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協力出版した人っています?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2000/10/21(土) 04:07
百万以上の金を負担してまで、売れもしない本を出したいか?
と陰口をたたかれることの多い協力出版。
ほとんどの本が返品されるというのが現実らしいが、中には出版してよかったという人もいるはず。
実際に協力出版された方、よかった点、後悔している点などを自由にお書きください。

2 :名無し@そうだ車谷長吉読もう:2000/10/25(水) 13:14
車を買う時のような、高い買い物をするつもりで協力出版するのならともかく、
作家になるための足がかりになるだとか期待しちゃった人はイタイよな。
協力をやってるような自費出版社からプロにデビューした作家なんて皆目聞かない。
若くて金のない迷える作家志望者たちが、編集者におだてられて出版しちゃっているみたいだけど、
彼らに残るのは借金だけ。なんら次のステップへ進むための実績にはならない。
作家志望なら、もっと出版の現状を勉強すべき。
運悪く協力出版しちゃった人たちは、恥ずかしさと後悔でカミングアウトできないのだろう。

3 :名無しさん@子泣き爺:2000/10/26(木) 01:50

やはり、賞に応募、持ち込み郵送、この2つでしょうかねえ。それ
で声がかからないなら、あきらめるしかないのでは。

コネがあるからって、それで本を出版しましょう、なんて企業判断
をするはずもなし。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/10/26(木) 17:44
自伝や社史を出したい人には向いていると思うが。
中小企業の社長とかが社員向けにとかさ。
不特定多数の読者向けにはやめといたほうがいい。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 12:33
age

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/04(月) 13:42
族・神話/古文・漢文/ENGLISH/ハングル/中国/地理・人類学/語学/芸術デザイン/哲学/司法試験【家電製品】家電製品/ソニー/携帯PHS/デジタルモノ/カメラ/AV機器/ピュアAU【政治経済】政治金融/国際情勢/経済/株式/創価、公明/共産党/政治思想/金融【食文化】食べ物/料理/ラーメン/グルメ外食/B級グルメ/お酒、Bar【生活】冠婚葬祭/生活全般/家具/通販、買い物/ファッション/化粧/美容/海外生活留学/クレジット/30代以上/家庭/懸賞/たばこ/優先接続/コンビニ【ネタ雑談】シャア専用/電波、お花畑/お笑い小咄/同人ノウハウ/噂話【カテゴリ雑談】カップル/のほほんダメ/無職、だめ/女性/独身女性限定/主婦限定/独身男性/おたく/年代別/しりとり/五七五、短歌/アウトロー【受験・学校】教育・先生/大学受験/お受験【趣味】趣味一般/おもちゃ/お人形/園芸、農業/ペット大好き/ペット大嫌い/バイク/車/軍事/無線/鉄道、電車/模型・プラモ/サバゲー【スポーツ】スポーツ/スキースノボ/海スポーツ/野球/アンチ球団/サッカー/格闘技/釣り/バス釣り/自転車/プロレス/F1/オリンピック/武道・武芸/ボクシング【旅行・外出】海外旅行/危ない海外/国内旅行/遊園地/登山キャンプ【テレビ等】芸能有名人/お笑い芸人/アナウンサー/広末涼子鈴木あみ/アイドル画像/椎名林檎/スマップ/モーニング娘/ジャニーズ/Jr/衛星ケーブル/デジタル放送/テレビ番組/テレビドラマ/ラジオ番組/海外テレビ/広告、CM【ギャンブル】麻雀、他/パチンコ/競馬/ギャンブル【ゲーム】PCゲーム/家庭用ゲーム/FF・ドラクエ/ポケモン/ハード・業界/ギャルゲー/アーケード/フライトシム/ネットゲーム/卓上ゲーム/囲碁・将棋【漫画・小説等】コスプレ/声優/アニメ/同人コミケ/漫画/少年漫画/少女漫画/CCさくら/いがらし/おじゃる丸/ライトノベル/ミステリー/SF/雑誌/一般書籍【音楽】音楽一般/邦楽/洋楽/ビートルズ/ヴィジュアル/DJ、クラブ/楽器、作曲/ジャズ/クラシック/HR/HM/アニソン等【心と身体】人生相談/心と宗教/身体,健康/アトピー/純情恋愛/過激な恋愛/不倫・浮気/同性愛/躁鬱【PC等】Windows/Mac/新Mac/OS/パソコン一般/自作PC/ハードウェア/モバイル/ビジネスsoft/UNIX/プログラマー/プログラム/CG/DTM/DTV【ネット関係】Web制作/perl,CGI/ハッククラック/ネットワーク/ポスペ,irc/プロバイダー/Nifty/メルマガ/難民/宣伝掲示板/ネットサービス【まちBBS】TOPページ/北海道/東北/北陸・甲信越/関東/東京/多摩/神奈川/東海/近畿/大阪/中国/四国/九州/沖縄【雑談系2】おいらロビー/廃墟ロビー/なんでもあり/厨房!/最悪/お下品えっちねた学歴/人権問題【大人の時間】21歳以上!子供はだめ!エロげー/Leaf,key【チャット】2ch@IRC【お絵かき】お絵かき【運営】ガイドライン/削除屋ML/2chメルマガ/削除要請は削除依頼/へ苦情は

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/08(金) 18:49
純文じゃないが、
内田康夫は『死者の木霊』を、
岩崎章吾は『探偵の夏、あるいは地獄の手毬唄』って作品を、
自己出版して、それを切っ掛けにして
メジャーデビューを果たしたんだという記憶があるんだが・・・。

8 :名無しさんだよ:2000/12/09(土) 05:54
未だに二人ともメジャーじゃないです。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/09(土) 15:06
>>8

???
日本で5本の指に入るほど稼いでるでしょう?<内田

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/11(月) 16:23
>>8

君の言う「メジャー」とは何?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/26(火) 19:59
どうしたもんじゃね。
書店に自分の本が並ぶのを、
夢の実現と捉えるかどうかだね。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/12/29(金) 13:09
実際は書店にほとんど並んでいない。
良心的な出版社でも、わずかな提携書店に無理無理置かせてもらっているにすぎない。
実際に足を運んでみるとわかることだが、
自費出版系の出版社の本を扱っている書店に出会うことはほとんどない。
結局そういった出版社は一般的な出版社と違い、本を売る商売をしているのではなく、
「本を出版したという満足感(あるいは作家気分)」を「客」に与えるサービス産業と言った方がいい。
「著者」じゃなくて「客」
共同出版といっても、出版のための経費(人件費を含む)から利益まで「客」からもらっているのだから。
本は売れるにこしたことはなかろうが、一部も売れなくても出版社は痛くも痒くもない。



13 :名無しさんの初恋:2000/12/30(土) 20:59
協力出版をする出版社は、知られてないところが多いから
文学にはむかないでしょ
なんか色物系とか危ない内容の本とかならいける可能性あるかもよ

14 :名無しさんの初体験:2001/01/06(土) 14:40
某出版社に勤めていた友人から聞いた話だけど、
共同出版を決意させるため、タイプ別のマニュアルがあるそうだ。
作家志望の若者の場合は、自分の能力を過大評価していることが多いので
(自分の作品が評価されないのを自分の実力不足ではなく、出版社に見る目がないからだと信じ込んでいる)
「この作品を埋もれさせるのは惜しい」「世に出す価値がある」「君の才能を私はかっている」
などと、作品の質を高く評価しているということを強調すれば結構簡単に落ちるそうだ。
彼らは金がない場合が多いので親に出させるように説得するそうだ。
作家になろうというのに、
そもそも自分の実力不足を棚に上げて金の力で何とかしようとする根性が間違っているのでは?
彼らは、まったく本が売れず倉庫行きになった現実を目の当たりにして、初めて我に返るのだろうか。



15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/06(土) 16:10
>自分の作品が評価されないのを自分の実力不足ではなく、
>出版社に見る目がないからだと信じ込んでいる

ほらほらみんな耳が痛いだろ!


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/07(日) 03:28
>14
>彼らは、まったく本が売れず倉庫行きになった現実を目の当たりにして、初めて我に返るのだろうか。
「力のない零細出版社は駄目だな」
な〜んて考えて、現実から逃避するんじゃないですかね。

17 :名無しさんの初体験:2001/01/08(月) 18:50
age

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/10(水) 13:37
っていうか、協力出版、共同出版なんてこと商売にしてる会社は
「出版社」って言えないんじゃないでしょうかね。
ただの代行屋みたい。
倉庫行きなんていい方で、廃棄処分とかブックオフとかに流れてますよ。
売れ残った本をおいとく倉庫代すらもったいないと言って金にしてんですよね。ひどすぎ。

19 :18:2001/01/10(水) 13:50
>ブックオフ
あ、それはそれで流通するからいいのかな....
でも本作ったひとはやですよね。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/12(金) 05:49
知り合いが自費出版します。(でも私はあんまり詳しい事知らない)
少しでも宣伝になるようにと、HPを作ってます。でも自分、
小説サイト作った事ないし、見せ方わからなくてさ・・・。
この板で何かヒント得られるかな・・・・って思って読んでたら
このスレ。知り合いの本もこんな状態になっちゃうのかな。
悲しいなぁ・・・・。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/14(日) 22:40
その本だしたとこで宣伝流通費込みで契約したのなら、そっちがわでも一応宣伝してくれるはずです。
たいした宣伝ではないですけど。
でも自費出版の形態なのだったら、そういう契約じゃないかもしれませんね。本屋にもおいてくれないだろうし。
どっちにしても、売りたいなら自身でがんばって売り込むしかないですね。
流通宣伝に関しては、本を出した出版社側はまったくあてにできませんので。
本が売れると増刷をせねばならず、その費用捻出により損をするからです。
まれに、個人の努力により増刷までもちこんだヒトもいらっしゃいますから、
もう本を作ってしまった以上はどうにかして増刷まで行けるようがんばって。
各地の図書館においてくれるようにリクエストをするのも効果的です。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/15(月) 03:57
>各地の図書館においてくれるようにリクエストをするのも効果的です。
迷惑な話だなあ。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/22(月) 10:25
知人(友達とは呼びたくない)で協力出版するにあたってすっかり作家気取りのやつがいた。
「俺の実力が認められた」だとか「事実上の作家デビュー」だとか「これで有名になれるかも」だとか散々アホなことをほざいていた。
さらに、無理やり本を買わせようとするので、ひんしゅくをかいまくっていた。
こういう出版社ってこんな馬鹿を持ち上げて商売しているのかと呆れた。
当然そいつの本は増刷されずに倉庫行き。
それ以来そいつは電話してこなくなった。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/22(月) 22:04
で、電話してみない?>23

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/27(土) 23:54
>23
そういう奴って、この場に及んでも「いい作品が売れるとは限らない」なんてイタイこと言いそうだな。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/01/28(日) 11:21
「この本の芸術的価値に対してあまりに出版社が小さすぎた」
「この本は世に出るのが50年早かった」
「天才はいつの時代も孤独なものさ……」
「大衆路線ではないので、売れ行きは二の次。価値がわかる人にだけ
読んでもらえれば」


27 :名無しさんだよ:2001/01/28(日) 18:44
一度ひどめに遭うのも手だよ。
人間は失敗して大きくなるのだ。

28 :ドラゴンゲーター:2001/01/28(日) 20:24
オレの詩は絶対うれるようそを持っている。
どーすればいいんだろーか。
どーして詩はうれないんだろーか
それとも、叫ぶ詩人の会みたいに
アクション付けなければいけないんだろーか。
だれかまじれすしてーーーー。



29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/08(木) 14:09
どうしても出版したい人は割り切って大金払えばいい。
間違っても作家になるチャンスだとか期待してはいけない。
そんな宣伝文句に踊らされて後悔しているドキュソがたくさんいる。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/09(金) 07:42
>>28
まず、あなたの詩を披露しなさい。

31 :お前名無しだろう:2001/02/22(木) 13:04
最近では協力出版社も競争が激しいのか、なりふり構わなくなってるね。
あの会社はやばいだの、あの手の出版社のことをよく耳にするようになってきた。
売る気がさらさらない本を、「あなたの作家デビューの第一歩にしたい」なんて嘘を平気で言って勧誘している。
一度でも協力出版しちゃった人は、あのうたい文句がいかに嘘で塗り固められているか身をもって実感させられるから、絶対リピーターにはならないんだよね。
協力出版しちゃった人も、知人に出版関係で働いている人間がいたら、やめとけって忠告されるはずなんだが。


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/24(土) 02:31
つぶれそうな所てどこだ?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/16(金) 15:45
>>31
いくら忠告してもダメだったよ。本を出すって事にまいあがっちゃってて、
結局自己満足の世界なんだから本人が良ければいいんじゃないの。
「買ってー」などと言われる周囲の人間にとっては大迷惑だが…。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/16(金) 18:48
というか、協力出版ってマジな話、いくらぐらいかかるの?
借金とかしなけりゃならないレベル?
俺だったら、そこまでして売れても数百冊程度の本なんて出したくないなぁ……。
絶対騙されてるんじゃないか?って思うだろうし。

35 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/03/16(金) 23:57
>34

だますだまさないの話じゃないでしょう。
「私はお金を払ってでも本を出したい」と思う人が自費や協力出版をするわけで。
自分の作品がどの程度のレベルかわからないまま本を出すのは結局勉強不足ということだし
身の程知らずでもあるし。それでも本を出したい人がいれば出版社側はその手伝いをする。
それだけのことでしょ。
すっごいブスが「モデルにしてあげる」といわれて本気にしてついてって、登録料とか払わされるのと
同じでしょ。自分がわかってない人が「被害にあった」と騒ぐのだ。

36 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/03/17(土) 10:05
いい作品を書く苦労より、借金返す苦労を選びたい人が
協力出版とか自費出版とか利用するのですね。

37 :共同出版社社員:2001/03/17(土) 13:06
送られてきた原稿はすべて共同出版にしています。
その際、著者には「この作品がすばらしいのでぜひ出版したい」などと書いた手紙を添え、
いかにも「選ばれし者」であるかのような錯覚を抱かせます。
彼らは、実力がないくせに自惚れだけは一人前の誇大妄想人間なので、こういうやりかたが有効です。

38 :こっそりだどん:2001/03/20(火) 13:48
協力出版すれば本気で何万部も本が売れると信じている奴いるんだよね
印税で出版費用が返せると……
結局、こういう誇大妄想型の人間てのは、怪しい通販の
「幸運を運ぶ石」とか「金運を運ぶ財布」なんかを信じて買っちゃうような馬鹿と同類。
よほど素朴で無知な人間なんだろうねえ。

39 :名盤さん:2001/03/20(火) 22:24
>>23
作家志望ってそんなもんじゃない。
自己顕示欲ばかり強くて。
でなきゃ小説を書こうなんていう気にはならないよ。

40 :名盤さん:2001/03/20(火) 22:27
>>38
小説で売れるるのは推理モノかポルノぐらいではなかろうか。
それも、かなり芸達者でないと飯は食えない。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/20(火) 23:07
>>40
ホラーというのもあるな。
ノベライズ、というのもあるか。
ま、
喰うだけなら年収200万でも、オーケーだし。
案外、世間体に負けてるやつのほうが多い。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/03/31(土) 03:23
協力出版等のうたい文句である、著者と出版社が費用を負担し合うというのは真っ赤な嘘。
流通経費も広告費もすべて著者が払う料金の中に入っているし、そこから利益も出ている。
普通の出版社と違い、本を売って儲けることが副次的な目的に過ぎないため、
こういうところは営業にほとんど金をかけていない。本気で売ろうとしていない。
こういう出版社が一番金をかけているのは、原稿集めのための広告(笑)




43 :亀バズーカ:2001/03/31(土) 05:56

 十年ほど前、似た主旨のとこに原稿を審査してもらったことがあったな。
 向こうからのリアクションがおっしゃるとおりだったんで、速攻でやめにしたけど。
 ただ、ネットの発達で、同人誌どころかHPで低脳の厨房が自作の小説垂れ流せる
環境になったし、こーゆーコンプレックス産業(笑)もそろそろ打ち止めじゃねーか。

44 :>43:2001/04/06(金) 17:45
>こーゆーコンプレックス産業(笑)
たしかに(藁
共同出版だか自費出版だか、金払って出版しておきながら、
さも作家デビューしたかのように振る舞う奴っているんだよね

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/08(日) 21:31
age

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/22(日) 14:43
文学賞の一次選考にも通らないような原稿をこういう出版社に送ると
「世に出す価値がある」とか「埋もれさすにはあまりにも惜しい作品」
などと言われるんだよね。
自分は実力があると思い込んでいて、一次選考に落ちたことを納得できない輩が
こういう文句で簡単に引っかかるって寸法なのよ。
「やっと自分の作品を評価してくれる編集者に出会えた」てね(藁藁

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/22(日) 15:04
ものすごい気持ち悪いポルノ小説や
超差別小説でも出してもらえるのかなあ。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/22(日) 17:22
書いてみたら?

