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エロシチュスレッド〜逆アナルスレ第二弾!

1 :名無しさんだよもん:2001/08/20(月) 02:00
「…祐一の、えっち(紅」
「あははーっ、ヘンタイさんはこまりますねーっ(もじもじ」
「えっちなスレを見るひとは嫌いですぅ」
「いいこと栞?、こんなバカな男に近寄るんじゃありませんっ!」
「祐一のすけべっ!なによろこんでんのよぅ」
「こんなスレを見て恥ずかしくないんですか?相沢さん?」

「わ、お母さんが…指をこんなところに入れてる…」
「秋子さんが…こんなことっ!」
「つうっ…叔母×甥なんて保護者として…却下(頭痛」

お待ちかね〜今回はエロSSならなんでもOK、逆アナルスレ第二弾!
たとえばキャラスレに投下しにくいカップリングもの。男×男でも可能です。
ハカロワのようなものでもOK!はじめて投稿される方も大歓迎ですぅ〜
ようは、なんでもありっ!

前スレ:女に逆アナルされる男の子 葉鍵版スレッド(藁
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=989563424

2 :名無しさんだよもん:2001/08/20(月) 02:01
関連スレ
SS投稿スレcheese 第4巻
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=989990459
女に逆アナルされる男の子
http://www.bbspink.com/test/read.cgi?bbs=eroparo&key=981085318
シャア専用アナルもOKそうなキャラ
http://ebi.2ch.net/test/read.cgi?bbs=shar&key=976079515
オナニーしてそうな葉鍵女キャラ
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=994002384

3 :名無しさんだよもん:2001/08/20(月) 02:56
これで容量的な問題は解決したな。
逆アナルマンセー
ま、どのみち射精がらみなら、
「川澄舞で射精しろ!」
みたいなタイトルでも良かったような。
駄文短文さんたちの新作を期待しつつ寝るか

4 :名無しさんだよもん:2001/08/20(月) 16:00
(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?
(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?
(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?
(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?
(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?
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(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?
(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?

5 :名無しさんだよもん:2001/08/20(月) 23:40
>>4
(;´Д`)ハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
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(;´Д`)ハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

6 :お花屋:2001/08/21(火) 00:24
んでは、いつぞやの続きを。

7 :お花屋:2001/08/21(火) 00:25
「うりうり〜我慢できないでしょう〜」
「あっ、…つう…くうっ」
菊座に深く埋まった真琴の指がぐりぐりと祐一の体内で動き回り、違和感が男性の核心をにぶく揺さぶる。
「どうなのよぅ、祐一」
ニヤニヤしながら真琴は顔を近寄せる。
くちゅっ
「う…うぁ」
射精のたかまりが身体のなかで大波のように急激に押し寄せてくる。
暴発しそうだ。
もう、精子を送り出そうと身体の奥が動き出す。
「だ、駄目だっ」
意志力をふりしぼって抵抗するが
くちゅくちゅっ
と真琴がそこを愛撫すると、砂の城を崩すかのように再び射精の高みに追い立てられる。
「も…もう…」
びゅくっ
「あは♪何なのよこの液体はぁ?」
「う…」
口をとがらせて嘲る、真琴の詰問に応える余裕は無い。
「こ・た・え・な・さ・い・よぅ」
くちゅるんっ
「うはっ」
その場で果てそうになる。

8 :お花屋:2001/08/21(火) 00:26
「ふふ…出したいんだぁ祐一?」
「あうー」
た、立場が逆転しとる…
「相沢さん…」
天野が哀しそうな眼でおれを見つめる。
「あははっ、祐一は美汐の前で射精(出)すのが困るの?」
「や、やめろ」
それだけは。
当然ながら、可愛い美汐の前で痴態を晒すことだけは避けたい。
「偉そうにしているけど祐一はヘンタイなの。あはは♪」
「そ、そんな真琴…相沢さんは」
「年下の彼女の前でイッちゃえば祐一も…っ♪ふふふ」
「何をする…」
くちゅくちゅっ
「うはっ」
びくびくっ
今度こそ出る。観念した。
びゅっ
ペニスが勢いよく射精の発作を起こす。
ちゅるんっ、
急に真琴の指が菊座から抜ける。
強烈な刺激を失うと、そそり立った逸物から白い涎が申し訳ていどに垂れる。
「あ、あ、…」

9 :お花屋:2001/08/21(火) 00:26
「あは♪馬鹿みたい。射精したかったの?」
「くう」
「言いなさいよう。真琴の指でイッちゃいたかったの?」
「やめて真琴…」
顔を赤らめた美汐が堪りかねたように口を挟む。
「あは、祐一。美汐は祐一のこと好きみたいだよ?」
「な、なにを言い出すんですかっ?」
「どーよーしてるっ、ふふふ」
真琴がおれのながいペニスを握る。そり返る逸物から白い涎が伝う。
「祐一。我慢できないよね〜こんな硬いの」
正直、射精しないと収まりはつかない。
「美汐に中に出したら気持ちいいよ〜」
耳元で悪魔のささやき。
「うう」
「美汐も祐一さんのならよろこんで、だってさ」
「そ、そんなわけないでしょうっ」
美汐が怒り出す。

10 :お花屋:2001/08/21(火) 00:27
「天野ぉ…頼む」
「だ、駄目ですっ、絶対にっ」
「なあ…」
そう言いながら抵抗する天野のスカートをぺろんとまくりあげる。
「あ、嫌っ」
「いいだろ?」
「眼つきがいつもの祐一さんと違う…放してくださいっ」
「あは♪けちだね。みしお」
「ほら、前に公園でさあ、キスして」
「こんなときに持ち出すなんて、卑怯でしょうっ」
「愛してるって」
かまわず白い下着をずり下ろす。
「それとこれとは、話が別です、…あんっ」
おれのペニスが天野の柔らかい肉にもぐり込もうとする。
「我慢できない」
「ゆるして下さい…」
おれはかまわず、美汐を欲望のままに犯した。

たまり貯まった欲望を美汐のなかに放ちたい一心で腰を振る。

「犬がつがってるみたい、きゃはははははははっ」

11 :お花屋:2001/08/21(火) 00:29
さて、まだ続くけどひと休み。

12 :名無しさんだよもん:2001/08/21(火) 01:12
(;´Д`)ハァハァ

13 :名無しさんだよもん:2001/08/21(火) 01:32
真琴に、菊座に指を突っ込まれて責められる祐一。
この屈辱的なシチュエーション。まさに逆スレの醍醐味。ワンダホー。
小悪魔な真琴、よわっちい祐一、可愛らしい美汐、すべてがつぼにはまった。

ぎゃ、逆スレマンセー。
まさかこんなスレが存在していたとは…。ぬかったわ。
急いで前スレをチェックしなければ。

14 :お花屋:2001/08/21(火) 02:13
浅ましく男に犯されながら毅然とした表情を崩すまいと美汐は努めるが
ながい祐一のペニスで子宮を間断なく突かれる度に、苦痛とも快感とも
取れる表情で美しい顔を時々、歪ませる。
「天野…最高だ」
「は、放してください」
ずんずんと突き上げられる振動に耐えながら美汐が呻いた。
「うう…」
あまりの快感に涎が出る。
「いいっ、いっぱい出してやるからな」
「駄目ですっ、なかで射精(だ)すのだけは許してっ」
悲しげな声を聞くと、ますますタマが貯まり精で重くなるような感じがした。
「たっぷり、出る…ぞ」
「駄目…赤ちゃん出来ちゃうっ」
「いいだろ…な」
「高校生なのに…最低です…そんなの、ああっ」
返事の代わりに先っぽを美汐の子宮深くに埋める。
「あ、あ、天野っ」
美汐の名前を叫びながら、祐一の腰の動きが急激になってゆく。
「あ、あ、あ」
「出しちゃだめ、…」
不意に熱いものが胎内に拡がる。
繋がっているふたりだけが、無言のうちに放精を知る。
睾丸がうごめき、何度も繰り返し、熱い精を子宮の中に迸らせる。

15 :お花屋:2001/08/21(火) 02:13
白い糸を引いて、ほっそりした祐一のペニスが美汐のそこから離れる。
美汐はしばらく身体をふるわせていた。
その後、気まずい表情で、ふたりは大量に射精した白濁液の後始末をする。
真琴はとっくに去っている。
俯いて、目をあわせようとしない美汐に気後れしながら一段落つくと
「あのさ…」
とおそるおそる声を掛けて謝ろうとする。
びくっ、と美汐の肩がゆれた。
「あの…」
「ん、なんだい美汐ちゃん」
くるりと美汐が振り向く
「ご、ごめんなさい」
「え?」
「も、申し訳ありませんでした。相沢さん」
「そんな…」
なんで謝るんだろうか?
「あのさぁ」
すがりつくような美汐の瞳の中にはあきらかに怯えがあった。
「お、怒らないでください。あの、色々変な声を上げてしまいましたけど」
「へ?」
「捨てないでください…わ、わたし」
「…」
「も、もし相沢さんに捨てられたら…」
「なるほど」

「許して…んん」
震える美汐のいとおしい唇をふさぐ。
しばらく唇を重ねたまま、抱き合っていた。
そして、耳元でささやく
「んじゃ、二回戦と行くか?」
「だ、だめです」
美汐の耳たぶまで赤くなる。

16 :お花屋:2001/08/21(火) 04:02
美汐シリーズ、書きやすくていいかも。
つうわけで、つぎは駄文短文さんの番?ですよん。
しばらく書かないと全部やり方まで忘れるような。
SSは緻密な作業に見えて、じつはノリの部分が大きいですね。
書きまくるのがいちばん?かもね。

17 :折原@地獄車 ◆hGrdp//E:2001/08/21(火) 16:15
>>ALL
念の為に確認するぞ。
…なんでもあり、だな?

18 :名無しさんだよもん:2001/08/21(火) 16:28
一応、残虐系は禁止したほうがみんなが入りやすいというのが、
暗黙の了解です。前スレ参照です
あと、もちろん葉鍵キャラですよ?(笑)

19 :名無しさんだよもん:2001/08/21(火) 21:31
四肢切断とか、局部切断とか乳首切除とかやめてくれよ。

20 :名無しさんだよもん:2001/08/22(水) 02:12
>>折原@
てめぇの関わってるプロジェクト暗礁乗りかかってる時は控えとけ。
書くのは勝手だが、今は出すな。
それとも、もう放り投げたか?
笑えねぇぞ。

21 :名無しさんだよもん:2001/08/22(水) 04:11
カンパイ!ヴァギナ!ヴァギナ!イェイッ!カンパイ!ヴァギナ!ヴァギナ!イェイッ!メソテ



何をやっているんだ俺は・・・

22 :名無しさんだよもん:2001/08/22(水) 06:28
密かに前スレからROMってました。
これからも楽しみにしてますので頑張って下さい。>スレ住人諸氏

23 :名無しさんだよもん:2001/08/22(水) 12:39
危険メンテ

24 :名無しさんだよもん:2001/08/22(水) 12:51
メンテもかねてレスします。
>おれはかまわず、美汐を欲望のままに犯した。
壊れてしまった祐一君に犯られてしまう美汐たん、はかなげで萌え♪
>「こ・た・え・な・さ・い・よぅ」
真琴、口調がリアルです。
「ま、真琴。もっと俺をいたぶってくれ……」ってな気になってきます。

しかし、簡潔なセリフ回しとシンプルな文章、流石ですね(メモメモ

25 :名無しさんだよもん:2001/08/22(水) 12:57
>折原@さん
お題を決めて盛り上がればそれに越したことはないのですが。
職人さんが制約がないほうが書き易いかな?ということで
禁止は無くす方向にスレ建てしました。
折原@さんが訓練所に投稿したSS程度なら良いのでは。
残虐ネタでないソフトな強姦程度なら抵抗はないと思います。
前スレでも浩平は茜に犯されてるし。
雑談もSSも楽しくマタ―リ萌えという方向のスレなのです。
折原@さんが建てたスレが盛り上がっている様ですが、こちら
もよろしく〜

26 :名無しさんだよもん:2001/08/22(水) 16:32
復活あげ

27 :名無しさんだよもん:2001/08/22(水) 16:42
まあ一方的に残虐一直線にならない程度にあげる
ぐらいなら全然かまわんよ。あげ

28 :名無しさんだよもん:2001/08/22(水) 18:51
メンテ

29 :名無しさんだよもん:2001/08/22(水) 19:27
駄文短文さんの作品はまだかな〜
おねモノだろうか。
十六夜さんの文章、日文さんの過激ぶりもまたみたいよ〜

30 :名無しさんだよもん:2001/08/22(水) 19:29
それではリクしますかね。駄文短文氏に

31 :名無しさんだよもん:2001/08/22(水) 21:27
エロエロイイ!(・∀・)

32 :名無しさんだよもん:2001/08/22(水) 22:20
中田氏されても祐一受け入れる美汐たん…
(;´Д`)ハァハァ

33 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 00:46
前スレの499が笑えた・・

34 :お花屋:2001/08/23(木) 00:48
駄文短文氏に陸です。
長森に犯される浩平の続きを是非!

