01:40
>>『大魔王作戦』
米軍の兵器がモンスターに置き換わっているカンジの80年代海外作品。
ハヤカワ文庫

255 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 02:51
言葉を統一するか否か。

256 :コロッケ:01/09/23 03:32
忘れたころに
「あえて一つにする事」だけでは何を一つにするんだ?と、
他人にはわからないぞ。
魔法の種類なら最初から確りとそのように書き込むこと!

昔と違ってSFとファンタジーでは、
ジャンルの枠その物がなくなっているよ。
ライトノベルでは枠その物が読者対象年齢だけだ。

257 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 03:40
>256 248の人は「魔法の体系」と言明していますが。

258 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 03:43
もういいよコロッケ。ラ板にお帰りよ。
あとはここの住人で頑張るから。

259 :コロッケ:01/09/23 03:46
魔法の体系がどれだけ大きい項目かわかっているか?

260 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 03:48
大きいねぇ……大きさがどう関係するのやら。
一行レスで言い訳しないで、ちゃんと説明したらぁ?

261 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 03:51
> 昔と違ってSFとファンタジーでは、
> ジャンルの枠その物がなくなっているよ。

ちょっと、意味わかんないんですけど。
俺が眠いからなだけか?

262 :コロッケ:01/09/23 03:52
元々僕はファンタジー畑の人間だ。
このスレの題名も本当は「ファンタジーを書こう」にするはずだった。
ライトノベルを付け加えたのは読書離れのためだ。

263 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 03:54
>ライトノベルを付け加えたのは読書離れのためだ。
ますますわからん。
この板の住人が読書離れしてるわけないだろ。

264 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 03:54
>262 だからナニ?

265 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 03:54
コロッケが書いてるのはローファンタジー?ハイファンタジー?

266 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 03:55
>昔と違ってSFとファンタジーでは、
>ジャンルの枠その物がなくなっているよ。

それはライトだけ。

267 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 03:56
>265
ハイなんじゃないの?
ローだったらちょっと許せん。

268 :261:01/09/23 03:56
だからさ、特定ジャンルの読み物において
ジャンルの枠がなくなるっていうのはどういう現象なんだよ…。

269 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 03:58
>267
おーい、ローファンタジーを馬鹿にせんでくれ。

270 :261:01/09/23 04:00
>>266
あ、ライトノベルでの話か、なんだ…。

271 :267:01/09/23 04:02
>269
スマソ、ハイよりは軽くみてる。でもバカにまではしてましぇん。読むし。

272 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 04:15
>「ファンタジーを書こう」にするはずだった。

そうすればよかったのに。話がファンタジーに偏ってるよ。
SFの話などはしにくい雰囲気だ。

273 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 04:20
コロッケさんはこの板にいつからいるの?

274 :コロッケ:01/09/23 04:22
>248のネタについて

はっきりと言って無茶だな。

1.術者内部の力(精神力・魔力など)を元にする魔法
2.他者(人間・神・精霊・妖精・魔神・悪魔など)の力を元にする魔法
>>106には科学も3として書いてある)
これを一つにする世界設定を合理的に作れるか?
ライトノベルならともかく、ハイファンタジーでは無茶だと思われ。

>>106のように人間の寿命と才能には限りがある。
喩えれば、ESPと霊能力を同時に使える人間がいたとしても、
彼は中途半端で終わるだろう。
元々修行方法・精神集中の方法が違うのだから、
それを1つにとするのは無茶だ。

275 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 04:24
248さんの提言は、すべての魔法を一本化するのではなく、
たくさんあるうちの一つだけに絞り込むって話だと思うであります。

276 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 04:29
248はネタふりでしょ……
あの発言を元に、いろいろ話し合えばいいじゃんか。
一つにするのが無理なら、どこまでくっつけられるかとかさ。

277 :コロッケ:01/09/23 04:41
>275
「魔法体系」の1本化だ。
異世界でも一定の法則が存在する。
その法則にはある程度の合理性が必要だ。
一部分の呪文だけを1本化するのは無理がある。

>276
だからネタで返している。
レス数が伸びただろ(藁

278 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 04:41
コロッケはこの板の常連らしい。>178参照。

279 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 04:43
なんか、答えやすいレスにしか答えないのね。ふうん。

280 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 04:43
だからさ、その「一本化」というのはどこから出てきたんだ?

281 :276:01/09/23 04:48
>277
レスが伸びればそれでいいの?
笑えないなぁ。

282 :コロッケ:01/09/23 04:50
>106より
魔法の大系、分類方法は何通りもあるけど、魔力の元で分類すると3通り。
1.魔法使い本人の素質に依存するもの(念力系・超能力系)
2.他者の能力に依存するもの(契約系・召還系)
3.魔術としての科学(化学も含む)

>248の意見で、僕は3の科学も1本化すると受取り、
>251の作品紹介でレスを返した。

以上説明終わり。

283 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 04:51
>282
了解。
みんな、もう寝よ。おやすみ。

284 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 05:00
>282
んなこたぁ、逐一解説せんでもわかるっての。
恣意的な解釈で恣意的な理論展開すんのはやめれっての。
それじゃ話し合いもなにも成立しねぇだろ。
コミュニケーション不全の文盲め。

285 :コロッケ:01/09/23 05:18
>284
解説しないとわからない文盲のため、
よーくわかるように説明したんだ。
わかっているなら読み飛ばせよ、頼むから。
ま、君が厨房なら仕方がないが。

286 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 05:24
>よーくわかるように説明したんだ。
驚きました!
あなたにとって、>282はよく説明したつもりなんですね。
さすがは白痴。言うことが違う。

ていうか、いい加減「一本化」から離れろ。
248は一本化だなんて言ってねえだろ。

287 :コロッケ:01/09/23 05:46
>248より
上で魔法の体系の話があったけど
あえて一つにする事により、世界観を確立させる手もあるよね
とネタ振りをしてみる

「上で魔法の体系の話」とあるので>106の1〜3を1つにすると理解した。
「世界観を確立させる」とあるので、世界設定レベルの話と受取ったんだ。
呪文1つのことで世界観が確立すると思っているのか?

よーくわかるように説明したぞ、>286の1人のために!

288 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 05:49
魔法の大系、分類方法

どうでもいいんだ、こんなこと(ワラ
まるで重要でない。

289 :コロッケ:01/09/23 05:55
世界設定がどうでもいい、重要じゃないって……唖然!
>288が真剣に創作活動をしていないことだけはわかったよ。

290 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 05:59
プッ
イッショーデビューデキンヨキミハ。

291 :288:01/09/23 06:05
悪い悪い、ケンカを売るつもりじゃなかったんだ。
世界設定については語っていないぞ(ワラ
たださ、魔法とかの分類や設定がウザい作品ってあるじゃん、
それを楽しむのはRPGでさ、
小説ではないわけよ。
それを楽しむ読者もいるだろうけど、極めて少数派だろ。
ゲームの設定屋なら、魔法の大系、分類方法 は大事かもな。

292 :288:01/09/23 06:07
290は俺ではない。
一応な。

293 :コロッケ:01/09/23 06:22
あのな……
作者がどのような世界を構築するか、
それを作者が自分自身にも読者にもわかりやすくしたものが世界設定だ。
しかし読者に伝えるのは、その中のほんの一部分だ。

魔法の出ないファンタジー小説なら無視していいどころか、
魔法のことなんか最初から考えないだろうが。
魔法の出るファンタジー小説で、魔法関係の設定は重要なんだ!
好い加減に設定すると作品その物が破綻する!

RPGのことじゃなくて「ファンタジー小説」のことを話してるんだ!

294 :文盲:01/09/23 06:29
>コロッケ様
わざわざのご説明痛み入ります。
しかし、「一つにする」というのは、全てをまとめるのではなく、
一つだけに絞り込むこととも受け取れるのではないでしょうか。
もちろん、248の方の見解を待たねば、どちらとも言い切れません。
呪文一つで世界観の構築は難しいといのは、そのとおりでございましょう。
しかし、統合ではなく単純化という方向性も一つの手段かと存じます。
106では「同時に学ぶ――」などの記述が見られ、三種が同一世界に
存在するものと受け取ることができます。248ではそれを受けて、
召還系なら召還系の魔術しかない世界、契約系なら契約系の魔術しかない世界、
ということをおっしゃったのではないかと当方は受け取りました。
また、一蹴なされた一本化も、試論としては興味深い題材ではないでしょうか。
難しいからこそ、成し遂げることができれば得るものも大きいかと存じます。

295 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 06:32
ボク、オナニーして、もう寝たら?(プッ

296 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 06:36
ここで騒いでいるコロッケは、きっと同人作家なのでしょうね。
自分が商業誌には到底受け入られない、プロとして認められる実力がない
と悟っているからこそ、
嫉妬の炎をこういう落書きで冷ましているんでしょう。哀れなことです。

297 :文盲:01/09/23 06:38
>295様
申し訳ございません。何かお気に障るようなことがありましたでしょうか?

298 :通りすがり:01/09/23 06:56
>>297
貴君に向けたものではなく、単にレスずれであるか、あるいは貴君と話し合っている者の自演であろうか。
タイムスタンプからすると、どちらの可能性も五分五分のような・・・・。
流れを知らずに、ただ見ただけであるのだがの。
失礼。

299 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 07:09
コロッケ、
ゲームとライトノベルでしか知らないだろ?
なーんか稚拙で、他人にわからせようという意識が見えないんだよね。
要するに真性。

300 :300:01/09/23 07:24
300!

301 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 07:26
どっちも頑張れ!
厨房\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ

302 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 07:28
  ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 ( ´∀`)   <荒らしがくる〜また荒れる♪          
 (    Λ_Λ  |  Hey Hey Hey♪
 | |(´∀`)< 厨房たんは暇すぎる〜♪         
 (__)_(_,__)  \_______/

303 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 07:49
見事にライトノベルっぽいスレだな……

304 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 08:01
たとえば癒しのみを行うことの出来る一族がいて、
他の人は一切魔術を使えなくてもファンタジーは成り立つ。
世界の構築は物語の味付けのひとつなのにな。魔術もしかり。

305 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 11:06
ライトノベルファンにも作品によっては
ネンチャクなくらい設定にこだわる人々はいるよ。
みんな神話とかに詳しくて、作者が変な設定をしてるとすぐ話題になる。
好き勝手できるのは同人だけでしょ。

306 :名無し物書き@推敲中? :01/09/23 12:17
ライトノベル関係の賞に応募しようと思ったけど、
皆こんなノリなの?
ちょっと驚いた。もっと地味かと思ったよ。

307 :-:01/09/23 12:19
その画像ならココ
http://members.tripod.co.jp/bingo852/

308 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 16:06
何かコロッケは
自分だけが正しくて他は間違っていると言いたげだな
魔法だけで世界観の確立はできない(コレはコロッケだっけ?)
とか言うとるが、魔法に基づく所に尾ひれをつけていけば
かなり、世界観を確立する事ができる
と言うか、その程度もできない奴が世界感について語るな

309 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 16:15
魔法の系統分類か。
回復の魔法
制限が多い長距離移動の魔法
凄い威力の魔法
恐ろしいものを召還する魔法
くらいしか、小説として必要ないんじゃないかね?

設定というと、国のほうが重要。国ごとの文化ってことね。

310 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 17:06
うむ。キャラの行動はアレだが
グインの諸国の文化の書き分けは見事だよな。

311 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 17:10
魔法が入ってきた場合
それがどの程度、特異なのかを考え流必要があると思うけど

312 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 17:13
で、ここはライトノベルだかファンタジーを書くスレなんじゃあなかったのか?
語るだけなら向こうへ逝ってくれ。

313 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 17:21
書く前に、諸設定を考えて足踏みしてるような書き込みばっかりだしな。

実作ゆえの苦労、つーとどんなのがある?
俺は、旅のシーンが苦手。
というより飛ばしたいくらいだ。
読むときでも、斜め読みにするし。
構成の間として必要なのはわかるんだけどね。

314 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 17:41
>313
旅のシーンは書く必要のあることが無い限り
飛ばすか、短めに切り上げるかなんだけどダメかなぁ?
他の人はどう?

315 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 17:45
旅っていうか、場所移動のシーンは必要でない限り書かないよ。
何にも起こらないのに書くのは無益だからね。

316 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 17:47
エレン・カシュナー「吟遊詩人トーマス」はおもしろかった。
ファンタジーとは言わない!と叱られるかも知れないけど、マイベスト。

317 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 19:52
>>312
>ライトノベルだかファンタジーを書くスレなんじゃあなかったのか?
違うんじゃないの?
1には「創作テクについて話そう」って書いてあるし。

318 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 20:21
創作テクってのは世界観や魔法の定義のことですか。
テクニックというものをもういちど考え直してみませんか。

ところでライトノベル書きは多そうだけど、みんなどこにいるんだろうね。
文芸板にいるならこのスレに書き込みそうなものなのになあ。
やっぱり同人板かライトノベル板ですか。

319 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 21:49
いや、同人板の字書きスレはライトノベルっていう雰囲気はあまりしないな。
この板よりも技術論がメインだし。
ライトノベル板だろうさ。
ファンタジー書きは……どこだろうな。

ところで、
オレは、ライトノベルとファンタジー小説は別だろうと考えている。
ライトノベルというのは、テンポのいいジュブナイル小説のことで
テンポよくストーリーをすすめるための舞台、小道具として
ファンタジー世界をつかうことが多いだけではないかと……

ファンタジー小説というのは、神話的に教訓めいたところが
不可欠なんじゃないかという気がするんだな。

320 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 23:17
>319
現代を舞台にしたファンタジー小説もあるよ。
例『魔法使いになる方法』

321 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 23:28
オカルティックな怪談はファンタジーですか?

322 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 23:32
まあ、なんでコロッケなる人物があんなに必死なのかというと、
結局のところはアイデンティティー保全のためだと思う。

自分のことを天才だと幼いころから思いこんでいた
厨房が、世間で評価を得られないまま、並みの人生を歩もうとしている。
要するに、自分は作家の才能がなかった、人生の勝ち組ではなかったと、
嫌というほど痛感させられた。
(または、その強い予感がある)

だから、彼が自我を保つために取った行動は、自我自賛であり、
全てをわかったふりをしながら他人のレスをけなしまくる、非生産的な執筆であったわけで。

彼が言うところの「魔法、世界観否定・軽く思っている」派に、
なんであんな批判をしまくるのかは、結局のところ、
アイデンティティーを破壊されたくないがための行為。
自分が生きてきたン十年を無駄だったと知らされたくがないための、ね。

コロッケ、ここ読んでるんだろ?
アンタ狂ってるよ。

323 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 23:38
どうでもいいけど創作しようよ。
ライトなファンタジーを書こうよ。書いて楽しもうよ。

324 :名無し物書き@推敲中?:01/09/23 23:45
>323
おう!
ちょっと前から構想を考えている途中なんだわ!
大したもんじゃねぇが、
出来上がり次第トラアナに投稿するつもり!

325 :名無し物書き@推敲中?:01/09/24 12:30
ある特別な能力が存在する。それは99.9%女性にしか発現しない。そして、その能力が発現する者はごくまれ。
主人公は男なのだが、その能力が発現し強力だった。
主人公は、その特別な能力を持つ女性だけの部隊を率い、敵と戦う……って内容を構想中です。

読者に媚びまくりのギャルゲー小説です。元ネタは……分かっちゃいますね(苦笑)

326 :名無し物書き@推敲中?:01/09/24 13:11
とりあえず悪魔っ子メイドさんが出てくる掌編を書いてます。
ライトに行こうよ、うんうん。

327 :オウム返し:01/09/24 16:29
とりあえず4メートル台のロボットが出てくるファンタジーを書いてます。
ライトに行こうよ、うんうん。

328 :名無し物書き@推敲中?:01/09/24 23:45
>>327
骨嵬?(あれは4メートル以上ありそうか…)

329 :名無し物書き@推敲中?:01/09/25 00:17
>328
ん? それ知らんけど何
見覚えだけはあるんだけど

330 :名無し物書き@推敲中?:01/09/25 00:23
ageよっか、やめよっか考え中

331 :名無し物書き@推敲中?:01/09/25 00:38
>325
なんで男が隊長に選ばれるのかが疑問……
バレーの監督みたいなカンジ?

