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◆生物学専門家への質問はここに書き込もう◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2001/04/27(金) 12:45
前スレ
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=life&key=970415958


2 :名無しゲノムのクローンさん:2001/04/27(金) 12:46
PART2書くの忘れた・・・・ 鬱だ


3 :生物系学部生:2001/04/27(金) 16:12
NetScience Interview Mail
1999/07/08 Vol.060の神崎亮平氏への
インタビュー記事で触れられていた
エーリッヒ・フォン・ホルストの業績について調べています。
しかし検索しても何故かひっかかりません。
この人の著作などご存知の方いらっしゃいましたら
ご教示下さると幸いです。


4 :名無しゲノムのクローンさん:2001/04/28(土) 10:01
>>3
知らないんだけど、オンライン化されてない時代の人なんじゃないかな。
Citation Indexで、von-Horstを引用してる論文がないか調べるつうのはどだ?

5 :生物工学系学生:2001/04/28(土) 12:57
>>3
うろおぼえだけど、その人はたしか
動物行動学の分野でコンラート・ローレンツ
と一緒に仕事した人だったと思う。
そちらの関係で調べてみては?

6 :名無しゲノムのクローンさん:2001/04/29(日) 10:56
植物において相同組換えができないのってなんでかしら?
誰か教えてくれませんか(^^;)?

7 :名無しゲノムのクローンさん:2001/04/29(日) 16:22
ヒロチカ御大に聞いて下さい>6

8 :名無しゲノムのクローンさん:2001/04/29(日) 22:37
>>6
バキュロウイルスって植物に感染しないんじゃ?

9 :名無しろうと:2001/04/30(月) 03:02
植物の品種改良ってどうやってやるの?
昔トマトとジャガイモくっつけた植物あったけど、
単純にトマトの花にジャガイモの花粉くっつけるとか
そういう感じなんでしょうか?
それとも顕微鏡覗いて細胞レベルでなんかいじってるの?

10 :はにゃ〜ん:2001/04/30(月) 03:04
>>9
それは接ぎ木

11 :名無しろうと:2001/04/30(月) 05:21
接木か。
じゃぁジャガイモなんだけど、米の味がする植物をつくる。
ってことだったら、どうやるの?
遺伝子をいじるとかですか?

12 :名無しゲノムのクローンさん:2001/04/30(月) 08:50
>>10
トマトとジャガイモの話(ポマト)は細胞融合です。

13 :ご冗談でしょう?名無しさん:2001/04/30(月) 10:44
一番構造が単純な単細胞生物を教えてください

14 :13:2001/04/30(月) 13:42
質問を変えます。バクテリアの構造はどうなっているのですか?

15 :名無しゲノムのクローンさん:2001/04/30(月) 14:18
何故チンポを擦ったら液が出るのですか?
この質問は冗談じゃないです、切実に困ってます。

16 :名無しゲノムのクローンさん:2001/04/30(月) 16:58
>>13
具体的になにを知りたいのでしょうか?

17 :名無しゲノムのクローンさん:2001/04/30(月) 18:01
昨日のNHKの番組で、アミノ酸のD体はL体に比べて特殊な紫外線で分解されやすいといってたんですが、本当ですか?
だとしたら「特殊な紫外線」とはどのようなものでしょうか?


18 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/01(火) 02:05
遺伝子学上、紫色の瞳はありえないと漫画か何かで読んだのですが、本当なのですか?
また、どうしてありえないのでしょうか?

19 :13:2001/05/01(火) 08:50
>>16
バクテリアの諸器官とその働きです。
それとバクテリアっていつも何をしてるんでしょうか。
なにか食べたり増えたりするんですか?

20 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/01(火) 09:23
で どのバクテリアの?一番有名と思われるシアノバクテリアとか?

21 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/01(火) 16:11
肉牛が日ごろ食べてる飼料などに含まれる農薬は人間がその牛肉を食べたとき
やはり人間のからだに影響するのでしょうか?

22 :13:2001/05/01(火) 22:23
>>20
バクテリアの種類っていうのはよく知りません。
なるべく単純なものが良いですが、なんでもよいです。
シアノバクテリアでも結構です。よろしくお願いします。
Webサイトや書籍でも良いのがあれば教えてください。

23 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/01(火) 22:55
植物において相同組換えができないのはなぜなのかしら?
誰か教えていただきたいんですが・・・(^^;)。

24 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/04(金) 20:44
模倣子ってなんですか?
もしくは生物用語辞典みたいなサイトあれば教えてください。

25 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/04(金) 21:19
>>24
ドーキンスの本を探せ。(題名忘れた。「利己的な???」だったと思う。

26 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/04(金) 21:20
>>24
ミームのことをそう訳す人がいるみたいだね。岩波の生物学辞典では
文化子と訳してるけど。リチャード・ドーキンスの造語で、遺伝子が
織りなす生態システムの(彼流の)見方を文化や社会にあてはめたとき
遺伝子に対応する自己複製子のことをそう呼んでいる。


27 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/04(金) 21:28
>>23
理由なんてたぶんない。動物でも哺乳類ではできてニワトリやカエルでは
できないけど、それは単に後二者では全能性細胞の培養法が確立されて
いないからわざわざやる意義が乏しいというだけのこと。

自分でやってみたら?できたら儲かるよ。

28 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/05(土) 03:06
>>21
常識的な畜産業者なら、そんな危険な肉は出荷しないと思うが。
解体の段階で各種検査をして、肝臓黄ばんだ牛は即再検査しますよ。
ていうか、農学板で質問してね。

29 :ななしさん:2001/05/05(土) 04:20
人間の瞳の色に紫があらわれないのはどうしてなんでしょうか?
・・・板違いですか?

30 :ゆみ:2001/05/05(土) 08:17
紫の目の人見たことある。コンタクトだったのか?

31 :24:2001/05/05(土) 10:42
>>25,26
レスありがとうございました。
なんとなくわかったような気がしますが
やはり25さんのいう本を読んでみます。
『利己的な遺伝子』ですね。結構安いみたいっす。

32 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/05(土) 12:32
>>29
瞳と虹彩を勘違いしているようだね。
瞳は黒色。民族間で色が異なったりするのは、その周囲の虹彩。

>>30
カラーコンタクトですね。緑などもありますよ。

33 :29:2001/05/05(土) 15:37
>>32
レスありがとうございました。
すみません。あまり良く知らないので・・・。
虹彩でも構わないんですが、どうして紫色が存在しないのかはわかりますか?
また、紫以外にも存在しない色彩ってありますか?



34 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/05(土) 23:19
どなたかSTSマッピングについて簡単な説明をしてください。
本を読んでも要するになんなんだかがよくわからないので。

35 :ななし:2001/05/07(月) 00:01
動物等の死体をそのまま放置しておくと
ウジムシが沸きますがこれはどうしてなのでしょうか?

36 :ゆみ:2001/05/07(月) 00:09
ウジムシの親はだれですか?
羽があるんでしょう。
卵をうむのでしょう。
ごちそうの上に。
生態系ってすごいです。

37 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/07(月) 00:12
>35
ハエが集って卵植えちまうからだろ
掘れた傷口に試したことがあるが
かなり嫌われ者になったが…

38 :ゆみ:2001/05/07(月) 00:19
おやはハエか。
成功しなかったの?

39 :ドーピング:2001/05/07(月) 00:43
便乗質問ですまんです。
ハエ等の影響が無い状態でも、蛆が発生する事ってありますか?


40 :ゆみ:2001/05/07(月) 00:47
あたしは素人だけど、
おやがいなきゃ、うじはこられないでしょ!
かびははえるけど。
かびだって、無菌室には入れないよ。
パスツールより。
あたしたちが、生きてるときから、うじの卵持ってれば別だけど。。。


41 :ドーピング:2001/05/07(月) 01:14
>>40
イカの煮物が入っていたタッパーを長期間放って置いたんですよ。
で、恐る恐る空けてみたら・・・
なんか、ウジウジしたのが沢山うごめいていました。
これはウジとは似て異なるものと思って良いのかな?


42 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/07(月) 01:22
自分も鰯缶詰開けたら蛆っぽかったっす
とすると大概卵は埋め付けられており、
熱処理し損なったから孵化したのだと思う
蛆は必ずどこかでハエが卵を植えたからだよ

43 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/07(月) 11:49
なんで細胞接着にグリシンが必要なんですか?

44 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/07(月) 12:06
あるCF・・・
「地球も人の体も3分の2が水で出来ている」
ちょっと変だと思います。・・・よね。



45 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/07(月) 15:20
なぜ動物細胞をクローンする方が植物をするより難しいの?


46 :植物屋:2001/05/07(月) 18:54
>>40
管理が悪い無菌室やクリーンベンチは、胞子まみれですね。

それは置いておいて。

一般人の常識が、専門知識を持った方の疑問を一刀両断するのを、ひさびさに見ました。
今後の御活躍を期待します。

47 :ゆみ:2001/05/07(月) 19:08
専門知識を持った方ってどなた?
一般人ってあたし?

48 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/07(月) 19:22
MboIIは何と呼んでいますか?
私は「エムボトゥ」です。

49 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/07(月) 19:41
エンボ?

50 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/07(月) 21:32
>>45
クローニングのしやすさってこと?
一般に動物の方が細胞の分化が複雑だから。

51 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/07(月) 21:44
>>50
細胞単体でいったら葉緑体がある分動物細胞のほうが簡単
だと感覚ではおもっちゃいません?(笑

52 :名無しゲノムのクローンさん :2001/05/07(月) 21:48
どなたか紫の瞳(虹彩)について教えてくださいませんか?

53 :植物屋:2001/05/07(月) 22:13
>>47
スレ40で素人と堂々と名乗っていたので、そう呼称しましたが、これでは私は単なる煽りですね。すいません。

私は以前から、近接領域や他分野、または全く異なる分野からの意見を取り入れていかない分野は、地盤沈下すると考えております。そういう点で多少従来の視点から異なるマジレスを、今後とも期待します。

あなたの直球レスは、好きです。では。

54 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/07(月) 23:03
他スレの「実体vs倒立顕微鏡」議論を見て、ちょっと思ったので。
位相差と微分干渉、どう使い分けます?

55 :植物屋:2001/05/08(火) 17:56
>>54
微分干渉顕微鏡、うちには無いです(ホシイ

乱暴な話だが
潰せるなら位相差、潰せないなら微分干渉

56 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/08(火) 20:15
>>54
つまんない回答だけど、見たい物でかえてるかな。

57 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/10(木) 02:41
AT-richとかGC-richとかよく言いますが、どのくらい偏ったらそういう風に呼べるのでしょうか?
60%?70%?80%?

58 :54:2001/05/11(金) 16:07
>>55-56
レスどうもです。「この材料は位相差じゃないといかん」なんてのありますか?
ちなみにうちの研究室は、「微分干渉がコントラスト高そう」なんて感じで、
微分干渉を導入してしまったんですが。

59 :余談sage:2001/05/11(金) 17:04
余談ですが、一口に微分干渉といっても、各社の顕微鏡にセットされてるシステムは
みなちょっとずつメインターゲットが違うとのこと。方式が違う場合すらあるし。
どのぐらいの厚みの試料をどのぐらいの倍率の対物で
観察することを主に想定してつくられてるのか?って部分でね。
つまり、あるメーカーの微分干渉だと、培養細胞1コの微細な足先の形状は
かなりすっきりした像になるのに、組織切片がちょっと厚くなると不自然な
コントラストがつきすぎて余計なものが像になってしまい使い物にならない、
あるいはその逆など。だから、各社のショールームにサンプル持ち込んで、
自分の見たい試料で大丈夫なのか、納得逝くまでチェックするのが理想。

60 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/11(金) 18:43
生化学の化学式どう覚えましたか?
情報お願いします

61 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/12(土) 03:45
>>60
夜道を歩いていて星を見上げた時に、ぎょしゃ座がステロイド骨格
に見えるぐらい、目に浮かべ紙に書く。

62 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/13(日) 03:29
「かんのむし」って生物ですか?本当にいるのでしょうか?
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989254517

63 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/13(日) 18:56
最近生物学をはじめたばかりの者です。
既出だったら大変申し訳ないのですが、NCBIの使い方がイマイチわかりません。
とある遺伝子の全塩基配列を調べたいのですが
どうやってもcDNA配列しか出てきません。
どなたか助けてください・・・

64 :既出かもしれませんが:2001/05/13(日) 19:21
生命というのは、どのように始まったのですか?
タンパク質の結合体が、なぜ自己複製をするように
動き始めたのでしょうか。その原理がわかりません。
タンパク質の結合まではわかるのですが、
それがどういう理屈で、自分と同じ構造のものを複製するように
動きだすようになったのかが、さっぱりわからないのです。
科学的な反応として説明できるものでしょうか。
どうか教えてください。


65 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/13(日) 20:09
>>63
遺伝子名を書いてくれれば教えます。

66 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/13(日) 20:11
>>64
いい質問ですね。みんな知りたがってます。

67 :63:2001/05/13(日) 21:10
ありがとうございます >65さん
例えばWT-1等です

68 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/13(日) 22:09
>>67
1. http://www.ncbi.nlm.nih.govにアクセスする。
2. Search [GenBank] for [WT-1]と入力してリターン
3. 結果が表示されるので、クリック!

人のWT-1が欲しいときは [wt-1 & sapiens]とか、いれとけばいいでしょう。
なお、キーワードはwt-1じゃなくてwt1とか、wilms tumorかもよ。
馬鹿研究者は、同じ遺伝子にいろんな名前使ったり、へんなとこに
ハイフンやスペースいれるから要注意。


69 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/13(日) 23:17
>>62
持って来い!
それで一報書いてやるから

70 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/14(月) 06:19
>>64
最初はタンパクではなくRNAであると考えられています。RNAは配列により酵素活性を持ちます。

71 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/14(月) 07:52
>>69
Kannomusiella nichanensis Nanashi (sp. nov)
記載しました(和良



72 :おさかなくわえた名無しさん:2001/05/14(月) 08:27
>68さん
ありがとうございました
がんばってみます!

73 :初心者:2001/05/14(月) 08:45
これから実験を始めようと思っているものです。
dominant negative、constitutively active formnついて教えてください。
まじレスです。

74 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/14(月) 09:38
>>73
そういうのって教科書に出てないのかなあ?
こんなとこで聞いてウノミにすると痛い目にあうよ.


75 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/14(月) 16:20
>>73
亀甲疎外体と常活性体

76 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/16(水) 18:37
ヒトには、たとえば第一染色体は2個あり、
第一染色体短腕は2×2=4個あるのに、
その部分の遺伝子は、一対(2個)
しか持たないのはなぜですか。

77 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/16(水) 19:01
細胞膜って流動性がありますが、
膜タンパク質が細胞膜上でどの範囲に分布するかというのは
どのように決められているのでしょうか?

ある種の受容体が細胞膜上の特定の場所に局在する
という話を少し聞いたことがあるのですが、
膜たんぱく質を特定の領域に局在させるメカニズムは
どのようになっているのでしょうか?

全然検討がつかないので、ヒントになるような現象だけでもいいので、
教えて下さい。

78 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/16(水) 19:19
>>76
なんか質問が変だが、要するに染色体は細胞分裂時に見られるもの
だから2細胞分の遺伝子持ってて当たり前。
各染色体は半分の染色分体になって娘細胞に分配される。

79 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/16(水) 19:22
>>77
ankyrinやactinの裏打ちタンパクがあるだろ。とりあえずMolecular
Biology of the Cell見てみそ。
もっと詳しく知りたいならraftという言葉でreviewひいてみ。俺も説明
できるほど詳しくはないのでスマソ。

80 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/16(水) 20:58
>>77
上皮細胞の極性形成とかの話かな?
それだと裏打ちタンパクより密着接合とか分泌経路のほうが重要だと思う。
とりあえず79氏の言うようにThe Cellが取っかかりになるはず。

81 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/16(水) 21:13
>>77
のコメント。分かっているような分かっていないような・・・。
生体膜の流れからの細胞生物学だと、こういう流れはありますね。
膜タンパクが局在するという現象は確かにあるようです。
それの原因を裏打ちタンパクに求めてみてもいいし、
自己集合的なものに求めてもいいと思う。
もっと他の説明の仕方があれば、なお良い。
きちんと示したような仕事は、なんじゃないかな。
テーマとしては十分なり立っているので、直接的な証明は、
ナノテクみたいな所からのアプローチが有効かもしれないなのだろう。
しかし、いろいろと失敗の歴史も積み重なっているので、
本気でやるなら、かなり注意が必要。

82 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/16(水) 22:45
>>77 参考までに。
http://www.tokyo.jst.go.jp/erato/project/kmn_P/kmn_P-j.html

83 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/17(木) 06:18
>>77
膜貫通タンパク質の局在にもマクロとミクロがあるでよ。>>79-80の指摘する上皮
細胞なんかの極性はマクロ。ラフトと呼ばれる微小領域その他がこれとは別にあっ
たりする。PNEに総説あったと記憶。英文はあまた。

先月のScienceの表紙だったか、クラスリン被服小胞も散在せず局所的に集中して
出芽してたろーに

84 :田中洸人:2001/05/17(木) 07:13
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/3422/mat.htm
ここを見てください。

85 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/17(木) 17:25
>>84
もう見たのでいいです。

86 :77:2001/05/17(木) 19:01
>>79-83
いろいろと参考になりました。
ありがとうございました。

87 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/17(木) 21:46
ミネラルウォーターの保存について教えてください。
開封せず、直射日光のあたらないところに置いておけば、
半永久的に保存可能なようなことが書かれていますが、
本当なのでしょうか?
暑いところに置いておくと品質低下しそうな気がするのですが
大丈夫なのでしょうか。
http://www.suntory.co.jp/water/qa_04.html
http://www.suntory.co.jp/water/qa_05.html
http://www.fresta.co.jp/quality/99_03/water.html


88 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/17(木) 22:51
スパークリングウォーターだと開栓後は冷蔵庫へ、なるべく早く飲みましょうだな。

89 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/18(金) 05:08
ちょっと前に煙草板で話題になっていたのですが、人体に
喫煙による害の少ないように煙草の葉の遺伝子を組替え
る技術があるらしいんです。

で、煙草板の住人は「遺伝子組換えをやると(人間の)子孫に
影響が出る」といって怖がっていたのですが、生物学専門家の
皆さんはこれについてどう思われますか?

「遺伝子組換えをした植物を燃やした煙を吸い込んで吐く」という
行為を繰り返すことによって配偶子の遺伝子がおかしくなって
変な子供が生まれるなんてことがあるんでしょうか?

90 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/18(金) 05:54
>>89
吸わなきゃいい

91 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/18(金) 05:55
タバコの組替えで害を減らすなんてまにうけてはいかん
組替えタバコを吸うと子孫に影響があるなんてまに受けてはいかん

92 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/18(金) 11:39
組み替え賛成!毒遺伝子導入しろ。

93 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/18(金) 13:31
すみません。生物学素人のSEですが助けてください。
分子生物学の基本は解ってるつもりです。(つもりじゃいかんか・・・・・)
「EST」という言葉をわかりやすく説明していただきたいのです。お願いいたします。
本や雑誌やURLを紹介してくださるのでも結構です。
実験をするわけではないので、突っ込んだ専門知識はいらないのですが・・・・・



94 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/18(金) 14:29
espressed sequence tag>発現配列タグ>cDNAの一部>遺伝子同定に十分程度の短い配列>実験的に簡便に遺伝子発現頻度を調べたり発現してる未知遺伝子の一部を得る

95 :植物屋:2001/05/18(金) 18:41
>>89
ピンポイントで目的の遺伝子のみをノックダウンor導入するなら、いいと思うが。

それ以前に、ニコチン含量が少ない品種を使ったタバコを吸えばいいだけの話。


96 :93:2001/05/18(金) 19:29
>>94
ありがとうございます!!
論文を「ほれ」と渡されただけだったので、ESTの何ぞやが解らないと動けませんでした。
本当に感謝いたします。

97 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/18(金) 21:03
指導教官と本当に上手くいってる人っているんですか.
最近は起きた直後から寝る瞬間までムカついてる.
半分は僕の性格のせいかも.

98 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/18(金) 21:45
>>97
ムカつくことはあっても、研究者として自分より優れていると思えば
我慢できるし、しなくちゃいけないと自分に言い聞かせている。どうせ
人格的には未熟な人が多い業界だし、他人から見たら俺自身もきっと
そうだろうから。
前の教官は長年のつきあいだったが大御所になりすぎて研究自体に対する
感覚がモウロクしてきたようなので見切りをつけて逃げた。

99 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/19(土) 19:56
特定の遺伝子を解析するシークエンスを生業とした
ベンチャーのことをよく耳にするのですが、これか
らのポストゲノムってどんな事柄が、うけると思い
ますか?どなたか、生命化学者としての見解を聞か
せてください!!

100 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/19(土) 20:09
↑みな道を探ってる。簡単な答えはドラッグデザインと診断かな

101 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/19(土) 20:52
・・・
科学者の卵としていうけど本当に受けるとおもう事は言うわけないじゃん。
ついでに言えば配列を生業としたベンチャーって昔のセレナ社みたいな
こといってるの?
配列読みとりか配列解析かはっきりさせようよ。

102 :99:2001/05/19(土) 21:20
>100
 診断ってDNAチップって言われてものの事ですか?
 ドラックデザインって具体的にどういったものですか?
 すいせんが、教えていただけなでしょうか?
>101
 確かに。秘密にしますねぇ!
 私がイメージしていたのは、セレナ社です。
 すいませんが、私はそっち関係は素人なもので、配列の
読み取りと配列の解析の区別がつきません。

103 :素人:2001/05/20(日) 01:41
ジャック・モノー「偶然と必然」は素人でも読めますか?
トンデモの類ではないですよね?
なんかノーベル賞受賞した人の本らしいですが
面白そうだなと思いまして…

104 :tamago:2001/05/20(日) 08:32
オールドバイテクを利用した蘭生産の将来性にいついてどう思われますか?
今は趣味で増殖、オリジナルを造っています。
増殖時の再現性に不安があります。分割による増殖を行い、カルスからの増殖は意図的なものに利用しています。
今年は草花に挑戦したいです。

105 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 09:08
>>102
診断はDNAチップに限りません。
妊娠診断薬のような形で、簡便に病気の診断ができるものです。
割とよく使うのは抗体とかPCRでしょうか。

ドラッグデザインは創薬です。
闇雲に薬を作ってスクリーニングによって効き目のあるものを
探すのではなく、目的の疾病あるいは分子目標に対して、
効果のあるものを設計することです。
うまくできれば、製薬会社は新薬開発にかける費用を大幅に
減らせるので、ベンチャーとして請け負うことができれば
かなりの金額を請求できるはずです。
現在のターゲットは、糖尿、高血圧あたりがいいそうですが、
発症機構が詳しくわからないので、目標分子は設定しにくい
かもしれません。


106 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 10:53
認知心理学に関心のある文系の人間です。
脳、生命科学との学際化が進んでいるので、
生物の教養が必要だといわれました。
いまのところ高校レベルの知識しかありません。
学部、大学院レベルの、お薦めの入門書を教えてください。


107 :北部の住人:2001/05/20(日) 11:47
タンパク質っていろんな名前がありますよね。
アルブミン、グロブリン、グリテリン、プロラミン、
ヒストン、プロタミン、コラーゲン、エラスチン、ケラチン・・・
それぞれの名前の由来とかご存じの方いらっしゃいますか?

alub(白) glob(球)だから
アルブミン=白色タンパク グロブリン=球状タンパク
とかいうことでいいのですか?

108 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 12:44
大体いいです。>>107
結局、見つけた人が付けたい名前を付けてるだけ。


109 :107:2001/05/20(日) 16:47
>108
レスどうも。
カドヘリンとかrasとか個別のタンパクについては
見つけた人が命名するのは知っているのですけど
例えばグロブリンって単語はいろんなタンパクで使われていますよね。

「このタンパクは球状だから○○グロブリンと名付けちゃえ」

というふうだったんですか?

110 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 16:50
みなさん、NatureとかScience、Cellって定期的に読んでいるのですか?まだ学部3年の新米なのでどんなものか知りたいです。自分はライフサイエンス辞書だっけ三島サーバーとかのつかってみるのがたいへんでたいへんで。
でもよんでおいたほうが慣れていいのでしょうか?英語つかう授業が今はあまりないので心配です。


111 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 18:06
>>109
最初に見つかったグロブリンと似てるとナントカグロブリンとか
グロブリン様ナントカとかついてるねえ。
単に球場だからグロブリンとついてるのは、多分ないんじゃ?


112 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 18:31
既出かもしれませんが、種の定義がわかりません。

種とは、「継続的に交雑可能な個体の集合」と解釈していたのですが、
最近話題になっているニホンザルの雑種のニュースを見ていると、
ニホンザルとタイワンザルやアカゲザルは継続的に交雑可能なようです。
実は、彼らは同一種だったのでしょうか。それとも単に交雑可能なだけ
では、同一種と見なせないのでしょうか。


113 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 18:43
いやあ、それいいだすと種なんて・・(以下自粛)
#犬は単一種?チワワとシベリアンハスキーは継続的に交雑可?(笑)

114 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 20:01
種に定義なんてないのよね。。。

115 :132人目の素数さん:2001/05/20(日) 20:11
ちょっと教えてください。

核って細胞分裂以外では、一体なんの役に立ってるんでしょう?
なんか遺伝子の保存やリボゾームを作ったりできなくたって、細胞は生きられますよね。
でも、アメーバの二分割実験とかをすると死んでしまう…。

厨房な質問だと思いますけどだれかおしえてくれ〜。

116 :115:2001/05/20(日) 20:12
下げてしまった

117 :115:2001/05/20(日) 20:14
すみません、もうひとつ。
自然界で一番小さい細胞は何なんでしょう?
ネット検索すると「トガリネズミの精子」って出てくるんですけど、ある先生は「リケッチア」だというんですけど。
リケッチアって細胞なんでしょうか?
こちらもおしえてください。

118 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 20:17
>>117
リケッチアって寄生するやつだよね?
細胞じゃなかったはず。

119 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 20:20
>115
おーい、
核がないとmRNAがつくれないから
タンパク合成ができんぞい。

120 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 20:26
>>119
なぜ、たんぱく質が作れないと死ぬんでしょうか?
たんぱく質がなくても細胞を作れないだけな気がするんですが…。


121 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 20:27
>>115
全然関係ないけど、リボゾームじゃなくてリボソームだよ。

122 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 20:31
>119
細胞の中では無数の化学反応が起きていてそれを触媒するのはタンパク質。
細胞の周期を制御するのもタンパク質。
細胞骨格もタンパク質。
というか、大事なのはほとんどタンパク質。

123 :115:2001/05/20(日) 20:33
>>122
そうなんですか、たんぱく質って結構重要なんですね。

124 :107:2001/05/20(日) 20:43
>111
それじゃあ、○○グロブリンと聞いたら
どんなタンパクをイメージすればいいんですか?