十六夜さんにはもちろん茜たんを〜

これのこと?
499 名前:名無しさんだよもん 投稿日:2001/08/17(金) 22:11
雅史と見せかけて実は髪を切って眼鏡外した委員長(途中から眼鏡装着)×浩之 をきぼ

35 :駄文短文:2001/08/23(木) 01:34
――ガラガラ――
 闇の中にほんの一瞬だけ光が刺しこみ、また消える。
「みさき…先輩?」
 返事がない。しかし一瞬しか見えなかったが、漆黒の図書室への侵入者が彼女であるのは間違いない。
 暗闇の中、みさきは彼に後ろから抱きつく。
「先輩!? ひゃ!」
 首筋にはわされた舌の感触に思わず女の子のような悲鳴があがる。
 この状況では、次に何をされるのかが分からない。心の準備が全然出来ない。
「あぅ…!」
 浩平の分身をみさきの手が撫でる。
「みさ…き先輩……。や…め…て……」
 浩平の頭に、主人達の顔が思い浮かぶ。ここでみさきと関係を持つわけにはいかない。
 拒絶の意志をくんでくれたかのように、みさきの身体が浩平から離れた。
 だがそれっきり何もない。
 電気がつくこともなければ、みさきが声をかけてくれることもない。
 果てが無いようにすら思える暗闇は、常に自分に恐怖を与えつづける。
 耐えがたい。
「みさき先輩……。電気つけ…て」
「私は電気ついてなくても困らないんだよ」
 無様に四つん這いで床をはいまわっていた浩平。そこにみさきが覆い被さる。
「し終わったら電気つけてあげるよ」
 暗闇の中では、彼は何一勝てない。
 恐怖心。敗北感から生まれた被支配欲。
「先輩の言うことは聞かなきゃ駄目だよ。浩平ちゃん」
 全身を撫でまわされる感触。彼はそれを快楽として受け取る術を知っている。
「あぁ…は…はい……」
 快楽を与え、そして恐怖からも救ってくれる存在に屈服した。
 しかし。
――パチッ――
 スイッチの音と同時に、周囲が明るくなる。
「私の浩平に何をしているんですか…」

36 :駄文短文:2001/08/23(木) 01:35
「ん…ん……」
 裸で手足を縛られ、身動きの出来ないみさきに茜が口付けをする。
 その横には不機嫌そうな七瀬。
 浩平の部屋でこれから何が起こるのか。
「常用性はありません。効いてくれば痛みを感じなくなります。
 初めては死ぬほど痛いですから、サービスです。」
 口移しで薬を飲ませた茜が言う。
「痛がらせたほうが楽しいんじゃない?」
「私は、七瀬さんみたいな趣味はありません」
――ガチャ――
 部屋の扉が開かれる。
 長森に連れられ、犬と同じ格好、同じ歩き方で入ってくる浩平。
 入ってきた時はにこにこしていた長森の顔が、みさきをみると同時に曇る。
「飲ませる必要なんてなかったよ。それじゃ罰にならないもん」
 すでに口からよだれをたらし、下をびっしょりと濡らしている雌に、怨みと蔑みの視線を向ける。
「苛めるのは堕としてからでもいいでしょう? それに……」
「あっあぁ!」
 茜が少し敏感なところに振れただけで、みさきは身をくねらせて快楽を表現する。
「試してみたかったんです…。浩平…」
 長森はしかたなく納得した様子。浩平をみさきへとけしかける。
 重なったと同時に、すぐさま最奥まで繋がる2人。
 初めての交わりを表す鮮血。だがあるべきはずの悲鳴はない。
「あ、ひゃあぁぁん…き…きもち…いい……」
 あるのは、女にされたばかりとは思えないみさきの嬌声。
 いつの間にか体位はバックへと変わり、獣同士の交尾以外の何物でもなくなる。
「ん…はぁっ、こう…へい…くん…。あ! あぁもっ…とあぁああああぁっっ!」
「みさき…。今日からあなたは、私達4人の奴隷です…」

37 :お花屋:2001/08/23(木) 02:10
ぎゃーみさき先輩がぁー(じゅるりっ

38 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 03:08
駄文短文さんが復活してひとまず安心
スレの方向性としては失敗ではなかった・・・よかった。

39 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 05:34
萌え萌えですよ、お兄さん。

40 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 07:27
あげ

41 :名無し@東海道新幹線:2001/08/23(木) 08:05
あぁ!!みさき先輩ーっ

42 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 10:45
>39
自分もですよ。
特に後ろからいきなり首筋に舌を這わせるみさき先輩が。
その後奴隷に落ちるみさき先輩もまた…。

でも、この後3人に反撃をするみさき先輩も見たい気がします。
なんて勝手な希望を書いてごめんなさい。

43 :折原@地獄車 ◆hGrdp//E :2001/08/23(木) 11:00
萌え〜
たまにはノーマル(?)も良い。

>42
ふむ。君も先輩は攻めが似合うと思うか。

44 :ムトゥ:2001/08/23(木) 11:09
画像スレで声が掛かったのでやってきました。

http://www.music.ne.jp/~hakagi/img-box/img20010823105116.jpg
http://www.music.ne.jp/~hakagi/img-box/img20010823105228.jpg
http://www.music.ne.jp/~hakagi/img-box/img20010823105610.jpg
http://www.music.ne.jp/~hakagi/img-box/img20010823105851.jpg
http://www.music.ne.jp/~hakagi/img-box/img20010823110008.jpg
http://www.music.ne.jp/~hakagi/img-box/img20010823110132.jpg

とりあえず、こんな感じで。

45 ::2001/08/23(木) 11:25
ああっ、ムトゥさんありがとうございます〜

46 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 11:47
秋子さんのおフェラチオと、佐祐理さんに射精ですか。イイ!
萌えに拍車が掛かりますね〜

せっかくだからリンク
何でも良いから画像貼り付けてくれ Part7
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=998404678

47 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 16:19
七瀬スレから来ました(笑)
前スレで七瀬さん活躍してますね(爆)

48 :ギャグしか書けん。:2001/08/23(木) 17:00
「・・・・・。残念賞。」
いつもの駅のいつもの入口付近。
美凪はいつもの封筒を差し出した。
往人はそれを受け取ると中身を確認する。
例によって例のごとく、1枚の紙きれが入っていた。
しかし、それはいつものおこめ券・・・・・ではなかった。

「・・・・・おい、美凪。1つ聞きたい。」
「はい?」
「一体、これは何だ?」
(わざわざ作ったんだろうなぁ。コレ・・・。)
往人はやれやれ・・・。というような顔をした。
「残念ながら、返品は不可です。」
美凪は子供のようにキラキラとした目で往人のことを見つめている。
そう。まるで、褒めてもらうのを待っている子犬のように。
「で、これを俺にどうしろ、と?」
その用途の分からない券をひらひらさせながら嘆息した。
「・・・・・有効期限は、47時間58分16秒です。」
大真面目な顔で答える。
冷静に考えると、答えになってない・・・が。

その券は「こ」と「め」の字をわざわざ逆にしてカラーコピーした券であった。

・・・・・ひゅうぅぅぅぅぅ。
二人の間に季節はずれの寒い風が吹く。
夏なのに微妙に肌寒い。

49 :ギャグしか書けん。:2001/08/23(木) 17:01
しばしの沈黙。

そして嘆息。
「・・・・・美凪。ひじょ〜に、残念なことを言わなければならない。」
往人は美凪の期待に満ちた目を見た。
「俺も、こんなことを言わねばならないのはヒジョーに心苦しい。」
「はい・・・。」
美凪は先程より、少しだけ心配そうな目で往人を見つめている。
往人はコホンと咳払いをすると、意を決したように言った。
「残念ながら、力いっぱい面白くない。」
多分、ブラックジョークの類だったのだろうが・・・。
「・・・・・でも、残念ながら、返品は不可です。」
美凪はあからさまに残念そうな顔をしながら言った。

落胆したような顔で往人を見つめる美凪。
雰囲気としては美味しいかもしれない雰囲気。
男なら、いや、「漢」ならここで一声かけねば・・・。
往人は意を決した。

「じゃ、俺からお前に残念賞ってことで、受け取ってくれ」
往人はその券を再び封筒に入れ、美凪に差し出した。

をいをい。

50 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 17:01
竹刀とアナル?あれは、アレだけで終わらせるのは惜しいぞ!

51 :ギャグしか書けん。:2001/08/23(木) 17:01
美凪?」
「・・・・・。」
「おい、美凪?」
「・・・・・ぽ。」
きゅぴーん。
美凪の目に不穏な光が宿る。
「・・・・・。本当に、いいんですね?」
少しづつ、美凪は往人との距離を詰めていく。
はっきり言って、目があちらの世界へイってしまっていて、怖い。
「美凪、やっぱり返せ。」
じりじり。
「・・・・・残念ながら、返品は不可です。」
少しづつ近づく美凪。
うっとりした目で往人のことを見つめている。
「へっ・・・?み・・・美凪、おい・・・。」
じりじりじり。
「・・・・・ぽ。」

「・・・・・とりあえず、さいなら!」
身の危険を感じた往人は、姿勢を低くして、逃げるように走り出した。

しかし残念ながらその「逃げ出す」という目的は果たせなかった。

「なぎー!今日こそしゃぼん・・・にょわっ!」
ごいん!
何かが頭にぶつかる衝撃。

「きゅうぅぅぅ〜。」
そんな声を聞きながら往人の意識は暗闇へと沈んでいった。

52 :ギャグしか書けん。:2001/08/23(木) 17:02
・・・・・・・さん?」
「・・・・・。あと5分。」

「・・・・・きとさん?」
「・・・・・今日は・・・頭痛いから・・・人形劇休み・・・。」

「・・・・・往人さん?」

・・・ん?
俺、何してたんだ?

たしか・・・
美凪に会って・・・
残念賞もらって・・・
開けたら返品不可の券で・・・
残念賞ってことで、返して・・・
美凪の目がキュピーンってなって・・・
その場から逃げたら「にょわっ」で・・・

夢か?