332 :名無し物書き@推敲中?:01/09/25 00:44
>331
強力だったから・・・・・・・・かな?
>325
それは、スーパーロボット対戦と
カードキャプターさくらを足して2で割ったやつ?

333 :名無し物書き@推敲中?:01/09/25 05:07
12名もいるあれだろ?

334 :名無し物書き@推敲中?:01/09/25 14:57
>333
ん?
1、6名 2、8名 3、5名
のアレじゃないの?

335 :名無し物書き@推敲中?:01/09/25 16:02
12名がいい!

336 :325:01/09/26 00:31
>1、6名 2、8名 3、5名
>のアレじゃないの?

それです。

337 :名無し物書き@推敲中?:01/09/26 00:41
マターリと駄スレ化していくんだな……

338 :名無し物書き@推敲中?:01/09/26 00:49
お前ら本当にファンタジーが書きたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前らライトノベル書きたいだけちゃうんかと。

339 :名無し物書き@推敲中?:01/09/26 00:52
>1のスレの立て方が適当過ぎたよ。
ここはもう「ライトノベルを書こう!」スレとしてやってけばいいんじゃないの?

340 :名無し物書き@推敲中?:01/09/26 01:00
>335
12名は人数多すぎて
さすがに企画物でないと無理っぽい

341 :名無し物書き@推敲中?:01/09/26 01:00
ライトノベルなファンタジーを書きたい
でいいんじゃねーの?
ライトノベル板との違いは
創作苦労話を中心に、ってことで。

それこそ、萌えキャラ複数の書き分けに苦労した、とかさー

342 :名無し物書き@推敲中?:01/09/26 01:07
>ライトノベルなファンタジーを書きたい
>でいいんじゃねーの?

いいんでない? スレのタイトルからしてそんな感じなんだし。
硬派なファンタジーやりたい人は別にスレ立てれってことで。

343 :名無し物書き@推敲中?:01/09/26 01:11
ファンタジー以外のジャンルのライトもここで引き受けてくれないか?

344 :名無し物書き@推敲中?:01/09/26 01:32
>ライトノベルなファンタジーを書きたい
逆だろ。

345 :名無し物書き@推敲中?:01/09/26 07:46
どっちでも同じだろ。

346 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 00:06
冒険活劇、SF、ミステリー、ファンタジー……ライトノベルなら何でも、ってスタンスでいきましょう。

347 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 00:20
で、まずはどんな話をしようか

348 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 00:27
みんなで一つ、世界を作ってみない?
それを共有ネタにしていろいろ遊ぼうよ。

349 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 00:39
賛成。
現代日本、西洋中世、未来、宇宙。
思いつく世界は色々あるけど、皆が参加して遊びやすいのってどれだろ?

350 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 00:43
近未来日本がいいなぁー。
宇宙船が飛んでるんだけど、魔法使いもいるような世界。
ちょっとスターウォーズっぽい感じで。

351 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 00:58
架空の国がいいよ。

352 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 01:07
なにげにライトノベル書きは
イラストレーター以外との共同作業を嫌う

353 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 01:08
既に意見ばらばら

354 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 01:09
>>352
SF関係だと資料提供くらいはしてもらってる人もいるようだけどね

355 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 01:11
うーん。試みは面白いと思うけどなー。

それぞれがある程度世界を作って、それを持ち寄ったらどうだ?
みんなで萌えられそうなやつを採用しよーよ。
どう?

356 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 01:13
色々な世界が中央に位置する世界を中心に
ばらばらで存在しているような感じのもの?

357 : :01/09/27 01:21
決め台詞は「テロリストめ、首を洗って待っテロ」

358 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 01:21
でっかい共用ネタを作って、
あとはみんなで自由に細かいのをつけてくって感じでしょ。

359 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 02:05
>348の
>みんなで一つ、世界を作ってみない?
>それを共有ネタにしていろいろ遊ぼうよ。

と言う意見に対してのコレまでのレスを纏めると・・・・・・・・・・・










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・企画倒れ?

360 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 07:22
悪夢から目覚めるところから始まったり、
設定を説明せんがため、主人公もしくは主人公の相棒をとんでもないもの知らずな教えて
君に設定してえんえん10ページ近く説明台詞が続いたり、
おまえはドライアイか? っつーほど頻繁にウィンクで合図を送るのは勘弁してください。

361 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 07:55
ライトノベルがライトなのは設定が軽いからだろ?
設定量とかでなくて、柔軟っつーか、ご都合っつーか。
とりあえず書き始めて、最後まで書いて、辻褄があってりゃあいいんじゃねーか。

マジメにテク磨くんだったら、
ライトでなくって、本格ミステリ書いてみるのがよろし。
伏線とか構成、しっかりやらないとイカンからねー。

362 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 08:45
ライトノベルのテクを磨くために本格を書くのか!?
本格を書けるようになったらもうライトは書けないだろう……
ライトミステリーでよいのでは……

363 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 09:00
そーいえばライトミステリなんてジャンルもできて種。

364 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 09:14
本格で賞狙えってんじゃないからさ。
練習でしっかりした本格書けるようになっとけば、
ライトノベル新人賞狙うぐらいの技術は身に付いてるんでないかってこと。
ライトしか書けねーやつが上狙ってもしょうがねーよ

365 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 13:45
>>361
はライトノベルに対して間違った概念を持ってないか?
設定重い奴はすげぇ重いし、設定偏重に落ち入り気味な作家もあり
複線や構成はライトノベルにだって必要だし
これらがなてないライトノベルははっきりいってつまらん
読んだ事ないなら知ったような口きくのはよさない?

366 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 17:02
>361 何か勘違いしてるようだが、ライトノベルのライトは『write』だぞ。

367 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 18:25
話がずれていってる。

368 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 20:49
早い話
>361は馬鹿な厨房だと言うこったね

369 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 22:23
さてさてネタ振り
今どんなヤツ書いてる?
んでもって書いてみたいジャンルってどんな感じ?

370 :しきってみるか。:01/09/28 00:27
>>359
>>348
>>みんなで一つ、世界を作ってみない?
>>それを共有ネタにしていろいろ遊ぼうよ。

>と言う意見に対してのコレまでのレスを纏めると・・・・・・・・・・・
>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・企画倒れ?

企画倒れにするには惜しいですね。
出た意見まとめて、ちょっとつくりましょう。

舞台・近未来日本(2050年くらい)
技術・宇宙開発が進み、新技術や新素材が日常にも浸透してる。
特殊能力・その時代でのハイテクによる人体改造による特殊能力で、超常的な能力を得ることが出来る。
世界状況・先端技術を悪用するテロ集団が暗躍。日本の治安もかなり下がっている。

まずは、こんなのものでいかが?

371 :しきられてみるか。:01/09/28 00:29
テロ集団の目的はなににする?

372 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 00:35
この企画にのってる人も何人かいるね!
マターリ進めるかー。

373 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 00:37
特殊能力に関しては
人の科学が霊的な存在の解明にまで至り
霊的なエネルギーの応用で特殊な能力を得ることが可能となった
と言うのでどう?
あまりSFしすぎちゃうと
オカルト的なものがやりたい人が入り込めない気もするし
でも、この特殊能力が特異すぎると
SFが入り込める隙間がなくなってくるから
万能、完全ではない事を前提に

374 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 00:40
宇宙船の動力=霊的エネルギー

↑というのはどうだ?
まあ、特殊な船ということで。

375 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 00:43
>374
BASTARDと言う漫画の
ジャンボノアと言う船を思い出した

376 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 00:54
科学的に霊的能力を使うってことかー?

377 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 01:00
>376
そんな所じゃない?
>375で出て来たBASTARDと言う漫画では
霊的な改造によって、強制的に進化させられた生物や人種
または霊的科学によってもたらされた
魔法以外の科学、テクノロジーが全てなくなった世界だった
ちなみに、ジャンボノアに隠れていた旧世界の科学者
エウロペアの十賢者だけは科学技術を保有したままだったけど

378 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 01:01
>377
は一応の参考までにだから気にせんといて

379 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 01:04
>378
オッケー!ありがとん。

ロボット物の設定も入れてよー。
ボトムズとかガンダムとかパトレイバーとか好き。

380 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 01:08
パワードスーツは実用化されててもおかしくないと思うよ。

381 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 01:11
目障りだからsageてくれ。

382 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 01:15
ごめんなさい、sageますm(_ _)m

383 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 01:15
確かに10何メートルとかあると
実用性にはかけそうなんだよなぁ
でも、パワードスーツとロボットは何か違うし
で提案
パワードスーツは運用性、機動性においてロボットに勝り
ロボットは攻撃性、耐久性においてパワードスーツに勝る
と言う使い分けではどうかな?

384 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 01:17

接近戦はパワードか。

385 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 01:54
アニメ軍隊知識で軍隊ものをかくと
すぐに行き詰まるぞ。

386 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 01:57
軍オタの一人や二人いるっしょ。

387 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 01:57
仕事の人は
米軍やら自衛隊から協力を受けているらしいからねぇ

388 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 02:38
シェルブリッドはおもしろい。

389 :361:01/09/28 03:09
おーす。361っス。
365>
ライトノベルに対して間違った概念〜だが、
うむ。持ってる(藁)
ってーか、ライトノベルとして出版されてても、
しっかりした伏線/構成が行われていたらライトノベルだと受けとめてない。
366>
write……でしたか。すまん、マジ勘違いしてた。
368に馬鹿厨房と呼ばれても納得するしかないな。
しばらく自重するよ。

以上、ライトの定義についてはスレ違いなのでsage

390 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 04:56
ここは新人賞に応募するスレだ!

391 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 07:34
>ここは新人賞に応募するスレだ!

いつからそうなったの?
ていうか、新人賞に応募するスレならライトノベル板のでいいじゃん。

392 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 07:53
リレーの話なら別スレ立てな。
どのリレーも直ぐに潰れる。
創作文芸板自体が新人賞応募板なんだからな。
遊ぶための余所の板へ逝け!

393 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 08:08

>創作文芸板自体が新人賞応募板なんだからな。
ほほう。

頑張れや。

394 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 08:15
>392
勘違いしてるよ。

395 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 08:27
リレーとはちと違う気がするが。
設定を作る練習になっていいと思うなー。
新人賞応募とも無関係ではないと思うけどなー。
設定を作る上での注意点みたいなものも分かってくるだろうし。

このスレ自体、遊ぶネタでもないと潰れるんじゃないのか?
しかしウザイという人が多いんだったら別スレ立てるか?

396 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 10:25
別スレへ逝け!
別板へ逝け!

397 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 17:27
>388
スクライド?
つーか、アレはジャンル分けすると何になるんだろ?
俺が考え付くのでは

1:ファンタジー
2:SF
3:1と2のどちらにも属さない
4:まだ明らかにされていない部分による
5:ジョジョの奇妙な冒険

と言うところなんだが・・・・・・

398 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 19:21
>397
1(SF)と2(ファンタジー)の両方が抜けてるぞ。

399 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 20:12
ARMSじゃなかったのか。

400 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 21:20
>>397


401 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 23:40
>ロボット物の設定も入れてよー。
>ボトムズとかガンダムとかパトレイバーとか好き。

>確かに10何メートルとかあると
>実用性にはかけそうなんだよなぁ
>でも、パワードスーツとロボットは何か違うし
>で提案
>パワードスーツは運用性、機動性においてロボットに勝り
>ロボットは攻撃性、耐久性においてパワードスーツに勝る
>と言う使い分けではどうかな?

中間を取って、ボトムズのAT(アーマード・トルーパー)くらいの大きさ。
4メートルの人型兵器で動力は霊的エネルギー。
これで統一しませんか?

402 :名無し物書き@推敲中?:01/09/28 23:41
そういや上に
4メートル台のロボットが出てくる
ファンタジーを書いてるって奴がいたね

403 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 00:36
別スレ逝けって騒いでるやつはコロッケだと妄想……

404 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 00:41
ワースブレイドの操兵も4メートルだな。
秘法と水で動くロボットだ。

405 :拾ってみました。:01/09/29 00:54
>370
舞台・近未来日本(2050年くらい)
技術・宇宙開発が進み、新技術や新素材が日常にも浸透してる。
特殊能力・その時代でのハイテクによる人体改造による特殊能力で、超常的な能力を得ることが出来る。
世界状況・先端技術を悪用するテロ集団が暗躍。日本の治安もかなり下がっている。


>373
特殊能力に関しては
人の科学が霊的な存在の解明にまで至り
霊的なエネルギーの応用で特殊な能力を得ることが可能となった
と言うのでどう?
>383
パワードスーツは運用性、機動性においてロボットに勝り
ロボットは攻撃性、耐久性においてパワードスーツに勝る
と言う使い分けではどうかな?

>401
中間を取って、ボトムズのAT(アーマード・トルーパー)くらいの大きさ。
4メートルの人型兵器で動力は霊的エネルギー。
これで統一しませんか?

406 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 01:04
でも、4メートル台のロボットだと運用性は良さそうだよ?
パワードスーツと区別してまで同時存在するってあるのかな?

407 :401:01/09/29 01:19
俺としては、「パワードスーツなしで4メートル台ロボットだけにしよう」って意味で統一しようって言ったんだ。
言葉足らずでスマン。

408 :話進んだね:01/09/29 01:24
舞台:近未来日本(2050年)
治安維持が大変になっている。軍隊も有りか?

技術:新技術や新素材の登場。
宇宙開発・4メートルの人型兵器

特殊能力:「ハイテクによる人体改造」or「霊的エネルギーの応用」
ハイテク集団VS霊的集団、なんてのも面白そうじゃない?

409 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 01:28
ロボットの名前は何にする?
俺が考えたのはアームド・モビルっての
ダメ?

410 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 01:30
個人・私企業・団体所有の軍隊設立が認められている。
つまり武器所有・所持が完全自由化した社会。

これならロボット、パワードスーツも共存できるんじゃないか?
つまり趣味と実益、財布の問題で装備が違ってくると(藁

411 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 01:32
それなら、ロボットも複数の形態が存在可能だね
後は、相互の技術提供があまり行われない状況を作り出せれば、OKかと

412 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 01:34
流れに逆らうようで悪いが
複数の世界観が存在できる土台を作って
そこに個人個人での世界を置いてはどうか?

413 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 01:38
キャラクターや細かいところは個人で作ればいいと思うけど、
世界観はある程度共有じゃないと面白くないと思うよん。
別世界を作りたい人は、別惑星ってことで作ったらどうでしょ?
各自一惑星作ればいいんじゃない?

414 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 01:41
>410
賛成!

415 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 01:44
>409
>アームド・モビル

いいんでない?
それをデフォルトにして装備によって色々いじろうか。

416 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 01:48
広範囲の宙域で惑星間の相互干渉が行われている世界で
今は話の舞台となる星の設定について考えていると言う事でいいのかな?

417 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 01:49
>411
武器製造企業は基本装備しかせいぞう販売していない。
設計資料は総て公開されている。
逆を言えば、箸にも棒にもかからない
「とんでも」、「碌でもない」、「幼稚な」装備しか販売されてない。

政府の方針
※戦いたかったら自分達で武器を開発製造しろ!