あと、ヒストンとかコラーゲンとか
メジャー系タンパクの名前の由来を知ってる方いらっしゃったらよろしく。

125 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 20:49
それは何語ですか?>>121
英語ではライボソームと言うんじゃないかと思うけど。
教科書的な日本語の用語はドイツ語からきてるからリボゾームではないですか?
高校ではそう習いました。
とおもったら、生物学事典にはリボソームと書いてあるな。


126 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 20:49
フィトクロムPhytochrome>phyto(植物の、chrome(色素)

127 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/20(日) 20:53
>>123
細胞も新陳代謝しないと生きていけないからね。
リボゾームも核も必要。

>>117-118
リケッチアは細胞内寄生性細菌です。
細菌も一応細胞だからリケッチアは細胞と言うことになります。
どっちみちトガリネズミの精子が最小ってのは、
ちょっとマユツバものだなあ。


128 :112:2001/05/21(月) 17:10
>>114
>種に定義なんてないのよね。。。

そうだったのですか。種を同定するときも、AとBが別種とされているならば、
CとDも別種だ。というように、個々の分野において「判例」によって判断する
ということですか。

129 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/21(月) 17:58
判例にも従ってるかどうか・・・かなりあやしいもの。
イカの干したのをするめと呼んでしまうくらいあやしいかも。

130 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/21(月) 19:36
>>128
>>129
あるいはブリとハマチに別の名前が付いているような関係とも。


131 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/21(月) 21:42
教えてけろ.今修士2年です.今度論文かこ〜ということになって,
先生に書いてもらうことにしました.これってだめですか.
自分で書いた方がいいのかな〜.ちなみにドクター進学考えています.
もちろん僕をファーストネームにしてもらいます.

132 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/21(月) 21:49
>>131
進学するなら自分で書いた方がよいのでは?

133 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/21(月) 21:50
べつにいいじゃん。将来くらいだけさ。

134 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/21(月) 22:01
>>131
いいんじゃないかなと。判断分かれると思うけど。
実務段階のレベルで、変にごちゃごちゃしたところが多いし。
それを盗む姿勢があれば、問題ない。
それより、大体の形式と流れっていうものがあるんで、それを自分なりに
早くつかむ方が重要。英語を勉強するよりも。
論文の流し読みができるようになるし。

最低限度の知識と理解力さえあれば、
ほっといても3−4年いれば、自然とそうなる。
D論は、1から自分で書けるといいね。




135 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/22(火) 04:01
>>103の素人です
生物関係の方はこういう一般向けの本は読まれないんですね
残念。。。
取りあえず買うのは止めときます
スレ汚し失礼しました

136 :さち子:2001/05/22(火) 18:04
水田からすくってきた、オタマジャクシを飼育してるんですが、
何か魚類と違って忽然と消えるんですよね。
オタマジャクシってほとんど軟体動物なみですよね。
両生類を飼育したいと思ってるんですが、難しくって・・・・
ネオテニーのウーパールーパーなんてよさそうですが
ほかにオススメの飼育しやすい両生類はありますか?

137 :螺旋:2001/05/22(火) 20:57
二重螺旋DNAのうち、mRNAに翻訳される方は常にどちらか一方なんですか?
もしどっちでもよければ、1蛋白をコードするmRNAが2種類あることになりますよね?

138 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/22(火) 21:01
サンショウウオなんかどうよ>>136

139 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/22(火) 21:02
>>137
あのう。教科書ちゃんと読みましたか?
一つの遺伝子は一つの方向から読まれます。
ただし、別の遺伝子は別の鎖に乗ってるかもしれません。
遺伝子領域が重なってるものもあります。


140 :ダーク:2001/05/23(水) 19:40
あのう.内の研究室は学会の交通費出ません.
実験所に行く交通費も出ません.
写真とかの整理するファイルも自分で買えばと言い出しました.
これは卒業したらもってっても良いよということからです.
それほどお金に困ってる研究室ではありませんが,
地方だからそれでも少ない方だと思います.
何かわびしい気持ちなので,誰かもっとわびしい人いませんか.
もしくはオレの研究室はリッチだぜ,みたいな話を聞いてみたいです.
どうですか旧帝大の皆さん.何かせこいこと先生にいわれると
こんな人に付いていっていいものかダークになります.

141 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/23(水) 19:48
貴方方は童貞です

142 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/23(水) 19:58
>>140
学生ですか?
学生にお金が出ないのは、文部省の責任です。
学生には交通費等を出してはいけない決まりになっているのです。
それでも要領のいい先生は、学生がアルバイトしたことにして、
交通費を捻出したり、学生が使う文具でも、研究に使うものであれば
自分が使うということにして買って上げるのです。
でも、それは本当はいけないことです。ばれたら横領です。

だから、あなたの先生はとっても公正ないい人です。

悪いのは公務員規則ですが、誰も改善しようとする人はいません。
なぜでしょうね?

143 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/23(水) 20:06
あっそうなんだ.じゃあ気を取り直してガンバロット.

144 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/23(水) 20:06
学生が何も言わないからさ。

145 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/23(水) 20:21
なんか言ったところで、学生なんて数年で流れて行くものだから
役人はきっと耳を貸さないでしょ〜う。


146 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/23(水) 20:55
>>137
開始コドンがある方。開始コドンの相補鎖はシカト。

147 :植物屋:2001/05/23(水) 22:50
>>140
これは最近私が真剣に悩んでいる事なんですが。

必要最低限の金は、自分で出せばいいのに。
文房具ぐらいは個人の資金で購入べきです。

端的に言いますが、あなたはタカリ以外の何者でもないです。
いわゆる「勘違い野郎」です。
国民の税金を無駄に使うわけにはいかないでしょうが。

148 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/23(水) 23:06
>>147
そんなことないと思います。
研究の一端を握っているのに研究に必要な器財や旅費を与えないのは
制度上の問題です。
ただし、制度的に許されたとしても私用に使ってしまった場合はそれ
なりの処罰を考えなくてはいけないわけですが。

博士課程になってバイトする暇もないほど仕事してても
相変わらず学生扱いで旅費も出ないってのは変だと思う。


149 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/23(水) 23:22
フランスなんかは大学院生にも給与が出るよね。


150 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/23(水) 23:29
147の人は教官ですか.あなたの給料が最も税金の無駄です.
研究室を持ちながら研究者を育てられずただ研究室を維持
するだけの研究,お金を取り続けるためだけの研究をしていて,
教育的にも研究面でも全く社会に貢献していない教官が
たくさんいます.それ以下もたくさんいますが・・・
その教官が一流の研究者と同様な給料を得ていながら,
研究を実際に行う院生に対して代価がないのは
はっきりいって学生の弱みにつけ込む行為としか
考えられません.

一体あなた達の仕事は何ですか,井戸端会議を開くことですか・・

151 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/23(水) 23:32
アメリカも割とそうですね。
大学院生は奨学金もらったり、TAやって生活できる程度に給与もらって
研究に打ち込めるように環境整えてくれる。
教官がその必要性を知ってて制度を整えてきたんだろうけど、
日本は公務員扱いで役人がきめちゃってるから、どうにもならない。
独法化で改善することもあまり望めないだろうなあ。

152 :148,151:2001/05/23(水) 23:34
>>150
法的に認められてないんだよ。
文句があるなら法律を変えてくれ。

153 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/24(木) 10:55
法的(たてまえ)じゃなくって本質ってこと.
要するに自分が一番無駄と教官は意識しましょう.

154 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/24(木) 11:07
>>153
言ってることがわかんない。
厨房だからしょうがないけど。(藁

155 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/24(木) 15:51
>>140
旧帝大でも
東大・京大・阪大とその他ではかなり事情が違うと思われ。
うち(その他)は文具・メスなどの消耗品は研究費で出して
くれるけど$350以上の洋書なんかは
「必要なら自分で買ってくれぃ」
って言われた・・・当然か・・・
学会費は発表者に関しては国内は交通費のみ半額学校から、
国際学会とかだと交通費のみ全額。宿泊代は当然出ません。



156 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/24(木) 19:31
生物はド素人なのですが、気になっていることがあるので
質問させてください。

DNA って、一人一人決まっていると言われますよね?
でも、熱揺らぎやら、突然変移などで、遺伝情報に
エラーがあることもあると思うのです。

もし、遺伝情報の個数が N で、エラー率が p だとすると、
期待値 Np 個のエラーがあると思うのですが、
やはり、Np<<1 (もしくは Np=0) なのでしょうか?

あ、DNA か RNA かによっても違いますかね?

その辺のことをご存知の方は教えていただけないでしょうか?

157 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/24(木) 19:58
>>156
どのレベルを考えるかにもよりますが、
個々の細胞レベルではNp<<1と考えていいでしょう。
(ヒトではN =~ 10^9 )

ただ、一個体に~10^14くらい細胞がありますから、
Np >> 1になります。
細胞種によっては、エラーが入りやすい仕組みのところもあります。

個体集団のレベルでは、別の種類の機構でエラーを修復しようと
試みます。結局この仕組みもエラーを入れることに寄与しているの
ですが。また、精子形成においてはDNAにエラーが入りやすいことが
実験的に示されています。

定性的で不正確な説明ですが、こんな感じでよろしいでしょうか?

158 :植物屋:2001/05/24(木) 22:38
>>150
何か勘違いされたかな。

例えば、ある日学生がレシート片手にやってくる。
「ルーズリーフとマジック買ったんで、お金下さい」
または
「現地調査したいんで、旅費下さい(実は同窓会のために帰省するだけ)」
「下級生の面倒みたんだから、お金下さい(アカハラで苦情が来ているんだが)」

どう思う?
本当に必要ならば、学生のために自腹切って払っているぞ。
もう自腹は100万を超えたぞ〜生活苦だ。


159 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/25(金) 00:10
>>157
丁寧な回答、ありがとうございます。
聞きたかったのはまさにそういうことです。

ところで、
精子形成にエラーが入りやすいっていうのは、進化に関係があるのでしょうか?
また、卵子の方のエラー率は精子ほどは高くないのでしょうか?

160 :40代の素人さん:2001/05/25(金) 00:57
単細胞生物の形態が形成される仕組みについて教えてください。
たんぱく質はDNAの情報で出来るとしても、それを適切な場所に
どうやって運ぶのでしょうか?

161 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/25(金) 01:05
>>156
mutation≠突然変移。
あとコピーミスのこといってるならなんで二重鎖になってなってるかを考えてみましょう。
相同的組み替えを入れるならRNAもある意味突然変異おこし続けてるんじゃないかな?

162 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/25(金) 01:25
>>160
細胞骨格てのがある。繊維状のタンパク質で、おかげで細胞の形態が
保たれている。そのうち特にアクチンと微小管はその上を動くモーター
蛋白の軌道になっている。線路と汽車みたいな関係だ。
いかに適切に運ばれているかは、研究は盛んだが結局まだわからない
ことも多い。汽車の行き先が決まっているとか、不適切に運ばれた
ものは廃棄されるとか返品されるとか。
なお、単細胞生物に限ったことではなく真核生物はみんなそう。

163 :40代の素人さん:2001/05/25(金) 09:01
>>162
解答thanks です。

では、べん毛のように複数種類のたんぱく質から構成される
ものはどうやって組み立てられるのですか?どのように制御
されているのでしょう?


164 :40代の素人さん:2001/05/25(金) 09:13
>>162
アクチンというと筋肉の収縮に関係するやつと同じもの
ですか?
モーター蛋白ってどのような仕組みで動くんですか?
その速度は?双方向に動けるんですか?どうやって制御
されてるんですか?

165 :>159:2001/05/25(金) 16:27
>精子形成にエラーが入りやすいっていうのは、
>進化に関係があるのでしょうか?

関係あるでしょうね。証拠はないと思いますが。


>また、卵子の方のエラー率は精子ほどは高くないのでしょうか?

進化的なレベルは、精子は卵子の2倍程度のエラーが
起こると考えられています。
個体レベルでは、エラー率は数桁違うようです。


166 :>164:2001/05/25(金) 16:32
>アクチンというと筋肉の収縮に関係するやつと同じもの
>ですか?
筋肉型とはちょっと違います。
ただし、筋肉型のアクチンは細胞質型アクチンから分岐して
進化した物と考えられます。

>モーター蛋白ってどのような仕組みで動くんですか?
これって実在するんでしょうか?>162
アクチンや微小管そのものは、伸び縮みして物質輸送に関与する
ようです。

これとは別ですが、細菌には鞭毛の付け根にモータータンパク質が
あって、本当にくるくる回ります。エネルギーはATPです。
はっきり知らないのですが、一方向のみの回転だったと思います。

167 :日本アメリカ化計画:2001/05/25(金) 16:55
A型は徒党を組んで国民を操ろうとする。注意せよ!
特に全国民の5%しかいないAA型は偏固で神経質。



168 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/25(金) 17:15
>>163
細菌の鞭毛はフラジェリンという蛋白質でできていて、根元が回転
モーターになっている。一種のタービン方式。

真核生物の鞭毛は数種類どころか200種類くらいの蛋白質が組み合わ
さってできている。その中で微小管は鞭毛内部を貫く柱の役割を
している。さらにモーター蛋白のダイニンが微小管同士をつないで
いて,片方にくっついたままもう片方の上を動くから微小管同士が
ずれ運動を起こして鞭毛が屈曲することがわかっている。

組み立てられる仕組みはこれもまたよくわかっていない。基本的には
パズルと一緒で蛋白質同士が互いに特定の相手とくっつくようになって
いると思うが、鞭毛内部にその構成蛋白質を運ぶ装置らしきものが
報告されている。これも微小管とモーター蛋白を使っている。

169 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/25(金) 20:38
>>165
精子の方がずっと多くの体細胞分裂を経て形成されるため、卵形成過程でのエラーはほ
ぼ無視できます。

170 :田中洸人:2001/05/26(土) 02:04
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/3422/mat41.htm
ここを見てください。

171 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/26(土) 03:31
今の日本の研究者、院生で、
モーター蛋白質なんて実在するの?
なんてやつはモグリだね。
少なくとも専門家の端くれともいえない。



172 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/26(土) 09:10
>>171
分野が違えばわからないことがあってもしょうがない。
自分を中心に世界が回ってるわけじゃないんだよ。

173 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/26(土) 17:14
>>172
171ではないがちょっと言いたい。たしかに一般論としちゃあんたの
言うとおりだが、アクチンの種類を論ずるような人間が「モーター
蛋白質なんて実在するの?」では痛すぎるぞ。30年前の教科書しか
手元にないのか?

174 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/26(土) 17:26
アクチンや微小管が伸び縮みして輸送するってのも痛すぎるぞ。>>166
>>172
同じく172ではないが・・・
「専門家が答える」スレッドじゃないのか?
モータ蛋白質なんて存在するの?なんて言うようじゃ専門家じゃないよ。
少なくとも細胞生物学、生化学、生物物理学、分子生物学については素人だろ。

175 :>171,173,174:2001/05/26(土) 20:08
なら自分で説明したら?
書かなきゃぼろも出ないってか?

176 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/26(土) 20:48
>>159
確か,エラー率の高い精子はエラー率の低い精子に比べると
卵子にたどり着く可能性が低くなるため,子孫へエラーを伝える可能性が
小さくなる,みたいな説明がありました。そこら辺を専門にしていないんで
間違っている可能性あり。

177 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/26(土) 23:28
>>175
どうせ中学生か高校生かが知ったかぶりして書いてるんだろうから
つっこんじゃダメ!
第一生物物理と生化学って一緒に考えないとだめだし分子や細胞も
普通は同時にならうでしょ?
それさえもやってない年となると・・ねぇ。

178 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/26(土) 23:38
生物物理学ってどんな学問なんですか

179 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/26(土) 23:57
個体の延命を細胞レベルや遺伝子レベルで調べたいのなら、どこの研究室がいいでしょうか?


180 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/27(日) 00:32
浸透圧とかのあたりじゃない?

181 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/27(日) 01:11
>>178
生物物理がどの領域まで含むのか俺も良く判ってないけど、タンパク質の構造と
機能の関係を扱う学問だと思ってくれ。
タンパク質の構造のどの領域がどのようにしてそのタンパクの機能を担うのかを解析する。
細胞生物学だと、細胞や個体で見られる現象が、どのタンパク質によってどのように
制御されているかを解析する。

>>179
早く老化する方なら国立精神神経センターでクロトーって変異マウスを作ってた。
ちょっと違うな、すまん。
老化の研究ってなんかイマイチなネタだとおもうけどね。

182 :173:2001/05/27(日) 01:46
>>174
>アクチンや微小管が伸び縮みして輸送するってのも痛すぎるぞ。>>166
まあ160への答えとしては変だが、いちおう輸送の実例はあるから・・・
分裂中期の染色体は両極から重合して伸びてくる微小管に押されて赤道面に
集まると言われている。それと、なんだったか名前忘れたが細胞内に寄生
する微生物は自分の後ろで局所的に宿主細胞内のアクチンを重合させその
反発力で運動しているって論文がJCBかCellの表紙飾ってた。

183 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/27(日) 03:26
試験の穴埋め問題ができなくて困ってます。誰か助けてください。
意味は何となくわかるのですが、その固有名称(?)が分かりません。
専門の方、よろしくお願いします。

問題は、
1)ある生体作用物質の受容体に結合し、その物質の持つ作用と同じ(類似)作用を表わす物質あるいは薬剤を何というか?
2)ある生体作用物質の受容体への結合に拮抗的に働き、それ自身はその受容体を介した生理作用を表わさない物質を何というか?

2)は阻害剤でよいのでしょうか?

184 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/27(日) 03:41
>>183
岩波生物学辞典がお手元にある方は答えの語句ひいてみそ。(藁

185 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/27(日) 05:54
違う生物同士を細胞融合してできた細胞の染色体数はどうなるんですか?

186 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/27(日) 09:15
>>185
融合したときはたした数。
しばらくするとどっちかの生き物の染色体が放出されて
もう片方の生き物固有の染色体数になる
ヒト+ハムスター→ヒトの染色体放出
マウス+サル→サルの染色体放出
ヒト+カ→カの染色体放出
ってかんじで。

187 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/27(日) 10:02
>>186
185じゃないけど参考になりました
今まで多核細胞のままかと思ってたよ。

188 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/27(日) 10:03
不可能と言われている脳移植を研究している機関はあるのでしょうか?
国内・国外を問わず。

189 :>186:2001/05/27(日) 10:07
全部放出されるとは限らないからラディエーションハイブリッドができるんでないの?

190 :>183:2001/05/27(日) 11:18
日本語は知りませんが、

1) analog
2) competitive inhibitor

と思います。

191 :190:2001/05/27(日) 11:20


2) competitor

ということのほうが多いかも。
1)に対してdigitalと呼んでも良いかも。(ウソ

192 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/27(日) 11:32
>>183
薬学系かな?
あん田子にすと、顎にすと って聞いたことない?

193 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/27(日) 11:55
アゴニスト、アンタゴニストも分かんない薬系はイタイね。

194 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/27(日) 12:27
>>183,192,193
なぜ、分野によって言葉遣いが違うんだろう?
同じ内容のことなのに。


195 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/27(日) 23:17
集団遺伝学の文献で

θ=2Nμ

N=集団の有効サイズ
μ=世代ごとのDNA塩基ごとの変異率

という式があるのですがこれが
何を意味しているのかがわかりません。
誰か教えてください。

196 :195:2001/05/27(日) 23:18
上の追加

θが何を意味しているのかという事を
知りたいのですが
お願いします。

197 :さち子:2001/05/28(月) 07:19
わたしは食べても、なかなか太らない体質なんですよね。
食べても太らない原理を教えてください。

198 :>197:2001/05/28(月) 08:29
太る人は食べてます。食べてる以上に太るのはオカルト。
結局、太るほど食べてないんじゃないですか?
いまの倍食べたら確実に太りますよ。
あるいは、3食の他に、間食にスナック菓子を欠かさないとか。

199 :30:2001/05/28(月) 08:32
>>198
レス、どうもです。
わたしも女性としては食べてるつもりなんですけどね。
でも、すぐ太る子とかいますけど、わたしはなかなか太らないのは
荒行や断食のせいかもしれません。

それと、アロワナ専門店の人って、どうしてヤクザっぽいのでしょうか?

200 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/28(月) 09:11
>>194
同じ内容ではありません。
>>190
analog は、その物質の作用とは関係なく、構造が似ているものはすべて。
analogには、agonist、antagonist、あるいは受容体にはくっつかないもの、
などなど皆含まれる。

201 :名無し探偵:2001/05/28(月) 09:45
生物版のみなさん、はじめまして(ぺこり)

さて、先日NHK・BSでシャーロックホームズの冒険の「這う人」が放送されました。
内容は、”若い活力”を求めた老人がオスの猿の血液を注射したら野生化してしまったという物だったのですが、
素朴な疑問として、猿の血液をヒトに注射したら血液型とかいう以前に種が違うので
死んでしまうんじゃないかと思うんですが、どうなのでしょうか。

よろしかったら教えて下さいです。。。

202 :さち子:2001/05/28(月) 10:23
>>201
ここでする話しじゃないけど、
シャーロックホームズシリーズの別の意味での最高傑作は「事件簿」ですよね。
冒険とかの4作のほのぼのとした心暖まる、少年本としても良く出される
雰囲気がガラリと違うんですよね。

「這う人」だの「三人ガリデブ」だの不気味でエキゾチックな
伝奇小説のような話しが多くってわたしは好きです。
まあ、シャーロック・ホームズ伝奇編といったとこでしょうか(笑)
原作もお薦めですよ

203 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/28(月) 15:37
西日本人は東日本人より学力が高いってホント?生物学的にはどうなの?

http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ojyuken&key=990888139

204 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/28(月) 16:41
195<変異個体数だろうが

205 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/28(月) 17:44
>>195
N個体からなる2倍体生物の集団中にはある特定の遺伝子が全部で2N個存在します。
さてこの遺伝子に1世代のうちに(一定時間内に)μ回の突然変異が生じるとすれば、
集団全体では2Nμ回の変異が起こることになります。
ということでθは「一定時間内にある集団内に起こる突然変異の回数」です。

206 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/28(月) 19:23
>>201
質問スレ内ですのでお答えしましょう。ご推察のとおりいきなり猿の血
液を人に注射した場合、過剰の免疫反応を引き起こして死に至ると思わ
れます。人間同士でも血液型が違えば死につながるのはご承知の通りで
す。

207 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/28(月) 19:26
厨房です.
トランスジェニック植物のトランジェントアッセイについて教えて下さい
ガスのようなレポーター遺伝子ってありますよね.
あれが導入されると,その導入先の細胞の染色体に組み込まれて無くても数日間元気よく遺伝子発現しますよね.
よってガス遺伝子入れて色見てそれにより形質転換できたか確かめる,とならい実際タバコの形質転換でその実験しました.
ほんでふとおもったのですが,実用的形質転換植物作出ならゲノムに導入遺伝子が組み込まれている必要があるはずです.
でもレポーター遺伝子ではそれは確認できませんよね.しかし形質転換の成否をそれで確かめると言うことは,「遺伝子がその細胞に入ったのならゲノムには入らなくても,ゲノムに入る場合も多々ある」もしくは「ゲノムにはいらんかったけど細胞には入ったことと,ゲノムにも入ることには何らかの相関関係がある」ということなのでしょうか?
駄文ですみません

208 :life:2001/05/28(月) 20:08
リポソームレベルでなく、
試験管内で人工細胞とか人工生命とか作ろうっていう、
試みしてる研究室あったら教えてください。


209 :195:2001/05/28(月) 21:01
>>204さん>>205さん
どうもありがとうございました。

210 :名無し探偵:2001/05/28(月) 21:06
>>206さん、ありがとうございました。
コナン・ドイルは確か医師だったはずですが、なぜそんな無茶な話を作ったんでしょうか。
ナゾです。。。

211 :さち子:2001/05/29(火) 08:56
化粧やコンタクトをしたがらない若い(?)女性って
生物学的に見て、どういうものなのですか?
わたしは大柄で美人だと思いますが、化粧は生まれてから、ほとんどした事ないし、
大きな眼鏡をかけっぱなしでコンタクトにしようとすら思いません。
あと、ファッションも全く今風ではなく、ボタンのない丸首の服(Tシャツとかセーター)と
トレーニングズボンかジーンズくらいしか来ません。
スカートなんて何年、履いてないかわからないですよ(苦笑)
ほかに大食で回転寿司では10皿以上は食べます。
あと、流行にも全くうとくて、最近のナウい歌とかタレントとか流行とか全然わからないんです。
別に自分に満足(生き方はという意味)してるし、自分を変えようとも思いませんが
生物学的に見て、わたしのような者はどういう事なんですか?

212 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 10:39
化粧は生物学的というよりも文化的なものなのではないか。

化粧はもともと、呪術的な目的で行われたもので、現在でも、繁殖能力を上げるため
ではなく、年上の(支配的地位にある)男性への信号であるという説があるよ。

213 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 11:01
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/5828/
このサイトは本人に問題があったっていう人が多いんですがどこに問題があったんですか?

214 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 11:33
>>211
生物学的にどう? じゃなくて、男の目から見てどう?なのでは?
アナタのようなヒトが好きな人もいるかもしれないけど、
あぶれてて、女なら誰でもいいやってのもいるでしょう。
とくに、理系版には多そう。

自分のスタイル守るのもいいけど、男の目が気になるのなら
考えてみたら?気になってないならこんな書き込みしないんだろうし。

215 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 11:42
>>213
気の毒とは思うけど、自分の権利主張しすぎてうざいから
教授に嫌われたんでしょ。
奨学金の借金のことも気にしすぎで、
借金をチャラにしてもらうために免除職につきたいという感じが強い。
師事したいと思ってた助手がいなくなったなら、その人についてけば
いいことだし、海外留学を考えても良かったのに、考えがあまりにも
狭くなってしまって余裕がなくなってる。

それと、抗弁のために授業料滞納はやっても無駄。
やるならば、裁判所に供託しないと、単に払う意志なしと
解釈されても仕方ない。供託しちゃえば、あとあと有利なのに。

結局、自己中心的に考えすぎて、損をしないようにと画策しすぎた結果、
放り出されたという感じがする。いい社会勉強かな。
研究者としての人生を取り戻すことは、できないだろうけど。

216 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 13:00
研究者としては本人も教授もまあまあだったのだろうが、
人間としては両方駄目人間だね。というよりこの院には基地外を
研究室に隔離するという社会的意義しかなかっただろう。(藁

217 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 13:49
いや、あの教授の悪い話は聞いたたこと無いよ。
周りのラボの人の話だと院生が変だったらしい。

218 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 17:22
でも死導叫喚無しって言うのはかわいそう過ぎる

219 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 17:25
http://www5a.biglobe.ne.jp/~teorema/
上記同様この人達は他人任せにしすぎなんじゃないのか?