「・・・・・。往人さん、おはようございます。」
「おう・・・あたた・・。どっかで頭打ったみたいだな。」

往人はゆっくりと目を開いた。
まぶしい夕日が駅舎に射し込んで来る。
すぐ隣に心配そうな顔をした美凪が座っている。

「ふわぁぁぁ・・・、と。起きるか・・・。」

53 :ギャグしか書けん。:2001/08/23(木) 17:03
よっと・・・。
あら?何故か起きあがれない。

「なぬ〜?!手足がベッドに縛り付けられている〜!?」
「・・・・・ぽ。」
美凪の手が往人の服にかかる。
「照れた顔で俺の服を脱がすなぁぁぁぁ〜!」
「・・・・・ぽ。」
美凪が足を大きく開かれた往人に覆い被さる。
「ち・・・ちょっと待て〜っ!こういうことには本人同士の合意がぁ〜!」
「・・・・・合意?」
先程の券をポケットから取り出し、しげしげと眺める。
「・・・・・合意とみなして、よろしいですね?」
「それは断じてちが〜う〜っ!」
「・・・・・。ちなみに、返品は不可です。」
「そういう問題か〜!」
「・・・・・。それから、有効期限は、あと44時間21分16秒です。」
「ちょっと待て〜!その股間についてる謎の器具は何だ〜!」
「・・・・・。切れ味抜群です。」

「待ってくれ〜〜〜!!」
・・・・・ぐさっ。
「ぎゃあおぁぁぁぁぁぁぁ〜〜!!」

合掌。

54 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 17:03
>50
女装した浩平に、かけてましたが。なにか?(藁

>48-49
エロシチュではないのでは・・・?

55 :ギャグしか書けん。:2001/08/23(木) 17:16
>>54
スレの題名見て、昔書いた1発ネタを引っ張り出しただけでス。
オチがこれってことで勘弁・・・はできないか。スマソ。

56 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 17:17
なにげにメダロットネタが入ってる(w

57 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 17:23
>>55
謎の器具とは何ですか?ペニスバンドのことお?

58 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 17:27
取りようによっては残虐ショタとも取れなくはない・・・
前スレの初期には女性のリクも有ったので、少年に対する犯罪を助長・・・
なんてね。

59 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 20:26
あげ

60 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 20:32
>>51-53
君望の愛美シナリオを思い出す……

61 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 21:44
一応、タイトルは逆アナルですが、勿論それ以外も可です。
スイマセン、分かってるとは思いますが。
美凪SS、かなり良いですね。無理に本番シーンを挿入しなくても、
エロ=愛と解釈して頂ければ結構です。
つまりキスシーンや、愛の言葉でもエロSSということに(笑
もともと変態SSを投稿しやすくする為に題名を過激にしただけで
すので。前スレでも、すでになんでもあり状態でした。

SSスレやシチュスレが無いいま、逆スレ住人の度量の大きさを
見せましょう。
ゴール職人さんや@だよさんの復活も気掛かりですね。

62 :駄文短文:2001/08/23(木) 21:57
「あ…ん……」
 放課後の教室から小さい嬌声が漏れている。
「はぁ………」
 いつもは誰にも見せないような表情で、机の角に秘所を擦りつけている。
 だんだんスピードが速まってくると共に、静寂の校舎に響く声も大きくなっていった。
「あ…う……ごしゅじん…さま……」
 いつもと立場が逆。茜が命令されている。
 茜の想像の中で、彼は淫らな命令を下す。
『俺の机でイけ』と。
「はう…!」
 茜の全身が跳ねる。一番敏感なところに角があたり、一気に切羽詰った状態になる。
 彼の視線。想像の視線が茜の全身を舐めまわす。
 声を押さえたい。けれど口が理性から切り離されたかのように淫らな台詞を並べ立てる。
「は…ん……こうへ……ご主人様…。私のイクところ…は…ぁあ…見ていてください……」
 止めど無く溢れる愛液のせいで、下着が小水でも漏らしたかのように濡れている。
「私は…放課後の…ぁ……教室で……オナニーをしてしま…うような、
 淫らな…奴隷…あ…うぁ…あぁ! あああぁぁあ! ご主人様ぁ!!」
 自分の台詞に興奮し、考えていたよりも早く達した。
――シャァァァ――
 耳を近づければ音がしただろう。
 達するとともにあふれ出てきた小水が、茜の下着。そして浩平の机を濡らしていく。
「あ、あ…ごめんなさい…」
 想像のご主人様にあやまる。
 だが身体が求めているのは、彼のお仕置き。
(浩平もいつもはこんな気持ちなんでしょうか……)
 とっさに思ってしまう。『うらやましい』と。
 どうもSの気だけでなく、Mの気もあるらしい。前に十数度連続でイかされた時から気づいていたことだが。
「あ…ぁ、足りないです…浩平…」
 まだゆっくりと机から快楽をもらいつづける茜。
 その後ろから、
「じゃあ手伝ってあげるね」
 声と共に茜を抱きしめる女性。
「詩子!? いつからそこに…ぁあ! ん…!」
「気にしない気にしない。この詩子さんにまかせなさい〜」

63 :名無しさんだよもん:2001/08/23(木) 23:27
>机の角に秘所を擦りつけている。

昔こんなシチュのエロ漫画に興奮しました。ちょっと思い出しちゃった。
おもらしして謝っちゃう茜がかわいい。
茜あるところに詩子ありですか。
今後の展開に期待です。(茜と詩子の逆シチュバージョンも切実に見たいです)

64 :前スレ501:2001/08/23(木) 23:43
駄文短文さん……リク聞いてくれてありがと(;´Д`)ハァハァ
淫乱みさき先輩萌え〜(;´Д`)ハァハァ

65 :お花屋:2001/08/24(金) 01:16

「秋子さん、おれは…」
「…了承」
「ありがとう、でも、ほんとうに…いいんですか?」
「ふふ。でも」
「…なんでしょう」
「本当につきあうとなると、わたしの嫌なところも見せてしまうかも…」

「ふふっ、デートなんて久し振りですね」
「秋子さん」
おれは秋子さんとふたりで冬の公園を散策していた。
しっかりと肩を寄せ合い、恋人のように。
いや、すでに恋人なのだ。まわりが認めようと認めまいと。
「…誰もいませんね」
「…そうですね」
冷たい風が時折吹きつける、寂しい風景だ。
でも。慎ましい秋子さんの場合だと、これはチャンスかも。
「…秋子さん」
おれはゆっくりと秋子さんを抱き寄せた。
「…んんっ」
熱いキス…ゆめのようだ。
「…ふう」
白い唾液が糸をひいてくちびるから離れ、秋子さんが悩ましげな
熱い吐息を洩らした。
「…これだけですか、祐一さん」
「え」
「…ふふ。女にも性欲ってあるんですよ」

66 :お花屋:2001/08/24(金) 01:17
ぷちぷち
「あ、秋子さん」
こんなところで…いくら冬の公園が人気がないといっても誰が見ているか
わからないのに。
しかし…ブラウスから飛び出した、白い乳房の輝きに理性が…
「ブ、ブラジャーが」
「ふふふ。今日はなしです」
ノーブラ…どきどき。もしかして…
「今日はすこしは、期待していたんですよ。それとも…」
そっとおれの股間をまさぐる。むくむくと勃起してしまう。
「…ああっ」
「若い子でないとダメかしら、ここ」
吸い寄せられたように秋子さんの美しい乳房から目が離せない。
舞のようにブラウスからでん、と突き出すような圧倒的な大きさはないが、
よく熟れた乳房は重たげで、十代の少女とは別の魅力があった。
「ふふ。吸っていいですよ」
おれは、思わす赤ン坊のように乳房に吸い付いた。
「…あ」

67 :お花屋:2001/08/24(金) 01:17
秋子さんのおっぱいに舌を這わせるおれに声が掛かる。
「…ふふ、満足ですか」
「…だいぶ」
「そしたら、祐一さん、のここも見せて下さいね」
秋子さんに手がズボンに掛かる。
容赦なくファスナーを下げられ、パンツも半分ズリ下げられる。
「…うう」
野外の公園で、そり返るほど怒張したペニスを剥き出しに晒される。
「…若いのね。たくましいわ」
「…あ」
16歳の少年の睾丸をふにふにと秋子さんの指が揉み上げる。
「…ウズラの卵みたいですね(くすっ」
「で、でちゃう…」
思わぬ刺激に、その場で射精してしまいそうになる。
「ふふ。もうですか?子供ですね…」
秋子さんの尖った舌が、玉を転がすように舐めたり、吸ったりする。
「あ、あ、あっ」
「…かわいい。すこし我慢してくださいね祐一さん」
くちゅくちゅっ
甘い拷問が続いた。
「…ああ、そこは」
秋子さんの尖った舌先が菊座にまで及ぶと、思わず情けない声を上げてしまう。
しかし容赦のない舌は聖域など構わずに侵入し、菊座の中まで愛撫する。
「くっ、で、でちゃうよ…」

68 :お花屋:2001/08/24(金) 01:18
冬の公園とはいえ、まったく人影が無いわけではない。
しかし、広大な敷地の隅である。ほとんどは公園のなかに立ち入る物好きは
おらず、立ち去るものがほとんどだ。
しかし、祐一は視界のすみに一人の人影がこちらに向かって来るのを捉えた
ような気がした。
「あ、あ、あ、ダメだよ、秋子さん、…んんっ」
もう睾丸は射精のため吊り上り、ひくひくと別の生き物のように蠢く。
せめてあの人が向こうに遠ざかってくれたら!
しかし、容赦のない舌の動きで、たちまちペニスがビクビクと反応する。
「で、でちゃう…でちゃう…」
ひくんっ
白い飛跡を引いて白濁液が虚空に舞う。
「くうっ」
びゅるんっ
祐一のなかの雄の機能は満足げに若い精を放出し、快感の余り体が震える。
視界が霞む。
そのとき若い女の金切り声が、鞭打つようにあたりに響いた。
「相沢君っ!これはいったいどういうことっ!」
「か、香里」
クラスメイトの、美坂香里が目の前に立ちつくしていた。
「くふうっ」
不随意筋の動きは意思ではいまさら止まらない。
剥き出しになった若駒のような逸物は、未練がましく射精を続けた。
最後の一滴まで絞り取るように秋子さんの指が睾丸を愛撫する。
びくんっ
虚空に白濁した液が飛び散る。
「ううっ」
「きゃっ」

おれと香里のあいだに気まずい沈黙が流れる。
しかし、髪をかき上げながら秋子さんが立ち上がりにっこりとした。
「あらあら、美坂さん」

69 :お花屋:2001/08/24(金) 01:19
ムトゥさん、ナイス画像ありがとうございます。
さて、今回は萌えCGにあわせてSSを書いてみました。
まあ、試験的なものではありますが・・・(汗
このスレが書きやすいのは、面倒な前フリなしでいきなり本番Hとか
可能な部分ですね。
ある意味ギャグシチュですが、また違うのかな?
楽しければいいというノリだから、知能指数低めのお馬鹿SSのほうが
理屈抜きで楽しめます。

70 :お花屋:2001/08/24(金) 01:28
>>44
参考CGです。

71 :ムトゥ:2001/08/24(金) 01:48
>>69
グッドです。堪能させてもらいました。

72 :名無しさんだよもん:2001/08/24(金) 03:11
お花屋さん。この続きはどうなってしまうのでありますか。
香里はどうなってしまうのでありますか。当然香里も交えてという展開を自分は期待しています。

ノーブラな秋子さん。いいですな。それにしても、自分的なつぼを見事についてきてくれて嬉しいです。

73 :名無しさんだよもん:2001/08/24(金) 03:19
ここは、同時期にSSが重なると、前への感想がつきにくくなるな
>ギャグしか書けんさん
そういうのもイイ!! ここは実験場だから気楽に行きましょう!

>駄文短文さん
ハァハァ、続きキボンしていいですか?
詩子たんはOVA効果もあいまって、最近株が急上昇!

>お花屋さん
続きで、か…かおりんがもしかして…イイ!!

