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葉鍵ロワイアル感想&討論スレ#5

1 :名無しさんだよもん:2001/06/25(月) 23:26
葉鍵ロワイアル!#8
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=993115533
ストーリー編集 (いつもありがとうございます)
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/1168/index.htm
データ編集(現在停止中)
http://members.tripod.co.jp/hakagitac/
アナザー(外部スレ)
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=568&KEY=993054328

前スレ
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=993216984

終盤戦で熱くなるところですが、感想スレはマターリマターリ。
基本はsageで発言する事。
NGは致命的な矛盾、荒らし目的だろうSS、あまりにもぞんざいな死、
無意味な新キャラ。
以上にのみ、お願いします。
それではマターリマターリ逝きましょう。

859 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:25
>>857
人語が理解出来るのなら
放送によって知ることも可能。
人語理解不能の場合は多分知りえないと思ふ

860 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:25
なつみ、繭、七瀬をうまく使えば何とかなるのでは?
でもこれで茜生き残ったらまた荒れるだろうな…

861 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:26
茜が死んで、祐一がマーダー化すると『仮定』して…

茜の死で祐一が暴走する前に、一部読み手が暴走すると思われ。

残念だが…

862 :L.A.R.:2001/06/27(水) 01:28
一応まだ撤退してませんってば。
金曜の昼から祖父の葬儀に出席するために実家に帰ってました。
いや、いつぞやみたく「消えろ」って連呼する方がいるなら考えます。

で、アイテムの更新作業して下さった方がいらっしゃらないので、これから作業に入ります。
少し見てない間に大荒れしてて、どれが何やら。
編集サイトでアナザ表記がないものは全部『通し』ということでよろしいでしょうか?

863 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:30
というか、今更好戦的になるとは思えんのだが……<茜
あんだけ罵倒されて萎えきった殺し魂を再燃させるってのは
そうそう簡単な理由じゃいかないと思うが。

ヘタレ祐一は茜次第だな。
茜が死亡→祐一クラッシュって感じでw

864 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:31
アイテム類なら>>843のURLにまとめてあるぞ。
あれからいろいろ推移しているが。

865 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:32
先に祐一が逝く可能性もあるけどな(w。

866 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:33
>>865
色んな意味で?w

867 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:35
>>866
どんな意味?w

868 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:35
祐一・・・美坂姉妹を見捨てなかったり数々のマーダーとの戦いを経ていたなら
こんなにヘタレにはならなかったんだろうし読み手に嫌われなかったんだろうな。

869 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:39
例えば。

美坂姉妹と行動→途中で戦闘に→一人先陣を切って突撃→しかし、その間に美坂姉妹殺害→号泣→復讐を決意

とかそんな感じで、最期に茜と熱く死んでくれれば――
多分キャラロワ人気キャラとしてランクイン出来るくらいの漢になっていた事だろうに……。

870 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:39
結局祐一組も茜組も動きがないんだよなぁ

どんなアクションを起こしても荒れそうなのが一因とも言えるが。
付随する繭・なつみ・観鈴・晴子・往人も連動して停止するのが
痛いかなぁ

871 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:41
とりあえず、現在の茜擁護態勢を崩し、白熱の展開へ持って行ってくれる書き手様をお待ちしています。

872 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:44
>>871
持って行きたいんだが……そのために、動いてくれるキャラが見つからないのよ。
皆、晴香の説得に毒気を抜かれたりしてしまったから……。

考えてる人がいるかもしれんからここにネタは書かんけど。

873 :852:2001/06/27(水) 01:45
うーん、やはり自分は地雷に突っ込もうとしているのかもしれませんね。
もともと、教会編で使えるかもしれないと思っていたネタなので強引なのかもしれないし。
でも、今の停滞気味の雰囲気打破したいのも事実。

とりあえずまだネタの段階なので、ゆっくりと吟味してみます。
もちろん早い者勝ちなので、僕のことは無視してください。
うぐぅ、ぼくの事忘れて。

ご迷惑をおかけしました。

874 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:45
これが『殺し合い』だということを再確認させるような出来事が起これば総崩れに持ち込めるのでは?