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/23(月) 18:22
初版分は、制作費から流通経費、広告費のすべてを著者が負担させられているのに
売れた分からわずか数パーセントの印税を払うというのはおかしな話。
売上代金を著者に返すというのが筋だろう。
こういうのにひっかかる奴らって、「印税」という言葉を使った方が喜ぶドキュソだからだろうか?
思いっきり搾取されていることに気づかないんだね。(合掌)


50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/23(月) 18:41
どうせ売れないんだったら
私家版作って、本屋においてもらったり(ミニコミのりだぜ!)、
図書館に寄贈したりすればいいんじゃないの?


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/25(水) 02:46
http://bbsi2.otd.co.jp/235193/bbs_plain
協力出版したにもかかわらず、作家だと勘違いした人。
突如、HPを閉鎖して行方不明に

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/26(木) 02:23
>>51
イタイなこの彼。
職業欄(みたいなとこ)に作家と書いてる(藁
出版のための金は親に出してもらったのか?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/26(木) 12:12
>52
かれは、昨年、無差別に宣伝を氏まくって不評を買ったんですね。
それでも、反応無し(藁
しかも、今回の突然の閉鎖は、図書館で購入されない理由がとして、もうひとつのプロットが
「ネットナンパマニュアル」でかったから。

にしても、「作家」といいきれるならにげないでいいのにね

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/26(木) 12:25
>しかも、今回の突然の閉鎖は、図書館で購入されない理由がとして、もうひとつのプロットが
「ネットナンパマニュアル」でかったから。

すまん、ここが読み取れない。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/26(木) 18:31
カク、ェ、キ、、、ロ、ノ、ト、゙、鬢ハ、、。」

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/26(木) 18:37
>>47
ものすごい気持ち悪い、というか後味悪いポルノ小説は結城彩雨が
いちばん凄いと思う。読んだら男に生まれてきた事をこれほど恥ず
かしくて情けなくなると思う。
女性が読んだら男性恐怖症になるぞ、きっと。
鼬がいと知りながら、スレ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/26(木) 19:20
くるおしいほどつまらない。

漢字で書いたら検閲にひっかかった

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/26(木) 20:48
>54
だったから。の間違い。
どうもそれを指摘されて、証拠を消そうとしたらしい

59 :協力出版社社員:2001/05/09(水) 03:03
実力がないくせにプライドだけは高い作家志望者は
素直に金を払って出版したらどうですか?
出版事情に疎い人たちなら、作家デビューしたと騙せますよ(笑

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/09(水) 16:47
>>1 知り合いが協力しました

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/11(金) 03:09
>>60
その知り合い、ご愁傷様

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/11(金) 05:45
そりゃ負け犬って言うんじゃないか?

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/21(月) 14:53
講談社や中央公論なども流通する自費出版(ここでいう協力出版)
をやっているというのに、ここに出てくるような零細出版社に金払う奴の気が知れないね。
知らないのかねえ……。



64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/21(月) 23:52
>>63
みんな騙されちゃうんだよ。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/05/30(水) 15:03
以前、実態を知らずに、こういう自費出版系出版社に原稿送ったことがある。
そうしたら、「厳密な審査の結果、ぜひあなたの原稿をうちで出版したいということになった」
「すばらしい作品なのでぜひ世に出したい」
というふうなことをいわれた。同時に出版の見積書も送られてきたけどね(藁
そんなに褒めちぎるのなら、なぜ企画出版にしてくれないのかと訊くと、
「初めての方に企画出版はないのです。うちで一度共同出版をして、本が売れた実績のある方でないと……」
だって。
もちろん断ったけど。
ああいうお世辞を真に受けた奴が金払うらしいね。
やり口が、キャッチセールスと一緒だな。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/02(土) 23:36
協力出版するような奴は、自称作家ってやつか……。
惨めだねえ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/02(土) 23:47
100万出して協力出版するくらいなら、同人でだして、ネット書店でうればいいのに・・・・

68 :求人広告:2001/06/02(土) 23:49
>>66
人によって考え方が違うんだから。

知人は、自分が書いたものを「本」という形で
置いておきたいといってた。
発表するというのではなく、本という形にして
残しておきたい、んだって。自分のためにだよ。

プロになれたらいいけど、かといって目指している
というわけでもない人だから。

もちろんこのスレの場合、共同出版というのは
「発表の手段」として騙っているわけだから
あたしの友人場合は例としては不適切だけどね。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/03(日) 01:25
>>67
プライドが邪魔をしていると思われ。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/03(日) 01:45
http://www.dreambookclub.com/
ここも詐欺に近い?

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/03(日) 03:26
>>70
内容はともかくデザインが悪い。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/03(日) 10:24
確かにデザインは悪いし、
システムもわかり難い

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/13(水) 14:59
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=968916199

姉妹スレ

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/13(水) 22:47
協力出版を自費出版と割り切れてないとイタイ。
周囲にはた迷惑な自称作家の誕生となる。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/16(土) 21:34
共同出版の原価は
著者(客)に請求する額のだいたい三分の一だよ

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/22(金) 14:47
友人が共同出版しそうだったんでこのスレを紹介した。
やっぱやめるって。
それまでは印税がどうだとかはしゃいでいたけど。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/22(金) 15:02
共同出版って印税出るの?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/22(金) 15:03
協力、ね。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/23(土) 03:36
協力出版する人間って
出版する前から本が増刷する気でいる奴がほんと多い。
誇大妄想というか……。
ほとんどが初版の五百〜千部程度もさばききれないというのが
現実なのに。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/23(土) 03:50
>>77
増刷してやっと3-4%って感じだと思う。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/23(土) 23:42
age

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/24(日) 02:11
知人で協力出版して後悔している奴がいる。
このスレや文芸社スレを見ていると
過去の自分の愚かしさをつつかれているようで辛い
と言っていた。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/29(金) 04:56
新風舎とか文芸社の本が
書店に並んでいるところを見たことないんですけど……。
ほんの一部の書店だけに置かせてもらって
全国流通だとか言ってるんじゃないの?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/29(金) 09:14
>>79
自分だけは違う、と思っちゃうんだろうなあ。

素人は素人だもんなあ。プロデュースする人もいないで、生のままで評価されると
考えてる。

……たとえば、協力出版の功罪! てな本も出してくれるのかね?

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/29(金) 09:22
>>84
そんな勘違いしてるやつなんて滅多にいないと思うぞ。

ほとんどが記念品として自分の手にできればそれで満足、という
レベルじゃないのか?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/29(金) 10:24
>>85
それにしては、部数が多すぎやしないか?
自分史や、故人の経歴をまとめるにしろ、
落選した自作を本にするにしても、常識はずれの部数……

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/29(金) 14:35
あの部数は出版社の申告部数で、そんなに刷ってるわけないだろ。
でもって、その印刷代ごまかして儲けてるの。

「フーコーの振り子」(ウンベルト・エーコ)読んだことある人なら
常識だよ。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/29(金) 20:20
そりゃあ、読んだことある人には常識だろうなあ(藁

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/29(金) 21:39
>>87
協力出版じゃないのでアレだが、
たくさん刷っといて作家には黙っておいて
印税ごまかすってのもあるらしいぞ。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/29(金) 22:14
協力出版の本はどこで手に入りますか?
コミケ?

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/29(金) 22:51
契約書店か、まあ直接本人からだろうな。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 03:08
ど素人の小説に
金払いたくないなあ
協力出版の小説って酷いのが多いらしいよ

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/06/30(土) 03:26
プロが書いてるのでも
金払いたくないのになあ。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/01(日) 14:06
協力出版なんてろくに書店に並ばないんだから……。
(広告は誇張が多い)
本という形にしたいなら、もっと安価で自費出版できるのにね

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/01(日) 17:24
>>94
そこがセールスなんだ。
「本物でなければ恥」という、相手の虚栄心をついてくるわけだな。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/01(日) 18:34
>>95
得心いきました

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/05(木) 15:55
自称作家のど素人の共同出版小説を買うって
腹の出たおっさんたちの草野球を見るのに
プロ野球と同じ金額払うようなもの。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/05(木) 16:11
>>97
小説は、確かにな。
明治大正世代のエッセイとか、マイナーな研究本、地域歴史なんかだと
金払うけどな。


ところで共同出版って、書く時に倫理的制約とかうけるのかね?
文章化されているなら、それを知るためだけに話を聞いてもイイナー

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/06(金) 19:10
age

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/08(日) 03:04
協力出版て
努力しても作家になれない人の
心のすき間をつく商売だね。
上手いというか、あこぎというか……。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/12(木) 03:02
落ちぶれた作家も
協力出版するってほんと?

102 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/07/12(木) 03:53
つかまだしも、小さくともネームバリューがあったほうが
アピールできるだろう。図書館へのセルフ販売も口実になるし。
賞の類をとった作家で、いまでも元気でやってるのなんてどれくらいいるさ。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/12(木) 06:19
>>1
そんなヴァカなことをやるのは……ドキュン厨房だな。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/12(木) 08:34
「ドキュン厨房だな」
……なんだか懐かしい組み合わせのことばを見た気がする。

105 :松本礼一:2001/07/12(木) 08:56
わたくしはまじめな小説を書いている、
松本礼一という者です。
一度、読みに来てください。

http://www17.tok2.com/home/marisa/sakura.htm

106 :ロンゴロンゴ:2001/07/12(木) 18:13
俺も見積もりだけ取ったクチだけど、某大手出版社に勤めてる親戚に
鼻でせせら笑われて正気に戻ったよ。

でも、そういう詐欺まがいの所の方が経営実体良さそうな感じ
がする(ナントカ財団みたいなのを持ってる)。大手出版社は
どこもひどいからね。ゼネコンの次って言われてる。

だからこの先、日本の将来なんかロクでもないんだから、貴重
な日本語の資料として後世に残すという意味でもしたい奴は自
費出版すればって感じだよ。
イースター島のロンゴロンゴ文字の碑文みたいに。

107 :名無しさん@お腹いっぱい:2001/07/12(木) 19:03
どうせ図書館にも書店にも置いて貰えないんだったら、
自費出版で楽しめば‥‥と書こうと思ったら思い切りガイシュツでしたね。

自分は自費出版して、イベントやネットで自分で売って
小規模に楽しんでます。読者さんとも直接コンタクト取れるし。
無論儲けようなんて気はサラサラないけれど、
数年がかりでのんびり売ればそうひどい赤字にもならずに済む。
まあ、プロになろうという気がないから楽しめるのかもしれないなあ‥‥。

高いお金かけて協力出版する位だったら、ネット上の有名投稿サイト
とか、自分でアップして投票制のサーチエンジンに登録する方が
まだ人の目に触れる可能性は高いような気もしますが。
編集者さん等の目に止まって直接の利がある可能性は低いにしても、
少なくとも一般の読者さんから感想、批評を頂ける確率は高いような。
自費出版したものはダメでも、ネット上だけで公開した作品なら、
出版社によってはその後各賞に応募出来たりもしますよね。
一般の感想を頂いた上で推敲して応募出来る利もあるような。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/14(土) 15:52
協力出版の広告とかで
作家やライターになるチャンスだとか書いているところあるけど
業界の人間は出版社名でそれとわかるだけだし
馬鹿にされるだけなんだけどなあ……。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/19(木) 17:04
新○舎の共同出版本を見たが
同人誌のようなちゃちな装丁にびっくり
いかにも素人相手のいい加減な仕事って感じ。
子供だましだよ、あれじゃあ。
あんなお粗末なもので高い金とるなよな……。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/23(月) 13:44
ハッキリ言って
紙資源の無駄。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/24(火) 23:08
気をつけよう。
甘い言葉と虚栄心。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/25(水) 10:46
虚栄心、捨てられないから苦労する。

113 ::2001/07/25(水) 13:14
文芸社,新風舎から本を出してたやつの例をしめします.
才能はないが自己顕示欲はアル の一言に尽きます.
文芸社;平泉理:http://home.att.ne.jp/sun/fujisin/benzen_001.htm
新風舎;永遠聖:http://homepage2.nifty.com/lovepb/

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/25(水) 18:12
金さえ払えばどんな駄作でも出版できるシステムなんだよね。
それを「良質の作品だから出版する価値がある」とおだてているだけ。
まさに
気をつけよう。甘い言葉と虚栄心
だね。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/25(水) 18:23
>>113
中尉も満足でしょう。このひとと列記されれば。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/25(水) 20:10
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!
二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!二次創作は出て行け!