74 :名無しさんだよもん:2001/08/24(金) 04:11
ギャグしか書けんさん。

そこはかとなくエロな所がいい!!
どうやったらみちるとの衝突で頭を打つのかというツッコミは当然無しですよね。
こうやって想像の余地(妄想)を残してくれる話もいいです。
ギャグでもいい。もっと書いてください。

75 :名無しさんだよもん:2001/08/24(金) 09:34
>>65-68
続きが気になってオナニーに集中できません!!(藁

つ、続き・・・キボーン・・・ハァハァ・・・

76 :名無しさんだよもん:2001/08/24(金) 13:38
>>75
こらっ!!
世の中にはオナニーを我慢してる物好きがいるんだから…
その人のためにも集中してヤりなさい。

77 :駄文短文:2001/08/24(金) 21:59
>>62 の続き
「ほらほら、可愛がってあげるからね」
 茜を別の机(浩平のは濡れてしまっているから)に寝せ、秘所を撫でまわす詩子。
「あ、詩子……。やめてください……」
「うふふ…、前から茜って可愛いと思ってたのよね〜」
 少し狂気じみた詩子の目線に、茜は恐怖すら覚える。
 だがさっきの絶頂で身体に力が入らない。
 それに詩子の手が与えてくれる快楽から、抜け出したく無い気持ちも混ざる。
「折原君のことを想像しながらしてたの?
 ご主人様ぁ! だって。茜って意外とスケベだったのね」
「詩子……。ひどいです……」
 頬を伝う涙、台詞とは裏腹に、茜の秘所は責めの言葉に反応する。
「え〜。でも茜のここ、あたしが言ったとたんにもっと濡れてきたよ?」
――クチュ…――
「あ〜あ、ぐっしょり。うふふ〜♪ 指入れて欲しい?」
 揃えた人差指と中指を、浅く…、ごく浅く出入りさせる。
「い…痛い!」
「え…茜?」
 想像の外にあった茜の反応に、詩子はひどく驚く。
 確かにあんなことをしている茜が処女だとは、思いもしなかっただろう。
 痛がらせたのにわびるように、ゆっくりと豆を可愛がる。
「う…ぁあん…」
 また茜の心は快楽に支配されていく。
 そして彼女は片足を自分の手で引き寄せ、ねだった。
「入れて……詩子……指…後ろに入れてください……」
 またもや想像の外。だが詩子はすぐに要求に応える。
――ズプ……――
「あ! あぁああああぁ!」

78 :駄文短文:2001/08/24(金) 22:00
 一気に2本の指を入れ、すぐさま遠慮の無い抽出を始める。
 こっちの世界に詳しくない詩子には、手加減のしようが無い。
 ただ、ひどくスムーズに入ったので遠慮はいらないと判断した。
――ズプズプズプ……――
「詩子…! 駄目ぇぇえ!」
 快楽が許容量を超えて流れ込んでくる。茜は思わず悲鳴じみた声をあげた。
「駄目ってわりには嬉しそうだけど?」
「ひ! ぃああぁああ! 駄目ぇ! 詩子! ああぁ!!」
 茜の頭の中を電気が走る。
「駄目ならやめる? あたしは別に構わないけど…?」
「あ! 嫌です! やめる…あ…のは…ああああ!」
 詩子は満足そうな笑みと共に、指のスピードを少し緩めてあげる。
 抜くたび、刺すたびに茜が過剰なほどに反応するのが可愛いくてしょうがない。
「ほらほら、少しは声抑えないと誰かに聞かれちゃうかもよ?」
 その言葉も聞こえない様子。茜はその嬌声を抑えられそうに無い。
「ああ…ひぁ! そこぉ…気持ち…いいです!
 ひぃ! もう…あ!」
「はい、イっていいよ」
――ジュプジュプジュプ……――
「あぁう! ん……!!」
 茜の全身から力が抜ける。
「うふふ〜。今日のことは黙っててあげる。詩子さんってばやっさし〜」

79 :名無しさんだよもん:2001/08/24(金) 22:27
駄文短文氏、本当にすごいなあ。

80 :名無しさんだよもん:2001/08/24(金) 22:28
前処女な茜が…、萌え萌えです。

そして今度は浩平が詩子に…、なんて展開を妄想してしまっている自分が
ほんのちょっといやな感じです。

81 :名無しさんだよもん:2001/08/24(金) 23:32
ハァハァ(;´Д`)
簡潔でスマソ。だがいい。詩子さん萌え。萌え。

82 :名無しさんだよもん:2001/08/25(土) 00:43
茜嬢のキレっぷりがスンバラシィ〜。「嫌です!」が炸裂しまくりで。
個人的にはみさき先輩とのからみに期待大。

83 :名無しさんだよもん:2001/08/25(土) 03:25
メンテです。

84 :名無しさんだよもん:2001/08/25(土) 18:32
浩平&みさき先輩の復讐希望。

85 :御花屋:2001/08/26(日) 02:50
あげとこう

86 :逆スレの十六夜:01/08/26 22:57 ID:d2SHXqNc
新スレおめでとうございます。
記念に何か……と思うものの、コミケ疲れが取れてなくて……。
ごめんなさい。

87 :駄文短文:01/08/27 02:24 ID:7kwAfLh.
「お兄ちゃん」
 最近良く見かける朝の光景。
「気持ちいい?」
 長森が素の浩平を押し倒してから早2週間。
 浩平のご主人様が長森でない日は毎日、似たような光景が繰り返されている。
 彼が目覚める前からベッドに潜り込み……。
――ちゅ…ちゅぷ……――
「う…ながも…」
 快楽と共に浩平が目を覚ます。
 素の浩平も虜にした、世話焼きの妹と兄の関係。
 寝起き30分だけ繰り広げられる2人だけの世界。
「やん…、みずかだよぉ……ん…あ……」
 手で彼の分身をしごき、舌が先端を刺激する。
「ああ、ごめん…みず…か…」
「ん…。お兄ちゃんが気持ち良くなってくれると、みずかも気持ち良くなっちゃうんだよ……」
 下着は脱いでいる。
 浩平にしてあげているだけでもぐっしょりに濡れてしまうから。
「えへへ〜、おに〜ちゃん…」
 手の速度を速め、劣情を誘う甘えた声で語りかける。
「だ・し・て」
 5秒ほど耐えた後、白濁液が彼女の顔にかかった。
「あん……。ごめんねお兄ちゃん…。飲むの失敗しちゃった……えへへ…」
 顔を汚している液体を指ですくい、それを舌で舐めとっていく。
 ベッドに座っている長森のももを愛液が流れ落ちた。
「みずか!」
「あ、やん…、遅刻しちゃうよぉ、お兄ちゃ〜ん」
 まだ時間は充分にある。そのために早く起こしに来るようになったのだ。
「あ、ああ…駄目ぇ。お兄ちゃんのえっち〜」
 下着を脱いでおく理由がもうひとつあった。少しでも…。
(早く入れてよぉ…。我慢できないもん……)

88 :名無しさんだよもん:01/08/27 02:49 ID:hGhZkeuo
浩平が遅刻しないように早く起こしにくるエッチなみずか萌え(って最近萌えてばかりだな)。
駄文短文さんの話には、いつも萌えさせてもらってます。

でもこの状態のまま、永遠の世界に言ってしまうなんてことはないですよね。
まだまだ浩平のエッチを楽しみにしていますので…。
自分でも知らなかった萌えシチュが、このスレによってどんどん発掘されていきます。

この続きを早くあげてくれることをひたすら願っています。

89 :名無しさんだよもん:01/09/09 04:03
復活あげ

90 :逆スレの十六夜:01/09/09 04:09
復活おめでとうございますっ!!

さっそく復活おめでとうSSを……書けたらいいな(笑)

91 :名無しさんだよもん:01/09/09 04:34
お花屋様へ

あまり言いたくありませんが、復活の際には葱板に立てたスレに
けじめをつけてきて下さい。

92 :名無しさんだよもん:01/09/09 04:42
>91
それってどこにあったん?

93 :名無しさんだよもん:01/09/09 04:48
>91

総合エロゲ―キャラ&萌えシチュスレッド
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi?bbs=erog&key=999536989

94 :92:01/09/09 04:58
>93
ありがとう・・・こんなのあったんだ

95 :名無しさん@初回限定:01/09/09 07:20
>93
ネギ板住人の誰かが使うんじゃなきゃ、
そのまま沈めておくだけでいいんじゃない?
誰か使うっていうなら、それはそれでいいし。

96 :名無しさんだよもん:01/09/09 21:35 ID:UbgoBgaE
パート2に移ったのを知らないまま葉鍵板が落ちてたから焦った…

97 :名無しさんだよもん:01/09/10 22:03 ID:9O/l1Xpw
「うふふ〜。今日のことは黙っててあげる。詩子さんってばやっさし〜」

あらためて読み直してみて、やはりこのスレは良いと認識。かるい読み物風で。
詩子さまの続きをぜひ読みたいデス。
マイペース少女ではあるが、やはりONEでもかなりの美少女だよね。
そういえば浩平に振られる切な系SSを読んだ記憶ありますね。
短い切な系も良いなあ。ここOKだよね?

98 :名無しさんだよもん:01/09/10 22:22 ID:ub16oVLY
駄文短文氏の詩子さんの続きをぜひ。

でも、高野山の呪いだよもん氏も期待。
どうも名雪SSとゆーイメージがあるのだけど、ほかのキャラもいいなあ。
名雪だと、

「祐一、ここ弱いんだ?わたし容赦しないよ、えいっえいっ」
「やっ、やめっ出る」

なんてかんじになるのかなあ。

99 :名無しさんだよもん:01/09/11 17:48 ID:a84BV71c
姉妹スレ追悼あげ
http://cheese.2ch.net/leaf/kako/994/994002384.html

100 :駄文短文:01/09/13 01:22 ID:UCpsq1oM
遅くなりましたけど復活おめでとうございます…。
詩子さんは苦手なので、良いシチュが思いつきません……。ごめんなさい……。
具体的なシチュ案があればわかりませんが……。

近いうちになにか書いてみるとします…。ではまた…。

101 :名無しさんだよもん:01/09/13 22:14 ID:AY8NZvBk
駄文短文さんへ>
繭を登場させてもらえませんか?逆アナルではまだ未登場だと思うので。
(あ、違うかな?)

102 :名無しさんだよもん:01/09/13 23:48 ID:Yqp0Kxmk
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=hobby&key=962101679

このスレ面白い。姉妹スレに認定。途中から荒れとるけどね。

103 :sage:01/09/15 00:43 ID:bdV.XIrM
>駄文短文氏
浩平&みさき先輩のリベンジ希望。

104 :名無しさんだよもん:01/09/15 00:44 ID:bdV.XIrM
名前がsageて。
鬱だ死脳・・・

105 :名無しさんだよもん:01/09/15 00:45 ID:bdV.XIrM
さげ。

106 :名無しさんだよもん:01/09/15 00:53 ID:DU9m/B3E
どうか、お花屋さん復活して下さい。
>>91,>>93関係で、もし落ち込んでいられたら悲しいです。
一日も早く、元気になられることを望んでおります。
倉田家日記(これは佐祐理スレの方で書いた方がいいですかね)も続きが見たいし。
他にも美汐たんのSSとか、心待ちにしています。
お花屋さんのご健勝を、心からお祈りいたします。

107 :名無しさんだよもん:01/09/16 00:06 ID:nWbYUoXc
たしかに人が減りましたね。
板閉鎖中長かったからそれぞれべつの所に散っていったのでしょう。

しかしシチュスレは荒れて放置されても復活するから気にすることはないと思われ。
かりに落ちても必要があれば立てる人はいますし。

108 :駄文短文:01/09/16 00:56 ID:HWGYPmR6
うう…。リクに応えてみようと頑張ってみたのですが、
たまたま苦手キャラばかりで芳しくありません……。(繭、みさき、詩子)
今から気分転換に別キャラ書いてみます。リクくださったか方々すいません……。