220 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 17:29
>>217
賛成。雑用でメールのやり取りをしたことがあるけど学生にも腰の低いていねいな人で
こっちが恐縮したよ。

221 :長浜県の二ンゲン:2001/05/29(火) 17:37
こいつの方が人間的に問題ありまくりだよ
教授はいい人だよ

222 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 17:58
外面はいいけど、内弁慶っていう可能性もあるよ。
それに教官もつけないなんて非常識過ぎる

223 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 18:39
研究は真面目にやるけど社交性がない人間と研究はやらないけど社交性がある人間はどちらがいいのか?

224 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 18:45
>>212.214
わたしはモテたくないんですよ、 生涯独身
だから化粧やコンタクトをしないんでしょうね。
ただ、こういう姿勢をとってると、
おめかしや流行やファッションにまるで興味がなくっなっていくんですよね。

225 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 18:53
>223 職を得るには後者。かわいがられないでポストにつくのは日本じゃ不可能

226 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 19:07
225には同感

227 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/29(火) 20:36
社交性なしでも研究は成り立つのか?独りよがりじゃ・・

228 :183:2001/05/29(火) 21:52
190,191,192,200さんありがとうございます。
ちなみに、私は化学の専門で弁理士試験を受ける友人に頼まれて
(私が生物が割と得意だったので)
調べてたのですが、一部わからなかったのでここで質問しました。

この場合は、アンタゴニスト、アゴニストが合う気がするのですが
アナログ、競争阻害剤(でいいのかな?)という言葉も
そういえば聞いたことがあります。
自分の勉強にもなりました。ありがとうございました。

229 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/30(水) 00:25
アンタゴニスト、アゴニストが正解ですね。
これらは薬学系でとくによく使われる気がします。
エスキモーは雪を指す言葉を20種類以上もっているそうですが、
そんなようなものなのでしょうか。

230 :名無しゲノムのクローンさん :2001/05/30(水) 03:57
ドキュンな質問で恐縮ですが、どなたかお答えください。
CO2で安楽死は可能でしょうか?

大きなビニール袋にドライアイスを大量に入れ、それを頭にかぶり、
首の部分をガムテープでぐるぐる巻きにし、CO2が外に漏れない
ようにして、あの世に逝こうとした場合、肉体的な苦痛なしで
確実に逝けますか?


231 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/30(水) 04:02
苦痛無しってのは厳しいのでは?
CO2濃度があがれば、一時的にせよ、頭痛と吐き気がくるはず。
さらに濃度があがれば意識不明→あの世。

自殺する勇気があるなら、その根性でもっとがんばれ。
命は大切だべ。

232 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/30(水) 04:04
>>230
半端なビニール袋だと圧力で破裂して痛いかもよ。

233 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/30(水) 06:17
>>230
別スレにも書いたけど、ドライアイス入れた箱の中に顔突っ込んで
息吸ったことがある。むちゃくちゃつーんと来るぞ。
マウス処分するのにCO2使っているが、適当な濃度でやらないと実は
全然安楽死じゃないのねと痛感した。


234 :230:2001/05/30(水) 07:44
>>231>>234
レスありがとうございました。今から学校へ行きます。
また来ます。

235 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/30(水) 08:53
学者は社交性なくてもがんばってれば誰かが見ていてくれるとか甘いこと考えてたんじゃねーのか?

236 :ドキュソ@美容板:2001/05/30(水) 12:01
おたずねしたいのですが
一重まぶたと二重まぶたって、1組の遺伝子で決まってるんですか?
蒙古ひだの遺伝子って別ですか?(仮に別として)別の染色体に
乗っかってますか? 教えていただけるとうれしいです。
よろしければ瞳の色の遺伝についてもお聞きしたいです。
(URLだけでもいいです、自分では見つけられませんでした)

237 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/30(水) 17:12
今回のTAの時給を計算してみたら,600円ぐらいだった.
学生の給料取り上げておいて先生は給料に一切手を付けない.
これは全ての人が経験する矛盾なのに,先生の感覚では
普通らしい.だから廃液とか平気で流すんだよ・・・アホ


238 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/30(水) 17:54
マックより安い・・・

239 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/30(水) 18:21
>237 あー! 教授のことあほだって?
告げ口しちゃうぞ君のポストないぞ

240 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/31(木) 05:30
>>237
額を算出してるのは教授じゃありません。教授にそんな権限はなく、事務方が規定に従って計算してるだけです。
なお、教授は自分の給料を研究にまわす自由もありません。
思い違いしないよう。
不満なら、関連法・規定を変えて下さい。

241 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/31(木) 09:31
>239
ワイはなー、教授に面と向かってアホ、アホと言っとったけどなー、
今も関係は悪くなっとらんしちゃんとポストについとるでー。
大体、自分のポストを見つけるのに教授に頼ってどないすんねん!?
一体、どこの分野や!?
面と向かって、ボスや同僚と十分な議論が出来へんかったら、どないしてええ仕事が出来るねんな!?
>237
こんなところに書いとらんと、直接文句言うたれや。

242 :名無しゲノムのクローンさん:2001/05/31(木) 09:35
>241
あなたは阪大の総長ですか?

243 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

244 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/01(金) 16:50
日々増えていくpdf fileの整理法を教えて下さい。
私はJournalごとにフォルダを作ってそこに放り込むようにしていますが、
もっといい方法はないでしょうか?

整理用ソフトウエアを作ったらひと儲けできそうな気もします。
しかも、内容(もしくはキーワード)検索ができるようなソフト。

245 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/01(金) 23:08
ヤクルトの白田博士が唱えた「プロバイオティックス」って何ですか?

246 :ワタナベ:2001/06/01(金) 23:32
CMでの私の説明を聴いてください。

247 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/02(土) 20:47
two-hybrid systemでのbaitとは何のでしょう?
例えばどういう訳語が適切でしょうか?されてるのでしょうか?

248 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/02(土) 20:56
べいと。

249 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/02(土) 21:21
bait=釣りの餌

prey=釣られた獲物



250 :名無しさん@ドキュソ厨房ですみません:2001/06/02(土) 23:36
249さんありがとうございます
でもいまいちあほな私にはわかりません
どっちかが転写活性領域にくっついててもう一つが結合領域にくっついた遺伝子なのでしょうか??

あとimmunoprecopitationという手法をご存知の方よろしければ概要を教えてください

251 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 00:03
>>250
今度ゼミ当番のようだな、B4君よ (笑

252 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 00:45
>>42
じゃ、博多はなぜ?朝鮮半島からの流入かなあ?
空港や博多駅でもハングル文字の表示がいっぱいあったもんなあ。

沖縄は微乳が多い気がする。が、童顔でかわいいので萌え。
東京は微で不美人が多いなあ。

253 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 00:47
あれ?違うスレに書き込まれてる。スマソ

254 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 12:13
おバカな質問ですまん。
昔から気になってたんだが,sonic hedgehog遺伝子を名付けた人って
セガマニア?

255 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 12:25
息子さんが好きだったそうだ。本人も、多分。

256 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 12:37
>>250
immunoprecopitation=免疫沈降
ビーズなどに、狙いのモノに対する抗体をつけて細胞などの抽出物と混ぜる。
ビーズを回収すると狙いのモノがくっついてくるはず。
狙ったモノと複合体を形成するタンパクがあれば一緒に落ちてくる。

257 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 12:41
>>256
DNAに結合するタンパクならDNAも一緒に落ちますか?
それと、複合体を作ったタンパクを分離する方法はあるのでしょうか?

258 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 12:56
>>257
DNAは共沈条件整えれば出来なくはないと思うけど、
タンパクがintactなままとるのは難しいんじゃないかなあ。
複合体タンパク質も塩濃度その他の条件整えれば分離できるでしょ。
こちらの方がintactなままにするのが楽かも。
プロトコル書にかいてあるはずだから調べてみて。

259 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 13:56
>>258 さん
ありがとうございます。タンパクの共沈に関する良い
プロトコール・教科書はありますか?
出来れば英文の物が良いです。
関係する専門の英単語を学ぼうと思いますので。

260 :名無しさん@ドキュソ厨房ですみません:2001/06/03(日) 15:00
皆さんありがとうございます
ご指摘の通りゼミ当番なんすよ
しかも自分の実験テーマとは関係ないんで
ジャンル的に読んだことない論文なんですよ
はっきりとイントロ、マテメソ、結果、考察
と区分されてないし、、、


261 :250:2001/06/03(日) 15:44
bait vectorには通常、酵母の転写因子Gal4のDNA結合ドメイン、モシクハ大腸菌のリプレッサーlexAのDNA結合ドメインが発現する
ようにできていて、その3'側にマルチクローニングサイトが入っていて任意のbaitタンパク質をコードするcDNAを挿入できる。

prey vectorにはGal4の転写活性化ドメインである酸性アミノ酸配列(acid patch)か、ウイルス由来の転写因子VP16の転写活性化ドメインと
核移行シグナル配列が発現するようになっていて、その3'もしくは5'側にpreyタンパク質に相当する遺伝子かcDNAライブラリーを挿入してあることが多い。

262 :名無しPCR産物:2001/06/03(日) 16:50
PCRプロダクトのシークエンスを
委託で読んでくれる業者ないですか。
フナコシはやってるようですけど、
他にあったら教えてください。

263 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 17:11
トイレの芳香剤みたいな名前のとこなかったっけ?

264 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 17:16
>>259
実験から離れて久しいので、さすがにそこまでは分からんなあ。
とりあえず、ManiatisのMolecular Cloningで探してみたら?
載ってなかったっけ?
Current Protocolなら、多分載っているのではないかな。
(ただし個人で買える値段ではない)

ほかにはMethods in xxxxx Biologyとかがお勧めと思う。
では、健闘を祈ります。

265 :254:2001/06/03(日) 17:47
>>255
初めて見たときから疑問だったんです,
回答有り難うございます。

266 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 19:59
>>263
さわでー

267 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 22:01
この前NHKスペシャルでやってたんですけど
太陽光も届かず、水も養分もほとんどない地下深くの岩盤の中に生きている
バクテリアについて詳しく書いてあるサイト知りませんか?
番組の中ではスウェーデンのイエテボリ大学で研究しているといってました。
日本ではこのような極限地域に住むバクテリアについて研究している大学
とかはないんですかね?


268 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 22:39
>262
北海道システムサイエンスにそうだんすれば〜?

269 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

270 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/03(日) 23:39
>>267
嫌気性菌とかのこと?

271 :進化の過程で染色体が増える瞬間:2001/06/04(月) 14:56
なにがどうなったら染色体が増えるんでしょう?
当方生物学無知ですが興味あるので
マジレスをお願いします



272 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/04(月) 19:16
261さん詳細な説明ありがとうございます

273 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/04(月) 19:39
>>271

染色体が増える方法には次の物があります。

1.細胞分裂の不全などにより、全染色体が倍加する
2.染色体がちぎれる
3.細胞分裂時に等分に分かれず、一部が他方に混じる

1は植物ではよく見られる現象です。
2,3は、疾患の原因となることが多いです。

ほかにも、未知の要因で染色体数が変動している可能性があります。
アリでは形態がほとんど同じなのに、染色体数に大きな変化があること
が知られています。
染色体数は、進化の状態や知性、その他の生物学的要因とはあまり
関係がないようです。

274 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/04(月) 21:17
地球上でもっとも染色体の数が多い生物はなんですか?
また最も少ないのは何ですか?

275 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/04(月) 21:32
某シダ植物

染色体2000本

某アリ雄、染色体1本

276 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/04(月) 21:41
あげ

277 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/04(月) 21:54
酵母協会7号は64本

278 :名無しさん:2001/06/04(月) 21:58
進化ではないですが、培養により植物組織の染色体数が増えるのはどの範疇なんでしょうかねぇ??

279 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/04(月) 22:45
偶然です

280 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/04(月) 23:51
野生動物板が落ちているので、こっちに避難していいれすか?

281 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/05(火) 09:11
いいけど、やたらにスレッド立てないでね。

282 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

283 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/05(火) 11:06
はじめまして。

タンパクの染色に関してお聞きしたいのですが、いまGelCode Blue
Stain Reagentの購入を考えております。と言うのも、私の系では
染色後wash outが出来ないのです。また、定量が目的ではなくタン
パクの構造を壊しては意味が無い上、90℃程度まで加熱するため抗
体などは使えないのです。対象はゲルではないので、前述の試薬が
適当とは思えませんが。

どなたかご存知な方いらっしゃいましたら、この様な系で用いる事の
出来るタンパク染色試薬を教えて頂きたく思います。

284 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/05(火) 14:22
染色が目的でないということは、intactにとれればいいんですか?
なんらかの秘密があって詳しく説明したくないのだろうけど、
あまりに漠然としてて、質問がよくわかりません・・・

285 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/05(火) 19:04
オリゴDNAですが、溶液状態、4℃、-20℃で実際どのくらいもつものでしょうか?

引き出し整理してたら前の人のらしい合成オリゴ乾燥品@室温放置品がでてきた… 

286 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/05(火) 22:05
裸子植物のうち針葉樹の葉はなぜ細いのですか?

「第三紀以降に発達した被子植物の繁殖スピードに圧迫され、
それまでの陸上植物の王族だった裸子植物は北へ逃れた。
その際に、生理学的適応として葉を細くし寒冷気候に耐えることができるようにした。
つまり、裸子植物にとって、針葉は標準的な形態ではなく、最近獲得された形質である。
そして、その戦略は成功し、絶滅することなく生き延びた。
その結果、裸子植物中に占める針葉樹類の種数の比率は大きなものとなった。
これが一般には裸子植物を指す針葉樹ということばにも表れている。」

というのはほんとですか。
よろしくお願いします。

287 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/05(火) 22:08
DNAase入ってなきゃ、そんなに分解しないよ。
まして乾燥品なら光当てなきゃ半永久的。

288 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/06(水) 13:29
環境が遺伝子に作用することもあるの?

289 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/06(水) 14:34
推論でしょ>>286

290 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/06(水) 15:09
南方の裸子植物であるソテツ、シュロ、ヤシなど、
裸子植物にはもともと葉が細いのが多いよね。
葉が細くないのはイチョウぐらいしか思いつかんな。

291 :286:2001/06/06(水) 20:14
>>290
被子植物亜門 単子葉植物類 ヤシ科 ヤシ
被子植物亜門 単子葉植物類 ヤシ科 シュロ

裸子植物亜門
ソテツ類
イチョウ類
針葉樹類

ただ、言われてみれば葉が細いですね。
葉脈の特徴からくるんですかね。
でも針葉樹ほどには、極端に細い葉ではないですよね。

292 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/06(水) 20:27
グネツムとかは葉が細かった?
トクサは、あれはシダか?

293 :286:2001/06/06(水) 21:09
>>292
トクサはシダ植物っす。

グネツム
写真
http://www.google.com/search?q=cache:gbs0jx62L04:www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/1.html+%83O%83l%83c%83%80&hl=ja&lr=lang_ja
特徴
http://www.google.com/search?q=cache:tFKiM-x3ddA:osaka.yomiuri.co.jp/oldtopics/scbi/scbi07.htm+%83O%83l%83c%83%80&hl=ja&lr=lang_ja
系統
http://www.google.com/search?q=cache:L4Xg5Obvh9o:www.naturejpn.com/newnature/bionews/bionews991215/bionewsj-991215c.htm+%83O%83l%83c%83%80&hl=ja&lr=lang_ja


針葉樹について、調べれば調べるほど、答えが遠のいてる気がします。
でも、進化っておもしろい。

294 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/06(水) 21:18
>>284
はぁ、あれで分かるはずないですよね。ありがとうございました。




295 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/07(木) 00:18
ライオンと虎でライガー、人間とボノボでモンキーマン、遺伝子的は、99%同じというなら、セックスしたらできる?

296 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/07(木) 00:50
できません。

297 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/07(木) 01:14
>296
何故なの、わからん、ライガーは、できるのに。

298 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/07(木) 01:21
サイズの問題では?

299 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/07(木) 04:01
単細胞生物の生死ってどこで判定するんですか?


300 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/07(木) 06:28
平和なおおらかスケベ=ボノボ
戦闘的なムッツリすけべ=ヒト

全く違う種だな。
しかし、比較の対象としては非常に興味深い。
チンパンジーなんかより、よほどおもしろい。

301 :290:2001/06/07(木) 09:08
>>291 補足ありがと。ヤシはタン塩植物だったのか。鬱打子嚢。

302 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/07(木) 17:04
アルコールで何故殺菌できるのかわかりません.
「70%がいいのは浸透率が一番いいからだと」と聞きましたが,ということは菌の中にアルコールが浸透していくことで代わりに菌内の水が外部に出て死んじゃうと言うことなんですか?

303 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/07(木) 21:56
age

304 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/07(木) 22:31
>>299
動かなくなった時じゃないの〜

305 :299:2001/06/10(日) 00:44
みんな頭悪いねん!ボケッ


306 :ttttt:2001/06/10(日) 01:01
場違いなくらい初歩的でもしかしたらスレ違いかもしれないけど誰か答えて
小学生のとき「頭寒足熱」っていうのが脳に最適な環境だって先生が言ったんだけどそれから十五年近くたった今になって実体験(坊主にして)からなんか違うんじゃないかって気がして・・・
そこで質問。「頭寒足熱」は生物学的に立証されてるんですか?

もし場違いだったらこんな疑問を解決してくれるようなサイトなり本なりを教えてください

よろしく

307 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/10(日) 01:48
>306
適当なんだけど、、、
寒いと交感神経が働くから頭が冴える。
でも、寒すぎてもやる気がしないから、
一番冷える足くらいは暖めてもいいんじゃない?
ってことじゃないでしょうか。

308 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/10(日) 02:15
どうやって実験計画立てれば良いか教えてください。
P因子エンハンサートラップ法によってショウジョウバエ胚の中胚葉で
発現する遺伝子が見つかった。
この遺伝子をクローニングして塩基配列を決定、解析する事を目的とする
研究計画をたてなさい。
どうやって実験計画立てれば良いか教えてください。



309 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/10(日) 08:55
P elementはいってんなら、考えることなんて何もないじゃん。
ハエ潰してライブラリ作って、P elementプローブにスクリーニング
かけりゃいいんじゃないの?
それじゃだめなのかなあ?

310 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/10(日) 10:45
>>309
レスありがとうございます。
僕は、本当に素人(学部2年)なのでもっと具体的に教えていただけるとありがたいです。
プラスミドレスキュー法やin situハイブリダイゼーション、ジデオキシ法などを
使いたいのですが。。。。

311 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/10(日) 11:16
言葉をいろいろ知ってるのはいいけど、
教科書とか、プロトコル書を読んだ方が
正確で確実な知識が得られると思われ・・

312 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/10(日) 12:06
>>311
れすありがとうございます。
レポートで、それらの手法を使えということなんです。


313 :名無しゲノムのクローンさん :2001/06/10(日) 22:34
質問です。
何故生物は種を残そうとするのですか?
私はその事をいつも考えているのですが
本能だから→何故そんな本能が?そもそも何故生物は種の繁栄という
概念をもったんだ?…………
といったように明確な答えがでません。
ぜひとも皆さんの意見が欲しいです。

314 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/11(月) 01:25
種を残そうとする本能を持ってるヤツだけが生き残ったから。

315 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/11(月) 01:33
>314
そのとーし!!
>そもそも何故生物は種の繁栄という概念をもったんだ?
ちょい前流行った利己的遺伝子の考え方では種の繁栄って概念は無いと
考えなくちゃ矛盾がでてくるそうです。「遺伝子の繁栄」って考えが今主流(?)

316 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/11(月) 02:16
314,315さん
こんな未熟者の質問に答えて頂き
どうもありがとうございます。
もっと、勉強していきたいと思います。


317 :>313 へ パクリだけれど:2001/06/11(月) 05:08
 科学の定説にHOW(どのようにして)と問うても良いがWHY(どうして)と問うてはいけないというのがある。

WHYは安易な目的論に流れるからだという。例えば;

「リンゴはなぜ木から落ちるのか?」と問えば、「リンゴは落ちて割れて種を外に出して鳥に食べてもらい繁殖するのが目的だからだ。」−となってしまう。

確かにこの問いかけ方では、ニュートンも万有引力を発見できなかったかもしれない。

一般に科学では常に原因から結果を説明しなければいけない。

さもないと、無生物にでもその気になればまるで意志が介在しているかのように説明できてしまう。

同様に生命も何かの「ため」に進化しているのではない。(進化という言葉自体が議論の余地あるが)

 しかし、巨大な力をもった科学はもはや単独では存続できず、哲学、倫理学、環境学からの要請を避けては通れないのである。

 結果としての科学理論の説明(式)に目的論は極力持ち込まない方がいいが、科学の研究プロセスに目的を持ち込んでもかまわないのだ。

その場合でも、問いの立て方というのがある。

例えば、「人はなぜ道徳的でなければならないか?」という問いには古来から哲学者達により議論されてきたが、哲学的論争は今持って際限がない。

しかし、「人はなぜ道徳的になければならないと<思う>のか?」と問うと、これによって、問題を心理学の研究分野の変換できる。

さらに、「人はなぜ道徳的でなければならにと思うように<できている>のかと問えば、自然科学で扱える問題になる。

「HOWで答えられるようなWHYの問い方」というのが重要なのである。

こうすることによって、自然科学の知識を持った我々は、ソクラテスやカントのように堂々巡りに陥ることなく、彼らを軽々と超えることができるのです。



318 ::2001/06/11(月) 10:04
こんにちは、先生方に質問があります。
 エイズウィルスは開発されたと言う話は、本当でしょうか。

319 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/11(月) 10:18
>317
面白いね
これ自分で考えたの?

320 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/11(月) 10:24
スマン
パクリって断ってあったね、
どこからもってきたん?

321 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/11(月) 10:25
いまのところ、そういう証拠はあがっていないはず>>318

322 :脳人:2001/06/11(月) 13:48
東工大の生命理工学部って歴史が浅いですが、
教官、研究、設備、実績など、どうなのでしょうか?

323 :これはマルチポストにならなりませんよね:2001/06/11(月) 13:52
生物学の人はカントをどう見てるの?
人間は眼や耳等の感覚器を通してしか物事を捉えることが出来ず
捉えたデータは脳等で処理される
従って世界の認識は認知システムの構造に依存し
「物自体」に到達することは出来ない
これは我々の認識が誤っているという事を結論しないが、極めて限定されている可能性を示唆している

単なる学生の俺にはなんつーかめちゃくちゃ胡散臭いんだが、最先端の研究をしている院生・研究者の皆さんはどう思われますか?
やっぱ科学=世界そのものの認識ですよね?

物理学の人はカントをどう見てるの?
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=sci&key=992231992&ls=50

324 : :2001/06/11(月) 13:57
カントとか言われてもわからんよ。
ここは生物板なんだからここの住人にわかってくれる言葉で語ってくれなきゃ。
そんな抽象的な表現されてもあなたの言わんとする事が分からないから
こっちとしても活発な議論をしかねる。

325 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/11(月) 14:07
>>324
ごめんなさい

人間には脳の構造とか先天的な認知構造があって、俺達の見てる世界は直接・間接にそれを通したものに過ぎない
犬にとっての世界が犬の認知構造を通した世界に過ぎないように、ヒトにとっての世界もヒトの認知構造を通したものに過ぎない、ってことらしいです



326 :哲学者さんへ:2001/06/11(月) 14:28
>>323
そういった議論があるのは知ってます。
で、これを読んでいるあなたは、
これが他人からのレスポンスなのか、
あなたが勝手に作り出した世界の中での出来事なのか、
区別がつかない。
で、あなたはどうする?
私はそれでもいいから、外の世界に働きかける(つもりでいる)。
「わからない」と、そこで立ち止まって内省的になるよりも、
「外に働きかける」方が、面白いしハッピー。
すくなくとも、外の世界の反応は(と思っている世界は)、
自分の想像や予想を常に超えている。

とまあ、このレスもあなたの頭の中での出来事なのだけど、
これをあなたは予想できたの?
正直言って、もう哲学の時代は終わったよ。
頭で考える世界はとても狭い。
外に出て、自分の想像を越えるものを探すほうがずっと楽しいよ。
サイエンスをおやりなさい。




327 :>319:2001/06/11(月) 14:36
http://plaza2.mbn.or.jp/~nif/paradigm/paradigm-web.htm
ここだよ
科哲のサイトだよ

328 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/11(月) 14:45
>>326
>で、これを読んでいるあなたは、
>これが他人からのレスポンスなのか、
>あなたが勝手に作り出した世界の中での出来事なのか、
>区別がつかない。
誰もそんなこた言ってないし、323も哲学者じゃないと思うが
脊髄レスやめ


329 :>326:2001/06/11(月) 14:59
院生以上なら恥ずかしいぞ
科哲少しは勉強しろよ
哲学の一派が科学だ

330 :328:2001/06/11(月) 15:05
>>329
>科哲少しは勉強しろよ
>哲学の一派が科学だ
そりゃ言い過ぎだろうし、別に学ぶ必要もなし
けど勝手に誤読して因縁つける326は間抜けだ
人間の知性に限界がある(かもしれない)と全ては頭の中の出来事だをごっちゃにすんなよな

331 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/11(月) 15:17
>人間には脳の構造とか先天的な認知構造があって、俺達の見てる世界は直接・間接にそれを通したものに過ぎない
直接的にはもちろん機械を通しても探知できないものがそこラ変うろついてたり?
楽しいかも


332 :>330:2001/06/11(月) 15:18
哲学学んでいなかったらただの道具主義じゃぁん
まぁ教えれば小学生でも使える高価な大型機械
動かしているだけで科学していると錯覚できるなら
話は別だけれどね

333 :328:2001/06/11(月) 15:27
>>332
哲学書読めば哲学できると思ってるわけじゃないだろ?
研究は職人芸みたいなもんだト思ってる
実際にやってくうちにコツがつかめてくんじゃないか?