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/25(水) 21:34
>>116
が騙された。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/25(水) 21:42
>>113
「アンネフランク」展をナチの軍服着て行った馬鹿がいると聞いた
事があるが、もしやこの中尉君では。
それにしても女の趣味悪いな。

ナチマニアの日本のヒッキーがユダヤの秘密結社に追い掛けられる
話なら少しは読みたいと思うけどな。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/26(木) 02:41
13 名前:うどんいち 投稿日:2001/06/22(金) 02:02
新風舎から友人が出版したけど、
見せてもらったらば、バーコードが付いてなかったのよ。
私、書店で働いてるけどそんな本はやっぱり扱いたくないのよね。
きっと、はなから売る気が無いんでしょうね。
友達にはそんなこたぁー事言えないけどね。
印税、印税って騒いでたけど、
売らない前提で印刷し出版するのって環境破壊でないのかな〜〜〜〜〜〜。

協力出版とか共同出版とかに騙される奴って
すぐ印税がどうとかほざくよな。
現実知らない脳天気さんたちだから。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/26(木) 11:30
age

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/27(金) 16:26
中小出版社でも(書店コードつき)、著者が一部の制作コストを負担するシステムは日常茶飯ではないでしょうか。

千葉県のある書店で「文芸社」の本がまとまって置いてありました。
これが新聞広告で見る「文芸社」ね、どれどれ、とめくると……
目が点になりました。
題名失念のある本は、主婦の女性が書いたものでした。自分の家族の写真が掲載されており、長男や次男がどんな性格で、どういったことに夢中になっているかなどなど、家庭内で起きたさまざまな出来事がつづられておりました。

あっけにとられ、次の書籍をめくると……
それは10年前に死んだ亡き父の思い出を書いたものでした。

さて、こうした社会性の乏しい「ノンフィクション」を誰が読むというのでしょうか。

122 :元関係者:2001/07/28(土) 03:38
>>121
著者が一部の制作コストを負担するというのは誤りです。
著者(客)は制作コストをまるまる負担した上、出版社の利益分までぼったくられています。
制作コストは、著者の払う金の三分の一くらいというひどい出版社もあります。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/28(土) 07:31
うちの親父が今度出すそうな・・

出版社にどれだけぼられるんだろうか。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/28(土) 08:54
>>122
激しくがいしゅつ。いまさら……

125 :我輩はニャンコ:2001/07/28(土) 19:04
まあニャンというか、
原稿が面白ければ、
もしかしたら
売れるかもしれニャイ。
そのためには、
猫ならぬ、出版社の強力な協力も
必要だと思うにゃ〜〜〜。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/28(土) 19:36
出したい奴が出せばいい。
以上だ。
終了〜〜〜〜!!!!

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/29(日) 01:23
24 名前:無名草子さん 投稿日:2001/07/28(土) 13:26
投稿したら一ヶ月後に手紙もらったが審査委員の所見ってのは凄かった。
あれだけ評価されたらここで出したい、と思うぞ。
ヲレは金なくて諦めたが、あの所見もらえるんならまた原稿送ってみたい。


25 名前:無名草子さん 投稿日:2001/07/28(土) 13:30
鴨、発見!


26 名前:無名草子さん 投稿日:2001/07/28(土) 15:02
君から見たら編集は,神に見えたかも知れんが
編集から見たら君は数百人いるDQN鴨の一人よん

ワラタ

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/30(月) 02:12
知りあいで協力出版で出した人がいました。100万以上取られたと思います。
最初は彼女も有頂天で、私の友人にも送るからとムリヤリサインをつけて10数冊。
その後、20冊以上私のところに送ってきました。中身はなんとも言えない私事。
捨てるのもなんだか申し訳ないし。何年にもわけて、図書館に持っていったり
BOOKOFFに紛れ込ませたり。ようやく後2冊になりました。
ちなみに、書店で並んでいるのはみたことがありません。B芸社刊

129 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/08/01(水) 01:19
某社より協力出版を持ち掛けられましたけど
金銭的事情(7割)と職業的事情(3割)により断念しました。
ヒトケタ下なら考えたかもしれませんが。
ここのスレッドを読んで、断念して正解だったと胸を撫で下ろしています。

しかし金欠で良かったなどと書くと、嬉しいような、もの悲しいような。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/01(水) 01:46
よりによって山田風太郎先生の訃報が伝えられた日に
共同出版の誘いが来るんだもの。
そりゃあ迷うよ。浪費だとは分かっていてもさ。
涙を呑んで(笑)諦めたけど。

131 :毘沙門:2001/08/01(水) 10:33
>130
お腹いっぱいさんほどの
文章だったら浪費だとは
思わないなぁ〜〜〜。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/02(木) 00:24
検索したらこのような頁がありました。
自費出版系の頁なのですが、その中にB芸社の営業活動についてのアンケートが
載っていました。
http://www.mybookjapan.com/bknumber/mybook104.txt

133 :トンデモ爆笑:2001/08/02(木) 16:09
>132
なるほど、文芸社もいよいよ“社会問題”になってきましたな。
皆さん知ってると思いますが、文芸社は「たま出版」の分社ですからね。
やることがトンデモなわけです。ところで、韮沢潤一郎さんはどうなったのでしょう?
たま=文芸社の会長になったと小耳に挟んだのですが。誰か御存知?

134 :昔K代B芸社に原稿を送った者(恥):2001/08/02(木) 18:52
>>133
と言うか、このHPって弱小出版社と零細印刷屋の集合体だったと思うけど。
文面も、同じ穴のムジナ的な匂いがぷんぷんする、理不尽なものだし。
社会問題と言うより、「俺たちのしまを荒らすな」って感じかもしれないね。
自費出版してる出版社は、弱小でも高いところは高いから。
まぁどっちもどっちって感じかな?社会問題と捉えるには小粒なんじゃない?
それにしても、あなた詳しいね。もしマジ情報なら・・・元関係者?(w

135 :>>134:2001/08/02(木) 20:01
ワラタ

同じ穴の狢ですか
こういう会社って大小問わずどこも文化だ文化だ言ってるけど
このスタイルは資本主義の見本みたいなものなのにねえ
新風舎も近代文芸社も現代書林もみんないっしょ
講談社や小学館も別会社でガンガンやってますしね
出版界のむか〜しからの悪癖らしいですよ
もっとも最近の文芸社の攻勢はうざいですけど

で、近代文芸社から本出したんですか?
数年前に私も心が動いたことがありました

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/02(木) 23:09
最近の文芸社って、そんなにすごい攻勢なんですか?
どんな風に営業活動やってるんでしょう?
まさか、電話帳を見まくりながら「あなたには才能がある。本、出しませんか」なんて
ランダムに電話掛けまくり? )ワラ

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/04(土) 21:56
まあ、それに近いものがあるのじゃないか?

138 :123:2001/08/06(月) 10:30
個人でもISBNコードはとることができる。
ISBNコードをとったら
自費出版本でも取次を使って書店に
流通させることが可能になるんだよ。
だから、自分で印刷会社と交渉して
出版すれば30万円くらいで1000部は出版できるんだよ。
100万もかけるのはバカだね。

139 :123:2001/08/06(月) 10:31
<取次とのやりとり>
書籍コードの本の場合、お客さんが書店に
コードとタイトル、出版社名などを書店に伝え
注文すると
●書店は取引のある取次ぎ会社に発注します。
●注文を受けた取次ぎ会社は、出版社取引の
有無に関係なく本を納める義務があります。
取引の無い出版社の場合は書籍コードを調べ、
コード登録の出版社に本を発注します。
発注を受けた出版社は取次ぎの指示に基づき
本を納品、取次ぎは書店に納品

という流れですので、コードがあれば取次ぎとの
取引関係無しに書店注文を受注できる仕組みに
なっています。
ただこれはスポット取引ですので、取次ぎとの
レギュラー取引ではありません。
レギュラー取引は取次ぎが書店に配本してくれます
が新規取引は至難の技です。
このため取り次ぎと口座開設している休眠出版社
や倒産出版社が売買されている状況です。

個人出版社名でコードを取ると、書店注文があった
場合、個人出版社(所在地は自宅でも可)
に取次ぎから納品の連絡が入ります。
またコードは一度の申請で10冊分のコードが取得
できますので出版元活動も可能です。

140 :123:2001/08/06(月) 10:31
書店への営業代行会社を紹介する。
これで個人でも出版社を開業可能。


ご連絡ありがとうございました。
トーハン・コンサルティング 派遣・代行担当の齋木と申します。
ご質問の件ですが、
> @料金はおいくらくらいでしょうか?
歩合制と定額制で大きく異なります。
歩合制ですと1冊の定価の10〜13%ですが、定価の上下によって多少異なります。
定額制ですと、受注が取れる取れないにかかわらず、1軒当り3,000円程度となりま
す。
但し、軒数の上下によって金額は違います。
※どちらの料金制度も、どのような促進をするかによって、かなり料金に変化があり
ます。
> A今までの業務で、平均どれくらいの販売実績を上げていらっしゃいますか?
> この二つについて教えていただけないでしょうか?
販売実績につきましては書面ではなかなかお答えしずらく、申し訳ありませんが、
御社への訪問時に報告させていただきます。

いずれにしましても書面では当社の営業代行についてうまく伝わらないと思われ
ますので、宜しければ指定日にお伺いさせていただけますと幸いです。

宜しくお願いします。

○○○○○○○○○○○○○○○○
株式会社トーハン・コンサルティング
派遣・代行担当 齋木
 03-3267-8686
fax 03-3266-9805
mail: saiki@tohan-c.co.jp
○○○○○○○○○○○○○○○○

141 :123:2001/08/06(月) 10:32
日販の書籍データベースにはISBNコードをとった書籍であれば
自費出版本でも登録は可能。
日販に登録すると、日本全国ありとあらゆる書籍サイトから
注文が入るようになる。
それはほとんど全ての書籍販売サイトが日販の書籍データ利用しているから。

日販広報室の前川と申します。
お返事が遅くなり、申し訳ございません。

お問い合わせの件につきましてお返事いたします。


○ISBNコードとJANバーコードの取得について

こちらについては、下記機関が管理しております。
お問い合わせくださいませ。
※日本図書コード管理センター:TEL03-3267-2301


○弊社書籍データベースへの登録について

弊社の書誌DBへの登録については、一定の手続きを行って
いただければ、掲載可能です。詳細については、専門のチーム
がございますので、何かございましたら、一度署名のTELまで
お電話をいただければと存じます。


以上で回答になっておりますでしょうか?
ご不明な点がございましたらご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

**・**・**・**・**・**・**・**・**・**・**・**・**・**
日本出版販売株式会社 広報室
前川麗子[Reiko Maekawa]
〒101-8710 東京都千代田区神田駿河台4-3
tel.(03)3233-3829 fax.(03)3233-6045
e-mail:press@nippan.co.jp
URL http://www.nippan.co.jp
**・**・**・**・**・**・**・**・**・**・**・**・**・**

142 :123:2001/08/06(月) 10:33
紀伊国屋書店に自費出版本を置いてもらう条件


最低条件として
1.ISBNコード、およびバーコードの印刷がされていること。
2.発行日より一ヶ月以内であること。
3.取次取扱いのないこと。
4.委託での販売。
以上です。
なお、仕入価、納品、返品、委託期間等の条件は話し合いで決めます。
恐れいりますがくわしいお話は下記までご連絡お願いいたします。


**************

紀伊國屋書店  和書仕入部仕入課  竹内
п@ 03−3354−5705
Fax 03−3352−3438

**************

143 :123:2001/08/06(月) 10:56
作品をワープロで打って、印刷会社に直接持ち込めば
安いところなら30万円から50万円くらいで1000部は印刷できる。
これを一冊1200円で売ると、
1200×1000=120万円
4分の1の250部しか売れなくてもトントン。
ものすごくおいしい商売になる。
あと売れるような作品を作るだけ。

144 :123:2001/08/06(月) 11:22
安く出版できる会社教える。
160ページの作品1000部で54万円。
例えばこの本に1200円の価格をつけて売れば
1200×1000=120万円
半分売れれば元が取れる。
自費出版社に200も払って出版するよりも
はるかに安くできる。
日経新聞や週刊誌などに10万円くらいの広告を個人で出せばいい。
良い作品を書ければ十分にペイできる。

ここ↓
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/system.html

145 :z:2001/08/07(火) 00:00
z

146 :z:2001/08/07(火) 11:59
a

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/07(火) 20:46
協力出版で印税生活を夢見ている人もいるそうな。
めでたし、めでたし。

148 :z:2001/08/07(火) 23:56
作品をワープロで打って、印刷会社に直接持ち込めば
安いところなら30万円から50万円くらいで1000部は印刷できる。
これを一冊1200円で売ると、
1200×1000=120万円
4分の1の250部しか売れなくてもトントン。
ものすごくおいしい商売になる。
あと売れるような作品を作るだけ。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/08(水) 00:56
250部も売れねぇわな、フツー

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/08(水) 01:59
イナバの物置3つ分

151 :出版社勤務:2001/08/08(水) 10:03
>4分の1の250部しか売れなくてもトントン。
>ものすごくおいしい商売になる。
>あと売れるような作品を作るだけ。

ワラタ

152 :z:2001/08/08(水) 10:59
>>151

ここでの記載は主に「自費出版希望者」への書き込みだよ。
自費出版社は高いところだと500部程度で200万円ものお金を
とる。これは絶対におかしいこと。
500部程度なら原価は25万円程度しかしない。
暴利をむさぼるのは絶対に避けるべき。
適正利潤というものがある。
それから、ここの内容は他の掲示板や板にもたくさん書きこんでいること
だから、あっという間に広まって自費出版の依頼はそのうち全くこなくなるよ。
残念ながら。
少なくともISBNコードがだれにでもとれることや、
国立国会図書館への納本が法律上の義務であることを
意図的に隠している出版社よりはましだと思う。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/08(水) 11:23
はいはいそうね

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/08(水) 13:12
書籍の実売率って何割くらいなんですか?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/08(水) 18:37
知らない間にすごい良質スレになっていた・・・age

156 :出版社勤務:2001/08/08(水) 19:38
>>152
私宛でいいのかな?
ごめん、煽るつもりじゃなかったんですけどね。

そういう出版社の肩を持つつもりは毛ほどもないですし、
個人で頑張るという方がいらっしゃるなら応援したいくらいなんですが、
仮にISBNコードが取れたとしても「おいしい商売」になるかどうか。
むしろ、その方は大変な状況に陥る可能性のほうが大きいでしょうね。
あと、「売れるような作品をつくる」だけでいいなら、
老舗の出版社や書店さんが倒産しまくることもないでしょう。
ひょっとすると149さんのおっしゃる通りかも知れませんね。
親類縁者・友人知人・部下教え子が尋常でなく多いなら話は別ですが
(そういう方々が書店で買ってくださることになるわけです)。

それから、どこかのスレッドにもあったようですが、
自費出版は皆さんご存知の大手出版社も手がけていますよ
わが社も関連会社でやっているようです。もちろん高額な料金で。
最近では、大手書店でも本腰を入始めたところがあるらしいですね。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/08(水) 19:45
ブックオフに協力出版(共同出版)専用の棚ができてた。
古本屋なのに同じ本ばかり何部も並んだ光景はある種壮観。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/08(水) 20:01
>>157

>親類縁者・友人知人・部下教え子

こういう連中が義理で買ってやって

ソッコーで売っちまうんじゃね?(w

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/08(水) 20:08
>>158
そうかもしれないね(藁

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/08(水) 21:24
>>158
遠くのブックオフに売っとくれ…

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/08(水) 22:26
ISBNコード取得して
国会図書館に納本するぐらいなら
ウチの学校の卒業記念文集でもやったぞ。

162 ::2001/08/09(木) 03:54
>>161
自費出版社がそれを意図的に隠して、
ISBNコードをとることがあくまでも
「特典」であるかのような宣伝をしていることが
問題なの。
それから、取次とのやりとりや、
注文が入ったときの取次の納入義務のことまでは
知らなかったでしょ?