875 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:46
あの2人はもう存在自体が叩かれるので、マーダーだろうがなんだろうが
自由だと思います。

876 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:47
てか、奴らにはもう派手に散るしか道は無いな。
頼む、派手にやってくれ。

877 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:48
>>871
書いてみたいが、moonもoneもやってねー・・・。
ネタはあるのにっ!
阿鼻叫喚の血の宴が開催できるようなネタは在るというのにっ!!

878 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:48
よし来た。
コテハン書き手として俺がケジメ付けます。

……さて、誰でしょう。

879 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:48
幾分マターリしたままそろそろ新スレだね
この調子ならjbbsを借りなくてもよさそう?

880 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:49
>>878
誰でもいいが連続書きはやめてね

数パート連続で同キャラ書くのは
リレーとしてつらいのよマジ

881 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:50
>>852
迷惑なんかじゃない

気になったので、言っておく。期待してるぜ。

882 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:50
>>880
俺の予想が正しければ、そいつはかなりの釘刺しだな(笑)。
でも、同意。

883 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:52
>>880
肝に銘じてますw

>>882
多分ビンゴ。

884 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:52
>>880
痛ッ

885 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:54
過去ログ読破CHU!

個人的に泣けたのはコレ
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/1168/333.htm

リアルタイムで読んだときはさほどでもなかったんだが
彼女のその後の運命を考えるとあまりに可哀想だ…。

886 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:56
>>883
おいおい。2、もしくは3パート連続でキャラ動かしてないか…?
杞憂ならいいんだが荒れないことを願うよ。

887 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 01:57
最新行動ログは>>783参照。

888 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 02:01
>>886
次はやりませんよ。
どうせ書くなら何パートもやらないで一気に書きますから。
無論、起承転結の「起」のみで。

889 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 02:08
まぁ、一人で書き続けると、某ページの企画みたくなってしまうからな。
アレが面白いかどうかは……敢えて語らない(w。

もう少し待ってみるのもアリだと思うよ。
ただ、昨日の今日で書き手さんが戻ってきてくれるのかは微妙だけど。

890 :彗夜:2001/06/27(水) 02:08
くそ、頭が回らない……。
補完パート、及び奴等の転機は恐らく明日の午後になると思われる。

今日は、もう、リタイアする。

891 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 02:08
>>880
痛ぅっ!!
なるべくそうします。
でもネタがあるとついつい…ね、すまん。

892 :L.A.R.:2001/06/27(水) 02:54
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=568&KEY=991237851&START=978&END=982&NOFIRST=TRUE

アイテムリスト更新です。
弥生さん死んだ話を反映させ忘れたので、次は訂正しときます。
他に間違いあったら指摘よろしく。

893 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 04:15
今日のテレホは静かなものだった。
>>862でアンチが暴れ出すかと思ったけど。
それともいい加減放置に入ったのか。
ともあれ、マターリしてていい感じ。

894 :852:2001/06/27(水) 04:32
茜の話、途中までかいてみました。

われながらかなりご都合的な面があるとおもいます。
どうぞ、見てやってください。

後、当人それほどこのネタには固執していません。
荒れるのだけは避けてほしいところですが…

多少長いですがお願いします

895 :二択(1):2001/06/27(水) 04:33
(…やっぱり、こうなるのですね。)
 向けられるデザードイーグルの銃口を見つめながら、里村茜はため息をついた。
 その感情は絶望というよりも、現実の認識といったほうがいい。
 当たり前の話だった。この自分が、7人の命を踏みにじった自分が、慕ってくる後輩を手にかけ、やさしいあの少年を手にかけ、親友をにかけた自分が、許されるはずない。
 その罪を背負い、少しでもその償いができるように、そんな風にして自分が生きていることを喜んでくれる少年の傍ら生きていくことなんて、許されるはずがない。
(いえ、これこそ身に過ぎた果報かもしれませんね。)
本来ならば即座に頭を吹き飛ばされても文句は言えないのだ。
ならば、はやく連れて行ってほしい。これ以上ぐずぐずしていたら祐一たちが来てしまう。
こんな身から出たさびに、祐一たちを巻き込むわけにはいかないのだ。
「わかりました」だから茜はそういった。「はやく連れて行ってください」
ゆっくりと手を頭の後ろで組む。
「…ほら、お母さんも往人さんも。危ないよ、こんなもの」
その声に呼応して観鈴が一歩、往人と晴子の前に出る。
「私観鈴、よろしく。あなたの名前、聞きたいな」
観鈴がそう笑いかけたのと、
「茜ぇぇぇぇ!!」
祐一の叫び声がこだまするのが、同時だった。
「なんやっ!?」
「仲間か!?」
一瞬、二人の注意が祐一の声のほうに向けられる。
その一瞬に茜は、
その行動は、理屈というより、
先ほどしまいこんだコルトガバメントを引き抜くと、
祐一たちが戦いに巻き込まれるなら、
その動作ともに観鈴の腕を引っ張り、
有利な状況に持ち込むべきだ、という理屈というより、
その身を盾にして、
相手の隙を見つけたならばそのように行動してしまう、
銃口を首に突きつけて、
既に染み付いてしまった、
叫んだ。
殺人者としての性なのかもしれない。
「動かないで、撃ちますよ!」
祐一が、繭が、なつみが見たのはそんな光景だった。