これなら各陣営が技術提供をするわけがない。
各陣営の情報漏洩をいかに防ぐか、
どうやって敵対組織の武器情報を手に入れるかが勝利の秘訣。

418 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 01:51
>416
そうですな。

とりあえずは地球の中の近未来日本が舞台ってことで。
そこから広がっていきませう。

419 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 01:52
>417
パソコンのOSと似てるかも。

LINUXみたいな連中もいると(w

420 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 01:53
だいぶ前にTRPGの話し持ち出した奴なんだけど
世界観できたら試験的にやってみない?
特定のゲームマスターを必要としないよう考えてはあるんだけど

421 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 01:57
日本に何かが無数に落ちて
それを巡って複数の勢力が争っていると言うのはどう?

422 :410=417:01/09/29 02:01
ロボット関係ならフレーム、駆動系、制御系だけとか。
(装甲板なし、コクピットが剥き出し)

パワードスーツなら動力系の効率が悪いとか。
(ノーマルの物は数分間で作動停止)

つまり、どんな系統の装備を導入しても、
ノーマルのままでは戦闘能力に大差がない。
これでどうよ?

423 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:05
>422
いいねぇ。
410=417=422、ロボット奉行になってくれ!

424 :410:01/09/29 02:14
政府の方針
※戦いたかったら自分達で武器を開発製造しろ!
本音 戦闘の自由? 武装化の完全自由化?
   んなこと自由にやらせるわけねぇだろが!

政府があるとしても、
二枚舌で各陣営を騙していると。
これでとうよ?

425 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:20
日本というより、地球にどかすかワープアウトした異星人の兵器が落着して
現在の文明が崩壊。
大混乱のマッドマックス風をへて、
主人公たちの出現のころから、世界を統合しようとする
組織があらわれて……

というあたりなら、いろいろ出来るだろう。
世界は安定しているより混乱しているほうが、ストーリーは作りやすい。

ありがちにしたくないなら、「世界を救うカギを握るのは少女」の
パターンを外すだけで随分と変わってくるだろう。

426 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:22
じゃ、世界は救わない方向で(w

427 :(゚∀゚):01/09/29 02:26
マッドマックスか。ヒューマンガスがアホっぽくてオレは大好きだ。

428 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:28
>420
ここでも無視だね♥

429 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:32
>420
めげるな。
設定話が落ちついた頃、もう一度声をかけてくれい。

430 :410:01/09/29 02:32
>425
その異星人の技術は政府が独占している。
一切極秘にされて、異星人の存在すら「でたらめ」にしている。
情報操作が徹底的にされていると。

これではどうよ?
俺は政府の陰謀&何故技術開発させる必要があるのか?の
二本立てで書いてみたいYo!

431 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:34
設定には後で何か要素を加えられるようにしといた方が良いかと

432 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:36
異星人が「霊的エネルギー」の使い方を持ちこんだ、っていうのはどうよ?

433 :410:01/09/29 02:37
>431
惑星規模の統一国家がない世界なんだろ。
地方をちょっと変えればどんな設定でも追加可能だろ。
たとえば、科学技術を捨ててオカルトに走った国家とか(藁

434 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:39
うーむ
でもオカルトが入り込むスキがなくなってきてるように感じるけど?

435 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:40
異星人登場

マッドマックス状態

やや回復している2050年が舞台。


こんな流れで良し?

436 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:41
オカルトを入れるとしたら「霊的エネルギー」じゃない?

437 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:42
明日の午後、暇だから
一眠りした後に纏めてみようかな

438 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:43
>436
オカルト的な面とSF面は分けておいた方がいいんじゃない?

439 :410:01/09/29 02:44
異星人技術独占組織の方針
※戦いたかったら自分達で武器を開発製造しろ!
本音 戦闘の自由? 武装の完全自由化?
   んなこと自由にやらせるわけねぇだろが!

こっちに訂正するYo!
各地方に国(都市国家?)が乱立して、
異星人技術を独占している謎の組織も存在すると。
これでどう?

440 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:44
>438
そっか……分けようか。

441 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:45
科学文明が滅びれば、人類の間でオカルトは流行するだろうし、
オカルト世界の「モノ」も出現しやすくなるんじゃないか?

442 :410:01/09/29 02:46
一緒でも別々でもいいんじゃないか?
ごちゃ混ぜの方が混乱状態を表現できると思うけど。

443 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:47
オカルトにも共通ネタが欲しいよ〜!

444 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:49
複数に分断された地域で
個々に技術発展が行われていった

では
地域が分断されてしまった理由は?
なぜ攻撃的な技術が発展して言ったかとその必要性?
んでもって、各地域はいかな思慮で動いているか?
そこら辺は考えなくていいのか?

445 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:51
>442
そう思うんだけど
今は色々なアイディアを一つに纏めよう
と言う作業になっているでしょ
何か当初にあったさまざまな世界観が存在する世界
と言うのが忘れられているなとおもって

446 :410:01/09/29 02:52
魔力・霊力源……自己または他者の精神力・生命力
使いすぎれば廃人or死亡

んじゃオカルト系も考えようYo!
でも苦手なんだよな。

447 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 02:54
いやじゃなくて
世界観をつなぐ、若しくは様々な世界観が存在できる設定を考えて
そこに各人の世界を繋げてけば良かったんじゃないかなと思って

448 :410:01/09/29 03:03
>444
それは各作者が考えればいいと思うよ。
どんな国、団体、組織でも全員が同じ思想ではない。
洗脳していれば別だけど。

>445
だから得意な異星人技術独占組織陰謀系、
SF系で設定してるでしょ。

449 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 03:06
>447
ああ。そういうことか。忘れてたよスマソ。
それはそれで面白そうだから捨てがたいな。

とりあえず、ネタをある程度一本化してってる方の課題はオカルトか。
それと、>444の疑問についても考えようか。
そこまで共有ネタができれば書けそうだもんね。

450 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 03:07
複数を存在させるとなると、
それぞれに「弱点」「足りないもの」を設定するのが
効果的だろうな。
他の国にちょっかいだす要求が「野望」だけじゃね。

451 :410:01/09/29 03:09
だから、最低の基準を作って、
後は各自が設定すればいいだろ。

1.地方によって国、政府組織、文化が違う惑星
2.各地方同士の交流は有り得ない。
 各地方は敵対しているのが普通。
3.異星人の技術、異星人の存在は隠されている。

こんなものだろ。

452 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 03:11
過去に、
異星人が自分の星で紛争を起こしていて、
その代理戦争を地球人やらせようとしていた……

っていう設定はどう?
今はその名残で争いが続いているとか。

453 :410:01/09/29 03:13
各地方が分断された理由、
戦っている理由なんて各自が考えることだろ。
そこまで共通設定で縛ると自由度が減るぞ。

454 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 03:15
>453
共有設定をどこまで利用するかは各自に任せればいいんじゃない?

作っておけば、
自分が設定した地方の部隊と、
誰かが設定した地方の部隊を戦わせたりして遊べるじゃん。

455 :410:01/09/29 03:17
各地方が分断された理由、
戦っている理由が一つだけは不自然だろ。
惑星自体が統一されてないんだから。

同時に複数の原因が共存(?)していていいと思うYo!

456 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 03:18
んじゃ、戦国時代風ってことでいいのかな。

457 :410:01/09/29 03:22
>454
各自の設定をここで発表すればすむことだろ。
作品は虎の穴に書き込めばいいんだから。

458 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 03:25
人が作ったマイ設定を勝手に使ったらダメだよなぁ。
設定を共有にしても構わないという人は、
発表の際にその旨一言書いて欲しい。
使われたくないって人もね。

459 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 03:27

うん、苦手分野の設定はお借りしたいぞ。

460 :410:01/09/29 03:27
>458
自由に使っていい設定だけをここで発表すれば?
俺だって今まで書き込んだ設定が総てじゃないYo!
どんでん返しを他人に使われたら困る。

461 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 03:29
>460
かぶってもつまらないからなー。
みんな同じこと考えてるかもよ(w

先にここに書きこんだやつの勝ちってことでどうだ?

462 :410:01/09/29 03:33
>461
パターンが似ていても細部は違うと思うYo!
ダブったら、その人達がここで話し合えばいいと思うYo!

463 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 03:34
オカルトのことも考えてあげて……

って、それももう自由でいいか(w
書いちゃえ書いちゃえ。

464 :461:01/09/29 03:38
>462
そうだな。成り行きに任せて逝きますか。

投稿の一番手は410になりそうだな!
俺は遅筆だからなー。

465 :410:01/09/29 03:42
俺の設定を使いたい人は自由に使っていいYo!
設定というには大雑把だけどね。

誰か、オカルト系、バイオ(生体兵器)系を考えてくれ!
使いたいからさ。

466 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 03:42
>410
>俺だって今まで書き込んだ設定が総てじゃないYo!
お、どんな設定を作ったんだ?
楽しみだな〜。投稿待ってるぞ。

467 :410:01/09/29 03:48
>466
あのさ、一目でここの企画とわかるように、
名前とか考えないか?

468 :466:01/09/29 03:50
>410
あ。名前ね。
なんで今までその話題が出なかったのか不思議だ。
起きてる我々で決めちまうか。

469 :466:01/09/29 03:50
あー。あげちった。
目障りだと思う人たち、スマンな。

470 :410:01/09/29 03:53
>468
唯の競作シリーズだと味気ないからさ。
何かない?
ファイル名&フォルダ名にするから。

471 :468:01/09/29 03:56
なんか格好良いやつがいいよなー。

472 :410:01/09/29 03:59
後、惑星名はどうする?
企画名を惑星名にしてもいいけどさ。

473 :468:01/09/29 03:59

『輝くもの天より墜ち』


カコイイ。でもパクリ……

474 :468:01/09/29 04:01

http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=1000573634

このスレのアドレスなんだけどさ、末尾の1000573634を使わない?

475 :468:01/09/29 04:03
またあげちった。眠くないが、手がいうことを聞かぬ。

企画名=惑星名1000573634でいいんじゃないかな〜。

476 :468:01/09/29 04:11
いやいや、やっぱ眠いや。
おやすみ。あとは任せた!

477 :410:01/09/29 04:13
そうしょうか。
ま、後から変更もできるしね。
「惑星1000573634」シリーズでいいかな。

478 :(゚∀゚):01/09/29 04:44
不思議惑星キンザザのリバイバルが渋谷でやってるらしいな。キューッ!

479 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 16:11
______________________________________
「惑星1000573634」シリーズ:
[ファンタジー、ライトノベルを書こうスレ ]の共有設定をもとにした作品群。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=1000573634
_____________________________

投稿のときはこんな感じの紹介を書こう。
設定も三行くらいにまとめたものを作るか?

(゚∀゚)もなんか書いてよ。

480 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 18:45
>465
オカルトに関して前に考えた設定
うろお覚えなんで、至らぬところがあればスマソ

物質界には重複してアストラル界、エーテル界が存在する
アストラル界はその星幽体の配列により物理法則、物質の性質を定め、
人の性質であり、人を動かす法則である精神体が存在する空間であり
エーテル界は物理エネルギーの根源であるエーテルが存在する空間である
すなわち、アストラル界により定まった法則をエーテルが物質界に物理エネルギーとして伝え
物質界の諸事象は行われているとされているとされている
で、霊能力を研究していたオカルティストは物理的な変化――脳の変化が星幽体に影響を及ぼす事に着眼した
脳の変化による星幽体干渉が可能な領域、すなわち人体に重複する精神体を拡張し、
通常空間の物理法則を歪め、超自然的な力を発生させる
これがオカルティストの開発した魔術である

481 :480:01/09/29 18:47
ごめん
前に考えたのに比べてかなりダメっぽい

482 :名無し物書き@推敲中?:01/09/29 18:50
話題のパクリサイト

http://musicami.tripod.co.jp

483 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 00:13
>480

それでこれを元にどう共有ネタにしたらいいのか分からん……
なんかよく分からん……

むずかちーよー。

484 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 00:36
地域ごとに分けるって話でてるけど、どういう単位で分ける?
都道府県だと細かすぎるから、「北海道」「東北」「関東」「関西」「四国」「九州」にしたい。

あと、日本以外の地域について。
「交易等のつながりはあり。ただし、各国とも自国のとりまとめで精一杯で、他国にまで手を伸ばす余裕無し」
でどうよ?

485 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 00:52
>484
同意。
それでいいんじゃない。

分け方は大雑把に東西南北くらいでもいいと思うよ。

486 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 01:20
>483
誰かオカルトを考えてって
話があったからあげてみただけ
無視しといて

487 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 01:39
今日は人いないなぁ

488 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 01:47
みんなもう書いてるのかもねー。

489 :410:01/09/30 02:57
オカルトが得意の人、早く設定を頼む。

俺の設定では個人主義が極端に進んだ地方、
北海道ぐらいの面積を想定している。

490 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 03:10
>489
具体的にどこら辺を決めて欲しいわけ?

491 :410:01/09/30 03:18
>480は、どう使ったらいいか、わからないYo!
もうちょっとわかりやすいレベルで頼む。

492 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 03:19
>490
ファンタジー系が好きな人が遊べるような共有ネタを作ってーん。

493 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 03:24
>492
まだまだ、抽象的じゃないか?
と言うか俺もどこら辺を決めて欲しいのか
言ってくれんと、どうしていいのかわからん

共有ネタを作ってと言うが、それだけじゃぁどうにも・・・・・・
また480見たいなのになるかも知れんし

494 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 03:27
>493
うーん。魔法とか神話とかかな。
近未来日本に有り得そうなやつでもいいし、
まったく西洋っぽいのでもいいんだよな〜。
欲を言えば剣も出したい。

いかがでしょ?

495 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 03:44
>494
ゆっくり考えてみるわ
とりあえず思いついたのは
霊的に進化した動物、RPGで言うモンスターに該当するものがいる
霊的な場で物理攻撃を無効化するため
このモンスターに既存の攻撃手段でダメージを与える事は不可能
目には目をということで、一部の人間を霊的進化をさせる
霊的な力で超自然的な自称を起こす者→魔法使い系
霊的な力を剣や物に込めて攻撃する →戦士系
中には異常な進化を果たし、強大な力を持つものもいて
そういった者を目にする事は殆どなく、都市伝説的に
尾ひれがついて神と崇められる様に

ってのでどう?

496 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 03:46
>495
いい感じー!!!
霊的に動くロボットも出来そうだね。

その方向で考えて下され。よろしくです。

497 :410:01/09/30 03:47
霊的な場で物理攻撃を無効化?
ロボット、パワードスーツで戦いようがない。
無敵ですか?
んじゃ、邪神でも出すしかなくなるね。

498 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 03:48
んーと。
ロボットに霊的な力のこもった武器を持たせればいいんでないの?

499 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 03:52
>496
霊的に動くロボットではなく
霊的力が弱いものの為のロボット
ってのはどう?

霊的な進化は資質を必要とするが、資質を持たないものが霊的力を使えないわけではない
しかし、その為にはかなり大き目の装置なんかを持ち運ばなきゃいけないため
上のレスで出て来た様なロボットに装置を装備させ
霊的な力に乏しいものはこのロボットに乗ってモンスターと戦う

と言った具合に

500 :410:01/09/30 03:55
>498
そんなに普及している武器なのかい?
霊的な力がこもっている武器、その辺でゴロゴロ売っているのか。
効果はなさそう。

501 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 03:58
>497
そんじゃ兵器の生産性や財力に乏しい地域な上
モンスターはこの地域の人々が必要とする何かを狙っているだけな為
他の地域は、「さわらぬ神に祟りなし」とでも言わんばかりに干渉を避ける
そのため一度作れば、ほぼ無尽蔵に使えるものを必要とした
そこで考えたのが人間側の霊的進化


って風に変えたらどうかな?

502 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 03:59
>500
お、500か。育ったね。

>498の設定有りでいいんじゃない?
ロボットがごろごろしてるんだから
武器もごろごろしてないと釣り合わない。
武器がごろごろしていればその武器に霊的な力をこめることも出来そうだ。

どの程度の効果を付与するかどうか考えれば?