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/09(木) 14:04
>>156
大手の出版社も協力出版をやっているのはしってますけれど、みんなこんなふうな
ものなのかなあ。というのがあるサイトに載っていました。
1000部並製/帯なし1,675,800円
そこは文芸社から協力出版で本を出した方の頁なのですが、文芸社からの手紙や
契約書など全てが公開されています。
ご本人が知らなさすぎると言ってしまえばそれまでですけれど、実際、今でもご本人は
文芸社に対して現在も悪感情は持っていないようで、特に不満は書かれていません。
ただ、担当者がドンドン変わってしまう。と言うようなことはかいてあります。
友人、知人、諸団体に本の宣伝のためのDMを送りたければ、リストを渡せば、160円/枚(なんで?)で
文芸社が代行する。
というようなことも載っていました。
最近になって本が売れないということは、掲示板に載っていましたが。

私は、これまで協力出版も自費出版も、お金があるから「まあ、記念に」と
思って出している人が殆どだと思っていましたが、必死でお金をかき集めて
最低でも印税でトントンに・・・と考えている人が多いというのを
初めてしりました。
多分、出版社にそんなふうに吹き込まれているのではないかと思います。
詐欺ではないかもしれないけれど、良心的ではないですよね。
大手の出版社もそういうものなのでしょうか。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/09(木) 14:27
大手が協力出版のために作ったダミー会社って、とんな所?
そのダミーの社名を知ってる人、います?

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/09(木) 15:39
>>163,164
確かに大手が自費も受けてくれるという話はよくきく
けど文芸社だの新風舎だのと一緒にしちゃかわいそう
でしょ。
そもそもこういう出版形態を最初につくったのはどこ
なんだろうね。知り合いにきいた限りでは大々的に始
めたのは近代文芸社じゃないか、とのことなんだけど

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/09(木) 15:56
近代文芸社の名前をだすと

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/09(木) 15:58
講談社系のサイトを見つけたので、計算してみたよ。

並製・四六判・カバー2色(デザインは持ち込み)・装丁ありモノ・
200ページ・2000部 = 195万円

配本代行(2000部以上・要審査)は36万円ちょっと。
保管手数料は別にかかるらしい。

合計、250万円弱・・・こんなもんなんじゃない?

168 :167:2001/08/09(木) 16:01

ごめん、間違えた。
並製は2000部で175万円だって。
ちなみに、1000部だと140万円。
配本無しの完全自費出版で、カバーは2色印刷の上に
デザインも持ち込みだから・・・やっぱ高いかな。

169 ::2001/08/10(金) 11:06
売れ残った本は
「自費出版書店」においてもらう。
最初に委託金30000円を払えば、売れた分はすべて
著者の収入になる。
たとえば1200円の本が500部売れ残った場合、
これを何年か自費出版書店に置いてもらってすべて売り切れたと仮定すると
著者の収入は
1200×500=60万円

ここ↓
http://www.hoku.co.jp/ppbs/hanbai.htm

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/11(土) 06:52
そういう計算で、本気で資金回収できると思ってしまう人が
たくさんいるのかなあ。
自費出版の本なんて、自分で買おうなんて思わないよ。
古典でも読みきれないんだから、そういったものを優先させる
だろうなぁ。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/11(土) 09:27
>>170
そうそう。お義理じゃないと自費出版の本なんか買わないよね。
読むべき本は、広大に存在するのだから。

172 ::2001/08/12(日) 02:14
>>170
>>171
要は出版するジャンルによる。
詩集とか自伝とか小説とか旅行記は売れないが、
マーケティングとか経営学とか法律とか資格関係の
本を書けば売れるよ。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/12(日) 03:21
>>172
でも、そういうのを自費出版、協力出版にする?
売れるなら、出版社がほっておかないでしょ。

もちろん、稀に自費出版が売れることがあるかもしれない。
自費出版のレコードと同じようにね。
だが、宝くじに当たるぐらい稀なんじゃないの?
講演でもしている人なら、講演会のあとに売れることもあるだろうけどさ。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/12(日) 08:59
>>173
まったくそうだよね。
売れる企画・原稿なら出版社が放っておかないって。
つまり自費出版=自己満足=オナニー。
以上。

175 ::2001/08/12(日) 09:22
>>173
>>174
「売れる本」とわかっていても、
無名の著者の場合は企画出版されることは
まずあり得ない。
というか、「売れる本」とされるための最大の基準が
まず「知名度があるかどうか」なんだよ。
だから無名の著者の本は内容がどんなに優れていても
基本的には企画出版されることはあり得ない。
以下に新風舎の担当者のメールの一部を書きこむよ。

○○様

 もう一度「企画出版」を検討できないか、との内容のメールを確かに拝見いたしま
した。しかし、やはり社内で協議した結果、ご期待には添えないこととなりました。
「企画出版」か「共同出版」かというのは、必ずしも著者の力量や、原稿の内容で決
まるわけではないのです。その判定の基準は、「確実に採算が取れると言い切れるか
否か」でしかありません。もちろん○○様ご自身がおっしゃっているように、ご著書
がベストセラーになる可能性は高いと言えるのかもかもしれません。しかし、当社と
しては、細野真宏著『経済のニュースが面白いほどよく分かる本』と○○様の原稿と
を同等か、それに近い形で考えることはできません。細野氏は知る人ぞ知る予備校の
名物講師でしたし、これまでにも『数学が面白いほど分かるシリーズ』など、ベスト
セラーをたくさん世に出してきたという実績があります。つまり、細野氏であれば、
その名前だけである程度の部数は確実に販売することが予測できるわけです。
 一方、無名の著者の方の場合には、いかに原稿がアイディアに富んだ、分かりやす
いものであっても、営利企業といたしましては、なかなか「企画出版」に踏み切るこ
とはできないという現実がございます。
○○様はご自分の原稿を「必ず数十万部はさばける」とおっしゃっていました。確
かに業界の常識になじんでしまっている「プロ」というのは、大きな損をすることは
ない堅実な商売ばかりを目指す傾向にあり、爆発的な大ヒット商品の多くが、業界に
おける実績のない方の「ひらめき」や「情熱」によって生まれるものなのかもしれま
せん。ですから、結果的に○○様の言っていたことが正しかったと証明される日が来
る可能性も十分にあることと思います。
 もし、○○様が「共同出版」の形で出版されるということであれば、是非当社にお
任せいただきたく存じます。以下に出版企画書を付記させていただきましたので、ご
検討ください。


2001年5月18日
○○様

新風舎
〒107-0062東京都港区南青山2-22-17
Tel. 03-5775-5040 Fax. 03-5775-5349
担当 取締役社長 城村典子
企画本部 中嶋慶太

176 ::2001/08/12(日) 10:44
新風舎の自費出版がいかに割高かを証明しよう。
以下は実際に新風舎から送られてきた自費出版の
見積り。


仕様
A案 ○○様むけオリジナル装
 判型B6 ハードカバー4色 帯あり 本文1色
 図版210点以内 162ページ内
B案 ○○様むけオリジナル装
 判型B6 ソフトカバー4色 帯あり 本文1色
 図版210点以内 162ページ内

発行部数 
500部 (著者お渡し部数:100部 販売/広報用:400部)

定価
  A案 1900円+消費税
  B案 1800円+消費税

ご費用負担
 A案 1,860,000円+消費税
 B案 1,800,000円+消費税
(上記料金は7月10日まで有効)    


一方「Yステーション」(http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/system.html
で出版すると、料金表から「ソフトカバー160ページ、500部で37万円」である
ことがわかる。
差額は、180万円−37万円=143万円
ここで注意してほしいのは、あくまでもYステーションも
「利潤を含んだ価格」だということ。
いかに割高かがわかるであろう。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/14(火) 22:19
知り合いが協力出版しました。しかし、ぜんぜん売れなくて困っています。
費用は200万円ほどかかったようです。
協力出版はこんなものですか?

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/14(火) 22:43
>>177そんなものです。まじです。

179 :cc:2001/08/15(水) 00:10
>>177
ジャンルはなに?
小説や自伝、詩集、旅行記は
まず売れないよ。

180 :cc:2001/08/15(水) 10:03
a

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/16(木) 04:59
>>177
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=968916199&ls=50

ここでも色々。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/16(木) 06:32
177ですがジャンルは小説のようです。
お義理で1冊買いましたが、読んでいません。
出版社はB芸社です。

183 :cc:2001/08/16(木) 11:13
>>182
じゃあ売れるわけない。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/16(木) 20:54
>>182
文G社じゃしょうがないね。
カモにされたんだよ、それは。
ってゆーか、読んでやれよ。せっかく買ったんなら。

185 :z:2001/08/17(金) 11:41
z

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/17(金) 23:42
枯れ木も山のにぎわい?
出したくってカネはらってんだから、詐欺にはならんと思うよ。
法律を勉強したら(意味ないか・・・)

187 :11111:2001/08/18(土) 02:04
「売れる本」とわかっていても、
無名の著者の場合は企画出版されることは
まずあり得ない。
というか、「売れる本」とされるための最大の基準が
まず「知名度があるかどうか」なんだよ。
だから無名の著者の本は内容がどんなに優れていても
基本的には企画出版されることはあり得ない。
以下に新風舎の担当者のメールの一部を書きこむよ。

○○様

 もう一度「企画出版」を検討できないか、との内容のメールを確かに拝見いたしま
した。しかし、やはり社内で協議した結果、ご期待には添えないこととなりました。
「企画出版」か「共同出版」かというのは、必ずしも著者の力量や、原稿の内容で決
まるわけではないのです。その判定の基準は、「確実に採算が取れると言い切れるか
否か」でしかありません。もちろん○○様ご自身がおっしゃっているように、ご著書
がベストセラーになる可能性は高いと言えるのかもかもしれません。しかし、当社と
しては、細野真宏著『経済のニュースが面白いほどよく分かる本』と○○様の原稿と
を同等か、それに近い形で考えることはできません。細野氏は知る人ぞ知る予備校の
名物講師でしたし、これまでにも『数学が面白いほど分かるシリーズ』など、ベスト
セラーをたくさん世に出してきたという実績があります。つまり、細野氏であれば、
その名前だけである程度の部数は確実に販売することが予測できるわけです。
 一方、無名の著者の方の場合には、いかに原稿がアイディアに富んだ、分かりやす
いものであっても、営利企業といたしましては、なかなか「企画出版」に踏み切るこ
とはできないという現実がございます。
○○様はご自分の原稿を「必ず数十万部はさばける」とおっしゃっていました。確
かに業界の常識になじんでしまっている「プロ」というのは、大きな損をすることは
ない堅実な商売ばかりを目指す傾向にあり、爆発的な大ヒット商品の多くが、業界に
おける実績のない方の「ひらめき」や「情熱」によって生まれるものなのかもしれま
せん。ですから、結果的に○○様の言っていたことが正しかったと証明される日が来
る可能性も十分にあることと思います。
 もし、○○様が「共同出版」の形で出版されるということであれば、是非当社にお
任せいただきたく存じます。以下に出版企画書を付記させていただきましたので、ご
検討ください。


2001年5月18日
○○様

新風舎
〒107-0062東京都港区南青山2-22-17
Tel. 03-5775-5040 Fax. 03-5775-5349
担当 取締役社長 城村典子
企画本部 中嶋慶太


> 一方、無名の著者の方の場合には、いかに原稿がアイディアに富んだ、分かりやす
いものであっても、営利企業といたしましては、なかなか「企画出版」に踏み切るこ
とはできないという現実がございます。


ということになると、「優秀な作品ならば企画出版で出版できます」という
うたい文句はどういうことなんだろう?

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/18(土) 04:43
ああ、ここにも。コピペやめてくんねえか。

189 :11111:2001/08/18(土) 11:38
>>187

「知名度が低いと、原稿の内容がどんなに優れていても
企画出版されることは絶対にありえない」ということを
みんなに知ってもらえるという意味では
十分に有意義なレスだとおもうんだけどなあ。
ただおれが問題にしているのは、自費出版の費用が高すぎるということなんだよ。
ただそれだけなんだ。
新風舎では、「企画出版はムリです」といわれてしまって、共同出版を
勧められたんだけど、別におれは新風舎を恨んでなんてぜんぜんいないよ。
共同出版にしても、価格が折り合えば出版するつもりだったし。
ただ、新風舎が提示してきた価格があまりにも高すぎて、例え完売できても
「投下資金」を回収することは絶対に不可能だということがわかったので
出版しないと決めただけの話で。
もしも「価格交渉」の余地があったら新風舎で出版してもいいなとは思ってたんだけど、
中嶋氏の話を聞いたら価格交渉には一切応じられないということだったので、
新風舎からの出版はあきらめたというだけの話なんだ。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/18(土) 12:53
<新風舎からきた手紙>

このたびは原稿をお送りいただきまして、ありがとうございました。
先日御電話でお話させていただきました、新風舎企画本部の○○でございます。
××さまを担当させていただきますので、よろしくおねがいいたします。

××さまの原稿「○○○○」を拝読させていただきました。
先日の御電話では、「大学で講義を聴いていてわかりづらかったので、もっと
わかりやすい本を書こうと思った」とのことでした。「自分のほうがもっとわかりやすく説明できるはずだ」
と思い、情熱を傾けて、その思いを一つの原稿として仕上げるということは、多くの優れた
書き手が通ってきた道です。その意味では、××様はすでによき書き手の要件を
備えていらっしゃると言ってよいでしょう。
そして実際に、原稿の内容は非常に分かりやすいものであったと思います。
まず、文体がとても親しみやすいものとなっており、しかもイラストが効果的に
使われていました。××様はメールで、経済学部出身者でなければ、この原稿の
真価は分からないようなことをおっしゃっていましたが、そんなことは全くないと思います。
デフレの時代となり、経済的な変動を迎える中、基礎から経済学を学びたいという人は
確実に増えています。
そういした人々の多くは、経済学の専門家でもなんでもありません。
そして、××様の原稿は、そうした人々のニーズにも十分に応えられる
ものと考えられます。

さて、審査の結果ですが、××様の原稿は出版する価値が十分にあるものと
判断されました。新風舎は「共同出版」をご提案いたします。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/18(土) 12:53




<つづき@>

「共同出版」は著者と出版社が共同で書店流通にのる本を制作し、
出版するものです。(詳細については、同封の「共同出版のご案内」を
ご覧ください)
当社は流通・広告費を負担し、著者の××様には制作費を負担していただくことになります。
××様は当社が出版の経費を全額負担する「企画出版」の形態を期待しておられた
かもしれません。しかし、当社の企画部・編集部・営業部の協議の結果、
××様の原稿は、多くの読者をひきつける可能性はあるものの、必ずしも
採算のとれるものとは言いきれないとの結論に至りました。
当社も営利企業でございますので、ご理解をいただきたく存じます。
「共同出版」は、新人がデビューする際など、欧米ではポピュラーな形態なのですが、
日本ではまだそれほど認知されてはいないと言ってよいかもしれません。
しかしこの形態は、出版する価値のあるものであっても「売れるという保証がない」という
理由から採用せず、タレント本屋一度当たッタ企画の焼き直しばかりを採用しようとする
現在の出版界に挑戦するものと、私ども新風舎は自負しております。
新風舎から「共同出版」されたかたのなかには、本を出すのは全く初めてという
方もいらっしゃいますが、出版経験の豊富な方や、プロの作家の方、各種文学賞
を授賞された方も多くいらっしゃいます。

(↑逆に言うと、そういう賞を受けるほどの実力のある著者ですら、
企画出版はムリということです。素人ならばなおさら無理です。)

そうした無名の著者や、現在の出版界では厚遇されない気悪を抱えた著者の本が
ゆっくりとではあっても読者の関心を引いてゆくときがあります。
そのときこそ、私どもが著者と共に「してやったり」と思うときなのです。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/18(土) 12:54

<つづきA>
もちろん全ての本がベストセラーになるとか、すべての著者が有名人になるという
わけではありません。
しかしながら、一度本作りのお手伝いをさせていただくということになれば、
新風舎は全力を挙げてご著書の製作と販売に取り組みます。
版型や装丁にいたるまで、でき得る限り××様のご要望を取り入れて、
経験豊富な編集者やデザイナーが製作にあたります。
そして、本が出来上がりましたら、毎日新聞全国版等で全国的な告知活動
をする一方、××様の地元の書店にも積極的な営業活動を行ってまいります。
また当社直営の書店「TILL PARTY」では、20年前の本も実際に販売するなど、
刊行させていただいた書籍を末永く売る方針をとっております。
一度、「本を出版した」という実績を作られたとき、まったく予想も
しなかった出会いが待っていることでしょう。
是非、お話を先に進めさせていただければと存じます。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/18(土) 15:29
作品評価そのものがほとんどされてないね。
かなり斜め読みされているとみた!