896 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 04:34
今ごろ「学校で作者」がアナザー逝きになったの知って鬱。
これから面白くなりそうだったんですげえわくわくしてたのに。
しかも「過去のことが未来に影響したらダメだから」とか糞みたいな理由で。
こんなバカな話があるかよ。

897 :二択(2):2001/06/27(水) 04:36
何をしているんだろう。
なつみは思った。
何をしているんだろう、この女は。
『復讐とか何だか知らないけど、折角残った命を大切にしようって気があるの?』
あの人はそういった。
『居場所が無いなら、探せばいいじゃない』
日本刀を手にした、私たちの前で戦った、文句なしにかっこいいあの人はそういった。
あの人、巳間晴香さんには、何度礼を言っても足りないと思う。
だから、里村茜を許そうと思った。
憎しみが消えたわけじゃない。
わだかまりがなくなったわけでもない。
でも、あの人には敬意を払いたい。
『生きる権利なんて、誰にもあるのよ。あんたなりに、生き残りなさい。』
その言葉を大事にしたい。
だから、今は無理でも、この女を許そうと思った。
そばにいることで、ゆっくりと許していこうと思った。
そこを、私の居場所にしたいと思った。
なのに。
何をしているんだろう、この女は。
友人を殺しといて、その涙も乾かぬうちに…!
女の子を盾にしているなんて…!
許せなかった。
思いを、決意を、踏みにじられた気がした。
だから、
「あなたはぁぁぁぁっ!!」
怒声を上げて、隣にいた祐一から濃硫酸銃をひったっくって、その銃口を茜のほうへ向ける。

898 :二択(3):2001/06/27(水) 04:37
だけど、
「っく…!?」
往人たちにしてみれば、それは、茜の援護をしているようにしか見えなくて。
反射的になつみのほうへ向けた往人のデザードイーグルが火を噴く。
バッァン、ビチャァ。
それは銃声、なつみの左腕がはじけとんだ音。
「て、てめぇは!?」
「な、なつみさん!?」
叫ぶ祐一、繭。
だが、なつみは倒れなかった。銃を手放さなかった。そうして引き金を引く。茜に向けて。
「キャァッ!!」
悲鳴をあげる観鈴。だが、硫酸は茜にも観鈴にもかからない。
狙いをつけるだけの余力がもうないのだ。なつみには。
だが、なつみは引き金をさらに二度三度引く。
「なにやってるんだよ!!なつみぃ!!」
そういってウォーターガンを取り返そうとする祐一を無視して。
たまらず茜は、観鈴を晴子のほうへ押し付けると背を向けて茂みの中へ駆け出した。
「またんかいこらぁ!!」
観鈴を抱きかかえる格好になりながら、それでも晴子は茂みの中に消えようとしていた茜の背に狙いをつける。
 だが、その引き金を引くよりも、祐一がなつみから奪い返した(なつみの握力などもうなくなっていた、引き金を引いたなんて奇跡だ)ウオーターガンで晴子を撃つ方がはやかった。
 その濃硫酸は服の上から晴子の二の腕にかかる。
 その肌からジュッと耳障りな音がたつ。