503 :410:01/09/30 04:02
>499
そのためのロボットだけじゃないからなぁ。
俺の地方は物理攻撃専門だから。
でもパイロットの存在は霊的なんだけどね。
霊的な地方での戦闘でボロボロ、
一方的にやられることでオカルト系、
ファンタジー系の強さを出してもいいかも。

塩水、海水でも水鉄砲でかけるか。

504 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 04:04

んじゃ、北の方は物理攻撃が強いんだな(w
んで個人主義か。

ファンタジー系として南の方に住もうかな〜。

505 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 04:06
>503
いやいや
既存のロボットで、この地方に残っていた物を
対モンスターように改造したと言った感じに

506 :410:01/09/30 04:10
>504
実際は家族単位、血縁主義で書く予定だけど。

507 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 04:11

うんうん、イメージできてきたね。
モンスター出没地域では対モンスター用ロボットが活躍するんだね。
霊的VS物理、物理VS物理の地域もあると。
霊的VS霊的になるとロボットはいらんか。

508 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 04:14
>507
基本的な戦闘能力ではロボットが有利
しかし、いちいちロボットを動かす財力がない
という事になるんじゃない

509 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 04:16
>508

ロボット高いのか。貧乏な世界なのか……
飛行機飛ばしたいんだけどどうかな。

510 :410:01/09/30 04:19
霊的VS霊的でも必要だろ。
俺の主役だけと思うけど。

因みに、戦う理由は暇潰し&お金儲け、家族所有の領地拡張(藁

511 :410:01/09/30 04:26
>509
俺の世界では現在の自転車並み、1人が複数のロボット、
パワードスーツを所有している。
バギー、飛行機類は趣味の世界なので高価。

512 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 04:28
霊的に進化した動物、RPGで言うモンスターに該当するものがいる
当初は通常兵器で対処してきたが、兵器の生産性や財力に乏しい地域であった事と
モンスターはこの地域の人々が必要とする何かを狙っているだけな為
他の地域は、「さわらぬ神に祟りなし」とでも言わんばかりに干渉を避け、
わずかに望める兵器の輸入は足元を見られて高値をふっかけられた
そのためこの地域では、予算の枯渇とモンスターに対処すべく
一度作れば、ほぼ無尽蔵に使えるものを必要とした
そこで考えたのが人間側の霊的進化
このモンスターに既存の攻撃手段でダメージを与える事は不可能
目には目をということで、一部の人間を霊的進化をさせる
霊的な力で超自然的な自称を起こす者→魔法使い系
霊的な力を剣や物に込めて攻撃する →戦士系
中には異常な進化を果たし、強大な力を持つものもいて
そういった者を目にする事は殆どなく、都市伝説的に
尾ひれがついて神と崇められる様になった
また、ロボットも霊的研究の際に作り出された技術により
対象の霊的場に働くエネルギーでモンスターの自滅を促すシステムを搭載するに至る
現状では活動限界のない人を主流とし、
強力な敵に対してのみロボットを使うと言う運用になっている

513 :410:01/09/30 04:31
>512
その設定、使ってもいいよね?

514 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 04:33
>513
いいんじゃない?
共有ネタをつくろうって話しだし

515 :410:01/09/30 04:59
オカルトは何処の地方?
やっぱり南かい。
北南戦争かな(藁

516 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 05:18
鉱物資源が豊富で何者かのバリアーで隔離された北部地方、
植物も動物も人間すら所有権が認められる。
政府とは名前だけの紛争調停機関、彼等は家族単位で戦闘を繰り返す。
その年は特に気温が低く、大飢饉と成ることは誰の目にも見えていた。
「おめーら、南下して肥沃な土地で越冬するぞ!」
「おー、根こそぎ奪ってしまえ!」
こうして北部地方の各ファミリーは南下越冬作戦に調印、
侵略戦争を開始される。

「面白いことが始まったな」
議事堂の天井に張り付いていた存在「眼球」がニヤリと笑い、
次の瞬間北部地方を覆っていたバリアーは一時的に消滅した。

517 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 05:28
北部地方の説明、超越存在の基本姿勢はこれくらいで。
後はキャラの名前とメカ類か。

518 :(゚д゚) :01/09/30 20:16
あ、おもしろそうの上げ

519 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 21:09
おっ、姐さん。パソコンの具合はいいのか?

通貨はどうする?円でいいかな。
2050年だとすると、そんなに未来ではないから、
キャラの名前も日本名に近い感じで作ろうか。

520 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 22:09
>519
良く見ろ。
惑星1000573634で地球じゃないぞ。

521 :519:01/09/30 22:37
>520

ううむ。実は俺が名づけ親。
忘れていたわけではないが、
そんな名でも地球のつもりだった。

ダメ?

522 :(゚д゚) :01/09/30 22:47
>521
ダメ
地球じゃないんでしょ?

523 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 22:48
パラレルなんだよなぁ。
地球でもあり、地球でもないという。

524 :(゚д゚) :01/09/30 22:48
参加してもいい?

525 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 22:50
>524
もう全部レス読んだのか?

心強いっす。
今までのところまとめてもらっても良いですか?
虎穴投稿用の紹介文を作ってくらはい。

526 :(゚д゚) :01/09/30 22:56
各地方の交流が基本的にない、
交流があっても疑心暗鬼の戦争になる。

これで共通通貨ができるの?
物々交換が基本でしょ。

527 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 22:57
いや、交易はあるんですよ。

528 :(゚д゚) :01/09/30 22:59
交易がある?
バリアーがあったりするのに?

529 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 23:02
相手の足元を見合う
腹黒い交易はあったほうが面白いかと思うんだけど
ダメ?

530 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 23:03
バリアーなんかあったっけっか。
それは霊的な場であって、地域間の壁的なものではなかったのでは。

531 :(゚д゚) :01/09/30 23:04
それなら略奪して無料にするでしょ。

532 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 23:05
>530
>516のレスによると北部地方にはある事になってる

533 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 23:06
>516
ああ、そうか。

バリアーが人為的なものであれば、人為的な解除もできるよな。
交易もできるじゃろ。
(゚д゚)さんの地方は略奪になりそうね……

自分は南の方でマターリファンタジーするつもり。


534 :(゚д゚) :01/09/30 23:07
北方はバリアー。
他の地方にも何かがあるんじゃない?

私、東をもらっていいかな。
サイバー系と言うか、アニメのような地方にしたい(藁

535 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 23:07
>531
他地域より優先して攻撃する目標があり
他人にちょっかい出すよりは、
そっちに軍事力を向けたいと言うのが各地域の思慮

と言うのではどうっすか?

536 :(゚д゚) :01/09/30 23:12
その地方で決めたら?

私の東方は略奪で、交易の相手を対等と思ってない。
うーん、やっぱり北方とぶつかりそうなバイオレンス♪

537 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 23:24

東 サイバーアニメ系
西
南 ファンタジー系
北 物理攻撃強い系 強いていえばSF色が強いのかな?

西は何がいいかなー。

538 :北方:01/09/30 23:24
おお、姉さんの参戦かよ。
北方は略奪しながら南下、南方へ侵略戦争するよ。
最初は一度南方に撃退されて、次には勝つ予定っす。

539 :南方:01/09/30 23:26

せ、攻めてくるっすか。
防戦準備するか。

とりあえず砦にたてこもるんで、適当に陥落してくれ。

540 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 23:29
西はどっかで上がってたバイオ系ではどーよ?

541 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 23:36
>540

バイオ系ってよく分からんのだかネタ作ってくれる?

542 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 23:45
>540
バイオ系(生物兵器)って言うとどんなものが思いつく?
細胞の配列を変化させ形状を変える類
DNA操作による変態、細菌等の微生物兵器
強化筋や強化脳とかを持った強化人間
総称としてバイオロイドソルジャーとでもしとく(W
さしずめ、生物工学の総本山となる場所を中心とした一帯が
隔離状況になったと言うところかな?

543 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 23:46
参考にアニメのベターマンわかる人でてきて

544 :北方:01/09/30 23:48
北方の装備
総て物理系兵器、但しビーム兵器も多数含む。
霊的・魔法的防御は一切考えてない、防御の装備もない。
北方ではその必要がないからだ。
SF兵器が中心、ガンダムもどきの世界と考えてくれれば。

北方の支配者(影設定 実際に使うかは別)
別名「超越者」、「絶対者」、「混沌の主」、「白痴の王」
できるだけ長く楽しみたいので、ペット達の一方的な勝利を嫌い
妨害工作or支援工作を実行しているらしい。
本名「邪神王アザトース」
 2/3を封印されていても殆ど万能、無敵。
直属の部下 「這い寄る混沌 ナイアルラトホテップ」が存在する。

545 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 23:50
は、白痴の王・・・・・・

546 :名無し物書き@推敲中?:01/09/30 23:54
南方の設定は纏めて

霊的に進化した動物、RPGで言うモンスターに該当するものがいる
当初は通常兵器で対処してきたが、兵器の生産性や財力に乏しい地域であった事と
モンスターはこの地域の人々が必要とする何かを狙っているだけな為
他の地域は、「さわらぬ神に祟りなし」とでも言わんばかりに干渉を避け、
わずかに望める兵器の輸入は足元を見られて高値をふっかけられた
そのためこの地域では、予算の枯渇とモンスターに対処すべく
一度作れば、ほぼ無尽蔵に使えるものを必要とした
そこで考えたのが人間側の霊的進化
このモンスターに既存の攻撃手段でダメージを与える事は不可能
目には目をということで、一部の人間を霊的進化をさせる
霊的な力で超自然的な自称を起こす者→魔法使い系
霊的な力を剣や物に込めて攻撃する →戦士系
中には異常な進化を果たし、強大な力を持つものもいて
そういった者を目にする事は殆どなく、都市伝説的に
尾ひれがついて神と崇められる様になった
また、ロボットも霊的研究の際に作り出された技術により
対象の霊的場に働くエネルギーでモンスターの自滅を促すシステムを搭載するに至る
現状では活動限界のない人を主流とし、
強力な敵に対してのみロボットを使うと言う運用になっている

でいいの?

547 :南方:01/10/01 00:02
>546

大体そんな感じ。
南の地域をさらに東西南北にわけて、それぞれに長老をおくつもり。
正しくは長老的、権威的存在だな。
民衆の気質的にはマターリマターリ。

548 :北方:01/10/01 00:17
北方の支配者(影設定)
別名「超越者」、「絶対者」、「混沌の主」、「白痴の王」
できるだけ長く楽しみたいので、ペット達の一方的な勝利を嫌い
妨害工作or支援工作を実行しているらしい。
本名「邪神王アザトース」
 2/3を封印されていても殆ど万能、無敵。
 現在開封されている部分は「知能(心)」、
 「肉体」と「魂」は未だ封印されている。
直属の部下 「這い寄る混沌 ナイアルラトホテップ」が存在する。

「白痴の王」……某ペテルギウスの善神が侮辱するために強制した別名(呪い)。
  実際の知能とは無関係らしい。

第1話仮題「惑星1000573634 笛の音は破滅の音」製作中。

549 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 00:29
今日は人おらんなぁ〜
やっぱ設定決めやってた方が人は来るんだろうか?
誰か生物系、続きやらんの?
って他人まかせじゃいかんよなぁ
つーても生物の成績、悪かったしなぁ
物理の本はあっても、生物の本はないし

550 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 00:54
うーん。自分に出来そうなのはファンタジーくらいなのよね〜。
今は自作のタイトル考え中っす。

551 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 00:54
>542
に続けてみるかな・・・
所で、特定の敵はいた方がいい?
いない方がいい?

552 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 00:58
バイオ系というと、肉体強化とか変身とかそういうの?
満月の夜に狼男になったりするの?

553 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 01:01
>551
ボスキャラクラスを考えて欲しいなぁ。

554 :猫くん.:01/10/01 01:01
>552
>542に一例があるんでそこを参照
狼男はどういう原理か生物的な設定があればバイオ系
原理がオカルトっぽかったらファンタジーに属すんじゃない?

555 :554:01/10/01 01:04
俺は猫くんじゃないので、微妙な違いに気づかない人はごめん

>553
その地域が東西に分かれて争っていると言うのはどーかな?

556 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 01:06
ど、どきっとした。
そんなハンドルやめてくれ。

557 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 01:33
【バイオ系】
そういえば、ちょっと前に読んだSF小説があるんだけど。
ハヤカワSFの「ブラッドミュージック」ってやつ。
ある研究者がバイオコンピュータを作るために思考する細胞を作ってたんだけど、
会社に内緒でやってたためにバレてクビになり、研究の成果も消されそうになったんで、
持ち出すためにその細胞を自分の体に注射した……というもの。
研究者の体内で細胞は増えはじめ、やがて研究者と会話をするようになる。
そして研究者の恋人や他の人にも広まって、最後には人の形もなくなり、
みんなドロドロになっちゃうの。細胞ひとつが人間ひとり相当、ってな風に。

あと、バイオものといえば、角川ホラー文庫の
「二重螺旋の悪魔」
「パラサイト・イヴ」
「レフトハンド」
「混成種―HYBRID―」

ちょっと違うかも知れないけど、同じく角川ホラー文庫
「天使の囀り」
「アロマパラノイド 偏執の芳香」
「玩具修理者」
「肉食屋敷」
「人獣細工」
「スイート・リトル・ベイビー」

それと、ゲームでは「バイオハザード」とかね。

558 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 01:35

そうか寄生体か!
寄生体は面白いよ!!!!

ああ。興奮してきた。

559 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 01:45
玩具修理者はバイオ系というよりゴシックホラーじゃないかね。
ネタがクトゥルフだし。

560 :557:01/10/01 02:03
ちょっと補足。各作品の説明。

「二重螺旋の悪魔」 肉体強化、超人系。非人類の強力な生物と戦うSF。
「パラサイト・イヴ」 細胞系。ミトコンドリアが増殖して人間を支配しようとする。
「レフトハンド」 新種の寄生生命体。バイオハザード系。
「混成種―HYBRID―」スマソ、読んでない。人工生命体系?

「天使の囀り」 未知の寄生生物。
「アロマパラノイド 偏執の芳香」 読んだけどよくわからなかった。匂いと体に関係。なぜか変身もあり。
「玩具修理者」 短編集。うーん、コメントできない。スマソ。もしかしたらバイオじゃないかも。
「肉食屋敷」 短編集。地球外生命体。寄生生物? この話じゃないけど肉体改造系の話も入ってる。
「人獣細工」 短編集。生物系(動物)。本当は人間じゃない人間。
「スイート・リトル・ベイビー」 人類じゃない人類によく似た生命体。バイオ要素はほとんど無いかも。

「バイオハザード」バイオハザード。ウィルス系。あらゆる動物(含人間)がモンスター化する。

561 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 02:38
寄生型生物兵器 大型バクテリオファージ
使用方法 壊れないくらいの力で生物に向かって投げつける
効果 標的に寄生したバクテリオファージが宿主に向かってDNAを注入
対象の肉体を形成する材料を元に、注入されたDNAで増殖を開始
新たに生まれたバクテリオファージは、宿主の体を破って外に出ると
周囲にいる生き物を次の標的として襲い始める
弱点 敵味方の識別が不能、更に歯止めが利かない

まぁ戯言なんでほっとけ

562 :西方:01/10/01 03:45

寄生体とは共棲するよ。
異分子として追いかけられて逃げまくるよ。

563 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 03:46
んー西方は設定、決まったの?