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/18(土) 15:42
>>193

じゃあ、あなたがもらった手紙を
紹介してよ。
比較しなければわかりっこないんだから。

195 :193はただの通行人なので:2001/08/19(日) 01:01
投稿もしてないんで当然手紙なんてもらってない。
この手紙読んで率直に思ったことをいったまで。
こんないい加減な評価なら斜め読みで充分書けると思った、それだけ。
でもこんなとこで自分の身分を曝すような厨房に
これだけの手紙を書く時間を割いた新風舎ってとこは偉いと思うぞ。ある意味。

196 :age:2001/08/19(日) 03:29
z

197 :sage:2001/08/19(日) 08:30
>>195
ちがうって!!これ書いているのは、新風舎に原稿断わられて腹立てている
z=1111=123=あ
こんなふうに2chの新風舎や文芸社にしつこくコピペしてると逆効果だと思う
けど。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/19(日) 10:26
拝啓、関谷あやこ様(あやこは漢字だったと思う。どっかのアナウンサー)
という本を出した奴を以前テレビで見たけど
マジでかなり読みたかった。
誰か知らない?
メガネの痩せた男が書いてたんだけど

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/19(日) 10:27
確か5年くらい前だったと思う。
スーパージョッキー(日曜の昼にやってた番組で、
熱湯コマーシャルに出てた)

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/19(日) 11:00
z=1111=123=あに告ぐ。

病院にいけ。

お前に言う事は以上だ。

201 :age:2001/08/19(日) 11:07
age

202 :>>200:2001/08/19(日) 13:03
激しく同意(ワラ

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/19(日) 13:23
ぜんぶ読んだよ、新風舎も気の毒だね
こんなキティを相手にしなきゃいけないんだから(w

>167 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/08/09(木) 15:58
>講談社系のサイトを見つけたので、計算してみたよ。
>
>並製・四六判・カバー2色(デザインは持ち込み)・装丁ありモノ・
>200ページ・2000部 = 195万円

キティクン、これはどうよ?
こっちのほうがぜんぜん高いんだけど
最大手の講談社だからオッケーかい?(w

204 :age:2001/08/19(日) 19:24
>>203
やはり問題。
講談社よりも安い出版社を
出版希望者自身が探せばいいというだけの話。
講談社も問題はないとは言えない。
というか、全ての自費出版社は
情報を意図的に隠している点が大問題。
ISBNコードが典型例。
安くていい出版社を
出版希望者自体が見つけて判断すればいいだけ。
ただそれだけ。

205 :age:2001/08/19(日) 23:59
新風舎さんからいただいた、「新風舎から本を出版して・・・・」という
小冊子のp16に、かとうようこさんの「バイオリン弾き」という著書が
紹介されています。
表紙の写真が載っており、右下には出版社名が記載されています。
その出版社名は「星雲社」と書いてあるようですが、
この出版社はどこの出版社でしょうか?
この本は新風舎から出版されたものではないのでしょうか?

206 :名無し物書き@推敲中?:2001/08/20(月) 00:01
どっかーん。

207 :名無し物書き@推敲中?:2001/08/20(月) 00:03
>>205 おまえ、まだいたの?
よくそんなに2ちゃんなんかに張り付いていられるな。
まったく感心するよ。
その歪んだ熱意を創作活動に注いだら?
自費出版会社に「数十万部売れる」なんてたわごと逝ってるヒマが
あるならさ。

208 :名無し物書き@推敲中?:2001/08/20(月) 00:53
そんな事より>>ageよ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
このあいだ、近所の吉野家行ったんです。吉野家。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、150円引き、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、150円引き如きで普段来てない吉野家に来てんじゃねーよ、ボケが。
150円だよ、150円。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で吉野家か。おめでてーな。
よーしパパ特盛頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、150円やるからその席空けろと。
吉野家ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、大盛つゆだくで、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、つゆだくなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、つゆだくで、だ。
お前は本当につゆだくを食いたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、つゆだくって言いたいだけちゃうんかと。
吉野家通の俺から言わせてもらえば今、吉野家通の間での最新流行はやっぱり、
ねぎだく、これだね。
大盛りねぎだくギョク。これが通の頼み方。
ねぎだくってのはねぎが多めに入ってる。そん代わり肉が少なめ。これ。
で、それに大盛りギョク(玉子)。これ最強。
しかしこれを頼むと次から店員にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前、>>ageは、牛鮭定食でも食ってなさいってこった。

209 : :2001/08/20(月) 01:28
>>208
新風舎ってヤバくないか?

210 :名無し物書き@推敲中?:2001/08/20(月) 01:38
>>209
そんな事より>>ageよ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
このあいだ、近所の吉野家行ったんです。吉野家。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、150円引き、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、150円引き如きで普段来てない吉野家に来てんじゃねーよ、ボケが。
150円だよ、150円。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で吉野家か。おめでてーな。
よーしパパ特盛頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、150円やるからその席空けろと。
吉野家ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、大盛つゆだくで、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、つゆだくなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、つゆだくで、だ。
お前は本当につゆだくを食いたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、つゆだくって言いたいだけちゃうんかと。
吉野家通の俺から言わせてもらえば今、吉野家通の間での最新流行はやっぱり、
ねぎだく、これだね。
大盛りねぎだくギョク。これが通の頼み方。
ねぎだくってのはねぎが多めに入ってる。そん代わり肉が少なめ。これ。
で、それに大盛りギョク(玉子)。これ最強。
しかしこれを頼むと次から店員にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前、>>ageは、牛鮭定食でも食ってなさいってこった。

211 :名無し物書き@推敲中?:2001/08/20(月) 01:41
なんで、ここの文学板は、新風社とか文芸社の話題ばかりが盛りあがるんだ?

212 :名無し物書き@推敲中?:2001/08/20(月) 01:42
盛り上げてんのは一人だけ。

213 :名無し物書き@推敲中?:2001/08/20(月) 01:46
他の出版社の話題はある?
初心者なもので。下のほうに下がってるんでしょうか?

214 :プッ!:2001/08/20(月) 10:16
BとSのファンのスレだから、そんなもんねぇーよ!!

215 :>>214:2001/08/20(月) 10:27
確かに。それも1人だけね。

216 :名無し物書き@推敲中? :2001/08/21(火) 16:37
z=1111=123=あ さん、はじめまして。突然のお手紙、失礼します。
僕は徳島に住む、小学3年の男子です。

z=1111=123=あ さんを初めて見たとき、なんて心の狭い人だなぁとおもいました。
それから、気になって、ずっと毎日欠かさずz=1111=123=あ さんの書き込みを
チェックしては、こんな大人もいるんだなとおもうようになってきました。
でも、最近、少し思うことがあります。
僕は初め、z=1111=123=あ さんは本当に意地悪なヒトだと思ってました。
でも、最近、誰かに意地悪されたから意地悪し返してるのかなぁ?って思うようになってきました。
僕も、意地悪されると、意地悪し返したくなるからです。
そうおもったら、ぼくはそんなz=1111=123=あ さんのことが少しわかったような気がしました。
早く大きくなって、僕がz=1111=123=あ さんを助けてあげられるようになれたらいいなぁ・・・と思います。
僕も頑張るので、z=1111=123=あ さんも、頑張って下さい。

217 :名無し物書き@推敲中?:01/09/08 03:50
51 名前:名無し物書き@推敲中? :01/09/07 23:43
おい、俺は文芸社の共同出版にだまされて、ウン十万をぼったくられた者だ。
まったく、チクショー。やるんじゃなかったよ、トホホ。
おい、41の奴。おまえの言うとおりだ。
文芸社は詐欺師集団だ。
みんな、あそこからは絶対に出すな。この本のほうが正しいぞ。
やっぱり企画出版でなきゃ、本じゃない!

218 :名無し物書き@推敲中?:01/09/13 15:27
やっぱ、文芸社の「文芸」って言葉に弱いのよね。

219 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 13:04
「原稿持ち込み経験者のかた」スレより転載

305 :名無し :01/09/20 13:45
スレちがいだったら「ごめんなさい」だが・・・
話題の!?ホームレス作家・松井計の『ホームレス作家』を立ち読み。
自費出版会社のL社(原文のまま)でバイトをした(3日目にクビ)話がある。
内情暴露がちょっと面白い。
「ベテラン編集者が適切なアドバイスをします」というのは
「しろうと同然(ひょっとしたらパートのおばちゃん?)が思いつきを言うだけ」とか。
賞を主催しているのは受賞者に
「せっかく受賞したんだから本にしましょう」(もちろん、協力出版という名の
自費出版で)と誘うためとか。

さてそのL社だが、「中央線沿線」との記述もあり、あの(笑)文芸社がダントツの
大本命。もしそうならLは literature の頭文字か。
(ちなみに、文芸社の最寄りは中央線・飯田橋駅)

220 :プッ!:01/09/21 16:17
>>219

飯田橋駅は総武線だが…

221 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 16:28
↑中央線も兼ねてると思われ

222 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 17:33
>>221
中央線は飯田橋止まらねぇよ。
田舎者&無知な輩は回線切って寝ろ

223 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 17:40
>222
中央線快速はとまらないけど、中央線各駅は止まるよ。
黄色の電車=総武線&中央線乗り入れ三鷹まで(各駅)
橙色の電車=中央線快速

勘違い&煽りレスの厨房は回線切って寝てて(w

224 :プッ!:01/09/21 18:09
>>221

煽るつもりじゃないけど、確かに総武線は御茶ノ水までらしい。
でも総武の武は武蔵の国では?
飯田橋駅が中央線とは、20年東京にいて始めて知った。
そんなこと認識してる人がちゃんといるとは(w

225 :返事待ち:01/09/21 19:48
だから「文芸社」はクズってことね?

困ったなぁ。二ヶ月前に原稿を送ったから。
でもまだなんの返事もないのはどうして?
あまりの愚作にゴミ箱へでも捨てられたか。
ショック。

226 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 22:02
>225
いや、金づるを逃すとは思えんね。
もうしばらくしたら、「協力するから200万円」と連絡があると思われ。
笑いで腹痛を起こすことが予想されるので、精神安定剤の用意を。(w

227 :名無し物書き@推敲中?:01/09/21 22:24
>>225
そうそう。
文芸社の経営者は堅気じゃないからね。
あんたは金づるよん。

228 :返事待ち:01/09/22 07:58
>>226
>>227

わ、それは楽しみです。
いったいどのくらいの金額を要求してくるのか
マジで興味津々です。はい。

それは置いといて、文芸社のHPを見たら、
テレビ朝日と共同して、「文芸社 新春ドラマ」って
いうのをやるそうでよ。その原作を募集していますね。
なんかやることが派手じゃない?
やっぱり金を持っているのかなぁ?

229 :名無し物書き@推敲中?:01/09/24 01:05
それにしても共同出版費用というのは、どうして、これほどまでに高額なのでしょうか。
高額となる原因は編集から宣伝・流通までを含めた費用であるから、というのが一面の真理です。
しかし、原因はそれだけではありません。
たとえば私がいた共同出版社では[原価率32%]という指令が出されていました。
つまり共同出版費用が100万円であれば、実際の原価は32万円前後ということです。
原価の3倍という社内計算が、共同出版を、より高いものにしていたのです。

230 :名無し物書き@推敲中?:01/09/24 01:07
在職当時、私はこの原価率を眺め大きな溜息をついたものでした。
叶わぬ夢を買うにはあまりにも無謀な率であると思ったものです。
もちろん、著者の方は納得して契約されるわけですから、
私がケチをつける謂われありません。
しかし、賢明な読者の皆さまは、「契約すれば原価の3倍のお金を支払うことになる」
という会社が現実に存在していることを忘れないでいただきたいと思います。

231 :c:01/09/27 05:02


自費出版だろうが企画だろうがいい本はいい本じゃ!
企画だからって必ずしも売れるとは限らんだろ?
違うか・
いまは出版不況で一冊の平均実売部数は3000部程度。
5000部売れたら、ハッキリ言っていいほうだよ。
企画だろうが自費だろうがいい本はいい、悪い本は悪い。
いい本は自費だろうと企画だろうと売れるんだよ。
このタワケどもが!