109 :名無しさんだよもん:01/09/16 01:02 ID:IjVSoFds
前スレが出来たときを思いだした。
誰も見向きのしない堕スレ扱いで住人はひとりかふたり。
考えてみるとアナル駄スレとか認定委員が来てくれただけマシなような。
ああいう寂れた地下スレも正直良かったね。やりたい放題だし。
とまあ、初心に返ってみる。

>>102の肛門拡張スレで、後門と一物を同時に激しく責められてイッた話だが、男が失神するなんて本当かな?
女が失神するならわかるんだが。
個人的にはこみパの澤田編集長とか聖先生のような大人の女性の指が良いのう。

「どうなんだ?往人君?」
「…」
「なんだ?気を失ったのか。軟弱者め。これでは妹はやれんな」

110 :駄文短文:01/09/16 01:45 ID:HWGYPmR6
「祐くん」
 祐介のベッド。祐介と沙織はいつも通り背中合わせで服を脱いだ。
「わっ、祐くんってばもうこんなにしちゃって〜」
 裸での対面。沙織は祐介の状態を見て微笑む。
 そしてベッドにうつぶせになり、彼の分身を指でつつきながら言った。
「ねぇねぇ、ひさしぶりに舐めてあげようか」
 祐介は平静を装いながら、興味無いといった風に沙織との視線をずらす。
 彼の心を全て見透かした上で、にやにや笑う沙織。
――チュ――
 分身に口付けされ、祐介は思わず身体をビクンと振るわせた。
「あはは、祐くんってば可愛い〜」
 主導権をすっかり沙織のもの。こういう時に祐介に残された反撃手段は。
――チリチリチリチリ――
 電波の力。前に彼女を苛める時に散々使った力だ。しかし今回は彼にとって意外な結果となる。
「えへへ、残念でした〜。」
――チリチリチリチリチリチリチリチリチリ――
 より強大な沙織の電波が、祐介の心を犯していく。
「ああ…あ、ああ…沙織ちゃ…なんで電波…」
 祐介の意志とは無関係に、その脚が徐々に開かれていく。
「ん〜、素質かな? いつの間にか。あたしにされるの嫌みたいだから、自分でしてね♪」
 手が勝手に分身へと伸び、刺激を与え始めた。恥ずかしさと屈辱感と快楽の混ざった彼の表情。
「えっと、感度あげるの…、こうかな?」
――チリチリチリチリチリチリチリ――
「あ、うああ!」
 途端に祐介が絶頂を迎えた。
「あ、あげすぎちゃったみたい。でもいいよね」
 彼の手をどけて、沙織は自分の舌をはわせる。
「ひ…ああぁあ! 沙織ちゃん!!」
 高められた感度の賜物か、沙織の魅力か。即座に前回と同じくらい量の白濁液が彼女の顔を汚した。
「えへへ、元気だなぁ、もう。まだまだこれからなんだからね」

111 :名無しさんだよもん:01/09/16 02:18 ID:9MA6UlMo
はやっ!
しかもまた新たなる萌えを・・・
駄文短文さん本当にすごいなあ。さおりん萌えを増やすつもりですか?
もしかして葉は処女作かも。

しかし前スレの初期の頃であれば十六夜さんが居たのだけど。
日文さんどうしてるかなあ。第二次全盛期のコンビSSを懐かしんだりして。

112 :名無しさんだよもん:01/09/16 11:10 ID:oa0CmjeM
≫駄文短文さん
新作よかったです。

113 :名無しさんだよもん:01/09/16 11:47 ID:ROga2Lv.
>108
リクというより、ネタフリの意味合いも強いので気になさらずに。
我々は閣下の新作を心待ちにしております故。


祐くんハァハァ(;´Д`)

114 :名無しさんだよもん:01/09/17 00:20 ID:MV0ZFxzA
そういや、前スレ消えてるね…
だれか持ってない?

115 :名無しさんだよもん:01/09/17 01:18 ID:/Ns3/8Ds
aa

116 :駄文短文:01/09/17 01:51 ID:rqh0p/lA
「沙織…ちゃ…ああぁ! ぅぁあっ!」
 すでに数度出しているのに快感が止まらない。
 ベッドの上で身悶える祐介。
 身体に与えられる全ての刺激が彼を狂わせる。
「祐くん……」
 乱れる彼をじっと見つめ、呟く沙織。
「身体……電波…止めて……おかしく…あぁああ…」
「か…かわいい……」
 頬を赤らめ、まるで子猫でも見つけたかのような反応。
 瞳の色が狂気のソレになっている。
「え…さおりちゃ…」
「えい!」
 怯えた目をした子猫を押し倒し…。
 その裸体の感触で、また新たな白濁液が射出された。
「わ、もう〜祐くんってば〜」
 沙織はわざと呆れたように言うと、祐介の首筋に舌をはわせる。
 そして片手は彼の太ももを愛撫。
「あぁぅ…ああはぁぁ…!!」
 いつも自分がしている責めに翻弄される祐介。
 沙織は楽しそうに微笑む。
「『可愛い声だね。恥ずかしがらなくていいよ、もっと気持ち良くしてあげる』だっけ?」
 いつも言われている台詞を、祐介にそのまま返した。
 だが、彼は次々と与えられた刺激のせいで頭が働いていない。
「うん…さおり…ちゃ……きもち…くるっちゃ…けど…もっとし…て…」
 ちょっとした皮肉だとも気づかずに欲望のままに返事を返す。
(ああ…かわいすぎるよ〜祐くん)
 愛撫していた手を、太ももから分身へと移動させる。
 その瞬間、彼が絶叫と共に爆ぜた。
 沙織は起きあがり、手についたミルクを舐めながら言う。
「祐くんの後ろにも、興味あったんだよね。ふふふ…」

117 :名無しさんだよもん:01/09/17 04:11 ID:TAZjLq0g
うお〜〜〜〜〜っ!
萌えage!

118 :名無しさんだよもん:01/09/17 08:48 ID:aDDJEECw
萌えますねぇ。元ネタわからんのにこんなに萌えられるとは。
続き楽しみ。

119 :名無しさんだよもん:01/09/17 18:22 ID:KjzMIvDg
>>116
アドレス:ftp.hakagi.net
ユーザー名:up@hakagi.net
パス:dayomon

こちらにhtm形式で上げてはいただけないでしょうか?
ぜひとも〜!!

120 :駄文短文:01/09/17 22:09 ID:rqh0p/lA
あの……。UPしました…。
gyaku.htmです…。
前スレ読んでの感想も…もらえたら嬉しいです……。

121 :ギャグしか書けん。:01/09/17 22:54 ID:dnNSNUuM
 その日、あの人の傍らで世界がセピア色に変わった。
 ・・・・・・。そして。
 座りこんだ浩平の傍らに、あの時の少女がいた。
(そうか…。俺は逃れることが出来なかったのか・・・。)
 あきらめにも似た感情が浩平の心をよぎる。あの時望んだ、世界。しかし、今はもう…。

「こうへいは、ずっとここにいるの。」
 ふと気がつくと、少女は浩平に覆い被さるように抱き着いていた。
 少女のほのかな甘い香りが浩平の頬をくすぐる。
 しかし、浩平の心は決まっていた。
「……ごめんな。」
 そう。あの人のいる世界へ帰らねばならない。
 そう言って少女を振りほどき、立ちあがろうとした。

「だめ…だよ。かえさないよ。」
 その時、覆い被さっていた少女の右手が、浩平の分身にふれ、ゆっくりと動き出した。
 しゅっ…しゅっ…。
「や…やめろ…!」
 しかし、途端に常識では考えられないような快楽が浩平の背骨を貫いた。
「こうへいは、ずっとここにいるの。」
 少女は浩平も目を見つめた。
「…んっ……くぁ!」
 頭では分かっていても、少女の執拗な手の動きはしだいに浩平の理性を奪ってゆく。
「くっ…や…やめろ……ぐあぁぁぁぁ!」
 ぴちゃ…。くちゅ…。しゅっ…しゅっ…。
「えいえんは、あるよ…。ここに…あるよ…。」

 そして…。
 もう何時間経ったのだろうか…。
 少女に責め続けられ、浩平は身も心も永遠の虜囚になりつつあった。

122 :ギャグしか書けん。:01/09/17 22:56 ID:dnNSNUuM
 そんな時。
 かすかに残った理性の欠片の中、浩平の頭にふと「あの人」の顔が浮かんだ。
(…そうだ!あの人…あの人は…きっと俺を待ってくれている!)
(……ここから帰るんだ!)
 …。
 ……。もうこれ以上、永遠の快楽に身を任せてはいけない!

「…やめろっ!」
 浩平は少女を払いのけ、走り出そうと一歩踏み出した。
「こうへいは、ずっとここにいるの。」
 少女の手が浩平の菊座に這う。
 途端に浩平の体から力が抜けた。
「もう、なにもかんがえられないようにしてあげるよ…。」
 浩平は、恐怖で動けない。
「もう、ぜったいに、にがさないよ。」
 少女の手が浩平の菊座に這う。
 一瞬の躊躇の後、少女のしなやかな指が浩平の菊座に突き刺さった!
「えいえんに、せめてあげる。」
  未知の快楽と共に、あの人のいた世界の記憶が少しづつ色褪せてゆく…。

 ……。
 ごめん…。
 俺、ここから帰れない…。

「はぅっっ!」

 そして、浩平の心は、抜け出すことの出来ない「永遠の世界」に囚われていった。

123 :ギャグしか書けん。:01/09/17 23:01 ID:dnNSNUuM
・・・・・。書いた後で思ったんだけど・・・。
やっぱり漏れ、ギャグ以外はさっぱりだYO・・・。

124 :名無しさんだよもん:01/09/17 23:17 ID:zXnNNF3I
>119-120
スマソ、見かたが分かりません(汗
過去ログ検索かけても見つからないんだけど、
まだ手直しされてないのかな?(涙

125 :名無しさんだよもん:01/09/17 23:24 ID:ce4qFg1.
萌え。
ギャグしか書けんさんの美凪SSはこころに残る一品でした。また書いてくれるとうれしいな。
えいえんの少女はやはり長森なのかなあ。浩平を独占したい?
それとも妹でしたっけ?ともあれエチー度もUp、うれしい限り。
でもシリアスでえち無しも書いてくださいね。

駄文短文さんの沙織SSのクライマックスはいかに?

そういえば栞氏はどうなったんだろう?あゆSSを避難所で見たきりだ・・・

nayukifan さんの秋子さんモノなんかもこっちに書いてくれないかな。
えちーなやつ。
まあSSスレも良いと思うけど、ちりちりっと寝る前に一時間ばかりで書き上げるというノリがシチュだもん。
きれいに体裁ととのえるのも良いけど、読み手も作品という堅苦しさがなくていいんだよね。

126 :駄文短文:01/09/17 23:26 ID:rqh0p/lA
>124さん
ffftpってソフトをDLしてください…。
起動して、クイック接続ボタン…。
>119を入力して、あとはgyaku.htmをダウンロードするだけです……。

ギャグしか書けん。さん、おかえりなさい……。
いっしょに盛り上げましょう…。

127 :119:01/09/17 23:47 ID:fK8YG0FU
駄文お姉さまハアハア(;´Д`)
あ、ありがとうございましたハアハア(;´Д`)
こっ、これからも頑張って…くふぅ!!ハアハア(;´Д`)
ぼ、僕、僕もう…あっ、あっ、あぁーー!ハアハア(;´Д`)

128 :逆すれの一のひと:01/09/17 23:53 ID:WG7BL35A
http://bbs.hakagi.net/kage/index2.html
8月26日に閉鎖直前の板ごと保存ログがあります。(管理者様に感謝!)
探すのは面倒ですが、この中にはさいわいにも逆アナルスレが丸々残っています。
いつまで保存してあるのか知りませんが、利用された方は管理者さまに御礼メールを送るとよいと思われ。

129 :名無しだよもん:01/09/18 00:25 ID:pufsK/N.
>126
ありがとです、無事見れました!
女装シチュも萌えますなぁ。

つか、マジ感謝です!