564 :西方:01/10/01 03:53
寄生体萌えなんで、いろんなタイプの寄生体を出すよ。
>542,>561のネタも拝借。

寄生体により能力をUPしている人間同士のバトルがある地方。
そのバトルを見世物にして収益を得てる。
人間は寄生体と共棲するのに都合がいいように強化している。
寄生体の種類によって能力が違うの。
寄生体を飼いならせないと、食い破られる(w

寄生体との友情ものを描きたいなぁ。

565 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 04:57
>564
中にはとんでもない奴もいる。
飼いならされたフリをして油断した宿主を喰う寄生体や、
複数の寄生体を体内に宿した剛の者、
寄生体に寄生する奴もいたりして。

566 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 04:58
寄生体といえば「寄生獣」を思い出さずにはいられない。

567 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 06:02
「二重螺旋の悪魔」クトゥルー物、人間に邪神が封印されている。
 東方もこれからアイデアをもらったよん。

568 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 06:10
寄生の方向で纏まってるみたいだね
生物ならベターマン的ものが俺は好きだったっけどまぁ別にいいや
ちなみに、ベターマンとは霊長類版のフェイスデリアミシシッピ
状況にあわせ複数の形態へと姿を変え、
テロメア(トロメアだっけ? コキュートスの第3層と一緒になってて・・・)
を作り出せる肉体の為、不老不死の寿命をもつ生き物

569 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 06:16
西なんだけどさぁ
オレ、生物的なものが使いたいんだけど、寄生体なえなんだわ
つー事で、
寄生体を使うグループと、強化人間グループとで
内部の抗争がおきてるって事にしてくれんかね?

570 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 06:41
東方はジョジョ&スクライド/2で(藁
物質を分解・再構成して戦闘用ユニットなどを作り出す
特殊能力者の代理戦争。
一部の能力者は融合型、自分の体を変化させて戦う。

電脳系能力者……サイバー空間、ネットなどを現実空間に投影or物質化する。
 投影するレベルは幻影程度から完全物質化まで色々。
 範囲も数センチメートルから太陽系規模まで色々。

 ※ある女性の恐怖感が東方地方を数ヶ月、霊界化・地獄化した。

物質系能力者……独自の思考能力を持つ戦闘ユニットを作り出す。
 作り出されたユニットの特質
  1.遠隔操縦 思考能力を持つので単独行動も可能。
  2.独立性  ユニットが破壊されても本体の能力者に影響がない。
  3.復元コピー ユニットの見た光景などを本体能力者が再現できる。

注意  ユニットが本体能力者をコピーできない。
     ユニットが本体能力者を攻撃、殺害できない。
     ユニットが本体能力者と口論できるが限界がある。
     ユニットの能力上限値は能力者本人と同レベル。   

571 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 07:04
>570の東方設定訂正

電脳系能力者……サイバー空間、ネットなどを現実空間に投影or物質化する。
 または現実空間をデジタル化、データとして変換・幽閉・コピーする。

 投影するレベルは幻影程度から完全物質化まで色々。
 範囲も数センチメートルから太陽系規模などと様々。
 コピー、生物もコピー可能でオリジナルと見分けがつかない。

 ※ある女性の恐怖感が東方地方を数ヶ月、霊界化・地獄化した。
 ※行方不明者捜索の基本、パソコンの外部記憶装置などから捜索する。
   サーバー・パソコンのHDに幽閉されているなどが殆ど。
 ※同一人物(アイドル)がデータ化、コピーされて売買されている。

572 :北方:01/10/01 07:13
>571
もちろん、気に食わない奴の削除も簡単にって、怖いぞ。
対策は天候を操作して、雷雲稲妻、静電気バリバリ。
クトゥルーを召還、洪水を発生させ……。

573 :北方:01/10/01 07:24
>569
それでいいから、早く設定を概要でもいいから作ってくれ。
南方は東西南北で内乱状態だけでいいんだね?
イメージわかないから創作が止まっているんだけど、
譬えでもないと勝手に作るよ。

574 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 07:47
>573
まあそうあわてるな。
設定が無ければ勝手に作って書いちまえ。

575 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 07:54
数日待つよ、一応ね。

576 :西方564:01/10/01 12:19
>569
寄生体は主流じゃなくていいよ。
異端な存在としてコソーリ暮らしてもいいよ。
西の西の方を貰おうかねぇ。

>568のネタも西のどっかでやってよ!

577 :576:01/10/01 12:20
うお。あげちった。目障りな人、スマソスマソ。
興味ある人は参加してね。

578 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 12:26
第三勢力(第8勢力くらい?)を流浪の民で……ダメ?

579 :南でっす:01/10/01 12:26
>573
東西南北に分かれていて、
その中心には南地域を束ねている王がいるのさ。
そいつが暴君野郎で、不満をもった東西南北の領主たちが
内乱を企てつつある。

強さは北>西>東>南。
それぞれに特徴をもたせるから、もうちょい待ってくれ!
あと特徴付けネタを考えてくれる人、考えてくれ!
全部自分で考えるのもつまらんのだ。

580 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 12:27
>578
流浪の民、いい!

581 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 12:55
流浪の民
女性が殆どを占める少数部族だが、時々有能な男性を迎え入れている。
どのような手段なのか、平然と北方のバリアーをも自由に出入りしている。
戦闘よりも逃走第一、逃げる方法がなくなって初めて戦うらしい。

582 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 16:32
西の方・・・
日付が変わるくらいまで進展がないようだったら考えてみようかな

583 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 19:01
2050年は戦乱の世なんだねい。
平和主義者は暮らしていけないの?

584 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 19:45
流浪の民というと、日本沈没映画版のラストを思い出すね。

585 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 19:48
地方ごとのは自分で勝手に設定を決める前に
ここで合意を求めてもらいたんだけどさぁ

586 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 20:00
勝手に設定を決める前にここで合意を求めてくれないかな?
一人で勝手にやってると、同じ地方の設定でやりたくても
入り込む隙が無くなるって事に気づいてよ

587 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 20:29
>585-586
設定を公開した人と話し合えば?
何処の地方かも言わなければ相手にされないよ。
しかし、何日出遅れているんだ、こいつ?

588 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 20:33
>587
出遅れたんじゃなくてそういうカキコが多いと思ったんじゃないのか?

個人的には>579はいただけなさ過ぎなので却下

589 :586:01/10/01 20:37
>587
最初は話し合いがあって、それから決定
という感じだったけど、最近のは
こういう設定で決定したからそれに合わせろ
って感じになってるから、ちょい提案しただけ

590 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 21:59
別に設定に合わせる必要は無いだろ。
自分の好きに書けばそれでいいんじゃないの?
設定に合わせなきゃならない理由なんて無いだろ。

591 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 22:02
>590
同じ地方でやる場合どうすんの?

592 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 22:10
んー
勝手に設定作ると言うのは同意できない
>590見たいにやってると矛盾がおき始めるだろな
勝手に設定作りたいだけなら
最初っから参加しなきゃいいわけだし

593 :南方579:01/10/01 22:36
変えたい人はどう変えるかも書いてくれ〜!

惑星の東西南北をジャンルで分ける、ってのにはみんな賛成か?
そして南はファンタジー、魔法、剣系ってのはOK?
ロボットも出したいけど。

一つ一つ大きなところから確認していくか?
近未来の惑星1000573634、2050年。
地球のようで地球ではない架空の星。
ってとこまではいい?

594 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 23:10
>593
上の者共が言いたいのは
いきなり出てきて、
既にこういった設定に決まっちゃっています
的なレスに対してで、
一応、少数でも賛成を得ている、そこら辺は大丈夫じゃない?

595 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 23:17
好きに勝手に出きることにしてしまったら、
共有ネタで遊ぶ醍醐味がないよな。

どれくらい幅を持たせるかなんだが。
どれくらいまで設定を決めるかだよな。

596 :593:01/10/01 23:21
>594
そうか。大丈夫か?

北:ロボット系(ガンダム)
南:ファンタジー系
東:サイバー、アニメ系
西:バイオ系

↑これも了解?
北と東はSFなのかな。

597 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 23:24
いんじゃない?
東は第一の根底になる設定が出たくらいだし
西はまだ混沌となっているし

598 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 23:36

あと惑星全体の共通設定としては、

1 ロボット(動力には霊的なエネルギーも有り)
2 基本的に戦乱状態(平和な流浪の民もいるらしい)

こんなところかな?

599 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 23:39
今思いついたんだけど、
平和主義者は巨大な飛行機兼宇宙船の中に住んでいて、
ふよふよ飛んで暮らしてるってのはどうだろう。

地上にいる流浪の民と違う点は、
空を自分たちの住処だと決めているということ。
交易して暮らしてるの。
あとの設定は他の地域のいいとこどり。
どうかな〜?

600 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 23:46
お腹すいた〜

601 :名無し物書き@推敲中?:01/10/01 23:48
>600は誤爆っす 気にせんで下さい

602 :名無し物書き@推敲中?:01/10/02 01:25
>599
北方を通ると1激で獲物ですね。

>596
北方の背後にはクトゥールー系が……

603 :名無し物書き@推敲中?:01/10/02 01:34
まあもうちょっと様子みよう。
ネタある人は出してくれい。

604 :名無し物書き@推敲中?:01/10/02 01:36
さすがに平日はきついみたいだね
俺は頭痛いんでもうねるわ

605 :名無し物書き@推敲中?:01/10/02 01:45
うん。眠いよ。
次の三連休にはまた盛りあがるだろー。
それまでマターリマターリ。

606 :名無し物書き@推敲中?:01/10/02 22:43
SF地方にはブレードランナー的要素は無いの?
サイバー地方にはマトリックス的要素は無いの?

607 :名無し物書き@推敲中?:01/10/02 22:47
>606
面倒だから君がやってくれ。

608 :名無し物書き@推敲中?:01/10/02 23:06
ふっ、二つあるぞ!

>924
どっちだ?両方模写だろうけど。

609 :名無し物書き@推敲中?:01/10/02 23:07

ゴバキュ

スマソ

610 :名無し物書き@推敲中?:01/10/04 05:45
ふふふふ、上げるぞ!

611 :名無し物書き@推敲中?:01/10/04 22:28
ハァハァ。仕事が忙しくて設定考えられないよ。

612 :名無し物書き@推敲中?:01/10/06 07:04
このスレも終わったな。

613 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 13:01
227 名前:スペースNo.な-74 :01/10/07 02:17
ゲーム、ライトノベルで育った人って設定にやたらとこだわらない?
そのくせ、肝心のストーリラインはクソになりがち。
キャラに対する思い入れだけは人一倍。


228 名前:スペースNo.な-74 :01/10/07 02:27
パロばっかりなんで、自分で設定は考えないからなあ…。


229 名前:スペースNo.な-74 :01/10/07 02:37
>227
自分でも偏見だと思いつつ、かなり同意。
工房だった時に、友人がキャラ設定をしつこく見せて来て辟易したが、
設定だけはあふれてるのに(親が死んでて、こんな武器が使えて、実は記憶喪失で…等)肝心のストーリーは3年たっても完成しなかった。
おおまかなあらすじ説明してくれって言ったら、「旅してる」だと。

お前は物語りを作る気が有るのかと問いつめたい、小一時間程といつめたい。
設定作って他人に見せてまわって、自己満足に浸りたかっただけちゃうんか?


230 名前:220 :01/10/07 04:28
>>229
あー、10年前に創作活動始めた頃の私もそんな感じでした。
って言うか、今でもそうなのかも。

設定やキャラだけ先に作って先に進まない、というのは、
映画のパンフレットを楽しく読んでいるような心理状態に似ていると思います。
自分の作品のストーリーを、自分が楽しみにしてしまってる状態なんでしょうね。
キャラが勝手に一人歩きして、勝手にストーリーを進めてくれるのを、
「さあ、俺を楽しませてくれ!」
ってな感じで受け身になって、ワクワクして待っている状態と言うか……。

書き手の思考を超える物語なんて、どこを叩いたって出てこないのにねえ。

614 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 14:00
ライトノベルに限ったことじゃないし。
プロットだけで満足してるようなのもジャンル問わずに居るだろ。

615 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 16:50
このスレにいた人たちも設定だけで挫折した、ってわけか?
それとも勝手にやりたいだけ?

616 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 19:02
設定使ってる人は進捗状況を早急に報告せよ

617 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 19:12
んー?
ロボット的なものをやっているんだけど
駆動系や操作方法、カメラによる視覚とか
そんな感じのものを設定してる
他にも、各社ごとの特色、基本的戦闘の手順なんかを

618 :名無し物書き@推敲中?:01/10/08 20:47
24時間経ったのに他には居ないのか(w

619 :名無し物書き@推敲中?:01/10/08 21:03
祭りに参加していて、すっかり忘れていた!
パワードスーツ、約3メートルのを設定中。

620 :名無し物書き@推敲中?:01/10/09 01:08
南のファンタジー世界で、村を襲う化け物退治の話やってみたいんですけど。
中央の王様のところで仕えてたけど、ある理由で野に下った人物が主人公。
理由は「婚約者のいる妹がハーレムに入れられそうになった。無理矢理つれてかれて身を汚されようとして自害した」
 七人の侍というか、TRPGのパーティみたいな集団組んで、敵を撃退。その活躍に目を止めた東西南北のどこかの要人が接触で締めで。
 ファンタジーエリアの設定されてる方、いかがなもんでしょう?

621 :名無し物書き@推敲中?:01/10/09 03:25
>>620
とにかく書いたらどうなんだ。
書いたもん勝ちだろ。

622 :その230は私です:01/10/09 04:08
>>613
同人ノウハウ板のスレっすか。ここで見るとは思わなかったヨ。

これの227はコピペですね。アニメ板でも見かけましたけど。
ここの板由来でしょうか。

623 :名無し物書き@推敲中?:01/10/09 19:49
いわゆる葉鍵系みたいな小説を書こうと思ってるんですけど
やっぱりライトノベルに分別されてしまうんでしょうか?

624 :aaa:01/10/09 22:16
http://www2.diary.ne.jp/user/114075

625 :名無し物書き@推敲中?:01/10/09 22:18
書くとしたら、ここでスレ立てて?
虎の穴?
早く読んでみたいぞ。

626 :名無し物書き@推敲中?:01/10/10 01:13
>623
そう、それはライトノベルだ。

627 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 18:44
書いてる人いるのか?
お気軽リレーなら書く人いっぱいいそうだけど。

628 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 19:28
http://www.sex-jp.net/dh/01/

629 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:01
角川学園小説大賞ってどうなの?ここ最近どうなっているの?

630 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:12
ライトノベルの創作話をするスレだよ。
共有設定作ろう遊びもまだ終わったわけではないようです。

>角川学園小説大賞
そんな賞があるんか。

631 :_:01/10/12 01:15
ライトノベルの設定に関していえば、他のジャンルほどには、
批判されないから手抜きでも許されると思う。
矛盾があってもノリの良さなんかを優先させたりしてね。
ただ技術ではなく、作家としての将来を考えたなら、
他のジャンルヘの転身は難しくなるけど。
小野不由美や藤本ひとみなどのライトノベルから出世?した作家は、
文章も設定もしっかり作り込んでいるし。
そもそも作家生命を考えるなら、ライトノベルでデビューしないか。

それから描く世界と現実の決定的違いとそれによる影響を決めておけば、
書き始めるには十分じゃない?
あと必要なのはメインキャラの設定ぐらいかな。

632 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:20
ライトノベルとその他のノベルの決定的な違いって、テーマだと思うんよ。
ライトは子供〜若者向けテーマ。まあ成長物だよね。
その他のノベルは大人向けテーマ。成長したあとどう生きるかだよね。

633 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:33
ライトノベルは、ライトノベルの読者でいられる年齢のうちに
ガーッと書いておくのが吉。
プロになったって、先は知れてるんだから
就職活動と平行してやっておく、と。

634 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:34
「ライトノベル」なんていう名前をつけるから解釈がおかしくなるんだよ。
素直に「低年齢向け」っていえばいいのに。

635 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:35
>633
そうだな。所詮読み捨てだしな。

636 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:39
しかし、肝心の低年齢層が読んでいるかというと……

637 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:45
>636
そうだな。所詮オタクだしな。

638 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 01:45
オタク向けに書こうとすると、やはり萌えは必須か。

639 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:10
何かやり取りの中に憶測が見え隠れしているな

640 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 02:29
>639
そうだな。所詮粘着だしな。

641 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 03:09
いや、自虐。粘着でなしに。

642 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 03:44
つー事は
自分=一般、という傲慢な考えでやってたわけね

643 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 08:30
>642
いや、自分=オタク、という諦めきった考えで……

644 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 21:49
>>643
いやいや、分かり易く言うと
自分の思った事、見出した事が現実以上に
真実だと思い込んでねぇか
って事

645 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 00:14
>644
思いこんでると思いこんでないか?