232 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 12:54
共同出版社では「自費出版とは違い取次各社から全国の書店に流通される」点をことさらに強調します。
もちろん、これは文面上、なんら誤りはなく事実です。ただ、やや[舌っ足らず]の感が否めません。
著者は、この「全国の書店に流通される」という言葉に非常に惹かれる傾向にあります。
「自分の本が書店に並ぶ」、これは本を発刊する人にとって最大の夢です。
その夢は、さらに「多くの人に自分の本を読んでもらえる」という夢につながっていくからです。

233 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 12:56
しかし、実際は、この夢はもろくも崩れさるところとなります。なぜでしょうか。
答えはいたって簡単です。全国の書店に流通するのには刷数があまりにも少なすぎるのです。
共同出版では初刷500冊程度が通常の刷数となります。そのうち著者が100冊、残りの400冊を共同出版社が買い受けます。
つまり、共同出版で流通可能な冊数は400冊ということになります。しかし、これはあくまで[可能な冊数]に過ぎません。
それはともかくとしても、果たして400冊でなにができるのでしょうか。
たとえば書店のメッカと言われる神田を擁する東京都千代田区、ここだけでも書店は250店近く存在します。
このことから考えても、わずか400冊で全国に流通するなどということは絵空事にすぎないといっても過言ではないでしょう。

234 :プッ!:01/09/27 15:48
↑この人、どこかの自費出版の方?
なんだかちがう所でアツくなってらっしゃるようですが。

235 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 16:39
もうここの話し飽きた。
要は素人でも本が一冊出せる本を読め、ということね。

236 :名無し物書き@推敲中?:01/09/27 17:42
↑はげしく同意

237 :たけし怪獣記の怪獣:01/10/04 13:45
ダレか、たけし怪獣記に出版費用全額出す気のあるヤツいない?

238 :名無し物書き@推敲中?:01/10/06 13:32
同人誌を出しているのですが、昨日、とある出版社から絶賛の文章が添付された出版のお誘いが来ました。
この話、乗っていいものか・・・。みなさん、どう思いますか?
ちなみに出版社はB芸社です。

239 :名無し物書き@推敲中?:01/10/07 00:16
>238
このスレにカキコしたってことは、「協力出版のお誘い」という意味かな?
もし、そうなら、簡潔に言おう。
「ドブに捨てる200万円、ゲット・レディー!」

240 :名無し物書き@推敲中?:01/10/11 22:56
でも、自費出版で200万円とは高いよね。
全然売れないんでしょう?
書店にまともに並んでいないでしょう?
本作りはレベル以下なんでしょう?
高すぎないかい?
日本には、まだ金持ちがいるのですかね?
しかし、これは刑事事件として訴えられないのかね?

241 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 08:20
一応、契約してるごく少数の書店には並んでいるわけだし、
訴えるのは難しいでしょうな。

242 :名無し物書き@推敲中?:01/10/12 20:47
こんな調子で、B芸者の商売はいつまで続くかね?
イケイケドンドンらしいが・・・。

243 :名無し物書き@推敲中?:01/10/15 07:51
おれもB社から協力出版すすめられたけど、断ったらすぐに引き下がった。
担当者(編集者とは呼ばん)の対応も丁寧だった。だから、そう悪く言うのもね。

244 :名無し物書き@推敲中?:01/10/15 08:36
338 名前:心得をよく読みましょう :01/10/14 22:17 ID:5r0xorkP
ひろゆきもそろそろ管理人としての姿勢を見直すべき
珍走団がひろゆきに土下座をさせたのは、荒らしの責任を取らせたのではなく
あくまでも、ひろゆきの電話での態度について落とし前をつけたまで
日本生命やINSIのように、安全を確信できる相手には、イキガッテみて、
珍走団のように理屈の通じない相手には遜って土下座までするようでは
あまりにもカッコワルイ

245 :名無し物書き@推敲中?:01/10/29 10:05
14 :名無しさんの初体験 :2001/01/06(土) 14:40
某出版社に勤めていた友人から聞いた話だけど、
共同出版を決意させるため、タイプ別のマニュアルがあるそうだ。
作家志望の若者の場合は、自分の能力を過大評価していることが多いので
(自分の作品が評価されないのを自分の実力不足ではなく、出版社に見る目がないからだと信じ込んでいる)
「この作品を埋もれさせるのは惜しい」「世に出す価値がある」「君の才能を私はかっている」
などと、作品の質を高く評価しているということを強調すれば結構簡単に落ちるそうだ。
彼らは金がない場合が多いので親に出させるように説得するそうだ。
作家になろうというのそもそも自分の実力不足を棚に上げて金の力で何とかしようとする根性が間違っているのでは?
彼らは、まったく本が売れず倉庫行きになった現実を目の当たりにして、初めて我に返るのだろうか。

知り合いの協力作家がまさにこれ(藁

246 :名無し物書き@推敲中?:01/11/09 13:49
最近協力出版やるところ急増しているね。
B社の大儲けに触発されてのことらしいが、
協力出版するような馬鹿な客って、まだそんなにたくさんいるのかな。
そろそろ行き詰まるんじゃないの、この商売。

247 :名無し物書き@推敲中?:01/11/09 19:49
そろそろというより、もう行き詰まっているらしい。
時代の流れは速いもので・・・。

248 :松本祥宏:01/11/09 19:51
そうだな。もう名無しの時代は終わったし・・・。

249 :名無し物書き@推敲中?:01/11/17 03:08
●「惜しい作品だから本にしませんか」
 「埋もれさせるのには惜しい作品だから本にしませんか」
これは落選した応募者に、巧みに共同出版を勧めるのに使われる常套句です。
当落ぎりぎりで、本当に惜しい作品に対してこのように奨めるのならば、まだわかります。
しかし、事実はそうではありません。応募者[全員]に感想文に添えて、
「埋もれさせるのには惜しい作品」と書かれた手紙を送付するのです。
さらに賞状紛いの書類を1枚添え、その著者の作品が他の作品とは違う特別なものであるように粉飾が施されています。
しかし、実際には、これも応募者[全員]に、同じように送りつけられる営業ツールの一つに過ぎないものです。


250 :名無し物書き@推敲中?:01/11/20 12:08
雑誌『文藝』の初めの方のページに広告載せてる「文藝書房」とかいう出版社も
協力会社に違いないな。
ホームページ見たら、「ウチの本を置いてくれる本屋さん、きぼーーん」とか
書いてあった。
おまけに、今や「あの人は今」状態の坂上忍のエッセイ本まで出している。

鬱な出版社だね。

251 :名無し物書き@推敲中?:01/12/06 06:45
この前、高田馬場の大きな本屋(芳林堂じゃない方、早稲田予備校の方)で文芸社の本、あったよ。
一応売れてるみたいだった。

252 :名無し物書き@推敲中?:01/12/06 06:51
でも、大手出版社の社員の内情というか、文章理解力不足や先見の明の無さをみていると、
他の共同出版社がそれほど怠慢しているとは思えない。大手出版社って、それほど中身はひどいよ。
モラルも低いし、売れる人にはなんでもするけど、そうでない人は人間扱いしてないし(約束を破る、借りたものを返さない
アポイントをとったのに平気で門前払いを食わせる。などなど)。
原稿読んでもわかってないし。共同出版社の方が一応は原稿読んでくれてる。

253 :名無し物書き@推敲中?:01/12/06 06:57
252です。続きです。
大手出版社っていわゆるプロの作家を扱ってるわけでしょ。このスレでもプロと素人の区別が明確にあるみたいに話してるけど、
今作家で食えるなんてほんの一握りの赤川次郎クラスの人だけ。
じゃ、一度はプロになって良い文は書くけど売れない人は大手が歓迎するかというともちろんそんなことはないわけで、
結局やってることはあまり変わらないって話もある。

254 :名無し物書き@推敲中?:01/12/06 10:52
>共同出版社の方が一応は原稿読んでくれてる。

こう言わず、「そんな冷遇されている人たちの弱みにつけ込むのが
共同出版社なんだよね」とでもカキコすれば、それなりに説得力の
あるレスだったんだけどね。

売れない作家が切られるのは当たり前。
売れなきゃ売れるように努力するのがプロってもんよ。

255 :名無し物書き@推敲中?:01/12/17 09:50
この前の飲み会に、これ系で働いている人間が来てたけど、
「かん違い君のクズ小説誉めるのも、結構ストレスなんだよね」とか言ってたよ。

256 :名無し物書き@推敲中?:01/12/21 14:41
実際、よく言われていたのは「人によって乗っている車のランクが違うけど、
だいたい、著者が出す金額はその人が乗る自家用車のランクとほぼ同じだ」というのが共同出版社の経験則です。
自家用車には、軽自動車から外車まで、新車から中古車までと色々なグレードが存在します。
消費者は、自分の収入に見合った自家用車を選択して購入されることと思います。
「100万円の車に乗っている人ならば共同出版への拠出も100万円ぐらい、
1,000万円の車に乗っている人ならば共同出版への拠出も1,000万円ぐらい」、そのようなことが言われていました。
けっして、それに合わせて『見積書』を作成するわけではありませんが、顧客判断の尺度になっていたのは事実でした。
 いずれにしても共同出版の費用は自家用車一台分程度と考えれば、だいたいの目安となるといえると思います。

257 :wildcat:01/12/22 23:04
>>256
共同出版で88万って言われた
私の、車は170万円なんだけど
これは誤差?

258 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 23:33
ヤフーの掲示板より
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835006&tid=bdphgbcra4ha4n6a6f1bdphgbcabhqbdphga1a27p83bcta4njfda1aa&sid=1835006&mid=1&type=date&first=1
内部告発者によれば
「人柄が良く適当に鈍感でかつ出版の夢を忘れないクソ真面目な人間」といった
もっとも落とし込みやすい著者には140万円、210万円と多額の粗利益をのせて契約してしまう。
だってよ。

259 :名無し物書き@推敲中?:01/12/31 00:30
だろうな。
共同・協力出版に応じる奴は屑ばかり。

260 :名無し物書き@推敲中?:02/01/02 12:34
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835006&tid=bdphgbcra4ha4n6a6f1bdphgbcabhqbdphga1a27p83bcta4njfda1aa&sid=1835006&mid=81


共同(協力)出版社で昔仕事しました。
投稿者: dreamrunner9ball (29歳/女性/埼玉県上尾市) 2001年12月29日 午前 6時28分
メッセージ: 81 / 85
昨年の春まで共同(協力)出版で編集業務に携わってましたが、
多額の費用をだまして著者に負担させるインチキ商売にイヤ気がさし仕事を辞めました。
出版社と著者との費用折半を彼らはうたい文句にしますが、
費用全額+出版社マージンを全額著者に請求しているのが実態です。
例えば、本コーナー46番の方の「200ページ」の出版費用原価ですが、
単行本208ページ(書籍のページ数は必ず8ページ単位になる)の上製本
(オリジナルカバーでのハード製本)で45万程度。
平製本(オリジナルカバーでのソフト製本)なら35万程度で普通の単行本は作れちゃいます。
別途用紙代が発生しますが、500部製本するのも
1000部製本するのも用紙代なんてほとんど差はなく、
500部で4万円程度、1000部で7万円程度に過ぎないのです。
それにプラス企画流通管理費が発生すると彼らは言いますが、
販売促進は何もやってないに等しく月に一回の新聞広告程度です。
他の本と一緒に出稿しますので1冊あたり5万程度の広告料でしかありません。
B○社の「棚買い」は1ヶ月たったらB○社が本を買い取るから本屋は本を置いているわけですが、
その買取り費用は全額著者にB○社は押しつけてます。また、S○舎は
出版社買取を見積書上でうたってますが、明細の金額を大きく水増ししてます。
たかだか4、50万円の全費用にB○社は70万単位で粗利益を上乗せして見積るよう
社内で指示してますので何も知らない方は70万円、140万円、
210万円の不正マージンを払ってるわけです。
どこが「リスクを出版社と著者で折半する」のでしょうか?
高い金払って何も販促してもらえず結局本屋で本を誰にも見て貰えない共同(協力)出版商売には
著者から「だまされた」とのクレームが多くトラブルが耐えないだけでなく
消費者センターからも目をつけられているのが実態です。
かけがえのないお金をドブにすてる共同(協力)出版は一切辞めなさい。

261 :名無し物書き@推敲中?:02/01/05 12:25
>>256
車買う金もない作家志望の貧乏人が
だまされてローン組んでいる例もたくさんあるよ。

262 :名無し物書き@推敲中?:02/01/06 15:33
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=l&board=1835006&tid=nia4a4bcabhqbdphga4ha4oa1a9a1ya1y&sid=1835006&mid=1
共同出版社の馬鹿社員トピ?

263 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 18:17
ヤフーでも
協力出版を必死で擁護しているヴァカがいるね

264 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 21:21
>>257
人見て判断してるだけじゃ?
これくらいなら引っ張れるなって。

265 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 16:11
 今後、本を出版しようと思っておられる方の役に立てばと思い、わたしとB○社の交渉の経緯を書かせていただきます。費用は160万円(180頁の上製本、カラー写真16枚)。この内訳については、説明書に色々うたってありましたが、そんなものは始めから信用していませんでした。
 わたしは、本代が70万、B○社の儲け30万、流通が60万とみなしていました。編集部の方のご協力のもと、平成11年末から原稿の校正が始まり、4月15日に出版の運びとなりました。
 途中、平成12年1月に全国の書店のリストの提出を求めました(当時の新聞には、全国350店舗と提携、とあった)。特約店約130店(3ヶ月陳列)、協力店約240店(1ヶ月陳列)でした。
3月から進行管理室のIさんがわたしの担当になられ、新聞広告、配本について助言してくださいました。
周知のように、読者の多くは新聞広告を見て本屋に行きます。この時、本屋に本が無ければ売れません。
このタイミングが大切です。念を入れた約束にも拘らず、毎日新聞のB○社の広告にわたしの本の宣伝がないのです。
書店にも本は配本されていません。わたしの知り合いの書店7店(特約店でも協力店でもありません)だけでなく、
全国の書店にも配本されていないのです。7店はわたしが直接、全国の書店(札幌、仙台、東京、金沢、大阪、広島、
大阪、松山、高知、大分、長崎、鹿児島、福岡市、北九州市、久留米市)は友人が確認しました。赤っ恥をかきました。
 やっと出た新聞広告は5月7日の西日本新聞でした。その後、合計7回、進行管理室の責任者の方(Iさんは退職され、
Mさん、さらに0さんへと変わりました)に苦言を申しました。このためかどうか分かりませんが、7月の新聞広告から
「全国約500書店と提携。出版された本は必ず一定期間書店の棚に並びます」は消えました。
わたしは、流通(広告、配本)の約束が守られていないので、残金50万円は払えない、と申しました。
妥協案は再度広告にだすと言うことになり、結局、3度(写真入りで毎日新聞に2度、字のみで読売新聞に1度)出してもらいましたが、
肝心の本は書店にないのです。
 友人からの、新聞の広告は見たが書店にはなかった、との連絡で分かりました。そのうち、友人も連絡してくれなくなりました。虚しい広告です。
 

266 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 16:12
友人からの、新聞の広告は見たが書店にはなかった、との連絡で分かりました。
そのうち、友人も連絡してくれなくなりました。虚しい広告です。
本が売れなくて返本されるのは、仕方ありません。
しかし、本はごく僅かの書店にしか配本されていなかったのです(B○社からのコピーを証拠として大切にとっています)。
実態は、このB○社には流通の力がないのです。これでは、ほぼ、流通にのらない自費出版と変わりありません。
結論は、協力出版より安い自費出版を探して(実際はどうでしょうか)、出版した方が良い、と言うことです。
 

267 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/10 00:42
自分もその口だが、熱心な口調でやりませんかと言われたら、内訳知らない人は完全に折れます。
私も出した後に後悔したが、ただ一つ面白いのが、自分の作品が国会図書館の蔵書となると言う物。
調べたら蔵書目録に登録されていたので、自分の足跡を残したことにはなるけどね。
自宅にダンボールで200冊も来た。知人には撒いたが、今思うとレベルの低い作品で惜しい。
誰かかってくれませんか・・・。(笑

268 ::02/01/10 01:20
>>267
国立国会図書館に蔵書するのは、図書館法で義務とされていて
出版社がこれを怠ると罰せられます。
別に特典でもなんでもありません。

269 :無しさん@お腹いっぱい。:02/01/10 02:48
http://neobook.gozans.com/aboutneobook.html
ここって確か一冊から本作れるんじゃなかった?