130 :名無しさんだよもん:01/09/18 01:35 ID:jIRUry6M
>127
このスレにも姉妹(スール)のシステムが!?

131 :逆スレの十六夜:01/09/18 03:36 ID:UPactn5U
>>111
なんかご指名いただいてありがとうございます。
みんなが新作書きまくってるんで、自分としてはもう書かなくていいやと
思ってみたり。
日分さんは板には来てるみたいですよ。
普段は名無しなので、どこで何しているかは判りませんが。

132 :名無しさんだよもん:01/09/19 00:56 ID:e35Et/jQ
エロ作よりお知らせ

現在人材募集中です。
やる気のある方、ふるってご応募ください。
経験者大歓迎。
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=998749873&ls=10

133 :127:01/09/20 00:36 ID:GdfqSB/o
>>130
お、俺は女の子なんかじゃ…あうぅっ!
そ、そうです、僕は女装して感じちゃう駄文お姉様のエッチな妹ですー!!
くふぅー!!

134 :127:01/09/20 00:56 ID:GdfqSB/o
>>132
しかし…荒れ荒れですね。
一時期の勢いはどこへ…

135 :日文:01/09/21 01:54 ID:ODPVPhqk
>111
私みたいな未熟者を懐かしんでいただいてありがとうございます。
ここ最近筆が乗らず一本のSSも書いておりません。
そのうちなんか書きますので、ご容赦を…

136 :名無しさんだよもん:01/09/21 16:12 ID:.ycv9/Og
>>134
エロシチュスレッドでDNMLを作らない? なら成立するかもしれんよw

137 :名無しさんだよもん:01/09/22 01:01 ID:BSzM1psg
あゆちゃん物語〜二人の放課後〜
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=1001073770

シチュ的にはかなり萌える物があると思ってたら
本格開始前に元ネタを知らない奴に荒らされた(藁

138 :名無しさんだよもん:01/09/22 14:50 ID:4S2aYbhE
あげ

139 :名無しさんだよもん:01/09/22 15:07 ID:fwGZpdWE
>>137
スレ立てた奴がなんか萌えネタ振るべきだったと思う。
そのスレの8は馬鹿だけど。

140 :名無しさんだよもん:01/09/22 16:28 ID:y/kGlRSA
他力本願はこのスレもおなじです(大藁
H細胞さんのSSも見たいな。

十六夜さんが書かないなんて残念・・・そんにゃあ。

日文さんの過激な作品をどうして忘れられましょうか。
ペニスバンドで突きまくられて射精してしまう浩平とかはいかがですか?

141 :名無しさんだよもん:01/09/22 23:34 ID:44dq8nC2
ではネタを一つ。
牛や馬の人工授精に使う精子はエロ本見せるわけにもいかないので電撃で射精させる。昔から電撃棒使用していた。
おそらく、人間も射精中枢に電撃くれば快感だろう。

なんて話があったけど。
チリチリ電波で、たまらず射精というくだりでなんとなく思い出した。
「秋子さん・・・そんなモノを入れないで下さい」
「ふふ、友達の農家で借りてきたんですよ」
「いくらなんでも・・・」
「いろいろ試してみるのも夫婦の楽しさです」
「それだけは、やめっ」
「却下」
「くぁっ」

142 :名無しさんだよもん:01/09/23 01:21 ID:vySUW6EU
>>130
元ネタわかる人どれくらいいるんだろう(w

143 :名無しさんだよもん:01/09/23 19:31 ID:ScAs4xa2
日替わりでエロシチュを書いてるサイトがあったような気がするですが、だれか知らないですか?

144 :名無しさんだよもん:01/09/23 23:18 ID:ZreZwWbA
ここのことかな?
ttp://www.hakagi.com/main.html

145 :143:01/09/24 01:46 ID:IFhUowaU
>>144
あっ、これこれ!
ありがちょー。

146 :名無しさんだよもん:01/09/24 03:23 ID:PENqYJtw
144のサイトって本気で毎日更新してるんだね…
尊敬に値するな。

147 :名無しさんだよもん:01/09/26 19:08 ID:BywH.98Q
職人さん、頑張れage!!

148 :名無しさんだよもん:01/09/26 21:46 ID:QoYtzCwQ
やっぱり勢い落ち気味だと思いつつさらにあげ

149 :駄文短文:01/09/26 22:56 ID:qBiZQb1Q
え〜とですね…。
元々ここはSSスレじゃないので、雑談してくれているとネタが降って来やすいです…
「澪で浩平苛めるのは無理!」って雑談を見て、対抗心で澪×浩平SS書いたなんてこともありますしね…

さおりん×祐くんは電波の力でなんでもできそうですけど、どんなシチュが萌えるんでしょうか…?

150 :名無しさんだよもん:01/09/27 01:03 ID:mkIU8MaM
もちろん、沙織とのあれからの本番きぼん。

多分、肛門拡張とか電撃棒とかあのへんもリクでは?

ギャグしか書けんさんもお願い致します〜美凪もの。

151 :名無しさんだよもん:01/09/27 20:42 ID:eZDSODrQ
はるかのえちぃSSってあまり見た事無いのではるかキボンヌ
つーか、WAはえちぃSS少ないですなぁ…私の検索能力が無いだけかもしれませんが

152 :名無しさんだよもん:01/09/27 21:51 ID:CZTg/SA.
WAなら、由綺と理奈が取り合うように冬弥を逆レイプきぼん。
痛々しいのよりも男性器描写とかリアルだと現実感があって萌え。

153 :名無しさんだよもん:01/09/27 22:20 ID:QIEaAa7U
>>149
さおりんの言葉責め最高でした。正直、壊れました。
希望としてはあのまま、どんどんエスカレ−トする言葉責めと共に
さおりんが祐くんを弄んで、それに我慢できなくなった祐くんが、
守りから攻めに転じるというのはいかがでしょ?

154 :名無しさんだよもん:01/09/28 00:21 ID:w0QQV4iw
我慢できなくなって、完全に受け属性化すると思う(藁

基本に返って茜×浩平が読みたいかも。
シチュをどうするかだなー。
頑張ってひねりだしてみるか>ネタ

155 :ギャグしか書けん。:01/09/28 00:35 ID:Y81HwXmU
>141をよんで、こんなのが頭に浮かんだ。

佐祐理:「あははー。佐祐理は最近、乗馬を始めました〜。」
祐一:「・・・。ところで佐祐理さん?何故俺に乗ろうとするんです?」
佐祐理:「たまにはこういうのも良くないですか〜?」
祐一:「微妙に良くないと思うが・・・。」
佐祐理:「佐祐理がきちんとお世話しますよ〜。」
祐一:「・・・・・って、待てい!その手に持ってる物騒なモノは何だ〜〜?!」
佐祐理:「これですか〜?強制射精用の電撃棒ですよ〜。」
祐一:「・・・・・。」
佐祐理:「・・・・・。」
祐一:「・・・・・。何故に電撃棒?」
佐祐理:「・・・・・。あはは〜。」
祐一:「・・・普通、こういう時は乗馬鞭じゃないのか?」
佐祐理:「祐一さんはそっちの方が好みでしたか〜?」
祐一:「普通はどっちもイヤだ!」
佐祐理:「折角だから、試してみましょうね〜。」
祐一:「やめい!」
佐祐理:「あはは〜。もうスイッチ入れちゃいました〜。」
祐一:「・・・んにぎゃお!」

156 :名無しさんだよもん:01/09/28 00:35 ID:DgntCfg2
>151
とりあえず>144でもいけば?

157 :名無しさんだよもん:01/09/28 15:28 ID:FrMtER5c
ぐーぐるで検索かけてみたら、今では人工膣で精子の採取をすることが多いらしい(w
中で逝かせてもらえずに出せなくなるまで精子を搾り取られるシチュをきぼん(w

158 :名無しさんだよもん:01/09/28 19:42 ID:FXqCYcdo
焦らし若しくは何回もイかされるシチュきぼーん

159 :名無しさんだよもん:01/09/29 00:07 ID:lQFKt83w
>中で逝かせてもらえずに出せなくなるまで精子を搾り取られるシチュをきぼん(w

いいねえ、萌える。というか昔AVでそんなのあったね。
素人ちゃん何人かあつめて売れっ子のAV嬢に立たなくなるまでお口で出してもらう。
その娘、お尻が桃みたいで…ハァハァ
生き残ったヤツはその娘と本番できるわけなんだけどなんか二人だけ残っちゃて張り合った結果、
せっかく権利を獲得したヤツもいざ本番で・・・。だったと思う。

どうせだったら勝者がその娘に孕ませるような展開が良かったな。

160 :名無しさんだよもん:01/09/29 00:48 ID:585QZNKo
>ぐーぐるで検索かけてみたら、今では人工膣で精子の採取をすることが多いらしい
え、よくそんなの調べたね。そのHPどこ?
しかしその方法のほうがやたら面倒な気もする・・・
動物の精子を集めるのはともかく、人間は真空引きのガラス器具で強制勃起させる治療法があったはず。
いまはバイアグラかな?

若くて元気でほっといてもビンビン立つならいいけど、人間でも射精中枢に電撃という方法は体調とか関係なさそうで確実かもね。

いたいけな少年が未亡人に精子を絞り取られたり。萌え。
「ああ、こんなに出ちゃったよ、僕」
「ふふ」

161 :名無しさんだよもん:01/09/29 01:15 ID:loHEtIMY
「うふふ。祐一さん、名雪の目の前でお尻をいじられて
 今にもイキそうなのはどんな気分ですか?」

てなシチュキボン。無論、秋子さん攻めね(w

162 :名無しさんだよもん:01/09/29 01:39 ID:WNGecUrQ
どっかの板のスレで見たんだが
診断する女医さんに金属ベラのような器具で肛門拡張されて弄ばれるというシチュがあったなあ。
中を内視鏡でじっくりのぞき込まれて器具攻め、言葉責め。
まさかその場で射精できなくて・・・悶え続けるという。

聖先生に・・・ハァハァ

163 :1919-:01/09/29 11:04 ID:un10wruI
>>161より。

祐一「はぁ、はぁ、はぁ、・・・お、俺、もう・・・」
秋子「あらあら、まだ3回目ですよ、裕一さん。」
祐一「もう、限界です!縄、解いてくださいよ・・・」
秋子「却下。」
祐一「名雪!ぼけっと見てないで助けてくれ!」
秋子「ほら、名雪もこっちに来て裕一さんがイクのを助けてあげなさい。」
祐一「意味が違ッ!!」
名雪「う、うん・・・」
秋子「(ゴソゴソ)・・・(カパッ)」
裕一「あ、秋子さん何を…ッうわっ!!」
秋子「名雪の大好きなイチゴジャムで、裕一さんのちんちんをトッピングしてあげたわよ。」
名雪「裕一・・・ごめんね、いただきます。」
裕一「待て!『いただきます』ってなんだ!!!」
名雪「パクッ・・・もごもご・・・チュルっ・・・」
裕一「うはっ!うっく・・・」
秋子「じゃあ、私も後ろの穴を、こっちの特製ジャムでいただきますね。」
裕一&名雪「(謎ジャムっ!!)」
秋子「(ピトッ)」
裕一「ひあッ!!」
秋子「まぁ、裕一さんったら可愛らしい声あげちゃって。くちゅっ…」
名雪「(ぴちゃ…くちゅっ…はむっ…)」
裕一「俺ッ!・・・もうッ!!」

そして名雪は、謎ジャムの正体を知るのだった。

164 :名無しさんだよもん:01/09/29 13:01 ID:loHEtIMY
>163
おおっ、さっそく!
逆親子どんぶり(?)いいなぁ〜。
だが、祐一クン、健全な高校生がたかだか3発で音を上げちゃいかんぞ(w
つか…謎ジャムの正体ってなにーっ!?(w