334 :>333:2001/06/11(月) 15:41
そだけどさぁ そんな存在も知らないでただ単にルーチンワーク
こなしていても到達する所の限界があるでしょ
とりあえず卒業しましたっていうならそんなこたぁどうでもいいけれど
あからさまに哲学否定する生物板の住人もどうかなぁっておもって。。。
職人芸だけじゃスペシャリストじゃん

335 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/11(月) 19:39
哲学の論議中にすみません。
質問です。
キク科の植物で2倍体(2n=18)ではリュウノギクという植物で
4倍体(2n=36)ではハマギク、6倍体ではノジギクとなるといったものを読みました。
これってどういう仕組みなんでしょうか?
コルヒチン処理とかでできるのでしょうか?
それとも他の染色体と掛け合わせたりするのですか?
どなたか、わかる方ぜひ教えてください。


336 :名無しゲノムのクローンさん(実験擁護):2001/06/11(月) 20:23
>>335さん
植物は染色体が倍になろうがどうだろうが結構アバウトらしく、
何かの拍子で倍加したものが新しい種としてそのまま
定着してしまったものが自然界にも多く見られ、被子植物の
約2分の1が何らかの倍数体(4n,6n,8n....)であるそうです。
例えばワタやジャガイモ、タバコなんかも4倍体で、イチゴに
いたってはなんと8倍体です。
質問にあるキク科の植物やイネ科の植物では倍数体の物が特に多いです。

さて、何かの拍子ってのは何の拍子だ?と聞かれると、
減数分裂の際に失敗して、片方の細胞に全ての
ゲノムが入ってしまった配偶子が原因だったり、
はたまた生殖細胞の母細胞自体が外的な原因で倍加してしまって
いたりすると、倍数体ができあがるそうです。

337 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/11(月) 21:38
僕は発生学の研究室に興味があります.他大学院に進学しており,
博士からも移ることになるのです.これって良くないでしょうか.実績を
博士までに持ってなくても博士卒業後やっていけると思いますか.
僕から見ると一ヶ所にいることは一年を過ぎると自分が学ぶことが
少なくなって研究室のための研究になってしまうと考えてますが.
授業料払ってまで先生のために働くのって変でしょ.
卒論,修士,博士,他大学に進めば学ぶことは多いのは確かなのですが,
その後の進路に不利になるでしょうか.現在の修論は上手くいっていますが
先生との折り合いも悪くない癖に,他大学院を考えています.
現在の状況が悪いわけではないのですが,さらなる何かを求めての変更はいいか,
悪いか,意見を聞かしてちょーだい.

338 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/11(月) 22:51
絶版の本でほしいのがあるんですが
生物系の古本売ってるところ知りませんか?
東京、横浜あたりで。

339 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/11(月) 22:55
神田の明倫館、鳥海書房

340 :名無しさん必死だな:2001/06/12(火) 06:31
何故、男にも乳首がありますか?

341 :341:2001/06/12(火) 07:03
これから実験でPCRを使うようになるのですが
ぜひこれだけは読んでおけと言う本・参考書はありますか?

342 :338:2001/06/12(火) 07:55
>>339
情報thanxです!早速探して行ってみます。

343 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/12(火) 11:35
>>340 Hのとき気持ちいいから

344 :名無しさん:2001/06/12(火) 12:41
>341さん
細胞工学別冊か,,,?

345 :御茶ノ水:2001/06/12(火) 12:55
>>341
PCRの実験書だったら
バイオ実験イラストレイテッド 本当にふえるPCR(秀潤社)
なんかどう?
間の抜けたタイトルだけど、中身はけっこういいよ。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/12(火) 12:58
肌の色、腸の長さや、乳製品の消化酵素などは、「慣れ」というか、
何世代かの生活のありかたで変わって行くと言われていますが、
親世代の消化酵素の分布が子供に遺伝するとしたら
これはいわゆる獲得形質の遺伝なのではないでしょうか・・?

素人なので良く分からないのですが、中心仮説とやらに反していると
以前から疑問でした・・。

347 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/12(火) 21:27
DNAへのインターカレーションについての質問です。
majorに入っているか、minorに入っているかを、
判別する生物学的手法があるらしいのですが、
それは一体どのような方法なのでしょうか?

348 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/12(火) 21:52
>>347
なんだろね。DNA結合タンパク質で結合様式がわかっているもの
を使うとか。

349 :347:2001/06/13(水) 00:28
>>348
そんなところですかねえ。
でも、その方法は使えそうな感じですね。

自分は化学屋で、DNAを扱うのも初めてなので
かなり苦労してます。


350 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/13(水) 00:47
>>346
環境に応じて表現型が変化しているだけで、
遺伝子そのものが変わっているわけではありません。
したがって、残念ですが獲得形質の遺伝ではないのです。

もう少し言うと、生殖細胞と体細胞というのがあります。
遺伝に関わるのは生殖細胞であり、実際に身体を作っているのが体細胞
です。(わかりやすくするため、説明は若干不正確ですがご容赦)
体細胞にどんな変化が起こっても、生殖細胞にそれが伝わることはない
のです。したがって、獲得形質は遺伝しません。


それと、中心仮説じゃなくて中立説です。

351 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/13(水) 02:24
>>350
セントラルドグマじゃないの?

352 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/13(水) 13:00
エイズについてのレポートを書かなくてはならないことになりました。
「エイズ撲滅について」
という表題を与えられたのですが、どんなことを書けばいいでしょうか?
エイズ・・・っていったらありきたりのことしか書けないきがするんで
何か斬新なアイディアがあったら教えてください

353 :長州革命政府:2001/06/13(水) 13:08
「アイズ撲滅について」

354 :>353:2001/06/13(水) 13:21
福島大が弘前大に変わっても対して変化は無いと思われ、、、、、

355 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/13(水) 16:58
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=life&key=991914735&ls=50

ここでの激しい議論の末にも結局、結論が出ずに平行線のままです。
生物学専門家さん。よろしくお願いします。

356 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/13(水) 21:59
雑誌のインパクトファクターって
どうしたらわかるのですか?
教えてください。よろしくお願いします。

357 :346:2001/06/14(木) 00:23
分かり難くてすみません。セントラルドグマのつもりで書きました。
体細胞の変異が「逆流」して生殖細胞に影響しないというような意味の。
(この際プリオンなどがどう判断されるのかは不勉強で分かりません)

で、体細胞の変化は遺伝しないというのは何となく分かっていたのですが、
世代を重ねる事で徐々に色黒になったり、
例えば日本人の乳製品消化酵素が20%→30%→・・・と働きを増しているような
話を聞いたのです。
親が死んだら「慣れ」もリセットされるのではないのか、と。

358 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/14(木) 12:22
>>356
学校の図書館に逝って、カウンターで
「雑誌のインパクトファクターが知りたいのですが...」
といってみそ。「オンラインで利用できますよ」、といわれるか
Journal Citation ReportとかいうCD-ROMや冊子を貸してくれるか
学校によって違うだろうな。

359 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/14(木) 15:34
技術的な質問もここでしていいんでしょうか???

360 :名無し子:2001/06/14(木) 16:06
機能美であったり、変わった構造をとっているタンパク質をご存知な方は是非教えてください。例えばGFP(Green Fluorescent Protein)や、RNAを擬態するタンパク質のような。

361 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/14(木) 16:15
コンピの作成の時ってどうして37℃じゃなくて18℃で培養するんですか?

362 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/14(木) 17:37
怠け者の学生が超効率のコンピ作成法を編み出したから。

363 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/14(木) 18:34
>361

詳しくはおぼえてないけど、
18℃で培養すると菌の代謝系が代わるんだそうだ。
で、コンピ状態が長持ちするんだそうな。

364 :ピザ:2001/06/14(木) 19:36
ナノマシンってすごいの?人体改造してそら飛べたりできんの?どーなの?どーなの?

365 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/14(木) 20:54
>364
いうことを聞く寄生虫ぐらいに思え。
空なんか飛べやせんて。

366 :名無しゲノムのクローンさん :2001/06/14(木) 23:05
>358
わかりました。ありがとうございます。
さっそく明日行ってみます。

367 :ttttt:2001/06/15(金) 00:01
旧スレの方でちょっと出てた質問と関連するんだけどゲノム解読の結果を悪用して人工病原体(コンピューターウイルスみたいな)をつくり出すこともできるようになるんですか?

368 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/15(金) 01:03
>>360
「変わった」の定義は?
逆に「変わっていない」の定義は?
蛋白質の構造って、みんな美しいとは思うけど。

369 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/15(金) 01:09
GSTプルダウンってなんですか?

370 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/15(金) 01:17
>>369
鉄板焼き「郷」の名物料理です。

371 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/15(金) 01:21
>鉄板焼き「郷」

おお、なんと懐かしい響き!

372 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/15(金) 04:13
>365
いや将来的の話で。だってさあ、希望ないじゃん人間なんかに。駄目?トーシロ?

373 :初心者:2001/06/15(金) 04:25
高校の授業で遺伝子についてやりました。将来は生物系に生きたくて少しずつ勉強してるんですが
in situ ハイブリダイゼーションの原理がよくわかりません。RNAプローブとかDNAプローブとか
なににくっつけたりするんでしょう?教えて下さい。

374 :はっちゃけ名無しさん:2001/06/15(金) 07:35
犬とオオカミの雑種って生まれますよね。ってことは
イヌとオオカミは同じ生き物とみなしていいんでしょうか。
ブタとイノシシの雑種は?
そういうのは実験で確かめられるだけなんでしょうか。
「こいつとこいつの間に子どもはできる」って線引きできるものではない?
たとえばヒトの子宮にイヌの精子が入ったとして、どこでどう失敗するんでしょうか。

1精子の段階で白血球とかに殺される
2卵子が入れてくれない
3受精しても分裂がはじまらない
4分裂途中にエラーが起こって受精卵が死ぬ

375 :恨みまチュー:2001/06/15(金) 09:29
ラットの神経解剖とかの適当な本どなたか御存知ないですか?
神経の実験で実験で尻尾を動かす神経根をいじってみたいのです
ようわからんのです、ラミネク自体はお手のものなんですが

376 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/15(金) 11:03
>>374 犬の子供生みたいの?

377 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/15(金) 12:34
>373

発現しているmRNAや染色体上にある遺伝子配列に相補的な
配列のRNAやDNAを合成する。これがプローブだ。
で、合成するときに細工をしておく。DIGラベリングとか。
で、in situハイブリして、プローブと結合したmRNAや染色体
を検出するんだ。
そうすると、このmRNAは眼だけに発現しているとか、上皮だけに
発現しているとかが分かる。
染色体では知りたい遺伝子が何番染色体のどのあたりにあるとかが
分かる。

なして高校生がin situハイブリ勉強してるんだ?

378 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/15(金) 12:36
>369
GSTタグを使った免疫沈降じゃないの?

379 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/15(金) 13:47
この板でいいのだろうか。
ええと、人間の耳の蝸牛の中の電子顕微鏡写真がほしいのですが。
誰か持ってないっすか?
一時間Google検索人生を送ったが見つからん。
発表説明に使いたいんだけど。

380 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/15(金) 14:41
「有毛細胞 写真」ならごろごろひっかかるがだめ?
http://www.health-net.or.jp/kenkonet/html/category/02/data/k488.html
http://www.nhk.or.jp/kenko/rec/10_11gatu/10_01/
などなど。

381 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/15(金) 17:14
みんな論文って週に何報くらい読んだらいいと思う?
て優香、実際何報くらい読んでる?

382 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/15(金) 19:08
沢山読むのにこしたことはないと思うが。
自分の仕事関係の論文は当然読むとして、
それ以外では読みたいと思うような論文があれば読む。
無ければ読まない。当然だと思うが・・・
だから読む時は読むし読まない時は全く読まない。
まあ、暇だったら論文探す努力はする

383 :age:2001/06/16(土) 02:45
age

384 :379:2001/06/16(土) 11:29
あ、ウーン、アリガトウ。>>380
後は気合いで探しますわ。

385 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/16(土) 20:53
種無しスイカのコルヒチン処理って、いつ頃、どういう方法でやればいいのでしょうか?
いま植えているスイカ(芽が出ている)でやりたいのですが・・・。

386 :名無しゲノムのクローンさん(実験擁護):2001/06/16(土) 21:10
>種なしスイカ

どうやって作るか知らないですが、日本で育てた場合、
普通のスイカより成熟が遅くなり、夏には間に合わなくなるそうです。
んで、日本ではあまりメジャーじゃない、と教科書に書いてありました。
少し気長に育ててみると吉かも知れません。

387 :385:2001/06/16(土) 21:21
そうですか。畑で作るには気候の問題なんかも考えないと行けませんね。
種無しスイカの仕組みとしては
コルヒチンという薬品を使って、
4倍体(普通は2倍体)のすいかを造り、
2倍体のすいかとかけ合わせるそうです。
すると3倍体という、染色体数が奇数の種ができ、
減数分裂ができないため、種子ができなくなるそうです。
で、このコルヒチン処理というもののやり方がわからないんです…。

388 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/16(土) 21:59
つぼみのときと受粉後じゃないの?
あ、それはぶどうか。

389 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/16(土) 21:59
つぼみのときと受粉後じゃないの?
あ、それはぶどうか。

390 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/16(土) 23:21
http://chinko-taro.vr9.com/cgi-bin/pic-up/img/323.jpg

20代・総経験数推定1000回・うち中出し回数450回・総中出し精液量約2リットル

生物学的に考察してください。

391 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/16(土) 23:57
>>390
それだけヤッて当たらない貴方はきっと3倍体なんでしょう。

392 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/17(日) 00:11
>>391
ちょっとワラタYO!
ホントにそうだったすごい。

393 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/17(日) 01:17
本人は笑い事ぢゃないのでは?

394 :ちょっと疑問におもった生物とは無関係さん:2001/06/17(日) 04:01
なんで人間には発情期というものがないんでしょうか?
女性の生理は発情期なのでしょうか?
昔は人間もハッキリ発情期があったのでしょうか?

馬鹿な質問だと思いますがどーかお願いします。

395 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/17(日) 04:31
>>394
発情期がないってゆうより年中発情期なんだわ。
雌は妊娠可能(発情中)かどうか雄に明らかにしない戦略がヒトでは
進化したとされてる。ヒトは子育ての負担が大きいから父親にも手伝っ
てもらう必要があって、父親を家庭に引き留めておく武器としてセッ
クスが活用されてきた結果そうなったってのが人類学ではメジャーな
説明。
実際ハメるとオキシトシンが分泌されて絆が深まるらしいよん。

396 :tttttt:2001/06/17(日) 04:51
↑これぼくも読んだ
進化のある段階で雌が発情期かそうでないかを隠す技術を身につけてそこから一夫一妻が始まったって

397 ::2001/06/17(日) 11:50
かなり初歩的な質問かもですが、今読んでいる英文に
1.B細胞は抗体を産生する
2.抗体は免疫グロブリンに分泌される
と書いてあります。
結局、抗体ってどこからどうやってできているのでしょうか?
かなり混乱しているのでどなたかお願いします。

398 :小デブ:2001/06/17(日) 14:13
ダイエット薬って本当に効くのでしょうか
ほとんどそういったものは飲んだことがないのですが、
最近気になっているものでセラシーンというものがあります

http://www.rclub1.rohto.co.jp/cella/prod/faq.htm
>Q.イタリアのセラシーンとロート製薬のセラシーンは同じですか?
>より安全性を高めるために、ボラジオイルを除いて

とありますが、ボラジオイルはどういう影響があるのでしょうか。
海外のものが安かったら買おうかと思っています。
何しろ6000円/15日分 と高価なのでして。

399 :馬鹿大学生:2001/06/17(日) 14:23
過去問「20個以上のイントロンを持つ遺伝子は今のところ知られていない。
○か×か?」を解いているのですが、よくわかりません。
10個くらいのものだったら知ってるのですが。
googleで検索しても出てこなかったので、知ってる方教えてください。

400 :ウルトラクイズ王:2001/06/17(日) 14:36
答えは×です。

401 :399:2001/06/17(日) 17:05
大学の分子生物学の過去問なのですが、×の理由も教えてくれませんか。
それも書かないとだめみたいなんです。

402 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/17(日) 19:16
50個のエクソンから成る遺伝子ってのもあったよなあ。

403 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/17(日) 19:18
>>398
薬飲むより、食事減らして運動した方が吉。
鈴木ソノコいいらしいよ。伝聞だけど。

404 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/17(日) 22:03
>>401 反例ということで、とりあえずexon21で検索
ttp://www.yamanashi-med.ac.jp/~jshg98/ippan2a.html
A28のとこ参照。探せば知ってる遺伝子で見つかるのでわ

405 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/17(日) 22:08
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=PubMed&list_uids=10980545&dopt=Abstract

49

406 :399:2001/06/17(日) 23:47
みなさんどうもありがとうございました。
自分の力不足です。
上のアドレスに行ってみたけどよくわかりませんでした。
やはり私は馬鹿大学生(; ´д`)ハァ

407 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/18(月) 00:20
Tbx-3について教えて!!
実習でchickのin situハイブリダイゼーションで使ったプローブなのですが発現機構が分かりません

408 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/18(月) 00:45
二次元泳動うまくできません・・・
E.coliをそのまま集菌して、サンプル作って、ながしてます。
高分子のほうで、うまい具合に1次元目がわかれてくれないんです・・・
1次元目は、
250V 15分
4000V 七時間です。
ストリップは七センチです。
サンプルつくりがダメなんでしょうか?

409 :>408:2001/06/18(月) 10:05
界面活性剤がNP-40では膜タンパク質が上手く分離できないことが多い。
CHAPSを使うか、試料は可溶性タンパク質だけにしろ。
サンプルを酸性側から入れているのであれば等電点沈殿や酸変性によるアグリゲーションかもしれない、
逆にアルカリ側から入れるようにすれば改善があるかもしれない。

410 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/18(月) 11:45
HIV血漿生サンプルの抗原不活化について検討してるんですけど、
56℃30minの加熱処理だけでよいんでしょうか?
他に(簡便で)確実な不活化方法があれば、方法とその安全性の
根拠などお教え下さい。
(メールでも可です)
そうそう、抗体を変性させずにウイルス粒子だけ不活化させる方
法でお願いします。

411 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/18(月) 11:48
酸素に触れると簡単に失活するって聞いたけど?
もともとそんなに感染力が強い訳じゃない。

412 :410:2001/06/18(月) 11:52
てことは、オゾン処理でもよい?
どっかに不活化のmethodとか乗ってるホムペとかないですかね?

413 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/18(月) 11:57
一般的に使うもんじゃないからなあ。
医学書おいてある本屋に関連情報ありそうだけど。

414 :トポリ:2001/06/18(月) 12:29
突然ですみません。質問があります!
ヒトの生物としての寿命はどの位なんでしょう?
以前に、体の大きさと寿命は比例するとか、
一生のうちの心拍数は全生物同じって聞いたことがあるんですがー
ずーっと疑問なんです。教えて!

415 :410:2001/06/18(月) 13:01
>414 岩波の「ゾウの時間、ネズミの時間」を読みましょう

416 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/18(月) 21:23
>409
返事ありがとうございます。
界面活性剤はCHAPSです。それでも膜タンパクとけないので
15K 2minで遠心してその上澄みをサンプルとしてます。
アプライするときは全体的にボウジュンさせるようにしています。
それでもだめなんです。。。

417 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/18(月) 22:55
マウスとハエのエンハンサートラップってどう違うの?

418 :399:2001/06/18(月) 23:08
今日になってわかりました。
手元に資料がありました。お騒がせしてスマソ

419 :398の小デブ:2001/06/18(月) 23:55
>>403さん、明日スポーツクラブ入会してきます。
硬式テニスやったことがないのでとりあえず習います。

それで上記のセラシーンですが、セルライトを減らしてくれるそうです。
私、肉割れがあるので、これで治そうかと思っているます。

420 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/19(火) 00:03
神経細胞を人工のものと置き換えて不死化させるというのは無駄でしょうか?
工房ですが専門家の方よかったらレス下さい。

421 :名無しゲノムのクローンさん :2001/06/19(火) 00:20
トランスジェニック動物を作る際、レトロウィルスを運び手にして
DNAを導入する有効性を教えてください。
いまでは、受精卵の前核にマイクロインジェクションする方法が最
も普及しているようですが、レトロウイルス・ベクターによって受
精胚または胚の幹細胞にDNAを導入する方法は、マイクロインジェ
クションとは違うどのような有効性があるのでしょうか。
よろしくお願いします。

422 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/19(火) 01:22
>>419
>>398のページを読む限り、セルライトってのは肥満と
血行障害から出来るそうなんで、運動で代謝を良くして
結構を良くすることはかなり効果的に症状卯を改善できると思います。
薬を使うのは運動で効果があがらなかった時からでも良いのでは?

423 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/19(火) 01:39
>>420
脳やら神経の専門家ではないのでさらっとしか言えませんが。

神経細胞が死んでいくような病気、例えばアルツハイマーや
パーキンソンには、神経を不死化することは効くかも知れません。
実際に現在、新しい神経細胞(不死じゃないですが)を移植して
これらの病気を治療する研究が行われており、マウスレベルでは
結構うまくいっているようです。
神経系の病気は従来治療が難しかったので、この治療法には
かなり期待がされています。

ただ、普通の人間の神経細胞がへたってくるころには他の細胞、
例えば心筋や肝細胞、血管周り、免疫関係のような物も
十分へたっているので、これで平均寿命がめざましく延びる、
というようなことは無いと思います。

424 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/19(火) 17:05
ブラックバス板からきた生物学ど素人です。
ブラックバスの駆除方法についていくつかのBBSで話し合っているのですが、
その中で、

> バイオ駆除のお話はガセでもなんでもなくて、実際に実用に向けた取り組みが
> なされているのであって、いろいろな方からお伺いしていることを前提に書いた
> ことです。決して「夢の話」ではないようですよ。
> これからは水産庁あたりが音頭をとって、様々なバイオ関連企業やシンクタンク
> が覇を競っていくことと思います。
> 環境関連予算の目玉になる可能性もありますね。

という書き込みがありました。
(水産庁中央研究所というところでは実用段階に入っていると言う話もあり)
どうやらサンフィッシュ科の魚だけに感染するウイルスを使用した駆除方法らしい
のですが、実際このようなものが使用可脳なのでしょうか?
あるいはブラックバス以外にも害虫、害獣の駆除にバイオ駆除は実現可能もしくは
研究されているのでしょうか?
バイオ駆除が可能ならば、バスに限らずマツクイムシなども農薬無しで駆除できる
のでしょうか?

425 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/19(火) 17:12
     ______
    /_      |
    /. \ ̄ ̄ ̄ ̄|
  /  /  / \ |
  |  /    -  - |
  ||| (6      > |
 | | |     ┏━┓|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | | |     ┃─┃|  < 正直、質問はない
|| | | |  \ ┃  ┃/    \________
| || | |    ̄  ̄|

426 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/19(火) 20:41
>424

サンフィッシュ科の魚にしか感染しないはずのウィルスが
あやまって絶滅危惧種のイトヨを全滅、さらに変異体が
ち鮎を襲う!
なんてことにならないように10年くらい試験してからやって
ほしいです。
あとウィルスに羅患した魚をたべたゴイサギになぞの奇病が
発生とか。

427 : ttttt:2001/06/20(水) 01:04
↑同意
水産庁とか環境庁では「沈黙の春」を必読とする必要があるのかも

428 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/20(水) 03:00
>>427
あの本はドキュソっぽくない?

429 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/20(水) 12:03
すみません。ちょっと質問なんですが・・・

先月半ばから一ヶ月ほど北海道に行ってたんですが
たんぽぽの綿毛のでっかい奴がたくさん飛んでました。
なんか雪のようでとてもキレイでした。
あれも、たんぽぽなんですか?

知ってる方教えてください。
よろしくおねがいします。

430 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/20(水) 12:21
>>429
ポプラじゃないかな、それ。

431 :はむたろう:2001/06/20(水) 16:50
教科書読んでも書いてないので、だれか教えてください。
CD8+T細胞の活性化には、主刺激に加え、副刺激(B7とCD28の結合)
が必要と書いてあります。B7を持っている細胞は樹状細胞などの抗原
提示細胞だけです。
ということは、抗原提示細胞以外の普通の細胞はMHC−Iを提示している
にもかかわらず、CTLを活性化することはできないわけですね。
じゃあなぜ、普通の細胞はMHC−Iを発現する必要があるのでしょうか?

432 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/20(水) 20:27
ヘルパーT細胞。

433 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/20(水) 20:28
けど、MHC-Tは、脳の細胞にも発現していて、
抗原提示以外の機能にもかかわっているらしい。
免疫は奥深いね。

434 :はむたろう:2001/06/20(水) 23:13
>432
ヘルパーT細胞だって、B7を持った抗原提示細胞によってしか活性化
されないんですよね?ということは、抗原提示細胞による抗原提示が
なければ、普通の細胞が抗原提示しててもそれ単独では意味がないと
いうことになりませんか?ということは、普通の細胞がウイルスに
感染した場合、その細胞を壊すことができないじゃないですか?

435 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/20(水) 23:28
ichiroって灯台製菓の生え抜きなの?

436 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/20(水) 23:30
昼飯のスパゲティナポリタンを眺めながら、積年の疑問を考えていた。
それは「なぜナポリタンは赤いのだろうか」という問いである。
簡単に見えて、奥の深い問題だ。
「赤いから赤いのだ」などとトートロジーを並べて悦に入る浅薄な人間もいるが、
それは思考停止に他ならず、知性の敗北以外なにものでもない。
「赤方偏移」という現象がある。
宇宙空間において、地球から高速に遠ざかる天体ほどドップラー効果により、
そのスペクトル線が赤色の方に遷移するという現象である。
つまり、本来のナポリタンが何色であろうとも、ナポリタンが我々から
高速で遠ざかっているとすれば、毒々しく赤く見えるはずなのだ。
目の前のナポリタンは高速で動いているか否か?
それはナポリタンの反対側に回ってみることでわかる。
運動の逆方向から観察することで、スペクトルは青方遷移し、
青く見えるはずなのだ。
逆に回ってみたところ、ナポリタンは赤かった。
よってこのナポリタンは高速移動をしていないといえる。

437 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/20(水) 23:44
↑いまいち

438 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/20(水) 23:44
>>436
君の眼には観測できない程度の遷移が起きている可能性があるから、
一概に高速で移動してないとは言えないよ。

439 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/21(木) 00:21
観測者に対して高速移動というひつようがあるとおもわれ

440 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/21(木) 04:16
お邪魔します。
長らく疑問に思っていた事なのですが、処女でも妊娠は低確率ですが可能では
ないのでしょうか?減数分裂の際になんらかの異常が起こって、染色体が父方と母方の
23組が卵子に入った場合、それは子宮には止まらないのでしょうか?
要するに、母体のクローンと言う訳なんですが…。どうでしょうか?
また、23組が綺麗に卵子に渡らなくとも、一つ二つの欠落とかなら障害はあれど、
育ちませんか?
また、XYYは犯罪率が多いと聞いたのですが、そういうデータって実際にあるのでしょうか?
それともただの伝説ですか?

441 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/21(木) 12:34
>女でも妊娠は低確率ですが可能ではないのでしょうか?
別に低確率じゃないと思いますが。

>減数分裂の際になんらかの異常が起こって
滅多に起きませんねえ。

>23組が綺麗に卵子に渡らなくとも、一つ二つの欠落とかなら障害はあれど、
育ちませんか?
育つこともありますよ。

>XYYは犯罪率が多いと聞いたのですが
教えられません。

442 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/21(木) 19:31
>>441
>別に低確率じゃないと思いますが。
精子無しの妊娠って事なんですけど…

>減数分裂の際になんらかの異常:滅多に起きませんねえ。
そうでしょうが、現代だと不妊症治療とか色々な薬を使うので、もしこんな異常が
起こったらどうなるのか、とういう質問です。

>23組が綺麗に卵子に渡らなくとも:育つこともありますよ
確かに21番(だったかな)とかの染色体数の異常でも育つ例はありますが、
聞きたいのはそこではなくて、減数分裂の異常で46個近くの染色体を持って
しまった卵子のみで胎児は育つか、て所なんです。
それとも卵子は精子と合わさらないと、子宮の壁に根を下ろす事は不可能ですか?