「俺」はこう思うというだけのことであって、
一般論をしているつもりは全然なかったよ。
現実とか真実とか、どうでもいいんですけど。
普遍性にたどりつきたいがためのライトではないし。
(↑俺にとってね)
娯楽だよ。娯楽。

自分=一般、は傲慢かな?
自分が一般ではないという考え方もまた傲慢なんじゃないのか?
そもそも自分の意見を持ち、それを言うことは傲慢なのか?

一般でない存在ってどんなだ?
っていうか君の狙いはなんだ?
暇つぶしに絡んでるだけ?
自分と社会との関わりについて論じたいの?
哲学板逝く?

っていうか、俺は釣られ役?

646 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 00:21
>644
あんたはイタイな。イタイよ。激痛。
鎮痛剤を飲んで寝ろ。

647 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 00:43
んじゃ、俺は>>645を煽っとこう
>「俺」はこう思うというだけのことであって、

自分がそう思うと言う形式で書かれていたのは
>>631->>632だけで他は断言したような口ぶりだろ
だから思い込みって書いたのがわかんねぇ?
そんぐらいもわかんねぇなら、書く前に読みから直して来い
それに、流れからして全レスに言い放ったわけでもないだろ?
それなのに、何故あんたのレスに対してだってわかるんだよ?
ジサクジエンしてたってんなら、理解はできるがな

>現実とか真実とか、どうでもいいんですけど。
>普遍性にたどりつきたいがためのライトではないし。
>自分=一般、は傲慢かな?
>自分が一般ではないという考え方もまた傲慢なんじゃないのか?
>そもそも自分の意見を持ち、それを言うことは傲慢なのか?

>>644が言った現実とか一般とは使い方がちげぇジャン、アホ?

俺に煽れるのはココまでだ、ではサラバ

648 :645:01/10/13 01:11
うーむ。今度は煽られ役かぁ。
普段煽る方なんだよなー。
人のレスにツッコミいれる方が楽で好きだ。

>647
はははー。もう面倒だよー。

ちなみに俺のレスは>638ね。
断言ではなく独り言っぽく書いたつもり。
まあ断言として読みたければそう読めば?
現実やら一般やらの言葉の定義も好きに読めば?

どっかに面白い祭りないか?

649 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 01:15
やる事ないんで>647の煽りを解読してみる
>現実とか真実とか、どうでもいいんですけど。
>普遍性にたどりつきたいがためのライトではないし。
>644のはおそらく、ライトノベル書きとして現実、真実であって
>645の現実、真実を作品の題材としてのそれと受け取ったのではないか
ちなみに俺としても、実際と違う憶測が飛んでいるなと思った部分がある
>自分=一般、は傲慢かな?
>自分が一般ではないという考え方もまた傲慢なんじゃないのか?
これは>644、>645、の双方共に決め付けなのでは?
物のとり方で 自分=一般、も 自分≠一般も傲慢になる
>645が、自分は一般ではない=特別であるに基づいている、というもので
>644は、自分の発言が一般に通用すると決めてかかるのは傲慢
と言う事では? 憶測をでないけど・・・・・・
>そもそも自分の意見を持ち、それを言うことは傲慢なのか?
も、それ自体でとどまるか、周囲を見ずに断定してしまうかの違いでは?
何もかもが憶測に過ぎないけどね
ともかく、のんびり行こうよ、>646もイタイと思ったら放置してやりなって
もっとイタイ様を見たいなら、黙っておいて現れた時に煽った方が・・・

650 :647:01/10/13 01:25
>648
ああ、確かにアレは独り言だな
後の方なのと面倒くさいので、除外はしなかったがな

651 :645:01/10/13 01:33
>649
>やる事ないんで
同意……

>639や>644みたいな人はさ、人のレスになんか言ってるだけだからさ、
何がしたいんだか分からないんだよなー。
雑談なのか煽りなのか何なのか。
自説があるなら述べればいいじゃん。
すでに書いたんだったらレス番号教えてよ。

>649の言うと通り、「何もかもが憶測に過ぎない」んだからさ、
何か訴えたいことがあるんだったら、
はっきりきっぱり言って欲しいんだよなー。
どうなのよ>644?

652 :645:01/10/13 01:36
>650
あ、独り言的に読んで頂けましたか。
どのへん?断定っぽいレスって。

>651
言うと通り→言う通り

653 :649:01/10/13 01:38
>651
通りすがりだったりしてね

何か険悪な感じがしてるからそろそろ話変えない?
できればSFロボット物の描写は何処に気をつけるべきか?
若しくは、世に受ける萌えキャラのツボを延々と議論してみる?

654 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 01:44
世に多く出る萌えキャラは猫娘。
性格なり姿なり優遇されている気がする。
例えでも犬より猫が多い。

655 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 01:49
みんなの今までに最高に萌えたキャラを教えてくれい。

656 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 01:57
>655
しばし、またれよ

657 :名無し物書き@推敲中?:01/10/13 02:25
手元にあった漫画のラインナップを参考に・・・
鬼切丸12巻 怨鬼哀歌の章に出てた良子
と、7巻 邪願鬼の章 林田 今日子
聖痕のジョカ サリア
ああっ女神さまっ ベルダンディ(森里 蛍一も)
ワッハマン レミィ ゲルタ ルミちゃん(このキャラ最期が・・・)
CCさくら ミラー 雪兎さん
バスタード ルーシェ・レンレン 名もない少女 アシュタロス(子供)
めんどくさいからココまでで・・・

658 :名無し物書き@推敲中?:01/10/14 01:19
うーむ
残虐性のみをテーマにしたファンタジーを書きたくなったじょ

659 :名無し物書き@推敲中?:01/10/14 06:42
つーか、虎の穴の「BUSTER」パクりたい。
話はアレだが、設定は(・∀・)イイ!!

660 :名無し物書き@推敲中?:01/10/15 13:18
ところで500〜 くらいにあったみんなで設定共有してなんか書こうってのはどうなったの?
遅ればせながら私も参加してみたいんですが…
企画倒れで終わっちゃったのかな?

661 :名無し物書き@推敲中?:01/10/15 22:01
>660
飛ばしすぎて疲れたので、マターリ休憩中&各自練り中。
参加して〜!!
何か思いついたらどんどんレスしてね。

662 :名無し物書き@推敲中?:01/10/19 15:37
ねぇねぇ
ロボット関係に使われる「ダンパー」って
弾薬とか入れるスペースの事でいいの?

663 :名無し物書き@推敲中?:01/10/20 20:10
通りすがりだけど、えんためってユニットで応募可なんだってよ。
ラ板の新人賞スレでちょこっとでてた。

それだけだが。

664 :名無し物書き@推敲中? :01/10/23 19:45
ヒロインがキモミとかいう見た目にキモチワルイ国会議員で、旦那がテロリスト。

665 :名無し物書き@推敲中?:01/10/24 02:20
>662
よくわかんないけど、自動車では地面からの衝撃を吸収する装置だったと思う。

666 :名無し物書き@推敲中?:01/10/24 16:53
>665
調べたらそうでした、スマソ
つづりが確か「DUMPER」だったんで
「DUMP」の弾薬置き場と同じ意味合いで
使われてるのかと思ってしまったんですわ

667 :名無し物書き@推敲中?:01/11/02 12:59
>>666
オーメンみたいでかっこいい!

668 :名無し物書き@推敲中?:01/11/06 10:43
http://www2.tky.3web.ne.jp/~tetnet/
  

669 :名無し物書き@推敲中?:01/11/08 01:07
なんだか「ライトノベル的なファンタジー」ばかり語りあってる様でちとガカーリ。
ゲド戦記系の「重い」ファンタジーのほうが俺は好きなのだが。

670 :名無し物書き@推敲中?:01/11/08 01:07
上げてしまった。スンマセン。

671 :名無し物書き@推敲中?:01/11/08 02:14
>669
タイトルに「ライト」って入ってるしね。
この際、ハードファンタジーのスレでも立ててみたら?

672 :名無し物書き@推敲中?:01/11/08 08:51
>>669
面白そうだ。
書いてるやつ逝けスレ、タイトルは悪いが、あっちならそれなりに人が集まる。
ぜひたのーむ。

673 :名無し物書き@推敲中?:01/11/08 16:27
 にほんごの中に、『子供騙し』とゆうのがあって、よくつかわれるいみでは、もののわからない子どもにたいするように、みせかけだけでなかみのないものやこと。
そんなものをあたえてごまかしてりゃいいや。
というじょうたい。というふうになります。

 だけど、ほんらい、こどもをだますことほどむずかしいことはないです。
ちゅうとはんぱなおとなほどよけいなちしきにどくされてなくて、おかしな がいねんにとらわれていないぶん、あるしゅ どうぶつてきな ちょっかんでものごとのよしあしをみとおすので、おそらくよのなかでいちばんきびしいひとたちです。

 まわりをみわたすと、そんなこどもだましなものはごろごろしていて、よくよくみつめてみると、そんなものには、とうのこどもは みむきもしないで、いいおとながひっかかっていますね。
これが「おたく騙し」です。
ほんとはおたくもそんなばかではないだろうに、いかんせん つくるがわの ひとたちにひどいひとがいるので、そんなものもできます。
とてもいたんでしまっていますね。

 よのおたくのひとたちも、けっしてだまされないようにしてください。
そしてよろこんでいないで、おこるべきときは、おこるようにしてください。

674 :名無し物書き@推敲中?:01/11/08 17:57
日本語の中に、『子供騙し』とゆうのがあって、よく使われる意味では、ものの判らない子供に対するように、
見せ掛けだけで中身の無い物や事。
そんなものを与えて誤魔化してりゃいいや。
という状態、というふうになります。

だけど、本来子供を騙すことほど難しいことは無いです。
中途半端な大人ほど余計な知識に毒されてなくて、おかしな概念に捉われていない分、
ある種動物的な直感で物事の善し悪しを見通すので、おそらく世の中で一番厳しい人達です。

周りを見渡すと、そんな子供騙しな物はごろごろしていて、よくよく見つめてみると、そんな物には、
当の子供は見向きもしないで、いい大人が引っかかっていますね。
これが「おたく騙し」です。
本当はおたくもそんな馬鹿ではないだろうに、いかんせん作る側の人達に酷い人がいるので、そんな物もできます。
とても傷んでしまっていますね。

世のおたくの人達も、けっして騙されないようにしてください。
そして喜んでいないで、怒るべきときは、怒るようにしてください。

……か。
子供向けに発信されてるなんて思ってるのはお前だけだ。

675 :MPT:01/11/08 18:22
>674 出自もしらんとお疲れさまです。
そんなに大したもんじゃないのに(笑)

だいぶ痛んでますね。大丈夫?

676 :名無し物書き@推敲中?:01/11/08 20:55
MPTってなに? 知らないといけないこと?

677 :名無し物書き@推敲中?:01/11/08 22:22
煽るなよー。

678 :瑤香:01/11/17 19:42
ファンタジーもSFも推理も好きなわたし

679 :名無し物書き@推敲中?:01/11/22 21:47
伝説の食材を求め歩く料理人見習い。
数々のモンスターを捌き、調理しては死者を増やしてしまう。
しかぁし、彼女とてそれを望んでいるのではない。
まともな料理を食べさせる小さな食堂が夢なのだ。
しかも隣には幼馴染の彼と二人の間に授かった子供達。
が、料理を食べた死者を調理し、それ食すことにも魅力を感じる自分が。
危険なかほりに酔ってキラーコックと呼ばれていても、
この手に握る牛刀でいつか天下を取ったるねん!
今日も彼女は武者修行。死屍累々の道を歩む。

680 :名無し物書き@推敲中?:01/12/03 00:51
しつこいかも知れませんが、こっちでも聞いておきます。

SF板の「実は知りたいSF用語の基礎知識」
ってスレの過去ログ持っている人いませんか?

681 :7:01/12/03 00:54
これかな?
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/sf/995023854/

682 :681:01/12/03 00:58
いやいや、
れの8ではなく?

683 :名無し物書き@推敲中?:01/12/03 17:55
私の高校の図書室は棚の約六割がライトノベルです。
そこには常に蝿のように学生が屯しています。
地獄。
月刊の新着図書通信のリクエスト欄には、
ライトノベルだけが名を連ねています。
図書室は腐臭を放つ。
焼き討ちせねばならぬ。

684 :名無し物書き@推敲中?:01/12/03 18:14
読まないよりはいい
読まないよりはいい

685 : :01/12/03 21:47
小説でもコラムでも、プロじゃないけど上手い書き手ってのはいるわな、割と。
しかし「小説家ゴッコ」レベルのシロモノでいい気になってる、自意識肥大したヤツもいるわけで。
コイツとか↓
http://www.geocities.co.jp/Bookend/8513/
なんかさあ、「職業・作家」とか名乗ってんだよ。勘違いしてねえか?
おまけにこんなコト抜かしてるし。

==============================================================
私も恋愛モノにゃ、怖気が走りますね。
見ている分には楽しいんですけれども、やってられん、みたいな。
まぁ、小説の要素に「恋愛」を盛り込むのは、スパイスとしていいんですけれどね、
それを主題にしたヤツなんていうと、もーうイヤんなっちゃいますね。
大体、なんつうか、ストーリーが見えすぎている。
つまんないです。
世の中にハッピーエンドなんて数える位しか無い気がします。
それでも数多の純愛ヤローが恋愛物に走るのは夢を見たいからだと思いますね。
甘くてぬくい夢に抱かれていたいんですよ、要するに。
現実を見ようとしない。
==============================================================

686 :名無し物書き@推敲中?:01/12/03 21:52
夢を売るのが小説家です。
作家とは違います。

687 :名無し物書き@推敲中?:01/12/03 22:33
……
叩くとか、不思議に奇妙で特殊なんじゃなくて
そのまんまの、どこにでもいる自己陶酔じゃないか、こりゃ?
つか2000もカウンターまわってない二次創作サイトを
あげるのはなぜだ?
私怨なら、もっと大きいとこにしろ、人間が小さくなるぞ。
本人なら、重いからつくりなおせ。

688 :名無し物書き@推敲中?:01/12/03 23:17
こいつは見とけっつーライトノベルみたいな
ネットで公開してる奴ないですかね
ライトノベル板逝ったらこっち逝け言われまして
スレ微違いスマソsage

689 :名無し物書き@推敲中?:01/12/03 23:33
何か言葉づかいが変だ・・・・・・。

690 :688:01/12/03 23:42
俺ですよね
確かにおかしかった(鬱
見る価値のあるネットで見れるライトノベルを教えて
に訂正します

691 :名無し物書き@推敲中?:01/12/04 12:23
>>690
探せ。

http://www.honnavi.com/
http://www.ohba.co.jp/novel/
http://novel.pekori.to/
http://www.novelsearch.net/
http://fsn.udn.ne.jp/

692 :688:01/12/04 14:46
リョウカイ!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

693 :名無し物書き@推敲中?:01/12/06 22:25
>685
作家なんて名乗ったもん勝ちだろ。

694 :名無し物書き@推敲中?:01/12/09 01:45
2ちゃんねらーでライトノベル書いて晒している人居る?