899 :二択(4):2001/06/27(水) 04:38
「グア…!!」たまらず悲鳴をあげる晴子。その手からシグザウェルがおちる。
祐一はすばやく銃口を往人のほうへ向けた。
往人も既にデザートイーグルを祐一のほうへ向けていた。
「何もんなんだよ、あんたら…!!」
 茂みの中へ消えた茜を追う繭を尻目にみながら祐一は怒鳴りつける。
 その額には汗。即死させるのが難しいこのウオーターガンで拳銃と立ち向かうことができるだろうか?
 だが、動揺というなら往人のほうが深い。先ほどの一発が最後の弾だったのだから。
 晴子のシグザウエルは、観鈴が拾い上げていたが、
(あいつに、人が撃てるか?)
 撃てるとは思えなかったし、撃てると思いたくもなかった。
「晴子!大丈夫なのか!?」
 祐一から目を離さずに往人は問う。
「平気や。こんな…もん」
「ダメ…!すぐに水で洗い流さないと!!」
「チッ」
 往人は舌打ちした。ここまでか。
 だから、往人は強引に晴子を引き寄せ片腕で抱き寄せると、銃口を祐一に向けたまま、
 一度だけ、強く祐一をにらむと、
 観鈴とともに茂みの中へ消えた。

900 :二択(5):2001/06/27(水) 04:39
繭が茜の跡を追ったのは、実はそれほど賢い選択ではなかった。
 残って祐一のサポートをすべきだったのかもしれない。
 だが、繭の中にもある種の疑念が渦巻いていた。
 それは、なつみの場合はもはや確信となったものであるが、すなわち
 まだ、里村茜は、殺人者ではないのか?
 そういうことだった。
 観鈴に銃口を突きつけている姿はそう思わせるに充分だった。
 そして、茜がまだ殺人者だというならば。
 最も多くの武器を所持している彼女を放置しておくことこそ危険なことはないのだ。
 「待ちなさい、里村さん…!!」
 そうやって呼びかけながら、走る茜の背中に、ほとんど体当たりといっていい勢いで組み付いたのは、結局その疑念がさせたことだった。
 『キャアッ…!?』茜と繭は同時に悲鳴をあげる。
 全速力でそのように組み付けば、二人とも転倒するのは当然だった。
 そのまま惰性で、ごろごろと二人は組み合ったまま茂みの中を転がる。
 そして、急に視界が開けた。それだけじゃなくて、
「嘘…!」
「なッ…!?」
 下に地面がなかった。
 崖が、茂みのせいで隠されていたのだ。

901 :二択(6/6):2001/06/27(水) 04:40
 そのままだったら、二人とも組み合ったまま転落していただろう。
 下の地面にたたきつけられていただろう。
 だが、今まさに落下していく二人の腕が引っ張られた。
「祐一…」
「あんた、大丈夫なの!?」
「くッ…待ってろ…今引き上げてやる。」
 ほとんど飛びつくようにして祐一は右手で繭の腕を、左手で茜の腕を引っつかんでいた。
 腹ばいになって、肩より上を乗り出し、虚空にぶら下がる少女二人を必死に引き上げよ うとしている。
 だが、
「く…そ…」
 それは無理だ。とても無理だ。
 繭も茜も、小柄なほうではあるが、それでも二人の人間をこの態勢で引き上げることはできない。
 そう、二人の人間は。
 ズリッ、ズリッと、祐一の体が前に引きずられていく。
 ぱらぱらと落ちる小石。
 おもわず繭は下を見てしまう。
 高い。下に植物があるとはいえ、落ちたらおそらく。
 助からない。
「必ず…必ず、助けて…やる」
 食いしばった歯の間から祐一の悲痛なうめきがもれる。
 …三人はもはや悟っていた。
 このままでは、全員が転落するか、
 繭か茜、どちらかが死ぬしかないということに。

902 :852:2001/06/27(水) 04:42
ああ〜、(1)の空白がちゃんとあいてない…
すげー読みにくいよ。鬱。

うう、読みにくくなっちゃいましたけど、どうか読んでください。
まったくダメだ、という声がなければ、続きを書いてみたいと思います。

903 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 04:48
全然問題無いんじゃないすか?
久々にワクワクしたし面白いです。

904 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 04:49
>>852
失礼な言い方で悪いが、予想以上に面白くてびびった。
完全な誤解から始まってるのがシビアだがよい。

…ただ、ある意味先が読めるので、同パートを連続で独占して書かない方が
リレーという形式上いいかも。今後の展開に意外性が出るかも知れないし。
こんなこと言うのは勝手だな。すまん。でも本当、面白かった、俺は。