443 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/21(木) 20:25
その辺は不明なことが多いのですが、
母由来のDNAと父由来のDNAでは修飾(メチル化)のパターンが異なるため
完全に同質ではないそうです。
そして、母由来と父由来の両方がないとうまく発生が進まない、らしい。

体細胞クローンはこの仮説を覆しちゃってるので、真相は今後の研究に
期待しましょう。

いまのところ母だけから全染色体を受け継いだ例は知られていないはずです。
ちなみに、キリストはこの例ではありえません。
じゃないとマリアがY染色体を持ってたことになる。

444 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/22(金) 10:50
>>443
そうですか〜。まあ、前例がないということは、無理なんでしょうけど。
詳しくは今後の研究に期待ですか…
お答え頂いて有難うございました。
因みにキリスト・マリアの例には笑いました!確かに無理だわ〜

445 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/22(金) 20:32
生物の多様性、共通性と遺伝情報についてレポートを書けといわれました。
正直生物が苦手なので何を調べたらいいのかわかりません。
どんなことをかけばいいのでしょうか?
何でもいいので情報をください。よろしくお願いします。

446 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/22(金) 23:32
>>445
いろんなのがいるけど基本的なしくみは同じ、って書けばいいんじゃない?

447 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/23(土) 11:13
生物・医学系の留学について何も知らない者です。生物学や医学の留学はアメリカがほとんどらしいですが、ヨーロッパに行く、というのはどうなんですか?

448 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/23(土) 11:28
世界中どこへ行こうとラボ&本人次第です。
ヨーロッパにも世界レベルのラボは沢山あります。

449 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/23(土) 11:31
世界レベルじゃないラボって存在意味あるの?
これだけいろいろな分野があるんだから、トップじゃないって
どういうこと。激選区は抜きにしても。

450 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/23(土) 11:39
>>445
生物はレゴブロックみたいなもんです。
基本となるパーツはほとんど同じ(Aパーツ群・Bパーツ群くらいの
区別はあるけれども)だけれども、組み立て方だけが違うという意味で。

451 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/23(土) 12:43
>>449 日本には存在意義不明のラボが多くない?

452 :>451:2001/06/23(土) 12:48
教育・トレーニング・啓蒙活動も重要です。
大学には社会に対する人材ニーズを満たす使命もあります

453 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/23(土) 13:53
マウスとハエのエンハンサートラップってどう違うの?

454 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/23(土) 15:39
内の研究室20年間ニーズないよ。

455 :Emil:2001/06/23(土) 22:09
友達に「poly(N-isopropylacrylamide)って何に使われるか知ってる〜?」って聞かれたんですケド・・・実際、何に使われるんですか?

456 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/23(土) 22:21
>>449
モデル生物ではやりの仕事するのだけが存在意義じゃないでしょ。

457 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/23(土) 22:55
>>455
pubmedにキーワード放り込んだらthermo-reversible gelてのが
いっぱい出てきたんだが。体温に近い温度で溶けるのか?
まあ、あとは自分で調べてや。

458 :ご冗談でしょう?名無しさん:2001/06/23(土) 23:21
光合成する機械ってどうして作れないんですか?

459 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/24(日) 01:23
難しいから。

460 :初心者:2001/06/24(日) 03:24
ヘルパーファージのヘルパーってどういう意味ですか?
ファージとしての機能が不完全ということでしょうか?
詳しく教えてください。

461 :ご冗談でしょう?名無しさん:2001/06/24(日) 11:10
>459 何が難しいの?

462 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/24(日) 11:50
>>458
光エネルギーを使ってCO2から有機化合物を合成ってのは
理論的には可能。
ただし,効率は圧倒的に落ちるだろうね。

463 :名無しさん:2001/06/24(日) 13:35
AFLPに関する文献(AFLPマーカーをPCRと電気泳動で見つける)読んでるようですが、low-copyという単語の意味がいまいちわかりません。シークエンスや制限酵素部位という言葉と関連して出て着てるように思えるのですが、どういう意味かこの厨房めに教えてください。

464 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/25(月) 18:54
自分ちにいるダニの種類を特定したいんですけど。
体長1〜2mm、白色、すばやい、細長い、
わりと硬く、ティッシュでぎゅっとつぶしても生きてることあり、
くびれがあり、頭と腹の2つのパーツからできている、
晴れの日の熱せられたトタン屋根の上でも平気で歩いていられる、
つい最近見かけた。

屋根の上にも生息してるってことは乾燥にも強いってことですかね?
てことはダニなのかどうかも怪しいわけだけど。
ネットで調べてもぴたっと当てはまるのがなくて。
形としてはナミツブダニをもっと細長くした感じです。

正体が分かる方、どうか教えてくださいませ。

465 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/25(月) 18:57
ちなみにナミツブダニ
http://www.asahi-net.or.jp/~QF7N-ADC/dani9.html

466 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/25(月) 19:55
ナムアミバブツ

467 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/25(月) 20:53
>>460
in vivo excisionにつかう奴ならphagemidの切り出しを手伝ってくれるって意味でしょ。

468 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/25(月) 21:04
>>463 単に「数が少ない」という意味では文脈つかめないの?

469 :名無しさん:2001/06/25(月) 22:33
>>468
ありがとうございます
恐らくゲノミックDNAかマーカー内のある制限酵素認識部位の数だと思われます

470 :頭悪い人:2001/06/26(火) 13:32
酸素が細胞を傷つけるメカニズムってどうなってるんですか?
つかガイシュツですか?

471 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/26(火) 15:20
M2なんですが.生物系で英語の論文を書くのにこれはいいという
参考書はないでしょうか.今困ってます.先生が書いてくれると
言ったのに書かないから自分で書こうと思ってます.

472 :名無しゲノムのクローンさん :2001/06/26(火) 15:58
マ◯クのハンバーガーにミ◯ズが混じっているという根強い噂がありますが、
比較的簡単に真偽を確認する方法はないでしょうか?
素人考えでは遠心分離器?と微量のミ◯ズ細胞に反応する試薬
のようなものがいけそうな気がするんですが。
兄弟が皆さん方と近い仕事をしてるんで、
教えていただけたら、試してもらおうと思ってます。

既出だったらポインタだけでも。

473 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/26(火) 16:03
むしろ狂牛病の牛の肉が混ざってるか調べる方法が知りたい

474 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/26(火) 17:23
>>472
細胞は破砕されており、その上に様々な処理をしているので生化学的な検出は困難です。
それよりもマクドナルド本社の幹部になり、あの噂は本当だったと称して暴露本を書く方
が簡単です。もしあなたが名誉毀損で訴えられれば噂はウソ、産業スパイとして逮捕され
ればホントです。

475 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/26(火) 18:10
>>471
定番は木下是雄 『理科系の作文技術』だろうね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121006240/249-0082426-7558720
タイトルは英語と謳ってないけど,英語論文の論理構成を例にして日本人が
科学論文書く上で気をつけねばならない点を指摘しているから,英語で書く
前にはぜひ読んでおきたい一冊。

あと数量表現についての例文集もあるとよいと思う。
俺が持ってるのは富井篤『数量英語の書き方入門』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4888776180/qid=993545991/sr=1-2/249-0082426-7558720

476 :475:2001/06/26(火) 18:23
追伸。
細かい表現いじくるより先に論理構成しっかり考えなよ。ここは
日本語でも構わない。各パラグラフで何を言いたいかという骨組みを
はっきりさせて、あとは肉付けしていくだけだ。

477 :472:2001/06/27(水) 21:33
>>475 ありがとう。了解しました。

478 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/29(金) 00:27
homologueとorthologueとparalogueの違いをおしえて下さい。(そもそも綴り合ってます?)
homologueは、異なる種間で相同性のある遺伝子、と言う風に解釈していましたが、
正しいでしょうか?
素人ですみません。

479 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/29(金) 00:44
べつに異なる種間じゃなくても、
おんなじ生物内で相同性がある遺伝子はhomologueです。
オーソログは、異なる種間で、同じ機能をもつ遺伝子です。
パラログは、知りません

480 :478:2001/06/29(金) 01:25
>>479
回答ありがとうございます。
ということは「異なる種間で相同性のある遺伝子」は
homologueともorthologueとも言えるのですか?

それともorthologueの「異なる種間で同じ機能をもつ遺伝子」は、
「配列は似ていない」ということですか?

481 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/29(金) 01:31
>>480
いや、オーソログは、配列も似てなくてはいけない。
厳密に言うと、同じ起源の遺伝子ということだ。

ホモログに関しては、そういうことだ。

482 :478:2001/06/29(金) 01:48
>>481
理解しました。
重ね重ねどうもありがとうございました。

paralogueについてもどなたかご存じの方
おしえて下さい。

483 :sage:2001/06/29(金) 03:07
パラログは種分岐後に遺伝子重複とかで増えた遺伝子です。
たとえば、トランスポーターとかは、配列似ているけど、機能が違う
のがいっぱいあるでしょ。それがパラログ。
オルソログは種分岐前の共通祖先が持っていた遺伝子に由来する遺伝子です。
オルソログとパラログはセットで理解するよし

484 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/29(金) 04:54
>種分岐後

とは限らないね。種分岐によって生じたものがオルソローグ、
遺伝子重複によって生じたのがパラローグといった方がよい。
種分岐後に遺伝子重複が生じた場合はオルソローグの同定は困難。
後は正しいと思う。

485 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/29(金) 08:18
はじめまして。
酵素って何ですか?

486 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/29(金) 11:14
判決に不服がある場合に、やり直しをお願いすることでは?

487 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/29(金) 12:07
お風呂に入れるやつでしょ。巣鴨のとげ抜き地蔵近辺にあった。

488 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/29(金) 16:45
質問ですー
Molecular biology of the cellの第4版ってもう出てるんですか?
洋書のコーナー探してみたんですけど無かったようなので。。

489 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/29(金) 17:48
あの本って遺伝子の分子生物学って名前になったんじゃ?
遺伝子寄りの内容になってしまって、もうthe cellの方は出ないのでは

490 :>>489:2001/06/29(金) 18:02
はあ?

491 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/29(金) 18:06
その 2つ は 別な 本

細胞 の 方 は 洋書 の 改訂 が 延期 に なった よう です

492 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/29(金) 18:14
>>488 出版社に逝って確認すれ。
http://www.garlandscience.com/

493 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/29(金) 20:01
ありがとうー
見てきたらまだ出てませんでした
どうもでしたっ

494 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/29(金) 22:18
酵素って、定義的には、いくら使われても活性は落ちないはずだろ?
なのに、ほとんど全てのモレキュラー実験は、
使った分だけ酵素活性が落ちることを前提に組み立てられている。
おかしくないか?

495 :478:2001/06/29(金) 22:27
>>483
>>484
paralogueについてのご回答
どうもありがとうございました。
今まで混乱していましたが、すっきりしました。

496 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/29(金) 23:36
>494
言われてみればたしかにそうだ。

497 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/30(土) 09:08
この板を見ていると、ときどき実験室で被爆なさった方が居るようなのですが、
生物学の研究で放射線や放射性物質ってどういう時つかうのですか?
細胞に照射して、突然変異を起こさせる、
細胞に入れてマーキングする、というような場合ですか?
お答えいただければ幸いです。

498 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/30(土) 09:32
ひとことで言えばトレイサー(追跡子)だね。
特定のDNAとかタンパク質とか、見たいものだけを標識して挙動を見る。
放射性物質は検出感度が高いから昔からよく使われてる。今では蛍光
色素や抗原+抗体+発色反応酵素で代替できる実験も多い。

変異を起こさすのは重要な用途のひとつだけど、変異体作る実験
どこでもやってるわけじゃない。大部分のラボではトレイサーと
してのみ使ってると思われ。
細胞のマーキングは、普通は色素使うよ。放射線物質でもやろうと
思えばできるけど管理区域でしか使えなくて面倒だからやらない。

499 :497:2001/06/30(土) 09:38
>>498
丁寧なお答え、どうもありがとうございました。
感謝いたします。

500 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/30(土) 15:46
>>494 >>496 タンパク質のハーフライフって知ってる?

501 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/30(土) 20:52
The CELL 4th edition 売ってるよ!!
http://www.bellbook.co.jp/pdf05/book05.pdf
ここで頼みなさい。
でも、会社のHPでは3版が最新てことになってる。
詐欺じゃなかったらいいね(藁

502 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/30(土) 21:27
古本屋にももうはいってたぞ
訳本はまだなんだよな

503 :文系高二:2001/06/30(土) 21:38
高二で生物を選択したのですが、
なんか、全てにおいて気持ち悪くて泣きそうになってます。

細胞群体というのは単細胞生物から多細胞生物への進化の過程と習ったのですが、
そもそもなんなのですか?

クラミドモナス、バンドリナ、ボルボックスと出てきたんですが、私には
クラミドモナスは1個の細胞から出来ているから単細胞
バンドリナ、ボルボックスは複数の細胞から出来ているから多細胞
と思えます。

あと、クラミドモナス、バンドリナ、ボルボックスというのは関係あるんですか?
(クラミドモナスがくっついて、バンドリナになり、
バンドリナがくっついてボルボックスになるのか、
それとも全く別物なのか。ということです)

あほみたいな質問かもしれないですが、教えてください。

504 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/30(土) 22:38
なんなの?っていう質問が一番むづかしいねん。
結局、細胞同士のコミュニケーション、分業体制つうのが発達する
過程なわけやね。辞書には「ばらばらにしても独立生活能力がある
のが群体」と書いたる。分業までいってないのが群体とちゃうのん?

505 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/30(土) 22:39
>>502
え、そうなんですか。原書ですよね。
英語版のほうを欲しかったので、もし良かったらどの辺りの本屋なのか場所教えてもらえませんか〜

506 :名無しゲノムのクローンさん:2001/06/30(土) 22:54
ゴキブリを家に入れない方法お教え下さい。
スレ違い板違いならごめんなさい。

507 :文系高二:2001/06/30(土) 23:44
>>504
なんとなく分かりました。
教科書には全然解説が載ってなくて。
ありがとうございます。

今は減数分裂をやってるんですが、難しいです。

減数分裂の資料の間期の欄に、
DNAの複製が行われるとあり92本の染色体が書かれているんですが、
ヒトの染色体の数は、父母から23本ずつで46本ですよね。

とすると、DNAの複製=染色体の複製 で DNA=染色体なんですか?

508 :文系高二:2001/07/01(日) 00:06
それで前期に入ると、
染色体がX型になって46本になっていますが、

間期の細いひも状の92本の染色体が2つくっついて、
このX型の染色体になったという解釈でいいのでしょうか。

そしてそれが、2本1組、23本の2価染色体になる。

509 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/01(日) 14:09
海洋生物の研究職につきたいです。卒論は発生、修士は
他に移って細胞生物学してます(双論とも海洋生物)。博士課程から移動
するなら、どこの研究室にアプローチするのが最も海洋生物の研究所
で働き口を見つけられますか。また、最もいてはいけないところは
どこですか。やっぱ旧帝大の方が良いでしょうか?


510 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/01(日) 16:08
>>501
その本のiSBNコードでamazonを検索したら
Osteoporosis Fast Facts Seriesという別な本が出てきましたよ(藁
多分書き間違いだと思います。

511 :cell 4:2001/07/01(日) 16:59
http://www1.fatbrain.com/asp/bookinfo/bookinfo.asp?theisbn=0815332181&from=bbookbuy
http://www.medbookstore.com/ViewProd.cfm?pid=0815332181&HeaderTitle=Title+Information&si=247&chan_id=1&shopperid=17005514
http://61.200.58.151:591/FMPro?-DB=data_med.fp5&-lay=web&-format=Search%20Medical/search_d.htm&-Script=WEB_search&-RecID=34771]&-Find

探せば出てくる
まずは検索コレ基本

512 :文系高二:2001/07/01(日) 18:24
一ヶ月前にやった中間テストで、
ヒトのゲノム数を答えよという問題があって、
正解は2nなんですがどうして2nなんでしょうか?

減数分裂におけるゲノム数の変化を見ると、
DNAの複製で4nになり、第一次分裂で2nになり第二次分裂でnになってるので、
確かにn+n=2nということで辻褄が合うのですが。

そもそもゲノム数とは何の数なんですか?

相同染色体の複相2nとか相同染色体がない単相n
とは違うものなんですか?

513 :高級感:2001/07/01(日) 18:34
>>504
>分業までいってないのが群体とちゃうのん?

ヴォルボックスは体細胞と生殖細胞の分業をしてるよ。
タマホコリカビとかも、ちょっと違うけど似たような分業がある。
群体か多細胞かの差は、単細胞で生きられるものが集まってるか、
単細胞では生きられないものが集まってるかの差ではないのかな。
言葉の定義に意味があるかどうかは不明だが。

514 :ド素人でご免なさい:2001/07/01(日) 20:27
理系のこと何にも知らないのですが、どうしても気になってしまったことがあります。
ご存じの方、教えてください。
人間の細胞って、全部でどのくらいあるんですか?
それと、一つの細胞が生まれてから死ぬまで、長くてどのくらいかかるのでしょうか?
ぜひぜひお願いします。

515 :高級感:2001/07/01(日) 20:33
>>514
人間の細胞、60兆個らしいです。誰がどうやって数えたかは知りません。
一つの細胞が生まれてから死ぬまでの最長は今のところ38億年じゃないでしょうか。

516 :514:2001/07/01(日) 21:59
>>515
人の細胞って、そんなに長生きなんですか?
初めて知ってびっくりです。
と言うことは、人間自体が死んでも
細胞は滅びないんですか?

517 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/01(日) 22:13
本気かネタか…。

518 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/01(日) 23:04
>>512
ゲノム数なんてドキュ教師の造語と思われ・・・合掌。

519 :文系高二:2001/07/01(日) 23:54
あれから考えたんですが、どうもゲノム数というのは遺伝子量をさしているような気がしてきました。

減数分裂におけるゲノム数の変化のグラフというのは、
参考書に載っていた遺伝子量の変化のグラフとほとんど同じだったので。

http://www.obihiro.ac.jp/~rhythms/life&rhythm/03/BiolRhythms-CellCycles.html
にゲノム数という単語が1回だけ出てきてるんで、
一応うちの教師以外にも使ってる人はいるようですが。

520 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/02(月) 00:27
ka_ta_gi あげ

521 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/02(月) 06:03
>>519
ゲノムとDNAと染色体と遺伝子をごっちゃにしてないか、君。

522 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/02(月) 09:14
>>519
ホントにその表現で問題が出てるんだったら激しく糾弾すべし
あるいは別の生物教師に相談してみるのもいいかも。

523 :518:2001/07/02(月) 09:15
ゲノムっつうのは細胞内の遺伝情報を持ってる最小限のDNAセットのこと。
ヒトのゲノムといえば23本の染色体、正確にはその中のDNA。だから、
あえてヒトのゲノム数を答えるなら「2」が正解だろーね。
ちと脱線するが、元の問題はヒトと断ってあるのにどうしてn=23を代入
しないんだ?染色体異常の人に配慮でもしてるつもりか?戦後教育の
悪平等主義もここまで来たか?(藁
本題に戻る。やふーで「ゲノム数」と検索すると、
(1)上記と同じ意味
(2)ゲノム中に含まれる遺伝子の総数
(3)519のいうところの「遺伝子量」
の3通りがある。(2)(3)の意味で使っているのはほとんどが素人の雑文。
(1)もウイルス等のゲノムが他の生物のDNA中にいくつ挿入されているか
というような文章で、こういうとき普通はコピー数と書くよ。
さ、生物の先生とこ逝って点数あげてもらってキナ。

524 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/02(月) 09:54
単にゲノムサイズの間違いと思われ

525 :高級感:2001/07/02(月) 11:25
高校では「ゲノム数」を教えてるはず。私もそう習った。
ただ、専門家がこの言葉を使ってるところは見たことがない。
おそらく、高校生に細胞周期におけるDNA量の変化を理解させるため
誰かが混乱を避ける目的で考え出したのだろうけど、かえって混乱を
招いてしまっているようですな。

ところで、パンコムギはゲノム数=6じゃないかな。

526 :518:2001/07/02(月) 23:24
>>525
こんなドキュソ語を高校で教えてるなんて、吐き気がするよ。マジで。
本番の入試問題作る連中が絶対使わない言葉覚えてもムダと思われ>文系高二

527 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/03(火) 01:42
http://www.google.com/search?q=%83Q%83m%83%80%90%94&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&hl=ja&lr=

「ゲノム数」

528 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/03(火) 02:33
高校教師って、ドキュソばかり??

529 :高級感:2001/07/03(火) 11:18
文部指導要領に書いてあるんじゃないの?

530 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/03(火) 18:39
活性酸素の研究は今どうでスカね.おそいですか.

531 :吉川敏一:2001/07/03(火) 18:52
活性酸素ですが、なにか?

532 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/03(火) 21:43
活性酸素の研究を始めようかなーと思ってるんですけど、知識もないし、指導教官も
何も分からない人だし、まずとりあえず何かの原因をたどれば活性酸素に行き着くような。

533 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/03(火) 22:07
>>518
>ゲノムっつうのは細胞内の遺伝情報を持ってる最小限のDNAセット]
>のこと。
これ、全然違います。
ゲノムってのは遺伝子やイントロンなど全て含んだ配列そのものです。

534 :518:2001/07/03(火) 23:10
>>533
ああすまん。「遺伝情報を持ってる」ではまずいな。
「生存に必要な」に訂正。これも、じゃあ取り除いたらいけないのか?
とか言い出したらきりがないのだが。

535 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/03(火) 23:19
ゲノム、遺伝子(横文字にするとジーンで良いのかな?)
の定義って、いきなり言われると、空で説明するのは
結構難しい?

536 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/03(火) 23:21
DNAは単に物質名ですよね、
ゲノム、染色体、遺伝子の違いってなんですか?

537 :高級感:2001/07/03(火) 23:47
こんなところでしょうか。

ゲノム - 一生物の持つ一組の遺伝子および遺伝子間領域の一組。
染色体 - 線状もしくは環状のDNAとタンパク質の複合体で、
     生物体を構成するのに必要な遺伝情報等を含むもの
遺伝子 - 特定の表現形質に対応した遺伝因子。
     DNA上の一定領域を占める。

538 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/04(水) 00:34
ここでいいのかな。
SDS-PAGEでタンパクを流すときってプレランしちゃいけないんですか?
最近まで知らずにずっとプレランしてたような気がする。

539 :緑茶:2001/07/04(水) 11:22
>>506
野生生物板にゴキブリスレあるよ。
http://corn.2ch.net/test/read.cgi?bbs=wild&key=983245447&ls=50

540 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/04(水) 11:39
>>538
レムリの系でしょ?勿論ダメ。
グリシンのフロントにタンパクが濃縮されるのがミソなんだから
フロントが先に行ってちゃ意味が無い。

541 :aほ:2001/07/04(水) 15:54
ADP→ATPの化学反応式を教えてください。
途中式はいいです、最終式だけおねがいします。

542 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/04(水) 16:01
脳研究の最前線に付いて教えてください。
どこまでわかっているのか?
できればこっちにお願いします
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=life&key=994222337

543 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/04(水) 16:12
>>541
答)ATP --> ADP

544 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/04(水) 16:31
>>543
リン酸が抜けてる。

545 :訂正表:2001/07/04(水) 16:37
誤)ATP --> ADP
正)ATP --> ADP + Pi + E

546 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/04(水) 19:28
SDS-PAGEミニゲルのスタッキングゲルの高さは、どのくらいがいいのでしょうか?
いつもはウェルの底から5mmぐらいで分離ゲルの上端になるようにしているのですが、短いでしょうか?

547 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/04(水) 19:37
>>546
ぼくはいつも1センチくらいとってます。

548 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/04(水) 19:38
第一化学のプレキャストゲルの場合、スタッキングゲルが無い。

549 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/04(水) 23:29
「子供」と「兄弟」の血縁度は同じで
血縁選択によって同格扱いになるはずなのに
何故我が子の方が 大切にされるのですか?

550 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/04(水) 23:38
一親等と二親等の差では?

551 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/05(木) 00:48
>>549
遺伝子を残すって観点忘れてねーか?
世代が違うだろーよ。血縁度だけなら「親」だって一緒だろーが。

552 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/05(木) 08:49
昔、ミトコンドリア等、細胞内の機関について、
分化説と寄生説が争われていたころ、
「ミトコンドリアやゴルジ体、葉緑体から独自の遺伝子が見つかるまで、
寄生説は認めない」
 とか言っている方がいらっしゃいましたが、結局ゴルジ体や、
葉緑体の遺伝子は見つかったのですか?
 それとも、あれらは分化したものだという結論になったのでしょうか?
 浅学なため、ミトコンドリアのRNAが発見されたところまでしか、
知らないのですが、残りは探索中なのですか?
 どうか教えていただきたく存じます。

553 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/05(木) 09:30
NOVEXのプレキャストゲルってスタッキング有るのかな?
それと、SDS-PAGEでAPSとtemedを入れる前の状態で
つくり置きってできるんですか?

554 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/05(木) 11:09
>>552 ずいぶん昔の論争ですね。
ミトコンドリアと葉緑体からは独自のゲノムが見つかってます。
分子系統解析の結果、ミトコンドリアはα-proteobacteria,
葉緑体はcyanobacteriaの一種が寄生したものであることが
ほぼ確実になっています。
他の細胞内小器官からは遺伝子は見つかっていません。

なお、真核生物の起源についてもかなり詳しい解析がなされていて、
古細菌が真正細菌を取り込んだものが進化したのではないかと
いう仮説が提唱されています。

555 :552:2001/07/05(木) 12:30
>>554
どうも、現代のことを教えて下さってありがとうございます。
いまはそういう仮説が出ているのですね。

556 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/05(木) 17:11
>>552さん

さらに面白いことに、真核生物本体のゲノムの遺伝暗号表
(各コドンに対応したアミノ酸表)と、ミトコンドリア・
葉緑体の遺伝暗号表はいくらか違っていることや、
mRNAが自分で自分自身を編集してしまうという振る舞いが
みられることも発見されてます。

この辺のことも分子系統解析の結果を補強します。

557 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/05(木) 17:39
>>552
論争になったのはゴルジ体じゃなくて鞭毛/中心体では?
ミトコンドリアや葉緑体と同じく独自のDNA持ってるとかいう話
だったけど,いま信じてる人はいないんじゃないかな。

558 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/05(木) 17:50
リンマーギュリスはゴルジ装置、鞭毛、中心体を含む他全ての
細胞小器官は共生だって言ってるはずだよ。リソゾームもね。
Vacuoleはさすがに違ったとおもうけど。
彼女、まだ生きてんのかなあ?

559 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/05(木) 19:21
細胞内共生を真っ向から否定して、内膜進化説を主張し続けた「中村運」先生はどうされていますか?