270 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 16:42
>266
以前、自費出版請負会社に電話して見積もりを聞いてみたが、自費も協力も費用の面では
大して変わらないみたいだよ。もちろん、会社にもよるんだろうけど。
でも、詐欺出版社が多いのは確かだから、自費であろうとも十二分に吟味して会社を
選ぶべきだろうね。

271 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 01:02
「プロの編集者が丁寧に拝見し、所見を送
ります」と新聞や雑誌、公募ガイドで原稿
を募集、月に1,000件近く集まりま
す。原稿が丹念に読み込まれ、審査会議を
ひらき出版オーディションを行う...と
いうのは真っ赤なウソ!

パートのおばちゃん連中からなる所見書きの専門部隊があります。彼らの仕事はとに
かくホメてホメてホメまくること。原稿に
丁寧に目を通すことはしません。冒頭1割と
結末1割だけ読み込めは、残り8割はパラ
パラめくり読みするだけで作品概要、背景、登場人物の造型、テーマ性や作品傾向
は掴めてしまいます。ジャンル別や傾向別
の所見ポイントは過去のものが雛形化されデータベース化されてますから、それらを
引っ張りだせば所見は完了です。原稿1本
に要する時間は長くても30分。400字
詰め1,000枚の分量の原稿もたった30分で所見を仕上げてしまいます。

272 :kato:02/01/12 05:12
怒りました。こんな状況で作られている本が、あったとは。
レイ・ブラッドベリの「華氏451」の、ツメ(紙?)のアカを煎じて飲めや。
書いてくださってありがとう。いい意味で頬を叩かれました。

273 :Ms.名無しさん@26歳:02/01/12 06:17
文○社って、元々はオカルト系出版社でしょ。
それもリストラで有能な編集者を放出しちゃって、今の会社があるらしい。
知り合いの小説家の方が言っていたよ。
それに僕もある程度の文章は書けますが(仕事柄)、試しに送ってみたのですよ。
論旨をしっかりさせて書いたのですが、編集者からの所見は無惨なものでした。
まさか文芸界で飯を食っている人とは思えませんでしたよ。
それで強力出版を丁寧に断ったら、「ローンを紹介できますよ」だって。
文芸作品ならやはり新人賞が確かな道のようですね。
他に僕の友人の中ではBARで芸能プロダクションの人と知り合って、という人もいますね。
そういえば僕の今の立場(それは何!?)もBARでのコネです。

274 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 14:17
↑自分の書いたもの過大評価しすぎの若者典型例。

275 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 14:28
深夜プラス1だとでも言いたいのだろうか

276 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 14:36
273はヴァカまる出しの煽りだな。情けない・・・
「論旨をしっかりさせて」が泣いてるぞ

277 :名無し物書き@推敲中?:02/01/13 10:25
詐欺出版社の社員が数人、紛れ込んでいるようだな。

278 :名無し物書き@推敲中? :02/01/16 09:42
素人がまともに流通する本を出版するて、ほとんど不可能のように
この板みて思ったが、
知人で全く本を出した経験ないやつがいきなり中堅の出版社から本
(経済関係実用書)を企画出版(当然 費用は出版社が全額持ちで知人は
一銭も支払いない ないどころか数百万に印税をもらったみたい)
して全国の大手の本屋で店頭販売され1万部くらい売れたみたい
ですが、こんなことはよくあることなのでしょうか

279 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 10:41
あります。
サラリーマンが業界の知識で本を書いて出すことは
昔からよくあります。
ただし、継続して刊行して「著述業」になるかどうかは別。

280 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 12:41
test

281 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 20:20
良スレ。
age

282 :マスター:02/01/16 21:11
  ∧_∧
 ( ・∀・) ……もりあがってんな。
 (    ) ……あ…………。
 | | |
 (__)_)

283 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 08:46
>>279
しかし、普通は全く無名の著者の原稿を出版社が企画として出版する
ことはそんなにあることなのでしょうか
もし、そうなら最初に実務書で企画出版するというのも一つの手と
思われるのですが。



284 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 08:55
>>283
経緯によりますな。

285 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 09:00
ところで、協力出版で書店に配布とあるのですが
普通、まともな大手書店では、自費出版に類するような本は厳格な
審査(本の装丁、内容があまりに個人的でないか、著作権に違反していないか
などかなりの項目)
があるはずですが、協力出版では、書店配布のための内容チェックまで
やってくれるのでしょうか


286 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 11:43
>283
実務書でスタートすると、その後も実務書しかやらせてもらえなくなる。
そのようなもの書きが小説を書かせてもらうのは、かなり難しい。
同じ小説家ですら、ライト系が大人向けを、純文系がエンタメを書かせてもらうのは
難しいのだから。
スタートラインだけにこだわると、後々思わぬ落とし穴がある。
だから、自分の目指すジャンルでスタートするのが最も幸せなのであるが、それも
容易ではない。
そんな人たちの思いにつけ込んでくるのが協力出版。
邪悪な誘惑に乗らぬよう、菩提樹の下で精進せねばならんね。

287 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 12:12
思うに、書店への配布能力があるていどあればやはり
大手より中堅出版社の方が企画出版してくれる可能性が
あるといえますか?
かなり昔の話しですが、「愛と死をみつめて」なんかも
大手はどこも拒否したが中堅どころで出版してベストセラーに
なった。
大手は編集者自身がサラリーマン化して本当にいい原稿を
見分けられなくなっている可能性があると思うが


288 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 12:59
協力出版行っている会社を教えてください。
なんか
講談社、小学館、などのグループ頂点会社も行っているんですか?

289 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 13:08
>>288
協力出版の会社多いけど、一般書店に配本する力がほとんど
ないので自費出版と同じですよ。
大手でも行っているが一般書店での配本はほとんどむり
私の知り合いは中堅どころから本を企画で出版した
実務書だか内容が独創的といわれて企画出版となった。
この出版会社は中堅だが実績があり、全国の大手書店での
配本となった。
本屋も実績のない出版社の本はなかなか展示してくれないし
万一展示しても目立たないところにしか置かない。
知り合いの本は全国の大手書店で何十冊も平積みされて
1万部くらい売れた。
実績のある出版社の本は書店でも一目おいており
新刊は一番目立つところの置かれ、常時展示場所も確保されて
いる。



290 :279:02/01/17 14:02
>283 協力出版社ではないが、
大手出版社に企画を売り込み、制作費をもらう中小編集プロダクションでは、
各界の俊英に常に注目している。
例えば、独創的な学説を出して、それが新聞の片隅にでも取り上げられたような
学者がいると、地方であっても編プロの社長が出かけていって
「先生、一冊本を書きませんか」と持ちかけ、プロデュースを請け負って
本を作るのだそうな。もちろん、手数料は企画持ち込み先の大手出版社からと、
著者本人から「印税の一部を成功報酬として」もらう。著者からの出費は
もちろんない。
経済人でも同じ。能力があり、新聞の片隅にでも取り上げられるような
人のところへは、「本を書きませんか」という依頼は、向こうから来る。
もちろん、持ち込みもウェルカムだが、その世界でそれなりのポジションにいる
人であることが要求される(若くても外資系のディーラーでバリバリとか)。

289氏の友人がどのくらいの人か分からないけれど、
たぶん本業でかなりの実力の持ち主なのでしょう。



291 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 15:25
>290
それで本を書く人は既に“原石”とはいえないね。
自分で原石を発掘しないという点では、その手の会社の商法はハイエナのようなものかな。
しかし、ハイエナ商法といえど、詐欺商法(協力出版)よりはマシか。

292 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 16:05
>>289
追加で
どうも素人の原稿が企画出版で採用されるためには
内容が真理をついており
独創的(ひとのものまねでない)
この条件に合致する必要があるみたい。

しかしこれは難しい。


293 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 18:50
必ず企画出版になるもの。
信者が三万人いる宗教団体の教祖の自叙伝。
門弟が三万人いる活け花の家元の自叙伝。
営業マンが全国に三千人いる訪問販売会社を一代で築き上げた社長の自叙伝。

これらは最初から三万部は売れることになっている。
なぜ営業マンは三千人でいいかというと、「うちの会社を知っていただくため」に
営業マンは一人十冊買って、顧客に配るからである。

協力出版社や編集プロダクションが、本当に相手にしたい<お客様>は
上記のような方々です。



294 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 19:06
ネオナチは本を出版しない!
秘密の書が存在するのだ!
重要事項は口頭伝授だ!
こういうまやかしの掲示板で大衆の目を欺くのはやめろ!井藤!

295 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 19:40
基地外、頑張ってるね!
このまま頑張れよ!
止まったらお前の負けだぞ
みんな期待している


296 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 21:44
>291 その通りです。
というか、編集プロダクションのほうから「本を書きませんか」
なんて言って来るような人は、すでに本業の分野で十分に成功し
自己実現しており、そういう御仁にとって自分の著書を出すなんて
ことは、余禄に過ぎないのです。

実際、書店に並ぶ本の何割かは、(驚くべきことですが)本人が別に
出したくもなかったのにその人の名前で出ている本、なのです。
某カナダの著名経済人が、日本人のガールフレンドに言ったそうです。
「今度K談社から僕の本が出るらしいんだけど、何て書いてあったか訳して
教えてくれ」これは本当の話です。おそらく彼が会議やインタビューで
口走った内容を出版社で要約したのでしょうが、そんなことが結構あります。

知り合いの編プロの社長から聞いた話ですが、どんなに小さな会社でも
プロダクションを運営するのには金がかかる。社長含め社員三人でも、
社会保険料だけで月に二十万取られる。事務所の家賃が十五万、その他に給料だ。
わしの生活費もいる。何だかんだで何もしなくても月に百万近く出て行ってしまう。
確実なのは宗教書だ。ついで家元の自叙伝に社長の自叙伝だ。わしは自分の生活と
スタッフを食わせるために最低限売れる本を作りつづけなくてはならない。
えっ。素人が書いて持ってきた小説? そりゃカモだなぁ。やっぱり。

297 :296:02/01/17 22:24
追加すると、中小の編プロには自分のところで
本を作る能力まではないので、自分ではカモに
しないそうです。
協力出版社に持っていったらカモにされるよ、
という意。

社長いわく、「誰かプリオンの話書ける学者さんいないかー?」
だそうです。

298 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 22:46
静かにしないか、とっとこハム太郎め。


299 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 01:00
共同(協力)出版や自費出版の見積額が高額だと「?」を感じられた方、
決してこの業界(共同出版、協力出版および自費出版)の悪徳セールスの口車に乗らないように。
まずは国民生活センターや最寄の消費者センターに相談されることをおすすめします。
過去事例等を紹介してくれる筈です。他業界では、行き過ぎた業者への行政指導、
悪質な場合は弁護士による「被害者の会」結成支援もセンターでは行ってくれます。

300 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 09:05
300ゲット。
このスレは勧善懲悪の正しいスレだな。

301 :もっと聞きたい:02/01/19 18:30
>273
>編集者からの所見は無惨なものでした。
>まさか文芸界で飯を食っている人とは思えません。

あのー失礼ですが、話が水差されたからって
途中で終わっているんではないですか。

もう少し、どう無惨だったのか知りたい。

302 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 23:28
中小出版社で穴場的出版社ってあるの

303 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 15:39
>>262
詐欺会社社員の悪あがきレスがいっぱい(藁

304 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 18:18
大手の賞を獲っても実力不足で潰れてゆく新人が多い昨今、○力出版を
狙う戦略の目的が分からん。まず、圧倒的な筆力を身につけてから、ま
ともな出版社でデビューするのがよろし。プロになてから腕を磨けばい
いなんて、アホの戯言と思うべしし。よもや、自費出版などと、まとも
な知能の持ち主とは思えんあるる〜。

305 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 02:52
最近は協力のところもなぜか警戒感が強くて
返事を出してこないところも多いと聞いた。
このままいくと社会問題になりかねないもんね

306 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/26 08:06
新風舎の文芸賞に応募して3週間で、出版案内が来た。
締め切りは3月末のはずが、舐めているのかと思ったね。

307 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 20:07
>306
で、幾らよこせと?

308 :名無し物書き@推敲中?:02/01/28 16:00
工房の頃書いたドキュソ小説をためしに送ったところ、
「プロの作家と差のないでき」「ぜひ当社であなたを作家として育てたい」
と協力出版のお誘いが送られてきたよ(藁

309 :名無し物書き@推敲中?:02/01/28 16:15
>308
育ててやるから金よこしな、ってか?