905 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 04:54
左腕の飛んだなつみを放置か。かわいそうだな。

それは置くとして展開としては悪くないと思う。
馴れ合うより全然いい。

906 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 04:56
昼組の意見待ちでどうか?
どうも皆寝たようだ。

907 :852:2001/06/27(水) 04:56
>>903
>>904
レスありがとう。
見てない人もいると思うので、昼頃まで放置して、
そのころまでによっぽどの否定的な意見がなければ本スレに貼り付けようと思います。

続きは・・・書きたいのですけどね。正直。
まぁ、早い者勝ちということで。

908 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 05:23
確かに、祐一を茜と繭どちらかしか助けられない状況に追い込めば…
みたいな事を誰かが言ってたけど…。

909 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 05:32
話の展開が強引過ぎない?

910 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 05:35
>>899までは流れとしてありえる感じ。
ただ、スレで出た意見がまんま使われてるのは…
ああ、このあと茜死ぬんやなぁと読めてしまう。

911 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 06:22
>>852さん
とても面白かったです。
各者間の思惑の行き違いからの偶発的戦闘と言い、その後の展開も
申し分なかったと思います。
ただ一点だけ気になったのは、何故、往人が茜に対してデザートイーグルを
向けたかと云う事です。
この点を補完していただければ、より良い作品になると思います。

912 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 06:33
>>911
前回の話で往人が茜にデザートイーグルを向けてるよ。

おもしろい!…というか別に叩かれる要素ないと思うんだけど。
強いて言うならのレベルで>>910であげられたぐらいのこと。

続き書きたい〜(w

913 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 06:33
何があるか分からんしそろそろ移行準備だけしとく?

914 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 07:28
今、一応続き書いてるんだけど…硫酸銃どうなってます?
祐一持ちだよね?

915 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 07:31
面白いと思うし、NGにする理由は全然ない。
ただ、読み辛いと思うけど。

916 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 07:46
いや、あの……良いとは思うんですが……。
動物王国チームは結局出会えないままですかい(w。

917 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 07:48
句読点とかが半角になってる部分が多いのかな。
全角を使うだけで読み易くなると思うよ。

918 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 08:20
ぐあっ…どうしても続き書きたくて勢いで書きあげたんだけどまだ本採用じゃないのか…
反則だけどこっちにあげてしまってよい?
ちなみに852さんではないです。

919 :いえろ〜:2001/06/27(水) 08:24
>林檎さん

最初に変なことやってごめんなさい。<「僕たちの失敗」

920 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 08:30
>>918
キボン。

921 :名無したちの挽歌:2001/06/27(水) 08:31
「運命の輪」です。

晴香の他に、セミーもサルベージかな?

922 :いつかの決着(ケリ)(1/6):2001/06/27(水) 08:33
「ぐうっ…」
きしむ腕、悲鳴をあげる筋肉。
恐ろしいほどの血管を浮かび上がらせながら、祐一は呻いた。
ガラッ……砂が、固まった泥が、崖の断面にぶつかり合い、粉となって虚空に消える。
「まっ、繭っ!!どっかに足場…ないのかっ…!!」
「ごめんっ……ないっ!!」
そう言いながら、自分の体に括り付けてあった荷物を捨てる。
舞い降りる土砂と共に、繭の荷物が崖下へと吸い込まれていく。
それを見た祐一の視界がぐらりと揺らいだ。
「里村さんも…荷物捨てて!」
繭の言葉。
「……そうですね」
落ち着いた風に、茜もそれに習う。
ガクン……若干、左腕にかかる重量が一気に軽くなってバランスを崩しかける。
「くぅ……」
だが、祐一も男。そこは持ち直した。
おかげでもう少し持ちそうだったが、時間の問題だ。
(くそっ…こんなときに力があればっ……!!)
脂汗が、祐一の全身を包み、力を奪っていく。