560 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/05(木) 19:26
父性遺伝って、何でおこるの?
精子ん中に、細胞質があるって事?

561 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/05(木) 19:30
よく、非メンデル遺伝で、母性遺伝ってのをやりましたよね?
そんで本読んでたら、父性遺伝ってのがヒノキの葉緑体遺伝で行われているって
あったんですが何でおこるの?
精子ん中に、細胞質はないはずでしょ?じゃ、どうやって、
父由来の遺伝子を渡すのよ?

562 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/05(木) 22:45
EGFPってGFPとくらべてどこがenhancedなんですか?

563 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 00:16
言語機能は脳の左半球が優位だと言われますが、その根拠は何でしょうか?

564 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 00:19
>>563
ノックアウトヒューマンを作って解析したんだよヽ(´ー`)ノ

565 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 00:22
>>561
>精子ん中に、細胞質はないはずでしょ?
そんなことないよ。細胞質なしで生きていけるわけがない。
それに、ヒノキって精子じゃなくて花粉じゃないか?
花粉に葉緑体があるかどうかはしらんが・・・

566 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 00:24
>>563
事故等で脳に損傷のある人を多数調べた結果わかったのでしょう。

>>564
作ったというより、既製品を使ったわけですな。

567 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 00:27
>>564
>>566
まったくわかりません。詳しくお願いできます?

568 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 00:29
1. 交通事故その他で、頭を強く打つ
2.言語障害になる
3.脳を調べる
4.左側が損傷していた!

以上。

569 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 00:35
>>568
なるほど。ありがとうございました。

570 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 02:11
米びつの虫ありゃなんですか?
どうやりゃ見なくて済みますか?

571 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 03:32
>>570
米びつの中に農薬を入れておきなさい。

572 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 03:38
>>570
目をつむっときなさい。

573 :虫や:2001/07/06(金) 03:59
>>570
コクヌストやコクゾウムシ等の貯穀害虫だとおもわれる。
一回わいてしまうと防除はなかなか難しい。
昔は虫がわくのを防ぐために、鷹の爪「唐辛子」を抵当に
刻んだのをいれておいたそうだ。今はそういう鷹の爪のかわりに
専用の防除剤が販売されているからそういうものを使うのも
一つの手。ま、口に入ってもよほどのことがないかぎり健康に
被害はないと思うけど、気分があまり良くないし、飯の味も
まずくなるので何とかしたほうがいいとは思う。
>>571さんの冗談を間にうけて本当に農薬入れないでね。
へたすると死ぬから。

574 :552:2001/07/06(金) 05:10
>>556-559
みなさん色々とありがとうございました。

575 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 14:51
ここに書き込めばいいのかな。
来年大学院を受験する予定のものです。
生物毒(植物毒とか)に関する研究をしたいのですが、どの分野に進めばよいのでしょうか。
いろいろ見て回ったのですが、どうもはっきりしなくて・・・
ご教授お願いします。

576 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 17:24
質問があります。あほで申し訳ないんですが・・・
@「遺伝、遺伝子、DNA,ゲノム、染色体」の区別ってなんですか?
とくにDNAなんて何て言ったらいいのやら。
A「対立遺伝子、一倍体、ニ倍体、減数分裂、相同組換え」の関係
Bゲノミクスとプロテオミクスとは
すいません、よろしくお願いします。

577 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 18:24
>>578
いっぱいあり過ぎるんで、とりあえず自分で辞書を調べてみて
解らなかったところをもう一度質問しに来るべし。

578 :577:2001/07/06(金) 18:25
>>578です。
すんません。

579 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 18:49
くだらない質問なんですが、野菜とドライアイスをいっしょの空間に置いておくと
なぜ野菜がダメになるんですか?

580 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 20:16
≫576です。
DNAってデオキシリボ核酸。遺伝物質。
って用語集に書いてたんですけど。これだけですか?
正直に言いますと、テストに出るんです。まとめとけ、とのことで・・・
まとめられないです。Aだけでもなんとか教えて下さい。

581 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 20:23
>>579
低温障害か高CO2による呼吸障害では
食品保蔵や園芸利用の本に載ってると思われ

582 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 21:44
プラスミドベクターでpBluescript SK(+)ってあるんですけど
このSK(+)ってどういう意味ですか?

583 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 21:46
プラスミドベクターでpBluescript KS(+)ってあるんですけど
このKS(+)ってどういう意味ですか?

584 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 22:10
+/-は、f1originの方向

KSは、マルチクローニングサイトの両端にあるKpnIとSacIの向きに見えます。

585 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 22:22
>>580
大学の学部生だと想像するが、Aなんか高校の生物教科書にすら書いて
ある。読んでわからない奴はここで教えてもらってもわからんと思われ。
とりあえず、用語集よりまともな本探すこった。

586 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/06(金) 23:21
>>562は放置か・・

587 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/07(土) 00:04
http://www.so-net.ne.jp/SF-Online/no50_20010423/special1_1-body.html

↑のページに書いてある遺伝子ピアッシングって
よく分からないんですけど・成人してから移植するんですか?

588 :偉い人へ:2001/07/07(土) 07:34


遺伝子の謎

「ヒトゲノム計画で、いくつかの新たな謎が注目されている。
 たとえば、ヒトゲノムの中には、223 個の細菌由来の遺伝子が見つ
かったという。これは酵母やショウジョウバエにはないもので、系統
的にそれより後に、ゲノムに取り込まれた事は明らかだ。たぶん、脊
椎動物より後の時代かな。しかも、これらは酵素を実際に作ってい
て、人間の体の維持に欠かせないものもあるらしい。
 でも、いったいどういうメカニズムで、細菌の遺伝子が、脊椎動物
のゲノムに入ることができたのだろうか。細菌は通常、細胞内部に入
り込むことはないので、その遺伝子と、宿主の生殖細胞の遺伝子が混
ざる可能性はほとんどないはずだ。死んだ細菌の遺伝子だって、普通
は他の細胞の中に入らない。と、なると、逆転写酵素を持ったウイル
スが細菌の遺伝子を取り込み、さらに脊椎動物の生殖細胞に感染した
のだろうか。

 ヒトゲノムの中には、何の意味も持たないといわれるジャンク部分
が非常に多い。おそらくジャンク領域を除いた意味のある部分は全体
の5パーセント未満といわれてきた。
 何故、こんなに無駄が多いのだろう。この無駄な部分を全て取り除
いて、必要なところだけで染色体を組み立てることが、いつかできる
ようになるのだろうか。」

の文章で「223 個の細菌由来の遺伝子」てなんですか?具体的に説明キボンヌ

589 :感想きぼん:2001/07/07(土) 07:37
遺伝子の数が予想外に少なかったというが、そもそも人間のゲノム
に含まれている情報量は、かなり少ない。なにしろ、4種類の塩基が30億個連なっているだけだら、2の60億乗ビット、つまり6ギガビットで、800 メガバイトにも満たないのだ。今時ノートパソコンでも10ギガバイト以上のハードディスクを積んでいるわけだから、この値は信じられないくらい少なく感じられる。しかし、実際にコンピュータで800 メガバイトのプログラムを作っても、それで人間並みに複雑なことのできるプログラムにはならない。つまり、そこには何か根元的な謎が、まだ手つかずで残っているのかもしれない。単純な機能を持ったものが、多数集まって協調作業をすると、要素の単純さからは予想もできない複雑なものができてくる。
単純な働きしかしない神経が集合体を作ると脳ができるし、アリが
集まることでキノコ栽培までする「巣」ができあがる。人類文明が作り出した、ビルや車やコンピュータなどは、一人のヒトの能力をはるかに越えている。文明は人類より遙かに賢いのだ。遺伝子もそれと同じように、個々には単純な働きしかしないのに、全体として信じられないほど複雑な仕事をしているのだろう。いわゆる創発というやつだけど、その謎はいつか解かれる日がくるのだろうか。

590 :質問2:2001/07/07(土) 07:43
588です。



クローン

 1997年、ドリーの誕生で一気に有名になったクローン技術だけれ
ど、クローンの研究そのものはかなり昔から行われていた。

 その原点は、1891年のドイツのハンス・ドリーシュで、彼はウニの
卵割後の胚を二つに分けたとき、大きさは違うものの二匹の正常なウ
ニになるという研究を発表している。またクローンという言葉は、植
物学者のウェッバーによって1903年に初めて使われたものだった。た
だ、実用につながる研究が出てきたのは1960年代のことで、たとえば
植物では1963年にニンジンの根の小片をカルス培養したものから、完
全なニンジンを作ることに成功している。

 体細胞クローンについては、イギリスのJ・B・ガードンが、アフ
リカツメガエルを使ったクローンを1960年代に何例か作っている。た
だこのときは、わりと発生の進んだ胚(オタマジャクシの小腸の細
胞)から取り出した細胞核を、別のカエルのあらかじめ核を除いた受
精卵に注入した時は成功したものの、成熟したカエルの皮膚の核で
は、途中で発生が止まってついに成功しなかった。
 哺乳類に関しては、1981年にマウスのクローンが成功している。た
だしこれは、生殖細胞を使ったクローンで、8細胞期の受精卵に、別
の卵の核を移植して作られた。」

この文章でどうして皮膚の細胞を卵に移植した場合は途中で分化が
止まるのでしょうか?ジュラシックパークじゃないけど髪の毛とか、
血液の化石?では無理??

591 :質問3:2001/07/07(土) 08:02
588です。
 「これに対して、クローン羊ドリーのサイエンスとしての価値は、哺
乳類による、体細胞クローンの最初のものということだ。この研究以
前の認識では、いったん分化した体細胞の遺伝子をリセットして、全
能性をもたせることはできないんじゃないかと考えられていたんだよ
ね。
 ドリーでは、核の供給源として、胸細胞腺が使われた。そして、ま
ずこの胸腺細胞を極端な飢餓状態におくことで、遺伝子のスイッチを
いったん全て切ってしまうというテクニックを使っている。こうして
遺伝子スイッチがすべてオフになった胸腺細胞の核を、別の核を取り
除いた卵子に入れて電気刺激を与えることで、スイッチをすべてオン
にしたわけだ。(方針としてはこうなんだけど、本当にそれが起きて
いるかどうかはわからない)
 また、227 例の実験で1例が成功というだけだから、歩留まりはか
なり悪い。
 その後、牛とかマウスで体細胞クローンが作られるようになったけ
れど、歩留まりについては羊と同じくらい低率だ。また、なぜか生れ
てすぐに死ぬケースが多いし、ウシは過大仔といって、母体内での成
長が早すぎて親牛もろとも死ぬ事もある。マウスの場合も、普通のマ
ウスより太りやすくなる傾向があるようだ。これはたぶん、遺伝子の
リセットが不十分なせいなのだろうけど、どこがどうなっているのか
は皆目見当がついていない。

 それから、ドリーの場合、テロメアが親羊よりも短くなっていたた
め、クローンは生まれながらに年を取っているのではないかといわれ
たけれど、その後牛やマウスでは、テロメアは変わっていなかった
り、むしろ長くなっているものまでいて、その推論は間違いだとわか
っている。そもそも、テロメアで動物の寿命を推定できるわけがない
のだ。
 人の体細胞クローンを作ろうといい出したタワケがいるけど、それ
はこの歩留まりの低さや、原因不明の異常を考えると、まだ人間に応
用できるレベルの技術ではない事は明らかだ。」

  テロメアについて教えて下さい。

592 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/07(土) 08:40
>>589,>>590-591

「細菌由来の遺伝子」
元々細菌が持っていたけれど、進化の過程でいつのまにか
人間のゲノムに紛れ込み、組み込まれた遺伝子です。
DNAに潜伏するタイプのウイルスは前に寄生していた宿主の
DNAの一部も一緒に新しい宿主に持ちこんで来ることがあるので、
こういうのが残ってるのかも知れません。具体的にどういう機能の
遺伝子がこの遺伝子なのかは不勉強につき知らないです。
詳しい人きぼんぬ。

「体細胞クローン」
体細胞のDNAには所々に修飾(メチル基がくっついてるとか)が
行われていて、これでその細胞が体細胞になるべきか胚になるべきか
などを見分けているらしいです。
ドリーちゃんの体細胞はもちろん修飾がくっついたままですから、
歩止まりは悪くなります(修飾されてても無理矢理クローンが
作れることも解ったわけだけど)。

テロメアに関しては図があった方が分かりやすいのでこの辺で。
↓基本的な仕組み
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4683/telo.html
↓染色体での役割
http://chromosome.riken.go.jp/chrom/matsuura.html

593 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/08(日) 21:11
>「細菌由来の遺伝子」
140個ほどは間違って同定されたものだったらしい。
もともとの同定規準は、大腸菌と人にあって蠅と線虫にないものだから、
蠅、線虫で抜けてしまったものについては間違って同定されたわけ。

まだ棄却されてない遺伝子についても、誤りの可能性あり。
水平伝播はそう簡単には起こらないことが、図らずも証明されてしまったわけさ。

594 :わかるかなあ?:2001/07/08(日) 22:02
>>589
>そもそも人間のゲノム
に含まれている情報量は、かなり少ない。なにしろ、4種類の塩基が30億個連なっているだけだら、2の60億乗ビット、つまり6ギガビットで、800 メガバイトにも満たないのだ。今時ノートパソコンでも10ギガバイト以上のハードディスクを積んでいるわけだから、この値は信じられないくらい少なく感じられる。

おみゃあ、あほたれかい! 一個の遺伝子から平均して10のスプライシングがおこっておるのじゃ。
しかも、一個の遺伝子産物が一個の機能を持つわけではなく、複数個の機能をもっておる。
p53の論文を検索して見ろ。24人のビリー・ミリガンというノンフィクションがあったが、
p53は24以上の機能を持っておる。単に多様性とは遺伝子レベルのバリエーションのみで語ることができないんじゃ。
つまり蛋白レベルの構造を考えれば、気の遠くなる程の複雑怪奇なことをしておるんじゃ。
だからこそ、未だに3次構造、4次構造のコンピューターによる予測なんて
当てにならない。
わかるかなあ?

595 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/08(日) 22:11
クロマチンとクロモゾームってどう違うの?
教えてたもうせ

596 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/09(月) 00:03
クロモソーム=クロマチン+ヘテロクロマチン

597 ::2001/07/09(月) 00:12
>クロモソーム=クロマチン+ヘテロクロマチン

と言うことであれば、
クロマチン=ユーロクロマチンということ?

598 :ぐらっぷら〜馬鹿:2001/07/09(月) 10:09
おいら文系っス。
進化論で「断続平衡モデル」ってのがあるそうですね。
何がなんだかわからない!
簡単な説明が載ってる本があれば、教えてください!
あと、進化論的な思想の歴史的な発展が分かる本とか!

教えて下さいっス!!!

599 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/09(月) 14:09
進化メーリングリストevolve-MLをお探しアレ。

600 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/09(月) 16:25
>>599
入会方法がわかりません。

601 :ツボクラリン三郎:2001/07/09(月) 22:18
>>575
一概に毒ったっていろんな迫り方がある。
植物毒の研究をしたいそうが…
作用機序うんぬんをやるなら、医学部や薬学部の薬理研究室とかがよい。
毒だけでなく生理活性物質全般を取扱うので応用がきくと思われ。
生合成をやるのならば生化学とくに二次代謝物にくわしい生薬研究室がよい。
まぁ普通に生化系研究室でもよいが流行っていないので見つけるのが困難かと…。
構造うんぬんをやるのならば化学屋になるのが良い。
まぁペプチド性の毒は専門外で良くしらんが、やはり生化か薬理?

結局、毒みたいな「対人」をやりたいのなら医薬系がよいのでは?

602 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/10(火) 09:30
ユーロクロマチン → ユークロマチン

603 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/10(火) 12:25
俺は
クロマチン=ユークロマチン+ヘテロクロマチン
だと思っていたが・・・違うのか?

604 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/10(火) 17:09
PUC4Kのカナマイシン耐性遺伝子の作用ってどんなかんじなんでしょうか?

605 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/10(火) 17:38
>>604
カナマイシン耐性になるよ

606 :他に何と答えろと?:2001/07/10(火) 18:07
>>605
あんた、藁いのセンスあるね。

607 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/10(火) 22:47
旧帝大の臨海実験所にドクターから行きたいです.経済的に3年で
卒業しないといけません.現在の地方の研究室は3年で卒業できそう
ですが,やる気のない先生とつきあう気力はなくなりました.
研究だけで3年過ごす気分ですが,3年の卒業とポスドクは見つかるでしょうか.
僕の判断について,いい,悪いの意見を聞かせていただきたいです.

608 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/10(火) 23:35
仕事が出てる部屋で、人間としてまともなボスなら3年で大丈夫だと思うけど。

609 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/10(火) 23:41
>経済的に3年で

ふつー奨学金がとれるでしょ。
奨学金取らずに3年も資金が続くなら大したもんだよ。
奨学金とってて足りないってのは問題だし。家族があるなら話は別だけど。
その場合は学振取れそうな先生のとこに逝くのを考えるも良し。

お金に追われて研究するとろくな研究ができないよ。

610 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/11(水) 00:05
607です.
奨学金が支給される3年間のみしか
学生をやっていられないということです.
4年目は支給されないんじゃないでしょうか.
奨学金って育英会のことですよね.

611 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/11(水) 00:12
授業料だけで、年間50万弱必要www

612 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/11(水) 00:17
なるほどそうだねえ。
育英会以外にも奨学金はあるけど、留年してるヤツに出してるとこは
なさそうだもんなあ。
しかし、ふつードクターは3年で取れるよ。

ポイントは、

全体を見据えて、まとまる大きさの仕事をすること
真面目に研究に打ち込むこと
関連分野の勉強を十分にすること

だね。これをちゃんとやれれば3年で学位取れないことはないよ。

613 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/11(水) 00:34
学位とれなかったら、何百万という金をどぶに捨てて
借金だけ大量に残るよー

614 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/11(水) 00:42
親のすねかじりはつらいと思う今日この頃

615 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/11(水) 00:43
>>613 >>614
典型的な負け犬だな。

616 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/11(水) 00:52
ドクターで落ちこぼれる奴に、将来性は皆無

617 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/11(水) 01:26
修士の時、いきなり「Nature」に投稿すると指導教官に言われ
プレッシャーをかけられて、訳も分からず徹夜の毎日。
トンデモなテーマなので当然はずれて、残りの1年間は干される。
授業料返して貰いたい。
教官の最後の捨て台詞 「絶対、Natureに論文載せるからな!!!」
数年経っても、未だ論文が出る気配なし。

618 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/11(水) 01:32
>>617
すれ違いと思われ

619 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/11(水) 09:32
思い違いでは?

620 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/11(水) 17:59
僕は自分からネイチャーに出したいといったら先生切れた.
なまいきだって.
いいじゃんネイチャーに出そうとしてくれるだけでも
たとえだめだとしたってしょうがないじゃん.

621 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/11(水) 21:04
>僕は自分からネイチャーに出したいといったら先生切れた

それは思い上がり。ま、ネイチャー返事早いからいいけど。

622 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/11(水) 23:20
先生に「これはネイチャーネタですよね」と言ったらあっさり同意された。

623 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/11(水) 23:56
方向性としてはね。話題とりのネイチャーだから(w

624 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/12(木) 14:39
age

625 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/12(木) 14:41
先日、NHK「ドキュメンタリー現代」で若年性健忘症が取り上げられ、
その中で北大の澤口氏(今はなんと早くも教授)が記憶を取り出す
皮質46野の機能が低下しているという説明をされましたが、この
皮質46野の機能やその機能を生み出すメカニズムはどれくらい解明
されているのでしょうか? ひいては機能局在論の功罪、自我の在処
まで論じていただければ幸いです。

626 :625:2001/07/12(木) 17:17
ハードな質問でしたか?

627 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/12(木) 19:48
質問なんですけど,生物の仕組みを工学に応用した例ってなにがありますか?

628 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/12(木) 22:27
>>625 知りません

629 :625:2001/07/13(金) 03:19
うーん、反応がありませんね。皮質46野は昔、ブローカの言語領野といわれた
あたりの前頭葉にあるんですよ。で、記憶、とくにL.R.Squireらの言うdeclarative
memory(宣言的記憶)またはknow whatは側頭葉に格納されていて、それを取り出す
役目を果たしているのが46野という説明でした。ちょうどPCのFAT(ファイル
アロケーションテーブル)みたいなものを持っていて、それを見ながら側頭葉に蓄え
られている記憶を取り出す、というイメージでした。
解剖学的にはおそらく46野は少なくとも側頭葉と密接な神経連絡を持っているの
でしょう。では46野内ではどのような神経細胞のネットワークを持っていると
想像されますか?

630 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 07:40
何を求めているの?
実データなら未だ出てないと思うんだけど、モデルかな?
こんなとこで提示するくらいなら、もっとまっとうな場で
話すんでしょ、多分。

631 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 07:49
なにも求めてはいない。現場におられなくなった元研究者として知りたいだけよ。
でも、しょせん、ここはその程度の場なんだな。

632 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 07:53
まあね。

633 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 10:29
特定の遺伝子を持つ人だけを対象にした兵器って将来作れるようになりますか?
例えば日本人だけが持っている遺伝子を死、もしくはそれに近い
ような障害を起こす遺伝子に組替えたりとかしてその他の人には効果がないとか

634 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 11:15
日本人だけってのは難しいな。
特定の遺伝子を持つ人だけってのは可能だろうけど。

AIDSはそれにちかいだろ?
白人の中にはAIDSにかからない遺伝子持ってる人が
10%くらいいるってよ。

635 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 12:28
遺伝子が4種類の塩基からできているのって
4種類でなければならない理由ってあるんでしょうか。
昔は5種類とか6種類のがいたとか、これからそういう遺伝子を持った
生命が出てくるとかいう事はないんでしょうか

636 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 12:58
レポート手伝ってください!
僕、作文が苦手なんです・・・

・摂食、配偶等、動物とヒトの行動を比較して未来を考察せよ。
(字数制限無し、B5版が原則、7/25・13:00まで)

よろしくお願いします。m(__)m

637 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 13:02
>>625
そんなマイナーな分野の専門知識を求められても困るよ。

638 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 13:07
>>636
なんだこれ・・ひでえ問題。こんな課題でレポート書かせる教師の授業なぞ
とる必要ねえよ。必修じゃないなら落としていいぞ。こんなテーマで
なんか俺だってレポート書けないね。つうか書きたくないね。

639 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 13:50
素朴な疑問
1)人間は猿から進化したらしいですが
今の世の中猿と人間がいて猿人がいないのはなぜでしょうか?
今後再び猿から猿人が出てきて
猿と猿人と人間の3つが存在するのは不自然なんですか?

2)クローンや品種改良などではなく
細胞などを一から作って人間をつくるのは不可能ですか?

640 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 14:53
レプリカ平板法についてなんか教えてください。

641 :RTーPCR:2001/07/13(金) 15:17
すんません.初学者の戯言かも知れませんが聞いてください.
細胞のsemi-quantitative RT-PCRで,まず,フェノ・クロ・
グアニジン(trizol)で水相(RNA)を取ってきてイソプロ沈しますが,
そのあと1st-strand伸長の前に,DNase処理・カラム精製(RNeasy)
のstepを踏まなくても,PCRで結果が出てれば(RT(−)でbandなし,
RT(+)で単一予想band),OKなんでしょうか?

腕が良ければそれでもOKと聞いたのですが,下手なので.
とゆーか,長〜い精製過程で却ってデグってしまう様な気がするので.
paperのマテメソとかには,精製操作は書いてないことが多いですけど,
普通やらないもんなんですかね???

642 :641:2001/07/13(金) 15:19
すんません.
あと,最初に2-MEって入れなくても
腕が良ければRNA回収可能ですか?

643 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 15:22
どっかの会社でキット出してるよ

644 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 15:29
>643
確かに..96穴kitとか,one-stepとか.
今考えるとkit購入しとけばよかったのですが,
78個あるsampleの全部がTRizol/2-MEに入ったまま
-80℃なんです.このまま一部残して抽出・イソ沈のみで
PCRに行きたいのですが,やめたほうがいいですか?
RNA操作は2年ぶりでビビッテイマス.

645 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 16:03
もともと細胞の中はRNaseいっぱいだから
いまさらビビルなんて生物学者じゃないな!
ただの厨房だな。

私ならDNase処理は避ける。
コントロールになるような手持ちサンプルで試すのが一番イイと思うけど

646 :文系学生:2001/07/13(金) 18:21
私は文系なんで生物学のことはサパーリ分からないので質問させてください。
カンガルーや魚などでアルビノ固体ってのがいますけど、あれって生物によってできやすい種類とできにくい種類ってのがあるんですか?
また、人為的にアルビノ固体を作り出すことはできるんでしょうか?

647 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 18:34
体色に関わる遺伝子をぶっこわすのです。

648 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 18:37
ヒトだっていますよね

649 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 19:38
高校の時の数学の先生は色素がなかった。
存在感もなかった。
アルピーって呼ばれてた。

650 :132人目の素数さん:2001/07/13(金) 20:36
うちにアメンボみたいな足がたくさんあってかさかさ動く虫が現れました。くもではないです。
これはなんでしょうか?

651 :650:2001/07/13(金) 20:45
例えるとゾイドみたいな感じ。繁殖してるので怖い・・・
俺の足を登るな

652 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 20:47
写真きぼーん。
てかアシタカグモだと思うけど?

653 :レベルへっぽこ:2001/07/13(金) 22:16
2本鎖DNAを結び付けている塩基間に、どうしてAとT、GとCという特異的な相補性があるんでしょうか?誰か教えて下さい。かなりしょぼい質問でごめんなさい。

654 :650:2001/07/13(金) 22:38
>652 でもからだが真っ黒くて、払うと一瞬で移動しますよ?
クモってそんなに俊足?

655 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 23:22
>636
ていうかヒトは動物の一種

656 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 23:24
>>653
相補性はそれぞれの分子の構造に依存しています。
ここに描くのはちょっと難しいので、そのへんの教科書で構造を調べて下さい。

657 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 23:33
AとTは結合するための腕が二本、cとgは三本ずつでているからです

658 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/13(金) 23:33
>>650
それってよく山に行くといるエイリアンみたいな虫じゃない?
頭がけっこう大きい。

659 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/14(土) 00:16
>>650 ゲジかな?長めの足がたくさんあるんじゃない?

660 :七面鳥:2001/07/14(土) 02:08
>>650
昆虫は野生生物板のみんなが詳しいよ。
とりあえず、ここで探してみな。
http://city.hokkai.or.jp/~pia/index.htm

661 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/14(土) 21:53
人間の遺伝子を操作することを禁じている法って何でしょうか。
人間とネズミの合いの子を作ってはいけないとは、
どの法が定めているのか、教えていただければ幸いです。

662 :在米医学研究者:2001/07/14(土) 22:49
こういう人もいますが、医師から生物学研究者への
転身はどう思いますか?