310 :名無し物書き@推敲中?:02/01/29 17:10
夕刊フジ記事「自費出版だましの手口」以下、内容抜粋

「一生に一度は本を書いてみたい」。夢を食い物にする商売が増えている。
広告で原稿を募り、”審査”を通過した作品を出版社が費用を1部負担して
「共同出版」するというもの。だが、実際には本は書店に並ばず、内容も誤植だらけというドラブルが後を絶たない。
年間四万冊とも言われる自費出版市場を狙う手口とは。

「小さい頃から夢でした」。都内のAさん(59)は寂しそうに笑う。平成9年6月、Aさんは自費出版の大手から本を出した。
職場では物理学の研究に携わるが、「子供のころに胸ときめかした」英雄物語を書いてみたかった。
そんなある日、目に留まったのが「本にする原稿を探しています」という広告。Aさんは原稿を送ると「共同出版で」との返事。
返送された申込書には「負担費用は150万円」「売れ行き好調なら2刷から著者負担なし」などと書かれていた。
大手書店に並べられると聞き、Aさんは喜んで四六判176ページを500部印刷。約160万円を支払った。





311 :名無し物書き@推敲中?:02/01/29 17:12
が、1年の契約期間で売れたのは家族や友人らに買ってもらった160冊。
「本が並ぶと聞いた店には何回も行ったが、1度も見なかった」とAさん。
結局、売れ残った340冊の本が戻ってきた。出版社に問い合わせると、
「倉庫にしまってあった」との返事。確かに、契約書には「返品率はほぼゼロ」とある。
「倉庫にあれば、返品率ゼロなのは当たり前。でも、これでは一般の読者の目に触れない」とAさんは嘆く。
「この共同出版がクセ者」と憤るのは、同社の元社員の女性。「原稿の9割が共同出版。
共同出版という形で著者の心をくすぐる」というのだ。「まれに有名人から来た原稿は企画出版するようだが、
これ以外は共同出版しか見たことない」と指摘する出版関係者もいる。同社の資料によると、社員は30人。
「大半は編集経験のない若い女性ばかりで、皆半年程度で辞める」(元社員)。この元社員の場合、
多いときで1度に40冊を抱えていたといい、「原稿にいちいち目を通す余裕などなかった。
社長は、校正などせず1冊でも多く手がけろと言う」と証言する。同社に「面白いので共同出版で出版を」
と言われた別の男性は、「どこが面白かったのか」と聞き返すと、しどろもどろの返事だったという。

伊藤普さん(自費出版図書館を運営)は「自費出版は売れない」と断言し、「自分の書いたものはおもしろいと思うだろうが、
自分が他人のものを買うか考えて欲しい」とした上で「売れないことを知っているのは自費出版社自身なのだから、そのことをきちんと伝えるべき」
と話している−。(内藤 敦子)

312 :名無し物書き@推敲中?:02/01/29 17:22
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Ink/1742/index.html

313 :名無し物書き@推敲中?:02/01/29 19:02
>>310
日本図○刊行会だっけ? 3年くらい前の記事だよね。
以前に原稿を送ろうかと思ったけど、ここはかなりずさんなので
やめたほうがいいと言われて思いとどまった記憶がある。
一時期ものすごい数の新刊を出してたみたいだけど、
社員30人では校正も書店への営業もままならなかっただろうね…。

んで、312はいったいなに?(藁

314 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/02/02 00:56
朝日新聞社が、自費出版の募集をしていました。

315 :名無し物書き@推敲中?:02/02/02 23:35
>314
協力出版の悪辣さが広く知られるようになったら、新聞社は申し合わせたかのように
その手の広告を載せなくなると思われ。
「詐欺でも何でも構わない。バレるまでは広告料を気前よく払ってくれるお客様じゃい」
と考えているなら、新聞社も同罪。

316 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 09:03
>315
禿しく同感!
旭はメチャ高い。
新聞社系と大手は仕方ないか・・・・。
給料の高い会社でやるとどうしても高い。
それで売ってくれる訳ではないし・・・・。
旭は新聞に
「当社の自費出版・共同出版の本です。
お求めは販売店で」
なんて広告だすとB芸者も圧倒するかも?
B芸者の広告は基本的に広告が埋まらない時に
広告する方が多いはず。それでも埋まらないと
旭は自社の広告になると思う。


317 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 14:02
新○舎のコンテストって
全応募作に「最終選考に残った」と声をかけているって聞いたけど、ほんと?



318 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 16:47
皆に対し「多くの中から貴方だけが選ばれました」と声をかけるのは詐欺の常套手段だね。

319 :>>315、316:02/02/03 22:47
意味が違うっしょ。
314は朝日新聞社自身が自費出版サービスをしてるって意味っしょ。
新聞社はどこも自費出版やってるよ。もちろん出版社も。
B社やらS社やらが台頭するずーっと以前から。
それも、かなり高額でね。ヘタすりゃB社とかS社より高い。
ちなみに、書店関係も手を染めてる。超大手もね。
印刷会社も含めて、珍しいことじゃないよ。

烈しくガイシュツの連発なのでさげ。もう飽きたよ、この手の話題。

320 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 08:21
>>317
ズバリ、ホントです。
しかし、いくらおだてられたって、短編1本傑作選に載せるのに、
10〜40万(長さに比例する料金)も払うヤツいるよなぁ。

321 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 08:45
適度な金額なんだろうなあ。
自分の貯金にしろ、親の貯金にしろ、ねこそぎってほどじゃないくらい。
「これが勝負のしどころ」「やるだけやってみなければ道が開けない」みたいな幻想がね。払わせる。

どう考えても後が続くはずがないんだけどねえ。

あーあー、今日は月曜、また出勤してあくせく働く一週間ははじまりやがる。
こんなとき、小説で賞賛あびて、自分のペースで家で仕事できるんなら
なんでもしてみたくはならぁねえ。

322 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 08:48
自費出版をしたい人には自分史もかなりあると思う。
オレんちにも近所の医者だ普通の爺さんだの本、何冊も戸棚に入ってる。
たぶん誰も読んでないはずだが。
つまり俺がいいたいのは何かというと、誰だって自分の存在を示したいという気持ちを持ってるということだ。
自己実現欲求とでもいうか、金に糸目をつけないものだ。

323 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 10:46
このスレ読んでると、
出版界の意図がみえてくるね。
でももう終りじゃね〜?協力も。
で、何年かして忘れかけたころにまた。
なんか、どっかのマルチみたい。

324 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 16:11
>321
小説家は、ミリオンセラー連発作家でないかぎり、自分のペースで仕事をするのは
不可能なんじゃないかな。
もしプロ作家になれたら、サラリーマン時代が懐かしくなるほど忙しくなると思うよ。
「小説家になれば、自分のペースで仕事ができるかも」という願望につけ込んでくるのが
協力出版。
心に隙を作らぬよう重々注意されたし。

325 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 22:49
強引な勧誘も少なくなってきているね。
どうも協力出版業界もかなりおとなしくしているよ。
どこも何度もの電話攻撃は少ない。
下手をしたら電話のやりとりをWEBで公開されたりして
追い込まれちゃうかもしれないもんね。

326 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 23:09
サイトで小説が公開できるようになったのは大きいよね。


327 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 01:20
http://www.dreambookclub.com/
正確には協力出版にはならないのかもだけど、
ここはどうなんでしょう??

328 :名無し物書き@推敲中?:02/02/09 17:07
ヤフー掲示板で馬鹿発見。
協力出版社の社員てのはこんな低脳ぞろいなんだね(藁

自己投資の為のおカネは「ご本人」が工面すべきだという、この一見当たり前のように思われる出来事が「意外と」受け入れられない現実があると思いますよ。
たとえばのハナシ‥‥大学は出たけれど職がない(食えない)、という現実があったとしても、それが大学の「営業」努力とどう関係してくるのかな。
「大学を出る」為のコストと「本を出す」為のコストって、なんか似てるよね。
身銭を切って学校を出た、というタイプの人が今の世の中とっても少ない様に思う。
自費出版がバカにされている背景には、日本の社会が日本の若者に「ほどこしてきた」教育の問題が見え隠れする。
その「産業」としてのレベルも推して知るべし、だと‥‥。
出版業には「教育」というチャンネルも必要じゃないかな。俗に云う「メディアミックス」という意味での、ね。


329 :ぶらぶらひゅーまん:02/02/09 17:23
 ♪真剣な学生

 最近、取材した、ある学校の先生。その学校には、30万円のコース、100万円のコースなど、いろいろある。
 ところが、30万円のコースの学生は、不真面目だと言っていた。100万円も出す学生は、
 態度が真剣そのものだといっていました。授業料は勿論、自分への投資。

 ♪自己への投資としての出版

 自費出版も、いろんな目的があるだろうが、自分の道を開いていくための、一つのステップだとすれば、立派な自己への投資といえると思う。
 
  育てられる自分

 食べることも、
 飲むことも、
 笑うことも、
 泣くことも、
 怒ることも、
 信じることも、
 裏切られることも、
 愛することも、
 憎むことも、

 みんな自分の心を
 豊かにしてくれる。

330 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 00:49
これって自己出版の事ですか?

331 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 05:07
詐欺協力出版社に金をぼったくられることが自己投資ってか?
頭大丈夫?

332 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 14:35
きょーりょく!!

333 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 20:11
シュパーン

334 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 20:47
自費出版は、前科です。藁

335 :名無し物書き@推敲中?:02/02/11 06:34
自費出版、協力出版でしか本を出せないなら、作家なんか諦めろ。
まったく実力のない証明だからな。

336 :名無し物書き@推敲中?:02/02/11 07:43
●◎主婦がマルチポストしまくって逆ギレしてます◎●
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/sfe/1013149766/


337 :   :02/02/11 08:07
>335
でも文芸作品って、今は大きな出版社とかでも、結構自費を要求するもんだよ。
もちろん、そんなことは公にはなりませんが。

338 :名無し物書き@推敲中?:02/02/12 01:36
企画で出せるような作品をずっと待っているのですが
面白い作品が、全然届きません。
作品の出来もそうですが、スゴイ汚い原稿を
平気で送ってくる人もいます。
原稿見ただけで萎えてしまいます。
この原稿を見たら、相手がどう思うのか
想像できない人、基本的なことがきちっと
できない人はダメでしょう…。
原稿だけ送るんじゃなくて
簡単なお手紙とかつけてほしいですよね。
そうしてくれると印象も全然違うし。



339 :名無し物書き@推敲中?:02/02/12 01:41
あと10年もすりゃ
手書きなんぞで送ってくるやつはいなくなるだろう。
そんときに同じことを語って
新入社員に酒の席できらわれよう!


340 :名無し物書き@推敲中?:02/02/12 01:44
>>337
そうそう。公にならないというだけでね。
小説なんていまどき売れませんから。
売れるのは経済とか法律なんかの実用書の類。

341 :名無し物書き@推敲中?:02/02/12 22:35
協力で安いところってないの?
S風社、B社以外でいい噂のところない?

342 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 18:08
催眠商法

343 :名無し物書き@推敲中?:02/02/24 01:53
近所のブックオフで「新○舎フェア」と呼びたくなるような状態を発見。
道路側に一番近い金属製陳列棚の最上段に、同社の同じ装丁の本がズラリと並んで売られています。
とうとう在庫本の処理に困って出版社自らブックオフに流しはじめたのか。
それとも血迷ってブックオフの棚買いに走ったか。

でも、同じタイトルの本がどれも数冊単位で並べてあるので、
まとまったルートからブックオフに流れたとして考えられない。
みんな一九九七年頃の初版第一刷本です。悲しい運命。

344 :名無し物書き@推敲中?:02/03/02 15:53
誰か、最近、引っかかった奴はいるかな?

345 :名無し物書き@推敲中?:02/03/05 07:19
しずかだね藁

346 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 15:08
協力出版なんてブサイクのオナニーショーのようなもの

347 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 21:04
>協力出版なんてブサイクのオナニーショーのようなもの

云い得て妙だね。マニア受けするしね。
オンラインで小説発表してて
数通、好意的な感想貰ったことある人が狙い目。
協力出版社は今度はネットで自作小説出してる輩に
「あなたの、この作品を是非、世に問いたい」という
メールを出しまくるべきかもね。

348 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 21:59
こんなんどうよ?
http://plaza.harmonix.ne.jp/~asobo/tounyuu12.html

349 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 02:41
新風舎のHPに、増刷情報コーナーがありますが、数えてみたら、たかだが五七点にすぎませんでした。
これまで三〇〇〇点近くも刊行しているのに。比率にすると1.9%です。
普通の増刷率は3割程度といわれてますから、300部とか50部スタートとハードルが低いのに
この数字は異常です。
文芸社も、出稿した毎日新聞の広告を二〇〇一年1月1日から12月31日までみてみると、
増刷したのはたったの9点! でした(広告では、本のタイトル横に「好評増刷出来!!」とでるのでわかる)。
1年間で、1500点以上新刊をだしてるのに、比率は、なんと0.9%! なのでありました。
文芸社自慢の棚買いって、てんで効果ないですね。



350 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 05:14
>343
何も珍しい話じゃなく、よくある話。極秘で出版社が
ぞっき本としてブックオフに持込んでいる。売れない本
を裁断するのも金がかかるからな。

351 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 06:15
定価とisbnコードの有無と、状態だけで中身に関係なく買い取るというブックオフ。
いまに「○×社除く」なんて規定ができたりして。

352 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 07:44
とりあえず、自分の本ができるというのが大事
実体化させるのが大事

353 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 08:06
そんなに大事なことを、なぜ金で買う?
実体化したら、そのまま放置で腐ってもいいのか?


354 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 12:54
新風舎の本ってどこの書店にいっても全く見当たらない。なにかわけがあるのか。
出版企画書には「ご希望の書店であなたの本がプロ作家と同じ棚で陳列されます」と
書いてあったのに。僕はだまされた。

355 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 13:36
町の印刷屋で本にして
書店回りしなよ。
昔の人はみんなそうやったし
詩人の人は今でもそうやっている。
営業のお姉ちゃんのパンチラにだまされちゃだめ!
どうせメンスだしね

356 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 14:55
もしかしてこっちも新風舎のこと?

http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/998908789/l50

357 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 15:10
>356
はい。営業はおじちゃんで、あべという人ですね。「企画書なんか
知らねえよ」と言われちゃいました。「知りません」だったかな。


358 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 02:37

70万、140万、210万払ってきちんとその対価が得られれば何の問題もないんですけどね。
例えば音楽業界のインディーズ盤のように、そこからメジャーデビューへの道が開けるとか…。
でも、この業界では、そんなことはほとんどありません。
逆に「自費系で出した」という色メガネを払拭するのに相当な努力が必要なくらいです。
作家を目指す人にとってマイナスになることはあっても、プラスになることはありません。

自費系出版社では本を作った段階で、すでに利益が出てるわけですから、
体裁さえ整えてあれば内容はどうだってかまわないし、極論すれば1冊も売れなくたって大丈夫なんですよね。
販促に金や手間をかけるくらいだったら、1冊でも多く本を作ることに専念するべきで、
そして屑のような本が大量に発行され、書店で2週間くらい並んではすぐに消えていくわけです。



359 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 02:53
同人即売会で売ったほうが早くない?

360 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 03:01
夢を持って出した人が多いんだろうに、ここを読むと悲しくなる。
甘ちゃんでゴメン…
でも自己満足でもいいんじゃないかな。趣味に注ぎ込むお金って、
元が返ってくるなんてことまずないんだし。
ただ気になるのは、人の夢を食い荒らすような商売がまかり通って
いることだよね。
これまた甘ちゃんの発言でごめんなさい。でも、そう思うの。

361 :1の妹のはるか:02/03/29 09:46
>>359
分野によってはそう思う。
おまけに、同人誌用オフセット印刷ってすごい安いし。

362 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 10:13
同人誌は2段組で100ページの本を
50冊作っても2万円強だよ。
こっちのほうが気が楽だと思うんだけど。

363 :1の妹のはるか:02/03/29 15:47
>>362
出版コードはとれないけど、どうせ無名人がかいた
文芸書や詩集は流通させてもらえないんだから、
ある意味同人誌印刷は妥当な方法かも。

しかし、2万円とは・・・
100部だしても3万かからないんだもんなあ。

364 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 15:56
新○舎のフーコー短編小説コンテストって
どんな賞ですか??

365 :名無し物書き@推敲中?:02/04/09 13:41
age

366 :@@:02/04/09 20:26

永遠聖さん、まさかあんたが「本物の作家」だとでも
主張したいわけ?


http://homepage2.nifty.com/lovepb/
日本は本物の芸術家を育てることが下手で、
無名な者とか、新人には冷たく、流行とか、名前とか、
娯楽性ばかりを追求し、本物の芸術家が育っているとは言えません。

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