165 :名無しさんだよもん:01/09/30 19:23 ID:4l7mpsJ2
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi?bbs=eroparo&key=988904132
このスレも面白い
えろSS書く参考程度に・・・なるかも

166 :名無しさんだよもん:01/10/02 07:31 ID:r6Suhxmg
age

167 :名無しさんだよもん:01/10/03 01:48 ID:1BL6GYWM
なんつーか、このスレしぶといね。
SSスレも逝ってしまったというのに・・・

エロというか、好みなんだけど。
素っ裸の女の子よりも、一糸まとわぬ身体にフトモモだけリボンを巻くなんてのに萌える。
首にリボンというのもいいね。

欧米でもそういうフェチがあるらしいが。長いレース手袋とか。
それでかるく愛撫されるだけで逝ってしまうらしい。
高級パーティでよくつかわれるから、お上品なお嬢様とのギャップに萌えてるのかな。

168 :名無しさんだよもん:01/10/03 02:42 ID:ayj25CDU
しゅっ、しゅっ、しゅっ、
「…祐一、どう?」
「くぅ…舞…もうおれ」
ぶるぶる
「…我慢できない?」
「よ、汚れちゃうよ、せっかく佐祐理さんが用意してくれた衣裳が」
しゅっ、しゅっ、しゅっ、
「出すの?出さないの?」
「も…もう」
ちゅるっ、絹の指先がペニスの感じやすい先端にふれる。
「くぅっ」
トロリ…絹の布地に若い精が沁み込み、ねっとりした白濁液が糸を引く。
舞はちらりとそれを確認する。
「…わるいけど」
ふたたび無表情な上級生の横顔に戻る。
それと同時に荒々しく、容赦ない絹の手袋が男根をしごく。
「どう?」
「あ、あ、くふう…も、もう出るっ」
ひくんっ
一瞬、白い飛沫が虚空にほとばしる。
おびただしい濃い精液が舞の白無垢のドレスを汚す。
トロリ…ゼリーのような白濁液が絹の手袋に盛り上がり、垂れ落ちた。
「…よかった?」

169 :名無しさんだよもん:01/10/03 19:40 ID:Pmkf7Zgs
木の枝にまたがって恍惚の笑みを浮かべるあゆ。それを見かねて
祐一は降りてくるように言うが、あゆは言う事を聞かず行為を続け、
絶頂を迎えると同時に祐一の頭上に転落。気絶している間に木に縛り付けられた
祐一があゆに菊門を弄ばれるっていうの誰か書いてくれませんか?

170 :名無しさんだよもん:01/10/03 20:30 ID:7AtyHpPI
>168
(;´Д`)ハァハァ

171 :名無しさんだよもん:01/10/03 20:51 ID:aiqB8Ddc
>>169
ちびあゆ…(;´Д`)ハァハァ

172 :名無しさんだよもん:01/10/04 23:08 ID:uhQ7u8og
>>168
舞萌えな漏れには、直撃ッス。マジ。
ハァハァ

173 :名無しさんだよもん:01/10/05 01:12 ID:bt9MzkfI
>>172
もしかして巨乳萌え?おっぱいプレイなしで済まぬ。
舞たんの胸の尖った先端をツンツン…もいいね。

174 :172:01/10/05 01:58 ID:KhvsUuQ2
>>173
いや、巨乳萌えではないッス。むしろ貧乳萌え(笑)。
でも、佐祐理さんと舞は別ってカンジで。
ええ、胸の尖った先端をツンツンはイイですね。萌えですよ、ハァハァ・・・。

175 :名無しさんだよもん:01/10/05 02:13 ID:geVlRkNQ
清楚なドレスを自分の欲望で汚すという背徳感がなんともたまらん。

176 :名無しさんだよもん:01/10/05 03:50 ID:uVLu5Y6k
スレ圧縮回避あげ

177 :名無しさんだよもん:01/10/06 15:21 ID:rhI7kVgc
半角板で「大人のメス豚とクソガキがやってる画像よこせ 」てスレあったね。
大人の女性と男の子H画像ってない?って事らしいが結局このての画像ってほとんど
存在しないのかも・・・
少女がオヤジに犯される画像はそこら中にあるのに、少年が大人の女性に犯される
画像がまったく無い
ふだん目にしないものの方が興奮するんだよなあ
大人の女性と、男児がセクースしているシチュ、萌え。

178 :名無しさんだよもん:01/10/07 00:02 ID:6AWcRpZI
>177
7年前の秋子さんと祐一…うーん…

まだ皮に包まれた祐一のモノを、いとおしげに口に含む秋子さん。
大人の口技に、祐一は堪えきれるはずも無く。
「あっ…秋子さん、なにかでちゃう!」
「了承」
にっこりと笑う、秋子さん。

179 :名無しさんだよもん:01/10/07 01:54 ID:dQQxSkXY
真夜中・・・
カラカラ、と引き戸を開けて秋子さんの部屋に入る。
薄暗い寝室で、ひっそりと大人の女性が布団のとなりに正座して待っていた。
「祐一さん、夜中にすみません」
「いえ」
声をひそめて会話が交わされる。
「では、早く片付けてしまいましょう」
「了承」
秋子さんがするすると着物を脱ぐ。
黒い下着を脱ぎ捨てると、白い肌のために立派な黒い茂みがいやおうなしに目に付く。
このような行為はどんな立派な人物でも卑猥な印象を免れないが真剣な態度がそれを、不思議と事務的な流れに変えていた。
「祐一さん」
たくましい白い尻が目の前にあった。
「では…」

180 :名無しさんだよもん:01/10/07 01:55 ID:dQQxSkXY
おれが水瀬家に居候するようになってまもなく。
当然ながら女所帯でもてあますのは性欲であった。
こまかい経緯はともかく、おれが秋子叔母さんと関係を持つようになったのは淫靡なロマンスが有ったわけではなく、むしろ話し合いの結果だ。

秋子叔母さんの心情はよく分からない。
しかし甥と爛れた肉体関係に溺れる、ただの奔放な女というわけではない。
むしろ肉欲に関しては厳しく自戒しているひとだ。

おれの目的は、もちろん秋子叔母さんにおれの子を妊娠させる事にある。
世間的には未成年との淫行であり犯罪行為なのだと叔母さんは言っていた。
だから、人知れずひっそりと交わっている。
何回も「すみません」とうわ言のように秋子さんは口走る。

でも、最初は射精に抵抗があったことは確かだ。
しかし何度か交わるうちに耐えられず放精し、それからよがる女に子種を与えることは抵抗が無くなった。
しかし、消極的だが双方ともそれ以上踏み込んだ関係は避けている。

「あまり、情がうつるとこまるので…」
秋子さんに子を孕ませたとしても父親は俺ではないということだ。
毎日、おれのあり余った子種を秋子叔母さんの中に注ぐだけが役目なのだ。
あまり肌は合わせず、言葉すくなく、みじかく。
それが叔母さんの望んでいることなのだ。

181 :名無しさんだよもん:01/10/07 01:56 ID:dQQxSkXY
秋子さんの白いたくましい尻を掴む。
反りかえったペニスを、ぴったり閉じた処女のような割れ目にあてる。
ほんとうにまだ学生のような秘部だ。
「あ…」
たくましい若い種馬に貫かれることを期待するかのように・・・
つう、とそこから透明な液があふれる。
「秋子さん、我慢できないですか?」
「ああ、言わないで…」
おれの言葉で、恥ずかしそうにを白いたくましい尻をくねらせて悶える。
「お願いします…」

返事のかわりに、おれは剛棒を乱暴に突き込んだ。
「う…」
ふたりで腰を振りながら、ゆさゆさ激しく振れる白い乳房を握りしめる。
「すぐ、終わりますから…」
「あ、ありがとうございます」
快感でくらくらしながら、意志と反対の慰め言葉を掛ける。
この熟れた美味しい女体を味わい尽くさないで果てるのは惜しい…
「ふふ、でっかいお尻ですね」
「い、言わないで…」

182 :名無しさんだよもん:01/10/07 01:57 ID:dQQxSkXY
布団のふちを噛みしめて秋子さんは懸命に声を立てまいと耐えている。
「あ、あ、あ、・・・ゆ、祐一さんっ」
秋子さんのあふれる透明な液が太腿につうっ、と垂れる。
「ふふ、下の口がだらしないですね。ヨダレで布団が濡れますよ」
「ご、ごめんなさい…ですけど、は、早く」
「子種ですか…ふふ」
ぐいっ、
おれは剛棒を乱暴にゆさゆさと子宮深く突いてやる。
「ああんっ」
耐え切れずに悲鳴が洩れる。
「いい年をして、ずいぶんでっかい声を上げるんですね、秋子さん」
そのあいだも子宮を乱暴に間断なく揺さぶる。
「腰の動きが、激しすぎて…ああっ」
秋子さんの胎内にある卵大の子宮に刺激が直接つたわるよう責める。
「…恥ずかしくないんですか?」
「ゆ、ゆるして…はやく」
「そんなにトドメを刺して欲しいんですか?」
顔を赤らめてこくっと頷く。
「ふふ、こんな立派なホルスタインのような乳房をしているくせに…」
レモンのように垂れた乳房を揉み上げる。
「ああんっ」
「いい年の大人がよがりまくりですね?ふふ」
「ゆ、祐一さん堪忍して…」
意地悪く質問する。
「んー?なにを?」
「は、はやく祐一さんの子種を頂戴…」

183 :名無しさんだよもん:01/10/07 10:38 ID:Zbj7KvMM
>182
良妻賢母責めハァハァ(´д`;)

184 :ムトゥ:01/10/07 11:03 ID:1yPBWULA
>>182
素晴らしい。ヽ(´ー`)ノ
秋子さん進呈。
http://isweb20.infoseek.co.jp/diary/kamui_o/cgi-bin/img-box/img20011007110047.gif
http://isweb20.infoseek.co.jp/diary/kamui_o/cgi-bin/img-box/img20011007110104.gif

185 :名無しさんだよもん:01/10/08 14:39 ID:L/DAFhmA
ムトゥさん、また来て下さい。

186 :名無しさんだよもん:01/10/09 02:09 ID:1qLSegB.
メンテ

187 :名無しさんだよもん:01/10/09 05:06 ID:qTE2M0HI
水瀬の家は財産があるし秋子さんにしてみれば目先の欲望を満たすために夫を迎える必要もない。
1ヵ月もひたすら辛抱して少年の白く濁った欲望のほとばしりを受け止めればいい。運がよければ秋子さんはすぐ元気な子を孕めるはずだ。
つまらぬ男に縛られることなしに子供をつくることが出来る。

したがって秋子さんの胎内におれが射精することは日課となっている。
16才の少年の若い活発な精子が美しい叔母さんの子宮に間断なく供給される。
甘美な奉仕でもあり肉体的には拷問でもある。
種馬のように常にたっぷり精子を供給するという義務があるのだから。

精子を搾られるだけの少年は若い未亡人にとって都合がいい存在だ。
淫行とはいっても甥であれば相手にとって後ろめたい情事だけに、たぶん永遠の秘密である。
叔母さんはおれの事をもちろん夫などとは思ってないし、水瀬の家に居候している期間だけ密かに交わり、もてあそぶ相手だ。
おれの身体を利用すれば、叔母さんは面倒なしに望みとおりの子を産める。
その火遊びのあいだ、おれの子を何人孕ませられるか・・・ゲームだ。