(朝日より)

医師から囲碁棋士に転身した坂井秀至さん

「好きな世界で、とことん自分を試してみたい」
転身の弁は明快だ。3月に京都大医学部を卒業し、6月から付属病院産科婦人科の研修医になる予定だった。5月からオリエンテーションで白衣をまとったが、朝7時から夜中の12時まで働きづめ。「これじゃ、暇な時に碁石を手にするどころではない」昨年の世界アマ囲碁選手権戦で優勝し、「アマ同士では厳しい手を繰り出さなくても勝てる」ほどの自信を深めていた。医師のあまりの激務が「まだ伸びそうだ。プロでやってみたい」という秘めた野望にパッと火をつけた。小学1年の時、アマ四段の囲碁好きで産婦人科開業医の父親から手ほどきされた。佐藤直男九段の囲碁教室に通うようになって上達。結城聡九段は2歳上の兄弟子だ。父親は長男の転身に「初めはびっくりしたが、存分にやってみればいい」。もう一人の師匠・藤沢秀行名誉棋聖は「こつこつやるタイプ。タイトルも夢ではない」と期待する。

神戸の灘中・高校から京都大へ。医師国家試験まで終始、受験勉強と囲碁の繰り返しだった。「碁はぼくにとって魅力十分の勉強であって、趣味と思ったことはありません」言葉を選びながら、決然と語る。物静かで堅実な勝負師のようだ。今月から段位を決める若手棋士との試験碁(4局)が始まった。親が買ったJR京都駅近くの2Kのマンションで独り、碁盤に向かう日々。高段者とあたる機会の多い、五段でのデビューが目標だ。(21:04)

663 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/15(日) 00:04
うちの大学に 養老 猛 という教授がいます。
結構有名らしいです。

664 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/15(日) 00:58
養老 猛さん、知ってます。前田日明と対談した記事を読みました。
とてもユニークな方ですね。授業受けてみたいです・・・。

665 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/15(日) 01:02
養老猛司

だろぉが

666 :くだらんこと逝ってないで早く寝ろ!:2001/07/15(日) 01:25
おまえ病気だろ

(引用)

群発頭痛の夫夜も眠れず

 二十八歳の夫が、二、三日おきに頭痛が出て、特にこめかみ、ほお骨
の下あたりが痛みます。夜も眠れず睡眠不足です。群発頭痛と診断され
て、不安です。(埼玉・妻)

 ◆医師から薬の処方を◆

 群発頭痛は、頭の片側に起きる激しい頭痛で、二十、三十歳代の男性に
多くみられます。群発地震のように、数週間から三か月間、ほぼ毎日のよ
うにまとまって起きるのが、病名の由来です。「群発」は年一、二回起き
ます。

 頭痛は一日一、二回で、一回に三十分から三時間続き、目の奥をえぐら
れるような痛みと充血、涙、鼻づまりなどが一緒に起きます。頭の片側全
体が痛んだり、のたうち回るほど激しいこともあり、日常生活に支障を来
します。周囲の理解が得られず、苦しむケースも多いようです。

 原因は、明確には分かっていません。脳の血管が拡張して炎症を起こ
し、頭痛が誘発されることが多いと考えられます。大半は、夜中や明け方
など一日のうち決まった時間帯に起きるため、人間が寝たり起きたりする
体のリズムをつかさどる「体内時計」にも、関係がありそうです。

 治療は、市販薬ではほとんど効果がありません。脳血管の拡張を抑える
脳内の物質が不足しているとみられるので、エルゴタミン製剤など血管を
収縮させる薬を、医師から処方してもらいます。新薬「スマトリプタン」
は、特効薬と考えられています。日本では飲み薬が認可されていないた
め、医療機関で注射を受ける必要があります。

 痛みがある時に純度100%の酸素を吸入すると、症状が軽くなります
が、医療用の大型ボンベが必要です。このほか、局所麻酔薬を点鼻する方
法や、神経に注射する神経ブロックと呼ばれる方法が有効な場合もありま
す。

 なお、アルコールは血管を拡張させて症状を悪化させます。頭痛が頻発
している期間は、飲酒は禁物です。

 群発頭痛と診断されても、後遺症を残したり、生命にかかわることはな
く、むやみに心配する必要はありません。

 治療法は、効果に個人差があります。頭痛について医師に詳しく説明
し、よく相談したうえで、自分に適した治療を受けることが大切です。

667 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/15(日) 01:48
>>665
養老孟司
だよ

668 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/15(日) 01:56
きききりんさんはいませんか

669 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/15(日) 13:09
これからドクター進学を考えていたのに,親から
授業料出せないといわれてしまった,さようなら
ドクター.

670 :名無しゲノムのクローンさん :2001/07/15(日) 15:04
奨学金をもらうべし

671 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/15(日) 15:08
いまどき、日本育英会の奨学金だけじゃ50万弱の授業料払えない。

672 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/15(日) 19:03
>>669 そんな親とは縁切れ。そうすりゃ授業料免除だ!

673 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/15(日) 19:36
>>661
日本では明文化された遺伝子操作禁止法はまだなかったと思う。

674 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/15(日) 19:38
養老孟司
は首になったんだよね

675 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/15(日) 19:57
養老孟司 は北里にいますよ・・

676 :名無しゲノムのクローンさん :2001/07/16(月) 08:00
>669
真面目な話、実際こういう人どうしてるの

677 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/16(月) 09:03
>>675
違う鉄門くびになったってこと

678 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/16(月) 10:30
事情を話せばまってくれるし、分割にもしてくれる。少額金も場合によってだぶってとれるものもある、はず。
足りない分はバイトで賄う。
しかし、最善はやはり親を説得だな。
収入のある親でどうしても出してくれないならほんとに縁切るぞと脅せばいい。
あるいは親戚知人をあたってみれ。
すべては君の熱意次第。

679 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/16(月) 11:24
親子の縁切っても大学当局が認めるとは思えない。
そんなんが通ったら偽装勘当だらけになるだろ。

どうせ偽装するなら結婚がおすすめ。親とは別会計になる。
同級生にも学生結婚してる奴がいた。偽装ではないけどね。
授業料免除をあてこんで早めにやったんだろうと思う。

680 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/16(月) 11:24
>>669
親から独立しても、それを証明できないといけないんじゃないか?
というわけで、一番簡単なのは

結婚すれ。

681 :680:2001/07/16(月) 11:26
>>679
11:24にかぶったか。お互いヒマだな。

682 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/16(月) 11:38
>>680 >>681

ウチの学生は結婚しても駄目って言われたらしい。
「でも親がいるんでしょ?」だってさ。

親と縁を切るとしたら法的にきちんとやらないと駄目だね。
もちろんそれをやったらその後の人生に多々障害が起こるだろう・・

683 : :2001/07/16(月) 14:18
アンフィンゼンの実験とその結果から分かる事について教えてください。

684 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/16(月) 18:06
シャペロンは不要だということ。

685 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/16(月) 19:29
>>682 まさか親と同居ではないよね?
それか、夫婦として、自立可能な所得が一応あることを
証明できないとだめなのかも? >紐になればよい?

686 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/16(月) 20:05
>>685 結婚予定の段階で申請してたからかも。
当時は親と同居、結婚後はもちろん親とは別デス。

687 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/16(月) 22:39
英語で書かれた自然科学に関するニュース、
コラム等を扱ったページを知りたいのですが
どこか良いところがありますでしょうか?

688 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/17(火) 03:41
チンパンジーの握力は200kg以上あると聞きましたが本当でしょうか?
筋肉組成の違いがあるのかもしれませんが、体の大きさからいけばずっと大きい
人間の握力は筋骨隆々のスポーツマンで80kg超くらいだそうですが、どうして
チンパンジーの握力がその体の構造から出せるのか教えてください。
よろしくお願いいたします。

689 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/17(火) 03:58
ゴリラは500だってな。

690 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/17(火) 08:00
>687
院試対策?

691 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/17(火) 08:44
猿は樹に登るから
人間もいざというときは力でるらし。組織壊れるだろけど

692 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/17(火) 09:37
東大の木村タスクにきけ>>688

693 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/17(火) 12:40
顔兄弟のきしちゅうに訊け>>689

694 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/17(火) 12:47
>690様
その通りです.
ネタが尽きまして・・・

695 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/17(火) 19:27
ある酵素のホモローグを細胞から単離する方法を教えてください。

696 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/18(水) 05:00
普通の成人の体の細胞が、
全部新しくなるまで(総取り替え)、何年くらいかかりますか?
村上春樹が小説で7年と書いていたけど、これは本当ですか?
本当に、7年前の細胞はもう体の何処にもないんでしょうか?

697 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/18(水) 08:05
しんけい。

698 :690:2001/07/18(水) 08:40
>687
日経サイエンスとその英語版の雑誌(名前は忘れた)。
英語版の内容の方が一月分くらい早くなってる。
受験する院の出題傾向に合わせて「〜文以内に要約する」とか
「制限時間中にここまで全訳する(和→英も英→和も)」とか
色々使える

699 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/18(水) 08:56
さいえんちひっくあめりかん

700 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/18(水) 09:16
このサイト面白いことやってるっす!!

http://www2.nasicnet.com/~asky/

701 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/18(水) 09:35
>>696
>>697 のいうのは、神経細胞は原則として分裂もしないし
入れ代わることもなく、一生生き続けるのが多いから、
そういうのを除外しないと、「完全に」入れ代わるなんて
ことはないよ、ということ。

それから、細胞の種類によって、入れ代わるまでの期間が
みんな違うよ。速いところでは 腸の内壁の上皮細胞なら数日、
皮膚の表皮の細胞なら2、3週間で「ほぼ」入れ代わるらしいけど、
こういう入れ代わりの速い組織であっても、どんどん分裂を
続けるための、もとになる細胞(幹細胞)というのがいるので、
幹細胞は入れ代わらずに残っている、と考えることもできるよね。

だから、「完全に」入れ代わるのかどうかを考えるのはあまり
意味がないかも。「ほぼ」入れ代わるのなら、7年もあればきっと...。
それか、細胞を構成する材料が入れ代わって「細胞が新しくなる」
話なら、またちょっと違うけど。

702 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/18(水) 12:37
たぶん、村上龍のは物質代謝の方を言ってるんでしょ。

703 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/19(木) 11:27
生化学・分子生物学の教科書を一冊買おうと思ってるんですけど
これぞ決定板!みたいな本は何かありませんか?
大抵1〜2万はすると思うので金銭的に一冊買うのが精一杯なんです。。

704 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/19(木) 11:39
標準分子医化学。ISBNがカコイイ

705 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/19(木) 11:50
>>695
ある酵素、だけじゃ条件もなにも予想がつかん。
それと、単離、ってのは生化学的に言ってるのか分子生物的に言ってるのか?
ホモログだから分子生物的ってことか?
なら、その細胞のcDNAライブラリを作ってコロニーハイブリすりゃ良いじゃん。

706 :687:2001/07/19(木) 12:44
>690,699様
早速拝見しました。
このようなのを探していたんです!
有り難うございました。

他に環境問題(英語)について
おすすめがありますでしょうか?

707 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/19(木) 15:57
本を読んでいたら出てきたのですが、なんだかわからないので
教えてください。
スタビリメーターってなんですか?
ラットを使った実験のくだりで出てきました。

708 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/19(木) 16:40
人間と動物の間の子供ってできるんですか?

709 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/19(木) 17:03
>>708
試してみましょう。雌としては山羊や羊がサイズ的にいいそうです。

710 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/19(木) 17:48
ブタさんは人間のに似ていていいかんじ、だと聞きますが…。

711 :kkk:2001/07/19(木) 18:06
脳の構造を解明するのは
どんな分野の人か

712 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/19(木) 23:38
私立で東邦の生物ってどうなの?

713 :もり:2001/07/19(木) 23:53
ヴォート生化学

714 :jkjk:2001/07/20(金) 01:16
エチブロの毒性、って具体的に何ですか?どれくらい?
エチブロは発ガン性で有名だけど、発ガン性および毒性がある、という
記述をよくみかけますが・・・

715 :ちこたん:2001/07/20(金) 01:19
ペプチドホルモンってなんですか?先ほど新しくスレを立てたのですが、
怒られちゃいまして。いろいろ調べたのですが分かりません。どうかみなさん
詳しく教えてください。載ってるページなどもあったら教えてください。よろしく
おねがいします。

716 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/20(金) 01:32
>ちこたん
http://www.google.com/intl/ja/

自分で探すのぉ

717 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/20(金) 19:26
すみません、教えてください。
リン酸ナトリウムと言う食品添加物を取り過ぎると
骨の形成に影響が出ると聞きました。
自分はよくレトルトの煮豆を食べるのですが
それの原材料のとこに記載されています。
一体どのくらい食べてるとカルシウムの吸収に
影響がでるのですか?
影響をくいとめる方法はあるのでしょうか?
トンチンカンな質問だったらすみません。

718 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/20(金) 19:32
>>717 一日1kgくらい食べるん出なきゃ大丈夫じゃない?

719 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/20(金) 21:25
>>717
気になるなら毎日牛乳の1杯も飲めばよいのでは?

720 :宣伝させてください:2001/07/20(金) 22:55
┏━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 顔文字板よりお知らせ ┃ 第六回顔文字選手権大会開催中 ┃
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃顔文字板では第六回顔文字選手権を開催中です。        ┃
┃第六回のテーマは「生物」。                        ┃
┃力作が多数出揃い、今回は過去最高の作品数となりました。  ┃
┃                                        ┃
┃現在、優勝作品を決めるべく、投票を募っています。         ┃
┃興味を持たれた方はぜひこちら                       ┃
┃ ・ http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=kao&key=994518024
┃をご覧になって、投票をお願いします。                   ┃
┃                                        ┃
┃投票については、上記のスレの158に説明があります。     ┃
┃投票締め切りは7月28日24時を予定しております。      ┃
┃                                        ┃
┃それでは、ご協力をよろしくお願いいたします。             ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

スレ違いで恐縮なのですが顔文字板でこんなものを開催しております。
宜しければちょっと見に来てください。

721 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/20(金) 23:20
昔、生物の成績だけ抜群によくて,ほかの課目が駄目だ目立ったヤツが
「岡山大にイキタい」(でも彼は関東圏のヒト)と言ってたのが
いたけど、何でなんだろ?
光合成に関して超有名な先生がいたとかいないとか...。

722 :しろうと:2001/07/21(土) 11:23
未来技術板から来ました。
これでエイズは治る?スレで専門家がいないので決着がつきません。
よかったら来て教えてください。

723 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/21(土) 11:47
>>722
せめてスレURLはってちょ。

724 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/21(土) 14:30
ハエのhedgehogを発見した人の名前を教えて下さると助かります。
Shhの発見者がCliff Tabinというのはわかったのですが、
同じ人ではありませんよね。
どうか、よろしくお願いします。

725 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/21(土) 17:01
>>722
治るってか発病しなかった人達が残るだけと思う。

726 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/21(土) 23:54
age

727 :しろうと:2001/07/22(日) 07:37
>>723
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=future&key=995615024&ls=50
遅くなりましたすいません。

728 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/22(日) 14:54
生体分子の機能は何によって決められるのですか?
というよりどのようにして機能を持たせているんですか?

ドキュソな質問ですみません。

729 :物理屋/生物しろうと:2001/07/22(日) 20:14
重水(D2O)の毒性に関する情報を教えて下さい。例えば
1) 致死量/どの程度までなら生体分子に取り込まれても大丈夫か?
2) 急性/慢性毒性/生体のどこに作用するか
3) 微生物はどの程度の重水濃度まで生存/繁殖可能か?
の様な情報を提供してもらえると有り難いです。
また、重水(素)以外にも、自然界での存在比の小さな安定同位体(化合物)を
大量摂取した場合の生体に対する毒性が調べられていれば教えて下さい。
宜しく、お願いします。

730 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/22(日) 21:43
あげ

731 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/22(日) 21:44
重水って毒なの?シラナカッタ。

732 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/22(日) 23:20
RNAポリメラーゼUはどのような働きをするのか教えてください。

733 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/22(日) 23:38
mRNAつくります。これじゃいかんの?

734 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/22(日) 23:41
mRNAはどのような働きをするか教えて下さい。

735 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/22(日) 23:50
あんた、そらあかんわ。
せめて高校の教科書読んでからまた来てちょ。

736 :724:2001/07/23(月) 13:58
あのう……どなたかご存じではありませんか?
せめて、遺伝子の発見者を調べる方法だけでも教えて下さると助かります。
主な遺伝子と発見者一覧、みたいな資料はありませんでしょうか。

737 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/23(月) 18:20
どんだけあるとおもっとんじゃい

738 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/23(月) 18:33
PubMedで文献検索。一番古いのが普通は発見したという論文。
hedgehog調べてるんだからドシロートじゃないんだろ?
それくらい自分でやりぃや。

739 :724:2001/07/23(月) 19:01
>>738
ありがとうございます。
やってみます。
> hedgehog調べてるんだからドシロートじゃないんだろ?
いえ、Shhに興味を持ったセガマニアです。
ごめんなさい。

740 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/23(月) 19:14
冬休みの自由研究でとある遺伝子をみつけたんですが、
夏休みに自由研究でその機能解析をしようと思っています。
KOネズミができるまでの間、そのいーすとほもろぐの
KO酵母をいじって間をつぶす予定で、
ATCCからそのKO酵母を購入しました。
もうすぐそれが来るんですが、
その前に普通の出芽酵母をちょっといじって慣れようと思ってます。
で、普通の出芽酵母ってどこで手に入ります。

宜しく御指導お願いします。

741 :試験前:2001/07/24(火) 00:03
シスターネの正しいスペルと意味をどなたかお願いします。

742 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/24(火) 00:35
自由研究ならスーパーに売ってるドライイーストでよかろう。

743 :ど素人:2001/07/24(火) 07:25
男は精子をばら撒きたいはずなのに
なんで仲田氏はためらわれるんでしょう?

744 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/24(火) 10:03
>>741 聞いたこと無いけどそれは何? 言語が分かれば答えられるよ

>>743 結果と責任を考えるからです。

745 :素人ですが何か?:2001/07/24(火) 10:18
あの、バレエやってるんですがいろんな先生が
「腹筋を上げれば脚に負担がかからなくなるよ」
っていうんです。
でも脚にかかる体重は変らないと思うんですがどうでしょう?
・・・という質問を物理板で聞いたら
「脚を上げる筋肉は腹筋だからだよ。生物板で聞いた方が詳しく教えてくれるかも。」
って言われました。
ホントですか?
なんていう筋肉なのか とか、詳しいことを教えてください。

746 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/24(火) 10:29
腹筋ということは脚を前にあげるほうかな・・・腸腰筋?
「どんなとき」「脚のどこに」かかる負担かもわかったほうが
ちゃんと答えられそう。

747 :>740:2001/07/24(火) 10:35
酵母の実験やってる研究室にメール書いて送ってもらう。
代表的な野生型株(半数体、倍数体数個ずつ)と
代表的なベクター(YEp、YCp、YIp型それぞれ)についても
それぞれのマーカー(URA3,TRP1,LEU2,HIS3)が入ったものを何種類かずつ貰うといい。

748 :層板:2001/07/24(火) 10:46
>>741
cisternae
教科書読んだ方が早いぞ。

749 :素人ですが何か?:2001/07/24(火) 11:45
えっと、例えば脚を上げるとき、
「脚(のつけね)だけであげようとするとあまり上がらないから腹筋であげて」
って言われます。
あと飛ぶ時に
「腹筋あげないと脚(太もも)に筋肉がつくよ」
とか、
「腹筋あげて脚と胴を離せ」
とか。
一番わからないのは、つまさきで立つ時に
「脚(ふくらはぎ)に筋肉がつかないように胴の重さは胴の筋肉でささえて」
って言われることです。
胴で支えても足にかかる重力は同じだと思うんですが・・・。
あと、これらは全部おなじ腹筋なんですか?

750 :740:2001/07/24(火) 12:49
>>747
御指導ありがとうございます。
2chバンザイ!

751 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/24(火) 16:41
>>749
言葉にあらわしにくい感覚を表現しているものと思われます。
字面通りの解釈をしても無意味でしょう。

752 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/24(火) 17:53
>>749
ダンス板の方がいいとおもうけど。
足をあげるとき、お腹に手をあてて見たら?
筋肉が盛り上がるのがわかるよ。
> 「脚(ふくらはぎ)に筋肉がつかないように胴の重さは胴の筋肉でささえて」
> って言われることです。
これは体全体で重心をとるようにすると、余計な力を足にいれなくて
いいって事だと思う。

753 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/24(火) 22:45
生物って、どこで地磁気を感じてるんですか?
血中の鉄分か、それとも磁性体がどこかに入ってるのか。

754 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/24(火) 22:50
えーと中某質問ですいません。
何番目だかの染色体が二本じゃなくて三本になると、
その染色体の構造がおかしくなってるわけでもないのに
何で普通じゃない人間になるんでしょうか?

755 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/24(火) 22:53
精子が卵膜に接着してから、第二減数分裂を経て、
前核を形成するまでの流れを教えてください。

756 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/24(火) 23:15
>>754
おそらくその染色体の遺伝子がタンパク質をたくさん作りすぎるんだよ。
3本は知らないけど、2本のうち片方の遺伝子が壊れているとその発現量
が下がっているという報告はいっぱいある。

757 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/24(火) 23:16
>>754
しらんけどXXの女性はX染色体が一本不活性化されたりとか
染色体の一本一本に父親由来、母親由来といったことが
インプリンティングされてることと関係あるんじゃないか?

758 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/25(水) 08:16


759 :名無しさん:2001/07/25(水) 08:42
細胞分裂の時
常染色体やX染色体は、X → )(
という風に、二つの細胞に分かれていくと思うんですが、
Y染色体はどう分かれるのでしょうか。

760 :素人ですが何か?:2001/07/25(水) 11:03
答えてくださったみなさま、ありがとうございますー!

761 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/25(水) 13:14
>>759
”X → )( ”っつーより
”))(( →)( )(”みたいな感じで分かれてくので、
Y染色体でもあまり問題にはなりませんです。

762 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/25(水) 13:59
>>759 体細胞分裂と減数分裂どっちの話してるの?

763 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/25(水) 15:09
>>753
磁気を感じる器官を持っている動物は磁性体を持っている。
すべての動物が磁気を感じるわけではない。

764 :名無しさん:2001/07/25(水) 15:22
>>762
減数分裂の方です。

765 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/26(木) 00:08
精液が黄色い
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi?bbs=body&key=996044860

6 名前:病弱名無しさん 投稿日:2001/07/25(水) 20:19 ID:???
うちのイヌが雌雄同体なんだけど、
精液の色はカスタードクリームみたいな黄色だよ。
よくしごいて遊んでます

8 名前:とれま 投稿日:2001/07/25(水) 21:08 ID:???
イイイ・イヌが雌雄同体???
半陰陽とか性染色体異常じゃなくて?

こんなことってあるの?

766 :半可通@生物板住人:2001/07/26(木) 08:59
>>6

雌雄同体はナメクジなどで哺乳類には雌雄同体はいません。
何か言葉の使い方を間違えていると思われ。
両性有具のことなのかしら?

>>10
飯島愛のアダルトビデオのフェラチオトークで
飯島愛自身が
「疲れている人の精液は甘い
 元気な人の精液はのどごしが苦い」
と言っていた。
AV女王の飯島愛の話が本当だとすると
10は疲れているんじゃないの?

767 :766:2001/07/26(木) 09:00
>>766
誤爆、打つだし脳

768 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/27(金) 02:18
are

769 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/27(金) 18:23
すいません、アホすぎる質問なので大変恐縮なのですが、
神経の情報伝達に関して簡単に(詳細じゃなくてもよいという意味で)説明している
ページをご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです。
検索エンジンで調べても講座や学科の紹介ばかりだったもので・・

770 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/27(金) 23:23
ヒトってよく笑いますよね?
地球上にヒト以外で笑う生物はいるんでしょうか?

同種族間で意思伝達を行っている生物はいるんでしょうか?

771 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/28(土) 01:54
いるか。

772 :名無しのクローンさん:2001/07/28(土) 10:40
申し訳ありませんが、植物生理学な分野において、
無機イオン関連の植物の生理現象とはどの様なものがあるのでしょうか?
生物初心者でどうもピンとこないもので…
具体例か関連ページを教えてもらえますと幸いです

773 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/28(土) 12:34
>>770
うちのイヌ、笑います。

774 :医学生:2001/07/28(土) 14:00
質問していいですか?
極興奮の法則における陽極解放興奮はNaチャネルの不活性化の除去による、と書いてあったんですがいまいちよくわかりません。
不活性化の除去とは不活性化ゲートが開きっぱなしってことなのでしょうか?活性化ゲートはどうなのでしょう? よそのスレにも書いたんですがもう一度お尋ねします

775 :>772:2001/07/28(土) 14:44
3大栄養素、窒素(主に硝酸イヲン)、リン酸、カリウムの吸収について考えて見て下さい。

あと、塩生植物、メヒルギやヲヒルギなどが、液胞にNaイヲン、Kイヲン、塩素イヲンをため込むのはなぜなのか
考えて見て下さい。

あと乾燥状態になると葉の裏側にある気孔が閉じます。このときき孔片細胞はKイヲンや塩素イヲンを細胞外に放出して
膨圧を下げることによって形が変化します。

厨房な質問をする前に、自分でよう考えて下さい。

776 :770:2001/07/28(土) 21:43
なぜいないんですか?

777 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/28(土) 22:26
>>776
ヒト以外にジョークを言える/理解できる動物がいますか?

778 :中2男子:2001/07/28(土) 22:51
本を探しています。題名は「生命」だと思います。1995〜97ぐらいの
出版で、マンガみたいになっています。
表紙はアーマーカリスという生き物が載っています。

ボクは中学2年生です。まえにこの本を本屋で見ましたが、今になってどうしても
読みたくなりました。理科が大好きなので、この本で夏休みの自由研究をするつもり
です。

ここの板の人達ならとても詳しくて頭のいい人ばかりなので、知っていたら
教えて下さい。おねがいします。

スレを立てましたが、ここが貼り付けてあったので、もう一度質問します。

779 :770:2001/07/28(土) 23:00
いや、そうじゃなくて、
喜怒哀楽の感情を持つのが
なぜヒトだけなのか?

という質問なんですけど…。

他にもいていいと思いません?

780 :HakEguti:2001/07/29(日) 11:55
「どうしてX染色体1本だけだと、卵巣は分化しないのですか?」

http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=life&key=992190399&ls=50

上記の所で質問したけど、誰も答えてくんない・・・

781 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/29(日) 11:57
喜怒哀楽ならうちのインコだって持ってるよ。

782 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/29(日) 19:22
>778
NHKスペシャル『生命〜』だったっけ?アーマーカリスが紹介されてたような。
お探しの本については知りません、すみません
自由研究って、どんなことやるんですか?