923 :いつかの決着(ケリ)(2/6):2001/06/27(水) 08:34
「……じゃあ、こういうのはどうですか?」
開いたほうの手で、唯一捨てなかったコルト・ガバメントを構える。
カチッ……
「茜っ!?」
「このままじゃ全員死にます。それよりは…いいと思います」
繭に、向けられた銃口。
「里村さんっ……!?」
予期せぬ事態に、繭の下半身が宙に揺れる。
(な、なにしてんだ茜っ!!)
叫びたかったが、叫べなかった。少しでも気を抜くと、自分も含め、三人全員が奈落の底へと落ちてしまうから。
「私は、ためらいませんよ」
繭と、祐一と。
それぞれの顔を交互に目だけで見やりながら茜が呟いた。
――その声はとても冷たく。

924 :いつかの決着(ケリ)(3/6):2001/06/27(水) 08:34
茜が大切な親友達を撃ち殺したその罪。
(私は、一番汚い方法でケリをつけようとしてるのかもしれません)
「……茜っ!!」
祐一の叫びが聞こえる。
(帰ってこなかった幼なじみのあの人。いつまでも待ちつづけた私)
すっ…と、大きく息を吸って。
(帰るために殺しつづけた私)
「これが、私の選んだ道です」
グイッ……
繭の頭に、照準を合わせる。
「さ、里村さんっ!!」
繭の片腕が、それを奪おうと宙をかいたが届かなかった。
繭の体が、振り子のように揺れる。
(もし、撃ってみろ…そのときは…茜、お前も死ぬぞ…もちろん俺も)
声にこそ出せなかったが、その表情と思いは、二人の心に伝わった。
(やめろ…茜…)
極限状態の中で腕を閉じ、出来る限り二人の体の幅を縮める。もちろん繭に茜の銃を奪ってもらう為だ。
体と共に、繭と茜の心が揺れた。

925 :いつかの決着(ケリ)(4/6):2001/06/27(水) 08:40
「祐一、私達を引き上げることはあなたでは無理です」
「里村さんっ…!!そんなこと言わないでっ!!」
既に、祐一の腹までが崖下に乗り出している。
一人ならばいざ知らず、二人相手では絶対に踏ん張りがきかない。
「あ……かねっ……!」
「あなたは…何も変わってませんでした。私がこう言うのは許されないことだけど、少し嬉しかった。
 あなたは…最後まで手を離さないでしょうね」
ただ…それは、ただのバカです…と付け加えて。
「だから、私が決めます。どうせ死ぬのなら、私が撃てば…」
「やめて、里村さんっ!!」
「さようなら」
ドンッ……!!

――銃声が木を大きく揺らした。

926 :いつかの決着(ケリ)(5/6):2001/06/27(水) 08:40
「多分、私は、一番汚い…方法で…決着を……つけようとしてたのかもしれ……」
茜の手から、コルト・ガバメントが落ちた。
「がはっ……ハア…ハア…」
祐一の、背中越しに見えた影。
苦しそうに息を吐きながら、銃を撃った少女、牧部なつみ。
残された右腕に、放り出していたカスタムウォーターガンを携えて。
流れ出る血が、祐一の背中を濡らし、脂汗と交じり合って、地面へと流れた。
「な……」
弾丸は、茜の体を。
酸は、茜の顔を。
それぞれ蹂躙して。
「あかねっ!!」

「かはっ……私…撃ったのね……」
もう、痛みなどなかった。ただ、血の流れ行く感覚だけが…なつみには感じられた。
ただ、撃った。祐一と、繭とを、助けて…そして、非道な里村茜への復讐の為に。
「店長さんの敵……」
取った。復讐は、叶った。
ただ、今、本当にそれを望んでいたのか。
復讐なんて馬鹿らしい。
「本当ね…」
晴香の言葉を思い出しながら。
(なんにも…ならないね)
嬉しくも、なんともなかった。ただ、殺った…というだけの事実。
(なに、してたんだろうね、わた…し)
その思考を最後に、なつみが倒れた。祐一の背に覆い被さるように。
一瞬遅れて、涙の雫がなつみの体に、落ちて流れた。

927 :いつかの決着(ケリ)(6/6):2001/06/27(水) 08:41
――あの瞬間、確かに銃口がクルリと茜の体へと回った。

祐一の体の上から降り注ぐ酸と、血。
そして、大地を揺るがす銃声。
茜の体が、大きく揺れた。
酸が顔から首を伝い、制服を黒く焦がしていく。
「わた…し…の…罪です。結局…逃げてしまいました」
腹部から、血が垂れた。
「あかねぇっ!!]
制服が、黒と赤とに彩られて。
「ごめんなさい……生きて償っていけなく…て」
澪と、詩子と、そして殺めてきたすべての人に。
そして、あの人と、祐一に。
「ごめんな…さいっ…!!」
ゴフリと血を吐きながら、茜の言葉。
罪人には、許されないかもしれないが――陳腐な言葉。
頬を濡らした涙が、酸を洗い流していく。