695 :AAA:01/12/09 15:54
氷海〜1.氷海

氷海は、長く閉ざされてきた未開の地だった。ほんの、40年前までは。

知っての通り氷海とは、大陸の最北西部、現在では十商家議会が治めるリトホーフルから北の、不毛の大地のことを言う。
その土地に面した海には、あたかも凍ったような白い海原が広がっていた。
それが氷海と呼ばれた由来である。本当に海が氷に閉ざされるのは、そこより遙か北海のことで、この氷海が凍り付いたことはない。氷海の潮は零下なのだが。

この海が、なにか強大な存在によって呪われていると主張する者も多い。
しかしそれがどのような呪いであるか調べようにも、氷海はいかなる調査も寄せ付けない。
本来は、この海のことだけを氷海と呼んだものであるらしいが、その近隣の土地も、海の呪いの影響を受けてか、常に病を呼ぶ白い風が吹き荒れ、土地には作物も育たず、怪異が跋扈した。
今では、この不毛の土地すべてが氷海と呼ばれる。

未開地のご多分に漏れず、そこは危険な場所だったのだ。
開拓者を襲うのが、ただの獣の牙や爪であったなら。
あるいは、住居を朽ちさせるのがただの風や砂であったなら、カルシャ人たちはあきらめなかったろうと思われる。
そういった障害であれば、彼らもその対処法を知っていた。
だが実際は、彼らの扱う道具が石から銅へと変わり、犬を飼い、家族の数が増えていって、彼らの力が最高潮に達した時代でさえ、氷海は人の住む土地とはならなかったのである。
200年前に、獰猛なカルシャ人たちが南部から領土を広げた商人らの軍隊に駆逐された時、アスカラナンの商会はその勢いのまま、限界を超えて北上していった。そして、そのまま氷海に没した。

教訓とされたのは、氷海に手を出すなということだった。
もとより、ほかに侵略していく土地がなかったというわけでもなく、氷海が取り立てて魅力を持っていたわけでもない。
かくして、大陸においては、氷海を地図の空白としながら、都市国家の連結が為されることとなった。
大陸にまだ有効な移動手段が確立されておらず、イシィカルリシア・ハイエンドがまだ南に遠かった時代のことである。

696 :AAA:01/12/09 15:57
事情が変わったのは、先に述べた、40年前のことだった。
ティムティム・クランシーというのは有名な冒険家だが、
彼らが自分たちの知恵と力と靴の頑丈さを証明する秘境として、氷海に目をつけたことは特筆に値しない。
ティムティムとその仲間たち(彼らの名前は各地の伝説にたびたび登場するが)は、
最高の装備と計画を携えて、氷海に挑んだ。

彼らはまた例によって、20人余の荷運び夫や現地の案内人、
そしてついでに貴重な自然を犠牲にしつつ無事に生還するのだが、
今回の挑戦に限っては、遺族に支払う手当や慰謝料に頭を悩ませることはなかった。
希有なことだが、彼は冒険で益を出したのである。それも、大幅な黒字だった。

苦労がなかったわけではない。
彼らは帰還してから、ひたすらに氷海の脅威について語り続けた。
氷海の風は冷たく乾いて、触れただけで肌をひび割れさせる。
白い風によって空が覆われているため夜が長く、闇は深い。
理由は分からないが、眠ればたびたび何日も目覚めないことがある。
奥地に進めば進むほど音が響かなくなり、会話をするにも怒鳴り合う必要があった。
数日も保たずに、金属がもろくなる。特に白い金属は目に見えて劣化した。

ティムティムの数十年来のパートナーであるケラニアは、
母の形見の銀細工が指で触れるだけで粉のように砕けるのを見て、そのことを最後までこぼしていた。
ティムティムは、氷海に挑んで最も役に立った道具は、木製のものだったと主張した。
テントを設営するための穴を掘ったのも、岩陰から飛びかかってくる砂蜥蜴の頭蓋を砕いたのも、
槍の柄を折って作った棍棒だった。

彼らは夜ごと風とともに鳴り響いた死霊の声のことを訴えた。
氷海は、たとえばほかの秘境のような、無関心な自然の脅威などではない。
もっと意図的に、殺人を望む悪夢の土地だと繰り返し語った。
だが、聴衆が聞きたかったのは、そんなことではなかった……

ティムティムが氷海から持ち帰ったものは、それらの危険と釣り合う以上のものであると、
人々は考えたのだ。勇敢にして無双の強欲者として語られるティムティムが、
かの呪われた土地で発見したものは、一掴みほどもある宝石だった。
ただの宝石ではない。
それはダイヤに似ていた。しかも、原石ではなく、研磨された状態で。
どこか青みがかった透明な結晶の中に、ほのかな輝きがある。
暗がりに持ち込めば、その石は煌々と光を発してすらいた。
それだけではない。石に触れると、鈴のような小さな音が、連続して響く。
それこそ氷海の風が泣き叫ぶような、涼しく冷たく、荒涼とした美しい音色で。

アスカラナンのオークションで、この石につけられた値段は黄金貨1万枚!

氷海石と名付けられたこの魅惑の石の由来を、都中の人々が騒然と噂した。
なぜ、秘境にこのような宝石があったのか? 海賊が隠した財宝か?
異国の鳥が落としたものか? はたまたティムティム・クランシーの狂言か?

当の冒険家は(次なる秘境へと挑む準備を整えながら)、ただこう語るのみ。
「それは大地に落ちていた。隠されもせず、守り手もなく、ただ足下に転がっていた」

人々は狂乱した。そして、この事件が、吐息ひそめ街とも呼ばれるリトホーフルの発祥と、
そして氷海への入植へとつながっていくのである。

697 :AAA:01/12/09 15:58
−序−

火の、最も暗い先端が、なによりも鋭いのだと賢人は言った。

いや……言ったのは、スノウリの殺し屋どもだったか? まあどちらでも大差はない。
そうではないかね?若いお方。
おっと、それほど若くもないか。この我が輩の話を聞こうという御仁だ。

レザーサラストの大戦については、知っているだろう? 四千年も前のことだったと伝える語り部もいる。
四千年前に、戦争などと文化的なものをこなすだけの文明があったのかどうかは知らんがね。
正しいところは誰も知らない。歴史なんぞというものはそんなもんさ。

どっちみち、いつの時代だろうと同じこった。
いつだって、弱い猿どもは寄り集まって、やれどっちの集まりのほうが人数が多いだの、なんだのと張り合うんだ。
争いのなかった時代なんてもんはない。
弱鬼と大食獣、神と悪魔、雨と大地、国と国、なにとなにが戦おうと、死ぬのは猿どもさ。

さて、客人、おたくの聞きたいことというのを、我が輩に伝えるがいい。
知っていれば答えよう。
心当たりがなけりゃ、まあ……地下の書庫を何週間かぶらつく許可くらいはくれてやるさ。
ただし火気は厳禁だ。
なぁに案内は赤目がしてくれる。客人の目が闇に弱かろうと問題ない。

さて。聞きたいのは、シクラット・ウォールの閉鎖大陸のことか? それとも氷海の神秘かね?
光の空へと至る術? 全方世界の門は閉ざされて久しいが、すり抜ける手だてがないこともない。
知識とは、複雑な形をした容器を満たす水みたいなもんだ。
どんな鍵穴にだって、ぴたりとはまる! おっとこいつは、階下で馬鹿騒ぎをしとる弟子どもが、
よく肥えたマダムたちを口説く手品の口上とはちと違う。我が輩を誰だと思っている?

おやまあ! 全知識の解放者、ガンバンワロウンの名をご存じないか?

いいかね客人。我が輩は自分の偉大さをことさらに言い立てるような、無粋な輩とは違う。
とはいえ言っておかねばならん。
全方世界のあらゆる門を開き、その隅々まで探し回ったところで、誰もが口をそろえてこう言うだろう。
「ああ、そのことはガンバンワロウンに聞くがいいさ」とな!
 こいつは、今期の我が輩の標語にしようかとも思っとる。
できれば感想などお聞かせ願いたいものだがな?

聞きたいことがあれば聞くが良い。我が輩は言葉を高く売りつけるつもりはない。

真実を語る者は、それが語られる価値というものをよく知っているというわけさ。
そいつを黄金で汚すような罪を誰が犯すものか? よく覚えておくのだな。
言葉を求めて請求書を見せられたなら、そいつは嘘だ。嘘しか語らん。

さてと客人。そろそろガンバンワロウンに真実を語らせておくれ……

698 :AAA:01/12/09 15:59
氷海〜2.氷海の剣士

「エルス。今日はまた随分とのんびりしてるじゃないか?」

実際は、それほど遅くもない時間だったが、老人に逆らっても意味のないことだ。
彼女は顔を上げると、苦笑しながらうなずいた。
「そうかもね」

ゴンカタンは、街でも最古の住人のひとりだった。
なにしろ、リトホーフルの開拓にかかわったというのだから、並大抵の古さではない。
エルスは顔を上げる前に苦笑を隠して、なんとかその宿の主人に対し、
従順に見えてくれるであろう媚びた笑顔を作ってみせた。
老人というのは頑固なものであるし、ついでに繊細なものでもある。
機嫌を損ねるに容易く、直すのに苦労し、しかもなんの益もない。

彼の経営する宿が、この街に唯一のものであるというわけではない。
吐息ひそめ街、リトホーフルは、大陸で有数の都市などと比べれば確かに見劣りするものの、
それでも商街道でちょくちょく見かける小都市とは違う。

十商家議会によって運営される市政は、公明正大ではないが、少なくとも公平だった。
富む者には富む者なりの公平。
貧しき者には貧しき者なりの公平。
そして、彼女のような人間にも、それなりの公平を約束してくれている。

(……彼らの思い通りに働けばの話だけど)
 と、付け足す。余計なことだと分かってはいたが。

とまれ、街はこの数十年で、かなりの発展を遂げていた。
「なにを食べる?」

699 :AAA:01/12/09 16:00
朝食をここで摂るのは決まり事だった。
窓の外を見やると、一晩降り続いたらしい雪で、表は一面埋め尽くされている。
冷えるのも無理ないことよね。
小さくつぶやきながら、老人に告げる。
「暖かいものがいいわ」
「冷たいものなんぞ置いとらん」
 頑固な口調は相変わらずだが、老人が、今朝からずっと、そう聞かれたがっていたことは疑いなかった。
厨房からはスパイスの利いたスープの香りがしていたし、この冷え込みでは、胃袋に火の塊を流し込めるのはありがたい。
老人は自信たっぷりにうなずくと、

「本当を言えば、お前さんがなにを欲しがっているのか、聞かんでも分かる。そこに座ってろ。わしに任せておけ」

 そう言って、厨房の中に消えていく。
エルス・ショットは嘆息して、一番近くのテーブルについた。

朝食は嬉しかったが、急いで出なければならない。
彼女の雇い主はそれほど気が長いほうとは言えず、約束の時間は差し迫っていた。
そのために、部屋から武装してきたのだが、ゴンカタンがそういったことを察してくれると期待しても仕方がない。
そもそも彼に言わせれば、こんな仕事はできる限り早いうちにやめてしまえというところだろう。
確かに長く続けたいとも思わないが。

椅子に腰を下ろす前に、マントを下ろして、剣帯から長剣を外す。
剣をマントにくるんで、同じテーブルの隣の椅子に立てかけてから、彼女はようやく席に着いた。


氷海では、金属製の武器など役には立たない。
ものの数時間で腐食し、砂と化してしまう。
だが、それでも人の住む街があれば、そこには争いがあり、武装した戦士が必要とされた。

リトホーフルは、氷海に最も近い都市である。
氷海とその沿岸でしか得ることのできない希少な宝石「氷海石」の採取のみで発達した、開拓人たちの街。
それだけにその利権に、街の支配者たちは神経質となる。
リトホーフルの支配者。
つまり、開拓の出資者となった十の商家、十商家議会である。

 いかに氷海に近いほうが採取には有利といっても、人間が住める環境には自ずと限度があった。
結局のところリトホーフルは、氷海の怪異が及ばない、ぎりぎりの境界線に位置している。
氷海石を集めてきた採取隊が荷を下ろし、整理して取り引きする。
街には商人や細工屋、輸送のための商隊などがひっきりなしに出入りしていた。
そして、それらを狙う野盗なども。

無論、街中にも危険はある。
特に、密輸や盗掘は絶えない犯罪だった。
それらに対抗するため、商人も武装する。
つまりは、腕の立つ用心棒をひとりでも多く得ようとする。
特に十商家は、互いの水面下での反目もあって、最高の腕を持った戦士を慢性的に欲していた。
時には、それらお抱えの傭兵の決闘で以て、問題の解決をはかることもある。
そして、これはごくまれなことではあるが、決闘ではなく暗闘、
あるいは決戦ということも、リトホーフルの歴史の中では行われてきたことだった。

700 :AAA:01/12/09 16:01
特に有名となったのは、十商家の中でも有数の力を持っていたリスキス家の、最も強力な戦士であった、エルス・ショットである。
彼女の出生は知られていない。
当時のリスキス家の当主イセラクの庶子であったとも囁かれたが、両者の顔を見比べた者はことごとく、噂は噂だったとため息をついたという。
主に商隊の護衛を務め、彼女の剣にかかった野盗の数は二百を下らなかったと記録にはある。
最も有名な逸話はエレラビル家との決闘に関するものだが、彼女にしてみれば退屈な戦闘記録のひとつに過ぎなかったかもしれない。
イセラク・リスキスはことのほか彼女を大切に扱い、特に氷海へは近寄らせなかった。
他家との決闘も、彼女が確実に勝てるであろうと踏んだ相手でなければ応じなかったという可能性は高い。

彼女は数年ほどで氷海の表舞台から姿を消したが、氷海の人々はいまだに彼女こそが、氷海最強の剣士であると信じて疑わない。
実際、エルス・ショットの実力は偽ではなかっただろう。
血を見ることを嫌い、野盗たちが「うっかり」彼女の護衛する商隊に襲いかかってきたりしないよう、エルスはイセラクに、これ見よがしの護衛隊を組織させた。
彼女自身も、遠目にも自分と分かるよう、派手な真紅のマントと帽子を被り、野盗を威嚇したという。
それでも愚かにも、風評を真に受けなかった者たちは存在した。
その場合、彼女の剣は容赦を知らなかった。

彼女自身が(そしてイセラクが)わざと流した噂と、それを裏付ける戦果によって、エルス・ショットの名前はリトホーフルで揺るぎないものとなった。
現在、氷海で最強を目指す荒くれ者たちは、派手なマントと帽子、そして腰に下げた一振りの剣といった出で立ちで『氷海の剣士』を名乗る。

そして、街の入り口に、商隊の旅を守護する者として建てられた、伝説的な剣士の像を見上げてその鍔を鳴らし、
自分にもその名に相応しい加護を与えてくれと祈るのである。

701 :名無し物書き@推敲中?:01/12/09 16:53
おもしろ。続ききぼーん。

702 :上の奴、面白:01/12/09 17:31
少年漫画板で2ちゃんネタ用のライトノベルを晒している
人がいるけど
どっちかと言うとここで晒すべきだよね。

703 :名無し物書き@推敲中?:01/12/09 17:39
一区切りついたら、穴に投稿してみれや。

704 :AAA:01/12/09 23:48
氷海〜3.吐息ひそめ街

吐息ひそめ街とも呼ばれるリトホーフルが、その異名の通り静かな都市だというわけではない。
商人の街。喧噪はむしろ絶えない。

街は商人たちによって統治されている。
一握りの、有力な豪商による合議。
あるいは、見せかけだけの合議だとしても。
彼らは互いの息の根を止めたりはしない。
街を収める力を維持するためには、身内の首を絞め合うことにも限界があると分かっているからだ。