783 :中2男子:2001/07/29(日) 21:13
>>782
ありがとうございました。NHK出版のHPで調べたら、それらしき本
があったので注文しました。3000円もしてちょっと痛かったです。
自由研究はカンブリア紀の生物について調べようと思っています。

ついでに読書感想文もこれで書こうと思っています。

784 :777:2001/07/29(日) 22:39
>>770, >>779
「笑うか」と「喜怒哀楽の感情を持つか」は別の質問でしょう。
まあいいや。こっちも間違えてました。

ヒトの笑いの表情(口角を横に引っ張って歯を見せる)はサルでは
怒りの表情をあらわすとどこかで読んだからヒト以外は笑わないと
思ってたんだけど、調べてみたらチンパンジーは笑うらしいです。
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/video/aibook/chapter5_2.html
を参照のこと。なお霊長類以外はあまり表情筋が発達していないので、
笑ったとしても我々には通じていない可能性があります。

785 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/29(日) 23:10
ウチの鶏、喜怒哀楽あるよ。嬉しいと喉ならすし、気に入らないと噛み付く。楽しいとスキップする。悲しいかどうかは不明

786 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/29(日) 23:28
学振のお金ってどこからでてるんですか?

787 : おっす 質問があります。:2001/07/30(月) 02:36
ランダムコイルってどんな状態を指すのですか?
検索したのですが、ランダムコイルという用語そのものに対する説明が見当たりませんでした。

788 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 09:50
>>774

レベル低いねぇ。

789 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 11:30
>>783
アノロマカリスをネタにするなら、スティーブン・J・グールドの
『ワンダフルライフ』(\940 早川文庫)も是非読んでみて下さい。
進化論的に見たカンブリア大爆発の意義だとか、どのように
これらの化石が見つかったのか、とかいうことが詳しく書かれています。
結構手に入りやすい本なので、余裕が有れば買ってみては
いかがでしょうか

790 :高3:2001/07/30(月) 13:27
生物IBの良い参考書はありませんか

791 :中2男子:2001/07/30(月) 19:34
>>789
はい。ありがとうございます。今度本屋でさがしてみます。
カンブリア大爆発というのは、知りませんが興味あります。ジャイアント・インパクト
なら、少し知っています。

792 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 20:32
生物学専門家の方、どうか教えてください。
人間って「皮膚呼吸」ってしてるんですか?
しているとしたらどうやって酸素と二酸化炭素を
入れ替えてるんですか?

793 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 20:41
>>792
確かしてるでしょ。
体中に金粉塗りたくってみたら?

794 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 20:50
>>792
人間は肺呼吸

795 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 21:11
口や鼻の粘膜なら多少のガス交換はしているだろうが、肺の効果とは比べるべくも無い。
全身の外皮は問題にもならない。0ゼロとは言わないが。
全身にペンキ塗ったって簡単に死んだりしない。

796 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 21:18
詳しく知りたかったら医学板で皮膚科医に聞いてみな

797 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 21:18
詳しく知りたかったら医学板で皮膚科医に聞いてみな

798 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 21:22
全身の何分の1か(3分の1かな)が、やけどを負うと死んでしまうのは皮膚呼吸出来なくなるからだと聞いておりますが、、。

799 :792:2001/07/30(月) 21:24
>>793-797
ありがとうございます。友人に「迷信だ」と言われたので。
医学板でも聞いてみます。

800 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 21:29
>>798
体液喪失と血行障害でショック状態になるんだろ。
素人さんにウソ教えちゃいかんよ。

801 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 21:30
映画、007ゴールドフィンガーで、殺された後全身に金粉を塗られる(ゴールドフィンガーがやったってことで)シーンあったけど、その裏話で全身に金粉ぬると皮膚呼吸できなくなるから、見えるところだけに塗ったってはなしも聞いたけどなあ、、。

802 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 21:32
>>800
へえ、そうなんだ。まあ全身の3分の1も
やけどすりゃショックも起こしそうだけど。

ところで、あなた皮膚科のお医者さんなの?

803 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 21:32
>>801
ヲイヲイ、人間の表皮、真皮の中のどこにガス交換する器官があるんだよ?

804 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 21:37
>>803
まあそうなんだけどね(わら

ただ呼吸といっても肺呼吸とは全く異なる(正確には呼吸とはいえない)なにか外気との物質交換でもあるのかな?とシロウトは思っちゃうわけよ。

805 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 21:38
>>802
分子生物屋だよ。興味があったから救急法などの本を読んだだけ。
大きなやけどの治療ではものすごい量の点滴をするそうだよ。

806 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 21:41
う〜む、結局、実際皮膚呼吸なるものがどのくらい重要なのか
重要じゃないのか、イマイチわからんな

807 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 22:27
>>803
毛細血管との間で拡散するだけだよ。肺だってそうだろ。
>>806
金粉以外にも考えてみよう。たとえばウェットスーツに
使われるネオプレーンゴム。
http://www.heritage-jp.com/04_column/001/
もしこいつに通気性ほとんどなければ、皮膚呼吸が阻害
されても人間そんなに困らないことにならないか?

808 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 22:34
792が医歯薬版で聞いてるみたいから、専門家の意見を待とう。
いつレス入るかわかんねえけど、、

809 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 22:42
>>807
肺は肺胞上皮I型細胞がガス交換に特化してるだろ。
皮膚にそんなのがあるのか?

810 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 23:00
おっつ、いるじゃんここにも専門家らしき人。

で、その細胞、ガス交換のための何か特殊な蛋白質群
でも発現してるンですか?

811 :807:2001/07/30(月) 23:06
おいおい。物理わかってる?
特化とは、拡散しやすいように面積を増やして厚みを減らすことだろ。
皮膚表面と皮下の毛細血管の間で行われる拡散がどの程度生理学的な
意義を持つのか?というのがここでの議論。

国試対策の丸暗記勉強に明け暮れる新設医大生は逝ってよし!

812 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 23:07
金粉塗るのがやヤバイのは発汗ができなくなって体温が異常上昇して
熱中症と同様の状態になるからじゃないのかな?

813 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 23:15

フムフム、809氏の意見を待とう。

814 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 23:22
皮膚呼吸?というか外気と直接のガス交換が重要なのは眼の角膜ぐらいだね。
酸素透過型ソフトコンタクトレンズを作ってみたが、周りから血管新生してきて
速攻で使用をやめてしまった。
一度酔っ払って付けたまま寝たら翌朝目が白く濁って視界3m!ビックリしたぞ。

815 :792:2001/07/30(月) 23:24
みなさん>>792にお答えありがとうございます。

結局、肺呼吸に比べたら微々たるものだけど人間にも皮膚呼吸は存在するって
ことですか?自分で調べた限りでは肺、エラをもたない下等生物は皮膚呼吸をする、
両生類は肺呼吸と同時に皮膚呼吸もする、ということしかわかりませんでした。
検索をかけたら化粧品の宣伝と怪しい民間療法しかヒットしませんでした。
医学板では返事がありませんでした(泣

>>811さん
>皮膚表面と皮下の毛細血管の間で行われる拡散
というのは酸素が皮膚にしみ込んでいって血管に到達するということですか?
そうすると二酸化酸素も逆コースで外に出てくるということですか?
これなら呼吸っていう感じがして理解できるんですが。
素人質問ですいません。

816 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/30(月) 23:47
身体の大きさも表面積効果に影響があるので重要です。
カエルサイズだと皮膚呼吸でもかなりの効果がでる。
体重あたりの表面積を計算してみればわかる。
あと、粘膜のように血管が表面の近くを通っていないとあまり効果が無い。
哺乳類の体皮のように、死んだ角質層が何層にも積み重なっている皮膚は
ガス拡散の妨げになるので呼吸は期待出来ない。
遺物が容易に入ってこないようにする為に進化した皮膚なのでこれは必然。

「染み込んで行く」という表現だと、能動的な方向性を感じてしまうが、
濃い方から薄い方へ拡散していくという、いわば「当たり前な」エントロピー増大の仕組みです。

817 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/31(火) 14:19
Nature で article と letters to nature ってどう違うんですか?
どっちも「論文」ですか?

818 :名無しゲノムのクローンさん:2001/07/31(火) 16:07
>>812
ラボに皮膚科の先生がいたので聞いてみた。
皮膚呼吸を否定はしなかったが、金粉で危ないのはやはり発汗が
阻害されるからじゃないか、という意見だった。呼吸困難の症状
起こすことが誤解されて「皮膚呼吸のせい」になっているのでは?

819 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/01(水) 12:21
age

820 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/02(木) 01:45
age

821 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/02(木) 02:10
>>817
長さが違う。投稿案内見たらわかる。
articleに出した方がステイタス高いけど、どっちも論文には
違いないと思われ。

822 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/02(木) 03:17
>818

「皮膚呼吸」を否定しない医者がいるのか?
信じられんな。
「金粉塗って呼吸困難の症状」って具体的には何だ?(W

823 :818:2001/08/02(木) 05:00
>>822
なんか誤解してない・・・?
要するに熱中症。

824 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/02(木) 13:45
全身に金粉を塗るってなんていうシチュエーションは舞台やスタジオだろうね。
照明の熱で熱中症にもなるわな。

825 :虹彩!?:2001/08/02(木) 21:11
目が青い人は,目が黒の人より「夜目」が効くと聞きましたが,
本当でしょうか?

826 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/02(木) 21:41
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=993473559&st=361&to=364&nofirst=true
どなたかこの馬鹿をなんとかしてください

827 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/02(木) 22:31
学振のお金ってどこからでてるんですか?
周りの人に聞いても誰も知らないみたいで。

828 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/03(金) 02:00
学術振興会(W
元を辿れば我々のケツ税です。

829 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/04(土) 07:58
質問です。

蝉って鳴くのは雄だけなんですか?
また、だとしたら、蝉が鳴くのはメスを惹き付ける為なんですか?

そしてもう一つ、蝉は幼虫の間、地中に10年潜っていると言いますが、
土から幼虫を掘り出した事がありません。
どのくらいの深さに潜っているんでしょうか?

3つの質問をさせて頂きました。宜しく御願いします

830 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/04(土) 08:44
>>829
最初の2つの質問は,そのとうりです.
オスとメスではかなり体の特徴もちがいますよ.
オスは鳴くための装置みたいな構造.
最後の質問は,そんなに深くないです.
ただし,木の根本にいるので,普通のところを
掘っても幼虫はいません.
それから,10年も潜る種類はそう多くはないでしょ.
5〜7年くらいだと思われます.

831 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/04(土) 21:08
>>830
丁寧なレスありがとうございます。
ところで「そんなに深くない」との事ですが
だいたい何bぐらい潜っているんでしょうか?

832 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/04(土) 22:15
質問スレはage

833 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/05(日) 18:04
天然痘やエイズなどは人間にしか感染しないのはなぜですか?

834 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/05(日) 21:38
>>825
本当らしいよ。
西洋人は、薄暗いところでディナー何ぞを食べるのが、
不思議だったんだが、
私らより明るく感じているらしい。

835 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/05(日) 22:31
>>834
そうそう、私もそういう話を聞いたことがある。だいたい
海外のホテルってさ、日本と違って照明が暗いじゃん。
あれなんでだろうと思ってたら、青い目の西洋人だとあれくらいの
明るさでちょうどいいからなんだってね。

836 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/05(日) 23:06
遺伝子操作で人間の免疫系をもった豚はエイズに感染しますか?

837 :DQN:2001/08/05(日) 23:38
>>833
ウイルスが感染するには、宿主の細胞表面に存在するレセプターが
関与していると思いましたが。
そのレセプターがヒトとウシで異なるから、牛痘はウシに感染して、
天然痘はヒトに感染するのでは?

838 :DQN:2001/08/05(日) 23:46
>>837
うーむ。デタラメなレスをしてしまったかもしれん。
他の人のフォローを待とう。

なにせ、漏れはレトロウイルスを使おうってのに消毒法が
わからん、という程度のドキュソだからな。
10%SDSでいいのか? アデノはそれで失活するらしいが。

839 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/06(月) 00:04
すみません、InvitrogenのRenGenというキットは何をする
キットですか?
microarrayって何ですか?

840 :839:2001/08/06(月) 00:06
Comprehensive Clone Collectionは包括的クローンコレクション
という訳でいいですか?

841 :839:2001/08/06(月) 00:11
InvitrogenのResGenでした。ResGenがComprehensive Clone Collection
らしいんですが。

842 :839:2001/08/06(月) 00:37
age〜
早く教えて〜

843 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/06(月) 01:45
>>839
いろんな組織が1枚のスライドに乗ってるから発現解析が一度にできるってことでしょ。

844 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/06(月) 02:35
microarray
full-length DNA
full-length open reading frame
DNAのdownstream、upstream
とりあえず、以上の用語は日本語ではなんと言いますか?

845 :839:2001/08/06(月) 02:36
>>843
お答え、ありがとうございます。
844は私でした。

846 :839:2001/08/06(月) 02:39
実は翻訳をやっとりまして、一応、生物学科出身なので英文の内容は
分かるのですが、専門分野ではないので用語の日本語での言い方が
分からないのです。

847 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/06(月) 02:40
>>845
うーん。うざい。
ちょっと調べたら分かることを…

848 :839:2001/08/06(月) 02:47
すみません(泣
その分野の書物は持ってないんです。それで、Webを検索しても
上の用語は日本語文献でもほとんど英単語のまま表記されている
ようですので。。。
microarrayはマイクロアレイと書かれているのを見つけました。

849 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/06(月) 02:56
full-length DNA は「完全長DNA」でいいんじゃないですか。
DNAのdownstream、upstream はそのまま下流・上流。

さてfull-length open reading frame はなんだろう?
open reading frameを「開いた読み枠」と訳した本もあるが
これじゃ意味は伝わりにくいと個人的に思う。

850 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/06(月) 02:57
だったら下手に翻訳しない方がいいじゃん。
時々役人の文章で奇妙奇天烈な訳を見つけるのはアンタのせいか?(w
訳注つけるくらいにしといてくんなまし。

851 :849:2001/08/06(月) 03:03
>だったら下手に翻訳しない方がいいじゃん。
同感だ。
意味がよくわかるように訳注つけといて、「ORF」とするのがベストだろう。

852 :839:2001/08/06(月) 03:14
私も一応、元研究者ですので研究者の気持ちも分かるんですよ。
ですから、私だって
>open reading frameを「開いた読み枠」と訳した本もあるが
こんなことはしたくないわけです。

853 :839:2001/08/06(月) 03:17
>open reading frameを「開いた読み枠」と訳した
こういうのは分野を知らない人が無理やり訳したせいだと思いますよね。
以前、電気泳動の文献で「band」を「帯域」と訳した翻訳者の訳文を
チェックしたことがありますが、笑いましたよ。

854 :839:2001/08/06(月) 07:55
結局、full-length open reading frameは
完全長オープン・リーディング・フレーム(ORF)としました。

855 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/06(月) 10:29
ORFは被翻訳領域という立派な訳語があったはずだが?
最近は使わないのかな?
わたしはORFのことを人と話すときは、
読み枠と言ったりしてたけどね。
サブクローニングしたら遺伝子の読み枠がずれてて、
なんて言ったりしない?
開いたって言うのがいらないんだよね。

856 :839:2001/08/06(月) 14:43
>ORFは被翻訳領域という立派な訳語があったはずだが?
なるへそ。これなら、私も少なくとも何を言っているのかは分かります。

frameshift mutationはもちろんフレームシフト突然変異でいいと思うのですが、
frame単独で現れたときは「読み枠」「解読枠」と言ったりしますね。

857 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/06(月) 18:13
>>831誰かわかります?

858 :こうゆう生物は好きですか?:2001/08/06(月) 18:53
http://www.puchiwara.com/sobameshi/momono0005.htm

859 :でしょ:2001/08/06(月) 19:55
http://www.puchiwara.com/sobameshi/momono0005.html

860 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/06(月) 20:36
あげ

861 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/06(月) 23:48
パソコンで作った画像ファイルなどに自分専用の透かし(waterproof)を
入れて他人が加工できないようにすることが出来ると聞きました。そういうソフトがダウンロード出来るそうですが、御存じの方いたら教えて下さい。
自分で検索したのですが、家電やカメラの防水加工しかヒットしませんでした。

862 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/07(火) 03:40
電子透かし
ふぉとしょっぷでもできるが・・・割れをダウンロードしないように。

863 :緑茶:2001/08/07(火) 03:56
>>861
とりあえず、ここ。
http://megumi.m78.com/copyright/prevent.html#電子透

864 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/07(火) 04:24
>>862-863
有り難うございます。
割れってなんでしょうか。

865 :緑茶:2001/08/07(火) 08:44
>>864
waresのこと。
warez,w@rez等と書く。

866 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/07(火) 08:49
やっちゃんの人の呼び方。「おんどれは」とも言う。

867 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/07(火) 12:48
e-cell ってトの字?

868 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/07(火) 17:28
この前NHKの番組見てて思ったけど、カレイの海底でヒレ使って跳ぶ姿が
妙に似てたんですけど。気持ち悪いこいつらは親戚ですか。
あと、地球上から両性類や爬虫類が消えたら何か困ることってあるの?

869 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/07(火) 19:25
前培養って何時間ぐらいすればいいんですか?
培養しすぎると何か悪影響はありますか?

870 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/07(火) 20:16
あります。
plasmidがおちます。Ampのときは注意

871 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/08(水) 16:22
>>831誰かわかります?

872 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/08(水) 16:57
1mくらいだな。深くて。

873 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/08(水) 16:57
っていうか、昆虫板にいけ。

874 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/09(木) 05:16
http://www.kunaicho.go.jp/ronbun/26ronbun.html

http://www.kunaicho.go.jp/ronbun/ronbun-1.html
http://www.kunaicho.go.jp/ronbun/ronbun-2.html
http://www.kunaicho.go.jp/ronbun/ronbun-3.html
これらの論文の学問的レベルってどうなんですか?

875 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/09(木) 07:09
かつては生物学は皇族の研究する学問だと言われたこともあった
らしい。そんな古き良き時代の研究でしょう。秋篠宮の方は
鶏の品種の関する研究だそうで、こちらの方が多少はおもしろいかな。

876 :874:2001/08/09(木) 09:35
>>875
>かつては生物学は皇族の研究する学問・・・
そうなんですか、知りませんでした。
御回答感謝。

877 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/09(木) 21:17
質問スレあげ。最近ほんと糞スレが乱立してるよなあ。

878 :小倉:2001/08/10(金) 02:09
全然生物とかに知識の無いドシロウトで申し訳ないのですが、
以前テレビで見た『ロシアのマンモスのミイラから精子を取り出して、メスの象に
二分の一マンモスを産ませる』研究をしている日本人の方がいらしたと思います。
その方の研究は今どこまで進んでいるのかとても気になります。
ハーフマンモスはもう生まれたのでしょうか?

879 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/10(金) 02:56
鹿児島の人だったかな。大学の先生じゃなかった気がする。
うまくいく確率は信玄の埋蔵金並だろうね。

880 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/10(金) 03:04
パプア高地人が芋だけ食べて強靭な筋肉をしているのは何故?

881 :ミトコンドリオン:2001/08/10(金) 03:18
>>878
おいらは専門外の人間ですが。

おそらく、「ヒトゲノム計画」の様に「マンモスゲノム計画」が
先に行われるでしょう。
あと、ゾウの人工授精技術も課題ではないかと。

882 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/10(金) 04:21
>>880 腸内細菌がタンパク質作ってると日テレ200Xでやてーたよ。

883 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/10(金) 11:50
872さんどうも
873さん 昆虫板なんてあったんですか?逝ってきます

884 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/10(金) 14:37
>>880
べつに肉だけが蛋白ツクーテルわけじゃ無いと思うのだが・・・・。

885 :ほげほげ ◆NRhOuzXM:2001/08/10(金) 14:52
それでも芋はでんぷんのが多いよ・・

886 :小倉:2001/08/10(金) 16:21
マンモスの復活・・・まだまだ遠い話だったんですね。
もしかして大学の教授じゃないから資金が足りないのかな?

887 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/10(金) 16:45
>芋だけ食べて強靭な筋肉
一番の問題は窒素を何から得ているかだね。
腸内細菌では説明になってないよ。

888 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/10(金) 17:02
先進諸国の人々は過剰なタンパク質摂取をしているため
ほとんどのタンパク質由来の窒素は尿素として排出されます。
ニューギニア山岳地方の原住民の場合、月に1回だけブタ肉を
食いだめするような生活をしています。この場合、尿、糞から
排出される窒素分を回収するようにしないとたちまちタンパク質不足に陥ります。
原住民の腸内には尿素やアンモニアを吸収してアミノ酸の形にして回収できる
腸内細菌が豊富にいます。腸内細菌は腸内で消化されたり、アミノ酸を排出してい
るので、原住民はなんとかアミノ酸欠乏から回避できているらしいです。

889 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/10(金) 17:16
>>888
なるへそ。その腸内細菌が何かは同定されているんですか?

890 :880:2001/08/10(金) 18:28
>>888

ありがとう。
祭りの夜に殺して食べる風習は、月一か。
後、窒素固定菌の働きについてはどうだろう。
http://www.google.com/search?hl=ja&safe=off&q=%83p%83v%83A%81@%8D%D7%8B%DB%81@%92%82%91f%8C%C5%92%E8%8B%DB&lr=

891 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/11(土) 07:54
早く食べないと食べ物が傷むぞとは言いますが
食べた食べ物はどうして腐らないんですか?

892 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/11(土) 07:58
>>891
胃酸があるじゃん。胃酸が間に合わずに体内で腐ってしまったのが
食中毒だろう。

893 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/11(土) 08:56
>>892
ソレハチトチガウンジャナイカ・・・・?

894 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/11(土) 10:27
母親が先天性股関節脱臼で、自分も同じく先天性股関節脱臼なんですけど、これって遺伝ですかー?

895 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/11(土) 11:04
>892
面白いね。

896 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/12(日) 09:15
スレ違いだったらすみません。
まったくの文系で、どこの板で質問すればよいかわからなくて。。。
セリウス菌ってなんなのでしょうか?
ネットで調べても一般生菌としかわかりません。それは大腸菌とは違うのでしょうか?
詳しい方がいたら、教えていただけますか?
主に人体においてどんな働きをするかということが知りたいです。

897 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/12(日) 09:43
Q:一般生菌数とは何ですか?
Ans:生菌数、細菌数とも呼ばれます。衛生指標菌として最も一般的に取り上げられる試験で、好気的(酸素がある)条件下で生育する中温細菌の数を測定します。
一般生菌数は食品が生産された環境全般の細菌汚染状況を反映し、食品の安全性、保存性、衛生的に取り扱われたかどうかなどを総合的に評価する際のきわめて有効な指標になります。
一般性菌数は通常、個/g(1gあたりの菌数)という単位で表現されますが、cells/g、CFU:/g:Colony Forming Unit(細菌の数を意味する)、SPC:Standard Plate count(標準培地で検出された菌数)と表現される場合もあります。

898 :896:2001/08/12(日) 10:11
>>897
レスありがとうございます。。。
む、むずかしい。。。つまり不潔さの基準となるってことでしょうか?(あほですみません)
これが人体から検出されるのは普通のことですか?
普通の人の体にもいますか。それとも特別抵抗力の落ちたひとが感染するんでしょうか?
祖父が入院してそういわれたんですが、むかつく医者でくわしく教えてくれないんです。。。

899 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/12(日) 10:33
>>898
まずちゃんとその医者に聞け。だめならその診療科の部長に聞け。
しつこく聞きつづけるんだ。

ただ、いわゆる一般生菌自体は人の身体に常在しているものだから、
それが検出されただけなら普通のことではないのかな。
血液中だと敗血症?なのかな。

900 :896:2001/08/12(日) 11:19
>>899
そうですよね。。。
も一回聞いてみます。
でもありがとうございます。いちお常在してるもんなんですね。
ちょと安心。

901 :夏厨房@宿題追込み中:2001/08/12(日) 20:33
>>896
セレウス菌Bacillus cereusとは別物か?
こいつは食中毒と関係があって、日和見感染とは異なると思うのだが。

とうとう900越えたか。

902 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/12(日) 22:52
この質問スレどうするのさ。ぜひ別スレ立てて存続して欲しい…。

903 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/13(月) 20:56
ニワトリが先かタマゴが先か・・・・・既出ですか?

904 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/13(月) 22:14
1000を肥えたら誰かやる差。

905 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/14(火) 22:02
ゴキブリって生まれてからどのぐらいで
あの完全体に育つんですか?

906 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/14(火) 22:29
新しいスレッドができたYO

◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart3◆
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=life&key=997795662

907 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/15(水) 00:00
>>ゴキ 30日くらいじゃないのん

908 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/15(水) 00:52
しつもん!
動物の分類では、変種(var.)と品種(f.)は同種となるんだよね。
犬とかどうなるの?
シベリアンハスキーと秋田犬って同種?
種概念で生殖できたら同種って考えあるの??
知りたい。

909 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/15(水) 01:03
>>908
どぞ。
http://cheese.2ch.net/life/kako/975/975748127.html

910 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/15(水) 01:11
>>909
ありがとう!
勉強になりました。
植物の分類専門なもんで動物全然わかんないんです。

911 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/17(金) 23:02
age

912 :名無しゲノムのクローンさん:2001/08/18(土) 01:15
あ、ご免、こっち上げちゃダメなのか。

913 :名無しゲノムのクローンさん :01/08/29 06:46 ID:0AR9mpS.
遺伝子治療の研究は実用化を100としたら今どの段階なのでしょうか。
遺伝子治療の研究はどの点が困難なのですか。
普通の病気と考えられている病気も多くは遺伝子が関係しているというのは
本当でしょうか。もしそうだとしたらそうした病気も遺伝子治療の対象に
なりますか。僕は喘息ですが喘息は遺伝だと聞いています。喘息が治療対象になって完治したら
いいと思います。
厨房の質問で申し訳ありませんが答えていただければうれしいです。

914 :永遠に生きたい:01/09/09 13:03
質問です。クローンで自分の体のパーツを生やすって
科学的に実験が行われているんでしょうか?
羊のドリーってどの位生きましたっけ?
やっぱクローンにすると生命力とかが薄れるのでしょうか?

915 :狂牛病について質問:01/09/28 12:59
狂牛病を発病した牛の肉骨粉で
植物育てても、
プリオンは蓄積されないのでしょうか?
よろしくお願いします。

916 :恐牛:01/09/28 17:16
>915

こっちで質問した方がいいですよ。↓
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/997795662/l50

917 :秋刀魚好き:01/10/11 00:37
秋刀魚を食べるとたまにですが
お腹の中に鱗があります。何のうろこでしょうか?
鱗があるということは結構大きな魚を食べているのですね。
よくわからないのでよろしくお願いします。

918 :名無しゲノムのクローンさん:01/10/11 00:44
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/997795662/l50
こちらへどうぞ。

919 :名無しゲノムのクローンさん:01/10/20 18:02
>917 網でガバッと採るときに暴れてお互いの鱗が口に入るんよ。

920 :nana:01/10/20 23:57
人間はどのくらいで外的な環境に適応できるようになるのか?
ということを書いてある文献知りませんか?

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