  ――結局…あの空き地には…帰れませんでしたね――

最後の力で、祐一の手を振り払って。
茜の姿が吸い込まれていく――下へ、下へと。
「あっ……あかねぇーーーっ!!」
「里村…さんっ!!」
祐一の叫びと共に、繭の体が舞った。
なつみの体を乗り越え、地面にと転がる。
「くそぉっ!!」
祐一が、降りられそうな場所に目星をつけると、崖下へ一気に滑り降りた。


【079 牧部なつみ 死亡】

【残り29人】

※繭の行動はおまかせで。
※繭と茜のすべてのアイテムは崖下です。

928 :林檎:2001/06/27(水) 08:44
なぜだ! なぜこんな時間帯に盛り上がっている!?w

>>919 いえろ〜さん
なんのことでしょうか??

>>二択作者さん
おもしろいと思います〜。そうですね、他の人が指摘している通り、
「!」や「。」を全角にするといいと思います。

>>いつかの決着(ケリ)作者さん
わわ、すごいことに!

最近みんな気合入ってますね。やる気が伝わってきます。
では会社の方へ行きますので、皆様また夕方にでもお会いしましょう

929 :いつかの決着作者:2001/06/27(水) 08:51
ぐう…連続投稿ですか?ばっかり。

ある意味、ハカロワで一番深いテーマと業を背負った茜を
自分なりに決着つけたつもりです。
この続きは、他の人に完全にまかせます。

フライング、マジですまん。

しかも遅刻だよ俺…逝ってきます…

930 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 08:52
このへん書きたい人多いようなので
アナザー逝きになってしまうかもしれないが
すげえ面白いのでがしがし発表して欲しい。

違う未来ってのも(・∀・)イイ!と思うしさ。

931 :いつかの決着作者:2001/06/27(水) 08:58
逝く前に一言。
書きたい人が多かったみたいです…

フライングした罰としてアナザーでもいいです。

932 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 10:01
>弾丸は、茜の体を。 酸は、茜の顔を。 それぞれ蹂躙して
とありますが茜は自決したのですか?
それと895の5行目の
>親友をにかけた自分が
ここ字が抜けていますので採用がもし決定したら修正して張り付けください

933 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 10:18
濃硫酸を浴びた茜の顔は見るも無残に焼けただれ…
ううっ、想像したくないなぁ。

934 :独白&七瀬と柏木作者:2001/06/27(水) 10:34
>>752>>754
脳内では二人を探すのに頭が一杯で初音たちは押し付けてすぐ出発。なのですが、
次の書き手任せだったので。
千鶴の話題がないのは名乗らずに主催者の情報だけを聞いたからかもしれません。

935 :独白&七瀬と柏木作者:2001/06/27(水) 10:38
>>934
嘘だ、最後の一行は間違い。

936 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 11:04
祐一「わッ顔キモッ」
最後の力で、祐一は茜の手を振り払って。
茜の姿が吸い込まれていく――下へ、下へと。
「酷いです……」

937 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 11:56
あの荒れ模様の後茜をこれだけうまく書けると言うのは大した物だと思う。
ベタなのは否めないがよかった。

938 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 12:34
>フライングした罰としてアナザーでもいいです
いや、こんなのは反対する理由になりませんよ。
いいんじゃないですか?

939 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 12:40
>>929
ついに決着ですか・・・。よくこんな究極の状況を作り出したなと思う。
でもこれでまた片方(どっちかわかるよね?)だけ生きてたら非難轟々だろうな(藁
ところで晴子さんの容態やいかに?