188 :名無しさんだよもん:01/10/09 05:06 ID:qTE2M0HI
「う…」
少年のほっそりした腰から異様に長いペニスが突き出しているのは違和感があった。
それがなぶるように、たくましい白い尻から抜き差しされる。
ペニスが抜けかかるたびに秋子さんはすすり泣く。
先端は埋まっているが、美しい大人の女性との交わりで興奮のあまりヒクヒクと精子まじりの液が秋子さんのなかに先走ってあふれる。
我慢できない。
「はぁあああんんっ」
秋子さんのうめき声が次第に大きくなる。
「お、おねがい…はやくぅ」
「まだですよ、ふふ」
「はやく、焦らさないで。奥にたっぷり子種を出してください…」
「淫乱ですね。ふふ。ご主人が見たらきっと軽蔑するだろうな」
「ああ、い、言わないで。あ、あなた、ゆるして…」
しだいに腰の動きを早める。
「あ、あ、はぁあああんんっ」
「おれの手でほんとうにイキそうですね、ふふふ」
「あ、あなた、もうっ、ゆるして…」

189 :名無しさんだよもん:01/10/09 05:07 ID:qTE2M0HI
ひくっひくっ
耐えかねたペニスが秋子さんの中に16才の少年の若い活発な精子のまざった透明な液体をほとばしらせる。
体のうごきを止める。
「あん、はやくぅ」
「おれは射精したら用済みですか?精子を搾られるだけの役目というわけ?」
「そ、それは…」
「それだったら、たまにはおれの名前を呼んでくださいよ」
「ゆ、祐一さん、お願いです」
「秋子さんはおれの身体を利用して元気な子を孕めるはずだ。違います?」
「そ、それがどうしたんですか…はぁんっ」
秋子さんは腰をつかい、つれない少年のペニスに射精の発作をうながす。
甘美な拷問に今にも洩らしそうだ。
「つまり夫ですよね。日頃、態度が冷たすぎませんか?」
「いま、そんなことはどうでもいいでしょう…それより…」
腰を猫のようにくねらせる。我慢できない。
おれは秋子さんの真っ白い垂れた乳房を鷲つかみにして乱暴に腰を振る。
「あ、あ、ああんっ」
耳元でささやく。
「これから、なんでもおれの言うことを聞いて貰えますか?」

190 :名無しさんだよもん:01/10/09 05:08 ID:qTE2M0HI
「…却下」
あえぎながら秋子さんはかろうじて答えた。
「冷たいですね、いつもの秋子さんなら、すぐ了承なのに」
ふたたび腰をスライドさせる。
「…ああっ、卑怯ですっ」
「ふふ、どっちが。若い男の子なら我慢できずにすぐ射精すると思ってるんでしょ。犬猫なみのあつかいだ」
激しく子宮を揺さぶる。
「はぁああんっ」

191 :名無しさんだよもん:01/10/09 05:09 ID:qTE2M0HI
ゆさゆさ。
ホルスタインのように熟れた乳房を優しくまさぐり、感触をたのしむ。
愛撫するとこまかい産毛が生えているのがわかる。
この美しい叔母の熟れた身体ををじっくり愉しみたい。
すぐ孕ませてしまうのが惜しい。恋人のように玩具に…ゆっくりと腰をつかう。
「う…」
こみあげてきた。射精しそうだ。
ペニスが勝手に硬直して秋子さんのなかに堰を切りそうになる。
意志とは別に男の機能が秋子さんの子宮にプロポーズしたがっている。
あふれる大量の白い精子を筋肉が閉じ込めることは不可能にちかい。
「愛してますよ、秋子さん…」
「はやく、終わらせてください…」
おれの射精を感じとって、秋子さんが迎えるように腰をつかい出す。
猫のようにくねる白い尻が少年のペニスに射精の発作をうながす。
おれは長い髪に顔をうずめて、秋子さんの匂いに酔いしれる。
「も、もう…」
びくびくっ
「出る…いい子を産んでください…」
たまらず、弱音を吐く。

毎晩の、秋子さんとの根比べ。
気を抜くと不意に色気に負けて結局都合よく射精して終了となる。
一度たっぷりと放精すると用済み、である。
睾丸がうごめくのを感じながら、渾身の力で耐える。
「祐一さん、はやくぅ…(はぁと」
「くぅ…」
「おねがいです…」

192 :名無しさんだよもん:01/10/09 05:28 ID:JCvycF0k
ムトゥさん、ありがとうございます
葉鍵板の大義のために。ジーク・ジオン!

ああっ秋子さまっ、はもうすこし長引きそう(藁
ほんとうに秋子さまはたまりません!夜の秘め事というかんじ。

秋子さまに孕ませるなんて考えただけで…くらくら   …ばたっ

193 :名無しさんだよもん:01/10/09 23:53 ID:W9f14ngM
思いついたネタ。
ひさびさの浩平もの(×茜、だよもん、七瀬)

毎日3人(のうち誰かしら)相手で憔悴しきっている浩平。
そんな浩平達に不信を抱く住井。だが、それが新たな犠牲者を生む事に……

194 :名無しさんだよもん:01/10/10 14:49 ID:HZAUtAds
駄文短文さんの復活きぼんぬ

195 :名無しさんだよもん:01/10/10 23:25 ID:937raye.
切に、お花屋さんの復活をきぼんぬ

196 :名無しさんだよもん:01/10/10 23:33 ID:AUB1tFlc
そういえば、ちびあゆのエロって見たことないな・・・

197 :169:01/10/10 23:56 ID:KwngJnPg
見たいっす。だれか掻いてぇ〜。

198 :名無しさんだよもん:01/10/11 00:18 ID:EEBGl8vo
>196
>144にあったよ。

199 :名無しさんだよもん:01/10/11 00:47 ID:/yIlhd.2
ありがとうー。

200 :名無しさんだよもん:01/10/11 00:53 ID:0f6Irth2
お花屋さん名無しで復活してくれてるんじゃないかと邪推してみたり。
倉田家日記が無いとそろそろキツいんですが、私

201 :名無しさんだよもん:01/10/11 01:07 ID:kthNSQcg
>200
なんとなく同意。
わりあい長文のシチュなど見るとそんな気がしてくる(藁

202 :名無しさんだよもん:01/10/11 01:45 ID:yQyDBGb6
最新の秋子さんSSはお花屋さんだとばかり思ってたよ(w
…違うの?

203 :200:01/10/11 01:52 ID:b7XPvhUo
うむ、「ほっそりとした」「長いペニス」などの描写が気になった(藁

204 :名無しさんだよもん:01/10/11 03:08 ID:IjM.FcbI
闇の中で…
ふたりの白い裸体が絡まっている姿がくっきりと浮かび上がっていた。
熟れきった美しい大人の女性と、ほっそりした16歳の少年が交わっている姿はたとえようもなく淫靡な光景にうつる。
大きなたくましい白い尻を、ほっそりした少年が馬乗りになって責めている。
「ああ、祐一さん、はやくぅ…」
「くぅ…」
おれはいますぐにも射精しそうなペニスをもてあましていた。
雄の本能として、美しい秋子叔母さんの胎内に精子をほとばしらせたい気持ちは偽れない。
秋子叔母さんは猫のように白い腰をくねらせ、つれない少年のペニスを迎え入れる。
こうすることで、若いオスが確実に射精の痙攣を起こすことを熟知した女の動きだった。

205 :名無しさんだよもん:01/10/11 03:09 ID:IjM.FcbI
「ああ、秋子さんっ、お、おれの…」
少年の息が荒くなり、はげしく腰を振りはじめる。
「はぁああんっ、あ、あ、ひぃっ!」
ふたりの白い裸体が激しく絡まる。
ガッチリと万力のように膣が締り、おれの長いペニスを握りしめる。
秋子叔母さんの声は絶叫に近いものになっていく。
「あ、ああ―――っ、はぁああああああんっっ!」

ガラスが震動しそうな、あたりに構わない大声だ。
真上にいる部屋の名雪が起きるのではないかと、ひやりとする。
「う…」
ぶるぶる
ペニスが完全に硬直している。いますぐにも射精しそうだ。
「秋子さんっ、お、おれの…子を」
びくびくっ
こうなると、意志の問題ではなくすでに本能が作動しているから逆らっても空しい。
若いオスの本能は身体を勝手に射精の体勢に持ち込む。
びくんっ
きつく閉じているにもかかわらず、精液があふれ、輸精管を伝って流れ出す感覚がわかる。
「ううっ」
「はぁああんっ」
びゅるんっ

206 :名無しさんだよもん:01/10/11 03:10 ID:IjM.FcbI
「つうっ」
ひくひくと、16歳の少年の若い精液が、熟れきった美しい大人の女性の奥深くにある子宮に噴出する。
射精の一撃目で、はっきりと熱い精液の痕跡を感じ取れる。
「も、もう…」
少年が未亡人に中に射精することに抵抗を覚えていたとしてもこれ以上あらがう意味はもはや、無い。
おれは、観念した。
「秋子さん…愛してますよ」
「あ、あ、あなたぁっ!」

びゅるびゅるっ、どくんどくんっ
おれの長いペニスは望み通り、白濁したゼリーのような精子をとめどもなく秋子叔母さんの奥深くにある子宮に噴出する。
「うううっ」
快感のあまり、気が遠くなりそうだ…
「あなた、ごめんなさい…」
どくどくっ

少年は、とめどもなく若い精を放ち続けるペニスを引き抜こうとする。
「ああん、もっと…」
未練がましくねだる秋子叔母さんの、白い大きな尻から長い少年のペニスが引き抜かれる。

トロリ、とゼリーのように粘る白濁した精液が秋子叔母さんの秘部から糸を引いて、おれの一物と繋がっている。

今回はよほど興奮したのか、射精したスペルマの量がやたらに多い。
トロロのようにねっとりと、糸を引く。
「ふふ、お終いですよ」
「あ、すみません…」
秋子さんがほっそりした首を垂れ、力なく返事した。

けっこう、時間は掛かったが、今晩のおれの種付けは終了した。

207 :名無しさんだよもん:01/10/11 03:11 ID:IjM.FcbI
「良かったですよ、秋子さん」
「はい…」
秋子叔母さんは一本に結んでまとめてある髪を撫で、白い下肢を恥らうように閉じる。
首をかしげると、あふれる精液を和紙でぬぐい始める。
そのすがたを見ると、おれはまた欲望がつのって来た。
「秋子さん…また、おれ」
たまらず、キスを求める。

「やめて下さい」
秋子叔母さんは、激しく手で払いのける。
「秋子さん…」
欲望を満たされ終えた女の瞳は、それまでとは打って変わって氷のように冷ややかだ。
「もう、遅いですよ…寝てください」
気のない男をあしらうようにあっさりと片付ける。
「わかりました」

208 :名無しさんだよもん:01/10/11 03:12 ID:IjM.FcbI
すごすごと引き揚げることにする。
また、次の夜には手に入る身体だ。がっつくことはないと自分に言い聞かせる。
「祐一さん」
おれは、振り向いた。
「…どうしました」
「うふふ、風邪を引かないでくださいね」

ころころっ、と童女のように幼い笑顔になる。可愛い。
「秋子さん…」
美しい大人の女性でありながら、うふふっと笑うときは愛らしく邪気がない。

胸が、きゅっときつく、切なくなる。
秋子叔母さん…好きだ。

必要に迫られて…身体は毎晩合わせながら、男と女としては遠い存在であることをいやおうなしに思い知らされる。

おれは、惚れたのだろうか?

209 :名無しさんだよもん:01/10/11 03:30 ID:bP6XlaYU
思いつきですが、長くなった…読みにくければ、済みません。

ああっ、秋子さまは、続かるか止めるか…考え中。
ほかのキャラを絡めますか…

倉田家日記は近いうちに上がりそうな気がするんですが…?(謎
それよか駄文短文さんのSSが読みたいです。

210 :名無しさんだよもん:01/10/11 04:47 ID:b2h90yYY
鍵の新作では早苗たん、いいね。
問題は早苗たんのえっちSSが書けるほど設定が公開されるか・・・どうか。

211 :名無しさんだよもん:01/10/11 18:47 ID:xoCMRC9k
>209
続きキボンヌ

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