 街は、高い壁に囲まれている。

それは、魔性の跋扈する氷海に最も近い都市として、必要な防御だった。
少なくとも、市壁は数十年にわたって脅威を退けてきたし、
市民が怖じ気づいて逃げ出さないためにも一役買っている。
名高い氷海の剣士たちに守られていても、
人々は怯えるものであるし、事実、住民はいまだ、氷海を征してはいないのだから。

リトホーフルには、大陸そのものがある。誰もがそう言う。
この街にはあらゆるものがある。商人が物を集め、人を集め、そして学問をも集めた。

705 :AAA:01/12/09 23:50
かの《断崖の図書館》から招いたという魔法使いセキエンスは、この街で二十年以上、私塾を続けてきている。
恐らくは近隣で、リトホーフル以上に高度な儀式呪術を学べる場所はないだろうし、また実際、氷海よりも興味深い実験対象も多くはなかろう。

儀式呪術は、たとえばイシィカルリシア・ハイエンドにあるという精霊使いのような、劇的な効力を望むことはできないにせよ、
学習することで誰もが扱えるという利便性は、商人たちがなによりも望むものだった。
わがままな使用人に対して「ほかに代わりはいる」と言える権利というのは、彼らにとっては手放しがたい。
儀式呪術のようなささやかな力が、氷海の力にどれだけ抗し得るのか、それについて老セキエンスは、しごく真面目にこう答える。

「わしが君に与えることのできる力というのは、本を一冊読む時間をわしに贈与する代償として、
その知識を要約してわしが君に与える、そういったものだ。
君は一生をすべてわしに進呈することもできる。
なるほど。わしは君の一生を要約して伝えてやろう。
つまりは無駄を省くだけで、なにも得をしない。
それが魔法というものだ。
魔法の力だけで氷海を手なずけることなど、あり得ん話さな」

また、リトホーフルの中心部には、十商家議会の議事堂と並んで、厳めしい神殿の姿がある。
アスカラナンから4年の任期で派遣される司祭は、議会と対等の発言権を有し、また求められる。

結局のところリトホーフルは、アスカラナンの持っている財力からは抜け出せないというわけだった。
もっともこれは、一夜にしてすべてを失う可能性すらある氷海の都市としては、最低限の保険といえるかもしれない。
神殿には、やはりアスカラナンの狂戦士たち、つまりは神殿警衛兵たちが待機しており、
これと十商家が持つ氷海警備隊、そして傭兵たちが、リトホーフルの全戦力だった。

これは決して十分な兵力ではないが、逆にその程度の軍隊と戦って出す損害ほどにも、
この都市の価値が認められていないということでもある。

近隣諸国は、この都市を攻めるくらいならば、アスカラナンを攻め落とすだろう。
アスカラナンの神殿を領土下におけば、自動的に、リトホーフルも手に入れるのと同じことになる。
わざわざ氷海に軍を近づける愚を犯す必要はない。

控えめに言っても大陸でも有数の豊かな都市であるリトホーフルが、
永きにわたって自治を守れてきた理由は、その程度のことでしかなかった。

リトホーフルは、いつも危険とともにある。

その狭間で、息を殺してじっとしている。自らの腹の中に貯まる、財の奏でる音を聞きながら。
吐息ひそめ街という名が、そのためについたというわけではないだろうが……

706 :AAA:01/12/09 23:54
氷海〜4.氷海の怪異(1)

盾を削る爪の鋭さは、間違いなく鋼に劣るものではなかっただろう。

エルスは口の端に浮かんだ笑みの苦みを味わいながら、独りごちた。
まったく――こっちは、鋼が使えないっていうのに!

それでも樫の板を組み合わせたその盾は、必要とあれば斧の一撃を真正面から受け止めることもできたであろうし、
彼女に言わせれば、そんな愚鈍な真似をせずとも、最も鋭い刃の軌跡を受け流すのは簡単なことだった。
だが、それでも今対峙しているその敵の振りかざした爪は容易くその盾の厚みを削り取り、受け流すどころか引き剥がすこともできそうにない。
ほんの二回だった。たったそれだけの接触で……
(認めるしかないわけね)

彼女は舌打ちして、覚悟を決めていた。
踏ん張っていた足の位置を微妙にずらして、全身の力を柔軟に抜く。一瞬のことだが。

盾を手放し、後方に飛ぶ。同時に、巨大な爪が樫でできた盾を骨組みから砕き割った。
それを見据えて、右手に構えていた木剣を、両手に持ち直す
凍えるような氷海の風の中にあって、浮かんだ脂汗が弾けて視界の中に散った。
「……手を貸そうか?」
「黙ってなさい」

背後から聞こえてきた声に、即答する。エルスは振り返らないまま、その声を発した男の顔を思い浮かべた――どんな表情を浮かべているだろう?
気にならないといえば嘘になる。
心配? 不安? 嘲り? 皮肉? 愛情? 友情?

だが、それを確かめることはできない。理由はふたつ。ひとつはプライド。
そしてもうひとつは、一瞬でも目をそらせば、眼前の脅威に対処することができなくなる。

それは、怪物と呼ばれる領域の住人だった。
 踏み込めば、怪物領域。そこにある、明確な脅威。

それには爪があった。
人の鍛える鋼よりも強靱で、鋭い爪が。
その爪を、さらに破壊的な筋力で振るい、そして眼球では捕らえきれない速度と正確さで打ち込んでくる。
氷海の白い風。その中にたたずむ、漆黒の姿。
その外貌から意味をうかがおうにも、そこにあるのは冷たい眼がふたつだけ。
丸い瞳がただ無言でこちらの姿を映している。
人よりも巨大で、人よりも素速く、飽きず、隙もなく、硬い。

認めるしかないのだ。それが、人間よりも強力な存在であるということを。
(逆世界の聖人……黒騎士)

707 :AAA:01/12/09 23:54
それは、そう呼ばれていた。命名者は――誰だったのか。
思い出せない記憶についてはすぐに思考から押し流し、エルスは自分に分かることへ集中した。
木剣の柄を強く握りしめる。人間相手なら、力を抜くよう意識するところだった。が、この場合はこれでいい。
(相手は人間ではないものね……)

人間なら――正確な動作さえ心がけておけば――剣で撫でるだけでも内臓をむき出しにできる。
が、この相手にはそれでは通じない。
力の限り打ち込まなければ傷をつけることもできまい。

盾がなくなった今、次の打ち込みで息の根を止めなければ、そのままこちらが殺される。
盾もなく、そして剣を攻撃に使うのだとすれば、敵の爪を防ぐ手段がない。

久しぶりの氷海は、相変わらず血をたぎらせるどころか、
逆に自分に血潮が流れていることをすら忘れさせる、慟哭の地のままだった。
人間に、無意味な試練を与えるだけの、悪夢の地。
その見返りがあったとして、なんだというのだ? ここに人の力を越えた存在がいる。
それを踏み越え、人の手に余る富が手に入ったとして、それはなんなのだ?

自分に殺された何人もの山賊というのは、こういった気分だったのか。
彼らにとって、自分が人生の最終試練であったのか、単に獲物を取り損ねただけなのか。
分かりはしないし、なにより彼ら自身にとって、どうでもいいことなのだろうが。

「そうとも言えない」
 背後の男は、いつものように心を読んで言ってくる。
「君は逃げてはいけない。そうだろう? エルス・ショット……氷海の剣士」

大きなお世話だ。まさしく。
彼女はきっぱりと無視すると、腰を落として一瞬に備えた。
怪物の動きはまったく読めない――気がついた時には、自分の頭が、
頭だけが地面に転がって敵を見上げている、などということにもなりかねない。
集中しなければならなかった。目だけではなく、肌で、心で。

彼女は息を吐いた。
氷の風と、自らの吐息とが混じるその中に、己の意思と、感覚と、感情と生きるすべてが溶け出すのを思う。

死にはしない。死ぬわけにはいかない。
氷海の怪人を前にして、彼女は自分のすべてを剣に賭ける覚悟だけを、静かに固めた。
不思議なことではあった。
(今までなにひとつ……自分では決めてこられなかったわたしなのにね)
 その覚悟だけは、悩む余地すらなく、そのことが心地よくもあった。



それを天使と呼ぶのは、誰にとっても抵抗があったに違いない。
高次のものからの遣い。
だから賢者は、それを聖人と呼びつつも、逆向きにせざるを得なかったのだ。
賢者は悲しみをこめて、こう名付けた――黒衣の騎士。逆傷の聖人と。

放浪の賢者ガンバンワロウンは、詩人ではなかった。
洒落者ですらなかっただろう。
故にそれは、彼の頑固な悲しみとしか言えない。
彼は氷海に現れる怪物……現在確認されているところでは12人存在するというその怪人を見て、即座に悟ったのかもしれない。
氷海の意味を。この呪われた地の存在する理由を。

彼らが何者なのか。
そのことについて、賢者は多くを語らなかった。
ただ賢者はそれを、騎士だと告げた。
怪物領域から来訪した騎士。
地図の空白に巣くう脅威。

708 :名無し物書き@推敲中?:01/12/11 14:04
あんまり面白くなくなった気がスル。

709 :名無し物書き@推敲中?:01/12/22 14:45
>>72
ピカチュウは動物だろ

710 :名無し物書き@推敲中? :01/12/22 22:34
>>274
>これを一つにする世界設定を合理的に作れるか?

なぜ、そこまで合理的にならなければいけないのか

711 :しゃら:01/12/22 23:09
AAAが本人じゃなきゃ、商業作家のHPからの無断転用らしいのだが。
虎の穴でも削除されたはず。

712 :名無し物書き@推敲中?:01/12/23 12:18
ロマン大賞の季節だね。

713 :相互リンクのお願い:02/01/04 22:40
       by ぽっぽ

 このスレッドをうちのホームページで紹介しましたので、
相互リンクをお願いします。証拠はこれです。
    ↓
 http://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456.com/link.htm

 このスレッドの発起人の手によって、こちらへのリンクを
立てて下さるようお願いします。

714 :ぽっぽ:02/01/05 02:14
 ごめん、「com」は要らなかったんだ。
    ↓
 http://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/link.htm

715 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 13:00
ライトノベル(少女向)の主人公(男)は若くないとやっぱ駄目なのですかね

716 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 15:16
>>715
主人公(女)でもおばちゃんやおばあちゃんはダメでしょう。

717 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 21:32
バルサはおばさん。でもかっこいい!

718 :名無し物書き@推敲中?:02/01/08 14:57
コバルトの新人賞は、主人公が若くないと
「読者が感情移入できない」という理由で落とされるらしいが?
本当だとしたらちょっとひどいのねん

719 :名無し物書き@推敲中?:02/01/08 23:37
おじさま冒険者登場きぼんぬ

720 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 21:01
>>719
ダンディーな四十男の活劇きぼんぬ!
てなわけで>>715は頑張ってくれ

721 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 21:21
>>718
ひどいじゃなくて当たり前でしょう。
向こうは商売かかってるんだから(w

ま、高校生(18)までが限度かと。

722 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 20:27
18歳か・・・鬱だ

723 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 20:27


724 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 20:27


725 :名無し物書き@推敲中?:02/02/20 15:37
復活!

726 :名無し物書き@推敲中?:02/02/24 23:43
だいたいさ、ライトノベルの定義って何?
十代にウケそうな作品が出来た、さあライトノベルの賞に出そう……てなもんじゃないと聞いたぞ。
高校生が主人公の一般小説だってあるわけだしさ。
誰か教えて。

727 :名無し物書き@推敲中?:02/02/24 23:47

なにも主人公が少年だからライトノベルだなんてことは
ないだろうに。

つか
定義にすがったり、
持論もなく教えてという未熟さには、ゲロをもどすね。


728 :名無し物書き@推敲中?:02/02/25 00:15
397 名前:名無し物書き@推敲中? :02/02/24 22:36
とり・みき『マンガ家のひみつ』に収録されている、とり・みき×ゆうきまさみの対談で、
ライトノベルにおける表紙・挿絵の存在は、
単にかわいいキャラの絵が載ってりゃ読者はくらいつく、売れる、という程度の認識しか
出版する側は持っていない、だそうだ。
絵と小説とが一体となって作品を構成している、という認識はない。
(じっさいに読んでもそういう姿勢は感じられる。)

ティーンズに対して、本格的な小説を読ませるための経過的な措置として
そういうことやってるのなら、まだ分かるが、「呼び水」になっているのかも疑問だし、
だいたい最近は成人向けの小説にまで、その手の表紙が現れたりしている。

つまり、だ。
このスレで、小説の素晴らしいところは想像力をはばたかせられる余地が大きいところだ、
という話をしている一方で、
そういうメリットを出版社のほうでは全然メリットと思っていないとするなら、
小説の未来ってどうなるんだろう……ということを考えてしまいます。



729 :726:02/02/25 04:17
>>728
あれ、なんでオレの書いた文章がこんなところに……?
と思ったらコピペか。

730 :名無し物書き@推敲中?:02/02/25 09:45
>>727
「ゲロをもどす」ってどうだろ。想像しちゃったよ……。

731 :名無し物書き@推敲中?:02/02/25 10:06
アニメ絵の表紙が似合う小説=ライトノベル

732 :名無し物書き@推敲中?:02/02/25 21:08
なにがわるいねん?


733 :726:02/02/26 00:21
>>732
興味あれば「小説でマンガよりも素晴らしい点を挙げよう」スレに行ってください。
そこでは「ライトノベルはマンガの代用品」という結論になってますから。

734 :名無し物書き@推敲中?:02/02/26 00:48
なおのこと、
なにがわるいねん?

735 :名無し物書き@推敲中?:02/02/26 03:05
「豆が食いたいな。」
 ふと漏らした独り言に、向かいに座って一緒に食事を
していたルウが突っかかった。
「ああ、イモのスープは飽きたの?じゃあ、今晩は私の豆を食べるといいね。」
ルウがニッコリ笑って茶化した。茶目っ気のある笑顔だ。
スプーンを持つ手に力をこめて、ごろごろしたイモを刺す。

 その晩に、ルウは激痛に耐えかねて死んだ。僕が噛み切ってやったんだ。
お望み通りに、彼女の豆を。

艦 

736 :名無し物書き@推敲中?:02/02/26 03:09
>>733
>そこでは「ライトノベルはマンガの代用品」という結論になってますから。
スレ読んできたけど微妙な線で違うじゃん。

737 :名無し物書き@推敲中?:02/02/26 08:03
「世界制覇でもやるか。」
 ルウの亡骸を、僕専用の農園(花壇と似たような小さなものだけど)に埋めながら、
これからの退屈しのぎを思いついた。国民が騒ぎださないように、ルウのそっくりさんも
見つけさせなきゃならないけど、そんなことは部下達がやってくれる。
僕はゆっくりと、朝食でも食べながら、最後の死に方でも考えていればいい。
もちろん、自分自身の死に方だよ。(腹上死も、見栄えを気にしなければ、結構いいかもね。)

738 :名無し物書き@推敲中?:02/02/26 14:19
出版社にとってライトノベルは「質より量」。
駄作だろうが手抜き作であろうが、数を出さないと他の出版社に棚をとられてしまう。
本の売り上げは、表紙にかわいらしいキャラを描ける画家を起用できるかどうかに
大きく依存しているから、作品の質に対する編集者の目は甘い。
ということは、
すばらしい小説を描きたい、そのために編集者に育ててもらいたい、他の作家とももまれたい、
という志を持っている人は、ライトノベルなんか書いてはいけない。
成人向けの小説を書きなさい。

739 :名無し物書き@推敲中?:02/02/26 18:00
本屋でぽかーんと眺めてても想像できることを
したり顔でくだくだと……

740 : :02/03/22 10:29


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