940 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 12:44
>>912さん
それは勿論承知の上です。ただ、本スレ255の最後の一行
>返事の代わりに、再び自分の居た場所に戻った。
の文章と>>895との繋がりに若干の違和感があったので>>911を書きました。
私の感覚では上記引用文で茜が鉾を引いたと感じたので、往人が丸腰の女の子に
銃を突きつけたままとは考えられなかった。だから、茜と往人達にもう一波乱
あったのか?と思っていました。
#補完してくれば云々はこういう考えの元に書きました。
勿論、上記引用文と>>895の間の時間経過が0に近ければ違和感はほとんど
無いのですが…
できれば、ここら辺をどのように考えて>>895を書いたのか教えてください>作者さんへ

遅レス&まぜっかえしぽくなって申し訳ないです。

941 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 12:55
蝉丸かっこいい〜〜。

ちょっと聞きたいんですが、本編344の男は誰ですか?

942 :852:2001/06/27(水) 12:56
ありゃりゃ、起きたら決着がついちゃってる。
じゃ、続きはアナザーに挙げましょうか。

いや、結局祐一が繭を見捨てて茜を助けるってシナリオなんですけど。
で、祐一は茜の命を脅かすものならどんなことでもすると言う決意を立てるって言う方向で、
茜がマーダーであることを知る七瀬や往人達を狩ろうとする話。

「その罪が許されないものならば、許しを請う必要なんてない。
 罰を与えたいのなら好きにしろ。甘んじてそれを受けるつもりはないがな。
 たとえ誰かが俺達を非難したとしても、聞く耳を持たないだけだ」

で、ラブラブマーダーバカップル逆ギレ風味って感じでした。

943 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 13:15
さて、そろそろ新スレの準備した方が良いんでない?

944 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 13:19
新スレ

葉鍵ロワイヤル感想&討論スレ#5
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=993479275

945 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 13:19
>>932にも書いてあるけど茜って自分で自分を撃ったの?
それとも茜が撃ったのはなつみの間違い?

946 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 13:33
>>944
それまだ削除されてなかったんだ。じゃあ使いまわしでいいんじゃない?

947 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 13:59
いつかの決着の続きは、書いていいんでしょうか?
往人達の方を書いてみたいので。

948 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 14:10
もう、いちいちお伺いを立てなきゃ書けないような状況なのか。
人いないうちに書いちゃえばいいじゃん。
それはそれとして、新スレ行こうぜ。

949 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 14:14
というかもう全採用。
こっちでちんたらやってちゃ続きが書けないだろ。

950 :いつかの決着作者:2001/06/27(水) 14:18
かなり分かりにくかったみたいですまん。

>――あの瞬間、確かに銃口がクルリと茜の体へと回った。
の部分、
あの瞬間、茜は確かに自分の方向へと銃口を向けた。
の方が良かったかもしれませんね。

茜、あの話では最初から繭を撃つ気などありませんでした。
>(私は、一番汚い方法でケリをつけようとしてるのかもしれません)
という台詞が伏線です。
『死んで償うというのは一番簡単で楽な方法、償いながら生きていくほうが何倍もつらい…』という茜の考えで。
(教会編あたりでは茜が生きていく理由としてそう感じました)
このままでは絶対助からないという時の茜の決意です。
繭を撃てば…という選択肢もあったけど、
茜はそこまで悪人ではないと信じたかったので<俺は茜スキーです(w
あとは単純に繭を撃っても助からない、という思いもまたあったかと…。
(ちなみに繭に最初銃を向けたのは、祐一に見限って欲しかったからです)

なつみは茜に撃たれてません。出血は左腕のものです。
なつみ…結局すべてにおいて誤解したままでした。

昼休みなんで…また夕方来ます。

951 :いつかの決着作者:2001/06/27(水) 14:21
>>939
ちなみに…茜の生死は不明で死亡確定ではないです…一応。
しかも祐一は降りれるところから滑り降りたのでほぼ無傷なはずです(w

952 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 16:23
崖の高さは3mくらいですか? そりゃすごいや!

953 :文豪見習い予定期間中:2001/06/27(水) 16:43
こんなレベル低いもので喜べるなんてオメデタイナ>糞共

954 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 17:03
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=leaf&key=993479275&ls=50
↑の重複したスレを使いまわす?、
それとも新しいスレを建てる?

955 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 17:04
>>954
今ある資源を有効にって事で使い回そう。

956 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 17:04
>>954
すでに向こうが使われてるぞ。

957 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 17:29
>>953=超俺様

958 :名無しさんだよもん:2001/06/27(水) 21:46
おお、一日の間に急展開・・・・。

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